Previous Post

長乳〇リサキュバスのぱふぱふおっぱいフェロモン責めと授乳でメロメロにされてパイズリ射精で甘々おっぱい奴隷堕ちしちゃう話

Next Post
長乳〇リサキュバスのぱふぱふおっぱいフェロモン責めと授乳でメロメロにされてパイズリ射精で甘々おっぱい奴隷堕ちしちゃう話
DESCRIPTION




「おはようございます♡ 極東の勇者様……いえ、お父様♡」

「おっ……おとうさま……?」


 世界を救う旅を終えて三年。王都から少しばかり離れた領地でモンスターの研究をしていた俺のもとに現れたのは、一人の可愛らしい少女だった。


いや、「俺のもと」というのは正しくないかもしれない。正確には、彼女が現れたのはベッドの中。毛布に潜り込み、仰向けになっている俺に覆い被さるようにして姿を現したのだ。しかも、恐らくは裸か下着姿で。


「驚かせちゃいましたかぁ? そうですよねー♡ お父様は娘の私が生まれていた事すら知らないんですもんね♡」


紫がかったピンク色の髪はふわっと緩くカールをしており、とても可愛らしい。肩のあたりで綺麗に切り揃えられているあたり、育ちが良いか外見に気を遣う子なのだろう。紫色の瞳を澄ませている目は切れ長だが眦が下がっており、どこか大人びた様子と柔和な雰囲気を漂わせていた。……もっと言うと、少女に似つかわしくない色気まで湛えていた。


(かわいい……)


決して幼い女の子が好きというわけではなく、純粋に〝可愛い〟と思わせる魅力的な外見をしている、という評価の上でそう思った。これで教育もしっかりと施されて数年もすれば、何処かの貴族に一目惚れされるなり、領主から息子の嫁にならないかと誘われたりするなり……要は、ここら一帯で一番美しいと評判の娘になることは間違いないだろう。


だが、そんな彼女は頭部に小さな黒い角を二本携えていた。それだけで、彼女が人間の少女でないことが伺える。悪魔か夢魔か……はたまた淫魔か。仕掛けていた魔力探知用の結界を作動させることなくここまで侵入してきたということは、外見に似合わず手練れの魔法使いなのかもしれない。


そんなことをぼんやり考えていると、少女が「あのぉ……♡」と口を開く。


「会ったばかりで……はしたないとは思いますけど、精液をごちそうになっても良いですかぁ?」

「よくないよ!?」


 彼女の言葉に驚かされ、寝起きの頭が一気に覚醒する。相手が何者かは関係なく、まだ十歳に届くか届かないかくらいの年齢に見える少女相手に突飛なことを言われて思わず叫んでしまった。


「君が何者なのかは知らないけど、子ども相手にそんなことできるわけないだろ」

「えぇ~? でもぉ……お父様のおちんちんはおっきくなっちゃってますよぉ?」


 目を細め、ペロ、と舌を出して笑った少女が、朝勃ちしていた俺のペニスをさらり……と何かで撫でてくる。手ではない。俺はすぐにそれが尻尾であることを察する。


「その角に尻尾……そして言動……まさか、君は……」


 俺の言葉を聞いた少女が、「くふっ♡」と笑う。


「気付いちゃいましたかぁ? そうなんです♡ 私、サキュバスなんです♡ よろしくお願いしますね、お父様♡」

「いや、待ってくれよ!」


 人間の女性とすら子どもを作った覚えはない。そもそも俺は独身であり、冒険をしていた頃も世界を救った後も特定の女性と結ばれたりはしていない。だというのによろしくお願いされても困ってしまう。


「というか、そもそも童貞なんだぞ!? どうして俺に娘がいるんだよ!?」


 あまりにも唐突な状況に慌てふためき、言わなくてもいいようなことまでいってしまう。しかし、実際のところ女性と子どもを作るような関係になったことなど一度もないのだ。


「えぇ~? 私の出自を知ったらぁ、恥ずかしくなっちゃうかもしれませんよぉ? そこは秘密にしたまま私のお父様だって認めちゃった方が、きっとお父様にとっても良いと思うんですけどぉ♡」


 しかし、だからと言って目の前の謎の少女を「はいそうですか」と言って受け入れるわけにもいかない。説明を求めると、少女はニマニマと意地悪い笑顔を浮かべながら語り始めた。


「お父様がまだ現役で世界を救う旅をしていた頃に、サキュバスにエナジードレインされたこと、ありましたよねぇ? ほら、目の前でおっぱいを揺らされただけでメロメロになっちゃって、お顔をぱふぱふされたり、パイズリで射精させられちゃったり……♡」

「うっ……」


 覚えている。しかも、とびっきりに恥ずかしい過去の出来事だ。忘れられない、と言った方が良いかもしれない。


 世界を支配した魔王を倒すべく、人種も国境も超えて立ち上がった英雄達。後の時代でそれぞれ〝勇者〟と呼ばれるようになったその人々の中に、俺もいた。


 大陸の最東端出身の俺は、幾度も戦場で手柄を挙げて次第に〝極東の勇者〟と呼ばれるようになった。以来、殆どの戦いが人々の耳目に伝えられたが、ただ一つだけ誰にも知られていない敗戦がある。


 それが、サキュバス相手にみっともなく負けてしまった戦いである。実力では圧倒していた上に加護によって魅了を無効化していたにもかかわらず、豊満な乳房の誘惑に純粋に負けてしまったのだ。


「お父様なら負けるはずがない相手だったはずなのにぃ……旅の疲れとムラムラが溜まっていたせいで、負けちゃったんですよね♡ それも、自分から♡」

「な、なんでそんなことがわかるんだよ。君にわかるわけないだろ」


 その時の状況だけでなく、自分しか知らないはずの当時の内心まで言い当てられ、出まかせであってほしいと思いながら否定してみせる。


 だが、そんな儚い希望は目の前の少女の言葉によって呆気なく打ち砕かれる。


「わかりますよぉ♡ だって、その時にお父様がドレインされたエナジーと、ママの魔力が混ざり合って生まれたのが私なんですもん♡」


 元は俺の中にあったエナジー。つまり元々は俺だったものから生まれたのだから、当時の俺の気持ちを知っていてもおかしくない。


 ということは、いよいよこの少女を相手に言い逃れができなくなってしまったわけだ……と、溜息をつく。


「お父様がママに射精させられちゃって、私が生まれたんです♡ プロセスとしては子作りエッチで生まれたわけですから、お父様の娘なのもおかしくないですよね?」

「それは……そうかもしれないが……」


 なるほど、確かにそういうことなら俺の娘を自称してもおかしくないかもしれない。サキュバスの生態については詳しくないが、魔力や生命力を混ぜ合わせて子孫を生み出す魔族がいるというのは文献で読んだことがある。サキュバスもそういった生態を持つのであれば、彼女はサキュバス達にとって正しく俺の娘であるのだ。


