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セイバーと遠坂が士郎くんに徹底的にハメ潰される話(追加分込み)

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『――おーい、衛宮、いないのか?』


 ……外から聞こえた声に、ぴくり、と目の前の少女が反応した。

 予定にはない訪問者。ほんの僅かに、焦りを滲ませた彼女の表情は、彼にとっては少し珍しいもので。


そんな顔を見ていてふと……頭の中、ある事を思いつく。思わず口の端が、弧の形に歪んだのが分かった。


「……遠坂、ちょっと出てくれないか?」

「えっ!?」


 傍らに寝転がっていた、もう一人の少女に声をかける。悪戯心からの一言。そんな事を言われるとは思ってもいなかったのだろう、見るからに慌てながら、彼女は『布団から』体を起こした。


「士郎あんたっ、私が今どんな――」


 此方に掴みかからんとする少女の勢いで、ふるるんっ♡と震える白い双峰の上、凛々しく勃ち上がった、濃い紅色の突起を――指先で跳ね上げてやる。


 ぴんっ♡ ぶるるんっ♡


「お゛ほぉっっ!?♡♡♡」


 それだけの事で……黒髪のツインテールがチャームポイントの少女は、翡翠の瞳にハートを浮かべ、情けない声を上げながら体を震わせてしまった。胸元のやわっこい二つの乳房が、たっぽん♡と音を立てながら、上下に震えてしまう程に。

実に、柔らかく媚びた、『たべがい』のある体に育ってしまった、と思う。仕込んだのは自分ではあるのだが。


「急いで着替えて。あぁ……パンツの替えはないから、そこはごめんな?」

「~~~っ! ほ、ほんとアンタっ……♡ んもぅっ!」


 ……結局、少女はぶつくさを文句を言いながら、急ぎだからか、赤い私服と、黒いスカート『だけ』を身に着けて立ち上がった。ノーブラ、ノーパン。到底、客の前に出る為の格好ではない。

 だらしなく、ふるるっ♡と震える全身の『牝』のラインが丸見えで。乳に至ってはぶるんぶるんっ♡だらしなく揺れ放題だ。隠しているというのに酷く煽情的に見えてしまう。僅かに顔が赤いのも、その色気を助長している気がする。


「あーもう、今行くからちょっと待ってなさいよ……っ」


 ノーブラについては気づいていないのか……相変わらず、ここぞという時にうっかりをやらかす少女だ。そういう所も、自分にとっては実に可愛いのだが。

なんて事を思いながらも、障子を開け部屋から出て行った少女から――まだ布団の上で一糸まとわぬ姿で寝転がる少女の方に視線を戻す。


若干、不安そうな色に彩られた、エメラルドグリーンの碧眼と、肩越しに目が合う。これから何が起きるのか、分かっているのか居ないのか……そんな少女の。


 にゅぱんっ!


「んひぃっ!?♡♡♡」


 膣を、思い切り肉棒で掻きまわしてやる。


「――じゃ、続きしようか、セイバー」

「しっ、しろうっ♡ シンジがっ、シンジがそこにいるのですよっ♡ シロウのデカチンでまんこえぐられたらっ、私っ♡ こえっ、抑えられないっ♡」

「いいよ、我慢しなくても……バレちゃってもいいなら、ね」


 ばちゅんっ!


「お゛っほぉっ!?♡♡♡」


『――なんだ今の?』

『っ……こ、ここの居候の女の子の声ね。来たばっかりで、まだ部屋の間取りとか慣れてないらしくて。しっかりしてるんだけど、時々、箪笥の角とかに足ぶつけたりしてるから』

『あぁ、衛宮の……はっ、アイツにお似合いの間の抜けた居候だな』


 表の声が聞こえる。流石にここまで声を上げると表にも届くか。急いで口に回そうとしたその両手を――此方の両手で捕まえて。ぐぃ、と引っ張るように体を起こす。たっぷん♡と突き出された胸元で、先ほどの彼女に勝るとも劣らないサイズの柔乳が激しく揺れた。

迂闊に声を上げるのもまずいと思っているのか、声も出さず、必死になって左右に首を振りながら、酷く困ったように許しを請う事しか出来ない。


首を振る度に、むち♡ むち♡と、彼女の丸く、白い臀部が此方に押し付けられて、もにゅう♡と肉感たっぷりに歪む。

表の少女がそうなってしまった様に。『戦士』としての肉体から、『娼婦』としてのドスケベボディとしてやわっこく実ってしまった体をふるわせながらの懇願は、実に……


 どちゅんっ!


「~~~っ!!♡♡♡」


 チンポに、クる。


『……ん゛んっ。それよりも、届け物ってそのプリントよね?』

『あ? そうだけど? 全く、なんで僕が衛宮の家に届け物なんかしなきゃいけないんだっての。桜は先に帰ってて押し付けられなかったし……』

『そ。なら、私が受け取っておくわ。今日は留守番頼まれてるから。後で帰って来た時に渡せばいいし』

『あっそ。んじゃ頼むよ。僕も早く帰りたい所だし』


 ぱんっぱんっぱんっ♡


「っあ♡ ん゛っ♡ お゛っ♡」


 もし声を上げれば、このあられもない姿を、表の少年に見られてしまうかもしれない。その焦りが、余計に彼女の体を反応させているのだろう。肉棒への締め付けが、格段に良くなっているのを感じた。


 僅かに差し込む日の明かりで輝く金の髪と、重さでほんの僅かに垂れるようになる位に急成長した乳房をぶるん♡ぶるん♡と揺らしながら。

獣の様に、たっぷりと肥えた桃尻を此方に突き出し。此方の腰振りを重たい肉音と共に受け止め、尻たぶを震わせながらも、必死に喘ぎ声を堪えようとするその無様な姿は、もはや高潔な騎士の英傑とは到底思えない。


……とはいえ、そうなるように仕込んだのは自分だ。

 表の少女、冬木の管理者たる魔術師、遠坂凛や。

目の前の彼女、剣の英霊たるサーヴァント、セイバーを。

自分の肉棒のイラつきを手軽に鎮める為の『肉便器』として、何時でも肉穴を此方に向けて、乳房も尻も放り出して腰振ってハメ乞いするようなドスケベ女として……堕としきったのは、まごう事なき、自分なのだ。







『――お前、性欲もなさそうだよな』


 そう同級生に言われた事がある。主に慎二に。


 否定はしない。なんというか……年頃の男子高校生としては、そういう方向に余り熱心ではなかった記憶もある。学校のマドンナたる少女に見惚れたり、一人の女性として意識する事はあっても、それを盛んに自慰のネタにしたかと言えば、首を傾げざるをえない。


 ない事は、ないのだ。ただ、そこまで旺盛と言う訳ではない。他の男子高校生と比べれば確かに薄い方ではあっただろう、とすら思う。

それを特に気にした事はなかったが。


『……そう言えば士郎って自慰とかどうしてるの?』


 ……が、流石に師匠兼同居人の少女にそれをネタにされたら、幾らなんでもちょっと意識してしまうというモノで。茶を噴き出した後に飛び出した怒りの言葉に、あかいあくまはにやにやしながら答えた。


『ごめんごめん。でも、男の子ってやっぱりそういうの処理しないと苦しいって言うじゃない? 私はまぁ、その辺り上手くやってはいるけど……でも士郎、不器用そうだし♪』


 そっち方向が『薄い』のを分かり切っての台詞。

 ちょっとした揶揄いのつもりだったのだろう――その次の言葉も含めて。


『なんなら……私が、手伝ってあげましょうか?』


 ちらり、と。黒いミニスカートをめくって見せつけられた、健康的な太腿。年頃の男子高校生を揶揄うには、十分な一手だったろう……問題は、そこで自分が意地を張って、『そんなので釣られる程に情けない男じゃない』と言った事だろうか。


 遠坂的には、かなり際どいラインの、この一発で慌てるのを期待していた所を、『そんなの』呼ばわりの挙句、反応なんかしないとはっきり言われた事で……向こうも、何かの意地に火が付いたと思われる。


『そんなのかどうか、触って確かめて見なさいよ!』


 ……二人きりだったのがマズかった。止める人も居なかった。二人、無駄にヒートアップして、遠坂のしなやかで、むちっとした太ももをガッツリと触り、そこから更に行為はエスカレートしていって。


 気が付けば、引き返せない所まで行ってしまった。


『……ばか。変に優しくして』


 朝方。

 そんな風に、ぷい、と布団の中で顔をそむける遠坂は酷く可愛かった。


 ……ここで、お互いに一夜の過ちと納めてしまえばよかった。避妊も奇跡的にしていたのでそれで収まる……筈だったのだが。しかし。

 そこで、初めて自覚したのだが。どうやら自分の性欲というのは、薄かったわけではなく単純に……『封じ込められていた』だけだったらしく。

 遠坂との一件以来、その封は完全に吹き飛んでしまったのだ。


 そこからというもの、性欲に振り回される性犯罪者の気持ちが、ほんの僅かだが分かるような地獄の時が続いた。今までは気にもならなかった、女性たちのちょっとした仕草に視線を奪われる日々。布団の中で味わった極上の肢体の感触を思い出し、匂いと柔らかさと熱さの記憶で頭が一杯になって、気が狂いそうだった。


『――ちょ、大丈夫!?』


 今までに経験した事のない性欲の暴風。

 身体を壊していると勘違いされる程の不調を、学校を半ばズル休みし、ひきこもる事で何とか誤魔化そうとしていたが……しかし、厳しい所はありつつもなんだかんだ優しいミス・パーフェクトに、その事を隠しきる事も出来ず……


 ――そこで、限界が来た。


『えっ、衛宮くんやめっ♡ ひぎっ♡ どちゅんってするなぁっ♡ このっ♡ けっ、ケダモノっ♡ チンポ猿っ♡ まんこするのやめなさいよぉっ♡』

『ひぎゅっ♡ もうらめっ♡ ゆるしてしろうっ♡ まんこになるっ♡ シロウのチンポ専用まんこになるからっ♡ もうチンポやぁっ♡ まんこゆるしてぇ~っ♡♡♡』

『ほぎゅぅううううううっ♡♡♡ だめだめ魔術師チンポの精液でエリートまんこ孕んじゃぅぅううう♡♡♡ ラブたまご作っちゃうのぉぉおおおっっ♡♡♡』


 今度は布団の中に引きずり込んで……彼女の引き締まった尻たぶが、むちむちと柔らかくなるまで、肉棒で突いて、子宮を叩いて、最後には自分から精液を欲しがって、膣が吸い付いてくるようになるまで、遠坂のキツキツの肉穴を、ほじって、えぐって、耕した。


 喘いで、睨まれて、貫いて、蕩けて、最後にはあられもないアヘ顔を晒して、自分から股を開いて種付けでカラダを震わせ悦ぶようになるまで……自分の性欲を発散する為に全力を注いだ。


『わ……わたしっ、とおさかりんはっ……えみやしろうの……おまんこ嫁になって、しろうの赤んぼを、おまんこからひりだしつづけることをっ……ちかいますぅ……ちゅぅっ♡』


 最後は、カエルの様に潰れ、広げた股から精液を零し、瞳にハートマークを浮かべた彼女の目の前に肉棒を差し出して、『誓いのキス』をさせて。

 ……その日からは、もう荒れ狂う性欲で困る事は無くなった。


 そこまでは……良くはない。決して良くはない。が、兎も角、取り敢えず二人の関係を秘密にして、体を重ねる、比較的健全な関係を維持できていた。


『――あ』

『り、リンっ!? シロウっ!? こ、これはっ、そのっ、あのっ!?』


 ……が、一度気を抜いた時に、口で奉仕させている所をセイバーに見られてしまったのが運の尽きと言うべきか。

 遠坂と違い、セイバーとはずっと同居している。その中で、彼女にこの事をばれない様に何とか誤魔化し誤魔化し、肉体関係を続けてきたのだが……流石に、回数を重ねれば隠し通せない時も来るのは当たり前だった。


『あっ、シロウっ、そのっ……し、しまっ……えっ、そのっ……あのっ……』


 普段の凛とした態度が不思議なほどに狼狽えるセイバー。一発、活を入れるように怒られても不思議じゃない……と思っていた所で、漸くそこで、異変に気が付く。

 自分の顔と、自分の股間のモノとを、行ったり来たりして泳ぎ放題の視線に、もじもじと内股を擦り合せ、切なさそうに赤らんだ顔。


『し、失礼しまっ……あっ、シロウっ、いけないっ、そこはっ、んんっ♡♡♡』


 遠坂と体を重ねる事で得た雄としての経験が、そんなセイバーの青いスカートの下に手を突っ込むという暴挙を犯させるに至り。

 果たして、股座に指先が触れただけで、セイバーは此方の目の前で、僅かに仰け反りながら喘ぎ声をあげ。指先から糸を引く程に、そこはしとどに濡れそぼっていた。


『わ、私っ……リンと、シロウの……ま、まぐわいを……壁越しに、聞いてしまって……それで……どうしても、我慢できなく、なってしまって……』


 要するに、彼女も同じ穴の貉。肉欲を御しきれなかったという事。

 清廉潔白なセイバーがどうしてその様な事になったのか……サーヴァントは、マスターの記憶を見るというが、その時に、自分と遠坂の『交わり』をまじまじと見る事になって悶々とする日々を送っていたのかもしれないが、仔細は分からない。


 分かったのは……もう、彼女に遠慮をする必要はないという事だけ。


『やぁっ♡ しろうっ♡ おくぅっ♡ おちんちんでとんとんっ♡ だめぇっ♡ わたしっ♡ おかしくなってしまうっ♡』

『ん゛ぉぉおおっ♡♡♡ まけっ、まけですっ♡ シロウのおチンポにアルトリアまんこまけちゃいましたぁっ♡ クソ雑魚まんこがマスターのつよつよチンポに勝てる訳ありませんでしたぁっ♡』

