no preview
DESCRIPTION
不夜城のアサシン。
真名を、武則天(ぶそくてん)。
中国史上唯一の女帝であり、中華を統べた偉大なる女傑である。
彼女が真名を明かして久しいが、カルデアではその可愛らしさと呼びやすさから“ふーやーちゃん”の名前で親しまれていた。
流石に本人を前に一般職員が気安く呼ぼうものならその先には折檻が待っているが、“ふーやーさん、ふーやー様”という呼び方、もしくは“呼び掛け方や接し方に敬意が込められていればOK”という具合から、重要なのはあくまで“敬意の有無”であるようだ。
むしろ“ふーやー”という響きの可愛さ自体も自分で名乗っただけあって気に入っている様子。
彼女の人となりだが、他の女帝や皇族などの高貴系サーヴァントに負けず劣らずプライドが高い。
苛烈で不敬を働く者や逆らう者には容赦しないが同時に統治者らしく合理主義者。
過去にカルデアが安定する前に、彼女を支配しようとした愚か者を凄惨な拷問にかけて殺害した事もある。
と、そこだけ見れば如何にも恐ろしい女帝ではあるが、その本質は努力家の実力主義者であり、付き合い方さえ弁えればむしろ上に立つ者としてはその能力に疑うところはなく、非常に優れた指導者である。
現在もカルデアにて生存している善良な者たちには概ね好意的で、職員側からの人気も高く良好な関係を築けていた。
とりわけマスターに対してはかなり入れ込んでおり、ツンデレで素直でこそ無いものの大きな愛情を抱いている。
ゆえに、
────どぢゅっ!♡♡ じゅぷッ゛!♡♡ ぼっぢゅ♡♡ ごちゅんっっどぢゅんっ♡♡♡
「ッ゛゛お゛!?♡♡♡ お゛う゛ッ!♡♡ ン゛お゛っお゛っお゛!!♡♡♡ お゛ほォォ゛ッ゛!!♡♡♡」
こうして抱えやすい小さな身体、ウエストを両手で鷲掴んで、自分が、ではなくふーやーちゃんの方のぷにあなボディをオナホのように激しくチンポへ叩きつけても、精々素直になれないがゆえの軽いお小言だけで許してくれるのだ。
両手は背中に回され両手首を普段の衣装の胸を隠している紐で縛られていて、ボコッ♡♡ グボォッ♡♡♡ とハメられる度に童女ボディのお腹をチンポの形に膨らませるその姿はまさにアダルトグッズのロリオナホそのもの。
「お゛イギゅッッ……!!♡♡♡ お゛ん゛っ!♡♡♡ ふっぎゅ!♡♡ ばかもに゛ょお゛ぉ……っ!♡♡♡ も゛……もっど妾゛っお゛♡♡♡ い゛たわっで……マンコイっっっグ…………ッ!!♡♡♡」
童女の姿で現界した彼女にとって、マスターのチンポは子宮天井にまで挿入してもまだ竿が余る程のサイズ差がある。
しかしサーヴァントの頑強な身体の前には些末な事でしかなく、根本までねじ込めば先端が容易にみぞおちまで届くようなオナホピストンを受けようと、ふーやーちゃんはただ途方もないマゾアクメを迎えるだけ。
この貞操観念が緩い世界線にて、マスターと関係性を深めてすっかりドM性癖を根付かせた彼女は、いつものように今日もペニスケースとしての役目を果たしながら孕むのだった。
「あー射精る……っ」
────びゅるるるるぅぅっ♡♡♡ びゅぶぶっ、びゅーっ♡♡♡♡ びゅうぅぅーーっ……!♡♡♡
「ん゛っぉ゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛゛~゛~~~゛ッッ!?♡♡♡ イグッ!?♡♡♡ お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッッ♡♡♡」
ぼぢゅんっ!♡♡♡ と結合部から液体を飛び散らせて射精に合わせた最後のピストン。
ボコンとお腹に陰影を作りながら逃げ場の無い子宮へ受精確定の膣内射精を行い、水風船のようにザーメンでお腹を膨らませたふーやーちゃんはいつもの屈服アクメとともに首を仰け反らせてイキ失神をキメるのだった。
「ふぅぅ~…………」
まるでトイレで小便を切る時のように、気持ち良さそうにため息を吐きながらマスターは余韻に浸る。
長い射精を終えて意識をふーやーちゃんに戻せば、
「……ッ゛……♡♡♡ ……ぁ゛……ぇ゛……♡♡♡ にへ……ぇ゛へ……へ……♡♡♡」
そこには完全に意識を手放し脱力して、頭をダランと垂らして舌を覗かせる無力なザーボテ雌オナホがあるのみ。
股からはイキ潮の後に嬉ションをジョロロロロ……♡♡♡ と垂らしていて、なのに膣だけは依然として親愛と服従を示すかのように締め付けてきていた。
「よっ……いしょ……」
グッと力を込めてふーやーちゃんを持ち上げれば、強い締め付けと吸い付きによる抵抗がありつつも、“ッッじゅぽんっ♡♡”と下品な音を鳴らして白濁の粘液にまみれたチンポが引き抜かれる。
「お゛ッ♡♡」
引き抜かれる刺激による快感に、肉体反応オンリーの痙攣と呻き声をうわ言のように発し、ダランと空中に抱えられる姿に女帝の面影はなかった。
腹が膨れるほど射精したのに、ふーやーちゃんの膣口からは一滴たりともザーメンが零れてこない。
それはマスター自身の濃厚ザーメンも理由の一つではあるが、主たる要因はふーやーちゃんの“恋慕を抱いてる相手の子種汁を逃したくない”という思いの表れである事と、彼女自身が腕のような大きさのペニスをねじ込まれてもなお、その名器の具合には一切の衰えが無いことが関係していた。
「気持ちよかったよ、ありがとうふーやーちゃん」
意識の有無に関わらず彼は抱かせてもらった相手への感謝を忘れない。
