「隊長さ~ん♡ お帰りなさ~い♡ 私達の為にスパイ活動お疲れさまでしたぁ~♡」
「おっぱいしてもらうために人間を裏切っちゃったねー♡ 便利なチョロ雑魚マゾで助かっちゃーう♡」
尋問を終えた後、俺は一時的に解放されて人間軍の拠点に戻っていた。そして再び部下を率いてサキュバス達の基地へと攻め込み、〝手筈通りに〟捕まっていた。仲間ともども。
「それでそれで~? どうして欲しくてお仲間を裏切っちゃったんでしたっけ~? 自分の口で説明してくださーい♡」
「言えなかったらご褒美あげないからねー♡ 私達のご褒美の為に頑張ったんだから、情けないおねだりしちゃおっかー♡」
ニヤニヤと意地悪い笑みを浮かべながら、ロニュとミリィは俺の方へと迫ってくる。最早俺は裸にされて椅子に座らされているだけで、拘束もされていない。彼女達によって完全に〝手駒〟へと成り下がった為、逃亡や抵抗の可能性も判断されたのだろう。
「ほらほらぁ~♡ 素直に言っちゃって良いんですよぉ~? 私達に何をしてほしくて仲間を裏切っちゃったんでしたっけ~?」
「恥ずかしくて言えないのかなー? 素直に言っちゃった方が気持ちよくなれると思うなー♡」
言いながら、二人はマイクロビキニで乳先を隠しただけのおっぱいをむにゅうんっと圧迫して谷間を強調してくる。その上でもにゅ♡ もにゅ♡ と胸をたわませ、こちらを誘ってくる。
「「おねだり、どーぞ♡」」
そう言って二人が俺の顔を豊満なおっぱいで挟んで包んでくる。その柔らかな感触によって、俺は完全に〝正直〟にされてしまう。
「パイズリっ♡ パイズリしてくださいっ♡ パイズリしてほしくて人間を裏切っちゃいましたぁ♡」
あまりにも情けない懇願。恥ずかしさのせいで口に出せなかった言葉だが、一度口に出すと堰を切ったようにおねだりし続けてしまう。
「はぁ~い♡ 素直におねだり出来て偉いですね~♡ 良いですよぉ~♡ お望み通り、パ・イ・ズ・リ♡ してあげますね~♡」
「おねだりみっともなーい♡ おっぱいに負けさせて欲しくてお仲間を裏切っちゃうとか隊長失格ですねー♡」
俺が情けなくおねだりしたことに気を良くした二人は乳房を顔から離し、準備にとりかかる。
「見ていてくださいねぇ~♡ 今から貴方を完全におっぱいマゾにぶっ壊しちゃうパイズリの準備をしちゃうところ♡」
「パイズリで散々に搾ってあげた後はー、私達の手駒として一生こき使ってあげるからねー♡」
全裸で椅子に座らされているせいで勃起した性器を隠すこともできない俺の前で、ロニュとミリィは自分達の尻尾を胸に谷間に挟み込む。
「おっぱいむぎゅむぎゅ~♡ ズリズリ~♡」
「えいえーい♡ おっぱいむにゅむにゅー♡」
そうして、自分の尻尾をパイズリするように乳房を動かして摩擦する。
(う、うわ……♡)
目の前で見せつけられる扇情的な光景に、ペニスがぐぐぐっと持ち上がっていく。
真っ白で清らかな乳房がむにゅん♡ むにゅん♡ と歪んで尻尾を扱き、ズリズリと表面を摩擦する。その疑似パイズリを見せつけられていると「自分も早く負けたい」という欲求が膨らんでいき、ペニスにどんどん血が集まっていく。
そして、二人がおっぱいをむぎゅうっと圧迫すると、尻尾が震えて射精のようにビュビュッと液体が噴出する。
(うう……♡)
その様子に、性器がビクビクッと震えてしまう。彼女達の軟乳肉に包まれて射精する妄想を掻き立てられたせいで、敗北欲がむくむくと湧き上がってくる。
しかも二人はそれで終わりにせず、乳房を擦り合わせて粘液を馴染ませていく。ぬっちゃぬっちゃと淫靡な水音が響き、余計に俺の陰茎を刺激する。
「はぁ~い♡ 準備完了で~す♡ 媚薬粘液をおっぱいにたっぷり塗っちゃいましたぁ~♡」
「ぬるぬるとろとろおっぱいだよー♡ これでパイズリされちゃうと気持ち良すぎてちんちんが壊れちゃんだー♡」
二人が尻尾を退かし、乳房を持って谷間を開いて見せつけてくる。
「うお……♡」
ねばぁ~っとした粘液が彼女達の乳房にべったりと塗りたくられ、太い糸を引いている様子に息を呑む。粘液のせいで真っ白な乳肌はテカテカと光沢を帯びており、見ているだけで男性器が疼いて刺激を求める。
「くすくすくすっ♡ えぇ~? ヌルテカおっぱいを見せつけられただけでおちんちん反応しちゃうんですかぁ~? チョロすぎて笑っちゃいまーす♡」
「負けたがりおちんちん、おっぱいを見ただけで敗北準備できちゃったねー♡ 思う存分負けさせてあげるねー♡」
疑似パイズリと粘液まみれのおっぱいによって視覚から魅了されてしまったせいで、ペニスはもうひっきりなしに疼きっぱなし。情けなくヒクヒクと震えて我慢汁を垂らしてしまっていた。
