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「よし、ウィッグもお化粧もバッチリ……」
鏡を見ながら自分の姿を確かめる。そこには肩口まで伸びた黒髪を携えた、白いワンピース姿の女の子が映っていた。小さい頃から可愛いものが好きだった僕は、成長してからも変わらず、いつの間にか女装をするまでに至っていた。そして今日は趣味である女装姿で街を散策する日である。
「うん、大丈夫……じゃあ、いってきま~す。」
ガチャっ
誰もいない部屋に声をかけ、意気揚々とドアを開ける。この時はまだ知らなかったのだ。まさかあんなことになるなんて―――
◆◆◆
「~~♪」
最寄りから三駅ほど隣の街に来た僕は鼻歌を歌いながら、色々なお店を見て回っていた。目に留まった可愛い雑貨屋さんに入ってみたり、次に着る洋服を探してみたりしている中、ショーウィンドウに映った自分の姿が目に入る。
「……♪」
『ふふっ、どこからどう見ても女の子♪よかったぁ♪』
テクテクテクテク
自画自賛してしまう程見事な女装姿に見惚れてしまう。そんなよそ見をしながら歩いていた時だった。
ドンッ……!
「ん?」
「ぁっ……!?」
どすんっ……
「す、すみませっ゛……ひっ……!」
「…………」
ギロッ……
突然何か大きな物にぶつかり倒れ込む。前方不注意だった僕は謝罪しようと顔を上げるが、見下ろされる目つきの鋭さに思わず怯んでしまう。
「あぁごめんごめん、ちょっとボッーとしてたわ。怪我とかない?大丈夫?」
スッ……
「ぁ、ぇ、ぇっと、大丈夫です……すみません……」
グイっ
スクッ……
「ふーん…………」
じ~~…………
ぶつかったのはかなり背が高い女の人で、気遣いながら軽々と僕を引っ張り起こす。立ち上がっても相変わらず見下ろされたままの位置関係で、彼女は僕を見続けていた。
「ぁ、あの……」
「……キミ、可愛いね、名前は?」
「へっ゛……!?」
「あ、急に言われるとびっくりだよね?アタシはジュリ、可愛いコが好きでね、ちょっと気になっちゃったんだ♪」
「か、可愛い……」
切れ長でかなり威圧感を感じる目に見つめられ、ばつが悪そうにしていると突然名前を聞かれ間抜けな声が漏れる。さらに可愛いとまで言われ、驚きながらも嬉しさを感じてつい名前を答えてしまう。
「ぇ、エナって言います……」
「へぇ~エナちゃんかぁ♪可愛い名前♪どう?ちょっとお姉さんとお茶でもしない?」
「ぁ、お、お茶ですかっ?そのっ……」
「ね?エナちゃん?」
グイっ……
「っっ……!」
『か、顔近っ゛……怖く見えたけど、よく見ると、か、かっこいい……♡』
ドキドキっ……♡
ジュリさんはまるでナンパのような口説き文句を吐くと、顔を一気に近づけさらに見つめてくる。僕が苦手とするチャラついた雰囲気を感じて少し迷ってしまうが、女性らしからぬかっこいいと形容すべき顔が目の前に迫ってきたせいで、思わず了承してしまう。
「ちょ、ちょっとだけなら……♡」
「オッケー♪じゃあ行こっか♪」
スッ……♡
「ぁ……♡」
こうして僕は、自然に肩に手を回されながらジュリさんについていくのだった。
◆◆◆
「じゅ、ジュリさん……なんでカラオケに……?」
