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ロドス本艦停泊地の荒野
ヤトウ「く、うぅ…っ!?」
ヤトウ「これは、いったい……!?」
ウィスラッシュ「ギャヒャァァァァーーーーーッ!!♥♥」
ウィスラッシュ「おジャマッ!!♥♥おジャマァァァァァーーーーーーッ!!!♥♥♥」
ドーベルマン「おっ、おジャマ…っ!!おジャマンコぉ~~~~…っ!!」
ムース「オラオラッ!!くたばれっ、このクソカス未洗脳者共ぉぉぉ~~~~ッ!!!」
ヤトウ「行方不明になっていた者たちが、奇妙な格好で戻ってきたかと思え、ば…っ!」
ビーンストーク「おジャ―――ごふぅッ!?」
ヤトウ「はぁ……はぁぁ…っ!急に、こうして襲いかかってきて―――」
ペナンス「……よし。」
ペナンス「おジャマ化洗脳光線、充填完了。」
ノイルホーン「!」
ノイルホーン「ヤトウっ!後ろだ!」
ヤトウ「―――っ!!」
ヤトウ(あれは……『銃』か……!?)
ヤトウ(しまった……!この体勢では、避けようも―――)
ペナンス「さあ、くらいなさい。未洗脳者。」
ぎゅびびびいぃぃぃ~~~~っ!!
ノイルホーン「……っ!!大丈夫だ、俺に任せろ、ヤトウっ―――」
ヤトウ「!!ノイルホーンっ!!」
ペナンス「……チッ。」
ペナンス(不要な『オス』の分際でマンコをかばうなど……腹立たしい。)
ペナンス(あの未洗脳者共は、法を―――『おジャマ』を、いったい何だと思っているのかしら。)
ヤトウ「ノイルホーンっ!!すまない、助かった…っ!!」
ヤトウ「そちらは無事か、ノイル―――」
ヤトウ「―――っ!?」
ヤトウ(どっ、どういうことだ……!?)
ヤトウ(たった今まで……つい先ほどまで確かに隣にいたはずのあいつの姿が、どこにも―――)
ペナンス「……フンッ。」
ペナンス(頼りにしていた仲間が目の前で消えて、よほど焦っているようね。)
ペナンス(……これなら、近づくまでもない。)
ヤトウ「―――のっ、ノイルホーンっ!!」
ヤトウ「どこだ…っ!?どこにいるんだ、ノイルっ―――」
ぎゅびびびいぃぃぃ~~~~っ!!
ヤトウ「―――ぅぎょぼぼぼぼぼぉぉぉ~~~~~~~ッ!?!?☆♥☆♥」
ヤトウ「ほげげげげげッ!?♥♥ぼっ!!♥♥ボゲゲェェェ~~~~~ッ!?!?☆♥☆♥」
ペナンス「……命中。」
ペナンス「さて……と。」
ヤトウ「―――。」
ペナンス「さっそくですが、シコ紹介をしていただけますか?マンコさん。」
ヤトウ「……お―――」
ヤトウ「おジャマンコォォォォォォォーーーーーッ!!!♥♥♥」
シュッ!!シュッ!!シュッ!!シュッ!!
ヤトウ「……ふぅ。」
ヤトウ「オペレーター、ヤトウ。ただ今おジャマ改造が完了した。」
ヤトウ「これより、おマンコほじほじ待機態勢に入る。エリートおジャマオペレーター、指示をくれ。」
ペナンス「……ヤトウさん。」
ペナンス「どうやらあなたはすでに、『おジャマオペレーター』として、ご自身の役割を深く理解していらっしゃるようですね。」
シュッ!!シュッ!!シュッ!!シュッ!!
