no preview
DESCRIPTION
「お邪魔しますっ……」
「いらっしゃいマシロ君♪ごめんね~わざわざ来てもらっちゃって。」
「い、いえっ、そんなに遠くないですし、それにシオリさんとのデートですから。」
シオリさんとのデートの日、聞いていたのはお買い物デートという話であったが、実際に僕がいる場所は彼女の自宅だった。こういったことは珍しくなく、彼女は外デートの時に僕を呼び出すことがある。そしてそういう時は決まってあるお願いをされるのだ。
「それで今日はどんな服、ですか……?」
「あ、マシロ君もわかってくれてたんだ♪今日はね、これっ……じゃーん♪」
「こ、これですかっ?流石にこれはやりすぎなような……」
「えぇ~そうかなぁ?マシロ君が来たら絶対可愛いよっ!ほら、スカートもこんな感じで……」
シオリさんはふりふりとしたピンク色のブラウスと、黒いミニスカートを見せてくる。そう、これがそのお願いで、彼女は僕に女装させるのが一つの楽しみのようだった。
「あとはストッキングとウィッグもあるから、きっとどこから見ても女の子にしか見えないよ♪」
「で、でも、いくら何でも恥ずかしさが……」
「恥ずかしい?またまた~、こんなえっちな格好に比べればこれは全然でしょ?」
すっ……
「ぁ、いやっ、これはっ……ぅぅ……」
どうにか断ろうとする僕に向かってスマホを見せてくるシオリさん。そこには逆バニーという羞恥の極みのような恰好をした僕が映っており、思わず目を背けてしまう。付き合っているのに中々手を出してくれない彼女にしびれを切らし、誘惑するためにしたその恰好。それ以来、シオリさんは何かにつけてこの写真を出し、僕に恥ずかしいことをさせようとしてくるのだ。
「お着替え、してくれるよね♪」
「は、はぃ……」
そして結局断り切れずに、毎回彼女の言う通りにさせられてしまうのだった。
「着替えました……」
「わぁっ♪可愛いよマシロ君っ♪どこからどう見ても女の子だよ♪」
パシャッパシャッ
「そ、そんなに撮らないでぇ……」
何度も聞こえるシャッター音に俯いてしまう。着替え終わった僕の恰好は自分でも驚く程女の子であり、決して変ではないのだが、出来上がったそのファッションは典型的な地雷系であり、どうしても恥ずかしさが勝ってしまう。
「ピンクのインナーカラーのウィッグもすっごく似合ってるよ~♪あ、そうだっ、渡したアレ、ちゃんと履いてくれた?」
「い、一応履きました、けど……」
「ふふふっ♪ねっ、見せて見せて♪」
「ぇ、えぇっ!?」
「ほらほら♪スカート両手で持って、はいっ♪」
すすっ……
「ま、待ってシオリさんっ……そんな恥ずかしっ……」
シオリさんにスカートの両端を握らせられ、たくし上げるように促される。次々とくる恥ずかしい要求に抵抗しようとするが、それはまたしてもあの写真で阻まれる。
「こっちとどっちが恥ずかしい?」
「っっ……ぅぅ……これで、いいですか……?」
すすすっ……♡
ぱぁぁ……♡♡
「わ……♡♡マシロ君、えっちすぎ……♡♡」
「も、もうっ……♡シオリさんはぁ……♡♡」
ゆっくりスカートをたくし上げると、そこにはストッキングに覆われた、女性物の白ショーツが露わになる。シオリさんは念入りにも下着まで用意しており、僕は男でありながらブラジャーとショーツを身に着けさせられていた。そしてそんな姿を見せてしまったのが原因か、彼女の雰囲気が妖しくなっていく。