「ん?いやぁただお茶だけっていうのもつまんないでしょ?だからほら、歌でも歌いながらってさ。」
「な、ならこの近さは……」
ぎゅっ……
ぴたぁっ……
ジュリさんに連れてこられた場所はカフェや喫茶店ではなく、カラオケの一室であった。困惑する僕をよそに、彼女は僕の隣に座ると体をぴったりと密着させてくる。
「あれ?もしかして嫌だった?エナちゃんと仲良くなりたくてくっついてみたんだけど。」
「ま、まぁ、嫌ってわけじゃ……」
「ほんと?なんだよかった~♪」
すっ……♡
ぐいっ……♡
「ぁ……♡」
「じゃあ適当に歌っていこっか♪」
これが当然と言わんばかりのジュリさんに、離れてとは言えない僕。拒否しないのをいいことに彼女は、肩に手をまわして抱き寄せ歌い始めるのだが、そのスキンシップはどんどん激しくなっていくのだった。
「~~~♪……どうだった?エナちゃん?」
「す、すごい上手でした……」
「でしょでしょ~♪この曲結構得意でさ~」
すり……すり……♡♡
「んっ……♡そ、そうなんですね……♡」
「あれ?エナちゃんなんか顔赤くない?」
「ぇ?ぁ、いやっ、これはその……」
さわさわ……♡♡さわさわ……♡♡
「んぁっ……♡♡んんっ……♡♡」
びく……♡びく……♡♡
三十分近く経った頃、僕が顔を紅潮させていることにジュリさんが気づく。原因は歌を歌いながら体を弄り続ける彼女にあるのだが、指摘するのが恥ずかしい僕は言葉を濁してしまう。しかしその間も、彼女の細長い指がワンピースを這いまわる。
「息も荒いし、具合でも悪い感じ?」
「そ、そういうわけじゃ……♡」
「そうだっ!ここだとゆっくりし辛いだろうし、アタシいい場所知ってるからそこで休憩しよ?その方がエナちゃんの具合もよくなるっしょ?」
「ぇ、ぁっ……」
「うん、それがいいね♪そうと決まったら早く出ないと♪」
グイっ♡♡
あっという間に展開する話についていけない僕。しかしジュリさんは無理矢理僕を立たせると、すぐにカラオケ屋の外に出させるのだった。
◆◆◆
「はい、とうちゃ~く♪」
「ぇっ?じゅ、ジュリさん、ここって……」
覚束ない足取りを支えられながらたどり着いた場所、それはまだ光に照らされてはいないものの、一目でそれとわかる建物の前であった。
「うん?ラブホだけど?」
「ら、らぶっ゛……なんでっ……?」
「何でって、そりゃぁ休憩って言ったらラブホじゃない?それに具合が悪くてエロい気分になっちゃったエナちゃんに丁度いいでしょ?」
「っっ゛……♡わ、わかってっ゛……♡」
「わかるよ~♡あんなに反応してたら誰でも♡お姉さんに体さわさわ~ってされてムラついちゃってるスケベな女の子だって♡♡」
すりすり……♡♡さわさわ……♡♡
「っぁ゛……♡♡」
「おっと♡また声出ちゃったね♡♡ほら♡これ以上具合が悪くなる前に早く行こ?♡♡」
しっかり発情していたことを見抜かれ言葉を失ってしまう。さらにジュリさんは体を弄りながら、強引に歩みを進めようとする。しかしながら、僕は重大な秘密を隠したままであることを思い出し、震える声で切り出すのだった。
「ぁ、そ、そのっ゛……ぼく、ほんとは男で……だから、ジュリさんが思っているのとは……」
「……あぁそれ?知ってるけど?♡」
「へっ゛……?し、しってる……?」
