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爆乳女子サキュバス美羽ちゃんにお説教されてからとろふわ爆乳おっぱいで甘やかし搾精してもらうお話 後半(パイズリパート)

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「まずは、貯め込んじゃってる精液のチェック、してあげますねー♡」


 美羽ちゃんはそう言うと、ベッドの上に下半身を投げ出している僕の股間に顔を埋めてくる。


「あぅっ……♡」


 美羽ちゃんの頬が性器の根元や陰嚢に触れ、くすぐったさに声が漏れる。しかし彼女は僕のそんな様子も気にせず、すべすべとしたほっぺで陰嚢を擦り上げてくる。


「うぅ~ん♡ 重たいですねー♡ たっぷり精液を貯め込んでて偉いですよー♡ オナニーとか、しようと思わなかったんですか?」


 陰茎に滴っていた精液の雫を、美羽ちゃんが長い舌でれろん……と舐め上げた。蟻の門渡りから裏筋までを綺麗に舐める彼女の舌の柔らかさに、ぞくぞくと背筋が震える。


「ん? おふぇんひ、ひこえないんれふふぇほー?」


 片方の睾丸を口の中に収め、頬を膨らませた美羽ちゃんがジト目で見上げてくる。このまま見つめられて舐められていると、それだけで射精してしまいそうだった。


「だって、そんな元気なかったし……美羽ちゃん以外で射精とか、したくないし……」


 美羽ちゃんと出会う以前はエッチなゲームを特に好んでいたのだが、最近はすっかりプレイしていない。彼女がいなくなってしまっていた(と、僕が勘違いしていた)間も、パソコンに電源をつけることすらしていなかった。


 それは、僕がすっかり彼女に心奪われてしまって自慰を行おうとすら思わなくなってしまった証だった。それに、美羽ちゃん以外の女の子ではどうやっても心に空いた穴が塞げなかったのだ。


「いいですね♡ 餌としての自覚がすっかり染みついているの、とっても好ましいです♡」


 ふやけるまでしゃぶっていた睾丸を、ちゅぽん、と口から離した美羽ちゃんが、にやりと笑う。


「ついでに恋人の立場で言うと、彼女以外で射精しない彼氏はとーっても好感度高いですよ♡ おにーさん♡」

「ううっ♡」


 ウインクをして、ちゅっ♡ と亀頭に口づけをした美羽ちゃんを見て、これ以上なく性器が張り詰めて胸がドキドキする。もう一度、彼女に魅了されてしまった気分だった。


「では、浮気もせずに精液をしっかり貯め込んでくれていた素敵な彼氏なおにーさんに、ご褒美をあげますね♡」


 頬に付着した精液を指で拭い、美羽ちゃんはそのまま口に咥えて舐め取る。それから唇を舐めて悪戯っぽく笑うと、立ち上がってこちらに身を寄せてくる。


「リクエスト、聞いてあげますよ♡」


 豊満なおっぱいを僕の顔すれすれまで寄せてきた美羽ちゃんが、ゆっくりと言葉を紡ぐ。


「お顔を包まれるだけでお漏らししちゃうほどやわらかくてふわっふわのおっぱいでパイズリされたいですか? きっと包まれただけで射精しちゃいますよ? それでも私が満足するまでおっぱいズリズリするのやめてあげませんから、ふわふわおっぱいおむつに何度も何度も情けないお漏らしさせてあげます。どれだけ出しても全部私のおっぱいの谷間で受け止めてあげますよ♡」

(ううっ……♡)


 初めて出会った時と同じ流れ、同じ言葉。これ以上なく僕をドキドキさせる美羽ちゃんの発言に、ずっと堰き止められていた敗北欲がとめどなく溢れる。


「パイズリっ♡ パイズリされたいっ♡ 美羽ちゃんのおっぱいに思いっきり負けたい♡ おっぱいで搾り取られたい♡」


 情けなくベッドに寝っ転がり、自分から股間を晒してのおねだり。小学生の恋人にするにはあまりにも情けなさすぎるものだとわかっていても、美羽ちゃんが必ず受け止めてくれると信じていたから、躊躇いなく言葉に出来る。


