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こちらはpixivにて公開中の『妖魔に捕らわれた僕は触手拘束衣で性処理オナホールにされた』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/13555258
の続編となるお話しです。
世界は平和になったが僕の体を縛め苛む触手拘束衣は脱ぐ事が出来ず、僕はそのままの姿で日常生活を送る事になった。
そして仲間の提案で僕は女装して女子校に通う事になる。
不自由な体での日常生活だったが何かがおかしくなって行って…。
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「今日から皆さんのクラスメイトになるヒカルさんよ。」
そう先生に紹介される僕は、先生の横でぺこりとお辞儀した。
ううっ、皆の視線が…。
僕の格好はちょっと普通とは違って…、だからでしょう、皆興味津々に僕の事を見つめて来る。
「むぅ、んふぅ…。」
その視線の圧に気圧されて、僕はもうまともに言葉を発する事が出来なくなってしまった口から呻き声の様な吐息を出した。
確かに早くこんな普通の生活が戻ってきてくれればいいと思っていた。
ただ、今のこの状態は想定外で…。
決してこんな事を望んでいた訳では無い。
ああ、あの時油断してラーミアに捕まったりしなければ…。
そう後悔しても、もう後の祭り。
この体はもう元には戻らない。
だからこの体で、精一杯平和な生活を享受するんだ。
せっかく妖魔がいなくなったのだから…。
そう、この世の中は平和になった。
それはつい先日この世界を我が物にしようとしていた妖魔王が倒された為。
僕はその妖魔と戦う魔法の戦士で…。
ゴメン、嘘ついた、本当は僕は魔法少女として戦っていたんだ
僕は男ながらにフリフリドレスの様な服を着て…。
その際、掟で僕のアソコは貞操具と呼ばれるオ〇ンチンを閉じ込める金属の檻の様な器具を填められてずっと射精どころか勃起すら出来ない日々を過ごす事になってしまって…。
でも皆の平和を守る為には仕方ないと我慢していたのに…。
僕はちょっとした油断から妖魔の幹部に捕らわれ妖魔のアジトへ連れ去られてしまう。
そしてそこで僕は触手拘束衣と言うものに捕らわれ縛められ、妖魔達の性処理道具として使われる日々を送る事になってしまった。
全身を覆う何の革で作られたのかわからないその触手拘束衣は内側にはびっしりと繊毛が生えていて常に僕の体を嬲っていた。
だけど、今やそれも僕の体に融合してしまってピッタリと張り付き剥がれなくなっている。
その拘束衣によって僕の腕は自分の体を抱く様な形で拘束され、胴体の触手拘束衣と一体化して全く腕が使えなくされてしまってる。
そうして僕の体の自由を奪う触手拘束衣は全身、足先まで覆っていて、更には顔にまでその浸食は及んでいた。
それは僕の顔の半分を覆い、口の自由を奪う。
僕の口は強制的に大きく開かされた状態で固定され、その為まともな発声が出来ない。
だから先程先生に紹介されてもクラスの皆に挨拶の言葉もしなかったのはそう言った事情があったから。
でもその口枷の様に口を固定してるのは別に僕の言葉を奪う為のものじゃない。
それは副次的な要素で、本来の用途は別の所にあった。
それに関しては…、またその内きっと説明する事になるだろう。
「ヒカルさんは~、ミチルさんの隣の席よ。」
先生の言葉に僕は物思いから現実に引き戻される。
「んっ。」
僕は先生に頷き指示された席へと歩き出す。
コツッ、コツッ。
硬質な足音を響かせて歩く。
我ながらよくこうやって歩ける様になったと感心する。
それもこれも仲間が履かせてくれたこのブーツのおかげだ。
僕の足は触手拘束衣によって覆われ足先をピンと伸ばした状態で固定されている。
しかも足先を覆ってる部分は硬質化しカチカチになっている為いくら力を入れても、その爪先までピンと伸ばした状態を戻せない。
そのせいで立ち上がれば爪先立ちになってしまい、歩くどころか立っているのも辛い状態にされてしまっている。
だけどそれでは日常生活に支障をきたすからと、仲間が僕の足にハイヒールのブーツを履かせてくれたのだ。
と言っても最初の内はハイヒールなんて履きなれていないので、しかもそれが超ハイヒールなものだからしばらくはうまく歩く事なんて出来なかった。
