(不思議。自分がバレンタインでこんな風に浮かれた気持ちになるなんて、おにーさんと会うまでは知りませんでした)
入浴を終え、洗い物をするためにおにーさんの鞄の中からお弁当箱を取り出しながら、そんなことを思う。
(大切な人に手作りのチョコを渡すのって、こんなにドキドキするものなんですね……♡)
今まで、小学校の同級生がバレンタインになるとソワソワしたり、女子の友達が誰に渡すのかの話で盛り上がったりしているのが不思議だったけれど、今ならわかる。
(あっ、お弁当箱軽い。ちゃんと食べてくれてるんですねー)
毎朝作って渡しているお弁当が空っぽになって帰ってくると、私は嬉しくなる。自分の作ったものを食べてもらうことは、想いを受け取ってもらっていることと同じだから。
そう考えると、バレンタインでどうしてみんながはしゃぐのか、楽しそうにしているのか、簡単に理解できた。なんて言うことはない。私が普段、このお弁当箱の軽さから感じ取っていたものなのだから。
ただちょっと、特別な思いを込めているという違いはあるのだけれど。
(おにーさんがお風呂から出てきたら、チョコ、渡しちゃおうかな?)
それとも、先におっぱいで射精させてあげたからの方が良いですかねー? 今日は特別にブラジャー着けっぱなしにしてあげてますし……なんて思いながら、自分が自然と笑みをこぼしていることに気が付く。
(おにーさんと出会ってから、すっかり恋する女の子になっちゃいましたね。私)
最初は餌としてしか見ていなかったおにーさんと恋人になって、初めてのバレンタイン。クリスマスの日に恋心を自覚してから、まだ三ヶ月も経っていません。だから、どうしても浮足立ってしまいます。
(あれ? お弁当箱とは別に、何かありますね?)
いつもなら大学に持っていく荷物しか入っていないはずの鞄の中に、見慣れない物を見つけてしまう。
(これは……チョコレート、ですね……?)
赤い包装紙とリボンでラッピングされた、長方形の箱。中身は見なくてもわかる。この時期にこんな包装のプレゼントと言えば、チョコレートしかない。もちろん、私が渡したものじゃありません。
(ふーん…………)
自分の胸の中に、言いようのない感情が渦巻き始めたのを覚える。今まで抱いたことのない不快感。でも、この感情の名前は知っている。
(私達が恋人である前に、サキュバスと餌だっていうこと、おにーさんに思い出させてあげないといけないみたいですね?)
今日、また新しいことを知りました。
私、実は意外と嫉妬深い女の子みたいです。
「今日はおにーさんのことをおっぱいフェロモンでメロメロにしてから、パイズリで徹底的に精液を搾り取ってあげます。一滴残らず私のおっぱいの谷間の中に精液を注ぎ込んでください」
「なっ、なんで!?」
「なんで? ライオンがシマウマを食べるのに理由がいるんですか?」
入浴を終え、着替えを美羽ちゃんが置き忘れてしまったようだから裸のまま居間に戻った瞬間、唐突にパジャマ姿の美羽ちゃんから告げられる。あんまりにもいきなりな事態に、僕は驚くことしかできない。
肩に触れない高さで切り揃えた美羽ちゃんの黒髪は、お風呂に入ったためにいつも以上に艶やか。クールで理知的な雰囲気を思わせる大人びた造形の顔は仄かにピンク色。お風呂上りということもあってか、彼女は普段よりもずっと可愛らしくて美しい。
一方で夜空のように透き通った瞳はいつも以上に冷ややかで、美羽ちゃんが静かに怒っていることを伝えてくる。
「な、何か怒らせるようなことをやっちゃったなら謝るけど……」
「いえ。怒ってないです。ただ、単純におにーさんが自分の立場を理解していないみたいですから、改めて教えてあげようと思っただけです」