「んふ♡ 納得してくれましたかぁ? じゃあ早速、親子水入らずのラブラブエッチ♡ しちゃいましょうかぁ♡」

「いや待て! それは通らない! だいたい、今日会ったばかりとはいえ今の話が本当なら俺達は親子なんだろう? しかもまだ幼いようだし、そういうことをするわけには……」


 目の前の少女は確かに可愛い。だが、まだ幼く……しかも話を聞く限りでは俺の実の娘なのだ。いくら求められたとはいえ、手を出すことには大いに問題と躊躇いがある。


 しかし、彼女は俺の言葉を一笑に付し、上体を起こして俺の顔を横に両手を置く。


「これを見てもまだ同じことが言えるんですか? おとーさま♡」


 彼女によって眼前に垂らされ、見せつけられたのは、豊満な乳房だった。


(おっぱい……♡)


 彼女の幼さに見合わない、大きくて柔らかそうなおっぱい。俺の顔よりも大きく、視界を埋め尽くすほどの爆乳に、思考が止まってしまう。


 単に大きいのではなく、ハリよりも柔らかさが優る長乳。あまりの柔らかさと重さで僅かに垂れてしまっているにも関わらず、乳房同士が離れてしまうことなく密着しているところに、ただ柔らかくてだらしないのではなくハリも十分にあることが見て取れる。


(しかも……ただ長いだけじゃなく……)


 真っ白で美しい乳肌。乳輪はぷっくらと盛りあがったパフィーニップル。仄かに赤みがかった桃色の鮮やかさに引かれて乳先の方を見れば、ぷるんとした乳頭が俺の口を誘うように膨らんでいた。


(このおっぱい……♡)


 どこまでも理想的な、夢に思い描いていたほどに好みそのままなおっぱい。ボリュームも乳輪のサイズも色も乳首の大きさも、全てが理想的だった。恐らくは、柔らかさも感触も、俺が思い描いていた理想そのままなのだろう。


「言ったじゃないですかぁ♡ 私はお父様のエナジーが素になったサキュバスだって♡ 私の身体は、お父様の好みだけで構成されてるんですよ♡ おっぱいマゾのお父様の娘なんだから、お父様好みのおっぱいをしてるに決まってるじゃないですかぁ~♡」


 彼女の言葉に、確かにと納得する。俺のエナジーから生まれたサキュバスならば、確かに俺の好みの通りの外見に育つだろう。だとしたら、俺が彼女の誘惑に勝つことなど……。


「ママにおっぱいをゆっさゆっさされちゃっただけで負けちゃったんですよねー? それならぁ、私もおんなじことをしてあげますね♡」


そう言うと少女は両手を俺の顔の横に固定したまま、身体を前後に動かして上半身を揺らし始める。


(う、うわっ……♡)

「おっぱいゆっさゆっさ~♡ お父様のだぁい好きなデカチチおっぱいを揺らして、誘惑しちゃいま~す♡」


 ボリュームたっぷりでたわわに実ったおっぱいが目の前でぶるんぶるんと前後に揺れ、その動きから目が離せなくなる。目の前にあるだけで迫力たっぷりだった爆乳は、揺れ動くことでお絵の視線と興奮を誘ってくる。


(こ、こんなのを見せつけられたら……♡)


 朝勃ちではなく、明確に発情によって性器が硬く、大きくそそり立つ。品のある話し方をする彼女の口から出た「デカチチ」という言葉やおっぱいの揺れ方の下品さが、妙に興奮を高めてくる。


「おっきいおっぱいが揺れてるのを見ただけで、おちんちんがおっきくなっちゃうんですね~♡ 子どもに手を出さない勇者様でも、おっぱいには勝てないのちょろ~い♡」


 挑発的な言葉に誘われるように興奮が高まっていき、性器が刺激を求めて疼きっぱなしになる。もし、今ここで彼女の揺れるおっぱいを見つめながら手淫できたらどれだけ幸せだろう……と考えてしまい、自分が魅了状態に陥ってしまっていることを自覚する。


「幼くてもサキュバスのおっぱい誘惑なんですよ~? こんな至近距離で見つめちゃったら魅了されちゃうに決まってるじゃないですかぁ♡ それとも、おっぱいに魅了してもらえるのが嬉しくて抵抗しないんですか~? お父様、解呪(ディスペル)が使えるはずですよね~? どうして使わないんですかぁ~?」


 そうだ……解呪の魔法を使えば魅了状態を脱することができる。しかし……


「あはっ♡ 意地悪な質問をしちゃってごめんなさ~い♡ お父様はおっぱいに魅了されちゃってあまぁ~くドキドキしちゃうのが大好きだからぁ……解呪できるのにしたくないんですよね~♡」


 意地悪な笑顔と共に見事に胸の内を言い当てられ、驚きと恥ずかしさで顔が赤くなってしまう。


「お父様の気持ちなんてぜ~んぶ理解しちゃってるんですよ♡ だって私は、元々はお父様のエナジーから生まれたんですから♡」


 そう。俺はあのサキュバスとの戦いで単におっぱいに負けてしまっただけでなく、負けてはいけない相手に魅了されてメロメロになってしまうことの甘美さを覚えてしまったのだ。


 しかしもちろん、救世の旅路で自身の欲望に負けるわけにもいかず、今日まで胸の底まで封じ込めて生きてきた。加えて、〝極東の勇者〟という肩書きに相応しい在り方を自分に課しているせいで娼館に通ったり女性の豊満な乳房に甘えることも叶わずにいる。


 そんな自分に対して、大きなおっぱいと魅了を用いて誘惑してくる彼女の戦法は非常に理に適っている。とてもではないが抗うことはできず、目の前で揺れるおっぱいに魅了されるがまま、勃起し続けてしまう。


「お父様がだ~い好きなおっぱいをしていて、お父様の心も理解しちゃってる実の娘が誘惑してるんですよぉ~? 勝てるわけないじゃないですかぁ~♡」


(うう……♡ 勝てるわけない……♡)


 たゆんたゆんと揺れるおっぱいを見つめながら、彼女の言葉を頭の中で繰り返してしまう。射精こそしていないものの、心は完全に敗北を認めて無抵抗を貫いてしまっていた。


「お父様、もうすっかり私のおっぱいの虜になってくれましたね♡ じゃあ今度は横に揺らしてもっと深く魅了あげまーす♡」


 上下に身体を動かしていた少女が左右に身体を動かし、おっぱいを左右に揺らす。まるで振り子のように揺れ、時折ぶつかり合う乳房が小さく「ぱちゅっ♡」と音を弾けさせる。


「長乳おっぱいゆっさゆっさ♡ ゆ~らゆ~ら♡ お父様はだんだん私のおっぱいが好きにな~る♡ お父様は私のおっぱいに負けたくな~る♡」

(ああ……♡ おっぱい♡ おっぱい……♡)