「もう、仕方ないですね♡ 恋人の私以外には絶対にそんなこと言っちゃダメですからね?」


 満足気な声色で返事をすると、美羽ちゃんはそのまま乳房を抱きかかえて、そそり立つペニスへと垂直に落としてくる。


「負けたがりのよわよわおちんちん、恋人おっぱいで負けさせてあげますねー♡」


 にゅぷぷぷ……と亀頭の先端から谷間の中へと呑み込まれて行き、むにゅむにゅとした柔らかな乳肉に包まれる。すべすべの幼乳肌はペニスの表面と摩擦を起こすことがなく、おかげで滑らかにおっぱいの谷間へと性器が呑まれてしまう。


「あううっ……♡」


 ふわふわの軟乳肉に包まれた先から性器が震え、精子混じりの粘度の高い我慢汁が漏れていく。ただ美羽ちゃんのおっぱいに包まれただけだというのに、早くも快感に流されて射精欲を抱いてしまっているのだ。


「すっかり負け癖をつけられちゃったせいで、まだ挟んであげてるだけなのに漏らしちゃいそうになってますね♡ でも、暴発は厳禁ですよ? 私、今日はたっぷりパイズリをしてあげたい気分なので♡」

 

 言いながら、美羽ちゃんはどんどんおっぱいを下ろしていく。両腕でむにゅっと乳房を支えてくれているおかげで、おっぱいが心地良く谷間の中のペニスを圧迫してくれている。


(ううっ……♡ おっぱい、気持ち良い……♡)


 まだ谷間の中に性器を入れてもらっただけだというのに、優しい快感と心地良さで性器が疼いてしまう。その疼きにつられるように僅かに腰が浮くも、直後に美羽ちゃんがおっぱいを完全に性器の根元まで落としたため、浮きかけた腰も呆気なくベッドに沈み込む。


「んんっ……♡」


 おっぱいを迎え越しで受け入れる形になったしまった僕は、幼爆乳の重量感ともっちりとした弾力を受けて瞬く間に魅了されてしまう。太ももの付け根や股間の隙間にまで潜り込んでくる乳肉の柔らかさが、くすぐったくて心地良い。


「はい♡ おにーさんのおちんちん、根元までぜーんぶおっぱいで食べちゃいました♡ よわよわのくせによく我慢できましたね♡ 褒めてあげます♡」


 おっぱいだけを僕の下腹部の上に乗せ、ベッドに寝そべる美羽ちゃん。豊満な乳房に包まれている上に体重をかけられているために乳圧が高まり、搾り出されるように我慢汁が鈴口から漏れ出ていく。


「んー? もうお顔がトロトロですよ? そんなに私のおっぱいが気持ちいいんですかぁ? 私、まだ何にもしてあげてないんですけど♡」


 ニヤニヤと笑いながら、美羽ちゃんがたゆんっとおっぱいを一度揉んで乳肉を揺らす。分厚い乳肉に性器を挟み込まれている僕はそれだけで快感を覚えてしまい、情けなくも嬌声を上げてしまう。


「あはっ♡ ほんとーによわよわですね♡ そんな情けない声を出されたら、私も楽しくなってきちゃうじゃないですか♡」


 僕の情けない姿を見て受け入れてくれるだけでなくニヤニヤと意地悪く笑う様子に、彼女がサキュバスという捕食者であることを改めて思い出す。


「うう……お、お手柔らかに……」

「仕方ないですねー♡ おちんちんがよわよわなおにーさんがすぐに射精しちゃわないように、優しくじっくりおっぱいを動かしてあげますよ♡」


 そう言うと美羽ちゃんは優しく手を動かし、むにゅ……むにゅ……とおっぱいをペニスに押し付けてくる。


「あっ……♡」


 軟乳肉の感触としっとりとした乳肌の滑らかさだけを味わわせてくる、優しい圧迫感。性器を丸ごと包み込んでいるおっぱいの感触や心地良さを、余すことなくねっとりと伝えてくる穏やかなパイズリだった。


「私のおっぱいがどれだけ気持ち良くて優しいか、おにーさんのおちんちんに思い出させてあげますねー♡」


 たぽたぽ……むにゅむにゅ……♡


 美羽ちゃんがおっぱいを優しく動かすたびに乳肌が穏やかに波打ち、僕はゆっくりと快感を覚え始める。強引な搾精とは違う、心地良さでお漏らし射精を誘ってくるパイズリに、徐々に全身が脱力していく。そうして抜けた力の代わりに美羽ちゃんの愛情や多幸感がじわじわと染み込んできて、うっとりと陶酔してしまう。


「んー? まだまだおっぱいをちょっと動かしてあげてるだけなのに、ずいぶん幸せそうな顔をしてますね♡ 眉が下がって目が蕩けちゃって、口元なんてニヤけっぱなしじゃないですか♡」

