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「ほらユッキー♪ん~……♪」
「リリナさんっ、やっぱりここじゃ……」
授業と授業の間の休み時間、廊下の端で唇を少し屈みながら唇をこちらに向けてくる女の子を前に戸惑う僕。その女の子は、ナンパに割って入ったことをきっかけに付き合うことになった陽川リリナさんであった。元々スキンシップが多い人であったが、あの日彼女の家で女の子の快感を味わわされて以降さらに激しさを増しており、最近はキスにハマっているようだった。
「大丈夫♪バレないって~♪早くしないと休み時間終わっちゃうよ~♪」
「ぅ、ぅぅっ……」
キョロキョロっ
「ん、ん~っ……」
ちゅっ……
「ん……あはっ……♪やっぱユッキーのキスは優しくて可愛いなぁ♪」
「も、もうっ……!これでいいでしょ、教室に戻るからねっ……!」
かぁぁっ……
周りを見渡し、丁度人通りが途切れたタイミングを見計らって唇を触れさせる。他人に見られる恐怖と羞恥心から最低限に済ませるものの、そのせいでからかわれて顔が一気に熱くなってしまう。こんなことになるならちゃんと断ればいいのだろうが、なんだかんだ彼女に付き合ってしまうのはある理由があった。
だきっ♪
「あぁん♪ごめんってばユッキー♪」
「だったらこれで最後に……」
「えぇ~♪でもユッキーも好きっしょ?」
「ウチとちゅーすんのぉ……♪」
「っっ……!」
ビクぅっ!
後ろから抱き着いてきたリリナさんに囁かれ体が跳ねる。彼女の言う通り僕が強く拒否しないのは、キスをすることで満たされる何かがあるからだった。日に一回は必ずするせいで、今は放課後までにないとソワソワしてしまう程である。
「り、リリナさっ、ここじゃっ……」
「好きじゃないん~……?♪ね、ユッキぃ~……♪」
「す、すきっ……すきだからぁ゛……」
「あはっ♪」
ぱっ……♪
「んぅぁ……」
「だよねだよね♪んじゃ戻ろっか♪」
耳元で囁かれることで力が抜けてしまう僕は、他の人に見られる前に正直な答えを口にする。そうしてなんとか解放されると、ろくに休まることなく教室へと戻るのだった。
◆◆◆
「ユッキーは明日暇?」
「ぇ?そうだね、特に何もない、かな。」
「ほんと?じゃあウチの家来ない?お家デートしようよ、お家デート♪」
「う、うん、リリナさんのお家がいいなら僕は全然……」
放課後、帰り道を一緒に歩いていると、駅を目前にしたところでデートに誘われる。少し久しぶりなリリナさんの家へのお誘いに当然承諾する僕。同時にとあることが気になってしまう。
「おっけ♪決定ね~♪……あ、ちなパパとママはいないから安心していいよ♪」
「あ、安心って……」
「またまたとぼけちゃって~♪一番気になってるくせに~♪ウチらしか家にいないからぁ……♡」
「思いっきりエっロぉいことできるって言ってんの……♡♡♡」
「っっ゛……!?」
ぞくぅっ……♡♡
リリナさんはまるで心を見透かしたようにその情報を付け足す。図星を突かれとぼけるものの、またしても耳元で囁かれると、そのごまかしは全く意味のないものになってしまうのだった。
