爆乳女子サキュバス美羽ちゃんのミルクサーバーにされちゃうおにーさんのお話 天ノ川文庫 https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ360609.html
こちらの作品のラストのすぐ後のお話です!
このシーンのすぐ後、翌日のお話となっております。
↓
「洗濯物、溜め込みすぎですよ。就職活動が終わって卒業も決まったんですし、もうちょっとちゃんとしてくださいね。それからお掃除も全然してないですよね。せめて目に見えるとこだけでも片付けておいて、ゴミはゴミ袋にまとめちゃっておけば手間が減りますよ。あと、自炊できないのは知ってますけどカップラーメンばっかりは流石に看過できません。お米は炊いてスーパーでお総菜を買ってくるくらいはしてください。だいたい、おにーさんはいつもいつも……」
「わ、わかった。わかったから……」
1月2日。僕と美羽ちゃんは朝から少し遅い大掃除をしていた。もちろん、美羽ちゃんの家の、ではなく僕の家のである。
クリスマスに気持ちを確かめ合って恋人になった後、美羽ちゃんは1週間姿を消してしまった。それは単に年末を家族で過ごしたり冬休みの宿題を終わらせる為だったりしたのだが、僕は恋人になったことに舞い上がって話を聞いておらず、彼女を失った喪失感で自堕落な生活を送ってしまっていたのだ。
結果、新年を迎えて3が日真っただ中だというのに僕らは大掃除をしている。美羽ちゃんなど、1週間分のお説教をしながらテキパキと部屋を片付けているのだから器用なものである。
「本当にわかってます? 昨日、パパとママにあいさつした通り、おにーさんは将来的に私と結婚するんですよ? 私の婚約者になった自覚、あるんですか?」
「た、多分……」
「多分じゃ困るんですけど」
背後で「はぁ……」と大きな溜息が聞こえる。それもそうだろう。ご両親に挨拶までして婚約まで認めてもらったというのに、僕が全く大人としてしっかりできていないのだから。
「しかし、よく認めてくれたよね……。僕はもう社会人になるし、美羽ちゃんはまだ小学生なのに」
「サキュバスって、生涯で1回しか恋をしませんからね。運命の相手に出会ったなら、他の人を探す必要も他の人を選ぶ理由もないので、これくらい普通ですよ」
「そういうものなんだ……」
なんてことないように話す美羽ちゃんに、カルチャーショックを覚える。いっぽうで、本当に美羽ちゃんとの将来が約束されたことを実感し、身が引き締まる思いだった。
「そうですよ? ママなんて、出会ったその日にパパにひとめ惚れしてそのままエッチして翌日には結婚したらしいです。流石に小学生ではなかったですけど、それでもまだ女子高生でしたし」
通りで美羽ちゃんのお母さんが若いと思ったらそんな理由があったのか……と納得する。昨日初めて顔を合わせた美羽ちゃんのご両親は、僕と10歳も年齢が離れていなかった。美羽ちゃんの年齢を考えると若すぎるほどだと思っていたのだが、女子高生でとなると腑に落ちる。
「そういうわけですから、私の方は問題ないですよ。あとはおにーさんのご実家に挨拶に行ったり、私が成人するまでにおにーさんがもうちょっとしっかりしてくれたりする必要があるだけで」
ちなみに、美羽ちゃんとご両親の意向で僕の実家に美羽ちゃんを連れていくのはせめて美羽ちゃんが大学生になるまで待つという話になっていた。「流石に小学生を連れていったら、おにーさんが通報されちゃうかもしれませんしねー」とは美羽ちゃんの言だ。
「だから、それまでおにーさんは実家暮らしにならないように頑張ってくださいね」
「そ、そうだね……」
美羽ちゃんと出会ってからは考えていなかったが、以前の自分は確かに「最悪実家に帰ればいい」と考えていた。それも最早叶わなくなったということは、いよいよ自堕落な生活なんてせずに自分の力で生きていかないといけない。
「大丈夫かなぁ……」
今度は自分の口から大きな溜め息が出る。なんとか卒業が決まって内定も手に入れたが、自分が簡単に自堕落な生活に逆戻りしてしまう根性なしであることは美羽ちゃんがいなかった1週間で自覚しているのだ。
