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数多存在する世界線、無数の並行世界。
それぞれの世界線には当然それぞれのカルデアが存在し、過去も未来も過程も末路も何もかもが同じの、デジタルコピーのような世界線など一つとしてありはしない。
そんな異なる次元を隔てて無数に存在するカルデアの中でも、貞操観念の緩い世界線のカルデアはとりわけ相性の良し悪しが極端な部類に入っていた。
性に関するハードルが低いため、性に関する行為そのものが有利に働いたりバフがかかったりする事もある上、日常的な性行為により魔力も潤沢。
そのためサーヴァントの維持のための魔力も、大部分をカルデア側の電力に依存する事無く自前で賄えるお陰で必要最低限で済み、ホムベビや幼体出産による養殖や余剰分は霊基変換でQPに変えている。
なので性的な手段を用いてこない純粋な戦闘、対正攻法や正面衝突に物量戦持久戦に限って言えばこのカルデアは滅法強い。
しかし、逆に性に関するハードルが低い上に揃いも揃って雑魚メス揃いのこのカルデアにとって、性的な要素のある事態に対しては滅法弱かった。
すぐにチンポに敗けてしまう上に快感耐性が弱いを通り越してマイナスに突き抜けているからだ。
そして、今日もカルデアでは新たな雑魚メス敗北記録を重ねようとしていた。
ーーーー……
肉。視界いっぱいに映る肉。
とある微少特異点の魔物の本拠地、苗床ではそうとしか言いようがない光景が広がっていた。
超巨大な洞穴の中を埋め尽くす肉の壁はまるで巨大生物の腹の中。
一体の生物のようで、無数の臓物のような繁殖生物が集まった群体は意思を持って常に表面を蠢かせており、魔物達にとって非常に快適な環境を作り上げていた。
内臓のようなピンク色の壁、大勢の種族豊かな魔物達は仲違いする事も食物連鎖の関係になる事も無く、その環境の中一つの目的のために共生関係にあった。
聞こえてくるのは数多の魔物の唸り声。水の音、肉の音、そしてーーーー
「お゛っお゛お゛ぉ゛~~~……っ!!♡♡♡ あがっ……イ゛ぎっぃ……!!♡♡ でっ……出り゛ゅっ……!!♡♡♡ ファラオの産道拡げられ゛っでイッ……グっ!♡♡ お゛っ……お゛お゛お゛……!♡♡ ら゛めっ、ふっ、不許っ……可゛ぁ゛ぁ♡♡♡」
淫靡な女英霊の出産アクメによる無様なあえぎ声ばかりであった。
まるで果実のように肉壁や魔物の身体に絡め取られてぶら下げられている女英霊達。
みな一様に孕み腹を抱えて犯されており、魔物達の苗床として妊娠出産を行わされていた。
その中の一人。
最後のファラオ、現代に於いて世界三大美女の一人にも数えられる女王、クレオパトラが今まさに出産の時を迎えている。
「ん゛お゛お゛っお゛っほぉ゛ぉ♡♡♡ ひぎぃっ♡♡ よっ……世継ぎ出る゛……!♡♡ 妾゛の女王子宮から゛赤ちゃんひり出る゛ッ゛♡♡♡ ぉ゛っ……お゛ぅ゛ぅ゛!♡♡♡」
元々のクソ雑魚マンコっぷりに加え、カルデアでの生活に慣れ切った彼女達は出産でさえもアクメしてしまう。
ありとあらゆる痛みも含む全ての刺激が快楽に繋がり、今の彼女を包むのは思わずガチガチと歯を鳴らしてアへ顔を浮かべ、破水しながらイキ潮を吹き散らす程の快感。
彼女に今出来るのは、ブヨブヨの気色悪い感触の床の上で両肘両ひざをついてただイキむ事だけであった。
黄金率のスキルを保有する理想の女体、陶器のような白い肌に豊かなバスト、引き締まったウエストにくびれたヒップ。
それらは全て繁殖に適した母体に変化しており、一回り大きくなった乳房からは常に母乳を垂れ流し、打ち付け甲斐のあるムッチリとしたデカ尻となっていた。
クレオパトラのお腹は明らかに複数の魔物の赤子を身籠って大きく膨らんでおり、今まさに彼女の秘裂からは一体目の赤子の頭部が姿を覗かせている。
「ぉ゛オ゛゛ぉ゛っ……!!♡♡ イギュっ♡♡♡ 出産アグメキマる゛っ♡♡♡ お゛っ……ん゛オ゛オ゛゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛~~~ッ♡♡♡♡」
ずり゛ゅり゛ゅるるるぅぅっ!♡♡ と卑猥でド派手な水音を立ててようやく彼女の膣穴から赤子が出産された。
産まれてきたのは人ではなく、体毛に包まれた獣の特徴を有するウェアウルフの子供。
彼女を犯したウェアウルフの精子に、ファラオ卵子がバッチリ屈服して受精した動かぬ証拠である。
「ふっ……ふぅっ……♡♡ ほっぉ゛゛……!♡ ふぐっ、ぅ゛ぅ゛……!♡♡ 産まっれ゛っ♡♡ まだ出っ……る゛ゥ゛ぅっ……♡♡♡」
一頭目を産んでもまだ終わらない。
すぐさま同時に孕んだ二頭目、三頭目が彼女のよく躾けられ確定アクメの弱点を無数に作った雑魚メスマンコをゴリゴリと削りながら出てくる。
無様な姿で下品にアクメしながらブリュブリュと魔物の赤子をひり出し続けるクレオパトラの姿には、ファラオの面影も女王の威厳も到底無かった。
「…………っ……~ッ……!♡♡ ふ……ォ゛っ♡♡ ……っふー……ふー……♡♡」
「……く……っふ……ッお♡♡ ……っおのれ……イッグ…………!!♡♡」
「ムぐ……!!?♡♡ モガっ……ン゛っ……!?♡♡♡」
そんなクレオパトラの情けない痴態を嘲笑う英霊は一騎たりともいなかった。
何故なら、その場の全員が例外無く魔物達の繁殖袋になっていたからだ。