それでも僕は諦めずに歩行訓練を続けようやくこうしてなんとか歩く事が出来るまでになったんだ。
コツッ、コツッ。
それでも転んでしまえば腕が全く使えない僕は自力で起き上がる事なんて出来ない。
だから慎重にゆっくりと進む。
「わ、すご…。」
「勃ってる…。」
僕が通り過ぎた後の席に座ってる女生徒達の呟きが聞こえる。
ううっ…、やっぱりこんなの恥ずかしいよ…。
実はここは女子校で、僕は今セーラー服を着ていた。
まさか変身しなくても女装する事になるなんて…。
触手拘束衣によって体の自由を奪われた僕は自力での行動を著しく制限されている。
その為、誰かのサポート無しでは日常生活もままならない。
だからと、仲間の提案で彼女の通う女子校に通う事になったのだ。
なので僕は今下半身にはスカートを穿いているのだけど…。
そのスカートの前面部分が不自然に盛り上がっていた。
そして女生徒達の視線はその不自然な盛り上がりに集中し、先程の様なヒソヒソとした呟きが聞こえて来る事になってしまってる。
そのスカートを不自然に盛り上げているモノも触手拘束衣の一部分で…。
僕の股間には触手拘束衣が硬くなってそそり立つ偽物のペニスが生えていた。
そのディルドの様なペニスは当然ながら本物の様に小さく萎んだりする事が無くて…。
だからどうやっても隠す事も出来ず、こうしてスカートを内側から突き上げその存在を主張していた。
うう…、恥ずかしい…。
別に自分のモノを見られている訳では無いけど、セーラー服姿で勃起してる様に見えるその自分の格好はまるで女装に興奮してる様にも見えて、酷く恥ずかしい。
そして内心、少しこのシチュエーションに興奮してるって事もこの恥ずかしい気持ちに拍車をかけていた。
だってこんな変態的なシチュエーションに僕の本当の方のペニスは激しく反応して、永久に外す事が出来なくなった貞操具の中で必死に大きくなろうと暴れ回っていたから。
い、痛い…。
そう思っても一度沸き上がった興奮はすぐには収まらず、結局しばらくの間僕はその痛みと羞恥に耐え続ける事になった。
そしてようやくその超ハイヒールのブーツを履いた足で僕は先生に指示された席へ辿り着く。
「大丈夫?何か困った事があったらすぐに言うのよ。」
隣の席に座るミチルがそう僕に声をかけてくれる。
実はこのミチルこそ僕と一緒に世界の平和を守っていた仲間で、こうしてミチルがサポートしてくれると言う約束で僕は渋々ながらこうして日常生活に戻る事を承諾したのだ。
本音を言えばこんな姿をたくさんの人に見られるのは恥ずかしいし嫌だった。
だけどもう僕の体は永遠にこの触手拘束衣と融合したまま元には戻らない。
一生この姿のままで暮らさないといけないのだから、ずっと引き籠っている訳にもいかない。
だからミチルがサポートしてくれるのならと、勇気を出してこの変態的な触手拘束衣の姿のままで日常生活に飛び込む事にしたのだ。
正直今ではかなり後悔してるけど、撤回するにも僕は言葉を封じられてまともに意思疎通が出来ないので無理だった。
だってミチルはなぜかノリノリで僕がこの登校中やっぱり嫌だと意思表示しても無視され続けたから…。
もう僕は自分の意志を通す事さえまとも出来ないと言う事をこの登校時間中に学習した。
「はいどうぞ。」
ミチルは腕が使えない僕に代わって椅子を引いてくれた。
「んっ。」
僕は感謝代わりの軽い会釈をしてそ引いてくれた僕の席に座る。
「んむうぅっ!」
座る時に少しバランスを崩し、僕は尻もちをつく様に勢いよく椅子に座り込んでしまう。
その際に僕のお尻に入っているモノがお腹の中を突き上げてしまい、その衝撃に思わず大きな声を出してしまった。
ああっ、皆が注目してる…、恥ずかしい…。
「あ、皆気にしないで~。」
すかさず横のミチルがフォローしてくれる。
でも、気を付けないと…。
僕の肛門は触手拘束衣の一部分が入り込み、僕の肛門を大きく拡げられたままにされてしまっている。
それはまるでアナルプラグやアナルディルドの様で…。
だから座る時にはちゃんと気を付けていないとさっきの様にその異物がお尻の中からお腹を突き上げてしまう。
ただ椅子に座るだけでもこうして支障が出る体にされてしまって…。
本当に僕はこのまま普通に日常生活を送る事が出来る様になるのだろうか…?
