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③爆乳金髪碧眼姉とデカ尻銀髪灼眼妹を盗撮から助けたあなたが、逆NTR濃厚ハーレム交尾を仕掛けられてなすすべもなく二人の魅力に籠絡されちゃう話

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「え~っと……これなに~?副会長教えて~」


”むぎゅっ♡”


「ふふっ♪副会長?私もわかんないや……♡教えてほしいな~♪」


”ぎゅ~っ♡”


 あなたは今――


 織田輝沙姫と織田志津玖の家で――、二人に両側から挟み込まれているのだ。

 父親を早くに亡くした家庭で、母親が一人で家族を支えている。だが、父親の莫大な遺産がある上に、母親は元々優秀な存在であるのだ。家にいないことも頻繁であり、彼女達はほとんど二人きりの生活を余儀なくされている。金がない家での悲惨な話、ではない。裕福であるので、部屋が散らかればハウスキーパーを呼べるような、都合よく、不都合を排除された環境。それはまるで――漫画やゲームの主人公のような境遇。あなたという凡庸な男にはまるで無縁なそれを――彼女達は現実のものとしている。

 保護者がいないので、そこは織田家のリビングであり――


「……え~?副会長、話聞いてる~?」


「だめだよ~?……勉強合宿なんだから、集中しないと……っ♪」


 彼女達は今――、薄着のタンクトップを着用するのだ。

 輝沙姫は男を無自覚に煽る、ピンク色のタンクトップであり――志津玖は大人びた雰囲気を感じさせる、黒色のタンクトップだ。彼女達の乳房の長い谷間が――あなたの目の前で露わになっている。

 その瞬間だけは――織田輝沙姫と織田志津玖とヤれない男達は幸せだな、と思ってしまう。

 彼女達の媚肉を貪る味を知らなければ――男達は我慢が出来るのだ。彼らは法律を無視して、織田輝沙姫と織田志津玖をレイプすることは簡単に出来る。極上の媚体を前にしたとき、男の子の倫理観というのは容易く蕩けてしまうのだ。「男を部屋に連れ込んで、谷間を晒した薄着を見せるというのは――つまり、そういうことだろう」と彼らの身勝手は容易く発動するのだ。そうして、織田輝沙姫が泣き叫んだり――あるいは織田志津玖が嗚咽を漏らしても、関係なく、自身の陰茎を満足させてしまうのだろうが――


 彼らも馬鹿ではないので、「レイプ未遂」だけは絶対に避けたいのだ。


 千円や二千円の小博打であれば、軽い気持ちで選択が出来る。ときには「これもまた一興」と言い、確率の低い逆張りで遊ぶことも出来る。目の前にいるのが並の女であれば、強く拒絶されて失敗しても「冗談じゃんwなにマジになってんの?wってか、お前みたいな女を本気で襲いたいわけねえだろ、自惚れんなよブスw」と吐き捨ててプライドを保てるのだが――


 織田輝沙姫と織田志津玖を前にしたとき、絶対に失敗は許されないのだ。


 全財産と、更には自分、家族、友人の命まで賭けたデスゲームをやらされるとなれば、男の子は脳細胞をフル回転させるだろう。それと同じだ。万が一にも失敗をしてはならない。輝沙姫と志津玖をレイプするそれが無事に完遂できるならばいい。彼女達の子宮に子種をびゅるびゅると注ぎ込み、堕胎されるとしても、「二人の子宮に俺様の子種が受精して、着床して、妊娠したのならばそれで十分だ」と思えるのだろうが――


 レイプに到らずに、終わってしまえば、それはあまりにも勿体ないのだ。


 石橋を叩きすぎて、壊れてしまえば「それはそれで仕方ない」と思えるような慎重さが、周りの男子達には必要になる。仮に冗談で済ませて、捕まることはなくても――彼女達の”油断”は二度と手に入らないのだ。レイプをするならば、確実に射精まで至れる状況が必須であり――、二人もそれを理解しているので、男達の前で迂闊は晒さない。絶妙なバランスで均衡が保たれていたのだが――


”むぎゅ……っ♡”


「副会長?……アタシ~、ちょっと勉強飽きてきたかも~っ♪」


”むに……っ♡”


「遊ぶもの、いっぱいあるよ~?ゲームも、ほらっ♪新しいやつ当たったし~っ♪」


 あなたにとって、織田輝沙姫と織田志津玖は――


 お願いをすれば、いつでもどこでも、大股を開いてぐちょ濡れまんこを差し出してくれる――最高に都合の良いメスであるのだ。


 彼女達を”レイプ”や”陵辱”する必要はない。「ちんちん硬くなっちゃったから、サクッと抜いてくれない?」とお願いをすれば――まるで、常識改変催眠物が如き気軽さで、彼女達はオッケーを出してくれる。「あはっ♪おっぱいでヤっちゃう?」と輝沙姫はパイズリを示唆してくるし――「ほ~んと……私のお口でヌキヌキするの好きだよね……♪」と志津玖は指輪っかでエアフェラを見せ付けてくるのだ。数多の男子達が憧れながらも、実現には到らないそれを――あなたはノーリスクでヤリ放題。本来のあなたであれば、勉強会に誘われた時点で負けを確信していた。彼女達は本気で勉強をしたいわけではない。「男の子って、勉強会って名目でお部屋に呼ばれたのに、脱線して、女の子にからかわれて、なし崩し的にエッチなことするの好きなんだよね」という志津玖の配慮によって、そういう設定の下、形だけのお勉強をしているという話だ。

 本来ならば、あなたは我慢せずに――輝沙姫と志津玖の誘惑に乗ればいいだけなのだが――


「あ、あの――


 二人とも、先輩が困っていますから……


 私が、その、教えますから、わからないところ……先輩は受験勉強に専念していただいて……い、いえいえ!……大事な三年の時期に、生徒会の運営に協力してもらっている身ですので……それくらいはしないとバチが当たると言いますか……」


「え~?柚葉会長わかるの~?」


「ふふっ♪頭いいもんねぇ、会長……」


「い、いえ、そんなことは……というか、お二人だってすごく頭いいじゃないですか……!勉強しないからわからないだけで、ちゃんと勉強したら、簡単に上位狙えるの知っていますからね!」


「あ~あ……っ♪真面目に、勉強しなきゃだね♡ごめんね、副会長♪」


「ううん、副会長にはぁ、そっちの方が都合よかったもんねぇ?


 ……館山柚葉会長が……♡勉強会に参加してくれる方が、ね♡」


 今――


 館山柚葉がちょこんと座っており――、織田姉妹は、彼女を挟み込むように移動をするのだ。

 極上美少女が三人、並んでいる光景。

 それぞれが、別種類の男ウケをしそうな魅力を放っているのだ。スマホを取り出して、撮影ボタンを押せば――素人の適当なアングルと、手ぶれによる揺れがある映像でも、きっと高値で取引をされるに違いない。柚葉は二人とは違い、谷間を晒すことはないが――それでも夏場であり、布地の薄いTシャツとホットパンツを着用しているのだ。エアコンは効いているが、彼女達はわざと「少し暑くなるように」と設定をしている。柚葉は人様の家に招かれた際に「暑いからもっとエアコンの温度ガンガン低くして」と言えるような性格ではないのだ。汗ばんだ身体にシャツがピッタリと張り付いている。「肌を露出するエロ」と同じくらい――男の子は「肌を露出しないエロ」が好きであるのだ。94センチGカップいう極上のボディを持ちながら、しかし輝沙姫や志津玖とは違い男慣れしていない雰囲気を醸し出す女を前に――


「…………っ♪」


「…………ふふっ♡」


”ビギビギ……っ”と、あなたの肉棒は硬く隆起してしまうのだった。



――――


”きーん、こーん、かーん、こーんっ”


「ということでぇ……勉強会に柚葉会長を呼ぼうと思うんだけど♪」


「副会長?逆だよ、逆♪……副会長を招いてからぁ、会長を呼ぶんじゃなくて……っ♪


 会長を呼んだ勉強会にぃ、副会長が暇なら、来てもいいよって言ってるだけ……っ♪」


「来なくても全然いいんだよ?……ふふっ♪」


 放課後の生徒会室で酒池肉林の宴をした後で――あなたは、織田輝沙姫と織田志津玖に提案されてしまった。

 彼女達はどうやら、館山柚葉を勉強会に呼ぶらしい。

 輝沙姫も志津玖も、非常に頭はいいのだ。偏差値の高いこの学校に入学できる程度の頭脳はある。だが――高校の試験というのは、インプットした情報をアウトプットする作業であるのだ。勉学に対して不真面目な彼女達は、最低限の労力すら使うことを嫌がり、インプットをほとんどしない。その結果、テストは散々な結果になるわけだ。

 だからその対策として、館山柚葉を巻き込むことを提案するのだ。

 あなたは――


”…………っ!”