中には首から上を魔物に咥えられてそもそも視界を封じられている者までいる始末。
全員それぞれの方法で四肢を雁字搦めにされて抵抗は叶わず、孕んでいるというのに絶え間なくマンコもアナルも乳首も弄られ、もう何度仲間達の前で魔物をボトボトとひり出しアクメしたか分からない。
何度イキ潮やイキション、母乳を相手の顔にひっかけたかも分からない。
互いが互いに自分が産んだ魔物に犯され孕まされ、出産しへその緒をぶら下げて失神する姿も見た。
そんな状況が続けば一種の順応すら生まれ、どうせ魔物達に言葉を解する知能も無くあるのは繁殖欲求のみなので、会話する余裕すらあった。
ーーーー否、会話ぐらいしか、出来る事が無いのである。
「……ずいぶっ……ン゛……!♡♡ ……っ♡♡ っ……く♡♡ はぁ、はぁっ……♡♡ ……随、分……大きくなりましたねぇ……ッ♡♡ セミラミスさん……♡♡」
「……ふん……っ♡♡ ……もうそろそっ……ろ゛……ォ!♡♡ はぁっ……はぁ……出てく、る……であろう……よ……♡♡」
魔物達に安定期などと言った言葉はない。
強かで丈夫な魔物の赤子も多少チンポで潰されようと決して死ぬことはない。五体満足で産まれてくる。
そして元々人間とは次元の違う頑強な身体に加え、日常的に出産を繰り返して慣らした英霊達はどれだけ孕んだまま犯されようと母体の危機に陥る事はない。
そのため魔物達は母体の妊娠状況に関係なく犯してくるのだが、ただ“気付かれなかった、判別するだけの知能が無い”という理由だけで、孕まされた後ごく稀に犯されずに済む事がある。
それでも快楽耐性クソ雑魚のマゾメス達にとっては、子宮内で胎動する赤子の振動や、今のこの屈辱的な状況で勝手に感じ続けるのだが。
今回のそのラッキーな英霊は、闇のコヤンスカヤとセミラミスの二人であった。
もっとも、セミラミスは触手に吊るされ空中に宙ぶらりん。
ボテ腹と母乳滴る巨乳を抱えたまま、肉の触手に縛られて両手は後ろへ。
両足はM字開脚で固定と言う無様な姿で。
「お゛っ!?♡♡ ぐっ、クっソッぉ……!♡♡ きっ……気付かれた……っ……!♡♡ お゛っお゛っお゛っマンコイクッ…………!!♡♡♡」
いくらラッキーとは言え、それも気付かれるまでの間の話。
たまたま偶然、セミラミスの“穴”が空いている事に気付いたグロテスクな触手がズポズポと無遠慮にマンコを犯し始め、アッシリアの女帝は空中ボテ腹M字開脚のまま、のけ反り舌出しアクメを迎えながらまた喘ぐだけの存在に戻った。
「あーあ……んくっ……!♡♡ ……ぅ……ふぅ……♡♡ 私も……そろそろ近イ゛っ……です……かねぇ……っ♡♡」
会話相手がいなくなり一人ぼやく闇のコヤンスカヤ。
肉の台座に肉の触手で縛りつけられ、ボテ腹まんぐり返しで出産の時を待つだけの身となった彼女は、何度目になるかも分からない“体毛を有する生物を支配下に置く”というスキル、『NFFサービス:EX』の発動を試みる。
しかし、やはり何も起こらない。
それは、他ならぬ闇のコヤンスカヤ自身の霊基が、この特異点に来た初日に野犬に即敗け種付け交尾され、自らの意志で完全屈服したというのが要因の一つ。
この苗床に連れてこられて何度もチン媚び屈服アクメをして大勢の魔物に霊基が、オンナの部分が服従したと言うのも要因の一つ。
そして、それに加えてスキルが不発する最大の要因がもう一つ、この空間にはあった。
「はぁ……っ…………♡♡ せ……せめて……“あの人”さえ自由になれば少しは…………っぉ゛~イッ……グ……♡♡」
半ば願望のような事を口にしながら、彼女は出産を控えて胎動する赤子の感触で軽イキし、トプトプ……♡ と母乳を溢して再び訪れるであろう出産アクメに身構えた。
元々一週間前後で出産を繰り返すサーヴァントだが、この空間の異常と魔物の胎生もあってか受精から出産までが更に早い。
遅くとも一日、二日で産まれてくるし、触手生物のような単純な作りの魔物ともなればもっと早い。
救援に動こうとしているマスターやサーヴァントの動き、魔力の反応は微かながらも感じられる。
今の彼女達に出来るのは、ただ待つ事だけである。
複数人の女サーヴァントが囚われて繁殖袋になっているこの空間、他人が客観的にこの光景を目にした時に真っ先に目を引くのは、間違いなく『彼女』であろう。
「ム゛……~~っ♡♡ ン゛……ゥ゛♡♡ ~~~~゛♡♡♡」
人の垣根を大きく越えた三メートルの身体。
美しくも幻想的な淡い紫色の肌。
身体の巨大さも相まって、成人男性が両手を広げてようやく片方の乳房に抱き付ける程の、“放漫”と言う言葉すらも生ぬるい母乳吹き出す爆乳。
そのデカ乳を越えるパンパンに張ったボテ腹。
そんな淫らな肉体の『彼女』が、同じく規格外のサイズの大蛇に巻き付かれ、頭部をパックリと咥えられていたのだ。
両手は巻き付かれて無理矢理“気をつけ”の姿勢に。
両足は膝裏を通して巻き付かれ、空中でガニ股のポーズを取らされていた。
首から下だけでも伝わる強烈な身体的特徴。
それは、カルデアでも屈指の力を誇る神霊サーヴァント、“伊吹童子”の身体であった。
「ッ゛っ゛ッ゛……!♡♡♡ ~~ッ゛!?♡♡ っ゛♡♡ ム゛ぉご゛……!!♡♡♡」
特別な名前も特殊な力も無いただ大きいだけの蛇に全身を締め付けられ、首から上を補食されてボテ腹のままマンコをさらけ出すその姿に、強大な蛇神である威厳はどこにもない。