「エナちゃんが実は女の子じゃなくて、女装してる男の子だってコト♡♡バレてないと思った?♡これとかウィッグでしょ?♡」
「そ、そんな゛……ぅ、ぅぅ゛……」
決死のカミングアウトをするものの、とっくにバレていたことを思い知らされる。その事実にショックを受けるが、同時に疑問が湧き上がる。
「ぁれ……?じゃ、じゃあ何で……」
「可愛い女の子目当てなのに自分がって?♡そんなの決まってるじゃん♡普通の可愛い女の子より……♡♡」
「男のくせに可愛い女の子に憧れてる変態の方が興奮するからだよ……♡♡」
「っっ゛♡♡」
ぞくぞくぞくっ♡♡♡
「ただの女の子はもう飽きたって感じであんまりチンポが反応しないんだよね♡♡だからエナちゃんみたいな可愛いのに女装してるような変態さんの方がチンポピキッてくるんだよね~♡♡♡」
「へんた……♡ぇ?ち、ちん……?」
「あ♡お姉さんもちょっと秘密があったの忘れてた♡♡エナちゃん、ちょっと下の方見てみて♡♡」
疑問の答えを耳元で囁かれ、背筋が甘く震えてしまう。自分が普通ではないと認識していたものの、初めて他人から言われ複雑な気持ちになったのも束の間、聞き流せない言葉が僕の耳に入り込んでくる。そしてジュリさんに促されまま、恐る恐る視線を動かした時だった。
「実はアタシ……」
「っっ゛!?」
みちっ゛♡♡
ぱつっ♡♡ぱつぱつっ♡♡♡
「ふたなりなんだよね♡♡」
パンツスタイルの彼女の股間部分が、女性どころか男性でもあり得ない程に膨らんでいたのだった。
「ふ、ふたっ゛……♡♡」
「そう、ふたなり♡♡女なのに男よりもずっ~とでっかいチンポが生えてんの♡♡ある意味エナちゃんと逆の生き物かな♡♡男のくせにメスに憧れてるド変態のエナちゃんと♡女なのにえっぐいチンポ生やしてムラついてるアタシ♡なんか相性良さそうじゃない?♡」
「……っ゛♡♡」
「どうせさぁ♡エナちゃんもそういう想像してんでしょ?♡清楚っぽい格好してるけど、男が女の子のフリしてるんだもん♡♡メスになった自分がバキバキのオスチンポぶち込まれるトコ♡♡このエロケツにパンパン腰打ち付けられてさぁ♡♡……ねぇ?♡♡」
むぎゅッ♡♡むぎゅぎゅぅッ♡♡♡
「ひぅ゛ッ!?♡♡♡」
ビクビクッ♡♡ビクッ♡♡♡
ジュリさんの言葉遣いや雰囲気が、少し恐怖を感じる程乱暴になっていく。しかし彼女の指摘は完全に当たっていた。僕がそういう妄想で自慰をした回数は数えられず、人として苦手ながらも、乱暴で強引なソレを求めている変態であるということを。さらにお尻を鷲掴みにされ、力強く揉みこまれたことで心はどんどん流されていく。
「そうでしょ?♡ド変態女装マゾのエナちゃん?♡♡」
むぎゅんッ♡♡ぎゅむむぅッ♡♡♡
「ま、マゾってっ゛……僕はっ゛……♡♡」
「違うの?♡今まさに好き勝手に体弄られて、変態呼ばわりされてるのに腰くねらせてるくせに?♡♡よくそんなこと言えるね♡♡」
「ぅ、ぅぅ゛……♡♡♡」
「はぁ……♡♡」
「いいからついて来いよ……♡♡お前の女装マンコにえっぐいチンハメしてやるって言ってんだろ……♡♡♡」
「ひぅ゛っ……♡♡」
キュンッ♡♡キュンキュンキュンッ♡♡♡
ぞくぞくぞくぅ~~ッ♡♡♡♡
「は、はひ……♡♡いきましゅ……♡♡♡」
