まだ少し朦朧とする意識の中、あかねは周囲を見渡そうとする。しかし思ったように身体の自由が効かず、少し身体を起こそうとしても首にはめられた枷につながる綱が邪魔をして姿勢を変えることもままならない。
それにとどまらずぎゅうっと引っ張り上げられた乳首がずきずきと痛み、両手足を自由に動かす事もできず、ただできることといえば身体を多少揺する事ぐらいであった。
「これって、紗季が拘束されてた…。。。」
先ごろ見た光景が鮮烈に蘇る。
淑やかで友人想い、それでいて聡明で成績優秀、誰にでも分け隔てなく接し、可愛らしい笑顔を見せてくれる大好きな親友が汚辱にまみれた行為をさせられていると言う悪夢のような光景が。
思い返せば返すほど奥歯がぎりぎりと鳴り、腹の底からどす黒い感情が湧き上がってくる。
その光景と同じ格好、同じ部屋…。
「おはよう、折笠あかねさん。体調はどう?」
「おかげさまですこぶる調子がいいですよ…今すぐあんたらをぶん殴ってやれるぐらい!!!!」
ニコニコしながらやってきた姫子にあかねは吐き捨てる。
「何が超名門校よ…。ただの変態の集まりじゃないの!!こんな所に来たせいで紗季は…!!!!」
奥歯をぎっと噛み締め、姫子を睨みつけるあかね。
「ふふ、どっちも正解、なんだけどね。ほら、そんな顔をするもんじゃないわよ。」
「け…汚らわしい手でっ…さ…触らないでよ…!」
姫子の手を避けようとした瞬間拘束具に繋がれた乳首がギュッと引っ張られてズキンと痛む。
その刺激に気を取られているあかねの頭に姫子がそっと掌をるれると徐々にあかねから憎悪と敵愾心が削がれていき、彼女の心は凪いでいく。
「なに…これ…どういう…。。。なんでアタシ…。。。」
先程までの感情も、記憶もそのままであるにもかかわらず驚くほど平静な自身の心境に戸惑うあかねをよそに、姫子は続ける。
「聖白柳学園はね、ギブ&テイクなのよ。私が才能を見初めたここの娘たちはその身を捧げ、その対価として絶大な加護を得られるの。ほら、うちの卒業生たちみんな素晴らしい活躍をしているでしょう?」
姫子はそう言いながらタブレットの卒業生の一覧名簿を開き、その詳細をあかねの眼前に示す。
卒業生の絶対数こそ多くないものの、あかねですらどのような活躍をしているかはっきりと知っている各界の著名人の名前がずらりと並ぶ。
「こんなの…嘘でしょ…、こんな馬鹿なことあるわけないじゃない…。。。」
そう呟きながらも、これが事実であることも感じていた。
自分の夢に一番の近道だと信じていたからこそ、紗季はこの学園を目指したことも良く知っていた。
そして、この学園でその身を捧げ続けていたのだと…。
「だからって…だからって何よ…。紗季はあんなに嫌がってた。あんなに泣きじゃくる紗季を見たことがない…。友達とも連絡が取れない…、あんな酷いことされて、あんな恥ずかしい事を何度も何度も繰り返させられて、卒業したらその後は夢叶ってバラ色の人生ハッピーハッピーだからって…そんなの…そんなのおかしいよ!!」
言葉を紡いでいくうちにぽろぽろと涙が溢れ出してくる。紗季の夢、と言っても大元の原因は自分にある。右脚がこんな事になっていなかったら紗季はこんな所に来ることも無く、もっと普通に、普通の女性としての人生を歩んでいくに違いないはず。そう思うと自責の念が溢れ出し、どうにもならなくなった感情が吹き出してくる。
そんなあかねに今度は触れることもなく、じっと見守り続ける姫子。
「連絡はね、こういう場所だから万が一にでも外部に情報が漏れたらまずいのよ、うちの生徒達にとって。そしてもう一つ、ここに来られるのは「私が才能を見初めた娘」たちだけ。ただし本人が心底本気で願えばここから去ることもできるわ。」
そう言えば才能を見初めた娘って…。まさかその才能って…。。。アタシもここに呼ばれて・・・。
改めて聞かされ、あかねの血の気がさっと引く。
「その通りよ折笠あかねさん、ここの本当の名前はね、聖雌奴隷学園。あふれる才能をこの私に捧げるための聖域よ。」
冷や汗がぶわっと吹き出る。視線が上げられない。拘束されているにもかかわらず全身がガタガタ震えるのが分かる。
じゃあ、紗季は…紗季のあれは…。
いや、それだけじゃない、アタシ自身も…、あんな…。。。
「あの招待状はね、才能がある娘がどうしてもここに来たくなるような形で届くようになっているの。そういうモノなのよ。」
言葉が出ない。冷や汗があふれる。認めたくない。自分も紗季の様な姿に…。今すぐここから逃げ出したい。でもどうやって?それに紗季がここに…でも、学園長の言うことが事実なら…。ここに残れば紗季と一緒に…。
でも怖い。嫌だ。あんな惨めな事をさせられるのは嫌だ。それにお父さんもお母さんも心配して…。。。
あれ、でも紗季のお父さんもお母さんも連絡もなく、一度も帰ってないのにいつも通りの…なんで…!?
「ふふ、そんなに怖がらなくても大丈夫よ。ご両親も「心置きなく学園生活を過ごしてもらえる」ようになるようになっているから。」
最初にここに来たときに感じた違和感は既に確信に変わっていた。この人はアタシが…他人が考えていることが分かるんだと。
それにあの手の不思議な感触。そして都合よく届く招待状…。紗季の両親の様に、学園生活の憂いになるモノの排除…。全てがこの女の意のままになるように追い込まれていくんだ・・・。
「ああ、あえて言うけど、あなた達生徒の心を都合よく操るつもりはないから安心してね。才能あふれる貴女達にはそんなことは必要無いですもの♪」
「葉谷…姫子…先生、あ…貴女は…一体…何者なんですか…!?」
「ご覧の通り、聖白柳学園改め、聖雌奴隷学園の理事長ですよ、折笠あかねさん。
あかねの問いかけに全く答えになっていない返事を返し、姫子が続ける。
「貴女には一週間体験入学をしてもらいます♪、最終日に貴女の気持ちを聞かせてね♡」
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姫子とのやり取りからはや45分。
(あの…、あの流れからこれ、必要なの!?)
あかねは半分うっつらうっつらしながらぼやーんと考えていた。
相変わらず窮屈な姿勢で拘束され続けているにも関わらず四肢の痺れなども無く、拘束感による苦痛も我慢できるほどのものであり、それどころか若干リラックスしている自身に内心驚きを隠せない。
眼の前の大型モニターに映し出される聖白柳学園の退屈なプロモーションPVが流され続けている。
それもようやく後半に差し掛かり、「卒業生たちの声」が流れていた。
大企業や政界で活躍する者、ベンチャー企業を立ち上げ成功を収めている者、家庭に入って新たな人生を歩んでいる者、それぞれ形は違えど映し出される卒業生たちは皆、晴れやかな笑顔で新入生に向けて学園の素晴らしさと、いかに自身が現在満たされているかを語っていく。
(怪しい宗教か通販番組のノリだよね、これ…。。。)
先ごろの紗季とこの卒業生たちの姿、どう考えてもつながっていくように思えない。
そんな事を考えながらぼんやりしていると、PVが終了したのを見計らい見覚えのある二人の生徒が入室してくる。
「これがこの学園の表の顔、ですよ。私は崎村詩織、よろしくね折笠あかねさん♪」
「そしてこれから貴女が体験するのが裏の顔。私は蘭堂彩花、よろしく。これから一週間私達が貴女の体験入学を担当するわ。」
(こいつら、あのときの!!)
先に見た光景がより鮮明に思い出され、それと同時に腹の底からふつふつと不快感が湧き上がる。
「勝手に決めておいて、よく言うよ…。」
ぼそっと口から悪態をついてしまう。
「ふふ、貴女みたいな強気の娘、嫌いじゃないよ。」
微笑みながら彩花は手元のタブレットを念入りに確認する。
「なるほど、体験入学でV教練なんて葉山先生、何を考えているのかと思っていたけど、これなら確かに…。」
「そうね…。これは確かに…。」
(なにをコソコソ……!?)
ひそひそ話をす二人を睨みつけているあかねの脇を通り過ぎ、彩花は自身の指先をぺろっと舐めたと思うと、ぐいっと突き出されたあかねの引き締まった臀部の中央でひくひく動く菊の蕾にそっと触れる。
「ひぐ!!ちょ…!!何を!?ちょっとやめてよ!!そんなところ触らないで!!」
あかねの下半身…正確には肛門にぬるっとした感触が広がり、ぞわぞわとした感覚が身体を駆け巡る。
「まずはちゃんと準備をしないとね、蕾は丁寧に開花させないと♪」
「あく…ううう…うあ……うく…う…うう…」
鼻歌まじりに丁寧に菊の蕾をもみほぐしていく彩花。
あかねの全身を駆け巡っていたぞわぞわとした不快感が次第に和らぎ、顔が少しずつかっかしていき、漏れ出る声が徐々に甘みを帯びていく。
くちゅ♡
「あくぅ…!!」
あかねの肛門をひとしきりもみほぐしていた彩花の手が下方の花弁に触れる。
指先についたねっとりとした白濁液を擦りながら、彩花は満足げに微笑む。
「これぐらいでいいかな、詩織、お掃除してあげな。」
「はーい、あかねちゃん、きれいきれいしましょうね♡」
彩花に声をかけられた詩織が近づいてくる。
「…何するのよ。」
「何って…、お掃除よ?あかねちゃん、さっきまでずっと眠ってたからシャワーも浴びれてないでしょ?」
あかねの問いかけに詩織が答える。
「そういう事。汚れてるわよ、貴女のかわいーいお尻の穴。」
「それに、ちょっとツンとしたいい香りが漂ってて素敵よ♡」
彩花と詩織に指摘され、あかねは思わず目をそらす。
(…!!、仕方ないじゃない!!こんなモノに拘束されてるし!!!!それに人が気にしてる事を!!!!!最悪!!!!!!)