 その場に赴かないわけにはいかない。

 柚葉にデートに誘われても、それを拒む程度には――彼女のことを愛しているし、幻滅されたくないのだ。だが――輝沙姫と志津玖に自由に任せてしまえば、どこで地雷が爆発するのかわからないのだ。万が一に、彼女達とのハメ撮り動画を鑑賞する流れにでもなれば。館山柚葉はあなたに幻滅するだろう。いや――あるいは、あなたを見直してくれるかもしれない。だがそれは「副会長のこと好きかも……♡」という見直し方ではない。「私がいなくても副会長は、女性と良い仲になれるのだから――私は必要ないだろう」という見直し方であるのだ。

 だからあなたは、その提案を呑むしかない。

 その場にいれば軌道修正することも出来る。最悪の場合でも、柚葉に振られてしまった後で、その鬱憤を彼女達の媚体にぶつけることが出来るのだ。汗だくになって、あなたの精子まみれになった輝沙姫と志津玖は、ニヤニヤと笑みを浮かべる。翌日、柚葉から「先輩、随分と荷物少ないですけど……え?……あの、お泊まりって聞いたんですけど、違いましたか?」と聞かれるまで、一泊することを知らなかったのは――伝え忘れではなく、故意であるのだろう。とにかくあなたは――「館山柚葉に絶対にバレてはいけない!織田輝沙姫と織田志津玖による、イタズラ好きの極上美女双子姉妹による誘惑を無事に乗り切れるのか!」というエロバラへの出演を、強制的に余儀なくされてしまったのだ。



――――



「ね~え……っ♪柚葉会長ってさぁ、結構いい身体してるよねぇ……っ♡」


”もにゅっ♡むぎゅむぎゅ♡むにむにむに……っ♡”


「会長って、彼氏いたことあるの?……え~、教えてよぉ♡ほらほらっ♡会長♡隠しごとなしだって♡」


”むぎゅむぎゅっ♡すりすりっ♡むにむに……っ♡”


「94センチのGカップ!?……すっごぉ~……っ♪こんなミニマムボディにぃ……♡Gカップもあるんだぁ……っ♡さぞかしモテるんだろうなぁ~っ♪」


「……え~?彼氏いたことないの?……じゃあ、処女?……んふふぅ♡副会長の前だからってぇ、内緒にしちゃだめだよ?……ちなみにぃ♡副会長♡処女のが好きらしいよ?」


「そーそっ♪非処女の方が楽って男子もいるらしいけどぉ……っ♡副会長みたいな♡奥手でどーてー丸出しの男子はぁ……っ♡処女の女の子に♡一から教え込むのが大好きなんだって~……っ♪」


「よかったね、会長……っ♪副会長の大好きなぁ、汚れてない身体で……っ♡……んっ?他意はないよ?会長の好きな男子が誰かは知らないけどぉ……っ♡その人もきっと♡処女の子の方が好きだから……っ♡」


 あなたの前で――


「そ、そうなんでしょうか……んんっ♡あ、あの♡二人とも♡スキンシップは、んっ♡わかりますけど……っ♡ふぅ♡ふぅ♡も、もう♡それ以上触るのは……やめてもらえれば、と♡んん……っ♡」


 今――館山柚葉は、織田輝沙姫と織田志津玖に犯されているのだ。

 柚葉は基本的に、嫌なことを「やだ」と言えないタイプだ。

 勇気があって、精神力も強いので、一線を越えた行為にはしっかりと拒絶できる強い魂を持っている。満員電車の中で痴漢を見つけたり、あるいは強面の男性に絡まれている女子生徒を見つければ、深呼吸をして、心の準備を整えて、それを止められる性格だが――


”もにゅもにゅっ♡むぎゅむぎゅ♡むっに~っ♡”


”むぎゅむぎゅ♡さわさわ♡しゅりしゅり……っ♡”


 それが”自分のこと”となった途端に――彼女は、弱い生き物になってしまうのだ。

 一線を越えられれば抵抗は出来る。これが柚葉を強姦しようとする雄による、陵辱前の品定めであれば撥ね除けられただろう。だが――織田輝沙姫と織田志津玖の手付きは”過激なスキンシップ”の範疇に留まっているのだ。胸を揉んだり、太腿を撫でたり、匂いを嗅いだりというそれは――柚葉が我慢をすれば済むだけの問題。

 輝沙姫と志津玖のパーソナルスペースが、極端に狭いことを柚葉は知っている。

 嫌いな相手に強引に乳を揉まれているのではない。好意的な”友達”から、過激なスキンシップをされているだけなのだ。あなたの目の前で乳を揉まれて、自身の男性経験がないことを晒け出されても――柚葉が激怒をすることはない。

 それは――あなたの肉棒を、とても硬くしてしまうものだ。

 館山柚葉に彼氏が出来たときに――彼女はそうして、彼氏からの”悪戯”を許容するのだろう。

 真面目で立派で、婚前に”避妊具無しの性交渉”は許してくれなさそうな、しっかりとした価値観を持っている美少女は――しかし、愛しい彼氏様からの”一生のお願い”を拒みきることは出来ないのだ。乳を揉まれて、尻を撫でられて、大好きな彼氏様からたっぷりとキスをされて――「安全日だから大丈夫」「最後は外に出すから」「俺は不安なんだよ」「柚葉が俺の女ってのをちゃんと認識したいんだ」と言われてしまえば――柚葉は容易く、男の精を内側で受け止めるのだと――

 輝沙姫と志津玖に弄ばれる柚葉を眺めながら、考えてしまうのだ。

 あなたの女ですらなく――女の子同士のスキンシップをしているという――

 ただのそれだけで、あなたの脳味噌は”NTR”を感じてしまう。

 勉強に集中が出来るはずもない。真面目な勉強会の最中に、邪な感情を抱いているわけではないのだ。「最初からあなたをからかうために、勉強会という名目で舞台を用意しただけ」であり――だからあなたは、肉棒をギンギンに隆起させて、パンツの中を我慢汁でべとべとに汚すだけだ。織田輝沙姫も織田志津玖も「あなたを煽って終わり」なはずがない。彼女達は何かを考えていて――あなたを弄んで楽しもうとしているのだ。それが悪いことであればともかく――あなたという雄が、ひたすらに幸福な快楽を享受できるのであれば問題はない。「早く、早く、びゅっくんしたいよ~っ♡」と精巣がフル回転して、金玉がパンパンになり、睾丸の付け根の痛みに悶えながら――あなたは、柚葉の乳を揉んでいる輝沙姫と、太腿を撫でている志津玖を眺めるばかりであった。



――――



「しー……っ♡


 声、出したらだめだよ~……っ♡……今ぁ、輝沙姫が会長を引き留めているけど……っ♡気付かれたら一発でアウト……っ♪


 ……私は、アウトでもいいよ?


 ……真面目な勉強会だって言ってたのにぃ……っ♡女の子をお風呂に連れ込んで♡イチャイチャしてるのがバレて♡会長に幻滅されちゃったら……っ♡


 私が……織田志津玖が”責任”を取って上げるから……ねっ?」


 織田家の風呂場は、広い。

 織田家は裕福な家柄であり、建て売り住宅ではなく、一から設計されたオーダーメイドの家であるのだ。織田輝沙姫と織田志津玖が、貧乏な家に産まれていたとしたら「神様は不公平だ、あんなに美しい容姿を与えるなんて」と嫉妬されたのだろうが――裕福な家に産まれることで、最早、嫉妬すら抱かれることはない。「あいつらは最初から、別次元の存在だから」と諦観を抱かせる女達であるのだ。


 織田志津玖は――特に、その傾向が顕著であるのだろう。


 銀髪灼眼の美少女というのは、どこかクールな雰囲気を漂わせている。輝沙姫が大型犬のような人懐っこさであるとすれば、志津玖のそれは「血統書付きの美猫」のようなものだ。

 数多の男達が、志津玖に告白をしては振られるのだが――

 彼らのそれは、輝沙姫相手とは違い”ガチ”なやつなのだ。

 織田輝沙姫のように明るく陽気な美少女であれば、告白をしたときに”ワンチャン”がありそうなのだ。輝沙姫がそのとき、たまたま彼氏がいない時期であり――人恋しさがあり――という条件が幾重にも重なれば頷いてもらえる、と、男達に勘違いをさせる距離感。振られたとしても、輝沙姫は「良い友達」に男達を置いてくれるだろう。何度も何度も再アタックをして、その度に振られても、”良い友達”のまま捲土重来を望める輝沙姫と違い――

