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このお話はこちらの(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18514055)続きとなっております
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~パレード開始から30分 NFFランドサービス・カジノエリア~
「ふーん、バニー姿の再臨持ちなだけあってしっかりした作りね~」
既にカジノ内へ突入していたイシュタルは予想を超える出来栄えに感心していた。
カジノは4階建てでイシュタルは1階のテーブルゲームフロアを抜け、スロットエリアに来ている。
「さて、一儲けといきますか!」
イシュタルは椅子に座ってスロットと向き合うと口角を吊り上げながら、立香から貰った調査用資金、それを変換して得たコインを投入口に入れた。
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「なぁーんでよぉーー!!」
スロットを開始してから早2時間、全額スってしまいそうな勢いで負けているイシュタルは、そこそこの力でスロットをブッ叩いてた。
「う……、マスターから貰ったQPが底を尽きそうね……。次、次で絶対に勝たないと……!」
額にイヤな汗をかきながら、なけなしの金でスロットを回す。
「また負けぇ~!?」
しかし、得られるのは無情な結果のみ。
「ここで勝たなきゃダメだったのに! もうどうすればいいのよ!」
そこそこの力の拳にそれなりの魔力を纏わせたイシュタルはスロット目掛けて拳を振り上げる。
「そこまでにして頂きましょう」
凛とした声が背後から振り上げられた腕を掴む。
「ちょっ、離しなさい! 一発見舞わないと私の気が済ま──」
「当カジノ支配人、アルトリア・バニーの名において、そのような横暴を許すわけにはいきません。いくら貴女がウルクの女神であろうとも」
バニー姿のアルトリアがイシュタルの腕を掴んでいた。
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「……すみませんでした」
叱られたイシュタルは肩を縮こませながら、静かに怒るアルトリアに謝罪した。
「コヤンスカヤから貴女方が調査に来ることは聞いています」
「そう、それなら話が早いわね。スロットの確率がちょっと低すぎるんじゃないかしら?」
イシュタルはさも調査結果のようにアルトリアにいちゃもんを付けた。
「はあ……。資金でお困りなら1つ上の階をオススメします」
呆れた様子でアルトリアは上を指さす。
「そこでなら、減りに減ったその元手でも十分チャンスがあるかと」
「へぇ! それじゃあ早速行きましょ!」
意気込むイシュタルをアルトリアはエレベーターに案内する。
「それで、上の階ではどんなことをするのかしら?」
「それは──」
エレベーターに乗り込み、ドアが閉じる。静寂の中でアルトリアはイシュタルに背を向けたまま息を吸い、ゆっくりと口を開く。
「──賭けセックスです」
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「着きました。当カジノ3階、賭けセックスフロアでございます」
ドアが開くとパレードの音楽が鼓膜を震わせ、ショッキングピンクの扉の上には「賭けセックス」と書かれたネオンが光っている。
「入る前に簡単な説明を」
立ち止まったアルトリアはイシュタルに向き直り、賭けセックスについての説明を始める。
「賭けセックスではQPをフロントに預けます」
「預けちゃうの?」
イシュタルは首を傾げる。 賭けと名前に入っていながら、金を預けてしまうとは一体なにを賭けるのだろう。
「ええ、その後コンドームが支給されますのでそれを使ってセックスをし、相手の精液を搾り取ってください。使用済みのコンドームの数だけ預けたお金が倍になります」
「そんなことでいいの?」
賭ける要素が何もない、スロットを回すよりも遥かに楽に感じる。
「ですが、くれぐれも失神だけはしないように、失神すると使用済みコンドームを全て相手に奪われ、このフロアから追い出され、QPも没収されてしまいますから」
「それはつまり……私が相手を失神させれば、相手の使用済みコンドームを総取りできるってことでOKかしら」
アルトリアの条件であれば楽勝だ。相手のほとんどは一般人で、自分はサーヴァント。そうそう失神することはない。
「はい。相手を5人以上失神させればVIPエリアに招きます」
開かれたドアからは絢爛とした室内で身体を重ね合わせ、快楽を貪る男女が見える。
「わかったわ。それじゃあ軽く相手してくるから」
手をヒラヒラとさせながらイシュタルはQPを預けるため、フロントに向かって歩いて行った。
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「う゛ッ♥ ふぅ゛ッ♥」
ゴム越しに射精される精液を子宮で受け止めながら、イシュタルは低い声を上げた。
「ふーッ♥ くッ♥」
グププ……ヌポッ
「これで2人目ね♥」
失神した男の萎んだチンポを抜きながら、イシュタルは口角を吊り上げる。
「よいしょっと」
イシュタルは男のチンポからコンドームを外し、精液の溜まったコンドームを腰紐に括り付ける。
「ゴムの数はこれで14、この調子でいけばお金はかなりの額で帰ってくる。そうなればマスターに返しても、十分なおつりがくる……いえ、おつりの方が多いくらいね」
腰紐に括り付けられた使用済みゴムを見下ろしながらイシュタルは満足そうに頷く。
「私の方針も間違ってなかったみたいね♥」
イシュタルの方針はこうだ。
まず標的の男を見つける。が、すぐには誘わない、標的の男が4~5人抱くのを待ち、疲弊したところを誘い、激しく責めて失神させる。
「さてと、次の獲物も探さなきゃ」
手を鳴らして黒服を呼び、使い物にならなくなった男を連行させたイシュタルは、3人目の男を見つけるべく周囲を見渡す。
「見つけた♥」
イシュタルが目を付けたのは抱き終えた女と別れた男。汗だくで息を荒くするその様は弱り切った小動物のようだ。
「ねぇ、ちょっといいかしら♥」
横取りされぬよう早歩きで近づき、声をかける。
「私ともシてくれない?」
逃げられぬよう腕を掴んで引き寄せ、チンポに手を添えながら上目遣いで迫る。
ムクッ……ムクムクッ
「yesってことでいいのよね?」
裸の女神を前に男は抗えず、残りの体力とは相反してチンポが勃起していく。
「さあゴムはもう付けたわよ♥ ほらほら♥ その立派なチンポ♥ 私のマンコにねじ込みなさい♥」
ドチュンッ!
