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限界中年男性、現代日本でヤンキー美少女とギリシャ神話の偉大な僭主をまとめてオナホ舎弟にする。(本番)

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限界中年男性、現代日本でヤンキー美少女とギリシャ神話の偉大な僭主をまとめてオナホ舎弟にする。(導入)

Pixivで連載している下記のシリーズの外伝的な作品になります。事件を解決した後に現代日本にハーレムメンバーたちと戻ってきた魅了チート持ちキモオタ限界中年男性な竿役が、FGO以外の作品のキャラをマジカルチンポを代表とする魅了チートで落としていくお話になります。 こちら前回の外伝 ───────────────────────────...


 ここは東京は港区、超高層ビルのタワーマンションのとある一室である。

 このタワマン自体がとある一企業によって専有されているもので、マンションとは言うものの実際にはその部屋は一室して外部に販売もされていなければ、別企業がオフィスとしてテナントに入っていることもない、一つの組織が完全に独占している謎めいた建物だった。

 もはや現実的ですらないそのタワマンの中層、それでも周囲の建物を見下ろせるような部屋で、そこにある大きなベッドの上で三人の男女が睦み合っていた。


「あ~~んっ❤ ちゅぅっ、じゅるるるぅ❤ れろろぉぉ~ん❤」

「ちゅぅぅ、ちゅぱっ❤ むちゅぅぅ、ちゅぅ、じゅるれろぉ、ちゅぅぅ~❤」

「ぶひ、ぐひひぃ! うんまっ! ごく、ごくごくっ! たくみんとカイニスの唾液、美味しいね~♪」


 その三人とは、先ほどまでここから離れたディスカウントストアで、巣ごもりセックスのための買い物を行っていた向井拓海、カイニス、そして、『肝尾拓郎』の三人である。

 肝尾はベッドの上であぐらをかき、拓海とカイニスは普段の勇ましい様子とは打って変わって、いわゆる『女の子座り』でぺたんとベッドに座り込んでいた。

 そもそもとして、わざわざ港区から離れた激安商品を意識して揃えているあのお店を利用した事自体が、卑小な性根を持つ肝尾の、『貧乏人の冴えない非モテ底辺に、「自分はこんなエロい女をセフレにしてるんだぞー♪」と見せつけてやりたい』という下品すぎる最低の欲望を叶えるための買い物だったのである。


「あぁっ❤ 好き、好きだっ❤ んじゅるぅ、ちゅぅぅ~❤ 肝尾、さんっ❤ あんたのことが好きだから……こ、こんな変態的なこともやっちまうんだよ❤ 犬みたいに舌を伸ばして、れろれろぉぉ~❤ 三人でベロチューも、あんたのためならできるんだ❤」

「ちゅぅぅ~、れろっ❤ れろれろぉぉんっ❤ 拓海、これには慣れとけよ❤ オレたちみたいな気の強い女に、わざと舌を伸ばさせての、『空中ベロチュー』をさせるのがマスターは大好きなんだからな❤ オレも、モードレッドやポルクスのやつらとやらされたからな❤」


 そんな買い物を終えた三人は今、肝尾が考えたプレイ、『空中ベロチュー』を行っていた。

 拓海とカイニスは特攻服マイクロビキニという着エログラビアが好みそうな変態衣装のまま、肝尾は肌着とパンツだけの姿になったリラックススタイルで、空調が完全に調整されている部屋の中で、三人はお互いの頬がくっつくほどに顔を近づけて、その唇の中から『んえ~❤』と舌を伸ばして、その舌を空中で『れろれろっ❤』と交わらせていくのだ。

 時折、宙へと伸ばした舌が一人の唇に触れて、その触れられた者が勢いよく吸い付いたり、自然と流れている唾液を舌で舐め取って他人の唾液を飲み干していくなど、本来なら口内で隠されているディープキスの動き、それらを外部からでも見れるように空中で行っている。

 肝尾は、これを性に疎い上品な相手や、逆に勝ち気などの女相手と行うことが大好きだった。

 どんな女でもまるで犬のように舌を『はっ、はっ❤』と伸ばさせて、必死に突き出しながら蠢かしていく姿は、どんな女でも発情した自身の欲望を叶えるために必死になる、卑しい牝なのだとわかるし、そうさせることで牝自身にもそれを自覚させることが出来るからだ。


「んちゅっぅ~❤ ちゅぅ、ちゅぅぅ❤ れろれろぉぉ~❤ はぁ、これ、肝尾さんの唾液だっ❤ あたしやカイニスのとは違い、少し酸っぱいけどっ……すっげえ美味い唾液❤ あぁ、たまんねぇ❤ もっと、もっと唾液くれぇ❤ これ、もっと欲しいんだぁ❤」

「れろじゅるぅぅ~❤ むちゅぅ、ちゅぅ、ちゅぅぅ~❤ どうだぁ、マスター❤ 第五特異点で初めて会った時よりもっ……れろれろぉ~❤ ずっと上手くなっただろ❤ お前に徹底的に仕込まれたキステクで、初々しくて拙い拓海のキスをカバーさせてもらうぜ❤」


 拓海もまたそうだった。

 腕っぷしも強ければ性格も気が強い彼女は、そもそもとして男性をかっこいいと思ったことがなければ、性的な対象として認識したこともない完全な生娘である。

 自分が拳を震えれば倒れ伏してしまう弱い相手を牝の本能として遺伝子を欲することは出来ないし、かと言ってそういう弱い男たちを『かわいいやつじゃねーか』と母性にも似た感覚で愛玩する趣味も拓海はなかった。

 向井拓海は、恐らくはその血筋を遡れば人外の血が混じっているのだろうと推測できる。

 そのため、腕っぷしも優れている外見も人間離れした美しさを誇っている。

 肝尾の『牝』の中にはこの手の『考察』の力に優れているものも多く、その手の人間ではない血が混じっているために美しさと特殊な才能を持つ人間というのは意外と多いらしい。


「んぐぅぅっ❤ じゅるぅ、ちゅぅぅ~❤ や、やべっ❤ 肝尾さんの唇に吸い込まれて、むぎゅぅぅっ❤ し、舌が引っこ抜かれる❤ 痛いぐらい引っ張られて……んぎぃ~❤ か、開放してもらえたぁ……❤ さ、さっきの、苦しいはずなのに、嬉しい❤ あたしの尊敬する肝尾さんに虐められるの、たまんねぇ❤」


 そんな向井拓海の不運は、その人外の血が混じっているということよりも、そんな強さを持つことになってしまったのに、どうしようもない『敗北マゾ』であったことだろう。

 今もベロチューをしていて宙へと伸ばしていた舌を唇で掴まれて思い切り引っ張られる暴力的な行為を取られていたのに、拓海の目に浮かぶのは怒りの色ではなく恍惚とした快感の色だった。

 本来の拓海は、このように自分の愛する男に徹底的に虐められることを好む性質があるのだ。

 ただ、その『愛する』ために必要な能力を、腕っぷしの強い拓海は自然と高く求めてしまい、どうしてもそのハードルが上げられてしまったのである。


「嬉しそうだなぁ、拓海❤ お前、暴走族のチームが崩壊したあの日……❤ オレとマスターがわざわざとやってきた、精神攻撃を得意とする怪異の前にそれでも拳を振り上げようとしてた狂犬みたいなお前が、今じゃチワワちゃんみたいな愛犬じゃねえか❤」

「ちゅるるぅぅ❤ ちゅぅ、むちゅぅぅ~❤ し、仕方ねえだろ、カイニス❤ 死んでもいいけど屈してやらねえって、強がってでも戦おうとしてたところを……❤ 強いお前を従えてやってきた肝尾さんの、ちょ~かっこいい姿を見ちまったんだ❤ そんな肝尾さんにお姫様みたいに救われちまったら…… あ、あたしだって女なんだ❤ そんなの、ガチ恋しねえほうが無理だろぉ❤」

「へへ、そうだな❤ オレも似たようなもんだよ❤ ポセイドンのやつにずたずたに切り裂かれたプライドを守るためにこんなになったが……そんなものを、マスターは簡単に暴いていっちまった❤ オレのありのままを受け入れて、それでいて今のオレまで肯定してくれたんだ❤ そんなイケメン……いや、玉藻のヤツ風に言うなら、『イケ魂』な野郎に惚れないほうが嘘ってもんだよな❤」


 肝尾とカイニスの出会い、つまりは第五特異点オケアノス――改め、侵食特異点セイレムでの出来事はここでは割愛させてもらうが、本来はBB側のアヴェンジャーであったカイニスは、肝尾の魅了チートによってカルデアへと寝返ることとなった。

 あのカイニスですら、第五特異点時点までの『発展途上』の最中であった魅了チートによって即堕ちしてしまったのである。

 いくら腕っぷしが強くて気丈で、恐れ知らずにバイクを走らせる向井拓海と言えども、一介の女子高生にしか過ぎず、さらに力を増している魅了チートに抗えるはずがない。


 あの日、狂鬼会の集会となる日に『怪異』としか表現できない恐ろしい存在が現れた。

 狂鬼会のメンバーはその怪異が放つ精神的攻撃にパニック状態になる中で拓海だけは膝を折らずに戦意をたぎらせていたものの、その時点ではまだキャスタークラスのサーヴァントたちによって、『潜在能力』を完全に開花させていなかった拓海が勝てる相手ではない。