 織田志津玖に振られた後で、同じ距離感を持ち続けるのは困難であるのだ。

 そもそもが輝沙姫とは違い、「話したことがない男子」ではワンチャンすらなさそうなのだ。同じクラスで、部活で、委員会で――志津玖と近しい距離を得て――それからようやく、彼女にアプローチをかけて、徐々に好感度を稼いでいく。織田志津玖への告白というのは、一世一代の大勝負であるのだ。志津玖が優しい子であり、振られた男が衝動的に自殺をしないように――と、一銭にもならないアフターサポートをボランティアでしているから、誰も死んでいないだけ。織田志津玖に告白をして振られるというそれは、凡庸男子にとっては、命を絶つのに十分すぎる理由となるのだ。

 バスト86センチのFカップを、彼女は定期的に”貧乳”と自称をしてくる。

「そんなわけがない」とツッコんでしまえば、後は彼女の独壇場だ。「ほんとに?」「でもでもぉ、こんなちっちゃいおっぱいじゃ~……男の子は興奮しないんだよね?」とツーラリーで、男の子は容易く、その巨乳に魅せられてしまう。柚葉の94センチGカップや、輝沙姫の108センチMカップと比較をすれば小さいというだけの話であり――

 織田志津玖単体で見たとき、そこにいるのは間違いなく”爆乳美少女”であるのだ。

 高校二年生で、既に、86センチのFカップがあるのだ。シミ一つない真っ白な肌は、アジア人がどれほどに美白の努力をしたところで到達が出来ない――白人という"人種の壁”が存在するのだ。彼女が水着姿を晒すだけで、グラビア業界には志津玖旋風が巻き起こるだろう。輝沙姫のようなオープンドスケベと違い――梅雨が長続きして、室内にいるだけでじっとりと汗をかくような四畳半の部屋で、喘ぎ声も漏れないようなナメクジ交尾をするのが似合う性質の美少女なのだ。自身の肌を晒さなくても、幾らでも大金を稼ぐ才能に満ちあふれた美少女が――身体を売るというそれに、男の子は肉棒をギンギンに隆起させてしまうだろう。


 そして――


 彼女の最強の武器は、102センチの安産型ヒップだ。


 102センチのヒップというそれ自体は、珍しいものではない。暴飲暴食を繰り返して、運動を拒んで、全身に駄肉をぶら下げた体重三桁の肉妖怪になれば容易く実現させられる。尻には赤いぼつぼつが産み落とされて、巨乳目当てで風俗に脚を運んだ男達が一発で後悔をするような――そういう女になれば、102センチは容易なのだが――


 志津玖のように”ウエストがくびれたスレンダー美女”となると――話はまるで違うのだ。


 人間の肉体というのは、都合のいいところに脂肪を付けられるようには出来ていない。腹部を重点的に鍛えたり、二の腕に効くトレーニングなどもあるが――それらはあくまで、補助的なもの。運動量を増やせば全身が痩せるし、太ろうと思えば全身が太るように作られているのが、普通の人間であり――

 織田輝沙姫と織田志津玖のように、神様から溺愛されている美女は――自身の都合の良い場所に脂肪が付いてしまうのだ。

 ウエストはくびれて、腰は「内臓が一つ足りないのではないか」と思えるほどに細いのが、志津玖の身体だ。身長152センチの柚葉と、バストのトップサイズが8センチも違うのに、カップ数が一つしか違わないのは――「志津玖の全身の線が圧倒的に細いから」であるのだ。強く抱きしめれば折れてしまいそうなほどの、儚さを湛えている彼女。輝沙姫がラブコメ系ライトノベルのヒロインであるとすれば――志津玖は現代社会怪異系ファンタジーのメインヒロインのような、人間離れした儚さを湛えている美少女でありーー


 そんな彼女が、102センチの安産型デカケツをしているというそれが――途方もない興奮を男の子にもたらすのだ。

 

 志津玖は、あなたを誘惑するときは超ミニスカートを履くが――普段好んでいるのはパンツファッションであるのだ。どこかボーイッシュな雰囲気を漂わせる長ズボンを履きたがる。だが――当然ながら、102センチのデカケツが収まるように、女性用ズボンは作られていない。スタイルが良くて脚が長いので、どうにか男性用のズボンならば履けるのだが――

 女性用のデニムなどを履けば――尻部分の布地が、パンパンに張り詰められるのだ。

 硬い素材のデニムであれば、そもそもが入らないのだ。ストレッチ性のあるデニムでないと駄目で――そうなると当然、尻の部分の布地がヒップに引っ張られてしまう。財布などを入れる為にある尻ポケットに、何も入らないほどのピチピチのキツキツになってしまう光景。満員電車の中で、目の前にそんな光景が差し出されたとき――男の子が触ってしまうそれを、あなたは否定できない。触った後でどうなるか、ということを全て理解した上で――それでも衝動的に手を伸ばしてしまうのが、織田志津玖の102センチヒップ。文字どおりの”犯罪的な身体”であるのだ。


 長々と語ったが、何が言いたいのかというと――


”ぬちぬち……っ♡ぬじゅるるるる……っ♡むぎゅむぎゅ♡むにむにっ♡ぐぢゅぢゅ……っ♡”


「ふふ……っ♪会長には内緒だよ……?


 真面目な勉強会だって言って、誘ったのに……っ♡


 お風呂でぇ……♡お尻スポンジのぬるぬる堪能してるのバレたら……っ♡一発で終わっちゃうぞ~っ♡」


 織田志津玖の102センチの安産型ヒップを――


 あなたという凡庸な雄は、好き放題に弄ぶことが出来るのだ。

 織田姉妹に勧められて、あなたは一番風呂に入っていた。

 常識的に考えれば、男1女3で、あなたが最初に入ることはあり得ないのだ。自分という凡庸な雄が浸かったお湯に、館山柚葉が入るというそれは――あなたにとっては耐えがたい苦痛。女神様を穢れた泥沼に突き落とすが如き大罪であるのだが――それでも輝沙姫の「もしかしてぇ……♡柚葉会長の残り湯堪能したかったりして?」という挑発で、一発で首を刎ねられて終わり。あなたは抵抗むなしく、一番風呂を浴びることになる。せめてもと、お湯には浸からずにシャワーだけで済ませようと思ったのだが――


”がらがらがら……っ”


『……おっじゃましま~すっ♪』


 そこに――


 バスタオルを一枚巻いただけの、織田志津玖が乱入してきたのだ。


『ん~?お背中流してあげよっかな~と思って……っ♪ああっ、気にしないでいいよ?会長にはコンビニに行くって嘘吐いたし~っ♪……一時間くらいなら、勉強が嫌で、公園でダラダラしてた~とか言い逃れできるし……ふふっ♪


 その間……好きにしていいんだよ~……志津玖ちゃんの身体を……♡』


 織田志津玖にとって――そのバスタオルは、必要がないものだ。

 全裸であることを恥ずかしがっているわけでも、全裸を見られることが嫌なわけでもない。

「男の子は、女の子のバスタオルを剥ぎ取ることに興奮をする」と知って――あなたを挑発するためだけに、それを巻いているのだ。

 案の定、彼女とイチャついている内に、バスタオルはすぐに姿を消す。全裸になると目立つのは、その真っ白な肌だ。「黄色人種」という言葉が全く似合わないほどに真っ白な肌。病的な色ではない。血色良く、肌つやも良い――”白色”のDNAが刻み込まれている肌であり――


 織田志津玖という、気紛れの猫のような美少女が――あなたに構って欲しいと、全裸になり、風呂場に突入してくるわけだ。


「あん……っ♡副会長の手付き……やらし~……っ♡……んふふぅ……っ♡身体、洗ってもらうだけなのに……っ♡んん……っ♡あっ♡ん……っ♡そう……だよ♡おっぱいの下のところもぉ♡ごしごし♡……お尻の谷間も割り広げて……んっ♡……硬いおちんちん当たってるんだけど~、副会長……♡


 あはぁ……っ♡んんっ♡仕方ない、よねぇ……っ♡私の肌、とっても弱くて……っ♡普通のボディタオルだとぉ、赤くなっちゃうから……っ♡お手手ですりすり♡なでなで♡やさし~くさわさわともみもみしないと♡だめだからぁ♡ごめんね、副会長♡……ぜ~んぶ私のせいだよ?私のワガママにぃ、先輩は振り回されてるだけ……っ♡


 んふふぅ……っ♡副会長♡……気持ち良すぎてぇ、声、出ちゃいそうなんだけど……っ♡だめ、だよ……っ♡声、出したら……っ♡会長にバレちゃうよ……っ♡……私はバレてもいいよ?……会長は顔真っ赤にしてぇ、先輩と志津玖ちゃんは、そういう関係だったんだって、納得してくれるから……っ♡……ふふっ♡