「うわぁ~♡ まだ何もしてあげてないのに我慢汁まで漏らしちゃうとか情けなさすぎますよぉ~♡ そんなにおっぱいが恋しかったんですかぁ~?」
「恋しかったに決まってるよねー? だって、パイズリしてもらうために仲間を裏切っちゃうくらいなんだしー♡」
「ではぁ~……お待ちかねのパイズリ、してあげますねぇ~♡ ほらぁ♡ 足開いてちんちん出してくださいねぇ~♡」
「じゃあ私はぱふぱふしてあげよっかなー♡ お顔、おっぱいでもみくちゃにしちゃうねー♡」
そう言うとロニュは俺の脚の間に身体を潜り込ませて屈み、ミリィはふわりと空中に浮遊してから俺の腿の上に着地する。
「負けたがりのクソザコおちんちん、おっぱいで挟んであげますよぉ~♡ 挟まれだけで射精しちゃわないように気を付けてくださいねぇ~♡」
「ぱふぱふ攻撃ー♡ 柔らかおっぱいの感触でメロメロになっちゃえー♡」
「うゔっ……♡」
ロニュのぬるぬるおっぱいに性器を挟み込まれて漏れた嬌声を、ミリィのおっぱいで顔面を圧迫されたことで塞がれる。彼女の胸に塗りたくられた粘液はミルクと桃を混ぜ込んだような甘い匂いで、容易く魅了されてしまう。
「えぇ~? まだ挟んであげただけなのにおちんちん震えちゃってるじゃないですかぁ~♡ どんだけおっぱいに弱いんですかぁ~?」
粘液が塗られたロニュのおっぱいは、挟んだだけで柔乳肉が性器にぴったりと密着してきて優しく乳圧を掛けてくる。根元から先端までを完全に包み隠せるほど長い谷間の中、俺の性器は乳肌に触れられているだけで微弱な快感をずっと与えられてしまう。
「ぬるぬるおっぱいで顔をむぎゅってしてあげただけで悦びすぎー♡ おちんちんだけじゃなくて脳みそまでおっぱいに弱いんだねー♡」
俺の顔を包みきって圧迫しているミリィの幼爆乳はもちもちと弾力たっぷりで柔らかく、天国のように心地いい。あたたかな体温と、媚薬粘液の甘い匂い。それから確かに香るおっぱいフェロモンによって、脳みそが蕩けていくような多幸感を覚えてしまう。
(こ、こんなの我慢できるわけない……っ♡)
「このままおっぱいを動かして媚薬粘液をちんちんに染み込ませてあげちゃいますねぇ~♡ そうすれば今まで以上におっぱいによわ~いクソザコちんちんになれちゃいますよぉ~♡」
ロニュは意地悪い声でそう言いながら、両手で乳房を支えてもにゅっ♡ と性器を圧迫してくる。
「お顔にもたっぷり塗り込んであげるねー♡ 匂いを嗅いだり舐めたりしちゃっても大丈夫だよー♡ 私達のフェロモンの原液だから、脳みそまでフェロモンが染み込んじゃっておバカさんになっちゃうけどー♡」
ミリィの方は左右から両手で乳房を圧迫し、僅かに俺の方へと体重を掛けてくる。
ここから更にどんな風にされてしまうのだろうと思って期待と興奮でドキドキしてしまっていると、二人が声を揃えて「せーのっ♡」と言って手を動かす。
「クソザコおちんちんをサキュバスおっぱいでズリズリズリ~♡ お漏らし射精させてちょろざこおっぱいマゾちんちんに改造しちゃいま~す♡」
「ぬるぬるおっぱいでお顔をずりずりずりー♡ 脳みそまでフェロモン漬けにしておっぱいマゾ奴隷に調教しちゃうねー♡」
(ああああっ♡)
剥き出しの性器と顔面への同時乳摩擦に、くぐもった嬌声が出てしまう。ぬっちゃぬっちゃと響く水音を聞きながら、激しい責めに背筋が震える。
「くすくすくすっ♡ おちんちん大喜びですねぇ~♡ 情けないですねぇ~♡ そんな調子じゃすぐに射精しちゃうんじゃないんですかぁ~?」
ロニュのパイズリは敏感な性感帯を正確に丹念に責めてきて、ペニスの疼きに応えてくる。張り出したカリの縁や、亀頭と肉竿のクビレにむっちりとした乳肉が潜り込んできて、そして摩擦していく甘掻き。
まさにペニスが刺激を求めて疼いていた部分を的確に摩擦してくれるパイズリに、我慢汁がしとどに漏れていく。
「ここを擦られるとすぐに気持ちよくなっちゃうんですよねぇ~? ちんちんの弱点、バレっバレですよぉ~♡ おっぱいに気持ちよくしてもらえてよかったですねぇ~♡」
「ちんちんだけに集中してていいのかなー? お顔もおっぱいでどんどん擦られちゃって、フェロモンと媚薬が脳みそに染み込んでいっちゃってるんだよー♡」
ぬるぬになった乳肌で俺の顔をむぎゅむぎゅズリズリと摩擦し、甘い匂いと柔らかな感触で酔わせてきていたミリィはそう言うと一瞬手を止め、それから「ぱふぱふ♡ ぱふぱふ♡」とリズミカルに乳房を押し付けてくる。
「媚薬粘液ともちもちおっぱいで自分がおバカさんになっていっちゃってるのわかるかなー? おっぱいで脳みそまで性感帯にされちゃうの、楽しんでいいよー♡」
(ううう……♡)