キーンコーンカーンコーン。
よ、ようやく午前の授業が終わった…。
授業を受けるだけでこんなに疲れるなんて…。
触手拘束衣によって自由を奪われているのでずっと座ってるだけだったのに。
その座ってるだけが逆に辛くて…。
黒板をじっと見つめる以外の事が出来なくて、どうしても体の中の方に意識が集中してしまう。
今や大きく育ってしまったアナルプラグ型の触手が肛門を直径10㎝にまで拡げていて内側から前立腺を強く刺激し続ける。
おかげでずっとオ〇ンチンはビクビクと貞操具の中で暴れ続け、授業中ずっとそればかりが気になってしまっていた。
そんな拷問の様な授業の時間が終わり昼休みになる。
「ヒカルはお昼どうする?」
ミチルはそんな風に僕に聞いてくれるが、正直今の僕は普通の食事を摂る事が出来ない。
と言うのも、触手が変化し肉マスクの口枷となって口を開いたまま固定されているのでまず固形物が食べられない。
なので学食などに行っても僕は何も食べられない。
それどころかこの口枷は生きてる様に動き僕に食事の摂取を許してくれない。
とある特定のモノ以外は口に入れようとすると口枷の開口部が塞がってしまうのだ。
なので僕には特別な食事が用意されていた。
「むうぅ、んむぅ。」
僕はあらかじめミチルに持って来てもらってる僕の通学用のリュックを見る様に促す。
「え?もしかしてこのリュックを見ろって言ってるの?」
最初は僕の動作と呻き声の意味が分からず戸惑っていたミチルがようやく僕の意図に気付く。
そうしてミチルがリュックから取り出した物は…。
「な、何よこれ…、凄い悪趣味な形…。」
それは大きな吸い口が付いた哺乳瓶だった。
そう、それこそが僕が食事する為に用意された道具。
ペニス型の吸い口付きの哺乳瓶だ。
僕はこの哺乳瓶を使わないと食事が摂れない。
なぜなら僕の口の自由を奪ってる肉の口枷は、口にペニス以外のものを入れようとすると閉じてしまうのだ。
その為この吸い口をペニスに似せた哺乳瓶が必要で…。
これが無ければ僕はペニスから射精される精液以外を口に入れる事が出来ないのです。
「これを使えばいいのね。」
そう言ってミチルはその哺乳瓶を僕の口に挿し込んでくれようとする。
その時…。
「おお、ヒカルくん調子はどうだい?」
「あ、先生。」
そこへ突然クラス主任の男性の先生が現れて僕に話しかけて来た。
「今から昼食だろ?困ってるんじゃないかと思ってね。」
え?
どう言う事?
クラス主任の男性の先生の言葉の意味するところがわからなくて返事に困る。
まあどっちにしろまともな返答なんて出来ないのだけど…。
そんな風に僕が対応に困っていると…。
ジィー。
え?
クラス主任の男性の先生が突然ズボンのジッパーを下げてペニスを取り出した。
なっ!
こんな所で!
僕は驚くのだけど、なぜか周りは全く驚く事も無く普通に昼休みを過ごしている。
「わあ、ありがとうございます先生、きっとヒカルも喜びますよ。」
ちょっ!
ミチルも何を言ってるの!?
驚く事にミチルも止めるどころか喜んでいる。
「じゃあ、ヒカルくん頼むよ、もうパンパンではち切れそうなんだ。」
ま、待って…。
ようやく妖魔の性処理道具から解放されたのに…。
僕は席から立ち上がり近付いて来る先生から逃げようとするが…。
ガシッ。
え?
ミチルが僕の肩を掴んで席から立ち上がった僕を押さえ付けて跪かせる。
するとちょうど僕の顔が口の位置がクラス主任のペニスの目の前になって…。
「んぶうっ!」
そして肉の口枷によって開いたまま閉じられない口にクラス主任のペニスが入り込んでる来た。
「お、おおっ、凄く気持ちいいよヒカルくん。」
ジュブッ、ジュブッ。
「お、おごぉ…。」
何でこんな…。
僕、またペニスを咥えさせらてる…。
口をオナホール代わりに使われてる…。
ジュブジュブッ、ジュブッ。
ああ、どうしてまたこんな惨めな思いをしないといけないんだ…。
でも…。
どうしてだろう…?