ヤトウ「ほっ。モロモロチンポ。モロチンだ。」
ヤトウ「我々『おジャマオペレーター』は、チンポ。エリートおジャマオペレーターのチンポたるチンポ。ほっ。チンポ?ほっ。ほっ。ほっ。」
ペナンス「……素晴らしい心がけです。でしたら、まずは手始めに―――」
ペナンス「このロドスに存在する、すべてのマンコ共を洗脳するための足掛かりとして、あなたが知りうる限りのマンコの位置を教えていただいてもよろしいでしょうか。」
ヤトウ「ほひッ。マンコ。マンコ了解した。」
ヤトウ「マンコ時代の私の記憶によれば、まずはここより50メートルほどのあちらの区画に、デカパイのエロエロドゥリンおマンコが待機しているはずだ―――」
【おジャマオペレーター】
ロドスの女性オペレーターたちが、『おジャマ改造』により肉体、思考ともに『おジャマ』へと変異させられてしまった姿。
鉱石病、迫害、戦争……様々な災いへと懸命に抗っていた彼女たちの姿は、もうそこにはなく。
尊敬する『アニキ』たちと、そして、自身の男性器を悦ばせるため―――すべての女性を『おジャマ化』させることこそが、今の彼女たちの心からの願いである。
種別:おジャマ
HP S+ 移動速度 B
攻撃力 C 攻撃速度 B
防御力 E 術耐性 E
--ステータス--
・登場から一定周期ごとに、敵味方問わず付近の女性、またはランダムなマスへと【射精】を行う。
・【射精】:対象になったユニット1体の攻撃速度、術耐性を大幅に低下させる。
(マスが対象になった場合、対象のマスを、マス上のユニットに同一の効果を与える【精液溜まり】へと変化させる。)
【エリートおジャマオペレーター】
おジャマ化したオペレーターたちの中でも、特に凶悪な身体能力と思考能力、そして『おジャマ』への忠誠心を兼ね備えた非常に危険なおジャマたち。
貴重な『洗脳光線銃』の所持を許可されている個体群でもあり、その卓越した能力と底なしの性欲をもってして、眼前の女性たちへと躊躇なく襲いかかる。
種別:おジャマ
HP S+ 移動速度 B
攻撃力 A 攻撃速度 B
防御力 C 術耐性 C
--ステータス--
・【おジャマ化洗脳光線銃】(自動回復/必要SP15):対象の女性を『おジャマ』へと変異させる。
(対象が男性であった場合、そのユニットは消滅する。)
・登場から一定周期ごとに、敵味方問わず付近の女性、またはランダムなマスへと【射精】を行う。
・【射精】:対象になったユニット1体の攻撃速度、術耐性を大幅に低下させる。
(マスが対象になった場合、対象のマスを、マス上のユニットに同一の効果を与える【精液溜まり】へと変化させる。)
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ロドス本艦停泊地より、約9キロ地点の観測所
ジェシカ「はぁ……っ、はぁぁ……っ!」
ジェシカ「な……なんで…っ!!どうしてフランカ先輩が、あっ、あんなっ―――」
フランカ「あ~~~っ!!♥♥」
フランカ「ようやく見つけたわっ♥♥ジェ、シ、カ、ちゃぁぁ~~~んっ!!♥♥」
ジェシカ「―――っ!!」
フランカ「―――へぶぅッ!?♥♥」
フランカ「もうっ、ジェシカったら…っ!!♥♥」
フランカ「いくら恥ずかしがりやさんだからって、あたしの熱烈なハグを、そんな必死に避けることないでしょおっ?♥♥」
フランカ「おかげで、顔から地面に衝突しちゃったじゃないっ♥♥」
ジェシカ「ふっ、フランカ先輩…っ!!どうか……どうか、正気に戻ってくださいぃ……っ!!」
フランカ「え~っ?♥♥『正気』って……ひどいわ、ジェシカっ♥♥」
フランカ「あたしが可愛い可愛い後輩ちゃんにハグしようとすることが、そんなにも変かしら―――」
ジェシカ「……っ!!」
ジェシカ(にっ、逃げなきゃ…っ!!)
フランカ「あっ!……もうっ!」
フランカ「ジェシカ~~っ?♥♥さっきから、何でそんなに逃げようとするのよぉ~っ?♥♥」
ジェシカ「はぁ…ッ!!はぁッ!!はぁぁ……ッ!!」
ジェシカ(どうしようっ、どうしようっ、どうしよう…っ!!)
ジェシカ(フランカ先輩がおかしくなって、四足歩行で追いかけてきてる、なんで男の人の、リスカム先輩は、どうしてこんなことに、とにかく逃げなきゃ、行方不明の間に、他のみなさんは、逃げなきゃ―――)
フランカ「あ~~っ!!♥♥もしかして、あたしがハグに乗じて、変なイタズラでもすると思ってるのっ?♥♥」
フランカ「ふふっ!!♥♥それなら安心して、ジェシカっ!!♥♥たしかに、ハグ以外にも『いろいろ』しようと思ってるのは認めるけどぉ―――」
フランカ「でも、ちょ~~~~っと、マンコにハメるだけだからッ!!♥♥」
フランカ「ジェシカのおマンコにチンポコほじほじして、チン汁ドピュドピュするだけだからぁッ!!♥♥」
ジェシカ「―――ひぃぃ…ッ!?」
ジェシカ(にっ、逃げなきゃっ!!)
フランカ「だから待ちやがれッ!!♥♥マンコッ!!♥♥」
フランカ「チンポコびゅっびゅっ!!♥♥マンコにハメさせろォォォーーーーーーーッ!!!♥♥♥」
ジェシカ「いやぁぁぁぁっ!!」
ジェシカ「ごめんなさい…っ!!ごめんなさぃぃっ!!」
フランカ「ゲヘヘヘッ!!♥♥デカ尻揺らして誘いやがってぇ~~っ!!♥♥」
フランカ「待て待てぇ~~~~っ!!♥♥ゲヘッ!!♥♥ゲヒャヘヘヘヘヘェェェーーーーーーーッ!!!♥♥♥」
ジェシカ「はぁ…ッ!!はっ、ぁぁぁッ!!はぁぁ…ッ!!」
ジェシカ「だっ、誰かっ!!誰か、助けてくださいっ!!」
ジェシカ「フランカ先輩っ、がっ!!おかしくなってしまってぇぇっ!!」
???『―――ジェシカ!』
ジェシカ「―――っ!!」
ジェシカ(無線……!?それにこの声……!!)
