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再び大好きなふたなり配信者の生放送に出ることになった男の子がディルドレビューと言う名目で逆バニー姿になってふたなりおちんぽとの比べっこをさせられる話(お触り、フェラ編)
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ピロンッ♪
「あ、これ明日の……」
『明日の20:00から配信しま~す♪内容はなんと……?』
スマホに届いたsns通知を開く、それは僕が欠かさず見ている配信者の魔羅塚キララの配信告知であった。その文言と共に添付されている画像にはとある四角いパッケージがあり、”超人気ふたなり配信者監修!本物そっくりおちんぽディルド!”と印刷されていた。
【どういうことなの……】【ネタなのかマジなのか】【これは見なくてはっ!】
「……」
画像に対してたくさんの驚きや困惑の反応コメントが寄せられているが、僕はそれに驚くことは無い。それよりも注目してしまうのは、最後に付け加えられた一文。
『あと……みんな待望の○○が再登場!楽しみにしててね♡』
「ま、また、あんな……んっ゛……♡」
ぞくぞくっ……♡
頭の中でとある記憶がフラッシュバックし、同時に全身に鳥肌が立ってしまう。僕はベッドに倒れ込み、顔を埋める。そして期待と不安で心を一杯にしながら翌日を迎えるのだった。
◆◆◆
「お、始まったかな?じゃあ……は~い♪みんなお待たせ~魔羅塚キララで~す♪」
【きたぁぁぁぁぁ】【待ってました!】【バスローブだっ】
「その通りっ、今日はバスローブなんだ~♪それにこの画角と部屋の感じ、なんとなくわかると思うけど、ラブホから配信してま~す♪」
いつも通りの明るい口調と軽快な挨拶、キララさんの配信が始まる。僕も配信を見ているものの、その音はミュートされており聞こえない。しかし彼女の声はしっかりと僕の耳に届いていた。何故か、それは僕とカメラを挟んだその先のベッドに、キララさんが座っているからであった。
【広くていいね~】【ラブホ、妙だな……】【今日も可愛い!】
「何でラブホからなのかはまた後で、それより早速だけど、今日の配信はコレの紹介……どんっ♪」
配信画面がベッドを映したカメラから、再度テーブルに置いたカメラに切り替わる。そして彼女は昨日投稿した画像に映っていた箱を取り出す。
「じゃんっ♪あたしが監修した、あたしそっくりのふたなりチンポディルドで~す♪」
【あれ本当だったんだ……】【箱が既にデカい】
「どうどう?びっくりでしょ?あたしも最初に連絡受けた時はびっくりしてさ~、いたずらかと思ったんだけど―――~~~…………」
驚きのコメントが流れる中、キララさんは制作の経緯を説明し始める。その細かい部分までは僕も知らなかったので、他の視聴者と同じように耳を傾ける。
「……~~~でね、型を取るって話で本社に行ったの。そしたら担当の人が出迎えてくれたんだけど、めっちゃ可愛い女の子なの!あたしてっきり男の人だと思ってたから驚いちゃって。」
【マジ!?】【エロい予感が……】
「まぁでも確かに、ふたなりとはいえ女だからこっちの方が正しいのかなぁなんて思ってたら、その担当さんがファンですっ♡って言ってきてさぁ♪しかもね、その後小声で私だけに聞こえるように……っと危ない危ない、これ以上はダメだったの忘れてた♪」