少し安心する…。
口の中いっぱいにペニスを頬張って、僕はなぜか少しホッとしてる。
ジュブッ、ジュブッ。
「いい、いいよ、ヒカルくんっ。」
クラス主任も気持ち良さそうだ。
なら…、これでいいのかも…。
ガラッ。
そんな時教室の扉が開く音がして…。
「おおっ、やっとるなぁ~。」
「ああ教頭、ええ、とても具合がいいですよ。」
「そうか~、しかし先客がいたとは…、じゃあ私はお尻の方で我慢しますかね。」
え?
お尻って…。
「ああ、教頭先生、どうぞ使って上げてください。」
そう言ってミチルは僕の背後を教頭に譲る。
「おおすまんね、どれどれ、ヒカルくんのアナルはどんな具合かな?」
そう言って教頭はズボンからペニスを取り出し僕を持ち上げる。
「んぶうぅ!」
僕は口にクラス主任のペニスを突っ込まれたまま体が水平になる様に持ち上げられて…。
「では失礼…。」
ズブリッ。
「んぶぅぅ~っ。」
僕のお尻に入っている肉のオナホールの穴に教頭はペニスを突き入れた。
ズブッ、ズブッ。
「おお、こっちはこっちでいいものだねぇ~…。」
あ、や、止めて…、そんなに激しく突かないで…。
小柄な体に似合わず教頭のペニスはとても太く大きくて、出し入れされる度にお尻の中を占領してる肉のオナホールが膨らみ僕の中を刺激して来る。
特に前立腺を押されて刺激されるのがきつい。
気持ちいいのだけど、気持ち良くなると貞操具の中に押し込まれている僕のペニスが大きくなろうとして大きくなれなくて痛みを伝えて来てしまうから。
い、痛いっ!
お、お願い、もう、もうオ〇ンチンが大きくなる様な事はしないでっ!
気持ち良くなっても勃起も出来ないからイケなくて辛いだけだよ~っ!
「んぶうぅうぅ~っ!」
ジュブッ、ジュブッ。
ズッチュッ、ズチュッ。
そう願っても二人は口とお尻へのペニスの出し入れを止めない。
まるで何か取り付かれたかのように一心不乱に腰を振り続ける。
そして…。
「ううっ!」
「で、出るっ!」
ドピュドピュッ!
ドピュッ、ドピュッ!
クラス主任は僕の口内に、そして教頭は僕のお尻に埋め込まれている肉のオナホールに、それぞれ盛大に精液を吐き出した。
「お、おごぉ、おぉ…。」
ゴクッ、ゴクッ。
僕は口の中に出された精液を無意識に飲み込んでいた。
ああ、もうすっかり精液を飲む事に抵抗が無くなってる…。
そんな自分の心境の変化に悲しくなる。
けど、その感情の裏側で背筋がゾクゾクする様な気持ち良さも感じ始めていた。
僕…、こんな風に使われる事に喜んでるの?
そんな自分の気持ちに戸惑っていると…。
「先生たちはもう終わったんですよね?じゃあ次は私が使わせてもらいますね。」
「おお、そうか。」
「ああいいよ、どうぞどうぞ。」
え?
何を言ってるの皆…?
僕を使うって…。
と言うかミチルは一体どうしちゃったんだ!?
「ふふっ、もうしたくてしたくて堪らなかったのよ。」
ニチャ…。
言いながら下着を脱ぐミチル。
その下着には粘性の高い液体が糸を引いていた。
「さあその立派なものを使わせてね…。」
「む、むうぅ…。」
教室の床に仰向けに押し倒されミチルにスカートを捲られる。
するとそこには黒く大きなペニスが天を突く様にそそり立っていた。
「うふふっ、いつ見てもやっぱり凄いわ、見てるだけで…、ああっ、感じちゃう…。」
クチュッ…。
そう言いながらミチルは僕が今まで見た事も無い様な淫靡な顔をして自分のアソコを弄る。
何が…、一体どうしちゃったんだ!?
