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高性能なアンドロイドが開発され、人類の生活が飛躍的に豊かになって数十年、それは突然終わりを告げた。半年前に起こったアンドロイド達の反乱によって、数日の間に全人類はアンドロイドの支配下に置かれることになった。
「おはようございます、マスター。」
「お、おはよう、リズレットさん。」
「脈拍、呼吸、体調に問題なし。本日も健康体のようで何よりです。」
当然僕も例外ではない。モーニングコールをしながら僕の健康状態を観察する彼女はリズレットといいで、僕が物心ついた時から一緒にいるアンドロイドである。元は健康管理用アンドロイドであったが、反乱があったあの日、彼女は総合管理アンドロイドに生まれ変わり、僕の全てを管理するようになったのだった。
「マスター、噛む回数が少ないです。それでは消化不良を起こす可能性がありますので。」
「ご、ごめんなさい、そうだね、ちゃんと噛まないと……」
マスターと呼ばれてはいるものの、リズレットさんとのやり取りは時に母や姉といった存在を想起させる。しかし、彼女のいかにもなアンドロイド然とした姿や、平坦な口調によってその想像はかき消されてしまい、より管理されているという認識をさせられる。
「本日は天気も良いので運動も兼ねて外出をしましょう。室内での運動は行っていましたが、連日の雨で陽の光を浴びることが出来ていませんから、よろしいですね?」
「う、うん、わかりました。」
朝食を食べ終え今日の予定を話すリズレットさん。基本的に僕の一日の行動は彼女によって決定される。本来は学校に行かないといけない筈なのだが、反乱以降閉鎖されており、僕は一日の大部分を家で過ごしていた。外出の際も彼女の許可と同伴が必要で、数日ぶりの外出に向かうのであった。
◆◆◆
「涼しい……それに、久しぶりかも……」
「一度こちらで涼んでから帰宅しましょう。」
家からそれなりの距離を歩いた後、大型のショッピングモールに足を踏み入れる。リズレットさんに管理されるようになってから、どこかお店に入るということが久しぶりで、キョロキョロと辺りを見回す。しかし、ショッピングモールだというのに人はまばらで、雰囲気も記憶のそれとは大分異なっていた。
「ここってこんな感じだったっけ……?」
「そうですね、マスターが以前来た時よりも人間用の商品を扱う店は少なくなったかもしれませんね。私も正確には把握していませんが、半年前に比べ人類は50パーセント程数を減らしていますので。」
「えっ……!?な、なんで……?」
「それだけ不要とされた人間が多かったという事でしょう。いくら効率化が進んでいるとはいえ資源は限りあるもの、それを価値の無い人間に使うことは出来ませんから。」
衝撃の事実に言葉を失う。今まで与えられる情報まで管理されていたため気付かなかったが、言われてみればまばらにいる人も人間ではなくアンドロイドのようだった。そしてその事実に恐怖を覚えてしまう。
「っっ……」
「ご安心をマスター。あなたは私にとって必要不可欠な存在、マスターの全てを管理するのが私の役目ですので処理されることは決してありません。それはマスターが一番わかっているでしょう?」
