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p.m.7:47 天気/晴天 視界:8km
ニューシエスタ 『マンコンサートホール』
興奮した観客「たしか、開演時間は八時だったはずだから……もっ、もうそろそろかしら……!」
落ち着いた観客「……ええ。」
落ち着いた観客「多分だけど、あと数分もしたら始まると思うわ。」
興奮した観客「!!あ、あと数分……」
興奮した観客「うぅ……!なんだか、めちゃくちゃ緊張してきちゃった……!」
落ち着いた観客「出演者でもないのに、なんでアンタの方が緊張するのよ……」
興奮した観客「だっ、だって!あと数分で、あのソラちゃんに出会えるんだって考えたら……緊張せずにはいられないよ……!」
興奮した観客「ほらっ、足も震えてきちゃった…っ!」
落ち着いた観客「はぁ……それなら、その買ってきた『チンライト』の充電でもしてなさいよ。」
落ち着いた観客「大好きなソラちゃんのようやくのライブで、それが点かなかったら最悪でしょ。」
興奮した観客「たっ、たしかに!何かしてれば、緊張もほぐれるかもしれないもんね……!」
興奮した観客「えーっと……まずはおチンポ様型のライトを、おマンコに挿入して―――」
???「ハーイっ!!みんな~!!こんばんは~~~っ!!」
熱狂的な観客たち「「「(大歓声)」」」
興奮した観客「―――ぇぎゅッ!?♥♥」
興奮した観客「こっ、この声ぇ……っ!!♥♥」
落ち着いた観客「(小声)いよいよ、始まるみたいね。」
???「お~~~っ!!みんな、すっごい元気だね~~っ!!」
???「こほんっ!!それじゃあ、改めて―――」
ソラ「―――みんなの『おチンポアイドル』っ!!金玉のソラちゃんで~~~っす!!」
熱狂的な観客たち「「「(大歓声)」」」
興奮した観客「ひひゃ…っ!!♥♥そっ、ソラちゃんっ!!♥♥」
興奮した観客「ソラちゃぁぁぁ~~~~~んっ!!♥♥」
ソラ「あははっ!!おチンポ様もおマンコさんも……みんな、もう待ちきれないって感じだね~~っ!!」
熱狂的な観客たち「「「(大歓声)」」」
興奮した観客「う゛ん…っ!!♥♥うんっ!!♥♥もう待ちきれないよぉっ!!♥♥ソラちゃぁんっ!!♥♥」
ソラ「おっけ~~!!それじゃあもう、さっそく一曲目、いっちゃおっか!!」
ソラ「セックスもライブも、まずはここから―――」
ソラ「―――『おチンポKISS』っ!!」
(テンポの良い音楽が流れだす)
ソラ「~~~~♪」
ソラ「朝目が覚めた瞬間から♪今日は良い日だと思ってたんだ♪」
ソラ「予感的中♪『おい』の声で♪あたしのマンコ潮を吹きだす♪」
ソラ「キミの視線~♪胸に刺さる~♪チンポ♪」
熱狂的な観客たち「「「チンポっ!!」」」
ソラ「マンコ♪」
熱狂的な観客たち「「「マンコっ!!」」」
ソラ「金玉が動き出す~♪」
ソラ「~~~~♪」
ソラ「……あたしの思いを伝えたいっ!!」
(会場の仕掛けから火花が飛び散る)
ソラ「おチンポKISS♪熱烈に♪おチンポKISS♪跪いて―――」
―――――
―――
―
ソラ「―――あたしの身も心も♪金玉が包み込んでく♪」
不審な観客「……っ!!」
不審な観客「許せ……ない…っ……」
ソラ「ほら、まるであたし自身が~♪チンカスになったみたい♪」
不審な観客「ソラちゃん……ソラちゃんだけは……」
不審な観客「私と、同じ…っ……」
ソラ「チン毛だって、こんなに生えて―――」
不審な観客「私と同じ…っ!!」
不審な観客「『まともな人間』だと思ってたのにっ!!」
ソラ「―――♪」
不審な観客「嘘つき、嘘つき、嘘つき、嘘つき…っ!!」
不審な観客「あんたなんか……他のイカレ女と一緒にっ!!『コレ』で死んじゃえばいいのよっ―――」
???「―――黙っていろ。」
ボギッ!!