「あぁ……♡♡ごめんねマシロ君♡私ちょっと我慢できないかも♡♡」
ジジジジ……♡♡♡
「へ……?シオリさん……って、ぁ……♡♡」
パンツルックのシオリさんはおもむろにファスナーを下げていく。その動きに僕は彼女の言っていることを理解してしまい、つい視線が集中してしまう。そして窮屈そうにずり下げた瞬間―――
グイっ♡♡♡
ぶるんッ♡♡♡♡
「ぁぁ……♡♡」
「マシロ君のこんな可愛くてえっちな姿見せられたら、仕方ないよね?♡♡」
ビキビキビキッ♡♡♡ビキビキッ♡♡♡
ガッチガチに勃起したふたなりおちんぽが、僕の目の前に現れたのだった。
「お、おちんぽでっかぁ……♡♡ってそうじゃなくてっ……♡♡し、シオリさん、デートは……♡♡」
「もちろんするよ♡でも、こんな状態じゃできないから、ちょっとだけ♡ね?♡♡」
ビキキッ♡♡♡ビッッキィッ♡♡♡
「ちょっとって……♡♡そんなの絶対……♡♡♡」
ぞくぞくっ♡♡
そうは言うものの、目の前のおちんぽの姿とこれまでの経験から、ちょっとで済む筈がないと知っている僕は甘い戦慄を感じてしまう。しかし、彼女から返ってきたのは意外な言葉だった。
「ほんとだよ♡だって私もこの恰好のマシロ君とデートしたいし♡だからマシロ君はそのままにしてて♡私が勝手に……♡♡」
ガシッ♡♡♡
「気持ちよくなるから♡♡」
ガシュッ♡♡ガシュッ♡♡ガシュッ♡♡ガシュッ♡♡ガシュッ♡♡ガシュッ♡♡
「ひぇっ……♡そ、そんな強く……♡♡」
シオリさんは自分でおちんぽを握って扱き始める。痛くないのかと思う程の勢いだが、僕の腕くらい太いおちんぽはそれが適正だと言わんばかりに脈動している。
「ぁぁ……♡そんなにおちんぽ見つめられたら、余計にっ……♡♡」
ビキビキッ♡♡ビキキッ♡♡♡
ガシュッ♡♡ガシュッ♡♡ガシュッ♡♡ガシュッ♡♡ガシュッ♡♡ガシュッ♡♡
「っっ♡♡」
キュンキュンッ♡♡
血管が張り巡らされ、さらに大きくなるおちんぽに見惚れてしまう。これまでのおちんぽ快楽がフラッシュバックし、体の奥を疼かせていると、シオリさんのもう片方の手が僕の胸元にやってくる。
すすっ……♡♡
「し、シオリさん……?♡」
「大丈夫♡マシロ君はそのままにしてて……♡♡♡」
ぷちっ……♡♡ぷちっ……♡♡
「ぁ……♡ボタン……♡♡」
くいっ♡♡
ちらぁっ……♡♡♡
「っっ゛♡♡」
ビキッ♡♡♡ビキビキビキィッ♡♡♡
一つ二つとブラウスのボタンが外され、軽くその間を開けるようにして広げられる。そこから現れるのはショーツと同じ白のブラジャーで、自分の望んだ姿に興奮しているのか、おちんぽがさらに凶悪さを増していく。
「ぁあ゛ダメっ♡一気にザーメン上がってきちゃうっ♡♡マシロ君えっちすぎッ♡♡♡」
ガシュッ♡♡ガシュッ♡♡ガシュッ♡♡ガシュッ♡♡ガシュッ♡♡ガシュッ♡♡
「ひぁぁ……♡♡お、おちんぽガチガチ……♡♡僕でこんなに……♡♡」
すすすっ……♡♡♡
ぴこっ……♡♡
「マシロ君ッ゛……♡♡」
ドクドクドクッ♡♡♡ドクッ♡♡♡