『お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ まんこイ゛ぐっ♡ らぶらぶまんこ堕ちしてブリテンのお世継ぎ孕むっ♡ シロウのおまんこ嫁になってイっくぅぅうううううっ♡♡♡』


戦いに身を置く中で、騎士として引き締まっていた彼女の体が、交尾の為の蠱惑的な肉体になる様に願いを込めて、乳を、尻を、雌穴を、遠慮なく貪った。乳首をしゃぶり、子宮を突き上げ、尻を叩いて締め付けさせて。


 愛おしい騎士王を、最愛の性奴隷サーヴァントに堕とし。

 それから……変化しない筈の彼女の肉体は、どんどんと、柔らかく、むちむちと、男に媚びるように肥えていった。太っていったわけではなく、乳房が、尻たぶが、揉みしだきがいがあるボリュームへと育っていった。


 遠坂も、セイバーも。スレンダースタイルだった彼女達は……その面影を残したまま、セックスアピールに特化したほんの少しだらしのないカラダへと変化した。乳房を揺らし、尻を撫で回させ、雄へ媚びる事を得意とする、そんな肉体に。


 ……今や、何処にいても彼女達のカラダを味わっていない時間は殆どなくなっていた。

時々様子を見に来る姉貴分の教師は、こう言った事には勘が働かないのか、それとも、三人で上手い事口裏を合わされて、気づきようもないのか。

もう溢れだす性欲に封をする存在は何処にもいない。


『……んむっ? ちゅぱっ♡ おはようございます、シロウ♡ 今日も大変元気で……ふふ、思わず『お手入れ』したくなってしまいました……♡ シロウの雄マラ、朝立ちが凄くて……れるっ♡ お口でご奉仕するの、とても大変です……♡』

『やっ♡ 士郎っ、お尻揉まないのっ♡ 裸エプロンなんて誘ってるんじゃないかって、そんな事なーい♡ ご飯作れなくなっちゃうから、んっ♡ まんこ指で掻き回しても、生ハメ駄目なんだからねっ♡ あっ♡ やんっ♡』


 朝から晩まで、女達の肉体を好きな時に貪れる生活。女達が常に肉棒に奉仕してくれる性活。どんな時でも、常に彼女達の内、誰かの肉壺に勃起した魔羅は浸かったまま。膣に締め付けられながら、当然のようにそのままナマで肉穴に種付け出来てしまう、雄として最高のハーレム。


 ……身体の奥が歪んでいく感覚がある。

 それでも、一度覚えた快楽からは、もう抜け出せる気もしなかった。







「んぁっ……んんっ……ん゛ぉっ♡ お゛ぉぉぉほぉ……っ♡」


 じゅる……れるるっ……ちゅぱっ……


 僅かに生えた、ブロンドの陰毛と、珠の様に染み一つない白い肌。僅かに突き出すような形の股間と、その中心のぴっちりと閉じた筋とが、目の前でぴくっ♡と震える。


 少し前の彼女からは考えられない程に。しっとりと吸い付いてくる、ずっしりと中身の詰まったまろやかな重みの乳房を、掌一杯に揉みしだき。

目の前の陰毛の先の、ぷにぷにした二枚の肉を、舌先で押し開いてやると……どんどんその奥から、熱く、とろりとしたモノが溢れだして来る。


自ら股を開いて、男の顔の上にしゃがみみ。

無防備に晒して見せた下の穴を男の口で慰められ……膣をひくひくとさせながら、無様に仰け反って、ふるふる♡と手の中の乳房を嬉しそうに乳揺れさせるセイバーの姿は、率直に言って肉欲に溺れ、無様でスケベで、肉棒にクる。


「んぶっ……じゅぼぼぼ……っぷはぁっ♡ セイバーったら、士郎にまんこもデカチチも一緒に慰めてもらって、とっても嬉しそう……♡ あー……んむっ♡」


 じゅぼっ♡ じゅぼっ♡ じゅぼぼっ……ちゅぽんっ♡


「んふぅ……士郎もチンポこんなに、バッキバキにさせちゃって……あむっ……うまっ♡ んぶっ♡ 士郎の勃起チンポうっま♡」


 ……それは、此方の腰に両手を回し、両足に柔らかな肢体を絡めるようにしがみつき。夢中になって肉棒を頬張り、激しく頭を上下に振っている遠坂も同じで。


 時折、かくんっ、と跳ねるセイバーの股の間から、見える。

 むっちりとした太ももの感触で、柔さとハリでみっちり吸い付く乳房のやわっこい触り心地で、足元に縋りつくように、全身の媚肉の感触を使って雄に媚びながら……口いっぱいに醜悪な肉棒を頬張っているのが。

口をすぼめ、竿にぴっちりと吸い付かせて、鼻の下がびろん♡と伸びきってしまう、美人が台無しの、卑猥なひょっとこ顔で。ふさふさ、とツインテールがうねるくらい、激しく頭を上下にピストン運動させて。


 此方を上目遣いでじーっと見つめ。男の肉棒をしゃぶり倒し。嬉しそうに高く上げた丸い尻をふりふり♡と振ってにんまりと笑うその姿は……色狂いの娼婦と言われても仕方ない。

 じゅっぽ、じゅっぽと下品な音を立てながら、暖かな口内の粘膜が、亀頭を竿を包み込んでシゴき上げ……陰嚢の奥から精液吸い出されそうな程に激しくしゃぶられて、もうそろそろ、此方も我慢の限界が来そうだった。


 ……ちゅぷっ♡ れろれろっ♡ じゅぶっ♡


「はぁっ♡ ひぃんっ♡ し、シロウっ♡ もうっ、わたしぃっ♡」


 ……それは、セイバーも同じらしく。

 此方を見下ろすエメラルドグリーンの瞳は潤んで、顔はもうどろどろ。切なさそうな情けない腰ヘコも、どんどん激しくなっていってるのが良く分かる。


 それなら……折角だ。セイバーも一緒に気持ち良く絶頂してもらおう。そう思い、彼女の股座をより激しく、より深くまで、舌先でほじって、舐めまわしていく。


「あっ♡ あっ♡ あっ♡ しろっ♡ それだめっ♡」


 ちゅぷちゅぷちゅぷ……じゅるるるぅっ!


 舌先でぷにゅり♡と。弱々しく閉じたメス穴をこじ開けて。膣内からどんどんあふれ出してくる本気汁を、舌で掻き出すようにして。セイバーの深い所を抉る。もっと、もっと。

 遠坂の口淫で、もう此方も長くはもたない。より奥を、より中の感じる部分を。


「んぶっ♡ んっぷ♡ んんっ♡ んむぅぅっ♡♡♡」


 じゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽ♡


「イくっ♡ まんこイくっ♡ シロウにたくさん可愛がられてまんこイくっ……♡♡♡」


 ちゅぷちゅぷっ♡ じゅぷるるぅっ♡


 射精する。

 そう思った時には……無意識に、乳房を揉みしだいてた両手の指先を、その先端に伸ばしていた。雌穴を舐めしゃぶられて、はしたなく硬くそそり立った彼女の勃起乳首へ向けて。

 グミの様に、小さいながらも弾力のある蕾を。指先で、しっかりと摘まみ。


ぎゅぅっ♡


「……おへっ?」


 思い切り、引っ張ってやれば――


「お゛っほぉぉおおおおおっ!?♡♡♡」


 ぷしゃあああああっ♡♡♡


 肉穴から激しく潮を吹きだしながら……びくんっ♡と一際大きく、全身を仰け反らせてセイバーは、絶頂した。


「はひっ♡ イっ♡ あっ♡ あ゛っ♡ ほお゛ぉっ♡」

 

 顔いっぱいにかかる程の勢い。噎せ返るような発情したメスの匂い。

 快楽に体を悦ばせ、突き出した股を前後にヘコへコっ♡と揺らし、絶頂に溺れるセイバーの姿は、肉欲に溺れた肉奴隷そのもの。雌が無様にアクメキメて、雌穴震わせているその姿は、それだけで射精欲を煽るのには十分だった。


「んぐぶぅっ♡♡♡」


 びゅぐっ! びゅぐんっ!


 高まる射精感が頂点に達し――爆発した。

 溜まりに溜まった精液を、尿道から遠坂の口内を便器代わりにするようにして遠慮なくぶちまける。温もりと、解放感と、煮詰まったギトギトのザーメンを最上位の雌の口で受け止めさせて……飲ませる、最上の征服感で、ゾクゾクとしてくる。


「んぶっ……じゅぶっ♡ あむっ♡ れるれるぅ……っ♡」


 男の顔の上でブザマに潮を漏らしながら、雌穴で気持ち良くイって、我慢しきれずに情けなく腰だけをヘコつかせる女……それを眺めながらの、無遠慮な口内射精

 射精しても尚、遠坂はフェラを止めたりはしない。口奉仕で肉棒をしゃぶられながらの射精は、腰が抜ける程の快楽だった。


 二人の体が、びくんっ、びくんっ、と震えているのが分かる。

 全身を、女の体に包まれて……極上の女の秘所を味わいながら、別の女の口内に精液を注ぎ込む。陰嚢を力強く震わせながら、


「は……あ……っ♡」


 ゆっくりと、セイバーは腰を上げてから……布団の上によろよろと崩れ落ちた。


「んぐっ……んむっ……♡」


 一方の遠坂は、まだ肉棒を離そうとしていない。


「……じゅぶっ、じゅるぅぅ……」


 じゅるるっ しこ……しこ……


「ちゅるるるっ……っぷはぁっ♡」


 念入りに亀頭を舌を絡めて舐めまわし。

竿の部分を指で作った輪っかで手コキして。

 尿道に残った精液の一滴まで、シゴき出して、吸い出してから……漸く口の中から肉棒を解放して。


「ふぅ……っ♡ ふぅ……っ♡ ふぅ……っ♡」


 肉棒の根本、陰毛にまで顔突っ込んで激しくフェラチオしていたからか。遠坂の呼吸は荒い。頬を赤らめながら、だらしなく口を開けて。少し虚ろな、とろりと潤んだ瞳で此方を見つめてくる。


「はぁっ……♡ はぁっ……♡ はぁっ……♡」



 ……そこに重なる、もう一つの荒い呼吸。

 布団の上で体を起こし。音の聞こえる方に……遠坂の隣に顔を向けた。


「はぁ……ぁっ……ひぃ……♡」


 さっきまで、雌穴をしゃぶられてアクメに震えていたセイバーが、その余韻に浸りながら布団の上で震えている。

 仰向けに寝転がったまま。股座をくつろげて、ぴったり閉じていたメス穴の守りを、僅かに緩め。膣穴から愛液を垂れ流し。びく、びくと力なく肉体を震わせてながらも、肉壺で肉棒を咥え込む準備を整えた『まんこ嫁』の姿に。


 股間のモノが、直ぐに力を取り戻していくのを感じた。


「遠坂」

「はいはい。セイバーからね」


 目の前の彼女に声をかければ、一つ溜息をついて立ち上がった。もうこの家の中で、彼女の桃尻を何度肉棒で突いて精液をコキ捨てたかも覚えていない。彼女も、慣れたように此方に歩み寄ると、此方の傍らに、そっと腰を下ろした。


「ホント、私の口オナホを前座にして他の女とおまんこするとか、女の子の事をなんだと思ってるのかしら……後で、私のまんこも、そのデカチンで一杯可愛がって種付けしてくれないとぜ~ったい、許さないんだから……ね、旦那様……♡」


 ぎゅぅっ♡ ちゅっ♡


 甘い声と、リップ音。

 ぶつくさとした口調とは裏腹に、首に腕を絡め、しなだれかかる様にむちむちボディを押し付けるように抱き着いたかと思うと……耳元に、ハッキリとキスを一つ。

 もみもみ、と。そのまま流れるように片手を股間に伸ばし。金玉を揉みしだき始めた。


「あはっ♡ さっきあんなに私にびゅるびゅるしたのにっ♡ こんなに金玉ズッシリしてるじゃない♡ ホント呆れた絶倫チンポだこと……んむっ!?♡」


 にゅるんっ♡ くちゅ……ちゅぱぁ……♡


「――っはぁ。そりゃあ、セイバーの事見てたら、こうもなるだろ」

「……だっ、だからって……キスでだまらせるにゃぁっ……♡」


 続くからかい気味な台詞は、腰を抱いてからキスして黙らせた。

深く、舌を絡め。尻たぶを鷲掴みにして、強めに揉みしだいてやると遠坂は、あっさり子宮から気持ち良くなってしまって、大人しくなる。何度も抱いて、彼女の体も、彼女の雌穴もたっぷりと可愛がって、その辺りは丸わかりだ。


 取り敢えず、面倒なあかいあくまを鎮めた所で。


「――し、シロウ……」


 僅かに、遠慮がちな声に少し笑って振り向いた。

 予想通り、少しだけ恥ずかしそうに……此方に向けて大股をがばっと開き、すっかり蕩け切った雌穴を、指で広げて見せてくるセイバーの姿が、そこにあった。

 顔を真っ赤にして、此方を見上げるようにして。


「そ、そのですね……シロウ専用性処理サーヴァントまんこ……とろとろで、とっても美味しく仕上がってますよ……♡」


 訴えかけるように、声を漏らす。


「早く、ぱくぱく♡して、欲しいですっ……♡♡♡」


 潤んだ瞳。必死過ぎて、わなわなと震えながら笑みらしきものを作る口元。不安そうにぷるぷる♡と胸元で震える乳房に、肉の門の奥で何かを求めるようにヒクつく、健康的なピンクの膣穴。チラチラと此方を伺う素振りまで……その全てが、余りにも、あざとい。


 ――その見せつけられた秘所の粘膜に、すっかり硬さを取り戻した肉棒を片手に持ってから、ぺちん、と乱暴に叩きつけてやる。


「ひあっ♡」

「……ったく、ホント。俺のサーヴァントは可愛くって参るな」


 微かに漏れる、可愛らしい悲鳴。

 ぴくん、と亀頭の先で、セイバーの恥部が嬉しそうに蠢いて。そこを覆い隠していた彼女の恥肉が、逆に肉棒を抱きしめるようにして、ぷにゅん♡と先端を挟み込んで来る。

 ぷにぷにと柔らかなそこの感触を楽しみたいが、ここはぐっとガマン。


 視線は……今にも挿入されんとする肉棒に目をくぎ付けにしながら、口元に両手を寄せて震える、愛らしいサーヴァントの元へ。何時、串刺しにされるのだろうと、意識が完全におろそかになっている所で。


 ――口元にあった彼女の手を、両方、自分の手で捕まえた。


「あっ、シロウ――」

「ふんっ」


 ――にゅぱんっ!! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!