 それでも、自身のプライドに命を張る、愚かとも言える気高い覚悟を持っていた拓海の前に、カイニスを引き連れて、藤丸立香や芥ヒナ子たちを含めたカルデアのマスターチーム、『七人の人類最後のマスター』の一人である肝尾拓郎が現れたのである。

 その怪異はカイニスがその宝具である槍を軽々と振るって瞬殺した。

 そう、カイニスが倒したはずなのに――――向井拓海は、自身の前に立った肝尾拓郎の背中に、その堂々とした姿にガチ恋してしまったのである。


「ふひぃ~、やっぱりこれはたまんないなぁ♪ あ、あのたくみんが僕を切なげに見つめながら舌をレロレロと動かしてるの、最高~♪」

「あっ……❤」

「……ぐひっ♪」


 そのように空中ベロチューをたっぷりと楽しんだ肝尾は、ゆっくりと顔を離していく。

 この部屋における物事の主導権は常に肝尾が握っている。

 そんな肝尾が空中ベロチューに満足したように顔を離していけば、どれだけもっとキスをしたいと願っていても、大好きな肝尾に逆らって嫌われることが好むためおねだりも出来ないのだ。

 肝尾は、その時のあまりにも切なげな表情を浮かべている美少女や美女たちを見るのが大好きだった。

 どれだけ多くの女性経験を積んで、どれだけ多くの女性を魅了しようとも、肝尾の精神性は異世界転移をする前の『限界独身中年な童貞男性』というものから一歩も成長していたのだ。


 ただし、それこそが魅了チートという最強チートの弱点でもある。

 女たちは肝尾にメロメロになって、全てを捧げることを厭わないどころかその捧げるという行為自体に強い快感を得るような都合の良い存在に堕落するのだが、それは自分ではなく魅了チートに魅了されているに過ぎない。

 『ただの異世界転移者』だったならば、その虚しい現実に耐えきれず、自死を選んでいたとしてもそれは何もおかしなことではないのだ。

 その期間が一年か二年か、あるいは十年か二十年かはわからない。

 それでもその都合良すぎる世界に、自分が何をしても正しく評価されることが絶対にない世界に、『普通』は耐えられないのだ。


 だが、しかし、肝尾拓郎は違う。

 肝尾に卓越した才能があるのならば、ただ一つだけ。

 何度か記したことがあるが、それでもやはり、その空虚なはずのチート無双を当たり前のように、心の底から無邪気に楽しめるその精神性にあるだろう。


「さ~てと、じゃあ次は……たっぷり奉仕をしてもらおうかなぁ、ぶひひぃ!」

「ひゃぁっ❤ か、髪掴まれて股間に引っ張られて❤ おほぉっ❤」

「ふぎゅぅ❤ み、耳やめろっ❤ お前じゃなきゃ殺して、んひぃっ❤」


 肝尾はこの空虚すぎる魅了チート世界を全力で楽しんでいく。

 今もまた、拓海のさらさらとした美しい黒髪と、カイニスのピコピコと揺れている獣耳を掴んで、自身のパンツだけとなっている股間へと引き寄せたのだ。

 そんな乱暴な行為を受けたというのに、拓海は嫌な顔一つせずにパンツ越しに股間へと頬ずりをしていき、カイニスは不満らしい言葉を口にしながらも嬉しそうに目を細めていた。


「うぉぉ~! た、たまらん……! あのたくみんとカイニスの顔へ床オナみたいに擦り付けるの、最高ぉ~!」

「すんっ❤ すんすんっ❤ や、やばいっ❤ この臭い、何度嗅いでも飽きないし、慣れないっ❤ ぉぉぉっ~❤ こ、この臭いだけで……オナニーなんかよりも何倍も感じちまう❤ どんな腹筋を受けてもピクリとも反応しねえあたしの腹の奥が、キュンキュン悲鳴を上げちまう~❤」

「すぅぅ~~……はぁぁ~~❤ たっまんねぇ……❤ この臭いだよ❤ 海鮮っぽい生臭さがあるのに、あんなのとは比べ物にならない芳醇な臭い❤ オレの中にある、捨てたはずの女を一瞬で復活させた最強チンポ❤ やべえ、し、舌が、れろれろ~っていやらしく動いちまう❤」


 すりすりっ❤ すりすりっ❤


 二人の顔を乱暴に股間へと引き寄せた肝尾は、そのまま腰を情けなさすら感じるほどにヘコヘコと動かして、そのチンポをパンツ越しに二人の勝ち気そうな美貌へと擦り付けていく。

 そうして腰ヘコしている魂が童貞オタクの肝尾が快感の声を上げるのは当然だが、肝尾に魅了されている拓海とカイニスも、そのままふわふわの四つん這いになるようにベッドの上で跪ずくようになりながら、全身をぶるりと震わせて快感に身を捩らせていったのである。

 三大魅了チートの一つにして最強の魅了チート、『マジカルチンポ』の力が魂まで侵食されている二人にとって、下着越しにでもそのチンポの感触と臭いを感じるだけで凄まじいまでの快感を覚えてしまうのだ。

 そうして、オマンコから愛液をだらだらと流しながら、スンスンと鼻を鳴らしたり、大きく深呼吸をしたりして、その存在を一欠片も残さないと言った様子を見せだしていく。


「ふひひ、ミス・クレーンとハベにゃんに作らせたそのコス、めちゃくちゃ似合ってるな~! こ、これでグラビアアイドルに……それも過激系着エロにしたら、世界の男どもの精液搾り取って、AV業界潰せるだろうな……♪」


 そんな風にチンポに夢中になっている二人を見下ろしながら、肝尾は806プロという自分の知る最強キャラクターたちで現実の芸能世界を無双する野望を妄想していく。

 事実、この変態的なマイクロビキニ特攻服姿の拓海とカイニスがグラビア写真集を作成すれば、なんの宣伝も打たずに『発売しました』と表紙の画像を乗せただけで大ベストセラーになってしまうはずだ。


「ふわぁぁ~~……❤ やべえ、やべえやべえ❤ このチンポ、マジでやべえぇ……❤」

「おぉぉぉ~~……❤ 変な声止まんねぇ……❤ オレの中の牝が腹見せて服従してるっ❤」


 そんな爆乳美少女コンビが、自分のチンポに顔を突っ込んで、下着越しにチンポの臭いを鼻を鳴らしながら嗅いでいるのだ。

 これ以上の興奮などありはしない。

 このままお漏らしするように下着の中で射精をして、それを恭しくこの美貌だけでなく腕っぷしまで優れている美少女コンビに脱がさせるのも楽しいのだろうが、それでもやはり、この二人相手の最初の射精ならば――――。


「よ、よ~し! それじゃたくみん、カイニス! つ、次は……パイズリ奉仕だよぉ!」


 ――――当然、その爆乳を使ったプレイであるべきだろう。


「もちろん、ヒョウ柄のエッチなビキニは脱いじゃ駄目だよっ! それで抑えつけられたムチムチおっぱいを使って、ぼ、ぼくのオチンポに奉仕して!」

「へへ、了解だ❤ あたしの無駄にでけえおっぱい、たっぷり楽しんでくれよな❤」

「お前にご奉仕するために存在する以外に使い道がない、爆乳おっぱいの仕事の時間だな❤」


 そうして、二人は女の子座りの姿勢からゆっくりとうつ伏せに寝転がっていき、それでいてその爆乳おっぱいを下から持ち上げていき、その爆乳を押し込むように抑えつけているおっぱいの谷間を開いていく。

 その谷間の中に舌からチンポを呑み込むのだろうと、勘の良いものならばわかるだろうが、同時にそれならば『Wパイズリ』は楽しめないのではないかと首をひねるだろう。

 だが、それは『普通の男』の場合に過ぎない。


「そぉ~……れ❤」

「オチンポ様……登場~❤」


 ぼろんっ、と。

 二人の牝が下着を引きずり下ろして露出された、規格外の『マジカルチンポ』の前ではそんな常識など意味を持たないのである。


「うぉぉっ……❤ あ、相変わらずすっげぇ……かっけぇ……❤ チ、チンポなのに、なんでこんなにかっこいいんだよ……卑怯すぎんだろ……❤」

「やっべぇ……❤ 何回見ても慣れねえよ……❤ オレのマンコをえぐって牝の心を引き出した、エッグいカリの高さと、マンコを虐めてくる天然のイボイボ、たまんねぇ……❤」


 そのチンポは、あまりにも大きかった。

 大きいというのはつまり長いだけ、太いだけということではなく、長く太いと両立しているということだ。

 しかも、ただ巨大なだけでへろりと頭を下げている情けないチンポではなく、そのへそをペチペチと叩くほどの勢いの良い勃起まで兼ね備えているのだ。

 拓海とカイニスは思わずと言った様子で、うっとりと視線と吐息と言葉を漏らしてしまう。

 それらは向井拓海とカイニスという美少女を知る者たちにとって夢にまで見た光景であり、同時にあの二人を知るからこそそのような姿を取るわけがないと諦めているものだった。

