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おジャマA「おジャマッ!!おジャマァァッ―――」
おジャマA「―――がぎゃッ!?」
おジャマB「ぐは…っ!!」
おジャマC「ごぼっ!?」
おジャマD「ぐぅぅぅ…っ!!何よっ!!」
おジャマD「未洗脳者風情が、いきがっちゃって―――ぇぼぉッ!?」
デーゲンブレヒャー「次。」
おジャマE「…っ!皆、気を付けて!」
おジャマE「手負いのマンコだからって、決して油断しちゃダメよ!」
おジャマF「囲め囲め!あのマンコがどれだけ強かろうが、しょせんはたった一人―――ぃッビぃぃッ!?」
デーゲンブレヒャー「……次。」
ラタトス「まあ、相手が相手だ。こうなるんじゃないかとは思っていたが……」
ラタトス「……ヴァレス。あんたは、『アレ』をどう思う?」
ヴァレス「………」
ヴァレス「……非常に、魅力的なマンコだと思いますわ。」
ヴァレス「あのデカパイから腰に掛けてのチンイラボディラインに、誘うように強調された軍服越しおマンコ……」ヴァレス「そして、それと対比的なあの澄ました表情が、とっても金玉をゴポつかせてきて―――」
ラタトス「はぁ……違う。そういう話じゃなくてだな……」
ヴァレス「……?違う?」
ヴァレス「あんなにもエロいマンコを前にして、シコポイント以外を語ることがありますの?」
ヴァレス「ほら。今だってあのマンコは、あんなにも乳とケツをブリつかせて、私たちのチンポを誘惑しているんですのよ?」
ヴァレス「こんなの、おジャマなら誰だってチン抱堪りませんわ。ほひッ。」
シュッ!!シュッ!!シュッ!!シュッ!!
ヴァレス「チンポ。私、チンポですのよ。」
ラタトス「……まあたしかに、あいつの身体が極めてエロいってことは認めるが……」
ラタトス「私が今聞いてるのは、『あいつがいつまで持つのか』ってことさ。ヴァレス。」
ヴァレス「?チンポ?それは、どういうチンポですの?ラタトス。」
シュッ!!シュッ!!シュッ!!シュッ!!
ラタトス「……考えてもみろ。」
ラタトス「いくらあいつがかの『黒騎士』、デーゲンブレヒャーでも……所詮は、未洗脳者のいちマンコに過ぎないだろ?」
ラタトス「それがこうやって、たった一人で二千本のチンポを―――」
ラタトス「金玉にして、四千個にもなる数のおジャマたちをさばき続けてるっていうんだから。いい加減、『ガタ』が来てもおかしくはないはずだ。」
ヴァレス「……チンポ。チンポーーーーーーーッ。」
ぼびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぶッ!!!♥♥♥
びゅぐぐッ!!♥♥ぶッ!!♥♥びゅぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぅぅぅぅーーーーーーーッ!!!♥♥♥
ヴァレス「ほげッ。ほげげッ。チンポッ。げッ―――」
ヴァレス「―――ッ。ふぅ……つまりは、そろそろ『頃合い』と。そういうことですわね?ラタトス。」
ラタトス「ああ。いよいよ―――」
ラタトス「私らの、この『銃』の出番だ。」
おジャマG「こんのぉ…っ!!さっさとくたばりなさいよ―――ぉぶぉッ!?」
おジャマH「だから、不用意に近づくなって言ってるでしょ!?」
おジャマH「相手はただの雑魚マンコじゃないんだから、こうして遠くから……って!?」
デーゲンブレヒャー「……フンッ。まさしく、『邪魔』よ。」
おジャマH「いっ、いつの間にこんな近くに―――ィギャァァッ!?」
おジャマI「ひぃぃッ!?」
おジャマI「ま……まずいわ…っ!!このままじゃ、『偉大なるアニキのもっこりブリーフ像』が……!!」
おジャマJ「お前たちっ、何がなんでもここで食い止めるんだっ!!」
おジャマJ「たかが、無礼な未洗脳マンコごときに……!!アニキの雄大なる御尊チンを触らせてはならんぞっ!!」
デーゲンブレヒャー「……それなら、安心しなさい。」