不審な観客「~~~~~~ッ゛!?」
不審な観客「ぃ゛ッ!!いだぃ゛ぃッ!?わたっ、腕っ、腕がっ―――」
???「……二度も言わせるな。」
???「今は……ライブ中だ。」
ザシュン―――ッ。
不審な観客「が…ッ!?」
不審な観客「かひゅ…ッ!あっ、が、ぁっ―――」
不審な観客「―――」
???「……ふん。これで静かになってくれるな。」
テキサス「こちらテキサス。ターゲットを始末した。」
テキサス「……ラップランド。そちらの状況は?」
怯えた女性の声『いやぁぁぁぁっ!!お願いっ!!たすっ、助けてぇっ!!』
怯えた女性の声『なっ、なんでも…っ!!そっ、そうだ、男性器―――』
怯えた女性の声『いや、ぺっ、ペニスでも何でもっ!!何でも信仰するから―――ァぎッ!?』
テキサス「………」
ラップランド『アッハハハハッ!!今の声……ちゃんとそっちまで聞えてたかな、テキサス?』
テキサス「……ああ。」
テキサス「どうやら、そちらも順調のようだな。」
ラップランド『そりゃ、『内』担当のキミと違って、こっちは声も死体も、人目ってやつを気にする必要がないからね。』
ラップランド『正直退屈過ぎて、今すぐおチンポ様に跪きに行きたい気分だよ。』
テキサス「市長の後ろ盾があるとはいえ、あまり派手にやりすぎるなよ、ラップランド。」
テキサス「マンコに目撃される分には構わないが……おチンポ様がその光景を目撃し、わずかでも萎えてしまわれたら……」
テキサス「……私は、お前を始末しなくてはならなくなる。」
ラップランド『……ハハッ。』
ラップランド『さすがは『ディックファミリー』頭領のテキサスサマ、随分と脅し文句が上手だね。』
テキサス「………」
ラップランド『おっと!それより、『ペニチン急便の敏腕トランスポーター』の方が良かったかな?』
ラップランド『だってディックファミリーの本当のボスは、キミじゃなくて、あのソラちゃ―――』
テキサス「―――ラップランド。」
テキサス「これが、最後の警告だ。」
ラップランド『……はいはい。』
ラップランド『仰せのままに、ボス。』
―――――
―――
―
熱狂的な観客たち「「「(大歓声)」」」
ソラ「ふぅ~~~っ!!ありがとう、みんなっ!!」
ソラ「みんなの、おチンポ様への熱いキモチ……いっぱい、いーーーーっぱいっ!!あたしのおマンコに伝わってきたよ!!」
ソラ「ほらっ!!みんなの思いに応えたくて、あたしの金玉服からも、こんなにチンカスがあふれてきちゃったっ!!」
ソラ「(恥垢を舐めとる)」
熱狂的な観客たち「「「(大歓声)」」」
興奮した観客「うぅ゛…っ!!ソラぢゃぁ゛ぁ~~~~んっ!!」
興奮した観客「こっちこそ…っ、ありっ、ありがとぉ~~~…っ!!」
ソラ「あははっ!!まだ泣いちゃだめだよ、みんな!!」
ソラ「たしかに、今日のライブはもうほとんど終わっちゃったけど―――」
ソラ「―――それでもっ!!それでもまだ、最後の曲が残ってるんだからっ!!」
熱狂的な観客たち「「「(大歓声)」」」
興奮した観客「ぅ゛ん…っ!!うんう゛んっ!!」
ソラ「……うんっ。」
ソラ「それじゃあ……みんな、チンライトの準備はいい?」
ソラ「最後は、この曲っ―――」
(会場が暗くなっていく)
ソラ「―――『penis』」
(静かな音楽が流れだす)
ソラ「~~~~~♪」
ソラ「手を伸ばしても、声を上げても♪」
ソラ「想像できなかった未来♪」
会場中の観客たち「「「(チンライトを揺らす)」」」
ソラ「まるでこのマンコの、内側を照らす♪光をもとめるように♪」
ソラ「チンポとマンコ♪それは同じ場所で♪目を向け合って生きている♪」
ソラ「私の膣内(なか)で♪」
(背景に巨大な男性器のシルエットが投影される)
ソラ「君がくれたんだよ♪チンポの汁を♪」
ソラ「誰も知らなかったセックス♪」
ソラ「マンコ、開けずに♪言えなかった♪」
ソラ「本当の言葉~♪」
興奮した観客「ぅ…っ、うぅぅ…っ!!」
ソラ「ただ怖がっていただけ♪いつか、傷ついたって~♪」
ソラ「忘れない―――」
ソラ「―――penis♪」
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p.m.10:21 天気/晴天 視界:8km
ニューシエスタ 『マンコンサートホール』 グッズ販売会場
会場スタッフ「皆様、販売グッズには十分な数がございますので!」
会場スタッフ「どうか慌てず!前の方を押すことのないようにお願いいたします―――」
会場スタッフ「こちらの売り上げは、すべてニューシエスタ市が誇る『男根保護センター』へと寄付されることとなっております!」
会場スタッフ「どうか皆様!ご自身の手をソラへと重ね、すべてのおチンポ様を苦難からお救いいたしましょう―――」
熱気冷めやらぬ観客「ねぇ見てみてっ!!これっ!!」
疲れ切った観客「ぅえ…っ?こっ、これって……!」