多少…いや、相当気にして普段から一生懸命ケアしている事柄にまで無神経に触れられ、恥ずかしさのあまり耳の先まで真っ赤になってしまう。
「だからね、これでお尻の穴の奥まできれいきれいするのよ♡」
「あ…ああ、そう…って!?、お尻の穴の奥って!?!?」
「これでね、ごーしごしってするととーっても綺麗になるのよ♪」
詩織があかねの眼前にふわふわとした棒ブラシのようなものを突きつける。
「ちょっと待ってよ!!そんなの入るわけ…うあぁあ…ああ……あ…あああ…!」
ずぶ…ずりゅぅう…ずりゅ…
あかねの背後に回った詩織が手にした棒ブラシのようなモノあかねのひくひくうごめく菊の蕾にあてがうと、彼女の呼吸に合わせてわずかに緩んだ絶妙のタイミングでゆっくりと、確実に奥まで押し込んでいく。
外見よりは遥かに細く、程よく弾性を持った芯から生えた、ゴムのような材質の毛の一本一本が丁寧にあかねの肛門に、括約筋に、そして腸壁に吸い付き、ずりずりと擦り上げていく。
全身をゾクゾクした感覚が駆け巡り、じわじわと下腹部に広がっていく異物感にあかねの口からうめき声が漏れる。
「奥までちゃーんと飲み込めましたね、えらいえらい、あかねちゃん♡」
「うぐ…ぐううう…ぐう…」
詩織の声に反応することもできず、あかねは奥歯をがちがち鳴らしながら下腹部を満たすおぞましい感触に必死に耐える。
ずりゅぅぅぅぅぅう♡
ぶぶ♪ぶっ♪ぶぶ♪
「ああああ!!!!あああああああーーーーーーー!!」
肛門がぐぐーっと引っ張られる感触の後、こんどはゆっくりゆっくり異物感から下腹部が開放されていく。
菊の花弁がブラシに沿って小刻みに震え、時折隙間からあかねの腸内で生まれ育った芳醇な香りがぶすぶすと漏れ出していく。
「あらあら、あかねちゃん、人前でこーんなにくっさあいぷーしちゃうなんてはしたないわよ、女の子なのに♡」
彩花がわざとらしく鼻の前で手をぱたぱたさせ、にやにやした笑みを浮かべる。
「ぐううう…あ…あああ…、し…仕方ないでしょ!!あ…あんたたちが変なぁあああああああ!!!あがぁああああああ!!!」
「ほーら、いっちに♪いっちに♪いっちに♪いっちに♪いっちに♪いっちに♪」
ずりゅっ♪ずぶっ♪ずりゅっ♪ずぶっ♪ずりゅっ♪ずぶっ♪ずりゅっ♪ずぶっ♪ずりゅっ♪ずぶっ♪
「やめ!あ!!あがあああああ!!!やめぇええええ!!!うあぁあああああああ!!!!」
ぶっ♪ぶっ♪ぶっ♪ぶっ♪ぶっ♪ぶっ♪ぶっ♪ぶっ♪ぶっ♪ぶっ♪ぶっ♪ぶっ♪ぶっ♪ぶっ♪ぶっ♪
あかねの抗議を無視して、詩織は棒ブラシをリズミカルに動かし、それに合わせてあかねの肛門も恥辱の放屁ラップを奏でる。
ずりずりと下腹部を往復するおぞましい異物感があかねを責め立て、ブラシの毛が括約筋を丁寧に震わせ、ぬちゃぬちゃとした腸液がときおりぴゅっぴゅと吹き出す。
「やぁあ!!あぐぅう!!はぐぅう♡!!あ♡!!ああああ♡♡♡!!うああぁああああ♡!やめて…やめろぉ♡!!この変態どもぉおおお♡」
ぶりゅ♡♪ぶりゅ♡♪ぶりゅ♡♪ぶりゅ♡♪ぶりゅ♡♪ぶりゅ♡♪ぶりゅ♡♪ぶりゅ♡♪ぶりゅ♡♪ぶりゅ♡♪
何度も何度もブラシが往復するにつれて異物感が薄れていき、代わりにぴりぴりとした言いようのない感触が膨れ上がっていく。
口から漏れ出す声が徐々に甘みを帯び始め、身体がかっかと熱くなっていき、はあはあと吐息が荒くなっていく。丁寧に擦り上げられた菊の蕾は徐々に、しかし確実に花開き、ぶちゅぶちゅぶりゅぶりゅと淫らなメロディを口ずさむ。
「どうしたのあかねちゃん、そんな声を出して?もしかして気持ちいいの?まさかそんな事ないわよね、お尻を綺麗にしてもらっているだけなのに?」
彩花の問いかけがあかねにちくちく突き刺さる。
(違う!!違う違う違う違う違う違う違う違う!!!!アタシは!!!!アタシはぁあああああ!!!!)
「ぐううう…♡ううーーーーー♡!!!ぐぅううううーーーーーーーーー♡!!」
反論しようと口を開こうとするが、ブラシが丁寧に肛門…括約筋を、腸内をずりずりと愛撫し続ける感触にぎりぎりと歯を食いしばって耐えることしかできない。
漏れ出る声は更に甘みを帯び、花開いた菊花はぶっちゅぶっちゅと湿度を更に増し、何度も何度も腸壁をこそいだ結果あ極濃ビターチョコで茶色く染まったブラシの往復ウン動がますます激しさを増し、異物感が完全に消え去り、ただただ甘美な信号があかねの脳髄をバチバチと犯していく。
(おかしい!!おかしいおかしいおかしいおかしいおかしい絶対おかしい!!違うの!!!これ違うのぉおおおおおお♡!!ちがうのぉおおおおおおおおおおおおおおお!!!!)
「うぐーーーーーーーーー!!!!うーーーーーーーーーーーーー♡♡!!!!!うあぁああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーー♡♡!!!!」
ぶしゃーーーーーーーーーーーーーーーーーー♪
全身がびくんびくんと躍動したと同時に潮と尿のホットブレンドティーが尿道を勢いよく駆け下り、勢いよく吹き出していく。
「あ…♡ああ…♡?ああ…♡あ…♡?」
(あれ…あ…アタシ…え…なに…?お…おしっこ…でた……ああ…?????)
自身に置きたことが理解できず、全身をぴくぴくさせながらぼんやりとした思考であかねは必死に考える。
「あらあら、うんちする穴でイッちゃったの?あかねちゃんはエッチなわるい娘ね♡、じゃ、お掃除タイム終了♪」
ずりゅりゅりゅううううう♪
ぼぶぅ♪
「はぁあああああああああああああああああああああああああああああーーーーーーーーーーーー♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
むりゅ…ぶちゅ…にちにちにちにち♪
ぼぶ♪
「おひ♡」
詩織が勢いよくブラシを引き抜くと、あかねのアヌスは自由を取り戻す。
快楽器官としての役目を終えた菊穴は突如自身の本来の使命を思い出し、ブラシで練り合わされたあかねお手製特濃ビターチョコをむりむりと絞り出す。
「あ…ああ…ああ!!!あーーーーーー!!!!あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!うあぁああああああああああああああああああ!!!!!」
思考がクリアになっていくにつれ、人前で…しかも丸出しになった肛門と性器を観察されながら排泄姿を披露させられるという屈辱極まりない行為をしてしまったという事実があかねの心をぐちゃぐちゃにかき乱す。
それだけにとどまらず、本来単なる排泄器官に過ぎない菊門…、アナルで絶頂を迎えてしまったという現実。それを受け入れるにはあかねには未だ早すぎた。
(こんなの…こんなの嘘だ!!嘘だよ!!こんなの絶対にありえない!!昨日のあれだって嘘だ!!誰か嘘だと言ってよぉおおおおお!!!!)
「うぐ…ううーーーー!!!!うううーーーーーーー!!!!!」
必死に抑え込もうとしても自然とぽろぽろと涙が溢れてくる。これが嘘だ、夢だと言い聞かせようとしてもぷうんと鼻をつく自身が脱糞した排泄物の香りが現実を残酷に突きつけてくる。
「人前で、しかも神聖な教育室で排泄器官をいじられて絶頂した挙げ句脱糞するなんて、おかしいと思わない?、ねえ、あかねちゃん?」
彩花の言葉が更にあかねの心をえぐり、心臓がぎゅうっとなる。
「そうねえ、普通の女の子じゃこんな事されて気持ちよくなっちゃうなんて事、ないものねぇ…。お腹の中に溜め込んだくっさーいモノをグチュグチュかき回されてお◯こからとろーっとしたお汁を垂らすなんてまともな人間じゃ考えられないもの。こんなにお便女ブラシが汚れたの、久しぶりだわ♡」
おっとりとした、優しい口調で若干微笑みを浮かべながらも蔑んだ瞳であかねを見下ろす詩織。
悔しい…悔しいよ…。。。
競技で負けた時よりも…。
走れなくなった時よりも…。
大好きな競技を辞める決断をした時よりも…。。。
拘束され、排泄器官をいいように弄ばれ、屈辱的な言葉を吐きかけられ、挙げ句排泄姿まで晒させられ…、心をずたずたに引き裂かれ…、そんな状況で疼き、甘美な快感を感じ、身体を火照らせ、性的興奮を覚え、挙げ句絶頂してしまう。
自身の「才能」を否が応にも理解(わか)らされてしまった。
でも…それでも…!!!!