「うう……♡」


 美羽ちゃんに指摘されて少しは表情を引き締めようと試みるも、それを見透かしていた彼女が「無駄でーす♡」と言っておっぱいをたゆんっと弾ませたせいで余計にだらしない顔になってしまう。


「おにーさんは私に絶対勝てないんですから、私の前では弱くて情けなくて良いんですよ♡」

「うう……ほ、ほんとに……?」

「ベッドの上限定ですけどねー♡」


 優しく、優しく、むにゅむにゅ……♡ たぷたぷ……♡ とおっぱいを僅かにだけ動かして微弱な快感を与えてきながら、美羽ちゃんは微笑する。その笑顔と、弱々しくもねっとりとしたパイズリの快感に、ペニスが疼いていく。


「おにーさんが私無しじゃ全然ダメダメなことはよくわかりましたし、これからもずっとしっかりするなんて無理だって思ってますし」


 乳圧を上げ、もにゅん……とたわんだおっぱいの中深くに性器を沈ませながら、言葉を続ける。


「だから、ベッドの上でだけは私がたっぷり甘やかしてあげます♡ 代わりに、お仕事や家事をする時はしっかり大人でいてくださいね?」


 谷間の奥、幼爆乳で圧迫したペニスを軟乳肉でもにゅもにゅと揉みこまれる。ひたすらに心地良くて、穏やかなパイズリ。快感のとろ火で射精欲をゆっくりふつふつ温めてくれる美羽ちゃんのおっぱい使いに、僕は心底安心しながら身を委ねられた。


 そんな僕の様子に気が付いたのか、美羽ちゃんがくすくすと笑いだす。


「これからサキュバスのおっぱいで精液を食べられちゃうのに、安心しておちんちんを任せちゃうんですね♡ 自分から降参して、おっぱいに負けたいよーって身を任せちゃうの、とっても情けなくて可愛いですよ♡」

「ううっ♡」


 可愛い、と言いながら美羽ちゃんが一度だけおっぱいを上下に動かした。もっちりとした軟乳肉で性器を丸ごと包んだまま、おっぱいの弾力と乳肌の滑らかな感触を味わわせるためのストローク。それだけで、じっくり熱を覚え始めていた射精欲が強く刺激される。


「そろそろ物足りなくなってきた頃でしょうから、おっぱいを動かしてあげますねー♡ とは言っても、射精まではさせてあげませんけど♡」


 左右から両手で幼爆乳を圧迫し、もにゅうんと歪ませた美羽ちゃんが、そのままゆっくりとおっぱいを上下に動かす。


「あうう……♡」


 程よい締め付けの乳圧に包まれ、ねっとりと動かされる。するともちもちふわふわの感触をペニスの奥の芯にまで刻み込まれ、自然と射精したくなってきてしまう。


「うう……♡ これ、すきぃ……♡ 気持ちいい……♡」


 性感帯を刺激するのではなく、乳圧と柔らかさで性器を蕩けさせてくるパイズリに、性器がムズムズと甘疼きを繰り返す。射精には至らない、けれど快感と心地良さはしっかりと覚えられる。そんなぬるま湯のようなパイズリを続けられているうち、睡魔にも似た安らぎを覚え始める、


「おにーさんはよわよわのおっぱいマゾだから、これくらい優しいパイズリじゃないとすぐに射精しちゃいますもんね♡ それに、気持ち良くしてあげすぎると私の話も聞こえなくなっちゃいますし♡」


 むにゅうん……♡ むにゅうん……♡ と軟乳肉をペニスに擦りつけて快感で溶かしてきながら、美羽ちゃんが言う。事実、僕はもうおっぱいから与えられる快感と安らぎに夢中になってしまっていた。


「小学生の女の子に手加減してもらわないといけないなんて、本当によわよわですね♡ そういうとこ、嫌いじゃないですけど♡」

「そっ、そうなの……?」


 美羽ちゃんの緩やかなパイズリに小さく悶えさせながら問いかけると、「そうですよ♡」と笑って彼女は返した。


「だって、恋人に喜んでもらいたくてしてあげてるんですから、素直に喜んでくれたら嬉しいじゃないですか♡」


 むにゅうん……♡ むにゅうん……♡ もにゅもにゅ……♡


 ゆっくりとしたおっぱいのストロークに、亀頭を乳房で揉みこむ動きを加える美羽ちゃん。ここにきて性感帯をぷるぷるふわふわの乳肉で刺激され、ぐつぐつと射精欲を煽られ始める。