段々と恥ずかしさよりも、シオリさんが興奮してくれていることの嬉しさが強くなっていき、さらにスカートをたくし上げ彼女に見せつける。小さく勃起したおちんちんが、ショーツとストッキング越しに僅かな膨らみを作り上げており、そんな恥ずかし過ぎる姿を自分から見せつけたせいで、突然その時は訪れる。
ガシュッ♡♡ガシュッ♡♡ガシュッ♡♡ガシュッ♡♡ガシュッ♡♡ガシュッ♡♡
「ダメッ゛♡♡」
グイぃぃっ♡♡
「ふぇっ!?♡♡し、シオリさんっ、何を……♡♡」
シオリさんは僕のストッキングとショーツをまとめて引っ張り、素肌との大きな空間を作る。そして困惑する僕をよそに、その空間に向けておちんぽを突き立てる。
「射精るッ♡♡♡」
どびゅぐッ♡♡びゅるるッ♡♡びゅぶりゅりゅッ♡♡♡ぐぶりゅぅッ♡♡♡
「ひゃぁ゛っ!?♡♡そ、そこに射精したらっ゛♡♡んみゅ゛っ♡♡♡」
ぞくぞくっ♡♡ぞくぞくぞくっ♡♡♡
次々と注がれるふたなりザーメン。ショーツはすぐにぐしょぐしょになり、ストッキングにも浸透していく。おちんちんもドロドロで、これ以上はミニスカートで隠れない太ももより下にまでザーメンが侵食するというところで、シオリさんはターゲットを先程ボタンを開けた胸元に切り替える。
グイっ♡♡
かぱぁっ♡♡♡
「ひぅ゛っ♡♡そ、そこもっ゛……♡♡」
びゅぐッ♡♡♡びゅるるッ♡♡♡びゅぐりゅりゅぅッ♡♡♡♡びゅぶりゅりゅぅ~♡♡♡
「ぁ、ぁぁぁ゛~……♡♡♡」
べとっ♡♡べとぉ~っ♡♡べっっとぉ~~っ♡♡♡
熱々のドロネバザーメンがブラジャーに染み込んでいく。しかしふたなりおちんぽのソレはブラジャー程度で吸収できる訳も無く、僕の素肌にべったりと張り付き、そのままスカートのベルト部分へ落ちていく。
むわっ♡♡むわわぁっ♡♡♡
「んぉ゛っ……♡♡ざ、ザーメンの匂いっ゛……♡♡」
キュンッ♡♡キュンキュンッ♡♡♡
「ふぅ゛~……♡♡一旦治まったかな♡♡これなら何とか外にも行けそうかも♡♡ありがとね、マシロ君♡♡」
「い、いえっ゛……♡♡じゃ、じゃあ僕も着替えて……」
「え?♡何でマシロ君が着替えるの?」
「へっ……?だって、こんなドロドロで外になんて……」
「大丈夫大丈夫♡ぱっと見は全然普通のままだから♡♡気づかれないよ♡♡」
「そ、そういう問題じゃ……♡♡」
ザーメンを塗れの服を着替えようとしたところを、シオリさんに止められる。確かに彼女の言う通り、一見すると異変は見られないが、それでも服の中はぐちゃぐちゃで到底デートに集中できる状態ではない。しかし、彼女の考えは真逆だった。
「それにこんな機会ないよ?♡」
「ドロッドロザーメン感じながらお外でデートなんて♡♡」
「っっ……♡♡」
ぞくっ♡♡
「くっさぁいザーメン臭嗅ぎながら、他の人にバレちゃうかもって♡ず~っとえっちな気分のままデートするの♡♡ね?♡ドキドキするでしょ?♡♡」
「そ、それ、はぁ……♡♡」
ぞくぞくっ♡♡どきどきっ♡♡♡
その想像だけで鼓動が高鳴っていく。あまりに倒錯的なその誘いは素面なら断っている筈だが、直前まで見せつけられていたおちんぽオナニーと、体を包むザーメンの感触のせいで、僕の頭の中はすっかり蕩けており揺れ動いてしまう。
「大丈夫♡もし途中でえっちな気分が抑えきれなくなったら、ちゃぁんと連れて行ってあげるから♡♡」
「つ、連れてくってどこに……?♡♡」
「えぇ?♡わかってるくせに♡それはもちろん……♡♡」
