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Fイラスト・マンガ 第040話 「初代おねしょ治療法!」

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Fイラスト・マンガ 第040話 「初代おねしょ治療法!」
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※11日、パンツ姿、ノーパン姿のおまけ、3枚追加^^



キャストラージュ イラスト・マンガ第120話「佑香のおねしょ治療法!」のお話になります^^ 一応リメイクですが第120話で語られなかった佑香の心境を中心に「項目2」のみをピックアップしてみました^^

ff654さんのアイデアです、有難う御座いました^^b







佑香 「もう… 死ぬほど恥ずかしかったんだから……」


「おねしょ治療法!」の項目1、

「アソコにバンソウコウを貼って一日過ごす」は、無事達成されたようだ。


そして、項目2の

「あえてトイレには行かず布団の中で思いっきりしましょう」

※大事なのはおしっこを限界まで我慢する事。

そうする事によって大量の悪い尿を布団という聖域に解き放ちます。

今後何回もお布団を濡らす事を考えると今回の濡らしで済みます。気を楽に!

リラックスが大事ですよ!緊張なさらずにネ!


佑香 「お布団の中で…? おしっこ…? 服を着た…ま…ま…?」


思わず息を飲む佑香。それもそのハズ。

おもらしの経験はあるものの、「わざと」で下着をつけたままのおしっこは

もちろん経験は無い。ましてやトイレ以外の場所で、布団の上という

今回のおねしょを改善する療法で「布団にシミを作る」という行為に動揺する。


佑香 「う~~~~~ん………」


覚悟が決まらないままひとまず「おしっこを我慢」することにした。



そしてかなりの尿意を感じながらゆっくりと佑香は布団の上に座った。


佑香 「はぁ…はぁ… 本当に…? やるの…? こ…ここで…?」


おねしょならまだ諦めが付く。故意ではなく無意識だから。

だが、さすがにパンツやパジャマを着たままのおしっこに抵抗があって当たり前である。


しかし治らないおねしょ。このまま放置するわけにもいかず

佑香は決心をした。


佑香 「そ…そうだよね…。今回布団にシミを作るのがこれが最後…

この先何度も作っちゃうなら今回のシミなんて全然問題ないよね!」


そういい聞かす佑香であったが、今後もおねしょのシミを作るのはまだ先のお話。


かなりの限界の尿。この時、この瞬間のためにあえて「溜めた」と思えば

なんとも妙な達成感もあり気持ちも少しばかり安らいだ。



佑香 「ふぅ…!ふぅ…!ふぅ…! お…お願いね!本当に治ってよね!」



祈願を込めてアソコに気持ちが集中した。


だが考える。「今ならまだ間に合う。やめれる。」と。


でもやめた後に待つのはやっぱり「おねしょ」。

そう考えると一時期の心の揺らぎも本当の覚悟に変わった。


力を入れて出さなくていい。我慢している膀胱の力を緩めるだけで尿はあっという間に飛び出す。

でも今はまだサラサラの布団もパジャマもパンツも温もりがあり暖かい。

これらが一瞬で「びっしょびしょ」になるのを想像すると心臓の鼓動は速くなるばかりであった。



佑香 「はぁ…!はぁ…はぁ…! しちゃう…よ? 本当にしちゃう…から…」



まるでバンジージャンプのような躊躇いが佑香を襲っていた。


佑香 (んっ……!)


少しだけ力を緩めた瞬間…!そのスキマを突いておしっこが飛び出してきた!


※じゅっ!!!



佑香 「わああああ~~~!あっ…ああっ… やっ…!」


初めての故意おもらし。

着衣放尿とそう呼ばれることもある行為に顔が真っ赤になる。


乾いたパンツのおしりに暖かい液体が流れるのを感じた。



佑香 「ん~~~~~~~!!!」






※じゅ~~~~~~~!! しゅいいいいいい~~~~!!



初めの噴出で驚いたのか、諦めたのか、それとも開放が気持ち良かったのか…。

膀胱の力はいつのまにか「ゼロ」になっていた。

その分何の抵抗もなくおしっこが次々とパンツに当り弾け飛んでいた。


佑香 「あっ… はぁぁ~… あっあっっ… んっ……」


思わずいやらしい声が無意識のうちに出てしまう佑香。

そういえば「おもらし」ってこんな感覚だったなぁ…。


すでにズブ濡れのパンツとパジャマ。

そして吸収しきれずにおしっこの池が出来始める。


佑香 (は…早くっ! 早く…終わってぇ~~!)


限界まで溜め込んだ尿はそう簡単には終わらない。



※じゅぼぼぼぼ~~~ じゅじゅじゅ~~… じゅいいぃ~~…


ほんの少し身体の向きを動かすだけでおしっこの「音」は様々な音色を奏でていた。



※しゅぅぅぅ~~~… しゅるしゅる… しゅっ… しゅいっ…。



1分半は放出していたであろう長き「放尿」。ついにカラッポになり終わりを告げた。


※ジャブリ……


まるで水たまりの上でシリモチをついたかのようなそんな状態。

だが水たまりと違うのは…そう。「温かい」 という点であった。


恥ずかしさと同時に膀胱の開放された感覚も佑香を包んでいた。


佑香 「はぁ……… はぁ……… はぁ………」


吐息だけが響き声はもちろん、考える事もあまりできなかった。





ようやく落ち着き親にバレないように後片付けを済ませる佑香。

佑香に色々考えさせるヒマもなく……


「項目3」という試練が佑香を待ち構えているのだ! 







●おまけ(布団有りバージョンです^^)





●おまけ(まゆまゆさんのぱんつ柄、ノーパン)

佑香「ほ…本当に治るのかなぁ… 信じて…いいのかなぁ…」







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POSTEDJun 9, 2026
ARCHIVEDJun 9, 2026