「ああっ♡」

「だからそうですねー、よわよわとか情けないとか言っちゃいますけど、おにーさんが素直に気持ちよさそうな反応をしてくれると、私も結構嬉しいんですよ♡」

「ううっ♡」


 柔らかい軟乳肉に包まれ、すっかり安らぎを覚えていたところに与えられる摩擦の刺激。おっぱいによって絆されて緩み切っていたせいで、快感に対して一切抵抗することも耐えることもできない。


(美羽ちゃんのおっぱい……♡ 気持ちいい……♡)


 無抵抗にただパイズリの快楽に溶かされ、息が荒く、熱くなっていく。泡立てたホイップクリームのようにふわふわで、それでいて弾力のあるもっちりとした軟乳肉で上下に摩擦されていると、自然と精液が込み上げてくる。だが、それでもまだ暴発してしまうことはなく、ねっとりと快楽を纏わされるだけ。


「ううう……♡ おっぱいに負けちゃう……♡」


 嬌声混じりのうわごとまで漏らしてしまう僕は、すっかり美羽ちゃんのおっぱいによってメロメロにされてしまっていた。


「えー、どうしたんですかー? この程度でもう気持ち良すぎちゃってるんですか? おにーさんのおちんちん、私のおっぱいに弱すぎなんじゃないですかぁ?」


 むっちりとした軟乳肉で肉茎にねっとり乳圧を掛けられ、亀頭と竿のクビレを乳肌で摩擦される。だんだんと上がってきた快楽の熱にうかされるように、下半身が小刻みに震える。


「ダメですよー♡ 大人しく私のおっぱいに気持ち良くされちゃっててくださーい♡ おにーさんは私の餌で、恋人なんですから♡」


 しかし、僕の下半身が動いて快感を逃がすことを美羽ちゃんは許さない。むにゅうんっとおっぱいを深く落としてきて、身動きできなくされてしまう。


「あああっ♡」


 脂肪をたっぷりと蓄えた美羽ちゃんの軟乳の中でも特に柔らかく、極上の感触を誇る下乳を股間に強く圧しつけられ、思わず情けない声を上げてしまう。


 柔らかくてふわふわな下乳肉が股間の隙間や太ももの付け根にまで入り込んでくるくすぐったさ。圧倒的な滑らかさとおっぱいの重量感。ペニスという敏感な部位を谷間の中に閉じ込められた状態でそれらを味わわされると、呆気なく脱力して脚が開いてしまう。


「おにーさん、おっぱいの中でも下乳が大好きですよねー♡ やわらか~いとこでむにゅむにゅってされると、いっつも目が蕩けちゃってますもん♡」

 

 むにゅむにゅ……♡ ぐにゅぐにゅ……♡ と美羽ちゃんが下腹部におっぱいを押し付けて軟乳肉の柔らかさをたっぷりと伝えてくる。その緩慢で明らかに手加減をして安らぎと快感を与えてくるパイズリに、彼女がこの行為を食事としてではなく愛情を伝えるためのエッチとして楽しんでいることがわかる。


 しかし、それでも彼女の軟乳肉の感触を繰り返し繰り返し、それこそしつこいほどに性器へ伝えられたらどうしても限界が近付いてしまう。事実、僕はもう安らぎと心地良さに包まれたまま美羽ちゃんのおっぱいに射精したくて堪らなくなってしまっていた。


(ううっ……♡ 射精……♡ 射精したい……♡ 美羽ちゃんのおっぱいに射精したい……♡)


 優しくて心地よい美羽ちゃんのパイズリは、確かに快感は覚えられるもののなかなか絶頂させてくれない。気持ち良いのにイケない、快感だけをひたすら伝えられてしまう状況に、僕はだんだん射精したくてたまらなくなってきてしまった。


「んー? 腰がヘコヘコ動いちゃってますねー? もうお漏らししたくてしょうがなくなっちゃったんですか? 暴発しないように手加減してあげてたのに自分から負けようとしちゃうなんて……おにーさん、弱すぎです♡」