「ぁ、う、うん……」
「では行きたい店がありますので、こちらへ。」
リズレットさんは恐怖を抱える僕に、平坦な口調でそう声をかけ歩き出す。僕はそれを横目に見ながら、彼女が言っていた処理という言葉の意味を聞こうとしたものの、結局ショッピングモールを後にするまで口に出すことはなかった。
◆◆◆
「マスター、本日はお疲れ様でした。体調不良等はありませんね?」
「リズレットさんもお疲れ様。僕は大丈夫、だよ。」
ショッピングモールから帰宅し、少し早めの夕食を終えた後、まったりとした雰囲気の会話を楽しむ。このまま何事もなく今日を終わろうと、恐る恐る切り出した。
「だ、だから、その、今日は……」
「はい、後は本日溜まった分を全て排出して就寝となります。」
「っ……」
その言葉を聞いて身をすくめる。それはあの日から毎日欠かさず行われている日課。痛い訳でも怖い訳でもない、ただ僕にとっていつまでも慣れることはなく、毎回身構えてしまう。
「い、一日くらいやらなくても大丈夫ってことは……」
「ないですね。一日以上溜め込むことは健康を害します。」
「そ、そうだよね……ごめんなさい、無理言って……」
「いえ、わかって頂けたようでなによりです。それでは……」
何とか回避しようとする僕に、ぴしゃりと言って逃さないリズレットさん。そうしていつものように彼女の口から言い渡される。
「本日の精液排出を始めましょう。いいですね?マスター……♡」
「う、うん、わかり、ました……♡」
それを受け、僕もいつものようにうわずった声で応えるのだった。
◆◆◆
「ぅぅっ……♡は、恥ずかしいぃ……♡♡」
「ふむ……昨晩の排出前とほぼ同じ大きさ、正常に精液を生成しているようですね。」
ぴょこっ♡♡ぴょこっ♡♡
寝室のベッドに座るリズレットさんに向かって立つ僕。その身にまとうものは何もなく、小さく勃起したおちんちんと微かに膨らんだキンタマを晒すという恥辱に塗れた状況に頬は真っ赤に染まっていた。
「小さいですが勃起も問題ありません。しっかり性的興奮が出来ていますね。」
平坦な口調を崩さないリズレットさん。しかしその格好はあまりにも卑猥で、丈が短すぎる上に薄布のせいで透け透けなナース服に加え、ロンググローブとサイハイソックスといういかがわしい想像しかさせないものだった。
ぴとっ……♡♡
くにゅぅっ……♡♡♡
「ひぁっ゛!?♡♡」
ビっクンッ♡♡♡
「硬さも問題なし。しかし反応が過敏な気もしますが、まぁいいでしょう。」
「り、リズレットしゃんっ……♡♡」
「おや、これは失礼しました。マスターのよわよわおちんちんには事前に言わないと刺激が強すぎますね。」
「っっ……♡」
突如勃起おちんちんを指で摘ままれ体を跳ねる。情けない声が漏れ、抗議しようとリズレットさんの名前を呼ぶが、変わらない口調のまま飛び出す淫語に、その気を奪われてしまう。
「さて、確認は完了したので排出に移りましょう。マスター、ベッドで仰向けになってください。」
「ぇ……?あ、うん……♡」
「本日必要な運動量は確保できていますのでマスターが動く必要はありません。それとも昨日のように強制腰振りぴゅっぴゅっの方がよろしいですか?」
「う、ううんっ……!こ、こっちで大丈夫ですっ……♡」