「ふぎゅぅっ!?♡♡♡ ひぎっ♡ そんなっ♡ いきなりぃっ♡」


 両手を捕まえられて、股を無防備に広げてしまって、もう距離を取る事も出来なくなってしまった哀れな獲物の雌穴を、無遠慮に、突く。


 たっぷりと濡れた彼女の膣穴は、挿入された肉棒を嬉しそうに迎え入れて。奥の方を小突いてやると、特に喜んできゅうきゅう締めつけてくる。相変わらずキツキツで、あったかで、心地の良い最高のハメ穴だと思う。


「んお゛ぉっ♡ 食べごろまんこ頂かれてるっ♡ シロウにぃっ♡」

「あぁ、いい具合に蕩けてて気持ちいいぞセイバー……っ!」

「あひぃっ♡ 嬉しいっ♡ 王族子宮ぷるぷる悦んじゃうっ♡ 逞しい雄チンポでぱんぱん耕されてっ♡ まんこ嬉しくて負けちゃうっ♡ 騎士王まんこまた負けちゃうっ♡ もうシロウのまんこ嫁にしかなれないっ♡」


 どちゅんっ♡ どちゅんっ♡ どちゅんっ♡


「ごめんなさい皆っ♡ アルトリアまんこは、私の事を愛して可愛がってくれる逞しい雄チンポ様に屈服させられちゃいましたっ♡ これからは旦那様のチンポとまんこで交尾するだけの幸せな生ハメライフおくっちゃいますぅ♡」


 小柄な体が、激しく突き上げられ、やわっこく実った乳房をたっぷん♡と揺らす度に。甘い声を漏らして、金色の髪が、エメラルドの瞳が情欲に揺れる。

 たった一本の男の肉棒によって、輝かしい英雄から、躊躇いも無く乳房を放り出して尻を振って種付け交尾をねだる肉便器に堕とされたその姿に……頭の中が茹りそうになって。腰の動きも、自然と激しいものになっていく。


「……悪い顔しちゃって、まぁでも、当然よねぇ……♡」


 ……そんな自分の傍ら。首に両手を回し、ツインテールの片側を肩にかけるくらいに体を密着させて。片腕を重たげに揺れる乳房の谷間にむっちり♡と挟み込んで……遠坂が、楽しそうに囁く。


「どれだけ屈強な雄の戦士だって、あっさり倒しちゃうつよつよなセイバーでもぉ……士郎のデカチンの前じゃ即オチ♡ サーヴァントになっても大切に取っておいたブリテンロイヤルまんこ、平民の精力つよつよチンポに娶られてまんこ嫁堕ち♡」


 ばちゅんっ! どちゅんっ! ばっちゅん!


「あんっ♡ んひぃっ♡ ひぎゅぅっ♡」

「たっぷり可愛がられて、上から下までむっちむちに育っちゃって♡ もう戦う事なんかできない、気持ちい~い無責任種付けパコハメ交尾専用の、デカチチでデカケツ、やわ媚び愛玩ドスケベボディになっちゃってるの見て……優越感、凄いんでしょ……♡」


 目の前で犯されて、はしたない声で喘いで、すっかり交尾にハマりきってしまった彼女の痴態を……つまびらかに語って聞かせる

 熱い吐息が、ふんわりと耳を擽る距離から。揶揄う様に、耳の奥に、とろとろと注ぎ込む様に、囁いて……にまにまと、何処かあかいあくまの悪戯心が滲み出た悪い笑みを浮かべている。


 が、しかし。


「……遠坂」

「あら、なにかしら士郎――ふぉぉおっ♡」


 もっちゅぅう……


 乳の谷間に捕まっていた手を、抜け出させ……そのまま、今度は此方の手のひらの中に遠坂の乳房をホールドして。

 掌で下乳を撫ぜるように持ち上げ、実った果実の重さを確かめて……指先で乳輪の周りを、ソフトタッチで擽る様に……すり、すりとなぞる。


「そっちも人の事言えないだろ?」

「はぁ……っ♡ 士郎、指先でソコっ、すりすりするのやめてっ♡ まんこ疼いてっ、腰が勝手にへこへこしちゃうからっ……♡」

「ダメだ。構って欲しそうだから、ちゃんと可愛がるな――セイバーの事も」


 にゅぱんっ! にゅぱんっ! にゅぱんっ!


「はひぃっ♡ リンも私もっ♡ シロウの為のお嫁さんですからっ♡ まとめて食べてくださいっ♡ いっぱい可愛がってっ……♡」

「あっ、こらっ、セイバーっ……あっあっ♡ 士郎っ、そんな乱暴に揉んじゃだめぇっ♡」

「シロウっ、私もっ、私のおっぱいもっ……お゛っほぉぉっ♡ 」


 片手には遠坂の下乳を持ち上げるように揉みしだき。

もう片方の手には、目の前のセイバーの乳房を、こね回し、乳首を扱き上げる。。

それぞれ、自分が犯して、種を仕込んで、急成長させたもっちり媚び乳のやわっこく、指先に吸い付いて来る気持ちイイ感触を楽しみながら……セイバーの雌穴を味わう。

 全身で、女達の発情した熱と、快楽に蕩けた幸せそうな表情と、甘々な喘ぎ声、脳味噌まで届くような濃厚な女の匂い……全てを味わいながらの交尾。


 腰を振れば、セイバーは空いた乳房をたぱんっ♡ たぱんっ♡と揺らし、あられもない声を上げながら雌穴から濃厚な蜜を零し。

 乳首を擽ってやれば、遠坂は体も尻も震わせながら、情けなくも恍惚とした喘ぎ声を耳元で漏らしてしまう。


「ひぎゅぅぅっ♡ おっ♡ おっぱいも、まんこもっ♡ シロウに欲張りに貪られてるっ♡ 負けちゃった女騎士は逞しい雄様の所有物として一生慰み者っ♡ 柔乳ぷるぷるさせてまんこで特濃ザーメンごくごくするだけぇっ♡」

「誰が慰み者になんかするかっ! セイバーは一生の俺の女だ!」


 どっっっちゅんっ!


「お゛へぇっ♡ うれしいっ♡ シロウのまんこ嫁確定っ♡ 幸せっ♡ 私、シロウの為のメスになれてとっても幸せぇっ♡」

「あぁっ……もうっ♡ そんなにラブラブされたらっ……♡ もっとまんこ疼いちゃうじゃないのぉっ♡ 生殺しよぉっ♡」


 セイバーの緩み切ったどろどろな発情ボイス。

 遠坂の、快楽に翻弄されるもどかしそうな啼く声。


 一緒に耳に入ってくる雄と雌の肉音。汗でぬるつく媚乳の柔らかさと、発情して硬くなった肉の蕾。女の肌の温もりと溶けそうな膣穴の熱さ。肉棒を扱き、吸い付き、絡みつく、秘所の膣ヒダや心地よい締め付け。

 全身が『性』と『雌』に浸り切って……それらが、一つの快楽になって。爆発しそうになっていく。


「あっあっあっイくっ、イっちゃうっ♡ シロウの勃起チンポでごりごりまんこけずられてイくっ♡ シロウともっとらぶらぶまんこして愛しちゃうっ♡ 心もまんこももっと捧げちゃうっ♡」


 ばちゅんっ! ばちゅっ! ばちゅばちゅばちゅ……っ!


「好きですっ♡ シロウっ♡ 貴方の事だけを愛していますっ♡ 貴方だけに股を開きますっ♡ 貴方の子だけを孕みますっ♡」

「あぁ、俺も大好きだぞ、セイバー……っ! くっ、出るっ……射精するっ……!」

「はぁっ♡ 嬉しいっ♡ 幸せでまんこイ゛くっ♡ イくイくイくぅ……っ♡♡♡」


 締め付けが強まる。

 肉棒の奥から欲望が上って来る。


 我慢はしない。勢いそのままに――


 ……にゅっぱんっ!!


「ひぎっっっ♡♡♡」


 どぐんっ! どぼびゅるぅぅうううううううっ!!


「お゛っひぃぃぃいっ♡ 種付けアクメでイ゛っぐぅぅぅぅぅうんっ♡♡♡」


 どろどろに煮詰まった精液を、ぶちまけた。

 一際激しく仰け反って、乳を震わせ、汗を滴らせながら、セイバーは絶頂した。絶頂に体をこれ以上なく、悦ばせ……肉棒を隙間なく膣で締め付けて、子宮を下ろして尿道にキスするように吸い付き、精液を吸い出してくる。


「お゛ほぉっ♡ んぉっ♡ 出てるっ♡ まんこにどろどろザーメンでてるっ♡ シロウのまんこ嫁として精液まんこで飲み干してるぅっ……♡」


 びゅくっ♡ びゅくっ♡ びゅくっ♡


 溜まり切った欲望が、どんどんと貪欲な雌穴に絞り出されていく中で……何のためらいもなく暖かな膣内に、精液をたっぷり漏らす。解放感と征服感の混ざり合った、背中にクるような快楽は何時もたまらない。

 彼女は『まんこ嫁』として……たっぷりとマーキングされているのだ。自分の精液で。


 びくんっ、びくんっ、と。昇り切った快楽に全身を震わせるセイバー。

 当然、此方とぴったりくっついてる遠坂からも、それは丸見えで。


「あぁ……セイバー、気持ちよさそ……あっ、そのっ……う、うぅっ……♡」


 僅かに抵抗染みた反応をしつつも、彼女の視線は……アクメキメるセイバーの姿に釘付けだった。何時の間にが、自分の手を股に伸ばし。もうびしょ濡れになっているであろう自分の秘裂を慰めながら。羨望の視線を隠す事が出来ていない。


 どちゅっ♡ ぶるんっ♡ どちゅんっ♡


「お゛っ♡ お゛っ♡ オ゛ぉっ♡」


 その目の前で……少し、見せつけるよう、わざとらしく、何度か腰を振って、セイバーの膣を抉ってやる。イった後で、大分敏感になっているそこは、一突きするだけでも、乳房が上下に弾んでしまうほどに、激しくカラダが反応してしまっていた。

 それでついでに、最後の精液まで膣内に塗り込んだ後……


 にゅるるる……っぽん♡


「んオ゛ぉっ♡」


 腰を引いて……ゆっくりと、肉棒を引き抜いた。

 栓になっていた者が抜ける事で……ぽっかりと開いた雌穴から、白い粘液がどんどん零れだしていく。


 くたり、と首を傾けるようにして、力なく布団に寝転がった姿勢のまま。口をだらしなく開けて。

ほてってほんのりと赤くなったつややかな肌。交尾の余韻でぷるぷる♡と震える乳房に尻たぶ。そして、緩めた股の間、まだ締まらない穴から溢れる零れ精液が……目の前のセイバーを、一人の無様な『まんこ嫁』として完成させていた。


「う、わぁ……っ♡ い、何時も以上に……♡」

「は……へ……お゛っ……」


 ……そんなセイバーから。

 遠坂は、視線を離せていない。口元を覆う様に手を当てて……もう片方の手の指先はずっと自らを慰めたままだ。怯えているのか。それとも……セイバーのようにされる事を期待してしまっているのか。


 恐らくは、後者だろう。前者なら……まだ、隣に捕食者がいる事を忘れたように、無防備に目を奪われてしまう訳もないし。


「――遠坂」


 ……ぴんっ♪ ぷりゅんっ♡


「ふぎゅぅっ!?♡♡♡」


 乳首の先に伸びて行く、自分の指先も、決して見逃さなかっただろう。好きを晒した彼女の乳房の先、興奮して肥大化した乳首を指先で弾き上げるのだって、静止の一言位は出ていたと思う。

 こんな風に……不意打ち気味の一発に、あっさりとメス声をあげる事も無かっただろうし。下の方から、ぷしゃあっ♡と、何かが漏れるような音もしなかった。


「しっ、しろぉっ♡」

「そんなにセイバーを羨ましそうに見てなくたって、遠坂だけこのまま放置するなんてしないよ」

「うっ、羨ましいなんて、いってにゃいわよぉっ♡」


 言葉とは裏腹に、遠坂はもどかしそうに体をくねらせる……口先の僅かな理性と、それでは制御しきれない肉欲が全身に滲み出す姿は、本当に魅力的で。犯し甲斐がある。


 ……とはいえ。

このまま、セイバーと同じ様に可愛がってもらえるのではないか、という。そんな言葉に出来ない期待のままに、彼女を組み敷いて、彼女が潰れるまで腰を振る――と言うのは流石に、少し芸がない。

