■ 『アソコハズセール』の続きです! この内容にセルフクンニは必須ーw-ウム
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私の体から取り外されたアソコが机の上に鎮座している。
アソコハズセールを用いて取り外した、本物の私のアソコ。
性器周りを一緒に外しているから、クリトリスもそっちにあって、いまの私の股間には肛門以外何もない状態になっている。
目の前にある私自身のあそこ――性器に、私は指を這わせた。
指先にヌルっとした感触が生じ、透明な糸が引く。
「……もうこんなに濡れてる……私ってば、ほんと……仕方ないわねぇ」
ドキドキと激しく高鳴る心臓と共に体が火照っていくことを感じ、それを誤魔化すためにそんな風に呟いてしまう。
そんな私の照れ隠しなんてなんの意味もなく、目の前の性器はひくひくと痙攣し、その割れ目を自ら開いてその内側の濡れようをはっきりと示していた。
さっき軽く指を入れただけなのに、もうそんな風になっているという事実がすごく恥ずかしい。
この場には自分しかいないからいいけれど、人に見られていたら羞恥で死にたくなっていたかもしれない。
そんな取り留めもことを考えつつ、私は自分のあそこを弄るべく、まずは少し変わった道具を取り出した。
私が手にしたのは、分厚いラバー製の手袋だ。
ただし、もちろん普通の手袋じゃない。その指先というか、掌側には細かなイボイボがびっしりあって、その部分で擦るだけでかなり強い刺激を生み出せるようになっている。
その手袋を左手にしっかり嵌め、準備完了。
「よ、よし……っ」
手袋を纏った指先を、ゆっくりと自分のあそこに近づけていく。そして、柔らかく盛り上がっている恥丘を撫でた。
普通に触った時とはまるで違う、強い摩擦が生み出される。
「はぅっ!」
全身がビクンと動いてしまう。
まだ表面をほんの少し擦っただけなのに、相当強い快感を覚えていた。
「はぁ……はぁ……っ、こ、これ……っ、やば……っ」
ゆっくりとその指先を前後に動かす。くちゅくちゅと音を立てて私のあそこに指が食い込んでいく。
細かなブツブツの一つ一つが擦れていくのがつぶさに感じられ、快感がその度に弾けて背中を突き抜けていく。
「くぅう……っ!」
腰砕けになりそうになりながら、私はさらに擦り付ける範囲を広げようとして、その指先がクリトリスに当たってしまう。
びりっと、電気が走ったような衝撃が全身を駆け巡る。
「――んぁっ!!」
ガクガクと膝が笑って、いまにもこの場に崩れ落ちてしまいそうだ。
クリトリスにちょっと触れただけなのに、こんなに気持ちよくなれるなんて、想定外過ぎる。
「くっ、うぅ……っ、な、なんか……っ、普通に触るよりも……敏感に、なって、ない……!?」
アソコトリハズセールにそんな効果はないはずなのだけど。
明らかに触れた時の快感の感じ方が普通と違う気がする。
この手袋を使ったオナニー自体は、以前にもしたことがある。
その時はまだアソコハズセールなんて持っていなかったから、普通に自分の股間についている状態で弄った。
結構気持ちよかったことは間違いないけれど、ここまでの強い快感にはなっていなかったように思う。
股間を弄るより、弄っているところが目に見えるからだろうか。
「ふーっ……ふーっ……ふーっ……はぁ……っ」
しばし深呼吸を繰り返し、気持ちを落ち着ける。
どうにか立て直したところで、再度自分の股間に指を這わせていく。
愛液が付着してぬるりとした手袋は、それまでとは比べ物にならない気持ちよさを生み出す。
「くぅうううっ……!」
思わず声が震える。反射的に手を放してしまいそうになるけれど、それをなんとか堪えて、指を擦り付け、動かし続けた。
そうしていると、ますます私の性器は透明な液体を溢れさせるようになり、触れてきている指をさらに奥へと受け入れるようになってしまった。手袋の細かな突起が膣の中のヒダと擦れあって、より細かな刺激を生み出す。
ずぶずぶ、と割れ目の中に指が飲み込まれると、自然と膣の締め付けが強くなってしまい、手袋の突起の感触をさらに強く感じるようになる。
腰が勝手に跳ね回って、とても立っていられない。
取り外した膣を置いた机の前で、膝を突いて覆い被さってしまう。
「くふっ、ぅぅ……っ! んあっ、あっ……!」