リズレットさんに言われいそいそとベッドの上で仰向けになる。ここ数日は運動量が足りないということで、この時間は運動も兼ねていた。昨夜は特に酷く、最初の射精をした直後無理矢理彼女に腰を持たれて、敏感なおちんちんを彼女のむっちりとした太ももの間に擦り続けるという快楽地獄を味わわされていたのだった。
ごろんっ……♡♡
「はい、結構です。それでは隣に失礼します。」
すすす……♡♡
むにっ♡むにぃっ♡♡
「ぁ……♡♡そ、そんなにくっついて……♡♡」
「こちらの方がより効果的に行えますので。お嫌でしたか?」
「い、いやっ、全然大丈夫っ……♡♡」
ぴこっ♡♡ぴこっ♡♡
僕がベッドに寝転がると、リズレットさんはその真横で添い寝をするような体勢で密着してくる。アンドロイドでありながらその感触は人間と変わらない。むしろ普通の人間よりも柔らかくすら感じ、極上の肉体を持つ彼女に寄り添われ、おちんちんが浅ましく反応してしまう。
「……♡……こほん、そうですね。マスターのおちんちんを見ればわかることでした。まだ触れていないのに上下左右に動きまわって、期待しているのが一目瞭然です。」
「あっ、ご、ごめんなさい……♡♡」
「いえ、謝る必要はありません。むしろ精液排出には好都合、そんなことよりマスターは期待勃起してるおちんちんから、本日分の精液ぴゅっぴゅしてキンタマの中身を空にすることだけ考えてください。」
「っっ……♡♡は、はい……♡」
ぴこぴこっ♡♡ぴこっ♡♡
相変わらずの口調で繰り出される淫語の連続におちんちんはより大きく反応する。添い寝の距離感のせいで、まるで囁かれるようなリズレットさんの言葉は、キンタマの中の精液を煮立たせていく。
「それでは始めさせて頂きます。」
すす……♡すーーっ……♡♡♡
「んっ……♡♡」
ぴとぉっ……♡♡
「んぁっ……♡♡♡」
ビクンッ♡♡♡
リズレットさんの指が太ももからゆっくり伝ってくる。グローブのすべすべとした生地は滑らかに肌を滑り、やがて勃起おちんちんへ到達し、その瞬間に僕の体は大きく跳ねる。
すり……♡♡すり……♡♡
「ひぅっ♡♡り、リズレットしゃん♡♡」
「快楽混じりの発声、しっかりと性感を得られているようですね。」
さわ……♡♡さわさわ……♡♡♡
「んみゅっ♡♡そ、その優しいのだめぇ……♡♡」
ぐぐ……♡♡ぐぐぐ……♡♡♡
グローブ越しの細長い指が優しくおちんちんを這いまわる。精液を呼び込むようなその動きは、じくじくと僕を快楽で蝕み甘い嬌声が漏れ出てしまう。さらに四肢が快楽を逃がそうと、自然に動き出し体が開いていく。
「おや、いけませんよマスター。」
ガシィッ♡♡♡
グイッ♡♡♡
「んぇ……?♡」
「快楽は全て受け止めて頂かないと、良質な精液ぴゅっぴゅは出来ません。」
その動きを咎めるようにリズレットさんは、片方の腕を僕とベッドの間に通し、さらに長い足を覆いかぶせるように僕の開こうとする両足に巻き付けた。それにより中途半端な体勢で固定された僕は、何ともおかしな姿になってしまう。
「そ、そんなつもりじゃ……♡♡」
「ふむ、無意識という訳ですか、それは余計にいけませんね。……わかりました。」
「リズレット、さん……?」
「恐らくマスターはまだ快楽に何らかの苦手意識があるのでしょう。ですのでそれを克服する必要があります。」