 8の字を描くように揺れ、乳肉同士がぶつかり合う淫靡な音を立てる幼爆乳。更には擦れ合う乳肌同士が甘い匂いを漂わせ、仄かなミルクの香りにも酔わされてしまう。


「あはぁ♡ お父様、お目目がおっぱいから離せなくなっちゃってますよ♡ おっぱい催眠術でメロメロになっちゃったんですか~?」


 彼女のおっぱいの大きさ、揺れる様子、甘らかな香り、その全てが俺を魅了し、夢心地にしてくる。


 だが、それでもこちらは〝極東の勇者〟と称されるほどの猛者。酔わされてこそいるが、泥酔まではしてない。サキュバス相手に致命的なことは、射精してしまうこと。加えて、魅了が本物の愛情になってしまうこと。その二点に留意している内は大丈夫だろうと、心のどこかで安心していた。


(そろそろかな……)


いくら理想的な願望が叶ったとはいえ、それで自分の欲望に呑まれて冷静さを失いきることはなかった。夢心地の中に居てもなお、強靭な理性が最後の一線を譲らない。退屈ではあるが、今日まで生きてきた自分の在り方はそうそう変わるものではなかった。


(解呪を使ってこの子を退かして……)


 おっぱいに負けたい。魅了されてドキドキしたい。そんな叶わぬ願いをひと時楽しませてもらった礼をして帰ってもらおう。そう考えて詠唱を口の中で唱えようとした――


「おっぱいでぎゅ~う♡ デカパイでお父様のこと捕まえちゃいました♡」


――瞬間、少女が大きなおっぱいを俺の顔にのし掛からせ、圧迫してくる。

「んんっ♡」


 もっちりふわふわ。たっぷりと脂肪を蓄えた柔乳肉に顔が埋もれ、詠唱が封じられてしまう。それどころか、しっとりと吸い付いてくる幼乳肌の感触で力と理性が蕩けていく。更には、顔を包み込んでくる柔らかさとおっぱいを押し付けられているという事実に、一気に勃起が強くなってペニスが疼き出す。


(ああっ♡ ま、まずい……♡)


 乳房に直接触れているだけで、頭の中がどんどん魅了に染まって行くのを実感する。胸がドキドキして股間が激しく疼き、このままではおっぱいで顔を包まれているだけで射精してしまいかねない。なんとか下半身に力を込めて筋肉で射精を抑えようとするも、軟乳肉の感触で脱力してしまっていて叶わない。


「お父様が魅了されながらも頭はずっと冷静なままだったの、見抜いているに決まっているじゃないですかぁ♡ 気付かないとでも思ってたんですかぁ~?」


 嘲笑を含ませながらそう話す彼女が、おっぱいを動かしてもにゅもにゅとこちらの顔面を揉み解してくる。すべすべの乳肌で優しく擦られ、圧迫され、あっという間に彼女のおっぱいに恋をしてしまう。


(早く離れないとぉ……♡)


 だが、いくらそう思っていても身体は言うことを聞いてくれず、彼女のされるがままになっておっぱいにぱふぱふされ続ける。弾力控えめな柔乳肉が形を変えて俺の顔に密着したまま優しくむにゅむにゅと圧し掛かってくるのは、これ以上なく夢心地だった。


「でもぉ……こうやっておっぱいにお顔を閉じ込められちゃったら、どうですかぁ? お父様がおっぱいでぱふぱふされちゃうとすぐにとろとろになっちゃうよわぁ~いおっぱいマゾだってこと、娘の私はよぉく知ってるんですよ♡」

(ああうぅ……♡)


 今度は先ほどまでのように保険を掛けて一線を超えないようにする余裕もないまま、どんどん魅了でおっぱいに夢中にされていってしまう。ひたすらに柔らかく、もちもちふわふわとした感触の柔長乳に意識も顔も沈み込んでいってしまう。


「ねぇ~……お父様ぁ? よぉく考えてみてください♡ ここでお父様が私のおっぱいに勝つことに、何の意味があるんですかぁ?」


 俺がもはや抵抗も何もできなくなったことを確認してから、少女が語り掛けてくる。質問口調ではあるがおっぱいで俺の口を塞ぎ、体重を掛けてきていることから返答を求めていないことが伝わってくる。


「世界を救った勇者の一人だから。故郷では英雄として讃えられているから。だから自分の欲望に身を任せられない……。自分の情けないところを曝け出せない……。でもぉ、私には負けちゃっても問題ないんですよぉ♡」


 そうだ。彼女の言う通り、俺は魔王軍との戦いが終わって平和になった世界でも英雄として他人に求められる像を体現すべく自分を縛り続けてきた。


「おっぱいに負けたい♡ 女の子に負けたい♡ 思いっきり情けなく魅了されたい♡ でも、そんな願望を叶えちゃいけないってずっと我慢してたんですよね~?」


 ただ願望を満たすだけならば、娼館にでも行けばいい。しかし、〝救国の英雄〟〝極東の英雄〟として大陸中で顔を知られているせいでそのような場所に出入りするところを見られるわけにはいかない。その上、店の娼婦すら俺のことを知っている可能性が高いだろう。


 そんな相手に、自分の中の恥ずかしい願望を晒すことなどできるはずがない。おっぱいに負けて情けなく射精させてもらいたいという願望を抱いていることすら、誰にも話せず生きてきた。


「私はお父様の娘で、お父様がママのおっぱいに負けちゃった時にドレインされたエナジーから生まれたからお父様がおっぱいマゾなのも知ってますしぃ……お父様がどんな風に負けたいのかも知ってるんですよ~♡ それならぁ、私に負けちゃっておっぱいで気持よくなっちゃっても問題ないと思いませんかぁ~?」


(しかし……)


 彼女の言う通り、彼女にだけはいくら欲望に身を任せても〝極東の勇者〟としては問題ないのだろう。相手は自分を勇者として見ておらず、おっぱいマゾであることで失望しないどころか肯定して受け入れてくれる存在。こちらから明かすまでもなく、既に内心や性癖を理解してくれているのだ。自分の欲望を満たすためならばこれ以上なく都合がいい存在だと言える。


(娘が相手というのは……)


 彼女が俺のエナジーから生まれた娘ならば英雄としては問題ない。一方で彼女が俺の娘であるからこそ、父親としての俺は誘惑やおっぱいに負けて手を出してはいけない。その一点が、俺の心をギリギリ繋ぎ止めていた。


