特異点を解決し世界の滅亡を防ぐ人類の砦、カルデア。唯一無二のマスター藤丸立香(フジマルリツカ)と彼と契約を結ぶ英霊(サーヴァント)が過ごす基地は、最近人が多くなってきたこともあり多少のトラブルが起こることもある。
「どういうつもりですかっ!戦闘中にも関わらず主殿にちょっかいをかけるなど!」
やや露出度の多い巫女服を着て刀を携えた女性、牛若丸は共に特異点へ遠征したメイヴに対して怒っていた。彼女が言っているのは敵に襲われた際、メイヴが戦闘に加わらず立香の体に垂れかかるように抱きついていたことについてだ。他のサーヴァントたちに負担を押し付けるという行為は真面目な性格の牛若丸にとって許せるものではない。
「別にいいでしょ、マスターだって満更でもなさそうだったし。ずるいと思うなら貴方も自分の体でやってみればいいんじゃない?」
しかし怒られるメイヴは全く反省した素振りもなく、爪を見ながら投げやりに返事をしてくる。それどころか牛若丸の体を見てクスリ...と笑いさえしてきた。
「なっ...!わ、私はそのような淫らな真似はしません!それに人の体を見て笑うなど...!」
プルプル...!
牛若丸は両手で胸などを隠しながら顔を真っ赤にして体を震わせる。自分の体つきを馬鹿にされ悔しいが、確かにメイヴのプロポーションは同性の牛若丸から見ても素晴らしい。艶やかなピンク色の長髪と整った顔立ちによく似合う凹凸の激しい抜群のスタイルだ。
(主殿にも確認しましたが、彼女あの脚とか身体は天然......トレーニングもしていないなど、ふざけているのですか!なんて羨ま──いえ、違います。断じて違うのですが……ええい、もう!)
メイヴの女性らしい曲線美を描く肢体を見ていると、牛若丸はマスターである立香に抗議した時のセリフを改めて内心で思い浮かべてしまう。牛若丸も女性として十分に魅力的な容姿をしているのだが、その彼女をして理不尽さに嘆かざるを得ないほどの美貌を目の前の女王は有しているのだ。
「だいたいあなたは...!」
「はぁ...もうめんどくさいわね」
スッ...
まだ言い募ろうとしている牛若丸に対しため息をついコノートの女王は一見ゆっくりとした動作で距離を詰める。しかそそれは優秀な戦士たる牛若丸の反応が一瞬遅れてしまうほど自然で無駄のない動きだった。
「えっ...?」
スッ...❤
戸惑う牛若丸の頬に手を添えたメイヴは自身の美貌を見せつけ、"魅了"の力を発動させ小娘に格の違いを教えてやる。
「ねぇ❤女王である私に意見するなんて間違ってると思わない?❤」
「あっ...❤う...❤」
同じ女性でありながらもメイヴの魅了の影響下に置かれてしまった牛若丸は、頬を赤らめながら言葉に詰まってしまう。
「貴方も女王の下僕の一員にしてあげるわ❤これからは私に逆らっちゃダメよ❤」
「は、はひ...❤」
「いい子ね❤」
ツツゥ...❤
メイヴが牛若丸の唇を指で撫でると、彼女は「あぁっ...❤」と甘い声をあげながらその場に崩れ落ちた。
「じゃあね❤」
カツッ...❤カツッ...❤カツッ...❤
ハイヒールの音を鳴らし、肉付きのいいお尻を左右に艶めかしく揺らしながら去っていくメイヴ。牛若丸は他のサーヴァントに発見され魅了の効果が解けるまで、「メイヴ様ぁ...❤」と呟き続けることになるのだった...
「私にかかればこんなものよね。美しすぎるって罪深いわ」
廊下を歩くメイヴは上機嫌な様子でそう言う。もともと男性に対しては特効とも言えるレベルで強かった彼女だが、サーヴァントとして召喚されマスターである立香との絆が深まる毎に彼女自身自らの権能が増しているように感じられた。
ありがとうございました。失礼します
メイヴがそのまま廊下を進んでいると、医務室から1人の女性が出てくるところに出くわす。茶髪のボブカットに白いドレスと黒のシルクハットという出で立ちをした美女である。彼女の名前はシャルロット・コルデーと言い、フランス革命期を生きた貧しい貴族の娘だった。優しく気品に溢れた性格ながら生前は悲惨な最期を遂げた彼女だが、今はメイヴや牛若丸と同じく立香と契約を結ぶサーヴァントとして生まれ変わっている。
「...ふふっ...❤」
そんなシャルロット・コルデーを見たメイヴは妖しい笑みを浮かべながらスッ...と目を細めた。どうやら牛若丸との対話の中でサディスティックな女王としてのスイッチが入ってしまった彼女は自身の美貌を用いて他者を弄びたくなってしまったようである。この無邪気な悪辣さはコノートの女王たる所以を明瞭に表しているとも言えた。
「ちょっと待ちなさい」
「......?」
呼び止められたシャルロット・コルデーは立ち止まりメイヴの方へ顔を向ける。
「あなたは確か...メイヴ様というお方でしたか?」
あまり喋ったことのない相手から声をかけられ、シャルロットは首を傾げながら名前を確認した。
「そうよ。貴方名前は?」
「シャルロット・コルデーと申します」
シャルロットはメイヴに対してスカートの裾を軽く持ち上げる挨拶、カーテシーを行う。
「医務室から出てきたみたいだけど、何かあったのかしら」
「はい...この前マスターと一緒に特異点に行かせていただいたのですが、帰ってきてからというもの少し調子が悪くて...その...体の火照りが治まらないのです...」
頬を赤らめながらドレス越しに下腹部を撫で、恥ずかしそうに呟くシャルロット。
「へぇ...」
チロリ...❤
メイヴはそんな彼女に対して獲物を見つけた肉食獣のような視線を向けながら、密かに舌なめずりをした。
(私の普段の趣味からはズレるけど、ちょっと"遊んで"あげようかしら...)
