先日skeb様にてご依頼いただきました、【森丘エリカの餌食になって肥満化】というお題の作品です。
私のオリジナル作品系で度々出ている森丘エリカを態々指定していただいて嬉しかったです。
良ければお楽しみ下さい。
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谷岡 薫(たにおか かおる) 年齢20歳 身長173cm 体重55kg
とある大学に通う女性。高校時代は部活のバレーで全国大会決勝まで進んだこともある。
今でも体を動かすのは好きだが金欠のため食事代すら危うい状態で運動してる暇もない。
「・・・ひもじいッス」
あたしはそう言いながら机に突っ伏す。
いやもう辛いとかいうレベルじゃないし。
「・・・また金欠なの?」
「ウッス。絶賛超絶ビンボー中ッス」
そんなあたしを見て、友人の星里ちゃんが声をかけてくれる。
「・・・はい、とりあえずこれ食べな」
そう言って手にしたチョコバーをあたしに渡してくれる星里ちゃん。
星里ちゃんマジ天使。
「うぅ・・・いつも苦労をかけるねぇ・・・」
「はいはい・・・そういうの良いから」
あたしがチョコバーを受け取って早速食べるのを見ながら、星里ちゃんは顔を近づけて話しかけてくる。
「・・・なんでそんなに?奨学金とかあるんじゃないの?」
「あるッス。あるッスけど・・・お金は限られてるッス・・・」
正直色々足りてないッスよ・・・まじで・・・
せめて親が生きてればもうちょい楽だったハズだったッスのに・・・
遺産ももう少し残してくれていればなおのこと・・・
「・・・バイトは?」
「先週店が潰れたッス」
ちなみに店長がバイトと不倫した挙げ句に夜逃げしたせいッス。
・・・不幸しかねぇ。
「それはまた・・・ご愁傷さま」
「ほんと洒落にならないッスよ・・・でも大学でないとタダでさえ貧乏なのに将来お金稼げなくなるッスから・・・」
「その前に死にそうだけどね」
「ワンチャンありえるッス」
チョコバーを食べ終え、今日一日の最大摂取カロリーを更新してるあたしを見ながら、星里ちゃんがどうするか迷いながら口を開く。
「・・・一応、一ついいバイトがあるんだけど」
「どんなッスか!?」
あたしの食いつきの良さに少し・・・いやかなりドン引きしながら星里ちゃんが続きを話してくれる。
「私のサークルの先輩に浅岡先輩って人が居たんだけど・・・ちょっと前に連絡来たんだよね」
「浅岡先輩?」
「そ、浅岡悠香先輩。この間大学やめてとあるところに就職してて、そこがバイト募集してるんだって話でさ」
「ほうほう・・・どんなバイトッスか?」
「メイドさん」
「メイドさん」
それはアレッスかね?最近流行りの萌え萌えキュンッ!なヤツッスかね?
「ああ、ちゃんとしたお屋敷でのマジモンのメイドさんの方ね。ただ人手が足りないんだとかで・・・雑用する人を探してるらしいのよ」
「雑用・・・ッスか」
「うん。で、賄い付きで時給2500円」
「高ッ!?」
やべーっすよそれは・・・
1日6時間働けばそれだけでとんでもない額稼げるッス・・・
「・・・興味ある?」
「あるッス滅茶苦茶あるッス是非やりたいッス」
「・・・そこまで言うなら向こうに連絡取るけど・・・ただ・・・」
「ただ?」
え?まさかヤとかマの付く自由業のお屋敷ってオチじゃ無いっすよね?