哀れな餌、繁殖用の孕み袋。それ以外に形容出来るような言葉は存在しなかった。
「ン゛ッッ……ム゛ォ゛……!!♡♡♡ ォ゛……~~っ!!♡♡♡」
伊吹童子の頭部を咥えている大蛇に口を離そうとする気配はなく、大きく開いた口の隙間からは淀んだ瘴気《ミスト》が溢れ出していた。
これは大蛇の毒、媚毒であり、彼女は常に大蛇の口の中でその強烈な媚薬を吸わされ続けているのである。
「ーーーーッッ゛……!!♡♡」
ム゛リュっ……♡♡ と伊吹童子のピッチリと閉じた秘裂から白い卵が顔を出す。
ブシッ♡♡ プジゥッ♡♡ と潮を吹きながら、伊吹童子は格下にも程があるただの大蛇の卵を絶頂しながら産卵した。
今の彼女は、伊吹大明神の分霊でもなければ強大無比な神霊でもない、八岐大蛇の分け御霊でもない、蟻にも等しいただデカいだけの蛇の卵をひり出してアクメするだけのメスなのである。
ヌ゛ポンっ♡♡ と零れ落ちた卵はネットリとした粘液を纏ってテラテラとした光沢を放ちながら地に落ちる。
その産卵に気付いてか、大蛇の動きに変化があった。
長い長い長大な大蛇の身体の途中からブクリと膨れ、それは徐々にせり上がって喉元まで昇ってくる。
そして、
ブシュウゥーーーッ♡♡
「ン゛ッッ゛ッムぐゥゥゥ゛ッ!!?♡♡♡」
これまでジワジワと侵食させるように喉元から吐き出すだけだった媚毒ブレスを、一気に見て分かる程に濃度を上げて濃紫色のブレスにして吐き出したのである。
当然口の中と言う密閉空間にいる伊吹童子はそれを余すこと無く吸い込んで、ド派手にイキ潮を吹き散らかして絶頂した。
“気をつけ”の姿勢に強制されている両手はワナワナと震えて血管が浮き出る程に強く握り締め、ガニ股に開いている両足の指はギュウゥゥッ……!♡♡ と丸められる。
そのアクメに合わせて大蛇は伊吹童子に巻き付かせた身体をギチッ……!♡♡ と締め上げ始め、醜く淫らに淫靡に膨らんだボテ腹や爆乳、ぶっとい太ももに食い込んだ。
訪れた産卵の瞬間の強制極大絶頂と、体外からの強烈な圧迫を受けた事で伊吹童子の産卵が加速する。
子宮内部から膣まで隙間無く詰まった、伊吹童子の魔力や神気、栄養をたっぷり吸い取った卵が一気にマンコから押し出される。
「ッ゛ォ゛……!!♡♡♡ ~゛~゛~゛~゛~゛~゛ッッ゛っ!!?♡♡♡♡」
ム゛リュリ゛ュっ……ズり゛ゅるるるるぅっっ!♡♡♡ と盛大に愛液のシャワーと一緒に無数の卵をひり出しながら、伊吹童子は大蛇の口の中で敗北アクメの大絶叫をあげた。
マスターのチンポに即堕ち敗北をかまし、“ゆかい”とあらゆる雑魚メス改造を受け入れて、日常生活すらままならなくなったクソ雑魚マンコの蛇神に、子宮から膣に至るまで余すこと無くゴリュゴリュと抉る産卵の刺激を耐えられるはずが無かったのである。
数多の魔物、肉壁の空間に、水音の混じった産卵の音が吸い込まれていく。
許容量を大きく越えた破滅的な快感と共に、羊水とマン汁、イキ潮や尿を浴びた蛇の卵がボトボトと肉の床へ落ちて転がった。
少しずつ膣穴から排出される卵の勢いは落ち着いていき、伊吹童子の股の下に卵の山が出来上がった所で、ようやく全ての卵を出し終えたーーーーかと思えば、
「ーーーーッ゛゛っ♡♡♡」
不意に大蛇がギュッッ、と伊吹童子の下腹部を強く締め付ける。
まるで歯磨き粉のチューブを絞るかのようなその動作の直後。
彼女の膣に残っていた最後の卵がブポッッ♡♡ と下品な排泄音のような音をたてて吐き出される。
その産卵に引っ張られ、元の性器の締まりの良さが災いし、膣が裏返りサーモンピンクの子宮が肉穴からまろび出た。
ヒクヒクと蠢く女の象徴。本来腹の中に在るべき次代の生命を育む聖域。
それが体外に露出した事で、より視覚的に“如何に神であろうと何であろうとコイツは孕み、産む機能を備えたメスである”と分かりやすく示されていた。
ヒクヒクと快感の余韻を受けて蠢くサーモンピンクの伊吹童子の子宮。
如何にサイズが大きかろうと蛇に頭を咥えられ母乳を垂らし、股から子宮まで露出して未だ余韻イキでプルプルと身を震わせる無様な姿を見て彼女を“神”であると認識するものはおそらくいまい。
頭部を咥えていた大蛇が産卵を終えた事を認識したのか、“数日ぶり”に口を開いた。
ズルリと粘度の高い唾液が糸を引き、大蛇の口内に収められていた彼女の頭部が顎から徐々に見えていき、唾液にまみれて纏まった彼女の長髪がベチャリと背中を打つ。
「お゛……お゛ほっ……♡♡ プハァッ……♡♡ ハァーっ……!♡♡」
ベトベトの粘液にまみれた伊吹童子の容姿は、普段カルデアにいる時のものとは些か細部が違っていた。
まず髪の色が、普段の美しい碧色ではなく、雲海を思わせる荘厳な銀髪である。
そしてようやく露出された伊吹童子のその顏(かんばせ)、瞳の色も違っている。
快感でアヘ顔になっていてやや分かりづらいが、眼が人外を想起させる黒い眼球に赤い瞳という状態で、角の形状も普段の“ヘビのお姉さん”状態とは形状がやや違う。
これらが意味するところとはつまり、今の伊吹童子は現代にかぶれた状態ではなく、本性を現したまさに“神そのもの”の精神が表に出ている本気モードであった。
「っォ゛……!!?♡♡♡ 酸っ素……呼吸ぅ……っで……!!♡♡ 果てっ……~~っる゛……!!♡♡♡ イ…………グッ……!♡♡♡」