 そんなあるはずのない姿を自分がチートのマジカルチンポで掘り起こしたのだという事実が、また肝尾の自尊心や優越感といったものをもりもりと満たしてくれる。

 それだけでもお漏らし射精をしてしまいそうなほどなのに、そこからこの二人の爆乳美少女コンビはチンポに響く言動を取ってくれるのだ。


「それじゃ……肝尾さんっ❤ あんたの『オナホ舎弟』が、尊敬する兄貴分、『オチンポ総長』のあんたにWパイズリ奉仕させてもらうぜ❤」

「オレたちみたいな跳ねっ返りに『舎弟にしてくださいっ❤』なんて懇願させる男の中の男に奉仕するんだ❤ 『オナホ舎弟』として下手を打てねえよな❤」


 肝尾と、拓海&カイニスら爆乳美少女コンビの関係性は、『パイズリオナホ舎弟』と『オチンポ総長』という噴飯ものの関係性なのである。

 チンポに屈服している二人の美少女は、このような無様な肩書こそを肝尾が性欲を強くしてくれるということを知っているため、そんなことを口にすることもまるで躊躇わず、無様や屈辱などと考えることさえない。


「ぶひひぃ、ぱ、パイズリタワーだよぉ! すっごい、迫力だぁ……! そ、それじゃ兄貴分として、しゃ、舎弟の歓待は受けないとねぇ! ぐふ、ぐふふぅ!」

「…………ったく、いつもはかっこいいのにこんなときだけ可愛いよな、肝尾さんは❤」

「オレたち牝は、こういうギャップに弱いってのによぉ❤ 本当女殺しだぜ……❤」


 右側の拓海がおっぱいを土台とし、左側のカイニスがその拓海のおっぱいの上に爆乳を乗せている姿を見て、肝尾はまるで子どものようにはしゃいでみせた。

 このおっぱいとおっぱいを重ねているご奉仕フォーメーションを、肝尾はパイズリタワーと呼んでいた。

 おっぱいとおっぱいを重ねたパイズリタワー、これぐらいでないと肝尾のマジカルチンポを完全に姿を隠すようなことは出来ないのである。

 その大好きなパイズリタワーを見て喜悦を露にする肝尾を見て、拓海とカイニスは引くようなことはせず、むしろ乙女回路をギュンギュンに加速させて、すでに普通ならば上限まで達しているはずの肝尾への好感度を、天井知らずに上昇させて行く始末だった。


「はぁ~い❤ にゅぷにゅぷにゅぷぅぅ~~❤」

「そぉ~れ❤ たぷたぷっ、どたぷぅぅ~ん❤」


 もにゅもにゅ、むにゅにゅぅ~~❤ たぷ、たぷぅ、どたぷぅぅ~ん❤


「ふぉぉ、おぉぉっ!? ぼ、僕のチンポがおっぱいに食べられて、や、やばぁ~!」


 そんな卑猥な音が聞こえてきそうな勢いで、拓海とカイニスはマイクロビキニの締め付けで作り上げた下乳の谷間の隙間にある『パイズリ穴』で、マジカルチンポを呑み込んでいく。

 それは、露出プレイのごとくマイクロビキニ姿で外を連れ回され、さらには『三人での空中ベロチュー』や『下着越しの頬ずりチンコキ』の影響で発情しきっていたのか、体温も上昇させて汗も流していた拓海とカイニスの爆乳は、下手な女のオマンコよりも気持ちいい。


「ふわ、ふわぁ~! やば、こ、腰がうくっ! チンポが食われるっ! な、なんだこのおっぱい、何度味わっても、凄すぎるよっ!」


 お互いに常人の比ではない爆乳の持ち主なのだが、それでも二人の間で違いというものがある。

 向井拓海は跳ねっ返りと呼ぶに相応しい強気美人だが、意外にもそのおっぱいはもっちりとした、触れたものをどこまでも飲み込みそうな、柔らかさが強調される色白爆乳なのである。

 一方で、カイニスはその男を踏みつけにしてきた人生を象徴するかのように、触れたものを弾き返すような、抜群のハリと弾力を持った生意気な褐色爆乳だ。

 それらが上下に動かされていき、竿の部分に感じる感触が二人のパイズリの動きに従って快感が変わるのである。

 頬は嫌でもだらしなく緩み、その感触をもっと味わいたいと、ベッドの上で胡座をかいている状態からでも腰がヘコヘコと情けなく動いてしまうのも仕方ないだろう。


「へへへ、気に入ってもらえたみたいだな❤ それじゃ、ここで……肝尾さんにだけ特別なカミングアウトだ❤ あたしとカイニスは、肝尾さんの806プロで『アイドル候補生』になってるよな❤」

「そこで色々と情報を登録してるのは、マスターも知っているだろう❤ 名前はもちろんだけど、趣味とか特技とか、そういうのだよな❤ ……で、だ❤ もちろん、その中には……身長とか体重……スリーサイズも、登録するんだよ❤」


 その様子を見た拓海とカイニスは、まるで自分たちがそのパイズリ奉仕を受けているかのように嬉しそうに微笑む。

 もちろん、それで終わりではない。

 パイズリ奉仕の手を緩めることはないが、ただチンポから感じる快感や、爆乳がぶるるんと揺れる光景から得られる興奮とは異なる、『情報』というカードを切ってきたのである。


「あたしはな、その公式では92センチって登録してもらってるんだよ❤ ……もちろん、そんなのは嘘っぱちだ❤ こんなでかい爆乳が92センチなわけないもんな❤」

「オレも拓海と同じで、この褐色爆乳は92センチだって言っておいたよ❤ ただまあ、そのサイズじゃもう一人いないとマスターのデカチンポを隠すことなんでできねえよな❤」


 そこで明かされる事実。

 拓海とカイニスは、藤丸立香や白瀬咲耶たちのように、肝尾がモルガンやクレオパトラたちによる出資を受けて立ち上げた芸能プロダクションの『806プロ』に所属する、デビュー前の『アイドル候補生』だったのである。

 そこでは当然のように公式HPなどにアイドルとしてのプロフィールを乗せる必要があり、拓海やカイニスもそこで、趣味特技にスリーサイズなどの個人情報を提出している。

 だが、趣味や特技はともかく、そこに記したスリーサイズはあからさまに『逆サバ』を読んで過小報告しているもので、なんとそれは92センチという、オタクくんたちが現実の二人の爆乳を見れば、『ば、ばばば、ばかにするなよぉ!』と憤死してしまいそうな舐めきった数値で提供しているのだ。



「ここで……肝尾さん、あんたには隠し事なんて出来ないから教えるよ❤ あたしの本当のおっぱいのサイズは~………117センチ、だ❤」

「オレもカミングアウトだな……❤ この褐色肌の生意気な爆乳は……116センチだ❤ 悔しいけど、拓海より1センチだけ小さいけど、まあ誤差だな❤」



 その本当のサイズは、拓海が117センチのウルトラ爆乳であり、カイニスもまた116センチというスーパー爆乳であった。

 そのサイズ差はわずか1センチ、日によって変わってしまうのではないかと言えるほどの差にしか過ぎないのだが、その1センチの差で勝った拓海の顔にいやらしい、優越感に満ちた笑みが浮かんでいき、どこかカイニスを挑発するような言葉を発していく。


「いやいや、そんなことないよな❤ 肝尾さんは、カイニスの116センチの『貧乳』なんかより、あたしの117センチの『爆乳』の方が大好きだろ❤」

「おいおい、喧嘩打ってんのか……って、おほぉっ❤ め、牝がくだらねえ『喧嘩ごっこ』で媚び売ろうとした瞬間にチンピクで戒めてきたぁ❤」

「す、すんませんっ❤ 牝が惨めな喧嘩しだしたら肝尾さんも面白いかなとか考えちまった❤ 優しい肝尾さんは、そ、そういうの好きじゃないんっすね❤」

「内面もイケメンだもんな、マスターは❤ 女たちがマスターを巡って争うなんて悲しくなっちまうんだろ❤ 牝の浅知恵、本当にわるかったよ❤」


 だが、その口喧嘩など所詮は牝が肝尾の関心を買うための、『あなたのために女たちは惨めにマウント取り合ってるんですよ~❤』という媚びた演技にしか過ぎない。

 それでも、魂が童貞オタクの肝尾には大量に響くものであり、ビキビキとチンポをさらに勃起させたのだが、その反応を二人は実に面白い解釈をした。

 喧嘩はやめて仲良くしろという、いかにも大人物らしい、チンポをパイズリさせていなければなんともまともな『戒め』だと考えたのである。

 そうして、肝尾を立派な人物だとペラペラと言葉で持ち上げていき、その言葉で肝尾がまた優越感を感じるという循環構造まで生まれたほどだ。


「うぉぉ~! も、もう、射精るっ! 射精るから、おっぱいで受け止めてっ!」


 そうして、その循環が生んだ快感は、精液として外に解き放たれるものである。

 肝尾は唸り声を上げながらチンポから精液が飛び出ることをアピールし、同時にその射精は、顔面ぶっかけ射精ではなく『乳内射精』を行うようにも命じた。

 そうすると二人の爆乳美少女は、マイクロビキニで抑え込まれている爆乳を、さらに自分たちの手で柔らかく『むぎゅぅぅ~~❤』と押しつぶすことで、チンポをおっぱいで完全に呑み込む。

 それを感じ取った肝尾は腰をブルブルと震わせて、拓海とカイニスは言葉も組み合わせて最高の射精を促していった。


「ほらほら、びゅびゅっ❤ びゅぅ~ってかっこいい射精を感じさせてくれ❤ あたしたちの発情臭たっぷりの谷間に、肝尾さんのかっこいい精液臭をませてくれよ❤」

「たぷたぷ、もみゅもみゅぅ~❤ マスターの貴重な精液は全部この爆乳おっぱいで受け止めるぜ❤ ほらほら、気持ちよく射精しちまいなっ❤」

「うぉ、おぉ、どゅ、どゅふふっ! 射精るぅ~!」


 どぴゅっ! どぴゅぴゅっ! ぶっぴゅるるっ! どぶびゅうぅうぅぅぅ!