 遠坂に本当の魅力を引き出すなら。自分で彼女を屈服させるよりも……彼女自ら、快楽に墜ちる方がいいだろう。


で、あるなら。


「――なぁ遠坂」

「は……な、なによ……っ♡」

「羨ましいなら、自分で気持ち良くなった方がいいと思うぞ。やっぱり、遠坂と言えば自分で勝ち取ってこそ、だもんな」

「……えっ?」


 身体を、ゆっくりと布団の上に横たえる。

傍らの遠坂を押し倒すのではなく。彼女の体に回していた手を放して……隣にそっと寝転がった。先程と、同じように。


 そうしてから……此方を見下ろす遠坂に、笑いかけた。


「な? 遠坂?」

「――っ」


 ごくり、と。


 確かに、唾を飲む音が聞こえた。

 それから……彼女は、視線をゆっくりと、此方の顔から、胸を通って、最後に……股間まで、滑らせていく。今度は……潰れているセイバーではなく、目の前の男の、股間へと。


「ほ……ほんっと……私の事、なんだと思ってるのかしら……っ♡」


 ……それはまるで、睨むような鋭い視線――に、見えない事もない。


「そんな、カリ高雌殺しドチンポ、バッキバキにさせて、見せつけてっ♡ 私が、そうしたら喜んで、自分のほかほかとろとろナマ膣オナホで、甲斐甲斐しく旦那様の為に性処理まんこしちゃうって、思ってるのかしら……この変態っ♡♡♡」


 だが……顔を真っ赤にしたまま行うそれは、形だけ目を尖らせているだけで。

まだまだ収まりの効かない肉棒を、穴が開く程に、じっくりと見つめている姿は。股間でそそり立つソレに夢中になっている、色狂いの雌の本性を、全く隠せていなかった。


「……い、いいわよっ、乗ってやろうじゃないっ……♡ せ、セイバーはアンタのつよつよチンポに負けちゃったけどっ♡ 私のまんこはそんなにちょろくないんだからっ♡」


 ……自分でも何を言っているのか、分かっているのかいないのか。

形だけでも強気そうなセリフを何とかひねり出し。遠坂は、ゆっくりと自分の隣から腰を上げて……一歩、また一歩と、吸い寄せられるように、歩みを進めていってから。くるり、と。ツインテールを靡かせて、此方に向けて振り向いた。

 そして……股間の上、先ほどまで弄り倒し、あふれ出す程に蜜を零す雌穴を、自分の両指で、良く見えるように、開いて見せる。


「私のエリートまんこで、アンタのチンポからザーメン全部絞り出して……逆に、私のまんこなしじゃいられなくしてやるっ……♡ か、覚悟しなさい士郎っ♡ 私はアンタの事がすきすき♡なラブまんこ嫁なんだからっ♡ いっぱい気持ち良くしてあげるっ♡」


 ……その台詞が、此方をどれだけ興奮させるのかも、彼女は分かっていないのだろう。あの遠坂凛が、自分を愛している、雌穴で奉仕すると、性愛の情欲をひけらかしながら、大切な人以外にしてはいけない、最上の『チン媚び』を披露しているなんて。

 先ほど大量に精液を吐き出した陰嚢が、再び張りを取り戻していくのを、感じていた。


「――では、そのリンのおまんこ奉仕、特等席から見てみますか? シロウ♡」


 そして。

 遠坂と入れ替わりに、今度はセイバーが反対側の頭の傍に腰を下ろす。目を楽しそうに細め、火照った顔に僅かな微笑みを浮かべ自分を見下ろす姿には、愛らしく清廉なセイバーとは正反対の、淫靡な色気が滲み出ている。

頭の真横、太ももがぽんぽん、と叩かれた。


「軽く、濡れた布巾で膝は清めましたので、此方で……♡」

「ありがとう。じゃあ……セイバーの膝枕の上で、遠坂が俺のチンポにたくさん奉仕してくれるの、じっくり見させてもらうとするよ」


 そう言ってから、ちらりと遠坂を見れば……顔を真っ赤にして、視線を伏せつつも。僅かに、頷いて見せて。

 此方が、セイバーの膝の上へと頭を乗せる間にも……遠坂は、ゆっくりと、足を、股を広げつつ……肉棒の上に、しゃがみこんでいく。両手を頭の後ろで組んで、腋も、乳房も、股の真ん中で期待でヒクつく秘裂も……全部大っぴらに晒して、隠さない。


「――良いな、この眺め。遠坂の優秀なまんこが良く見える」

「う、うっさい、あんまり、見んなっ♡ アンタの、ガチ勃起チンポみて……♡ 士郎のチンポイケチンすぎぃっ♡ あ~この雄のガキまんこで孕みて~っ♡ ぽこぽこ産みて~っ♡ って……まんこガチ発情しちゃってるんだからっ……♡」


 ……視界に映る肉穴は、彼女の言葉通りの有様。溢れ出しそうな蜜と、真っ赤に晴れ上がった陰核……欲する衝動のままに、更に腰は深く、深くと……下へと降りていって。


「は……はっ……はっ……はぁっ……♡」


 くちゅり♡と、雌穴と尿道が触れ合ったあたりで、その動きは止まる。

 閉じたアソコを少し、肉棒の先端で押し開き……吸い付く粘膜で磨くように、腰をくぃっ♡ くぃっ♡と回し、零れだした雌汁を、塗り込んで。


「はぁっ……チンポっ……♡ 士郎の種っ……子種っ……はっ♡ ほっ♡ ほぉっ♡」


 へこっ♡ へこへこっ♡


 ――そこから、最後まで腰を落とさず、焦らすように腰を揺らしているのは。躊躇っているのか、それとも自分のペースで行きたいのか。はたまた……肉棒の感触に、挿入するまでもなく夢中になってしまうようなチョロい膣穴なのか。


何れにせよ、遠坂の無様な腰ヘコは、いくら見ていても飽きないが、しかし此方としてはもどかしい。苦笑いしつつ、ちらりと見上げたセイバーは、くすり、と優しく笑って頷きを返してくれた。


「は、入るっ……士郎のドチンポ、名家まんこに入っちゃう……っ♡」

「――いや」


 がしっ


「ほへっ?」


 出来れば遠坂が頑張っている処を初めから見ていたかったが……このままいくと、自分の肉棒を使った彼女の自慰を見つめているだけで、日が暮れてしまいかねない。

 黙って伸ばした両手で……彼女の太ももを、がっしりと掴んでから。


 ――にゅっぱんっ!!!


「ほ――オ゛っへぇ゛っっっ!!!???♡♡♡♡♡」


 びくんっ……♡ びくびくびくっ♡ ぶるるんっ♡


「もう入ってる、が正しいかなっ……!」


 一気に、彼女の腰を引きずりおろす。


 いきなりの出来事。一瞬、呆けたような顔をした遠坂は……その直後に、激しく身体を仰け反らせて、見事なまでに無様な乳揺れを見せてくれた。


「お゛っ……ほひっ♡ しょ、しょんなっ……いきなりっ♡」

「最初の一歩くらいはまぁ、手伝おうかなって」

「た、頼んでなっ……お゛っ♡ イ゛っ♡ んお゛ぉおっ♡」


 強烈な締め付けと共に……ぷしゃっ♡という音と共に、僅かに雌穴から噴き出す白い飛沫。どうやら不意打ち挿入で絶頂してしまったらしい。

もう一度、豪快にたっぷんっ♡と乳揺れを披露しながらも……そのまま崩れ落ちる事はない。遠坂は、何とか歯を食いしばって体勢を立て直し。真っ赤な顔で蕩け切った胡乱な瞳のまま、こちらを睨みつけてから。


「こ、このぉっ……」


 目の前で、ゆっくりと腰を持ち上げていく。

 持ち前のプライド故か、此方が促すその前に。


「あんまり、調子に乗るなぁっ♡」


 にゅぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!


「おぉっ!?」

「お゛ひっ♡ このっ♡ どうだっ♡ どうだぁっ♡」


 遠坂は、自らの意志で腰を振り始めた


「このっ♡ へっぽこっ♡ 士郎のくせにっ♡ 私のカラダをチンポで弄んでっ♡」

「ごめんって遠坂、」

「絶対ゆるしてあげないっ♡ ほらほらっ、エリートまんこでへっぽこチンポっ♡ ぬっこぬっこ扱いてやるぅっ♡」


 ぱちゅんっ! ぱちゅんっ! ぱちゅんっ!


「どうだっ♡ 超絶優等生の本気の腰ヘコまんコキどうだっ♡ いひっ♡ 士郎の旦那様チンポにガチ恋してしゅきしゅき♡ってキツキツに締め付けちゃってるべた惚れまんこっ♡ 気持ちいいでしょっ♡」


 浮かべる笑みは、実に挑戦的というか、好戦的と言うか。

 肉棒を咥え込んだまま、上へ持ち上げた尻たぶを、たぱんっ♡と音がする程に激しく叩きつけて。雌穴でキツく締め付けて、強く責め立てて……自分が主導権を取ろうと、強気に腰を振るのがやはり、遠坂らしい。


 そして、それと同じくらいに。


 にゅぱんっ♡ ぐりぐりんっっ♡ にゅぱんっ♡


「んお゛ぉっ♡ やっば♡ イきまんこにイケチン効くっ♡ 腰ヘコするっ♡ お゛ほぉっ♡ まけないっ♡ 士郎の極太旦那様チンポなんかに負けないっ♡ 嫁まんことのらぶらぶえっちで士郎のチンポ、メロメロにしてやるんだからっ♡」


 直ぐに勢い失速していって……何時の間にか気持ちイイ所を抉ろうとして、無意識の内に咥え込んだ肉棒の上で、いやらしく腰を振り、より大胆に乳房を揺らす様になってしまうのもまた、彼女らしい。

 最初の一発で、潮吹いて絶頂している時点で、彼女の体はもう自分の肉棒の虜になっているというのに。それを認めず、自ら深みへとハマる様にもっと快楽を貪ろうとして、雌穴の締め付けの具合が良くなってしまっている辺りなど、特に。


「……ふふっ♡ とてもいい顔をされていますね、シロウ」

「遠坂が可愛いからな……っふぅ……仕方ないよ」


 思わず浮かぶニヤついた笑み。

 それを見たのか、セイバーも優しく微笑んで口を開いた。


「そうですね♡ 最初はちょっと怒ったフリしても、結局最後にはチンポに勝てなくて、ブザマに乳と腰を揺らして、夫のチンポに甲斐甲斐しくまん媚び奉仕してしまいますから♡ 本当にリンらしくて、愛らしいと思います♡」


 ぬっぷぬっぷぬっぷ♡ にゅっぷんっ♡


「だ、誰がちょろまんよぉっ♡ 私のまんこ、ちょろくなんてないもんっ♡」

「ふふっ♡ 乳首ガチ勃起させたデカチチをぶるんぶるんっ♡ ぶるんぶるんっ♡させまくってまんこするのに夢中になってるのに、説得力なんてありませんよリン♡」


 セイバーから見ても、夢中になって腰を振りまくる遠坂も、彼女のカラダも、もうご奉仕交尾に夢中になっているのは丸わかりなのだろう。顔を真っ赤にして抗議する彼女の言葉を、あっさりといなして笑っている。


 ……ここまで抵抗するとなると、少しいたずら心が湧いてくる。

 こんなに分かりやすくセックスで気持ち良くなっているというのに。そろそろt、少し素直になって貰いたいと思っても、罰は当たらないだろう。


「――セイバー」


 見上げる彼女に、声をかける。

 直ぐに此方に顔を向けてくれたセイバーに……視線で、遠坂の方を指して見せる。一瞬キョトンとしたセイバーだったが、しかし直ぐに此方の意図を察したのか。


「あぁ。分かりました、シロウ……♡」


 そう言ってから、頬をゆっくりと両手で包み込んで……ゆっくりと、屈みこむようにしてから――此方と、唇を合わせた。


「あっ」

「んむっ……」

「ん……はぁ……っ♡」


 唇の感触を味わってから……セイバーは口を離す。

舌を絡めるでもなく、静かなキスで。時間にすれば一瞬の事。


 だが……遠坂の反応は、実に顕著だった。


「ちょっ、ちょっと、今は私がっ……んっ♡ まんこしてる最中でしょ……っ」


 ぱんぱんっ♡ ぱちゅんっ♡


「こっちに、集中しなさいよっ」


 焦ったように、腰を振り始める。

両ひざに手を置いて、尻たぶを高く上げて叩きつけて、咥え込んだ肉棒をより激しく雌穴で扱ける様な姿勢で。最初の勢いが少し戻ってきたようだ。

何に焦って腰振りを早めたのか……と言ってしまうのは、流石に意地悪か。


「そうだなぁ……遠坂がもっと素直に、ドスケベに本音を言ってくれたら……俺も遠坂に夢中になってそっちしか見ないかもな?」

「……っ」


 此方の台詞に……遠坂は、腰の動きを止める。

 ある種、これは逃げ道だ。彼女の建前に沿う様にして口にした事。そして……完全にドツボへと嵌らせて、彼女の本能を剥き出しにするための。

 その結末がどうなるかは、想像するに容易い。


 一瞬……遠坂は俯いてから。


「……~~~っ! あぁもう、分かったわよっ! 言えばいいんでしょうっ!」


 顔をリンゴの様に真っ赤にしてから、顔を上げた。


「もうっ……私の嫁まんこは士郎のドチンポにメロメロよぉっ♡ 最初の一発で子宮小突かれてっ♡ むちむちおっぱい揺らしてまんこ即オチしてましたぁっ♡」


 口から吐き出されるのは、ヤケクソ気味に吐き出される、分かり切った事実。幼子の様に胸元で両手を震わせながら、必死になって隠し通そうとしていた事を、羞恥心と共に吐き出す彼女は……若干涙目で。

