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こちらはpixivにて公開中の作品『理由もわからずに入院させられ拘束マミーにされてしまった私の毎日』
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=24778360
の続編となる作品の前後編の前編です。
理由も全くわからない状態で拘束マミー姿で入院生活を続ける私。
そして今日は月に一度の診察日。
診察を受け退院出来るかと期待するが、言い渡さるのは酷い言葉だらけだった…。
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「おはようございます、起きましたか?」
今日は先に目覚める事無く看護師の声で起こされた私。
だけど目が覚めても闇の中。
私の顔には包帯が隙間なく巻かれており、その上から更に重厚な黒革で作られた寝袋に入れられている。
いや、包帯は顔だけでなく全身を隙間なくそしてぎっちりとまるで私をミイラの様にグルグル巻きにして覆っていた。
そしてその全身包帯姿の私を先程言った様に厚手の革の寝袋に収められてしまっている。
そのせいで私は目を開けても何も見えず、こうしてすぐ近くで声をかけてもらわないと音もよく聞こえない。
いえ、それどころか包帯でギチギチに手も足もひと纏めにされているので手足の自由も無い。
今もかけられている掛け布団を自分で捲る事すら、いえ、寝返りさえ打つ事も出来なかった。
そんな全く自由の無い姿にされてこの病院に入院してもうどれぐらいの月日が過ぎたのでしょう?
まさかこんな事になるなんて思わずに診察を受けに来たので、初めの頃はこの扱いが嫌で嫌で暴れたりもした。
だけどいくら暴れようが藻掻こうが私のこの包帯と革の寝袋の拘束状態から解放される事は無くて…。
いつしか私は抵抗する事を諦め、最近はもう成すがままにされていた。
だけど体の自由がないフラストレーションはたまる一方。
しかし少し体全体がスッキリしてるこの感覚は…。
「ふふっ、新しい包帯に替えてもらって気持ち良く眠れたみたいですね。」
そうだった…。
昨日は月に一度の包帯の交換日。
1ヶ月間取り替えられずに巻かれっ放しでドロドロに汚れてしまってる包帯を交換してもらえる私にとってとても嬉しい日。
でもその時の私は意識が無い。
いつも包帯を取り替えられる時は麻酔で眠らされていて包帯を取り替えられてる事もこうして看護師さんに教えてもらわないとわからない。
いえ、全身がキレイになっているので目覚めた時に体がべた付いたりする感覚が無いからなんとなくはわかるのですが、実際のその様子を見れる訳では無いので確証が持てないのです。
なので当然包帯は取り替えてもらえていても、ここに入院してから一度も自由に体を動かす事も目が見える様になる事もありませんでした。
そして交換日の次の日は麻酔の効果が残っているのでいつもの時間に目が覚める事も無くてこうして看護師に起こされるのです。
「さあ、朝食を食べましょうね~、そして今日は診察の日ですから先生にちゃんと診てもらいましょうね~。」
「んぶぅっ。」
いつも通り口に噛まされている防声具に流動食のパックが接続される。
そして私は哺乳瓶の吸い口の様になっている防声具を口で扱いてその先端から絞り出す様にして流動食を口の中に入れて飲み込んで行く。
こんな惨めで特殊な食事の仕方にもすっかり慣れてしまってる自分が悲しかった。
でも…、そうか、今日は検診の日か…。
包帯交換の日の次の日がお医者さんの診察の日となっていて、その日に体の調子などを見られる。
今日こそ退院を言い渡されるといいな…。
今でも私は一体何の病気なのかケガなのかすらわからない状態で入院させられている。
なのでいつもこの診察の日は祈るような気持ちでお医者さんの言葉を聞いている。
『治りました』とか『退院です』と言う言葉がお医者さんの口から出てくる事を期待して…。
しかし、今まで何度となくあった診察では当然ですが言われた事は無い。
それどころか『良くなってる』とか『もう少しです』などといった期待を持たせる言葉すら未だに聞いた事がありません。
私の中では病名すらわからないしどんな理由かも言ってくれずに続く入院生活にかなりフラストレーションが溜まりつつありました。