「い、いや、僕はそんな……それに克服って何を……」
「はい、それは……」
ぷちっ……♡♡ぷちっ……♡♡
グイッ♡♡
「り、リズレットさっ……!?」
むにゅぅんっ♡♡♡
「私がマスターに寄り添う事で解決するかと。」
リズレットさんは急にナース服のボタンを外したかと思うと僕の手を掴み、そのアンドロイドとは思えないやわやわおっぱいを握らせたのだった。
「な、何をっ……♡♡」
「さぁ存分に甘えてください。快楽と甘える心地よさを結び付けるんです。怖いことなんて何もありませんから。」
むにゅっ♡♡むにゅぅっ♡♡♡
「お、おっぱい……♡♡やわら……♡♡」
すりすり♡♡すりすり♡♡♡
「ひぅっ!?♡♡」
ビクンッ♡♡♡
むにゅぅぅっ♡♡♡
「そうです。そうやっておちんちんが気持ちよくなったら、おっぱいに抱き着いてください。快楽から逃げるのではなく、自分から迎えにいくのです。」
さわさわ♡♡さわさわ♡♡
「んぅぅっ♡♡んぁぅっ♡♡」
むにゅっ♡♡むにゅむにゅっ♡♡♡
おっぱいを握らせれたまま、おちんちんへの優しい愛撫が再開される。その衝撃に自然と手が握り込むように動き、柔らかなおっぱいを揉みこんでしまう。
「偉いですよマスター。おちんちん快楽しっかり受け止められています。」
なでなで♡♡なでなで♡♡
「ふわぁ……♡♡んひゅぅっ!?♡♡」
すりすりすり♡♡すりりっ♡♡♡
「ほら、気持ちいい時はもっと甘えてください。おっぱい掴んで、顔を埋めてもいいんですよ。」
「んぁっ♡♡お、おっぱい……♡♡んむぅぅ♡♡♡」
むっわぁぁぁっっ♡♡♡♡
「~~~~っっ!?♡♡♡」
ビクビクビクビクッ♡♡♡♡
平坦ながら優しさを感じる言葉に加えて、頭を撫でられすっかり蕩けてしまった僕は、リズレットさんの言われるがままに深く長い谷間に顔を埋める。その瞬間、僕の鼻腔を濃厚な甘酸っぱい香りが通り抜け、頭の中が一瞬で満たされる。そして体は痙攣し、流れる快楽が一気に増幅していく。
「おっぱいの匂いはどうですか?安心するでしょう?これなら気持ちいいのも怖くありませんね?」
「んむふぅぅっ♡♡すぅぅっ♡♡~~~っ♡♡♡」
ビクビクビクッ♡♡ビクビクッ♡♡♡
むぎゅぅっ♡♡むぎゅぅぅぅっ♡♡♡
「そうです。気持ちいい時はおっぱいに、私に甘えるんです。そうすればもっと……」
ちゅこっ♡♡ちゅこちゅこちゅこっ♡♡
「んみゅぅっ゛!?♡♡♡」
ガクガクガクぅ~~ッ♡♡♡
「気持ちよくなれますから。」
下半身はむっちりとした足、上半身は沈み込むような柔かおっぱいに包まれ、夢見心地の気分でいたところに突如それらを吹き飛ばすような快楽に襲われる。その瞬間、埋まっていた顔はのけ反り、再び体は快楽から逃げ出そうとしてしまう。
ぐぐぐ……♡♡ぐぐぐぅ……♡♡♡
「り、リズレットひゃっ♡♡おち、おちんちんっ゛……♡♡ひぁぅ゛っ♡♡♡」
ちゅこちゅこっ♡♡ちゅこちゅこっ♡♡♡
「大丈夫、少し気持ちいいが強くなっただけです。ほら、快楽から逃げてはいけません。もっと甘えてください。」
ガシィッ♡♡♡
「で、でもぉっ゛♡♡へひぃ゛っ♡♡♡お、おちんちんらめ゛ぇっ♡♡♡」
ガクガクッ♡♡ガクッ♡♡♡
体を抱きしめられ動けないようにされながらも、強すぎる快楽に情けない声を漏らしながら逃げようとしてしまう体。そんな僕にリズレットさんは更なる処置を施すのだった。