「あ…あんた達…あんた達…、絶対に許さない!!!!こんなところ…こんな所に入学なんて絶対しない!!!!!紗季だって…紗季だって連れて帰ってやる!!!!!どんな事されたってね!!!!!!」
歯を食いしばり、心を震わせ、自身を鼓舞し、例え虚勢だとしても、どう思われたとしても構わずあかねは言葉を返す。
その言葉を聞いた彩花は全身にぞくぞくとした感覚を覚え、言い知れぬ高揚感を感じざるを得なかった。
「イイねあかねちゃん、私、貴女のような娘、好きよ。」
「貴女に好かれても嬉しくない。」
あかねの返答に答えず、彩花は手元のタブレットを操作する。
「さて、問答はおしまい。貴女の思いはとても良く分かったわ。だからここからは…」
廊下からモータ音が、そして聞き覚えのあるうめき声がこちらに近づいてくるのが聞こえてくる。モータ音が教育室のドアの前で止まる。
詩織がドアを開けると再びモータ音が鳴り出し、「それ」があかねの前に姿を表す。
「…!!、紗季…!!!!」
「ふぁ…ふぁふぁふぇふぁんん♡」
あかねの眼前にぐいっと突き出された臀部の脇から鼻を豚の様にぐいっと広げられ、口元が開口したマスクを付けれられ、紅潮しうっとりとした目をしながら呼吸を荒げている紗季の顔が見える。
性器に挿入された張り子がぐちゅぐちゅと音を立てて回転し、肛門を封じたプラグからにゅうっと伸びた「腸内かき混ぜ棒」がぷるぷると震えている。
「気分はどう、バキュームカー係一号車?、そのお腹を見る限り、ちゃんと濃縮作業は進んでるようね♪」
「ふぉ…ふぉふぇえふぁふぁあ…ふぁ…ふぁふぁふぃ…ふぉっふぉふぁんふぁふぃふぁふ!!ふぁふぉふぇふぁふぁふぇふぁんふぃふぁふぃふぉいふぉふぉふぃふぁいふぇふふぁふぁいぃ♡」
(お…お姉様ぁ、わ…私…もっと頑張ります!!なのであかねちゃんには酷いことしないでください♡)
眼の前に立って話しかけた彩花に向けて潤んだ瞳を向け、臀部を左右に振って開口具から舌をにゅうっと出し、媚びるように甘い声で何かを訴えかけるバキュームカー係一号車・紗季。
あかねの眼の前で紗季の大きなお尻がぷりんぷりんと揺れるたびに性器からツンっとした刺激的な香りが、プラグの隙間からは濃縮アロマがぷすぷすと放たれ、ぷうんと漂った親友の淫臭があかねの鼻腔にすうっと入り込む。
「うぷ…♡うう…♡けほぉ♡」
(ば…バキュームカー係って何!!人を…紗季を何だと…くぅううう…これ…紗季の…紗季の香り…くっさあ♡くっさいのにぃ♡これ…これ…♡♡)
刺激的な香りにむせ返りながらも顔を背けることもなく、あかねはすんすん鼻を鳴らし必死に呼吸する。
鼻腔を突くバキュームカー係一号車・紗季ちゃん号の芳醇な香りがあかねの正常な思考を阻害していく。
「あら、殊勝な心がけね。でも人聞きが悪いわよ、酷いことなんてしてないわよ。それに…」
じゅこじゅこじゅこじゅこじゅこじゅこじゅこじゅこじゅこじゅこじゅこじゅこじゅこじゅこじゅこじゅこじゅこ!!!!
ぐじゅ!ぐじゅ!!ぐじゅ!!ぐじゅ!!ぐじゅ!!ぐじゅ!!ぐじゅ!!ぐじゅ!!ぐじゅ!!ぐじゅ!!ぐじゅ!!
「ほごごぉおおおおおおおおお!!!!ふぃふぉふぃふぉふぇーふぁふぁ!!!ふぁっふぇ!!!ふぁぁあああああああああああああ!!!!!」
「質問に答えなさい、バキュームカー係一号車?」
「ふぁふぃぃいいい♡!!!ふぉっふぇふぉふぇっふぉーふぉーふぇふ♡♡!!ふぃーーふぁいふんひふぉふぉふぉふふぉふふぃふぇぇえええ♡♡!!ふぁんふぁんふぉふぇふぁふぁふぇふぉーふぁふぃふぇえええ♡!!ふぇーんふぃふぃっふぁいふぇふぅ♡!!!!!!」
(はぃいいいいいい♡!!!とっても絶好調です♡♡!!いーーぱいうんちをもぐもぐしてぇえええ♡♡!!ぱんぱんボテ腹で消化してぇえええ♡!!元気いーーぱいですうぅ♡!!!!!!)
彩花がパチン、と指を鳴らすと紗季の背後に立っていた詩織が腸内かき混ぜ棒を勢いよくじゅこじゅこと、性器にささったバイブをじゅぷじゅぷとストロークさせる。
二つの雌奴隷穴からの快楽信号に思考をバチバチ刺激され、何度も絶頂を繰り返しながら不自由な声で彩花の問いかけに答えるバキュームカー係一号車・紗季。
「ふふ、調子が良さそうで何よりね。」
「けほ…♡ば…バキュームカー係って何の事よ!!どこまで人を陥れたら気が…もごお!?」
「貴女のそういうところ好きだけど今はちょっと静かにしててね?、大好きな親友のマゾメス臭で興奮しちゃう変態ワキクサ娘のあかねちゃん♡、はい、これでもっといっぱいくんくんできるわよ、嬉しいでしょ♡」
「もご…♡ふごぉ♡♡♡♡」
(は…鼻…!!広がって…!!あああああ!!すーって!!すーってしてニオイが…紗季のニオイがぁあ♡♡♡♡♡。。。これ、変になる…嗅いじゃ駄目…駄目なのにぃいいい♡♡♡)
蓋付きの開口具を装着され、口呼吸を封じられた上に鼻をフックでぐいっと引き上げられたためにより一層激しく鼻から取り込まれる愛しの紗季のメス臭によってさらに正常な思考を奪われていくあかね。
下腹部がきゅううっと収縮し、ようやく蕾に戻ろうとしていた菊花がぱくぱくと蠢きながらぶすぶすと腸内の残り香を放出し、触れてもいない秘所がきゅんきゅんと収縮してどろりとした濃厚な粘液をより一層激しく吐き出していく。
(やだ…やだやだやだやだアタシ…アタシ…!!ああああああ!!!!でもこの香り♡♡♡!!!!うあああああああああ!!!!こんなの駄目!!!!駄目だよぉ♡♡!!!!一緒に…一緒に紗季とここで…違う!!そうじゃない!!!!そうじゃないそうじゃないそうじゃないそうじゃないそうじゃない!!!一緒に帰るんだ!!!!一緒に!!!!一緒にいっぱい可愛がってもらって…ああああああああ!!!!!!)
「ふぎゅうううううーーーーーー♡♡ふぐぅうーーーーーーーーーーーー♡♡♡♡」
一度花開いた自身の「才能」は愛しの紗季アロマによってますます輝きを増し、快活で芯が強く、しかし少し気弱なところもあって涙もろく、それでいて大事な人のために身体を張ることができるあかねという少女を少しずつ、少しずつ一匹のマゾメスに作り変えていく。
彼女の眼前では紗季のぷりんとした可愛らしい、それでいて大きなお尻が艶めかしくぷりんぷりんと動き、ラバースーツに覆われた秘所はねばっとした白濁液でぬらぬらと輝いており、その光景から目が離せない。
鼻腔を突く香りがより一層強く漂い出すとあかねの下腹部の奥がきゅんきゅん収縮し、ぐうっと力がこもる。無意識に愛しの紗季と同じ様に尻を艶めかしく上下左右にふりふり動かし…
ぶうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーう♪
ぶっしゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
「ほごおぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお♡♡♡!!!!!!」
なんとか蕾に戻ろうとしていたあかねの肛門がくぱっと開き、ブザーのようなけたたましい音とともに腸内のガスが猛烈な勢いで放出されて括約筋をビリビリと震わせる。
思考を覆い尽くしていたマゾメスの本能がぱあんと弾け、全身を駆けめぐる。女性器がぱくぱくと花弁を動かした瞬間その中央やや上部から熱いマゾメスアクメ汁がぶじゃーーー吹き出し、床にこんもりと積もった排泄物ごと教育室の床をびちゃびちゃと濡らしてく。
「ほご…ほぉ…♡♡♡」
部屋中にあかねのマゾメスアロマがぷうんと広がり、彩花の、詩織の、紗季の、そしてあかね自身の嗅覚に存分に存在を主張する。
「あらあら、あかねちゃん、くっさーーーいおならをぷーしてアクメしちゃったのね?、しょうがない変態放屁雌マゾっ娘だったのね♡」
くすくすと笑いながら詩織があかねの頭を撫でる。
「おひ…♡♡♡♡♡♡ほぉ…♡♡♡♡♡」
(今…今の…今の何…アタシ…アタシどうなって…。。。)
人生初の放屁脳イキの余韻で全身をぷるぷる震わせ、肛門から残り香をぷすぷすと放ちながら虚ろな瞳であかねはぼんやりと考える。
「流石は姫子先生が見込んだ通り、ね。しかし、教育室はこんなに汚すわ、あたり構わずおならをぶーぶー撒き散らすわ、お便女ブラシはうんちまみれにするわ…。。。あかねちゃんはどうしようもない変態汚臭ワキクサ屁こきマゾね。これはお仕置きね。」
彩花は先程あかねの肛門掃除に使用したお便女ブラシを手に取ると、あかねに向かって歩を進める。
「ふぁっふぇふふぁふぁい♡、ふぉふぇんふぉふふぁふぃ、ふぁふぁふぃふぁふぉふぉーふぃふぃふぁふ♡」
(待って下さい♡、お便女ブラシ、私がお掃除します♡)
紗季が身体をくねらせて彩花に訴えかける。
(さ…紗季…何…言ってるの…わかんない…わかんないよぉ…。。。)
不自由な紗季の言葉が理解できないあかねを尻目に、彩花はブラシを片手に紗季の眼の前に立つ。
「あかねちゃんの前なのに随分と素直になったのね、昨日とは大違い。」
満足そうに微笑みながら、彩花はあかねの排泄物にまみれたブラシを紗季の鼻先に突きつける。
潤んだ瞳に大粒の涙を浮かべ、ときおりむせ返りながらも舌をにゅうっと開口具から突き出す紗季。
「もご…もごぉ…!!」
(何…何させるの…ねえ…紗季に何させるの…やめてやめてやめてやめてやめてやめてやだやだやだやだそれアタシのうん…うんちいっぱい付いてるの!!汚いの!!!!)
