ミニ4チャンピオンが夏休みに田舎で地獄を味わう話 3
「ほら、今日も頑張ったからな。最後はいつものやつ、やらせてやるよ。」
「……。」
「礼を言えよ!」
「あ…ありがとうございます! 星馬豪、今日もアリさんとセックスします!!」
地面に掘られた蟻の巣穴。そこを目印に、豪は自らチンポを土の中に突き刺した。
湿った泥、細かい砂利、さまざまなものが包茎のチンポにまとわりつく。やがて、人の汗の臭いに誘われてアブや蚊、そして巣を荒らされた蟻たちがたかってくる。
「ほらほら、早くイカないと体中虫だらけになっちまうぜ。」
いじめられた初日、この行為で初めて射精して以来、毎日続けさせられている。普通のオナニーを知る前に、豪はこんな変態的な射精の儀式を身体に叩き込まれてしまった。
年下の子どもたちの前で、全裸で、青空の下、地面にチンポをこすりつける姿を晒されている。
「ほら、いくときはなんだったっけ? お前のアホみたいな決め台詞、叫ぶ約束だろ?」
「顔隠すなよ!! 汚い顔、ちゃんと上に向けたままにしてろっ!!」
ビシッ バシッ 馬のように尻を叩かれ、豪のピストンが激しくなる。やがて、赤く腫れた尻がプルプルと震えだした。合図だ。ギャラリーはニヤニヤしながらその暴発を待ち望む。
そして、ついに豪は叫んだ。
「あ、い、いくっいくっ! ま、ま、まぐなむとるねーどおおおおお……あああ!!!」
小さな痙攣とともに、まだ人生で数えるほどしか経験のない射精を、虫の巣の中に吐き出す。叩かれた尻を太陽が容赦なく焼き、炎天下で獣のように吐精する彼の姿は、まさに哀れな虫けらの一匹のようだった。