こうしてジュリさんのドスの効いた声でオラつかれた僕は、ラブホテルへ連れ込まれてしまうのだった。
◆◆◆
パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡
「ぉ゛っ♡♡ほぉ゛ッ♡♡じゅ、じゅりひゃっ゛……♡♡ぉ゛ォ゛ぉ゛ッ♡♡♡」
ガクッ♡♡ガクガクッ♡♡ガクンッ♡♡♡
「あ゛~♡このマンコやっば♡♡普通にアタシのチンポ入るくせに締め付けエグすぎ♡♡これが男の子?♡どんだけオナってんの?♡♡」
部屋中に肉と肉が打ち付けられる音が響き渡る。そしてそれに合わせられる濁った嬌声。部屋に入った僕はシャワーを浴びることも許されず壁に手をつかされ、後ろからジュリさんの普段使っている特大ディルドよりも大きなおちんぽに突き抉られていた。ワンピースも脱がされることはなく、大きく捲り上げられたままである。
「ねぇほら♡♡いっつもどんな変態オナニーしてるかって聞いてんのッ♡♡」
どっちゅぅぅぅッ♡♡♡♡
「へぉ゛ォ゛ォ゛ッ♡♡お、女の子の恰好してっ゛、ディルドでおまんこほじってまひゅッ゛♡♡ひ、ひどいことされる妄想しながらぁ゛っ♡♡」
「っっ♡♡ほんとこんな清楚ぶった格好しちゃってさぁ♡中身はド変態の女装マゾのくせに♡♡どうせならもっとエッロい服着てろっつーのッ♡♡」
パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡
「ひぉ゛ぇッ♡♡そ、それはっ゛♡♡ぼくっ゛、かわいい服のほうがすきだからぁ゛っ♡♡♡」
「ぁ゛?♡口答えすんなッ♡♡可愛い服好きがこんなことされて悦ぶわけないだろッ♡♡♡」
ごりゅッ♡♡ごりゅぅぅッ♡♡♡
「ぉ゛っッ♡♡しゅ、しゅみまっ゛……♡♡んぉ゛ォ゛ォ゛ッ♡♡♡」
ガクガクガクッ♡♡ガクガクッ♡♡♡
おちんぽによる凄まじい快楽によって普段の性事情まで答えさせられてしまう。さらには自分の趣味まで乱暴な口調で否定されるが、反論を許さないおちんぽ折檻に僕は謝ることしか出来ない。
「はぁ゛~このドスケベマゾは♡♡……あ♡いいこと思いついた♡♡だったらこの可愛い服自体をエッロい服にしてあげる♡♡」
「ほぇ゛……?♡♡」
「アタシのドロッドロのザーメンぶっかけて、ザーメン臭ぷんっぷんのドスケベワンピースにしちゃうから♡♡」
「そ、そんな゛っ……♡♡ぉぉ゛ッ♡」
パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡
「口答えすんなっつったろッ♡♡ザーメン塗れで体にべったり張り付くエロワンピにしてやるッ♡♡おらッ♡♡嬉しいだろッ?♡♡嬉しいって言えッ゛♡♡」
「んぉ゛ッ♡♡は、はひゅ゛ッ♡うれひいでしゅッ゛♡♡ドロドロのザーメンワンピースありがとうごじゃいまひゅぅ゛っ♡♡♡」
ジュリさんの思い付きは、女装趣味の僕にとってあまりに酷い行為だが、押し寄せる快楽に制止することが出来ない。さらにはそんな仕打ちにも僕自身、背徳的な快感を味わいつつあったのだ。
パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡
「あぁ゛~♡くるくるッ゛♡♡ザーメン上がって来てるぅ゛♡♡清楚面した女装マゾに台無しザーメンぶっかけてやるっ゛♡♡」
「ぉぉ゛ッ♡♡じゃーめんっ゛♡♡じゃーめんきちゃうぅ゛♡♡」
「っぁっ゛♡♡」
ずりゅりゅりゅりゅぅッ♡♡♡
「ぴぉ゛ッ!?♡♡♡♡」
そして激しいピストンの中、不意に長すぎるおちんぽが全て引き抜かれた直後だった。
「射精るぅ゛ッ♡♡♡」
どびゅぐッ♡♡♡びゅぐるッ♡♡ぼびゅぐりゅりゅぅっ♡♡♡どびゅりゅりゅぅ~っ♡♡♡びゅぐるるぅ~~っ♡♡♡♡
「ぁぢゅッ゛♡♡ぉ゛っ♡♡ぉぁ゛っ♡♡ぁぁぁ゛……♡♡♡」
ぼたっ♡♡ぼたたっ♡♡♡ぼたぁぁ~♡♡♡
どっろぉぉぉ~~~っ♡♡♡
「ざ、ざぁめんぅ゛……♡♡ほぉぉ゛……♡♡ぉ゛ぅぅ゛……♡♡♡」
がくっ♡♡がくがくっ♡♡♡がくっ♡♡♡
ジュリさんの合図と共に、重たいザーメンがお尻や腰、背中に満遍なくぶっかけられ、僕の純白のワンピースを濁った白へと染め直していくのだった。
「ふぅ゛……♡♡うわぁ……♡♡我ながら射精しすぎかも♡♡」
ねと……♡♡ねとぉ……♡♡
むっわぁぁ……♡♡♡
「はっ゛……♡♡はっ゛……♡♡はぁぁ゛……♡♡♡」
がくがくっ……♡♡がくっ……♡♡♡
どしゃぁぁ……♡♡♡
「あ~あ♡♡大丈夫?♡そんなに気持ちよかった?♡♡」
ワンピースに染み込んだザーメンが直接肌に触れ、その生々しい感触に襲われる。さらにこびりつくようなザーメン臭が鼻腔を貫き、頭の中に充満していくせいで僕は立っていることが出来ず、その場に崩れ落ちてしまう。
「はっ゛……♡♡んんぅ゛っ……♡♡♡」
びくっ……♡♡びくびくっ……♡♡♡
「ふふっ♡でも余韻に浸ってるところ悪いんだけどぉ♡♡アタシはまだ満足してないんだよね♡♡」
「んぅ゛……♡♡へ……?♡」
「ほら見てエナちゃん♡♡アタシのチンポ♡」
「ぇ、ぇ………」
クルっ……♡♡
倒れ込みながら息を整えようとする僕に告げられる信じられない言葉。恐る恐る振り返り、見上げた先にあったのは―――
「ぁ……ぅ、ぅそ……♡♡」
ビキッ♡♡ビキキッ♡♡♡ビッキィィッ♡♡♡
ドクッ♡♡ドクッ♡♡ドクッ♡♡
先程まで自分の中に入っていたなんて考えられない程、長く太いガチ勃起おちんぽであった。
ズォォ……♡♡♡
「ひっ゛……♡♡そ、そんにゃ゛……♡♡」
「なになに?♡まさかもう終わりだと思った?♡そんなわけ♡やっぱりメスマンコに直接ザーメン注がないと満足できないよねぇ♡♡ほら立って♡」
ガシッ♡
グイィッ♡♡
「ん゛っ♡♡」
ぴとっ♡♡
ビギビギッ♡♡ビギギッ♡♡♡
「ひぁ゛っ♡♡♡お、おちんぽ硬゛ぁ……♡♡」
ぞくぞくぞくぅっ♡♡♡
あまりに威圧的なおちんぽに見下ろされ身がすくむ。しかしジュリさんは僕を引っ張り上げて立ち上がらせると、ウォーミングアップ完了といった準備万端おちんぽを触らせる。
「うわ♡何そのメス顔♡♡はぁ゛ぁ♡またチンポイラついてくるぅ……♡♡♡」
ビギギッ💢♡💢♡ビギッ♡💢♡💢
「ゃ、ゃぁ゛ぁ……♡♡」
「……こっち来い♡♡」
グイっ♡♡グイィっ♡♡♡
「ぁ、ま、まってジュリさん゛……♡♡」
ふら……♡♡ふら……♡♡
さらに凶悪な姿になるおちんぽに、蕩けた声で説得力の無い拒絶をしてみせるが全くの逆効果であり、僕は手を引かれてベッドの前まで連れて来られる。