「その先輩、長いストレートの黒髪でスレンダーな先輩だったんだけど・・・この間会ったらとんでもないデブになってたのよね。
髪の毛だって汗で張り付くような感じで・・・声かけられるまで全然わからないレベルだったわ」
「デブ・・・」
正直言うと全くもって自分と縁遠い単語ッスね・・・
高校時代は練習後に出るおやつ目当てでバレーボールやってたし、そもそも貧乏だから基本ご飯少ないし・・・
まぁその割には背が伸びたッスけどね・・・
「本人が言うには賄いが美味しいから~なんて言ってたけど・・・それでも良いなら紹介するよ?」
「・・・むしろお腹いっぱい食べられるなら丁度いいッス!」
「そ。じゃあ連絡しておくわ」
「いやまじ助かるッス!今度お金入ったらなんかお返しにおごるっすよ!」
「期待しないで待ってる」
そんな軽口を言いながら、あたしは心を弾ませていた。
正直夢のようなバイトだと、この時は本気で考えていたから。
でも・・・それは全然甘い予想だったわけッスけどね・・・
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「それじゃあ谷岡薫さん、これから面接を始めます」
「よ、よろしくお願いします!」
数日後。
面接に来たあたしは色んな意味で緊張しっぱなしだった。
勿論面接の緊張もあるけど、なにより・・・
「あははは。そんなに緊張しなくてもいいのよ?」
「そうですよ~もっとリラックスしてくださいね」
目の前でそういう二人・・・件の先輩である浅岡先輩と、このお屋敷のお嬢様こと森丘エリカさんだ。
いくらあたしがバカだと言っても流石に森丘さんの事は知ってる。
日本有数の医療メーカーである森丘グループのご息女・・・どうりでこのお屋敷もとんでもなく大きいはずッスよ・・・
そんな人を前にして、更にはこんなお屋敷で面接だなんて緊張するなって方が無理ッス。
「では谷岡さん。今回の志望動機を教えて下さい」
「え、えっと・・・その・・・友人の星里さんにこちらで雑用係を探してると聞いて!
わ、私高校時代は部活動でバレーボールをやっていたので体力には自信がありますし、お役に立てるんじゃないかと思って!」
「なるほど・・・因みにどのくらいお強かったんですか?」
「い、一応全国大会に出場する位には強かったです!」
・・・2回戦負けッスけどね。
「おぉ!凄いですね!谷岡さんも背が高いみたいですし、やっぱり活躍したんですか?」
「そ、それなりには!」
ブロッカーとしてはまぁまぁだったと思うッス・・・うん。
「なるほど・・・それで基本的には大学の授業に合わせたシフトにしたいと」
「は、はい!」
「丁度今欲しいのは夕方の時間帯ですから・・・いいですねぇ」
「そうですね。お嬢様もアルバイトが終わるのはその辺りですから。丁度忙しくなる時間帯ですね」
え、この人お嬢様なのにバイトしてるッスか・・・?なぜにWhy?
「後、仕事をするにあたって口調や姿勢なんかを指導することはありますが、そこの所に関してはなにかありますか?」
「な、ないです!!」
正直その辺は高校時代のバレー部で色々言われたから全然大丈夫ッスね・・・
「ふむ・・・お嬢様」
「ええ・・・谷岡さん」
「は、はい!!」
「本当はこういうのはその場で伝えるものではないのですけど、私達は貴方を採用したいと思ってます」
「え・・・ほ、本当ですか!?」
「はい!」
「あ、ありがとうございます!!」
勢いよく反応したあたしに森丘さんは笑って答えてくれる。
「差し当たって今のうちに聞いておきたいこととかありますか?」
「えっと・・・それじゃあ・・・その・・・失礼かもしれないんですけど・・・」
「はい?」
「その・・・体型に関してなんですけど・・・なんでメイドさん皆太ってるんですか?」
そう・・・浅岡さんだけじゃなく出会ったメイドさん全員が皆丸々と太ってたッス。
ぽっちゃり位からはては関取クラスまで。
目の前の浅岡さんなんかどう見ても歩けるのかわからないレベルで太ってるッス。
お腹なんて椅子とテーブルの間をかなり取らないと収まらないからものすごく遠くに座ってるし、おっぱいなんかおっきすぎて今にもメイド服から零れそうだし・・・
お尻も大きいから椅子を3つ使わないと収まりきってないし、足も腕もパンパンになってるッス。
当然顎は二重あごだし、首とか肉で埋まってて見えないッス・・・
そんなあたしの視線で察したのか、森丘さんがクスクスと笑って答えたッス。
「うふふ。実はちょっとした見栄なのよ」
「み、見栄・・・?」