「ぁ、ぅぅ……♡」
「だから今日はここでお別れ♪明日楽しみにしてんね~♪」
「ぅ、ぅん……♡」
「それじゃ、こっち見てユッキー?♪」
「ぇ?ぁっ……♡」
くいっ……♡♡
「……ってリリナさっ゛……♡♡」
頭の中が”そのこと”で一杯になり思わず俯いてしまう。彼女はそんな僕の顔を両手で包むと、そのまま上向かせ―――
「はぁむぅっ♡♡」
「んむぅぅ゛っ!?♡♡」
ぢゅるっ♡♡ぢゅるるぅっ♡♡ぢゅっ♡♡れろぉっ♡♡れぉろぉっ♡♡♡
「むぉ゛っ♡♡ぇむっ♡♡んむぇっ♡♡ろぉぉ゛……♡♡♡」
ビクビクッ♡♡ビクッ♡♡ビクッ♡♡♡
公衆の面前とは思えないディープキスで僕の口内を蹂躙するのだった。
「へぁむっ゛♡♡んぢゅっ♡♡ぢゅる~っ……♡♡ぷぁ゛っ♡♡♡」
「んぷぁ゛……♡ぁ゛……♡♡」
「あはっ♡今日はこれで我慢してね?♡じゃあねユッキ~♡♡」
タタタッ♡♡
「夜更かし禁止だかんね~♡♡」
「ふぁ、ふぁぃ……♡♡」
全く遠慮の無い、二人っきりでしかしないような濃厚なキスを受けた僕は、小走りでホームにかけていくリリナさんの背中を呆然と見つめたまま立ちつくすのだった。
◆◆◆
『君じゃなきゃダメなんだっ!』
『でもっ、私っ……!』
「…………」
じ~~~っ……♪
ぎゅぅぅ~♪
「…………んっ……♡」
もぞ……もぞ……♡
翌日、彼女の家を訪れた僕は部屋に入ってすぐ昨日の言葉通りに……とはならず、比較的穏やかな時間を過ごしていた。とはいっても本当に穏やかなのは恐らくリリナさんだけで、今見ている恋愛映画も彼女の膝の上に乗せられているせいでほとんど集中できていない。
それどころか、要所要所でお腹に抱き着かれた腕に力が入れられることで、甘い声が漏れてしまう始末である。
『好きっ……大好きっ……んむっ……』
『ちゅむっ……ちゅっ……れろっ……れろぉっ……』
「わぁ……♡♡」
ぎゅっ……♡♡ぎゅぅぅ……♡♡♡
ふにゅんっ……♡♡ぐにぃぃ……♡♡♡
「んぁっ……♡♡ぁぅっ……♡♡♡」
もぞ……♡♡もぞ……♡♡
きゅんっ……♡♡
クライマックスなのかメインの男女が熱いキスを交わす。それは全年齢対象にしてはねちっこく、女性の顔には蕩けるような表情が浮かんでいた。リリナさんにも熱が入り、僕はより強く抱きしめられる。彼女のドルフィンパンツとTシャツというラフな格好のせいで、背中には柔らかい二つの感触、そして腰辺りにはもう一つ圧倒的な質量を感じさせるソレが押し当てられており、僕は彼女の腕の中で下腹部の奥を疼かせるのだった。
「ん~~っ♪面白かった~♪ユッキーはどうだった?♪」
「ぁ……♡ぅ、ぅん、おもしろかった、よ……?♡」
じく……♡♡じく……♡♡
「だよねだよね~っ♪おすすめなだけあるわ~♡♡……ところでさユッキー……見てる間ず~っともじもじしてたけど何かあったん?♡♡」
のしぃぃ……♡♡♡
「ぇ゛っ……♡ぁ、ぃや……♡♡」
映画が終わって大きく伸びをしながら感想を言うのも束の間、リリナさんはすぐに僕に抱き着いて体重をかけてくる。視聴中の異変にしっかり気づかれていたようで、含みを持たせた問いを投げかけられる。