【手遅れでは?】【担当さん怒られないといいけど……】【まさかオフパ……】
「後は想像にお任せしま~す♪話を戻すけど、そこからはもうずっとムラムラしっぱなしになっちゃって、あんまり細かく覚えてないんだよねぇ♪あ、でもそのおかげで大分えぐいチンポ型が取れたと思うな♪」
【それ型取った後はどうしたの?】【その場で……とか?】
「あのねぇ……流石にあたしだってそれくらいの常識はあるからっ!何とか抑えて会社を後にしたよ。まぁ、その後思いっきり発散はしたけど……♡♡」
ちらっ……♡♡
「っっ……!?っぅ゛……♡♡」
ぞくぞくぞくっ♡♡
きゅんっ♡♡きゅんっ♡♡♡
話の途中、不意にキララさんがカメラではなく僕の目を見る。その瞬間、あの日の記憶が快感と共に蘇ってしまう。いきなり呼び出され、配信はおろか動画すらも撮ることなく、徹底的におちんぽ漬けにされたあの日を。
「ふふっ♡♡……とまぁ簡単にまとめるとこんな感じ♪それじゃあお話はこれくらいにして実物、見ていこっか♪」
【ついに……】【ごくり……】
ガサッ……ガサッ……
「あはっ♡やっぱりすごいわ♡」
【早く早くっ!】【焦らすの禁止】
そんな僕をよそに、キララさんは箱を開封していく。軽く焦らすような演出をしながらも、遂にその姿が配信に映し出されるのであった。
「もう、みんな焦り過ぎ♡ほら、いくよ?♡これがあたしのふたなりチンポディルドで~す♡♡」
ばっ……♡♡
ビンッ♡♡ビンッ♡♡ビンッ♡♡
「……♡♡」
【でっっっ♡♡】【えっろぉ……】【これはキララちゃんサイズ】
箱から出されたソレを見て、僕は目を見張る。その姿かたちは、まさしくキララさんのおちんぽそのものだと、僕の本能が言っていた。
「どうどう?♡この大きさ、形、あたしのチンポそっくりでしょ?♡♡」
【どうかなぁ?】【本物見せて!】
「そっかそっか♡やっぱりそうだよね♡じゃああたしの本物チンポ比べっこしますか♡」
すすっ……♡♡
はらぁ……♡♡
キララさんはそう言いながらバスローブの結びを解き、前を開いていく。そして、配信にはほぼ同じ姿の肉槍が二本現れる。
ビキビキビキビキッ♡♡ビキキッ♡♡♡
【きたぁぁぁぁっ】【もう勃起してて草】【もしかして溜まってる?】
「えぇ~♡違う違う♡別に溜まってるって訳じゃないけど♡ちょっと、ね……♡♡♡」
ちらっ……♡♡
「っ……♡♡」
またしてもキララさんは僕に視線を向ける。その表情に浮かぶ淫靡な笑みに、僕は思わず目を逸らしてしまう。
「さ♡まずは先っぽから見ていこっか♡ほら見て♡この亀頭の膨らみ方とかそっくりでしょ?♡♡」
ぱつぱつっ♡♡ぱつっ♡♡
【亀頭ズームとかやばすぎww】【確かにそっくり】
「でしょでしょ♡普通なら見れない裏筋とかもこんな感じでそのもの♡♡カリの段差とかもぉ……♡思いっきりマンコ壁削りそうなえっぐい段差が再現されてんの♡よかったねみんな♡これでいつでもあたしと疑似セックスできるんだよ♡♡」
「……ごくっ♡♡」
配信画面にはズームされた二本の勃起おちんぽが映し出されている。並んだそれは確かに同じ見た目をしていて、時折揺れることがあるおかげで、どちらが本物か判別できる程であった。
「次は竿ね♡♡どう?♡このゴツゴツ加減♡血管バキバキの感じとか色も本物にしか見えないでしょ?♡♡」
【でっっっ♡♡】【すげぇ……】【淫水焼けしてるディルドとかマジ?】
「長さと太さもこの通り……♡♡♡ぴったり♡マンコ埋め尽くしてなっがいストロークでハメピスできるからね~♡♡」