「うわぁっ❤ か、構えてたはずなのに、すげえ暴れ方だ❤ お、おっぱいからチンポが抜け出しちまうぞっ、こんなのぉ❤」

「抑え込め、拓海っ❤ 今更だけど、マスターの射精は宝具級の勢いだぞ❤ 手を離したら、上になってるオレの爆乳からチンポが飛び出ちまう❤」


 肝尾のマジカルチンポがいななくように震えて、それ自体も魅了チートの力を持っているザーメンが飛び出ていく。

 その射精の力強さ凄まじいもので、精液自体の勢いもそうだが射精で震えるチンポもまた爆乳を弾き飛ばすような力強さを兼ね備えていた。

 拓海とカイニスはその勢いに驚きふためき、それでも必死にマイクロビキニで抑えつけた爆乳をさらに手でぎゅぅっと押し付けて抑え込んでいく。

 それは怪力と呼ぶに相応しい二人の力でも思わずザーメンはもちろんチンポまで爆乳の中から飛び出してしまいそうなほどの勢いで、二人は雌としてその力強さにうっとりと心を蕩けさせていた。


「はぁ……はぁ……最高の射精だった~……♪」


 だが、そんな射精も終りを迎える。

 肝尾はぐったりとして、あぐらをかいていた体をゆっくりと後ろに倒していき、仰向けの姿勢になるのだった。

 拓海とカイニスはそんな肝尾のチンポを爆乳の谷間から引き抜いていくと、その後に見せつけるようにしてその谷間を『くぱぁ~❤』と開いてみせた。


「すっげぇ勢いの射精だったな……❤ 見てくれよ、肝尾さん❤ あんたの精液がカイニスの谷間から溢れ出、あたしの谷間にもたっぷりと溜まっちまったよ❤」

「この胸の中がぐじゅぐじゅになる感覚がな、気持ち悪いはずなのに、めちゃくちゃ気持ちいいんだよ❤ オレたち、マスターに魅了されちまった牝のサガってやつだな❤」

「ぶひ、ぶひひぃ……!」


 その光景はあまりにもエロい。

 拓海とカイニスは親指と人差し指だけで開いて、そこから美少女の汗と肝尾自身の精液が入り混じった濃厚な精臭が『むわぁ~❤』と漂ってくる。

 しかも、流れる汗の中に白濁色の精液が混じってくる光景のエロさと言えば、例えようがないほどに男の征服欲というものを満たしてくれた。

 そうして、その征服欲が満たされたとしてもそれで満足をするわけではなく、また新しい欲望が生み出されるだけである。

 その新たに生まれた欲望を示すように、射精したばかりのチンポがビキビキと勃起をさせていくのだった。


「っ❤ それじゃ……ベロチュー挨拶と、パイズリ奉仕を終えたし……ここらで一発、セックス奉仕をキメさせてもらうぜ❤ んぉっ❤ やべっ❤ チンポへとビキニ越しにオマンコキスしただけで、んほぉ、あ、アクメキメちまいそうっ……❤」


 そこで、拓海が動き出す。

 肝尾がベッドの上で仰向けに寝転がったことを機にして、拓海はその腰の上に『騎乗位セックス奉仕』のために跨ったのである。

 すりすりと、全体的に太っているほどではないがお腹だけはぽっこりと膨れた典型的な中年太りの肝尾のお腹へと、喧嘩最強の肩書に相応しいキュッと引き締まった自身の腹筋を拓海は擦り付けていくのだ。

 当然、そのマイクロビキニ越しにオマンコとチンポがスコスコと擦り合うことにもなり、そこから生じる快感でいつもの凛々しい顔を全く感じさせない、無様なアヘ顔へと変えていってしまうのだった。


「おお、やる気かぁ❤ マスターのかっこいいチンポへのセックスご奉仕……❤ 普通の女じゃ気持ちよくて完遂もできねえぜ❤ 拓海、お前だって処女の時はアクメキメまくって射精までギリギリ持ったぐらいだったじゃねえか❤」

「う、うるせぇ……❤ こ、こんなかっこいいチンポなんだっ❤ ちょ、ちょっとぐらい感じるのは普通、んほぉっ❤ ふぅぅ~❤ す、すぐに、チンポ入れるから……❤ こんだけ気持ちよかったらマンコ濡れ濡れだからなっ❤」


 それをカイニスが揶揄すると、拓海も強がって声を返そうとするのだが、あまりの心地よさに勝手に腰が動きだしてしまい、そうすれば当然のように嬌声も漏れていく。

 そのたびにくねくねと体をくねらせることで、その爆乳とデカ尻、そして、『魔術的な処置』を施したウエストが魅力的に揺れていった。


「ぶひひ……たくみんも、その体に慣れたみたいだねぇ♪ 婦長やキャスターのみんなが編み出した……『肋骨ぶっこ抜き手術』で手に入れた、その体♪ ただでさえ細い腰が、もう内臓が入ってるのかわからないぐらい細いもんねぇ♪」

「お、おうっ❤ さ、最初は喧嘩への影響とか、というかそもそも日常生活とか不安だったけど……あの人達の魔術って、マジですげえな❤ むしろ、腹に攻撃受けても前より全然痛くねえぐらいだ❤ 強くなれる上に肝尾さんに楽しんでもらえる手術なんて、本当に最高だぜ❤」

「肝尾、その手術だったらオレもしてるってこと忘れるなよ❤ この腹筋ボディも、肋骨抜いてウエストをエロいぐらい細くしてるんだぜ❤ これも全部……お前のためだ❤ お前のオナホになれるように、改造してもらったんだからな❤」


 その魅力的な体を下から眺めることで、肝尾の支配下にある女たちの力を用いた手術によって肋骨を抜かれた驚異的なウエストを感じ取ることが出来た。

 本来の肋骨を抜く整形手術は、驚異的な細さを得る代わりに日常生活すら難しくなるほどのデメリットが生じるものだが、神代の魔術師たちが生み出したその魔術的な手術ならばそのようなマイナスな出来事は一切起きないのである。

 そんな細さを肝尾が褒めると、カイニスもまた『オレもしたんだから褒めてくれよっ❤』と言わんばかりに媚びてくるのだから、肝尾はふひふひと気味の悪い笑みを浮かべて悦に浸るのだった。


「よ、よしっ……❤ 肝尾さんに褒めてもらえたから、マジで気合入ってきたっ……❤ こ、このまま、水着をずらしてチンポを掴んで……おほぉ……❤」


 それでも拓海は手と体を動かしていき、右手でチンポを固く握り、左手でマイクロビキニをずらしていった。

 そうして息を荒くするものの、暴走族魂と言わんばかりに次に来る『衝撃』へと覚悟を決めると、一気にオマンコでチンポを呑み込んでいくのだった。


「ふぉぉぉっ❤ おぉっっ❤ ま、マンコ、イグッ❤ チンポを挿れるだけで、イっちまう❤ で、でも、オナホ舎弟だからっ……❤ オチンポ総長に奉仕しなきゃいけねえっ❤ き、気合い入れるぜっ……夜露死苦っ、うぅぅぉっぉぉっ❤❤❤」


 ずぶっ! ずぶずぶぅっ!


「うひょぉぉ~! きた、きたきたっ! たくみんのマンコ、気持ちいいっ~!」


 腰を思い切り落としてチンポを呑み込むだけで、拓海は絶頂アクメに達した。

 カリ高のチンポがきつきつマンコを拓くように拡げていき、マジカルチンポが成長したことで発生した大小さまざまなイボイボがオマンコの膣肉をえぐるように刺激していくのだ。

 そのチンポをオマンコで感じるだけで、女は一切の例外なく快感に悶えてしまう。

 あるいは、カイニスのように人理救済の旅でオナホ生活を過ごして経験を積んだ熟練の『オナホ舎弟』ならばともかく、未だに一ヶ月の間でしかチンポに躾けられていない拓海では耐えるのは難しいだろう。


「ほぉぉ、おぉおっっ❤ き、騎乗位セックス、上等っ……❤ 狂鬼会の特攻隊長は、伊達でも酔狂でも、んほぉっ❤ ね、ねえってことを……肝尾さんに見せつけてやるよっ❤」

「おぉっ! すごい迫力だよぉっ!」


 パンパンッ❤ ぶるるんっ❤ ぶるっ、ぶるっ❤ パンッ、パンッ❤


 それでも、拓海はその持ち前の『根性』を活かして、ビクビクとアクメ快感で痙攣している体を気合で動かして騎乗位セックスを行っていく。

 そのたびに拓海の真っ白で、気の強さや引き締まった体とは対象的なもちもち爆乳が勢いよく乳揺れする姿は肝尾を楽しませてくる。

 もちろん、オマンコも名器だ。

 あの狂鬼会の特攻隊長が、神奈川の全ての悪童が脳内で365日毎日犯し続けていた野蛮な高嶺の花が、『顔と爆乳は満点だけどオマンコは30点かな……まあ顔と爆乳は良いし……』などというがっかり体験を与えるはずがない。