(絶対怒ってるでしょ……)
暖房をつけて温かいはずの部屋に居るのに、美羽ちゃんの冷たい視線に背筋が寒くなる。入浴を終えたばかりだというのに、寒気さえしてきた。いや、裸だから湯冷めしているだけなのかもしれないけれど。
「改めて訊きますけど、おにーさんは自分の立場がわかってるんですかぁ?」
「えっ、美羽ちゃんの彼氏……?」
「いいえ。正解はサキュバスの女子小学生を誘拐した犯罪者さんで私の餌。です」
「えぇっ!?」
約半年前、確かに僕は美羽ちゃんを誘拐して家に連れ込んでしまった。
でも、それは美羽ちゃんがサキュバスの力を使ってわざと僕にそうさせたからであり、何よりクリスマスの日に僕らは互いの気持ちを確かめ合って正式に交際を始め、ご両親の承諾を得て同棲しているはずなのだが……。
「これでおにーさんが自分の立場を全く理解していないということが理解できましたね? 思い出せてあげますよ♡ 自分が私のおっぱいで簡単に捕食されてしまう餌に過ぎないってこと♡」
「待って待って! どうして今更そんなことを言い出すのさ!?」
「問答無用です♡」
一歩踏み出して近付いてきた美羽ちゃんが、たわわに実った豊満なおっぱいを僕の股間に押し付けてくる。成人男性の僕と女子小学生の美羽ちゃんの身長差のせいで、ただ接近されただけでおっぱいが股間に密着してしまうのだ。
「あううっ……♡」
パジャマ越しでも伝わってくる、美羽ちゃんの幼爆乳のもっちりとした感触。弾力よりも柔らかさで蕩けさせてくるおっぱいに、股間が簡単に埋まってしまう。
「どうやらおにーさんは恋人である前に私の餌だっていう自覚がないようなので、今日は徹底的に思い知らせてあげますね」
徹底的に思い知らされる。その言葉を聞いて、美羽ちゃんのおっぱいの中に埋まっていたペニスが膨らんでしまう。だが、おっぱいが重たすぎるあまりにペニスは頭を上げることが叶わない。ただ美羽ちゃんのやわらかな幼爆乳に深く潜り込んでしまうだけだった。
「くすくすくすっ♡ おちんちんで返事をしちゃうなんて、情けないおにーさんですね♡」
「ううう……♡」
美羽ちゃんのおっぱいに性器を圧し潰されながら嘲笑される。それだけで僕はもう、今夜はどうやっても彼女から逃げられないことを悟るのだった。
「さて、最初は私のブラジャーの匂いを嗅いでもらいましょうか♡」
そう言って美羽ちゃんは僕から一歩離れ、前傾姿勢をとって腕を背中に回す。前屈みになったせいで美羽ちゃんのおっぱいが垂れ、一層ボリューミーに見えるのが堪らなく興奮してしまう。
「お風呂出た後も今日つけてたブラジャーを着直してあげたんですよ♡」
上目遣いで僕の目を見つめながら、美羽ちゃんがブラジャーのホックを外していく。
ぷつん、ぷつん、と音を立ててホックが外されていくたびに、興奮が高まっていくのを感じる。
そして最後にぷつん、と音がして、三段ホックが全て外れたことを理解する。直後、どゆん、と美羽ちゃんのおっぱいが大きくなってパジャマを内側から膨らませる。ブラジャーの拘束がなくなったことと前傾姿勢のせいで重力に導かれたことで幼爆乳が垂れ落ちたのだろう。パジャマの丈が足りなくなり、おへそが見えそうになっているのが可愛らしい。
「おにーさんをメロメロにしてあげるためでしたけど、気が変わりました♡ もう一回マゾ堕ちさせるために使ってあげますね♡」
美羽ちゃんが背中に回していた手でするりとピンク色のブラジャーを抜き取り、カップの裏側をこちらに向けて見せつけてくる。
「うわっ……♡」