 ……納得させたくないならぁ♡声出させちゃだめだし……♡声も出しちゃ駄目……っ♡ゆ~っくり♡にちゃにちゃ……っ♡……三年目突入のラブラブカップルのいちゃいちゃみたいにしないとね、副会長……っ♡」


 それから――織田志津玖は、自身の身体をあなたに洗わせる。 

 86センチのFカップにはずっしり、ぎっしり、肉が詰まっているのに――その奥には”芯の硬さ”が残っているのだ。彼女がまだ17歳であることを、否応なしに理解させられる。高校二年生にもなれば、大体の肉体は成長を止めるが――ごく稀に、その例外もあるわけで――


 織田志津玖の身体は――”ごく稀の例外”であるのだ。


 泡まみれになった乳房を揉みしだきながら、乳の下にもボディソープをまぶしていく。「巨乳の女は、清潔を保たないと乳の下にカビが生える」というそれを、健全男子として当然知っていたが――”それ”が目の前にあって、冷静でいられるかは別だ。彼女達は体育の後、汗ばんだ身体をボディシートでゴシゴシと拭いた後で、それをビニール袋で包んで、鞄に入れて、家のゴミ箱に捨てなければいけない立場。普通に学校のゴミ箱に捨てれば――それを拾って、よからぬことに使う男子が後を絶たないのだ。ブスな女が痴漢を恐れて、過剰に警戒をするのではない。それは――まるで横断歩道を渡るときに、左右を確認して暴走車が来ていないかを確認するが如き”当然の義務”であるのだ。


 あなたは今――


 織田志津玖の真っ裸に、素手で、ボディソープの泡をぬりぬりと塗りたくっている。


 ギンギンに勃起した肉棒が、彼女の腹部の、縦に伸びた細いへそへと押し当てられる。乳と尻は大きく、太腿もむちむちなくせに――腹部は、不健康を感じさせるほどに細くくびれているのだ。鉄杭のような硬度で勃起した肉棒を、深く押し込めば――そのまま貫けてしまえるのではないか、と思うほど。反り返るほどに勃起した肉棒の裏筋を、二人の腹部の間で押し潰しながら――、86センチFカップを堪能していく。

 彼女の臀部もまた、丁寧に洗う必要がある。102センチのヒップというのは、当然、”尻の谷間”も深いのだ。男の子がおざなりに洗うように、ボディタオルで一筋なぞって終わりではない。普通のタオルでは尻の谷間を全てカバー出来ないのだから――表面積の少ない掌はもっとだ。志津玖を正面から抱きしめて、尻の谷間に指を這わせていく。

「アナルを責める」というわけではない。飽くまで、「尻」を愛撫していくのだ。志津玖はそれが好きでたまらないらしい。女性にしては高身長の彼女も、正面から向き合えば小さく華奢な身体付きだ。織田輝沙姫とともにあなたをからかう際、あなたは彼女達に勝ち目がないが――それは飽くまで、精神的な話。あなたが媚薬を盛られて、理性を失い、本能のままに肉欲を貪るケダモノとなったとき――目の前の小さな女の子は、あなたというオスには絶対に抗がえないのだ。


「…………っ♡」


 志津玖は――それが好きで好きで、たまらないのだ。

 志津玖の全身を洗い終えて、彼女の身体に溜まった泡を落としていく。ピカピカのつるつるに磨かれた少女の肌に、大粒のお湯の珠が流れていく。ローションでぬるぬるになった身体を全身絡め合わせても、志津玖の身体にぴったりと密着することは不可能。人体の構造上、どうしたところで隙間は産まれるというのに――そのお湯どもは、志津玖の身体のラインに沿って流れていくのだ。自分の人生で、まさか”水道水”に嫉妬をすることがあるとはな、と思いながら――


「……じゃあ、次は私が洗う番だね……っ♡」


 あなたは志津玖に、身体を洗ってもらう流れになるのだ。


「……普通に考えたら、おっぱいスポンジだよね♡


 86センチのFカップ……っ♡副会長が大好きな私のお饅頭で……っ♡ごしごし♡ぬりぬり……っ♡普通の男の子が風俗に行って、一杯お金を払って……っ♡あんまり可愛くない子から、適当にやってもらえるそれを~……っ♡


 愛情たっぷり♡ラブラブのイチャイチャ♡まだ未成熟でぇ、大きくなる途中の……っ♡86センチFカップで堪能したいんだろうけどぉ……ふふっ♪


 ……それじゃ、会長とお姉ちゃんに勝てないもんね……っ♡」


 椅子に腰掛けたあなたの前へと――


”ぐぐぐぐ……っ♡”


 志津玖は、上体を屈めて臀部を突き出してくるのだ。

 眼前に突き出された102センチのヒップというのは――想像以上の圧迫感と迫力を兼ね備えている。

 輝沙姫の88センチのヒップですら、男の子にとっては十分すぎるほどの”デカケツ”であるのだ。ズボンが似合わないから、スカートを履かざるを得ないような不便を強制されるデカケツ。それを遥かに凌駕した、志津玖の102センチを前にすると――あなたというオスは、一瞬で、本能を剥き出しにしてしまう。

 なにしろ――そこには、織田志津玖の”本物のおまんこ”と”本物の肛門”が存在するわけだ。

 現代社会に適応した健全男子として、無修正の膣や肛門を見たことは多々ある。だがそれは――健全男子として、積極的に拝むものではない。AVやエロ画像に必要なのは、おっぱいであり、お尻であり、肌色の快楽であるのだ。グロテスクな外見の膣というのは、童貞であった頃にはその価値がまるで理解出来なかった。おちんちんを入れて、腰を振って楽しむためのそれは――童貞男子にとっては無縁な代物。「モザイクがある方がシコれる」と主張する男子を、決して否定出来なかったのが当時のあなたであり――


”ぬる……っ♡ぬちゅ……っ♡”


「……んっ♡


 鼻息……あっついよ……っ♡」


 織田姉妹で筆下ろしを済ませたあなたにとっては――

 眼前に差し出された無修正おまんこに、もう、太刀打ちが出来なくなってしまうのだ。

 クールな雰囲気を漂わせている織田志津玖も、おしっこをして、うんちをして――排卵日に子宮に子種を注ぎ込まれれば、受精して、着床して、妊娠してしまうという事実。あなたの目の前には、それの”証拠”が存在するのだ。どれほどにクールぶったところで、男に押し倒されれば彼女は抗がえない。どれほどに高潔な雰囲気を漂わせたところで、媚薬と睡眠薬を盛られれば抗がえない。隙を一切見せない、格好いい女を気取ったところで――排卵日に強引に中出しレイプをされて、堕胎もアフターピルも許されずに監禁されれば、レイプ魔との遺伝子を混ぜたガキをひり出してしまうわけだ。

 あなたの肉棒は――、即座に、フル勃起まで引っ張られる。

 織田志津玖という美少女が、あなたのことが大好きで、あなたにイチャイチャを迫ってくるというそれが――当たり前の物ではない、と否応なく理解させられるのだ。臆病でクソザコで、柚葉のことを裏切れないからと誘惑を拒み続ければ――目の前にある「織田志津玖のおまんこ」は他の男に奪われてしまうのだ。館山柚葉を手に入れて――輝沙姫も志津玖も手放さない。いずれは4P交尾を公認させるという、人倫にもとる最低最悪な道理を――あなたに強引に押しつけてくるのが――


”ふりふり……っ♡ふりふりっ♡”


「ふふ……っ♡


 な~んか、あれだね……っ♡


 強引に乱暴されたりぃ♡揉まれたり、舐められたりするよりも……っ♡


 ……夢中になって見惚れられる方が……恥ずかしいかも……♪」


 織田志津玖の――、102センチのデカケツであるのだ。

 あなたはそこにボディソープを塗りたくる。先ほど、彼女の全身はピカピカにしたので――今度はあなたの番であるのだ。柔らかな膣肉が指先に触れる。ぬるぬるのどろどろになった愛液でボディソープを泡立てて――大きな臀部に隙間なく、それを塗りたくっていくのだ。膣肉をぐぱぐぱと割り広げても、志津玖は文句の一つも口にしてこない。「んふっ♡」「ふふっ♡」と、喘ぎ声と笑い声の中間の音を響かせながら、あなたを挑発してくるのみだ。

 やがて、志津玖の臀部が泡塗れになったところで――


”ぬりりりりり……っ♡ぬるるるるっ♡ぐぶぐぶ♡ぶぐぐぐ……っ♡”


「んん……っ♡ふふっ♡これ、すっごく変態チックだね……っ♡


 おっぱいスポンジは、わかるよ?……真っ先に考えることだからね♪やりたいと思ってしまうのは、男の子の本能……っ♡石鹸が発明されて、泡立つようになった頃にはぁ♡もう誰かがやっていたんだろうけれど……ふふっ♡