眼の前の光景にあかねの心がぎゅうっと、ぎゅうっと強く締め付けられる。
必死に訴えかけるが、開口具の蓋が邪魔をしてまともな声をまったく発することができない。
ぴちゃ…
ぴちゃぴちゃぴちゃちゅぷちゅぷ…
「ほごぉ♡ふふぁい…ふふぁいぉお…♡ふぁふぁふぇふぁんふぉふんひ…♡ふぉふぇ…♡ふぉふぇ…♡」
時折身体をぷるぷる震わせながら、紗季の舌があかね色に染まったお便女ブラシを舐め回す。
「もごーーーーー!!!!もごぉおおおおおおおおおおおおおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」
(あやかぁああああああ!!!!!あやかさまあああああああああ!!!!アタシ!!!それアタシがやる!!!!!!アタシがやる!!!!!アタシがやるって言ってるじゃない!!!!!ねぇええええええ!!!!!)
どれだけ叫んでも、訴えかけても蓋に阻まれたあかねの声は彩花に届かない。
じゅるるるるる♪ずりゅ♪ずりゅ♪ずりゅ♪
「ご…おごおぉおおおおお!!!ヴォエ!!ゔぉぇぇぇええええええ!!!ごぼぉおおおおおおお!!!!」
ブラシが紗季の口腔内に…、そしてさらにその奥へ突っ込まれていく。
「もごぉおおおおおおおおおお!!!!!!もぉおお゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙!!!!!」
(あやかさまぁああああああああ!!!!!あだじ!!!あだじがぞれやる!!!あだじがぞれやるがらぁああああああああ!!!!!あだじがやるのぉおおおおおおおおおおお!!!!)
あかねは身体を揺すり、髪を振り乱しながら必死に、必死に叫ぶ。しかし開口具は本来明るく元気いっぱいな本来の声を人語としては一切認識できないただの野獣の咆哮のような音へと変換していく。
その姿を一瞥してニヤリと微笑み、再度紗季に向き直る彩花。
「だいぶ綺麗になってきたわよ、バキュームカー係一号車♪、さあ、これで仕上げよ♪」
ずりゅぅううううううううううう♪
「おご……ゔぉぇえええええええええええええええええ!!!!うゔぉっっゔぉゔぉお゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙!!!!」
ぶりゅん!!!!!
喉奥の更に奥までブラシを挿入され、えづき、大粒の涙をぼろぼろ流しながらも必死にブラシを「お掃除」していた紗季。
込み上げてくる不快感によって全身に、特にブラシを本能的に吐き出そうとしてぐうううっと腹部に力がこもり、その結果肛門に挿入されていた巨大なプラグさえも放り出してしまう。
ずりゅぅぅぅぅぅ…ごぽぉ♪
「ほご…おごぉ…♡ほぉーーーー♡おおーーー♡」
ようやく元の色を取り戻したお便女ブラシが紗季の喉奥から引き抜かれる。
ムリ…ムリュムリュムリュムリュムリュムリュムリュムリュブチュブチュブチュブチュブリュブリュブリュブリュブリュブリュブリュブリュ♪
「ほぉおおおおーーーー♡ふぇ…ふぇふぇふぅううう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
プラグを吹き飛ばした紗季のアヌスがひくひくと蠢きながら紗季の体内で再濃縮された便塊をむりむりと放り出し、床に落ちて…、と思われたが、肛門から透明な袋が便塊を包み込みながら垂れ下がっていく。
「ほぉおおーーーーーーーー♡♡ほうぅぅぅぅううううううううううう♡♡♡♡♡♡♡♡」
ぶちゅん♡
何度も何度もいきみ、そのたびに肛門が開きむりむりと極太の排泄物をひり出す紗季。
長い長い排泄行為がようやく終わり、紗季の肛門からぶら下がった大量の糞便が詰まった袋がぶらぶらとぶらとあかねの眼前で揺れる。
「こら、誰がうんちしていいって言ったの?、まったくだらしない肛門ね。脱糞袋を取り付けておいて正解ね、このゆるケツ脱糞マゾ豚!!!!」
彩花の平手が振り下ろされ、紗季の大きな臀部がぱあん!!と乾いた音を鳴らす。
「ふぉ…ふぉふぇんふぁふぁい!!!ふぉふぇんふぁふぁいふぉふぇんふぁふぁいふぉふぇんふぁふぁいふぉふぇんふぁふぁい!!!!」
平手がふりおろされるたびに紗季の尻が…、それにつられて肛門からぶら下がった脱糞袋が無様に揺れる。
「せっかく頑張ってお掃除したのに、これじゃ台無し。そう思わない?あかねちゃん。」
「むぐぅぅ…ぐぅうーーーーーー。。。。」
そう言いながら、彩花はうめき声を上げ続けるあかねの開口具を取り外す。
「あだじが…やるっで…!!いっで…!!いっでるのに!!なんでぇ!!!!ぎいでぐれないんでずがぁあああ!!!!ねえ゙え゙え゙え゙え゙!!!!ねえ゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙!!!!あや゙がざま゙ぁ!!!!」
大粒の涙をぼろぼろこぼし、鼻水をずびずびすすりながら顔をぐちゃぐちゃに歪めてあかねは訴え続ける。
「あら、ごめんなさいね、卑しい豚の鳴き声はちょっと聴解できなくて。お便女ブラシ掃除、見ての通りとーっても苦しくて辛くて大変なお仕事なんだけど、そんなにやりたいの??本当に??バキュームカー係一号車みたいな生粋の食糞大好き変態スカトロお便女ぐらいよ、喜んでやる娘は??。あかねちゃん、貴女そうなの???」
いかにもわざとらしい不思議そうな表情を浮かべ、彩花が問いかける。
まただ。
悔しい。
分かってる。なんで紗季があんな事してるのか。紗季がこんな姿にされて、貶められ、あんな人間の尊厳を土足で踏み荒らすような行為を受け入れているのか。
才能のせい?性癖?こういうのが好きだから??
違う。それもあるかも知れないけど、それだけじゃない。
威勢がいいことを言って何もできない自分が情けない。
紗季がこの学園に来たのは自分のせい。
今、紗季がこんなにひどい目に合わされたのも自分のせい。
アタシが…アタシが紗季を苦しめているんだ…!!!こんな姿にさせたんだ…!!!!
悔しい。
悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい!!!!
胸が引き裂かれる。涙が溢れる。感情が止まらない。
それなのに、それなのに鼓動が高まり、下腹部がきゅんっと疼き、吐息が甘く、早くなっていくのが分かる。
十分に理解らされた。アタシは「こう」なんだ。こういう「才能」の持ち主なんだ、と。それなら…。
(せめて…せめてこの期間だけでも…この一週間だけでもアタシが!!!!)
必死に涙をこらえ、呼吸を整え、恐怖と嫌悪感、拒否感を抑え込む。
「は…はい…あ…アタシ…あの…わ…わき…ワキクサ変…変態…ま…マゾメスのあ…あかねは…しょ…食糞スカトロ…お…お便女に…して…ほしいです♡」
悔しい。屈辱的で恥ずかしい。自分はそんなモノになりたくない。嫌だ。怖い。声が震える。それでも、紗季にだけ辛い思いをさせたくない。紗季の代わりに…、それができなくても、せめて苦痛を分かち合って…。
そう思いながら言葉を紡ぐ度、全身がゾクゾクと震える。
「へえ、そうなのね…、あかねちゃんあんなに反抗的だったのに本当はこういうのが大好きな変態娘だったの?、気が付かなかったわ。」
「そうねぇ、私も。あんなに嫌がってたからてっきり…。」
(嘘…。分かってるくせに…!!分かってるくせに…!!!!!!)
あからさまにわざとらしい言葉を投げかけてくる彩花と詩織の言葉が心をぐりぐりと踏み荒らす。
(嫌だ!!嫌だ!!嫌だ!!嫌だ!!そんなのになりたくない!!なりたいはずがない!!!!そんなワケないじゃない!!!!!!でも…でも…!!!!)
「は…はい…あかね…あかねはぁ、さ…紗季…み…みたいに…ば…バキュームカー係…な…なり…なりた…なりたいで…ですぅ♡」
あかねは精一杯、拙く、途切れ途切れでも精一杯媚びた甘い声を絞り出し、耐え難い屈辱感に耐えながら引きつった笑顔を浮かべる。
「ふふ、良いわよ、しっかりV教育をこなしてバキュームカー係二号車になりましょうね♡、じゃあ、まずはウォーミングアップから♡」
彩花がスカートをたくし上げると、にゅうっと太く、長くそそり立つ肉の棒が姿を表す。
「食糞大好き変態スカトロお便女希望の卑しいマゾメス娘・あかねさん、教育係のクリち◯ぽ様にご挨拶なさい。」
上気した表情で彩花が肉棒をあかねの鼻先に突きつけると、むわっとしたメスの甘い香りが鼻をつく。
ちゅ♡むちゅ♡ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡ぶちゅっ♡むちゅ♡
唇をにゅうっと尖らせ、突きつけられた肉棒の先端にあかねは何度も何度も口づけを行う。
(うう…甘じょっぱくて…あったかくて…これ…これ…♡)
彩花の肉棒の感触が唇に触れるたびに口腔内に広がるメス汁の風味がじわりじわりとあかねの心を犯していく。
鼓動がますます早くなり、顔がますますほてり、表情が緩む。
ぴちゃ…ぴちゃぴちゃちゅぷちゅぷちゅぷちゅぷぴちゃぴちゃ♡
気づけば夢中で舌を肉棒に這わせ、そのたびに水気を含んだ音色が教育室に響く。
身体を自然とゆするたび、乳首に取り付けられたピアスがゴムバンドでぎゅうっと引っ張られ、ずきんとした痛みの中にピリピリとした心地よさが混じった感覚があかねの脳に届けられる。
「むちゅ♡あばあ♡あむ♡あむぅ♡」
舌から伝わる肉棒の暖かさと触感が徐々に心地よさを増大させ、自然と舌の動きが早くなっていき、時折甘い声があかねの口から漏れ、そのたびに温かな乙女の吐息が彩花の肉棒を包み込む。
「そ…そうそう、初めてにしては上手…じゃない♪、いい娘ね♪」
彩花の頬が次第に赤らみ、呼吸が早くなっていく。
自身の大きく肥大した肉棒に一生懸命舌を這わせる快活で芯が強く、少し気弱なところもあってちょっと泣き虫で、しかし大事な人のために一生懸命恐怖を押し殺して自身を捧げることができる眼の前のあかねという娘。
鼻をぐいっと引き上げられて醜く歪められ、涙と鼻水と涎を垂れ流しながら夢中で自身の肉棒をねぶり回す彼女を彩花はどうしようもなく愛くるしく感じてきてしまう。
彩花は自身の役目も忘れ、思わず目の前の愛らしいメスマゾの頭を優しく撫でる。
「んちゅう♡はへ♡えへへ♡」
頭を優しく撫で回す温かな感触にあかねの表情は思わずほころび、うっとりと目を細め、身体を左右に揺すって艶めかしい喜びの舞を披露しつつも肉棒を舐め回す舌の動きは休めない。
「く…っ。も…もう我慢できない!!!!」
ずりゅうううう!!!!