【今さらだけど実際使える人は少数では?】【まぁ入れなくても妄想が捗るから……】
「そうそう♡別に無理にハメなくてもいいよ♡でもこんな配信見てるような人はどうせチンポ好きの変態なんだから、いくらでも使い方は思いつくんじゃない?♡♡あ♡勿論これが入る位に開発してるドスケベメスの人は思いっきり使って欲しいけど……♡♡」
ちらっ……♡♡
「……♡♡」
どきどきっ♡♡どきっ♡♡♡
配信に顔が映っていないのをいいことに、キララさんは完全に僕を見ながら喋っていた。そのせいで今まで彼女に味わわされた快感が、じんわりと蘇ってきて僕の鼓動を高鳴らせる。
「最後はキンタマ♡♡チンポだけじゃなくて、こっちも再現してるんだ~♡♡よい、しょっ……と♡♡」
すすっ……♡♡
だぷっ♡♡だぷんっ♡♡♡
【重そう】【相変わらずでかい】
「見て見て♡ザーメン詰まってそうなパンパンのキンタマ♡ちゃんとそっくりでしょ?♡まぁ流石にザーメンは出ないけど、そこはみんなの妄想力にお任せするね♡♡」
おちんぽを持ち上げ、その下にあるでっぷりと膨らんだキンタマと比較するキララさん。ディルドはしっかりとそれも再現しており、ザーメン塗れにされた記憶を思い起こしてしまう。
「とまぁ、こんな感じかなぁ♡どう?♡いい出来じゃない?♡」
【すごい!】【買います】【質感とかってどんな感じなん?】
「お♡いいコメント発見~♡そうそう気になるよね♡質感とか、実際の感触♡♡でもこういうのって本人より他の人の感想が知りたいでしょ?♡♡だから今日はこのディルドをレビューしてくれるレビュワーを呼んでるの♡♡」
「っっ♡♡」
ビクぅッ♡♡
【他に人がいるの!?】【まさか……】【再登場の○○って……】
「ふふっ♡♡ほら♡入ってきて♡みんなに見せてあげなよ♡♡」
「は、はぃ……♡」
スタ……♡♡スタ……♡♡
遂にその時が来たと体が震える。配信には勘づいたようなコメントがちらほら、画面は再びベッド正面の画角に変わっていた。キララさんの促され、僕は全身が映る位置まで進み、ゆっくりとフレームインするのだった。
すっ……♡♡
「こ、こんにちは~……♡♡」
【!?!?!?】【きちゃぁぁぁぁっ】【リスナー君だぁぁぁ!!】
「あはっ♡♡コメント速すぎ♡大人気じゃん♡」
「ぁ……」
【ていうか恰好やばww】【逆バニー!?】【ドスケベぶりは変わってないですなぁ】
「ぅ、ぅぅ……♡♡」
すすっ……♡♡
配信に映った瞬間、一気にコメントが加速する。ただ否定的な意見を皆無で、自分が受け入れられていることに安堵するが、それよりも改めて見る自分の恰好に、身をよじってしまう。そう、僕は上半身は肩から腕、下半身は腰から鼠径部を躱して足までしか覆われていないいわゆる逆バニーの衣装を着せられていたのだった。
「あ♡こ~らっ♡♡ダメでしょリスナー君♡♡ちゃんとそのえっろぉい衣装見せないと♡♡」
「で、でもぉ……♡♡」
「もうリスナー君ったら……♡♡」
「さっさと見せろドスケベマゾが……♡♡」
「っっ♡♡ご、ごめんなしゃい……♡♡」
ぞくぞくぞくっ♡♡♡
すっ……♡♡
【よっわ】【相変わらずのよわマゾ】【えっっっ♡♡】
ベッドから立ち上がり、僕の後ろに来ていたキララさんに耳元でオラつかれる。ささやかな抵抗をしていた僕はあっさりと負け、その恥ずかし過ぎる格好で前を向く。彼女は満足そうにすると、僕の頭へうさ耳カチューシャを着けるのだった。
