DESCRIPTION
コパノリッキーのトレーナーとして共に3年間を走り抜け、その後も幾多のG1を勝ってきたが...。
「私、もう辞めようと思うんだ」
「えっ...」
それはあまりにも突然の告白だった。
「あくまで君の考えは尊重するつもりだけど、リッキーならまだまだ勝てると思うよ」
「うん。それはそうなんだけどね?後輩の強い子も出てきてるし、やれることはやったよ。それで私もそろそろ引退時かなって」
「それを決めたのも、風水?」
「ううん。これは私の意思だよ。最後に東京大賞典を走って、勝って、G1レース11勝!これで最後にするつもりだよ」
「そうか...残念だけど仕方ないな。引退発表と引退式は予定しておくよ」
「トレーナーはこれからどうするの?」
「俺もそれが終わったら辞めようかな。これからリッキー以上のウマ娘と出会える気がしないし」
「えー!?そうなんだ...」
「リッキーはどうするんだ?」
「うーん...」
少し悩むように俯いて間を空けると、ふと顔を上げて恥ずかしそうに呟いた。
「お嫁さん...とか?」
ーーーーーーーーーーーーーー
あの出来事がもう数年前のことだ。
無事に東京大賞典を勝利し、リッキーは引退した。
後を追うように俺もトレーナーを引退。トレーナーと担当としての付き合いは数年間あるとは言え恋人としての付き合いは未経験なので、いきなり結婚はしなかった。
数年間お付き合いをして、やはりお互いの相性が良いことを再確認し、先日結婚式を挙げた。
そんなこんなで新婚旅行中に来ている。
3泊ほどする予定だ。
「いやー、楽しかったね!観光名所も風水的にバッチリ!」
「それなら良かった」
旅行先のホテルはどうしてこうもテンションが上がるのだろうか。正直めちゃくちゃ楽しい。
「ご飯も美味しかったし、あとは温泉を楽しもう!」
「そうだね。ここは温泉の種類が多かったよな」
「それでね?...家族とかカップル用の混浴があるらしくて、一緒に入らない?」
「予約が必要なんじゃなかった?」
「既にしといたよ!」
「有能!」
そんなわけで一緒に温泉に入ることになったは良いが...
「こんな広い温泉を二人占めなんて、凄く贅沢だね~」
「そうだな」
「それじゃあ、まずは体を洗おう!せっかくだし洗いっこする?」
「は、恥ずかしいな」
ずーっとタオルも巻かずに素っ裸!俺たちまだキスしかしたことないんだぞ!?恥ずかしくないのか!?
「確かに恥ずかしいけどね。今夜も、これからも、たくさん見ることになるんだからさ。せっかくなら慣れとかなきゃね」
「じゃあ...洗うか?」
「もう知ってるけど、おっぱい好きだよね?私は後ろ向いてるから、好きに洗っていいよ♡もちろんおっぱいも♡」
「うっ」
風呂椅子に座って俺の反対側を向くリッキー。
うわ、背中綺麗。
ていうか、これどうすればいいんだ?
とりあえず手に泡をのっけたはいいが、勇気が出ないぞ!?
え、本当に触っていいのか?後ろからおっぱい揉みしだいて?
洗いっことか言ってるけどどうせ建前で、結局えっちする流れでしょ?
「もー、早くしないとおしまいにしちゃうよ?」
「あっごめん待って待って!人生初おっぱいなんだよ!緊張するんだよ!」
「えへへ~♡」
「よし!い、行くぞ!?」
「はーい♡」
むにゅっ♡
「うおおおおおおお!!?!?!???」
「うわあビックリした!なになに?」
「あっあっやわらかっ...えっ?ちょっと待っ...」
「あはは!夢中になっちゃった?好きなだけ触っていいからね♡」
なにこれ、なんでこんなに柔らかいの?えろ、えっろい。
うわ、あ、こりこりする?これ乳首だ!!うおおお!!!!