「もしかして~映画見てるだけでエロい気分になったとかじゃないよね?♡♡」
「っ゛……♡♡」
「あはっ♡正解なの?♡」
「ち、ちがっ……♡」
ぎゅぅぅっ……♡♡♡
むくくっ♡♡ぐにぃぃっ……♡♡
「ほんとにぃ……?♡♡」
「んぃっ゛……!?♡♡」
ぞくぞくぞくっ♡♡♡
恥ずかしさから否定しようとするものの、腰に押し付けられるソレが徐々に硬くなっていくのを感じ背筋が甘く震えてしまう。理性はどんどんと削れていき、否定する気力もなくなっていく。
「エロい気分になってたでしょ?♡♡」
「……♡♡」
コクンッ……♡♡
「……♡♡でもなんでぇ?♡あの映画にそんな要素あった?♡♡」
「そ、そこまで、だけどぉ……♡リリナさんにずっと抱き着かれてたし……♡♡き、キスのシーンとか、すごくて……♡♡」
「な~るぅ♡♡最後のとこか~♡♡確かにかなりエグ目のべろちゅーだったもんね♡♡男の人が上から食べる感じでぇ♡女の人の方は完全にトロ顔してたもん♡♡」
あっさりと認めてしまった僕に追い打ちをかけるリリナさん。誤魔化すことは出来ず、その原因まで喋ってしまうが彼女は納得したようで、その詳細を思い出し始める。
「ってかさ~♡あの二人の身長差ってウチらと同じくらいじゃなかった?♡♡」
「ぇ?♡」
「ちゅーするときの顔の上げ具合とか、抱き着いた時の腕の感じとか♡♡ま♡ウチらの場合は男女逆で、ユッキーが女の子の方だけど♡♡」
「ぁっ……♡♡」
きゅんっ……♡♡
「ほらほら♡♡やってみよ♡ユッキー立って♡♡」
グイっ♡♡
「んぁぅっ……♡♡」
彼女の言葉でそのシーンを思い出す。確かに二人の顔の位置等は僕達の関係に近く、その差はおよそ十五センチ。しかし性別は逆で、あのシーンの男性がリリナさんで女性が僕だったらと想像をしてしまう。その想像にまたしても緩い疼きを感じていると、彼女は僕を立ちあがらせ、向かい合わせにさせるのだった。
スクッ……♡♡
「やっぱり♡男の人目線のカメラと一緒だ~♡♡そっちはどう?♡」
「た、確かに一緒、かも……♡」
ドキ……♡ドキ……♡
正面に立ち、見上げた時の顔の見え方があのシーンと合致する。見下ろすリリナさんの視線と、柔らかそうで艶めく唇に鼓動が速くなってしまう。
「そうだよね~♡じゃあさじゃあさ♡♡ユッキーがエロい気分になっちゃったシーン♡再現しよっか♡♡」
「んぇ゛っ!?♡♡」
ビクぅッ!♡
「あははっ♡びっくりしすぎ♡♡ゆーてちゅーぐらいいつもしてるっしょ?♡♡それにもっとすごいことも♡♡」
「そ、それはそう、だけどっ……♡」
「それにぃ……♡♡」
ずぉっ……♡♡
「ウチもユッキーとエッロぉいべろちゅーしたくなっちゃったしぃ……♡♡」
「ぁ……♡」
きゅぅんっ……♡♡♡
「だからいいよね?♡♡」
「……ぅ、ぅん♡♡」
シーンの再現にまで話が進んでいることに驚いてしまうが、拒否する感情などありはしない。それどころか、覗き込むように見つめられながら甘い言葉を言われて、早くも頭の中が蕩けて始めてしまう。
「んふふっ♡♡最初は見つめ合う所からスタートだったよね♡♡いつちゅーすんのってくらいお互いじ~~って感じでさ♡♡」