 その中にある媚肉は爆乳と同じく柔らかくもっちり膣肉だが、その締め付けは本人の気の強さそのものとも言える、ぎゅうぎゅうと締め付けてくるものだ。

 それこそ、この心地よさに慣れていない雑魚雄ならば、拓海が挿入即アクメをキメたのとは逆に、挿入即射精という情けない雑魚早漏っぷりを見せつけてしまうだろう。


「すげえ光景だな……❤ オレも、マスターに奉仕させてもらうぜ❤ あ~んっ❤ ちゅぅ、ちゅっ❤ こりこりっ、れろれろぉぉっ❤ どうだぁ~❤ オレの爆乳を、マスターのたくましい体に押し付けながら、舌と指で乳首責め❤ 拓海の新人オナホ奉仕じゃイケなくても、オレの責めと一緒ならイケるだろ❤」

「おひぃ❤ さ、さすがカイニスっ❤ こ、これは、また腕を上げたんじゃないのっ❤」

「知らねえのか、マスター❤ お前の女たちはなぁ……チンポへの奉仕はダヴィンチ特製のバイブでっ❤ 乳首やお尻の穴への奉仕は、オナホ女同士で練習し合ってんだぜ❤ この乳首責めもそうだ❤ モードレッドのやつと一緒にお互いの乳首を責め合って練習してんだよ❤」

「ふひょぉぉ~! さ、最高ぉ! 僕の奉仕のための練習レズプレイ、こ、今度撮影して見せてよぉ!」


 そんな最高の騎乗位セックスだが、3Pである以上はカイニスもただ棒立ちになっているだけではない。

 騎乗位セックスで拓海が爆乳を揺らしながら奉仕している間に、仰向けになっている肝尾と添い寝をするように体を寄せ合い、その体に爆乳を押し付けつつ乳首へと舌と指で奉仕を行っていくのだ。

 その技はカルデアの一員として人理を救っていた時から築いたテクニックを存分に発揮しており、そのうえで『オレは肝尾様に奉仕するために他のメスとレズプレイで練習してま~す❤』という媚び媚びな情報も開示することで肝尾の興奮を高めていく小手先の技まで加えた奉仕である。

 それに肝尾は嬉しそうに飛び跳ねて、カイニスと目と目を合わせながらその性奉仕を偉そうに受けていくのだ。

 だが、これに不満を覚えるものも当然いる。


「か、カイニスっ❤ てめえっ……余計なこと、すんなぁ❤ き、肝尾さんの、あたしの『アニキ』の体は……い、今はあたしのもんなんだよぉ❤ んちゅぅ、ちゅぅっ~❤ 騎乗位を、スパイダー騎乗位に変えてぇ……あ、あたしが乳首責めもするっ❤ チームプレイとか、ガラじゃねえんだよっ❤ お、お前は言葉でだけで肝尾さんに媚びてろっ❤ ちゅる、れろれろぉぉ❤」

「うおっ、おいおい……ガチの独占欲が出てきたな❤ マスター、お前がオレのテクに夢中になるから拓海のやつが嫉妬しちまったよ❤ じゃあオレは……れろれろっ❤ 首とか耳とか、この舌で舐めながらエロエロなセリフを囁いてやるよ❤」

「くひぃぃ~……! か、カイニスと比べるとちょっと下手だけど、じょ、情熱が、すごいよぉっ!」


 拓海がカイニスを追い払うように体を倒していき、さらには膝立ちでの騎乗位奉仕だったところを足裏をベッドにつけてのスパイダー騎乗位での奉仕へと切り替える。

 そのまま、その顔立ちとは裏腹に可愛らしい短めの舌を必死に伸ばして、『乳首毛』の生えている、いかにもな中年男性の乳首へと乳首舐め奉仕も噛み合わせていくのだ。

 それは確かにカイニスのものよりもどこか拙さがあるものの、騎乗位奉仕をしながらのためにぶらりと垂れた爆乳を肝尾の体に押し付けながらの奉仕ということで、精神的な興奮は強まっていくのである。

 そこに、手持ち無沙汰になってしまったカイニスによる舌奉仕とエロ囁きが加わっていくのだから、肝尾の我慢は限界を迎えつつあった。


「うぅ~! 射精る、射精るよぉ……! 全部、ぶち込むからね……たくみん!」

「あぁっ❤ きて、着てくれっ❤ 下手くそな騎乗位奉仕だけどぉ、気持ちよくなった証をあたしにくれよっ❤ 頭がおかしくなるぐらい気持ちいいのに、膣内で射精受けたらもっとやばいのわかってるけど❤ それでも、あんたの、肝尾さんの精液がほしいんだ❤ ま、魔術師の人に避妊魔術かけられてるから❤ アイドル候補のお腹に自分勝手な膣内射精、きてくれぇ❤」

「ほ~ら、ぴゅっぴゅっ❤ どぴゅどぴゅぅ~❤ そのまま射精しちまえ❤ 『アイドルヅラさせて見せびらかすオナホだから妊娠したらまずいかも……』なんて心配は、モルガンや玉藻みたいなやつらが避妊魔術で回避してくれるからな❤ もちろん、お前がその気になったら牝の魔術なんか破れるだろうか……へへ、ガチで妊娠させるのも面白いかもな❤」


 拓海の切ないおねだりとカイニスのいやらしい誘いの言葉で、ついに肝尾の我慢の限界を越えてしまった。

 肝尾はそのまま、腰をぐっと浮かせて膣奥の子宮口を責めながらのガチ射精を行っていくのである。


「ふほぉぉ~~! う、受け止めろぉっ、拓海ぃ!」


 どびゅるるるっ! びゅるるっ! びゅぅ、どぶぴゅっ! ぶっぴゅるるるぅ!


「んほおぉぉぉぉっ❤ よ、呼び捨てしながらの射精、やべえぇ❤ いつものあだ名じゃなくて呼び捨てされるの、め、めちゃくちゃ牝に響くっ❤ イクっ❤ イクイクっ❤ 射精だけでも最高に気持ちいいのに❤ 肝尾さんの独占欲感じる呼び捨てにしながらだと、ま、マジで戻ってこれないレベルのアクメ、キメちまうぅぅぅっ❤」

「おら、あばれんなっ❤ マスターが膣内射精するってキメてんだ❤ 魚みてえに飛び跳ねてチンポ引き抜くなんて、オナホとして許さねえからな❤ さあ、マスター❤ もっともっと、勢いよく精液注ぎ込んじまいな❤ この引き締まった腹筋ウエストを、そのかっこいい精液で擬似的なボテ腹作るぐらいの精液ぶちこめっ❤」


 男の独占欲丸出しの、ダサすぎる呼び捨てをしながらの射精を受けて、拓海はあっけなくガチアクメを迎えてしまう。

 その顔には快感による心地よさだけではなく、モノのように呼び捨てにされたことで明確な幸福感を抱いているようで、アヘアヘと顔を崩壊させてしまっていた。

 また、そのアクメがあまりにも巨大なものだったのか、快感から逃れるように体を震わせる拓海だが、その震えが大きすぎるためにチンポが引き抜かれそうになってしまい、それをカイニスが両手を使って抑えつけていくのだった。


「ほひぃ……んほぉ、ほぉぉ~……❤ おぉぉ、おほぉぉ……❤ お、押忍っ……❤ ご、ご奉仕セックスで、気持ちよくなってくれてぇ……❤ ありがとう、ございました、っす……❤」


 それでも、拓海の胸には『暴走族魂』ならぬ『オナホ魂』が根付いているのか、ヘロヘロの状態でも必死に体を動かして、チンポを引き抜くとそのままぺたりとベッドに女の子座りをすると頭を下ろして、変則的な全裸土下座でセックスの感謝を告げるのだった。

 それが、どうしようもなくエロい。

 このまま足で踏みつけにしてグリグリと虐めてもいいが、まだ18歳の高校生という、中年男性である肝尾から見ればまだまだ幼いとさえ言える子供でもあるため、足ではなく手を伸ばしていくのだった。


「ぶひひ、上手な騎乗位奉仕だったよぉ♪ これからも他のみんなから勉強して、いっぱいセックス奉仕をうまくなるよう頑張るんだよ♪」

「おひぃっ❤ おっぉ、あ、あざまっすっ❤ な、ナデナデされるの、子供相手にされてるみたいなはずなのに、めちゃくちゃ嬉しいぃ~……❤」


 その手は三大魅了チートの一つである『ナデポ』の力を持っている手であるため、拓海はそのナデナデだけで追撃アクメを味わってしまう。

 あまりにも都合良すぎる牝っぷりを自覚しながらも、それでも拓海はその快感から抗うことが出来なかった。


「よ、よぉ~し……! 次は、カイニスだ! おらっ! け、ケツ向けろぉ!」

「んぉっ❤ ち、乳ビンタでの命令きたぁ❤ わ、わかった❤ お前の……ご主人様のメス犬、カイニスが交尾奉仕しますぅぅっ❤」


 年下美少女とのラブラブなセックス奉仕を受け、さらにその前のパイズリが徹底的な『受け身』であったことから、肝尾の中で持て余されていた暴力的な衝動が顔を出してしまう。

 そして、その衝動を止める理由は魅了チートでこのご都合主義な世界の主人公である肝尾には一切存在しない。

 肝尾はベッドの上で膝立ちになると、先ほどまで自分にしなだれかかっていたカイニスの爆乳へとビンタをすることで次のセックス奉仕を促していくのだった。


「ほっ❤ ほっ❤ み、見て、見てくれぇ❤ カイニスの御主人様のオチンポをねだるぅ、下品な腰振りダンスっ❤ 四つん這いになって爆乳の先端の乳首だけをベッドに擦り付けて、デカ尻をふりふりする変態ダンス❤ 生意気女を躾けてくれてからすっかり御主人様の奴隷になった馬鹿牝に、ご褒美チンポくださいぃいっ❤」


 これも割愛するが、カイニスは最初は肝尾に対して非常に生意気な言葉を投げつけていた。

 それは肝尾の魅了チートで自分の心を惹かれていることを無意識に自覚しながらも、その本心を受け入れられないからこその生意気な振る舞いであった。

 それを、肝尾がチンポで徹底的に懲らしめて以来、カイニスは偉そうで強気な態度を取りながらも、その本性は肝尾に頭を下げて無様を晒して笑ってもらうのが大好きな変態ドマゾペットになってしまったのである。

 もはや見慣れた光景であるが、それでもその行う相手がカイニスという最上級の美しい牝ならば、どれだけ見ても常に新鮮な優越感を得ることができる。

 肝尾は自身の内側から溢れ出る、『可愛い可愛いたくみん』にはぶつけなかった暴力的な衝動を、カイニスへとぶつけていくのだった。


「ふぅ~! よぉし、それじゃ、このデカ尻をガシリと掴んで……おらぁっ!」


 ずぶ、ずぶずぶぅ! ずぶっ! ぬぷぷぷぅ~……ずぶりゅぅ!


