次回作はフルカラー漫画でいきます。今はネーム段階です。
オタク文化研究同好会の設定
漫画研究同好会に馴染めなかった者たちで新たに立ち上げたサークルで「読み手も描き手も尊重しあうこと」を掲げている。
佐々木大輔/佐々熊パンダ
高校時代、週刊少年サタンで新人賞を獲り連載までこぎつけるが8週で打ち切られネットで炎上。現在は学業やサークルの同人活動を優先していて普通に就職活動しようかと考えている。筆が速い。
三原真音(みはらまいん)/地雷源
少年サタン連載を目指し賞への応募や持ち込みをしているが上手くいっていない。成人向け漫画で学費や生活費を補填している。筆が遅く絵は丁寧。姫な見た目とは裏腹に他人を頼るのが苦手。
鈴木
オタサーの部長。太っている方。かなり絵は上手い。写真や模型など多趣味。可愛い彼女がいるらしい。普段は温厚だが芯は強い頼れるリーダー。
佐藤
痩せてる方。漫画やアニメを数多く鑑賞し、感想ブログはかなりのプレビュー数を誇る。佐々木は担当より先にネームを見せるくらい信頼を寄せている。割と本気で二次元にしか興味が無いが、人間嫌いというわけではなくオタサーには馴染んでいる。
熊川帆乃風(くまがわほのか)
佐々木の幼馴染。オタサー設立のための人数合わせで名義を貸している幽霊部員。
漫画研究同好会
「描き手至上主義」を掲げる意識高い系サークル。クリエイターこそ絶対、評論家は悪という風潮で月20ページの原稿ノルマがあり、イベントにも強制参加、印刷費は部費で賄いきれないため折半。色々あって離反したメンバーはオタサーを結成した。