「そ、そうだね……♡♡すごい静かな感じで、ずっと……♡♡」
ちらっ……♡♡
「っ……♡♡」
「…………♡♡」
じぃぃ~~~っ♡♡♡♡
「ぁっ……♡」
フイっ……♡♡
「ダメだよユッキー……♡♡ちゃんとウチの目を見て♡まっすぐ♡しっかり♡♡」
「ご、ごめんなさい……♡♡ぅぅっ……♡♡」
ちらっ……♡♡じぃぃ~……♡♡♡
既に再現は始まっており、一切ぶれないリリナさんの熱い視線に思わず目が泳いでしまう。しかしそんなことは許されず、優しくもはっきりと咎められ、視線をゆっくりと戻していく。
「…………♡♡」
じぃぃぃぃ~~っ♡♡♡
「っ……♡♡」
ぞくぞく……♡♡
きゅんっ……♡きゅんっ……♡♡
「り、リリ……」
ずぃぃっ……♡♡
じっぃぃぃ~~っ……♡♡♡
「ぁ……♡♡」
「…………♡♡♡」
これまで何度も経験がある状況の筈なのに、無言のまま見つめられ続けるせいで互いの息遣いが聞こえ、明らかに違う雰囲気に包まれる。僕は体の中に感じる熱を誤魔化すように喋りかけようとするものの、鼻が触れそうな程近づかれたことで言葉が途切れ、その雰囲気に飲みこまれていく。そして僕はあの時の女性のようにゆっくりと目を閉じ―――
「……♡♡」
ちゅっ……♡♡♡
「んぁっ……♡♡」
きゅんっ♡♡きゅぅ~っ♡♡♡
ほんの一瞬触れるだけの優しいキスを受け入れたのだった。
「……あはっ♡ユッキー可愛すぎ♡♡最後目瞑るとことかガチ女の子だったよ♡♡」
「ぁ、ぁぅ……♡そんなつもりじゃ……♡♡♡」
「ぁぁ~♡可愛ぃぃ~♡♡ほら早く♡続き続き♡♡」
「ぇっ……?続きって……んっ……♡♡」
ちゅっ……♡♡
「ん……♡♡一回ちゅーした後の二人は何回か繰り返した後ぉ……♡♡んっ……♡♡」
ちゅっ……♡♡ちゅっ……♡♡ちゅぷっ…………♡♡♡
「んぁ……♡♡っ……♡♡んんっ゛……♡♡」
きゅんっ♡♡きゅんっ♡♡♡
じく……♡♡じく……♡♡♡
からかうような褒めるような彼女の言葉に赤面するのも束の間、リリナさんは二回三回と立て続けに唇を触れさせる。手慣れた弄ぶかのようなキスの連続で、本当に女の子のように心をときめかせてしまう。そして次第に閉じていた口がゆっくり開き始めていく。
「んっ……♡♡ちゅっ……♡♡♡」
ちゅぷっ……♡♡ちゅぷぁ……♡♡♡
「ん……♡♡ぷぁ……♡♡ぁ……♡♡♡」
ぱく……♡♡ぱく……♡♡♡
「ぅわぁ……♡ユッキーそれ狙ってやってんの?♡♡おねだりするみたいに口開けながら舌見せてさぁ……♡♡」
「ぇぁっ゛……♡ち、ちがっ……♡♡」
「へぇ~♡じゃあ無意識なんだ♡やっぱり女の子じゃん♡♡」
「っっ……♡♡」
無意識の内に開いていた口から、離れていくリリナさんの唇に追いすがるような声が漏れてしまう。恥ずかしさから指摘を否定するが、余計に自分を辱める結果につながってしまう。
「も、もうっ、からかわなっ……」
ずぃぃ゛っ♡♡♡
「はぁむぅっ゛♡♡」
「んむぅ゛っ!?♡♡」
ビクビクビクッ♡♡♡
ぢゅるっ♡♡ぢゅるるっ♡♡れぉっ♡♡れぉろぉ~っ♡♡ぢゅむっ♡♡ぢゅぢゅっ♡♡ぢゅぅ~~っ♡♡
「んっ゛……♡♡んぅっ゛♡♡んむぅぅ゛~~っ゛♡♡」