森丘さんが言うには、森丘さんの母方の祖父が所謂由緒正しき貴族らしく、その祖父が「メイドを見るだけでその家が分かる。」という事を信条としていたらしいッス。
メイドの質、数とそして体型を重視したらしくて、ふくよかな体型のメイドを数多く雇っていてさらにメイドの精度が高い家というのはそれだけ繁栄しているのだとか。
「なのでこうやって皆にぽっちゃりしてもらってるんだけど・・・アルバイトの谷岡さんにはそこまで求めないから大丈夫ですよ」
「あ、あははは・・・」
お金持ちの考えることってよくわからないッス。
「私も最初に来た時は驚いたから気持ちはよくわかります。では日程に関してなんですが・・・」
そう言って今後の予定を詰めていくあたし達。
そして5日後、いよいよあたしの初仕事が始まったッス。
と言ってもやることはそう難しくなくて・・・床の掃除とか、高いところの物を取るとかそういう本当の雑用。
要は先輩の皆さんが太ってるからその分やりにくい事をメインでやるって感じッスね。
先輩たちも優しくて、色々差し入れしてくれたりしてすごく助かるッス。
なにより・・・
「美味しいッスぅ・・・」
「おう、そりゃあ良かったよ!」
賄いがまじでうまいッス。
基本は料理の余りとか、そういうヤツッスけど、それでも味は変わらないッスよね。
最初食べた時とか、あまりにも美味しすぎて涙ちょちょぎれたッスよ・・・
調理担当の人もそれにドン引きするどころか笑って励ましてくれて超嬉しかったッスね・・・
そんなこんなで2週間が過ぎて仕事の段取りが何となく分かってきた頃・・・
「あ、あれ?」
支給されたメイド服がいつの間にかキツくなってたッス。
「ああ、ここで働いてればよくあるのよ~」
「そうそう!この人なんて5日でスカート入らなくなったんだから~」
「あ!それを言ったら貴方だって1ヶ月でボタン7回弾け飛ばしたじゃないの!」
それを報告したら、先輩のやや年上のお姉さま方が笑ってそう言っていた。
・・・まぁあれだけ賄い美味しければやむなしって感じッスね、うん。
「・・・今のうちに慣れておいたほうがいいですよ」
「あ、細見さん・・・」
そう言ってくれたのは先輩の細見純さん。
先のお姉様方よりも少し年下の20代前半なれど、どこが細身?って言いたくなるぐらいの太さでこのお屋敷で2番めに体重が重いらしいッス。
1番は当然浅岡さんッスけど、細見さんもかなりの太さッスね。
身長があたしは勿論浅岡さんよりもかなり低い分、横幅あるように見えるッス。
ドーンと突き出たお腹に、だっぼんだっぼんと揺れるおっぱい。
スカートで覆えてるのが不思議なぐらい大きいお尻に丸太のような腕や足。
エプロン結ぶのすら大変そうな背中の肉に段になってる首の肉。
かけてる眼鏡が耳じゃなくて頬肉で支えてるかのように思える顔の肉。
髪の毛はツインテールにしないと汗で張り付いて邪魔になるって考えなくてもよく分かるッス・・・
「・・・服のサイズアップ、よくあることですから。自覚できている分マシですよ」
「はぁ・・・」
なにかあったのか、どこか遠い目をしている細見さんがあたしにワンサイズ上のメイド服を渡してくれたッス。
「これからも何かあればすぐに言って下さい」
「了解です!」
そう返事をするあたしに、細見さんはニコッと笑いながら持ち場に戻っていったッス。
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こうして1ヶ月ちょいが過ぎた頃、あたしはどうするべきか悩んでいたッス。
「・・・ダイエットするべきッスかねぇ」
目の前の体重計は76kgを指しているッス。
「・・・ブヨブヨっす」
自分のお腹に手をやれば、そこには脂肪に沈み込む感触。
このレベルの脂肪は今まで経験したことのない物で、こうなんとも言えない気持ちになるッスね。
「一ヶ月で20kgはヤバすぎッスよね・・・」
手を離せばぷるんッと揺れるお腹の肉を無視しながら、あたしは頭を抱える。
正直こんなに太るとは思ってなかったッス。
先輩方は「この職場じゃ普通」って言ってたッスけど・・・でもなぁ・・・
幸いあたしは身長があるからまだ細めにに見えるッスけど、これ以上太ったらぽっちゃりッス。
「職場的にはこの方が良いッスけど・・・」
ここまでお肉付くと違和感バリバリッスね・・・
なんかこうしてみるとダイエットする人の気持ちがわかる気がするッス。
「・・・でもダイエットしてる時間無いッスよね・・・」
大学の授業もあるし、仕事だってまだまだ忙しいッス。
・・・賄い減らすのは無理ッスし・・・
「・・・もっと太ってから考えるッスね」
幸いまだくびれはあるッスし、これ以上太らないかもしれないッスし!