僕の顔よりも大きなブラジャーのカップ。その裏地はぐっしょりと湿っており、もわぁ……っと生温かな芳香を漂わせている。本来は純白の裏地が楕円形にグレーの染みを作っている様子に、そこに美羽ちゃんのおっぱいが確かに収まっていたことを思わされてしまい、目が離せなくなる。
「女子小学生のブラジャーに釘付けになっちゃうなんて、どうしようもない変態さんですね♡ 私以外の女の子に手を出さないように、しっかり躾けてあげますよ♡」
そう言って美羽ちゃんはブラジャーのカップを僕に近付け、覆い被せようとしてくる。
(美羽ちゃんの……ブラジャー♡)
顔に被せられて匂いを嗅がされてしまったら、それだけできっと心捕らわれてしまう。そうわかっているはずなのに、目の前に近付けられるブラジャーから香る甘いミルクの匂いと、ぐっしょりと濡れた裏地に残るおっぱいの跡に惹かれてしまい、逃げられなくなる。
「今からブラジャーにお顔を食べられちゃうっていうのに、逃げないんですね♡ おバカなおにーさん♡」
くすっと笑った美羽ちゃんが、ブラジャーをぽん、と投げて僕の顔に覆い被せてくる。直後、温かく湿った裏地が僕の顔に張り付き、甘ったるい乳香が鼻孔に流れ込んできて肺に落ちていく。
「それ、魔法をかけてあるので顔から剥がせませんよ♡ デカブラにお顔を食べられて、おっぱいフェロモンでメロメロになっちゃいましょうねー♡」
(うううっ……♡)
生地がずっしりと重たくなるほどおっぱいの汗を吸い込んだ裏地に顔を包まれ、甘く香るおっぱいフェロモンを吸い込んでしまい、ペニスが大きく屹立してしまう。
「あはっ♡ ブラジャーにお顔を食べられて、おちんちんも食べられたがっちゃってますね♡ いいですよ♡ お望み通り、おっぱいで食べてあげます♡」
男を強制的に発情させるおっぱいフェロモンの甘い匂いと美羽ちゃんの言葉に、ペニスへ更に血液が集まっていく。
「食べられたがりのダメおちんちんですね♡ いいですよ♡ おっぱいで美味しく食べてあげます♡」
美羽ちゃんの爆乳おっぱい。まだ小学四年生で十歳になったばかりだというのに、おっぱいのサイズは大人顔負け。谷間は深く、僕の顔を包み込んで余りあるし、もっちりしっとりとした幼乳肌の感触は性器に吸い付いてきて、いとも容易く僕を絶頂に導いてくれる。
何度も何度もこれまで負けてしまったそのおっぱいに今夜また搾り取られてしまうのだと思うと、期待と興奮でどうしようもなくドキドキしてしまう。
直後、やわらかな感触を亀頭に覚え、そのままむにゅう~っとおっぱいに性器全体が呑み込まれていく。
「あううっ……♡」
うっかり呻き声が漏れてしまい、口からも甘い匂いが入り込んできてしまう。おっぱいフェロモンが口内に入り、鼻から抜けていくせいで仄かに甘い味すら錯覚してしまう。
「今日、体育があったんですよ♡ そのせいでブラジャーにたっぷり汗が染み込んじゃったんですよねー♡」
もちもちのおっぱいで根元まで性器を呑み込んでいきながら、美羽ちゃんが話し始める。
「大変だったんですよ? 体育の後も同じブラジャーをつけていたせいで、クラスの男子たちがみんな、授業中に興奮しちゃって……♡ 授業を抜け出してトイレに駆け込む子もいましたよ♡」
しっとりすべすべの幼乳肌に吸い付かれ、摩擦されながら、性器がぬぷぷぷ……と谷間の奥へ完全に潜り込む。あまりに美羽ちゃんのおっぱいが大きいせいで、谷間の奥まで亀頭が届いたせいで腰までもが幼爆乳に埋まってしまった。
「体育の後の汗だくおっぱいとブラジャー、それにエアコンの効いた暖かい教室……となったらもう、甘い匂いが充満しちゃいますからね―♡」
もっちりとした乳肉に腰が埋まってしまい、完全に逃げられない状況で、美羽ちゃんがにゅむぅん……と谷間を閉じてペニスを軽く圧迫してくる。