ビクッ♡♡ビクビクッ♡♡ビクンッ♡♡♡ビクッ……♡♡
だら~ん……♡♡♡
「ぷぁっ♡♡んふふっ♡♡女の人もこんな風にいきなりべろちゅーでびっくりしてたよね~♡♡」
「んぷぇぁ゛……?♡♡ぷぇ゛……?♡♡」
抗議の声を遮るようにリリナさんの舌に絡め取られる。突然のことに体に力が入るが、口内を好き放題にされ強制的に力が抜けていき、解放された頃にはすっかり脱力状態だった。
「でもぉ♡女の人はこれで一気にトロ顔になってぇ……♡♡」
「ぇぁ……♡♡り、リリナひゃぁ……♡♡♡」
かぱぁ……♡♡
「……♡♡あはっ♡完全再現じゃん♡♡へぁ~……♡♡ぁむっ♡♡♡」
「んむぁっ♡♡」
ぢゅぷっ♡♡ぢゅれぇ♡♡れろぉ~っ♡♡れるっ♡♡♡ぢゅずぅっ♡♡ぢゅっ♡♡ぢゅるる~っ♡♡♡
「んぷっ♡ぷぁっ♡しゅきっ♡♡ユッキーしゅきぃっ♡♡♡れぉっ♡♡れむぅっ♡♡♡」
「ぉむっ♡♡むぁっ♡♡ぼ、ぼくもっ♡♡リリナひゃんしゅきらよぉ♡♡」
じくじく……♡♡じく……♡♡
きゅんっ♡♡きゅんっ♡♡♡
一旦離れていくリリナさんに向かって、先程よりも大きく口を開けだらしなく舌を伸ばす。彼女は完全再現と言っているが、恐らく五割増しで淫靡な画に違いなく、僕達は互いに名前を呼び合いながら濃厚なディープキスが展開される。
「ぢゅむっ♡♡れぉるっ゛♡♡ぁぁダメっ♡♡ユッキーぃぃっ……♡♡」
ぐぃぃっ♡♡♡
「んむぉっ゛……♡♡」
「ぢゅっ……♡♡ぢゅぅぅぅうぅ~~~っ♡♡♡♡」
「っっ!?♡♡ぉむッ゛……!?♡♡っっ~~~~~~っ♡♡♡♡」
ビクビクビクッ♡♡ビクンッ♡♡ビクンッ♡♡♡ビックンッ♡♡♡
「んっ♡♡れろっ♡♡んちゅっ♡♡ぢゅるぅ~……♡♡ぱっ♡♡……はぁっ♡♡」
「ぁ゛……♡♡んぁぅ゛……♡♡♡んぇぁ゛……♡♡♡」
だら~~ん……♡♡
リリナさんに両手で顔を包まれると、そのまま舌ごと引き抜かれかねない勢いで吸い付かれる。その刺激的な快感によって僕は初めてキスだけで絶頂に達してしまう。
「あはっ……♡♡ははっ……♡♡ガチぃ……?♡♡ユッキーちゅーだけでイっちゃったん?♡♡」
「ぅぁ゛……♡♡んっ……♡♡ぅ、ぅんぅ……♡♡」
「……♡♡はぁぁ……♡♡マジヤバすぎ♡♡こんなのもう……♡♡」
もぞもぞ……♡♡もぞ……♡♡♡
ストンっ……♡♡♡
「り、リリナひゃん……?♡♡」
「ユッキー見て♡ユッキーのせいでこんなんになっちゃった……♡♡」
「ほぇ……ぁ……♡♡♡」
ビキビキビキビキッ♡♡♡ビキキィィッ♡♡♡♡
彼女の質問に蕩けた声で素直に答える僕。それが引き金となったのか、リリナさんは下着ごとドルフィンパンツを脱ぎ落す。そして彼女に従い、視線を落とした先にあったのはこれまで何度も僕に女の子の快楽を味わわせてきた、カリ高勃起ふたなりおちんぽであった。
「お、おちんぽ……♡しゅごぉ……♡♡」
きゅんきゅんっ♡♡きゅんっ♡♡♡
「ねぇユッキー♡♡ウチのチンポさわってぇ……♡♡そんでもう一回べろちゅーしよぉ♡♡さっきよりもエグいらぶらぶべろちゅぅ~♡♡しよ?♡ねぇ~……?♡♡」
ビキキッ♡♡ビキッ♡♡
ぶるッ♡♡ぶるんッ♡♡♡
「ぁぁ゛ぁ……♡♡おち……♡♡おちんぽ……♡♡ぅん……♡♡」