だけど…。
「はい、では食事の後は排泄ですね~。」
包帯と寝袋で二重に塞がれて遠くなってる耳に看護師の声が微かに聞こえる。
ああ、またおトイレか…。
私はこの排泄方法が嫌いであったが待ち焦がれてもいた。
どう言う事かわからないと思いますが、私もこんな複雑な気持ちを持ってしまうなんて思ってもみませんでした。
でも仕方ないのです、だって私に与えられる刺激はコレしか無いから…。
ゴゥン、ゴゥン…。
何か機械が動く音がすると一晩我慢させられて溜まっていた尿意がスーッと消えて行く。
膀胱にまで到達する長い尿道ブジーに開いてる排尿用の穴からオシッコが吸い出されて行ってるのです。
私の尿道はこのブジーで埋まっているのでこうして専用の排泄機械を繋いで吸い出さないとオシッコを出す事が出来ない。
そしていつも膀胱がパンパンになるまで出させてはもらえない。
そして…。
ゴゥン、ゴゥン…。
また機械の音が響くと今度はお尻の中に生温かいものが流れ込んで来る。
次は浣腸だ。
しかもこれは普通の浣腸ではありません。
たった今吸い出された自分のオシッコ。
それがお尻に浣腸液代わりに注入されているのです。
ギュルルルル。
そうして腸内がオシッコ浣腸で満たされるとすぐに激しい便意が襲って来ます。
でも私は自分の意志でウンチを出す事は出来ません。
私のお尻には肛門を塞ぐ様にアナルプラグが挿入され栓をされています。
これはいくら私が息んで押し出そうとしても抜けない様にお尻の中で大きく膨らまされていて、そのせいでウンチを出せずに堰き止められてしまっています。
ではどうやってウンチを出すのかと言えば…。
ギュゴゴゴゴゴ…。
浣腸代わりのオシッコが腸内に満たされしっかりとウンチを溶かして軟便にする為に15分程我慢させられ、その後に排泄用の機械によってウンチが吸い出されて行く。
アナルプラグにはトンネルの様に穴が開いていてそこからウンチを出せるのですが、普段は逆止弁によって閉じられており、排泄用の機械を接続する事によって穴が開いてようやく排泄が可能になるのです。
「む、むおぉ…。」
ウンチが吸い出されお腹がスッキリしていく気持ち良さに思わず声が漏れます。
と言っても防声具で猿轡され口を塞がれている私の口からは意味不明な呻き声の様な音しか出ませんが…。
そしてウンチが吸い出されていく時に他の機能も動き出す。
それは…。
ビイイィィイィィ。
ヴヴヴウイィィィン。
ブウゥン、ブウゥン。
「んぶうぅむうぅっ!」
乳首と股間部に激しい振動が起こりその刺激に叫び声を上げてしまう。
それは、ウンチがアナルプラグの穴を通って吸い出される事で肛門にウンチが擦れて感じる排泄の快感を得る事が出来なくなった代わりに与えられる別の快感。
排泄の快感を取り上げられた私に与えられる性的な刺激と快感。
乳首にはブラシ付きのローターが貼り付けられていてそれが私の乳首を刺激する。
ローターはクリトリスにも仕込まれていて、しかもダイレクトにその刺激を感じやすい様にクリトリスは皮を剥かれている。
しかもクリトリスの根元には金属リングを嵌められて、お豆部分がしっかり露出する様にされている。
その敏感な剥き出しのクリトリスに更により強い刺激を与えられる様にローターにはイボイボが付いていて、それが振動によってクリトリスを擦り続ける。
乳首とクリトリスへの刺激だけでも体が跳ね上がりそうな強い刺激なのに、更にお尻に挿入されているアナルプラグも振動する。
しかも表面にはイボイボが無数にあってそれが腸内を刺激して行く。
もうずっとこうしてお尻の中を刺激され続けて開発されてしまい、オ〇ンコの様に感じる性感帯と化してしまった。
そうなるともうオ〇ンコが二つある様な物で…。
そのお尻の刺激に重ねてオ〇ンコの方にもディルドが突っ込まれていて、それも動くのです。
振動に加えてウネウネとくねって膣内を蠢く。
当然の様にディルドにもイボイボがたくさん付いていて膣内をゴリゴリ擦って行く。
お尻と膣の間の肉壁一枚隔ててディルドとアナルプラグが擦れ合うのがわかる程にお腹いっぱいになる太さ。
そんなものを同時に動かされておかしくならない訳が無い。
そして私はそんな強烈な刺激を毎日与えられ続けられていました。
ビイイィィイィィ。
ヴヴヴウイィィィン。
ブウゥン、ブウゥン。
「むぐうぅっ、んむううぅぅっ!」