ジェシカ「そっ、その声は―――リスカム先輩……?リスカム先輩ですかっ!?」
リスカム『うん。わたしだよ、ジェシカ。』
ジェシカ「~~~~っ!!」
ジェシカ「りっ、リスカム先輩っ!!ご無事だったんですね…っ!!」
リスカム『連絡が遅くなって、ごめん。』
リスカム『いろいろと事情があって、今の今まで状況を報告するタイミングが―――』
フランカ「あはははッ!!♥♥マンコッ!!♥♥おマンコ待ちなさぁ~~~いッ!!♥♥」
ジェシカ「……っ!!」
リスカム『―――って、そんなことを話してる場合じゃないよね。』
リスカム『受け入れがたいことだけど、概ね、そっちの状況は理解してるよ。』
リスカム『フランカの様子がおかしいんだよね?ジェシカ。』
ジェシカ「はっ、はい…っ!!四足歩行でわたしを追いかけてきていて、なぜか、身体に男の人のものが生えてしまっていて、言動も変で、それで―――」
リスカム『―――落ち着いて、ジェシカ。』
リスカム『フランカについての詳細な報告よりも……今はまず、君自身の安全を確保するのが最優先だよ。』
ジェシカ「わかり、ました…っ!!」
リスカム『うん。それじゃあ、わたしがロドスまでの最短ルートを指示するから、現在地の大まかな座標を教えて。』
ジェシカ「はっ、はいっ!移動しながらなので、おおよそですが―――」
―――――
―――
―
フランカ「あぁぁんっ!!♥♥もうっ!!♥♥」
フランカ「いい加減っ、おマンコさせなさいよぉっ!!♥♥」
ジェシカ「―――っ!!」
ジェシカ(ようやく……ロドスが……見え、た……っ!!)
ジェシカ「こ、これなら…っ!!」
リスカム「ジェシカ!こっち!」
ジェシカ「!!」
ジェシカ(や、やった…っ!今、無線機越しじゃない、リスカム先輩の声が聞こえて―――)
シュッ!!シュッ!!シュッ!!シュッ!!
ジェシカ「―――……えっ?」
リスカム「こっチンポ。お疲れ様、ジェシカ。フランカ。」
リスカム「二人の到着があまりにも遅いから、わたし、もう二十六回も―――」
ぼびゅぶぶぶぶっ!!♥♥
びゅぐっ♥♥びゅるるるるるるぅぅぅーーーーっ!!♥♥
リスカム「―――。」
リスカム「……二十七回も射精しちゃったよ。」
ジェシカ「り……リスカム、せん……ぱい……?」
フランカ「あっははっ♥♥二十七回って…っ!!♥♥」
フランカ「優等生サマったら、あたしがマンコちゃんと追いかけっこしてる間、ずーっとここでシコシコし続けてたのかしらっ?♥♥」
リスカム「……無線で聞こえてくるジェシカの声が、あまりにもシコかったからね。」
リスカム「コきながら、声と音でバレないようにするのが大変だったよ。」
ジェシカ「な……なん……で……?」
ジェシカ「リスカム先輩の身体にも、そっ、『ソレ』が―――」
フランカ「え~っ?♥♥それを言うなら、あたしの方だって大変だったのよぉっ?♥♥」
フランカ「このエロマンコが、ずーーーーーっとでっけぇケツ振って誘いやがるもんだから……」
フランカ「ほんと、何度本気で追いかけてやろうと思ったことか―――」
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ロドス本艦停泊地の荒野
スノーズント「うぇへ…っ!!♥♥エッチなおマンコさんがいっぱいですぅ…っ!!♥♥」
スワイヤー「そんな……スノーズント、アンタまで……!?」
スノーズント「あ~~っ!!♥♥スワイヤーさぁんっ!!♥♥」
シュッ!!シュッ!!シュッ!!シュッ!!
スノーズント「ぅほぉぉっ!?♥♥スワイヤーさんのおっぱいっ!!♥♥スワイヤーさんのふとももぉぉ~~~…っ!!♥♥」
スノーズント「ぅほっ!!♥♥ほぉッ!!♥♥ほっ!!♥♥ほっ!!♥♥ほっ!!♥♥」
スワイヤー「……っ!!」
スワイヤー「ほんと何なのよ……!この状況は…っ!!」
スワイヤー「スノーズント!アンタ、頭がおかしくなっちゃったの!?」
スノーズント「うひゃひッ!!♥♥スワイヤーさんっ!!♥♥スワイヤーさぁぁんっ!!♥♥」
スワイヤー「*龍門スラング*!いいわ……!いい度胸じゃない、スノーズント!」
スワイヤー「近衛局次期局長として……このアタシが、今一度アンタに『法』というものがどういうものなのかを、みっちり教えてあげ―――」
ホシグマ「上です、お嬢様っ!伏せてくださいっ!」
スワイヤー「―――!」
ホシグマ「(足を思い切り振り上げる)」
サイレンス「……ッ!!」
サイレンス(クソ…ッ!岩の上から奇襲したつもりが、バレて―――)
ぺぎょぉッ!!!