数日ぶりの媚薬100%空間から解放された伊吹童子は、二度三度荒く呼吸を行った瞬間また背筋を反らしてガチガチと歯を食い縛り、何も触れていないのに一人で勝手にアクメした。
プシュっ……ブシィッ♡♡♡ とイキ潮が飛び散り、プルンと揺れる子宮を濡らす。
伊吹童子の身体は既に肺の中に至るまで媚薬ブレスに犯され切っていたのだ。
そこに数日ぶりのまともな酸素が器官に飛び込み、その肺の刺激で彼女は呼吸するだけでイク。
「~~~~ッ……!♡♡ ……~っかひっ……♡♡ へっ……へひっ…………はへ……は……♡♡♡ は……はぁ…………ふ……ふふ……ふ…………♡♡♡」
伊吹童子は笑っていた。溶けるように口角を吊り上げ、その現状を楽しむようにして。
格下どころかゴミに等しい下等存在に身を弄ばれ子宮を使われ余すこと無く体内からイカされ、ただ同族を増やすためだけの孕み袋として使われている現状を、何かの催しごとを満喫するかのように。
現代に召喚され、側面でもある酒呑童子に連鎖するかのように彼女もマスターチンポに即堕ち敗北済み。
神ならではのスケールの違う好奇心から様々な調教を受け入れた彼女にとって、これもまた未知の刺激ーーーーメスの悦びなのである。
大蛇が長い身体を活かして直下に落ちた卵を尾で絡めとった。
すると大蛇は卵を別の場所に運ぶためか、伊吹童子に巻き付けていた身体をシュルシュルとほどく。
「ーーーーッ゛ぅ゛♡♡♡ ォ゛……おォ……♡♡♡」
ベチャリと無様に落下する伊吹童子。
落下の刺激だけでまたザコイキしてうつぶせで痙攣する伊吹童子の傍らで、産んだばかりの卵と大蛇に異変が起こっていた。
彼女の絶大なる神のオーラ、神霊の魔力、自然そのものに近いエネルギーの一部が、卵と大蛇に移っていたのだ。
これこそが、コヤンスカヤの『NFFサービス』が不発する最たる要因の一つ。
一騎当千の強者である英霊達が苗床になっている理由の一つであった。
魔物達はこの強大な存在達のーーーー中でも自然という存在に最も近い伊吹童子の魔力に目を付けたのだ。
犯し、屈服させ、取り込み、産ませる事で魔力の一部を奪い、自然回復によってまた産む頃には極上のエサが補充されている。
孕ませ出産による強化の無限ループに、元からの彼女達の雑魚マンコによる苗床適正の高さ。
これこそが、伊吹童子やコヤンスカヤ、セミラミス等の大勢の強力なサーヴァントが苗床から抜け出せない理由だった。
ズシン、ズシン、と横たわる伊吹童子に近付く重厚な足音。
その足音のヌシは、ただデカイだけの何の由緒もない大鬼であった。
孕み袋が一つ空いたのを見て、使用しに来たのである。
ビキビキに勃起したペニスは体格に見合った巨大さで、肉竿には女を啼かせるコブが付いておりその様相は正に鬼の金棒そのもの。
ガシリと太い安産型の腰を掴んで持ち上げると、伊吹童子の剥き出しの子宮に狙いを定めてチンポを押し当てる。
「ま……待゛て……っ♡♡♡ よ……余の゛……女陰(ほと)は今っ……!♡♡♡」
雑魚メスと化した大妖怪、神が制止するも大鬼は止まらない。
どぢゅっっっん♡♡♡ とまろび出た子宮を膣穴に押し戻して、その巨大なコブ付きチンポは伊吹童子の膣奥までを貫いた。
「お゛お゛ッ゛゛オ゛……ォ゛~~……!!♡♡♡ ォ゛ほっ……お゛……イグ……!!♡♡ お゛っイッグ……!!♡♡♡」
剥き出しになった弱点を押し戻され、膣壁全体を抉られた伊吹童子に出きるのはただ下唇を噛み締めてうつ伏せでアクメに震えるのみだった。
「ーーーーン゛モがっ!!?♡♡♡ ぐ……ム゛、ン゛~~っ!!♡♡♡」
そこへ、先程のとは違う大蛇が現れ再び伊吹童子の頭部をバクンと口にする。
魔物達にとってサーヴァント達の状態は、孕めて出産出来る状態が保たれていれば他はどうでも良い。
大鬼も、新たな大蛇も、伊吹童子の豊かで強大なエネルギーを求めてただ野生生物の欲求に従い、貪るのみである。
ブシュウゥゥゥゥッ……!!♡♡ と再度ゼロ距離密閉空間での媚薬ブレスの噴射。
「~゛~゛~゛~゛~゛~゛ッッ゛゛!!?♡♡♡」
己から吸収した力を糧に強化されたブレスを浴び、再び肺を満たして伊吹童子は全身を震わせて絶頂する。
アクメを示す手足の力み、筋肉の収縮を数秒見せた後、クタッ……♡♡ と彼女の全身から力が抜けてまた犯されて孕まされるだけの肉袋へと戻る。
この行程(ルーチン)を捕獲され苗床になってから機械のように休みなく続けられていた。
「ん゛お゛お゛っ!♡♡ お゛゛っ!!♡♡ う゛お゛っ!!♡♡♡ イッぐ!♡♡ 妾っ、わら゛っわ゛の゛っ♡♡♡ 赤ちゃん袋ッ♡♡♡ オナ゛ホっに゛されっで♡♡♡ オ゛ほォ゛っ♡♡♡」
当然、何度も妊娠出産を繰り返し子宮まで馬鹿になっているのは伊吹童子だけではない。
先程数頭のウェアウルフの赤子を出産したクレオパトラは、股下に出産したばかりの子供を置いたまま早速次の子供をウェアウルフに仕込まれていた。
最後のファラオ、そして歴史が違えば次代のファラオを身籠り、育んでいた筈のクレオパトラの子宮も、度重なる出産でデロリと舌を出すようにこぼれている。
その子宮を本当のオナホのように掴み、ウェアウルフはダイレクトに子宮姦を行っていた。
本来物理的に行われる筈の無い、子宮を掴むと言う外部からの圧迫の刺激。