「ラ・ブ・ホ♡♡♡」
「ひぁっ……♡♡♡」
ぞくぞくぞくぅ~~っ♡♡♡♡
「ザーメン塗れでおちんぽ欲しくなっちゃったマシロ君の体♡ぐっちゃぐちゃにしてあげる♡♡だから、このままデート♡行くよね?♡♡」
「は、はひ……♡♡」
その囁きによって天秤は完全に傾く。こうして僕はザーメン塗れの地雷系ファッションの女装っ子として、シオリさんとデートをすることになるのだった。
◆◆◆
ぐちゅっ……♡♡ぐちゅっ……♡♡
「ふっ゛……♡はぁ゛っ……♡♡」
「ふふっ♡大丈夫マシロ君?♡♡そんなに息を荒くして♡顔も赤いし疲れちゃった?♡♡」
「つ、疲れてはない、ですけど……♡♡ひぅっ゛……♡♡♡」
ぬちゅぅっ……♡♡
お買い物デートということで、一駅隣のショッピングモールに向かう途中。最寄り駅までは徒歩五分の距離なのに、僕は全力疾走したような息遣いで歩いていた。もちろんその原因は疲れではなく、歩く度に微かに聞こえる水音と、肌にへばりつくザーメンの感触のせいであった。
「そう?♡それじゃあもっと普通に歩かないと♡今はまだ大丈夫だけど、人が多い所に出てそんなにもじもじ歩いてたら心配されちゃうよ?♡」
「ぅぅ……♡で、でも、さっきからずっと匂いがぁ……♡♡」
むわ……♡♡むわぁ……♡♡♡
「そうだね♡だけどもしかしたら心配してくれた人に声をかけられちゃうかも♡♡それで近寄って来た時にザーメン臭漂わせてるってバレたらどうなっちゃうかな?♡♡」
「そ、それは……♡♡」
「絶対変態だって思われちゃうよ♡こんな可愛い恰好の女の子がザーメン臭い上にはぁはぁ息切らしてるなんて♡彼氏とさっきまでヤってたドスケベメスだなってドン引き♡♡それでもいいの?♡」
「だ、ダメ、ですぅ……♡」
歩く度にブラウスの隙間から濃厚なザーメン臭が漂ってくる。嗅がないように意識をすればするほど、余計に匂いに敏感になってしまい頭の中が侵されていく。知らず知らずのうちに歩くスピードは遅くなり、顔は俯いたままになってしまう。
「まぁ本当はふたなり彼女にザーメン漬けにされた女装彼氏っていう、その上をいくド変態なんだけどね♡♡」
「っっ゛……♡♡」
「あ、やっと駅が見えてきたね♡ほら♡それじゃあピシッと歩かないと♡マシロ君がド変態のメス彼氏だってバレないように♡♡」
「は、はぃぃ゛……♡♡♡」
ぐちゅぅっ……♡♡♡
「ひゃひっ゛……♡♡」
ビクンッ♡♡♡
シオリさんの指摘で自分が今どれだけ変態的な状況に置かれているかを再認識し、絶対にバレてはならないと決意して一歩踏み出す。しかしその瞬間に、再びザーメンが股の間で擦れ、情けない声を漏らしてしまうのだった。
ピンポン♪
「後一分で来るみたい♡ラッキーだね♡」
「そ、そう、ですね……」
ちらっ……♡♡ちらっ……♡♡
改札を通り抜け電光掲示版を確認するシオリさん。対して僕の視線は周りの人々に向かっており、変に見られていないかばかりを気にしてしまう。駅内の人数はそれなりで、過剰に視線を動かしながらホームへと続くエスカレーターに二人並んで乗り込む。
「ふふっ♡マシロ君そんなにキョロキョロしてたら余計不自然だよ♡」
「だ、だって……♡」
「でも確かにこうやってエスカレーターに乗ってたら、下から来た人にスカートの中覗かれちゃうかもね♡♡」
「っっ♡♡」
バッ……!