「これで完成♡みんな見て♡めっちゃエロくない?♡」
【エロ過ぎ】【リスナー君勃起してんじゃん】【ハートのニプレスめっちゃいい】【でもなんで逆バニー?】
「なんでバニーかって?♡う~ん♡リスナー君はレビュワー兼アシスタントみたいな感じだから?♡なんかバニーガールってアシスタント的なイメージあるじゃん♡♡だからいいかなって♡♡」
「だ、だったらせめて普通のバニーにしてくれたらっ……♡♡」
もじもじ♡♡もじもじ♡♡♡
「えぇ~♡それじゃつまんないじゃん♡それに……♡♡」
ぎゅむぅぅぅッ♡♡♡
「んひぃぃ゛っ♡♡」
ビクビクビクッ♡♡♡
「普通のバニーだとチンポハメづらいでしょ?♡♡」
【うわぁ……】【またキララちゃんとリスナー君のアレが見られるのか】
何も身に着けていないお尻を鷲掴みにされ、体が震えてしまう。小さなリボンが巻き付けられたおちんちんは浅ましく勃起しており、震えに合わせて微かに揺れるのだった。
「さてさて♡それじゃあリスナー君♡あたしのふたなりチンポそっくりディルドのレビュー♡始めよっか?♡」
「わ、わかりまひた……♡♡」
◆◆◆
「まずは手触りから……の前にリスナー君から見てどう?♡♡見た目の再現度は?♡♡」
「ぇ、えっと……♡本当にそっくりだと、思います……♡♡見れば見る程、と、特にこのボコボコした感じが……♡♡んっ……♡♡」
キュンッ♡♡キュン♡♡♡
【ディルドを見る顔が既にエロい♡】【経験者は語る】【リスナー君ディルドで思い出しちゃってない?】
ベッドに座り、キララさんの持つディルドを観察する。先程までは遠目、もしくは配信越しだったソレは近くで見ても、彼女のおちんぽと言える出来だった。それだけにこれまでの快感を思い起こさせ、体の奥が疼き始めてしまう。
「ふむふむ♡点数をつけるとどれくらい?♡」
「て、点数ですかっ?♡どうかな……きゅ、九十点くらいです……♡♡」
【たけぇっ!】【高評価】
「わぉ♡高得点♡ちなみにマイナス十点分はどの辺りがダメだった?♡♡」
「ぁ……別にダメとかって訳じゃなくて……ただ……♡♡」
「ただ……?♡」
「その……♡やっぱり本物の方が、ど、ドキドキするというか……♡♡えっちな気持ちに……♡♡」
ビキッ♡♡ビキキッ♡♡♡
【あ】【リスナー君さん!?】【これはスケベが過ぎるのでは?】
「ん……?ぁっ……♡♡い、今のはっ……♡♡」
「……♡♡なるほどねぇ♡だってさみんな♡リスナー君の目から見ても本物チンポそっくりだそうで~す♡♡」
求められるがままコメントをするが、配信画面に流れるコメントを見て自分がした発言の恥ずかしさに気づく。撤回しようにもキララさんに遮られ、僕はただ頬を赤く染めるだけであった。
「じゃあ本題の感触の方にいってみよっか♡リスナー君?♡」
「ぇっ……は、はぃっ……♡♡」
「そうだなぁ……♡いつも触ってる感じの方が比較しやすいよね?♡」
「い、いつも……♡♡」
「うん♡リスナー君があたしのチンポ触るときの体勢♡♡ほら……♡♡」
「跪けマゾメス……♡♡」
「っっ♡♡ひゃ、ひゃぃっ……♡♡♡」
ぞくぞくぞくっ♡♡
すすっ……♡♡
【あららぁ……】【いつも……なるほどなぁ】【あの配信からどんだけシたんだよ】
耳元でオラつき命令が下された瞬間、僕はベッドを降りてキララさんの足元に跪く。甘い戦慄を感じながらも、よどみないその動きは、これまでの僕達の関係性をはっきり示していた。
「これだとちょっとやりにくいかな♡よっ……っと♡♡」
