支援者様と美容室を出て駅に向かって歩くー。
「大きなスーツケースですね」
「ああ、いろいろね」
優しい笑顔で応えてくれる支援者様、それにしてもおっきくて重そうなスーツケースだー。
ラバースーツに包まれた足にラバー裾除けが絡みついて歩き難いのにー貞操帯の左右の腿枷を繋がれちゃってるからーさらに歩幅も制限されちゃってるからーほんと歩き難いー。
ごろごろと大きなスーツケースを引っ張る支援者様だけどー、歩き難そうなよりこを見ると片手を握ってくれたー、こーいうさりげない優しさがあるんだよねー支援者様方って!
歩き難い理由はまだあるでしょ? って言われるとーそーなんですけどぉー今はまだ我慢できてます……はい……
駅に着いたけど改札口には向かわずにータクシー乗り場に行くみたいー、新年会の場所すら教えられてないけどーこの格好で電車乗るのはちょっと遠慮したい、もちろんラバー振袖じゃなくて全身貞操帯と股間を埋め尽くされている物達の事ですよ!
タクシーの運転手さんと幹事さん、二人で大きなスーツケースをトランクに入れてるー、おっきいだけじゃなくて重いんだねーどんな荷物が入ってるんだろー?
幹事さんが運転手さんに行き先を伝えるー。
行き先は県内にある温泉地のあの有名旅館だ、ここからだと車で一時間半ぐらいの位置だね。
道中の車内では運転手さんによりこが着ているラバー振袖の事をいろいろ聞かれたりー、幹事さんの事を彼氏だと勘違いしたりー、いろいろ楽しいお喋りをしていたら、あっという間に目的地に到着だー。
旅館に着くとーまた運転手さんと幹事さん二人でおっきなスーツケースを下ろしてるー。
スーツケースをごろごろと引っ張り、よりこの手を握ってくれながら旅館のロビー入るとー既に今日の新年会にご参加の支援者様方がいらっしゃってたー。
今日はこの旅館のレストランの個室を借りているのかなー?
仲居さんに案内された場所はー……なーんと和室のスイートルーム! しかも大部屋のスイートルーム!
スイートルームで新年会かー凄いなー。
「この部屋で皆さんにはよりこちゃんと一緒に二泊になります」
幹事さんが言うー。
えっ! よりこお泊するなんて聞いてないよー!? しかも二泊もなんてーあーんどうしようお母さんに今日は泊まりなんて言ってないしー連絡しないと心配させちゃうー!
でもスマホもお財布も美容室から宅配便でお家に強制配送されちゃったしー……
うーん……新年会が始まちゃったらー席を外すのもなんだしー、幹事さんに電話代をお借りして先にお母さんに今日は泊まりになるって連絡してこよう、泊まりの理由どうしようかなー……
「あの幹事さんすいません、ちょっとお願いが」
「どうしたの?」
「今日は泊まりと聞いていなかったので、お母さんが心配しない様に今日は帰らないって連絡を入れたいのですが、スマホもお財布もなくて」
「あーそういう事か」
「はいー……申し訳ありませんが電話代をお貸し願えませんでしょうか」
「お母さんの事なら平気だよ、心配しないで」
「皆さんが席に着いてもよりこちゃんの挨拶がないと新年会が始まらないでしょ、ささ」
「えっ、あっ、はいー」
支援者様方がお互いにお酌しあってもうグラスに飲み物が入ってお待ちかねですもんね!
「改めまして、あけましておめでとうございます、昨年は大変お世話になりました、本年もよりこは頑張りますのでご支援を賜りますようよろしくお願いいたします」
掌を畳に着け、深々と頭を下げるー。
支援者様方の温かい拍手でよりこが挨拶を終えるー。
「それでは今年もよりこちゃんを支援していきましょう! 乾杯!」
幹事さんが乾杯の音頭を取ってくれて新年会の始まり始まりー。
「えー、今日はよりこちゃんにはラバー振袖を用意して着てもらってます、下にはラバースーツと全身貞操帯も装着してもらってます」
幹事さんがラバー振袖に下の長襦袢等もの全てラバー製で、全身貞操帯を装着させて、乳首、おま〇こ、アナル、尿道に施されている事を細かに説明するー……
支援者様方から、かわいいーとの声が上がるー。
「そしてよりこちゃんに残念なお知らせがあります」
えっ?
「ここにはラバースーツと全身貞操帯の鍵はありません」
ええっ!?
この旅館に二泊なのにここに鍵がないってどーいう事なのですかー……?