「もうこれもいらないでしょ♡♡」
ぐっ……♡♡ぐぐぐっ……♡♡
「ぇっ、ぁぁ゛っ……♡♡」
すぽっ……♡♡ぽいっ……♡♡
べちゃぁっ♡♡♡
「…………っ♡♡」
「ほら♡♡」
どんっ……♡♡♡
「ぅわっ゛……♡♡」
ぼすんっ……♡♡
乱暴な手つきでワンピースが脱がされ、床に放り投げられる。重たい水音に射精量を感じたのも束の間、ジュリさんに押されてベッドへ倒れこんでしまう。
のし……♡のし……♡♡
「ふふ……♡♡」
「ひ、ひぅ゛……♡♡♡ゃ、ゃめ゛……♡♡」
ずり……♡♡ずりずり……♡♡♡
「エナちゃん……♡♡」
「っっ゛……ぅぅっ゛……♡」
「……可愛い下着履いてんじゃん♡♡」
「へ……?」
ベッドに上がって迫ってくるジュリさんに、仰向けのまま後ずさりする。これから起こることを想像して恐怖するが、そんな僕にかけられたのは意外な言葉だった。
「ブラはレースが付いてていいアクセントになってるし♡ショーツもさっきは気にしなかったけど、改めてみるとふりふりでめっちゃ可愛いかも♡♡」
「ぇ、ぁ……♡♡かわいい……♡♡ふ、ふふっ……♡♡」
「ていうか普通に可愛すぎでしょ♡♡ぱっちり二重に綺麗な鼻筋♡それにぷるぷるの唇♡♡こんな可愛い子見たことないよ♡♡」
「ぇへへ……♡♡そ、そうですかぁ……?♡♡」
ドキドキ♡♡ドキドキ♡♡♡
突然下着を褒められ困惑しながらも嬉しくなってしまう。さらには可愛いの連呼で心拍数がどんどんと上がり、恐怖心は薄れていく。そしてジュリさんはいたずらっぽい笑みを浮かべると、手を下の方に伸ばしていく。
「ほんと、これがなかったらただの美少女にしか見えないよ♡♡」
つんっ……♡♡♡
「んぅ゛っ……♡♡そ、そこはぁ゛……♡♡」
「ふふっ♡♡こんな可愛いのにちっちゃく膨らませちゃって♡♡これのせいで美少女の筈がド変態女装っ子だもんねぇ♡♡」
「ぅ、ぅぅ゛……♡♡」
「でもアタシはただの美少女より、そっちの方が好きだなぁ♡♡エナちゃんみたいなド変態の方が興奮するし♡♡」
「じゅ、ジュリさん……♡♡」
キュンッ♡♡キュンッ♡♡
女性ものの下着に収まってしまう僕のおちんちんをつつかれる。自分がどうしようもない変態であることを強く意識させられてしまうが、ジュリさんに好きと言われたことで恥ずかしさよりも、ときめきが上回ってしまう。
「それに何も考えずにアレができるし♡♡」
「ぁ、アレ……?」
「うん♡エナちゃんみたいな女装っ子の特権……♡♡」
「無責任中出し♡♡♡」
「っっ……♡♡」
ぞくっ♡♡
「女の子相手だとやれ子どもがとか、責任取ってだとかめんどいんだよねぇ♡♡その点、エナちゃんなら中出しし放題♡♡チンポ突っ込んでいくらでもびゅるびゅるザーメン注げちゃう♡♡」
「ふっ゛……♡♡ふぅ゛っ……♡♡」
キュンッ♡♡キュぅ~ッ♡♡
ジュリさんの言葉には誠実さの欠片も感じられない。しかしそれでも、今はその想像で頭が一杯になり、おまんこの疼きが止まらない。
「だからいいよね?♡今からエナちゃんのメスマンコさっきのドロドロザーメンでパンパンにしてあげる♡♡」
「ぇ、ぇっとぉ……♡♡」
「…………♡♡」
ズイっ……♡♡
「っっ……♡♡」
