「大きくなってしまった下僕さんの性器、私にどうしてほしいのかしら?」
耳に舌を差し込んできたアリスが、くちゅくちゅにゅるにゅると耳孔を舌先でくすぐりながら問い掛けてくる。長くて温かく、唾液でぬるぬるになったベロで耳をくすぐられていると下半身の力が抜け、立っていられなくなってしまう。
「なぁに? ちょっとだらしがないんじゃないかしら?」
尻もちをつきそうになった俺の身体を、アリスが巻き付けていた蛇体で支えてくれる。しかし、それに対して礼を言う暇もなく、彼女は舌先でつんつんと亀頭をつついてくる。
「ちゃんとお返事しないと、どうもしてあげないわよ?」
舌先で鈴口をちろちろと責め立てたり、裏筋に舌を押し付けてくにゅくにゅと刺激したりしてきながら、柔らかくて豊満な乳房を押し付けてくる。
「ほらほらぁ♡ 下僕さんは私からのご褒美、要らないのかしらぁ?」
おっぱいの感触と舌で責められるくすぐったさでどんどん敗北欲を刺激され、媚薬唾液の効果も相まっていよいよ我慢できなくなる。
三連勝を終えたのだから、他のプレイヤーと遭遇してしまう前に下船の準備をするべきだ。頭ではそうわかっていても、身体と心はすっかりアリスに惹かれてしまっている。
「今回だけは、下僕さんのリクエストを聞いてあげても良いわ♡ だって、ご褒美ですもの♡」
そう言ってねろぉん……と裏筋を舐め上げるアリス。舌の柔らかさと唾液の滑らかさでペニスと背筋に震えが走り、我慢汁と一緒に理性は漏れ出てしまった。
「うううっ♡ 負けたいっ♡ 負けたいっ♡ アリスのおっぱいとベロで負けさせられたいっ♡」
完全に敗北欲に負けてしまった俺は、自分から媚びるようにアリスに身を寄せて懇願してしまう。
そんな俺の情けない様子を見たアリスは、くすりと笑った。
「あら♡ リクエストを聞いてあげるとは言ったけれど、二つも頼んでしまうなんて本当に情けないのね♡ それも胸と舌でなんて……あのラミア達によっぽど負けたかったのかしら?」
涼しい顔色に微かに嫉妬を滲ませているアリスに「そうじゃなくて、アリスのベロとおっぱいがエッチだからっ♡」と返して自分から身体を擦りつけて媚びる。
「ふぅん♡ そう……♡ そうなの♡」
俺の言葉を聞いたアリスは、目を細めて上機嫌そうに微笑む。どうやらこちらの返答がお気に召したらしい。
「この姿になったかしらね? 私、いつもより嫉妬深くて独占欲が強くなっているみたいなの♡」
ニタァ……と口角を上げた口から長い舌を覗かせたアリスは、俺の頬を両手で包み込んで熱っぽい眼差しを注いでくる。
「私に発情させられて我慢できなくなって情けなくおねだりしてしまっている姿、とぉっても可愛いわよ♡」
アリスはそう言いながら、俺の頬に舌を這わせてくる。ぬるりとした唾液を纏った蛇舌の感触にうっとりさせられた俺は、自分から彼女の舌に頬擦りをしてしまう。
「いいわ♡ 情けなぁいおねだりも見せてくれたのだから、たっぷりと負けさせてあげる♡ ここまで戦い抜いたご褒美、とくと味わいなさい♡」
「ほぉら♡ よく見なさい♡ 今から下僕さんのよわぁいおちんちんを、私の胸とお口でイジメてあげるわ♡」
俺の胴体に尻尾を巻き付けて固定したアリスが、そのまま身体を横たわらせてくる。膝上パイズリのように蛇体の上に俺を座らせて胴体だけ起こしている様子で、これから何をするつもりなのか無言でも伝わってきた。
「胸で挟む前に、あのラミア達の匂いが染みついているおちんちんを綺麗に掃除してあげるわね♡ 他の女の匂いがしているなんて、この姿の私は耐えられないみたい♡」