しかしながら口を開く度に、膣穴が肉棒によりねっとりと絡みつこうとして来るのは、その羞恥ですら感じている証だ。


「だってしょうがないじゃないっ♡ 私は士郎のまんこ嫁なんだもんっ♡ 士郎と士郎のチンポにも、身も心も捧げてるんだからっ♡ 大好きな雄にまんこ可愛がられちゃったら一発でチンポに媚びちゃうわよぉっ♡」


 愛らしく、ドスケベな本音を吐き出す遠坂。

 きゅうきゅうと締め付けてくる彼女の雌穴。


 言葉でも身体でも実に正直になってくれている。最上の美少女の姿を見て……いきり立たない男はいない。それに、素直になったのだから、約束通り、夢中になって彼女のカラダを貪らないと、失礼に当たるだろう。


「ああもうっ、こんな事言わせるなんて士郎、アンタホントに――」


 がしぃっ


 再び、彼女の太ももを掴む。

 今度は、絶対に逃がさない様に。力強く。


「……はぇっ? ちょっ、アンタまたっ」

「今度は放さないで、遠坂のまんこと子宮に種付け射精するまでスるからな」


 ――どっちゅんっ! たっぷんっ♡


「お゛っほぉぉオんっっっ!?♡♡♡」


 再び突き上げられて、再び同じように乳房が揺れる。

 ただし……ここからは、もう彼女のペースでは動かさない。


 ぱちゅっぱちゅっぱちゅっぱちゅんっ♡


「ひぎっ♡ ひぎゅっ♡ ちょっ♡ やめっ♡ さっきまでまんこするの我慢してたから敏感になっててっ♡ お゛へぇっ♡」

「あぁっ、凄い良い締まりしてるっ、流石遠坂のまんこだなっ」


 自分のペースで……一気に射精まで、腰を振る。先ほどまで、セックス中断して遠坂の雌穴も焦れていたのは、凡そ想像が出来てる。羞恥心にも煽られて、何もせずとも肉棒を締め付けていたのだ。こうして激しく突き上げてやれば、反応は余りにも顕著で。

 熱い膣肉が、にゅるにゅるキツキツに肉棒を締め上げてくる。最高の具合だ。種を欲しがるように吸い付いても来て、たまらない。


「そ、そんな風に褒められてもっ♡ ん゛ほぉっ♡ 嬉しくなんかないんだからぁっ♡」


 にゅっぷにゅっぷにゅっぷにゅっぷ!


「嘘つけっ! 遠坂の子宮は褒められたら、嬉しそうにチンポに吸い付いて来てるぞ!」

「あ゛ひぃっ♡ らめっ♡ 旦那様チンポには誤魔化せないっ♡ 私のまんこっ、褒められただけで士郎すきすき~っ♡ ってなっちゃうチョロまんこだってバレちゃうぅっ♡」


 肉棒の先に吸い付く、男の種を飲み干す為の、最も大切な場所の感触。遠坂の子宮が此方の子種を求めて降りて来ている……その事実が、余計に射精感を煽り立ててくる。

 さらに強く、激しく、欲情の燃え上がるままに、遠坂の尻たぶを突き上げ、ぶるんっ♡と震わせて、締め付けさせて……キツい、温い、にゅるにゅるで、気持ち良すぎる……っ!


「あぁ……余裕が無さそうですね、シロウ……♡ 射精してしまうのですね、リンの学生まんこに無遠慮種付けして、孕ませてしまうつもりなのですね……♡」


 ――そんな中で、優しく、しかし、熱に溢れたセイバーのささやきが聞こえる。


 遠坂に種付け。彼女の雌穴に生射精して、受精させて、孕ませて。

 ぽってり♡と胎を膨らませ、黒ずんだ乳首から母乳を噴き出して、ちょっと解れた『孕みまんこ』を指で広げながら……蕩けた笑顔で交尾を誘う遠坂。


『――私の孕みまんこ、たっぷり味わってもらうわよ♡ 旦那様♡』


 ……あくまで想像。勝手な想像ではある。しかし――それが、ある種、スイッチになる。


「……あぁっ、遠坂家の現当主のまんこで、俺の子供育てさせてやるっ……!」


 ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ!


「ん゛ぉおおおっ♡ 士郎の種付けピストンつよっ♡ やっべっ♡ まんこイくっ♡ 強まりピストンで嫁まんこイく♡ 孕んでイくっ♡」

「へっぽこのザーメンで、エリートまんこ孕ませて、俺の子供ひり出させてやる……っ!」


 欲望のまま、腰を振る。突き上げる。締め付けさせて、精液を絞らせる。彼女の子宮に再び煮詰まった雄の子種を吐き出して、快楽のままに孕ませてやる……っ!


「出るっ……濃いの出るぞっ、遠坂っ……まんこ締めろ……っ」

「はひぃっ♡ ちょうだいっ♡ 士郎の孕ませザーメンっ♡ 遠坂凛のちょろ過ぎまんこでザーメンびゅるびゅるしてっ♡ ラブラブたまごで受精アクメキメるからぁっ♡」


 ぱんぱんぱんぱんぱん……っ!


 限界。

 そんな時、耳元で。


「――出してください、シロウ……っ♡」


 そんな、可愛らしいささやきが、聞こえた。

 それが……決壊の合図となった。


「お゛ぉっ!」


 にゅっ……ぱんっ!


「ひぎゅぅっ!♡♡♡」


 びゅるっ! びゅるっ! ぶびゅるるるるるぅううううっ!!


「ひぎぃいいいいいっ♡ 旦那様チンポに種付けされてイぐぅううううううっ♡♡♡」


 先ほど、セイバーに出した時と変わらないか、それ以上の勢いで、熱いモノが尿道から遠坂の膣内へと噴き出していく。

 みっちりと、ムチムチした肉穴に押し付けての射精。注ぎ込むたびに、遠坂は体と乳を震わせながら締め付けを強め。キスするように吸い付いてくる子宮の感触にも興奮して。射精の勢いはさらに強まっていく気すらしていた。


「旦那様チンポ頑張れっ♡ リンのまんこ、孕ませノックアウトしちゃえっ♡ びゅーっ♡ びゅーっ♡」


 ……それだけじゃなく。

 小声で囁くセイバーの声が。普段よりも、媚び媚びな彼女のささやきが、更に性欲を煽り立てて。出しても出しても、収まる気がしない。


「お゛っ♡ イぐっ♡ またイ゛っ♡ イ゛っっっ♡♡♡」


 びゅぐっ! びゅるるっ! びゅくんっ!


 視界の先で、絶頂に震える遠坂。

 普段聞けないセイバーの囁き。


 その二つの中で……脳味噌が焼けこげそうな程の射精の快楽は、永遠に続いているのでは、と錯覚するほどに、長く続いたのだった。









 ……身体を、心地よい疲れと、途方もない充足感が満たしている。

 そろそろ明日生産する分まで、女達のカラダの至る所に吐き出し、注ぎ込み、塗り込んだような気すらしている。『これ』が終われば、暫くはどんな雌の誘惑にも反応する事すら出来ないのではないか。


などと言っておきながら、何時も日を跨げば彼女達の尻を後ろから鷲掴みにし、寝室に連れ込んで一人か二人か……ともすれば、それ以上の女達の火照った体を欲望のままに頂いてしまうのだが。


「ふーっ……んちゅっ……ザーメン……♡ シロウのチンポ汁……れるっ……♡」

「もう、こんなにキンタマ……ずっしり……はむっ♡ あむっ♡ くぷっ……♡」

「「ほしい……シロウの子種ほしい……もっと嫁まんこにほしい……ほしいっ……んちゅっ♡ ちゅうっ♡」」


 とはいえ、だ。


 まだ今日は終わってすらいない。布団の上、仁王立ちになった自分の前に跪き、まだまだ足りないと言わんばかりに股間にむしゃぶりつき、更なる子種を『まんこ嫁』二人がねだって止まらない。


竿にはセイバーが、玉には遠坂が。それぞれ男の股間を躊躇いなく舐めまわし、口づけてから……酔ったように

 最早、頭の中まで交尾一色に染まり切ってしまっているのか、ただ口奉仕してるだけでも口から欲望が漏れ出て止まらず。


 自分で『仕込んだ』ドスケベな女達が、自分の種を欲しがって、我先にと肉棒に媚びるその姿に……まだまだ、淫らな宴は終わらない。彼女達が、尻と乳を震わせて快楽に僅かに悶える事しか出来なくなるまで交わって、ハメて、種付けして……それで、漸く一区切りだ。


「よしよし。明日は休みだし、今夜は念入りにまんこ可愛がってやるからな。二人とも」

「「してぇ……たっぷりまんこしてぇ……んじゅるる……っ♡♡♡」」

「あ、こら。チンポ吸うな二人とも。まだお預けだ。流石に水とか飲まないと体壊しちゃうだろ? 準備できたら、な?」


 そう言うと、不満そうに此方を見上げる二人が可愛いくて。軽く頭を撫でてやると嬉しそうに目を細めるのが、余計に愛らしい。

 自分も、直ぐにでも彼女達の子宮を新しく生産した精液でぱんぱんにしてやりたいが。流石に、これからさらに、このハーレムセックスに『二人』追加されるとなれば、自分も体調を整えなければいけないのは当然とも言えた。


 目の前の彼女達よりも更にグラマラスな『主従』。そして、彼女達と同じくらいにドスケベな『まんこ嫁』二人だ。全員等しく雌穴をハメ潰すのであれば……此方も万全の態勢で挑まねばならない。極上の女達を侍らせるというのは、体力が必要なのだ。


 間違いなく最後は疲労困憊になるだろう……が、それ以上に。


「楽しみだな……セイバー、遠坂」


 四人の女達が、自分の前で。等しく膣内射精された精液を雌穴から零しながら、絶頂に尻たぶ震わせて潰れている……その景色を見るのは、楽しみだった。


「……れる……っ♡ はいっ、シロウ……っ♡」

「今日はぜ~ったい♡ 寝かせないんだから……♡ 一晩中、シロウの為にらぶらぶまんこ奉仕してあげる……んちゅ……っ♡」

「騎士王まんこも、リンのまんこに負けない位、沢山使ってくださいね……♡」


 セイバーが、白濁塗れの顔に花咲くような笑顔を浮かべ。

 遠坂が、にやっと自信満々の笑みと共に肉棒に口づける。


 ……二人とも、自分が堕とした女だ。

 自分が簒奪した。誇り高き女達を。無様に腰をヘコつかせて止まらない雌奴隷へと堕落させた。彼女達をそのザマを見ているだけで、幾らでも股間のモノは復活してくる。

 自分は、これ以上ない邪悪だろう。だが、それでも。彼女達に対して湧き出して来る、暴力的な欲望を抑える事は、自分にはできそうにない。


「「一生、可愛がってください……旦那様っ♡」」


 きっと、自分の願いは叶わない。

 だが――焼き付いていた筈のそれが薄れてしまう程で、脳を壊す悪辣な麻薬にも似ている……この『幸福』を手放す気には、もうなれそうにも無かった。







『――んもう、士郎ったら、私に何にも言わないで……ごめんなさいねライダーさん、一人でお留守番なんて』

「いえ。問題はありません。その間この家は好きに使っていいとの事だったので。久しぶりにのんびりと読書が出来ました。寧ろ此方がお礼を言いたいくらいで……っ♡」

『あら、そう? なんだか気を遣って貰っちゃったみたいで悪いわね~?』


 ……目の前で、一抱えもあろうという特盛の尻たぶがふるるっ♡と震える。

もし玄関に立ってる藤姉が扉を開けようものなら。後ろのオスに四つ這いで尻を突き出し、雌穴に雄マラ突き立てられて気持ち良く本気汁を股から噴き出してる、『まんこ嫁』として交尾に興じる自分の痴態が丸見えになってしまう事を想像して……胎の奥が疼いたのだろうと思う。


 上はノーブラセーター、下は……何も履いていない。しなやかな足も、丸く、ハリもたっぷりな巨尻も、深い紫の濃い陰毛も、膣内の具がちらりと見える肉穴に至るまで。全てがほんの少しの仕草で、丸見えになってしまう。


「(し、シロウ……やはり、タイガの目の前でこのようなっ……)」

「(ライダーのドスケベまんこが、俺のチンポ放してくれないからじゃないか。きゅうきゅう吸い付いて、チンポ欲しいって)」

「(そ、そんな事……)」


 ぱちゅっ……♡


「ん゛っ!?♡」


 軽く奥を突いてやると、やっぱり誰かにバレるかもしれない、という背徳感からか、膣の締め付けの具合がまた違って心地よい。目の前の彼女の焦りが僅かに感じられて。余計に可愛がりたくなってしまう。