特に弱い全雌の中でも最大の弱点である子宮口を激しく犯され、その快楽にクレオパトラはただ四つん這いのまま陵辱を受け入れる事しか出来ない。
通常人間サイズを大きく逸脱した魔物、ウェアウルフのイチモツは容易にクレオパトラの子宮天井に直撃し、まるで何度も激しく高速で出産を繰り返しているような強烈な快楽に、最後のファラオ、世界三大美女の一人は雌豚のように喘ぐ事しか出来なかった。
「グルル……ッ!」
グツグツと煮立った精液が上ってくるのを感じたウェアウルフは、クレオパトラの子宮にグポン♡ とペニスをハメたまま片手を伸ばして彼女の頭部を掴む。
そして一拍の猶予の後、ごちゅんっっっ♡♡♡ と子宮を膣穴へ押し戻してチンポを叩き付けると同時に射精した。
「ーーーーオ゛゛゛ッッ゛ッ♡♡♡♡♡」
グイ、と上体を反らされて、あるべき所を通り過ぎて決定的な種付けピストンに貫かれたクレオパトラの子宮。
一撃で大幅にラインを越える刺激、快感にクレオパトラはグルンと白目を剥いて、正面に世界に誇る美貌での情けないアヘ顔を晒しながら気絶した。
ゴプッ、ブヴュルルルッッ♡♡♡ と体内からくぐもった精液に満ちる音を響かせながら、クレオパトラの全身からまた力が抜けて行く。
アクメ失神を迎えた彼女の中で、あっけなく魔物の精子に犯され受精する彼女のクソ雑魚卵子。
黄金律を誇る彼女のボディラインを微かに精液でポッコリと膨らませ、股からイキ潮イキションをジョロロロ……♡♡ と垂らしながら彼女は何度目になるかも分からない無意識の内の受精を迎えた。
様々な要因が噛み合い成長の早い魔物の子供。
恐らく、彼女が意識を取り戻す頃には既に形を成して生命を宿しているのだろう。
何故なら、既に種付けレイプ、受精、妊娠、出産、種付けの行程を何度も繰り返しているのだから。
「うきゅっ♡♡ 来っっ……たぁ……!♡♡ んぎぃっ……っっオ゛……!♡♡♡」
運良く妊娠後から出産までの間犯されずに済んでいたコヤンスカヤに動きがあった。
まんぐり返しのまま固定されていた彼女の眉間にシワが寄り、苦痛とそれを遥かに上回る法悦の予感、そして確かに下腹部で感じる胎動に、コヤンスカヤの頬に朱が差す。
肛門のシワまで丸見えの無様な姿勢で固定されたコヤンスカヤの膣口から、~~プシッ……プシャァッ♡♡ と液体がこぼれ出る。
破水したのだ。
「お゛っお゛♡♡ 出る゛っ♡♡♡ ケモノ赤ちゃん出っる゛♡♡♡ 産道拡がっ♡♡♡ んオ゛゛オ゛お゛~~っ!!!♡♡♡」
彼女の反応に呼応するかの如く、張りに張った豊かな乳房から迸る母乳。
メリメリ……ッ♡♡ と独りでに膣穴が拡がり、奥から体毛に包まれた何かの赤子が顔を出しては引っ込んで。
「ふっ……ふぅ゛ぅっ……!!♡♡ 出っ……出てっ……!♡♡ 早゛……ぐ……ッ!♡♡♡ イグっ、イ゛っ……!♡♡♡ ……~っグ……イグイクイクっ……!!♡♡♡ お゛ぉ゛~~……ッ!!♡♡」
当然、何をしても快楽に繋がる雑魚雌にとって出産が長引けば長引くほどそれは終わらぬ快楽へと変換される。
無様な顔を晒しながら、身に余る快楽に何度もいきみを中断させながらコヤンスカヤは早く子供を出してしまおうと力を込めた。
しかし力を込めても結局その刺激まで快楽になってしまい、ビチャビチャと淫靡な汁を肉壁の床に叩き付けながら彼女の出産は続いていた。
「ん゛゛ぉ゛ほぉっ!!?♡♡♡ は……ハァ゛……っ……は……あ、頭゛……あだま出たッ……♡♡♡」
ム゛リ゛ゅうっ……!♡♡ と遂に魔物の頭、狼の赤子の頭部がコヤンスカヤの膣から顔を出す。
その刺激でまた彼女はアクメして、まんぐり返しのままのけ反って舌出し絶頂に到達する。
頭部の両脇に置かれた彼女の両足がピンっ♡♡ と指に至るまで伸びて、羊水にまみれた狼の赤子に降りかかった。
だがまだ出たのは頭だけ。
まだ首から下が残っているし、そもそも彼女の孕み腹の大きさからしてまだ中に最低でも二頭は控えている。
「うぎぃ……ッッ……!♡♡ ッ゛ッ゛♡♡♡ ~~お゛っ……!♡♡ や゛ばっい♡♡♡ っっお゛ぉ゛~~~……!♡♡♡ う゛ま゛れ゛り゛ゅっ♡♡♡ イグの止ま゛りませっ……!!♡♡♡」
普段のクールビューティーな姿とはかけ離れた、原始的な雌の姿だった。
絶え間ない強烈なアクメにアヘ顔気味になりながら、必死に歯を食い縛って股から下等な魔物の赤子をひり出そうとしている。
出産時の極大絶頂を避けようとイキむのを止めても、どうせいずれ身体が勝手に産もうとしてその時アクメする。
せめてその瞬間を少しでも短くしようと自分の意思でひり出そうとしても、結局時間が多少前後するだけで最終的な全体の快楽の濃度は変わらない。
彼女達英霊がこうも出産で感じるのは、元のクソ雑魚マンコの素質と、カルデアでの日常的な調教開発に加え、もう一つ、快楽に繋げさせる要素が存在した。
それは、エーテル体である英霊に基礎性能として備わっている、“霊基が変質しない限り英霊の肉体はそのカタチを保とうとする働きがある”という性質である。
つまり、普通に抱く分には天上に誘われる極上の名器が、劣化しない最高のハメ具合を誇る膣がーーーー雌としてあまりにも優れているのが仇になっているのだ。
当然締まりが良ければそれだけこちらが感じる刺激も強いし、常に即イキ便女マンコを維持するために一向に“慣れ”が訪れない。
ガバガバのユルユルになればまだ違ったかもしれないが、元々日常的に出産している彼女達では精々が子宮脱程度までが限度。