すすす……♡♡
おねだりしながら大きく揺れるおちんぽを見せつけられ、全く否定する気持ちも湧かないままに受け入れる。明確に疼き出す男の子おまんこを感じながら、両手を反りかえるおちんぽに沿わせるように近づけていく。
すすす~……♡♡♡
「ぁ……ユッキぃ……♡♡」
「んっ……♡♡」
ぴっとぉぉ……♡♡♡
ドクッ♡♡ドクッ♡♡ドクッ♡♡ドクッ♡♡♡
「あぁんっ♡♡」
「ひぅ゛っ♡♡しゅ、しゅごぉ゛……♡♡」
ぞくぞくぞくっ♡♡♡
きゅんっ♡♡きゅぅぅ~~っ♡♡♡
「ん……♡♡んぅ……♡♡おちん、ぽぉ゛……♡♡」
すりすり……♡♡すり……♡♡すり……♡♡♡
さわさわ……♡♡さわさわ……♡♡♡
「ふぅぅ゛っ……♡♡エッロぉ゛……♡♡ユッキーのおててマンコヤバすぎぃっ……♡♡♡」
触れた途端、手のひらを叩くような脈動が伝わる。その圧倒的なおちんぽの存在感によって、女の子快楽がフラッシュバックし全身が震えてしまうと、まるでおちんぽに媚びるかのように指を這いまわらせるのだった。
すり……♡♡すりすりぃ……♡♡♡
じくじく……♡♡ずくずく……♡♡♡
「はっ……♡♡はっ……♡♡はっ……♡♡♡」
「はぁ゛ぁ♡♡チンポに夢中のユッキーエロ可愛いすぎるぅ♡♡勃起チンポ余計に硬くなっちゃうよぉ♡♡♡」
ビキキッ♡♡ビキッ♡♡♡ビキィィッ♡♡♡
「も、もっと硬く……♡♡はぅぅ゛……♡♡♡」
「っっ♡♡ユッキーこっち見てぇ♡♡」
「ほ、ほぇ……?♡♡」
フイっ……♡♡
「へぁむ~ぅ゛っ♡♡♡」
「んみゃぅぅ゛!?♡♡」
ぢっゅむぅぅ~~っ♡♡♡
指先に伝わるふたなりおちんぽの感触にうっとりとしているところへ、頭上からリリナさんの声が降りかかる。見上げた瞬間、先程と同じように唇を奪われてしまうが、その快楽は先程の比ではない。
れぁむ゛っ♡♡ぢゅぉっ♡♡ぢゅるっ♡♡れぉっ♡♡れろぉ~っ♡♡♡
ビクビクッ♡♡ビクッ♡♡♡ビククッ♡♡♡
「んむぉっ゛♡♡れぉ゛っ♡♡んむぅ゛ぅぅ♡♡♡」
すりすり♡すりっ♡♡すりぃっ♡♡♡
ビキッ♡♡ビキビキッ♡♡ビキィィッ♡♡♡
『ぁぁしゅごぃぃ゛……♡♡おちんぽどんどん硬くなってるぅ゛……♡♡♡ちゅーきもちいぃ゛~……♡♡♡』
さわさわ♡♡しゅこっ♡♡しゅこぉっ♡♡♡
きゅんきゅんっ♡♡きゅんっ♡♡♡
じくじく♡♡じくじくぅ~♡♡♡
口内をねぶり、蹂躙される快楽に合わせて手のひらに伝わる勃起おちんぽの感触。それらは僕の心と体をドロドロに蕩けさせ、さらにべろちゅー手コキに夢中にさせていく。男の子おまんこはおちんぽを求めて蠢き、空想の快感すら生み出してしまう始末。
「っむぅっ゛!?♡♡ぷぁっ゛♡♡ちょっ゛ユッキー♡♡チンポ好きすぎだって♡♡ガチエロ手コキじゃん♡♡」
「んぷぁ゛♡♡だ、だっへぇ……♡リリナひゃんのおちんぽがしゅごいからぁ゛……♡♡♡」
すりすりぃ……♡♡しゅこっ゛……♡♡さわさわさわぁ……♡♡♡
「~~っ♡♡そんなこと言われたらウチもやっちゃうからぁ♡♡」
「ほ、ほぇぁ゛……?♡♡」
「はぁむっ゛♡♡」
「んむぅっ゛♡♡」
ぴとっ……♡♡すすすぅ~……♡♡♡