 ……お尻で身体を洗ってもらいたいというそれはぁ……っ♡


 副会長みたいな……ド変態じゃないと思いつかないよね……っ♡」


 あなたは――織田志津玖の”お尻スポンジ”で身体を洗ってもらうのだ。

 ふわふわのもちもち、指が沈み込むような柔らかさをしているのが、志津玖のデカケツだ。だが、それは飽くまで「尻としての柔らかさ」であるのだ。人体の脂肪というのは、上半身と下半身でその性質を大きく変化させる。オスを誘惑するための揉み心地を兼ね備えて、赤子が吸い付きやすいように形を自在に変える乳房に比べると――臀部の脂肪は、どうしたところで”硬さ”がある。勿論、指を押し返してくるクッション性にも良さはある。適度な硬さがあるからこそ、後背位で腰をパンパンと叩きつけたときに、極上の気持ちよさがあるのだ。

 志津玖の言葉通り、「尻で身体を洗ってもらう」というのは本能によるものではない。

 むしろ徹底的な”理性”によるものだ。”壺洗い”や”たわし洗い”とも違う。織田志津玖というクール美少女が、指摘されれば顔を赤面させるほどのコンプレックスであるデカケツで――あなたの身体に、まるでマーキングをするかのような仕草を取って欲しいという、頭の中でこねくり回した変態性癖であるのだ。本能による衝動が先行した性癖とは違い、理屈が先立った性癖というのは、実現させてみれば得てして中途半端になりがちだが――今回は杞憂で済んだらしい。

 102センチのデカケツで全身を洗われて――あなたの肉棒は、ギンギンに勃起する。

 織田志津玖のデカケツと比べれば、あまりにも貧相な逸物だ。

 健全男子として生まれ育って、当然のように、コンプレックスは抱いてきた。自身のペニスサイズに十全の満足を抱いている男は殆ど存在しない。大きすぎると、それはそれで問題を抱えるのがおちんちんなのだが――

 

 あなたは自身の陰茎に――全くと言っていいほど、満足をしていなかったのだ。


 性行為すら困難になるほどの――豊茎手術をする際に保険が適用されるほどの――という話ではない。「女の子って、おちんちんのサイズはあんまり重要じゃないよ?」「というか、大きすぎると逆に痛いしw」という理屈に縋り付く程度のサイズ感だ。もっと大きければいいのに、というのは常に思っていた。銭湯や温泉で男風呂に入るとき、タオルで思わず隠したくなる程度の”粗チン”であり――


 それを――


「……んふふ……っ♡


 我慢、出来なくなっちゃった……?」


 織田志津玖はあなたの顔面に尻を押しつけながら――前屈みになり、股間の隙間からじっとりと見つめてくるのだ。

 逞しい逸物を持つオスが、美少女ヤリマンギャルを二人堕とすのは、エロ漫画やAVでは良くある話。だが――”おちんちんの小さなあなたが、処女だったギャル雌二匹をメロメロにして――おちんちんで気持ち良く出来ないのに、そんなの関係ないよと言わんばかりに愛情を捧げられる”というそれは――


 男の子のおちんちんにだけ都合のいい、エロ妄想ですら実現不可能な光景であるのだ。


 織田志津玖が長い脚をピンと伸ばして――あなたの顔面に、臀部を押しつけてくる。輝沙姫に騎乗位で搾られている際に、志津玖に顔面騎乗をされる際は恍惚に浸るのだが――今、志津玖はそれを正面からやっているのだ。いつの間にか、あなたは風呂場の壁際まで追い詰められているのだ。背筋をピンと伸ばした状態で、102センチヒップを顔面に押し潰されている状態では抵抗が出来るはずもなく――


 そのまま、「顔に尻を押しつけられる」というそれだけで――情けないマゾ射精をびゅるびゅるとぶっこきたくなるのだが――


”……コン、コン”


「あの、副会長……っ♡


 長風呂ですが……倒れていないですよね……?」


 扉の外から――


「す、すみません、その……心配になっちゃって……」


「……んふふっ♡」


 館山柚葉の声が――響いてくるのだ。

 漫画やアニメのように、磨りガラス越しにシルエットが映ることはない。最初からそこに二人いると思えば――志津玖が脱ぎ捨てた下着に熱を感じたり、二人分の吐息が混ざっていたり、正解に近づく材料はあるだろう。だが、柚葉は一切疑問には感じていない様子。当然だ。「真面目な勉強会をするという名目で家までやってきたのに――真面目な副会長が、それをサボって風呂場で泡踊りを堪能している」なんて考える余地もないのだ。


「あ~あ……っ♡


 声出したらぁ……バレちゃうぞ~……っ♡」


「先輩?私、輝沙姫さんに洗濯をして欲しいと言われて……


 だから、ここでその……ごそごそしちゃいますけど、気にしないでくださいね?勝手に開けたりしませんから♪」


「……ふふっ♡


 ねっ、副会長……っ♡こっち来て、こっち……っ♡


 ……言うこと聞いてくれないと~……っ♡声出しちゃうぞ~……っ♡


 副会長に無理やり連れ込まれて♡レイプされそうになった~って……叫んじゃうぞ~……っ♡」


 志津玖は、あなたを誘惑する言葉を口にしてくる。

 彼女達が大好きなのは、あなたに”言い訳”を与えることだ。 

 ドスケベなことに興味津々であり、エロイことが大好きであり、織田姉妹と淫猥に乱れる3P交尾をしていても――「だって、僕は悪くないもん」「これは柚葉ちゃんのために、仕方なくなんだもん」と言い訳をすれば、そこに罪悪感がないのだ。どんなプレイボーイでも、ヤリチン様でも、浮気には多少の罪悪感があるだろう。”それが、やってはいけないこと”であると理解した上で一線を踏み越えているのだろう。

 輝沙姫と志津玖は、あなたにそんな罪悪感すら与えてくれない。

「悪いのは全部自分達であり、あなたは巻き込まれた被害者である」というスタンスを取らせてくるのだ。男の子にとってはあまりにも都合のいい話。性犯罪者にならないためには、柚葉に隠れて、志津玖の言うことを聞かなくてはならない――と、命令されているのだ。


「ふふっ♡このままだと、身体が冷えちゃうからね……♡」


 あなたは、志津玖に促されるままに浴槽に入る。


 だが、肩まで浸かるというわけではない。あなたは湯船に入り、片足を湯船の縁にかけるのだ。まるで港の波止場で黄昏れているようなポーズだが――風呂場の全裸であると、それは、あまりにも無様な格好であるのだ。


「いやはや、随分といい格好だね……っ♡


 ……女の子の前で、大事なところを丸出しにしちゃって……っ♡……んふふぅ~……っ♡今、扉を開けたら大変だろうねぇ……っ♡副会長の大事な部分が全部丸見え……っ♡ああっ♡でもでも……っ♡会長は喜んじゃうかもよ……?……ちっちゃいおちんちんをギンギンに勃起させた副会長を見て……っ♡


 だって、そうだろう?


 ……勃起ちんちんはぁ、女の子にヌキヌキしてもらわないと戻らない……って言われたらぁ、抜いてくれそうな雌だよねぇ……♡


 ……ふふっ♪副会長?……わかってるかい?


 ……そんなわけない、って会長は知っているんだよ?


 知った上で……っ♡おちんちんシコシコしてくれるんだよ……っ♡大好きでたまらない男の子が、嘘を吐いてでも、自分を求めてくるの♡女の子にとってはどうしようもなく嬉しいんだ♡……知らない男や、興味のない男じゃないよ……っ♡……告白されたら、一も二もなく受け止めて♡そのまま抱きついてキスしたいくらいに……っ♡大好きでたまらない男子様……っ♡


 このまま……扉を開けちゃえば……っ♡


 会長はぁ……っ♡副会長のお嫁さんになっちゃうかも……っ♡」


 志津玖は――”つつつ~っ♡”とあなたの臀部を撫で回してくる。

 醜悪な痴漢が、女性の身体を弄ぶような手付きだ。男女が逆であれば、それは許しがたい蛮行であっても――男女が逆でない限り、男の子の大好物の”逆痴漢プレイ”であるのだ。肛門が性感帯である、というのはよくある話だが――臀部にまで性感帯があったことを、あなたは、その瞬間に初めて知る。いや、あるいは織田輝沙姫と織田志津玖という極上の美少女の手を持ってすれば、あなたの全身が性感帯なのかもしれない。

 志津玖はそのまま――あなたの尻を”がばっ♡”と割り広げてくる。

 浴槽の中で膝立ちになった彼女が、何を目的としているかは理解している。あなたは慌てて身体を”びくっ”と弾ませるが――脱衣所で柚葉の鼻唄が聞こえてくる状況で、不審な真似が出来るはずもない。頭の中は思考で一杯になり――夜の山道で、不意にヘッドライトに照らされた鹿のように、身動きが取れなくなる。それは志津玖の計算通りの展開であり――


