無事 項目2もクリアした佑香。
そして 項目3 を試す日がやってきた…
「10分間マッサージをしながら湯船の中でおしっこをする(限界まで)」
佑香 「む・・・むぅ~・・・」
父親の輸吉がいない日を狙う。
すでにトイレに行きたい状態で湯船に浸かる佑香。
5分ほど浸かっていると先ほど飲んだドリンクがすぐ尿に変わり
限界もあっという間に訪れた。
だがここでも抵抗する佑香の姿があった。
お風呂(湯船の中)でのおしっこは、言うなれば本当におねしょをしている感覚に近いとよく聞く。
ゆえにそんな事をしたら身体が覚えて逆におねしょが増えてしまうんじゃないだろうか。
そしてもう一つは、お風呂でのおしっこは母、ティアラの教えに背いてしまうからだ。
小さい時からティアラにお風呂でおしっこはしてはいけないと教え込まれた佑香、
それがあり、罪悪感と抵抗感でおしっこを必死で我慢している。
佑香 「はぁ…!はぁ… で…出ちゃう…!」
10分経過。すでに自力で我慢することが不可能なため自身でおしっこの出口、
尿道をしっかり押さえて尿意に耐えていた!
佑香 「あ… だめ… もうだめ… 出ちゃう…」
佑香 「これ以上我慢できない~っ 出ちゃうよ! 出ちゃう出ちゃう! おし… あ~~~ん!」
※ぶしゅっ・・・!!
ついに限界を超えてしまった…。
佑香 「……!!」
その瞬間
身体全身に「あの感」覚が走った。
自分の力では制御できない状況。これはもう「おもらし」そのものであった。
これがもし街中や授業中、人前などで起きてしまったら…
問答無用にオマタを濡らしで恥ずかしい音を立てながら
地面に水たまりを作ってしまう状況。
幸い裸でお風呂。というだけの事。
佑香 「あ… あんっ…… あっ… あっ…」
そしてそれが何を意味するのかと言うと…
覚えている人も少ないと思うが、
「佑香はおもらしをすると男性の10倍のオーガズムを感じる」という
なんとも「エロ特化」している体質だったのだ!
故意でのおもらしでは起きない。本当のおもらしをした時のみ発動するという感覚、
今、まさにそれが佑香に訪れていた。
敏感になった全身、ちょっとでも刺激が加われば声が出てしまう!
そんなオーガズムはおしっこが全部出終わるまで続いてしまうのだ。
それでも声を最大に抑えておしっこが終わるのを待つ。
そして同時にその快楽も味わっていた…かもしれない。
罪悪感と快楽とお風呂の熱気、意識が朦朧として頭が真っ白になり
それでもなんとか試練を乗り切ったのであった。
そして数分記憶がないまま意識を取り戻した。
項目1~3。この3つをクリアしてやっと「ステップ 1」を突破したという
なんとも鬼畜なこの治療法。佑香の治療法はまだまだ続くのであった。
前回に続き今回も佑香のおねしょ治療法ですね^^
いやーラフ絵の絵も清書しようとしましたが断念てしまいました^^;
●おまけ(水が無いよ!)
●おまけ2(リメイク前の高画質)
懐かしいですねw