本人が任意で意識しない限り、常に処女に等しい瑞々しさと至高の味わいを誇る膣穴をキープするというサーヴァントの利点はここに来て枷となっていた。
「お゛っお゛ぉ゛っっ……~~っン゛ぉ゛ぉ゛お゛゛ォ゛オ゛お゛ォ゛゛゛ッ!?♡♡♡♡」
羊水とイキ潮を同時に吹き散らし、ブパッ♡♡ と一定以上の質量をマン屁と一緒にひり出す、聞くに絶えない排泄のような音だった。
聞けば忘れない、そしてこの空間では聞き慣れたケダモノの汚い喘ぎ声だった。
弱点まみれを通り越して弱点のみで構成されたようなコヤンスカヤの膣内を通り、また新しく魔物の赤子が生を受ける。
一度ひり出された流れに続くように二頭目、三頭目と一気にコヤンスカヤは出産し、四頭目と残る胎盤を全て吐き出して彼女の膨れた腹が元に戻った。
「オ゛……っほぉ゛……か、ひ……へっ……へっ……♡♡♡」
肉の台座に触手によってまんぐり返しに固定されたまま、コヤンスカヤは犬のように舌を出したまま出産陣痛多重アクメの余韻に震えていた。
彼女もまた、ハイペースかつ多胎ボテ腹多頭出産により子宮が舌のように膣口から飛び出ており、それがまた一層コヤンスカヤの無様さを引き立てている。
孕み袋が新たな子供を産んだ事を認識してか、シュル……と彼女を縛り付けていた触手の戒めが解ける。
グラリ、と支えを失ったコヤンスカヤの身体が傾いて、肉の床の上にボトリと力無く落下する。
「ぅ゛っ♡♡ ふぅ……ふっ……はぁっ……はぁー……はぁぁ……♡♡♡ ……んっ……かは、……はぁ、ふぅぅぅ…………♡♡♡」
生身の肉体、ただの人間の女であればまず耐え切れない多大なる普段の伴う出産に、流石のコヤンスカヤも疲労困憊。
ムッチリとしたケツだけを突き出した崩れた土下座のような姿勢で、ダラリと子宮を膣から垂らしたまま彼女は快楽の余韻に浸りながら荒い呼吸を繰り返す。
何度も繰り返したサイクルである。
孕ませられ出産する頃には体力を消耗し切って、息が整う頃にはーーーー
ヌ゛ぷぷぷっ……!♡♡♡
「お゛っ!!?♡♡♡ お゛、ぉ゛ぉ゛~~……っ!!♡♡♡ ま゛……またっ……ァ゛♡♡♡」
次の雄が我が種を仕込まんと犯し始める。
ケツだけを突き出したコヤンスカヤのおマンコ土下座姿勢は、四足歩行の獣にとっては都合の良い体勢でしか無い。
次に彼女の飛び出た子宮をペニスで押し戻したのは、体格の大きい巨大なドリルチンポを備えた魔猪であった。
「お゛っおっおっお゛゛っおぅっお゛っ……!!!♡♡ イ゛ッぐっぅっゥゥ……!!♡♡♡」
コヤンスカヤの状態など関係ない。
魔猪は孕み頃の絶好の雌に種付けすべく、ドリルチンポを何度も子宮へ叩き付ける。
出産したばかりと言うのにやはりコヤンスカヤの雑魚メスマンコはすぐに白旗を上げて快感に喘いでいた。
「待゛っお待ぢになっ、でくださっァ゛♡♡♡ イグっ私のっぉ゛♡♡ 子っ宮ぅ゛お゛♡♡ しますっがら゛っ♡♡ 貴方様の゛おチンポ様っに゛♡♡ 服っ従っう゛ぅぅ゛っ♡♡♡」
魔猪の膣を突く動き、胎内を圧迫される度に喉の奥から潰れた嬌声をリズミカルにあげながら、コヤンスカヤは必死に下等な獣に媚びていた。
当然魔猪に言葉など分かる筈もなく、休まず突いてくるピストンにコヤンスカヤの声音もその度に跳ねる。
「ブフッ……グルルッ……!」
既にコヤンスカヤの中の“雌”はとっくに屈服していた。
魔猪はコヤンスカヤに後ろから覆い被さったまま、彼女の首筋に軽く噛み付く。
赤子を咥える程度の、人間の皮膚をも破れぬ極限まで手加減した甘噛みであったが、この空間に存在する全ての魔物はコヤンスカヤの癖を既に把握しているのである。
「お゛ぉ゛っ!?♡♡♡ しょれダッメ♡♡ イギュッ♡♡ 出るっ出る出る……ッ!♡♡ 私のおバカな卵巣からっ…………!!♡♡♡」
ぷりゅんっ♡♡ と、首筋と言う急所を噛まれた事でコヤンスカヤは反射的に排卵した。
それは彼女の本能によるもの。
どうか貴方様の孕み袋になって遺伝子を育むので殺さないでください♡ と、僅かな甘噛みの痛みだけで彼女の卵巣が勘違いして命乞いで卵子を差し出したのである。
著しい体温の上昇、肉棒を締め付ける膣運動の活発化。
本能で目の前の雌が孕む準備を整えた事を察知した魔猪は、自らの生殖本能が赴くままに腰を振った。
「お゛っお゛っぉ゛ぉ゛っぉ゛!!♡♡♡ イグ……!♡♡ またイグ、絶対イグ……!!♡♡♡ 堕ぢる゛っ♡♡ 支配されてイっグぅぅ……!♡♡♡」
野生に満ちた力強い原始的な腰使いで、長大かつ螺旋に捻れたドリルチンポに上下を分からされる。
性別間にある絶対の差を霊基の底まで叩き付けられながら、コヤンスカヤは目を白黒させながら華奢な指を握り締めた。
ゴブッッッ……ドブプゥゥッ♡♡♡ びゅ~~っ、ぼびゅるるるぅぅぅっ♡♡♡
「ん゛ぉ゛ぉぉお゛ぉぉ~~~っ!!♡♡♡♡ 熱゛っづぅ♡♡ オ゛ォ゛オ゛ほォ゛っ!!♡♡♡ イ゛ッ……ぐぅぅぅぅっ!!♡♡♡」
蛇口を全開に捻ったホースのように飛び出す魔猪ザーメン。
ドロドロのヘドロのように濃厚で粘りのある精液を勢い良くダイレクトに子宮に放たれ、コヤンスカヤは霊基に屈服情報を刻みながら絶頂した。
魔猪の夥しい射精量は、女性なら誰もが羨む彼女のプロポーション、引き締まったウエストを早回し再生するかのようにザーメンで膨らませていき、その間コヤンスカヤは常にイキっぱなし。
