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10月から二期が始まりますねっ!ドラちゃんの動く姿が早くみたいです・・・!
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JPNテキストデータ
1p
ムコウダ『フェル・・・今夜こそ俺はお前を全て受け入れたい・・・!本当の意味で家族になる為に契りを始めてくれ!』
フェル『本当に良いのか?我は魔獣・・・そなたは人間だ、魔獣の性器などか弱い人間には規格外で苦しいかもしれぬぞ?』
ムコウダ『お前の【愛】を受け取る為に俺も尻の拡張頑張ってようやく受け取れるかもしれないところまで来たんだぜ?やってくれ』
フェル『相分かった・・・無理だと思ったらすぐに声を出すのだぞ・・・?』
2p
フェル『おいっ!本当に大丈夫か!?だいぶキツく感じる上に苦しそうではないかっ!』
ムコウダ『うぐっ・・・♡フェル・・・俺とできなくて苦しいってフェルのチンポから感じるんだフェルの番として・・・これは超えないといけない壁なんだっ・・・!』
フェル『全く・・・主という奴は・・・!』
ムコウダ『あと・・・少しっ・・・!』
3p
ムコウダ『へへっ・・・当たった・・・♡フェルの亀頭球・・・♡ようやくお前と繋がって契りができたって実感できたぜ・・・♡待たせたなフェル・・・盛大に俺を【使って】くれ♡』
フェル『我も相当溜まっているが本当に全力で求めても良いのか?我の【愛】は重いし濃いぞ?』
ムコウダ『へへっ・・・フェルだって俺のステータスに気が付いてるんだろ?フェルを受け入れる為怖い思いして魔物を狩ってレベル上げて耐えられる体に仕上げたんだ・・・!』
フェル『良いのだな?ならばもう遠慮せず・・・行くぞッ♡--』
4p
ムコウダ『ぐあっ・・・♡あっ・・・♡フェルの凄いっ・・・♡亀頭球までグッポリ入ってっ・・・♡俺・・・フェルに使われてるっ♡』
フェル『ハァハァッ♡グルルルッ♡これをどれほど待ち焦がれた事かっ♡やっと・・・♡やっと主を我の番として真なるマーキングができるという物っ・・・♡これほど滾り昂る事はないっ・・・♡』
ムコウダ『あっ・・・♡熱いっ・・・♡フェルの亀頭球がっ・・・♡フェルのアレが来るっっ・・・!!♡』
フェル『さぁっ・・・♡受け取れっ♡我の契りをっ・・・種をっ♡番となれえいっ!!--』
5p
フェル『ヌォォォォォォッ♡出るッ出るぞぉぉぉぉぉっ♡』
ムコウダ『フェルの精液で満たされてっ・・・♡お腹が膨れてっ・・・♡マズイっ♡フェル・・・!出し過ぎっ・・・♡は、腹が破裂するっ・・・!♡』
フェル『止まらんぞぉぉっ♡我の【愛】飲み干して見せよッ♡』
ムコウダ『そ・・・そんなっ・・・ンブッ!!--』
6p
フェル『す・・・すまぬ・・・調子に乗って出し過ぎた・・・腹・・・大丈夫かっ・・・?』
ムコウダ『だい・・・じょうぶだ・・・何とか・・・しかし・・・腹が・・・熱いっ・・・♡フェルの魔力が全身に巡って♡体が・・・侵されているッ・・・♡』
フェル『まさか我の種が浸食をッ!?マズイッ!我の精液を今すぐ吐き出せッ!体が変わってしまうぞ!』
7p
ムコウダ『駄目だっ・・・♡フェルの精液・・・俺の中にすぐ溶け込んでくるか、体がっ・・・♡フェルに侵されて変わっていくっ・・・♡うあっ・・・♡あっ・・・フェルを感じるっ・・・うぐっ♡』
フェル『はっ!?毛並みがっ・・・生えそろっていくっ!?』
フェル『よ・・・よせっ!人に戻れなくなるぞっ!』
8p
ムコウダ『ウグッ♡うあぁあぁぁぁあぁっ♡♡』
フェル『なんて事だっ・・・我と同じフェンリルに・・・いや・・・この手足の四肢は・・・獣人・・・!?フェンリル獣人になって・・・しまったのか?』