大きく口を開いて喘いでしまった私は、その吐息が自分の股間にかかるのを感じた。
単に息がかかっただけなのに、その刺激に私の膣はすごく感じてしまい、飲み込んでいる指がさらに強く締め付けられた。
「はっ、あっ……っ!」
私はこれ以上は指が抜けなくなりそうな気がして、差し込んでいた指を勢いよく抜き取る。
ずぽっ、と指が抜けると同時に、私は小刻みに体を震わせ、軽くイってしまった。
「はぅぅううっ……! はぁっ、はぁっ……!」
両手を机に突いて、しばし息を整える。
机の上に置かれた私のアソコは、その割れ目を柔らかく開いて、さっきまで指をくわえこんでいた穴をぱっくりと披露していた。
我ながらとてもいやらしい穴だ。客観視しているからこそ、そのいやらしさがよくわかる。
(そうだ……っ)
私は興奮に任せて、次の刺激をそこに与えることにする。
指で性器を弄るというのは、取り外さなくてもできることだ。
せっかく股間から取り外しているのだから――取り外しているこそできることを私はしてみることにした。
顔を近づけ、息がかかるほどあそこに口を近づける。
「んっ……」
自分のアソコを、自分の口で刺激する。
普通ならよほど体の柔らかい人間でもなければできないこと。
それを私は試してみることにした。
「ふぅ……んぁ……っ」
ぱっくりと開いた膣の割れ目に、舌を差し込んでいく。
舌は元々唾液で濡れているのだから当然だけど、指よりもすんなり舌が潜り込んでいった。
「んちゅっ、ん……っ、くぅううっ!!」
自分のおまんこに舌を差し込む。
普通は滅多にできないであろうことを、ごく普通に行えてしまった。
その特別感にさらなる興奮が渦巻く。
「んじゅっ……じゅる……っ、ちゅっ、んちゅっ……」
差し込んだ舌先で性器の中をかき混ぜる。
唾液と精液が混ざり合ったものが舌で攪拌され、泡立って膣の外まで垂れ始めた。
私は夢中になって自分のおまんこを貪り、舌先を細かく動かしてより強い快感を覚えるところを探した。
「んっ……ふっ……、んっ!♡ んぁっ……!♡ んんぅっ……!♡」
そうしているうちに、舌先が触れるだけで体が跳ねるほど、強烈な快感を感じる場所を発見した。たぶん、Gスポットと呼ばれる場所だろう。
以前までのオナニーで感じたところとは場所が違う気がしたけれど、取り外しているから位置が違うのは当然だった。
快感に導かれるまま、私はその場所を舌でひたすら刺激する。
「はふっ……!♡ んっ♡ んんっっ♡」
頭の中がびりびり痺れて、何度も意識が飛びそうになった。
それをどうにか堪えながら、私はさらに深くまで舌をアソコの奥へと入れてみた。
すると、強い快感を覚えさせられた私の膣が、差し込んだ私の舌を強く締め付け始める。
膣が差し込んだ舌にぴったり張り付き、強く引っ張られてしまう。
「んぉっ、んぉおぅぅっ……!♡」
逃げたくても逃げられない。口を自分の性器にぴったりつけたまま、息を荒くして悶える状況が続く。
そうしているうちに、膣はさらに強く私の舌を締め付けてきた。それと同時に、その奥からは大量の愛液が溢れ出す。
その結果、しっかり押さえられていたはずの舌が抜けてしまい、勢い余った舌先がクリトリスを激しく擦りあげる。
「はうっっ!!♡ んぁっ!♡ はぅう……っ!♡」
自分でも意識していなかった刺激だったため、背筋を反らして呻いてしまう。
ぱちぱちと頭の周りを星が飛んでいるような気さえした。
「ふーっ……ふーっ……ふーっ……!♡」
新鮮な空気を取り込んで、どうにか気絶は免れたけれど、いまにも意識が飛んでしまいそうだ。
それをどうにか堪えて――私は改めて自分の股間に向き合う。
膣からは私の愛液と唾液が混じり合ったものが垂れていて、いやらしい見た目になっていた。
もっと、もっと気持ちよくなりたい。
私は手袋を外して、さらに別の道具に手を伸ばす。
「とりあえず、次は……やっぱり、これでしょ……!」
オナニーで使うものとしては王道中の王道。
男性器を模したディルドを手にする。
用意したディルドは、一般的なディルドより結構太いものだ。
外国人サイズとは言わないけれど、相当なサイズであることは間違いない。
入るかどうか不安になるレベルだったけれど、私の膣は目の前にある。
挿入されている穴が無理そうかどうかはよく見えるので、かなりギリギリを攻めた行為ができると考えていた。
「む、無理そうなら……やめればいいんだし……?♡」