「あはっ♡そうだよね♡その中は覗かれちゃったら大変だもんねぇ♡♡だって私のザーメンでドロッドロ♡♡黒ストッキングだから白濁ザーメンがしっかり目立っちゃう♡♡」
シオリさんの言葉にハッとして、慌ててお尻を隠すように手を当てる。後ろに人は乗っていないが、それでも一度気にしてしまったら意識せざるを得ず、僕は無理だとわかっているのにスカートの裾を伸ばそうとしてしまうのだった。
ガタンゴトンッ♪ガタンゴトンッ♪
「……っ♡♡ふぅ゛っ……♡♡はぁ゛っ……♡♡」
むわっ……♡♡むわっ……♡♡♡
「ほら♡席空いてるよマシロ君♡座らないの?♡」
「だ、大丈夫、ですっ゛……♡♡」
もじ……♡もじ……♡♡
閉鎖された電車という空間は、漂ってくるザーメン臭をより強く意識させる。線路を走る振動によって肌へのザーメン刺激を落ち着かせることが出来ず、その存在感を主張し続けている。電車内は十数人といったところで、十分に感覚を開けて座ることも出来るが当然しない。その理由は一つである。
「あ♡そっか♡座っちゃったら大変だもんね♡ぐっちゅぅ♡ってお尻でザーメンすり潰して、スカートぐちゃぐちゃになっちゃうし♡♡」
「ぅぅ……♡♡」
こうして隣駅まで、僕は立ち上るザーメン臭を感じながら数分間とは思えない長い時間を過ごすのであった。
「さて♡到着っと♡やっぱりたくさん人がいるね♡これはほんとに気を付けないとバレちゃうかも♡♡」
「はぁ゛~っ……♡♡はぁ゛~っ……♡♡んっ゛……♡♡」
「ふふっ♡それじゃ行こっか♡」
「は、はぃぃ゛……♡♡」
ショッピングモールには駅とは比べ物にならない人がおり、より一層バレないに気を付けないとならないのだが、既に僕の心身は蕩けきっており、注意力も散漫になっている。そんな状態のまま、僕はシオリさんに連れられあるお店へと向かうのだった。
「し、シオリさんっ、ここは……♡♡」
「ん?♡ランジェリーショップだよ♡」
「こ、ここに僕が入るのはちょっと……♡♡」
「大丈夫♡今のマシロ君はどこから見ても女の子なんだから♡それにマシロ君用のを買いに来たんだもん♡ほら♡入ろ♡」
グイっ♡♡
「ぇっ゛?ってちょ待っ……」
それは華美な装飾がされた下着が数多く並ぶランジェリーショップだった。その店構えに気圧され遠慮しようとするが、シオリさんに手を引かれ無理矢理中に連れていかれてしまう。
「ぅぅ……♡こんなところ……♡♡」
ちらっ……♡ちらっ……♡♡♡
「あ♡見て見て♡こういうのとか可愛くてマシロ君に似合いそう♡♡」
「い、いやっ、こういうのはちょっと……♡♡」
「えぇ~♡似合いそうなのに♡♡」
シオリさんに見せられたのはピンク色のファンシーなショーツで、あまりに女の子然とした見た目に遠慮してしまう。彼女はまた物色を始め、僕はランジェリーしかない店内に、目のやり場に困っていると店員さんから声をかけられてしまう。
「いらっしゃいませ♪どういったランジェリーをお探しですか?」
「っっ♡♡」
ビクッ♡♡
「ぁ……ぇっと……」
「どうも~♡この子に似合うのを探しに来たんですよ♡」
すすっ……♡
その瞬間、飛び上がる程驚いてしまう。店員のお姉さんは優しく話しかけてくるが、僕はいつバレてしまうかとまともに話すことが出来ない。そうしていると、シオリさんが自然に僕の前に入ってきて会話を始めるのだった。
「……―――でしたらこちらなどはいかがでしょうか?」
「へぇ~♡なるほど、そういうのもありですね♡」
「はっ゛……♡んっ゛……♡♡ふぅ゛……♡♡」