”れ……っろぉ~っ♡♡♡”


”じゅるるるるっ♡ぶじゅっ♡んじゅっ♡れろれろれろ~っ♡れぷれぷれぷ♡”


”ぶじゅるるるる……っ♡ぐぶっ♡ぶじゅっ♡じゅぶぶぶ……っ♡”


「……んっ?」


 あなたの尻穴に――


 織田志津玖のベロ肉が――乱暴にねじ込まれるのだ。


 ぐりぐり、ぐじゅぐじゅ、べろべろ、れろれろ――まるで複数の触手が蠢くかのように、あなたの尻の穴が舐め回されるのだ。先ほど、志津玖にピカピカになるまで全身を洗ってもらったのだ。逆の立場であれば、あなたは志津玖の尻穴に容易にむしゃぶりつける。極上美少女の尻の谷間というのは、なんなら、少しくらい汚れが残っている”濃”の方が興奮を催すのだ。あなたという男にスカトロ趣味はないが――彼女達は、あなたの性癖をアンロックするための鍵を幾らでも持っている。あなたが志津玖の尻穴にむしゃぶりつくのは容易であるのだが――


”じゅるるるるる♡んっれぇ~……っ♡れるれるれるれる♡れぷれぷれぷ……っ♡”


 織田志津玖があなたの尻穴を舐め回すそれは――到底、許容できる行為ではないのだ。

 自慰行為に夢中になる高校生男子ではあったし、気紛れで乳首を撫でてみることはあった。だが、尻穴というのは流石に高レベルダンジョンであるのだ。大人になり、経済力を得て、オナホールの使い比べなどもした後で――極まって、最後には尻穴に到達する可能性はある。だが、少なくともいまのあなたにとっては尻穴は「触るのも怖い場所」であるのだ。

 志津玖はそこに、舌を這わせていく。肉体的快楽はきっと、微弱もいいところなのだろう。最終的には腕ほどにぶっといディルドをぐぼぐぼと咥え込める性感帯であっても――開発も調教もされていなければ「くすぐったい」でしかないのだ。あなたの尻穴という、それ自体が抱く快楽は大したものではなく――

 

 一方で、織田志津玖という超絶美少女が――


 今、素っ裸であなたのケツ穴を舐めしゃぶっているというそれに――たまらない興奮があるのだ。


 クールな志津玖の痴態を懸想してシコる際に――男の子は、キスシーンを想像することが困難なはずだ。

 それは童貞男子で、キスをしたことがないから、という話ではない。織田志津玖という美少女が醸し出す雰囲気は、海外のお洒落な映画のようなキスは似合っても――男性を欲情させるための、下卑たポルノのようなキスは似合わないのだ。

 自慰行為の際には、没入感というのは必要不可欠。織田輝沙姫のようにキラキラした陽キャギャルであれば、一目惚れで告白されることもあるかもしれない(実際にはないが、男の子の妄想の中では自由だ)が――織田志津玖にはそうした奇跡は通用しない。自慰行為の際に、ラブラブベロチューセックスを妄想しながらシコることが――あるいは、三流のブス相手よりも遥かに困難であるのが志津玖であり――


 そんな極上の雌が――


”カリカリ……っ♡しゅりしゅり♡さわさわ♡すりすり……っ♡”


「んふふぅ~っ♡んれれれ……っ♡んじゅっ♡ぶっちゅ~っ♡」


 

 パンパンに張り詰めた亀頭をカリカリと引っかき――陰嚢を揉みしだきながら、尻穴を舐めてくるのだ。


「……あの、先輩?


 大丈夫ですか?……具合、悪かったりしますか?」


 扉の外からは、柚葉の心配そうな声色が響いてくる。

 湯船に浸かったときに「ふぅ゛~ん……ううう゛~……っ♡うぐぐぐ~……゛……っ」と汚らしい声を漏らすそれは、理解が出来る。だが――継続的に「ふぅ、ふぅ」と息を荒げるそれは、まるで心臓が悪い人間の呻きであるのだ。道ばたで倒れている酔っぱらいを、スルーできないのが柚葉の性格。あなたを心配して、当然のように声をかけてきて――


「……ふふっ♡」


”さわさわ……♡なでなで……っ♡”


 志津玖はあなたの臀部をくすぐるように撫で回しながら――

 声には出さずに”答えてあげたら?”と、指示を下してくるのだ。

 扉の向こうには、あなたが大好きでたまらない美少女がいる。

 洗濯を要求されても、嫌な顔を一つも浮かべることはない。むしろ、勉強会に部屋を提供してもらっているのだから、もっと手伝わせて欲しいと言うタイプなのだ。


 あなたは――


”~~~~っ”


「お湯が少し熱すぎた」と、言い訳をするので精一杯。

 これが同性であれば、異変を感じて、柚葉は扉を開けるのかもしれない。「もしかして、家に侵入してきた強盗に脅迫されているのでは」とまで頭を巡らせるタイプだ。何もなかったら、謝罪をすればそれで済む。ここにいるのが、織田輝沙姫であれば柚葉は開けるのだろうが――

 彼女にとっても、あなたという男性は特殊な存在であるのだ。 

 逆の立場であればあなたは絶対に開けられない。柚葉が悲鳴でもあげればいいが「少し、息苦しそう」程度では絶対に無理だ。彼女に嫌われるというそれは、世界に拒絶されるのと同じことだ。リスクがデカすぎるので、心配をするので精一杯。柚葉も同じ。あなたを心配に思いながらも、扉を開けてくることはなく――


 そうして、まごまごとしていると――


「……ね~え……っ♡

 

 も~っと……気持ちいいのしてあげる……っ♡」


 志津玖は86センチFカップの下乳を持ち上げて――


”むぎゅぎゅぎゅ~~~っ♡♡”


”~~~~っ!?”


「あは……っ♪


 声、出ちゃってるよ~……っ♡」


 あなたの肉棒を――挟み込んでくるのだ。

 織田輝沙姫の108センチMカップを相手にしていると、あなたの肉棒はいつも容易く埋まってしまう。元々、大して大きくもない、粗末な逸物であるのだ。輝沙姫の爆乳に縦パイズリをしたとき、チン先が彼女の胸板に触れないというそれは――あなたにとっては、どうしようもないほど強い興奮がある。男の子は「巨大な逸物を、顎が外れそうなくらいに口を開けても先端しか咥えられない」に強い憧れを抱くが――陰茎自体の快楽は「小さな非勃起時おちんちんをパクッと咥えてもらい、口の中で先端から根元までもごもごと舌先で愛撫をされる」の方が圧倒的に強いのだ。輝沙姫の108センチMカップに、陰茎が全て埋まってしまう”ぬこぬこパイズリ”は、腰が抜けそうなほどに幸せなものなのだが――


”むぎゅぎゅぎゅ~……っ♡ぎゅっぎゅ♡むぎゅむぎゅ♡ぐぢぐぢ♡ぬちぬち……っ♡”


「……副会長♡バレちゃうよ♡……声、我慢しないと……っ♡


 扉……開けられちゃうよ……っ♡」


 織田志津玖の86センチFカップによる――”ムギュムギュパイズリ”も、あなたは結局勝ち目がないのだ。

 エロ漫画のように、女の子のおっぱいにおちんちんが根元まで埋まる――というのは、中々容易な話ではない。粗末な陰茎を持ったあなたが、108センチMカップという規格外の爆乳と戦った際には当然勝てない。だが、それを好き放題出来るというのは奇跡的な話。例外であるのだ。凡庸な雄が、人生の全てを「モテ」に費やして得られる彼女は、Fカップが限度だろう。顔は醜く、体型も崩れていて、乳のデカさしか取り柄がないFカップ。それですら、周囲の男たちは羨望の視線を向けることになるのだ。

 志津玖の86センチFカップというそれは、あなたの肉棒よりも小さな代物。両手で揉めばたっぷりの幸せを満喫できるが、あなたの肉棒が埋まる、なぞということはないサイズ感だ。

 だから志津玖は両乳であなたの肉棒を挟み込んで、乳圧を高めて、あなたの肉棒を”ズリズリ”とシゴきあげてくれるわけだ。「パイでズるから、パイズリ」というそれを理解させてくれる、スタンダードな代物。輝沙姫は自身のおっぱいをオモチャにして、あなたを楽しませるのが大好きであり――、一方で志津玖は、気紛れを起こさない限り、あなたに積極的に奉仕をすることは少ない。だからあなたにとっては、志津玖による普通のパイズリ体験こそ刺激的であるのだ。


 ただのそれだけでも――あなたにはなすすべがないのに――


”れろれろれろ~っ♡じゅるるるるっ♡ぶじゅっ♡むぢゅっ♡ぢゅぢゅぢゅ~……っ♡”


”アナル舐めパイズリ”までされてしまえば――もう、あなたは立ち続けることすら困難なのだ。

 尻穴を舐められながら、肉棒を86センチFカップでシゴかれている状態。浴槽の中で立っていて、足下はポカポカ。扉を隔てた先には、館山柚葉がいるのだ。彼女に嫌われてはならない、彼女に幻滅されてはならない、あなたという人間の真ん中には、いつだって館山柚葉がいたのに――そんな彼女に隠れて、あなたはアナル舐めパイズリの気持ちよさを堪能しているわけだ。


 背徳的で、官能的で、女の敵と罵られても否定できない快楽を貪っているのに――


「……先輩?あの、本当に、その……


 ……辛いなら、言ってくださいね?


