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闇魔法を身につけた平民のキモオタが、悪役令嬢とヒロインをまとめて洗脳してハーレムご奉仕を楽しむお話。(本番)

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(前)


シーン2:悪役令嬢とヒロインのドスケベメイド奉仕


 ここで種明かしをしておくが、キモオータ・ルミエールは王族ではない。

 彼はある日、浮浪者と思われる人物が握っていた闇の魔法書を拾い、そこに書かれていた5000年以上前に滅んだとされている古代魔法帝国の秘術を身に着けたのだ。

 その秘術とは人の心を操る魔術――すなわち、洗脳である。

 洗脳の力によって存在しないはずの子爵令嬢を作り、浮気をしたことなど一度もない国王に自身を実子だと認めさせ、波乱万丈の人生を送った第二王子という立場を手に入れたのだ。


 今、キモオータはロゼリア・オブライトとマリア・ホープという学院の二大美少女に両腕を絡められながら、学院の奥深くへと続く通路を進んでいた。

 その通路の先にある『秘密のサロン』は、キモオータが編入することをきっかけに学院が急ピッチで二つの教室を改装して作り上げた、去年までは存在しない部屋である。

 王族とも連なり年齢不詳の『美魔女』としても有名な学園長が、キモオータの『王子教育』のために特別に用意したこの空間は、王立学院の清廉な教育理念とはかけ離れた、淫靡で退廃的な楽園だった。


 重厚な黒檀の扉には国花でもある薔薇を模した金細工の装飾が施されている。

 その質実剛健を旨とする学園に似つかわしくない豪奢な扉を開けると、濃厚なローズとジャスミンの香りが漂い、脳をふわふわと麻痺させるほどの心地よさを入室者へと与えてきた。

 その室内は深紅と紫のビロードで覆われた壁に囲まれており、その天井には金箔の星々が輝くという、実にキモオータ好みの成金趣味である。

 そして何よりも学びやに相応しくないのは、やはり中央にそびえる、黒い絹のシーツが敷かれた巨大な円形のベッドであろう。

 恐らく大の大人が五人は並んで眠れるであろう巨大なベッドは、黒と桃色の装飾も相まって、単なる『休憩所』ではなく、もっとあけすけな淫靡な行為を連想させるには十分なものだった。

 他にも壁に半裸の女神を描いた油絵が掛けられていたり、床には西方の大国から取り寄せた上等な絨毯が敷かれ、さらには最新の魔法理論を持って作られた冷蔵庫の中には、果実と『葡萄酒』が備えられているではないか。

 しかも、水魔法と火魔法を応用した魔法技術によってシャワールームまであるのだ。

 このサロンは教育のための学院とは思えないもので、まさに欲望と快楽のための空間――――聖域ならぬ『性域』と呼ぶべき部屋だった。


「んぅ~……ちゅぅ❤ ちゅるぅぅ、じゅるぅ❤ ちゅっ、ちゅっ、むちゅぅぅ~❤」

「れろぉ、れろれろぉぉ❤ じゅるるぅ、むちゅぅ❤ ちゅぅぅ……ちゅっ❤」

「うほぉ、ほぉぉ~~♪ チンポ、気持ちいい~♪」


 そんな場所で男が一人と女が二人でいるのだから、当然、まともに『休憩』をしたり『交流』をしているわけがない。

 今、キモオータは制服の下だけを脱いだ姿で円形ベッドを椅子にするように縁へと腰掛けて足を床に下ろしており、なんと、その足元に最高位貴族の令嬢であるロゼリアと、稀有な光属性の使い手であるマリアが床に跪いているのだ。

 いや、その姿勢だけで驚くのは早いだろう。

 何故ならば、二人はそのままその可憐な唇をキモオータのぶくぶくと太ったデブチンポへと寄せて、熱烈なベロチューWフェラを行っているのだから。


「ふひひ……ろ、ロゼリアさんもマリアちゃんも、その服、似合ってるよぉ♪」

「むちゅぅ~……ちゅっ❤ えへへっ❤ ありがとう、キモオータくん……ううん、『御主人様』❤」

「じゅるるぅ、ちゅぅぅ~❤ お褒めいただき光栄ですわ、『御主人様』❤」


 さらに、その服装もまた驚愕に値するものだった。

 なんと、平民であるマリアならばともかく、公爵令嬢であるはずのロゼリアが――――『改造メイド服』を着ていたのである。

 それも、このルミエール王国におけるメイド服とは、雇い主が劣情を催さないようにと首元から足首までを覆い尽くし、体のラインも隠すようにダボッとしたエプロンドレスである。(それでも、メイドへと性欲をぶつける貴族や豪商は存在するのだが)

 その改造メイド服はデコルテが大きく開かれて、爆乳の持ち主であるために長い谷間が丸見えとなっており、さらにはメイド服の袖部分は、肩口についたフリル袖だけのために艷やかな二の腕が完全に露出されている。

 下半身はもちろんミニスカートであり、しかも、膝上何センチというよりも股下数センチという、この国では娼婦でも身に付けないようなとんでもないスカートであり、そのうえでニーハイソックスをつけているために細くはあるものの、ピチピチの太ももをキュッと締め付けてスカートとの間に淫靡な絶対領域を作り上げていた。

 普通ならばどんな女性でも身に付けない、ともすればその上に服を着る前提である下着姿よりも羞恥心を煽る姿だろう。

 そんな娼婦以下とも呼べる姿を、男の理想像を形にしたような絶世の清純系美少女なマリアがしているだけでも脳みそが壊れそうなほどの興奮を覚えるだろうに、この国では王妃や王女の次に尊ばれるべきである公爵令嬢のロゼリアが晒しているのだ。

 闇魔法によって王族という偽りの看板を手に入れただけの平民のキモオータの鼻息が荒くなるのも仕方ないことだろう。


「はぁ、ぁぁ……❤ 御主人様のオチンポ様……おっきくて長くて……それに、すっごく太くて、とってもかっこいいよぉ❤ んちゅぅ、れろれろぉぉ❤ 匂いも味も素敵だし……❤ ちゅるるぅぅ❤」

「その通りですわ、なんて素晴らしい逸物なのでしょうか❤ こうして、ちゅぅ❤ 舌を這わしているだけで、わたくしのお腹も旨もキュンキュンと、響いてしまいますわ❤」

「ぶひ、ぶひひぃ……! ま、まるで美少女ふたりが百合キスしてるみたいに、僕のチンポにWフェラしてるよぉ……ぐひひ、最高ぉ……!」


 マリアとロゼリアは、キモオータの足元に跪きながらお互いの手を指と指を絡ませる『恋人繋ぎ』をしながら、さらにお互いの舌がチンポを這わせることでそれぞれの舌も絡み合うのだ。

 キモオータが思わず独り言で漏らした通り、それは可憐な百合カップルのキスをしている唇と唇の間に、その芋虫のようなぶっといデカチンポを挟み込む。

 二人は『ちゅっ、ちゅっ❤』と小鳥がついばむような可愛らしいキスから、『じゅるる、れろれろ❤』と舌を伸ばして絡め合うディープキスまで、様々な方法でチンポに奉仕をしてくるではないか。

 それはチンポから伝わる感触だけでも最高の快感を与えてくれると言うのに、見下ろせば最上級の美少女のチンキス奉仕姿はもちろんのこと、爆乳おっぱいと爆乳おっぱいを押し付け合う『乳相撲』まで見ることができるのだ。

 これ以上の娯楽は存在しないだろうと、この国においてはもはや神にも等しい全能感を手に入れたキモオータは断言できた。


「ふぅぅぅっ……くんっ、くんくん……❤ あぁ、御主人様の匂い、好きぃ……❤ 一日中だって嗅いでいられるよぉ❤」


 マリアは熱烈なベロチューフェラを行いながら、それでいて鼻をスンスンと鳴らしてチンポの匂いを率先して嗅いでいく。

 光属性の魔法使いにして、さらには聖女のごとき清純な美貌を持つピンクブロンドの美少女は、とんでもない匂いフェチだったのである。

 これはキモオータが闇魔法によって強制的に植え付けた性癖ではなく、マリアが元々持っていた、人間ならば誰もが持っていておかしくない、変態的な性癖の一つだった。

 その高い鼻梁をヒクヒクと動かし、さらにはうっとりとした表情でチンポに舌を這わしていくその姿は、それだけで射精をしてしまいそうなエロさを持っている。


「んちゅぅ、ちゅぅ❤ お金玉様にも、ご奉仕させていだきますっ……❤ 蒸れてしまって、とてもツラそうですもの……❤」


 一方で、ロゼリアはその高貴な美貌をさらに低く沈ませて、キモオータの股下へと潜り込むようにしてタマ舐め奉仕へと移行していた。

 この周辺国家では人の股下を潜ることは自身の尊厳を大きく汚される最大級の屈辱的な行為とされているというのに、最高位貴族のロゼリアはそんな体勢でタマ舐め奉仕をしている――――それはシチュエーション・ポルノとしては最大級の興奮を産むものである。