マスターは意識をトばしたふーやーちゃんを抱えたままベッドへゴロンと寝そべって、身体の上に彼女を横たえさせたまま目を覚ますまで携帯端末で時間を潰すのだった。
────……
「……ぁむ……じゅずず……っ……♡ いつもいつも妾を抱えてオナホ扱いしおって……ぇぉ、ちゅっんむ……♡♡ 本来なら不敬罪で拷問案件じゃぞ……れる、ず、じゅりゅるるるぅ~~っ……♡♡♡」
「ごめんごめん、でもふーやーちゃんなんだかんだでヤらせてくれるし気持ちよくて、つい……あはは」
「まったく……じゅずずず……♡♡」
意識を取り戻したふーやーちゃんに汚れたチンポを口で掃除させつつ、寝転んだまま携帯端末を弄るマスター。
古代中華の女帝をザーボテ腹にしたうえで全自動チンポ掃除機にしながら、自分は寝そべってスマホを触るという実に背徳的かつ征服欲の満たされる状況ではあるものの、二人ともその事に関しては全く意識していない。
二人にとってはそれも日常のワンシーン、当たり前の事なのだから。
「そなた、妾が生涯勃起解消用の女帝型チンポケースとなる事を全裸土下座で誓い、オナホ便女として何を求められても絶対服従するとガニ股腰ヘコWびーすで人権放棄宣言をアクメしながら行ったからと良い気になっておらんか? 感謝と畏敬の念は常に忘れてはならんぞ」
「はいはい」
笑いながらマスターは未だ己の股間でペニスの汚れを舐め取るふーやーちゃんの頭を撫でる。
それこそ彼女が恐れ……ではなく嫌っている猫や、犬のようなペットなど愛玩動物にする行為であったが、
「……ふ、ふん……♡♡♡ じゅるる……♡♡♡ コク……っ……ん……♡♡」
決して怒ることはなくふーやーちゃんはまさしく撫でられた犬猫の如く、“仕方なくじゃからな”というポーズをギリギリ保ちつつもその手を拒むことは無かった。
「……っん……ほれ、綺麗になったぞ。ちゅっ……♡♡」
「ありがとうふーやーちゃん」
性処理後のお掃除が終わり、ふーやーちゃんはいつものように最後に親愛と服従と隷属を示すキスをチンポに行う。
マスターはスマホを置くと上体を起こし、ふーやーちゃんの脇に手を差し込むとザーメンでお腹を膨らませた小さな身体を抱き抱えた。
その行いに対してふーやーちゃんは拒否も憤りも見せず、ただされるがままに脱力して持ち上げられ、彼女はマスターのお腹の上に乗せられ、そのまま抱き締められた。
言葉ではなく行動で示された親愛の行動。
それにふーやーちゃんは顔を赤らめつつも弱々しく抱き返して、胸元に顔を埋めるのだった。
「……よ、よいか……♡ 妾はあくまで仕方なく、しかたなくじゃからな……♡♡ そ、そなたがあぁ言うプレイが好きと言うから…………♡ 本来、威厳ある女帝として妾はあまり好きではないんじゃぞ……♡♡」
「はいはい、寛大なるお心に感謝しますよ、ふーやーちゃん」
────……
後日。
マスターはその日もふーやーちゃんから用意された、共同統治者となるための国政や国家運営に関する勉強会を完了させ、ベッドに座って本を読みながら本日の学習分の復習を行っていた。
その近くでは、アサシンクラスからキャスタークラスへ、通常霊基から水着霊基へ。
持ち運びやすくハメ潰しやすい手頃なロリオナホ体型から、孕ませ欲をグツグツと刺激させるムチムチ雌便器体型となった水着ふーやーちゃんが、何やらデスクに向かって黙々と符を書いていた。
わざわざこちらの霊基で来たことに対する疑問はない。
もとより彼女は気分や用途に応じて霊基を使い分ける柔軟性を持っている。
水着霊基の彼女は道術や符を用いた術を用い、使い魔である酷吏をキョンシー化させて操る他に、道術を込めた符を額に貼ることで死体を操作する事も可能だ。
恐らく今やっている事を見るに、実戦に備えて符を作っているのだろう、とマスターは結論付けて意識をふーやーちゃんから本に戻す。
そうすること十分後。
「マスターよ」
「うん?」
唐突に声をかけられ、マスターは顔を上げて正面に立っていたふーやーちゃんを見上げる。
こうして至近距離に来ればなおのことその色気溢れる女体の迫力を実感する。
平坦だった胸元はいまや特大メロンのような存在感。
ウエストは引き締まり、鼠径部が丸見えになる程のローライズビキニ。
彼女が自称する通りの“ごーじゃす”で、文句のつけようの無い“ぱーふぇくとないすばでー”である。
「ちと、確かめたい事があっての。そなたのおでこを見せてくれぬか?」
「あぁ、良いけど……。はい」
彼女の言を微塵も疑わずにマスターは片手で前髪を持ち上げ、額を晒す。
何をするんだろう、と考えながら次のアクションを待っていると。
「────ほりゃ!!」
次の瞬間訪れたのは額への軽い衝撃。
ぺちん、と手のひらを当てられたかと思うと、先ほど彼女がしたためていた短冊型の符が彼の額へ貼り付けられていた。
不意打ち気味に素早く動作を行った関係で符は斜めに貼り付けられ、顔の正面に垂れるのではなく右目の外側を通る形になってはいたが、ともあれ彼女が使役するキョンシー酷吏と同じ姿になったわけである。
「────……?」
彼女の符、道術は死者を使役するものであり、もちろん生者であるマスターには当然何の効果もない。
しかし水着霊基を得て日が浅く、未だその道術の行使に関する理解を深めている途中のふーやーちゃんは、それを知らなかった。
そして、同時にあまりに突然の事に面食らってしまったマスターは、困惑しつつもその意図を読めずに固まってしまった。
(えっと……、…………?)