「ほぉぉっ、おぉぉっっ❤ い、一気に一番奥まで来て……ふぎゅぅぅ❤ いきなりパンパンッ❤ 甘やかすつもりなんて一切ない、チンポを気持ちよくするだけのガチピストンっ❤ チンポに慣れる時間なんてくれないレイプセックスぅ❤ こ、これ、やべえ❤ 頭がおかしくなるぅぅぅっ❤」

「おらおらっ! どうだ、僕のチンポはっ! この……生意気なドスケベボディめっ! そんだけ男のチンポを興奮させる体してるくせに、男の振りなんてしてんじゃないぞ! ぼ、僕のチンポでお前は女なんだって思い知らせてやるからな!」


 チンポが一気にカイニスのオマンコの奥まで挿入していく。

 それだけでカイニスはその『イケメン』とすら例えることが出来る凛々しさのある美貌を完全崩壊させてアクメに達してしまった。 

 しかも、そのアクメが完全に脳に届くよりも速く、肝尾が乱暴にピストンをすることでまた新たなアクメが発生していくのである。

 もはや前後不覚と言っても良いほどに快感に悶えるカイニスだが、肝尾はやはり、そんなカイニスの負担など一切考慮しない乱暴なピストンを続けて、後背位での『和姦レイプ』を続けていくのだった。


「ほごぉぅっ❤ おほぉ、んほぉぉっ❤ と、止まらないっ❤ セックス止まらないぃっぃ❤ アクメも止まらないっ❤ 狂うっ❤ 壊れるっ❤ チンポで殺されるぅぅっ❤ い、いろんなやつ倒してきたのにっ❤ このチンポだけには勝てな、ふぎゅぅっぅぅぅっ❤」

「うおっ……こ、これが、肝尾さんのガチセックスっ……❤ あ、あたしの騎乗位奉仕なんて、めちゃくちゃ手加減されてたんじゃねえか……❤ くぅっ……❤ すまねえ、肝尾さん❤ かなり我慢させてたんだな……❤ せ、せめて、キス奉仕でサポートさせてもらうぜ……❤ んちゅぅ、ちゅぅ~❤ ちゅっ、むちゅぅぅ❤」


 その迫力を見ていた拓海は、自分の騎乗位セックスが『おままごと』でしかなかったことに気づいてしまったようである。

 ただ肝尾はされるがままで、拓海も快感に翻弄されていたもののそれを自分である程度コントロールできるような立場でもあったのだ。

 その点、今回のカイニスはその銀色の髪も爆乳もぶるぶると派手に振り乱しながら快感に悶えることしか出来ていないのだ。

 拓海は自分のセックスが自己満足の奉仕であったことを恥じたように顔を伏せるが、すぐに気持ちを切り替えて、この和姦レイプをサポートするためのキス奉仕へと移っていく。


「んちゅぅぅ~♪ ぶひひ、僕しか男を知らないたくみんの唇、うんめぇ~♪ ねえねえ、たくみん、いつものやってよ♪ いつもの……僕の好きなところを囁いたガチ告白に組み合わせた、例のアレ❤」

「あ、あれかよぉっ!? う、うぅぅ~~❤ で、でも、あたしは肝尾さんのオナホ舎弟だから、さ、逆らえねえよな……❤ ゾクもそうだけど、この806プロも肝尾さん相手限定で、上限関係は厳しいんだもんな……❤」


 拓海が行うそのキス奉仕を楽しみつつ、それでいて肝尾は腰の動きを緩めることはなくカイニスをレイプしていく。

 しかも、その暴力的な衝動で気が大きくなっているのか、拓海へと新たな媚び奉仕をリクエストまでする始末だ。

 拓海はその言葉を受けて、快感ではなく羞恥で顔を真っ赤にさせて悶えるが、それでも肝尾のリクエストに答えて、愛の告白を行っていく。


「そ、その……肝尾さんの好きなところは、性格とかもあるけど……ぅぅっ❤ か、顔が……かなり好きだよっ❤ さ、最初は普通のおじさんだと思ってたけど、なんだか一緒に過ごすううちに、めちゃくちゃかっこよく思えてきて……というか、かっこいいことに気づいちまって❤ こ、こうして顔を近づけるだけで、爆乳の奥の心臓がドキドキ高鳴っちまうんだよ❤ あたしの初恋だよ、イケメンの肝尾さんがっ❤ だ、だから……大好きな肝尾さんのお願いだから、アレもやってやるよ❤」


 すぅ、はぁ、と息をした拓海は、キリッとした顔を作ったその後に――――。



「た、たくみんスマ~イル❤ た、たくみんの必殺技でぇ、みんながメロメロになっちゃうぞ~❤」

「ぶ、ぶひぃぃ! か、かわいいっ! かわいいかわいい! たくみん、かわいいよぉっ!」



 ――――にかっ、と額に青筋を立てているような無理のある、媚びっ媚びなアイドルスマイルを浮かべたのである。



 原作のアイドルマスターシンデレラガールズにも登場した、たくみんスマイルである。

 セックスで爆乳を揺らすことよりも恥ずかしいのか、拓海の顔は真っ赤に染まっているが肝尾は満足感たっぷりなようで、ただでさえ激しかったピストンがさらに激しくなるのだった。


「おぉっ❤ ふぉぉ、ほぉぉぅっ❤ イグッ❤ イグイグっ❤ このセックス中ずっとイグぅぅぅっ❤ チ、チンポ凄すぎるっ❤ オナホなのに奉仕、全然出来ねえ❤」

「ふぅぅっ! ふぅぅ~! た、たくみんっ! このままキス奉仕! 僕が『オナニー』してる間に、イチャラブキスしてっ!」

「おぉぉぅ❤ が、ガチのオナホ宣言きたっ❤ オレのマンコ使ったレイプセックス、セックスじゃないって言われちまったぁ❤ か、かっこよすぎる❤ 女を多く侍らせてる最強イケメンしか出来ない3Pプレイっ❤ こ、こんな最高の男がオレの御主人様だって感じるだけで、またイッちまうぅぅっっ❤」


 その横でチンポに翻弄されているカイニスだが、それを肝尾はやはり顧みることはない。

 それどころか、本当はキス奉仕サポートだと拓海が言ったように『添え物』であるはずの拓海とのキスを『メイン』であるかのように語り、カイニスとの後背位セックスを『オナニー』だと称してくる。

 そのあまりにも屈辱的な扱いに、しかし、カイニスは負け犬マゾ根性を発揮して大きな興奮を得てしまうのだった。


「んちゅぅう❤ ちゅっ、ちゅぅう~❤ 肝尾さんっ❤ あ、あたしはあんたのためなら……なんだって出来る❤ あんたのアイドル事務所でぇ、ど、ドスケベグラビアアイドルだってやれるんだ❤ アイドルなんてチャラチャラした軟弱な奴らだと思ってたけど、あんたがやれっていうならそいつらにだってなってやる❤ ちゅぅ、むちゅぅぅ~❤ だ、だからぁ、あたしのこと、捨てないでくれよ……❤」

「ふほぉぉ~! や、ヤンキー娘の純情発言たまらんっ! おぉ、もう、射精る! たくみん、射精しちゃうから、き、キス奉仕止めないでっ!」

「ふぎゅうぅっっ❤ チンポが震えるっ❤ あ、あれがくるっ❤ あぁっ❤ きて、来てくれぇ❤ 御主人様の最強ザーメンで、オレのマンコをボコボコにしてくれぇ❤」


 パンパンッ! パンパンッ!


 拓海の『アイドルをやってるのは肝尾のためだ』という発言を受けて、肝尾の快感が頂点まで上り詰める。

 チンポはもちろんのこと全身を細かく震わせて射精が間近であることを知らしめていく。

 それを受けて、カイニスはその締付バグツンの名器オマンコをさらに強く締め付けていくことで、肝尾へと最高の射精を促していくのだった。


「うぉぉ~! 射精るぞぉ、くぅぅっ!」


 どびゅるるっ! びゅるっ、びゆぅっ! どぶ、どびゅっ! ぶっぴゅびゅるるるうっぅ!


