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p.m.12:10 天気/晴天 視界:10km
ニューシエスタ 『ディックストリート』
キララ「うわ……なんか、見る人みんなキラキラしちゃってるし……」
キララ「やっぱりどう考えても場違いでしょ、私……」
ウタゲ「あーあー、またその自己肯定感低いやつ。」
ウタゲ「キララはカワイイんだから、もっと自分に自信持ちなって~。」
キララ「……!か、かわいい…?私が……?」
アンブリエル「そーそー。ちょーぜつカワイイから安心しなー?」
アンブリエル「そのおチンポ様Tシャツも似合ってるし、むしろ、ここの雰囲気にぴったりなぐらいっしょ。」
キララ「うぅ……そ、そう……かな。」
アンブリエル「てかマジ、キララ、その服どこで買ったの?」
アンブリエル「写ってるのイケチン過ぎて、あたしさっきからマン汁が止まんないんだけど。」
アンジェリーナ「あっ!それ、あたしもずっと気になってた…!」
キララ「……あっちの通りの、屋根が白いお店だよ。たしか、『Chinpo&Manco』って名前だったかな…?」
キララ「二人が来る前に、ウタゲに付き合ってもらって買ったの。」
ウタゲ「ふふーん。めっちゃ良いでしょ、これ。」
ウタゲ「キララのクールな感じに、黒ずんだおチンポ様が似合いそうだったからさ~?」
アンジェリーナ「ほんと、すっごく似合ってる…!」
アンジェリーナ「かわいくてかっこいいキララちゃんにぴったりの、素敵なおチンポ様だね!」
キララ「……!あ、ありがと……」
アンブリエル「はー、さすがは我らがファッションリーダー、ウタゲ様だねー。」
アンブリエル「コスメ買い終わったら、あたしらにも『イチオシ』選んでくんねー?」
ウタゲ「もちろんいいよ~。ブリエ、なんか気に入ってるブランドとかある?」
アンブリエル「うーん……最近だと、『プレシャスホール』とか『Be-condom』とかかなー。」
アンブリエル「清楚系っていうか、一目見て、あたしをオナホだと分かってもらいたいっていうか……」
ウタゲ「なるほど、『プレシャスホール』ね~。」
ウタゲ「たしかにあそこのなら、ブリエの綺麗な髪に超似合いそうだし……うん。オナホ感もばっちり出せそう。」
ウタゲ「とりあえずマン汁系のエロいフレグランス買っておいて、後はフィーリングかな~。」
ウタゲ「二層で分けて、金玉服と合わせちゃうっていうのも面白そうだけど―――」
アンジェリーナ「あっ、そうそう、金玉服と言えば。」
アンジェリーナ「そのウタゲのコーデ、かなり新しくて……何だか、不思議な感じだよね。」
ウタゲ「お。アンジェ、気づいてくれた?」
アンジェリーナ「うん。トップスは普通の金玉服みたいだけど、下は……ブリーフ?何だか、すっごくおチンポ様の素敵な臭いもして―――」
アンジェリーナ「―――あ!もしかして、『HomeLess』の…!?」
ウタゲ「おー、さすがはアンジェ!正解~。」
アンブリエル「『HomeLess』?何それ。」
アンジェリーナ「最近、臭い系の子たちの中ですごく流行ってるブランドだよ…!」
アンジェリーナ「何でも、実際に何年もおチンポ様が履いてたブリーフだけを売ってるお店で、すごいものにもなると、十年以上洗われてない、激臭チンカスこびりつきブリーフまで取り扱ってるらしいんだけど……」
キララ「十年!?れ、レアアイテムすぎ……」
アンブリエル「……ヤバ。めっちゃ高そうじゃん。」
アンブリエル「え、ウタゲが今履いてるのは何年モノなの?」
ウタゲ「うーん……たしか、六年?とか。」
アンジェリーナ「ろっ、六年…!?それってもしかしなくても、かなりしたんじゃ…?」
ウタゲ「まあ、実際結構したね。」
ウタゲ「龍門幣換算で、たしか―――これぐらいだったかな?」
三人「「「!!」」」