マスターが疑問を口にするのも忘れて硬直している内に、ふーやーちゃんは次の行動へ移る。
「ふーむ…………」
手のひらを目の前でひらひらと振り、ペタペタと反応を確かめるように手や腕を、ツンツンと頬を突っつく。
なおさら要領が掴めず、どうするのかが正解かを考えて様子見をしている内に、彼女は確認を終えてしまった。
額に符を貼ることに成功し、反応も一切見られない。
水着ふーやーちゃんは内から沸き上がる喜びを堪えようともせず、括れた腰に手を当てて胸を張って笑った。
「くふふっ……ふふ……! あーっはっはっはっは!! さっすが妾!! 初めての試みでやや不安はあったが、まさか一発で成功してしまうとはのぅ!! キョンシーの符を手探りで改造したものではあるが……うむうむ♪︎ 反応も無いし自発的な発言も無し。目の前で手をヒラヒラさせても視線は妾の顔に一直線……♡ 完全に妾の支配下じゃな♪︎」
(あぁーーー……そういう……)
ようやく意図を理解したマスターは内心で納得しながら、二つの選択を迫られていた。
もしそういうことであるのなら落胆が大きくなる前に効いてない事を伝えるべきなのだが────
(い……言いづらい……すごい喜んでる…………というか俺を操れたとして、何をそんな喜ぶ事が……?)
水着ふーやーちゃんの喜びようは中々で、それに水を差すのも気が引ける。
特に何か、“自我を封じられ操られ、危害を加えられたり非道な行いを強制される”、といった懸念は全く無かった。
そういうことはしないと分かりきっているからだ。
そうして事実を伝えるか否か決めあぐねている内に、ふーやーちゃんは次なる行動へ移ってしまう。
「にゅふふ…………♡♡」
彼女は腰を曲げて上体を前に倒し、より至近距離で覗き込むように顔を接近させた。
たぷん♡ と重たく乳房を揺らしながらペタペタと頬を撫でてきて、瞳にはハートマークすら浮かんでいる。
(あれっ、この顔は……ヤリまくってトロトロになった時にしか見せないふーやーちゃんの素の“女”の顔だ。アレかな、俺の意識が無いと思ってるから────)
「ん♡♡♡ んちゅ……ぇるっ……♡♡ っぷぁ……はぁ……マスター……♡♡」
マスターに術がかかっていないとは夢にも思わないふーやーちゃんは、そのまま正面から抱き着きながらキスをしてきた。
普段の威厳を保とうとしたり女帝として振る舞っている時には見せない、甘えるような女のキス。
口内に舌を侵入させて、抱き着く腕に力を込めながら媚びるように身体を擦り付けてくる。
「マスタぁ……♡♡ ふふ……好き……♡♡ 愛しておるぞ……♡♡♡ ンっ……♡♡♡ ちゅぷ、んぁむ……♡♡♡」
ベッドに座っているマスターの両足に股がるようにして、大股開きで身体を乗せてきたふーやーちゃんは全身を密着させより熱烈にキスをねだる。
眠気を誘うような甘い香りが鼻腔を満たし、柔らかな雌肉に包まれて愛の言葉を投げ掛けられる。
対面座位めいた姿勢で、ふーやーちゃんは豊かに実った乳房も、布一枚しか隔てていない秘裂も、持てる全てを擦り付けるように身体を前後上下に揺すりながら抱き着いていた。
「くふふ……♡♡ ちゅ、ぁむ……んぇる……♡♡♡ ぷぁ……ふぅ……♡♡ さて……妾の研究と符の効果が上手く行っておれば、死体と違って生者の肉体なのじゃから肉体の硬直もなく、声帯も使えて身体機能にも問題は無いハズ…………♡♡」
プルンとした唇に指を当てて可愛らしく思案するふーやーちゃんを他所に、マスターは“カミングアウトのタイミング逃した……”と内心で頭を抱えていた。
今のこの姿は“他の誰にも知られない”、“今ならどれだけ素で甘えても女帝の威厳に影響しない”、と彼女が認識したからこそ見せた雌(デレ)全開の姿である。
恐らくそれを他者に、それも本人に見られたと知れば照れ隠しのお説教が待っているに違いない。
もっとも、別にこの姿を目にするのは初めてではなく、これまでに行ってきた逢瀬と本気種付けセックスにより、女帝の威厳(ベール)を脱いだ雌の姿は過去に何度も見てきてはいるのだが。
(それにまぁ……セックスで頭トロトロになってない状態でのこのふーやーちゃんをもっと見ていたいって気持ちもあるし……このまま行動合わせよう……)
「んふふ……♡♡ ほれマスター、そなたも妾を抱き締めてみよ♡♡ ぎゅーっと、ぎゅーーーーっと♡♡♡」
豊満に育った肉体で抱き着きながらふーやーちゃんは更に密着させてくる。
マスターはあくまで“自我を封じられ、ふーやーちゃんの要求に忠実に応じる人形”を装いながら抱き締めた。
「ぁ……♡♡ ん、ふッ……♡♡♡」
童女の姿から大人の“だいなまいとせくしーぱーふぇくとぼでぃー”になったとは言え、マスターとふーやーちゃんの間には男と女の大きな体格差がある。
両腕を彼女の背中に回して優しく包容してやればすっぽり腕の中に包み込まれ、彼女は顎をマスターの肩に乗せて甘い声を漏らした。
「ふふふっ……♡ よぉしよし♡ 見立て通り動きにぎこちなさも無く、力加減もマスターのそれじゃな♡♡ とても妾の術が効いておるとは思えぬ自然さじゃ♡♡」
(効いてないからなぁ)
腕の中へ収まった彼女の身体から感じる体温は、その極度の興奮と発情を示すかのように非常に高い。
「そのまま、そのままじゃぞ……♡♡ そなたの口で妾をたくさん誉めよ♡♡ 愛の言葉たっぷりに、妾を誉め殺せ♡♡」
(これまでのふーやーちゃんの言葉を考えるに……)