ぽすっ♡♡
「これでいいよね♡はいリスナー君♡じゃあ触ってみて♡♡」
「ぁ……♡」
キララさんは少し深く腰をかけ、ディルドを突きつける。それは普段であれば彼女の本物おちんぽがある位置であり、僕はキララさんの発言をようやく理解する。そして僕はいつも通りを意識してソレを始めるのだった。
「し、失礼します……♡♡」
すすす……♡♡♡
【めちゃくちゃ自然に失礼しますって言ったな】【調教されてて草】
ぴとぉっ……♡♡
「っ♡♡こ、これ……♡♡」
すり……♡♡すりすり……♡♡♡
「すご……♡♡ほんとに……♡♡」
「……ふふっ♡♡」
すりすり……♡♡つつー……♡♡♡
【手つきえっろ♡】【これが男の子ってマジ?】【スケベすぎる……】
触れた途端、その感触がこれまでの僕の記憶と相違ないことに気づく。そして僕の脳がこれがおちんぽであると認識してしまえば、後は夢中になってご奉仕するだけである。その様子を撮ろうと頭上にキララさんの持つカメラがあることに気づかない程に。
すり……♡♡すり……♡♡
きゅっ……♡♡♡
「ぁ……♡♡お、おちんぽ……♡♡んぅ゛っ……♡♡♡」
キュンッ♡♡キュンッ♡♡♡
【ディルド握っただけで甘イキしてない?】【チンポに夢中過ぎwww】
しゅこっ……♡♡しゅこっ……♡♡
「わっ♡マジ……?♡♡」
「はぁっ……♡♡はぁっ……♡♡♡んっ……♡♡はぁ゛っ……♡♡♡」
【ガチ手コキ始めちゃったww】【顔トロトロで可愛い】【完全に発情してて草】
サイズ感が再現されたディルドは両手でも握り込めない。その事実に体を疼かせてしまう僕は、そのまま上下に手を動かし始める。まるで本当におちんぽからザーメンを絞り出すように、キララさんに気持ちよくなって貰うために。
しゅこっ……♡♡しゅこっ……♡♡♡
さわさわ♡♡さわさわ♡♡
「はぁ゛っ……♡♡はぁ゛っ……♡♡おちんぽ……♡♡ザーメン……♡♡」
【うわぁ……】【キンタマも触り始めましたけど】【これ本気で射精させようとしてないか?】
「ぇぁ♡♡へぁ~……♡♡」
かぱぁ……♡♡♡
すす……♡♡すすぅ~……♡♡
【!?!?】【フェラまで!?】
扱くだけではなくキンタマのマッサージまでし始め、おちんぽ奉仕に夢中な僕は、口を大きく開き舌を伸ばす。そしてゆっくりとディルドへと近づいていこうとしたその時だった。
「は~い♡そこまで♡」
ピタッ♡♡
「んぇ?♡♡」
「ちょっとリスナー君夢中過ぎ♡♡完全にあたしのチンポだと思ってフェラ抜きまでしようとしてたでしょ♡♡」
「っ……♡♡」
「まぁリスナー君のえっろい手コキ顔と、ディルドの再現度が見せられたからいいけど♡♡」
「へ……?♡ぁ、カメラっ……♡♡ゃ、ぃやぁ……♡♡」
ふいっ……♡♡
【恥ずかしがってるの可愛い】【さっきあんなにエロ顔してたくせに】【ドスケベリスナー君】
キララさんにおでこを押され動きを止められる。そこでようやく我を取り戻した僕は、正面から撮られていたことに気づき、自分のしていたことを思い出す。頬を真っ赤に染めながら目を逸らすものの、手遅れなのは火を見るよりも明らかであった。
「じゃあ一応聞いておこっか♡リスナー君、ディルドの触り心地の再現度は何点?♡♡」
「ぇ?ぁっ……♡♡そ、その……♡♡百点、です……♡♡」
「あはっ♡♡」
【うぉぉぉぉ!】【満点だぁぁぁ】【信頼性バツグンの評価】
「そっかそっか♡あれだけ夢中で手コキしてたもんね~♡♡ここまで見た目九十点、触り心地百点、めっちゃいい感じじゃん♡♡それなら次は……♡♡」