「お父様が今考えていること、当ててあげましょうか♡ 〝娘に手を出すわけにはいかない〟ですよね?」


 またも見事に胸の内を言い当ててきた少女が、全体重を掛けてもにゅううん♡ とおっぱいで圧迫しながら俺に語り掛けてくる。


「わかってるに決まってるじゃないですか~♡ その上で、お父様にイイことを教えてあげますねー♡」


 深くて温かな谷間の中、充満している甘ったるいミルクの匂いを嗅がされながら、彼女の言葉を待つ。


「私達サキュバスは、幼いうちは自分の父親から搾精してご飯を食べさせてもらうのが普通なんです♡ だからぁ……お父様が私のおっぱいに負けてお漏らしぴゅっぴゅしちゃっても、な~んにも気にしなくていいんですよ♡ 人間のお母さんが赤ちゃんに母乳をあげることに罪悪感覚えないのと同じです♡」


 それなら……と考えてしまったところに追い打ちをかけるように、「私がお父様に母乳飲ませてあげるのもいいかもですね♡」と囁かれる。その言葉でさらに性器が張り詰め、我慢汁が滲み出てきてしまう。


「考えてみてくださいよ♡ 私のことを、娘がいるってことを、お父様は今日の今日まで知らなかったんですよ? 自分で育てたわけじゃないから苦労もしてないし、家族だから興奮しないなんてこともないた実の娘が理想的なおっぱいで負けさせてくれるんです♡ これってぇ~、とぉ~っても都合がいいですよねぇ♡」


(都合が、いい……♡)


 話を聞いていけばいくほど、最後の一線が綻んでいく。自分が我慢する理由も、彼女に負けちゃいけない理由も、本当は存在しないのではないか……。そんな風に考えてしまう。鈴口からは、表面張力を起こしていた理性が零れるように我慢汁が漏れていた。


「そーなんですよー♡ 私はお父様にとって世界一都合のいい女の子なんです♡ お父様だけを一番に愛していて、お父様が一番好きなおっぱいをしていて、お父様が唯一負けてもいい女の子♡ それが私なんです♡」

(うう……♡ そんな、そんなこといわれたらぁ……♡)

「お父様が私のおっぱいに負けたいって素直に言えたら、そんな最高に都合のいい私のおっぱいで好きなだけ負けさせてあげるんですけどね~♡」


 聞けば聞くほどに都合がよく、我慢が効かなくなっていく言葉の数々。負けたい、負けたい、この子のおっぱいに負けて情けなく射精させられてしまいたい。そういう想いが胸の中でどんどん大きくなり、股間の疼きが止まらなくなる。


「まずはこのままお顔ぱふぱふとおっぱいフェロモン責めで幸せ射精させてあげます♡ おっぱいに負けちゃう快楽と幸福、もう一度脳みそに叩き込んでフェロモンと一緒に負け癖を染み込ませてあげますね♡ それからお父様に母乳を飲ませてあげながらお顔をおっぱいでマッサージ♡ あまぁ~いミルクを飲んで脳みその中も気持ちよくなっちゃいましょうね♡ 仕上げにふわふわ長乳おっぱいでねっとりパイズリ搾精♡ 実の娘のおっぱいをオムツと勘違いして極楽お漏らししちゃうおちんちんにしちゃいますよぉ♡」

(あっ♡ あっ♡ ああっ♡)


 聞かされているだけで興奮を高めてくる言葉の数々をおっぱいの感触と共にぶつけられる。脳みその奥がきゅんきゅんしてきて屹立しきったペニスがひっきりなしに震え、このままおっぱいに顔を閉じ込められているだけで射精しそうになる。


「さ、おとーさま♡ そんな世界一都合の良い、実の娘のおっぱいにどうされたいですかぁ? お返事聞いてあげまーす♡」


 しかし、射精直前に彼女はおっぱいを持ち上げて俺の顔を開放してしまう。もう少しで絶頂できるというタイミングでおっぱいを取り上げられた俺は、実の娘に情けなく懇願してしまう。


「私ぃ……まだ全然本気でおっぱいフェロモンを嗅がせてあげてないんですよ♡ おねだりできたら本気の全力おっぱいフェロモンを嗅がせてあげまーす♡」

「負けたい♡ 負けたい♡ おっぱいに負けたいですうっ♡」


 恥も外聞もかなぐり捨て、おっぱいに負けさせていただくために初対面の少女に媚び諂う。それはあまりにも情けない行為だったが、長年の望みがようやく果たされた瞬間でもあった。


「はい♡ 良いお返事ですねー♡ お望み通り、おっぱいでぶっ潰してフェロモンでお父様を私のおっぱい奴隷にしちゃいまーす♡」


 持ち上げていたおっぱいを広げて谷間を開いた彼女は、そのまま俺の顔を乳房の間に挟みこんで包んでくる。むんにゅりと包んできて、もっちり吸い付いてくる幼長乳の感触。くすぐったくて蕩けるようなおっぱいに包まれ、表情筋がだらしなくなるのを感じる。


「全力おっぱいフェロモンで負けちゃえ♡ くそざこおとーさま♡」

「♡♡♡っ♡」


 直後、甘ったるいフェロモンの奔流に呑み込まれ、頭の中に快楽の電流がほとばしる。呼吸する必要もなく鼻孔に流し込まれ、肺にまで到達して一気に精液が尿道を押し広げて噴出していく。


 どくどくどくっ♡ どぴゅどぴゅっ♡♡ とくんとくんっ♡♡♡


「あははっ♡ 毛布に向かって無駄打ちお疲れ様で~す♡ 実の娘のおっぱいフェロモンに脳みそを躾けられちゃいましたね♡」


 脳細胞全てで射精したような圧倒的な多幸感に思考が溶かされながら、絶頂を覚えた後になって自分が射精してしまったことを悟る。射精してなおペニスは衰えることなく屹立しきっており、彼女のおっぱいに直接負けさせてもらうのを待ち望んでいる。


「おっぱいの匂いだけで負けさせられるってわかってたから、わざとフェロモンを弱めてたんです♡ だってお父様はおっぱいによわ~いおっぱいマゾだから♡ 手加減するのをやめてあげた途端に負けちゃいましたね~♡」