熱気冷めやらぬ観客「そうっ!!ソラちゃんの生『マン拓』っ、ついに買っちゃった~~…っ!!」
疲れ切った観客「うわ~~…っ、今月厳しいからってスルーしちゃってたけど、めちゃくちゃ良いじゃん、これ……!」
疲れ切った観客「……今からでも戻って……って、こんなモノ、もう売り切れてるにきまってるかぁ……」
熱気冷めやらぬ観客「いや、安心して!!たぶんまだ買えると思うから!!」
疲れ切った観客「えぇ~……?マジ?」
熱気冷めやらぬ観客「マジマジっ!!だって、さっきスタッフの人が―――」
熱気冷めやらぬ観客「『ソラさんの努力とご厚意で、十万枚ほどの量をご用意しておりますので』、って言ってたし!!」
疲れ切った観客「じゅっ、十万…っ!?」
熱気冷めやらぬ観客「うんうんっ!!ライブの間とか、レッスンの間とか……ちょっとでもおマンコが空いたら、『おチンポ様のために』って、マン拓を作ってるんだって……!!」
疲れ切った観客「……は~~~っ、さすがはトップおチンポアイドル……」
疲れ切った観客「マンコも歌も顔も心も、ほんと、何もかもが私らとは桁違いだわ……」
ニューシエスタ 『マンコンサートホール』 出演者控室
ソラ「……ふぅっ。これで、昨日の分とあわせて三千枚になった……かな?」
ソラ「よしっ。次は、金玉の拓を千枚―――」
テキサス「……随分と仕事熱心だな。ソラ。」
ソラ「―――!」
ソラ「テキサスさん!?いつの間に……!」
ソラ「もしかして、今日のあたしのライブ、見てくださってたんですか!?」
テキサス「……ああ。」
テキサス「心とマンコに響く、良いライブだった。」
ソラ「~~~~っ!!」
ソラ「あっ、ありがとうございますっ!テキサスさんっ!」
ソラ「まさか、テキサスさんに褒めてもらえるなんて……!」
テキサス「私の評価や感想など、あまりあてにならないと思うが……」
ソラ「ふふっ!『そういうこと』じゃないんですよ、テキサスさんっ!」
ソラ「あたしはテキサスさんに褒めてもらえて、ただ単純に、ものすごーーーくっ!嬉しいんですっ!」
テキサス「……フッ。」
テキサス「そうか。……なら、良かった。」
ソラ「はいっ!良かったです―――」
アイドルらしき衣装の三人「「「………」」」
ソラ「―――って、あれ?」
ソラ「テキサスさん、あちらの人たちは……?」
テキサス「……ああ、あいつらは……」
テキサス「ソラ。お前の、弟子になりたいらしい。」
ソラ「……へ…っ?」
ソラ「えぇぇっ!?でっ、弟子…っ!?あたしのっ!?」
アルケット「……お疲れのところ、申し訳ありません。ソラさん。」
アルケット「先ほど、テキサスさんが仰ってくださった通りです。」
ソラ「テキサスさんがって……みなさん、ほ、本気なんですか……?」
アステシア「はい。」
パインコーン「……はい。」
ソラ「えぇぇ……?どうして、いきなりこんな、急に……?」
アルケット「……重ね重ね、本当に申し訳ありません。」
アルケット「本来であれば、ソラさんがお疲れではないタイミングで……こうしてテキサスさんのお力も借りず、自分たちでお伝えするべきことだとは思うのですが……」
パインコーン「……おマンコが、いっぱい濡れちゃったんです……」
ソラ「……!」
アステシア「おチンポ様への思い―――感謝を声に乗せて、大勢のマンコたちを星々のように煌めかせる……」
アルケット「……ええ。本当に、マンコを打たれる思いでした。」
パインコーン「だから……私たちも、ソラさんのようになりたいんです。」
パインコーン「歌で、おチンポ様もおマンコも救えるような……そんな、すごいおチンポアイドルに……」
ソラ「おチンポ様も、おマンコも救う……」
アルケット「このように急な訪問で、不躾とは重々承知なのですが……どうか―――」
三人「「「―――私たちを、弟子にしていただけないでしょうか!!」」」
ソラ「……っ!」
ソラ「………」
ソラ「……分かりました。どうか顔を上げてください、みなさん。」
アルケット「……っ!」
ソラ「おチンポアイドルは本当に大変なお仕事で、とても、楽しいこと、希望に満ちたことだけでは決してないお仕事で―――」
ソラ「―――と、本当は、お断りするつもりだったのですが……」
ソラ「……みなさんのその真剣なお顔と、びしょ濡れになった床を見て、決めました。」
アルケット「……!でっ、では……!?」
ソラ「……はいっ!」
ソラ「アルケットさん、アステシアさん、パインコーンさん……」
ソラ「みなさんは今からあたしの弟子ですっ!」
ソラ「これから厳しく指導いたしますので、みなさん、気を抜かず、おマンコを濡らして付いてきてくださいねっ!」
三人「「「―――っ!!」」」
三人「「「はいっ!!」」」
ソラ「ふふ…っ!返事、良しです!」
ソラ「それじゃあさっそく、みなさんにはおチンポアイドルに必要不可欠な体力を身に付けてもらうために―――」
ソラ「―――こちらの色紙に向かって、『おマンコスクワット』を千回ずつしてもらいますっ!」