────……
『……初めての試みでやや不安はあったが~……』
『死体と違って生者の肉体なのじゃから肉体の硬直もなく、声帯も使えて言語野にも身体機能にも問題は無いハズ………』
────……
(データは無いっぽいし普通に喋って良さそう。まぁ……ふーやーちゃん心にもないおべっかやヨイショは速攻で見抜くし機嫌悪くするタイプだし……普段から思ってること言えば良いか)
彼女の発言を思い返し高速で思考を巡らせながら、彼は密着した女帝へと口を開いた。
「────可愛い」
「はっぅ♡♡♡」
ただ一言。
あまりにもシンプルなありふれた誉め言葉。
そんな簡素な言葉を現代一般人の一人の男から受けただけで、過去に中華王朝の頂点に立ち、あまねく賛美を受け栄華を築いた女帝はゾクリと身を震わせて股を濡らした。
「いつもなんだかんだ言いつつ世話焼いてくれて愛しい。努力家で応援したくなる」
「はっ♡♡ ぁ、あ♡♡♡」
抱擁する腕の締め付けをキツくしながら畳み掛ければその度に身体を震えさせて甘い声を漏らし、感じる体温は際限無く上がり続ける。
「純粋に人として尊敬してる。国を統べた皇帝でありながら俺みたいなのを気に掛けてくれてずっと嬉しいと思ってる。俺のものにしたい」
「待っあ、ィ♡♡♡ ひっ、ひ……♡♡♡ わか、わかった♡♡ わかったから♡♡♡ 少し待っ♡♡♡」
「俺の女にしたい。国よりもふーやーちゃん一人が欲しい」
抱き締める力を強める程ふーやーちゃんの肉体から抵抗が抜けていく。
オーダー通り────と言っても普通に思ってる事を口にしてるだけだが────誉め殺しながら愛を告げる度に、彼女の中の官能が高まっているのが手に取るように分かった。
そうして誉めそやしながら最後に思いっきり、背骨をへし折らん勢いで抱き締めてやれば、
「ぐっう゛……!?♡♡ ……ふッ……ぅ、ぎぃぃぃ~~ッッ……!!♡♡♡」
マスターという男の腕の中で締め付けられながら、ふーやーちゃんは歯を食い縛りながらアクメした。
膣口から溢れ出すドロリとした幸せ本気汁に、尿道口から迸るアクメ汁が、密着したマスターの腰元を濡らす。
か弱い雌である事を自覚させるような、自分に無い力強い抱擁に身体が先に雌として応えてしまう。
子宮は一瞬で子作りの準備を整え、爆発した愛しさと恋慕の情が排卵を促した。
「こ、これは……イカン……♡♡♡ 癖になる゛っ……♡♡♡」
元々マスターにとっては何てこと無い偽らざる本音であったが、そうでなくともふーやーちゃん視点からは自我を縛り嘘をつけない存在からの真心からの言葉である。
過去に一国を治めた彼女に、賛美の言葉を投げ掛ける者は大勢いた。
宝物を送られ崇められ畏怖され、誰もが口々に彼女を称えた。
しかし権謀術数渦巻く宮内にて彼女を貶めようと野心を懐く者も、権力や財宝目当てに彼女からの寵愛を賜ろうと心にもないお世辞を口にする者も多く含まれた。
いずれも“皇帝である武則天”へ向けた言葉ばかりであり、そのような言葉は聞き飽いていた。
そこへ直球ストレートでぶつけられる、中華を統べる龍へ至らんと研鑽を重ねた“ふーやーちゃん”ただ一人への真心からの愛の言葉は彼女によく効いた。
「ふ、ふ……♡♡ そぉか……そなたも、そんなにも妾を……♡♡♡」
身体が重なり合わんばかりに抱き着いていた姿勢から、ふーやーちゃんはポンポンとマスターの背中をタップする。
その合図に従って彼女を抱き締める腕をほどいてやれば、彼女は胸板に手を当てて身体を起こして少しの間見つめ合った後、また甘えるように愛の言葉を口にしながら彼と絡み合うのだった。
────………
「はー……はー……♡♡」
その後、普段威厳を気にして抑えているその反動で散々甘え倒したふーやーちゃんと、幾つも首筋にキスマークをつけたマスターが向かい合って立っていた。
「い、いくら妾が大人の肉体になったと言っても……こうして直立で向かい合うとやはり背丈の差を……男と女の差を……実感するの……♡♡」
大人の肉体になったと言えど、彼女の身長は155㎝。
平均的な身長のマスターと比較すればやはりそれだけの目線の差が生まれ、彼女は発情を隠せない表情でマスターを見上げていた。
自我の無い状態を装っているマスターは可能な限り無表情を心掛けながら、こちらを見上げてくるふーやーちゃんに真っ直ぐに視線をぶつけていた。
「はっ……はぁぁ……っ♡♡」
身長差がもたらす物理的な視線の高低差。
女帝の彼女の前ではどのような偉丈夫も玉座の前に跪くしかなく、彼女はいつも“見下ろす”側だった。
しかしこの時ばかりは違う。
そのような命令を下しておらず直立しているマスターにジッと“見下ろされて”いて、反対に自分が“見上げて”いる。
マスターの体躯の影にすっぽり入る自分が酷く矮小な存在に感じられる。
自分が“下”となっている事を如実に感じ、彼女はゾクゾクッ……♡♡ と背筋を震わせた。
「ふぅ……はぁ……っ、ゴクッ……♡♡ それに……何度見ても……ほ、惚れ惚れする……極悪なイチモツよな……♡♡♡」
布面積が小さいとは言えまだ水着を着用しているふーやーちゃんに対し、マスターの方は一糸纏わぬ全裸であった。
当然意識がありゼロ距離で普段見せたがらない姿を観察したマスターのチンポはいつも通りの女殺しの様相を成している。
逞しく反り返りミミズのような血管を膨らませ、“ビキッ……!♡”と雄々しく怒張したデカマラの先端は一直線にふーやーちゃんのお腹へと────子を宿す役割を持つ子宮へと向いていた。