 すりすり♡ むにゅむにゅ♡ とおっぱいで俺の顔を撫で擦って「よしよし♡」と言いながら、少女は言葉を続けていく。


「お父様、ごめんなさ~い♡ このベッド、もう私のおっぱいの匂いが染みついて取れなくちゃいました~♡ お布団に入るだけで発情が止まらなくなっちゃいますね♡」


 むにゅむにゅ……♡ もにゅもにゅ……♡ 柔らかな幼長乳の感触を絶やすことなく伝えてきて、思考を取り戻すのを阻害してくる。


「お父様のおちんちん、もう私のおっぱいで直接搾ってもらわないと勃起が収まらなくなっちゃいましたねー♡ 私専用おっぱいマゾちんちん♡」


 あやすように、甘やかすように、おっぱいをもにゅもにゅと動かしてこちらを蕩かしてくる彼女の言葉に反応し、ぴくんぴくんと震えて温い雫を吐き出す。


「でーも♡ まだパイズリはしてあげませーん♡ 今度はおっぱいを飲ませてあげまーす♡ 実の娘のおっぱいミルクで脳みそとろとろになっちゃいましょうね♡」


 そう言うと彼女は上体を起こし、おっぱいを俺の顔から離す。すると柔らかな幼長乳は僅かに垂れ、俺の口元に乳先が自然と運ばれる。


「ほら♡ あーん♡ お口開けてくーださい♡」


 何も考えず言われた通りに口を開けると、唇に乳首を乗せられる。自然と口を閉じて乳首を咥えてしまい、そのままおっぱいを顔に押し付けられてまたも開口を封じられる。


「はいはーい♡ おっぱいミルク出まーす♡」


 もにゅ♡ と長乳をたわませておっぱいを圧し付けたまま彼女がそう言うと、口の中に甘くて温かな雫が落ちてくる。


(はうう……♡ おっぱい♡ おっぱいぃ……♡)


 されるがまま、口の中に注がれる母乳を嚥下していく。蜂蜜で割ったミルクのように甘ったるい母乳が舌に纏わりつき、ゆっくりと喉を下っていくのが心地よい。果てには飲み下した後の吐息が鼻から抜けていく際にも甘い匂いが香り、蕩けて酔わされてしまう。


「お父様ぁ? おっぱいの吸い方がえっちですよー♡ 娘の母乳を飲めるのがそんなに嬉しいんですかぁ~?」

 

 言いながら、彼女はおっぱいをもちゅもちゅと顔面に押し付けて授乳をしてくる。柔らかな幼長乳は俺の顔に押し付けられるとむにゅっと形を歪ませ、母乳をより多く注いでくる。


(うう……♡ おっぱいすきぃ……♡ おっぱいおいしい……♡)


 柔らかな乳肉に包まれながら甘くて温かな母乳を飲まされる。相手が実の娘だというのに……いや、実の娘だからこその倒錯的な興奮で夢中になってしまう。


「世界を救った勇者様の一人なのに娘のおっぱいを夢中になって吸っちゃうなんて情けないですね♡ このままお顔をマッサージして、みっともな~くお漏らしさせてあげちゃいます♡」


 そう言って彼女は柔乳肉で俺の顔を優しく圧迫して揉み込んでくる。柔らかな感触のおっぱいが顔にむぎゅっと当たるたびに母乳が口内に落ち、舌と理性を蕩けさせた。


「ミルクを飲ませてあげながらおっぱいでお顔をむぎゅむぎゅ♡ ぱふぱふ♡ 母乳を飲みながらお漏らしなんて、赤ちゃんみたいですよね~?」


 片方の乳房には授乳されながら顔面に圧し掛かられ、もう片方の乳房には頬をむぎゅむぎゅぱふぱふと圧迫される。おっぱい尽くしの夢のような状況で異なる柔らかな感触を味わわされ、触れられていないのにも拘らず性器がビクビクと震えてしまう。


「そんな可愛くて情けないお漏らし、させてあげまーす♡ お父様のおちんちんと脳みそに私のおっぱいの快楽を覚えさせて、一生子離れできない甘えんぼお父様にしちゃいますね♡」


 彼女はそう言ってもう片方の乳房を顔面に乗せて圧迫してきて、甘え心をいっそう強く引き出してくる。


「あはっ♡ 本当に美味しそうにおっぱいを飲むんですねー♡ お父様専用、実の娘のおっぱいミルク、お口にあいましたか~? なーんて♡ 母乳の味もお父様好みなんだから美味しいに決まっちゃってますよね♡」

(あうう……♡ おっぱい♡ おっぱいぃ……♡)

「おっぱいを飲ませてあげながら~、そのままお顔をおっぱいでむにゅむにゅ♡ むぎゅっ♡ むぎゅっ♡ おっぱいマッサージで気持ちよくなっちゃいましょうね~♡」


彼女の柔らかなおっぱいでむにゅむにゅすりすりと顔を擦られていると、それに連動して股間も疼きっぱなしになってしまう。


「母乳を飲まされながらおっぱいでお顔を潰されているだけなのにおちんちんがどんどんムズムズしてきちゃうの、弱すぎですね♡ お父様はおっぱいマゾだから実の娘のデカパイに勝てないんですね~♡」


 彼女のおっぱいを顔に押し付けられるたびに、ペニスがビクンビクンと跳ねて我慢汁を漏らしてしまう。長くて柔らかなおっぱいに囚われ、捕食されているような気分。それさえも今の俺には心地よく、徐々に湧き始めた射精欲による性器の疼きの甘さも気持ちよい。


「ほらほら♡ 今度はおっぱいをお顔に落としてあげまーす♡ 母乳を飲みながらおっぱいでお顔を叩かれてメロメロになっちゃってくださーい♡」


 片方の乳首を咥えさせたまま、彼女はもう片方の長乳を持ち上げては落としを繰り返して、たぽんたぽん♡ ぱちゅんぱちゅん♡ とおっぱいで顔面を叩いてくる。


 脂肪をたっぷりと蓄えた肉厚な柔長乳は俺の顔に落ちると広がり、優しく顔面を包んでくる。その感触にうっとりと酔い痴れ続けていると、ペニスの根元がムズムズと疼いて我慢汁の排出と性器の震えが激しくなっていく。


「あれぇ~? お父様って~、本当におっぱいマッサージだけで射精しちゃうんですかぁ~? いくらおっぱいマゾでも弱すぎなんじゃないですかぁ~? 私のお父様がこんなによっわ~いおっぱいマゾだなんて、ちょっと幻滅しちゃいます~♡」


 二度目の射精の気配を察知した少女が、柔乳肉をもにゅもにゅ♡ むにゅむにゅ♡ と顔面に押し付けて感触をこれでもかと伝えてくる。挑発的な言葉とは裏腹な柔らかくて優しい感触に、性器が疼いて精液が登ってくる。


「な~んて♡ うそうそ♡ 大丈夫ですよ♡ お父様が実の娘のデカチチおっぱいに負けちゃうのは当たり前のことなんです♡ だって~、私のおっぱいは世界一お父様好みのおっぱいなんですもん♡ 勝てるわけないんだから、安心して負けちゃっていいんですよ~♡」


 挑発的な言葉遣いから一転、優しい声で甘い言葉を投げかけられ、性器がぴくんぴくんと震えてしまう。蕩けるように甘く、心をくすぐってくる言葉に、すっかりペニスが懐いてしまっているのだ。