両手を用いて乳房を密着させるミリィの谷間に挟み込まれる形で、顔をもにゅもにゅ♡ むぎゅむぎゅ♡ と優しくもみくちゃにされる。脂肪たっぷりのおっぱいの柔らかさによって脱力してしまったところを、乳肌で首筋をくすぐられるのが堪らなく心地いい。
(こんなの続けられたら、すぐにでも……っ♡)
「おっぱいの感触が柔らかくて幸せなだけじゃなくってー、くすぐったいのがとっても気持ちいいよねー? お顔をおっぱいで擦られるだけで射精しちゃう、クソザコおっぱいマゾになっちゃおっかー♡」
繰り返される粘液パイズリとぱふぱふによって力が抜けていき、性感帯が余計に敏感になっていく。きめ細やかですべすべの乳肌が亀頭を撫でる感触や、頬を軟乳肉で摩擦される感触が最初よりもはっきりと感じられる。
「塗り込んであげた媚薬粘液の効果が出てきたみたいですねぇ~? 身体が敏感になって、おちんちんでいつも以上におっぱいを味わえるようになっちゃってますよぉ~♡」
「嗅覚も敏感になっちゃってるはずだよー♡ フェロモンの匂いが前より濃く感じられちゃうよねー♡ 好きなだけ吸いこんでメロメロになっちゃえー♡」
ロニュの柔乳肉によって性器をこねくり回されると、乳肌による摩擦の快感と根元を圧迫される心地よさで白濁液が尿道の中を上がってくる。亀頭が膨らみ、鈴口がパクパクと情けなく開閉していた。
「ていうか、もうおちんちんビクビクしちゃってますけどぉ~? 堪え性なさすぎですよぉ~♡」
「オナニーの権利取り上げちゃってたから射精できなかったんだねー♡ 精液余っててすぐ射精ちゃうかなー?」
しかもそれに加えてミリィによって顔面をひたすらに乳摩擦され、甘い匂いと柔らかく弾力のある感触に溺れさせられる。そんな状況にロクに耐えられるはずもなく、精液がどんどん込み上げてくる。
「あっれぇ~? 脚、ガクガクしちゃってますねぇ~♡ どうしたんですかぁ~? おっぱいが気持ち良すぎてもう射精しそうなんですかぁ~?」
「ちんちん弱すぎて笑っちゃーう♡ おっぱいに射精させてもらいたくて媚び媚びしちゃってるの情けないねー♡」
(あううっ♡ こんなの♡ こんなのぉ……♡)
顔をひたすらにもちもちで弾力たっぷりの柔乳肉で摩擦され、くすぐられ、全身が蕩けてしまうような心地よさに浸らされる。そんな中で丹念に丹念に性感帯を乳房で刺激されて耐えられるはずもなく、快感に身を任せるのみ。
(イクぅ♡ イク♡ イっちゃうぅ♡)
ミリィのおっぱいの谷間に挟まって両頬に乳圧をかけられ、もちもちふわふわのおっぱいの弾力を味わいながら、そんな情けない声を無意識に出してしまう。そのせいで戦役とフェロモンが口の中に入ってきて、頭の中がさらに射精でいっぱいになってしまった。
「弱点丸出しちんちん、ほんとザッコいですねえ~♡ じゃあ、乳圧強めてこのまま射精させちゃいますねぇ~♡」
「ぱふぱふされながらもごもご言っちゃってるの情けないねー♡ そのままフェロモンをたっぷり吸いこんでイっちゃおっかー♡」
俺の絶頂が近いことを察知した二人は、そのまま射精させるべくパイズリの勢いを強くしてぱふぱふをより丁寧に行ってくる。
(あううっ♡ ううっ♡)
ロニュはぷるぷるすべすべの乳肉をクビレに潜り込ませては離し、を繰り返してカリ裏を丹念に責め立ててくる。それに加えて乳肌で裏筋をひっきりなしに摩擦し続けてくるせいで、肉竿が快感で染めあげられていく。
「我慢汁出しすぎですよぉ~♡ おっぱいでイジメられて喜んじゃってるの、バレっバレでぇ~す♡ そのまま情けなくお漏らししちゃってくださいねぇ~♡」
(あっ♡ あっ♡ ううっ♡)
一方でミリィはもちもちとした弾力たっぷりの乳房で俺の顔を挟み、そのままもにゅもにゅむぎゅむぎゅと乳肉を押し付けながらこねくり回してくる。柔らかな乳肉に顔をこねられ、粘液を潤滑油にすべすべの乳肌で擦られ、頭の中が真っ白になってしまう。
「脳みそまでおっぱいで染まっちゃうねー♡ 今度からぱふぱふだけでも射精しちゃうおバカさんになっちゃってるよー♡ このままイっちゃおうねー♡」
(ううっ♡ あううっ♡ おっぱい♡ おっぱいぃ……♡)
パイズリによって快感をどんどん与えられ、ぱふぱふによって快感への耐性を削られる。二人の連携によって俺は絶頂へと押し上げられていき、白濁液が尿道を登ってくるのを止められない。
「ではではぁ~♡ パイズリで敗北射精させてあげちゃいまぁ~す♡」
「ぱふぱふでも負けちゃってねー♡ 脳みそダメダメにしてあげるー♡」
そうして二人は乳房の動きをいっそう激しくして責めたててきて――
「「おっぱいぎゅーっ♡ イっちゃえ、ザーコっ♡」」
――トドメにむにゅうんっと強烈な乳圧を掛けてきた。
(はううううっ♡)
