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「獣人姐さん達が娼婦で太膨する その7」

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お待たせしました。太膨ネタその7です。

今回もちょっと軽めの体重で。次回ぐらいはヘビー級にする予定ですがまだちょっと未定です。それでもよければお楽しみ下さい。


── ── ── ──




「・・・あの」

「えっと・・・」

「「あっ・・・どうぞ」」

「あ・・・いや・・・先輩から」

「いや・・・君からで・・・」

「・・・はぁ」


気まずい・・・とにかく気まずい。

いつものように仕事を終えて、懐具合から来れてなかった【愛の巣箱】に久しぶりに来たのはいい。

ラクラに『新人でいい子入ったから試していかない?』と言われたのも、それに答えてやると言ったのもまぁいい。

問題は・・・


「じゃあ・・・なんでホスミ先輩ここに居るんですか・・・?」


今俺の横に座ってる肝心の新人が職場の先輩のホスミ先輩って事だ。

ホスミ先輩・・・確かファミリーネームはアキテだったハズ。

クールな感じで、新人の頃からよくお世話になってる人だ。

・・・少なくとも、ここで働くような人には見えない。


「それは・・・その・・・」

「あ、いや・・・答えにくいなら大丈夫で・・・」

「いや・・・君には説明しておこうか・・・」


ホスミ先輩はそう言ってから一呼吸置いて、白い体毛に映える黒い髪の毛をいじりながら話し始める。


「私は・・・その・・・ここに居るからわかると思うが実は太るのが好きなんだ・・・」


それはまぁそうだろう。

ここに嬢として居るのは金がなくて働いているか、それともラクラに拾われたか、あるいは太るのが好きかだろう。

金もあって拾われたわけじゃない先輩なら、太るのが好きしか線はない。

だが・・・


「でも・・・先輩、走るのが好きで週末はいっつも走り込みに行くって言ってましたよね?」

「ああ・・・それも本当だよ。種族本能とでも言うか・・・走るのは好きだ。私はスタミナもある方だからか、長い距離をずっと走っていられるよ。

 特に直線をどこまでもひた走るのは気持ちがいい」

「なのに・・・太りたいんですか?」


そう尋ねると、先輩は少しうつむいてから話し始めた。


「・・・昔からそうだった。家族はみんな痩せていたし、私もそうあるのが普通だと思っていた。

 だが、同時にどこかでそれは違うという思いもあったんだ。太った女性を見る度に心のどこかで引っかかりを覚えた。

 『なぜ自分はああじゃないんだ?』とね・・・無理矢理太ろうとした時期も有ったが、家族に止められたよ。『馬が太くてどうするんだ?』ってね」

「そ、それはまた・・・」


時代錯誤・・・とは言えない。

この辺の価値観は種族でかなり異なる。

特に馬系のタイプは走るのが本能なところがある。

その邪魔になる贅肉は嫌う人も多い。

・・・偶に骨折とかして走れなくなって心折れた人が太ってる事はあるが。


「そのモヤモヤを抱えたまま私は自分を無理矢理納得させて生きてきた。『馬なんだから痩せて走れれば良いだろう』と。

 実際走るのは好きだし、走っているときだけは自分が間違ってないと思えた。

 けど、それでも心のモヤモヤは晴れるわけじゃないんだ。食料品を扱うところに就職したのだってその関係さ」


これでも高校で陸上の全国大会に出たんだぞ?と言いながら笑う先輩。

それだけの足があれば、普通はそういう競技団体に所属するだろう。

だが・・・それでも先輩の心は晴れなかったんだろうな。


「それで・・・どうやってここを?」

「・・・太る夢を諦めきれなくてね。金も溜まってきたし適当なことを言って退職でもしてその金で食っちゃ寝生活でもするつもりだったんだ。

 そう思って色々調べている時にこの店のことを知ってね。思わず天を仰いだよ・・・ここまで私の希望にそう場所があるのかと!」


確かに・・・ここならすぐに太ってすぐに痩せられるだろう。

走るのだって痩せてる時なら可能だし・・・なるほどそう思えばここはまさに先輩の理想の場所か。

ただ・・・


「でも・・・ここってその・・・エロい事する場所ですよ?」


そう、ここはあくまで風俗店。

嬢となるなら様々な性的で変態な行為をしなきゃいけない。


「・・・だから最初は客として来た。幸いここは個室ばかりだからね。

 それで他の娘達から色々話を聞いて・・・自分も同じ体質になりたいことを告げたんだ。

 そう言ったらとある人を紹介してもらったんだ。カウラさんと言ってここに所属してる牛系の人でね。

 ・・・彼女の母乳にはこのお店の娘達と同じ体質に変える成分が微量に入っているらしい。

 客の中には彼女の母乳の飲み過ぎで同じ体質になり、客から太る快感から娼夫や嬢になった人も居るらしい」


マジか・・・その人とはまだ会ったことがないが少し気をつけるべきだろうか?