アンジェリーナ「す、すご……」
キララ「(小声)それだけあったら、ディルドが千本は買える……」
アンブリエル「……ヤバすぎでしょ。」
アンブリエル「あたしも結構だと思うけど、ファッションリーダー様の『本気』には遠く及ばねーわ……」
ウタゲ「あははっ。臭いを嗅いだ瞬間、『びび~っ』ってひとマン惚れしちゃったからさ~?」
ウタゲ「おかげで貯金がほとんど吹き飛んじゃったけど、かなり気に入ってるよ。」
ウタゲ「ほらこれ、黄ばんだブリーフから金玉がはみ出てるみたいで、めちゃエロくない?」
アンジェリーナ「!ほんとだ…!」
アンジェリーナ「……ん…っ♥♥」
キララ「マンコ……!金玉、マンコ……っ。」
アンブリエル「なるほどねー…!さすがウタゲ。ブリーフと金玉服の組み合わせ、たしかに超エロいわ。」
アンブリエル「ほら。アンジェもキララも、二人ともマンコ即グポっちゃってんじゃん。あたしもマンコしよーっと。」
ぐぢゅっ♥♥ぐぽっ♥♥ぐぽっ♥♥
ウタゲ「でしょ~?アタシさ、金玉服にはまだまだ可能性があると思ってんだよね~。」
ウタゲ「この先もどんどん流行ってくと思うし、ただ普通に着てるだけじゃもったいな―――」
叫ぶ女性「*クルビアスラング*放してっ!!この変態女っ!!」
四人「「「「―――!」」」」
金玉服を着た女性「大人しくしなさい!これ以上暴れるようであれば、おチン静剤を使わせていただきますよ!」
叫ぶ女性「~~~~っ!!」
叫ぶ女性「本当に……あんたら、本当にイカれてるわ!」
叫ぶ女性「そんな気色の悪い恰好で私に近寄らないで!」
金玉服を着た女性「何だと…!?貴様!崇高なるおチンポ様とそのお金玉様に、何て口の利き方をっ!!」
アンジェリーナ「………」
キララ「うわ……あんなの、まだいるんだ……」
アンブリエル「ね~。大地は広いーってやつ?」
アンブリエル「マンコのクセにおチンポ様をあんな風に言うなんて……あ、ヤバ。あたし、あいつのこと撃ち抜きたくなってきたんだけど。」
ウタゲ「ブリエ、落ち着きなって。」
ウタゲ「ああいうどこかトんじゃってるのはスルー安定。視界に入れない方がいいよ。」
アンブリエル「そうは言われてもさー……って、アンジェ?」
アンジェリーナ「………」
アンブリエル「……急にどしたん?そんな……なんか、『祈ってる』みたいな……」
アンジェリーナ「………」
アンジェリーナ「……かわいそう、って思ったから。」
アンジェリーナ「いつかあの人も素敵なおチンポ様に出会って、本当のマンコになれますようにって……」
ウタゲ「……!」
アンブリエル「はー…!マジで優しいじゃん、アンジェ。」
アンブリエル「マンコの鏡っつーか……あたしじゃ絶対無理な考えだわ。それ。」
キララ「……私も無理。」
キララ「あんな頭ロックなおチンポ様アンチ、見てるだけでもめちゃイライラする……」
キララ「きっとあいつ、おチンポ様にご奉仕したことすら無いでしょ。」
アンジェリーナ「……たしかに、少しイラっとはするけど……」
アンジェリーナ「………」
ウタゲ「……あーもう!やめやめ!」
ウタゲ「せっかくさっきまでおマンコが湿ってた感じだったのに、これじゃおチンポ様も萎え萎えだよ~?」
ウタゲ「みんなアレのことはいったん忘れて、楽しくコスメ買いに行こ?ね?」
アンジェリーナ「……うん。」
アンブリエル「ま、気にしてもしょーがないしねー。」
アンブリエル「ほら、キララも。怖い顔してないで行くよ。」
キララ「私は別に、元からそんなに気にして―――」
―――――
―――
―
p.m.5:40 天気/晴天 視界:8km
ニューシエスタ 喫茶店『Chinesta』
全裸の女性店員「いらっしゃいませ~!お客様、何名様でのご来店でしょうか?」
ウタゲ「マンコ四人でーす。」
全裸の女性店員「かしこまりました!それでは、こちらの席に―――おマンコ四名様ご来店で~す!」