 そして、その股潜りでのタマ舐め奉仕に興奮をしているのはキモオータだけではなく、それを行っているロゼリアも強い『マゾ興奮』を覚えていた。


 ロゼリアは自身を厳しく律する強い克己心の持ち主であるが、しかし、そんな高潔な公爵令嬢でも、その心の片隅には常に自己陶酔にも似た傲慢さを持っているものだ。

 もちろん、傲慢さとは自分が優れたものであるという自負を持つために、さらにより素晴らしい成長を生み出すことができるもでもあるため、一概にそれらに付随する感情の全てを切り捨てることが良いことだとは限らないだろう。

 そんな自己評価を的確に行えているからこそ、自身を能力の高い人物だと認識しているロゼリアは、このように媚びへつらうようにキモオータへと性的奉仕を行うことで、逆説的に『キモオータ殿下は私などよりも素晴らしい人物だ』と感じて、そのマゾ精神を強めてしまっているのだ。

 公爵令嬢という最高位貴族でありながらも、王族というそれよりもさらに上位の貴族へと奉仕をしなければならないという自負を持つからこそ、社会的なマゾ性感を抱くようになってしまった美少女の歪んだ性癖だった。


「ちゅっ、ちゅっぅぅ❤ れろれろぉぉ❤ 男の子のかっこいい、先走り汁っ❤ こんな奉仕ですぐに射精をするわけないだろうって❤ もっと頑張れって❤ 女の子に発破をかける臭かっこいい先走り汁❤ こ、これ飲んでるだけで妊娠しちゃいそうだよぉ❤」

「んじゅるるぅぅぅ❤ 王族の高貴な精液がぁ、ギュンギュン作られているのを感じますわ❤ 舐めてるだけで、し、子宮がうねりだして、子宮が泣き出しちゃいそうなほどにたくましさっ❤ あぁ、ま、まさに……王の器ですわ、御主人様❤」


 チンポにまとわりついている二人の唾液が白く泡立つほどの激しいベロチューフェラ&タマ舐め奉仕はさらに加速していく。

 学院の二大美少女がレロレロと舌先を激しく蠢かしていき、その高く伸びた鼻からはフーフーと美少女失格な荒い息が漏れ出していくが、それすらもどこかくすぐったくて、キモオータに興奮を煽ってくれる。


「あぁんちゅぅぅ~❤ オチンポの香りぃ、すごすぎるよぉ❤ はぁ、はぁぁぁ❤ オ、オチンポだけでも、御主人様に恋しちゃいそうぉ❤」

「お金玉様が、ず、ずっしりと舌に乗ってぇ❤ 王者の、覇気が凄まじいですわ❤ 高貴なる者の義務である、子作りを完璧にこなせるであろうこの性豪っぷり……とても素敵ですっ❤」

「うぉぉ……! こ、これはすごい吸い付きだよぉ…! こ、腰が勝手に跳ね上がっちゃうよっ! ぶ、ぶひひ……! 清楚美少女な同級生と、高貴お嬢様な先輩のダブルフェラ奉仕、たまらないっ!」

「んじゅるぅうぅ❤ ご、御主人様ぁ❤ 射精して❤ オマンコにドピュドピュする前に、射精するかっこいいオチンポ様を、私に見せつけてぇ❤ ちゅぅぅ~❤」

「あむぅ、れろれろぉぉ❤ この重いお金玉様から何発でも射精ができることはもう知っていますわ❤ ああ、どうかお金玉様❤ この哀れなメイド風情のために、どうか王族ザーメンをお作りくださいませぇ❤」

「ふぉぉぉ~~! も、もう射精する! そんな淫語囁かれながら吐息をチンポと金玉に吹きかけられたら、も、もう射精しちゃうよぉ!」


 耳をふさいでいても耐えられない快感の中で追撃してくるような、キモオータという不細工なおデブちゃんへと媚びてくる淫語の数々に、キモオータはもう耐えられなかった。

 ビクビクと下半身を痙攣させながら、射精を宣言する。

 当然、キモオータに強い恋慕の念を抱き、同時に大きな崇拝心を持っている二人の美少女はその射精をより良いものとするために奉仕を強烈なものへと加速させていく。


「んじゅるぅぅっ❤ いっぱい、いっぱい私たちメイドの顔にザーメンぶっかけてください❤ 御主人様の貴重な精液を、この国の女の子がみんな欲しがってる宝物を❤ 私たちの顔に捨てるみたいに、ぶっかけてぇ❤」

「んちゅぅぅっ❤ 唇ぅ、お金玉様にぶちゅキスしちゃいます❤ 私の御主人様のお体しか知らない唇でいっぱいキスしてぇ❤ 御主人様に気持ちよくなってもらいたいの❤ あぁ、どうか❤ 精液をお恵みくださいませぇ❤」


 肉竿に唾液がからみついたまま舐め清められ、金玉を唇で柔らかく潰されながらその中から伸びる舌でレロレロと刺激される。

 それらは渦巻いていた射精欲を解き放つには十分なもので、キモオータは短い足をピンと伸ばしながら、勢いよくデカチンポから精液を放っていくのだった。


「き、金玉もチンポも、気持ち良すぎて狂っちゃうよっ! くぉ……ぉぉぉぉおっ! 射精、射精るぅぅぅっ!」


 どびゅるるるっ! びゅるる、びゅぅ! どぶびゅ、びゅびゅっ! ぶっぴゅるるぅぅぅ~!


「むちゅじゅるるぅぅぅ❤ あふぅぅ、か、顔にかけられてるだけなのにぃ❤ お、お尻がビクンビクンってはねちゃって❤ 体が、勝手に反応しちゃってるよぉ❤」

「んごぉぉぅ❤ じゅるぅぅ、ぢゅばじゅるぅ❤ す、すごいぃぃっ❤ 熱くて臭くて、粘っこくてぇ❤ か、かけられただけで、妊娠してしまいそうですわっ❤」


 腰が、いや、全身がガクガクと震えるような快感の中で行う射精は最高の一言だった。 

 ビュービューと間欠泉さながらに吹き出る精液は、一度高く空に上がってから、重力に従って床へと落ちていく。

 当然、キモオータの足元で跪いている二人のドスケベメイドはそれを雨のように受け止めて、臭いも粘り気も濃厚な精液をべっとりとその顔に貼り付けていくではないか。

 さらに、二人の表情には嫌悪感と連なるものは一切感じ取れず、むしろ、恍惚とした表情を浮かべていた。


「はぁ……はぁ……! よ、良かったよぉ……! ぐひひ、『前戯』にしては十分かな♪」

「ひゃうんぅっ❤」

「きゃぁっ❤」


 そんな恍惚とした二人の股間へと、ぶっとりとした足を潜ませていく。

 ドスケベメイド服のミニスカートの奥へと潜り込んだ足指がもぞもぞと股間を撫でていくと、その指先にはべっちょりとした愛液が染み付いていった。

 かつては清純な処女であったはずの二人の美少女は、なんの愛撫も受けずにデブチンポへと奉仕をしていただけで性的興奮を覚える心と体へと黒魔法で書き換えられてしまっているのだ。

 そして、この場には『そのためのベッド』が存在している。


「ぶひひ……準備は万端、だねぇ♪」

「「…………❤」」


 愛液が濡れそぼった足指を確認した時に嬉しそうに笑ったのは、キモオータだけではなかった――――。


シーン3:ドスケベメイドな悪役令嬢の媚び媚び騎乗位ご奉仕セックス


「それでは、御主人様❤ オブライト公爵家が大金をかけて作り上げた『高級肉オナホ』を、本日はどうぞメイドコスで堪能くださいませ❤」


 まず、ロゼリアから抱くと決めた。

 深い理由はない、『今日』はそう言う気分だったというだけだ。

 大きくベッドに寝転がったキモデブは、両手を後頭部に回しながら足を大きく広げるとリラックスした姿勢を取ると、ロゼリアはその上にはしたなく股を大きく開いて跨っていく。

 騎乗位奉仕である。

 ドスケベメイド服のミニスカートの下はすでに下着を脱ぎ捨てており、その奥にあるオマンコはタマ舐め奉仕による興奮ですでに愛液で濡れそぼっていた。


 ちなみに、マリアは今この部屋には居ない。

 備え付けのシャワールームや更衣室などを使って、キモオータに抱かれるための準備をしているのだ。


「ぶひひ、こんなの見たら亡くなった公爵様も、頑張って育ててきた公爵代理も、泣いちゃうんじゃないのぉ! し、しかも……ぶひっ♪ ロゼリアさんは、コンラッド兄上の婚約者なんだしさぁ♪」