サイレンス「―――ぇビャばッバぃびびボォ゛ォ゛ォォぉォオッ!?!?」
サイレンス「ボピィぃぃィィぃィィーーーーーーーッ!!!!ビぎギッ!!!ぎぃぃィぃーーーーーーーっ!?!?」
スノーズント「ひょぇぇぇっ!?」
スノーズント(さっ、サイレンスさんのお金玉とおチンポが、つ、つつつつつぅっ、潰されてぇぇ…っ!?)
ホシグマ「ふぅ…っ、何とか、間に合いましたか……!」
ホシグマ「お怪我はありませんか、お嬢様!」
ホシグマ「それは何より―――」
スワイヤー「……スノーズントを『おとり』に……」
スワイヤー「ええ。助かったわ、ホシグマ!」
サイレンス「ボビぃッ―――」
サイレンス「(口からぶくぶくと泡を吐く)」
スノーズント「ぅうっ!?さっ、サイレンスさん…っ!!」
スノーズント(はっ、はやく、にげっ、逃げなきゃぁぁ…っ!!)
ホシグマ「……それにしても……おぞましい光景ですね。」
ホシグマ「彼女らの敵対的行動に、あの奇怪な衣服と、どういうわけか身体に生えた『アレ』……」
ホシグマ「……どう見ても、まともな状態ではなさそうです。」
スワイヤー「消息を絶っていた間に、妙なアーツでもかけられた、ってとこかしら……」
スワイヤー「『いろいろ』と残らないように、綺麗さっぱり元に戻してあげられれば良いんだけど―――」
シデロカ「グギャァーーーーーッ!!♥♥マンコッ!!♥♥おジャマァァァーーーーーーッ!!♥♥」
スワイヤー「―――って、そんな気遣いをしてる場合じゃなさそうね……!」
スワイヤー「悪いけど、ここは一度、全員お縄についてもらうわよ!」
ホシグマ「ミス・スワイヤー!さきほど小官がやったように……」
ホシグマ「彼女たちが誇らしげに見せつけてきている『アレ』を、思い切り蹴り飛ばしてやってください!」
スワイヤー「ええ!言われるまでもない―――わっ!」
スワイヤー「(片足を軸に思い切り足を振りぬく)」
ごぎゃッ!!!
シデロカ「―――ピぃ゛ぃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!?!?」
シデロカ「ぉびょぉぉぉッ!?!?ほっぐっ、ほごごごごご……っ―――」
シデロカ「(白目を剥いて倒れる)」
スワイヤー「ふんっ!あまり、近衛局の警官を舐めないでちょうだい!」
スワイヤー「酒やら陽気やら借金やらで、こんな風にナニをぶら下げて暴れるようなやつなんて、しょっちゅう見てるんだから!」
スワイヤー「さぁっ!次に玉を潰されたいのは誰かしら!」
パプリカ「ひぃぃ…っ!?いっ、イネスっ!!どうするんすか、あいつらっ!!」
パプリカ「う、うち……さっきから、めっちゃチンポがひゅんってなってるんすけどぉ…っ!!」
イネス「………」
イネス「(小便をもらす)」
ウィスパーレイン「グ……ゲゲッ……!」
ウィスパーレイン「(ゆっくりと後ずさりする)」
ホシグマ「おお、さすがは局長殿!」
ホシグマ「見てください、あちらの何人かの方々が、局長殿に恐れをなしておりますよ。」
スワイヤー「次期局長ね、次!期!」
スワイヤー「さあ、さっさと全員縛り上げて、こんな悪趣味なことをしでかした張本人をあぶり出すわよ!」
ホシグマ「了解です。お供しますよ、次期局長どの―――」
???「怯むな、おジャマたちよ。」
???「―――私が行こう。」
ホシグマ&スワイヤー「「―――!」」
スワイヤー「……嘘でしょ……!」
スワイヤー「あの人まで……あんな……」
ホシグマ「……ええ。さすがにこれは……想定外でしたね。」
サリア「……害マンコが。」
サリア「我ら『おジャマ』が、この程度で止まると思うな。」
ホシグマ「……サリアさん。」
ホシグマ「あなたほどの人までもが、何者かの手の内に落ちていたとは……」
サリア「……『手の内に落ちた』、とは。」
サリア「フンッ。チンポも金玉も無い未洗脳者の分際で―――笑わせる。」
サリア「『アニキを至上の存在とし、でっけぇチンポコでマンコ共を犯し、そして洗脳する』。」
サリア「それこそが我々が守るべき秩序であり、尊ぶべき唯一の摂理だ。」
ホシグマ「……あなたの口から、こんなにも下品な言葉を聞く日が来るとは……本当に、未だに信じられませんね。」
ホシグマ「(小声)『アニキ』……このふざけた騒動を引き起こした元凶のことでしょうか?」
スワイヤー「(小声)……かもしれないわね。」
スワイヤー「(小声)何とかあの人を拘束して、いろいろと詳しく聞きたいところだけど―――」
サリア「マンコ共。何をコソコソと話している?」
ホシグマ&スワイヤー「「―――っ!?」」
ホシグマ(早い…っ!!いつの間に、ここまで距離を詰めて―――)
ホシグマ「……っ!!お嬢様っ、私の後ろにっ!!」
スワイヤー「っ!!」
スワイヤー「(後ろに飛びのく)」
ホシグマ「悪く思わないでください―――よッ!!」
ホシグマ「(弧を描くように思い切り足を振りぬく)」
ホシグマ(これなら、『入る』―――)
サリア「無駄だ。」
ガギィィンッ!!