 先輩は色々と、一人で抱え込んでしまいますよね?……輝沙姫さんと志津玖さんを助けたいと相談したときも、私にはほとんど何もさせてくれず、一人で頑張って、泥を被って……手柄と功績だけは私のものにして……


 ……あれ、本当に嫌だったんですよ?


 先輩が私を大切に思ってくれるのは、すっごく嬉しいです。大切な私に、重い荷物を背負わせたくないって、自分が一人で背負ってくれる優しさ、本当に凄いなって尊敬します……


 ……でも


 私だって、先輩が大切なんですよ?


 大切な先輩が、一人で苦しんでいるのに……それのお手伝いすらさせてもらえない私の気持ち……少しでも考えてくれましたか?


 ……考えてないですよね?考えていたら、一人で全部背負ったりしませんよね?……先輩、いい機会だから言わせてもらいます……!……直接、顔を見て話すと言えないことも一杯ありますけど、今なら、言えちゃいますから……っ!」


 館山柚葉は――何やら、熱くなっているらしい。

 あなたへと紡ぐ言葉を前に、理性が戻ってくる。こんなことをしては駄目だ。柚葉に幻滅されてしまう。大切な後輩の熱い話を聞きながら――極上美少女後輩ギャルに、おちんぽぬっこぬっこシゴいてもらって、アナルをベロベロ舐めしゃぶられているなんて――絶対にダメだ――と、理性が騒げば騒ぐほど、あなたの背徳感は昂ぶっていく。全身にゾワゾワと鳥肌が浮かび上がる。性癖というのは――基本的に、駄目なことをするから興奮するように出来ているのだ。


「先輩?……あの、ですね?


 ……興奮しちゃうの、わかりますよ?


 輝沙姫さんも志津玖さんも……すっごく、可愛くて、おっぱいとお尻大きくて……私は、その、よくわかんないですけど……


 男の人って……ムラムラ、しちゃうんですよね?


 ……でも、二人の家で、その……シコシコ、とかも出来ないわけですよね?……だから、お風呂場で、その……興奮、しちゃうの、わかりますけど……


 ……だ、だめ、なんですよ、先輩……♡


 女の子のお家で……えっちなことしようとするの……っ♡」


「……ふふっ♪


 会長、ちょっと誤解してるね……♡いや、誤解でもないけどさ……っ♡


 どうやら、副会長?


 先輩のことを~……♡人の家のお風呂でシコシコする、わっる~い男子だと思ってるみたいだね……♡」


 館山柚葉は――男心というのを、理解していない。

 万が一、どうしようもなくシコるのならば――それは風呂場ではなくトイレだ。消臭スプレーもあるそこは「お腹が痛くてつい籠もっちゃった」「匂いも酷かったから、消臭スプレーも強めにかけちゃった」という言い訳が幾らでも出来る場所であるのだ。実体験はないが「精液が排水溝で詰まる」という知識は、高校生男子ならば誰しもが知っている。二人にエロイ身体で誘惑されて、我慢できずに風呂場でシコるというのは――普通ならばやらない誤解であるのだが――


「……せ、先輩?

 

 あの、えっと、その……


 もし、お辛いなら……そ、それと!……お嫌でないならば……


 ……私が、お、お手伝い、しましょうか?」


「うわっ♪」


”びぐびぐびぐ……っ♡”


 あなたの肉棒が――志津玖の谷間の間で、強く弾む。


「お、お手伝いと言っても!えっちじゃありませんよ!……あっ、い、いえ!えっちなのは、えっちなのですけど、”えっち”ではなくて……うううう~……そ、その、あの……


 ……お、お手手で、その、シゴくっ言うんですよね?


 ……そういうのくらいなら……え、えっと……頑張ります、から……


 ど、どうしようもなくなったら……そ、その、犯罪を犯す前にですね?……私に、耳打ちしてくださると……助かると言いますか……えっと……だ、だって……輝沙姫さんと志津玖さんに手を出すのは非合意で……非合意は、犯罪で……で、でも……


 ……私に手を出すのは……私が手を貸すのは……


 合意の上、で、合法なので……」


「あはっ♪


 会長からぁ……手コキオッケー宣言出ちゃった……っ♡


 ……ねっ、わかる?


 ……そのまま押しちゃえばぁ……っ♡会長、拒めないよねぇ……っ♡

 

 男の子のおちんちん……シコシコしないと小さくならないっての♡本気で信じちゃってるんだよ……?……そんな会長相手に、無理やりちんちんしゃぶらせても♡強引にはめちゃっても♡……ぜ~んぶ、性欲のせいに出来ちゃうよね~……っ♡


 ……あの可愛いお手手で♡ちっちゃいお口で♡おちんぽ気持ち良くしてもらえるの想像しながらぁ……っ♡


 私のこと……アナル舐めパイズリオナホに使うなんて♡副会長、最低だね~……っ♡」


 あなたの脳味噌は――グズグズのドロドロに蕩けている。

 館山柚葉の、手コキ性処理宣言の時点で、もう耐えられないのだ。

 貞操観念が高く、婚前交渉をしてはいけないと思っているのが柚葉だ。勿論、恋人が出来て、強引に押されれば負けてしまう”押しの弱さ”を持っているが――自分から積極的に淫猥をねだることはなく――

 そんな彼女が、恥ずかしさに耐えて――

”手コキまでならオッケー”という許可を出してくれるのだ。

 今すぐそれに頷いて、ギンギンに勃起した陰茎を柚葉にシゴいてもらうことも出来る。彼女は、恋人がいた経験を持たない。数多の男子達に告白はされているのだが、その全てを断ってきたのだ。「いずれ出会う運命のお婿様の為に、出来るだけ綺麗な身体でいたい」という――根っからの奉仕体質が身についているのが彼女であるのだ。柚葉が初めて触るおちんちんも、初めてしゃぶるおちんちんも――その処女膜を乱暴にブチブチと破るおちんちんも――やがては、開発と調教を済ませて、ぐっぽりと開いたケツ穴に初めてぶち込まれるおちんちんも――その全てが、自分のおちんちんだけが味わえるのだ。ここから選択肢を間違えなければ――今夜中に、館山柚葉の”はじめて”をいただけるかもしれないというそれを――


”じゅるるるる~っ♡れろれろ♡ぶぢゅぶぢゅ♡ぐじゅぐじゅっ♡”


”ぬぢぬぢぬぢ♡ぬぢゅぢゅ~っ♡ぬちゅっ♡ぐぶっ♡ぐぢゅぢゅ~……っ♡”


「んれぇ~……っ♡れるれるれる♡」


 織田志津玖のアナル舐めパイズリを堪能しながら――聞いているのだ。

 磨りガラス越しに影が見えるのは、柚葉がすぐそばにいるからだ。彼女の勇気ある告白を前に――あなたは肛門を責められながら、86センチFカップでパイズリをされている。志津玖はそこで、とどめを刺す気でいるらしい。乳圧を高めて、乳肉の動きを早めていく。精液を”搾り取る”為の熟練した動きというのは――気合いや根性と言った、曖昧な言葉で耐えきれるものではない。


「……あの、先輩?


 聞こえてます、よね……?」


 あなたの無言を――柚葉は「不服」と捉えたらしい。

 口を塞ぐ手を外せば、無様な嬌声を響かせて、甲高い声が風呂場にこだまする――というだけの話。それが柚葉にとっては「そんな低レベルの取引しか出来ないとは、呆れて物も言えない」だと思ったらしい。”ごくりっ”と、大きく唾を飲み込む音が扉越しに聞こえてくる。


 それから――


「先輩?