「う゛ッ!?♥♥♥ ふーッ♥ 2人連続だと♥ 流石に早イキしそうになるわね♥♥」
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
「お゛ッ♥ そう♥ その調子よ♥ もっと私の女神マンコ堪能しなさいッ♥♥」
パンパンパンパンッ!
「お゛ぉ゛ぉ゛ッ♥♥ イグッ♥ 奥突かれてイグッ♥♥ イグぅ゛ぅ゛~~ッ♥♥♥」
ブシッ! プシャァァァァッ!
「ふッ♥ う゛ッ♥ 軽くイっちゃた♥ ふふッ♥ もしかしたら失神しちゃうかも♥♥」
バチュッ! バチュッ! バチュッ! バチュッ!
「う゛お゛ぉ゛ぉ゛ッ!?♥♥♥ ピストン強い゛ッ♥♥」
ドチュッ! ドチュッ! ドチュッ! ドチュッ!
「う゛ぅ゛ッ♥ またイグッ♥♥ でもチンポ♥ 膨らんできてるわよ♥ ほら射精しなさい♥ 射精せッ♥ 射精せッ♥ 私の為に精子射精せッ♥♥♥」
ドチュドチュドチュドチュッ!! ボビュルルルルルルッ!!
「う゛お゛ッ!?♥♥ うぐッ♥ 射精したみたいね♥ 待ってなさい♥ いま次のゴムを出すから♥」
射精したことを確認したイシュタルは男から離れ、ゴムを付け替えてやる。
「ん? なによその顔。まだまだ逃がさないから♥ そのつもりでね♥」
イシュタルは疲れ切った男を押し倒して跨る。
「ほら♥ チンポは素直みたいよ♥」
再び勃起したチンポを掴み、マンコに挿入できるよう狙いを定める。
ヌプッ! ズププッ……!
「ふぅ゛ぅ゛~~ッ♥♥♥」
体を小刻みに震わせてイシュタルは挿入されたチンポの感触を噛み締める。
「さあ♥ 覚悟しなさい♥」
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
「ふッ♥ くッ♥ うッ♥ 早くッ♥ イキなさいよッ♥ ほらッ♥ ほらぁッ♥」
バチュッ! バチュッ! バチュッ! バチュッ!
「うふふッ♥ チンポ膨らんできてるわよ♥ さっさと射精しなさいッ♥ 私のナカにッ♥ ブッ濃い白濁ザーメン射精せッ♥ 射精せッ♥」
バチュッ! ボビュルルルルルルッ!!
「お゛ぉ゛~~♥♥♥ ザーメン、キたぁ♥」
グププッ……ヌポッ
「ふぅ♥ これで15個ぉぉ…♥」
精液が零れないようコンドームを外し、腰の紐に括り付ける。
「おちんぽ♥ まだまだ元気ね♥」
一発射精してもなお萎まないチンポをイシュタルは舌なめずりをしながら見つめる。
「さあ♥ 今度はあんたが好きに動きなさい♥」
ドチュッ!
「おほッ♥ んッ♥ さっきとサイズ♥ 変わってないぃ♥」
再びゴムを付けた男は寝そべって脚をМ字に開くイシュタルにのしかかる様にチンポを挿入れた。
「ん゛ッ♥ いいわ♥ その調子よ♥ そのまま奥をドチュドチュしながら♥ 思う存分射精しなさい♥」
ドチュッ! ドチュッ! ドチュッ! ドチュッ!