ホシグマ「―――な…っ!?」
ホシグマ(何だ、この『硬さ』は…っ!!足が、痺れる…っ!!)
スワイヤー「ホシグマっ!!」
ホシグマ「……っ!!」
ホシグマ(そうか、『カルシウム化』のアーツで……!!)
ホシグマ「くっ―――」
サリア「もらった。」
ホシグマ(ダメだ、この崩れた体勢ではもう避けられない…っ!!)
ホシグマ(いったい、どんな攻撃が―――)
サリア「(ホシグマの股を触る)」
ホシグマ「―――っ!!」
ホシグマ「……っ。」
ホシグマ「………」
サリア「……ふっ。」
サリア「どうだ?お前のマンコに触れてやったぞ、マンコよ。」
ホシグマ「……は…っ?」
ホシグマ(なん、だ……?)
ホシグマ(股を……触られただけ?)
スワイヤー「ホシグマっ!!大丈夫なのっ!?」
ホシグマ「……は、はい……」
ホシグマ「衣服越しに股を触られただけで……特には……」
スワイヤー「ま……股を……?どういうこと?」
ホシグマ「それが……小官にも分かりません。」
ホシグマ「本当に、文字通り『股に手で触られただけ』で……」
サリア「やはり、愚かな未洗脳者共だな。」
サリア「私が今行った行為の有用性について、どうやら全く理解が及んでいないらしい。」
スワイヤー「『有用性』……?ただのセクハラ行為に、いったい何の有用性があるっていうのよ―――」
サリア「―――『間接チンポ』。」
サリア「お前たちのような規律を乱す害マンコ共でも、その言葉くらいは聞いたことがあるだろう?」
スワイヤー「………」
スワイヤー「……は?」
サリア「今しがた私はこの右手で、そこの長身のマンコのマンコに触れた―――」
サリア「つまり、今の私のこの右手には、そのマンコのおマンコ座標が詳細に記録されていることとなり、後はこうして私が、その『座標』をチンポの頂点へとあてがえば―――」
ぬぢゅ…っ!!♥♥
サリア「―――チンポ。」
サリア「この通り、お前のマンコと私のチンポが、実質的にキッスしたことになる。」
ホシグマ&スワイヤー「………」
にゅぢゅ…っ!!♥♥ぐぢゅっ!!♥♥ぐぢゅっ!!♥♥ぐぢゅぅぅぅ…ッ!!♥♥
サリア「さらにこうしてしまえば、これはもうセックス。」
サリア「おマンコをチンポでほじほじしているのと、もはや何の差異も無い行為となる。」
ずぢゅぅぅっ!!♥♥ぐぢゅっ!!♥♥ぐぢゅっ!!♥♥ぐぢゅっ!!♥♥
サリア「……ふむ。なかなかに激しいピストンだ。」
サリア「そんなに私のチンポが待ち遠しかったのか?マンコめ。ぅおっ。」
にゅぢゅっ!!♥♥ぬぢゅっ!!♥♥ぬぢゅっ!!♥♥ぬぢゅっ!!♥♥
ぬぢゅっ!!♥♥ぬぢゅっ!!♥♥ぬぢゅっ!!♥♥ぬぢゅっ!!♥♥
サリア「イグ。イグ。チンポ。イグ。」
サリア「チンポコ凝固でどっぴゅんこ。イグ。秩序チンポ。イグ。摂理でイグ。イグッ―――」
ぬぢゅぅぅ~~ッ!!♥♥
サリア「―――イグーーーーーーーーッ。」
ぶびょびゅるるるるるるるるるぅぅぅぅーーーーーーーっ!!!♥♥♥
びゅぼぶぶッ!!♥♥ぶびぢっ!!♥♥びゅぐっ!!♥♥びゅぐぐぐぐぐぐぐぅっ!!♥♥
サリア「孕めっ。マンコ。孕めぇぇ~~~~~~~~~ッ。」
【「おジャマ」Saria】
元ライン生命所属の研究者、元ロドス重装オペレーター、元ヴイーヴル族、元人間。
人間であったころ以上の身体能力とアーツ能力を用い、淡々と未洗脳者へと襲いかかる非常に危険なおジャマ。
エリートおジャマオペレーターであるにも関わらず『銃』を極力使用せず、持ち前の戦闘能力を用いて未洗脳者たちを強姦する。
多くの『おジャマ』たちに共通する弱点である『男性器への攻撃』を、生来のアーツ能力によって男性器を凝固させ続けることで防いでいる。
種別:おジャマ
HP S+ 移動速度 S
攻撃力 A 攻撃速度 B
防御力 S+ 術耐性 C
--ステータス--
・【チンポコ凝固】:常に物理、術ダメージを吸収する耐久値50000のバリアを展開。
耐久値が減少している場合、最後の減少時点から10秒ごとに耐久値を最大まで回復させる。
・【おジャマ化洗脳光線銃】(自動回復/必要SP120):対象の女性を『おジャマ』へと変異させる。
(対象が男性であった場合、そのユニットは消滅する。)
・登場から一定周期ごとに、敵味方問わず付近の女性、またはランダムなマスへと【射精】を行う。
・【射精】:対象になったユニット1体の攻撃速度、術耐性を大幅に低下させる。