 ねだるように腰を上下に小さく動かし、自分からペニスを乳肌に擦りつけて性感を覚えていることを見抜いた美羽ちゃんが、「仕方ないですねー♡」と言って呆れたように笑う。


「自分から口に出しておねだりできたら、射精させてあげても良いですよ? 小学生の婚約者相手にパイズリ射精させてくださいなんて言えるなら、ですけど♡」


 じっくりゆっくり、おっぱいを揉みこんで性器をむにゅむにゅと圧迫しながら、美羽ちゃんが言う。谷間の中で肉厚のおっぱいに挟み込まれているペニスは乳肉に優しく潰され、とぷとぷと我慢汁を漏らしてしまう。


(あううっ♡ おっぱいやわらかっ……♡)


 柔らかなおっぱいに程よく圧迫される快感と心地良さに、精液が根元から登ってくるのを感じる。ぬるま湯のような快感によって溶かされ、弛緩した肉体は安らぎのせいで力が入らず、ムズムズと込み上げてくる射精感を堪えられない。


 その疼きに急き立てられるように、僕は自分からおねだりの言葉を口にしてしまう。


「射精っ♡ 射精したいっ♡ 美羽ちゃんのおっぱいに射精したいっ♡」


 10歳以上も年下の小学生に向かって言うにはあまりにも情けなさすぎる言葉。しかし、それを聞いても美羽ちゃんは幻滅したりはせず、ただ笑顔で「まったくもう……♡」と言うばかりだった。


「そんな必死におねだりされたら断れじゃないですか♡ 本当はまだダメですよーって言うつもりだったのに……♡」

「ひ、ひどいよ……」


 あんまりな美羽ちゃんの言葉に少し落ち込む僕とは対照的に、彼女は朗らかな笑顔で「ちゃんと射精させてあげますって♡」と言う。


「だって、おにーさんが怒られてる犬みたいにしょんぼりしてるんですもん。そんな顔をされたらこれ以上我慢なんてさせられないですよ♡」


 呆れたたような、慈しみを感じさせるような顔で「もー」と言って頬を膨らませた美羽ちゃんが、グイっと姿勢を前に倒しておっぱいに体重を掛ける。


「はううっ♡」


 美羽ちゃんが体重を掛けたことでぐにゅううんと歪んだ幼爆乳。その中に閉じ込められているペニスにも当然圧が掛かり、その乳圧で精液がぐんぐん上ってくる。


「このままぎゅうーっておっぱいで抱き締めてあげるので、お漏らししちゃってくださーい♡」


 体重を掛けたところへさらにおっぱいを抱き締めることで乳圧を高め、ペニスを歪まされる。圧倒的なボリュームのおっぱいで封じ込められて圧を掛けられた性器は、微動だに出来ないというのに精液だけはどんどん上がってくる。


「ううっ♡ でちゃっ♡ でちゃううっ♡」

「うーん? 出しちゃって良いんですよー♡ おっぱい動かしてもらってないのに射精しちゃうなんて、情けなさすぎると思いますけどね♡」


 そう言って美羽ちゃんが意地悪く笑うと同時に、精液がとうとう鈴口から漏れ出ていく。


「はい♡ おっぱいオムツにびゅーびゅーしちゃいましょうね♡ ぜーんぶ受け止めてあげますから♡」

「あううぅ……♡」


 軟乳肉の柔らかさに蕩かされ、安らかな心地で満たされたまま精液を漏らす絶頂。それはまさにお漏らしと呼ぶべきもので、多幸感に包まれながらとろとろと精液を吐き出し続ける。


 とくんとくんっ♡ とぷとぷっ♡♡ ぴゅるるるる……♡♡♡


 緩やかな、性器が溶けているような心地のお漏らし射精。じっくりと快感を与えられての射精は勢いがなく、とろとろと長く射精しているというのに美羽ちゃんのみっちり閉じた谷間から精液が出てこない。


「ふわぁ……♡」


 多幸感と安らぎに満ちた快感に思わず欠伸が出てしまう。すると、美羽ちゃんが「おにーさん♡」と言って両手を伸ばしてくる。


「美羽ちゃん……♡」


 応えるように腕を伸ばし、美羽ちゃんの小さな手と恋人繋ぎをする。小さくて温かな美羽ちゃんの両手の感触に、ほっと一息つく。


(うう……♡ 美羽ちゃん好き……♡)


 このまま手を握ってもらいながら眠ってしまおうか……と思った矢先、美羽ちゃんが前後に身体を動かしてパイズリを再開する。


「あううっ♡ な、なんでぇっ♡」

「えー、なんでって、おにーさんをパイズリで射精させちゃうのが大好きだからですけど♡」


 にやにやと笑ったまま、美羽ちゃんが僕の手を掴んで身体を前後にグラインドし続ける。美羽ちゃんが身体をべったりと僕の下腹部に乗せて体重を掛けているせいでおっぱいが密着しており、どうやっても逃げ場はない。