「う゛お゛ッ!?♥♥♥ つッ♥ 強い゛ッ♥ ピストン強すぎる゛ッ♥ ん゛ぐッ♥ イ゛ッ♥ イグッ♥ イグイグッ♥♥ マンコの奥ガン突きされてイ゛グぅ゛ぅ゛ッ♥♥♥」
ドチュゥゥゥゥッッ!! ボビュルルルルルルッ!!
「~~~~ッ!?♥♥!?!?♥♥♥ お゛ッ♥ そう♥ その調子よ♥ もっと♥ もっと射精しなさい♥」
イシュタルは男の腰に足を回して体勢をガッチリと固定し、休もうとする男から精液を搾り取る。
「んッ♥ うふッ♥ 私の勝ちね♥」
身体を固定され、最後の一滴まで精液を搾り取られた男はドサリと、イシュタルに覆いかぶさるように倒れてしまった。
「これで3人目、あと2人♥」
チンポからコンドームを取り外したイシュタルは周りを見渡す。
その後、イシュタルは4人目と5人目からも精液を搾り取り、無事VIPルームへの挑戦権を得た。
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「おめでとうございます。イシュタル」
エレベーターを待っているとアルトリアに声を掛けられた。
「なーに? 別にイカサマなんかしてないわよ」
「そう警戒しないでください。私はただVIPルームへ招待しに来ただけですので」
アルトリアはイシュタルの前に立つと、恭しく頭を下げた。
「VIP……確かに言ってたわね」
「招待ですので受けるか否かは貴女次第、既に大金を手にしているようですし、お帰りになるのなら止めません」
VIP待遇という響きに手元には有り余るQP、そしてイシュタルは姑息な手段ではあるが、賭けセックスにおける必勝法を発見している。
「いいわ。連れて行ってちょうだい」
「かしこまりました」
絶対的な自信をもって誘いに乗ったイシュタルをアルトリアはVIPルームへと案内する。
「VIPルームは4階にございます。私の腕に掴まってください」
「こう?」
イシュタルが掴んだ事を確認し、アルトリアは指をパチンと鳴らす。すると、瞬時に景色が変わりイシュタルの目の前には黄金の扉が現れる。
「VIPルームはこの先、ルールは先ほどと変わりません。が、VIPルームにいるのは貴女と同じように賭けセックスを勝ち抜いてきた者たちです。油断なさらぬように」
「わかってるわよ、それじゃあね」
イシュタルは手をヒラヒラさせながらアルトリアが開いたドアを通っていった。
「さて、誰にしようかしら」
フロントにQPを預け、全裸となったイシュタルは疲弊している男を探す。
「おや、誰かと思えば新しく来たのはアナタでしたか」
腕を組んで眺めていると、背後から声を掛けられた。
「あ、アンタ……! なんでいるのよ!?」
「いやぁ、戯れで来てみたんですが思いの外楽しくて」
振り返ると、子ギルと言われる子供の姿をしたギルガメッシュがいた。
「折角ですし、相手になってあげましょうか?」
「だ、誰がアンタとなんかするもんですか!」
予想外の相手を前にイシュタルは後退り、威嚇しながら誘いを断った。
「そうですか。まあ良いでしょう。イシュタルは敗北を恐れ、情けなくも尻尾を巻いて逃げ出したと皆に伝えるだけですから」
「な、なんですってぇ!?」
子ギルが放った言葉と勝ち誇ったような表情はイシュタルをカチンとさせるには十分だった。
「いいわ、受けて立ってあげるわよ! 女神のセックスを舐めないことね!」
前言を撤回し、イシュタルは子ギルの挑戦を受けることにした。
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~1時間後~
バチュッ! バチュッ! バチュッ! バチュッ!
「ほひぃぃッ!?♥♥ イグッ♥ イグイグッ♥ 私ッ♥ またイグぅ゛ッ!?♥♥」
ドチュッ! ドチュッ! ボビュルルルルルルッ!!
「ん゛にゅぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ!?♥♥♥
グプッ……ヌポッ
「あれ、ゴムが引っ掛かっちゃいました。射精しすぎましたかね」
グッ……ズルッ……
「はッ♥ はへッ♥ はひぃッ♥」
大量の精液によって膨らみ、マンコに引っ掛かったコンドームを子ギルは無遠慮に引っこ抜いた。
「もッ♥ もう満足したでしょ♥」
「今ので7発目ですか、まだまだいけますよね?」
ビキッ……ビキビキッ
(ウソ……、ぜんぜん萎えてない……!)
「さてと、続きしましょっか」
ドチュンッ!