その明らかな興奮度合いはふーやーちゃんに“お前は雌だ”と強くけたたましく訴えているかのようでもあり、思わず彼女は膝を折りそうになる。
「はぁー……はぁー……っ♡ 良いかマスター……?♡♡ そなたは今から……妾をてってーてきにハメ壊すのじゃ……♡♡」
チンポを間近で見せられただけで早速屈服しそうになりながら、ふーやーちゃんは一歩あゆみ寄り、マスターの肉槍に手を添える。
その手付きはまるで、この世に二つと無い宝物を愛でるような、飼い主に身を擦り寄せるペットのような。
そんなチンポに媚びるような手付きで、彼女はあれほど“威厳ある女帝として好きではない”と言い張っていた乱暴なプレイを要求してきた。
「今からそなたは乱暴で、皇帝たる妾の身分など気にも掛けない無礼な男として振る舞え……♡♡ 自分の性欲を発散するためだけの乱暴なれーぷで妾を屈服させるのじゃぞ……?♡ ぁ、いや、もうとっくの昔にそなたには完全屈服済みのガチ恋マンコではあるのじゃがな……♡♡」
マスターの自我を封じていると思って普段の威厳を脱ぎ捨て、素直さを全開にさせたふーやーちゃんは取り繕うこと無く欲求をぶつけてくる。
元々彼女がマスターのチンポで屈服させられるのが大好きなマゾ牝であることや、普段照れ隠しでそれを認めようとしてないだけなのは丸分かりではあったが、それへの誤魔化しを捨てた姿にはまた格別の味わいがあった。
「口調も普段より強めがいい……♡♡ そなたにとって妾はただの“穴”じゃ♡♡ 妾のぱーふぇくとな美貌も、そなたのためだけに成長させたこのデカ乳もデカ尻も、妾の“女帝”という身分も……ざーめんを妾の穴に気持ちよくコキ捨てるのを補助するためだけに誂えたすてーたす♡♡♡ チンポを突っ込んで射精して、繁殖させるためだけに存在する孕み袋なのじゃからな……♡♡」
とにかくこちらの劣情を刺激して増幅させてくる淫らな言葉にマスターの怒張はより一層の昂りを見せる。
その様子にまた“……っ♡♡”と発情を高めた彼女は、まるで開幕の合図のようにマスターの亀頭へ“ちゅっ♡♡”とキスして恭順の誓いを示した。
「…………」
「お゛ッッ♡♡♡ ~~っ……ちょ……いき、にゃり……ッ♡♡♡ おっぱいっ……潰れ……♡♡」
ただでさえドスケベな要求に、彼女のような高貴な存在からそのようなチンポキスをされて高まらぬ彼ではなかった。
彼もまた愛くるしい彼女を衝動のままに抱き潰すのを我慢していたのだ。
合図を受けたマスターはすぐさま左手で水着のふーやーちゃんの胸を鷲掴みにし、グニグニと揉みしだく。
指の隙間から彼女の豊満で柔らかい乳肉が盛り上がり、その強い刺激と圧力にふーやーちゃんはただそれだけで甘い乳イキをキメる。
「わっ、妾゛のおっぱい゛っ♡♡♡ っそのよぉ゛に乱暴に……♡♡♡ ふ、ふけい───ッッ♡♡♡」
“堕とされたい、墜ちて受け止められたい、屈服させられたい”ふーやーちゃんは敢えてそうするように命じたうえで偉大なる女帝として振る舞う。
そんな口だけの反抗を遮り、今度はマスターからふーやーちゃんの唇を奪った。
男女の行う、互いに愛し合い目線や角度を合わせる接吻ではなく、自分に合わせさせてふーやーちゃんを上に向かせて行う濃厚なベロキス。
「んぢゅる、じゅずじゅっ……♡♡ ちゅぷ、れる……!♡♡ ~っ、ん♡♡ ゴクッ……コクっ……んくっ……♡♡♡」
先程とは反対にマスター側から舌で口内を蹂躙され、されど彼女もそれに従順に応えながらはしたなく啜りつく。
唾液を喉を鳴らして飲み込みながら、ふーやーちゃんはそれだけでイッていた。
「~~~~ッ……!♡♡♡」
マスターの腰に腕を絡ませている事から反抗の意思が皆無であることは明白だ。
彼女はそのまま腰を震わせて水着の上から潮を吹き、ムチムチの太ももに透明な液体を伝わせる。
しばしそれを続けられたのち、マスターがようやく口を離せば、
「ぷはぁっ……!♡♡ は……はぁ……♡♡」
止まっていた呼吸が再開して彼女は大きく息を吸う。
強引な乳揉みに女帝の唇を断りもなく奪い、あまつさえ唾液を飲み込ませるといった、この貞操観念の緩い世界線であろうとも拷問は免れない行いであったが、ふーやーちゃんの胸にあるのはマゾヒスティックな悦びのみだった。
その表情にあるのは不快感でも憤りでもなく、目を見開き頬を紅潮させ、発情の発汗を示しつつも開いた口は口角を上げて勝手に笑顔の形を作り上げる。
この後に我が身に起こる確実な被虐体験を前に、ふーやーちゃんはまるで御馳走を前にした子供のような高揚感に見舞われていた。
普段の調子なら威厳を保つため、プライドを守るために口だけの反抗を取るのだがそれもしない。
期待混じりの眼差しに応えるように、マスターは乳房を揉みしだく動きから、指でカリカリカリ……ッ♡♡ と乳輪や乳首の根本を擦るような動きへと変える。
さながら彼女が望んでいる”快楽”と言う餌の皿を遠ざけるかのような、焦らすような責め。
「ふーやーちゃん、またいつもみたいにハメ壊されたいんだ? じゃあ……人に要求するんならちゃんとお願いしないとダメじゃない?」
「っ……!♡ っ……はぁ……はぁー……っ…………!♡♡ わ、わかっ……た……♡♡」
マスターの、ふーやーちゃんの意図に最大限応えようとして取った行いは、早速彼女の想定を越えたらしい。