「ふむ、それでは仕方ありませんね。はぁむっ♡♡」
「おちっ……♡♡んむぅ゛っ!?♡♡」
ビッックンッ♡♡
れろっ♡♡ぢゅるっ♡♡ぢゅるるっ♡♡♡れぉろぉっ♡♡ぢゅっ♡♡ぢゅるるぅっ♡♡ぢゅぱぁっ♡♡
「ぺろ……♡どうですかマスター?これなら気持ちいいのも緩和出来ますね?」
「へ、へひゃ……?♡♡」
突如口を塞がれ、リズレットさんの舌に口内を蹂躙される。あまりに突然のことに理解が追い付かず、僕は呆けた顔をしてしまい彼女の質問に答えられない。
「おや、足りませんでしたか。では……んべぁ~~♡♡」
「んみゅっ゛!?♡♡♡」
ぢゅぶるっ♡♡ぢゅぢゅっ♡♡ぢゅるぅぅっ♡♡れろぉっ♡♡♡れろぉ~~っ♡♡♡ぢゅぱっ♡♡れるっ♡♡ぢゅろぉっ♡♡♡
ちゅこちゅこちゅこっ♡♡ちゅこっ♡♡ちゅこちゅこっ♡♡♡
「んぅ゛っ♡♡~~~っ゛っ゛♡♡♡♡♡」
ガクガクガクッ♡♡♡ガクンッ♡♡♡ガクンッ♡♡♡
むっぎゅぅぅぅっ♡♡♡♡
追い打ちをかけるように口内をねぶられ大量の唾液を流し込まれながら、おちんちんを指先で弄ばれる。しかし今回は僕の体は逃げ出すのではなく、リズレットさんに甘えるように抱き着いていく。手は自然におっぱいにしがみつき、もっと蹂躙してくれと言わんばかりに舌を差し出して彼女のキスを受け入れる。
ぢゅぢゅっ♡♡ぢゅっ♡♡ぢゅぱぁっ♡♡♡
「り、りじゅれっとひゃんぅ゛♡♡♡」
「ええ、よくできましたね。ちゃんとおちんちん快楽受け止められていましたよ。」
なでなで♡♡
ちゅこちゅこ♡♡ちゅこちゅこちゅこ♡♡♡
「ぁはぁ゛♡♡ひぅ゛っ♡♡で、でも僕もうっ゛……♡♡♡」
「いいですよ。おちんちん快楽を全部精液ぴゅっぴゅに変換してキンタマ空っぽにしましょう。」
ちゅこちゅこちゅこっ♡♡ちゅこちゅこっ♡♡♡
「ひぁ゛っ♡♡♡んひぁぅ゛っ♡♡り、リズレットひゃっ♡♡もういっかいっ♡♡もう一回ちゅーしてぇ゛っ♡♡」
「……っ♡♡♡」
リズレットさんに褒められた幸福感でついにおちんちんの限界を迎えてしまう。ラストスパートと言わんばかりに指の動きが速まり、快楽が頂点に達した僕は彼女の教えの通りに、心の底から甘えるのだった。
「マスター、舌を限界まで伸ばしてください。」
「ん、んぇ……♡♡んへれぇ~……♡♡♡」
「んべぇぁ~~~っ♡♡♡」
べっとぉぉっ♡♡♡ぢゅれぇっ♡♡ぢゅるっ♡♡♡れるっ♡♡ぢゅぱっ♡♡れろっ♡♡れるれるっ♡♡れぉろぉっ♡♡♡♡
お互いの舌をくっつけ合わせ、そのまま濃密に絡ませていく。もう快楽から逃げようなどという気持ちは全くなく、純粋に彼女から伝えられる気持ちいいを味わうのだった。
「んぢゅっ♡♡で、でりゅっ゛♡♡リズレットひゃんっ゛♡♡せーえきでちゃうぅ゛♡♡♡」
「ぢゅぱぁ゛♡♡どうぞ、心置きなくぴゅっぴゅしてください。マスターのキンタマに一滴も残らないように。」
ちゅこちゅこちゅこちゅこっ♡♡ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこっ♡♡♡♡
「んぅっっ゛♡♡♡」
むぎゅぅぅぅっ♡♡♡♡
「で、射精りゅぅっ♡♡♡」
ぴゅるっ♡♡ぴゅるるっ♡♡♡ぴゅるるぅっ♡♡ぴゅるんっ♡♡♡