「ぬほぉぉぉぉお゛お゛ッ!?♥♥♥」
ゴムを付け終えた子ギルは息も絶え絶えで横たわっているイシュタルのマンコにチンポをねじ込み、亀頭で子宮を殴られたイシュタルは舌を突き出して体を仰け反らせた。
バチュンッ! バチュンッ! バチュンッ! バチュンッ!
「お゛へッ♥ 待って♥ 少しッ♥ 少し休ませてぇ゛ッ♥」
「なに言ってるんですか、やっと楽しくなってきたのに」
パンパンパンパンッ!
「うお゛お゛お゛お゛ッ♥♥♥ チンポ強い゛ッ♥ う゛ッ♥ またイグッ♥ イグイグぅぅぅぅう゛う゛ッ!?♥♥」
バヂュッ! バヂュッ! バヂュッ! バヂュッ!
「お゛ッ♥♥♥ イ゛ッてる゛ッ♥ いまイッてるからぁ゛ッ♥ それ以上突かないれぇッ♥」
ドチュッ! ドチュッ! ドチュッ! ドチュッ!
「あ゛あ゛あ゛あ゛ッッ♥♥♥ これいじょッ♥ これ以上突かれたらッ♥ 失神する゛ッ♥ チンポで意識トぶぅぅ~~ッ!?♥♥」
ドチュドチュドチュドチュッ!!
「ん゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~ッ!?♥♥!?!?♥♥♥ お願いやめてぇ゛ッ♥ 失神したら全部ッ♥ 全部失っちゃうのぉ゛ぉ゛ッ♥♥ 負けッ♥ もう私の負けでいいからぁ゛ッ♥♥ チンポ勘弁してぇぇ~~ッ♥♥♥」
「仕方ないですね」
ドヂュゥゥッ!! ブビュルルルルッ!!
「あ゛ひぃ゛ぃ゛い゛い゛ッ♥♥♥ ゴム越しに熱いの♥♥ 射精てるぅぅ♥♥♥」
体を仰け反らせて絶頂したイシュタルは、舌を突き出して白目を剥きながら小刻みに体を震わせる。
「ハッ……♥ ヘッ……♥」
傍から見れば、イシュタルは懇願も虚しく子ギルによって失神させられてしまったように見えるだろう。
「そんな小芝居、ボクには通用しませんよ」
ギュムッ! グッッニュゥゥゥゥッッ!!
「~~~~~~ッッ!?♥♥!?!?♥♥♥」
ブシュッ! プシャァァァァァァッ!!
子ギルが乳房を鷲掴みにし、親指と人差し指で乳首を摘まむとイシュタルは一際大きく体を仰け反らせて絶頂した。
「あ、アンタ♥ 気付いてたの♥♥」
「大方ボクが係の人を読んでる間に逃げるつもりだったんでしょうが、そうはいきませんよ」
子ギルはイシュタルの上に覆いかぶさり、新しいゴムを付けたチンポをマンコにあてがう。
「い、一時休戦にしない? これ以上シたら私、本当に失神しちゃ──」
ドッッッチュン!!
「ひぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~ッ!?♥♥♥」
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
「お゛お゛ッ♥♥」
ゴチュッ! ゴチュッ! ゴチュッ! ゴチュッ!
「ん゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ッ♥♥♥ 死にゅッ♥ アクメしまくりで死にゅッ♥♥ チンポでイキ死にゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ!?♥♥♥」
ドチュドチュドチュドチュッ!! ドビュルルルルッ!!
「ぬ゛ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛~~~~ッ!?♥♥!?!?♥♥♥」
イシュタルはあまりの快楽に身体を大きく仰け反らせながら絶頂し、グルンと白目を剥いた。
「ふー。なかなか楽しめました」
グププ……ヌポッ
「…………♥♥♥」
グニッ! グニュッ!
「どうやら本当に失神してるみたいですね」
先程と同様に子ギルはイシュタルの乳房を揉み乳首を摘まむが、イシュタルはピクリともしない。
「やれやれ……。大口を叩いた割にはこの程度ですか」
子ギルは立ち上がり、失神したイシュタルを見下ろしながら手を叩く。
「それじゃあ黒服さん、あとはよろしくお願いしますね」
黒服を来た男たちは子ギルに向けて頷くと、イシュタルを摘まみ出すためにイシュタルを担いでいった。
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敗者の行先は外。黒服は失神したイシュタルを放り投げ、預けられていた衣服も投げ捨てると公衆の面前でイシュタルがどのようにして身を滅ぼしたかを淡々と読み上げた。
イシュタルの顛末を聞く男たちは大の字で横たわる女神をオカズに、肉棒を擦り白く濃ゆい精液を女神に向けて発射する。
「…………♥♥♥」
失神したイシュタルはピクリともせず、女神の肉体は大量の精液によってコーティングされていくのであった。