確かにアリスは、ラミアの姿になってから独占欲や嫉妬めいた感情を隠さなくなった。変身したことで蛇の特質まで身に着けたのだろう。
そんなことを、嫉妬によって燃え上がっていつもより深い赤に染まっている彼女の瞳を見ながら思う。
「ああ……精液くさぁい♡ 他の女に射精させられたものだと思うと、本当に不愉快だわ♡」
鼻を近付ける代わりに、先端が二股となった蛇舌を近付けて露出した俺の性器の匂いを感じ取るアリス。蛇やステンノー達と同じように、ちろちろと細かく動いている舌にも嗅覚があるのだろう。
(うう……♡)
性器のすぐ至近距離で長い舌をちろちろと動かされ続け、その艶めかしさに反応した性器がビクビクと震える。
「くすっ♡」
それを目ざとく見逃さなかったアリスが「れろぉん……♡」と長舌でひと舐めしてくる。
「ああっ♡」
柔らかくて肉厚。それでいてしなやかな舌に舐められ、声が漏れてしまう。
「れろぉ……れろれろ……♡ まったく、私が見ていないところでどれだけ射精させられたのかしら? 浮気性のマゾマスターさん?」
根元から上へ裏筋を舐め上げ、亀頭をねろねろと舐めくり回しながらアリスが言う。肉厚でふわふわな舌の感触とぬるぬるの唾液が合わさり、敏感な性器を蕩けさせてくる。
「い、いやっ♡ それはっ……♡」
快感に喘がされながらも、アリスの言葉に反論しようとしたところで、舌先でむにゅうっと亀頭を握られる。いや、包まれたのだが、力強さに思わず〝握られた〟と認識してしまった。
「なぁに? 文句でもあるの? 私が居ないのを良いことにあのラミア達に気持ちよくしてもらっていたんでしょう?」
むぎゅぎゅ……と舌による巻き付けによってアリスが亀頭を軽く潰してくる。舌そのものが柔らかくて肉厚であるために気持ちよく、潰されたことによって我慢汁が搾り出されてしまう。
「そ、それはぁ……♡」
確かに、アリスがいない間に二度も射精させられてしまっていた。だがそれは相手が強敵だったからであり、決して自分から望んでいたわけではない。
「どうせ、妹の方の大きい胸に包まれて赤子のように甘やかされて屈服射精してしまったり、姉の方の長い舌に性器を巻き取られて扱かれてみっともなく射精してしまったりしたんでしょう?」
まるで見ていたかのように言い当ててくるアリスに、俺は何も言えなくなってしまう。
「ふぅん……? 図星みたいね?」
その沈黙は当然肯定として受け取られ、アリスの怒りを助長してしまった。
「なんだか……自分で言っていてだんだんムカついてきたわね」
終いには、自分の発言で嫉妬のボルテージを勝手に上げていく始末。長髪がゆらゆらと蛇のように踊り出しているところに、その怒りの激しさが伺える。
(な、なんとかしないと!)
このままでは流石にまずいと判断し、慌てて反論する。
「待って! 決して自分からねだったり懇願したりなんてしてないから! 本当に不可抗力というか、相手が強かっただけで……!」
加えて、「それでも射精しちゃったのはごめん……」と謝罪して頭を下げる。
「あら。謝らなくて良いのよ? 頭を上げてくださる?」
しかし、意外にもアリスは優しい声でそう言ってくる。
(理解してもらえたのか……?)
疑問を抱きつつも顔を上げると、アリスは見たことないほどに穏やかで優しい笑みを浮かべていた。
「貴方が謝ろうと弁明しようと関係ないの♡ 私の気が済まないから、満足するまで負けさせてあげるだけよ♡」
(完全に怒ってる……!)