「最初はその方法で行こうと思ったんだが中々人気らしくてね・・・それにここは痩せる為の期間があるだろう?

 予約をしようにも大分先まで詰まっているらしくて、それまでは待てなかったんだ」

「で・・・嬢に?」

「その通りだよ。他の方法はないかって聞いたら特別な避妊薬を飲んでいるからその体質になるそうでね。それを貰えないか交渉したんだが・・・」

「駄目だったと」

「お店としては自分の売りを潰すような事は出来ないだろう。だから駄目だと言われてね・・・ならばここに所属すればいいだろうと思い切ってね」


思い切り過ぎだろう・・・でも昼間の仕事はどうするんだ?

それを聞いてみたらどうやら普通に続けるらしい。

割とここはその辺融通が効くらしく、週末1日だけのシフトでも良いらしい。

実際他にも昼間別の仕事をしている嬢も居るんだとか・・・


「だから仕事終わりにここに来てここで仕事をして、週末はダイエットをして週明けから普通の仕事・・・というサイクルになるさ」

「なるほど・・・」


これまた本当に随分思い切ったな・・・

それだけ先輩の太りたい思いが強かったんだろうが・・・


「ところで・・・君はなぜここに?」

「・・・俺は昔から太った女性が好きで。偶然客引きにで連れられてここに」

「ふぅん・・・なら、そろそろやらないか?」

「あ・・・良いんですか?」

「当然・・・実の所私もどうなるのか気になっているんだ。一応研修で太る訓練みたいなのはしたが・・・あくまでも流動食頼りだったからね。

 セックスでどうなるのか体験したいんだ」


俺が言いたいのはそこじゃなくて、俺とセックスすることについてなんだが・・・まぁいい。

先輩がやる気なら俺に断る理由はない。

俺は先輩の肩を掴んで抱き寄せ、そっとマズル同士を噛み合うようにして合わせる。

この方が舌がより奥まで入れられるからだ。

そのまま舌を絡ませ、ジュブジュブと音を立てて唾液を交換する。

お互いに気分が高揚するのを感じつつ、俺は先輩の胸に手をかける。

先輩のいつもと違う、下品なことをする目的の制服の下にある胸は膨らみこそあるがどちらかといえば大胸筋というイメージが強い。

アイガ程がっしりしてるわけじゃないが、それでもしっかりとした筋肉の硬さ。

片方の手で胸をもみつつ、もう片方を腹に沿わせる。

ほんの少し付いた女性らしい柔らかな肉の感覚と、その下にある腹筋の固い感覚。

ただそれは力強さと同時にしなやかさも感じられる体だった。

引き締まった腹筋の感覚を楽しみつつ、俺は一度口を離して先輩の顔をゆっくりと見る。


「ぷぁ・・・♥思ったよりも強引なんだな・・・♥」


蕩けた目で俺の方を見る先輩。

馬特有の細長い鼻筋の上にある目が怪しく光り、俺の股間を見つめていた。


「そっちも準備できてるみたいだな・・・♥」

「ええ・・・フェラ、お願いできます?」


職場の先輩にこんな事を言う日が来るとは思ってなかった。

だが、それが逆に俺の股間にゾクゾクとした背徳感の様な物を与える。


「ああ・・・まだ慣れてないから何かあれば言ってくれ」


そう言って俺のズボンのファスナーを下ろし、チンコを軽く右手で握ってから口を近づける。

そしてチンコを一気に根本まで咥えこんだ。


「うぉ・・・!?」


マズルが長い種族は色々居るが、馬程長い種族はなかなかない。

俺のチンコは結構デカイと自負しているんだが・・・こんなに簡単に咥えられるとは思ってなかった。


「んゅ・・・じゅびゅ・・・じゅぷ・・・♥」


口の中で舌を使い俺のチンコを舐め回していく先輩。

その顔があのクールな先輩とは思えなくて、そのギャップが俺をゾクゾクとさせる。


「先輩、射精ます!!」


その感覚に酔ったみたいに、ご無沙汰な事も有ってか俺は普段よりも早く射精をする。

ドクドクとチンコを通して何かが出ていく感覚。

それと同時に射精された精液で頬が膨らむ先輩。