ぶぅううう!!
「おぼぉおおおおおおおお♡!?」
突然喉奥まで肉棒を突っ込まれ、あかねの全身が反射的に強張り、下腹部にぎゅうっと力がこもったことで体内のアロマガスが菊の蕾をぐいっとこじ開け、特製あかね臭を周囲に吐き出す。
「この!!!変態!!!雌豚が!!!!悪いんだからね!!!!こんなに無様可愛いクリち◯ぽぺろぺろなんてするから!!!!」
がぼ!!がぼ!!ぐぼ!!ぐじゅ!!がぼ!!ぐじゅ!!がぼ!!ぐぼ!!ぐじゅ!!がぼ!!ぐじゅ!!がぼ!!ぐぼ!!ぐじゅ!!がぼ!!ぐじゅ!!がぼ!!ぐぼ!!ぐじゅ!!がぼ!!ぐじゅ!!
がぼ!!ぐぼ!!ぐじゅ!!がぼ!!ぐじゅ!!がぼ!!ぐぼ!!ぐじゅ!!がぼ!!ぐじゅ!!がぼ!!ぐぼ!!ぐじゅ!!がぼ!!ぐじゅ!!がぼ!!ぐぼ!!ぐじゅ!!がぼ!!ぐじゅ!!ぐじゅ!!
ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!
「え゙ぼっ♡!!ぉ゙ぼっ♡!!ゔぉぶっ♡!!ゔぇお゙っ♡!!え゙お゙っ♡!!え゙お゙っ♡!!え゙お゙っ♡!!お゙ぼっ♡!!ゔぉぶゔぉぶゔぉぶゔぉぶっ♡!!ゔぇお゙っお゙お゙お゙お゙♡!!」
(ぐ…ぐるじいぃいいい♡喉!!犯され!!!!ぐるじい゙ぐるじい゙ぐるじい゙じんじゃぅ゙ぐるじい゙じんじゃぅ゙ぐるじい゙じんじゃぅ゙ぐるじいよぉおおおおおおおおおおおお♡♡!!!!)
髪の毛をがっと掴まれて喉奥の突起をずりずりとこすられ、強烈な嘔吐反射によって全身をびくんびくんと跳ね上げ、ぎゅっぎゅと下腹部に力がこもり、ぱくぱくと開閉するアナルから時折小さな排泄物を交えてぶっぶとリズミカルにおならを漏らすあかね。
意識を刈り取るような強烈な責め苦にも関わらず、物欲しそうにひくひくとうごめく彼女の女性器からはねばねばドロドロとした変態マゾメス汁がどろどろとあふれ、教育室の床にねちゃねちゃと広がっていく。
「え゙ぼっ♡え゙ぼっ♡え゙ぼっ♡!!ゔぉ…ゔぉお゙っ♡!!おぶふぅううううううう♡♡!!!」
ぼぶぅ!!
ぶぶーーーーーう♪
突如あかねの頬がぷくっと膨れ、その直後肉棒をぎゅうっとつつみこんだ唇の隙間から酸味を帯びた液体がぶぼっと吹き出る。
ぐうっと一層力が下腹部にこもり、最後に残ったあかね臭が出口を求めて菊の門に殺到し、勢い良く飛び出していく。
「彩花!やり過ぎ!!やり過ぎよ!!!!」
普段のおっとりとした話し方とは全く異なる激しい口調の詩織にがっと羽交い締めにされ、あかねから引き剥がされる彩花。
「何してるのよ彩花!!!!あかねちゃんは未だここに来たばかりなのよ!!!!」
(…!!!!しまった!!!!つい……!!!!あかねちゃん!!!!!!)
詩織に叱責されてはっと我に返った彩花があかねに視線を向ける。
「おぶ…ぶ…ぶふ…うぶ………。。。うぷ!!!!!!ゔぉぉろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろ♡」
びちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃ!!!!
じょばーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
喉奥強制性交から開放されたあかねは暫くの間頬をぱんぱんに膨らませて全身をぷるぷると震わせ、肛門からぷすぷすと残り香を放ちながらじっと一点を見つめていたが、一瞬全身の動きをぴたっと止めたかと思うと口をがぱっと開き、尿道からほかほかの小水を勢いよく噴射しながら滝のような吐瀉物をびちゃびちゃと床にぶちまける。
「あかねちゃん!!だ…大丈夫…っ…!!」
彩花は真っ青になりながらあかねに駆け寄ろうとする。が、すぐにその動きをぴたりと止めた。
「ねえ詩織…この娘を見なよ…。。。最高…。最高よあかねちゃん…!!!!」
恍惚とした笑みを浮かべて詩織に話しかける彩花。その瞳には意識をほぼ刈り取られ、焦点の合わない目をしながらじょろじょろと小水を垂れ流して全身をぶるぶる震わせながら恍惚とした表情を浮かべつつ、これから自身に課されるであろう「お仕置き」に期待を膨らませて小刻みに小さなアクメを繰り返すあかねがはっきりと映し出されていた。
「あは…♡あああ…♡♡はあぁ…♡あ…ああ…よ…汚し…ちゃった…♡お…お仕置き…さ…されないと…♡♡アタシ…責任…取らないとぉ…♡♡」
「そうね、神聖な教育室をこんなにした悪い娘には、もっと…もっと苛烈なお仕置きが必要ね…♡」
そう言うと彩花は詩織にこの部屋の処置を任せ、何処かへ去っていく。
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あれから数刻が過ぎた。
(あ…アタシ…アタシ…。)
少しずつ、少しずつ先程までの記憶が断片的に蘇ってくる。
もう一片も否定する余地は残されていなかった。
陸上競技時代にストイックに自分を追い込み、数々の記録を打ち立てることができた自分の「才能」の本質をまざまざと自覚させられた。
(もう駄目…かも…。。。諦めたくない…。認めたくない…けど…。。。)
そう目を伏せた瞬間、ウィーンとモータ音が2つ鳴り出し、紗季の臀部が若干遠ざかったと思うと、あかねの身体もそれに続いて動き出す。
「うあ…!う…動いた!?」
「ふぁ…ふぁふぁふぇふぁん!!」
突然動き出した拘束具に驚くあかねを紗季が心配そうに見つめる。
「準備できたようね、じゃあ、ふたりともお仕事、頑張ってね♡」
ニコニコしながら詩織が教育室のドアを開けると、二台のマゾメスバキュームカーは綺麗に縦一列になって教育室を離れ、廊下を進んでいく。
「ねえ、見なよあれ、V教育を受けてる娘、一人増えてる!」
「紗季ちゃん…じゃなかった、バキュームカー係一号車のアナルみてみなよ、あれすごくない!?」
「ええ、あれ一回で出す量なの!?嘘でしょ!?、流石V教育になるだけあるわ…。」
「ところでさ、今更なんだけどV教育のVってなんの意味なの?」
「「バキューム」のVらしいよ。安直過ぎww」
「でもさ、あの娘…二号車で良いのかな?あんな娘、この学園にいたっけ?」
「ううん、私見たことない。。。まさかだけど、来て早々にV教育…!?」
「いやー、さすがにそれは無いでしょ!。何の教練もなしにいきなりアレを受けるって、学園始まって以来の天才便女ってレベルよ?」
「だよね、V教育ってごく一部の娘には普通の責めだとお仕置きにならないからって事でこないだ作られたばっかのモノだし。」
「で、結局誰なんだろうね、あの娘?」
(…!!!!うるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさい!!!!アタシだって嫌だってのに!!!!嫌だってのに!!!!)
通りすがりに聞こえてくる生徒たちの会話が容赦なくあかねに突き刺さる。
この学園の生徒達は皆、姫子に「才能」を見初められるた娘たち。その娘達ですら引くレベルの苛烈な責めであるV教育。
それを受けざるを得ない状況に追い込まれてしまった。
「ふぃ…ふぃふぁふぁーん♡ふぁふゅーふふぁーふぃふぃふぉうふぁふぃ、ふぉーんふぁふぃふんひふぁふぇふふぉーふぃふぁっふぁいふぁふぃふぁあ♡」
紗季がうっとりとした声で何かを訴えかけ、それに合わせてぷりんとした大きなお尻が左右に揺すられ、排泄物でぱんぱんになった巨大な脱糞袋がぶらぶらと無様に揺れる。
うら若き乙女が肛門から大量の排泄物をぶら下げて、それをゆらゆら揺らすというあられもない痴態は自然と他者の目を引き、生徒たちの注目が紗季…もとい、バキュームカー係一号車に集まる。
(ごめん、紗季…。。。あ…でも、アタシもあれ、やらされちゃうんだ…。。。あーんなにいっぱいうんち…溜め込む身体にされちゃうんだ…。。。帰ったらおトイレ詰まらせちゃうなぁ…。。。)
眼の前の光景に目を伏せ、ちょっと的はずれな事を考えてしまう。
ぶすーーー♪ぶぷぅーーーー♪
「うくぅううう…♡」
先程の肛門清掃の余韻か、ちょっとでも気を抜くと菊門がばかっと口を開け、新たに作り出されたあかねの腸内フレーバーを通行中の生徒たちにデリバリーしてしまう。
「うわ、くっさ!ちょっと、急におならしないでよもう!!」
「いや、私じゃないって!!」
「え、じゃあもしかてあの娘??、あそこから!?すっごい音。。。」
「それになんかこう、ツンとした…スパイシーな香りしない?」
「するする、こうたまーにふわっと漂ってくるよね。」
「ほら、今もこう…!!」
(うーーーーーーー!!!!酷い!!!!酷いよもう!!!!!しょうがないじゃない!!!!もう!!!!!!!!もーーーーー!!!!なんで積極的に嗅いでるのよ!!!!意味分かんないよ!!!!!)