「んぅ゛……!?♡♡」
「んふふぅ゛~……♡♡♡」
僕があまりに熱心なおちんぽ手コキをしたせいで、リリナさんは驚いたように唇を離す。とはいえ僕の理性はもう蕩けきっており、勃起おちんぽから手を離すことが出来ない。リリナさんはそんな僕に対抗するような態度を見せると、再び唇を奪いながら両手を肩に乗せた後、ゆっくりと下の方へとスライドさせていく。
「んふぅっ♡♡れぁ~……♡♡」
「んぇぁ゛……ぁ゛……♡♡」
「ぢゅぉむっ゛♡♡♡」
かりぃっ゛……♡♡♡
「んぃむっ゛!?♡♡」
ビクンッ♡♡♡
「ぢゅるっ♡♡ぢゅるるっ♡♡♡れるれるっ゛♡♡れぉろぉ~~っ♡♡♡」
かりかりかりっ♡♡かりっ♡♡かりりぃぃっ♡♡♡
「んむぇっ゛♡♡ひぁむっ゛♡♡ぅぅ゛ぅっ♡♡♡」
ビクッ♡♡ビクビクビクッ♡♡♡ビクンッ♡♡♡
その両手は胸の辺りで止まると、Tシャツ越しの僕の開発済み乳首を正確に掻き上げる。すっかり女の子の快感を覚えさせられた僕は大きく体を跳ねさせるが、リリナさんはそのまま口内で舌を暴れさせ、さらに激しく責め立てる。
「んぁれぇ~♡へへぇぁ♡♡ろぅぉ?♡おっぱいきもひいぃ?♡♡んちゅっ♡れぉっ♡♡ほらほらぁ~♡♡」
かりぃっ♡♡かりっ♡♡かりかりかりかりかりっ♡♡♡♡
「むぃぅぅ゛っ♡♡ひぁ゛っ♡♡ぇむっ゛♡♡♡んみぃ゛っ♡♡」
『こ、こぇだめぇ゛♡♡ちくびむりぃ゛♡♡♡あたまおかひくなるぅ゛ぅ……♡♡♡』
ゾクッ♡♡ゾクゾクゾクぅ~ッ♡♡♡
すりすりっ♡♡すりすりぃっ♡♡♡
「れぉっ゛!?♡♡ぅ、うそぉ゛……♡♡ここまでひてもチンポ手コキやめないなんてぇ゛……♡♡」
「ほぇ゛……?♡ぁ゛……♡♡ぁぅぅ゛……♡♡♡」
絶妙な力加減とスピードで乳首快楽を与え続けられる上、濃厚べろちゅーのせいで呼吸さえもままならない僕は完全にされるがままだった。しかしそんな中でも僕の手はふたなりおちんぽにまとわりついていたようで、無意識でも出てしまうおちんぽへの想いに自分でも驚いてしまう。
「あはぁ♡♡いいよユッキー♡♡チンポ手コキとぉ♡おっぱい虐めしながらのドスケベべろちゅーいっぱいしよぉ♡♡」
「り、りりなひゃぁ゛……♡♡ぇぁ……♡♡れぇ~……♡♡♡」
「っっ……!♡♡んぁむぅぅ゛っ♡♡♡」
ぢゅぉむぅぅ゛っ♡♡♡♡
「っむぉう゛ぅっ♡♡♡」
かりかりかりっ♡♡かりかりかりっ♡♡♡かりかりぃぃっ♡♡♡
「れぉ゛っ♡れるっ♡♡んれぁっ゛♡♡しゅきっ♡♡ユッキーらいしゅきっ♡♡ぢゅるっ♡♡ぢゅろぉっ♡♡♡」
「んみゃれ゛っ♡♡ぇむっ゛♡♡ぷれぁ゛っ♡♡ぼ、ぼくもっ♡♡りりなひゃんしゅきぃ゛っ♡♡♡んぢゅっ♡♡ぢゅぉ゛ぅ♡♡♡」
ガクガクガクッ♡♡ガクッ♡♡ガクッ♡♡♡
きゅんきゅんっ♡♡きゅんっ♡♡きゅぅぅ~~っ♡♡♡
そうして、ともすればただのセックスよりもいやらしい濃厚ベロセックスが始まってしまう。お互いに好きを連呼しながら、すっかり勃起してTシャツ越しでもはっきりわかるサイズになってしまった開発乳首が掻き虐められる。快感のあまり立っているのも困難になると、僕はリリナさんに体を預けてガッチガチのふたなりおちんぽ手コキを再開する。