デーゲンブレヒャー「もとより、私はあんな気色の悪い像に触れる気など微塵もないから。」
おジャマJ「……なんだと?」
おジャマJ「偉大なるアニキのもっこりブリーフ像が目的でないというのならば……貴様は、なぜこうまでして……」
デーゲンブレヒャー「私が触れる気なのは、下の『台』の方よ。」
デーゲンブレヒャー「あれを粉々にでもしてやれば……偉そうに上に立っている像の部分の景色も、私のこの最悪な気分も、少しはマシになると思ってね。」
おジャマJ「…っ!!貴様っ、マンコの分際で、よくもそんな―――」
ラタトス「―――随分な物言いじゃないか、デーゲンブレヒャー。」
ラタトス「私たちの偉大なるアニキのもっこりブリーフ像の、どこがそんなにも気に入らないっていうんだい?」
デーゲンブレヒャー「……ほんと、つくづく嫌になるわ。」
デーゲンブレヒャー「ラタトス。まさか、あなたまでそんな悪趣味な格好をしているなんてね。」
ラタトス「はは。良い恰好だろう?」
ラタトス「このキモかっけぇもっこりブリーフに、イエローのアニキを模したおジャマスーツは、私らおジャマ自慢の―――」
ラタトス「いや、自マンコのポコチンビンビン衣装なのさ。」
デーゲンブレヒャー「……はぁ。」
デーゲンブレヒャー「どうやら私が少し外していた間に、イェラグ人のファッションセンスは地に落ちたみたいね。」
デーゲンブレヒャー「……いや、それとも。さっきからあなたたちが言っている、その『アニキ』ってやつのセンスが壊滅的にひどいのかしら?」
おジャマたち「「「「!!」」」」
おジャマK「お前…っ!!アニキを侮辱するか―――ぁギャッ!?」
おジャマL「たかがマンコが、よくも―――ぉッゲェェッ!?」
おジャマM「死ねっ!!このクソマンコ―――ぉぼぼッ!?」
ラタトス「!バカども……!あんたら、戻ってこい!」
ラタトス「安い挑発に乗って、迂闊に包囲を解くんじゃないよ!」
デーゲンブレヒャー「………」
おジャマN「ですがラタトス様っ!!」
おジャマN「あのヤバかっけぇアニキを侮辱されて……黙っていられるおジャマなんていませんよ!!」
おジャマO「そうですっ!!あのカスニンゲンは、絶対に生かしちゃならな―――ぁびゃべッ!?」
デーゲンブレヒャー「戦闘中に、相手を前にして後ろを向くだなんて。」
デーゲンブレヒャー「あなたたち『おジャマ』とかいう変態集団は、どうやらファッションセンスだけでなく、頭脳まで信じがたいほどに間抜けみたいね。」
おジャマP「~~~~~ッ!!」
おジャマP「きっ、きしゃ…っ!!きしゃまぁぁっ!!」
おジャマP「もう……もう我慢できないわ…っ!!」
ラタトス「我慢できなくても我慢しろ!!」
ラタトス「あんたたちが包囲を崩しちまったら、誰が偉大なるアニキのもっこりブリーフ像までの道を守るんだ!?」
怒り狂うおジャマたち「「「「おジャマッ!!おジャマぁぁぁーーーーーーーッ!!!」」」」
デーゲンブレヒャー「……フッ。」
デーゲンブレヒャー「いいわ。全員、歯をくいしばりなさい。」
吹き飛ばされるおジャマたち「「ガギャァァァーーーーーーーーッ!?」」
怒り狂うおジャマたち「「「~~~~~~~ッ!!!おジャマッ!!おジャマァァァーーーーーーーーッ!!!」」」
ラタトス「!!」
ラタトス「簡単に乗せられて……このバカ共がっ!!」
ラタトス「こうも混戦状態になっちまったらもう、『銃』なんか当たるわけが…っ!!」
ラタトス「―――あぁぁっ!!くそっ!!チンポッ!!」
シュッ!!シュッ!!シュッ!!シュッ!!
ラタトス「ヴァレスっ!!おっぱいぼいんぼいんっ!!マンコッ!!」
ヴァレス「……!」
ラタトス「急いでおっぱいマンコとふとももマンコをこっちに見せろ!!早くっ!!」
ヴァレス「……分かりマンコですわ!」
ヴァレス「そ~れっ!おっぱいぶるんぶるんっ!ポコチンぶるんぶるんっ―――」
ラタトス「~~~~~ッ!!♥♥」
ラタトス「ぅケケケッ!!♥♥おっぱい…っ!!♥♥おっぱいぃぃぃぃ~~~~~ッ!!♥♥」
シュッ!!シュッ!!シュッ!!シュッ!!