魔猪のガッシリとした雄々しい腰の叩き付けも、肉付きの良いコヤンスカヤの尻肉はブルンと波打って全ての衝撃を吸収する。
グリグリと射精しながらチンポを押し付け、ザーボテ腹で腰が浮いて自然と土下座姿勢になるまで精液を吐き出し尽くすと魔猪はようやく腰を引き始めた。
「おっおぉ♡♡ 待ってくださっ……!♡♡ 魔猪チンポっお゛っイギュッ……!!♡♡」
骨身の髄までメスが染み付いたコヤンスカヤの膣は最後まで咥え込んだペニスに吸い付こうとする。
ドリルチンポの引き抜ける刺激で浅ましくアクメしながら、食物連鎖の頂点たる闇のコヤンスカヤは下等なイノシシのチンポに膣を吸い付かせていた。
~~~ヂュポンッ♡♡♡ と間抜けな音を立ててようやく膣口とペニスが離れ、その刺激にまた彼女は「お゛ぅ゛っ!♡♡♡」と声をあげた。
「ぉ゛お゛ぉ……ほォ゛っ……♡♡♡ ぉ゛ひっ……♡♡♡」
そこに残るはバランスボールのように膨れた腹を下敷きにケツを突き上げ、下品な水音を鳴らしながら小便を漏らす哀れな支配者の姿。
コヤンスカヤは胎内で脆弱な卵子が呆気なくぷちゅんっ♡♡ と次々受精していく感覚を味わいながら、陸揚げされた魚のように喘ぐのみだった。
種付けを終えた魔猪は悠々とその場を離れていく。
ようやくまた休息の時が訪れたかと思えば、入れ替わりで現れるただの野犬。
群れのリーダーでも何でもないどこにでもいるような野良犬は、ザーボテコヤンスカヤの腰に抱き着いてまたハメ始めるのだった。
「お゛っお゛、おお……?♡♡ お゛っァ゛っあぅっお゛……?♡♡♡」
受精失神アクメをキメたコヤンスカヤはただ訪れる刺激に肉体反射の声だけをあげながら、無意識にアクメを重ねつつ孕み袋の役割に戻る。
先程は偶然運良く種付け後から出産までの時間をハメられる事なく過ごせたコヤンスカヤ。
今回はどうやら、マンコを休ませる暇は無いらしい。
一方、違う場所ではこれまた熱烈な種付け交尾が行われていた。
その様相、犯される雌の様子はそのハードな状況に比例してよりケダモノめいていて。
これまでの伊吹童子、クレオパトラ、コヤンスカヤにも負けず劣らずの繁殖マンコっぷりを見せている。
「ん゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛おお゛っ゛お゛゛ぉ゛!!?♡♡♡ お゛っ!♡♡♡ お゛っ!?♡♡ 待゛てっ待っでぇ!!♡♡♡ お゛゛ほぉッッ゛!!?♡♡♡」
人が、馬に、乗られていた。
腹の底から捻り出すような野太い悲鳴にも近い雌の絶叫をあげているそれは、聖槍を携えた嵐の王、ワイルドハント。
アルトリア・ペンドラゴン・ランサー・オルタのボテ腹マンコは、バイコーンの巨大チンポに絶賛犯され中だった。
どぢゅっ♡♡ ぼっぢゅ♡♡♡ と大きなストロークで彼女の腕より太い馬ペニスが行き来する。
ガニ股状態で腰を曲げさせられ、ムチムチのデカ尻を突き出すような姿勢の彼女に、バイコーンは雌馬にするように覆い被さっていななきながら腰を振る。
両手は触手に絡め取られ天井に吊り下げられ、彼女は振り払うことも倒れることも出来ぬまま、一回り二回りも大きくなった爆乳から母乳を撒き散らしながらただハメられていた。
「だっ……たのっ、頼゛っむっう゛っお゛ぉ゛!♡♡♡ 産゛ま゛せでッ!♡♡♡ 子供出させっ、オ゛ッッ!!♡♡♡ ぉ゛ほぉ゛っ!!?♡♡♡」
プライドの高い彼女が必死に懇願を続ける。
先程の運良く出産までの間手を出されなかったコヤンスカヤとは反対に、ランサーオルタは運が悪かった。
バイコーンが交尾を始めたのは、まさにランサーオルタの出産が始まった瞬間だったのだ。
その証にランサーオルタの股間からは大量の愛液の飛沫と一緒に、間欠泉のように破水した液体がビシャビシャと飛散している。
「産゛む゛っ♡♡♡ 幾らでもお前の赤゛ちゃん産゛っむ゛!♡♡♡ オ゛ぉ゛っ♡♡♡ だがら゛っ今っ……!♡♡ 今だけっ……!!♡♡♡ 休゛ま゛、せっ……!♡♡♡ い゛イッぐぅ゛゛お゛っお゛!♡♡♡」
出産の快感、陣痛アクメと種付け絶頂の最高潮が同時に訪れ続けて終わらない。
膣外に出ようとする赤子の刺激と膣中に押し込んでくるチンポの快楽が輪となって、馬鹿になったランサーオルタの子宮は出産しながら排卵を続けていた。
魔物の赤子は丈夫だ。妊娠したまま犯されても壊れない。
サーヴァントの肉体は頑強だ。どれだけ犯されようが壊れる事はない。
その結果が、出産と種付けの本来同居しない筈の快楽のループであり、雌であるランサーオルタは喘ぐことしか出来ない。
気絶すら許さない凶悪なアクメ電撃に、ランサーオルタはただ豚のように喘ぎながら通じる筈もない懇願を続けるだけだった。
どんな状況であろうとサーヴァントのハメ心地はいつだって抜群である。
同族の子供を孕んでいる繁殖相手の状況もお構いなしに、バイコーンはブルルと唸って鳴き声をあげながら射精した。
ぼびゅりゅり゛ゅるるるるぅっ♡♡ ぶびゅうっ、びゅぐっびゅぅぅぅぅっ……!♡♡♡♡
「お゛っッッ……~゛~゛~゛~゛~゛~゛~゛~゛ッッ!!!?♡♡♡♡」
もはや声だけ聞けば人と獣の境目も分からぬ雌の絶頂声だった。
ガニ股だった両足がアクメの刺激でピンとつま先立ちになり、舌を突き出して白目を剥く。
