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だんだん大きい物に出すアサミちゃん(前編)

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「え?私の射精コントロールが見たいんですか?いいですよ!」

世界一の絶倫娘、白川アサミ。彼女が身に着けた精力コントロールの成果として、小さな容器から巨大なものまで満たしていくパフォーマンスをすることとなった。

目の前の華奢で快活な少女に1リットルのペットボトルを渡す。まずはここからだ。

「えっと…これは勃起させなくてもいいですよね…?勃っちゃったら口に入らないし…」

ペットボトルの数センチの口はふたなりのペニスには小さすぎる。アサミはペニスサイズは平均的とはいえそれでも亀頭の直径は10センチではきかない。

「大丈夫です!私、未勃起の先走りでも先輩の精液くらいのは出てるみたいですし!」

先走りとはいえ、萎えた状態でも自由自在に出せること自体が一般男性、いやふたなりであっても信じられないことなのだが、更にその状態であっても精力世界2位の四ツ橋マヤ並みの濃さの精液が出せるという。

それだけでもアサミの精力が化け物じみているのがよくわかるだろう。しかも、

「ていうか、勃起してなくても100億リットルくらいは軽いですからね!こんな小さいペットボトルに出せるのは凄いことなんですよ!?」

5センチの萎えたペニスでもアサミに勝てるふたなりは居ないだろう。


セーラー服のアサミがスカートと下着を躊躇なく脱ぎ捨てると、先端まで皮を被り、くしゃくしゃに萎えた5センチほどのペニスが所在無げにぶら下がっている。萎えた男性の物よりも小さいそれが湖も軽く沈める世界一の絶倫ペニス。

アサミはペットボトルにふにゃふにゃのペニスを押し込み、先走りをコントロール。

力むことも、喘ぐこともなくドボボボボボっと水道の蛇口を全開にしたような勢いで先走りがペットボトルを満たしていく。先端は皮を被ったまま、びちびちと跳ねながら先走りが口まで届いた瞬間、ぴたりと射精は止まり、1リットルの先走りペットボトルが完成した。


「はい、どうぞ!」

自動販売機の温かい飲み物ほどの温度はあるだろうか。熱く、水よりもずっしりと重たいペットボトルを手渡す少女。

何度見てもそのギャップにくらくらするが、先は長い。最終的にこの数兆倍、いやもっと多い精液が出てくるのだ。次に進もう。



続いては一般家庭用のバスタブ。容量は250リットル。

「もう口が狭い容器は無いかな?じゃあ勃起させますね~」

言うが早いがむくむくとペニスが膨張し、くしゃくしゃに余っていた皮が張り詰めてくる。

20センチを超えると亀頭が顔を出し始め、30センチを超え柔らかな表面に血管が浮き出す。

40センチ。10秒前まで股間で縮こまっていたペニスは地面と水平に堂々と勃つ。

ここまでアサミはペニスに触れてすらいない。

50センチ。10倍以上に膨れ上がったペニスには気づけば指の太さほどの血管が脈動し、ミヂミヂと海綿体が張りつめる音が聞こえる。

「もうちょっと勃てますね…んっ…と…」

ここで初めてペニスに手を伸ばしたアサミ。まだ半分ほど亀頭を隠す皮。カリに引っかかったそれをずるん、と引き下げると湯気が出そうな熱気と共にピンク色の亀頭が顔を出す。