恥ずかしさをこらえようと奥歯を噛みしめるとぐっと下腹部に力が入ってしまい、ふたたびぶりゅ、ぶりゅっと放屁してしまい、その刺激で身体を揺すってしまい、自身のスパイスアロマを振りまいてしまう
という悪循環に陥ってしまう。
あかねは知るよしも無いがきっちり仕上がった学園の生徒達にとって彼女が放つアロマは純粋無垢な悪臭ではなく、催淫効果を持つ媚薬のような芳醇な天性の被虐マゾ臭としての役割を果たしているのであったが、その事を彼女が知るのはもう少し先の話である。
そんなこんなしているうちに、バキュームカー係一号車、二号車は順次は便器のないトイレのような場所に到着する。
「あら、あかねちゃんどうしたの、顔真っ赤。」
「う…うるさ…じゃない…。いえ、あの、そっとしておいて…くれませんか…。」
待ち構えていた彩花の問いかけに、うつむきぷるぷる身体を震わせながらあかねは答える。
「まあ良いわ、あゆみ、あかねちゃんが来たわよ。準備はいい?」
「は、はい♡人間浣腸器3号、準備オッケーです!!」
彩花の声にうわずりながらも元気よく返事したあゆみがコツコツと拘束されて不自由な身体をよじり、嬌声混じりの吐息をあげながら近づいてくる。
(あの娘、紗季におなら…かけてた…。あのお腹…、そういう…??でも、あれ…なんだろう??お尻についてるの…蓋…かな…。そう言えばカンチョーってなんだろう。男子達がよくやってるアレ??)
先程までの責め、そして生徒たちからの言葉責めで思考がいっぱいいっぱいに埋め尽くされていたあかねはぼんやりと考える。
走行しているとモータがまた動き出し、あかねとあゆみはおしり同士をぷりんと突き合わせる姿勢になる。
(なにするのかな…どうせろくでもない…恥ずかしくて、惨めで、みっともなくて、人の気持なんてぎゅっと踏みにじった行為なんだろうなぁ。。。でさ、アタシはそんな事されて…。)
半ばあきらめに近い感情があかねを支配していた。
(そう言えば、バキュームカーってなんだろう。吸い取る車…??)
自分でやると言っておいて極めて今更だが、なんかこう人に付ける名前ではないことだけは理解していたしろくでもないものであることは分かっていたものの、用語を具体的に知らないあかねにとってはいまいちピンと来ていなかった。
「に…人間浣腸器3号、配置完了しました!!連ケツ作業、お…おねがいします!!!!」
多少うわずっているものの可愛らしく、しかし大きな声であゆみが彩花に呼びかける。
「あ、あの…彩花…様?、連結って、何と何を??あと、バキュームカーってなっはあああああああああああああ♡♡♡♡!!!!!」
ずるずると肛門になにか太いものが挿入され、思わず甘い声をあげてしまうあかね。
「あら、あかねちゃんバキュームカー係になるって言っておきながら知らないの?」
「あが…ああ…♡あう…♡、し…しらない…です…。。。」
丁寧に理解らされたあかねの肛門は既にその才能を花開かせきっており、太いチューブも容易にするすると飲みこむだけではあきらたらずぞわぞわとした快感を全身にもたらすようになっていた。
「バキュームカー、もしくは汲み取り車っていうのはね、屎尿収集運搬用の車、つまり糞尿とかを収集して運搬する車の事よ。」
あかねの血の気がすうっと引く。
じゃ…じゃあ、バキュームカー係って…。。。あ…あの…あゆみちゃんってこのあのぱんぱんのお腹に入ってるの…!!!!
おずおずと視線を動かすと、自身の肛門に挿入された透明なチューブが、そしてその一端を持った彩花があゆみの肛門に挿入された器具の蓋らしきものを外して繋いでいる姿であった。
「あ…あああ…!!うあ…!!!あああああ!!!!」
目を見開き、口をぱくぱくさせているあかねの方を振り向き、嬉しそうに笑みを浮かべるあゆみ。
「あかねさん、じゃあ、私のマネをして大きな声で張り切って♡、チューブ連ケツ確認、よし♡♡!!!!人間浣腸器3号、脱糞準備完了しました♡、号令、お願いします!!!!」
「良くない!!良くない良くない良くない良くない良くない良くない良くない良くない良くない良くない良くない良くない良くないいぃいいいい!!!!全然良くない!!!!全然連ケツ準備よくない!!!!あゆみちゃん!!!だっけ!!!ストップストップストップストップストップストップストップストップストップ!!!!!やめやめやめ!!!!脱糞やめ!!!脱糞やめーーーーー!!!!!」
半ばパニックになりながら必死に身体を動かして逃れようとするあかねだが、拘束具にがっちり固定されていることもあってよじった身体でチューブがぶるんぶるん揺れるのみである。
「連ケツ確認!!人間浣腸器3号、脱糞はじめ!!!!」
「はい!!!!人間浣腸器3号、バキュームカー係二号車に脱糞しまぁああああああああす♡♡!!!!、ふんーーーーーーーーーーーーーー♡♡♡!!!!」
「連ケツ確認してない!!!!アタシしてない!!バキュームカー係二号車は準備できてません!!準備できてませんーーーーーーーーーーー!!!!待って待って待って待って待って待って待って待って待って待って待って待って待ってまっっでべへぇえええええええええええええええええ♡♡♡♡!!!!!」
ぶぼぉおおおおおおおーーーーーーーーーーーーーーーー、と言うくぐもった音と主に人間浣腸器3号から大量のガスが放出され、チューブを伝ってあかねの腸内に温かな旋風を巻き起こす。
「あーーーーーーー!!!!あ゙ーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!おなら!!!!他人のおなら!!!!あたしの!!!!あたしのこーもんから他人のおならがぁああああああ!!!!!やだやだやだやだ脱糞まっでまっでまでえええええええええええべべおおおーーーーーー!!!!!おーーーーーーーーーー!!!!!!!」
ブズ…ブブ…♪
「あ…あああ…あ゙あ゙ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
ひとしきり腸内にあゆみ特製フローラルアロマを受けとり、必死に呼吸を整えるあかね。
「ふんっ…♡!!!ふんーーーーーーーーーーーー♡」
ムリ…ムリリ……ブリュブリュブリュブリブリュブリブリュブリブリュブリブリュブリブリュブリブリュブリブチュブチュブチュブチュブリュブリブリュブリブチュブチュブリュブリブチュ♪
「おなが!!!おなががふぐらんでぇええええええええ!!!!あがぁあああああああああ!!!!!あーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
ドボッドボッドボッブジュルルルドボドボドボドボドボドボドボドボドボドボドボドボドボドボドボドボドボドボブジュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル♪
しかし、一息つくまもなくあゆみの腸内でブレンドされた何人もの糞尿が濁流となってあかねの腸内へ流れ込み、奥へ奥へと突進していく。
「うんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡!!!!」
ブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリ♪
「おごーーーーーーー♡♡♡!!!!お゙っお゙っお゙ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡♡♡!!!!!!!お゙ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡♡!!!!」
ゴボゴボゴボゴボゴボゴボドボゴボドボゴボゴボゴボドボゴボドボゴボゴボゴボドボゴボドボゴボゴボゴボドボゴボドボゴボゴボゴボドボゴボドボゴボゴボゴボドボゴボドボゴボゴボゴボドボゴボドボゴボ♪
あゆみの腹部が徐々に膨らみを減じていき、それと反比例してあかねの腹部がぼっこり大きく膨れ上がっていく。
「はあ…はあぁ……あああ…で…でた…う…うんち…ぜんぶ…はぁぁ……♡♡」
「あ…はい…はいっだ…う…うんぢ…あゆ゙み゙…ぢゃんの…うんぢ…アダ…あだじのおなが…おなが…おながいだい…ぐるじい…おながいだいよぉ……。。。」
すべてを放り出してうっとり、すっきりとした表情を浮かべるあゆみ。対してあかねは息も絶え絶えに腹部の強烈な圧迫感と他人の排泄物を腸内に注ぎ込まれた不快感に精神を焼かれている。
対象的な二匹のメス奴隷の足元には、お互いにじょぼじょぼと漏らしたおしっこの水面が広がっていく。
「バキュームカー係二号車、蓋をするまでそのまま待機!」
「ぞ…ぞんなの…ムリ…ムリ…おながいだい…うんぢでる…でる…でるでるでるでるでるでるでるでるでるでるでるむりむりむりむりごんなのむりぃいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!」
ブリュブリュブリュブリュブリュブリュブリュブリュブリュブジャーブジャーブボブボブボブボブボブボブボブボブリブリブリブリブリブボブボブボブボブボブボブボブリブリブリブリブリブボブボブボブボブボブボブボブリブリブリブリブリ♪
「はぎゃぁああああああああああ!!!!!あがねざん!!!!!あがねざああああああああああああああん!!!!!!ゆっぐり!!!!お願いあゆみにうんぢじでもいいがらもっどゆっぐりじでぇええええええええええええ!!!!!!」
「ごべんなざいごべんなざいごべんなざいごべんなざいあゆみじゃんごべんなざいムリムリムリムリどまんないのおながぢがらぬげないのごべんなざいぃいいいいいいいいいいいんがあああああああああああああーーーーーー♡♡♡♡♡♡!!!!!」
あかねの鍛えられた腹筋の圧によって絞り出される濁流は通常のそれを遥かに越えるスピードであゆみの体内になだれ込む。