びゅるびゅるびゅるっ♡ びゅくびゅくびゅくっ♡♡ びゅっびゅ~♡♡♡
脂肪たっぷりで肉厚なおっぱいででペニスと顔を完全に包まれて圧迫され、その締め付けで絶頂してしまう。脳細胞が蕩けるような多幸感と背筋を貫く快感で、射精している間ずっと腰が抜けてしまっていた。
「ざこざこ射精お疲れ様で~す♡ うっわぁ~♡ おっぱいがどろっどろにされちゃいましたぁ~♡ どんだけ気持ちよくなっちゃったんですかぁ~?」
「うわー♡ お顔が完全に蕩けちゃってるー♡ もうすっかりおっぱいに魅了されちゃってるねー♡ 脳みそまでおっぱい漬けになれて嬉しいねー♡」
射精が終わると二人が俺から乳房を離す。ロニュの胸の谷間にはべったりと白濁液が張り付いており、自分がパイズリで敗北してしまったということを言葉よりも明確に証明していた。
※
「お次は私がおっぱいでイタズラしてあげますねぇ~♡ さっきみたいにチョロ~く負けちゃったらダメですよぉ~?」
「今度は私がパイズリしてあげるねー♡ ロニュみたいに丁寧にやるの好きじゃないから、ザコっちく負けちゃって良いよー♡」
二人はそう言って位置を交換する。脚の間でパイズリをしていたロニュが俺の腿の上に立ち、先ほどまで俺の腿に立っていたミリィが脚の間に潜り込んでくる。
「ほらほらぁ♡ 見てくださいよぉ~♡ 自分が出しちゃった負け犬精子ですよぉ~♡ 私のおっぱいにこんなに出しちゃうとか弱っちいですねぇ~♡ おちんちん我慢できませんでしたねぇ~♡」
目の前に乳房を持ってきたロニュは谷間を開く。すると先ほどの媚薬粘液と同じように白濁液が乳房にべったりと張り付き、ねちゃあ……と糸を引いていた。敗北の証であるそれを見せつけられた俺の性器は射精直後にもかかわらず、ピィンと張りつめる。
「うっわー♡ おちんちん精液くさーい♡ それだけじゃなくて負け犬臭までぷんぷんしちゃってるねー♡ おっぱいに負けるのがそんなに気持ち良かったのかなー?」
勃起した俺の性器の先端に鼻を近づけたミリィが、口元を歪めて笑う。彼女の表情に反応して性器がヒクヒクと震え、またムズムズと疼き始めてしまう。
「自分が出した精液を見せつけられておちんちんがまた勃起しちゃいましたねぇ~♡ おちんちん素直でいい子ですねぇ~♡」
「バカにされておちんちん反応しちゃうんだー? すっかり負け犬らしくなっちゃったねー♡ いいよー♡ じゃあおっぱいで挟んで負けさせてあげるねー♡」
ミリィはそう言うとおっぱいを持ち、乳肉を押し付けて締め上げるように性器を挟んだ。
「あううっ♡」
「おっぱいで挟んであげただけなのに声出して蕩けた顔しちゃうなんて弱すぎだねー♡ ロニュのおっぱいに負けちゃったせいでザコザコになってるのかなー?」
弾力と張りのある乳房には反発力があり、そのせいで乳圧が強い。ミリィはそのおっぱいをむぎゅっとペニスに押し付けて乳圧を掛けたまま、上下に動かしてきた。パンっ♡ パンっ♡ と下乳を打ち付けられて睾丸が揺らされると、呆気なく射精欲を掻き立てられてしまった。
「あははっ♡ 本当に弱っちいねー♡ こんなんじゃ簡単に射精させちゃうけどいいのかなー? せっかくのご褒美なんだからもっと味わった方がいいんじゃないのかなー?」
くすくすと笑いながら、ミリィはパイズリを続けていく。おっぱいをただ上下に動かすだけの単調な動作だが、打ち付ける際には極上の柔らかさを持つ下乳肉が股間をむにゅうんと包み、持ち上げる際にはクビレやカリ裏を上乳肉で摩擦するパイズリに、我慢汁を滲ませてしまう。
「じゃあこっちはこっちでおっぱいで遊んであげますねぇ~♡ そのまま私のおおっぱいに釘付けになっててくださいねぇ~♡」
乳房を持って谷間を開いたまま、ロニュが「くす♡」と笑う。直後、カーペットに水が染み込んでいくように精液が乳肌に吸収されていく。
「はぁ~い♡ おっぱいで精液ぜーんぶ食べちゃいましたぁ~♡ とっても美味しかったですよぉ~♡」
(あ、あうう……♡)
目の前の光景に、自分がサキュバスに精液を与えてしまったということを自覚させられて興奮が強まってしまう。改めて彼女達は捕食者で、自分は餌だという認識を持たされると、性器は余計にムズムズと疼きだして震えた。
「負けたがりちんちん、谷間の中でビクビクしちゃってるねー♡ 早く精液食べて欲しくておねだりしちゃうなんて情けなーい♡」
(ううう……♡)
射精欲と敗北欲が強まったところにおっぱいを動かされ、とぷとぷと我慢汁を漏らしてしまう。滑らかに動く乳房によって性感帯を刺激され、更には乳圧によって肉竿を扱かれることで、精液が昇ってきてしまっているのだ。
「えぇ~? もっとおっぱいで誘惑しちゃうんですからまだまだ負けないでくださいよぉ~♡ ほぉら♡ これ見てくださいねぇ~♡」