「両乳首を咥えさせてあげて、そのままおっぱいでお顔をぶっ潰しちゃいますね♡ おっぱいに包まれながら母乳をお口に流し込まれて射精しちゃうの、とびっきり気持ちよく射精出来ちゃいますよ~♡」


 これ以上彼女のおっぱいに負けてしまったら二度と逆らえなくなってしまう。心を捕らえられて脳みそまで躾けられ、完全に屈従してしまうことだろう。


(おっぱい♡ おっぱい♡ おっぱいすき♡ だいすき♡)


 だが、そうわかっていても口を乳首から離すことはできず、完全に屈服させてもらう瞬間を今か今かと期待してしまっていた。おっぱいに勝てないおっぱいマゾ。その烙印を押されておっぱいだけで散々に負けさせてもらうことを……。


「はい♡ おっぱいでお顔むぎゅーっ♡ 母乳もいっぱい飲ませてあげちゃいま~す♡ 母乳の味とフェロモンの匂い、デカチチおっぱいの感触ぜーんぶに負けちゃって、二度とおっぱいに抗えないおっぱいマゾに堕ちちゃってくださーい♡」


 直後、顔をむにゅうんっとおっぱいで圧迫されて潰される。それによって長乳がたわみ、母乳が先ほどまでよりも勢いよく母乳が注がれた。


 顔面をみっちりと乳肉で塞がれ、口内に母乳を注がれる。嚥下して胃の腑に落ちた雫が甘い香りを立ち上らせるが、密着して広がった柔乳肉によって鼻孔を塞がれているせいで香りがいつまでも残り続ける。


「お顔をおっぱいで塞がれちゃってるから、母乳の甘い匂いが抜けていかずに脳みそに染み込んじゃうんです♡ 頭の中もデカパイフェロモンの匂いでいっぱいにしちゃいましょうね~♡」


 酸欠になってきた頭の中がふわふわとしてきて、全身の力が抜けきって夢心地になっていく。本当に四肢が蕩けてしまったのではないかとすら思える快楽とひたすらに甘いミルク臭の中、ペニスだけが力強く脈動を続ける。


「脳みそにおっぱいフェロモンが浸透しきっちゃうと勝手に射精しちゃいますよ♡ そうなったらおっぱいマゾ堕ち完了です♡ お父様は永遠に私のおっぱい奴隷♡ 脳みそに負け癖とおっぱいフェロモン刻み付けちゃえ♡」


 刹那、弾けるように多幸感と快感が脳から広がって全身を満たす。


(あうううっ♡♡♡)


 びゅるるるるっ♡ どくどくどくっ♡♡ びゅっびゅっびゅ♡♡♡


 全身に広がって逃げ場を失った快感が、尿道を通ってそのまま抜けていくかのような絶頂。初めてサキュバスのおっぱいに負けてしまった時をはるかに凌駕する敗北感と快感に、脳みそを完全に上書きされてしまう。


「あーあ♡ 射精しちゃいましたねー♡ これでもうおっぱい堕ち完了ですよ♡ 二度と私のおっぱいに勝てなくされちゃいましたねー♡」

「はうう……♡ おっぱい♡ おっぱいすきぃ……♡」


 押し付けられていたおっぱいを離してもらっても、俺はうわ言のように乳房を求め、唇を乳首に引っ掛けたままモゴモゴと喋ってしまう。それがくすぐったかったのか、彼女はくすくすと笑った。


「おちんちんを触られてないのにおっぱいだけで二回もお漏らししちゃいましたね♡ でもぉ……まだ終わりじゃないんですよぉ♡」


 挑発的な口調で、しかし優しく俺に授乳したまま頭を撫でてきながら彼女が言う。子どもに言い聞かせるような声色に、相手が実の娘とわかっていても甘え心が抑えられない。


「最後はお待ちかねのパイズリエッチ、させてあげますよ♡ お父様がだ~い好きなパイズリで、おちんちん負け負けしちゃいましょうね♡」

 

 その言葉に反応したペニスが、射精直後だというのに引き締まって硬くなる。彼女のおっぱいに直接搾精されないと勃起が収まらなくなってしまった俺の性器は、パイズリで射精させてもらうのを期待して震えていた。


 だが、彼女のおっぱいから口を離すことはできず、俺はいつまでも甘えたまま乳肌に頬擦りを繰り返してしまう。


「もー、おっぱいにメロメロになりすぎですよ♡ おっぱいに負けすぎて赤ちゃん帰りしちゃったんですか? 授乳の代わりにキスしてあげるから、お口を離してください♡」


そう言うと彼女は片方の乳房を持ち上げて自身の口元に乳先を運び、ちゅうっと乳首を吸う様子を見せつけてくる。艶めかしい様子と綺麗で柔らかそうな裏乳に見惚れている内に乳首を唇から離されてしまう。


「ちゅ~……はい♡ おっぱいミルクを口移しで飲ませてあげたんですから、これで我慢してくださいね♡」

「んん……♡ んぅ……♡」


 乳頭の代わりに唇を重ねられ、更に口移しで母乳を飲まされる。実の娘にそんなことをされているという倒錯的な興奮と、母乳の甘い匂いと唇の柔らかさ。それらが俺を支配して頭の中がふわふわしてくる。


「あ、今の、ファーストキスだったんですよ♡ よかったですね、お父様♡ 実の娘のファーストキスを捧げてもらえて♡」

「んんんっ♡」


 驚きの声を、母乳を溢さぬように口を閉じたままあげる。彼女の唇の瑞々しくて柔らかな肉感を反芻していると、太腿に柔らかい重量感を覚える。彼女がパイズリするために移動しておっぱいを乗せた重みだろう。


(あうう……♡)


 極上の柔らかさを誇る彼女の長乳。その中でも特別柔らかくて蕩けるような感触の下乳を。神経と血管の集中した太腿に乗せられているせいでウズウズと股間が疼いてしまう。


 そうやって疼いている性器を包囲するように、彼女は谷間を開く。今から両乳房で性器を包み込む予備動作を見て、期待で完全に性器が屹立する。


「お父様のおちんちん、私のおっぱいに閉じ込めちゃいますねー♡ 私のおっぱい、柔らかくてすっごく気持ちいいと思いますけど、挟んであげただけで射精なんてしちゃダメですからねー?」


 そう言うと彼女は太腿の上に乗せた爆乳を両腕で左右から圧迫し、むにゅうんっとペニスを包み込む。


「うううっ♡」


 おっぱいの柔らかな肉感を一気に味わわされ、思わず声をあげてしまう。母乳を口に含んでいなかったらもっと情けなく嬌声を出してしまっていただろう。それほどまでに彼女の幼長乳は柔らかく、ただ包んできただけで性感を刺激してきた。