ぶっきらぼうに、軽薄に良い放った言葉にふーやーちゃんは一瞬驚くも、すぐにその驚きは氷解し、元の淫らな牝の顔に戻る。
マスター側からは何か具体的に要求の仕方を指定していない。
つまりこれから行う“お願い”はふーやーちゃんの自主性に完全に委ねられたと言うこと。
“そう、させられたい”、という彼女の被虐願望が全てあらわになるということである。
「はっ、はっ、はーっ、はぁっ♡♡」
興奮した犬のように激しく呼吸をしながら、彼女はユックリと片膝をついた。
次にもう片方の膝を。
腰を下ろし、足を畳んで正座して。
指先を伸ばし、ペッタリと手のひらを床につけて。
額を床に着けて首を差し出す。
「お、お願いします♡ わっ……妾を……♡♡ 牝豚便女穴の分際で皇帝などと思い上がっている妾を……ッ……♡♡ どうかそのおチンポ様で……♡♡♡ プライドをベッキベキにするような屈服れーぷをしてくださいっ♡♡♡」
“女帝からの全裸土下座による完全降伏レイプ懇願”
それが彼女が自ら選択したことであった。
厳密には水着を着用しているため全裸とは言わないのかもしれないが、胸は既に揉み倒され雑に布をズラされ何一つ隠せていない。
下もとっくの昔に役割を放棄しており、その布面積の狭さもあってあろうがなかろうが変わらないだろう。
被征服願望、被隷属願望を剥き出しにしたふーやーちゃんは、“マンコ”より“頭”が必ず下に在るように土下座姿勢を維持し続けていた。
意識があるからこそ、マスターのチンポは目の前の欲望の具現化とも呼ぶべき背徳的光景にはち切れんばかりの勃起を見せていた。
あのふーやーちゃんが、足元に跪き最大の恭順を示す土下座でハメ乞いをしている。
その光景がもたらす興奮だけで危うく射精してしまいそうだった。
「………………」
マスターの次の行動の決断は早かった。
彼女自身に最も自分が気持ちよくなれる手段でおねだりさせたのであれば、ならば自分はそのアクションで更に気持ちよくなれるよう適した行動で補助するだけだ。
「そこまで言うならしょうがないなぁ」
「────ふッッ……ぎ!!♡♡♡ い゛……いぐ……ッ!!♡♡♡」
彼はそう言って、ふーやーちゃんの土下座している頭の上に足を乗せた。
意識があるゆえの無意識的な理性からか、踏んでない方の足にほとんどの体重を残した、本当に“乗せる、置く”レベルのものであったが、それでも足蹴にしている事に違いはない。
足を乗せられた彼女は土下座を越える更なる屈辱、被虐体験に思わずマゾアクメしてしまい、土下座したまま腰を震わせてプシャッ♡♡ と潮を吹いた。
(あ、頭踏まれて……っ♡♡ 潮吹きながらイッておる♡♡ 女帝失格じゃ♡♡ ただの雑魚雌っ♡♡♡ ぁダメまだイッグ!♡♡♡)
「お゛っほ……ぉ゛……!♡♡♡ イ゛……イぎゅ……!♡♡♡」
これまでに自分を律してきた理性や威厳、その全てが反転して今のこの屈服マゾ快楽を何倍にもブーストさせてくる。
頭を踏まれただけでアクメする自分自身にまた倒錯的な快感を覚え、ハッキリと自分の現状を自覚しながら彼女はそれに多大なる興奮を得ていた。
ふーやーちゃんにジックリ土下座アクメを堪能させた後、彼は足を退けて彼女に身体を起こすように促す。
ユックリと伏せていた頭を上げると、そこにはもう支配者の面影すら残っていない完全な雌の顔を浮かべてふーやーちゃんの姿があった。
「はぁ゛ー♡♡ はへぇ♡♡ はぁー……っ♡♡」
トロトロに蕩けたしまりのない顔に手を添えて、マスターは親指をふーやーちゃんの口に差し込む。
「んっ♡♡ ちゅっ、ちゅぱ♡♡♡ づじゅ♡♡♡ ちゅぷ♡♡ んっ、ぢゅ♡♡」
もはや威厳や女帝など対外的な要素を全てかなぐり捨てたふーやーちゃんに、その行いを気にするような思考は残っていなかった。
無遠慮に押し込まれたマスターの親指に雛鳥のようにしゃぶりつき、出来る限りの手段で愛と服従を示す。
べち、ぺちっ、ぺしっ♡♡ とふーやーちゃんの頬に添えた手と挟むように、マスターはバキバキの勃起チンポでビンタしながら微笑んだ。
「エロすぎ、ふーやーちゃん。じゃた……今からハメ壊すから、止めて欲しかったり本当に限界だったらちゃんと止めるように言おうね」
「ぅ、うむ……れろっ……♡♡ ちゅっ、ぢゅぅぅっ……♡♡♡ わか……った……♡♡♡」
彼女が望む通りに無礼な男として振る舞うマスター。
そんな彼が口にした、限界を迎えた時の合図という不意に与えられる優しさと言う名の飴に胸をときめかせながら、ふーやーちゃんはマスターの促すままに立ち上がりセックスの体勢へ移るのだった。
────その飴が、“彼女にとって”の更なる飴への仕込みであるとは夢にも思わないまま。
────……
どぢゅっ!!♡♡ どっぢゅ!♡♡ ぼちゅんっ!♡♡♡ ずっぼ♡♡ どっっぢゅん!♡♡♡
「オ゛ッオ゛ッお゛゛ッおっぉ~~゛~ッッ!!?♡♡♡ 待゛っ♡♡♡ ましゅた♡♡♡ お゛っほぉ゛!!?♡♡ お゛ん゛っ!!♡♡♡ とべでっ♡♡♡ 死っ……ぬ……っイぎ死っ……ぬ…………♡♡♡」
ふーやーちゃんを襲うは遠慮の欠片もないオナホ扱いの首絞め立ちバック。
体格の小さいふーやーちゃんの両足は地につかずプラプラと頼りなく揺れ、彼女の体重を支えるのは子宮天井までグッポリ抉るカリ高ペニスと、両手で首を掴む彼の両手のみ。
その腰使いはまさしく一般的な男女の逢瀬とはかけ離れていて、本当にただの使い捨てオナホにするような気遣い皆無の動きであった。