ご褒美の話はいったい何処へやら……。アリスはもうお仕置きモードに入っており、こちらの弁明を聞き入れてはくれなさそうだった。
「まずはこの節操無しのおちんちんを、舐め蕩けさせてあげるわ♡」
そう言うとアリスは亀頭に巻き付けている舌の力を僅かに緩め、そのまま上下に動かして扱いてくる。
「あっ♡ ああっ♡」
温かくてぬるぬる。ふわふわとろとろの蛇舌に包まれて表面を蕩けさせるようにねっとりと舐められ、あまりの心地よさに声を漏らしてしまう。
「情けない声……♡ そんなにベロで舐められるのがお好きなのかしら?」
俺の反応を楽しんでいるのか、舌を伸ばしているアリスの口角が上がる。サディスティックな笑みを浮かべた状態で彼女は丹念に舌コキを続け、執拗に追い込んできた。
「あああっ♡ これっ♡ だめっ♡ くすぐったいのと、気持ちいいのとでっ♡ おかしくなるっ♡」
亀頭から根元へと舌を動かす時には、締め付けを緩めて舌の柔らかな感触とぬるぬるの唾液で蕩けさせてくる蛇舌。しかし根元から亀頭へと扱き上げる際には締め付けを強くして精液を搾り出そうとしてくる。
「アリスっ♡ 待ってっ♡ 待ってっ♡」
優しく舐め回されて力の抜けてしまったペニスを、舌で締め付けられて扱き上げられる。快感目的の愛撫と搾精目的の舌コキを絶え間なく続けられ、性器が狂いそうになる。
「こわれっ♡ 本当に壊れちゃうっ♡」
「可愛い……♡ 本当に壊してしまおうかしら♡」
必死になって懇願するもアリスは聞き入れず、むしろ余計に激しく舌を動かしてくる。上下に動かす際の締め付けの緩急はそのままに勢いと速度を増した舌コキによって喘がされ、悶えてしまう。
「私のベロで溶かして、快感と負け癖を刻み付けて、尿道を舌先で拡げて、ずぅっと精液が漏れっ放しのおちんちんにしてしまうの♡ きっとそれも素敵だと思わない?」
更には長いベロを巻き付かせて上下に動かしながら二股の舌先で鈴口を突きつつ、そんなことまで言い出す始末。快楽で思考が働かなくなり、破滅的な提案にドキドキしてしまいながらも必死に首を横に振る。今のアリスには、頷こうものなら本当にしてきかねない雰囲気があった。
「あら残念♡ でも、私の舌によって狂わされている下僕さんを見ていると、とぉっても気分が良いわ♡」
口元を弓のようにしならせて笑った彼女は、本当に上機嫌そうに舌を動かし続けて俺を絶頂へと追いつめてくる。
肉竿を締め付けている舌が根元から先端へと動けば我慢汁を捻り漏らされ、精液まで引っこ抜かれそうになる。それでいて亀頭から付け根へと下ろす時には締め付けを緩めてふわふわの舌の感触とぬるぬるの唾液で蕩けさせてきて、排尿感にもよく似た射精感がどんどん込み上げてきてしまう。
「あっ、アリスっ♡ だめっ♡ もうダメっ♡ ダメダメだめっ♡」
「なぁに? もう降参? 気持ち良すぎて耐えられないのかしら?」
俺のみっともない嬌声と性器の震えで絶頂が近いことを察したアリスが、ぎゅうっと陰茎の根元を舌で締め付けてくる。そのせいで込み上げていた精液が尿道を通れなくなり、もどかしさに悶えさせられる。
「それなら、もぉっと可愛がってあげる♡ そうして、もっと情けない姿を晒させてあげるわ♡」
いったい何をするつもりなのか……と快感で痺れた脳みそで考えていると、アリスは更に舌を伸ばして性器を丸ごとベロで包み込んできた。
「ああああううっ♡」