「マジか」
若い支援者様がすっごいがっくりした声で言うー。
「ええ、マジでここにはありませんよ」
「よりこちゃんの姫始めで俺の童貞をもらって貰おうと思ったのに」
あー……そーいう事だったのかー……
うーん……どうにかして叶えてあげたいけどこの全身貞操帯は鍵がないと絶対に外れないからなー……
「じゃあ新年会で使えるのはよりこちゃんの口だけかい?」
他の支援者様からも声が上がるー。
うー……こんなすっごい新年会の場をご用意してくださったのにーお集まりの支援者様方にお口だけのご奉仕じゃあー申し訳なさすぎるぅ……
こーなったらー足裏舐めはもちろん、アナル舐めもたっぷりやらさせて頂きますよー!
「いえいえ、そこはご心配なく」
幹事さんがチッチッチッと立てた人差し指を左右に振るー。
「よりこちゃんのおま〇こが使えないのなら別のおま〇こを使えばいいじゃないですか」
「いや、それはそうだが、我々はよりこちゃん支援の会だからねぇ」
「まあまあ、そう言わずよりこちゃんのおま〇この代わりに十分になり得るスペシャルなおま〇こをゲストとして用意したのでご覧くださいな」
幹事さんがスイートルームの大きな玄関に向かうー、玄関の外に誰か来ているのかなー?
「あっ君、ちょっと手伝ってくれないかい?」
「は、はあ」
童貞支援者様が気の抜けちゃった声を出して玄関に行ったー。
「慎重にゆっくりと下ろして」
「はい」
幹事さんが持ってきていたおっきなスーツケースを畳の上に横倒しに置くー。
畳の上にキャスターは置けないから横倒しにして置くのはとーぜんだけどーなんで慎重に下ろすんだろー? 割れ物が入っているのかなー?
それにしてもスペシャルゲストさんはどこなんだろう? まだ来てなかったのかなー?
幹事さんがスーツケースを開けるとー……
「えっ!」
よりこは思わず驚きの声を上げちゃったー。
他の支援者様方からは歓心の声が上がるー。
だってだってースーツケースの中に女の人が入ってたんだもんー!
その人はよりこと同じ黒いラバースーツを着ていてー手は鍵付きミトングローブを嵌められてーさらに手錠を掛けられちゃっててー頭には黒い布の袋を被せられてたー。
幹事さんが女の人を起こしてー畳の上に立たせるー。
うわーすっごい体してるー爆乳と爆尻はよりこと同じぐらいの大きさかなー、引き締まったウエストもいい勝負……! ちょっぴりよりこのが太いかな……あーんほんのちょっぴりちょっぴりですよ!
幹事さんが女性の頭の布袋を外すー。
布袋は巾着袋で巾着口を首で絞って紐を固く結んであるみたいー、だからミトングローブをされていたのは自分で布袋を取らせない為だね。
布袋を外されてーどんな女性かなー? って思ったらー出てきたのはーなーんと……防音用イヤーマフを付けた口と鼻しか出ていないラバーマスク顔! しかも口にはボールギャグ!
これにを見た支援者様方は拍手喝采。
流石は支援者様方……
幹事さんはイヤーマフとボールギャグを外して。
「さあ特別ゲストの素顔をご覧ください」
特別ゲストさんのラバーマスクを外すー。
支援者様方の口からは高評価の声が出てるー……でもちょっと支援者様方から『うん?』『これは?』みたいな疑問の声も出てるー。
でもよりこは……
「え、えええっ!?」
今日一番の驚きの声がでちゃったよー!!
朝から前髪を切られたりー、自慢のストレートヘアをくるくるパーマにされちゃったりー、ラバー振袖に全身貞操帯によりこの体を虐める数々の物達を見せられたりした時なんて比べ物にならないーすっごい驚きの声を出しちゃったよー……
だってだってーそれは……
「お母さんなんでここに……?」
それは特別ゲストがよりこのお母さんだったからだよー!
「おおー本物のよりこちゃんのお母さんなのかい?」
「はいーよりこのお母さんですー……」
よりこの肯定の言葉に支援者様方が盛り上がるー……
「さすがはよりこちゃんのお母さんすごい美人だねぇ」
「道理で似てる訳だ」
「いやいやこれはほんとそっくりですね」
幹事さんはお母さんの耳から耳栓を取り出してるー……イヤーマフと耳栓の二重遮音されちゃってたんだ。
「お母さん自己紹介を」
幹事さんに促されてーお母さんが自己紹介を始めるー。
「えっ、えーと、よりこの母の苺屋満里子です」
「満里子ママか!」
支援者様からお母さんがママって呼ばれるのはちょっと恥ずかしいー。
「でもどうして満里子ママがここに?」
支援者様方から次々に疑問の声が上がるー。
よりこもほーっんと疑問! なんでお母さんがーしかもしかもー変態ラバースーツ着て目も見えない音も聞こえない状態でスーツケースに閉じ込められてたの……?