その勢いは人間浣腸器として鍛え上げられたあゆみですら絶叫に近い悲鳴を上げるほどで、二匹の雌豚の絶叫が狭い室内にけたたましく響き渡る。
「おげ…おごぉお……が…がはあ…!!!!!ムリ…わだじ…わだしのごーもん…ごーもんムリぃぃいいいいいいいいいいいい!!!!!!ほぎょぉおおおおおおおおーーーーーーーーーーーーーーーー♡♡♡」
ブリブリブリブリブリュブリブリュブリブリュブリュブリュブジャーブジャーブボブボブブリブリボブボブブリブリボブボブボブボブリブリブリブリブリブボブボブボブボブボブリボブブリボブブリボブブリボブブリブブーブリブーリブーリブーリブーリ♪
「おぎょぉおおおおおおおーーーーーーーーーーー♡♡♡♡!!!!かえっでぎだぁあああああーーーーー!!!!あだじどあゆ゙み゙ぢゃんのスペシャルブレンドうんごぉおおおおーーーーーーーー!!!!ふんごぉおおおおおおおおおおーーーーーー!!!!」
「あ゙ーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!あ゙ーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!あ゙ーーーーーーーーーーーーー!!!!でぢゃうでぢゃうでぢゃう脱糞リバースあだっぐじぢゃうーーーーーーー!!!!」
ブリーブリーブリブリブリュブーリブリブリブリューブリューブリュボブボブボブボブリブリブリブジャーブジャーブボブボブブリブリボブブリボブボブボブボブボブリボブブリボブブリボブブリボブブリブブーブリブーリブーリブーリブーリブリブリ♪
「あがねざあああん゙おねがいおねがいおねがいゆっぐりーーーー!!ゆっぐりじでぇええええーーーーー!!!!んぎゃああああーーーーーーー!!!!だずげでだずげであだまおがじぐなるおがじぐなるはぎゃあああーーーーーーーーー!!!!!!」
「あーーーーー!!!!あ゙ーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!おじり!!!おじりもうげんがいぃいいいいいいいいい!!!!!じまんないよぉおーーーーーーー!!!!!ふんぎょぉおおおおおおーーーーーーーーー!!!!!!」
ブジャーーーーーーーーーーーーーーーブジャーーーーーーーーーーーーブジャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーブリブリブッジャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
「ふんぎぃいいいーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!ふぎーーーーーーーーーーーーーー!!!!ふぎーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!んぎぎぎぎぎぎぎぃいいいいいいいいいいいーーーーーーーーー!!!!!」
「がま…がまんがまんがまんがまんがまんがまんがまんがまんがまんがまんがまんがまんこーもんしめるこーもんしめるこーもんしめるこーもんしめるこーもんしめるこーもんしめるこーもんしめるこーもんしめるしめのぉおおおおおおおお!!!!!」
ブリュゥーーーーーーーーーー!!!ブリューーーー!!!ニチニチニチニチニチムリムリニチニチ
「んはぁあああああ♡あ…あがねざああああん♡♡あがねざあああああああん♡♡♡♡」
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「おひ…お…おお…あ…あがね…じゃん…い…イグ…イぎまず…イぎまずぉ…♡」
「う…うんん♡あ…あゆみじゃん…ど…どうじょぉ♡」
あれから何往復も何往復も、何十往復もチューブ連ケツ往復脱糞ウン動大会を繰り返したあかねとあゆみ。
必死に肛門を締めても締めても無情にも繰り返される脱糞リレーだったが、あかねの腹圧が徐々に徐々に低下していったことでその勢いを徐々に減じ、いまは互いにゆっくりゆっくり仲良く交互に二人のスペシャルブレンドを往復させている。
長く激しい往復運動の中で糞便の中に封じ込められた多量のガスが放出された上新たに互いの身体から精製されたうんちとおならが新たに加わったことで当初はあゆみが脱糞すればあかねの、あかねが脱糞すればあゆみがぱんぱんに膨れるのみであった二人の腹部は互いにすっかりと膨れきっていた。それでもなお僅かな隙間を活用して相手の脱糞を受け止め合う。
当初は凄まじい勢いで交換される互いの糞便の混合物が生み出す強烈な圧迫感に苦悶し、悶え苦しんでいた二体のメスマゾはしかしその才能を遺憾なく発揮し、この狂気の責め苦の中で新たな素質を磨き上げ、連ケツ脱糞アクメマスターとなっていた。
しかしそうした間にもじわり、じわりと腸内の物質はその量を徐々に増していく。そして、ついに二人は限界を迎える。
「あ…あがね…あがねざん…うんぢ…あだじうんぢでない…でないよぉおおおおおお!!!!ぐ…ぐるじい…おながいだい…おながいだいよぉおおおお♡」
「だじで…そんなちっちゃいがらだでぇ…むりじぢゃ駄目だよぉ…こ…こーもん…緩めで・・・おながに…あだじのおながに…おごぉおおおおお!!!!!♡おおーーーーーーーーーー♡♡おなが…おなががぁあああああ♡♡♡」
常人なら発狂しかねない責め苦の中で身体を順応させ、心を上書きし、快感を貪る二人だが、肉体の限界には抗うことができなかった。
互いが無意識に放り出した特濃ブレンドうんちはチューブのちょうど中央あたりでガッチリスクラムを組み、これ以上の容量を持たない互いの腹部をぐいぐいと圧迫し続ける。
ブッ…ブブッ…ブビ…ブッッボォオオオ!!!!」
ブリュブリュブリュブリュブリュブリュブリュブリュブリュブリュブリュブリュブリュブリュブリュブリュブリュビチビチブリュビチブリビチブビブビブビュビチビチビチビチビチーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
「はんんっぎゃぁあああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡♡♡でたーーーーーーーーーー!!!!でまじだぁああああああーーーーーーーーーーーあがねざんあだじうんぢでまじだあぁあああああーーーーーーーーーー♡♡♡♡!!!!!!」
「おがじいおがじいおがじいよぉおおおーーーーー♡♡♡♡♡♡あだじもだじでるの!!!!だじでるのうんぢぃいいいいいいーーーーー!!!!でるでるでるでるブリブリうんぢでるのぉおおおーーーーーーー♡♡♡おーーーーー!!!!!お゙ーーーーーー!!!!」
短時間に何十回もの脱糞を繰り返して緩みきった二人の肛門とチューブの接続部は同時に活動限界を迎え、最初に隙間からぷうんと鼻に突く気体を漏れ出させ、その直後に勢いよくチューブを吹き飛ばす。
「いぐいぐいぐいぐうんぢでいぐーーーーーーいぐーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!お便女アグメずるぅううううううううううううーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡♡♡♡」
「こーもん出てるこーもん出てるこーもん出てるぶりぶりアグメ!!!!ぶりぶりアグメずるよぉおおおーーーーーーーー!!!!あーーーーー!!!!あがね脱糞アクメぶっこきまずぅーーーーーーーーーーーーー♡♡♡♡♡♡♡」
あかねとあゆみの体内で大事に大事に育て上げられた愛しのうん子は出産のお礼として強烈な刺激と開放感を二人にもたらしながら我先にと新天地へと飛び出し、空中でぶつかり合って二人を中心にしてあたり一面に弾き飛び、濃縮された強烈な汚臭を部屋中に満たしていく。腹部から広がる開放感、肛門がビリビリと震える振動、そしてぷうんと漂う特濃ブレンドアロマ。そのどれもが彼女たちにとって禁断の脱糞アクメの実となり、弾け飛んだお互いの糞便が頭上から降り注いでいるにも関わらずあかねとあゆみは恍惚とした表情を浮かべ、変態マゾ奴隷として至福のひとときを存分に堪能し続ける。
「はへ…ぜ…ぜん…全部…全部…で…でたぁ…あ…あゆみのうんぢ…♡」
「あ…あああ…は…ああ…あだじ…あだじ…脱糞…アグメ…し……しぢゃった…♡」
強烈な刺激臭が漂う中、ゆるみきった肛門をひくひくうごめかして残り香をぷすぷすと放ち、全身をピクピクと震わせながら二匹のマゾメス奴隷が至福のアクメの余韻に浸っている。
そんな二匹を傍らで観察していた彩花は飛び散った糞便を多量に浴びながらも意に介さず、恍惚とした瞳で交互に見る。彼女の秘所は一切の刺激を受けていないにも関わらずダラダラと涎を垂れ流し、男性器と見間違えんばかりの巨大な陰核をいきり立たせ、うっとりとした瞳をさせながら全身をゾクゾクと震わせている。
「まさかこんなモノを見られるなんて、ね…。あかねちゃん、本当に好きよ♡、この調子なら、貴女と一緒に立派にお勤めを果たせるわよ、ね、バキュームカー係一号車さん♡」
「ごぼぉ…おぼぉ…ゔぉえ…ゔぉおえええ…♡♡」
彩花が隣のブースに視線を向ける。
そこには、先程脱糞袋にひりだしてしまった糞便を腸内に押し戻され、そこに多量の浣腸液を注入されて限界まで腹部を膨らませたあとに自らの肛門と口をチューブで連結させられ、苦悶の表情を浮かべながらも秘所からだらだらと湿っぽい白濁液をこぽこぽと吐き出し、反射的に身体をピクピクさせてその白濁液をあたり一面に撒き散らしながら小刻みに絶頂を迎えている紗季の姿があった。
(あ…あかねちゃん…わ…わたし…ごめん、ごめんねあかねちゃん…わたし…わたし…♡)
苦悶の瞳の奥底に歓喜の光を灯し、未だ脱糞アクメの余韻に浸り続けるあかねをうっとりと見つめる紗季。