「私ならその状況どうにかしてあげられるかもしれないわよ」
「えっ...!?本当ですか!?」
シャルロットはメイヴの言葉に驚きながらも嬉しそうな表情を浮かべる。善良な彼女は女王の玩具としてロックオンされていることも知らず、あっさりとメイヴの言葉を信じてしまう。
「えぇ。ちょっと体を見てあげるわ。どこか2人っきりになれる部屋を探しましょう」
「私なんかのためにわざわざ...ありがとうございます!」
そうしてシャルロットを騙すことに成功したメイヴは彼女をカルデア内の適当な空き部屋へ連れ込んでいく...
「これから貴方の状態を確認するわ。じっとしてなさい」
「はいっ...よろしくお願い致します」
ベッドといくつかの家具が置かれた簡易的な部屋に入ったメイヴは適当な理由をつけながら、シャルロットをベッドの縁に座らせた。
(さてと...どうしてあげようかしら)
メイヴはシャルロットの頭からつま先までを舐め回すように見つめ、無垢で愚かな彼女をどのように弄ぶかを考える。先程も述べたがシャルロットは非常に容姿が優れており、その美しさは美の女王たるメイヴでも、否美を司る者だからこそ認めざるを得ない。
タプンッ...❤
その中でもシックなデザインのドレスを押し上げる豊満な胸は明らかに存在感を放っていた。
(な、なかなかのサイズね...)
対面にいた時は気づかなかったが、シャルロットを見下ろす形になったことでその凄まじいサイズに気づいたメイヴは思わずそちらに視線を吸い寄せられてしまう。
プルン...❤タプ❤
胸の大きさにも自信があるメイヴだが、シャルロットの乳房の大きさはさらに一段上をいっていた。シャルロット自身預かり知らぬ事だが、一部から"たわわのアサシン"と呼ばれるあだ名は伊達ではない。
「......❤」
ゴクリ...❤
豊満で非常に魅力的な胸を見たメイヴは自身でも気づかないうちに小さく喉を鳴らす。そして気づけば彼女の手はその魅惑の山へ伸びていた。
「ひゃんっ...!?」
ムニュッ...❤
シャルロットの可愛らしい悲鳴と共にメイヴの手のひらへ柔らかい感触が伝わってくる。
「......っ❤」
(柔らかい...❤)
メイヴはその極上の触り心地を気に入り、両手でシャルロットの爆乳を揉み始めた。
ムニュムニュ❤ムニュン❤
「あ、あのっ...メイヴ様?」
「静かにしてなさい❤触診してるのよ❤」
メイヴは戸惑った様子のシャルロットにそう言いながら彼女の胸を揉みしだく。
はぁ...❤はぁ...❤はぁ...❤
目の前の乳房を楽しむ女王の息は少しずつ荒くなっている。
さて、ここでいくつか確認しておくべき情報を整理しておこう。まずシャルロットの体の異変についてだが、それは彼女の言うとおり特異点に出向いたことが原因である。シャルロットは特異点で言わばウイルスのようなものをもらってしまった。それは人に感染するものでもなく、また命を脅かすものでもない。あと数日待てば自然と症状が軽くなっていくような軽微なものであった。しかしその効果は"性欲の増大"や"感染者の性的魅力の増加"など少しやっかいなもので、シャルロットが体の火照りを感じていたのは前者の症状だ。
ムニュ❤ムニ❤
そしてメイヴが半ば目的を忘れシャルロットの胸に夢中になっているのは、ウイルスによってシャルロットの体からより彼女を魅力的に感じさせるフェロモンが放たれるようになっていたからだった。
(な、なんで私こんなに興奮してるのかしら...❤)
メイヴ自身も自らの異変には気づいているものの、胸を揉むのをやめることが出来ない。既に彼女はシャルロットという美女の魅力にどっぷりとハマってしまっていたのだ。
「......はぁ❤そういうことだったのですね❤」
そしてもうひとつ、コノートの女王に誤算があるとすればシャルロットは優しくはあるものの、無知で頭の悪い女性ではなかったという事である。メイヴの様子から"シャルロットの体を元に戻せる"という言葉が嘘であることを理解した彼女は、ウズウズ...❤と体に燻る性欲も相まって自身を騙したメイヴに仕返しすることにした。
「まさかただ私のおっぱいを触りたいだけだっただなんて...❤せめて正直にそう言っていただければまだ許せたのですが...❤」
スッ...❤
シャルロットはベッドから立ち上がり、メイヴのことを真っ直ぐに見つめる。
「な、何を言って...❤」