「ふぉぉぉぉぉっっ❤ ぉぉ、ほぉほっ❤ んぐぅ、ぎゅぅぅっ❤ お゛ぉ゛ぉ゛お゛っ゛ぉ゛ぉ゛っ゛ぉ゛っ゛っ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛ぉ゛お゛❤」


 本日三度目の射精でありながら、一切勢いを弱めることもないその射精を受けて、カイニスはただただ、なにか言葉で媚びることもアピールすることも出来ず、ケダモノのように喘ぎ続けることしかできなかった。

 また、その遠吠えのように続く長いオホ声に従うようにオマンコもまた激しく膣痙攣を起こしていく。

 まるでチンポの根本から精液をすべて搾り取るような動きである。


「んぅっ❤ か、かっけえ……❤ 女をオホオホ言わせながら気持ちよさそうに射精するの、マジでかっこよすぎるだろ……❤ や、やっぱり……肝尾さんはすげえ……❤」


 キス奉仕をしていた拓海は、そんな射精をする肝尾をうっとりと見つめる。

 魅了チートによって心を支配されている拓海は、もはや肝尾が何をしても好感度を上昇させていくご都合主義のチョロイン化しているのだ。

 これから向井拓海はカイニスとともに、『着エロ系ドスケベグラビアアイドル』として活躍をしていく予定だが、そのアイドルの方針からしても原作のシンデレラガールズでの彼女とは決定的に異なる存在に堕ちきってしまっているのだ。


「ふぅ~……ふぅ~……! ま、まだまだ……! これから、たくみんとカイニスにぃ、男のチンポを刺激するテクを教えるための、缶詰セックスするんだからなぁ……! そのために、あの雑魚雄どもに見せつける買い物までしたんだ……! ぐひひ、つ、次はもう一回たくみんだよぉ!」

「お、おうっ❤ グラビアアイドルとして雑魚のチンポからしょうもねえザーメン搾り取るために、ご指導お願いしますっ❤」

「ほ、ほひ……ほひぃぃ……❤ マスターの御主人様チンポぉ……最高ぉ……❤」


 肝尾は使い捨てとして買ったタオルで体を拭い、そして、菓子パンをむしゃむしゃと食べることで栄養補給をしながら、拓海へといやらしい視線を向ける。

 そうすると、拓海はごろんと服従を示す動物のようにお腹を見せる形で寝転がっていき、カイニスはアクメの余韻に翻弄されて、ぼんやりとした視線で虚空を眺めていく。

 こうして、長い夜は――――いや、夜が終えて朝を迎えても終わることのない、肝尾が気持ちよくなるためのセックスは続いていくのだった。



【エピローグ+用語解説】



「社長、おはようございます❤ とっても『かっこ』いいお顔で、寮内に別けた『各校』を見学ですか……くすくす❤」

「あら、陛下❤ ごきげんよう、今日もお元気そうね❤」

「おっ、楓さんにマリー王妃! ぶひひ、おはよう~!」


 とある日の806プロダクションでの出来事である。

 このプロダクションとなっているタワーマンションはオフィスであり寮でありトレーニングルームでもあった。

 その社長である肝尾は、トレーニングルームとなっているフロアのことをそれぞれ『◯◯学校』と称しており、すれ違ってきたアイドル、高垣楓は肝尾の対してかっこよくない顔をかっこいいと称して、その見回りを『各校』と例えて、ダジャレを披露したのである。


 そう、高垣楓だ。

 すらりとした、女性にしては長身の体とスレンダーな魅力的なモデル体型に加えて、その白い喉から飛び出る声は鈴が鳴るような美しい声をしている。

 彼女もまたこの806プロに所属するアイドルの一人だった。

 元々、超がつくほどに有名なトップモデルであった楓なのだが、大人気配信者である肝尾が直々にDMを送って勧誘をすると、わずか数秒の間も置かずに了承を記した返信を送り、その日のうちに移籍を完了させたほどに、肝尾の配信を見て『隠れ信者』となっていたほどに、肝尾のことを愛している都合の良いアイドルの一人であった。


 そしてその隣を歩くのは、ご存知、白百合の王妃であるマリー・アントワネットである。

 肝尾の配信チャンネルにも助手として登場したことのあるマリーは、そこから注目をされてすぐに個人チャンネルを開設。

 瞬く間にチャンネル登録者数100万人を突破し、ただ紅茶の批評を行うだけで数十万再生を稼いだほどの大人気配信系アイドルなのである。


 そんな風にすでに大きな『数字』を持っているマリー・アントワネットと高垣楓こそが、806プロのスタート時の目玉にする予定であった。

 彼女たちの他にも、ソロアイドルのネロ・クラウディウスやアイドルユニットのニュージェネレーションズ、楓のような移籍組でもある他のジャンルでの著名人を押し出すが、それでもアイドルとしてのメインの注目はこの二人に期待をしてしまうというものだ。


「ん~、相変わらずすべすべの肌だねぇ~♪ ぐひひ、あの高垣楓とマリー・アントワネットの頬に、頬キッス~♪」

「うふふ、こちらかもほっぺとほっぺをくっつける頬キッス……と、見せかけて❤」

「ん~、ちゅぅ❤ ちゅぅ、れろれろぉ❤ うふふ、不意打ちのベロチュー挨拶だわ❤」


 そんな二人へと肝尾は顔を寄せて頬をくっつける、幼児がやればなんとも微笑ましいが独身中年男性がやるには気持ち悪すぎる『頬キッス』なるものを行っていく。

 それに対して楓とマリーは不快感を覚えることもなく嬉しそうに受け入れ、それどころか、お返しの頬キッスだと言いながら、その唇を肝尾の唇へとくっつけていったのである。


「ぶひひ、こ、これはまいったなぁ♪ ところで、二人はこのビルについてなにか不満とかないかなぁ? 色んな人に聞いたりしてるんだけど……」


 肝尾はその挨拶ベロチューを嬉しそうにぐひひと楽しんだ後に、わざとらしく、肝尾が草案というなの妄想を考えだして、モルガンやクレオパトラ、アルトリア[ランサー]たちが頭を捻って作り上げたこの806プロダクションの内部についての感想を求める。

 先ほども言ったが、この806プロダクション・タワーとでも呼ぶべき超高層ビルは、806プロのメインオフィスであると同時に、アイドルたちが暮らす寮でもあり、そして、アイドルたちがアイドルとして技量を磨くためのレッスン施設でもあるのだ。

 そして、それだけではなくスパ施設としてもサウナや大浴場などを、キャスタークラスのサーヴァントたちの使い魔による清掃の時間を除いた24時間利用が出来るようになっているし、タマモキャットなどの料理上手たちが働く大食堂もあれば、オーセンティックなバー、世界のあらゆる資料が揃っている大図書館などの――――つまりは、超高級な『カルデア』のようなビルになっているのだ。


「文句なんてつけようがないですよ、社長❤ レッスンの後にスパまで楽しめますし、わざわざエステシャンまで常駐させてくれてるのは本当に嬉しいです❤ それに、下層階にはバーもあるのも最高です……❤」

「私にとっては陛下のいるという時点で不満なんて生まれようがないわ❤ これほどの幸せを与えてくれる陛下のために、アイドル活動を頑張ることも同じこと❤ 楓と一緒のデビューライブを成功するために、トレーナーやプロディエンヌのみんなも頑張ってくれているし……ええ、とても最高の場所よ❤」

「ぐひひ、それなら何より……」


 その自分が作り上げたものを、『正統派美女』と『正統派美少女』という概念をそのまま形にしたかのような高垣楓とマリー・アントワネットに褒め称えられるのだ。

 肝尾は優越感に満ちた笑みを浮かべつつもスレンダーボディの、お人形さんのような、いや、この二人ほどの美しい人形などどんな名人でも作り上げられないと断言するほどの美しさに満ちたセクハラ視姦を続けていく。


「……❤」

「……❤」

「ぐふ、ぐふふ……あっ、それから、寮の掲示板は見たかな? アナログのほうでもデジタルの方でも、来週の頭にパーティーを開く予定だって乗せたんだけど」

「ええ、もちろん確認しましたよ。当然、行かせてもらいます」

「どんな予定があっても陛下のお言葉が最優先だわ」


 それを受けた楓とマリーは嫌がる素振りを見せることもなく、むしろ、もっと見てくれと言わんばかりに大きく伸びをしたり、胸元を見せるように前かがみになったりと、肝尾の目を楽しませてくれる。

 そのセクハラ視線を十分に満喫した肝尾は話題を変えていく。


「来月からの806プロの本格的なスタートを祝して、大ホールで大宴会を拓く予定なんだ! もちろん、スカウトとか退魔活動とか、別の会社を立ち上げて外を飛び回ってるみんなとか、まだアイドルになってくれるように交渉中の子たちは来れないけど……でもでも、スタート時のメインメンバーになる選抜メンバーの子たちは絶対参加だよぉ!」

「わかりました……ちなみに、その……❤」

「ドレスコードは、どのようになるのかしら……❤」


 そのパーティーは一見するとなにもおかしなものではないが、しかし、この二人はすっかり肝尾の『お気に入りアイドル』になっていることから、夜のご奉仕を何度も行っている。

