■ ある悩みを抱えたヒロインが、彼氏にお願いして自分を抑え込んでもらうお話です。拘束・SM・調教の要素を含みます。今回の話はリアル路線なので、極端なファンタジー要素は出てきません。
■ 引き続き、奈留と三也の、ちょっと倒錯したイチャラブの光景をお楽しみくださいーwーペコリ 三也に振り回されている奈留ですが、なんだかんだ言っても奈留は三也のことが大好きすぎるので、彼のことを拒むことはありません0w0クワッ
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恥ずかしさが頂点に達してしまうと暴力を振るってしまう私の悪癖。
それを抑え込むために拘束具を用意して、三也に縛ってもらったまでは良かった。
ただ、恥ずかしさの限界を突破して気絶してしまった後、目を覚ました私は、拘束具を除いた全てを脱いだ状態にさせられていた。
おっぱいも、あそこも、むき出しになって、自分の手で隠すことも出来ない。
そんな私の裸の体に、三也は覆い被さって来て、私の抵抗を封じながら、その手をこっちに向けて伸ばして来ていた。
「んぅうぅ……!」
(ちょ、まっ、三也っ、やめっ)
三也を止めたかったけれど、私の口は三也の手で抑えられていて声をあげられない。
そんな私のむき出しのおっぱいに、三也の手が触れて来た。
「んんんっ!」
顔が真っ赤になっているのがわかる。三也の手が私のおっぱいに触れて、揉んで来ている。
これでも私と三也は恋人同士なので、そういう雰囲気になったことはあったし、そういうことをしたこともあった。
ただ、その時は出来る限り部屋を暗くして、お互いの顔があまり見えないようにして、出来る限り恥ずかしくないようにしていたし、こっちは三也を殴らないように必死に堪えるので精一杯で、あんまり気持ちよかった記憶もない。
だから、こんな明るい状況で、三也に体に触れられるのは初めての経験だった。
「……やっぱり、奈留ちゃんのおっぱいって……最高に綺麗だよね。張りがあって……柔らかくて……滑らかで……」
「~~~~っ」
褒めてくれているのはわかる。わかるけれど、恥ずかしさで死んでしまいそうだ。
私は思わず拘束された足で、覆い被さって来ている三也の胴体を思い切り挟みこんでしまう。
折りたたまれていて不自由とはいえ、膝で彼の胴体を挟みこむことくらいは出来るのだ。
「うぐっ……! ご、ごめんごめん。奈留ちゃん。でも、ほんとのことだから……っ」
三也はそう言って謝って来たけれど、顔が笑み崩れているので、あまりダメージにはなっていない様子だった。
いくら私が暴力を振るってしまう性を持っているとはいえ、不自由な状態の体では出せる力も限られている。
両足で挟みこんだくらいでは、三也という成人男性を悶絶させるほどのダメージや痛みを与えることは到底不可能だった。
それをいいことに、三也はひたすら私の胸を揉んでくる。
――ふにふに、もみっ、ふに、もみもみっ。
「ふっ……くぅ……ッ、んっ……!」
私は思わず体を捩って反応してしまっていた。三也の触り方はなんというか優しいけどねちっこくて、凄くこそばゆい。
揉みしだかれる胸が妙にくすぐったいというか、ざわざわするというか。ぞわぞわと背筋を快感が駆け上がっていくように感じた。
「はぁっ、あっ……んっ……! んぁっ」
恥ずかしさも相成って、頭がぼーっとする。三也がひたすら私の胸を揉みしだいてくるせいで、そこに意識が集中してしまっていた。
ギシギシ、と拘束具を軋ませてしまいながら、私はひたすら悶え続ける。
そんな私の様子を見ながら弄り続けていた三也は、唐突にその手を止めた。
そして、直前まで揉んでいた私の胸をじっと見つめて来た。
「……うわぁ、本当に、可愛らしいなぁ」
「ッ、なに、言って……っ、んのっ……!」
私の乳首を見ながら、三也はしみじみと口にする。
私が視線を自分の胸に向けると、私の乳首は固く尖がってその存在を主張してしまっていた。