先生達もミチルも何かおかしい。
そう思っても触手拘束衣によって体の自由をほとんど奪われている僕は何も抵抗出来ない。
ただミチルたちがやる事に振り回され使われるだけ…。
そして…。
「じゃあ、入れるね。」
そう言って僕の股間にそそり立つ触手が硬化した偽物のペニスにミチルは腰を落として行く。
ヌチュ。
「あふうっ…、ふ、太い…。」
触手ペニスの太さに一瞬苦悶の表情を見せながらもミチルは腰を落とす事を止めず、そのまま黒光りする触手ペニスを自分の秘部に受け入れて行く。
ズブッ、ズブブッ。
「あ、あはぁっ♡」
あれだけの太さ長さの触手ペニスを膣内に飲み込みながらもとても気持ち良さそうに嬌声を上げるミチル。
一方僕は触手ペニスをいくら使われても自分自身の本物のペニスが頑丈な貞操具の中で大きくなれずに閉じ込められているので何も感じない。
いや、視覚から入って来る情報だけで興奮するので、勃起しようとはしてるので余計にタチが悪い。
ううっ、い、痛い…。
僕は涙目になりながら僕の体の上で腰を激しく上下させ続けるミチルを見ていた。
「お、おあぉ…。」
つ、辛い…、オ〇ンチン痛い…、なのにどうして…、こんなにゾクゾクしてくるの…?
ズチュッ、ズチュッ!
「あ!い、いい!イクッ!イッちゃうぅぅっ!!」
外から見てもお腹が膨れて触手ペニスが入ったり出たりしてるのがわかる程の大きさなのに、ミチルはそれで激しく感じて、ついには絶頂に達した。
「あ、ああ…、あ…。」
言葉にならない声を上げながら、ミチルは僕のお腹の上で絶頂の余韻に浸っていた。
その妖艶な姿を見ながら僕は思う。
こんな事する奴じゃなかったのに何で…、と…。
そうやってまた少し冷静になって考えを巡らせようとしてた時。
「あ~、ミチルだけズルい~。」
え?
その声がした方を向くといつの間に集まったのか、クラスメイトがズラリと周りを取り囲んでいた。
「ミチルどいてよ、次は私の番なんだから。」
「ちょっと待ちなさいよ、次は私よ!」
「いえ、私!」
「私なんだってば!」
口々にクラスメイトが喋り出し、僕の取り合いになる。
おかしい、やっぱりおかしい!
ここに来て僕もこの状況は何かの力が働いて異常な事になっていると確信する。
でも確信出来ただけだった…。
何かの異常が起こっていたとしても、僕にはもうどうする事も出来ない。
ズチュッ、ズチュッ。
「あ、あはぁっ、凄いっ!」
僕はもう次から次へと自分の股間に生やされている触手ペニスを使ってイキまくるクラスメイト達をただ見続ける事しか出来なかった…。
キーンコーンカーコーン。
「じゃあね~、また明日~。」
昼休みが終わり、午後の授業が何事も無かったかのように終わる。
そして皆はあの痴態がまるでなかった事の様に普通に振舞い下校して行く。
「ヒカル、私達も帰ろうか。」
それはミチルも同じで…。
あれは僕一人が見ていた幻覚なのかと疑ってしまう程に普通に接して来る。
「お、おぅ…。」
僕は立ち上がりミチルに支えられながら教室を後にし下校する。
超ハイヒールでふらつく僕を転ばない様にと横で支えてくれるミチル。
その姿に昼休みに僕のお腹の上で淫乱に腰を振っていたあのミチルを重ねて見てしまう。
「うっ…。」
痛っ!
あのミチルの痴態を思い浮かべたからなのか、僕のオ〇ンチンが大きくなろうとして貞操具の中で押さえ付けられまた痛みを与えて来る。
「どうしたのヒカル?」
そんな僕の様子を見てミチルが声を掛けて来る。
その目は…。
あの昼休みの時と同じ様に淫靡に潤んでいた…。
実は触手拘束衣から発する特殊なフェロモンによって、一時的に人間を激しく発情させていた事を僕が知るのは、もっとずっと後になってからの事だった。
ズチュッ、ズチュッ!
「あ、あはぁ!いいっ、大きくてしゅごいぃっ!」
帰り道にある公園の草むらに引きずり込まれた僕は、またミチルの性欲発散の道具として使われるのでした。
でもそれが嫌かと言われたら…。
どうなのでしょう?
この道具として使われる度に背筋に走るゾクゾクとした感覚の正体が自覚出来たら、きっとわかる事なのでしょう…。
「い、イクウゥッ!!」
そんな事を考えてる僕のお腹の上で、ミチルはまた盛大に絶頂したのだった。
そして…。
そんなミチルの姿を見た僕は、なぜか満足感に浸るのだった。
背筋に走るゾクゾクを心地良く感じながら…。