粘つく精液に慣れないのか、中々飲み込むのに手間取っていたが、やがて先輩は全部を飲み終えるとようやく俺のチンコを口から離した。


「んぷ・・・多すぎるぞ・・・♥」

「済みません・・・久しぶりに来たし、先輩のが気持ちよくて」

「・・・そう言われると悪い気はしないな・・・うっ!?♥」


先輩が一瞬身を震わせたかと思うと、直後先輩の体が徐々に大きくなっていく。

ブクリ、ブクリと体を震わせ、徐々に制服が張り詰めていく。


「き・・・きもちいぃ・・・♥」


太る時の快感と、そもそも太る事への興奮から舌を出してヨガる先輩。

小ぶりだった胸は片手じゃ余るほどに、腹は腹筋の面影が消えてぽっこりと膨らむように。

エクボがはっきりと有った尻は一番大きく変わり、まるっとしてその肥大化する体をどっしりと支えるようになった。

太ももの筋肉質な感じも大分薄くなり、つかめばしっかりとした贅肉の感覚があるだろう。

顔や腕は一回りふとくなったかな?と思う程度だがそれでも確実に贅肉がついていて、それがなんともいやらしい。

変化が落ち着き、先輩は自分の体を触りながら息を荒くしていく。


「・・・どうやら私は下半身太りするタイプらしいな♥それにしてもこんなに変わるなんてな・・・♥流動食の比じゃないぞ・・・!♥」


自分の体が太ったことが嬉しいのか、キラキラと目を輝かせながら自分の体を見て喜ぶ先輩。


「なら・・・これをあそこで受け入れたらどうなるんだ・・・?♥

 なぁ、確かめさせてくれないか・・・?♥」


そう言って俺に見せつけるように足を広げてる先輩。

俺はそんな先輩に更に興奮していた。

貪欲に太りたがる先輩に、俺は普段とのギャップに心を踊らせている。


「じゃあ・・・いきますよ?」

「ああ・・・来てくれ・・・♥」


俺は先輩のマンコにチンコを当てる。

チンコを当ててわかる程に既に先輩のマンコは良く濡れている。

俺はそのままゆっくりと先輩のマンコにチンコを押し込んだ。


「あぐっ!?♥」

「ぐっ!?」


きつい。

馬種はかなりチンコがデカイと聞いていたからてっきり先輩もその辺受け入れられるようになっているのかと思っていた。

が、実際はかなり狭い。

いや・・・違う。

アイガと同じで、先輩の筋肉で狭く感じるのだ。

アイガと違うのは、先輩の経験が少なくてまだ慣れてないからマンコ自体が狭い事と、力の入れすぎだ。


「太っ・・・痛っ・・・けど、いい・・・!!♥」


先輩はそれに気付かず、その狭いマンコで俺の精液を搾り取ろうと無意識にか必死に膣に力を入れる。

まるでごつい指で握られるかのような感覚に、俺のチンコが悲鳴を上げる。

だが・・・ここで先輩を悲しませたくはない。

俺もチンコに力を入れ、先輩に向かって突き出す。

その痛みすら感じる暴力的とも言えるセックスに、俺の脳みそがスパークしていく。

やがてそれが快感に変わり、それは射精感へと繋がっていく。


「ぐ・・・あっ・・・先輩!!」

「ああ射精してくれ!!♥私をもっと太らせてくれ!!♥」


今日二度目の射精。

ドビュドビュと先輩のマンコに俺の精子を流し込む。

先輩はそれを更に欲し、より力強くマンコを締め上げる。

尿道の奥まで搾り取られるような感覚を味わいながら、射精が終わった俺は一度腰を離そうとする。

だが・・・


「あひぃ!?♥だめだぁ・・・♥せいえきをもっとくれ・・・♥」


太りながらも先輩が俺の腰に足を回し離そうとしてくれない。

徐々に太っていく先輩の体。

背中に感じる足はどんどんどんどん太く肉がついていき、腰と背中に柔らかな感覚がどんどん増えていく。

ぶつかっている腹は俺の方へどんどん溢れ出し、溢れた分が俺の横腹までも覆うようになっていく。

胸が目の前でたわわに膨らみ、両手を使っても掴みきれない程育っていく。

太くなる腕は二の腕が特に顕著で、さっきまでの先輩の腰ぐらいありそうなほど太くなっていく。

首元は二周り位膨らみ、贅肉で溢れた顎がたぷたぷと揺れ動いていく。