魔物の赤子を包む子宮の中が一瞬にして特濃ザーメンで満たされ、多胎妊娠したランサーオルタの腹が更に膨らんだ。
ズル……ヌ゛ル゛ルルル゛ゥゥっ……♡♡♡ と引き抜かれる己の白濁液まみれの馬チンポ。
「はぁァ゛あ……っ、は……ぁ゛ぁ……ん゛ォ…………♡♡♡」
ガクリとランサーオルタの身体から力が抜けるが、これで終わりではない。
これからようやく本来の目的である出産を始められるのだ。
「ふぎっ……んぎぃぅ……ッッ……!♡♡♡ ん゛ぉぉ゛……ぉ゛~゛……ッ!♡♡♡ ……~~っは……ぁ……!♡♡♡」
だが、どうしても赤子を膣からひり出せない。
絶え絶えになった息遣いのまま懸命に力を込めるランサーオルタだったが、出産は遅々として進まない。
「お゛ぉ゛~イッぐ……!♡♡♡ ……ぉ゛ぉ゛お……っ、イ゛ッ……ぎ……♡♡♡」
今しがたバイコーンに犯されたせいで、彼女にはイキむ体力がもう残っていなかったのだ。
くぱくぱ♡♡ と淫らに膣口が開いて力むが、出てくるのは下品なマン屁の音と、バイコーンの特濃ザーメンのみ。
しつこいようだが、魔物達にとって繁殖マンコ、孕み袋の状態などを考慮することは無い。
ただ本能のままに孕ませ、性欲のままにその最高の女体がもたらす快楽を味わうのみである。
「ハァァ……はぁ……っ……?♡♡♡」
ズシリとのし掛かる重み、尻穴に感じる熱に疑問を覚えたランサーオルタが肩越しに振り向けば、
「なっ…………貴様っ……?」
一度の射精で足りなかったバイコーンが、今度は彼女のクソ雑魚アナルに馬ペニスをあてがっていた。
瞬時に沸き上がる焦り。
ーーーーそして、意に反して彼女の中の“雌”が勝手に再度来るであろう快楽に即座にイク準備を整える。
「待っ……!♡♡ 待てっ、そっちは違っ……!♡♡ ま、また孕むっ♡♡ 番になるっ♡♡♡ お前の雌になるからっ♡♡♡ 今は本当にーーーー」
どっっっ……ぢゅんっっっ!♡♡♡
「ーーーーイ゛゛ッッグ!!!♡♡♡♡」
彼女の制止は変わらず意味を為さなかった。
一気に根本までペニスを叩き込まれ、ランサーオルタの両足が地面から離れる。
幸か不幸か、その挿入による圧迫でブピッ♡♡ とランサーオルタの膣口から精液と羊水まみれの赤子が一気に顔を出した。
「お゛っお゛っお゛っっお゛ぉ゛っ……!!♡♡ じっぬっ……!♡♡ イギ死゛っぬぅ゛゛ぅっ……!!♡♡♡」
出産は一息に進んだが快楽のボルテージは一段飛ばしで跳ね上がる。
陣痛アクメと裏側からの子宮アクメ、そしてケツアクメと犯される場所が増えて、ランサーオルタは騎士王としての誇り高い姿を毛程も感じさせないただのチンポケースとなっていた。
プラプラと力無く揺れる足。ダプン、ブルンッ♡♡ と激しく揺れるボテ腹と爆乳。
どちゅっ♡♡ どぢっっ♡♡♡ と馬チンポに突かれる度に彼女の尻が波打って、終わりの無い快楽のスパークに彼女は蹂躙され続ける。
馬の赤子の首までが外界に出た所で、バイコーンは再度スパートをかけてより激しく犯した。
「おっおお゛っお゛っお゛っぉ゛ぉ゛…………!!♡♡」
手首は触手に、身体は馬チンポに持ち上げられ、チンポで突かれる度に頼りなくプラプラと揺れるその姿はまさに繁殖用の肉便器、ザーメン袋と言った様子だった。
S字結腸を通り越して何度も掘削されるマゾアナル。
甲高い馬のいななきと共にランサーオルタのケツマンコに、二度目の射精が行われる。
「ッッ゛゛オ゛゛゛♡♡♡♡」
プパッ♡♡ と結合部で迸る大量の白濁液。
もはや声をあげる事も出来ないランサーオルタの腸内に爆発にも似た勢いで精液が注ぎ込まれ、その刺激でブポンッっ♡♡♡ と小気味の良い音と共に彼女の膣から馬の子供がひり出される。
しかしビュービューと際限無く注ぎ込まれるザーメンはランサーオルタの体内を逆流し、子供を膣から排出したにも関わらず精液だけで彼女の腹はむしろ膨らむばかり。
出産を終えたばかりにも関わらず彼女のボテ腹は膝にも届く勢いで膨張し、そして
「ーーーーぐぇぶっ?♡♡♡ ~~っ、……っゴポッ♡♡♡」
あまりの快感に白目を剥いているランサーオルタの口から濃厚なネットリとしたザーゲロが吹き出して、僅かに残っていた彼女の意識を完全に消し去った。
膣は勿論、アナルから口までザーメン詰めにされたランサーオルタが力尽きてダランと項垂れる。
手首を拘束していた触手がシュルリと離れ、満足したバイコーンが馬チンポを引き抜き、彼女の重心を支える全てが失われた。
そのままランサーオルタはベシャリと己のこぼした直下のザーメンの海に落下し、糊のように濃い精液溜まりの中に突っ伏す。
唯一白濁液の塊の中から露出しているのは、ザーボテ腹がつっかえて突き出された尻と、膣からデロン♡♡ と垂れる子宮だけ。
彼女の頭部、美麗なプラチナブロンドの髪と角のような装飾がザーメンの中から見えるが、それをかの誇り高い騎士王と結び付ける者など、この世にはいないだろう。
ボコボコと粘っこい泡(あぶく)を精液の下から上らせている事から呼吸はしているらしい。
馬ザーメンで再度胎内では受精、着床が行われるが、幸いにも精液に埋もれた事で次の相手が来ることは無かった。
どうやら次の子を出産する時まで犯されずに済む運の良い人物は、ランサーオルタのようである。
最も、この異常に出産までのサイクルが早い環境ではそれが一日以上続く事は無いであろうが。
ーーーー……