「あはっ♡ おっぱいがおっきすぎて脚が閉じられないんですね♡ おっぱいに負けて赤ちゃんポーズを取らされちゃう気分は如何ですか~? そんなお父様にはおっぱいオムツがお似合いですよ♡」

(ああっ♡ おっぱいっ♡ やわらかくてっ♡)


 脂肪たっぷり。もにゅもにゅむにゅむにゅの蕩ける乳肉に挟み込まれ、性器がビクビクと震えてしまう。彼女の柔乳肉もペニスの震えによって僅かに波立ち、性感帯をくすぐってくる。


 乳肌にくすぐられて声を漏らす俺をいさめるように、少女は両腕でおっぱいを抱き締めて乳圧を掛けてくる。その心地良い圧迫感によって「はうう……♡」と情けない声を出して脱力してしまう。


「まだおっぱいで包んであげただけですよー? これからもっとすごいことしちゃうんですから、お漏らししないように気を付けてくださいね♡ 娘の前で我慢できなくてお漏らしは恥ずかしいですよー♡」

(そ、そんなこと言われてもぉ……♡)


 温かくて柔らかくて、性器だけでなく股間を丸ごと包み込んでくれるおっぱいに、自然と射精欲を掻き立てられてしまう。股間に力を入れて筋肉を引き絞って耐えようとするも、太腿の付け根に柔らかな下乳肉が潜り込んでいるせいで力を入れることができない。


「おっぱいを交互に動かして~、むぎゅむぎゅ♡ ずりずり♡ とろふわおっぱいでおちんちんをもみくちゃにされちゃうの、大好きでしたよね~?」

「あううう……♡」


 おっぱいおむつを履かせて絶対的な安心感と柔らかさで抵抗できなくした上で、快感によって蕩けさせてくる。爆乳サキュバスだからこそできる圧倒的なボリュームのパイズリに、どんどん


「おっぱいおむつを履かされて無抵抗♡ 弱点を晒しておっぱいに敗北♡ お父様が大好きなパイズリがそんな情けないエッチだったことも、私は知ってるんですよぉ~♡」


そう言いながら彼女はおっぱいを巧みに操り、すりすりと交互に摩擦して性感を与えてくる。強引に刺激を与えるわけではない、優しく、それでいて官能的な動きに、すっかり安心して股間を委ねてしまう。


「あ~あ♡ 完全におちんちんを差し出しちゃいましたね♡ おっぱいを受け入れて気持ちよくしてもらうことしか考えてない、ダメダメお父様になっちゃった♡」


 俺が完全におっぱいに与えられる安心感と快感に流されてしまったことを見抜いて、少女は意地悪く笑ってくる。その嘲笑が余計にこちらの敗北欲を掻き立ててきて、自分から更にみっともなく脚を開いておっぱいを受け入れてしまう。


「う~ん? お父様ぁ? 脚を開いてパイズリおねだりですかぁ? おっぱいオムツを履かせてもらいたがっちゃうなんて、本当に赤ちゃんみたいですね―♡」


 脚を開いて生まれた隙間に、乳肉が更に入り込んでくる。太腿も股間もすっかり乳肉に埋もれてしまい、ふわふわむにゅむにゅの乳肉で性感帯を刺激されっぱなしになる。いや、それだけじゃない。開脚した腿の付け根が完全に下乳肉に埋まってしまったせいで、ガクガクと腰が震えて勝手におっぱいに向かってヘコついてしまう。


「でも、いいんですよぉ~♡ 私はお父様のことがだぁい好きですから、おちんちんを自分の娘に差し出してパイズリに負けちゃうダメダメ赤ちゃんでも愛してまーす♡」


 そう言うと彼女はおっぱいをむにゅうん……♡ むにゅうん……♡ と交互に動かして、谷間に閉じ込められているペニスをもみくちゃにしてくる。すべすべふわふわの乳肌で性器全体を撫で繰り回され、心地良い乳圧ともちもちの乳肉でこねくり回される。


「あううっ♡ うううっ♡」


 極上の快楽でひたすらに蕩けさせてくるパイズリに、精液がどんどん込み上げてきてしまう。


「むしろ、それくらいおっぱいマゾになってくれた方が私から離れられなさそうですしねー♡ 一生乳離れも子離れも出来なくなっちゃいましょ? 実の娘のラブラブパイズリに溺れてくださーい♡」

(おっぱい♡ おっぱいきもちいい……♡ しあわせぇ……♡)


 しっかり芯が通って硬くなっているはずのペニスが溶けてしまったのかと錯覚するほどに、ぬるぬるふわふわのおっぱいで蕩かされる。頭の中は多幸感でいっぱいになり、快感全身が弛緩しきる。


 根元から徐々に上がってきている精液を止める術もなく、俺はただ一方的に快楽に身を任せ続ける。心はもう完全におっぱいに屈従してしまっており、腰を乳房に押し付けさせる。


「お父様……かわいい~♡ おっぱいに負けちゃって、甘えることしかできなくなっちゃってますね♡ このまま射精しちゃったら、永遠に私のおっぱい奴隷になっちゃいますよ♡」


 サディスティックな喜びを堪えきれていない声で彼女がそう言い、頭の中に「おっぱい奴隷」という言葉が反響する。その甘美な言葉に、心がどうしようもなく惹かれてしまう。


(なりたい♡ なりたいっ♡ おっぱい奴隷になりたいっ♡)


「だから射精させてあげまーす♡ イっちゃえ♡ イっちゃえ♡ 実の娘のおっぱいに負けておっぱい奴隷になっちゃえ♡」


両腕を大きく動かしてもにゅんもにゅんと激しくおっぱいを動かし、一気に射精を促してくるパイズリ。強烈な快楽で身も心も溶かされ、どっくんどっくんと根元が震えて白濁液が尿道を上がっていく。


「ああっ♡ イくっ♡ イくっ♡ んくっ!?♡」


 口内にずっと溜め込んでいた母乳をついに嚥下してしまい、頭の中で甘い匂いが一気に広がる。瞬間、興奮が爆発して一気に精液が尿道を駆け上がる。


「はーい♡ ラブラブパイズリでおっぱい奴隷確定敗北射精しちゃってくださーい♡ おっぱいマゾのクソザコお父様♡ 実の娘の爆乳おっぱいに永遠の愛を誓わせてあげまーす♡」


 どぴゅどぴゅどぴゅっ♡ びゅるるるるっ♡♡ びゅっびゅっびゅー♡♡♡


 むぎゅうーっと思い切り乳圧をかけられ、膨らんだ亀頭を潰されるのと同時に白濁液を谷間の中にぶちまけてしまう。脳細胞が全て溶けてしまうかのような多幸感の中、いつまでもどろどろと精液を吐き出し続ける。


「あはっ♡ 射精なっがぁ~い♡ ずっと前からしたくてたまらなかった乳内射精ですもんね♡ おちんちんが大喜びでお漏らししちゃってるの、情けなさすぎて可愛いですよ♡」