揉まれていた側と揉まれていない側との差は歴然で、あまりにも露骨な違いが左右で生じている。
そんな私の乳首の様子を見ながら、再び三也はそこに手を伸ばし――乳首を摘まむように刺激を加えて来た。
「んひゃあっ!?」
固くなった乳首はすごく敏感になっていて、決して強い力で摘ままれているわけではないのに、自然と口から声が出てしまう。
そんな私の反応を、三也は非常に楽しんでいる様子だった。
「んー。これはまたなんというか……すごく、エッチだ……奈留ちゃん……ほんと、凄く……エッチだよ……」
「んなっ、なぁっ、なっ……! この――っ」
そんなドストレートにエッチだなんだの言われたら。
私は恥ずかしさに耐えきれず、三也を罵倒しそうになってしまう。
そんな私の声を封じるように、三也の指が乳首をコリコリと押し潰すように摘まんで来た。
「んひゃぅうっ! あっ、はあああんっ!」
びりびりと電気でも流されたみたいに、乳首から発生する強烈な快感に言葉が形にならなくなる。
「んひゃっ、ちょっ、ひゃんっ、っとっ……!」
こっちが何か言おうとする度に、三也は私の乳首を刺激して封じてくる。
いつの間にか、もう片方のおっぱいの方にも三也は手を出しており、左右を同時に揉みしだきながら、私の乳首を固くさせて、より強い快感を生み出してくる。
「んぅううっ……! はぅっ、ううっ!」
(だ、ダメ……ッ、強烈、すぎ……っ、何も、考えられな……ッ、いぃ……っ!)
左右の乳首から立て続けに生じる快感の強さに、私はすっかり翻弄されてしまっていた。
どうしてそんなに弄るのが上手いのか、疑問に思えてくるくらいに三也の弄り方は上手かった。
私がすっかり喘ぎ声しか出せなくなったところで、三也の両手が私の乳首から離れる。
「よし、もう十分かな」
「はっ、はぁっ、はぁっ……な、なにが、よ……っ!」
私はどうにか呼吸を整えながら、自分の胸を見やる。
普段見慣れているはずの乳首が、凄く大きくなって、いつにも増して存在感を放っていた。
ちょっと揺れ動いたり、空気が流れる感じがあるだけで、凄く気持ちいい。
「ふーっ……ふーっ……!」
その快感に流されないように、必死に堪えていると、三也はその顔を私の胸に近づけて来た。
至近距離で乳首を見られる感覚に、私は訳がわからなくなりかける。
「……っ、そんな、まじまじと……っ」
「いや、ほんとに奈留ちゃんの乳首ってすごいエッチだから……出来る限り近くで見たいなって」
くすりと笑う三也。
だけど私にとっては、笑い掛けられるだけでは済まなかった。
そうやって至近距離まで三也が顔を寄せて来たことで、放たれた吐く息が思いっきり体にかかってしまっていたからだ。
「はぅ……っ!」
散々弄られて敏感になっている乳首はもちろん、全身の肌が三也の吐く息に反応してしまう。
ゾクゾクと背筋が震え、気持ちよすぎて意識が遠ざかる。
そんな私の様子を、三也は楽しそうに眺め続けていた。
「……食べちゃいたいくらい可愛いよ、奈留ちゃん」
ここぞとばかりに可愛いを連打する三也。
私が恥ずかしさのあまり、強く目を瞑って耐えていると、不意に胸から強烈な気持ちよさが弾けた。
「んひぃっ!?」
驚いて目を開けてみると、三也が私の胸に吸いついていた。まるで赤ん坊のようにチューチューと、その口を窄めて私の乳首を吸っている。前歯を使って甘噛みして刺激を加えると共に、舌先を使って舐め上げてくる。
その刺激と来たら、私の体が敏感とかそういうレベルの話じゃなく――無性に心地よすぎて意識が飛びそうになった。
「んあぁあああっ!♡」
ちゅうちゅうと私の乳房を吸っている三也は、的確な刺激で私を追い詰めて来る。
そんないやらしい乳首への吸いつき方は、赤ん坊なら絶対にしないものだ。私を気持ちよくさせようという意識が透けて見える。
「はぅうう……っ! んっ、ふぅう……っ!」
強制的に与えられる気持ちよさに悶えていると、三也はちらりと私の方を見つめてきた。