「お゛ッお゛゛ッお゛ぉッお゛ッお゛ッ…………!!♡♡♡ が、かひっ……!♡♡ これ、オナホ……♡♡♡ 本当に妾……、オ゛ナ゛……ホ……に、なっどる……!♡♡ くっ、くるじ……♡♡ イぎゅ……マゾイキする゛っ……!!♡♡♡ ~~~~オ゛っぎゅ!♡♡♡」
マスターの長大なイチモツは当然ふーやーちゃんの可愛らしい胎には収まりきらない。
容易く子宮をこねられながら腹にペニスの形を浮き上がらせ、彼女の股からは絶えずハメ潮が壊れたスプリンクラーのように弾けていた。
(とっ……止める気がっ……な゛、イ゛♡♡♡ 強引れーぷでッ……イッ…………ぐ!♡♡♡)
マスターが限界を迎えたら止めるように伝えた真意は、それを無視してハメ倒されるオナホ扱いの快感をより際立たせるためだった。
その狙い通り、彼女は必死の懇願を無視して続けられるピストンでよりコキ穴扱いされている事をより強く実感し、またその被虐でアクメする。
酸欠でボーッとする脳をガツンガツンと膨大な快感が殴り付け、彼女は脳天から爪先まで悪魔的な快感の刺激に支配されていた。
「~~~~ッ……射精るっ……!」
────ぶびゅるるるるるぅっ!!♡♡♡ びゅぐぐっ、どびゅぅぅーーっ♡♡♡
「────ん゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛ぉ~~~~ッ!!?♡♡♡ いきな゛り゛っ♡♡♡ お゛お゛イグ!♡♡ マンコイッグ……!!!♡♡♡」
ろくな予告も予兆もなく行われる、マスターの受精確実な濃厚膣内射精。
ごちゅんっ♡♡ と最奥まで到達してもなおチンポで子宮を押し上げながら、女帝の胎の中へ子種が吐き出される。
その刺激による本気アクメに晒された彼女は、空中で爪先までピーン……♡♡ と足を伸ばして絶頂した。
「か、へ……♡♡ ぁ……へひ…………にへ……へ……♡♡♡」
グリンと白目を向いたままのアへ顔で余韻に浸るふーやーちゃん。
持ち抱えられて腹をザーメンでポッコリ膨らませるその姿は、確かに彼女が望む通りのオナホールそのものであった。
────……
どっぢゅどっぢゅどっぢゅぼっちゅ…………!!!♡♡♡
「お゛ん゛っ♡♡♡ お゛!♡♡ おっ♡♡ お゛ほぉ゛っ!♡♡♡ ふぎゅんっ♡♡♡ お゛っ!!♡♡♡」
交尾はまだ続いていた。
一発ノックアウトされたふーやーちゃんをそのままベッドへ押し倒し、肉体で押し潰しハメ潰す種付けプレスに彼女はただ無様な声を漏らすのみ。
後ろから見ればもはやふーやーちゃんの部位は尻と、彼女の手首より太い極悪ペニスに蹂躙される結合部しか見えない。
(こっ♡♡♡ これまずいっ♡♡ 妾゛ッ終わ゛、る♡♡♡ 女帝っ終わる゛♡♡♡ 本気で便所になる゛♡♡♡)
彼女の両足はマスターの肩に引っかけられ、そのまま覆い被さられている関係で身体を二つ折りにされていて身動きの自由は無かった。
両腕は“気をつけ”の姿勢のように身体に沿ってピッタリ下ろされ、その上でマスターの両足に挟まれて抵抗すら不可能。
マスターの鍛えられた逞しい両腕によって、足ごと抱え込む形で彼女の頭部も抱き締められて頭を撫でられており首を動かすことも無理である。
“種付けプレス”の名の通り、彼女に今出来る事はただ種付けされる事のみであった。
「ぁ゛っあ゛っう゛っお゛ぉ゛ぉ゛っ……!!♡♡♡ も゛ぉ、デキとる……孕んどるから……!♡♡♡ 妾の女帝タマゴ……!♡♡ そなたのザーメンに屈服しとるか、ら゛……お゛゛っっ!♡♡♡ ゆ゛、ゆるじっ……♡♡♡」
────どぶぷぅぅっ!!♡♡♡ びゅーーーっ、びゅぐっ、びゅぅぅ゛ーーっ……!!♡♡♡
「ほっっ……ぎゃ……!!♡♡♡ 死ぬ゛っ♡♡♡ アクメ死ぬ゛っ……!♡♡♡ ぉ゛ーーーイッグ!♡♡♡ んお゛ぉ゛ぉ゛お゛っ!♡♡♡」
ばちゅんっ♡♡♡ とモチモチのふーやーちゃんの尻を楕円に潰す勢いでマスターの腰が叩きつけられ、何度目になるかも分からない膣内射精が行われる。
バチバチと視界で白い稲妻を散らしながら野太いオホ声でイキ続けるも、ガッチリとマスターの肉体で固定されたふーやーちゃんは身悶えて快楽を逃がすことも出来ない。
また幾つかの世継ぎを孕むための卵子がぷちゅん♡♡ とちゅっ♡♡♡ と容易く受精していくのを脳裏で感じながら、彼女は屈服の快感に酔いしれるのだった。
────……
パンッパンッパンッパンッパンッ……!♡♡♡
「っんお゛ぉ゛~゛~゛~゛~ッ!!♡♡♡ ふぎぃぃぃッ♡♡♡ イ゛ッッ……イグイグイグイグイ゛ぐぅぅっ……!!!♡♡♡♡」
彼女の屈服はまだ続いていた。
また体位を変えて、今度はベッドへうつ伏せに押し付けて押し潰す寝バックに。
ふーやーちゃんの意識は半ばトんでおり、ほぼ本能的な肉体反応のみで雌の悦びを汚い声にして放っていた。
「マ゛……ますたー……♡♡♡ お゛ん゛っ!♡♡ す、すとっぷ……じゃ……♡♡♡ わ゛、わらわ゛の座にまで刻ま……れ゛る……♡♡♡ そなたの便女皇帝である記録が……わらわ゛の座に゛まで……お゛っお゛っお゛ぉ~……っ!♡♡♡」
彼女の言葉通りの徹底的な種付け交尾。
それは色濃い経験、記録として彼女の霊基から座にまで遡り始め、彼女の特性が新たに一つ固着しようとしていた。
「座に刻まれたらどうなるの?」