ラタトス「ヴァレスのおっぱいっ!!♥♥でっけ~~エロエロおっぱいぃぃひぃぃ…ッ!!♥♥」
おジャマQ「ぐぎゃぁぁッ!?」
おジャマR「が―――ッ!!」
デーゲンブレヒャー「………」
ラタトス「でへ…ッ!!♥♥チンポッ!!♥♥チンコきキモチーーーッ!!♥♥」
デーゲンブレヒャー(……ラタトス。)
おジャマS「ごべ…ッ!?」
ヴァレス「おっぱいぶるるんっ!!チンポコぶりりんっ!!ぶりんぶりんぶりぃぃ~~~~んッ!!」
デーゲンブレヒャー(……ヴァレス。)
おジャマT「こんのぉぉぉっ―――ぉげッ!!」
おジャマU「クソ…っ!!バケモノマンコめ―――ぇぼぽぉッ!?」
デーゲンブレヒャー(……それに、あなたたち。)
デーゲンブレヒャー(この1か月の間に、あなたたちの身に何が起こったのか、本当に分からないけど……)
デーゲンブレヒャー(私は、同じ―――)
デーゲンブレヒャー「……フッ。」
飛び掛かるおジャマたち「「「おジャマァァァァァーーーーーーーッ!!!」」」
デーゲンブレヒャー「―――同じ、『イェラグ人』として。」
デーゲンブレヒャー「このふざけた事態の元凶を、必ず始末してあげるわ。」
おジャマV「ごふ…ッ!!」
おジャマW「ぎゃびぃいぃッ!!」
デーゲンブレヒャー「と、なれば……やはり、まずはあの悪趣味な像からね。」
デーゲンブレヒャー「この退屈で雪に塗れたイェラグの風景に、あんな気色の悪いものは必要ないもの―――」
デーゲンブレヒャー「―――!」
デーゲンブレヒャー「……まあ、ラタトスが落とされている以上は……そうでしょうね。」
メンヒ「……申し訳ありません、スキウース様。」
メンヒ「仕留めそこないました。」
スキウース「くぅぅ…っ!もうっ!本当にバケモノね!」
スキウース「今のメンヒの攻撃のタイミング、完璧だと思ったのに……!」
ヴァレス「おっぱい。おっぱいぶるるるるるる~~~~~んっ。」
ラタトス「ほッ!!♥♥ほッ!!♥♥ほッ!?♥♥ほぉぉぉぉッ!?♥♥」
ラタトス「スキウースマンコッ!?♥♥マンコッ!!♥♥スキウースっ!?♥♥」
ラタトス「お前は、偉大なるアニキのもっこりブリーフ像を守ってるはずだろう!?」
スキウース「あんたがチンチンたらたらポコチンどっぴゅんこだから、メンヒと一緒に加勢に―――いや、『射精』しに来てあげたのよ!ねっ?メンヒ!」
メンヒ「はい。スキウース様とチンポ。」
メンヒ「チンポしに参りました。」
デーゲンブレヒャー「……私を『仕留めそこなった』?」
デーゲンブレヒャー「……ハッ。そのふざけた格好もそうだけど、あなた、随分と面白いことを言うのね。」
メンヒ「―――ッ。」
スキウース「!!メンヒっ!?」
メンヒ「………」
メンヒ(……もうかれこれ、一マンコで二時間以上は戦い続けているはずなのに……)
メンヒ「……これが、『黒騎士』。」
スキウース「メンヒ!!大丈夫!?メンヒっ!!」
スキウース「まっ、待ってて……!!今、あたしのションベンをぶっカけてあげるから…っ!!」
シュッ!!シュッ!!シュッ!!シュッ!!
メンヒ「……大丈夫、です。スキウース様。」
メンヒ「私は、もう―――」
デーゲンブレヒャー「……っ!」
デーゲンブレヒャー「へぇ?」
デーゲンブレヒャー(私の両手を、『剣』の柄ごと両手で握りしめて……)
メンヒ「―――スキウース様の期待を、二度と裏切りませんから…っ!」
スキウース「……!!」
デーゲンブレヒャー「……フッ。まさかよりにもよって、私と純粋な力比べをしようだなんてね―――」
メンヒ「―――ッ!!」
メンヒ(分かってはいたけど…っ、手が、握りつぶされそう……!)