ずいぶん大きな赤ん坊だ――そんな皮肉の一つでも言ってやりたかったけれど、そんな余裕なんてない。
三也が舐めてくる乳首の刺激に、声をあげないようにするのが精いっぱいだった。
「ふぅ……ッ、んっ……! んぁ……ッ、はぁ……っ、はぁっ……!」
しばらく悶えさせられたところで――ようやく三也が私の胸から口を離す。
ぺろりと舌で唇を舐めた三也は、とても楽しそうだった。
「だいぶ敏感になっちゃったね、奈留ちゃん」
「だれの、せいだと……っ」
三也に吸われた乳首がじんじんする。唾液で湿らされたせいか、空気の流れが妙に強く感じられて、体が震えてしまう。
それをなんとか耐えていると、三也は私の乳首を軽く爪弾いた。
「んふぅっ!?」
鋭い刺激が乳首から私の全身に走って、体が硬直する。
一拍遅れて、すごい強い快感が駆け巡っていき、頭の中が真っ白になった。
「……ッ、はっ……! はぁっ……! はぁっ……!」
「奈留ちゃん……いつもの奈留ちゃんもとても素敵だけど……いまの奈留ちゃんも、すごくエッチで可愛いよ」
「ん、な……ッ」
アームバインダーがギシギシと軋んだ。足で三也の体を挟み込んで、膝をその脇腹に食い込ませる。
「っ、奈留ちゃん、痛い痛い。ごめんってば」
「ふ、ふん……っ!」
その程度の行動でも、恥ずかしさを多少なりとも紛らわせることは出来た。つくづく自分はそういう性なのだと思ってしまったけれど――三也は甘んじてそれを受け入れている。
そんな三也が、今度は私のその膝に手を添える。
嫌な予感がした私が反射的に足を閉じようとしたのを、三也は力で抑え込んでくる。
「う……っ、み、三也……っ、待って……!」
「だーめ。奈留ちゃんのここも……しっかり見せてよ」
笑みを浮かべながら、私の足を押し広げていく三也。
私は必死に抵抗したけれど、縛られた体ではどうしようもならなかった。
「ダメだって、ばぁ……!」
ただでさえ恥ずかしいのに、そんな場所を――あそこを見られるなんて、恥ずか死ぬ。
特にいまはダメだ。感覚的なものでしかなかったけれど、私はそう確信してしまっていた。
無理やり足を広げられ、私の股間が三也の眼前に晒されてしまう。
その中心に三也の視線が釘付けになり、私は顔が燃え上がってしまいそうなほどの羞恥を感じた。
「だめ、ぇ……っ!」
ぷるぷると体を震わせ、くねらせ、悶える私。
そんな私のみっともない姿を見ながら、三也はごくりと喉を鳴らす。
「奈留ちゃん……奈留ちゃんのここ……すごく……」
「い、言わないでぇ……!」
私は自分の体の感覚から、そこがどんな風になっているのか、半ば理解出来てしまっていた。
必死に目を瞑り、三也の言葉を拒もうとしたけれど、三也は許してくれない。
私に向かって囁くように、その場所の状態を伝えてくる。
「すっごく……濡れてるよ。とろとろって感じ……エッチっていうか……なんていうか……違う生き物を見てるみたい……」
実感の籠った三也の表現に、私はますます羞恥心が燃え上がるのを感じた。
「い、やぁ……っ! は、恥ずかしすぎ……るよぉ……ッ!」
恥ずかしさのあまり、目に涙が滲む。
それに目ざとく気づいた三也は、ごくりと喉を鳴らしていた。
彼の目が私を食い入るように、真剣な眼差しを持って見つめて来ている。
向けられている場所に穴が空いてしまいそうなほど、強い視線が私の体に向けられていた。
「うぅ……ッ! はっ、ぅう……っ!」
恥ずかしさでどうしようもなく体が震える。
でも、そんな状態にありながらも、私は自分の体が三也の視線に反応してしまっていることも理解していた。
性器がドロドロに濡れて、内側から溢れ出しそうになっている。
私自身は恥ずかしさのあまり死んでしまいそうだというのに、同時に私の体はとても興奮していて、秘部をはしたなくも濡らしていた。
そして、そんな私を見つめる三也は――股間にとても大きなテントを張っていた。
つづく