『か、かおっ゛……♡♡よしゅぎぃ゛……♡♡♡』
キュンッ♡♡キュンッ♡♡♡
「ね?♡エナ♡♡」
ニコッ♡♡
「ぁ…………♡♡」
ドクン……♡♡♡
「そ、その、せめて、優しく……♡♡」
「ふふっ♡もちろん♡可愛い可愛いエナちゃんには優しくしないとね♡♡
整い過ぎた顔に見つめられた挙句、呼び捨てされながら微笑まれては断る選択肢などない。ただ、何とか絞り出したお願いによって、僕はジュリさんに優しく―――
のっしぃぃぃっ♡♡♡♡
どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡
「ぉ゛ッ♡♡ほぉォ゛ォ゛ッ♡♡♡ぉ、おまんこっ゛♡♡ちゅぶれっ゛♡♡♡ぉぉ゛ッ♡♡♡」
ビクッ♡♡ビクビクッ♡♡ビクンッ♡♡♡
となる筈もなく、圧し掛かられ身動き出来ない状態で種付けピストンを喰らってしまうのだった。
「あぁ゛~♡♡やっぱこのマンコ気持ちいぃ~♡♡」
「じゅ、じゅりひゃっ゛♡♡やさひくってぇ゛っ……♡♡♡んぉ゛ぉッ♡♡」
「えぇ?♡優しいでしょ?♡ドスケベマゾのエナちゃんの為にガチハメピストンしてあげてるんだよ?♡♡どう考えても優しいでしょっ♡♡」
どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡
「へぉ゛ッ♡♡ぉぁ゛っ♡♡しょ、しょれはやさしひゃじゃ゛……♡♡」
「うるさ♡メスが口答えすんなッ♡♡」
どっっちゅぅぅぅッ♡♡♡♡
「ぉォ゛ォ゛ぉ゛おぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ♡♡♡」
ビクビクビクビクビクぅぅ~~っ♡♡♡♡
明らかに歪んだ解釈の優しさを披露するジュリさん。濁った声で反論しようとする僕だが、それは彼女の全身を使ったおちんぽプレスで封殺されてしまう。ジュリさんの口調は再び乱暴になり、それは自分勝手でかつメスを喰らうつよオスそのものだった。
「お前みたいなマゾメスはチンポぶち込まれてマンコアクメしてればいいんだよッ♡♡おらッ♡♡」
どっちゅんッ♡♡どっちゅんッ♡♡どっちゅんッ♡♡どっちゅんッ♡♡どっちゅんッ♡♡
「ォ゛ォ゛ッ♡♡んぉ゛ッ♡♡お、おちっ゛♡♡ぽぉ゛ぉ゛っ♡♡」
「……♡♡はぁ゛ぁ♡♡ほんとムラつく💢💢おい、舌出せ♡♡」
「へォ゛っ♡♡へへぁ゛……♡♡んむぅ゛っ!!??♡♡♡」
ビクンッ♡♡♡
「ぢゅぶっ♡♡ぢゅぶるっ♡♡れろぉっ♡♡はぁ゛むっ♡♡ぢゅるるっ♡♡♡もっと舌絡ませろっ♡♡ベロセックスしたくねぇのか?♡♡」
「ぷぇぁ゛っ♡♡しゅ、しゅみまへっ゛……♡♡れ、れぁ゛……♡♡ぉむぅ゛っ!?♡♡ぢゅぉろっ♡♡れぉ゛っ♡♡ろぉぉ゛っ♡♡♡」
ぞくぞくっ♡♡ぞくっ♡♡ぞくぞくぞくっ♡♡♡
命令通り伸ばした舌は即座にジュリさんによって貪られる。されるがままの僕は、自分で頼んだわけでもないのにも関わらず、オス様に凄まれてだけで思わず謝罪して必死に舌を絡ませる。これが僕の望んでいたことなのかはわからない。しかしこの快楽は現実であり、僕がド変態のマゾメスであることは事実だった。
ビギッ♡♡ビギビギビギッ♡♡♡
「ぢゅぶっ♡♡ぢゅぢゅぅ~~っ♡♡ぷはぁ゛っ♡♡あぁ゛~ザーメン上がってくるぅ゛♡♡マゾメスのベロセックスのせいで特濃ザーメンきてるぅ゛っ♡♡」