「ダメだと思いますよ」
「えぇっ!?」
僕の独り言を見事に一刀両断してみせた美羽ちゃんに驚き、思わず振り返ってしまう。背後でずっと掃除をしてくれていた美羽ちゃんは流石に手際が良く、彼女が掃除した部分だけ綺麗に片付いている。
「おにーさんは一人じゃ何にもできないというか、私がついていないと頑張れない人じゃないですか」
床に脱ぎっぱなしの僕の服を洗濯籠に入れ、ゴミを分別してゴミ袋に入れ、そうして現れた床を雑巾で拭き、と掃除を続けながら美羽ちゃんが言う。
「だから一緒に暮らしてあげますよ。一人じゃ頑張れないなら、私がおにーさんの頑張る理由になるって、言ったじゃないですか」
「美羽ちゃん……!」
ジーンと熱いものが込み上げてきて、掃除中の美羽ちゃんに思い切り抱きつく。その時、足で何かを蹴り飛ばし、バランスを崩してそのまま美羽ちゃんを押し倒してしまった。
「えっ、ちょっ、おにーさん!?」
不意をつかれた美羽ちゃんもバランスを崩し、僕らは揃って床に倒れ込んでしまったのだ。
「もしかしてなんですけど、おにーさんって私がいない間に頭が悪くなったりしました?」
「うう……ごめんなさい……」
僕が美羽ちゃんに背後から抱き着いた結果、美羽ちゃんの足元に置いてあったバケツをひっくり返して床に水をぶちまけ、そこへ彼女の身体を押し倒してしまった。僕は着替え、床は拭いたが……。
「うう……じゃないんですよ、うう……じゃ。私、着替えなんて用意してなかったんですけど」
背中から床に着地した美羽ちゃんは見事にずぶ濡れ。今は浴室でシャワーを浴びながら、扉越しにお説教をしてきている。
「まぁ……お掃除で埃汚れがひどかったのでシャワーをお借りして、服もどうせすぐ洗濯するつもりでしたけど」
言いながら浴室から手を伸ばしてくる美羽ちゃんにバスタオルを渡す。
「暖房は入れてるけど、裸じゃ流石に風邪ひいちゃうよね……」
「そうですね。着替えを取りに行くこともできませんし、サキュバスの姿になれば一応衣服も纏えますけど、あの格好で外に出るわけにはいきませんし」
となると、ご両親に電話して着替えを持ってきてもらうのが良いだろうか。いや、そもそもそのまま迎えに来てもらって……というところまで考えて、美羽ちゃんのご両親は今日から明日まで県外の親戚の家へ行っているのを思い出す。
「仕方ありませんから、おにーさんの服の中で綺麗なものをお借りできますか? それ着てベッドに行くんで待っていてください」
「あ、うん! すぐ持ってくるよ!」
そう頼まれてシャワールームに服を持っていき、着てもらってベッドで待っていたのだが……。
「おにーさん、こういうのが好みだったんですか? 変態っぽいですね」
美羽ちゃんに貸し出したのは、僕の白いワイシャツ。スウェットやTシャツと違って部屋着にされることがなかった為に綺麗なまま保管されていたのだ。
「そ、そういうわけでは……」
「ふーん? じゃ、あんまりこの格好にはグッと来ないんですね」
美羽ちゃんはそう言って余っている袖を折り曲げて口元に持っていき、首をかしげて上目遣いで見つめてくる。
その仕草にグッと来ないはずがなく、見つめられているだけでドキドキしてきてしまう。ベッドに腰かけている僕に目線を合わせるべく、わざわざ前傾姿勢になったせいで、美羽ちゃんのおっぱいがシャツのボタンの隙間から見えてしまっているのも、こちらの興奮を誘ってくる。
「グッときます……」
「くすっ♡ 単純ですね♡」
穏やかに破顔した美羽ちゃんが、今度は余っている袖をまくって両手を胸元に持っていく。
「ところでぇ……この服、胸元がきついんですよねぇ……♡」
そう言って胸元を軽く引っ張る美羽ちゃん。成人男性である僕のシャツは、彼女には丈も袖も余ってしまうサイズだったのだが、胸元だけは余裕がなかったらしい。ボタンをとめるとピチピチになってしまっており、おっぱいの形そのままにシャツが張り出ていた。
(美羽ちゃんって改めて……おっぱいおっきいな……)