9p
ムコウダ『へへっ・・・フェルと同じ種族になっちゃったなっ♡・・・』
フェル『馬鹿言え!人間を辞めるなど、そなたが一番望まぬ結果だったのではないかっ!?』
ムコウダ『フェル言ってたよな・・・同族なら・・・雄同士でも子が成せるかもしれないって』
ムコウダ『フェルと子供を作りたかったんだっ・・・♡そうすればきっと』
ムコウダ『俺に何かあってもフェルが独りになる事は無いだろうから・・・これで心配事が一つ減ったかなっ・・・?』
フェル『お主・・・最初から我の子を孕むつもりで我と契りを・・・全く・・・お主という奴は・・・♡』
10p
フェル『しかし人の・・・いや今は獣人か・・・孕んだ姿という物はすごい物だな・・・腹がパンパンに膨らんでいるではないか』
ムコウダ『この中に俺とフェルの子が入ってるんだぜ・・・!お腹の重さからして双子だな・・・!』
フェル『双子か・・・!流石は我の精子だなっ♡』
11p
ムコウダ『おっ!?は・・・激しく胎動してるっ・・・!凄い活発だっ・・・!』
フェル『おぉっ・・・!流石はフェンリルの血を継いだ子供たちだっ・・・!赤子の段階でだいぶ活発ではないかっ♡』
ムコウダ『もうすぐ産まれる前兆なのかなぁ・・・』
12p
ムコウダ『きっとフェルは血が濃そうだから二人とも生粋のフェンリルとして産まれてくるのかな・・・?』
フェル『それも悪くはないが、主の世継ぎとしても我は期待しておる・・・!美味い飯を作れる子をなっ!』
ムコウダ『結局食い意地かよ!でもフェルらしいな!二人とも四つ足で飯が作れなくても文句言うなよ~・・・?』
フェル『なに、そしたらまた主を孕ませれば良いだけの事よっ・・・♡』
13p
フェル『おいっ!大丈夫か!?だいぶ苦しそうではないかっ!』
ムコウダ『俺もっ・・・出産なんて始めてだからっ・・・うぐっ・・・お腹が苦しいっ・・・!尻穴がっ!』
フェル『子が出てきたぞっ!もうひと頑張りするのだ!』
14p
ムコウダ『一人目を産んだらっ・・・一気に二人目がっ・・・!なんだこれ出産の終わりが近くなった瞬間っ気持ちよくっ・・・うがぁあああぁああぁぁあぁっ♡♡』
フェル『なんとっ!?二人とも獣人っ・・・!しかも一人目は人の血が濃いではないか!』
フェル『まさに我とそなたの子だと姿が示しているっ・・・!なんと愛おしい・・・これが子を成すという事かっ・・・!』
15p
数か月後・・・
ハーフ・フェンリル『クロ』
ハーフ・フェンリル『リルン』
ムコウダ『男なのに母乳が出て吸われているの今だに変な気分だよっ・・・』
フェル『その母乳・・・美味そうだな今度我にも飲ませろ』
ムコウダ『リルンもクロも余さず全部飲んじゃうからフェルの分余るかな・・・?』
16p
フェル『母乳が出なくなったらまた孕ませればいい』
ムコウダ『も・・・もう出産は・・・いいかなぁ・・・?』
フェル『何を言う、我がこの程度で満足する訳なかろう!子供も【おかわり】で頼むぞっ・・・♡』
ムコウダ『・・・もっと大きい家が必要になるかなぁ・・・こりゃ・・・』
17p
リルン『雷風斬撃ッ!!』
リルン『ハハッ!フェル親父から授かった風斬撃を俺のスキルコネクトで雷魔法と合成した新技だぜっ』
ムコウダ『す・・・スキルコネクト?リルンの奴フェルの指導でどんどん強くなってる』
クロ『あわわ・・・兄上がゴブリンを一撃で・・・』
フェル『流石は我の血を継ぐリルンよ戦闘センスは我にも引けを取らぬな』
ムコウダ『クロ、手伝ってくれてありがとな』
クロ『いえいえ!母様の手料理早く全て覚えたいからね!』
ムコウダ『しかしクロすごいな【探求者】だっけ?一度見ただけで俺の料理コピーしちゃうんだから』
クロ『所詮、母様の真似事だよ~』