「いえいえ……今の私はコンラッド殿下の婚約者ではなく、キモオータ御主人様にお仕えするドスケベメイドですから、なんの問題もありません❤ 亡きお父様だって、王族の中でもさらに傑物である御主人様にお仕えするこの姿を見れば、公爵家に相応しい姿だと褒めてくれるはずですわ❤

 お母様に関しては……ふふふ❤ 先日の『訪問』を思えば、どんな反応をするかなんて言わなくてもわかりますね❤」


 重ねての説明になるが、キモオータの闇魔法はすでに王国ほぼ全土まで影響を及ぼしている。

 それは公爵代理として威厳ある立場に就くロゼリアの母も例外ではなく、すでにロゼリアを産んでいるとは思えないほどに若々しい美貌をキモオータの愚鈍な性欲によって貪られた後だった。

 そして、十年ほど前に亡くなった公爵はその意思を娘に都合よく語られる、キモオータが気持ちよくセックスをするためのスパイスへと貶められていた。


「うひょひょひょっ! こ、興奮してきた! 平民の税金で育ったドスケベボディで、は、早く僕のチンポを気持ちよくしておくれよ!」

「あぁっ❤ おまかせ下さいませ❤」


 筆頭貴族であるオブライト公爵家の潤沢な資産と優れた思想教育によって完璧な『美』を維持していいるロゼリア・オブライトは、その顔と体のエロさだけでも雄のチンポをガチガチに勃起させるには十分なものだ。

 それに加えて、その尊い血筋そのものを冒涜するような言葉も合わさって、もはやキモオータ本人でさえ思わず呆れてしまうようなほど、バキバキにチンポが固く勃起してしまっていた。


「それでは……気持ちよくおセックスを味わってもらえるように❤ このドスケベ令嬢のヌルヌル愛液ローションで、たっぷりとオチンポ様をコーディングさせてもらいます、ねっ❤」


 へこへこっ❤ へこへこっ❤


「うほぉぉ! エ、エロっ……! 公爵令嬢が、チンポの上で腰へこダンス踊ってるよぉ……!」


 そんな天を衝く勢いでそそり立っているチンポの上で腰を振っていく。

 ダラダラと流れ落ちてくる愛液がチンポの先端に着地、そのまま重力に従って根本まで落ちていくことで、ヌルヌルとした粘度の高い愛液がチンポを包み込むのだった。

 ロゼリアはそのチンポを見て艷やかに笑い、メイドとすら呼べないドスケベメイド服を着たまま、ゆっくりとそのオマンコでキモオータのデブチンポを飲み込んでいく。


「んぎゅぅぅ、ぉぉっ❤ おほぉ、マン汁垂れ流しのスケベマンコにぃ❤ キモオータ殿下のオチンポ様が入って、きてっ……んひぃぃっ❤」


 ずぶず、じゅぶぶぶぅ! ぬぷっ、ずぶずぶぅ! ずぶずぶずぶりゅぅぅ~~!


「ふぎゅぅぅうっっ❤ ひ、拡がるっ❤ 何回も、セックスしてるのにぃ❤ 殿下のオチンポ様がすごすぎて、ま、まだオマンコが拡がっちゃうぅぅっっ❤」


 騎乗位の体位でチンポを受け入れたロゼリアは、そのまま後頭部に両手を添える形で動いており、これは自身のドスケベボディを余すことなく愛するキモオータに見て欲しいという、いじらしい奉仕精神の現れである。

 闇魔法によって植え付けられて性知識によって、一年前のロゼリアならば絶対に口にしなかった淫語混じりのセリフの通り、すでにロゼリアの処女はキモオータに奪われ、そして、この太っちょ偽王子とは何度となくセックスをした間柄である。

 それでも、キモオータのデブチンポの太さと、ロゼリアの体の優秀さからか、オマンコは未だにきゅうきゅうにきつきつの名器マンコで、キモオータのチンポに心地よく絡みついてきていた。


「おぉぉっ❤ 挿入、するだけでこの衝撃ぃ……❤ で、殿下、すごすぎますわ❤ 全自動オナホとして、ご奉仕しなきゃいけないのに……こ、腰が思わず止まってしまったほどですぅ……❤」

「ぐふふ! 良いよぉ、ロゼリアさん……いや、ロゼリア! このオマンコは何度味わっても最高だねぇ! それと、今日は殿下じゃなくて御主人様だよ!」

「あ、ありがとうございますっ❤ それではぁ、御主人様の精液で孕めると期待して、子宮をキュンキュンうねらせている変態メイドなロゼリアの、騎乗位ご奉仕を再開させてもらいますわ❤」


 いつも厳しい顔つきをしていたロゼリアの顔がトロンと蕩けきってしまっている。

 膣壁をゴリゴリ削っているカリ高なデブチンポの与える快感はそれほどまでに大きいのだ。

 そうして、恐らくは将来の旦那様とするセックスでもしないようなドスケベな騎乗位奉仕のため、ロゼリアはキモオータという精神的凌辱者の腰の上で激しいダンスを繰り広げていく。


「おひぃぃっ❤ え、エロメスメイドの騎乗位奉仕、どうでしょうかぁ❤ 御主人様にしかしないドスケベ奉仕❤ 御主人様しかしらない高級オナホを、どうぞお好きな方法でぇ❤ た~っぷりとお楽しみくださいませぇ❤」

「ははは! なんでもしていいんだねぇ! なら……こういうのは、どうだぁ!」


 すぅぅ~……バチィィィィンッ!


「ふぎゅぅぅぅっ❤ おぉぉ、おほぉぉっ❤ お、おっぱいっ❤ おっぱいんビンタされて、おほぉぅ❤ イグッ❤ 痛いのと気持ちいいので、イグぅぅぅっっ❤」


 キモオータはその手を思い切り振りかぶり、そのまま勢いよく爆乳特有の長い谷間を晒しているドスケベおっぱいへと激しい平手打ちを打ち据えた。

 それを受けたロゼリアは屈辱でも苦痛でもなければ批難でもなく、喜悦の嬌声を漏らす。

 ぶるぶると全身を痙攣させて、爆乳おっぱいを叩かれたことでアクメに達していたのである。

 ロゼリアのマゾヒズムは精神性に基づくものだけではなく、肉体的なものでもあるのだ。

 恐らく、ただキモオータを楽しませるためだけにしているこの着衣セックスを終えてドスケベメイド服を脱げば、そのおっぱいには紅葉型の痕がしっかりと刻まれているだろう。


「あ、ありがとう、ありがとうございますっ❤ バカメイドへの愛のご指導、ありがとうございますっ❤ マゾなドスケベメイドは、ご、御主人様の愛で感無量でございますぅっ❤」


 一瞬、あまりの快感にドスケベボディを硬直させていたロゼリアだったが、再びキモオータへの奉仕のために腰を降り出していく。

 ぬぷぬぷ、ぐちゅぐちゅ、という愛液でドロドロのオマンコをデブチンポがかき乱す水音が響くほどに力強い腰振りピストンに合わせて、膣襞もまたチンポに媚びるように淫らに大きくうねって絡みついていく。

 ノーブラの爆乳おっぱいがぶるぶると震える最高の光景が前にあるにも関わらず、気持ち良すぎて反射的に目を閉じてしまいたくなるほどの快感をキモオータに与えてくれた。


「ぶふふぅ! やっぱりロゼリアのオマンコは、虐めれば虐めるほど気持ちよくなるねぇ! 前も犬みたいに後ろから犯した時、デカ尻を叩いてやったらきゅうきゅうと締め付けてきたもんね! そら、ご褒美にまだまだおっぱいへビンタしてあげるよ!」


 バチンッ! バチンッ! バチィィィィンッ!


「ふぎゅぅぅっ❤ も、もっと、もっとしてくださいぃぃっ❤ 痛いのと気持ちいいのが一緒に来るの、す、好きなんですぅっ❤ マゾ孔でチンポを気持ちよくしてみせますからっ❤ ご褒美ビンタもっとくださいっ❤」


 雄に暴力を振るわれ、そんな雄へと媚びながらもセックス奉仕をするというマゾすぎる性癖を刺激されてしまったロゼリアの腰の動きはさらに激しくなる。

 オマンコの中の淫肉はものすごい勢いで収縮を開始していき、膣内でガッチリとホールドしているチンポへとさらに強烈な快感を与えていくのだ。


「あおふぅぅっ❤ もっと、もっともっと❤ 腰をいっぱい振って、御主人様のオチンポ様にご奉仕ぃ❤ どんなことよりも気持ちいい❤ どんな勉強よりも誇らしい❤ キモオータ様へのご奉仕セックスをするのぉっ❤」

「ぶひひ、そろそろ気持ちよくなりすぎて腰の動きが単純になってるよ! ほらほら、そろそろ射精しそうなんだからもっと頑張りな!」


 バチィィィンッ!