「・・・よし!今日もお仕事頑張るッスよ!!」
この間の給料明細が、あたしのやる気を引き出してくれるッス。
なぁに、太ってもそのうち痩せるッスよね・・・!
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「そんな風に考えていた時期があたしにも有ったッス」
それから更に2ヶ月ちょい。
夏休みにも突入し、稼ぎ時だとシフトを入れまくって、お昼も職場の賄いを食べるようになったあたしの体はみるみる育って行ったッス。
気づけば三桁の大台を軽く突破して130kg超え。
ぽっちゃりどころか立派なおデブちゃんになってたッス。
おっぱいはどでかく前に出てるし、お腹は妊婦さんみたいッス。
最近スカートを通すにも苦労するようになった足は内側がこすれるし、お尻なんてでかすぎて歩く度に勝手に横に触れちゃうッス。
腕も最近どんどん太くなってるし、最近うつむかなくても二重顎になってるッス。
周りの先輩方に相談しても「私より軽いから平気」だとか、「まだまだ痩せてるから平気」だとかしか言わないッス。
実際ここに居るとまだまだ痩せてる気分になっちゃうからやばいッスよ・・・
「・・・こうなったら、始めるしか無いッスね・・・ダイエット!!」
流石にこれ以上は食費がかさみすぎるッス・・・
今はバイト代と賄いでなんとかなってるッスけど、もし辞めるようなことがあれば一気に破産ッス・・・
「そうと決まれば・・・レッツダイエットッス!!」
オー!と右手を突き上げて覚悟を決めるあたし。
・・・その瞬間に全身がブルンッと揺れたのはかなりショックだったッスけど、それでへこたれるあたしじゃないッス!