単に巻きつけてくるのではなく、蛇がとぐろを巻くように舌がペニス全体をぐるぐる巻きにしてくる。温かさとぬめりと気持ちよさで性器をいっぺんに刺激され、その感触だけで射精してしまいそうになる。
「射精るっ♡ 射精るっ♡ 射精しちゃうっ♡」
「だぁめ♡ そうさせないために締め付けてあげたんですもの♡ 私が満足するまで、喘いで悶えている情けない姿を見せてもらうわよ♡」
しかし、アリスの言う通り根元を圧迫されているせいで精液を吐き出すことは叶わない。あと少し緩めてもらえれば射精できるのに……というもどかしさに、腰が自然と蛇体の拘束から抜け出そうと動いてしまう。
だが、アリスがそれを許してくれるはずもなく、尻尾を強く締め付けてきて抜け出せないようにしてくる。
「このまま思いっきりベロを動かしてあげたら、下僕さんはどうなってしまうのかしらね?」
にたぁ……と笑ったアリスがとぐろを巻いた舌をぐるぐると動かし始めた。
「うわっ♡ ああああっ♡」
くすぐったくてぬめぬめで分厚いベロが蠕動を始め、一斉にペニスを刺激してくる。とぐろを巻いた蛇舌の中心で纏わりつかれている性器は、逃げることも出来ずに一方的に快楽責めを受けることになってしまう。
「とってもつよ~いマスターさんなのに、ベロでイジメてあげるだけでこんなにも情けない姿を晒してしまうのね♡ 私、下僕さんのことがますます気に入ってしまったわ♡」
ペニスに巻き付いて包み込んでいる舌は単純に回転運動をするだけでなく、それ自体が性器を咥え込んだ口のように上下に激しく動いてストロークを続けてくる。
ぱちゅん♡ ぱちゅん♡ と水音が弾けるような音を連続させながら、とぐろを巻いた長舌が上下にペニスを扱く。蛇舌に巻き付かれている性器はその上下運動によって、性感帯を同時に責め立てられながら扱かれることになる。
敏感な部分を細かく丁寧にねちっこく舐められているだけで震えるほど気持ち良いのに、そのまま上下に扱かれているせいで精液がどんどん登ってきて射精感が掻き立てられてしまう。
だが、性器の根元を長舌によってきつく締め付けられているせいで、射精には全く至れない。頭の中がおかしくなりそうになり、必死になって身体を動かして快感を発散させようとするが、蛇体に拘束されているせいでそれも叶わない。
「アリスっ♡ アリスっ♡ アリスっ♡」
「何かしら? そんなに可愛らしく必死になって私の名前を呼んでどうしたの?」
もはや「待って」も「止めて」も言えなくなってしまったほどに強烈な快感。射精という退路を塞がれているせいで終わることもなく、性器はいつまでも蕩かされて頭の中が真っ白になっていく。
温かくてぬるぬるとした肉厚の長舌にまとわりつかれ、裏筋やカリ首のクビレ、敏感な性感帯を同時に責めたてられる。あまりに強すぎる快感のせいで完全に思考回路がショートしてしまい、もはや何も考えられない中で、必死に何かを叫ぶ。
「好きっ♡ 好きっ♡ 好きっ♡ アリスっ♡ アリスっ♡ アリスっ♡」
「なあに? 急に……」
口から出た言葉を自分で聞いて自分で驚く。だが、快感に悶えさせられている中で止めることも出来ず、俺は嬌声と共に「好き♡ 好き♡」と叫び続けてしまう。
「う~ん? そうやって媚びてみれば射精させてもらえると思ったのかしら?」
訝しがりながら舌を動かし続け、アリスはこちらを責め立て続ける。彼女の唾液で性器がふやけてしまったようにすら思えた。
「ああ……わかった♡ 貴方、あのラミア達にもそうやって求愛したんでしょう?」