男物のワイシャツを着ているにもかかわらず、おっぱいだけは窮屈になってしまってパンパンに張り出しているのを見て、彼女の胸の大きさを改めて思い知る。そもそも最後にエッチをしたのがクリスマスで、それ以来美羽ちゃんのおっぱいを意識するタイミングがなかったので忘れかけていたのかもしれない。
(うう……美羽ちゃんのおっぱい……美羽ちゃんのおっぱい……♡)
思い返せば、最後に美羽ちゃんとエッチしてから一度も射精していない。彼女がいなくなってしまったと思い込んで荒んだ生活をしていた間も、自慰行為をする気分にならなかったせいで一切射精してはいなかった。
そのせいで、ワイシャツの胸元を内側から押し上げている美羽ちゃんの爆乳おっぱいに、簡単に発情してムラムラしてしまう。下着も濡れてしまったせいでブラジャーを着用していないため、僅かな隙間からしっかり乳肉が見えてしまっていた。
だが、いくら美羽ちゃんのおっぱいが魅力的でもいきなり抱きついたり、おっぱいに顔を埋めたりして甘えるわけにもいかないだろう。
「おにーさん……♡」
そんなことを考えていると正面から美羽ちゃんが腕を回してきて僕の身体に抱き着き、耳に口元を寄せてくる。幼くて小さな身体に見合わない、豊満なおっぱいをむぎゅっと押し当てられ、その柔らかさに胸が高鳴ってペニスが疼く。
「私、お腹が空きました……♡」
たった一言。たった一言耳元で囁かれただけで、顔が一気に熱くなってペニスがムクムクと起き上がってきてしまう。
「うーん? まだ何にもしてあげてないのに、もう我慢できなくなっちゃったんですか? 本当にチョロくてダメダメなおにーさんですね♡」
「ううっ♡ 美羽ちゃん♡ 美羽ちゃん♡」
美羽ちゃんの身体に腕を回し、ぎゅうっと抱き締める。そのせいでより強く圧迫されて押し付けられるおっぱいの感触が、僕をいっそう虜にする。
(ううっ♡ 美羽ちゃんのおっぱいが……♡)
自分より一回りも年下の小学生に抱き着いて甘えてしまっているという、情けない状況。自分がいかに美羽ちゃん無しではいられないダメな大人かということをこれでもかと自覚してしまう。
「あはっ♡ それでおねだりしてるつもりなんですか? もっと素直に甘えちゃっていいんですよ♡」
しかし、抱き締める程度では美羽ちゃんにとっては甘えているに入らないらしく、意地悪く笑って誘ってくる。
「それともぉ……おねだりの仕方から思い出させてあげましょうか? 私がちょっといない間に、甘え方も忘れちゃってるみたいですから♡」
吐息と一緒に耳の中へ流し込まれる魅惑的な言葉に、胸が高鳴って性器に血が集まっていく。
「おにーさんが素直におっぱいに甘えられるように、良いものを見せてあげます♡」
そう言うと美羽ちゃんは僕から身体を離し、ニヤッと笑ってから背を反らして胸を張る。
(う、うわ……♡)
ワイシャツの胸元を内側から押し上げ、パツンパツンになってしまっている爆乳おっぱい。胸を張ったせいで強調されたそれは、より強くワイシャツを打ち側から押し上げていく。
ボタンの部分の生地が伸び、シャツが悲鳴を上げる。もはやワイシャツの生地は美羽ちゃんのおっぱいを覆いきれなくなっており、ボタンで留められていない部分から乳肉がはみ出てしまっていた。
「くすっ♡ おっぱいに釘付けになっちゃうなんて、本当にダメなおにーさんですね♡」
呆れた口調で、でも嬉しさを隠しきれていない声色で美羽ちゃんは言い、今度は裾を引っ張っておっぱいを強調する。
「すごいですよね? 私のおっぱい、おにーさんのシャツでも全然収まりきらないんですよ♡」
美羽ちゃんの言う通り、彼女のおっぱいは男物のワイシャツにも収まりきらない大きさ。何とか今は持ちこたえているが、それでもかなりギリギリだ。
「でもぉ……私、今おっぱいをわざわざ小さくしてるんですよ♡」
「えっ!?」
「どうせおにーさんの服じゃ入りきらないだろうなーって思って、ちょっと小さくしたんです♡ 今、まだ本来のサイズじゃないんですよ♡」