「しゃぶり心地♡いってみよっか♡♡」
「しゃ、しゃぶっ……♡♡」
「さっきしようとしてたし丁度いいでしょ?♡見てる人達の中に、あたしのチンポをフェラしてみたいって思ってる人もいるだろうし♡♡だからリスナー君がレビューしてあげてね♡♡」
【教えてリスナー君】【フェラしてみたいです!】【フェラ顔見せて~】
「ほら♡みんなもこう言ってるよ♡」
「っっ……♡♡」
スマホに映った配信画面を見せられる。そこには大量のコメントが流れており、僕のディルドフェラを望む声で埋め尽くされていた。しかし一度冷静になってしまった僕は、すぐに行動に移すことが出来ない。
「あ、あのキララさんっ……せめてカメラは……♡♡」
「ん~♡な~に?♡」
「僕の顔が映らないようにとか……」
「えぇ~♡それじゃ魅力が半減しちゃうじゃん♡リスナー君の表情でもどんな感じかわかるし♡♡」
「で、でもっ……♡」
「もぉ~♡リスナー君ったらぁ……♡♡」
「いいからさっさとディルドしゃぶれって言ってんだろ……?♡」
「ひぅ゛っ……♡♡♡」
ぞくぞくぞくっ♡♡♡
「お前はドスケベメスらしくマゾフェラ顔晒してればいいんだよ……♡♡わかったな?♡♡」
「ひゃ、ひゃぃ……♡♡」
【おもろww】【これもうわざとやってるだろ】
そんな僕にキララさんは再びドスの効いたオラつき命令を下す。そうなってしまえば当然、よわマゾである僕はすぐに従うしかなく、ディルドへ向かって口を開くだけである。
「へ、へぁ~……♡♡♡」
かぱぁ……♡♡♡
「そうそう♡いいよ~リスナー君♡♡」
【舌なっが】【エロいなぁ……】【マジで男の子に見えん】
すすす……♡♡
「ぇぁ~……♡♡ぁむぅっ♡♡」
ぱくっ……♡♡♡
「っっ゛……!?♡♡」
ぞくぞくっ♡♡ぞくっ♡♡♡
【めっちゃ震えてる】【また甘イキ?】
そのまま突きつけられてディルドを咥え込む。その瞬間、僕の舌と口の中の粘膜が一気に反応する。それはキララさんのおちんぽを咥えた時と同じもので、僕は背筋を甘く震わせてしまう。
「んはぇろっ♡♡ぢゅっ♡♡ぢゅるっ♡♡んへぇぁ゛♡♡ぢゅぶっ♡♡ぢゅぶぉっ♡♡♡♡」
「あはっ♡すごい勢い♡♡いきなりガチフェラじゃん♡♡」
「んっ゛♡♡んぢゅぅっ♡♡♡」
ぢゅぶっ♡♡ぢゅるるっ♡♡ぢゅばっ♡♡れろっ♡♡れぉろぉっ♡♡♡
【ヤバ過ぎww】【これはドスケベメス】
ディルドに舌を這わせ、ザーメンを啜り取るようにしゃぶりつく。僕は早くもカメラで撮られていることなど忘れ、口内のおちんぽに夢中だった。しかし、夢中になればなる程、ある違和感が大きく膨れ上がっていく。
「ひゃむっ゛♡♡ぢゅるっ♡♡んへぇぁ゛♡♡っぢゅぅぅ~~っ♡♡♡」
【ひょっとこフェラきたぁぁぁ】【ぶっさ……って言いたいけどエロいが勝つわ】
「……なんかいつもより激しくない?♡もしかしてあたしのチンポ以上、とか……?ってまさかね~……」
「んふぅ゛ぅ♡♡ぢゅぼっ♡♡ぢゅっ♡♡ぢゅぢゅぅぅ~~っ♡♡♡」
「……リスナー君?」
普段よりもより強く吸い付き、舌を絡ませる。それは舌や粘膜の感触がキララさんのおちんぽそのものだというのに、どれだけ舐めしゃぶっても感じることの出来ない、濃厚なおちんぽの味とむせかえるようなオスの匂いのせいだった。そのギャップは僕を混乱させ、キララさんが困惑する程に激しくしゃぶらせるのだった。
「んぢゅっ♡♡ぢゅぶろっ♡♡♡っふぶぅっ♡♡」