そう言ってロニュが取り出したのは、ピンク色の大きなブラジャー。カップに刺繡が施された可愛らしいデザインだが、その大きさは俺の頭部のサイズを凌駕する。
(ま、まさか……♡)
ブラジャーからほわぁん……と漂う靄と甘ったるい匂いに、以前彼女達のブラジャーを被せられて匂い責めを受けた時のことを思い出させられる。胸が高鳴り、性器が震えるのは期待の表れだ。
「そうですよぉ~♡ 今からこのブラジャーを貴方の顔に被せてまた匂いでメロメロにしちゃうんで~す♡」
予想通り、ロニュは持っているブラジャーを俺の顔に被せてくるつもりらしい。カップの内側をこちらに向け、ゆっくりと近付けてくる。
「しかも今回は前からずっと着けっぱなしにして匂いをしっかりしみこませてるんですよぉ~♡ 媚薬粘液のせいで敏感になってるところにこんなのを嗅がされたらどうなっちゃうんでしょうねぇ~♡」
(そ、そんなこと言われたら……っ♡)
俺が余計に興奮してしまうとわかって言っているのだろう。ロニュはニヤニヤと意地悪い笑みを浮かべたままブラジャーを俺の顔へと運んでくる。近づくほどに濃厚なミルク臭が強く香り、俺の鼻孔をくすぐって理性を蕩けさせてくる。
(ううっ♡ ブラジャー♡ 嗅ぎたい♡ 嗅ぎたいっ♡)
「ちょっとー? ブラジャーに興奮してじたばたするのやめてねー? パイズリしにくいよー。おしおきにおっぱいぐりぐりしちゃからねー♡」
俺が脚をバタバタさせてその場で足踏みをしたのに対し、ミリィがおっぱいをぎゅうっと腰に押し付けてくる。柔らかな下乳肉に股間が埋まってしまう感触の心地よさに背筋が震え、快感で顔を上げた姿勢で動けなくなってしまう。
瞬間、ロニュが手を放してブラジャーを俺の顔に乗せた。顔の下半分、鼻口を封じるようにカップの裏地が張り付き、甘い匂いで呼吸を支配してくる。
「んんんん~~~♡」
ブラ紐がぐるりと俺の後頭部まで回って自ずと結ばれ、カップの裏地が顔面に密着するように固定される。温かく蒸れた生地の湿った感触と甘い匂いに、生殖本能をグツグツと刺激されてしまう。
「魔法でブラジャーをお顔に巻き付けてあげちゃいましたぁ~♡ どうですかぁ~? 濃厚フェロモンの香りは? と言っても、口を塞いじゃったのでお返事はできませんけどぉ~♡」
甘いフェロモンの匂いが鼻孔を通り、脳みそにまで浸透してくる感覚。頭の中が蕩けるような快感に、俺は夢中になって深呼吸を繰り返してしまう。
(嗅いでるだけで頭の中が気持ちよくなっちゃう……♡)
胸やけしそうなほどに甘ったるい、濃厚なミルク臭。それを嗅いでいるだけで脳みそがふわふわして多幸感が全身に広がっていく。だらしなく全身の筋肉が弛緩してしまう中で、ペニスだけは力強くビクビクと震えていた。
「耐性があっても下着にしっかり残り香をつけておくと魅了できちゃうみたいですねぇ~♡ おめめがとろんとしちゃって情けない顔になってますよぉ~♡」
「谷間の中でおちんちんが飛び跳ねちゃってるー♡ おっぱいフェロモンに反応しちゃったんだねー♡ 弱っちくてちょろーい♡」
ペニスがビクンビクンと震えるのに合わせて、ミリィが再び乳房を上下に動かしてくる。強い乳圧を用いて肉竿を扱いてくるパイズリに、精液が震えて射精欲が高まっていく。
「パイズリだけじゃなくてこっちも楽しんでくださいねぇ~♡ ほぉらっ♡ おっぱいゆっさゆっさ♡ ぽよんぽよ~ん♡」
「ううわっ♡」
ミリィが乳房を用いて乳圧によって肉竿を扱き続ける中、ロニュが目の前でおっぱいをぽよんぽよんと弾ませる。下乳を両手で持ち、軽く投げるように跳ねさせることで豊満な乳房が上下に弾む。
その様子に、俺は完全に視線を釘づけにされてしまう。
(うううっ……♡)
「おっぱいが揺れてるとこを見て興奮しちゃうなんて、本当にザコっちいですねぇ~♡ ほらほらぁ~♡ 乳揺れ誘惑に負けて射精しちゃってくださいねぇ~♡」
「おっぱいが揺れてるとこを見ておちんちんがずっとビクビクしちゃってるー♡ 本当におっぱい大好きなチョロマゾなんだねー♡」
目の前でぽよんぽよんと弾むおっぱいを見せつけられながら、ペニスを強烈な乳圧で締め付けられて扱かれる。ロニュとミリィのコンビネーションによって興奮と射精欲が激しく掻き立てられ、勝手に腰がヘコついてしまう。
「動かないでくださいよぉ~♡ 立ちにくいじゃないですかぁ~♡ それとも、私の身体ごとおっぱいを揺らしちゃうつもりですかぁ~? どんだけ乳揺れがお好きなんですかぁ~?」
「興奮のし過ぎで腰がヘコヘコしちゃってるー♡ 自分からおっぱいに負けようとしちゃってるの情けないねー♡」