だいたい100センチくらいですかねー? と続けた美羽ちゃんの言葉に、ビキビキッとペニスが硬くなる。最後に聞いた時、美羽ちゃんのバストサイスは確か107センチ。つまり、ここから更に10センチ近く大きくなるのだ。
「だから、魔法を解いて元のサイズに戻しちゃいますね♡ まずは101センチ……♡ 102センチ……♡」
直後、美羽ちゃんのおっぱいが膨らみ始めていく。
(す、すごい……っ♡)
ブラジャーで補正されていないせいでシャツの中に無理矢理押し込められていたおっぱいが、服の中でミチミチと窮屈そうに本来のサイズと形に戻っていく。
それに伴ってワイシャツの生地が悲鳴を上げていき、胸元の生地がどんどん薄くなっていく。
「んんん……♡ 107センチ……♡」
もはやワイシャツは限界寸前。あと1ミリでもおっぱいが大きくなったらボタンが弾けて生地が破けてしまう。となったところで美羽ちゃんのおっぱいが元のサイズを取り戻す。
「おにーさん、ごめんなさい♡ 先に謝っておきますね♡」
「えっ……?」
もう既に美羽ちゃんのおっぱいはぴったり107センチ。本来のサイズに戻ったはず。いったいここから何をする気なのか……と思っている僕の目の前で、美羽ちゃんのおっぱいが止まることなく膨らみ続ける。
「ん~……♡ 107センチ……5ミリ♡」
パチン! と音を立ててボタンが弾け飛び、ブチっと音と共にシャツが破け、おっぱいがばるんとまろび出る。
ボタンが弾けて開いたワイシャツの胸元から姿を現した爆乳おっぱい。重力に従ってばるんと零れ落ちてから、たゆんと跳ねて揺れる様があまりにもエッチで、思わず抱き着いてしまう。
「あはっ♡ 私のおっぱいがおっきすぎて、おにーさんのワイシャツ壊しちゃいました♡」
「うううっ♡ 美羽ちゃん♡ 美羽ちゃん♡ 美羽ちゃんっ♡」
おっぱいが膨らんでいってシャツを押し上げていく様を見せつけられて高まっていた興奮が、目の前でおっぱいがワイシャツを破って零れ落ちた瞬間にピークに達する。気付けば、彼女の豊満な幼爆乳の谷間に顔を埋めてしまった。
「美羽ちゃんっ♡ 美羽ちゃんっ♡ 美羽ちゃんのおっぱい好きぃっ♡」
「はい♡ 上手におっぱいに甘えられて偉いですよー♡」
言いながら、美羽ちゃんは手を僕の後頭部に運んで撫でてくれる。その手つきの優しさとおっぱいの柔らかさに、どんどん甘え心が抑えられなくなっていく。
「くすくすっ♡ おっぱいを見せつけられて、私のおっぱいにたくさん負けちゃったことを思い出しちゃいました? そうですよー♡ これがおにーさんにパイズリしてあげて、ぱふぱふで甘やかして、母乳まで飲ませてあげた、私のおっぱいですよ♡」
美羽ちゃんの言葉、体温、柔らかなおっぱいの感触。それらが一気に、彼女が姿を消していた間に忘れてしまっていた甘え方を思い出させてくれる。
「1週間だけ私がいなかったのと、昨日は真面目にしてなきゃいけなかったせいで、おっぱいへの甘え方を忘れちゃってたんですよねー♡」
美羽ちゃんが左手でよしよし……よしよし……と後頭部を撫でてきながら、腕を締めるようにしておっぱいで顔をむぎゅむぎゅぱふぱふと優しく包んでくる。
自分よりも12歳も年下の美羽ちゃんのおっぱいに顔を埋めて甘えてしまうという、大人としても婚約者としても情けなさすぎる行為。だが、彼女が優しく頭を撫でながらおっぱいで顔を受け止めてくれるせいで、遠慮なく甘えることができた。
気付けば、自分から美羽ちゃんのおっぱいを両手で揉みしだきながら顔面を乳肌に擦りつけてしまう。
幼乳肌のすべすべの感触を顔中で味わい、両手ではもちもちの弾力を味わう。そうやって美羽ちゃんのおっぱいに甘えていると、自分がどれだけ彼女のことが大好きで、彼女のおっぱいには勝てないかということをどんどん思い出していく。
「好きっ♡ 好きっ♡ 美羽ちゃんのおっぱい好き♡ おっぱいに負けちゃうぅ~♡」
「はいはい♡ そうですよー♡ おにーさんは私のおっぱいを見せつけられただけで負けちゃう、ダメダメなおにーさんなんですよ♡」
美羽ちゃんが僕の後頭部をグッと押し込み、おっぱいの深い谷間に顔を沈めさせる。まるで「もっと甘えてください」とでも言いたげな手つきで。