「うん?背中に何か擦ってる?」
「あっ、あっ、ごめっ」
おっぱいのせいで一気に理性が崩壊して、無意識のうちにガッチガチのちんこを背中に擦り付けていた。
「いいよいいよ♡私での初めての射精は、おっぱい揉みながら背中にすりすり♡だね!」
「いくっ!あっ!いくっ!」
どぴゅっ
「あああ~~~♡♡♡」
「わ~♡背中がすっごく熱い♡」
腰がガクガクする。頭がブッ飛びそうだ。気持ちよすぎる!
快感に耐えきれずにリッキーをずっと抱き締めていると、するりと俺の腕から抜け出してちんこの目の前に女の子座りをする。
「次は私がしてあげるね♡」
シャワーで泡を流される。
今の状態ではシャワーの軽い刺激ですら強すぎる。
しかしこれからもっと強い刺激が来るのが簡単に予想できる。目の前でちんこをしごくリッキーの姿がそれを確実にしてくれる。
「痛かったら言ってね?」
そう言うと、亀頭を軽く舌で舐める。
舌を平たくして押し付けたり、チロチロと舐めたり。
「こういうのも好きかな?」
裏スジを舌の先端でれろ~っと舐め上げられる。
玉もべろべろ舐めてくる。
俺は今までフェラなんてされたことなかったから、ただしゃぶるだけかと思っていた。しかしなんだろう。このじっくりねっとり舐め尽くされる感じは。
「気持ち...いいっ...!」
「よかった♡どう?もう出ちゃう?」
「うんっ♡いくっ♡♡」
「そっか♡それじゃあスパートかけるね~!」
スパート...?
一瞬の間をあけて、やってきたのはえげつない上下運動だった。
口をすぼめて、じゅぽじゅぽと音が出るような激しいもの。
こんなフェラをされて耐えられるわけがない。
「いくっ♡♡♡」
びゅるるっ
この温泉に来てからだけで、何日分の精液を出しただろうか。
一人でするときは一回や二回精液を吐き出す為にびくんっとするが、今は何度も何度もびくんと跳ね続ける。精液を口の中に吐き出す為のポンプ運動が止まらない。
「んー...ごくっ」
「えっ!?」
「本当にたくさん出たね!止まらなかったよ♡」
「あああああああ好き好き好き!!!!」
「わあっ!あははっ♡ずっと偉い立場だったのに、結婚して同じ立場になったらすっかり甘えん坊さんだね♡」
えっちなことに夢中になりすぎてすっかり温泉を忘れていたのでちゃんと入ることにした。
「あ~~~~~♡♡♡♡♡」
「まだ出るね♡それじゃあ回復するまでお手でしこしこしててあげるから、次はどこでぴゅっぴゅするか決めておいてね♡風水的にはおっぱいがおすすめかな♡」
「じゃあおっぱい♡」
「はーい♡」
足を抱えられ、腰を浮かせてちんこを付きだす。潜望鏡みたいなやつ。
なんかこの体勢めちゃくちゃ興奮する。
「ぎゅっ♡」
「おおお~~♡♡♡」
柔らかいおっぱいに擦り付けるだけで興奮するのに挟まれるなんて...しかもずっと手でしごかれてて射精寸前のちんこだぞ!?
「せっかくだから先っぽ食べちゃお♡」
ぱくっ
パイズリフェラ!?!?!?
「あっ♡♡♡♡」
びゅくびゅく
「ごくっ♡あはっ♡気持ちよさそ~♡」
「出しすぎてくらくらする...」
「のぼせちゃうし、そろそろ上がろっか♡」
「うん...」
「それにしても、結婚するまでえっちしないくらいの真面目なキミがこんなに一瞬で落ちちゃうとはね~」
「ごめん...」
「いやいや悪いことじゃないよ!?私も楽しいし、普段はカッコいいキミがたくさん甘えてくれるの...なんか興奮するし」
「え?」
「部屋に戻ったら、私の初めてもらってね♡」
「うん!!」
以外な才能を発揮させてしまった自分のトレーナー気質に喜びつつ、初めてのセックスに期待を込めて温泉を上がるのだった。