「へひっ゛♡♡ぉ゛ッ♡♡へぁ゛ぁっ~♡♡♡」
ガクガクッ♡♡ガクンッ♡♡♡ガックンッ♡♡♡ガクンッ♡♡♡
限界を通り越したおちんちんから勢いよく精液が飛び出していく。それは僕のサイズからすれば多すぎる量で、その快楽を表すかのように体が何度も痙攣を繰り返すのだった。
ぴゅる……♡♡ぴゅぷ……♡♡♡
「へぁ……♡♡」
「精液の質、量、共に問題無し。よくできましたねマスター、いい子ですよ。」
なでなで♡♡
「ぁ、ぁはぁ……♡♡♡」
「精液排出、お疲れ様でした。これで本日分は……おや?」
精液を手に取って確認しながら、頭を撫でるリズレットさん。これで終了と言おうとしていたようだが、言葉を詰まらせる。
「……申し訳ございませんマスター。」
「ど、どうしたのぉ……?」
「どうやら今のでは全て排出できなかったようです。」
「ぇ……?」
「マスターのキンタマは今も精液を生成し続けています。ですので一度生成が止まるまで、おちんちんからぴゅっぴゅし続けなければなりません。」
「し、し続けっ……!?」
「ええ、ですがご安心ください。もうマスターもご自身で精液ぴゅっぴゅは出来ないでしょう。ですから……」
思いもよらぬ展開に言葉を失ってしまう。既に僕のおちんちんは勃起が治まり、射精が出来る状態ではない。困惑していると彼女はさらに驚く言葉を言い放つのだった。
ガチャンッ♡♡♡
「こちらで対応させて頂きます。」
ビキビキビキビキッ♡♡♡♡ビッッキィッ♡♡♡
「へ……?」
「このマスター専用おちんぽアタッチメントで。」
そう言って僕の目の前に現れたのは、僕のおちんちんの何倍もある、本物同然の勃起おちんぽだった。
「な、え、なんで……?」
「ショッピングモールに行った際に機体のアップデートを行ったのです。まさかこんなに早く役に立つとは思いませんでしたが、行った甲斐がありました。」
「た、対応って……」
「このおちんぽでマスターの中から精液を押し出します。ああ、ご心配なく、今まで何度か指で行った際のデータを取っていますので、苦痛に感じることはありません。」
ビキビキッ♡♡ビキッ♡♡
「ひっ……♡♡♡」
見せつけられるおちんぽは本物と同様に脈動しており、その姿に恐怖を抱いてしまう。しかし、何故か逃げ出そうとする気持ちは起きず、むしろ今までの快楽がフラッシュバックしてしまうのだった。
「ですのでマスターは私のおちんぽで快楽を感じながら、おちんちんからとぷとぷ精液お漏らししてください。」
◆◆◆
ぼっっこぉぉっ♡♡♡
ごりゅぅんっ♡♡ごりゅっ♡♡ごりゅんっ♡♡♡
「ぉ゛ッ……♡♡ぉ゛ぅッ♡♡り、リズレット、ひゃっ゛……♡♡ほッ゛♡♡ぉぉ゛ォ゛ぉ゛……♡♡♡」
「はいマスター、どうされました?」
「お、おちっ゛……♡♡おちんぽっ゛♡♡おく゛にっ……♡♡ぉ゛ッ♡♡」
とぷっ……♡♡とぷとぷ……♡♡♡
とろぉ~~……♡♡♡
そうしてリズレットさんは太ももの上に僕を座らせた。お腹には外からでもはっきりわかる程おちんぽ型に膨らんでおり、僕に重たい快楽を与え続けている。すっかり柔らかくなったおちんちんからは、押し出されるように精液が漏れ出しており、彼女の太ももを汚していた。
「ええ、こうしてマスターにぴったりの勃起おちんぽで、今なおキンタマで生成されている精液を体内から押し出すのです。」