 油断をするとあまりの快感にロゼリアの意識が朦朧となってしまい、キモオータへの奉仕をしているという事実に酔ったまま、ただ自分が気持ちよくなるために単調な腰振りになってしまいそうなマゾお嬢様をキモオータは叱咤する。

 そのための気づけのビンタなのだが、しかし、ロゼリアのおっぱいがあまりにも柔らかく、そしてあまりにも弾力がたっぷりなために、そのビンタをする手すらも気持ちよくなってしまうのも事実だった。

 虐めることが精神的な気持ちよさだけではなく肉体的な気持ちよさに通じる辺り、まさにロゼリアは理想的なマゾオナホと言えるだろう。


「ふぎゅぅぅっ❤ はひぃ、申し訳ございませんっ❤ 気づけのビンタをしてくださったので、ま、またご奉仕騎乗位に戻れますぅっ❤ 勝手に、御主人様のオチンポでオナニーして申し訳ありませんでしたっ❤ そ、それではエロ乳揺らしながら、御主人様にご奉仕できる幸せを噛み締めて、たっぷりとドスケベダンスを踊らせていただきますわっ❤」

「おっ、おっ、おっ♪ 良いよぉ、その調子♪ 本気汁のネバつきもオマンコの締め付けもすごくなってるし……ぶひひ、ロゼリアが変態女だってよくわかるよぉ♪」

「あぁんっ、ありがとうございますっ❤ オチンポと同じぐらい、御主人様のお優しい言葉は私の心と子宮に、響きますわっ❤」

「本当にお手軽なチョロい女だなぁ……まあ、それも闇魔法があったからなんだけど……♪ おらっ、その無駄にでっかいおっぱいを振り乱しながら僕のチンポを誘惑しやがってぇ! ここに……僕のザーメンがほしいんだな! 僕の子種で孕みたいんだなぁ!」

「ふぎゅぅぅぅんっ❤」


 ズンッ、とキモオータは天へと向かって腰を突き出した。

 当然、騎乗位奉仕をしていたロゼリアの子宮にチンポが突き刺さる形となり、そのロゼリアの白い喉から野太い悲鳴が漏れ出してしまった。

 あまりにも乱暴な騎乗位からの突き上げだが、ロゼリアの表情はさらに淫らに蕩けていく。


「は、孕み、孕みたいですっ❤ 御主人様のザーメンで、ボテ腹になりたいですぅっ❤ 排卵してる危険日マンコにぃ、膣内射精してくださいっ❤ 婚約者でもない雄様の子種で孕みたがる尻軽令嬢ですがっ❤ 御主人様との赤ちゃん欲しいんですぅっ❤」

「よし……よ、よしよし! それじゃあ絶対に妊娠できるように、一滴も漏らさずこの浮気オマンコに注ぎ込んであげるからねっ!」


 この国の王太子の婚約者であるロゼリアの最低の浮気発言に、キモオータのだらしない頬がさらにだらしなく歪んでいった。

 完璧としか表現のできない王子様の婚約者であるロゼリアは、同じく完璧としか表現できないお姫様である。

 そんな令嬢がだらしないアヘ顔を浮かべて、ノーブラ爆乳をぶるるんと震わせる姿よりもエロい光景などなかなかないだろう。

 キモオータはいかにもロゼリアの願いを聞いてやったというような素振りをしながら、何よりも自分が膣内射精をしたくてたまらないと、その細い腰をガチリと掴んで思い切り引き寄せた。


「ふぎゅぅぅっ❤ あひぃぃ、んぎぃぃぃぅ❤ し、子宮、オチンポで潰れ、おほぉぉっぅっ❤」


 ロゼリアの呼吸が激しくなると同時に、チンポでぶちゅりと潰された子宮口がその先端へと猛烈な勢いでチューチューと吸い付いてくる。

 もう、限界だった。

 キモオータは、ブリッジの体勢を取るのかと思う勢いで腰を突き上げて、思い切り精液を解き放っていったのである。


「くぉぉっ……! イ、イクぞ、変態お嬢様めっ! 金玉の中でぐつぐつ煮詰めたザーメン、公爵令嬢の高貴な子宮に、捨ててやるぅっ!」


 びゅるるるっ! どびゅ、びゅびゅっ! どぶびゅ、ぶっぴゅるるるぅぅっ~~!


「おほぉぉお、おふぅぅ、おぉぉぉっっ❤ イグッ❤ イグイグっ❤ ふぎゅぅぅ、い、イグのが、止まらないぃっ❤ おほぉぉ、ほぉぉ、んひぃぃぃぃぃっ❤」


 子宮口を密着させた状態で思い切り解き放たれた精液の勢いは凄まじいものだった。

 また、快感を得たのはキモオータだけではなく、ロゼリアも同じだ。

 体を大きく弓なりに仰け反らせながら、ぶるぶると全身の媚肉をアクメ痙攣させている。

 その喉から漏れ出る声は、魔法による防音が敷かれているこの秘密のサロンの外にまで聞こえてしまいそうなほどの歓喜の雄叫びとなっていた。 

 そして、その嬌声はさらに続いていく。


「ひぎぃ、おぉっっ❤ イグぅぅっ❤ 精液イギが、止まらないぃぃっ……❤ ぉおぉ、オマンコも子宮も、ドロドロになって、脳みそもザーメン漬けにされたみたいにすごくてぇ……❤ おほぉ、ドロドロに魂まで包まれたみたいで、き、気持ちいいぃ……❤ 幸せぇ……❤」


 意識朦朧と言った様子で蕩けているロゼリアを見たキモオータは、ムクムクと加虐的な欲望を育て上げていく。

 このドスケベな変態女になってしまった高貴な公爵令嬢を、もっともっと汚したい。

 精神を操って膣内射精を望ませる、それ以上の凌辱などあるものかと思えるだろうが、このキモオータという凌辱者はそれを容易く見つけ出すのだ。


「んぅ……ふぅぅ、ふほぉぉ~~……♪」


 じょぼ、じょぼぼぼぼ、じょぼぼぼぼぉぉ~~♪


 そう、男ならば誰もが知るあの感覚、『射精後の尿意』を我慢することもなく、挿入したまま解き放っていったのである。

 キモオータは、この国でも最上位に尊いご令嬢であるロゼリアのオマンコをまるでトイレのように扱ってみせたのだ。


「おほぉぉ、ふほほぉぉ❤ あ、ありがとう、ございますぅ❤ 精液だけでなく、お、おしっこまでもらえるなんてぇ❤ 御主人様のおしっこご褒美までいただけたから、こ、これぇ……絶対孕んだぁ……❤ あ、あへぇぇ……❤」


 しかも、そのことに対してロゼリアは感謝の言葉を口にしたではないか。

 キモオータの闇魔法が猛威を振るうまでは誰にも汚されたことのなかった子宮へと小便をぶっかけられる『快感』に、ロゼリアはだらしなく緩みきった表情で喜悦の声を漏らしていく。

 じょぼじょぼと小便を注がれるたびに腰をくねらせて快感によがり、その快感に合わせて膣襞もギュッギュッとデブチンポに媚びるよう収縮を繰り返しているその様子は、ロゼリアが覚えている快感と幸福感が例えようのないほどに大きいものだということがわかるだろう。

 そして、そのままガクリと全身から力を失われ、アクメ失神してしまったのだった。 


「くひ、くひひぃ……! やっぱりロゼリアは最高だぁ……僕のお気に入りの奴隷の一人なだけはあるねぇ……!」


 キモオータはロゼリアを凌辱したことに対して大きな達成感を覚えつつ、幸せに浸っているロゼリアをニタニタと見つめている。

 そして、自身が口にした『お気に入りの奴隷』と言う言葉に当てはまる、もう一人の美少女の準備をゆっくりと待つのだった――――。


シーン4:超絶美少女なヒロインとのイチャラブ純愛セックス


「おまたせ、キモオータくん❤ えへへ……今日は制服でエッチしたいんだね❤」


 アクメ失神したロゼリアを少し乱雑な扱いでソファーに寝かせた後に現れたのは、別室で着替えを終えたマリアだった。

 と言っても、特別変わった服に変えたわけではない。

 今のマリアの姿は、キモオータの要望通り、王立高等教育学院の標準制服そのものである。

 白いブラウスはマリアの豊満な胸を強調するように皺を伸ばすようにして膨らんでおり、紺のプリーツスカートは規則通りの膝下丈で、ドスケベメイド服の後だからこその清純さを感じさせるものだった。

 そんなそのまま図解として学生手帳に載りそうなきっちりとした服装のマリアは、王立学院の制服だからこその清楚さと、マリアが持つロゼリアに勝るとも劣らない爆乳のギャップは、まるで聖女と娼婦が同居するような矛盾した魅力である。


「うほ、ほほぉ……! や、やっぱりマリアちゃん、か、かわいい……!」


 そう、キモオータはその『マリア・ホープ』という奇跡のような美少女をそのまま味わうことを望んだのである。

 この国において、平民と貴族の間では容貌の差も大きかった。

 貴族は食生活から美容品においてまで上質なものを使用するし、幼い頃から肌質や体型などを子女に限らず子息であっても気を使って丁寧にケアをされ、そうして美しく成長した男女が結びついて、さらにまだ子供は美しくなっていくという循環ができているためだ。