温かなブラジャーに染み込んだ甘ったるいミルク臭を嗅がされた状態で目の前で上下に大きく弾むおっぱいを見せつけられて興奮が高まって勝手に腰が動いてしまう。それに合わせてミリィがパイズリでペニスを扱いてきて、俺はどんどん絶頂へと追いやられていく。
「ううっ♡ うううっ♡」
俺が腰を引けば根元からクビレまで乳房を動かして扱き上げ、突き出せば下乳肉を股間に打ち付けて押し付けくるパイズリ。こちらの動きに応じて合わせながら肉竿を締め上げて摩擦され、腰の動きが細かく小さくなってしまう。自分から快感を求めてペニスをおっぱいに擦り付けてしまっているのだ。
「激しく動いちゃうと余計にブラジャーの匂いを嗅ぐことになっちゃいますよぉ~? そんなにおっぱいの匂いに溺れちゃいたいんですかぁ~?」
「うーわ♡ おちんちんがもう限界っぽーい♡ 射精したくておバカさんになっちゃったんだねー♡」
みっともなく腰をヘコヘコカクカク動かして性器を乳房に媚びさせ、必死になってブラジャーに染みた甘い匂いを嗅いでいる俺を見た二人が嘲笑う。それさえも今の俺には興奮材料になってしまい、呼吸が荒くなって余計に強くフェロモンを吸い込んで脳みそを蕩けさせることになる。
「忠告してあげたのに思いっきりブラジャーの匂いを嗅いじゃってますねぇ~♡ これじゃあもうお漏らし我慢できないんじゃないですかぁ~? ほぉら♡ おっぱいゆっさゆっさ♡ たゆんたゆ~ん♡ 揺れるおっぱいに釘付けになってヘコっちゃうの、だっさぁ~♡」
「おっぱいでおちんちん扱かれて幸せそうだねー♡ 自分のちんちんがおっぱいでしか射精できないチョロマゾちんちんになっちゃってるのわかってるのかなー? メスガキサキュバスの爆乳おっぱいにしか種付けできないダメダメちんちんになっちゃうんだよー?」
上下に大きく弾むおっぱいに、甘ったるくて濃厚なミルク臭。そして断続的に与えられるパイズリの快感。その全てが俺を支配して、射精欲を激しく掻き立ててくる。
(射精っ♡ 射精っ♡ おっぱいに射精っ♡ おっぱいに射精したいっ♡)
そんなことしかもう考えられなくなり、自分から深く息を吸い込んでフェロモンを嗅ぐ。脳にまで浸透する甘い匂いによって頭の中がキュンキュンと疼いて気持ちよくなる。そんな脳内物質漬けの脳細胞で思考できるはずもなく、ミリィのすべすべもちもちのおっぱいへ、縋りつくように腰を振り続ける。
「もうこれはダメみたいですねぇ~♡ おっぱいのせいで頭がバカになっちゃってヘコ犬おっぱいマゾになっちゃってますよぉ~♡」
「じゃあもう射精させちゃおっかー♡ おっぱいと交尾することしか考えられないヘコ犬ワンちゃんなら、おっぱい専用ちんちんになってもいいもんねー♡」
そう言って二人は乳揺れとパイズリを激しくし、一気に俺を絶頂へと押し上げてくる。
(いくっ♡ いくっ♡ おっぱい♡ おっぱい♡)
ロニュは乳房を俺の顔の前でゆっさゆっさと揺らしながら見せつけ、興奮のボルテージをこれでもかとあげてくる。ミリィの方はリズミカルにおっぱいを上下に動かし、乳肉を股間に打ち付けながら肉竿を扱き続ける。柔らかな乳肉に打たれるたびに白濁液が上がってきて、それに伴って射精欲が強くなる。
「乳揺れおっぱいに負けちゃってヘコヘコしちゃうの情けないですねぇ~♡ このまま射精して脳みそに敗北刻んじゃいましょうかぁ~♡」
「はいはーい♡ そろそろおっぱいに無駄撃ち射精させてあげるねー♡ おっぱいとしか交尾できないダメマゾちんぽにしてあげるー♡」
「「イっちゃえ、ざ~こっ♡」」
とどめを刺すように、ロニュが目の前で揺れていたおっぱいをブラジャー越しに押し付けて柔らかな下乳肉の感触と下着の湿った感触を同時に味わわせてくる。それによって脳みそが絶頂を迎えたのと同時に、ミリィがクビレから亀頭の先端までを乳肉で挟み潰して捻って摩擦し、強烈な快感でペニスを絶頂させる。
「んんんんっ♡」
どぴゅどぴゅっ♡ びゅるるるるっ♡ びゅくびゅくびゅくっ♡♡♡
ブラジャーと下乳肉に埋もれた状態で思いきり性感帯を刺激され、白濁液をぶちまけてしまう。全身を支配する甘くてぬるい多幸感に、筋肉が弛緩して蕩ける。
「あ~あ♡ もうこれでぱふぱふやパイズリだけじゃなくて乳揺れ見せつけでも射精しちゃうおっぱいマゾになっちゃいましたねぇ~♡ 弱点どんどん増やされちゃって嬉しいですねぇ~♡」
「媚薬粘液まみれでパイズリ射精しちゃったせいで、ちんちんがぜーんぶおっぱいに弱くなっちゃったねー♡ これじゃあどんなふうにパイズリされても一瞬で敗北射精しちゃうねー♡」
俺を嘲笑う二人のそんな言葉も、多幸感に包まれている今の俺には「おパイに弱くなれて幸せ♡」という風にしか受け取ることができなかった。
※