「お゛っ……!!♡♡♡ お゛、大元の゛……♡♡ “武則天”と言う存在の根幹にまで、そなたと言うご主人様が刻まれ……る゛……♡♡♡ 野良のサーヴァントじゃろうと……違う妾じゃろうと……♡♡♡ “武則天”が……そなたのチンポ一本に確定で敗ける……雑魚雌便所サーヴァントに゛……な゛……る……♡♡♡」
「もうなってんでしょ。良いから早く堕ちろオナホ」
「~゛~゛~゛~゛~゛~゛~゛ッッ!!!♡♡♡♡」
彼女の言葉を聞いても責めを緩めることはなく、むしろ激しく突き潰しながらマスターはふーやーちゃんの頭をベッドに押さえ付ける。
マンコの締め具合やイキっぷりから、ふーやーちゃんが言葉に反してそれに甘美な誘惑を感じているのは明らかだった。
「イグ、イッく……!♡♡♡ お゛っお゛っお゛ぉ゛お゛♡♡ 女帝型チンポケースにな゛っでイグぅ゛ぅ゛……!!♡♡♡」
動物の唸り声のようなアクメボイス。
それにより追い討ちのように興奮を後押しされたマスターは最後の射精に向けて、ふーやーちゃんをベッドシーツに埋め込まんばかりの勢いでチンポを捩じ込んでいく。
「ふっぅ゛っう゛っう!♡♡ 好゛きっ♡♡ 大好ぎぃィ゛♡♡♡ オナホで良いから゛♡♡♡ そなたの赤ちゃん増やすための繁殖便器でいい゛っ、から゛♡♡♡ わ゛、妾をっお゛っお゛ぉ゛お゛♡♡♡ ずっと傍に゛っィイ゛♡♡♡」
もう思考も限界に達したふーやーちゃんは押し潰されながら、濁った声で無我夢中に本音を吐き出していく。
それはまぎれもなく一切の体裁や誤魔化しを取り払った、皇帝としてではなく一人の女としての混じりっ気のない本音であった。
マスターは言葉で語ろうとはせず、行動で返事するかのようにピストンを早める。
そして射精が間近に迫ったその瞬間────。
彼はうつ伏せのふーやーちゃんの上体を反らさせて上を向かせ、熱烈なキスを交わし全霊で彼女を身請けする意思を示した。
────っぶびゅるるるるるぅぅっ!♡♡ どぶぷっ、びゅぶぅぅっ、びゅーーーーっっ……!♡♡♡
「~゛~゛~゛~゛ッ♡♡♡゛♡ ッッ゛♡♡ ♡゛゛♡♡」
間違いなくこの瞬間、世界で最も強烈な牝の幸福に浸りながら、彼女は霊基に彼の存在を刻み込みながら意識を散らすほどのアクメをキメた。
ふーやーちゃんの左臀部に浮かぶ淫呪の輝きは最高潮に達し、二人は繋がったまま線香の火のように緩やかに微睡みの中へと沈んでいくのだった。
────……
数日後。
「うむうむ、ちゃんと前回の学習も頭に入っとるようじゃの♪」
ふーやーちゃんは自前の扇子で至極上機嫌に自分を煽っていた。
あの徹底屈服ガチハメ交尾から、ふーやーちゃんの機嫌はすこぶるよかった。
「ふーやーちゃんの授業マジで分かりやすいからね。そりゃ身に付くよ」
「くっふっふー♪ ま、当然じゃな。女帝の妾から直接教えを受けるなど光栄過ぎて本来なら卒倒もんじゃぞ?」
当然アレだけハメてアレだけ射精し、アレだけぽこぽこ受精したのだからその後の彼女の出産は凄まじかった。
終わりのない陣痛アクメ、出産アクメに数え切れない程イキ散らかし、ホムベビを10体近く膣穴からひり出す姿は壮観であった。
彼女の機嫌がすこぶる良い理由は実に単純。
以前行った屈服セックスを、ふーやーちゃんは生者には効果が無いと知らずに“マスターを支配下に置けた”と誤認した状態で行っていた。
マスターもネタバラシをすることはなく、自我を封じられているのを装って最後までやり通した。
つまり、ふーやーちゃん視点ではあの日のマスターの言動の全ては、自我を封じた事で表出した、彼の剥き出しの本音として映っている。
どちらにせよいずれも本音であることに間違いは無いが、彼の想いを受けて性癖も込みで相思相愛である事を確認出来たのだ。
「っふっふ……くっふっふっふ♡♡ 全くー……妾がいくらきゅーとでぱーふぇくととは言え妾のこと好き過ぎじゃろ♪」
「え、何が? まぁ事実好きだけども……」
「なぁにみなまで言うな、気にするな♪ 妾はちゃーんと分かっておるからの♪」
“妾に一方的に胸の内を知られているとも知らずにこやつめー♪”とでも言わんばかりに得意気になって、ふーやーちゃんはマスターの頭を撫でる。
“カミングアウトのタイミング完全に見失ったな……”と思いながらマスターは笑うしかなく、その日も仲睦まじく一緒の時間を過ごしていく。
「……時に、マスター。その……このあと予定は無いと言っておったな?」
「うん? あぁ、うん」
ふとした拍子に問い掛けられた質問に答えながらふーやーちゃんの方を見れば、彼女は何やら片手を背中に隠した状態でモジモジと腰を揺らしていた。
(あれは…………、なるほどね)
彼女の背後からチラチラと見え隠れするのは、あの日と全く同じ生者には全く効果を及ぼさないふーやーちゃん手製の符。
彼女の“この後”を期待するような雰囲気とその符の存在から、すぐに意図を察したマスターは思わず苦笑する。
そんな思惑を知るよしも無いふーやーちゃんは、また、あの日と同じように身を寄せた。
「のう、マスター。ちょいと妾にそなたのおでこを見せてはくれぬか?」
「ふふ……、はいはい」
既にバレバレであるにも関わらず、バレてないと信じて取り繕おうとしている姿は愛くるしさに満ちていた。
マスターは言われた通りに額を露出する。
この後にどういう行いが繰り広げられるのか。
全てを把握したうえで、マスターはそれを口にすることなく言われた通りに額を露出するのだった。
「────ほりゃ!!」
ぺちん!
────……