「んんっ♡」
柔らかな乳肉の海に沈められ、おっぱいをむにゅむにゅもにゅもにゅと顔に押し付けられると、それだけで理性が蕩けてくる。
「おにーさんの大好きなおっぱいフェロモン、嗅がせてあげますねー♡ 久しぶりだから吸い込み過ぎないように気を付けてくださいね? おっぱいに甘えるだけの赤ちゃんになっちゃったら、お世話してあげるのが大変ですから♡」
美羽ちゃんがそう言うと、幼爆乳の谷間の奥からミルクに花の蜜を溶かし混ぜたような甘い匂いが漂い始める。
「んんっ♡ あうううっ♡」
脳みそを痺れさせ、蕩けさせるほどに甘い匂い。あまりにも魅力的な匂いで、吸い込み過ぎてはいけないと言われたのにふがふがと鼻を鳴らして吸い込んでしまう。
「すき♡ すき♡ すき♡ おっぱいすき♡ すき♡ 美羽ちゃん好きっ♡」
甘くて心地良い美羽ちゃんのおっぱいフェロモンに酔わされ、うわごとのように無意味な言葉を続けてしまう。
「ふふっ♡ おっぱいの匂いで溺れちゃいますね♡ 吸い込んだだけで射精しちゃわないように気を付けてくださいね? おにーさんはぱふぱふしてあげただけでお漏らししちゃう、よわよわなおにーさんなんですから♡」
その言葉に、初めて出会った夜に美羽ちゃんにぱふぱふされただけで射精してしまったことと、それで叱られたことを思い出す。
「ぱふぱふだけですぐメロメロになっちゃいますね♡ 本当によわよわですねー♡」
そう言いながら、美羽ちゃんはおっぱいをむにゅむにゅたぽたぽと顔に押し当てて興奮を誘ってくる。1メートルを超えてまだ成長を続けている彼女のおっぱいの感触と甘い匂いのフェロモンに溺れ続け、ペニスはすっかりガチガチ。ズボンの下で痛いほど大きく膨らんでいた。
「おにーさん、美味しそうな匂いがしますねー♡ どれくらい射精してないんですか? 3日ですか? 5日ですか? それとも、クリスマスに搾精してあげてからずっとしてないんですか?」
尻尾を伸ばして股間をスリスリと撫で回してきながら、美羽ちゃんが言う。撫でられているだけの些細な刺激にもかかわらず、ずっと射精していなかったペニスは反応してムズムズと疼いてしまう。
「ううっ……♡ クリスマスからずっとしてない……♡」
「あはっ♡ 通りで美味しそうな匂いがするはずですね♡ 私がいない間、自分で射精することもできなかったんですか。私無しじゃ射精もできないなんて、大人なのに本当にどうしようもない人ですね♡」
言葉とは裏腹に嬉しそうな声で言った美羽ちゃんが、「全くもう……♡」と満更でもなさそうに言って続ける。
「はいはい♡ それじゃ……私がいないと一人で射精もできないおにーさんは、どうやって搾精されたいんですか? いつも通りパイズリですか? それともこのままぱふぱふでお漏らししちゃうんですか?」
ぱふぱふ……ぱふぱふ……♡ とおっぱいを優しく顔に押し当てながら、美羽ちゃんが尋ねてくる。その呆れた口調と温かい声、そして柔らかいおっぱいの感触に、思いっきり甘えた声を出してしまう。
「おっぱい♡ おっぱい吸いたい♡ 美羽ちゃんにおっぱい吸わせてもらいながら射精したい♡」
「私がご飯を食べさせてもらうつもりだったんですけど?」
くすっと笑いながら言った美羽ちゃんの声は、呆れた様子と優しさがないまぜになった柔らかいもので、僕の甘え心をくすぐってくる。
「ま、いいですけど♡ おにーさんが、私のおっぱいを見せられたら甘えん坊になっちゃうのはよぉく理解してますし♡」
そう言って美羽ちゃんは身体を離して僕の顔を谷間から出し、左手でおっぱいを持ち上げて乳首が口元に来るように運んでくれる。
美羽ちゃんの小さな手のひらでは支えきれず、重力に従って僅かに零れている幼爆乳。改めて間近で目にすると、その視界を埋め尽くしてしまうほどボリューミーなおっぱいに思わず息を呑んでしまう。
真っ白で綺麗な……ともすれば僕の顔が写り込んでしまいそうなほど透明感のある乳肌。その中で乳輪と乳首だけは淡い桃色で、僕の目を容易く惹き付ける。