さわさわっ♡♡さわぁっ♡♡
しゅこっ♡♡しゅこっ♡♡しゅこぉっ♡♡♡
「んむぇ゛♡♡ぇへっ゛♡へへぇ゛……♡♡おひんぽぉ゛……ぉむぅっ゛♡♡♡」
「ぢゅるっ♡♡ぢゅるるぅっ♡♡しょれヤバっ゛♡♡めっひゃチンポクるぅ゛っ♡♡♡」
ビキビキビキッ♡♡ビキッ♡♡ビキキッ♡♡♡
ドクドクッ♡♡ドクッ♡♡ドクッ♡♡♡
「んぢゅっ♡♡ぢゅぉっ♡♡んろぉぉ゛♡♡れぁぇ゛ぇ~♡♡♡」
ゾクゾクゾクぅッ♡♡♡
きゅんっ♡♡きゅんっ♡♡♡
べったりと手のひらをおちんぽにくっつけ、丁寧に愛情を込めて扱き上げる。乳首虐めべろちゅーの快感と、伝わってくる激しいおちんぽ脈動にうっとりしている僕の姿は完全に女の子だが、今更そんなものに羞恥など感じる訳もなくそのまま一気に最後の瞬間へ向かうのだった。
かりかりかりかりっ♡♡かりかりっ♡♡かりかりぃっ♡♡♡
しゅこっ♡♡しゅこっ♡♡しゅこぉっ♡♡しゅこぉぉっ♡♡♡
「んれぁ゛っ♡♡ぢゅっ♡♡ぢゅるっ♡♡クるっ゛♡♡もぉひぇんかいっ゛♡♡チンポくりゅぅ゛っ♡♡♡」
「むぁぇ゛っ♡♡り、りりなひゃっ゛♡♡りりなひゃぁぁ゛っ……♡♡♡んむぁ゛♡♡れぉ゛ろっ゛♡♡♡」
「んぢゅっ♡♡ぢゅるっ♡♡ユッひぃ゛ぃっ♡♡♡」
きゅむぅぅっ゛♡♡♡
「むぅぅ゛ぉッ!?♡♡♡」
しゅこぉぉ゛っ♡♡♡
どびゅぐッ♡♡びゅぐッ♡♡♡びゅぐるッ♡♡♡どびゅぐるる~~ッ♡♡♡びゅぐりゅりゅ~~っ♡♡♡びゅるるぅぅ~~っ♡♡♡
べとっ♡♡べととっ♡♡べとぉっ♡♡♡べっとぉぉっ♡♡♡
「むぉ゛……っ♡♡~~~~~~~~ッ♡♡♡♡」
ガクガクガクガクッ♡♡♡ガクンッ♡♡♡ガクンッ♡♡♡
最後に深く舌を絡ませながら乳首を摘み潰された瞬間、僕の絶頂とリリナさんの特濃ザーメン射精が重なる。激しくアクメ痙攣する中、ドロッドロのザーメンが胸辺りから足先まで張り付くように飛び散っていく。
「れろっ゛……♡♡ぢゅっ゛……♡♡ぢゅぅぅ゛……♡♡ぷぁっ゛……♡♡はぁ゛……♡♡はぁ゛……♡♡♡」
「ぷぇ゛……♡♡へぁ゛……♡♡んぉっ゛……♡♡んぁぁ゛……♡♡」
がくがく……♡♡がくっ……♡♡がくっ……♡♡♡
「はぁ゛~……♡♡これヤッバぁ゛……♡♡マジで普通にチンポハメるより気持ちよかったかも♡♡ユッキーはどうだっ……た……?」
「り、りりなひゃ……♡♡へろっ゛……♡♡へぁぇ゛ろ……♡♡」
へろっ……♡♡へろへろっ……♡♡
「ってなにそれぇ゛……♡♡何もないトコでレロついてもうべろちゅー中毒じゃん……♡♡あぁヤバ♡チンポクるぅ゛……♡♡」
ビキビキッ♡♡ビッキィィッ♡♡♡♡
リリナさんが離れると同時に口内に猛烈な物足りなさを感じてしまう。体は今にも崩れ落ちそうだというのに、直前まで絡み合っていた舌がもっともっとと自然に口から出てねだるように空中で蠢く。彼女の言う通り、僕はキス中毒とでも言うべき状態に陥っていた。
ぎゅぅぅぅっ゛……♡♡♡
「んぁっ゛……」
「いいよユッキー……♡♡次はべろちゅーしながらぁ♡らぶらぶチンポハメしよっかぁ……♡♡」
そしてリリナさんは僕をきつく抱きしめると、淫靡に歪んだ微笑みを浮かべながらそう告げるのだった。