デーゲンブレヒャー「正直、驚いたわ。」
デーゲンブレヒャー「武器もアーツも使わず、私と素手での取っ組み合いをしようなんて奴は……」
デーゲンブレヒャー「リターニアはもちろん、カジミエーシュですらほとんどいなかったぐらいなのよ?」
メンヒ「ぐ……ぅう…っ!?」
メンヒ(手どころか…っ、腕から……肩ごと持っていかれそう…っ!!)
スキウース「~~~~っ!!」
スキウース「メンっ―――」
メンヒ「だっ!!大丈夫っ、です…っ!!スキウース様っ!!」
メンヒ「こう見えて、私は……結構頑丈、ですから…っ!!」
メンヒ「でっ、ですので…っ、どうか―――」
メンヒ「―――スキウース様はっ!!どうかいつものように、『エロいことを仰ってください』…っ!!」
スキウース「!!」
スキウース「メンヒ……!あなた、もしかして……!」
デーゲンブレヒャー「……本当に、とんだ茶番ね。」
メンヒ「う……あぁ゛ぁぁッ!!」
メンヒ「すっ、スキウース様ぁ…っ!!」
スキウース「……分かった……!」
スキウース「分かったわ、メンヒっ!!それじゃあ―――」
スキウース「―――おマンコっ!!」
メンヒ「―――ッ!!」
スキウース「おっぱいっ!!チンポっ!!チンカスっ!!金玉っ!!」
メンヒ「ぅ゛…ッ!!スキウース……さま゛…っ!!」
スキウース「せんずりっ!!パコハメっ!!マンほじっ!!ケツマンッ―――」
メンヒ「~~~~~~ッ゛!!」
ビキ…ッ!!
ビキビキビキビキ…ッ!!!
ラタトス「―――!」
ラタトス「チンポ……!そうか、おマンコメンヒのやつは、『それ』を狙って……!」
ラタトス「……ヴァレスっ!」
ヴァレス「おっぱいっ。おっぱいぶるるる―――ほげげ?何ですの?」
ラタトス「今すぐ、例の『銃』を構えて心の準備をしておけ!」
ラタトス「もしかしたら……あのデーゲンブレヒャーを洗脳する機会が、ついに訪れるかもしれないよ……!」
スキウース「ポコチンっ!!おまんまんっ!!チン汁っ!!ザーメンっ―――」
デーゲンブレヒャー「………」
デーゲンブレヒャー「……チッ。」
デーゲンブレヒャー「まさか、騎士競技の最中に飽きるほど聞いてきたものよりも、これほどまでに更に不快な『声援』があるだなんて、思いもしなかったわ。」
スキウース「種付けっ!!チンコキっ!!生ハメっ!!デカパイっ―――」
メンヒ「あ゛……ぐ…ぅう…ッ!!」
ごぼぼぼぼぼ…ッ!!
ビク…ッ!!ビクビクビクビクッ―――
デーゲンブレヒャー「……はぁ。もう、終わりにしましょう。」
デーゲンブレヒャー「正直なところ、『こう』にまでされてしまったあなたたちのことは可哀そうだと思っているし、可能であれば、助けてあげたいとも思っているのだけど……」
スキウース「マンコっ!!マンコっ!!マンコっ―――」
デーゲンブレヒャー「それでも、私にも我慢の限界ってものがあるの。」
デーゲンブレヒャー「……嘆くのならば、私と、自分の弱さを嘆きなさい―――」
メンヒ「―――っ。」
スキウース「―――メンヒっ!!!マンコぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーッ!!!」
―――ビクンッ!!!
メンヒ「―――グヒッ♥♥」
メンヒ「グヒャヒャヒャヒャヒャヒャァァァアーーーーーーーーーーッ!!!♥♥♥」
どぼびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーッ!!!♥♥♥
デーゲンブレヒャー「―――ッ!?」
デーゲンブレヒャー「こっ、こいつ…っ!!」
メンヒ「クッセェチン汁ぅぅぅッ!!♥♥ビュ゛ッ!!♥♥ビュゥ゛ゥゥゥゥーーーーーーーーーーッ!!!♥♥♥」
デーゲンブレヒャー(手の空いた『ブツ』から、布越しに―――)
ラタトス「よし、今だっ!!ヴァレスっ、ウースっ!!」
ラタトス「撃てっ!!!絶対に外すなよっ!!!」
ヴァレス「モロチンですわっ!!」
スキウース「モロチンよっ!!メンヒの頑張りとチン汁を……絶対、無駄にはしないわっ!!」
ぎゅびびびびびびびびぃぃぃぃ~~~~~~ッ!!!