アンブリエル「ふーっ、ようやく一息つけるー…」
アンブリエル「超楽しかったけど、やっぱコスメショップ三つは重かったわ……」
アンジェリーナ「お店とお店の距離も、結構離れてたもんね。」
アンジェリーナ「キララちゃん、大丈夫?」
キララ「……無理……リア充って、やっぱめちゃくちゃ怖い生き物じゃん……」
キララ「足がガクガクなんだけど……もう、早く帰ってオナニーしたい……」
ウタゲ「あははっ、何ならここでシちゃえば?」
ウタゲ「入口のとこに『何でもオッケー』な看板が出てたし。」
キララ「……マジ?ほんとウタゲ、よく見てるなぁ……」
キララ「まぁ、いったん遠慮しとく。まずは飲み物注文したいし。」
アンブリエル「あたしはいつも通り、『おマンコーヒー』にしとこっかなー。」
アンブリエル「ウタゲは?」
ウタゲ「んー……アタシはこの、『射精したての濃厚おチンポミルク』にしようかな~。」
ウタゲ「キララも同じのにしとく?アタシが奢ったげるからさ。」
キララ「ほんと…!?じゃ、じゃあそれにしとく……」
ウタゲ「おっけ~。で、アンジェはどうする?」
アンジェリーナ「うーん……『おチンポウォーター』か『チン毛コーヒー』にしようと思ってるんだけど……」
アンジェリーナ「……あっ!?ねえねえ、これ見て!?」
アンブリエル「おー?なになに―――『特大チン汁バケツ、三名様からの挑戦でおチンポ型ストロープレゼント』……」
アンブリエル「……マジ?」
ウタゲ「……やるっきゃないね。」
アンジェリーナ「ね…!」
キララ「ちょ、ちょっと!?その量、私は無理だからね…!?」
ウタゲ「だいじょぶだいじょぶ。ちょうど三人からで良いみたいだし、キララは応援してくれれば。」
ウタゲ「……それじゃ、頼むよ~?」
アンジェリーナ「うん…っ!」
アンブリエル「来な。」
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p.m.6:29 天気/晴天 視界:8km
ニューシエスタ ウォーターパーク『スパ・ザーメン』
アンジェリーナ「グゲェェェェ~~~ッ!!♥♥」
アンジェリーナ「……あはは……ずっとゲップが止まんないや……ゲフッ♥♥」
アンブリエル「……ぅぶっ。」
アンブリエル「ほんと、思ってたよりもかなりヤバい量だったわ……ウタゲがいなきゃどうなってたか。」
ウタゲ「結構ヤバかったね~。途中、おマンコの方から漏れちゃうんじゃないかと思ったよ。」
ぶくぶくぶくぶくっ。
キララ「!すご…っ。」
アンブリエル「このザーメンジャグジー、ほんとキてんねー…!」
アンブリエル「泡がぶくぶく跳ねて、マジでおチンポ汁をぶっかけてもらった時みたいなんだけど…!」
ウタゲ「あー、たしか、ライン生命が技術提供してるんだっけ。」
ウタゲ「『お風呂につかりながらいつでも顔射の感覚を味わえる』……って。」
ウタゲ「ほんと、あそこの人たちはいつもとんでもないこと考えるよね~。」
キララ「……っ♥♥」
ぐぽっ♥♥ぐぽっ♥♥ぐぽっ♥♥
アンブリエル「おっ。キララがマンコ弄り出した。」
アンブリエル「はー……それにしても、今日はマジ最高だったわ……」
ウタゲ「ね~。激レアの『金玉裏フレグランス』も買えたし、お風呂は最高だし……」
ウタゲ「もう、今日に思い残すことは―――」
四人「「「「………」」」」
ぐぽっ♥♥ぐぽっ♥♥ぐぽっ♥♥ぐぽっ♥♥
アンジェリーナ「……あの、さ。」
アンジェリーナ「もし、みんなが良ければ……」
アンブリエル「……分かる。」
キララ「……っ♥♥チンポっ♥♥おチンポ様…っ♥♥」
ウタゲ「たしかに、これだけじゃ物足んないもんねー。」
アンジェリーナ「……!」
アンジェリーナ「ふふ、それじゃあ、お風呂から出たら―――」
アンジェリーナ「―――今日のおマンコ締めくくりに、みんなでおチンポ様にご奉仕しに行こう!」