50-3.雄の頂上決戦(The ultimate showdown between males)
ジム生徒の皆さん、こんにちは。
前回、真面目な岳に絶賛されてピュアに勃起してしまった海生と、そこを容赦なく強襲して楽しんでいたドSな京という状況になりました。
そして、トリを飾るのはもちろん、言い出しっぺの京です。
すでに岳、海生のアピール後ですから、とてもハードルの上がった状態ですが、京は一体どんな完璧な肉体を見せつけてくれるのでしょうか。
最終決戦、最後まで一緒に見守りましょう!
1.京の肉体アピールタイム(Kyo's physical appeal time)
京「オレが一番美しくて、一番強い。お前らなんて、端から勝負になってねえんだよ!」
海生「なっ、何言ってんだ、この人は…」(確かにすげえ体つきだけれど、…勃っているよな?)
京「海生、そんなに口開けて見惚れてんなよ。岳も、これ以上オレの身体見てると、格闘家としての自信なくすぜ?」
海生「でもまだ勝敗は決まってねえぞ、京さん!」
京「勝敗なんて、オレがリングに立った時点で決まってんだよ。ほら、勝者に跪け。お前ら2人とも!」
海生「なっ……! どこまで俺様なんだよ!」
京「わめくな、敗者。オレを引き立てるのがお前らの役目だろ?」
岳「ところでお前、なんで股間を膨らましているんだ?」
京「オレに敗北したお前らを踏みにじる想像しただけで、ムラムラしてきただけだ」
海生「こ、この!変態野郎!」
2.差分イラスト(difference illustration)
3.あとがき(after word)
雄の頂上決戦、最後は京の「圧倒的な俺様ルール」に2人が翻弄されてしまいましたね。
今回は、有無を言わせない王者の風格漂う京の肉体美と、2人を余裕で翻弄する大人の表情を意識して構成しました。
それにしても京さん、普通に変態すぎる。
そして当然、京さんの勝利…で終わるほど、話は甘くないのが海生の怒りの表情と、岳のあきれ顔から伝わってきます。
この勝負、泥沼化しそうな気配…。
どうやって決着をつけるのでしょうか?
さて、今回はここまでです。
ぜひまた、シーサイドジムで会いましょう。
次回へ続くっ!