 だからこそ、そのパーティーがただのパーティではないとわかっているのだ。


「もちろん、とびっきりセクシーでエッチな下着姿だよぉ! 安心して、男子禁制だから恥ずかしがる必要はないよ! ……僕だけは、男でも参加しちゃうけどね♪」

「ああ、良かったです❤ 他の男の人が居る中での下着姿なんて、耐えられませんからね❤」

「陛下の女である私たちの下着姿……他の異性とに見せるなんてもってのほかだわ❤」

「ぶひひぃっ……!」


 正統派の清純派で売る予定の楓とマリーは、着エロ方向の拓海やカイニスとは違って徹底的に露出を絞る方針であった。

 そんな最高アイドルの二人が、自分の開催するパーティーに喜んで下着姿で現れるのだ。


「ぐひひ……集合写真もとびっきりエッチにするからねぇ……!」


 ここは天国だ。

 肝尾はここから待ち受けることが『確定している未来』への楽しみが尽きない、この欲望の塔の中で、ぐふぐふと不快な笑みを上げていく。

 しかも、楽しみはこのアイドルマスターのプロデュースだけではない。

 拓海とカイニスが仮の主従契約を結んで夜な夜な化け物退治をしていることからも分かる通り、この世界は単なる型月ワールドとアイマスワールドのクロスオーバーではないのだ。

 他にも、多くの作品の美少女キャラクターがこの世界には居る。

 それは日常系作品や芸能関係の作品だけではなく、現代バトルモノの作品が含まれているということを、この世界の把握のために飛び回っているサーヴァントたちからの報告で確認していた。

 アイドスプロデュースをしながら、世界を揺るがすようなバトル作品のストーリーにも魅了チートと最強サーヴァント軍団で介入していく。

 そして、その作品の美少女たちを自分物にしていくのだ。


「ぐふ、ぐふふぅ! もう楽しみでたまんないよぉ!」


 少なくとも、肝尾にとっては未来は明るい。

 ただ一人の男のチンポを気持ちよくするためだけに何人の美少女キャラクターが魂を凌辱されて書き換えられ、何個の作品が本来たどるはずだった物語を捻じ曲げられてしまうのか。

 それはわからない。

 一つだけ言えるのは、未来というものは、マジカルチンポから射精される白濁の精液色で染まっているということだけである――――。


(終)

 


※軽い用語解説※

※設定厨的な面があるので読み飛ばしてもらって大丈夫です※

【第五特異点:封鎖終局四海オケアノス】

 その名の通り、BBが用意していた五番目の特異点。

 BBがその特異点の主として用意していたサーヴァントは、海というものに強い敵意と殺意と悪意を抱いていたカイニスであり、第二特異点のブーディカのように一時的にアヴェンジャー霊基に改造をされることで、出力を上げられていた。

 土地に召喚されたサーヴァントは、フランシス・ドレイク(現地人ではなく英霊)、アン・ボニー&メアリー・リード、メディア、メドゥーサ[ライダー]、アンドロメダ、アタランテの七騎。(仮)

 このうち、アンドロメダは『英雄』としてBBに与することは出来ないと早々に敵対を表明したことで、BBのサポートを受けているカイニスによって撃破される。

 そうして、その海だけの特異点でカルデアを迎え撃つはず――――『だった』。

【侵食特異点:禁忌降臨庭園セイレム】

 第五特異点オケアノスがアビゲイル・ウィリアムズによって侵食され、その特異点が海ではなくセイレム村として顕現したもの。

 そこでカイニスは男のごとく振る舞う、ギリシャ神話でいう『カイネウス』ではなく、まだポセイドンに犯される前の可憐なる美少女の『カイニス』として、アビゲイルの侍女として振る舞うように特異点に取り込まれていた。


 また、ドレイクとアン&メアリーは荒くれ者をまとめる海の女となっており、アタランテは狩人として活動していたのだが、メディアとメドゥーサの二騎のサーヴァントは互いにリリィ化している。

 ただし、メディアとメドゥーサは昼の間がリリィであるだけで、夜になると本来の大人の姿を取り戻すという霊基異常に陥っていており、その夜にしか登場しないサーヴァントとしてナーサリーライムも召喚されていた。


 他にも、第三特異点における宇津見エリセのように、特異点に巻き込まれた『今を生きる人類』、新たなる『マスター』として、イリヤスフィール・フォン・アインツベルンが迷い込んでしまっており、またその『縁』から美遊・エーデルフェルトとクロエが特殊な方法でカルデアに召喚されることとなった。

 そのような様々なイレギュラーが生じた特異点ではあるものの、結局は黒幕とも言えるアビゲイルを魅了チートで即堕ちさせてカルデアによって解決された。


 追記。

 カルデア側がこの特異点で召喚に成功したサーヴァントは、『オリオンのいないアルテミス』と、『カストロのいないポルクス』という、ともに特殊な形であった。

【七人の人類最後のマスター】

 肝尾拓郎、藤丸立香、芥ヒナコ、宇津見エリセ、イリヤスフィール・フォン・アインツベルンの五人に残り二人を加えた、カルデアの最新マスターチームのこと。

 ちなみに、残りの二人は美遊とクロエではない別の『女性』である。

 肝尾拓郎とチームリーダーとしており、それぞれが従順な肝尾の『女』でもあり、元々がカルデアに所属していた肝尾、立香、ヒナコの三人以外は、エリセやイリヤのように、人理沈没の大災害に巻き込まれて特異点に囚われていた現地人ともまた異なる、漂流者とでも呼ぶべき人々。

 そこでカルデアに救助されるとともにマスター適性を所有していたために、カルデアの協力者となった。

 指揮能力や召喚魔術への適正などを考慮したマスター適性の数値上の高さは藤丸立香がトップだが、『最強のマスター』は肝尾拓郎だとマスターたちはもちろん、サーヴァントも認めている。

【怪異】

 色々とあってカルデアは解体されたものの、肝尾のチート能力の一環でサーヴァントたちを引き連れて日本に帰還した肝尾たちを待ち受けていた、新たなる『イベント』における敵キャラ。

 知性を持たない怪物であり、人間を襲う危険な存在。

 色々と出現には条件が定められており、キャスタークラスのサーヴァントたちがそれらを計算して、マスターたちがサーヴァントともにこれらを倒していく、この『限界中年男性の異世界転移』という物語が、FGOという明確な二次創作から、多重クロスオーバーを前提としたオリジナル色の強い現代伝奇作品となったことで生まれた、必要悪である。

 肝尾は現在、これらを様々な方法で倒していく『正義の味方ごっこ』や『秘密組織の司令官ごっこ』も楽しんでいる。

【人外】

 肝尾が『特別な女を自分にメロメロにさせたい』という欲望から生まれた、ただ美しいだけではないサブの才能を超人のように優れたものにするための設定。

 原作では向井拓海にそのような設定はないのだが、『男も力じゃ叶わない美少女特攻隊長が、僕にメロメロだったら嬉しいな~』という無意識下の肝尾の欲望によって、拓海の先祖に人外が存在するというオリジナル設定が生まれた。

 深い意味を持たず、ただただ、肝尾のチンポを気持ちよくするためだけの粗雑な設定である。

【アイドルマスター】

 原作アイマスでいうプロデューサーのことではなく、サーヴァントと仮契約を結んでいる、806プロに所属しているアイドルとアイドル候補生たちのことを指す。

 カイニスと仮契約を結んでいる向井拓海はもちろんのこと、白瀬咲耶もまた肝尾の勧誘を受けて806プロに所属し、持ち前の善良さを活かしてサーヴァントと仮契約を結んで怪異退治も学校生活やアイドルレッスンの合間に行っている。(咲耶のパートナーサーヴァントは未定)

 基本的に数は少ないが、作品を越境したクロスオーバーコンビとしての絆を深めさせた上で肝尾は3Pを楽しむつもりが満々である。

 場合によっては、アイドルとしてデュオグループで活動させることも考慮している。


(候補案)

・高垣楓&マリー・アントワネット

 国宝級アイドルなコンビ。

 お互いにシナジー(相乗作用)はないけどカードパワーが凄いから並んでると強いタイプの組み合わせ。

・鷺沢文香&紫式部

 文学美女なコンビ。

 いかにも童貞が好きそうなキャラと童貞が好きそうなキャラの組み合わせなので強い。

・桑山千雪&ブーディカ

 団地妻で若妻的なお姉さんコンビ。

 明確な未亡人とお姉さんキャラだけれど、いるわけないのに『近所にいそう』な感じが凄まじいパワーを発揮する。

・幽谷霧子&フローレンス・ナイチンゲール

 医療関係者なコンビ。

 優しい霧子と厳しい婦長と見せてのどっちも凄く優しい人。

・アナスタシア&アナスタシア

 透明感溢れるロシア人美少女コンビ。

 名前も見た目も方向性が同じだが、異なる性格の違いが美味しい。

・新田美波&シャルロット・コルデー

 アナスタシアコンビに引っ張られた歩くセックスコンビ。

 一見すると地味なのに男の欲望をそそる清楚系美少女が魅力的。

【多重クロスオーバー】

 肝尾がサーヴァントたちを動かして、アイマス作品以外のキャラクターを確認している。

 その他作品のキャラクターたちも806プロの所属アイドルとする気満々で、そのために動画配信者部門やグラビアアイドル部門、女優部門など、歌やダンス以外の間口を広げて、アイドルプロダクションというよりも芸能プロダクションとして806プロを立ち上げた。

 また、時空の歪み的なあれこれで明確な異世界から来る可能性や、逆に肝尾と一緒にアイドルやサーヴァントが一時的な異世界転移してくる可能性などの、ソシャゲ的なイベントが発生する場合ももある。

 具体的な作品、キャラクターは未定。 


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POSTEDSep 10, 2024
ARCHIVEDJun 10, 2026