「もうすっかり私達のおっぱいに屈服しちゃってますけど~、もっと従順なおっぱい奴隷にしてあげますねぇ~♡」
「〝これ〟をやってあげちゃったもう完全に後戻りできないけどねー♡ でも、ここまでおっぱいに夢中になっちゃったなら関係ないよねー♡」
いったい何をするつもりなのか、〝これ〟とは何なのだろうか……そんな疑問を抱いている俺をよそに、二人は口を小さく動かして呪文を詠唱する。
直後、二人の真っ白な乳肌にピンク色の淫紋が浮かび上がる。妖しく発光しているそれを見た瞬間、本能的に危険を察知する。
「今からこのおっぱいでダブルパイズリしてあげますねぇ~♡ でもぉ、今までのただ気持ちいいパイズリとは違いますよぉ~♡」
「私達の淫紋を重ね合わせながらダブルパイズリしてあげて射精させちゃうとー、そのおちんちんが完全に私達のものになっちゃうんだよー♡」
期待や興奮だけではない心臓の鼓動。理性が蕩けていても理解できる。「危険だ。逃げるべきだ」と本能が訴えかけてくる。
「私達のものになっちゃったら、おっぱいを擦るだけで離れていてもおちんちんにパイズリの快感が伝わってくるようになっちゃうんですよぉ~♡」
「しかもしかもー、射精も絶頂も全部支配できちゃうんだよー♡ 私達が許可してあげないと、どれだけ気持ち良くなっても射精できなくなっちゃうのー♡」
それはつまり、生殖機能を完全に支配されてしまうということ。俺は今更ながら、サキュバスという種族がただの性的捕食者ではなく人類の天敵であったということに思い至る。
「でもですねぇ~、これは契約魔法だからこちらから一方的に結びつけることはできないんですよねぇ~♡」
「双方の合意があって初めて効果が出るんだよねー♡ 隊長さんは了承してくれるのかなー?」
加えて、ここまでで充分おっぱいの快感を思い知らされている以上は彼女達の遠隔パイズリで発生する快感に逆らえるはずもない。彼女達のおっぱいによる性器の支配、それは人生を手中に収められてしまうのと同じだ。
「私達のおっぱいに奴隷になっちゃったら、これまで以上にスパイ活動頑張ってもらっちゃいますけどぉ~、契約しちゃってもいいですかぁ~?」
「何処で何をしててもパイズリの快感を味わわされちゃうしー、ご褒美射精以外できないから仲間を裏切らせちゃうけど、どうするー?」
絶対に断らなくてはいけない誘い。ここまでは流されてしまったが、流石に今回だけは何があっても承諾できない。そうわかっているにもかかわらず、ペニスは目の前のおっぱいに負けたくてウズウズしっぱなし。我慢汁を漏らして震えていた。
「もちろん、その分おっぱいでたっぷり気持ちよくしてあげるし、これからもパイズリで搾ってあげますけどぉ~♡」
「それに淫紋ダブルパイズリは最高に気持ちいいんだよー♡ 挟んだだけで射精しちゃう快感、味わわせてあげるー♡」
ダメだ。逃げなくては。断らなくては……。しかし、そう思っていても彼女達のおっぱいから目を離すことはできず、性器の疼きを止めることもできない。
そして何より、自分自身が彼女達のおっぱいに完全に支配されてしまうことに興奮し、パイズリしてもらうことを望んでしまっていた。
「さて~、そろそろ決心できましたかぁ~? 一度しか聞いてあげませんよぉ~♡」
「自分の心に素直になっていいからねー♡ 契約しないって言うならこのまま解放してあげるー♡」
「「お返事、どーぞっ♡」」
「なるっ♡ なるっ♡ おっぱい奴隷になりますぅ♡ ちんちん、二人のおっぱいで支配してくださいぃっ♡」
絶対に受け入れてはいけない誘惑。自分の実が破滅すると理解しているそれを、俺は自分からねだってしまう。彼女達のおっぱいに支配されたいと心から望んでしまったから……♡
「あっはははは♡ 自分からおねだりしちゃいましたねぇ~♡ それじゃ、契約成立ですよぉ~♡ おっぱいで人生丸ごと支配してあげますねぇ~♡」
「あーあー♡ 絶対やっちゃいけないことしちゃったねー♡ おっぱいに弱いせいでかわいそー♡ 責任取っておっぱいでちゃんと支配してあげるー♡」
「「はーいっ♡ おっぱいむぎゅう~っ♡」」
そして、二人が身を寄せ合っておっぱいで思いきりペニスを圧迫した。瞬間、頭の中に快感の電流が走って全身が激しく震える。
「あううううっ♡」
びゅるるるるっ♡ どぴゅどぴゅっ♡♡ びゅくびゅくびゅくっ♡♡♡
根元から先端までをむっちりと包み込む柔乳肉の感触と心地よくて強烈な乳圧。柔らかいのに締め付けてくる官能的な刺激に敗北した性器は、二人の顔に届くほど勢いよく白濁液を吐き出してしまう。
「うわぁ~♡ 挟んであげただけで射精とかみっともなさすぎですねぇ~♡ これでもう一生私達の手駒になっちゃうのわかってるんですかぁ~?」