ぎゅびびびびびびびびぃぃぃぃ~~~~~~ッ!!!
ぎゅびびびびびびびびぃぃぃぃ~~~~~~ッ!!!
デーゲンブレヒャー「この『光』は……アーツ…っ!?」
デーゲンブレヒャー「フ…ッ!!そんなものっ!!小手先のアーツが、私に通用するわけ―――」
デーゲンブレヒャー「―――がビャベばばばばびゃばばばァ゛ぁ゛ァァァぁ~~~~~~~~~~~ッ!?!?☆♥☆♥」
デーゲンブレヒャー「ガぎぁぁぁぁぁッ!?!?☆♥☆♥ぽげッ!?!?☆♥☆♥」
デーゲンブレヒャー「ぎょべぺぺぺぺぺぺぺぇ゛ェぇーーーーーーーーーッ!?!?☆♥☆♥」
スキウース「や、やった…っ!!当たったわ!!」
スキウース「見てっ、ラタトスっ!!あのデーゲンブレヒャーに、ついに洗脳光線を当ててやったわっ!!」
ラタトス「……っ。」
スキウース「……?ラタトス?」
スキウース「どうしたのよ?ようやく、一番面倒なマンコをおジャマ化できたっていうのに……嬉しくないわけ?」
ラタトス「………」
ラタトス「……これは……」
ラタトス「……『どっち』なんだ?」
スキウース「……?『どっち』?」
スキウース「ラタトス、あんた、何を言って―――」
デーゲンブレヒャー「―――おジャマンコォォォォォォーーーーーーーーーーーーーッ!!!」
デーゲンブレヒャー「……ふぅ。」
デーゲンブレヒャー「悪かったわ。随分と手間を取らせたわね、あなたたち。」
デーゲンブレヒャー「デーゲンブレヒャー……いや―――」
スキウース&ヴァレス「「―――!」」
スキウース「こ、これは……どっ、どういうこと……!?」
スキウース「なんで―――」
ラタトス「………」
デーゲンブレヒャー「―――『チン汁ブリブリドビャー』。おジャマ改造が完了したわ。」
スキウース「―――なんでこいつ、おジャマ化したのに『チンポが生えてない』のよ……!?」
デーゲンブレヒャー「……?」
ヴァレス「『もっこりが分からないほど、チンポや金玉が小さい』、なんてことも、さすがに無さそうですわね……」
ヴァレス「本当にどう見ても……まさしく、『チンポが生えていない』ようにしか見えませんわ。」
スキウース「ま、まさか……失敗!?」
スキウース「洗脳光線が当たったっていうのに、洗脳できなかったっていうの……!?」
ラタトス「………」
メンヒ「ゲヒャーーーーーッ!!♥♥ヂンボッ!!♥♥ヂンボォォォォォーーーーーーッ!!♥♥」
メンヒ「スキウースしゃまマンコにチンポ…ッ♥♥ゥキャキャ…ッ♥♥チンポォォォ~~~~…ッ!!♥♥」
デーゲンブレヒャー「?」
デーゲンブレヒャー「……あなたたち、さっきから何を言っているの?」
デーゲンブレヒャー「『私にチンポが生えていない』……?冗談にしても、笑えないわよ。」
ヴァレス「……洗脳がおっぱい―――いえ、失敗しているというのであれば……」
ヴァレス「では、今のこのマンコは、『おジャマのフリ』をして私たちを欺いているということですの?」
スキウース「……!そっ、そうなの?デーゲンブレヒャー―――」
デーゲンブレヒャー「―――『チン汁ブリブリドビャー』よ。」
デーゲンブレヒャー「そんな、マンカスだったころの名前で呼ぶのはやめてもらいたいのだけど。」
スキウース「………」
スキウース「ね、ねぇ、ラタトス?あんたは……その、どう思う?」
スキウース「あたしの方から『失敗』だの何だのって言いだしておいて、アレなんだけど……」
デーゲンブレヒャー「……チンポ。」
デーゲンブレヒャー「ヴァレス。私のチンポを、あなたのおっぱいで揉み揉みしてもらえるかしら?」
スキウース「……この感じ。」