シオリさんとお姉さんは商品を見ながら話し合っているが、僕はというと彼女の後ろに隠れ、縮こまっている。目の前に他人がいることで、今までよりも緊張感があり、本当に女装がバレてしまうという感覚に襲われていた。しかしそのせいで余計に、肌にへばりつくザーメンに意識が集中してしまう。
「あ♡ごめんなさい♡ちょっとこの子恥ずかしがり屋さんで♡あとはこっちで試してみますので♡」
「かしこまりました。それではごゆっくりどうぞ♪」
「……ふふっ♡ドキドキしたねマシロ君♡あのお姉さんにはギリギリバレてなかったかな?♡」
「ぅぅ……♡♡」
「それでね♡お姉さんがこういうのもいいんじゃないって♡ほら見て♡♡」
「ぇっ゛♡こ、これは……♡♡」
何とか女装変態バレを避けたのもの束の間、勧められたランジェリーを見せられる。それは黒の上下揃いで、布面積があまりに少ない煽情的なものだった。
「私の彼女なんですって言ったら勧められたの♡確かにマシロ君がこんなの着てたら、とっても興奮しちゃうかも♡」
「か、彼女って……♡♡」
「ほら♡マシロ君も想像して?♡こういうえっちな下着で私を誘惑してさ♡ガッチガチになったおちんぽでめちゃくちゃにされちゃうの♡♡一番最初の逆バニーみたいに♡♡」
ぽしょ……♡♡ぽしょ……♡♡♡
「ぁ……♡♡ぁぁ……♡♡」
「男の子なのにこんなの着せられて、おちんぽで気持ちよくなって♡ド変態の女装マゾになっちゃう♡」
「や、やめへぇ……♡♡」
ぞくぞくっ♡♡ぞくっ♡♡
周りの人に聞こえないように耳元で囁かれる。自分がランジェリーを着た姿を想像しすると、逆バニーでシオリさんを煽ってしまった時の記憶がフラッシュバックする。ふたなりおちんぽで徹底的に快楽漬けにされたあの記憶に、背筋が甘く震える。
もじ……♡♡もじ……♡♡
ぐちゅっ♡♡ぐちゅぅっ♡♡♡
「ひぁっ゛……♡♡♡」
「ザーメンドロドロ♡♡おまんこぐっちゃぐちゃ♡えっちな想像止まらないね♡♡」
「っっ゛♡♡し、シオリひゃんぅ゛……♡♡♡ぼ、ぼく、もうっ゛……♡♡」
キュンッ♡♡キュンキュンッ♡♡
悶えて身じろぎしたせいで、ザーメンが微かに水音を立て擦れる。その感触についに耐えられなくなってしまう。
「もう、なに……?♡どうしたのマシロ君?♡♡」
「んぅ゛っ♡ぅぅ゛っ……♡♡」
キュンキュンッ♡♡
じくじく……♡♡じく……♡♡
「お、おち……♡♡おちんぽ……♡ほしい、です……♡♡」
「……♡♡」
ぎゅむぅぅッ♡♡♡
「ぉ゛っ……♡♡っ゛~~~っ゛っ゛……♡♡♡」
ゾクゾクゾクぅ~~ッ♡♡♡
わざとらしくとぼけるシオリさんに乗せられ、店内だというのに二人きりの時しか言わない言葉を口にしてしまう。その瞬間、スカート越しにお尻を鷲掴みにされる。声にならない悲鳴を上げ、ぐちょぐちょのストッキングを気にもしないような激しい手つきで揉みこまれる。
ぎゅむッ♡♡ぎゅむぎゅむッ♡♡♡
ぐちゅっ♡♡ぐちゅぅっ♡♡
「んぉ゛っ♡♡お、おしりっ゛……♡♡ぉ゛っ……♡♡」
ビクッ……♡♡ビクッ……♡♡
「いいよ♡じゃあラブホ、行こっか♡♡」
「ぁ……♡♡は、はひ……♡♡」
こうして僕達のお買い物デートは早々に終了し、震える足でラブホテルへと向かうのであった。
◆◆◆
ぎゅぅ~~っ♡♡
ぎゅむッ♡♡ぎゅむッ♡♡♡
「はぁ゛っ……♡♡はぁ゛っ……♡♡ぉ゛っ♡♡♡」
「ふふっ♡もう人目なんて気にできないね♡マシロ君、おちんぽのことしか考えてないでしょ?♡♡」
「だ、だってっ、シオリさんずっとお尻……♡♡んぉ゛っ……♡♡」