「それはですね、五月の子供の日デート、七月に七夕デートとかされた支援者様の会の会員さんがそれぞれいたと思うんですが、その時よりこちゃんが家から着てきた洋服から会員さん用意した恥ずかしい物に着替えさせてからデートしたっていう事を聞いていたんですよ」
はーい子供の日デートと七夕デートは恥ずかしい衣装に着替えさせられましたー。
「それでなんとその会員さん達はそのまま家に帰らせたんですよ」
はいー……
「その恥ずかしい姿を満里子ママに見られて心配されたってよりこちゃん本人から聞いたんですよ」
幹事さんも今日よりこが着てきた洋服を全部宅配便でお家に強制配送させちゃってーこのラバー振袖に全身貞操帯で帰らせるつもりじゃないですかー!
「娘があんな変な恰好で帰ってくれば親として心配します」
う……あんな変な恰好……小学生制服にランドセル背負ってたり、すけすけ浴衣の下に緊縛が見えてたりしたもんね……お母さんの言う通りだよねー……
「それでですね、よりこちゃんに秘密で今日朝早くいきなりだったのですが満里子ママにお会いして、よりこちゃんの事が心配なら一緒に来ますか? と聞いて来て貰った次第です」
「裸になれなんて言われるし、ましてこんなラバースーツを着せられて、スーツケースに閉じ込められるなんて思いもしませんでしたよ」
ううぅ……幹事さんとお母さんの間にどんなやり取りがあったんだろぅ……
「よりこ大丈夫なの? また変な物を着せられているみたいだし、首のそれって何? 首輪なの? それ取れるの?」
「うんーよりこは大丈夫だよー、心配してくれてありがとうお母さん」
お母さんにはこう言ったけどー大丈夫なはずがある訳ないんだよねー……
乳首とクリトリスは痒くて堪らないしー……
アナルは限界サイズまでぎちぎちに広げられてるしー……
尿道は普通の人には使わない太さのカテーテル挿入してるしー……
なによりおま〇この中がもう痒さと火照りで酷いしー……
「それでここにいる人達はよりこに何をしているんですか?」
お母さんがちょっと心細い声で問う。
「あのねお母さん、ここにいる皆様はよりこにいろいろご支援してくださっている支援者様なんだよー」
「支援?」
「うんーだから何も心配しないで大丈夫だよー」
「じゃあ悪い人達じゃあないのね」
「うんーもちろん! 皆様良い人だよー」
「そう、じゃあお母さんちょっと安心したよ」
お母さん心配させちゃってごめんなさい……でも支援者様全員が良い人なのは本当の事だから安心してね。
「ここでサプライズ情報です」
お母さんがちょっと安心したとこでー幹事さんが冗談めいた口調で言うー。
「まあこれは以前によりこちゃんから聞いた話なんですが、満里子ママはですね未だに週に四日以上は旦那さんに調教されているそうなんですが、去年の春から旦那さんが海外に長期出張になってしまってですね」
なーんでお母さんがお父さんに調教されてるの知ってるかっていうとー、前にお母さんとお父さんの寝室のクローゼットの中を見ちゃったんだよねーそーしたらーSM用品がいーっぱいあったんだよねーもーこれは言い逃れできないよーお母さん。
よりこのお母さんととお父さんってほーんと仲がいいんだよねー!
夜にお母さんの艶めかし苦悶の声とえっちな喘ぎ声と淫語がよりこのお部屋まで聞こえてきて恥ずかしくなっちゃうぐらいにー激しい調教とえっちしてたー。
それでこの話を以前に幹事さんに喋っちゃったんだよねーてへっ。
「よりこ! なんて事を言うの!」
お母さんが顔を赤くして怒るー。
「あ、あははー……」
笑ってごまかすしかないよねーあはは……
「旦那さんが出張してからは夜な夜な一人電動マッサージ機で慰めているとの事です」
「よりこ、お願いだから変な事を人に言わないで」
お母さんちょっと泣きそう……
「う、うん……」
だってー電マの振動音ってけっこー聞こえちゃうしーお母さんえっちな声も出しちゃってるから、何してるかなんてー丸わかりだもんー。
「そんな欲求不満な満里子ママ! いかがですか? ここにいる男とセックスしませんか?」
え……ええっ!?
「な、何を言うんですか! 私には主人がいるんですよ!」
「ええ、わかっていますとも、でもいいんですか? 毎日毎日電マで一人寂しく体と心を慰めているだけで」
「そ、それとこれは」
「満里子ママが寂しい思いをしている時によりこちゃんは刺激的な生活を送っているんですよ?」
「よりこはよりこです」
ううぅ……たしかに幹事さんが言う通りー……よりこは支援者様方と刺激的な日常を送ってるー……現に元旦からすっごい恰好させられちゃってー目の前にお母さんまでいるしね!
「満里子ママは旦那さんに貸し出し調教もされていたんですってね」
「は、はい」
うひゃーお父さんの調教の一環とはいえ、お母さんを貸し出しなんてしてたのかーこれはよりこも気付かなかったーお父さん大胆だなー。
「他人ちんこに慣れてるなら話が早いですね、じゃあこうしましょう」