「みんな私のおっぱいの匂いで発情しちゃったんですよ♡ まだエッチなことも知らなかったり、精通もしていないようなクラスメートばっかりだったはずなんですけど……」
おっぱいに圧迫され、むぎゅむぎゅむにゅむにゅと優しく締め付けられる快感。それだけでもペニスが勝手に震えてしまうほどだというのに、彼女が話し続ける言葉が興奮をどんどん強めてくる。
(こ、こんな話を聞かされながらおっぱいでむぎゅむぎゅされたら……っ♡)
顔を包み込んでいるブラジャーから香る甘いおっぱいフェロモンの匂いで、他の男達も興奮してしまったという話を聞かされていると自分も敗北したいという欲求が湧いてきてしまう。いや、既に美羽ちゃんには負けっぱなしなのだが、呆気なく美羽ちゃんのおっぱいに射精してしまう情けない快感を改めて味わいたくなってくる、
(うう……♡ 負けたい♡ 負けたい♡ 美羽ちゃんのおっぱいに射精させられたい♡)
心の奥底から湧き上がってくる敗北欲と射精欲。しかし、美羽ちゃんはおっぱいを腰に押し付けて性器を包み込んでいるだけで、交互に動かしたり激しく摩擦したりはしてくれない。
まるで僕が勝手に負けてしまうのを待つかのように、言葉とフェロモンでじわじわと敗北欲を刺激してくるだけなのだ。
「トイレから帰ってきた男の子たち、みんな精液の臭いをプンプンさせちゃってましたよ。自分で出したのか、それとも私のおっぱいの匂いでお漏らししちゃったのか、どっちなんでしょうねー♡」
(うううっ……♡)
美羽ちゃんのおっぱいフェロモンにあてられ、射精してしまった男子たちと今の自分を重ねる。ブラジャーの裏地からこんこんと染み出てくる、甘くて濃厚なおっぱいフェロモン。裏地がたっぷりと乳汗まで吸い込んでしまっているせいで僅かな甘酸っぱさも覚える。その芳香が、吸い込めば吸い込むほど脳を溶かして射精欲を強めてくる。
「わかります? おにーさんが今、匂いを嗅いでいるブラジャーは、小学生男子二十人を射精させちゃったブラジャーなんです♡」
(そ、そんなこと言われたらぁ……っ♡)
今日はまだ一度も射精していないことと美羽ちゃんの大きなブラジャーから香るおっぱいフェロモンの甘い匂い。それから常に顔に触れ続けている裏地の温かく湿った感触のせいで精巣が先ほどからずっと稼働し続けており、精子がどんどん増産されていた。
そんな状況で美羽ちゃんから二十人もの男子をおっぱいフェロモンだけで射精させてしまったなんて話を聞かされたら、射精欲が抑えられなくなってしまう。事実、ペニスはただおっぱいに包まれて軽く圧迫されている程度だというのに、せり上がってくる精液に押し出された我慢汁がとぷとぷとぷ……と漏れ出てしまっていた。
「うーん? おっぱいが濡れてきちゃったんですけど、我慢汁をお漏らししちゃったんですかぁ? 大人のおにーさんはブラジャーの匂いを嗅がされただけで射精なんてしませんよねー? おっぱいもまだ動かしてあげてないんですし……♡」
(むりっ♡ むりむりむりっ♡ 絶対射精しちゃうっ♡)
しかし、その思いは言葉にならず、ブラジャーを被ったまま顔を振る形でしか意思表示ができない。顔面にビタビタと濡れた裏地が当たり、乳汗にまみれてしまう。そのせいで余計に興奮と射精欲が高まってしまい、ほとんど表面張力のようにギリギリのところで精液が漏れ出ていないだけとなる。
だが、美羽ちゃんは僕の意思表示をわざと無視して言葉を続けた。
「くすくすくすっ♡ そうですよね♡ 大人のおにーさんは、女子小学生のNカップブラジャーなんかに負けませんよね♡」
(Nカップ……っ♡♡♡)
自分の顔を今包み込んでいるブラジャーのカップを聞かされた瞬間、ビクンビクンと性器が震えて腰が勝手に跳ねてしまう。