「隠さなくていいですよ❤」
スタ...❤スタ...❤スタ...❤
メイヴはシャルロットの気迫に押され、ゆっくりと近づいてくる彼女に対して後ずさりしてしまう。
(女王の私が気圧されてる...!?❤)
この場の主導権をシャルロットに握られているという事実をメイヴは受け入れられないでいた。しかしいつの間にか彼女の背は部屋の壁に当たってしまっており、もう逃げることは出来ない状況に追い詰められている。
「そんなに私のおっぱいが好きなら、たっぷり味わせてあげます❤」
シャルロットはメイヴの首の後ろへ手を回し、そのまま彼女の顔を胸の中に抱きしめた。
ムニュゥゥゥン❤
「んんんっ!?❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
メイヴはシャルロットの胸に顔を埋め、くぐもった悲鳴をあげながら体を震わせる。
(なにこれぇぇぇぇ❤❤❤)
ムニュムニュ❤ムニィィィ...❤
フワァァァァァァ...❤
顔全体を柔らかい乳肉に包まれながらミルクのような甘ったるいおっぱいフェロモンの香りを吸い込まされ夢見心地になってしまう。
「は、離しなさい...❤」
何とか女王としてのプライドで正気を保ちメイヴはシャルロットを睨みつけるが、胸の谷間から蕩けた顔でそうしても全く威厳はない。
「まだそんなことを言う余裕があるんですね❤なら、私のおっぱいでもっとドロドロにしてあげます❤」
するとシャルロットは自身の胸を両サイドから持ち上げ、そのままムニュムニュ❤と擦り合わせるように動かし始めた。
「〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」
ビクビクッ❤ビクンッ❤ビクッ❤
「どうですか❤ほら❤おっぱいで顔を揉みこんであげますよ〜❤」
パフ❤パフ❤パフ❤パフン❤
シャルロットが胸を動かす度、メイヴの体は電流を流されたかのように激しく痙攣する。一見大人しく見えるシャルロットに好きなようにされていることに対して、メイヴの心には屈辱、悔しさ、怒りといった感情が浮かんでいたが、爆乳に顔を揉み込まれぱふぱふされれば"柔らかい"、"いい匂い"、"気持ちいい"といった感想で頭が埋めつくされてしまう。
(私はコノートの女王なのよ...❤なのに❤なのにこんなぁぁ...❤)
「こんな小娘なんかにぃぃ...❤おっ...❤んひぃぃぃぃっ...❤」
ビクンッ...❤ビクッ...❤ビクッ...❤
ついに快楽に耐えきれなくなったメイヴはシャルロットの胸に顔を埋めたまま絶頂に達する。心の底から悔しそうな声で呟いた彼女の表情は、しかし快楽に蕩けきったメスの表情を浮かべていた。
プシッ...❤プシュ...❤
それだけでなく絶頂した女性器から潮を噴いてしまい、下着を貫通してスカートや太もも、床を汚していく。
「.........っ❤❤❤」
ビクンッ...❤ビクッ...❤
そうしてシャルロットで遊ぼうと企んだメイヴは逆に格付けを終わらされ、自分の立場を教え込まれてしまうのだった...
「見つけましたよ!この前はよくもやってくれましたね!」
次の日、廊下を歩くメイヴに昨日恥をかかされた牛若丸が剣幕と共に詰め寄る。
「また恥ずかしい思いをさせられたいのかしら?」
それに応じるメイヴだったが、昨日と違い言い争う2人の傍をある人物が通りかかった。
「あら❤」
「なっ...!?❤」
シャルロットの姿を見つけたメイヴは態度を一変させ余裕を失う。幸か不幸か牛若丸はシャルロットにもメイヴの変化にも気づいておらず、ただ怒りのままにメイヴへの文句をまくし立てていた。
「クス...❤」
タプン❤ユサ❤ユサ❤
シャルロットはメイヴと視線を合わせながら、自分の胸を持ち上げタプタプ❤と揺らして見せる。
「っ!?!?❤あぁぁぁぁっ❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
艶めかしく揺れる乳房に見蕩れるメイヴは昨日の快楽を思い出し、その場で情けない声をあげながら絶頂してしまった。
「えっ...!?な、なんですか急に...」
「あっ❤んひっ...❤おっ...❤」
いきなりの事態にドン引きする牛若丸をよそに、コノートの女王はシャルロットの胸に虐めてもらう想像をしながら股から愛液を垂らしてしまうのだった...