(美羽ちゃんの……おっぱい……♡)
ごく……と喉が鳴ってから、自分が美羽ちゃんのおっぱいを見つめているだけで口内に唾液を溢れさせていることに気がつく。それほど強く彼女のおっぱいに惹き付けられてしまっていたのだ。
「ほら、どうしたんですかー? 目の前におっぱいがあるのに咥えられないなんて、赤ちゃんとしてもダメダメじゃないですか♡ 仕方ないですねー♡」
またも呆れたように言った美羽ちゃんの乳首から、乳白色のミルクが滲み出る。
「はい♡ おっぱい飲ませてあげますねー」
「んんっ♡ 美羽ちゃんのおっぱいっ♡」
美羽ちゃんが母乳を滲ませたのを見た瞬間に、一滴も零れ落ちさせないように乳首を咥え込んでしまう。
(んんんっ♡ おっぱいあまっ♡)
舌先に触れて母乳の雫が弾けた途端、口の中いっぱいに甘い匂いが広がって鼻から抜けていく。先ほどまでフェロモンを嗅いでいて甘さに慣れたはずの鼻孔でも感じ取れるほど、美羽ちゃんの母乳は濃厚な甘みを持っていた。
「はぁ……♡ 私、まだ小学生なのにおにーさんのせいですっかり授乳するのが上手になっちゃったんですけど♡」
そのまま「どうやって責任取ってくれるんですかねー?」と続けた美羽ちゃんに、「結婚するぅ♡」と情けなく甘えた声で返してしまう。
「小学生相手にそんなこと言っちゃうんですね♡ 本当に情けないんですから♡」
そんなことを言いながらも美羽ちゃんはおっぱいを右手で支えて飲ませてくれながら、左手で後頭部を撫で続けてくれる。
(んん……♡ 美羽ちゃん……♡ 美羽ちゃん……♡)
んくっ……んくっ……と喉を鳴らしながら美羽ちゃんの母乳を飲んでいると、股間が急に寒くなる。美羽ちゃんがズボンのジッパーをおろして下着をずらし、僕のペニスを露出させたのだ。
「じゃあ、私もご飯にしますね♡ 1週間も貯め込んじゃった精液、ぜーんぶ搾ってあげます♡」
搾精孔にペニスを呑み込まれて搾精されるのだろうか……と身構えていると、優しくて温かな感触が亀頭を包んでくる。
「ほら、自分でおっぱいを抑えていてくださいねー。好きなだけ揉んでいて良いですから。その分、母乳も出ちゃいますけど♡」
その言葉で、美羽ちゃんが手で僕のペニスを包んでくれたのだと察する。
(ううっ♡ やわらかっ♡)
乳首が口から離れ落ちてしまわないように美羽ちゃんのおっぱいを両手で抑えると、手のひらいっぱいに柔らかな感触が伝わってくる。脂肪と乳肉をたっぷりと蓄えた幼爆乳の、それも最も柔らかな下乳を抑えているせいで両手のひらが蕩けてしまうように思えた。事実、魅惑的な柔らかさに手の力が入らない。
大きくて柔らかな、美羽ちゃんの幼爆乳。もちもちとした弾力を持ちながら滑らかで重たい脂肪が詰まったおっぱいは、手で支えていると流れるように逃げようとする。そのせいで指の隙間にむにゅむにゅと乳肉が入り込んできて、
「しばらく私に会えていなくて寂しかったでしょうから、手で触ってあげますよ。どーせ、人肌恋しいとか思っていたんでしょうし」
左手で後頭部を撫でたまま、右手で美羽ちゃんがペニスを扱いてくる。小さくてぷにぷにの手のひらでペニスを前後に扱かれると、くすぐったい快感をすぐに覚えてしまう。
加えて、美羽ちゃんのすべすべとした柔らかな指が裏筋を前後に撫でてくるのが心地よく、ねだるように自分から美羽ちゃんの手に性器を擦りつけてしまう。
「なんですかー? 腰を動かしておちんちん擦りつけておねだりですか? おっぱいを飲ませてもらいながら女の子におちんちん気持ち良くしてってねだるなんて、おにーさんはどこまでダメな大人なんですか♡」
そんな風に言いながらも、美羽ちゃんは僕の動きに合わせて器用に右手で性器を扱いてくる。それも、ただこちらの動きに合わせて手で性器を扱くだけでなく、わざとくすぐるように指で裏筋を撫でたり、クビレの溝を指先で搔いたりしながら。
(ううっ♡ 好き♡ 好き♡ 好き♡)
甘くて濃厚な母乳を味わいながら、性器を優しく、穏やかに愛撫される。快感と癒しによってぬるま湯に浸っているかのように全身が脱力し、心まで溶けてしまうようだった。