・・・となれば良かったッスけどね・・・
いつも助かってるからと色々と差し入れをしてくれる先輩達。
突然現れて私をお屋敷での食事に誘ってくれるエリカお嬢様。
飲み会と称して何故か毎回おごりで食べに連れて行ってくれる浅岡先輩。
よく眠れるからといい匂いの──そしてやたらお腹の空く──アロマスティックを渡してくれる細見先輩。
気がついたときには、あたしはがんじがらめになってたッス・・・
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「お嬢様、お呼びでしょうか?」
ある日、あたしはエリカお嬢様に呼び出されたッス。
恐る恐るお部屋に伺うと、そこには笑顔のお嬢様とまた一段と太った浅岡先輩と細見先輩が居たッス。
「急にすみませんね。薫ちゃんがここでバイトを始めてから半年経ちましたので、色々お話をしたくて~」
どうぞ座って下さいと示されたソファに座るあたし。
『二人がけのソファ』の真ん中に座って、それでもお尻の肉がソファから溢れそうになるのを感じるッス。
「・・・どうかしら?ここでの仕事は」
「その・・・」
浅岡先輩の質問にどう答えるべきか迷うッス。
だって・・・
「『ここまで太るとは思ってなかった』って所?」
「・・・正直に言うと」
そうッス・・・細見先輩の言う通りッス。
こんなに太るなんて思ってなかったっす・・・
3桁超えどころか270kg超えの超肥満体型。
先輩たちと並んでも劣るどころかむしろ追い越してさえ居るッス。
「・・・仕事は好きです。雑用ですけどそんなにひどいことするわけじゃないですし・・・
でも・・・こんなに太ったらその・・・実際i雑用がどんどんできなくなってますし」
他のメイドさん達が太ってるからそのフォローという話だったはずなのに、気づけばこんなに太ってるッス・・・
動くのだってやっとだし、これじゃあ働いてるとは言い難いッスよ・・・
「いえ、それでいいんですよ~」
「はえ?」
そんなあたしに、エリカお嬢様はとんでもないことを言い出した。
「・・・正直にいいましょうか~。私達は貴方を意図的に太らせていました」
「なっ・・・」
エリカお嬢様の言葉に驚きつつ、どこか納得していたッス。
というのも、明らかに途中から差し入れやら何やらが露骨に増えていたッスからね・・・
「所謂デブ専っていうんですか?私は太った女性が好きなんです~
だから身の回りの人はどんどん太らせたくなっちゃってぇ~・・・あ、お祖父様が貴族なのとふくよかなメイドさんを雇っていたのは本当ですよ?
薫ちゃんの事を気に入ってしまって、ついどんどん太らせたくなっちゃって~」
「それで貴方の賄いに色々薬を入れたりしていたの。差し入れや食事の際の飲み物、あのアロマスティックも当然そういう効果があるわ」
エリカお嬢様と浅岡先輩の言葉にあたしはなんとも言えない表情になったッス。
「お陰で可愛く太ってくれたわ~・・・そこで相談なんだけれど、ここで正式に働いてみないかしら?
勿論お給料だって上がるし、自慢じゃないけど福利厚生はしっかりしてると思うわよ~」
・・・従業員勝手に太らせてる時点で福利厚生もなにもないと思うッスけど。
けど・・・そうッスよね・・・
「・・・かしこまりました。どうせ行く宛のない身ですし、改めてお世話になります」
「あら!嬉しいです~!じゃあ早速お部屋用意しないといけませんね~!」
嬉しそうに騒ぐエリカお嬢様。
あたしはそれを見て、同時に横でやれやれと言いたげな浅岡先輩と細見先輩の顔を見ながら最初から逃げ道はなかったんだろうなぁと今更ながら思うのだったッス。
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「は、初めまして!今日からお世話になる金田です!!」
「初めましてッス!教育担当の谷岡薫ッス!」
それからしばらくして、新しくバイトの子が来たッス。
ほんわかした小動物系で、あたしとも浅岡先輩とも細見先輩ともまた違うタイプの子で、この子も多分太らされる為に雇ったんだろうなぁと予想が付くッス。
「えっと・・・私はどうすれば・・・」
「ああ、ゆっくり教えるから大丈夫ッス!それより落ち着くためにまずはこのクッキーでも食べるッスよ!」
あたしは『肥満化用の薬品入り』の方のクッキー缶を開けると、更に重くなった体をゆすりながら金田ちゃんに渡して上げるのだったッス。
谷岡薫
身長:173cm
体重:55kg → 62kg → 76kg → 136kg → 277kg → 358kg
B:89cm → 93cm → 99cm → 127cm → 183cm → 203cm
W:65cm → 69cm → 79cm → 117cm → 162cm → 180cm
H:91cm → 97cm → 103cm → 139cm → 201cm → 233cm
浅岡悠香
身長:162cm
体重:469kg → 556kg
B:224cm → 246cm
W:249cm → 267cm
H:231cm → 255cm
細見 純
身長:152cm
体重:297kg → 399kg
B:187cm → 211cm
W:203cm → 236cm
H:174cm → 204cm