ほぼ五感を封じられた状態で、与えられるこの性的刺激は私をすぐに絶頂まで連れて行ってしまう。
だけど、イッたからと言ってすぐには止まりません。
だって私の意志で止めたり動かしたりしてる訳では無いから。
看護師が止めてくれるまでこの機械による無慈悲な責めが続くのです。
「はい、では診察室に行きましょうね~。」
たっぷり3~4回はイカされた後、ようやく責めを止めてもらえた。
そしてイキ過ぎてぐったりしてる私を看護師はどこにそんな力があるのか簡単に持ち上げ車椅子に乗せて座らせる。
まあ、私は看護師の声しか知らないしどんな姿なのかは知らないので、もしかしたらとんでもない屈強な見た目をしてるのかもしれない。
車椅子に座らされた私は落ちない様に革ベルトでしっかりと固定された。
「さあ、行きましょうか。」
看護師の声が聞こえると車椅子が動き出す微かな振動を感じた。
「あ~、黒ミイラの人だ~。」
おそらくは待合室辺りに差し掛かったのでしょう。
子供のそんな言葉が私にも聞こえた。
私の耳は包帯と重厚な革の寝袋によって二重に塞がれ基本的に外の音は聞こえません、
でも子供の声はとても大きく、しかもよく通るので私の耳にも届いてしまうのです。
その子供の言葉に周りの親らしき大人が窘める声が微かに聞こえますが、こちらは聞き取れる程ではないので何と言ってるのかはわかりませんでした。
ただ、私は今おそらく大勢の人達にこの惨めな芋虫の様な姿を見られてるのだと思うと、とても惨めな気持ちになるのです。
しかも看護師はわざと人がいる所を通ってる節があって、こうして車椅子で連れ出される時はいつもたくさんの人の気配を感じるのです。
さっきの子供だっていつも私の事を見ては騒いでる子で、もうすっかりこの病院では私の事は皆が知る有名人になってしまってる様でした。
そんな待合室を抜けて診察室に入る。
と言っても見えてる訳ではないので、外の喧騒が止んだ様な気配でそう察したのですが…。
「ああ、あなたね、気分はどうかしら?」
どうやら私の予想は当たっていた様でお医者さんの、女医さんの声が聞こえた。
「まあ聞いても答えられなかったわよね、ごめんなさい。」
全然すまなそうに聞こえない口調で言われて少し苛立つ。
いつもこの女医さんはこうだった。
入院を決めた診察の日からずっと私の事を少し馬鹿にした様な態度で接して来る。
なので毎回の診察はいつも少し嫌な気分になる。
「じゃあ診察を始めましょうか、立ちなさい。」
命令口調なのにもイライラする。
こっちが口答え出来ないからって…。
看護師が私を車椅子に固定してる革ベルトを外して立たせてくれる。
だけど足は包帯でひと纏めに巻かれているし寝袋にも足をひとつにして入れられているので立っているのが辛い。
トッ、トッ。
どうしてもフラフラしてしまってその場で軽く跳んでバランスをとる。
しかも目が見えないので余計にバランスがとり辛くて私はいつまでもフラフラしてしまう。
「う~ん、まだ中立出来なのね、ホントにグズねあなた。」
また…。
こんな格好にされてしまって普通に立つ事も難しくされてしまってるのに、そんな事を言うなんて…。
正直度重なるこの女医さんの言動にそろそろ堪忍袋の緒が切れそうになっていた。
「じゃあこの部屋の中を一周してくれる?」
そんな私のイライラには気付かず、女医さんは私に指示を出す。
正直その言い方にも苛ついていたが…。
これは診察だからと勤めて冷静になろうと努力して、女医さんの指示に従ってこの部屋を周り出す。
トッ、トッ…。
周ると言っても私の足はひと纏めにされていて別々には動きません。
なのでぴょんぴょんと飛び跳ねる様にして移動して行く。
これが見た目以上に重労働で…。
包帯がしっかりとギチギチに巻かれている為関節の動きが制限されていて充分に膝や足首を曲げられないのでどうしても一回のジャンプの幅が小さくなる。
しかもこの革の寝袋はかなりの厚みがあって、それだけに結構な重さがあるので、その分でも動きが鈍くなる。
なので私自身はかなり必死に飛び跳ねて結構進んだと感じても、実際はほとんど進んでいない事が多かった。
「はぁ~…、一周するだけなのにどれだけかかるのよ…、まだ4分の1も周れてないじゃない。」
女医さんからそんな小言をもらってしまう。
酷い!
こっちは指示通りに必死に進んでいるのに!