(マスが対象になった場合、対象のマスを、マス上のユニットに同一の効果を与える【精液溜まり】へと変化させる。)
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ロドス本艦 オペレーター自室
Medic「いやぁぁっ!?やっ、やめてください!ギターノさんっ!」
ギターノ「おジャマンコォォォォーーーーーッ!!♥♥」
ギターノ「まったく!!いちいち無駄なあがきをするでないぞ、このエロマンコ共がッ!!♥♥」
ギターノ「おぬしらが『おジャマ』となることは、すでにわらわのこのチンポコ玉にて予言されておるのじゃから―――」
ギターノ「―――ほれッ!!♥♥」
Medic「……っ!!」
ぎゅびびびいぃぃぃ~~~~っ!!
Medic「ホゲェェェェェェ~~~~~~~ッ!?!?☆♥☆♥」
Medic「―――おジャマンコォォォォーーーーーーーッ!!♥♥」
ギターノ「この通り、眼をつぶりながらでも百発百中じゃあ~~~っ!!♥♥」
ロドス本艦停泊地の荒野
グム「グヘヘ……ッ!!♥♥」
グム「おジャマンコォォォォ~~~~~~~~ッ!!♥♥」
ロドス重装オペレーター「どっ、どういうことだ……!?」
ロドス重装オペレーター「行方が分からなくなっていた人どころか……今朝会ったばかりの人でさえ、あんな姿に―――」
レイズ「『珍の矛に在れば、万の個を邪魔すべし』―――」
レイズ「さあ、未洗脳者共、私のチン汁の轟を聞きなさい!」
レイズ「一気珍汁放出、万万四股四股絶頂っ!!」
どびゅるるるるるるぅーーーーーっ!!♥♥
ロドス重装オペレーター「―――ぅうっ!?」
ロドス重装オペレーター「く、クソ…っ!!私の盾に、よくもこんな汚らしいものを…っ!!」
ロドス本艦 職員用通路
???「おーおー、いよいよって感じだな。」
???「『外』でも『内』でも、私らのお仲間がシコシコマンコ共をおジャマして……」
???「……こりゃ、急がねぇとホジる穴ボコが無くなっちまうかもしれねぇぞ?」
???「……『男根の下に在りては、近親もまた穴となす』。」
???「もしそうなってしまったとしても、私には、君たちという極上のチンコキ穴がいるからね。」
???「そう焦るほどのことでもないさ。」
???「あぁ?よりにもよって、一番エロい身体してる姉上サマがそれを言うかぁ?」
???「『それ』がありなら、私はそもそも、未洗脳者共を相手しに行く必要すら無くなっちまうんだが。」
???「ふふ……其れならいっそ、今ここでどちらが適切なマンコたるや、力を以て決めてしまうというのはどうかな?」
???「『若々しく肉締まりしは、ただ見にして、膣穴の優劣を示さん』―――」
???「この通り、私のチン矛はいつでも準備ができているよ。」
???「ははっ!望むところだぜ。」
???「『チンパコの機、焉んぞよく拱手し相譲らん?』―――」
???「……ちょっと。」
???「別に、私はあなたたちが喧嘩しようが殺し合おうが、本当に心底どうでも良いけど―――」
???「マンコをホジり合う気なら、おチンポずっぽし権はまず私を優先させなさいよ。」
???「あなたたちが『おジャマ』になれたのは、私の『画』在ってのことだということを、くれぐれも忘れないでほしいわね。」
???「……チッ。」
???「あーはいはい、分かったよ。可愛い妹ちゃんの頼みだもんな。」
???「……そうだね。」
???「この可愛い妹ちゃんにはお世話になったことだし、モロチン、ここは快く―――」
ラヴァ「おい、お前らっ!」
ラヴァ「外で今、とんでもない騒ぎが起きて―――」
ラヴァ「―――っ!!」
???「……おや。これは、随分と良い機会が回ってきたものだね。」
???「ふとももマンコ。艶めかしい脚が、かくもチンポにクるものだ。」
???「……そうね。」
???「ちょうど良いことだし、まずはこいつからジャマしてやることにしましょう。」
ラヴァ「う……嘘……だろ……」
???「……マジで『ちょうど良い』タイミングで来たもんだな、ラヴァ。」
???「悪いが……今からお前には、私らの『金床』になってもらうぜ。」
ラヴァ「まさか……まさかお前らまで、こんな―――」
???「そんじゃ、チンポが限界だからさっそく行くぞ?せーのっ―――」
ニェン&シー&リィン「「「―――おジャマンコォォォォォーーーーーーーーーーッ!!!♥♥♥」」」
【おジャマトリオ】
類まれなコンビネーションを見せる、三体のおジャマたち。
種別:おジャマ