(美羽ちゃん……♡ 美羽ちゃん……♡)
甘い母乳と快感を味わいながら頭を優しく撫でられ続ける。その多幸感に、睡魔が足音もなくにじり寄ってくる。
(うう……♡)
だがその時、美羽ちゃんが手の動きに変化を加え始めた。いや、動き自体は変わってない。ほんの少しだけ指が遠くなり、先ほどまでよりしっかりと快感を与えてくれなくなったのだ。
(ううっ……♡ なんで……♡ なんで……♡)
たっぷり優しい愛撫を与えられた性器と心は、手つきの変わった美羽ちゃんの手コキでは満足できずにもっと触ってほしいとねだってしまう。
(やだっ♡ やだっ……♡ もっと♡ もっと触ってほしい……♡)
そう思っている間にも美羽ちゃんの手は徐々に離れていき、もはやほとんど指先の皮一枚で撫でる程度になってしまっていた。
「ほらほらどうしたんですかー? もっとおねだりしないと、おててが逃げちゃいますよー?」
甘え心につけ込むような美羽ちゃんの意地悪に、もっともっととねだって腰をヘコつかせてペニスを彼女の手に押し付ける。
すると美羽ちゃんは裏筋やカリ首、亀頭と肉茎の溝を幾度かくすぐって快感を与えてから、再び指を離してしまう。
「いくら私がおにーさんの婚約者でも、小学生の身体にしがみついて母乳を吸いながら必死に腰を振っちゃうのはどうかと思うんですけど♡」
(やだやだやだっ♡ もっともっと♡)
そうしてこちらも再び腰を突き出してヘコヘコと美羽ちゃんの手に向かって腰を振る。気付けばすっかり彼女に抱き着く形になってしまい、口に乳首を咥え込んだまま顔を乳肉に沈めきっていた。
「はいはい♡ ヘコヘコさせてあげながらおっぱい飲ませてあげましょうねー♡」
美羽ちゃんが手を緩く握って作った肉筒に、ヘコヘコと性器を抽挿する。柔らかなくてぷにぷにの手のひらや指の肉、そして関節の凹凸で性感帯を刺激され、くすぐられ、摩擦される快感は魅惑的で、夢中になって腰を振ってしまう。
「んー? もうおちんちんがビクビクしちゃってますけど、まさかもう射精しちゃうんですかー?」
美羽ちゃんのおっぱいにしがみつきながら授乳してもらい、必死になってヘコヘコと腰を振っていると、次第にペニスが我慢汁にまみれていく。彼女の小さくて柔らかい手に触れるたびに快感でペニスがビクビクと震え、だらしなく嬌声が漏れる。
「せっかく1週間も精液を貯めてたのに、手だけで簡単に搾られちゃうの、情けないとは思わないんですか? まぁ、おにーさんは元々情けない人ですから、思えないでしょうけど♡」
我慢汁を指に纏わせて滑りをよくした手で、美羽ちゃんがカリ裏や裏筋をくすぐってくる。その優しくて穏やかな刺激でも簡単にビクついてしまうほど性器は弱くなり、心は美羽ちゃんに搾られたがっている。
(ううっ♡ 美羽ちゃんっ♡ 美羽ちゃんっ♡)
「おっぱい飲ませてもらいながらおちんちんのお世話をさせちゃうなんて、大人なのにダメダメですね♡ 私がついていてあげないと本当に何にもできないんですから♡」
言葉だけで全然本心では呆れていなさそうな美羽ちゃんが、亀頭周辺の性感帯ばかりを指先でくすぐってくる。そのせいで確かに精液が込み上げているはずなのに射精に至るほどの快感を得られず、いつまでももどかしい思いが続いてしまう。
(美羽ちゃんっ♡ 美羽ちゃんっ♡ 射精させてっ♡ 射精したいっ♡)
「もう……♡ さっきまでより必死におねだりしちゃってるじゃないですか♡ そんなに甘えて声出さないでくださいよ♡ 赤ちゃんだっておっぱい吸いながら泣いたりしないんですから♡」
みっともなく腰を動かしてペニスを美羽ちゃんの手に擦りつけ、少しでも強く握ってもらったり触ってもらったりしようとねだってしまう。
(美羽ちゃん……っ♡ 美羽ちゃん……っ♡)
甘くて温かい母乳の味と匂い、顔を埋めて揉みしだいているおっぱいの柔らかさと弾力。それと性器に与えられるくすぐったくてもどかしい快感。それに加えて美羽ちゃんが優しく頭を撫でてくれるのが心までとろとろにしてきて、恥も外聞もなく甘え心を曝け出してしまう。