「うううっ♡ みうちゃっ♡ みうちゃんっ♡」


 ぬっちゃぬっちゃと粘っこい淫靡な水音を立てながら美羽ちゃんが動き続け、幼爆乳で性器を扱いてくる。両腕を伸ばしているせいで自然とおっぱいが圧迫されてペニスに乳圧が掛かっており、激しく動いても谷間の中から性器が抜けだすことはない。


 そのせいで、美羽ちゃんが性器をおっぱいに挟んだまま動くせいで埋まれる摩擦が全て伝わってきてしまうのだ。


「まって♡ まって♡ さっきイったばっかりだからぁっ♡」

「だからなんですか? おにーさんには私の愛情をぜーんぶ受け止めてほしいんですけど♡」


 射精した直後で敏感になった性器には強すぎる快感。頭の中が熱くなっていく感覚と激しい腰の震えに悶えるも、美羽ちゃんに恋人繋ぎをされているせいで全く逃げられない。


「あはっ♡ 射精したばっかりだから全然力が入らないんですね♡ 年上の大人なのに女子小学生に捕まっちゃっておっぱいで良いようにされちゃうなんて弱すぎですよ♡」


 くすくすと笑いながら美羽ちゃんが激しく前後に動き、おっぱいで猛烈にペニスを刺激してくる。先ほどまでの優しくて安心感の中で漏らさせるパイズリとは違う、搾精パイズリ。


「あーあ♡ おちんちん、おっぱいの中で跳ねちゃってますね♡ もうこのまま降参ですかー?」

「あうううっ♡」

「お返事も出来なくなっちゃいましたか♡ もうダメそうですねー♡」


 激しい摩擦と強烈な快感で一気にこちらを追い詰めてくる美羽ちゃんに、僕は全く抵抗できないまま絶頂へと導かれていってしまう。


「おにーさんっ♡」


 そうして、いよいよ射精欲が込み上げてくるというタイミングで美羽ちゃんが思い切り僕の両腕を引き、上体を持ち上げさせる。そのままぎゅっと身を寄せてきた美羽ちゃんに、口付けをされてしまう。


「んんんんっ♡♡♡」


 どくどくどくっ♡ びゅるるるるるっ♡♡ びゅっびゅっびゅっ♡♡♡


「ぷはっ♡ キスと同時に射精、しちゃいましたね♡」


 美羽ちゃんによるパイズリキス。小さな身体を補って余りある豊満なおっぱいを持つ彼女だからこそできる芸当に、僕は呆気なく射精されてしまった。


「流石に1週間も貯めていたからいっぱい出せましたねー♡ しかもとっても濃厚ですし、愛情たっぷりで美味しいです♡」


 そう言うと美羽ちゃんは僕の手から両手を離し、おっぱいへと持っていく。それから乳房を持って左右に開き、白濁液で染まった谷間を見せつけてきた。


「これ、全部食べちゃいますねー♡」


 言うや否や、谷間を染めるほど大量にあったぷるぷるのゼリー状の白濁液が乳肌に染み込んでいく。左右の乳房に糸を引いていた精子すらも吸収されていく妖艶な様子をまざまざと見せつけられ、息を呑んでしまう。


「あ……そういえば、服どうしよっか……」


 今更ながら、美羽ちゃんが僕のシャツのボタンをおっぱいで壊してしまったことを思い出す。美羽ちゃんの服は洗濯中だし、僕も他にこれといって綺麗な服が残っていない。


 そう思っていると、ピンポーンとチャイムが鳴り、美羽ちゃんが「はーい」と大きな声で返事をする。


「悪いんですけど、取って来てもらえますか? 流石にこの格好じゃ外に出られないんで」

「良いけど、配達? 何か頼んだの?」


 食事でも出前で頼んでいたのだろうか、と怪訝そうに思っていると、美羽ちゃんが悪戯っぽくはにかんで答えた。


「着替え一式と日用品です♡ 私、今日からここに引っ越してきたので♡」


 えっ、と驚いている僕の耳元に、起き上がった美羽ちゃんが口を寄せ、言った。


「本格的におにーさんと生活するつもりですからねー。これからもよろしくお願いしますね、おにーさん♡」


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POSTEDJan 30, 2024
ARCHIVEDJun 10, 2026