(うううっ♡ 美羽ちゃん♡ 美羽ちゃん♡ 美羽ちゃん♡)
身体が反射的にバタバタと足踏みをして快感を逃がそうとするが、すっかりおっぱいフェロモンの匂いとおっぱいに包まれている温かさで蕩かされてしまった状態でそんな抵抗に意味があるはずもなく、鈴口から白濁液がみっともなく漏れてしまう。
とぷとぷとぷっ♡ ぴゅるっ♡♡ ぴゅるるるる……っ♡♡♡
「うわっ♡ おっぱい動かしてあげてないのにお漏らししちゃったんですか? ちんちん弱すぎますね、おにーさん♡」
(あうう……♡)
あまりにも呆気なく美羽ちゃんのおっぱいに精液を漏らしてしまったことを恥ずかしく思う。が、彼女の方は僕が今更おっぱいに容易く負けてしまって射精した程度では何も思わないようで、「休んでる暇なんてないですよ?」と言っておっぱいをむぎゅむぎゅと動かしてくる。
「最初に言ってあげたじゃないですか。今日は徹底的におっぱいで搾精してあげるって」
(そ、そうだけどぉ……っ♡)
谷間の中に吐き出された精液をいつものように吸収することなく、美羽ちゃんがむぎゅむぎゅとおっぱいを動かしてくる。
射精直後で敏感になっているペニスの先端を、美羽ちゃんが幼乳肌で摩擦していじめてくる。精液を纏っているせいでズメズメとした感触になり、それでいてぬるりと滑らかなのがくすぐったく、身体が勝手に腰をくねらせて逃げようとする。
「逃げられるわけないじゃないですか♡ おにーさんのおちんちんも精液も全部私のものなんですから♡」
楽しそうな、しかしそれでいて少しだけ怒りを滲ませた語調で言った美羽ちゃんが、おっぱいをむぎゅうっと圧迫してペニスを捕らえる。それだけでもう、僕は逃げられなくなってしまった。
「わかりますぅ? おにーさんをおっぱいで負けさせることも射精させることも、私が一番上手にできるんですよ♡」
(うううっ♡)
おっぱいで締め付けられる快感と美羽ちゃんの言葉を同時に受け、性器がビクビクっと震えて再び固くなる。
「おちんちん、反応しちゃいましたね。嬉しくなっちゃったんですか? おっぱいマゾの変態おにーさん♡」
いつも以上に言葉で僕の被虐心を刺激してくる美羽ちゃんが、おっぱいを交互に動かしてぬっちゃぬっちゃと淫靡な水音を立てながらペニスを責め立ててくる。
(これっ♡ 気持ち良すぎて……っ♡)
谷間に溜まった白濁液をローション代わりにしておっぱいを滑らかに擦り合わせるパイズリ。だんりょく以上にやわらかさを強く感じる、ぷるんとしたおっぱいでむにゅんむにゅんと性器を擦られていると、再び情けなく足踏みしてしまう。くすっぐたさと快感のせいで身体が反射的に刺激を逃がそうとしてしまうのだ。
「ほぉら♡ おっぱいむぎゅむぎゅ~♡ ずりずり~♡ Nカップおっぱいでパイズリされちゃうなんて、どんどんおっぱいマゾに堕ちちゃいますね♡ おにーさん、私以外のおっぱいじゃ興奮できない爆乳フェチにされちゃいますよー?」
(もうなってるぅ……っ♡)
大きいだけでなく、やわらかさも肌触りも極上の美羽ちゃんのおっぱい。女子小学生でサキュバスな彼女の乳房でペニスを刺激されると、簡単に射精欲を抱いてしまう。
性器を摩擦して快感を与えるだけならばともかく、美羽ちゃんのおっぱいは腰が埋まってしまうほどやわらかくて大きい。谷間はどれだけ深くペニスを挿し入れても胸板に着かないほど長く、
「私のおっぱい、男子だけじゃなくて女子にも人気なんですよー♡ クラスメートの女子が、『美羽ちゃんおっぱい大きいねー』なんて言いながら後ろから揉んできたり、着替えの時に抱き着いてきたりするくらい♡」
(うううっ……♡)