「すごいぃぃ・・・♥ぶよぶよぉ・・・!!♥」


先輩は最早心ここにあらずという感じで体が太る喜びと快感に震えている。

再びぎゅうぎゅうと締め付けるようなマンコの感覚が俺を襲い、俺のチンコを無理矢理勃たせていく。

さっきのセックスで俺にもこの暴力的なセックスが快感となるようにインプットされ、俺はそれを受け入れて更に腰を突き立てる。

ベチンベチンと腹を打ち付ける度に肉の音がなり、それが更に先輩の興奮を誘っていく。

そして、三度目の射精。

先輩の体が更に膨らんでいく。

太っていく足は肉が付きすぎて上手く曲げられなくなり、だがその肉が俺の体の拘束していく。

育った腹の肉が俺に押し付けられ、俺の首近くまでその肉を溢れさせていく。

胸も最早先輩の顔よりも大きく育ち、太くなった二の腕は振り袖のように広がっていく。

細長かったはずの首は肉で埋まり、膨らんだ頬肉と合わせてカガミモチのように段を作っていく。


「うひぃぃ!!♥ふどるぅぅぅうう!!♥ふどっぢゃうぅぅううううう!!!♥

 もっどぉぉぉぉ!!もっどふどりだいぃぃぃいいい!!!!♥♥♥」


先輩のものとは思えない声が響く。

俺は未だに離してくれない先輩の肉があふれる様子を楽しみながら、更に先輩を太らせる為にもう一度射精しようと腰を先輩の肉に押し込むのだった。



「その・・・この間は悪かった・・・」

「いえ・・・俺も気持ちよかったんで・・・」


数日後。

俺は職場で先輩とまた気まずくなっていた。

あの後、結局先輩はイキ過ぎて気絶。

俺はシャワーを浴びてラクラに説明し、後の処理は任せて帰った。

・・・酷いと言われるかもしれないが、流石にあのデカさの先輩は動かせない。

なんせ初めて会った頃のキトと同じかそれ以上にまで太っていたんだから。

どうやら先輩と太る効果の相性がいいのか、それとも先輩の気力か・・・新人としては破格の太り方をしているらしい。


『このまま就職してくれればもしかしたら超ヘビー級まで行くかもしれないわねぇ・・・』


先輩の話を伝えると、ラクラはそんな事を言っていた。

それを先輩に伝えると、既にラクラから話を聞いていたらしく熱心に誘われたという。


「まぁ私はこっちの仕事も好きだから、やめるつもりはないさ」


そう言う目の前の先輩はいつもと変わらない体型に戻っている。

その辺はしっかりしているのだろう。

流石先輩という所だと俺は一人感心し、少し気まずいままその日の仕事を終えた。

・・・とここまでは良かったのだが。


「・・・先輩?」

「その・・・ダイエットが少し甘かったらしい」


2週間後。

職場に行った俺を迎えたのは明らかに太った先輩の姿だった。

どう見ても夜の仕事が影響しているのは明らかで、制服がパッツンパツンで今にもボタンやらなんやらが弾け飛びそうだ。


「し、仕事をしながらでもダイエットは出来るさ!週末までに痩せればいいんだからな!!」


そういう先輩だが、最近品質チェックと称したつまみ食いが明らかに多いことを俺は知っている。

事実その週の最後はいつもの制服が入らなくなっていたし、週明けには更に太っているのが目に見えてわかった。

多分、太るのが嬉しすぎてダイエットしたくないんだろう・・・

俺は下半身が太くなりすぎてガニ股気味に歩くようになった先輩を見つめながら、ラクラにどう伝えるべきか悩むのだった。








ホスミ・アキテ

身長:176cm

体重:53kg~329kg   → 92kg~368kg

バスト:78cm~139cm  → 88cm~147cm

ウエスト:59cm~198cm → 98cm~206cm

ヒップ:91cm~222cm  → 119cm~239cm

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POSTEDOct 10, 2021
ARCHIVEDJun 10, 2026