HP S+ 移動速度 B
攻撃力 C 攻撃速度 B
防御力 D 術耐性 A
--ステータス--
・登場から一定周期ごとに、敵味方問わず付近の女性、またはランダムなマスへと【射精】を行う。
・【射精】:対象になったユニット1体の攻撃速度、術耐性を大幅に低下させる。
(マスが対象になった場合、対象のマスを、マス上のユニットに同一の効果を与える【精液溜まり】へと変化させる。)
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ジェシカ「い……や……近寄ら、ないで……っ!」
フランカ「グッヒヒヒッ!!♥♥」
フランカ「ねぇねぇリスカムぅ~~っ!!♥♥あたしもう辛抱堪らないんだけど、パコっていいかしらっ?♥♥」
リスカム「……うん。わたしも、そろそろチンポが限界だし。」
リスカム「洗脳される前に……おとなしく、マンコを出してくれるかな?ジェシカ。」
ジェシカ「ごめんなさい……!ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい…っ!」
リスカム「……謝らないで。ジェシカ。」
リスカム「それよりも、いいからマンコ。早くマンコを―――」
ドドドドド―――
リスカム「―――?」
リスカム「……この音……何だろう?」
フランカ「……『音』?」
ドドドドドドドドドッ―――
フランカ「……!」
フランカ「たしかに……何かしら、この音……」
ドドドドドドドドドドド―――ッ!!
ジェシカ「……!」
リスカム「音が……どんどん近づいてきてる?」
フランカ「……ええ。それに何だか、音に合わせて地面も揺れてるような気がするんだけど……」
ドドドドドドドドドドドドッ!!
リスカム「―――!!」
リスカム(もしかして、この地響きのような音は……!!)
リスカム「……マズい!!」
ドドドドドドドドドドドドドッ!!!
巨大な何か【―――――】
ジェシカ「ひ…っ!?」
フランカ「~~~~~~ッ!!」
フランカ「こここここっ、これって、もしかして例の…っ!?」
リスカム「やっぱり…っ!!」
リスカム「『ファランクス』っ!!フランカ、急いで退避を―――」
フランカ「たっ、『退避』だなんて言われても!!」
フランカ「あんなデカブツがあんなスピードで来てるんだから、もう間に合うわけ―――」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドッ!!!!!
フランカ「―――ヘビブッ―――」
リスカム「フランッ―――ンギュブゥ゛ゥゥゥッ―――」
ジェシカ「ああ……っ!!こっ、来ないで……っ!!」
ジェシカ「来ない―――」
巨大な何か【―――――】
ドドドドドドドドドドドドドドドドドッ!!!!!
ジェシカ「―――でぇギッ―――」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドッ―――
サリア「……ふぅ。」
サリア「どうだ、未洗脳者。間接チンポによる私との濃厚チンパコ接触は。」
サリア「お前のマンコも、興奮でさぞマン汁が漏れたことだろう。む。まだ残り汁があるな。」
サリア「―――フンッ。」
びゅぐぐぐぐっ!!♥♥
たぱっ♥♥たぱぱぱ…っ!!♥♥
サリア「チンポ。これでよし。」
ホシグマ「………」
サリア「……む?どうした、未洗脳者共。」
サリア「まさか、私の射精姿に見惚れてしまったのか?」
ホシグマ「……黙れ。」
ホシグマ「あなたと―――いや、お前と話すことなど、もう何もない。」
ホシグマ「お前とのこれ以上の問答は、ただ、『サリアさん』を侮辱することになるだけだ。」
サリア「……言葉の意味が分からんな。」
サリア「私こそが、その『サリア』本人だというのに―――」
ドドドドド―――
サリア「―――!!」
サリア(この地響きは……!)
サリア「……なるほど、『ファランクス』か。」
サリア(避難先は―――あの高台が良いだろうな。)
サリア「……そこの、未洗脳者二人。残念だが、我々の戦闘はここまでのようだ。」
ホシグマ&スワイヤー「「……?」」
スワイヤー「……どういうこと?」
スワイヤー「あれだけふざけ散らかしておいて、もしかして逃げる気なのかしら?」
サリア「ああ。『逃げる』。」
スワイヤー「……!?」
サリア「ここはもう直、戦場ですらなくなるのでな。」
スワイヤー「はぁ……!?何よ、それ―――」
ドドドドドドドドドドド―――ッ!!