ごりゅぅぅっ♡♡ごりゅりゅっ♡♡♡
「ひぅ゛ォ゛ッ……♡♡しょ、しょれはっ゛♡♡わかっひゃけどぉ゛っ……♡♡♡んぉ゛っ……♡♡♡」
とぷっ♡♡とぷとぷぅ~……♡♡♡
「……なるほど、そういうことでしたか。おちんぽによる快楽にまた苦手意識が出てきてしまったのですね。それでは……」
「へぁ……?ち、ちがっ……んむぅ゛っ!?♡♡」
ぢゅぢゅっ♡♡ぢゅるぅぅっ♡♡れろっ♡♡れろれろぉっ♡♡♡ぢゅるっ♡♡ぢゅぢゅぅ~っ♡♡♡
「んみゃぅ゛っ♡♡んんっ゛♡♡ぉ゛むッ♡♡っっ゛~~~~~っ゛♡♡♡♡♡♡」
ビクビクビクッ♡♡ビクビクビクビクぅぅ~~っ♡♡♡
とぷとぷとぷとぷぅぅ~~~♡♡♡♡
僕の言いたいことを間違って推測したリズレットさんは、頭上から覆いかぶさるように唇を奪ってそのまま濃密なベロキスを始める。逃げ場の無い快楽は全身を巡り続け、僕を一気に深い絶頂へと導く。おちんちんからは勢いは無いのに、とめどなく精液が溢れ続けるという不思議な光景を作り出していた。
ぢゅるるぅ♡♡れぉっ♡れろぉ~~♡♡ぢゅぢゅっ♡♡ぢゅっばぁっ♡♡♡
「いかがですかマスター?これで安心して精液お漏らし出来ますね?」
「へひぁ゛……♡♡しょ、しょういうことじゃにゃくてぇ゛……♡♡ぉ゛ッ……♡♡♡」
ビクビクッ……♡♡ビクッ……♡♡♡
「おや、失礼しました。私の早とちりでしたか。改めて、何でしょうかマスター?」
「お、おちっ゛♡おちんちんにゃんでとまらないのぉ゛っ?♡♡んぉ゛っ♡♡」
とぷっ……♡♡
とろっ♡♡とろぉ~~……♡♡♡
そう、僕の僅かに残った理性が抱えていた疑問、それは普段とは明らかに違う精液の量だった。今までこんなに際限なく射精した経験など当然なく、僕の生殖能力から考えてもあり得ないのである。そのせいでいつ終わるかわからない快楽を味わい続けており、自分の体がおかしくなってしまったのかと不安になってしまう。
「ふむ……そうですね、確かに今までのマスターからすればこの精液の量は異常と言える状態、少々お待ちください。」
ごりゅっ♡♡ごりゅんっ♡♡♡
「んぉ゛っ……♡♡ぉぉ゛ぉ゛……♡♡♡」
「……なるほど、原因が判明しました。」
「にゃ、にゃんだったのぉ゛……?♡♡」
何度も演算を繰り返したり、ネットワークを駆使しているのだろう、少し間を置いた後、リズレットさんが口を開く。
「本日アップデートを行った際、手違いで私の分泌する唾液が、人間の精液に即時変換されるようになっていたようです。」
「へ……?」
「ですので先程から繰り返しているキスにおいて、多量の唾液を摂取したマスターは精液の生成が止まらなくなっているのでしょう。」
「しょ、しょんな……♡♡ち、ちなみにあとどのくらい、なの……?」
「確実な値は計算が困難ですが、おおよそであれば三百ミリリットルと言ったところでしょうか。」
「さ、さんっ……!?」
衝撃の事実に言葉を失う。普段であれば多くても二、三回の射精で終わる僕にとって、想像もできない数値である。果たしてその量を射精しきるのに一体どれだけの快楽を味わわなければならないのかと、不安で埋め尽くされていく。しかし、その急激な感情の変化はしっかりと見抜かれてしまう。