『――あれ、咳? ライダーさん? 大丈夫?』

「だ、大丈夫ですっ。先程水を飲んで咽てしまったのが、残ってるようで……」

『そう? ならイイんだけど』


 バレたくない。そう言っている割りに、強く否定する事もせず。

濡れそぼった雌穴は咥え込んだ肉棒を何時もよりも気持ちよく締め付けて、吸い付いて来て。セーターに浮かぶ位にはっきりと、その巨乳に相応しい立派な乳首を勃起させて。

 もしバレたらお終いになるという緊張感で、知らず知らずの内に体を火照らせてしまっているのが、膣の温度が高まっている事で問わずとも丸わかり。


『それじゃあ……私、一旦帰ります。時間改めてまた来ますから。ライダーさんに態々留守番なんか頼んで、ちょっとあの子には一言くらい言っておかないと。では!』

「わ、分かりました……シロウが戻ってきたら、タイガに連絡を入れるように、伝えておきますのでぇ……っ♡」


 尻たぶを震わせながら、上ずりそうになる声を抑え、必死に平静を保ちつつも……メス穴は肉棒を咥えたまま放さない。すりすりとまあるい尻たぶを撫ぜてやると、嬉しそうにきゅう♡ きゅう♡と、もっと肉壺がサオを締め付けてくる。


 もうそろそろ、限界だろうところで……漸く藤姉も帰る事にして、踵を返すのがガラス越しに見える。その事に漸く少し安心したのか、ほっと一息ついた――


『すみません、お願いしまーす――』


 ぱちゅんっ♡


「んお゛っ!?♡♡♡」


 そのタイミングで、もう一度ナカを抉ってやる。


 油断した所に、奥の子宮までどすん、と貫くピストン。

抑えきれなかった獣のような喘ぎ声。仰け反った勢いで上から下へ、重たげで肉感たっぷりにライダーの長乳がたっぷん♡とたわわに揺れて。尻たぶがぷるるっ♡と小刻みに可愛らしく震えながら、突き入れられた肉棒をより貪欲に締め付けてくる。


ぐりぐり、と尻たぶのむっちりした感触を楽しむ様に押し込んでやると、まるで玩具の様に『おひょっ♡』だの『んぉ゛っ♡』だのと、情けない声を上げながら、ライダーは体をよじってみせた。


「はひっ……しろう、今っ、まんこらめぇっ……♡♡♡」

『――ら、ライダーさんっ!? 大丈夫!?』


 目を白黒とさせながら、こちらに涙目を向けてくるライダーに、軽く玄関の方を指し示してやると。ぱたぱたと慌てたように踵を返した藤姉の姿が。

 当然ながら、聞こえてない訳もなく。このままでは玄関の扉を開けられてしまうのは間違いないだろう……目の前でぴく、ぴくと羞恥でヒクつくライダーの背中に覆いかぶさるように抱きついてから、耳もとで囁いた。


「(どうする? このままだと人前で生ハメされて、ド変態ギリシャまんこ悦んでるのバレちゃうけど……藤姉に、オホ声上げて俺専用になったまんこほじられてる所、見せつけちゃおうか、ライダー?)」

「~~~……っ♡♡♡」


 焦ったように、ライダーは急いで正面に視線を向ける。


「らっ、らいじょうぶでひゅっ……ですっ♡ そ、そのっ、玄関の、段差に、脛をぶつけてしまって♡ 玄関の構造に、なれていなかったようで……っ♡」

『そ、そうなの? ……あーでも、ライダーさんも外国の方だったっけ? そういう事もあるのかしら?』

「はひっ♡ ですからタイガ、お気になさらないでくださいっ……特に、ナニもありませんからっ……♡」


 何とか、すんでの所で返事を返す事が出来た。

 真っ赤に染まった頬と、僅かに回らないろれつは、緊張と興奮で、体に走る快楽が増して行っている証拠だ。ここで、今度は遠慮なく、激しく、雌穴を突かれてしまったら、どうなってしまうのか……そんな恐れと、僅かな期待とが、泣き笑いした顔に溢れだしていて。


 ……暫し、間が開いてから。


『そう……じゃあ改めて。気を付けてねー、ライダーさん』

「はいっ……♡」


 ……ライダーの言葉を信じたのか。藤姉の背が再び遠ざかっていくのが見える。

 はぁ、と漏れだして来た安堵のため息が、耳に聞こえる。ぱたぱた、という足音が完全に聞こえなくなってから……彼女の尻を改めて軽く撫ぜながら、口を開く。


「良かったなライダー。バレなくて」

「……」

「流石に俺も、藤姉の前で、俺のチンポぐっぽり咥え込んだライダーのドスケベ剛毛まんこ見せつけて子宮突き上げまくるのには抵抗あったし――」


 ――にゅ……ぽん♡


「……ん?」


 その手の中から……ライダーが離れていく。

 一歩、紫紺の髪を揺らして前に踏み出した事で、自然と肉棒は彼女の肉穴から抜けて、愛液まみれになったまま、収まらぬ勃起を見せつけるように硬いまま。射精も出来ていない生殺し状態。


 そう思って彼女に視線をやると……聞こえてくるのは荒い呼吸。僅かに俯いたまま、此方に振り向いて――


 ぐるん……どさっ


「――あれっ?」


 瞬間、視界がぐるりと回る。

 正面を向いていた筈が、何時の間にか下を向いて倒れ。気が付けば……此方を受け容れるように股を開いたライダーの上に伸し掛かって、組み敷くような姿勢になっていた。当然彼女を押し倒そうとしていた訳ではないのだが。

 

 恐らく、抱き着いて来た彼女に押し倒されて……というか、彼女自身を押し倒す様に強制されたのだろう。何時もの彼女の積極性とはまた違う、ちょっと乱暴なやり方だが……


「シロウの種っ……子種っ……シロウの濃厚ザーメンで嫁まんこに種付け……っ♡」


 ……此方を見つめる瞳はとろとろ。口から舌を覗かせた、余裕のない顔で此方を見る彼女の様子で、一発で分かる。どうやら藤姉の前でちょっと可愛がったせいで、完全に雌としてのスイッチが入ってしまったらしい。


「全くしょうがないなぁ……」


 可愛らしい『まんこ嫁』のお誘いを断る程、朴念仁じゃない。というか、性欲が解放されてからというもの、ライダーの艶めかしい身体は、幾ら味わっても、楽しんでも、堪能しても全然飽きないし。

向こうから誘われたなら、喜んで応じるというモノ……『二人』を抱き潰しても、収まらない肉欲を、そろそろぶちまけたかったところだ。


 彼女の上に、寄り掛かるような体勢から……彼女の媚肉特盛むちむちボディの、一抱え以上はある特大サイズの尻の上に、どすん、と腰を下ろす。僅かにゆるんで雌穴の奥をちらつかせる彼女の秘所に、どろどろのままの肉棒の先端を近づける。


 そして……先ほどまで挿入していたその場所に。


 ずにゅるるるぅぅぅうううっ……♡♡♡


「――んお゛ぉぉォぉおオオお……っ♡♡♡」


 深く、深く沈めていく……当然、そのまま一番奥まで挿入してから――


 ……にゅぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!


「イ゛ひぃっ♡ お゛ほぉっ♡ ちょっ♡ いきなり本気ピストンっ♡」


 再び、腰を振り始める。

 下に敷いたライダーの尻たぶがもにゅんっ♡と肉感たっぷりに潰れて、弾む位に……遠慮なく、強く、彼女の雌穴を突く。


「相変わらずっ、むちむちしてて、チンポにみっちり絡みつくデカケツしてるっ……やっぱりライダーは、杭打ちで尻たぶ押しつぶしながらまんこにハメるのが、一番だっ……!」


 ライダーの身体は大きい。モデルのような背の高さだけではなく、尻もそうだ。

 普段、澄ました顔で本を読んでいる時……座っているだけでも、ジーンズがパツパツになって弾けるのではないかと言う程に立派な巨尻は、こうしてマウントを取る様に上から伸し掛かると、もにゅぅん♡と此方の体重も全部肉感たっぷりに受け止めてくれる。


「ほひぃいっ♡ シロウの極太チンポっ♡ 焦らされまんこにキくっ♡ 無駄に肥えたデカケツパンパンされてっ♡ ぶるんぶるん震えて嬉しくなっちゃう♡ らめっ、まんこイくっ♡ イぐぅっ♡」


 ぱちゅんっ! ぱちゅんっ! ぱちゅんっ!


「こんなっ♡ 玄関先でっ♡ また誰か来たら今度こそお終いなのにっ♡ でもまんこ気持ちいいっ♡ 日本人旦那様のイケチンポで可愛がられたらっ♡ ギリシャまんこ嫁メデューサ♡ 喜んで旦那様のチンポよしよししちゃうっ♡」


そこに腰を思い切り叩きつけると感じる、ずっしりとした尻たぶの重たい感触が、どうしようもなく性欲を煽る。肉棒を突き入れて、たっぷりと付いた雌肉をぶるるんっ♡と震わせてやると、ライダーの雌穴も喜んで締め付けてくれるのが、実にたまらない。

 普段クールぶっているライダーが、ギリシャの女神たるメドゥーサが、最上位のドスケベボディ持ちの美女が。自分の肉棒の虜になって、オナホ扱いな無遠慮な種付けピストンされても、肉穴を喜ばせて締め付けてくるのだ。


 雄としては、それは盛り上がらないと嘘というモノだろう……寧ろ、盛り上がり過ぎて苛立ちすら感じて来てしまう。なんだこの都合の良すぎるエロ雌は。幾ら肉穴で扱いても、股座の苛立ちが全然収まらない。


「全く、常識人ぶったライダーでも玄関先で犯されてこんなに感じるとか、俺のまんこ嫁はマゾメスしか居ないのか……っ!」


 にゅぱんっ! どちゅんっ! どちゅんっ!


「だってっ♡ シロウみたいなイケオスのデカチンでまんこ可愛がられたらっ♡ どんなメスだって雄チンポに負けちゃうっ♡ 何処でもシロウのチンポ欲しがっちゃうマゾメスまんこ堕ちしても、仕方ないのぉっ♡」

「言い訳してんじゃないっ! ライダーのまんこが弱すぎるだけだろっ!」


 ――どっっっちゅん!!


「お゛っほぉおっ!?♡♡♡ も、申し訳ありませんっ♡ よわよわ雑魚まんこでごめんなさいっ♡ シロウの極太チンポにぜ~ったい勝てないっ♡ ドスケベチン墜ち済みまんこ嫁でごめんなさいっ♡」


 その苛立ちのままに、腰を振る。

 どちゅんっ、と思いっきり腰を使ってぶっ叩く度に、尻たぶがふるるんっ♡と波打ちながら震え……そして、それ以上に目の前の乳房も、上に下に、ばるんっ♡ ばるんっ♡と激しく揺れるのが、更に種付け欲を煽って来る。

 尻もデカければ乳もデカイ。長くて、形も良くて、片手じゃ収まり切らないレベルの特大の乳房の迫力たっぷりの乳揺れに……欲望のままに片手を伸ばし。


――ぼるるんっ♡


「ひあっ……♡」


 もにゅぎゅぅっ!


「お゛っぎゅぅううっ!?♡♡♡」


 セーターの下から飛び出てきた乳房を、遠慮なく揉みしだく。

むにゅむにゅと肉感たっぷりに柔らかく、同じくらいにハリにも溢れたロケットおっぱいの感触が、掌一杯に溢れる。

 どこまでも沈み込んでいきそうで、指先にみっちりとフィットして、けれど弄んでくる指先にはいじらしくも反抗して来て。


「こうやっておっぱい、引っ張ってっ、乱暴に扱われるとっ……ライダーのまんこの締まりすぐ良くなるよなっ……オナホみたく雑にハメられるの、そんなに好きなのかっ?」

「はひぃっ♡ デカチチこねられてっ♡ まんこ雑に使われるの好きぃっ♡」


 むにゅぎゅぅううっ♡ にゅっぱんにゅっぱんにゅっぱんっ♡


「お゛っほぉ♡ で、ですがっ♡ 誰にでもそうじゃなくてっ♡ シロウみたいなっ♡ メスのまんこじゃ絶対勝てない……んお゛っ♡ とってもチンポが強い雄だからっ♡ 女神まんこも旦那様のデカマラに使ってもらって嬉しくてぇっ♡」


 そうだ。

 胸も、雌穴も、雄の好き勝手にされるがまま。肉棒を下の口で咥え込んで、奥の方を小突かれるとはしたなく喘ぐ。そんな堕ち切った淫らな女神は……自分以外には決して股を開かない。


 彼女に種付けできるのは……この世で自分だけ。

 女神の雌穴をオナホ代わりに使えるのも、自分だけ。

 彼女の胎を膨らませられるのも、自分の種だけ。


 ……脳味噌が茹る。頭の中がライダーの事一色になっていく。この美しい女神の雌穴を穢したくてたまらない。彼女の子宮に自分の精液を注ぎ込みたくて燃えてくる。


「あっ♡ シロウのチンポっ♡ ナカでおっきくなってるっ♡」

「ライダーのまんこが凄い締め付けてくるからなっ……もうこっちも辛抱たまらないんだよっ……!」


 ぱんっ♡ ぱちゅんっ♡ ぱっちゅん……っ♡♡♡


 強く腰を叩きつける。ライダーの尻たぶが激しく揺れる。

 その度に締め付けも具合も良くなっていく。どんどん奥へと引き込まれるように錯覚する。ライダーのナカへと。貪欲な女神の淫乱なカラダで作った精液を、彼女の欲しがりな子宮に、搾り取られる。


「シロウの子種っ♡ ザーメンっ♡ 女神嫁まんこに旦那様ザーメンびゅーびゅー出されちゃうっ♡」

「あぁ出してやるっ……出すぞライダーのドスケベまんこにっ……」


 ぱんぱんぱんぱんぱんっ……!


「くださいっ♡ まんこ嫁メドゥーサ、玄関先でもアクメキメてチンポ締め付けますからっ♡ シロウの濃厚ザーメンで種付けしてっ♡ 性処理サーヴァントメドゥーサのまんこぶっ壊してっ♡ 他の男なんか目に入らないくらいっ、シロウ専用にしてぇっ♡」


 肉棒で突く。尻が揺れる。熱いものが、上り詰めていくっ……!