 さらに、平民では元々美しくなれる素養があっても美容以外の部分に必要な出費を割かれたり、野良仕事が多かったするために肌や髪が荒れてしまい、結局、成長するに連れてその美貌の才能は衰えていくというのが通説だ。

 だが、マリア・ホープという美少女はその通説における例外の存在だった。


「貴族でもない女の子が、こ、こんな可愛くて、こんなおっぱい大きいなんて……き、奇跡みたいだよぉ……!」


 キモオータの声は、興奮で上ずってしまう。

 ホープ村では家畜のお世話をしていたというのにツルツルの美肌にツヤツヤの美髪、さらには畜獣の臭いが肉体に染み付いてしまうものも多いというのに、マリアの体から漂う匂いは多くの男を虜にするには十分な芳しい体臭である。

 恐らく、光魔法による浄化の力が自分自身にも働いているのだろう。

 そうして畜産や農業が盛んなホープ村で蓄えた栄養も、その体を寸胴にするのではなく女性らしい凹凸を異常なまでに強める方向に光魔法は加担していた。

 そうして出来上がったマリア・ホープは、まさしく奇跡の少女なのだ。

 その無垢な笑顔と、制服越しでもはっきりとわかる爆乳は、キモオータの性欲を強烈に刺激してくる。

 キモオータのような闇魔法がなくても、マリアは男を虜にして、自分に都合の良い操り人形に変えてしまうような存在と言えるだろう。


「キモオータくん……❤ なんだかこうやって制服で会うの、ドキドキしちゃうよ……❤ いつもみたいにエッチなコスプレ服じゃないから、なんだか、キモオータくんにご奉仕させてもらう立場じゃなくて……キモオータくんと同じ、普通の女の子に戻ったみたいで……❤」


 マリアは、寝台の前に立つキモオータに近づき、小さな手を爆乳の前でぎゅっと握った。

 本人の言う通り、胸のときめきを抑えるような仕草である。

 そして、その琥珀色の瞳には羞恥と愛情で潤んでおり、頬は桜色に染まっていた。


「でもね、キモオータくんとこうやって……制服で二人っきりになれてるって思うと、なんだか胸がキュンキュンして……❤ えへへ、すごく嬉しいんだ❤」


 マリアの声は柔らかな声色でありつつも、そこには確かな震えが愛らしく伴っている。

 キモオータの闇魔法に操られているマリアの心は、この精神的な凌辱者を『理想の王子様』として愛してしまい、その時間を『恋が生む奇跡』として感じているのだ。


「ぶひひ、マリアちゃん……その制服、めちゃくちゃ似合ってるよぉ。学院の中で制服でこんな風だと……僕たち、まるで恋人みたいだよねぇ♪ ほ、ほらっ! もっと近くでおいでよぉ!」


 マリアはキモオータの言葉に顔を赤らめた。

 そして、その誘いに答えるように、寝台の上で胡座をかいているキモオータへとマリアは小柄なくせにその小顔ほどもありそうな爆乳をぶら下げた体で迫っていく。

 キモオータの視線が四つん這いになってぶら下がっている爆乳に釘付けになっているのだが、マリアはその不躾な視線にも気づかず、ただただ、キモオータの小さな目を見つめていた。


「キモオータくん……私ね、キモオータくんに、ちゃんと伝えたいことがあるの❤」



マリアの声は、緊張でわずかに震える。

彼女は、両手を胸の前で握りしめ、琥珀色の瞳をキモオータに真っ直ぐ向ける。

その瞳は、まるでホープ村の清らかな泉のように澄んでいる。

キモオータの心臓が、ドクンと高鳴る。闇魔法の支配者として、彼女の心を操っているのは自分だとわかっている。

だが、その純粋な眼差しは、彼の粗野な欲望を一瞬だけ忘れさせる。


「私……ホープ村にいたときはみんなと家族みたいに笑い合って、毎日が楽しかった。だけど、王都に来て学院に入って、貴族のルールとか難しいことばっかりで……正直、辛かったんだ。ロゼリア様には叱られたり、コンラッド殿下には庇われるだけで誤解を解けなくて、なんだか自分が情けなくて、嫌いになっちゃいそうだったの……」

「そ、そうなんだ……」


 過去の苦しみを思い出すように、マリアは苦しそうに声を小さくしていた。

 その豊満な胸は呼吸が少し乱れたがために制服越しに揺れており、変わらずにキモオータの視線を誘っている。

 だが、キモオータには珍しく胸から視線を注ぎながらも、マリアの言葉にも確かに耳を傾けていた。


「でもね、キモオータくんに出会って、全部変わったんだ! キモオータくんは、私の『はしたない』って言われてた行動も、全部『かわいい』って受け入れてくれた……! ホープ村の私を、否定しないで、そのままの姿をまるごと愛してくれたの……❤ それがすごく嬉しくて、私は私のままでも良いんだって思えて……救われた気持ちになったなぁ……❤」


 マリアの瞳には涙が浮かんでいたが、しかし、哀しみの涙ではなく悦びの涙である。

 マリアの言っていることはコンラッドがしたこととある意味では全く同じだった。

 だが、コンラッドには抱いていなかった感情――『恋心』があるために、たとえ同じような行動だったとしても、そこから覚える感情はまるで違うのは当然のことだろう。

 その感情はキモオータが闇魔法で植え付けた恋心だが、それでもそのことを把握していないマリアにとっては本物の感情なのだ。

 キモオータのずんぐりした肩にそっと手を置いたマリアは、絞り出すように蕩けた瞳でその続きを囁いていった。


「キモオータくんは、私の王子様だよ……! 私、キモオータくんのこと、大好きなんだ……!

 私の初恋をキモオータくんに捧げたいの……! 私の心も、体も、未来も全部っ! キモオータくんのものにして欲しいのっ!

 だから今日、こうやって制服姿で……キモオータくんを奉仕するセックスじゃなくて、恋人同士みたいに愛し合いたい……ワガママだってわかってるけど……お願いしますっ❤ 私と、恋人セックスしてください❤」


 それは愛の告白にも等しい言葉であり、マリアの告白は純粋だからこそ熱烈だった。

 その証拠に小さな体は震えて大きな乳房を小刻みに揺らしており、その頬は真っ赤に染まる。

 マリアほどの絶世の美少女からガチ告白をされたキモオータは、その脂ぎった顔にニヤリとした笑みを広げていく。


「ぶ、ぶひひぃ……! マ、マリアちゃん……! ぼ、僕、めっちゃ嬉しいよっ! ほ、本当に僕のことを、そんなに愛してくれてるんだねぇ♪」

「あぁ……キモオータくん……❤」


 キモオータの声は、興奮と同時に優越感が満ちていた。

 マリアの愛の告白。

 これも所詮はキモオータの『下衆な欲望』を満たすために、マリアを闇魔法で操って行っている『お芝居』に過ぎないのだ。

 だが、マリアの琥珀色の瞳に浮かぶの真剣さとそれでも震える声の切実さはマリアにとっては本物であり、だからこそ、キモオータの心に小さな波紋を広がっていく。

 その愛は闇魔法で作り上げた『偽物』なのに、まるで『本物』のようにキモオータまで感じてしまっているのだ。


「お願い……❤ このまま、セックスして……❤ いつでもキモオータくんとセックスできるように、下着はつけてないから……向かい合って、セックスして欲しいな❤」


 キモオータが受け入れてくれたことを確信したマリアの声は、不安げな色が吹き飛んで愛らしい囁きに変わる。

 そうして、そのまま四つん這いの姿勢からベッドに仰向けで寝転がっていく。

 スカートをゆっくりと脱いでいき、ボタンをいくつも外してその谷間を見せつける。

 本人の言葉は嘘偽りのないもので、ノーブラノーパンのセックスのための着こなしがされていたのだった。

 キモオータの鼻息が荒くなる。

 マリアはそんなキモオータの顔を見上げるように琥珀色の瞳を潤ませていた。


「ふひぃぃ~……! ま、マリアちゃ~んっ!」


 絶世の美少女が制服のスカートを脱ぎ捨て、ブラウスを着崩した姿でベッドの上で横になっているのだ。

 キモオータのような欲望に忠実な男子がそんなシチュエーションの前で我慢などできるわけもなく、マリアへと襲いかかっていった。


「ぶちゅぅぅ~~! ちゅっ、ちゅぅぅ! むちゅぅぅ~!」

「んっぅっ❤ ちゅっ、ちゅぅ❤ ちゅぅぅ~~……ちゅっ❤」


 キモオータはマリアの可憐な唇へ、自分の分厚い唇をぶちゅりとくっつけていく。

 恥ずかしそうに微笑んでいるマリアの唇は実に柔らかく、甘い果実のような感触であり、そこから漏れ出る吐息も脳がクラクラしそうなほどに甘いものだった。

 シャワールームで準備をしていた際に、マリアは当然のマナーとしてオーラルケアも行っていたためである。


「ちゅぅ、ちゅっ……❤キモオータくん、好き……大好きだよ❤」


 一方でキモオータの唇は独特の臭いが漂う、潔癖なくせがある年頃の乙女にとってはなかなかに『きつい匂い』のはずなのだが、マリアはキスの合間に恍惚とした顔で愛の言葉を囁いてきた。