がくっ♡♡がくがくっ……♡♡
ラブホテルまでの道中、シオリさんは我が物顔で僕のお尻を揉みしだき続けていた。もはや足元がおぼつかなくなってきた僕は、彼女の腕に抱き着き、しな垂れかかるようにしながら歩いていた。そのせいでブラウスとスカートにはザーメンが染みついており、人前に出られる恰好ではないが、それ以前に目を背けられる程卑猥にイチャついているのでもはや些末な問題である。
「ほら♡着いたよ♡」
「ぁ……♡ぁぁ……♡♡」
ぞくっ♡♡ぞくぞくっ♡♡
本来ならネオンカラーの眩しい外観も、今は他の建物とそう変わらない。それはまだ昼間であることの証明で、その事実に余計に興奮してしまう。
「いっぱい虐めてあげるから覚悟してね♡♡」
「この女装ドスケベマゾが……♡♡」
「んひゅっ゛……♡♡わ、わかりまひた……♡♡」
ぞくぞくっ♡♡
キュンキュンキュンッ♡♡♡
オラついた口調で囁かれ、ザーメン塗れの体を震えさせながらホテルの中へ入っていくのだった。
バタンッ♡
「し、シオリしゃんっ……♡♡お、おちんぽ、おちんぽぉ……♡♡」
ぎゅぅぅっ♡♡♡
「ふふっ♡マシロ君ったらそんなにおちんぽ欲しかったの?♡」
「も、もう体にザーメン染み込んでるからぁ……♡♡おまんこ疼いてだめなのぉ゛……♡♡シオリさんだって、おちんぽしたいでしょぉ……?♡♡」
すりすり……♡♡すりすり……♡♡♡
部屋に入って扉を閉めた瞬間、より強く抱き着いてパンツルック越しのおちんぽに指を沿わせる。完全にスイッチが入った僕は、もはやなりふり構わず、おちんぽ好きマゾとして甘えてしまう。
「あ~♡どうしようかなぁ♡♡」
スタスタスタ……♡♡
「し、シオリひゃんぅ゛……♡♡」
ぽすっ♡♡
「それじゃあおねだりしてみてよ♡せっかく可愛い女の子になってるんだからさ♡とびっきり可愛く♡えっちにおちんぽおねだり♡ね?♡」
「は、はいっ゛……♡♡」
抱き着く僕に構わず歩き、ベッドに腰を掛けたシオリさんは僕にそう注文する。既に理性のタガがほとんど外れている僕は、迷わず返事をして、ブラウスのボタンを外し始める。
ぷちっ……♡♡ぷちっ……♡♡
むわぁっ……♡♡
「んぉ゛っ……♡♡ふっ゛……♡ふぅっ゛……♡♡♡」
「……♡♡」
ぐいっ♡♡
立ち上るザーメン臭に悶えながら、空いた隙間からぐちょぐちょのブラジャーを見せつける。そして今度はスカートの裾を両手で摘み、ゆっくりとたくし上げる。
すすすっ……♡♡
むわっ♡♡むわわぁっ♡♡
どっろぉっ……♡♡べっとぉ……♡♡
「わぁっ……♡♡♡」
「お、男の子なのにっ゛……♡ザーメン塗れの女の子の服を着てっ゛……♡♡おちんちん勃起させちゃう、じょ、女装マゾ、ですっ゛♡♡こ、このドスケベメスをっ゛♡♡シオリしゃんのおちんぽで虐めてくだひゃいっ♡♡」
ぴこっ♡♡ぴこっ♡♡♡
「……♡♡」
スクっ……♡♡
素面であれば目も耳も塞ぎたくなるような卑猥な卑猥なおねだり。僕はショーツとストッキング越しの勃起おちんちんを見せながらやりきってしまう。シオリさんは無言のまま立ち上ると、僕の目の前で止まって見下ろし―――
ジジジジ……♡♡♡
「マシロ君……♡♡」
「は、はひっ……♡♡♡」
グイッ♡♡
ぶるんッッッ♡♡♡♡♡
ビギビギビギビギッ♡♡♡ビッッギィィッ♡♡♡♡
「お、おち……♡♡んぉ゛っ……♡♡♡」
キュンキュンキュンッ♡♡♡
「一生女装マゾでいいって思えるようにしてやるよ……♡♡」
「っっ゛……♡♡」
ゾクゾクゾクッ♡♡♡♡
家を出る時よりも凶悪に勃起したおちんぽを見せつけるのであった。