ジム生徒の皆さん、こんにちは。
前回、岳の圧倒的な筋肉のボリュームにすっかり魅了されてしまった海生。
その「動揺」をいち早くとらえた京は、ニヤニヤしながら次のアピールタイムを海生に譲るのですが…。
実は海生、ボディビル用のビルパンをはこうとしたものの、あの部分が、どうしても膨らんで収まりきっていない様子。
更衣室での格闘を経て、なんとかリングのほうへ戻ってきた海生。
では早速、続きを見守りましょう。
1.海生の肉体アピールタイム(Kaisei's physical appeal time)
海生「さっきのトレーニングでちょうどパンプアップしているんだ。見てくれ、岳さん!オレの筋肉!」
岳「素晴らしい! ギリシャ彫刻のような美しい身体のライン。最高にかっこいいぜ、海生!」
海生(が、岳さん……っ。そんなまじまじと見つめられると、せっかく股間の熱が冷ませたのにまた…!)
海生「ちょ、京さん!こっち来るなよ!」
京「海生…、正面に回り込んでみれば、やっぱりな…!ビルパンの形が変わるくらい、ガチガチに膨らんでんじゃん!」
海生「てめっ…、触んなよ!」
岳「こら京!海生の股間当たり前のように触るな!」
京「岳、俺は、からだの仕上がりを計測してんだぞ?」
岳「はあ?」
京「計測中だ、硬度・厚み・パンツの張り、おお、中々高得点だ!」
海生「おい!なでるな!あ、ああっ!」
2.差分イラスト(difference illustration)
3.あとがき(after word)
海生、反応がピュアすぎる!
海生は、完全に京さんに遊ばれていますね。
そして今回は、海生の端正な格闘家らしい引き締まった体を描くこと(と、辱められている顔)を頑張って描きました。
いつも通りに(?)ピンチな海生はいかでしたか。
さて次回は、この騒動の戦犯であり、「このジム一番の肉体美はオレだ」と言い放った張本人、京さんの番です。
いったいどうやってこの二人に対抗する肉体アピールを魅せるのでしょうか。
それではまた、シーサイドジムで会いましょう。
またね!