学校で美羽ちゃんが女の子におっぱいを揉まれたり抱き着かれたりしている様子を想像させされ、興奮が高まってしまう。同性である女子をも魅了してしまえる美羽ちゃんのおっぱい。それに今腰ごと包まれてしまっているのだと思うと、余計に射精欲が疼いてしまう。
「私のおっぱいフェロモンって、女の子もドキドキさせちゃいますからねー♡ 体育の後の着替えの時、おっぱいが好きな女子の友達がぱふぱふしてほしいって頼んできたりもしますよ?」
おっぱいを動かして性器を摩擦しながら、美羽ちゃんが話し続ける。パイズリの快感と話の内容のせいで射精欲は高まり続け、我慢汁がダラダラと漏れ出てしまう。
「本当にぱふぱふしてあげたらちょっと大変なことになっちゃいますから、揉ませてあげる程度にして余すけどね。それでも、私のおっぱいを揉んだ手を授業中に嗅いじゃってましたけど♡」
それはそうだろう、と思う。実際おっぱいフェロモンが染み込んでいるブラジャーで顔を覆われて匂いを嗅がされていると脳みそが蕩けてひたすら美羽ちゃんにメロメロになってしまうのは、僕が今まさに身をもって証明していた。
「あ、でも、いっつもおっぱいに甘えたがってくる女子の友達が一瞬だけおっぱいに顔を埋めちゃってましたよ♡ どんな風になっちゃったと思います?」
成人男性である僕ですら、ブラジャーに残った香りで魅了されて酔わされてしまうのだ。そんなおっぱいフェロモンを、同性とはいえ子どもが乳房に顔を埋めて谷間から直接嗅いだらどうなるか……想像に難くなかった。
そして、容易く想像できてしまうがゆえに、その想像に興奮させられてしまう。
「その子、絶頂しちゃったんです♡ 私のおっぱいを嗅いだだけで、女の子なのに♡ 一応サキュバスの力を抑えていたから魅了まではされなかったようですけど、身体の方は耐えられなかったみたいでした♡」
(うううっ♡)
美羽ちゃんのふわふわもちもちおっぱいの感触を味わいながら、谷間の顔を沈めておっぱいフェロモンだけで絶頂する。その様子を自分に置き換えてしまい、精子混じりの我慢汁がとろとろと漏れ出ていく。温かなおっぱいの谷間に密閉され、白濁液や我慢汁に浸され続けたペニスは、きっと表面がふやけてしまっていることだろう。
「ま、男子も女子も私にメロメロになっちゃうのは仕方ないですよね。おっぱいなんて老若男女関係なく好きですし、私よりおっぱいが大きい女子小学生なんていないんですから♡」
すっかり美羽ちゃんのおっぱいによってふやかされ、刺激に敏感になってしまったペニスをズリズリむぎゅむぎゅと幼乳肌で摩擦される。
きめ細やかですべすべ。滑らかに性器を擦り上げてくるパイズリは、とっくに美羽ちゃんのおっぱいに負けてしまっている僕のペニスを簡単に蕩けさせ、射精欲を掻き立ててくる。
「わかりますー? おにーさんはおっぱいマゾでロリコンですけど、おにーさんを満足させてあげられるおっぱいの女子小学生なんて私以外に世界中どこにもいないんですよ♡ おにーさんは私の餌になっているのが一番幸せなんです♡」
(うううっ♡ 負けたい♡ 負けたい♡ 美羽ちゃんの餌にさせられたい♡)
美羽ちゃんのおっぱいによって絶頂してしまった同級生たちの話を聞かされていくうちに、敗北願望を刺激されて射精したいと強く願うようになってしまう。
(僕も美羽ちゃんのおっぱいに負けたいっ……♡)
むぎゅむぎゅ……ぬっちゃぬっちゃ……とねちっこく乳房を擦り合わせて性器に絶え間なく快感を与えてくる
「あ、そうだ。私のおっぱい、おにーさんがいつも美味しい精液を食べさせてくれるからまた大きくなっちゃったんですよー♡」
むぎゅう~っとおっぱいを締め付けてペニスを圧迫し、腰にも爆乳を押し付けてきながら、美羽ちゃんが言う。
(ま、またっ!?)