「ぷぁ゛っ……♡♡お、おちんぽおおきぐっ゛♡♡じゃ、じゃーめっ゛♡♡ほォ゛ォっ♡♡♡」
どぢゅんッ♡♡♡どぢゅんッ♡♡♡どぢゅんッ♡♡♡どぢゅんッ♡♡♡どぢゅんッ♡♡♡
「絶対ぶちまけるッ♡♡女装マゾのド変態マンコに無責任中出しッ゛♡♡♡ザーメンだけでボテ腹にしてやるッ゛♡♡♡おらッ゛♡♡さっさとザーメンおねだりしろッ゛♡♡オス様がザーメンくださるんだからマゾメスのドスケべおねだりだろッ゛♡♡」
「ぉ、おねだっ♡♡はひぃ゛っ……♡♡」
ぞくぞくっ♡♡
おまんこの中でおちんぽが膨らむのを感じると、さらにピストンが激しくなる。もうジュリさんの命令に服従するしかない僕は、快楽に蕩ける頭でおねだりをするのだった。
「じょ、女装マゾのぉ゛っ♡♡へんたいおまんこに゛っ♡♡むせきにん中出しでザーメンびゅるびゅるしてくだひゃぃぃ゛っ♡♡♡」
「っっ゛っ゛♡♡♡」
どっぢゅぅぅぅぅぅ~~~ッ♡♡♡♡
「ぴぉ゛ッ!!!!????♡♡♡♡♡♡」
「射精るぅ゛ぅッ♡♡♡♡」
ぼびゅぐッ♡♡びゅぼッ♡♡どびゅぐぐりゅぅッ♡♡♡びゅぐりゅりゅぅぅ~~ッ♡♡♡どびゅるるぅぅ~~♡♡♡びゅぐるぅぅ~~♡♡♡♡
「ぉ゛ッ…………♡♡♡……………………゛゛゛~~~~~~ーーーーーーーーー~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡」
ビグビグビグッ♡♡♡ビグッ♡♡ビグビグビグビグぅぅぅ~~~♡♡♡♡♡
おねだりの直後、ジュリさんの全体重が僕にかけられる。隙間なく密着され、当然おちんぽはおまんこの奥の奥。まさしく種付けプレスそのものを受けた僕は、声にすらならないマゾメスアクメを迎えるのだった。
びゅぐっ♡♡びゅぐぐっ……♡♡びゅぷっ……♡♡♡
ぐりっ♡♡ぐりりぃっ♡♡♡
「んぉ゛っ……♡♡ぉ゛ぉ……♡♡」
「ふっ゛……♡♡」
ずりゅっ♡♡ずりゅりゅりゅりゅぅっ♡♡♡
ぬっぽぉっ♡♡♡
「ぉ゛っ……♡♡」
どぽっ♡♡どぽぽぉっ♡♡
ぴくぴく……♡♡ぴく……♡♡
「うわぁ……♡♡ほんとにボテ腹になっちゃった♡♡あ♡そうだ撮っとこ~っと♡♡♡」
カシャッ♡♡
念入りにプレスした後におちんぽが引き抜かれる。結合部からは粘度が高すぎるザーメンが溢れ出すが、そのスピードはゆっくりで膨らんだお腹は中々元に戻らない。そんな僕に向かってジュリさんはスマホを向けシャッター音を鳴らす。
「あはっ♡いい写真♡♡エナちゃんにも送っておくね~♡♡♡ってもうこんな時間?♡やばっもう行かないと♡」
「んぁ゛……♡♡」
さっ♡♡さささっ♡♡
何かを思い出したかのように呟くと、ジュリさんはそそくさと着替えだす。その間も僕はアクメ余韻に浸り続けたまま。
「よしっ、と♡じゃあねエナちゃん♡アタシ他の子と予定あるから先出るね♡♡その内連絡するからまた遊ぼ♡♡」
ちゅっ……♡♡
「ぇぁ゛……?♡♡」
「バイバ~イ♡♡」
そして素早く準備を終えると、僕の頬にキスをして去ってしまうのだった。
一時間後、ようやく動けるようになった僕がスマホを起動すると、ジュリさんから僕のアクメ姿の画像付きメッセージが送られてきていることに気づくのだった。