どうにか見返してやろうと頑張って速度を上げようとしてはいるのだけど、どうやらそれは効果を発揮していないみたいで、いつまで経っても終わりの声は聞こえてこなかった。
そうしているといつしか私の体に変化が訪れる。
「んっ、んむぅっ…。」
ど、どうしよう…、擦れて…。
トッ、トッ。
「んっ、んんっ…。」
飛び跳ねる度に乳首とクリトリスに仕掛けられてるローターについてるブラシやイボイボが揺れて敏感な3つの突起を刺激をして来る。
その度に私は感じてしまい甘い声を漏らしてしまう。
こ、こんなの…、ダメ…、診察中なのに…。
私はこのままだと感じ過ぎてイッてしまいそうなので早く周回を終わらせる為に更に速度を上げようと両足にグッと力を籠めた。
しかし…。
「ふむぅっ、むうぅ~っ。」
足に力を入れた事でお尻のアナルプラグとオ〇ンコのディルドをギュッと締め付ける事になってしまった様で膣内と腸内の中で微かに蠢く。
するとディルドとアナルプラグに取り付けられているイボイボが中を擦って、さっき排泄時にたくさんイカされて敏感になってるからなのか凄く感じてしまう。
肉壁を隔ててディルドとアナルプラグのイボイボがお互い擦れ合い腰砕けになりそうな気持ち良さを感じさせて来る。
だ、ダメ…。
私はなるべく締め付けない様にしながらゆっくりと進む。
じゃないと快感で力が抜けて倒れそうになってしまうから…。
トッ、トッ…。
は、早く終わって…。
そう願いながら飛び跳ね続けていると…。
「あ~違う違う、そっちじゃないでしょ!」
女医さんに怒られて訳がわからず足を止める。
「そのまま進めば壁にぶつかるでしょ、何やってんよ全く…。」
どうやら私はうまく回れずに壁にぶつかりそうになっていたみたい。
だけどそれだからってそんな言い方…。
私は目が見えなくて自分が今どこを進んでいるのかなんてわかるはず無いのに…。
更に女医さんに対してのイライラと不信感が募って行く。
そうして私がその怒りをふつふつと湧き上がらせてその場から動かずにいると…。
「ふう…、もういいわあなた、今日の診察は終わり、じゃあまた来月ね。」
女医さんは勝手に診察を打ち切ってしまった。
そ、そんな!
私はどうなるの!?
まだこんな芋虫みたいな恰好のまま入院生活を続けないといけないの!?
嫌よ!
もう嫌っ!!
イライラが頂点に達していた私はついに爆発してしまう。
「むぅ~っ!ふむううぅ~っ!!」
出して!
こんな窮屈な格好から早く解放しなさいよっ!
そうして私は大暴れする。
と言っても手足の自由も無く動かせる場所がほとんど無いので激しく体を揺り動かす程度しか出来ませんが、それでも我慢の限界に来ていた私は動かせる部分を最大限動かして激しく暴れた。
「ちょ、止まってください!」
看護師の慌てる声が聞こえましたが、私はそんな事お構いなしに暴れ続ける。
長期間の不自由で理不尽な拘束にもう我慢が出来なかった。
出せっ!
この窮屈な包帯グルグル巻きから解放しろっ!
重たくて暑くて辛いこの寝袋から出せっ!
「むうぅ~っ!」
私はまともに言葉を発せられない口で喚き散らす。
そんな私を冷ややかに見つめる目がある事にも気付かずに…。
「はぁ~…、やっぱりガッチリと体の自由を奪っとかないとダメね~…。」
そんな言葉が微かに聞こえた様な気がしたかと思うと…。
クラッ…。
え?
急に瞼が重くなり意識が遠のきそうになる。
な、何?
何が起こったの…?
実は鼻に通されてる呼吸チューブのすぐ近くに薬品を持って来られて、それを思い切り吸い込んでしまってる事などわからない私は、急に強烈な眠気に襲われた事に戸惑う。
「ちょっと準備するからしばらく寝ててね。」
その女医さんの言葉に私はようやく薬で眠らされようとしてる事に気付く。
「ん…、むぅ…。」
しかし時すでに遅く、私は強烈な睡魔に抗えずにその場に崩れ落ちてしまった。
ドサッ。
そして女医さんは意識を失い床に崩れ下りた私を一瞥しそれから看護師に向かって口を開く。
「さてと…、じゃあ準備して頂戴、永久拘束用のギプスを。」
意識を失った後、そんな言葉が診察室に響いた。
ー続くー