スキウース「たしかに、チンポは無いかもだけど……やっぱり、あたしにはデーゲンブレヒャーのおジャマ化が失敗しているようには―――」
デーゲンブレヒャー「―――チン汁ブリブリドビャー。」
デーゲンブレヒャー「……ふとももマンコ。次は無いわよ。」
スキウース「………」
スキウース「……その、チン汁ブリブリドビャーが『おジャマのフリをしている』なんて、到底思えないのよ。」
ラタトス「………」
すかっ。すかっ。すかっ。
デーゲンブレヒャー「ふぅ。あなたのそのボインでおチンポを気持ちよくしてもらう前に……少し、コく時間をもらうわね。ヴァレス。」
デーゲンブレヒャー「せっかくの極上ぱいぱい乳圧も、チンポが冷え切ってしまっていてはもったいないもの。」
ヴァレス「………」
ヴァレス「……私も、同意見ですわ。」
ヴァレス「今のこのチン汁ブリブリドビャーの言動と、この……エアーせんずり?を見るに……」
ヴァレス「彼女が未洗脳者であるとは、正直、到底思えませんわ。」
すかっ。すかっ。すかっ。
デーゲンブレヒャー「……ああ、モロチン。マンコ。」
デーゲンブレヒャー「凍えるおチンポコはマンコで暖を取れとは、よく言ったものだけれど―――」
デーゲンブレヒャー「その言葉通り、誰かがマンコを貸してくれるというのであれば、それでも構わないわよ。」
すかっ。すかっ。すかっ。
デーゲンブレヒャー「というか、マンコ。普通に、マンコにチンポ。」
デーゲンブレヒャー「チンポ。マンコにチンポコハメたいわ。」
ラタトス「……これは、ただの推測に過ぎないんだが―――」
スキウース&ヴァレス「「……!」」
ラタトス「チン汁ブリブリドビャーの肉体が、あまりにも……あまりにも、規格外に強靭過ぎたために……」
ラタトス「精神や脳だけが無事おジャマ化に生ハメ―――いや、成功し、肉体の方はおジャマ化するに至れなかったのかも……しれない。」
ヴァレス「!」
ヴァレス「『肉体だけが、おジャマ化に失敗した』……前例こそ、今まで聞いたことはありませんが……」
スキウース「……たしかに、チン汁ブリブリドビャーの強さを考えれば……」
スキウース「………」
スキウース「……なんか、ありえない話でも無いような気がしてきたわ。」
デーゲンブレヒャー「……あなたたち、さっきから何を訳の分からないことを話しているの?」
デーゲンブレヒャー「マンコ。そんな話より、誰が私におまんちょをハメハメさせてくれるのかを、さっさと決めて欲しいのだけど―――」
デーゲンブレヒャー「―――!!」
ヴァレス「ですが……もしそれが真実だとしても、私たちはどう行動すれば……?」
ヴァレス「……もう一度、チン汁ブリブリドビャーへの洗脳光線の照射を、試みてみるべきでしょうか……?」
ラタトス「……どうだろうね。」
ラタトス「あんまり無暗にヤり過ぎて、せっかくの戦力が台無しになっちまうのは避けたいとこだが……」
ぱこっ。ぱこっ。ぱこっ。
デーゲンブレヒャー「ふーーーーーーッ。ふぅぅぅーーーーーーーーーーッ。」
デーゲンブレヒャー「チンポ。チンポ。チンポ。こんなところに、良いチンポ穴を発見したわ。」
メンヒ「うけ…ッ?おっぱい?おっぱい??」
メンヒ「スキウース様おっぱい?ラタトス様おっぱい?ヴァレスおっぱい?」
デーゲンブレヒャー「……どうも。チン汁ブリブリドビャーよ。」
デーゲンブレヒャー「ちょっと、マンコを貸してもらうわ。」
ラタトス&スキウース&ヴァレス「「「………」」」
シュッ!!シュッ!!シュッ!!シュッ!!
ラタトス「……とりあえず、まずは一発コいておこうかね。」