 そのキスはマリアがホープ村で育んできた無垢な親愛を基盤にして、闇魔法によって植え付けられた恋心で情熱的に燃えあがる、愛らしさと激しさが混じった、それだけでお漏らし射精をしてしまいそうな最高のイチャラブキスである。

 ロゼリアとの奉仕で見せたあの激しいフェラチオとは異なる純粋で優しい刺激が、キモオータの欲望を更に強めていくのだった。


「くひ、くひひ……! ろ、ロゼリアだけじゃなくマリアちゃんまで俺にガチ恋してて……! ぶひひっ! この国はもう、僕のチンポを気持ちよくするための遊び場になったんだぁ!」

「そう、だよぉ❤ 女の子ならみんな、キモオータくんのことを好きになるのが当たり前だもん❤ それなのに、キモオータくんは遠慮しすぎじゃないかな❤ もっと学院の廊下とかでも、女の子のお尻をぐっと掴んでぇ……『おいっ、チンポムラムラしたからオマンコ貸せよ』って言ってもいいんだよ❤」


 キモオータの思わず漏らした傲慢な言葉を、あろうことかマリアは全肯定しながらさらに過激な言葉を口にしていく。

 恐らくは、両者の使い手が同じ時代の同じ国に揃うことが少なかったために魔法学ではブラックボックスとなっていた、光属性と闇属性の兼ね合いというものなのだろう。

 お互いの力がお互いの力を強めて、闇魔法のかかりが他の人間よりもマリアは強くなってしまっているのだ。

 そのため、キモオータのことを本気で神のように崇拝しており、そのキモオータが傍若無人に振る舞うことは自然の摂理なのだと、本気で思っているというわけである。


「ぶふふぅ! マ、マリアちゃん最高っ! お礼に……ぐひひぃ! 僕のチンポをマリアちゃんのオマンコにプレゼントしちゃうぞぉ!」


 キスをしながら自身を無根拠に持ち上げてくるマリアの言葉は、キモオータの中にある邪悪な優越感を十分に刺激してくれた。

 すでにこの秘密のサロンの中で二度も射精をしているというのに、金玉は射精を求めてぐつぐつと煮えたぎるような疼きを発している。

 キモオタのような人物にとってはあまりにも耐え難いその疼きに急かされるように、キモオータは勢いよくそのデブチンポをマリアの恋人オナホマンコへと挿入していくのだった。


「ふぎゅぅぅっ❤ おぉ、ほぉぉぉぅ❤ 挿入って、くるぅっ❤ かっこいいキモオータくんの、かっこいいオチンポ様っ❤ 私の中に、一気に……ふぎゅぅぅっ❤」


 ずぶっ、じゅぶぶぶっ! ぬぷぬぷっ、ぬぷぷぅぅ~! ずぶりゅっ、ずぶずぶぅっ!


「おぉっ! マ、マリアちゃんのオマンコ……! ロザリアのオマンコよりも少し狭いけど、や、柔らかく包んできて……! 生意気に強く締め付けてくるロザリアマンコとは違うけど、ぶひひ、これも最高のオマンコだねぇ!」

 

 キモオータはマリアのオマンコ自身の気持ちよさと、マリアほどの美少女に挿入しているというシチュエーションに強い興奮を抱きながら挿入をしていく。

 そして、その不器用そうな短くて太い指をマリアの顔の横につけて、挿入とほぼ同時にベッドへと体を叩きつけるような激しい腰振りピストンを行っていった。

 マリアのオマンコはプシュプシュと愛液をかき乱されるように犯される激しい腰振りだけでも肉体が沸騰しそうなほどの快楽の熱に襲われてしまう。


「ひぐぅぅぅっ❤ あっ、あぁぁっ❤ キモオータくん、これぇ、これすごいぃ❤ オマンコ、ゴリゴリっておちんぽ様に削られて、ひぎぃぃっ❤ 精液もらってないのにぃ、い、挿れられただけでイキそうだよぉ❤ キモオータくんと向かい合いながらのラブラブセックス、好きぃ❤」


 そこに加えて、キモオータが腰振りを激しくするためだけにしたのしかかるような体勢のため、キモオータの顔を至近距離で見つめてしまう形となった。

 大好きな人の顔を見つめながら最高の性的絶頂を味わうという、闇魔法による精神操作を介さない普通のセックスでは絶対に味わえない強烈な快感に襲われて、マリアの聡明な頭脳はじゅくじゅくに溶かされてしまっていた。


「おっ、おっ、ぉおっ! ま、まだイッちゃだめだよぉ! ザーメンをもらう側なんだからねぇ、マリアちゃんは! ぐひひ……僕がイクまでイクのは我慢して、オマンコをいっぱい締めるんだよぉ!」

「は、はひぃぃっ❤ しご、シゴきますぅ❤ オマンコいっぱいいっぱい締め付けてぇ、キモオータくんの……大好きな男の子のオチンポ、いっぱい気持ちよくしますぅっ❤」

「おっ、おっ、おっ! これは……た、たまらないよぉ!」


 オットセイの鳴き声かと思うような無様な声を上げながら、キモオータは腰を振っていく。 

 しかし、無様とも言える喘ぎ方をしているのはマリアも同様だ。

 正常位の姿勢のまま、光魔法の恩恵か美しい肌が保たれている真っ白な喉を曝け出すように体を仰け反らせていく。

 その絶頂の大きさのためか、むにゅりむにゅりと音が聞こえてきそうなほどにデブチンポを強く締め付けていく。

 その強い締め付けを楽しむように更にピストン運動を加速させていくのだった。


「おひぃっ、ほぉぉ、んほぉぉっ❤ 締めてる、のにぃ❤ もっと、速くなってるぅ❤ 勢いが強くて、オマンコと頭、おかしくなっちゃうよぉっ❤ どこかに、飛んでいっちゃいそうっ❤」

「おふぅ♪ い、一番奥でチン先がしゃぶられるみたいに吸い付いてきて……! ぶひひ、こんなかわいいのにチンポ大好きなんてギャップがエロすぎるよぉ!」

「いぎいぃぃ❤ おぉぉ、おほぉぉっ❤ オチンポ様でゴリゴリ、オマンコ削られてぇ❤ オマンコぉ、キモオータくん専用のオマンコに書き換えられちゃうのぉっ❤」


 ぶひぶひと豚の鳴き声のように鼻息を荒くしているほど、本能のままに腰を突き出しては引き、突き出しては引くと激しいピストンをキモオータは楽しんでいた。

 二度の射精で刺激に対して敏感になっていることもあり、ただでさえ太いデブチンポがさらに太く膨らんでおり、マリアの狭い膣道を拡張させるようなセックスだった。

 あまりの快感にオマンコが反射的にチンポへと吸い付いてしまうような性的興奮をマリアへと与えるには十分なものである。


「あぁっ、射精してぇ❤ キモオータくんの赤ちゃん、私に産ませてくださいぃ❤ 出して、お金玉様から妊娠ザーメンを流し込んでくださいぃぃっ❤」

「ぶひ、ぶひひ! いいよ、いいよぉ! 流し込むからね、マリアちゃんのほっそい腰とお腹をみっともなく膨らませてあげるからねぇ!」


 マリア・ホープという、平民でこそあれども誰もが待ち望んでいた光属性の魔法を扱える天才美少女を孕ませる栄誉を、キモオータだけが味わえるのだ。

 その頭が蕩けそうなほどの優越感に従って、下腹部へと力を込めてこみ上げる劣情を勢いよく解放していき、マリアの奴隷オマンコへと精液を注ぎ込んでいくのだった。


「イグッ❤ 射精されてないのに、もうイッちゃいますっ❤ イキながら注ぎ込まれて、孕んじゃうのっ❤ ドスケベな私の、ドスケベな卵子がぁ❤ かっこいいキモオータくんのかっこいい精子で受精したいって叫んでるから❤ おぉぉ、おほぉっ❤ イグッ❤ キモオータくんと一緒に、イクぅぅぅっ❤」


 どびゅるるぅ! びゅっ、びゅびゅぅ! どぶびゅ、ぴゅるる! ぶっぴゅるるぅぅ~!