 どちゅんっっっ!!


「ほ゛ひ゛っっっ♡」


 ぶびゅぅうっ! びゅぐっ! どびゅるるるるうううっ!!


「オ゛っっ♡ お゛オ゛オ゛っ♡ イ゛っ……ぎゅぅぅぅぅうううううっっっ♡♡♡」


 出来るだけ、強く。尻たぶをむっちゅり♡押しつぶして。

 メス穴に褒美をくれてやる様に、遠慮なく精液を吐き出した。


 押しつぶすように揉みしだいて、乳房が伸びてしまう位に思いっきり鷲掴みにして。乱暴に乳を扱われ、それに悦んで雌穴は潮を吹き出し、締まりはより強くなっていく。

吐き出す精液は、貪欲に子宮に呑み干されて。彼女の『雌』にこれでもかと言う程に、自分の『雄』がぬり込まれていく。肉棒から、高まり切ったドロドロした何かが、全て出て行ってしまうような莫大な快楽に、腰が抜けそうだった。


 他の男を冷たく鼻で笑い。その目の前で、自分の肉棒に雌犬のように穴を濡らし、跪いて口で奉仕を始める位になるように、と……僅かに、どす黒い欲望をも込めて。

 ……自分がこんな、悪辣な独占欲を抱くなんて。想像だに出来なかったけど。それ程に彼女に執着している、と考えると納得は出来る。


 どぐっ……! どぐんっ……!


「ん゛ぉおおおっ……♡ し、シロウの旦那様チンポに種付けされてっ♡ ギリシャ大女まんこ悦んで締まるっ♡ シロウのまんこ嫁だって子宮で自覚してるっ♡ お゛っ♡ ガチアクメ」


 射精する度に、ライダーの雌穴は、律義に肉棒を締め上げて、自ら精液を絞ろうとして来て……余りにも露骨な反応を見せてくれる彼女の肉体、自らの欲望が成就する身勝手な確信がゾクゾクと背筋を震わせ……最後まで、念入りに腰を振らせる。


 ぱちゅっ♡ ぱちゅんっ♡


「あ゛ひっ♡ いぎゅっ♡」


 一回、二回。震える尻肉に、肉棒をみっちり奥まで挿入し、腰を密着させて。もっちりとした感触を楽しみつつ、最後の一滴まで、雌穴に搾り取らせてから……


 ぱっちゅんっ♡ にゅるるるる……っぽんっ♡


「お゛っ……おっへぇっ♡♡♡」


 最後まで喰い付いて離さないメス穴から……ゆっくり、肉棒を引き抜いた。

 引き抜かれた直後でまだ締まり切らない、僅かに濃い色をした秘裂から……ごぼり、と粘度の高い精液があふれ出して来る。ライダーの雌穴を存分にハメ倒した紛れもない証だ。


 ……ごくり、と喉が鳴った。虚ろな瞳のまま、雌穴を上に向け、尻を掲げるようにも見える、『生種付け交尾用ポーズ』のままで寝転がっているライダー。僅かに横に広がっているように見える乳房は、アレだけ激しく揉みしだかれても綺麗な形のまま。


「……イっ……ほぉ゛っ……♡」


 彼女はイったばかり。間髪入れずもう一度雌穴を使って見せたなら……彼女は、一体どんな反応をするだろうか。


「……」


 手が伸びる。

 目の前の少女に向けて……その体を再び貪ってやろうと、邪悪な感情と共に……両手が伸びて行く――


 ――がらがらっ


 思わず飛び上がった。


「――あら、先輩? どうしたんですか玄関で……って、あぁ、成程♪」


 すわ来客か、と思ったが……しかし、その後すぐに聞こえて来たのは良く知る人物の声に間違いなく。一応、今日に急な来客等が無いのは確認済みとはいえ、心臓に一瞬悪かった。

 気持ちを落ち着けて……後ろを振り返る。


「おかえり、桜」

「はい。ただいま帰りました、先輩」


 買い物かごをぶら下げた、藤色の髪の女性は、此方を見て柔らかく微笑んだ。

 当然のように、この惨状を見ても平然としている……彼女もまた、この関係を構築する女性の一人だった。自分の後輩で、遠坂凛の妹、そして……先日訪ねてきた、間桐慎二の妹でもある。複雑な事情を抱えながらも、彼女――間桐桜は、基本平穏な生活を送れるようになった。


「ライダーのおまんこでパコパコしてたんですね……うわぁ、凄い量……♡」

「あ……お、おかえりなひゃい、しゃくら……♡」

「ただいま、ライダー。もう、先に一杯可愛がってもらって羨ましい」


 物腰柔らかな彼女は、ライダーの『マスター』である。普段は姉妹の様に仲睦まじい二人を……纏めて、自分は『まんこ嫁』に堕とした。

 と言うより、桜を堕としたら、ライダーの方も『味見』と称して接触してきて……流れでと言った感じだろうか。


 ……そう聞くと、ライダーの方が多淫のように聞こえるが……桜もなんというか、大概ではある気はする。


「それじゃ先輩、まだ夜まで時間ありますし……私も♡」

「分かったよ。でもその前に、ライダーを寝かせて上げないと。流石にこのまま放置はマズいと思うし……いよい、しょっと」

「あ、そうですね。じゃあ私、お布団を先に敷いておきます。ライダーの分も」

「ごめん。お願い」


 何せ、ずっと家にいるセイバーと同じくらい、桜は自分と体を重ねている。寝室までの廊下を歩きながら、ちらりと家の中を見渡すが……恐らく、自分と彼女がセックスしていない場所は、押し入れくらいじゃないだろうか。それ位多く、そして何処でも、彼女は自分に対して雌穴を開き、誘惑してくることが多い。


「――よい、しょっと」

「ふんふーん♪」


 ……こうして、敷かれた布団の上にライダーを下ろし。

 そして部屋の中を見回すと……手慣れた手つきで、布団を整える桜の姿が見える。藤色の髪に結われた赤いリボン以外、既に桜色の緩やかなカーディガンも、長めのスカートも脱ぎ捨てて、全裸になった――


「……ホント、ド淫乱なカラダになったな、桜は」


 もにゅんっ♡


「んんっ♡」


 ……その後ろ姿に耐え切れず。

傍にしゃがみこみ。その尻肉に指先を食いこませた。


「先輩ったら、お布団まだ準備できてないのに……手つきが、エッチですよ♡」

「そりゃあ、桜の体が一番チンポがイラつくからな」

「……くすっ♡ まんこ嫁として、とっても喜ばしいです♡ 旦那様のチンポを一番チンイラさせられるなんて……お゛ほっ♡」


 ……くちゅり、と。そのまま、指先を彼女の股座へと伸ばす。

 膝立ちになっていた桜は、それだけでびくんっ、と体を揺らし。あられもない声を上げてしまう……反応は良好だった。


「……流石、俺のチンポ咥え込みまくって黒ずんだ一番のドスケベまんこだ。濡れるのも早いし、ちょっと触られただけで感度も指に吸い付いて来て……感度も、好い」

「は、はいっ♡ 先輩のおチンポに、私のまんこ塗り替えて頂きましたからっ♡ 私のまんこはもう、自慢の先輩専用のお手軽コキ捨て生オナホですっ♡」


 指先で感じる、中からはみ出した膣内の『具』の感触。何度も交尾を繰り返し、無駄に大きく発達した彼女の雌穴は、世間一般でいう所の『グロマン』に相当する……らしい。自分はそうは全く思わないし、寧ろ自分専用の肉穴として育った感があって、悪い笑みが零れてしまう程に好みなのだが……それは兎も角。

 それ程に、彼女と自分は体を重ねた回数が多い、とある事情のあるセイバーと違って、それは……彼女の体すらも、『自分専用』にしてしまうには十分な数だった。


「……まんこだけか? 桜の体で、俺専用なのは――」


 もにゅぅうっ♡♡♡


「お゛ぉおおっ♡」

「このちょっとだらしない、桜の特盛デカパイも、だろ?」


 メス穴に触れ、起こした体の胸元に、腋の下から両手を回す。

 下から掬い上げるように持ち上げれば――ずっしりとした重さを、掌一杯に感じる。体格的に桜よりも大柄なライダーと、同レベルの大きさで。その比較から、彼女よりも体感大きく感じてしまう、特大の乳房。


「はっ♡ はひぃっ♡ おっぱいもっ♡ 乳首もっ 先輩にたくさんっ♡ 弄ってめちゃくちゃにされてっ♡ こんなになっちゃいましたぁっ♡」


 ……彼女の乳首は、他の三人よりも更に肥大化し、乳輪まで黒ずんで、茶色に近い色に染まっている。乳房も同じだ。たっぷりと実ったその重たい乳房は、ほんの少しだけ垂れ気味になって来ているが、しかしそれがかえって生々しい色気に繋がっている。

沢山彼女の体を可愛がった事で、より淫猥に体が成長した何よりの証だった


 二人並べて、下品でドスケベに育った桜の乳房と、全盛期の整ったロケットおっぱい、その違いを楽しむのはこれ以上ない道楽だ。

 彼女達主従の手で『Wパイズリ』で奉仕させた時は、みっちりとして、こくまろに肉棒に絡みつく、天国のような乳圧の中で、彼女達の顔面がドロドロになる位に、大量に子種を吐き出したのを覚えている。

 正しく、乳肉を用いて全身でオスに媚びる、雌奴隷そのもの。彼女達を支配しているという感覚に、脳味噌がバチバチと、奏でてはいけない音をさせていた。


「じゃあ……桜はそんなにいやらしく育った体、どうして欲しい?」

「――ライダーみたいに、まんこ使い潰す位、激しく犯してほしいですっ♡」


 セイバーは雄の肉棒でメス穴に敗北を刻んでやると快楽を覚え。

 遠坂は肉棒の誘惑に負けて自ら雌穴で奉仕する事に悦びを感じ。

 ライダーは全身オナホ扱いされて激しく犯されると雌穴を震わせる。


 では、桜はどうかと言えば。


「私の身体は全部、先輩のモノだって分からせて、私のまんこで先輩のおチンポ様にご奉仕させてくださいっ♡ 孕ませたかったら、喜んでタマゴ産みますし♡ 先輩のお子種頂ければ、私のグロマン一発で孕みますから……っ♡」


 屈服させるようにねっとりと犯しても。雌穴で肉棒に奉仕させても。レイプするように肉穴を乱暴に突いて、文字通り『オナホ』扱いされても。

 如何様に扱っても、容易く雌汁を股から噴き出して絶頂してしまう。

 彼女は、自分に屈服し、都合のいい雌穴として扱われている事そのものに、悦んでいる節すらあった。


「……」


 ある種、自分で自分を雑に扱うようなその感性は、今までの特殊な生い立ちが培ったものだ。知らず知らずの内に自分を低く見積もってしまう。一朝一夕で解決できるものではないのは、自分が一番良く分かっているつもりだ。


「……分かった。どれだけ許してって言っても、徹底的にまんこハメ潰すから。それだけは覚悟しておけ、桜」

「あっ……はいっ♡ 桜のまんこ、幾らでもお使いください、先輩っ♡」


 だから、セックスと快楽でその全てを塗りつぶす。卑下する暇もなく、雄に腰振って媚びる事しか出来ない真っピンクな頭にしてやる。


「尻、こっちに向けてくれ」

「はぁい♡」


 此方の言葉に、躊躇わず桜は四つ這いになって、その肥えた尻たぶを此方に向ける。向けられたのは、はみ出した中身がぴくぴく♡と震える、自分との交尾でこなれて肉欲に溺れ切った肉穴。一目見ただけでも肉棒が更に硬く、そそり立つのが分かる……肉棒の苛立ちの勢いに乗ったそのまま、たっぷりと濡れた秘裂に、肉棒の先を押し付ける。


 くちゅっ♡


「んぁぁっ♡」


 肉棒の先は、すんなりと咥え込まれ。どろどろになった膣内が先端にキュウキュウと吸い付いて来る。恐らく、いきなりぶち込んでも問題はないだろう。

 尻たぶを、がっしりと掴む。ぴくんっ、と桜の体が震えるのを感じる。揉みしだくようにすると、掌一杯に感じるのは、密度の高いむちむちの尻の感触。


 火照った体は、もう完全に準備万端なのだろう。


 ――ライダーと同じ様にと言うのなら。


「あ……おチンポ、はいって――」


 ……にゅぱぁんっっっ!!


「ほ……ほぎょぉぉおおおおっ!?♡♡♡」


 その準備万端の雌穴を、一気に串刺しにするくらいから、始めるのが良いだろう。

 とちゅんっ♡と奥まで肉棒が突き入れられると。桜は分かりやすく背筋を反らして、ぶるぶるっ、と体を震わせて獣の様な喘ぎ声で鳴いて見せる。

 その震えと共に……彼女の膣も、咥え込んだ肉棒を包み込んで……絡みついてくるふわとろな感触に、呻き声が漏れそうになった。


 下向きに垂れた乳房が、たぷたぷっ♡と水風船のように前後にたわわに揺れるのが、彼女の体がセックスでどれだけいやらしく実ってしまったのかを示して来て。

 ……当然、このまま止まっている訳が無い。


 ばっちゅばっちゅばっちゅんっ!!