「はいはい♡ 射精させてほしくて仕方なくなっちゃってるんですね♡ もー、本当に仕方のないおにーさんですね♡」
(射精っ♡ 射精させてほしいっ♡ 美羽ちゃんっ♡ 美羽ちゃんっ♡)
1週間も射精していなかったせいで性器はすっかり快感に弱くなっており、その状態で射精を餌にされると際限なく醜態を晒してしまう。
(うううっ♡ 射精♡ 射精っ♡ 射精させてほしいっ♡)
美羽ちゃんに射精させてほしさのあまり、自然と涙さえ流してしまう。美羽ちゃんの授乳手コキが意地悪過ぎるのではない。ただ自分が、美羽ちゃんの居なかった分も含めて甘ったれになってしまっているのだ。
「ああ……もう……涙まで流しておねだりしちゃうなんて、本当に赤ちゃんじゃないですか♡ 仕方ないですねー♡ おててでお漏らしさせてあげます♡」
よしよし、と言って頭を優しく撫でながら、美羽ちゃんが亀頭を温かな手のひらで包み込んでくれる。
「じゃあ、まずは1回、手で射精してあげますから、泣き止んでくださいねー♡」
「あうううっ♡」
美羽ちゃんがむぎゅっと亀頭を優しく握り締めてくれた瞬間、その刺激で絶頂してしまう。
どぴゅぴゅぴゅっ♡♡♡ びゅるるるるるるっ♡♡♡ びゅるっ♡ びゅるっ♡ びゅるっ♡
「ひと握りでお漏らしなんて、ちょっと見ない間にクソザコちんちんになっちゃったんじゃないですか?」
その言葉に情けなくなり、「うう……」とくぐもった声を出してしまう。
「もう……泣かないでくださいよー♡」
美羽ちゃんはそう言うと僕の顔をおっぱいから離し、左手でこちらの頬を抑えて顔を合わせてくる。ずっと咥えていた乳首から口を離してしまったせいで名残惜しさを覚えてしまうのが情けない。
「大人なのに……それじゃあ、私が意地悪してるみたいじゃないですか♡」
明らかに意地悪していたと思うのだが、口の中にまだ母乳が残っているせいで何も言えなかった。
「ほーら♡ ご褒美のキス、してあげますから♡ ね? もう泣き止んでください♡」
そう言って美羽ちゃんは唇を重ねてくる。更には僕の口の中に残った母乳をちゅるるっと吸い出してきて、それだけでまた興奮してしまう。
「おっぱいの飲みすぎです♡ こんなに飲むから赤ちゃんみたいに泣いちゃうんですよ♡」
母乳を飲ませてもらって射精までさせてもらい、しまいにはキスで口の中に残った母乳を吸いだしてもらう。射精して少し理性を取り戻した今となって、ひどく恥ずかしくなって赤面してしまう。
「ううっ♡ 大人なのにダメになっちゃう……♡」
「うーん? 私の前ではいくらでもダメになっていいですよ? どうせ我慢なんてできないんですし、おっぱいには勝てないんですから♡」
顔を赤くして恥じ入る僕を更に甘やかしてくる美羽ちゃんに、再び情けなくも「うう……♡」と悦びの声を漏らしてしまう。
「さて、私もいただきましょうかねー」
僕のペニスを右手で拭い、精液をしっかり指や手のひらに纏わせた美羽ちゃんが、その手を口元に運んでいく。
「あーん♡」
粘度を持ってぷるぷるになった白濁液をたっぷりと付着させた右手の指を、美羽ちゃんが丁寧に舐めていく。
「れろぉ……♡ ちゅぱ♡ ちゅぱ♡」
(うう……エッチだ……♡)
僕に見せつけるように視線だけをこちらに向けたまま、美羽ちゃんが目の前で白濁液を舐め取る。貪るように、それでいて上品に、僕の精液を口に運んでいく美羽ちゃんの淫靡な様子に、射精したばかりだというのに興奮を掻き立てられてしまう。
「んー、美味し♡ 1週間も貯め込んでたから熟成されちゃってますね♡」
指を口に入れ、先ほど僕の口から母乳を吸いだした時と同じようにちゅるるっと精液を吸い取ったり、手のひらをれろぉ……っと舐めたりして右手についた精液を食していく。
「でもまだ射精できますよねー? おにーさんの精液、まだまだ残ってるの知ってますよ♡」
そう言ってペロッと唇に付着した精液の雫を舐め取る美羽ちゃんの笑みに、僕はこれからもっと搾り取られてしまうのだ……と期待で息を呑んでしまう。
鼻孔と口内に、美羽ちゃんの甘い母乳の残り香を感じながら。