【おや?】【リスナー君の様子が……】
「ちょ、ちょ~っとストップ!」
ガシッ♡♡
ピタッ♡♡
「ん、んぇっ゛……?♡」
【ここでまたしてもストップ】【キララちゃん焦ってね?】【ディルドに負けそうになってて草】
「……みんなしょーもないコメントしないでね~♡それで、どうリスナー君?♡ディルドのしゃぶり心地は?♡♡」
「ぇぁ゛……?♡ぁ、は、はぃっ……!♡♡」
先程とは違い、今度は頭を掴まれ強制的に止められる。ディルドから唇が離れて、ようやく我を取り戻した僕は、キララさんが張り付けたような笑顔をしていることに気づかないまま、正直な感想を述べ始める。
「えっと……か、感触的には本物そっくりなんですけど……♡♡その、あ、味とか、匂いが……♡♡しなくて……♡♡」
「んん……??♡」
「だからちょっと減点かなって……♡♡♡あっ、でも本当に舐めた感じはおちんぽに……♡♡」
「……ふ~ん♡♡」
【あちゃ~】【そっちかぁ】【キララちゃん嬉しそう】【ご自慢の商品減点されてますよ】
「ねぇリスナー君♡♡どうせなら本物チンポと比べたいよね?♡」
「へ……?♡」
「ほら、だって今まで記憶だけで比べてるでしょ?♡♡だから、ね?♡♡あたしの本物ふたなりチンポの感触と比べて♡♡」
ずいっ♡♡♡
ビキビキビキッ♡♡ビキキッ♡♡
「ぁ……♡♡んぉ゛っ……♡♡」
むわっ♡♡むわわっ♡♡
キララさんは配信画面を一瞥すると、何事も無かったように振る舞い、僕に向けておちんぽを突き付ける。一体どういうやり取りがあったのか僕にはわからない。しかしそれよりも今は、目の前のおちんぽしか気にならず、漂ってくるおちんぽ臭に体が疼いてしまう。
「はっ……♡♡はっ……♡♡はっ……♡♡♡」
キュンッ♡♡キュンッ♡♡♡
【ただ自分のチンポしゃぶらせたいだけでは?】【リスナー君またエロ顔になってる】
すす……♡♡
「ほらリスナー君……♡いいよ♡」
「っっ♡♡はぁ゛むぅっ♡♡♡」
ぢゅぶぅっ♡♡♡
「あんっ♡♡」
「んぶぅ゛ッ!?♡♡」
ゾクゾクゾクッ♡♡♡
ビクッ♡♡ビクビクッ♡♡♡
キララさんの合図で思いきりしゃぶりつく。先程あれだけ舐めても一切感じられなかった、おちんぽの濃厚な味に軽イキを繰り返してしまう。そして遅れてくるあの匂いが僕の脳を包み込む。
むっわぁぁぁっ♡♡♡
「ぉォ゛ォ゛っ♡♡すんっ♡♡ぢゅるっ♡♡ぢゅぶぉっ♡♡すぅ~~っ♡♡♡ぉぉ゛ォ゛ォ゛っ♡♡♡♡」
ビクビクビクッ♡♡♡ビクンッ♡♡♡
【あ~あ……】【さっきと全然違くて草】【味と匂いは流石にね】
「もうリスナー君ったらがっつき過ぎ♡♡ほんとチンポ好きだよね~♡♡」
「ぢゅぉっ♡♡んぢゅぅっ♡♡ふぅぅ゛~♡♡んぉォ゛ぉ゛むぅ♡♡♡」
へこへこっ♡♡へこっ♡♡へこっ♡♡♡
本能を直接刺激する味と匂いによって、僕はおちんぽに顔を埋めながら腰を前後に振ってしまう。そのみっともない腰ヘコが、どう見られているかなど気にする余裕などなく、本能の赴くままに本物おちんぽを堪能する。
「っっ゛♡」
【腰ヘコエッロ】【ディルドじゃダメだったか……】
「れぉっ♡♡れろぉっ♡♡ぢゅっ♡♡ぢゅぢゅっ♡♡れぁ゛~♡♡」
「んっ゛♡♡それヤバっ……♡♡」
さわさわ♡♡さわさわ♡♡♡
【そこらのAV女優よりもチンポ使い上手いだろ】【キンタママッサージとかなんなんこのメス?】
「んれぇ゛~~♡♡れろっ♡♡れろっ゛♡♡ぢゅっ♡♡んはぁ゛……♡♡おちんぽぉ゛……♡♡♡ぉぁむぅ゛っ♡♡」