確か出会った頃はぴったり一〇〇センチで、この間のクリスマスに成長して、そしてまた……
(い、いったい、どこまで大きくなっちゃったんだろう♡)
期待を煽られ、僕が彼女のおっぱいのサイズに想いを巡らせている間も美羽ちゃんは乳房を動かし続け、快感を与え続けてくる。亀頭が膨らみ、肉竿は根元からビクビクと震えて白濁液を吐き出そうとするが、美羽ちゃんの強烈な乳圧のせいで射精は叶わない。
もう絶頂に至ってもおかしくない状況でいつまでもおっぱいに包まれて、乳房でこねくりまわされる。完全に逃げ場のない状況でなおも僕を追い詰めてくる美羽ちゃんのパイズリからは、何が何でも僕を絶頂させて精液を全て搾り取ろうという意図が読み取れる。
そして、丁寧でしつこいパイズリによってペニスが快楽漬けになってしまったところで、美羽ちゃんがくすっと笑って口を開く。まるで、もう準備はできた、とでも言うかのように。
「私のおっぱい、今はNカップの一〇八センチです♡ 重さは……そろそろ合計して十キロ超えちゃうかもしれませんねー♡」
(ひゃ、ひゃくはっせんち……っ♡)
美羽ちゃんの口から、今僕にパイズリしてくれているおっぱいのサイズを聞いたことで、頭がおかしくなるほどの興奮が一気に押し寄せてくる。直後、白濁液の塊が尿道を押し広げながら上っていき、堰を切ったように鈴口から噴き出ていく。
どくどくどくっ♡ びゅるるるるっ♡♡ びゅるるるるるるるっ♡♡♡
「あはっ♡ 二回目なのにたくさん出ちゃいましたねー♡ また私のおっぱいを大きくしちゃうつもりなんですか? おっぱいマゾのロリコンおにーさん♡」
射精している最中もおっぱいを動かしてペニスを摩擦することをやめず、美羽ちゃんが笑いながら言う。その口調がどこか嬉しそうで愛情を感じるものなせいで、僕はまた彼女にメロメロになってしまう。
「おにーさんって、童貞でおっぱいマゾのロリコンで誰ともエッチできないくせに精液も射精回数も多いですよね。私の餌になるために生まれてきたんじゃないですかぁ?」
射精後もペニスの根元をおっぱいで締め付け、そのまま身体を引いて尿道に残った精液も全て搾り上げながら、美羽ちゃんが嬉しそうに言う。今日は本当に僕の精液を全て搾精するつもりなのかもしれない。
「感謝してくださいね? おにーさんの精液を全部美味しく食べてあげられるのは私だけなんですから♡」
(ううう……♡)
情けないと思いながらも、美羽ちゃんのおっぱいに何度も射精させてもらえて、しかも全部食べてもらえるということに悦びを感じてしまう。
(でも、なんだって美羽ちゃんは今日に限ってこんなことを……♡)
他の日ならば気絶するまでおっぱいで搾り取られても構わないのだが、今日に限ってはやるべきことを済ませるまでは気を失ったり眠ったりするわけにはいかない。
「さて、二回射精させてあげましたし……ここからが本番ですね♡ おにーさんの言い訳、聞いてあげますよ♡」
(僕、何もした覚えないんだけどな……)
そう思いながら、魔法が解けて剥がせるようになったブラジャーを顔から外す。ここからが本番ということは、今夜はすごく長い夜になりそうだった。