「ひっぎゅぅぅうっ♡♡♡ こ、これっ♡ 先輩のつよつよピストン大好きですっ♡ 桜まんこはお気軽にザーメンコキ捨てる先輩の為のグロまんこですからっ♡ 使い潰す位のつもりでっ♡ デカチンでパコパコして欲しいですぅっ♡」


 桜の尻たぶがもちもち♡と弾むくらいに激しく、後ろから肉棒を突き入れてやる。

 肉棒でメス穴えぐって、掻き回して、やわっこい桜の尻媚肉を突いて、叩いて、こねて。ほかほかで、自分からもちもち♡と尻を弾ませながら、肉棒をしっかりと締め付ける、ドスケベ桜尻餅にしてやるしかない。


 しっかりと腰を掴んで逃げられない様に固めた桜の雌穴は、もう逃げられない。逃がさない。そんな、此方の種付け欲を煽るような悪い子には、仕置きをせねばならない。


「そんなに言うなら、今日は一日中、桜の事『可愛がる』から。ライダーも一緒に。今日は寝られると思うなよ、このドスケベまんこ嫁後輩……!」

「はひぃっ♡ 嬉しいですっ♡ 先輩のまんこ嫁として、沢山先輩のザーメン搾り取りますからぁっ♡」


 どちゅんっ! どちゅんっ!


「おらっ……!」

「きゃっ♡」


 両腕を掴んで、彼女の上半身を後ろに引き起こす。乳房を前へ、尻を此方に突き出す様な態勢、そのままに……


 ……ばっちゅんっ!!♡♡♡


「ふぉお゛お゛オ゛オ゛ぉっっっ♡♡♡」


 突き出されるように近づいた尻たぶに、肉棒を突き入れる。

 更に自由になった事で、ばるんっ♡ ぶるるんっ♡と桜の乳房が、だらしなく、激しく、揺れて胸元で弾み回る。まるで、此方に媚びて柔らかさを強調するかのような揺れ方だ。

 黒乳首がはっきりと残像を残す様な、実に無遠慮で肉棒にクるような無様な乳揺れが、余計に此方に火を付けてくる。


 腰振りは止まらない。みっちりと肉棒を締め付ける尻たぶに向けて、強く、何度も、肉棒を突き入れて。肉音が響き渡るくらい、尻にたっぷりと付いた媚び肉をぷるぷる波打たせてやる。


「ん゛ひぃいっ♡ これっ♡ これすきっ♡ 両腕掴まれてっ♡ 好き勝手にまんこ使われちゃうのすきぃっ♡ 先輩のチンポに奥までどっちゅんどっちゅんピストンされて子宮揺らされるの好きですぅっ♡」


 ばっちゅんっ! ぶるんっ♡ ばっちゅん! たぷんっ♡


 渾身の腰振りで、尻たぶだけじゃなくて、乳房も存分に震わせて。みっちりと肉棒に密着する雌穴の感触を味わいながら、肉棒一本に全身を震わせて、快楽を貪る桜の姿を見る。

 自ら乳揺れさせるが如く体を揺らして肉穴で肉棒を扱き、舌を垂らしただらしないアヘ顔を見せる様からは、もう快楽を貪る事以外何も考えられない事が良く分かる。


 そうだ。

 そのまま、気持ち良くなること以外考えるな。悪い事なんて考えるな。快楽に溺れてすべて忘れてしまえ。


「チンポに媚びる事だけ考えるバカまんこにしてやるっ……!」


 ぱちゅんっ♡ ぱっちゅぱっちゅぱっちゅんっ♡


「お゛っほぉっ♡ 先輩の種付けピストンまた強まってるぅっ♡ くださいっ♡ ライダーと一緒に、主従まんこまとめて遠慮なく孕ませてくださいっ♡ ザーメンでお腹がぽってりなっちゃうくらいに精液注いでくださいっ♡ 先輩……んむぅっ♡」


 もう喋るのも許さない。彼女を独占するかのように、唇を合わせて、その先の言葉は全て飲みこんだ。

 舌と舌を絡ませながらぎゅうっと抱きしめて、突き出した乳房を鷲掴みにするようにホールドして。どこもかしこも柔らかむちむちの後輩ボディを密着して堪能しながら、激しく腰を叩きつけてやる。


「んむっ♡ っはぁっ♡ せんぱいっ♡ んんぅっ♡」


 どちゅんっどちゅんっどちゅんっ……!


 腰の動きが止まらない。他の何かに犯された彼女の体を、全て自分のモノに塗り替えてやるとオスの本能が騒ぎ立てる。嫌な記憶は、全て自分との淫猥な記憶で塗り替える。いや体に覚え込ませる。


「っはぁ……! 桜はもう、俺とのらぶらぶドスケベ種付け交尾で、乳揺らして母乳噴きながらアクメキメる事だけ考えてろ……っ! 何時でもまんこ濡らして、俺に可愛がられる事思い出して子宮ぷるぷるさせてないと許さないからなっ……!」


 ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ!


「はいっ♡ 桜っ、先輩の事だけ思って生きていきますっ♡ デカチチ揺らして頭もまんこにしてっ♡ 先輩のチンポにだけご奉仕しますっ♡ 他の事なんてぜーんぶ忘れちゃいますっ♡ 間桐桜は、先輩だけのドスケベまんこ嫁ですぅっ♡」


 快楽と汗でドロドロなりながら、浮かべた笑顔は蕩け切っていて。もう何処にも影も何も見えない。自分との快楽に溺れ、ただただエロくなっていく桜が可愛くて仕方ない。

 桜だけじゃない。ライダーも、セイバーも、遠坂も。

 全員手放すつもりは毛頭ない。一生、自分の腰の上で、下で、鳴かせて、絶頂させて、孕ませて。誰一人として、逃がさない。


「まんこ締めろ桜っ……射精するぞっ……!」


 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ……っ!


「お゛オ゛ぉおっ♡ 桜のグロまんこイきますっ♡ 乳揉みガチハメ交尾でまんこ悦んでイきますっ♡ 先輩の欲望全身で感じてイきますっ♡ 先輩の嫁まんこっ♡ 幸せたっぷりにアクメキメますぅっ♡」


 強く抱きしめて。セックスで頭まで蕩け切った、淫語まみれの喘ぎ声で耳の中をいっぱいにして。脳みそに浮かべるのは、ただただ彼女の雌穴に射精する事だけ。

 イく。桜の膣内に射精する。無責任に彼女の胎に種付けする――!


「桜っ……桜ぁっ……!」


 ……どちゅんっっっ!!


「いぎっ♡」


 ぼびゅるるるっ! ぼびゅぅうううううううううっ!!


「ひっぎゅぅううううううっ♡♡♡ 桜まんこ種付けされてイ゛くぅぅうううっ♡♡♡」


 強く、一際強く抱きしめて……全てを、注ぎ込む。

 爆発する様な快楽の中で、苛立ち交じりの欲望を、柔かに解れた雌穴の中に、存分に吐き出していく。優しく締め付け、シゴき、精液を絞り出して来る、ドスケベな膣に向けて。子宮がぱんぱんになるくらいに。


 注ぎ込む間、一滴も零すまいと腰と尻は隙間なく密着していて。彼女の体が、快楽に打ち震えているのが、良く分かった。


「お゛……ほ……っ♡」


 びゅくっ! びゅくっ! びゅるるっ……!


 ……それでも、渾身の射精で、体から、腕から自然と力が抜けてきて。

 流石に、離して布団に倒れ込ませる様な事はしない。なんとか、ゆっくり支えるようにして、布団へと下ろしていったが、しかし。


 頭を枕の上に置いても、彼女の雌穴は、肉棒に吸い付いたまま、離れようともしない。陰嚢の奥に残った精液まで、全部飲み干そうと、子宮が、膣が、竿にぴったりと密着して、シゴキ上げるのを止めない。


 その貪欲さに、少し苦笑いながらも、更に二、三回ほど、彼女の尻たぶに腰を叩きつけ。

お望み通り、肉棒に残った全ての精液を、彼女の雌穴に向けて扱き出し。


「……はぁっ……射精した射精した……!」


 もう一滴も出ない……それを確認し、からにゅぽん、と。桜の膣から、肉棒を引き抜いた。

 ごぷ、と重たい音を立てて、黒く染まった花弁とは正反対の、濁った白い精液がどんどん零れだし、膨らんだクリトリスや、太ももを伝って下に滴り落ちていく。ここ最近で一番大量に射精したかもしれなかった。


「……お゛……しぇんぱいっ……イっ……」


 言葉にならない呻き声を漏らし……腰を掲げるように、上半身だけ突っ伏した姿勢で、尻たぶを震わせてアクメに震える姿は、もう完全に潰れてしまっている。

 だが……アヘ顔晒して、雌穴をヒクつかせるその姿は、完全に快楽に染まり切っているとしか言いようがない。取り敢えず、他の事を考えさせない様にするのは成功したか、と一息ついて。


 ……布団の上に、ゆっくり腰を下ろす。若干、疲労が強かった。流石に、休日だからといってこれで何回戦めか。四人を相手に、欲望のままに腰を振った結果、漸く股間の愚息も若干元気を失って来ている。

 流石に、一旦休憩を挟もうか。そう思ったところで――


「――おや、シロウ。もうおしまい……と言う訳ではないですよね……♡」


 後ろから伸びてきた両腕が、肩から覆いかぶさるように、立ち上がろうとした身体を抱き留めた。所謂あすなろ抱き……そのまま、後頭部が何か柔らかで、しっとりとした感触に包まれるのが分かった。


「――ライダー?」

「ふふっ♡ まだ私も、彼女達も……満足できていないというのに……♡」


 背後にいたのは、先ほどまで布団の上で伸びていた筈のライダー。

ふんわりと抱きしめているように見えて……びくともしない。何時の間にか、調子を取り戻した彼女の爆乳に頭を埋めるようにして、捕まってしまっていた。

耳の傍を擽るその『彼女達』という言葉に、当然ながら心当たりが無い訳がなく……知らず知らずの内に、冷や汗が流れ出してきて――


「「――しろう……♡」」


 左右から注ぎ込まれる、甘ったるい二つの声に、飛び上がりそうになった。


「……と、遠坂、セイバー」

「ふふっ……まだお休みは終わってませんよ♡」

「今日はまんこ嫁四人とも、とことん可愛がってやるって言ってたわよね♡」


 瞳に♡マークを浮かべ、淑やかに耳元で囁いてくるセイバー。

 笑みを浮かべた口元を舌先で濡らし、流し目で此方を見つめる遠坂。


 ライダーと共に、自分を取り囲むように左右をそっと固めると……二人してむちむちとした身体を押し付けるようにして、そのまま体重をかけて、押し倒して来る。

 左は、肢体を此方の体に絡みつかせるようにしてセイバーがしっかり密着し。

 右は、遠坂が手先を太腿で捕らえ、乳房を見えるように揺らして挑発してくる。

 背後で頭を受け止めてくれてるライダーの乳枕から、逃れられる気がしない。


「どうですか……シロウがすきすき♡な私達のドスケベ肉布団……♡」

「極上の雌三人で乳押し付けてむちエロボディでみっちゅり密着♡」

「シロウの種付け欲煽る事だけに特化したチン媚び陣形です……♡」

「「「旦那様以外には誰にもこんな事しない……♡ 心から堕ち切ったまんこ嫁三人の心からのご奉仕……っ♡」」」


 何処へ行っても、もにゅうっ♡と柔っこい感触に包まれて。発情したメスボディの体温に包まれてぬくぬくで。鼻の奥に流し込まれる濃い『女』の匂いに、頭がくらくらしてくる。

 心も体も堕としきった最上の美女三人を贅沢に侍らせたハーレムセックス……正しく物語の悪役がにやけながら味わっている快楽を、今ここで、自分は味わっていた。


「――でも、先輩のおチンポだけは、寂しそうです……♡」


 ……その中で。

 ゆっくりと、桜が体を起こすのが見えた。

此方を振り向いた彼女の胸元で、たゆんっ♡と濃い色に染まった乳首と白い乳房が揺れる。にんまりと、肉棒を見つめたままに、彼女は欲望を隠しもせずに笑って見せた。


「じゃあ、私のお口で……ぬくぬく、温めて上げますね……んぁ……♡」


 はぷっ♡


「おぉっ……!」


 射精したばかりの肉棒は、あっという間に桜の口の中へ。そのまま彼女が頭を激しく上下に揺さぶり始めるのを、柔肉の中から、恍惚としながら見つめる事しか出来ない。何時の間にか、両足も桜のむちむちボディに伸し掛かられて。動かせなくなっていた。

 ……前後左右、全てを女体で固められる、幸せ過ぎる牢獄。


「んむっ♡ じゅっぷじゅっぷじゅっぷ……っ♡」


 桜の口元から聞こえる激しい水音が、耳の中に響く。


「あぁサクラ、あんなに激しくチンポにしゃぶりついて、羨ましい……如何ですシロウ、サクラの口まんこの具合は……♡」

「気持ちいいのは当たり前でしょライダー。私との姉妹パイフェラで凄い射精してたものね、士郎♡ あ、でも姉妹丼生ハメ交尾に興奮してたのかしら♡」

「ふふっ、シロウは私達の何処も大好きですよね♡ 桜の口も、ライダーのデカチチも、私とリンのまんこも……♡ 味わってない所がありませんから♡」


 ……こうして、女達を侍らせて欲望の為に奉仕させている自分は。間違いなく極悪人だ。

 しかしながら、それを悔いる程の理性も何もかも、彼女達に包まれていれば、自然と快楽の中に溶けて消えていく。


  今日は、あと何回、彼女達の肉壺に精液を注ぎ込めるだろうか。

  もうマトモに頭で考えられるのは、それ位しかなかった。


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POSTEDApr 15, 2024
ARCHIVEDJun 10, 2026