すでに男性の拳よりも大きなそれははち切れんばかりに張り詰めながらまだまだ膨張。

反り立つカリ首の下に浮き出た血管は脈動しながら太さと赤黒さを増し、枝分かれしていたものもどんどん浮き出てくる。


「これで7割くらいかなあ…。ぜんぜんコントロール範囲内なので安心してくださいね」

80センチ近くにまで勃起し、顔の前で揺れ動く亀頭越しに微笑むアサミ。

もし彼女がコントロールを失い、“多めの射精”をしてしまったら核爆発並みの衝撃波と精液ビームで半径数百メートルにいる人間は即死だろう。背筋に冷たいものが走る。

「ふふっ、大丈夫ですって。これくらいコントロールできなかったら日常生活も出来ませんよ」

言葉や表情と裏腹にバキバキに張り詰めたペニスをバスタブに向け押さえつけるとミシミシと軋む音がする。

ぱくぱくと鈴口が開いた瞬間、水道管が破裂したような勢いで精液が迸り、バスタブに跳ね返った精液が周囲に飛び散る。


「あ、ごめんなさい!」

瞬時に勢いは弱まり、それでも普通の水道よりは遥かに強い射精がバスタブに注がれていく。

それでも周りに多少は精液を飛び散らせながら、1分弱で250リットルのバスタブは白濁液で満たされた。

「ごめんなさい、ちょっとかかっちゃいましたね…。次はどれですか?」

このくらいは想定範囲内である。しかし大幅に手加減しているとはいえふたなりの射精は何回見ても信じられない思いだ。



続いてタンクローリーが横付けされる。容量は15000リットル。

「これって何リットルですか?15000?は~い」

1万リットル超えという、既に普通に生活していたら見ることのない数字だが、当然ながらまったく動じることは無い。


タンク上へははしごで登る。

「これ、登るのに邪魔なんでいったん萎えさせますね」

するといきり立っていたペニスが嘘のように静まり、風船の空気を抜くようにしぼんでいく。

10秒もかからず元の5センチサイズに萎えたペニスを撫で、梯子を登るアサミ。

タンク上の射精穴に着き、軽く力を込めるとバギギギィ!とペニスは爆発的に膨張。一瞬で80センチサイズになったペニスを震わせ自慢げにこちらに微笑む。

「どうです?勃起コントロール、すごいでしょ!」

こちらが呆然としていると、そのままタンクにペニスを突っ込み射精開始。

ゴウン!!と轟音が響き、巨大なタンクローリーが大きく揺れる。


タンク内は見えないが、凄まじい勢いで精液が満たされているのだろう。タンクローリーは轟音と共に壊れそうなほど揺れている。

出そうと思えば0.1秒で出せる量をたっぷり約6分かけて、精液タンクローリーが完成。

サスペンションが大きく沈み込んでいる。この絶倫娘の精液比重は水やガソリンの比ではない。


「次は見えてますよ。あのプールですよね?」

アサミの言う通り、タンクローリーの奥には学校によくある25メートルサイズのプールが用意されている。

容量は約55万リットル。相変わらずビクビクと脈動するペニスからはコンクリートの底に穴が開きそうな射精。消防の高圧ホースの何倍もの勢いは近くで見ていると恐怖感さえ覚えるほど。そのまま20分ほどで満たしきり、最後はすりきりいっぱいまでコントロールするパフォーマンスも見せてくれた。



続いては大型の貯水タンク。四ツ橋家にあるような精液タンクと比べるとはるかに小さいが、その容量は2500万リットル。

3方向に数十メートル単位で広がる空間を前にしてもアサミの表情はペットボトルに出した時と変わらない。


しかしペットボトルに出すよりはだいぶ手加減も楽なのではないか。そう思い聞いてみると、やはり世界一の絶倫。斜め上の答えが返ってきた。

「えっと、正直1リットルも1000万リットルもうーんと手加減してるんで、感覚としてはあんまり変わらないんですよねー」

「むしろ先輩の家とか、テラリットル以上のタンクの方がどこまで出していいのかわからなくて壊しちゃいそうになるっていうか」

数千億、数テラリットルという天文学的水量ですら本気には程遠いアサミ。むしろそこまで行ってようやくどのくらいセーブすればいいかわからなくなるらしい。

「たぶん私の本気射精に耐えられるものって存在しないんで…、中途半端にいっぱい出せそうな場所ほど危ないんですよね…」

この娘の精力は一体どうなっているのか。もしその辺で本気を出されたらそれだけで国が沈みかねないという事実に震えながら貯水タンク射精に立ち会う。

「2500万リットルでしたっけ?大丈夫です。これくらいならコップに出すのと変わりませんから」

「ただ、この大きさだと壊さないように出すには1時間半くらいかかっちゃうかなあ。それがちょっと退屈ですよね…。タンクさえ耐えられれば1秒もかからないんですけれど」

今まで計測された最大の秒間射精量は3兆リットルを軽く超えている。タテヨコ高さが3kmの超巨大空間が1秒足らずで埋まってしまうのだ。数字を聞いてもはっきり言って全く想像がつかない。それは2500万リットルという“わずかな”数字などコップと変わらないだろう。

1時間半かかるとのことなので記録を整理するために席を外したが、巨大ダムの放水レベルの射精によりかなり離れた建物内にまで地響きが聞こえていた



この次はいよいよ億リットル、兆リットル単位のタンクが出てくる。もはや射精中のアサミに近寄ることはできないだろう。画面越しとはいえ人知を超えた射精が見られるのは楽しみだ。


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POSTEDSep 29, 2022
ARCHIVEDJun 10, 2026