 性器が脈動し続け、びゅくびゅく……♡ とぷとぷ……♡ と白濁液をいつまでも漏らしてしまう。それを深い谷間で全て受け止めてもらえるのが、これ以上なく嬉しかった。


「はい♡ たまたまの中身、ぜーんぶ出しちゃいましたね♡ おっぱいオムツを履かせてもらってお漏らし、気持ちよかったですか~?」


 長い射精を終えた性器が、くたくた……へにゃへにゃ……と力を失っていく。陰嚢の底に溜まってへばりついていた精液さえ引っこ抜かれたような感覚。初めてサキュバスの乳房に負けてしまったあの日から抱き続けていた渇望が、やっと満たされたのを実感する。


「あーあ♡ お父様、すっかりメロメロおバカさんのお顔しちゃってる♡ でも、まだ終わりじゃないですよ? 仕上げのおっぱいチャームで完全に魅了してあげますから♡」


 そう言うと彼女はペロッと舌を出して意地悪な表情を浮かべる。


「いきますよー♡ 私のおっぱいでしか射精出来ないおちんちんさんにな~れっ♡」


 瞬間、おっぱいの谷間の中でピンク色の光がパッと弾け、性器に温かな熱を感じる。


 何をされてしまったのだろう……とぼんやり考えている俺の目の前で、少女が谷間を閉じたままおっぱいを持ち上げてペニスを解放する。


(なっ……♡)


 長乳の谷間から解放されたペニス。そこには見慣れぬ紋様が浮かび上がっていた。


「お父様のおちんちんに私とお揃いの淫紋を刻んじゃいました♡ もうお父様は私のおっぱいでしか射精できないし、おっぱいを擦られるだけで淫紋が反応して気持ちよくなっちゃう身体になっちゃいましたよ♡」


 証明するように、少女が性器から離したままの乳房を摩擦する。谷間に閉じ込められた精液がぐちゅぐちゅと淫靡な水音を立てるのと同時に、性器に強烈な快感を覚えて嬌声を漏らしてしまう。


「これでわかりましたね? お父様のおちんちんさんは私のおっぱいに支配されちゃったんです♡」


 直接触れられていないのにパイズリの快感を与えられてしまって悶える俺を前に、少女が勝ち誇ったように言う。「わかった♡ わかったからやめてぇ♡」とみっともなく懇願の声をあげると、少女はやっと乳房を擦り合う手を止めた。


「じゃあ、今度は谷間の中を見せてあげてあげますね♡」


 そう言うと少女は持ち上げていたおっぱいを左右に開いて谷間の中を見せつけてくる。ぬちゃあ……と鳴った水音に、自分がどれだけ射精してしまったのかを思い知る。


 だが、実際に見せつけられた白濁液の量は俺の想像をはるかに超えていた。


「う……わぁ……♡」

「じゃーん♡ お父様が私のおっぱいに吐き出しちゃった精液でーす♡ おっぱいどろっどろ♡ デカパイに負けてこんなにいっぱい射精しちゃうなんて、弱すぎですね♡」


 開かれた彼女の谷間で左右の乳房に橋を掛けている大量の白濁液。ところどころに黄ばみが認められる精液は、彼女の純白の乳肌に張り付いてべっとりと汚していた。


(こ、こんなに……♡)


 自分でも驚くほど、通常の射精の十倍もの量の精液が彼女のおっぱいを汚しているのを魅せられ、改めて自分が豊満な乳房に負けてしまったのだということをこれ以上なく実感する。


 そうして、自分が吐き出してしまった精液の量と彼女の大きなおっぱいに釘付けになっていると、次第に白濁液が乳肌に吸収されていく。


「お父様の精液を魔力に変換して、更に魅了魔法使っちゃいまーす♡ えーいっ♡ おっぱいチャーム♡ 一生おっぱいマゾのメロメロおバカさんにな~れっ♡」


 直後、彼女のおっぱいの谷間の最奥にピンク色の淫紋が浮かび上がり、鮮烈な光を放つ。それを思い切り浴びてしまった俺は、強烈に興奮して腰を跳ねさせてベッドの上で悶えてしまう。肉体的な快感とは違う、興奮と多幸感と敗北感をいっぺんに脳みそに叩き込まれるような快楽を味わい、射精もできないのに絶頂してしまった。


「……これで、お父様ずっと私のこと好きでいてくれるかな……? 大丈夫かな?」


 小さな声で少女が呟く言葉もわからないまま、「すき♡ すき♡ すきぃ♡」

とうわごとのように繰り返してしまう。すると、少女は何やら満足げに笑みを浮かべた。


「そうそう♡ お父様ぁ♡ 私、まだ自分の名前がないんです♡ お父様につけてほしいなーって思ってるんですけど、お名前、付けてもらえますかぁ?」


 やっと悶えるのを追えてなんとか身を起こして彼女に向き合った俺に身を寄せてきた少女が、可愛らしい上目遣いで見つめながら言ってくる。


(名前……)


 まさか自分が子どもの名前を付けることになるとは思っていなかったために悩んでしまう。名前に、ではなく、自分が名前を付けてしまっても良いのかということに。


 だが、期待するように見つめてくる彼女を見ていると、名前を付けてあげないと、という気持ちになってくる。今後一緒に生活していくにあたって名前がないというのは不便だろう。


(それに、俺はこの子の父親なんだもんな……)


 魅了されたからでも、おっぱいに負けてしまったからでもなく、名付けを求められたことでこの子の父親として生きていこうという気持ちが湧いてきた。何の抵抗も違和感もなく、自然に。


「メル……かな。君に似合う名前だと思う」


 彼女の声色や雰囲気、顔立ちから何となくそれっぽい……いや、彼女を見ていて呼びたくなる名前を口にする。自分でつけた名前だが、口に出して呼んでみると驚くほどしっくりきた。


「メル……とっても素敵な名前ですね♡ じゃあ今度から、メルって呼んでくださいね♡ お父様の娘の名前なんですから、忘れちゃダメですよぉ~?」


 嬉しそうに、跳ねるようにして抱きついてくるメルを受け止める。おっぱいだけでなく全身が温かくて柔らかい、それでいて小さいメルの身体を抱き締めるように。


「えーへへっ♡ お父様、だ~いすきっ♡ これからいっぱいいっぱい甘えちゃいますからね♡ ずっとずっと親離れしてあげませんから、覚悟していてくださーいっ♡」


 そう言って俺の腕の中で飛び跳ねてキスをしてくる彼女は、世界で一番かわいい、俺の娘だ。 


龍生 PIXIV FANBOX 45 favs
VIEWS1
FILES1 file
POSTEDMay 4, 2024
ARCHIVEDJun 10, 2026