長い舌でぎゅぎゅぎゅ……とペニスを締めあげながら、アリスがそのまま舌を震わせて性感帯をしつこくくすぐってくる。平時なら極楽に思えるほどの快感だが、絶頂に至れない現状では拷問のような快楽責めだ。
彼女の言葉に「違う」と答えたはずだが、快感に蕩かされた口では上手く発音できず、言葉にならない。仕方なく、首を大きく横に振ってから、更に叫ぶ。
「アリスっ♡ アリス好きっ♡ アリスだけっ♡ 好きっ♡ 好きっ♡」
「あのラミア達より?」
目を細めて疑うように見つめてくるアリスに、大きく頷く。
「その前のワーライオン達よりも?」
続けて疑いの目を向けてくるアリスの言葉に何度も頷く。
「じゃあ……セイレーン達よりもかしら?」
表情を変えずにジッと見つめてくるアリスが、「もし私よりあの子達の方が好きって言うなら、ここで射精させてあげてもいいわよ?」と言った。
もしもここで今まで戦ってきた相手の方が好きと答えたら、この快感地獄から解放される。
だが、それでも自分の心に嘘は吐けない。何より、目の前の彼女よりも好きな女性なんていないのだ。
「アリスだけっ♡ アリスだけが好きっ♡」
強すぎる快感で奥歯が噛み合わない中で、必死に返事をしながら頷く。たとえそれでこの快感責めが続くとしても。
「本当かしら……?」
とぐろを巻いた長い舌を今度はぎゅるるるる……と回転させて性感帯を舐め責めてくるアリス。その強烈すぎる快感に、とうとう嬌声しか発せなくなる。
「でも、いいわ♡ 信じてあげる♡」
「そんな風に情けない姿を晒しながら、射精を餌にされても私への好意だけを示し続けたのは気分が良いしね♡」
「射精、させてあげる♡ 私好みの下僕で、私に一途なあなたへのご褒美よ♡ 今度は、本当に……♡」
そう言うとアリスは根元への締め付けを緩めたうえで、回転しているとぐろ舌をむにゅうっとより密着させてきて、上下運動を激しくする。
「私の舌に好きなだけ吐き出してしまいなさい♡ 全部飲んであげる♡ 貴方の精液、舌と口でちゃんと受け止めてあげるわ♡」
「あああっ♡ アリスっ♡ 好きっ♡ 好きっ♡ 好きっ♡」
締め付けがなくなった瞬間から白濁液の塊がと昇ってくる。尿道を拡げられる感覚にすら快感を覚えながら、脳みそを刺激してくる射精感に、安らぎすら感じてしまう。
「イっちゃいなさい♡ 私の愛しの下僕さん♡」
「うううっ♡ うんっ♡」
彼女の言葉に答えるのと同時に、一気に白濁液が噴出してきた。腰から脳髄までを快楽の稲妻が走り抜け、視界が明滅する。
どびゅるるるるっ♡ びゅびゅびゅびゅっ♡♡ びゅるるるるっ♡♡♡
「くっさぁい♡ それに濃厚すぎるわ……♡ 何度も射精させられたくせに、私のベロでこんなに出してしまうのね♡ 可愛いんだから……♡」
満足そうに上機嫌な声で言ったアリスが、れろぉ……んと性器を舐め回して精液を全て舌で拭き取る。
「このまま飲んであげるから、よぉく見てなさい♡」
アリスがペニスから離したベロの、二股になった舌先で白濁液を摘まんでみせる。延々と続いた快楽責めで醸成された精液はゼリーのような塊になっており、彼女の舌に摘ままれても落ちることはない。
「あーん……♡」
その白濁液の塊を、アリスは一口に飲み込んでみせた。
「ふふ……♡ 美味しい♡ あんなにいっぱい射精したのに、たった一口で食べられちゃうなんて残念だったわね♡」
上機嫌に微笑みを浮かべ、唇を舌先で拭うアリス。それを見た俺は、彼女に再び魅了されてしまうのだった。