「さ、良いものを見せてもらったけど、私をこんな姿にさせたんだからちゃんとお仕置き、しないとね♪」
これ以上無いほど上機嫌に彩花はあかねの、あゆみのお仕置きの準備を進めていく。
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「ねえあれ、久しぶりに見た…、あれきっついんだよね…。」
「あゆみちゃん、何したの?」
「なんでも教練の最中に彩花先輩にうんちひっかけちゃったんだって!」
「なるほど、彩花先輩厳しいからねぇ…」
「ごぼぉ…ゔぉえ…ゔぉぉおおお…おぼぉおおお…ゔぉぉお゙お゙お゙お!!!」
廊下から聞こえてくるのは生徒たちが会話する声と、その合間に響く苦悶のうめき声と、コツコツといった足音。
肛門から伸びたチューブを開口具に固定され、自身の排泄物を何度も何度も咀嚼し、嚥下し、消化してまた排泄し、咀嚼する。
その状態で校内を引き回され、周囲の生徒に対する見せしめ的に扱われているのはあゆみであった。
身体をガクガク震わせながらも必死に尻をぐいっと突き出し、肛門に接続されたチューブを他の生徒達によく見えるように大きく尻を左右に振りながら歩を進めていく。
「ゔぉえ…ゔぉぇえええええええええええええええええええええええ!!!!!」
時折立ち止まったかと思うと身体をぷるぷる震わせ、その後両足をばたつかせながら普段の彼女からは想像もできない野太い苦悶の声を上げ、腹部から込み上げてくる異物感を必死に抑え込む。
大量に溜め込まされた糞尿による強烈な排泄欲求と、口にそれを流し込まれる強烈な嫌悪感。口内いっぱいに広がる、およそ人が口にして良いものではない猛烈な苦み。そして口腔内から鼻腔に駆け上がる強烈な臭気がハーモニーを奏で、そう長くない頻度で猛烈な吐き気があゆみを襲う。
「我慢できたわね、偉いわあゆみちゃん。ほら、みんなご褒美をあげて♡」
あゆみの頭を撫でながら廊下の生徒たちに呼びかける詩織。集まってきた生徒の一人が女性器に挿入されたディルドをずこずこ動かし、もう一人が大きく伸びた陰核を丁寧に擦り上げる。
「ぶぼぉおおおおお♡ぶぼ!!ぶごぉおおおお♡」
詩織に頭を撫でられる安心感と、少々大きいとは言え常識の範囲内の、本来あるべき姿である性的刺激がもたらされるこの時間だけが苦痛を忘れることができるごく僅かなひとときである。
「じゃ、お散歩を再開しましょうね、あゆみちゃん♡」
「ごぼぉ…おぼ…♡」
詩織はそう言うとあゆみの首枷につながった鎖をぐいっと引っ張り、あゆみの「校内引き回し並びに大量浣腸、その上チューブ連結人間浄化槽の刑」を再開する。
あゆみが通過してしばらくした後、2つのモーター音が廊下に響いてくる。
「うわ、ますますえっぐい状態になってるね、あの娘達。」
「あゆみちゃんのよりお腹、二回りぐらい大きいんじゃない?」
「でもさ、よく見なよあの娘達…じゃなかった、バキュームカー係一号車と二号車が通った跡、湿ってるよね。」
「ほら、ここからでもお股のところがぐちょぐちょになってるの、よく見えるわ。」
「紗季ちゃんもそうだけど、二号車の娘、あかねちゃんだっけ?一昨日来たばかりなんでしょ?とんでもない才能の持ち主ね…。」
彼女たちの視線の先からまずバキュームカー係一号車・檜山紗季が、続いて二号車・折笠あかねが進んでくる。
二人は人が歩くよりは少し遅い速度で、見守る他の生徒達の脇をゆっくり進んでいく。
彼女たちはともに手足をタイヤのついた奇妙な器具に拘束されてお尻をぐうっと突き出した格好をしており、両乳首につけられたピアスをゴムバンドで台座にくくりつけられている。
腹部は妊婦のそれと比較しても大きく膨れ上がり、肛門を穴が開いた大きなプラグでがっちり塞がれ、そこから伸びたチューブを開口具に固定されている。
チューブの中をずるずる、ずるずると大量の便塊が肛門から口腔へと送り込まれ続け、二人仲良く必死にそれを咀嚼し、飲み込み続けている。
「おぼぉ…ゔぉぼ…ゔぉええええ…おゔぉお…♡」
紗季は度々後ろを振り返ってあかねの様子を確認しようとするが、連ケツチューブが邪魔をしてうまく振り返ることができない。
「ふぁ…ふぁふぃ…おぼ…ゔぉぼぉお゙…♡ごぼぉおおおおおお♡ゔぉっゔぉゔぉええええええええ♡♡」
そんな紗季を見て、あかねは時折えづきながらも一生懸命声にならない声を発して応える。
腸内に大量に注ぎ込まれた糞尿からの苛烈極まる便意がギュルギュルと第三者に聞こえるほど大きな音を奏で、彼女たちの脳を脱糞欲求で支配してく。
それに従った結果口腔内におよそ人が口にして良いものではない猛烈な苦みと、そこから鼻腔に駆け上がる強烈な臭気が流し込まれ、そのたびに人語とはかいせないうめき声が廊下に響き渡る。
しかし、先程のあゆみとは決定的に異なる点が二人にはあった。肛門こそプラグで若干の刺激を受けているもののあくまでこれはチューブを固定するもので、積極的に刺激を与えるものではない。
乳首をピアスで引っ張られているとは言え、純粋な性的快楽を与えるようなものではない。
にも関わらず…。。。
(わたし…わたし…あかねちゃんと一緒…一緒にこんな…こんな恥ずかしいことやらされてるんだ…。こんな私でも…あかねちゃんと一緒に…一緒に…♡あかねちゃんにこんなみっともない…お腹をうんちでパンパンにされて、肛門にこんなおっきなプラグを入れられて、うんちを無理やり食べさせられる姿を人に晒されて…こんなみっともない…みっともない姿を間近で見てもらえるなんて…一緒に!!!あかねちゃんと一緒に♡!)
「おごぉ…ほぼぉおおおおおおお♡ふぼぉ♡ぶぼぉおおおおお♡」
直接的な性的刺激はほぼ無いにも関わらず、自身が置かれた状況、それを大好きなあかねに見られているという事実、そして…、そのあかねが自身と同種の「才能の持ち主」であったことへの例えようのない幸福感がぶわっと広がり、身体をぶるぶると震わせた後に全身をビクビクを跳ね上げて深い深いアクメを果たすバキュームカー係一号車。これが初めての出来事であるワケがなく、彼女はこれまでに何度と無く同様の絶頂を繰り返していた。
(ああ、紗季、またイッちゃったんだ♡あああ…眼の前で紗季のお尻がびくんびくんして…これ…紗季のメス臭…くさぁ♡メスくさっぁあ♡こーもんひくひくさせてもう、アタシも…今度はアタシが一号車やりたいなぁ…♡紗季の眼の前でお尻ふって、うんちいーっぱい出して、いーっぱいモグモグして…こーもんをこうやってきゅっきゅ…きゅっきゅ…あ…だめだ…だめだだめだだめだ…きゅっきゅしたら…キュッキュしたらぁあああああ♡)
「ぶぼぉおおおおおお♡ゔぉゔぉおおおおおおお♡ゔぉぉえええええええええええ♡♡♡!!!!」
苛烈な責めを受け続け、朦朧とした意識の中でふと魔が差して少し肛門に力をいれるあかね。きゅっきゅとプラグを締めてゆるめて、を何度か繰り返した結果肛門から発される快楽信号を受け取った肛門アクメマゾメス脳がなんどもおかわりを要求して途中で止めることができなくなり、そのまま徐々に力を込めて甘美な肛門快楽に身を委ねてしまう。その代償としてぱんぱんに詰め込まれた糞便がずるずるとチューブを駆け上がって口腔内にどぼっと入り込み、味蕾を強烈な苦みで覆い尽くした上その勢いで猛烈な糞便臭が鼻腔を駆け上がり、嗅覚をバチバチを焼いていき、その後自然な反応として猛烈な吐き気を催して濁流が口腔内を駆け上がる。
しかし、口腔内の物体が吐瀉物を再度腹部に押し戻し、そのついでとばかりにどばっと胃の中に流れ込んでいく。
そういった本来であれば性的刺激とは遥かにかけ離れた猛烈極まりない不快感ですら自らを追い込む甘美なアクメ果実に変換し、深い深いアクメへとあかねをいざなう。あかねの秘所からぶじゃーっと小水と潮のミックスティーが吹き出し、びちゃびちゃと廊下を汚していく。
身体をぶるぶる、びくんびくんと震わして髪を振り乱し、突き出した臀部を上下左右にぐりんぐりんといやらしく動かしていく。
彼女たちはこのようにして正常な思考では思いたることも無い、まさに選ばれしものにしかなし得ない強烈な変態マゾメスとしての無様アクメを果たしてしまう。その事実を自覚する度、紗季の、あかねの才能は更に大輪の花を咲かせる。
あかねの絶頂によってあたり一面にスパイシーなマゾメス臭がむわっと撒き散らされ、周囲の生徒の、そして紗季の鼻腔に刺激的で、それでいて甘美な香りをもたらす。
(ああああ!!!これ、あかねちゃんの!!!あかねちゃんの香り!!!あかねちゃんあかねちゃんあかねちゃんあかねちゃんあかねちゃんーーーーーーー♡♡♡♡)
「ぶごーーーーーー♡♡♡♡ぶふーーーーーーーーー!!!!!ぶふーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!♡♡」
(紗季…またイッちゃった♡紗季がイッちゃった♡アタシのくっさああいいメス臭嗅いでイッちゃうなんて酷いよ紗季ぃ♡ほら…ほら…そんな事するから…そんなことするからまたアタシも…アタシも♡♡!!!!!ほらぁああああ、紗季がアタシのマゾメス臭でアクメしちゃうからきゅんてなって、入ってきた!!!!うんちきたきたきたぁああああああああ♡♡♡!!!!!!)
「えぼぉおおおおおおおおお♡♡ゔぉぇえええええええええええ♡♡ゔぉお゙えぇえええええええええええええええ」
こうして紗季が絶頂するたびにあかねが、あかねが絶頂するたびに紗季が…。延々と繰り返されるチューブ連ケツ食糞スカトロマゾメスアクメサイクルが完成し、その無限ループは二人の意識が完全に刈り取られるまで延々と続いたのであった。
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作成していた作品、第二話が完成しました。
嬌声その他込とはいえ3万文字越えるとは思ってなかった…・。
多分あと1、2話で終わります。
新作カット書くので少し時間がかかるかな、と思います。