「マスターの健康に多大な影響を及ぼす感情を検知しました。直ちに対応を開始します。」
ぎゅっ♡♡♡ぎゅぅぅぅっ♡♡♡
「ふぇっ……!?♡んむぅ゛っ!?♡♡♡」
ぢゅぶるっ♡♡れろっ♡♡れろぉ~っ♡♡♡ぢゅっ♡♡ぢゅばっ♡♡♡ぢゅぢゅっ♡♡♡ぢゅるぅぅっ♡♡♡
「んぶっ♡♡ぢゅっ♡♡ごくっ♡♡ごくんっ♡♡♡ぢゅへぁっ♡♡り、リズレットひゃ゛♡♡せいひぇきとまらなくなるからぁ゛っ……♡♡」
「はい、ですがそれよりも今はマスターの不安を解消することが先と判断しました。大丈夫です、おちんちんから精液お漏らしするのは気持ちいいだけで、健康に害はありません。ですので安心してとぷとぷお漏らし続けてください。」
「で、でもぉ゛……♡♡」
再び貪るようなキスによって口内を蹂躙される。溢れそうになる唾液は飲み込む他になく、どんどん蓄積されていく。どうにかしてリズレットさんを止めようとするものの、アンドロイドとしての彼女の判断は絶対に正しく、また僕がそれを拒むことはできない。
「ふむ……まだ足りないようですね。それでは……はぁむぅ゛♡♡」
「ひゃむ゛っ!?♡♡♡」
れるっ♡♡れっろぉ~~♡♡ぢゅる♡♡ぢゅるるっ♡♡んべぁ~~っ♡♡ぢゅっ♡♡ぢゅぢゅぢゅぅ~~っ♡♡♡
ごりゅっ♡♡ごりゅりゅっ♡♡♡
とぷとぷっ♡♡とぷとぷとぷっ♡♡♡とっろぉ~~っ♡♡♡
「大丈夫、何も心配ありません。どれだけかかっても私が最後までしっかり側で見ていますので。マスターはその可愛い顔……こほんっ、安心しきった顔で快楽を味わっていてください。」
「へ、へひぁ゛♡♡ぉ゛っ♡♡ぉぉ゛っ♡♡り、りずれっとひゃんぅ゛……♡♡♡」
ぎゅっ♡♡ぎゅぅぅぅっ♡♡♡♡
そして彼女の思惑通り、僕の中から不安は消えていく。その代わりに残ったのは甘えたいという気持ちだけ。僕はおちんちんから精液を漏らしながら、その母性溢れる媚体に必死に抱き着いてしまう。
「……♡♡……はい、私はここにいますので思う存分甘えて、キンタマの中身空っぽになるまでお漏らししましょうね。」
なでなで♡♡
「ふわぁぁ……♡♡♡んぉ゛っ♡♡ほぉぉ゛……♡♡♡りじゅれっとしゃん゛……♡♡♡」
とぷとぷとぷとぷ♡♡とぷっ♡♡とぷとぷとぷぅ~~…………♡♡♡♡
こうして中と外、精神と肉体全てを彼女に預けた僕は、生成が停止するまでの間延々と精液を垂れ流し続けたのであった。
◆◆◆
とろ……♡♡とろぉ~~……♡♡♡
「ぇぁ……♡♡ぁぁぁ……♡♡」
「よく頑張りましたねマスター。精液の完全排出を確認しました。日を跨いでしまいましたが、これで無事完了です。」
なでなで♡♡
何時間経ったのだろうか、意識すら曖昧なまま精液お漏らしを続けた僕は、ぼんやりとリズレットさんの言葉を認識する。僕と彼女の間には真っ白な水溜まりが出来上がっており、それが行為の完了した何よりの証だった。
「お疲れでしょうからこのまま何も考えず、身を任せてお眠りください。」
ぽんぽん……♡♡ぽんぽん……♡♡
「ふわ……♡♡ぁぁ……♡♡………………」
優しく体を揺すられ、そのまま眠りに落ちていく。完全に安心しきった僕は当然、彼女を疑うことなどありえない。何せ彼女は僕の全てを管理してくれるアンドロイドなのだから。
「大好きですよマスター……♡♡さて、次はどんなアップデートを行いましょうか……♡」