ディルドの先端を膣にあてがい、ゆっくりと押し込んでいく。
最初、私の膣はそんな太いものは入らないとばかりに抵抗していたけれど、少しずつ力を込めていくにつれて、その縁はだんだん広がっていった。
「くぅう……!♡ はっ、ああぁっ……!♡」
はっきり見えているからこそ、多少の無理をしても大丈夫だという確信が持てる。
だから、私はためらうことなく、そのぶっといディルドを自分の穴にねじ込むことができた。
割れ目が限界近く広がって、相当な刺激がそこから生じ続けている。
広がった分、そこから感じる快感自体も強烈になっているようで、とても気持ちよかった。
あやうく意識が途切れそうになるのを歯を食い縛ってなんとか耐え、さらに深くディルドを押し込む。
私の膣の縁はいまにも敗れそうなほど張り詰めつつ、なんとか耐え切っていた。
我が膣ながら、よく耐えている。
「んんっ……! くぅ、ふぅ……! あっ、あぅう……!」
でもまだ、咥え込んだだけにすぎない。
ディルドを受け入れた私の膣は、さらなる刺激を求めて、自分の意思とは裏腹にディルドを激しく締め付けている。
そこには相当な力が加わっていて、私の手はディルドから離れているのに、そのディルドは動いてしまっていた。
膣壁はディルドを強く締め付けては緩めるという動作を繰り返し、別の生き物であるかのように蠢き、ディルドを動かしている。
その様子をばっちり見てしまった私は、自分自身の膣とはいえ、あまりに艶かしく、快楽に貪欲で浅ましいように感じてしまい、羞恥に心を震わせていた。
「ふ、ふふっ……こんな……浅ましい、あそこには……罰を、与えないと、ね……♡」
自分の行いに、自分で言い訳をしながら。
私は片手で机の上に置かれたあそこを抑え、そこに突き立っているディルドを掴む。
そうして構えた私は、力強く掴んだディルドを引っ張りあげ、ズルズルと引き抜いていく。
あそこ全体が引っこ抜かれそうな感覚が襲って来て、思わず仰け反って悶絶する。
「はぐっ……! くぅうう……!」
どうにかそれに耐え、今度は一気にねじ込んで行く。
捲れ上がった膣の内部のヒダが、今度は逆に押し込まれる。それによって脳天まで快感が突き抜けて行く。
「ハグぅ……っ! くぅ、うぅ……!」
たった一往復で私の頭はパンク寸前まで追い詰められてしまっていた。
それでも、私の手は止まらない。グチュグチュと激しい音を立てながら、ディルドを上下に繰り返し振り、その内部に溢れている愛液をかき混ぜ、空気を含ませて泡立たせる。
ジュッポジュッポとそこから立つ音はますますいやらしくなり、私の意識は快楽に飲み込まれてほとんどまともに考えることもできなくなってしまっていた。
「あふぅう……っ、くっ、ふぅう……!♡」
気持ちいい。気持ちいい。気持ちいい。
そのことしか考えられなくなり、ディルドの出し入れの速度も上がっていく。
机の上に置いて、固定しているからだろうか。
普通に股間にあるあそこにディルドを出し入れするよりも、奥を突く勢いが強く感じ、その分、奥に到達して発生する強烈な快感が一層強くなっているみたいだ。
「ンォおっ♡ おおぉっ♡」
膣奥を激しく突かれて、私の口から汚い喘ぎ声が溢れてしまう。
ディルドをねじ込んだ膣口の合間から滲み出した愛液によって、机の上はドロドロに汚れ、濡れていた。
「~~~~~~っっ!!♡♡」
何度目の絶頂だっただろう。
何回絶頂したかもわからないまま、力尽きた私はディルドから手を離し、ぐったりと仰向けに床の上に寝転がる。
膣にディルドが突き立った状態のまま、私は
私自身の脚の間には何もなく、足を閉じることもできたけれど、膣自体は限界近くまで広げられている感覚が今も続いている。
足は閉じているのに、あそこは広がっているという、なんとも奇妙な感覚が股間から伝わってきて、なんとも言えない気分になる。
「ふぅ……ふぅ……っ」
どうにか立ち上がった私は、ディルドをねじ込んだままの膣から、そのディルドを引き抜きにかかった。
でも、私の膣は差し込まれたディルドを強く締め上げたまま離そうとせず、ディルドを持ち上げると一緒に持ち上がってしまった。
ディルドに貫かれた状態で、膣が振り回される感覚は、あまりにも未知な感覚で――私はまた絶頂し、ディルドに貫かれた私の膣から溢れた愛液が、ディルドを持っている私の手まで垂れてくるのだった。
つづく