サリア(……速度がさらに加速した。)
サリア(すでに、想定よりもかなり多くの未洗脳者共を『取り込んだ』ということだな。)
サリア「……ではな。私は一足先に失礼する。」
ホシグマ「……っ!!この音……」
ホシグマ「お嬢様っ!!詳細は全く分かりませんが、巨大な『何か』がここに接近しているようです!!」
スワイヤー「『巨大な』って……!?何よ、こいつら攻城兵器でも持ち出したっていうの!?」
ホシグマ「分かりません!!分かりませんが、今はとにかく逃げ―――」
ドドドドドドドドドドドドドッ!!!
巨大な何か【―――――】
ホシグマ&スワイヤー「「!?」」
スワイヤー「な…ッ!?なななななっ、何よ、あれはっ!?」
ホシグマ「きょ、巨大な……『ブリーフ』……!?」
スワイヤー「~~~~~~*龍門スラング*っ!!」
スワイヤー「こいつら……ほんっと、徹底的に人をバカにしてるわっ!!」
サリア「………」
サリア(対未洗脳者用ポコチン突撃戦術陣形、『ファランクス』……)
サリア(巨大なブリーフの下、大量のおジャマたちが天へとチンポを屹立させ、ブリッジ状のままに戦場をチン汁とともに轢き潰していく……)
サリア「……何とも、秩序に―――いや。」
サリア「『チンつじょ』に則った、美しい光景だろうか。」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドッ!!!!!
『ファランクス』【―――――】
ホシグマ「この巨体で、何なんだ、このふざけた速度は……!!」
ホシグマ(判断を誤った……!!この速度では、もう…っ!!)
ホシグマ「……お嬢様っ!!今すぐ小官の後ろにっ!!」
スワイヤー「……っ!?ホシグマっ、アンタ何を言ってるのっ!?」
ホシグマ「この速度では、我々はもうアレを避けられません…っ!!」
ホシグマ「ですので小官が―――この身体を以て、あなたの盾となりますっ!!」
スワイヤー「ホシグマ…っ!!」
スワイヤー「そんな……いくらアンタでも、あんな巨大なもの―――」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドッ!!!!!
『ファランクス』【―――――】
ホシグマ「いいから急いでっ!!」
ホシグマ「どうか……どうか、小官を―――『私』を信じてくださいっ!!」
スワイヤー「……っ!!」
スワイヤー「ぐ…っ、うぅぅぅぅ~~~~~…っ!!」
スワイヤー「……分かった……」
スワイヤー「分かったわ!!ホシグマっ!!」
スワイヤー「二人でこのふざけた戦いを生き残って、あのバカ龍に自慢してやりましょっ!!」
ホシグマ「……っ!!はいっ!!」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドッ!!!!!
『ファランクス』【―――――】
ドドドドドドドドドドドドドドドドドッ!!!!!
ホシグマ「さあ、来いっ!!!」
ホシグマ「この『盾』が、ここからは一歩も通さんっ―――ッぶばベッ―――」
スワイヤー「ホシッ―――ぐボぶッ―――」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドッ!!!!!
『ファランクス』【―――――】
ドドドドドドドドドドドドドドドドドッ!!!!!
ドドドドドドドドドドド―――ッ!!
ドドドドドドド―――
サリア(……ブリーフ上に、もっこりチンポが二つ増加した。)
サリア(どうやら、ホシグマとスワイヤーのおジャマ化も上手くいったようだな。)
サリア「……さて。」
サリア「ファランクスが完成したとなれば、後は、高台に逃げ延びた残マンコと、『中』にいる怯えたマンコ共のみ……」
サリア「……フッ。」
シュッ!!シュッ!!シュッ!!シュッ!!
サリア「―――我々、『おジャマ』の勝利だ。」
【「ファランクス」】
巨大なブリーフの下に、おぞましい数のおジャマたちがブリッジ状の体勢で集結した姿。
おジャマ化し強靭な足腰とった『おジャマオペレーター』たちによって、巨体だが決して重量で潰れることはない。
大量のおジャマたちが密集し、ブリーフの内から外にはみ出るほどの状態となっているこの『ファランクス』だが、おジャマたちのその凶悪な身体能力によって、外観からは信じがたいほどの速度で未洗脳者へと接近し、人々に逃げる隙を与えぬまま、大量の汚濁とともに『通り過ぎて』行く。
轢き潰され、取り込まれてしまった人間たちはそのまま内部で洗脳され、他の者たち同様に、ブリーフの下から男性器を天に向かって突き立てる存在―――『おジャマ』へと変貌する。
種別:おジャマ
HP S+ 移動速度 S+
攻撃力 S+ 攻撃速度 C
防御力 A 術耐性 A
--ステータス--
・【轢き潰し】:自身の通ったマス上にいるユニットを強制撤退させる。
そのユニットが女性であった場合『おジャマ』へと変異させ、自身のHPをそのおジャマ化したユニットのHP分上昇させる。
(男性であった場合、そのユニットは消滅する。)
・常に自身の通るマスを対象に【射精】を行う。
・【射精】:対象になったユニット1体の攻撃速度、術耐性を大幅に低下させる。
(マスが対象になった場合、対象のマスを、マス上のユニットに同一の効果を与える【精液溜まり】へと変化させる。)