「おほぉぉぉぅ❤ んぎゅぅぅ、ひぃぃっ❤ きて、きてりゅぅぅっ❤ イグッ❤ ガチアクメ、キメちゃうっ❤ キモオータくんの精液で孕みながら、イクのぉぉっ❤ 受精アクメ気持ちいいのぉぉっ❤」


 キモオータが勢いよく精液を吐き出したように、マリアも結合部から勢いよく潮を吹いていく。

 長い長い絶頂が続いていく。

 それも、セックス中に味わっていたアクメとは桁違いのガチアクメであるために、ベッドに横になっていたその体をビクンビクンと暴れ回らせているほどだ。


「ぶひ、ぶひひ……! エ、エロすぎる……! あのマリアちゃんが、ぼ、僕のチンポでアヘアヘイキ狂ってて……! も、もっと……もっと無様にしたいっ……!」


 そして、自身の射精が終えてもイキ続けているマリアを見下ろすキモオータの心に、ふつふつと邪悪な加虐欲求が浮かび上がってくる。

 先程まではイチャラブ純愛セックスを楽しんでいたが、今はこの美少女をもっともっと汚したいという凌辱を望むようになっているのだ。

 その欲望は肉体をいじめ抜きたいというものよりも、精神を愚弄したいというものだった。


「ふひぃぃ~……!」


 じょろ、じょろろろ、じょろろろ、じょばばぁ~~……!


「はぎぃぃっ❤ こ、これぇ……お、おしっこっ❤ キモオータくんが、わ、私のオマンコでおしっこしてるっ❤ だ、ダメェ……これ、だめぇ❤ せっかく、幸せな恋人セックスを覚えたのにぃ……❤ キモオータくんに乱暴に扱われる、奴隷セックスの嬉しさに上書きされちゃうぅぅっ❤」


 そうして、キモオータはロゼリアと同じように、アクメ中のオマンコから射精済みのデブチンポを引き抜くこともせず、繋がったまま射精後の尿意を解き放ったのである。

 子宮を精液で満たした後に流し込まれる小便に、マリアの反応はキモオータの願望を叶えるような無様な反応をしてみせた。


「え、えへへ……幸せぇ……❤ 受精アクメもぉ……おトイレアクメもぉ……どっちも幸せだよぉ……❤ しゅきぃ……キモオータくん、大好きぃ……❤」


 小便を流し込まれるという屈辱的な行為に対して幸せそうな表情を浮かべるなど、潔癖な人間からすればもはや人間とは思えないほどに変態的な快感だろう。

 しかし、闇魔法によって精神を都合よく書き換えられているマリアは、そんな変態的な快感で恍惚とした幸福感に溺れているのだ。


「おっ、おぉっ……ふぅぅ~……! ロゼリアもマリアも、ぐひひ、最高のオマンコだねぇ……! いろんな美少女や美女を犯してきたけど、やっぱりこの二人がトップだよっ!」


 チンポをズルズルと引き抜いても、オマンコの入口は固く閉じている。

 それはまるで、キモオータからもらった精液と尿を一滴足りとも漏らさないと浅ましく身体が反応しているようで、キモオータはどうしようもないほどの愉悦を覚えるのだった――――。


エピローグ:キモオータのルーツと、その欲望の果て


 その後もロゼリアとマリアを幾度となく犯し抜いたキモオータは今、上等なベッドの上で横向きに寝転がっていた。

 さすがの絶倫デブチンポも射精回数が増えたためか、少しだけヒリヒリとしているが、その敏感さゆえの感覚も心地よいものであった。


「ぶひひ……ロゼリアさんもマリアちゃんも、本当に最高だったよぉ……♪

 こんな美少女二人を同時に犯して、しかもまだ奉仕してくれるなんて……僕ってば、王国一の幸せ者だよねぇ♪」


 寝転がっているキモオータの声は興奮と満足で上ずっており、また、その小さな目には欲望に満ちた光を放っていた。

 ロゼリアとの激しい騎乗位セックスの後に膣内放尿、さらにマリアとのイチャラブ純愛セックスとそれを上書きするような膣内放尿――――二人の美少女を肉体と精神の両方で蹂躙した達成感が、彼の粗野な心を満たしているのだ。


「キモオータくん……すごかったよ❤ 私やロザリア様と何回もすごいエッチをした後なのに……まだまだオチンポ様すごく元気だもん❤ でも、今はちょっと休憩❤ キモオータくんのオチンポ、優しくキレイにしてあげるね❤」


 マリアはベッドで横向きに寝転がっているキモオータの股間にその美貌を寄せて、数え切れないほどの射精をしたデブチンポへとお掃除フェラを行っていた。

 ぶっとい肉竿には精液と愛液、小便でべっとりと濡れ汚れてしまっており、そして、汚れているからこそ濃厚な雄臭を放っていた。

 キモオータ限定で匂いフェチであるマリアはその匂いに一瞬だけ目を細めるが、すぐに恍惚とした笑みを浮かべ、ピンク色の舌をそっと這わせていく。


「ちゅ……れろれろぉぉ~❤ んちゅぅ、じゅるるぅ……❤ キモオータくんのオチンポ、すごい匂い❤ 私、この匂いも大好きだよ……❤ だって、キモオータくんが、私のことをいっぱい愛してくれた証拠なんだもん……❤」


 その小さな口ではキモオータの巨根チンポを完全には咥えきれておらず、唇が伸びるように広がっていく。

 マリアほどの美少女が『不細工顔』になって行う奉仕は絶品だ。

 舌は亀頭の先を丁寧に舐めていき、そのまま愛液と小便の混ざった味を味わうようにゆっくり動いていった。


「それでは、私はこちらを失礼しますわね❤」

 一方、ロゼリアもまた動き出していく。

 すでにドロドロに汚されているドスケベメイド服のミニスカートはずり上がって腰巻きのようになってしまっており、その爆乳だけではなくデカ尻にも行われたビンタの痕が丸見えになってしまっていた。

 そんな屈辱的な姿をさらしているというのに、ロザリアの碧い瞳は崇拝心で熱っぽく潤んでおり、高貴な公爵令嬢の誇りは完全に崩壊しているのは明らかだった。


「御主人様ぁ❤ ロゼリアのような卑しいメイドに、高貴な御方への奉仕の機会を与えてくださり、感謝の極みでございます❤ それでは、ドスケベメイドのロゼリアがぁ……御主人様の、アナル❤ こちらをこのさもしい舌で清めさせていただきますわ❤」


 お掃除フェラをしているマリアに対して、ロゼリアはなんとアナル舐めを選択した。

 キモオータのずんぐりした足の間にその大人顔負けの美貌を埋めていき、セックスを繰り返したことで汗の匂いが混じっているアナルの皺に舌を這わせる。


「んちゅぅ、じゅるるるぅ……❤ 御主人様のアナル、なんと芳しい味わいなのでしょうか❤ このロゼリア、これほどの逸品を口にしたことはありませんでしたわ❤ それも御主人様の汚れを全て舐め取る栄誉とともにこの味を味わえるだなんて……あぁ、御主人様への忠誠と愛が、さらに強まっていくのを感じますわぁ……❤」

 その舌は興奮で炎のように熱く火照っており、丁寧に皺をなぞり恭しい水音を響かせる。

 キモオータは寝台に寝そべったまま、満足げに鼻を鳴らした。


「うほぉ……! マリアちゃんのお掃除フェラと、ロゼリアのアナル舐めが同時にぃ……! ぶひ、ぶひひっ! こんなの、僕のチンポと金玉が幸せすぎて溶けちゃいそうだよぉ♪」


 マリアの柔らかな舌がチンポを包み、ロゼリアの熱い舌がアナルを刺激する。

 二人の絶世の美少女の奉仕は対照的でありながら、その二つが合わさっているからこそ、キモオータの欲望を完璧に満たすものだった。


「ちゅぷ、ちゅぅぅ❤ ちゅっ、ちゅっ❤ れろろぉ、じゅるるぅ~❤」

「れろれろぉ❤ むちゅぅ、ちゅぅ、ちゅぅぅ~❤ んじゅ、じゅるるぅ、れろえろぉ❤」


 キモオータの小さな目は秘密のサロンを上品に照らしている燭光に照らされ、遠くを見るようにぼんやりと焦点を失う。

 マリアのフェラチオの音とロゼリアのアナル舐めの音という卑猥な合奏が、キモオータの耳に心地よく響く。

 そんな快楽の余韻に浸りながら、キモオータの心は、かつての自分――ルミエール王国の王都アルテイシアで、単なる『パン屋の息子』として生きていた日々に遡っていた。

(ぶひひ……僕、昔はただのパン屋の息子だったんだよなぁ……こんな美少女二人にチンポとアナルを同時に舐められるなんて、あの頃は妄想でも思わなかったなぁ……♪)

 アルテイシアの東区の市場通り。

 そこに『ルミナス・ベーカリー』というパン屋があった。

 早朝から軽い行列ができるほどの人気店で、キモオータはそのパン屋の息子だったのである。

 小麦粉の香り、焼きたてのクロワッサンを頬張る客の笑顔、朝陽に照らされた石畳――両親が額に汗して働くそのパン屋は、いつも笑顔で働いていた。


 そんな両親の下で、意外かも知れないがキモオータは真面目に下働きをし、パン職人としての修行に日々明け暮れていたのである。

 性欲が異常に強いのは昔からで女性からは嫌悪を大なり小なり向けられていたが、立派なパン屋の両親の教育もあってか、『善良な心』というものを、この邪悪な闇魔法の使い手も持っていた時代があったのだ。


(去年の秋だったなぁ……市場通りの裏路地で、ボロボロの古本屋で見つけたんだ。黒い革の表紙に、変な紋様が彫られた本――『闇の声』っていう、魔導書だよ。

 ぶひひ、最初はオカルト本だと思って面白半分で買ったんだけど、読み始めたら……頭ん中にガンガン入ってくるんだ。人の心を操る魔法、欲望を叶える力……そんなものが全部、闇魔法の素質を持つ人しか読めない不思議な魔法技術で、そこに書いてあったんだ……!)