「ちょっとっ゛……♡♡マジそれっ゛……♡♡」
ギュルッ♡♡ギュルルッ♡♡♡♡
おちんぽ全体に舌を這わせながら、キンタマへザーメン催促マッサージを施す。それはもはや自分で制御できる動きではなく、おちんぽへ奉仕したい、一刻も早くザーメンを味わいたいというマゾメス本能によるものだった。そんなマゾメスのドスケベ仕草のおかげもあり、キララさんの切羽詰まったような声と共にキンタマの中のザーメンが煮詰まる音が聞こえてくる。当然、今の僕がそれを聞き逃す訳もなく―――
「っ゛!♡♡ぢゅっ♡♡ぢゅぢゅぅぅ~~ッ゛♡♡♡ぢゅっぞぞぞぉ~~っ♡♡♡」
「ぁっ゛♡♡射精るッ゛♡♡リスナー君のマゾ口マンコに絞り取られるっ゛♡♡」
「んも゛ッ゛♡♡ふぅぅ゛っ♡♡ぢゅぢゅぅ~~~っ♡♡♡♡」
【ひょっとこきたぁぁっ】【射精!射精!】
「ッぁ゛ぁ゛♡♡」
びゅぐぶッ♡♡♡
「っっ!?♡♡♡」
どびゅぐッ♡♡ぼびゅッ♡♡びゅぶりゅりゅぅッ♡♡♡どびゅぐりゅりゅぅ~っ♡♡♡ぼびゅるるぅ~っ♡♡♡びゅるる~~っ♡♡♡
「ぉ゛ん゛ッ♡♡ぢゅぞっ♡♡ごくっ♡♡ごくっ♡♡ぉォ゛ォ゛っ♡♡ごくんっ♡♡♡んぉォ゛っ♡♡ほぉ゛っ♡♡♡」
ガクガクッ♡♡ガクッ♡♡♡
頬をへこませ、一気にザーメン射精へと導くのだった。
「ぉ゛っ♡♡マゾメスのドスケベフェラ効くぅ゛~♡♡ザーメン絞りすぎっ゛……♡♡♡」
「ごくっ♡♡んぉ゛っ……♡♡ぢゅぞっ♡ぢゅぞぞっ♡♡ごくんっ♡♡へぉ゛っ……♡♡」
へこへこっ♡♡へこっ♡♡
【ザーメン飲んでイってるわ】【キララちゃん射精しすぎでしょww】【音少し拾ってたよ】
「ふふっ♡♡リスナー君の口マンコがあんまり吸い付いてくるからつい♡♡あぁ~気持ちよかった♡♡……ってこれじゃただのオフパコ配信になっちゃう♡♡そうだリスナー君♡点数聞いてなかったよね?♡」
「ちゅっ……♡♡ちゅぱっ……♡♡んへぁ……?♡♡」
【本物チンポに夢中ですが】【おしゃぶりに忙しいようですね】
「ほら♡一回離してね~♡♡」
ぐっ……♡♡ぐぐっ……♡♡
ずりゅっ♡♡ずりゅぅぅ♡♡
「んぇぁぁ゛……♡♡♡」
精飲アクメの余韻に浸りながらおちんぽをしゃぶっていたところへ、強制的に引き離されてしまう。力が入らない僕は、名残惜し気な声を漏らすことしか出来ない。
「大丈夫?♡お話出来る?♡」
「は、はぃ……♡♡」
「じゃあ改めて、ディルドのしゃぶり心地は何点ですかっ?♡♡」
「ぇ、ぇっと……♡七十点、です……♡♡」
【あちゃ~】【一番低いね】【まぁしょうがない】
「そっか~♡さっきも聞いたけど理由も教えてくれるかな?♡」
「そ、その、感触はいいんですけど……♡♡やっぱり、に、匂いとか味が……♡♡本物を知ってるとどうしても……♡♡」
「ふぅ~ん♡♡なるほどねぇ♡♡」
【また嬉しそうにしてる】【ディルドに勝ってご満悦なキララちゃん可愛い】
「流石にそこらへんは中々難しいよね~♡まぁでも逆に言えば、それ以外はバッチリってことだからさ♡何なら本物が欲しくなってDMしてきてくれてもいいしね♡♡あ♡当然エロ写真付きでね?♡♡」
マイナス面のある率直な感想を述べるものの、キララさんはどこか上機嫌だった。そしてそのまま彼女は次のレビューへと進めていく。
「……さてと♡じゃあ次のレビューにいこっか♡」
【まだやるの!?】【むしろここからだろ】
「触り心地、しゃぶり心地ときたら次は当然……♡♡」
「ハメ心地♡だよね?♡♡」