「ちんちん弱っちいせいで私達のおっぱいに完全に支配されちゃったねー♡ これからおっぱいでたくさんこき使ってあげるからよろしくー♡」
「ううう……♡」
射精直後の性器をむにゅむにゅズリズリとおっぱいで擦られ、情けない声を漏らしてしまう。尿道に残った精液までも搾り出そうとしてくる二人のパイズリによって、びゅるびゅると白濁液を吐かされる。
「契約完了で~す♡ これでもうこのおちんちんは私達のものですよぉ~♡ これから頑張って私達の役に立ってくださいねぇ~♡」
「ちゃんとできたらいくらでもご褒美あげるからねー♡ 私達のおっぱいに気持ちよくしてもらうために裏切り工作頑張れー♡」
気が付けば、二人の乳房に浮かび上がっている淫紋と同じものがペニスにも刻まれていた。自分が彼女達に支配されていることを、今後ペニスを見るたびに意識させられてしまうだろう。
「まぁ……今はまずこのままおっぱいを楽しんでいただきますけどぉ~♡」
「私達のおっぱいには絶対勝てないってちんちんで覚えちゃってねー♡」
「あうううっ♡」
そのまま続行されてしまうダブルパイズリ。精液と粘液が混ざり合い、ぬっちゃぬっちゃと艶めかしい音を立てながら乳肌を擦り付けられ、頭の中が快感でいっぱいになっていく。
「これからずっとこうやっておっぱいで支配してあげますよぉ~♡」
「嬉しいねー♡ おっぱいに嬉ション射精させてあげるー♡」
彼女達に支配されてしまったという悦びと背徳感で、またも精液が鈴口から噴き出してしまう。
あまりにも呆気なく、みっともない射精。自分のペニスが彼女達のおっぱいに完全に服従したことを思い知るには充分すぎる絶頂だった。
「許可を出してあげたらすぐに射精しちゃうんですねぇ~♡ チョロマゾ射精お疲れ様で~す♡」
「本当に弱っちくて可愛いねー♡ もうこのおっぱいじゃないと射精できないの自覚しちゃおうねー♡」
※
「ロニュ様ぁ♡ ミリィ様ぁ♡ 今回の作戦も成功しましたぁ♡」
「は~い♡ 今回も裏切り工作お疲れさまでしたぁ~♡ サキュバスから完全に隠れる結界を内側から壊してくれて助かりましたよぉ~♡」
「お陰でこの辺りの人間はだいたい捕まえられたねー♡ まだあんなに人間が残ってたなんて驚きー♡」
長期に渡る破壊工作を終えた俺は、ロニュ様とミリィ様の待つサキュバス達のアジトに戻ってきていた。
人間達はサキュバス達から完全に知覚されなくなる結界を作り、そこに隠れて身を寄せ合いながら暮らしたり、人間牧場から解放した人々を保護したりしていた。俺はその結界を内側から破壊することでサキュバス達が襲えるようにしたのだ。
「そ、それでその……♡」
「わかってますよぉ~♡ ご褒美にパイズリと射精許可が欲しいんですよねぇ~? おねだりしてる姿、みっともなくて可愛いですよぉ~♡」
「作戦中ずっと遠隔パイズリで気持ちよくしてあげちゃってたもんねー♡ それなのに射精許可は出さなかったから苦しかったでしょー♡」
そうして、自分から服を脱いで勃起したペニスを二人に差し出す。常に二人の遠隔パイズリによって何日も何日も快感を与えられ、しかし射精はさせてもらえずにいた性器は我慢汁を纏って光沢を帯びており、ぷん……と生臭さがした。
「うっわぁ~♡ ちんちんくっさぁ~♡ ちゃんと洗ってないんですかぁ~? 我慢汁でぬるぬるになっちゃってるじゃないですかぁ~♡」
「我慢させられっぱなしで苦しかったねー♡ 毎日適当に遠隔パイズリされてたせいで負けたがりおちんちんになっちゃってるー♡」
俺がペニスを露出したのと同時に二人が乳房を両手で持ち、身体を近づけてくる。ようやく直接パイズリしてもらい、射精できるのだと思うと喜びで全身が震える。
「それではぁ~、おっぱいでよわよわおちんちん、射精させちゃいますねぇ~♡」
「好きなだけおっぱいに射精していいよー♡ ちょろーく負けちゃえー♡」
「あうううっ♡」
そしてまた、挟まれただけで射精してしまう。
「えぇ~? ザコすぎですよぉ~♡ 今日はご褒美なんですからたっぷり搾り取っちゃますからねぇ~♡」
「ため込んで熟成しちゃってる精液を全部吐かせるまで終わらないからねー♡ 私達の餌であることも思い知ってねー♡」
しかし二人がたった一度射精させただけで満足するはずもなく、濃厚精液を乳肌で吸収しながらパイズリを続けてくる。
俺はこれからも彼女達の言いなりになって人間達を裏切り続け、破壊工作を行っていくのだろう。そしていずれ祖国はサキュバスによって完全に侵略されてしまうに違いない。
だが、それでも構わなかった。俺はもうロニュ様とミリィ様の手駒として、ご褒美パイズリをしてもらう為だけに働く従順な下僕なのだから……♡