 思い出すだけでも、キモオータの鼻息は荒くなってしまう。

 その『闇の声』という魔導書は読むだけで闇魔法の知識が流れ込んでくるものだったし、キモオータはその闇魔法に高い適性を持っていたため、試しに魚屋の頑固店主へと『タダで魚くれ』と念じてみた。

 すると、『このオヤジ、顔が岩で出来てているんじゃないか?』と思ってしまうようなその鉄仮面を、まるで媚びるみたいにニコニコと崩しながらマグロの切り身くれたのだ。

 そこでキモオータはその闇魔法の力を、世界を支配できる力のことを知ったのである。


 だが同時に、そのことに気づいた過去のキモオータはすぐに暴走を開始したわけではない。

 『善良なパン屋の息子』としての心がかすかな抵抗を見せたのだ。


(怖かったな、あの時は。闇魔法ってすごいヤバい感じがしたし……親父とお袋に育てられた教育なのかな、『他人を傷つけたら駄目だ』ってブレーキをかけたんだよなぁ。僕は性欲が強いけど、別にレイプをしたかったわけじゃないし、色々と普通に交流してた知り合いの女の人の人生を壊すことは、なんだか嫌だったんだ。ぶひ、善良な道徳心ってやつなのかな? それが、僕の欲望を抑えてたんだよねぇ……)


 キモオータは毎晩魔導書を読んでは、自分が知る様々な美女の心を操って犯す妄想でシコシコとオナニーをしていた。

 花屋のきれいなお姉さんに宿屋の看板娘、ピンナップでしか知らない大劇場の歌姫――――キモオータは彼女たちを妄想の中で犯し、自分だけの世界でハーレムを作っていた。

 そして、そのハーレムを現実とする力を得たというのに、『善良な心』が邪魔をして実際には手を出せなかった。

 そうして苦しみ抜き、そして、ついに闇魔法を使用する決心をした。

 善の心が、欲望にあっけなく負けた瞬間である。


(でも……使うから解決ってわけじゃないんだよね。絶対に途中で罪悪感を覚えたりして、気持ちよく射精できない日がくる……僕は中途半端な臆病者だから、そういう感情に翻弄されるってわかっちゃうんだよなぁ……)


 とは言え、そこからもうワンクッション、問題に頭を悩ませることとなった。

 仮に思い切って闇魔法を使用して操っても、いつかどこかで、キモオータは今までの人生で培ってきた道徳心や倫理観というものに押しつぶされると、半ば確信めいて感じていたのである。

 少なくとも、この時点でのキモオータは性欲こそ強いが善良な心を持っていたのだ。

 しかしある日、それら全てを『無視』できる方法を考えついてしまった。



(それで、思いついたんだよね――――『自分の心を操ればいい』って♪)



 そう。

 闇魔法とは他人だけではなく、自分自身にもかけられる。

 キモオータは魔導書を読み込んで、キモオータ自身へと闇魔法をかけたのだ。


『キモオータは闇魔法を使って、自分の欲望のままに振る舞うようになる』


 そうやって心を書き換えて、キモオータは自身の欲望を満たすために『邪魔なもの』を捨て去ったのである。

 それから、キモオータは実に楽に欲望のままに、脳みそを海綿体にしたかのように、性欲を発散していった。

 道徳心? 思いやり?

 そんなものは完全に消え去り、頭の中は欲望だけでパンパンになったのだ。

 自分が暮らしてきた王都でも賑やかな市場通りの女性たちを片っ端から操って、夜な夜なハーレムパーティーを繰り広げる。

 もちろん、それは終わりではなく始まり。

 闇魔法の使い方のコツを掴んだキモオータは、更に邪悪な企みを思いついたのである。


(ぶひひ……僕が『第二王子』になるように操って王宮に乗り込んだんだよね♪

 神殿の高位神官を洗脳して『神託』とかデマを叫ばせて、国王様であるヴィクトル陛下にも、みんな僕の闇魔法で『キモオータは王の血を引く子』っていう存在しない不貞の過去を信じ込ませたんだ。ぶひひ……血なんて一滴も繋がってないのに、王族の地位ゲットだよぉ♪)

 キモオータの心には罪悪感もなにもなく、優越感だけで溢れていた。

 その後は知っての通り、王宮を支配し、学院を蹂躙していったのである。


(王宮に入ってからは、もっとすごかった。王妃様も第一王女様も、二人の知り合いのご夫人やご令嬢、王宮に努めている侍女やメイドに女騎士も抱いちゃったもんね♪

 学園に来てからはロゼリアとマリアちゃんたち美少女をゲットして……ぶひひ、いかにも完璧な王子様って感じのコンラッド様には強制的に好意を抱かせる闇魔法は薄めにかけて、学生全員は僕を浸水するようにさせることで、あの人を孤立させちゃったんだよね♪ 今までいい目を見てきた男が行き場のなさそうにしてるの、僕はイケメンは嫌いなのもあって、本当面白いよ~♪ ぶひひ、僕の欲望、全部叶っちゃったなぁ!)


 キモオータの小さな目が、燭光に怪しく輝く。

 過去を思い返している間でもマリアのフェラチオはチンポを優しく愛撫しており、ロゼリアのアナル舐めは恭しく汚れを清めていた。


 誰も、キモオータが闇魔法で王国を操っていることを知らない。

 マリアは彼を『王子様』として愛し、ロゼリアは『御主人様』として崇拝している。

 ロザリアの母親の公爵代理も、キモオータに身体を許しているぐらいにはキモオータの『信者』となっており、コンラッド第一王子の後ろ盾となるはずの筆頭貴族であるオブライト家は、実は密かにキモオータを『王太子』として擁立しようとする動きを見せていた。

 コンラッドを陥れて瑕疵を作り廃嫡させ、そのまま王太子の座も婚約者のロザリアもキモオータへとスライドさせて、マリアは側妃として召し抱えられる――――そんな陰謀が、この王国の影では密かに進んでいるのだ。

 全ては、『パン屋の息子が国王だなんて面白すぎる』という、闇魔法によって無限に膨らんでしまったキモオータの欲望のためである


「ちゅ、ちゅぅぅ、ちゅぷぅ❤ じゅるる、れろれろぉ❤ キモオータくんのオチンポ、ずっと舐めてたいなぁ❤」

「んじゅ、ちゅぷぅ、れろれろぉぉ❤ 御主人様の……次期国王であらせられるキモオータ様のアナルは、このロゼリアが永遠に舌で清めまさせていただきますわ❤」

 キモオータは、快感に身を委ねながら、ニヤけた笑みを浮かべる。

 この国はもはや、キモオータのチンポのための楽園であった。

 ロゼリアもマリアも、王妃も王女も、貴族も平民も、全てがキモオータの奴隷なのである。


(ぶひひ♪ 誰も知らないんだ……僕が闇魔法で全部操ってるなんて、誰も気づかない! こうやって美少女たちを僕のチンポにメロメロにしている……! ぶひひ、最高! 最高だよなぁ……気持ち良すぎるし、面白すぎるっ!)


 サロンの外では王立高等教育学院の学生たちが、キモオータを讃える言葉を囁き続ける。

 王都アルテイシアの民衆は、第二王子の『気さくな魅力』に心を奪われる。

 王宮の貴族たちは彼の『王の器』に感心を抱きつつある。

 キモオータの闇魔法は、ルミエール王国全土を欲望の舞台に変えたのだ。


 キモオータの内心の笑い声がサロンに――――いや、ルミエール王国に響く。

 ルミエール王国は、キモオータの闇魔法によって、永遠に彼の欲望の楽園となる。

 それは推測でもなんでもなく、すでに確定してしまった未来というだけなのだから――――。


(終)


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POSTEDMay 22, 2025
ARCHIVEDJun 10, 2026