 私は先輩がお辛いときに、手伝えないのは、嫌なんです……


 ……そ、その……自分で言うのもなんですけど……私、女の子としての価値は、ちょっとばかり高いみたいなので……っ♡もし、どうしても我慢が出来なくて……っ♡輝沙姫さんや志津玖さんを襲ってしまいたくなったら……そ、その前に……っ♡


 え、えっと……


 ……ゴム、着けてくれるなら……


 ……私を押し倒していいですからね、先輩……っ♡」


「あはっ♪


 ゴムハメえっち……してもいいんだって~♪」


”ゴムハメセックスOK”の許可を出してくるのだ。

 ずっと大好きだった美少女に、ゴムを装着した肉棒を無理やりぶち込んでもいい――と言われているのだ。今日の勉強会は、一泊することを前提に計画されている。柚葉がどこに寝るのかはわからない。輝沙姫や志津玖の部屋で眠るのか、あるいは居間で全員で雑魚寝をするのか。ここがアウェーであれば、輝沙姫や志津玖の目をかいくぐるという困難が待ち受けているのだが――

 彼女達は――そもそも、あなたと柚葉の関係を応援するために、尻穴を舐めながらパイズリをしてくれるのだ。

 風俗店の従業員であったとしても、こんなに懇切丁寧にサービスしてくれないだろう――と思えるほどのアシストをしてくれるのだ。あなたの夜這いレイプを遮るものは、もう、何も存在しない。尊敬している後輩美少女生徒会長の初めてを、セフレ二人のお家でいただけるというそれを――アナル舐めパイズリされながら聞いているという状況だ。もう、何がなんだか理解も出来ない。下半身の感覚はぐずぐずのどろどろに蕩けている。志津玖は最後に、あなたの尻穴に”ぐぐぐ~っ♡”と舌をねじ込んで前立腺を刺激してくるのだ。まるでそこに、射精のスイッチがあるかのように――あなたは限界を迎えて――


”びゅるるるる~っ♡ぶびゅるるる♡びゅるるる♡びゅぐびゅぐ♡びゅるる~っ♡”


”びゅ~っ♡びゅくびゅく♡どびゅどびゅ♡びゅるるっ♡びゅ~っ♡びゅっくんっ♡”


”びゅぶるるるる……っ♡びゅ~っ♡びゅぐびゅぐ♡どびゅどびゅ♡びゅるる……っ♡”


”…………っ♡♡♡”


「んんんん……っ♡んぐ……っ♡」


 織田志津玖のアナル舐めパイズリで――精液を搾り取られるのだ。

 乳肉の中にぬっぷりと、肉棒が根元まで埋まる爆乳ではない。亀頭は露出しており、鈴口からはびゅるびゅると精液が湯船に注ぎ込まれていく。一度や二度程度の自慰行為では、排水溝が詰まることもないだろうが――それでも、自分が禁忌を犯しているという事実がたまらない興奮を招く。身勝手に、好き勝手に、気持ち良くなるためにお射精をした後で――その後始末を女どもに任せるというのは、男の子にとって最大級の幸福であるのだ。


「――先輩?大丈夫ですか!?」


 当然ではあるが――あなたの声は漏れている。

 ここが防音完備のラブホテルであれば、何の遠慮もなく、上擦った甲高い無様な嬌声を響かせていたのだろう。口を掌で覆い、我慢をしたところで限界はある。その声色はまるで、心臓に病を抱いた人間が倒れるときのようにも聞こえたのだろう。扉を開いて間違っていれば、謝ればいいだけ。館山柚葉という立派な少女が、扉を開くのは目の前のことであり――


 だから――


”ぐぐぐぐぐ……っ!ばちゃんっ!”


「――――んぶっ!?」


「先輩、すみません!開けますよ!」


”がらがらがら……っ!”


「――きゃあっ♡……あっ、あの……すみません、先輩……そ、その……苦しそうな声が聞こえたもので……な、何かあったのではないかと……


 ……ご、ごめんなさい……そういうつもりじゃ、なくて……あの、え、えっちなこと、先輩がしたいならいいですけど……私の方から、したいとか、そういうのじゃなくて……あの、あの……」


「…………っ!!!!」


 あなたは――


 織田志津玖の顔面を尻で押し潰して――そのまま、湯船の底に沈めるのだ。

 咄嗟のことであり、志津玖を気遣う余裕は一切存在しない。尻穴に舌をねじ込ませて、86センチのFカップでパイズリをさせたのは――周囲の男達が涎を垂らしながら羨む、絶世の美女であるのだ。そんな女を乱暴に扱うのは――あなたにとって、柚葉に幻滅をされない方が大事だからだ。尻の谷間に、志津玖の高い鼻筋が感じられる。I字バランスが出来るほどに柔軟性に富んだ身体であるが――何より、不意打ちであるのだ。「水の中に身を潜めるために、深呼吸をして、肺一杯に酸素を溜めて」という余裕すらない。

 織田志津玖は――あなたの肛門で顔面を押し潰されて、湯船に叩き込まれて――”溺れている”のだ。

 彼女の頭がもう少し悪ければ――そこで、無様に、乱暴に暴れたのだろう。どれほどに余裕ぶったところで、自身の命が懸かっていれば話は別だ。肺に酸素を溜める余裕もなく、湯船の水を飲み込み、”死にかけ”の状態で飄々としているのは生き物として失格なのだが――


「……先輩?


 さ、さっき言ったこと……


 忘れないで、いいですからね……?」


 頭が良すぎる志津玖は――


 コンマ一秒で状況を理解して、あなたのアナルに”溺死”させられる道を選ぶのだ。


 自身の顔面を尻穴が押し潰して、殺そうとしているその上で――あなたと柚葉は、青春ラブコメちょいエロ漫画をやっているのだ。脳細胞が粉々になるほどの屈辱。本物のオナホールですら、壊れそうになったら”もったいない”程度の同情はあるのに、志津玖にはそれを一切抱いていないという状況。


 やがて、柚葉が扉を閉めて、洗面所から立ち去ると――


”ばちゃんっ!!!!”


「はぁ゛~……っ♡ああ゛……っ♡げほっ、ぜほっ♡げ……んぐ……っ♡げほ……げほ……っ


 ああ゛~……っ♡ひどいめにあった……っ♡」


 織田志津玖が――浮上してくるのだ。


 顔中が体液まみれになり、ネバネバの涎と鼻水が糸を引いている。


「いやはや……っ♡すごいね、副会長……っ♡


 ……死にはしないさ……っ♡人間はそうは出来ていないからね♡一分にも満たない間、強引に湯船に顔面を突っ込まれても……溺れ死んだりはしないけれど……ふふっ♡


 ……私にこんなこと出来るの……副会長だけだよ……♡」


 志津玖は――


 その醜態に、どうしようもなく興奮をしてしまったらしい。


 普段の彼女は周りから保護されている。クールというのは自分一人で気取れるものではない。周りの人間から「志津玖さんってクールだから」という扱いを受けることで、そのイメージが更に補強されていくわけであり――

 

 織田志津玖に首絞めセックスを出来る男子なぞ――、一人もいないわけだ。


 強引にレイプをしようとしても、警戒心が強い彼女は、男達にそれを完遂させないような立ち居振る舞いをしている。人目を気にせず、街中で強引に襲う――というそれすらされないように常にピリピリと、しかし周囲には悟られないような警戒心を持っている。

 根底にはマゾ気質を持っているのに、優秀で美しすぎるが故に、性癖を満たすことが出来ない。


 そんな彼女が――


 合意の上で「アナル舐めパイズリで気持ち良くしてあげた”ご褒美”として、ケツ穴で溺れさせてもらう」というそれを――あなたに与えられてしまったのだ。


 鼻水と涎が糸を引き、無様な顔つきをしていても――彼女はあまりにも上機嫌であるらしい。「副会長に……た~っぷりと”お礼”をしてあげないとね……っ♡」と囁くその言葉は、彼女はきっと、怒っているフリで口にしているのだろう。「よくも私に酷いことをしてくれたね」という皮肉としての”お礼”なのだろうが――乳首を硬くして、膣を濡らして、湯船に浮かんだ精液を指先で摘まみながら自身の肌に塗りたくっているのだ。警戒心がバリバリに高い極上美少女が――トロンと目尻を堕として、火照った頬と濡れた瞳であなたを見上げて――「私は怒っているんだけど?」というスタンスで、まんこをぐじょぐじょに濡らして媚びている光景。射精を終えてすぐなのに、肉棒に”芯”が入っていくのがわかる。そうした「余裕綽々を装っているのに、実は発情した雌猫」という態度が――そっくりそのまま、志津玖の演じているプランであるかもしれないという状況にも更に興奮を昂ぶらせるままに――”おまけ”で、あなたは汚れた股間を志津玖のお掃除フェラで丁寧に、丹念に、ピカピカに磨いてもらうのだった。




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POSTEDJul 18, 2025
ARCHIVEDJun 10, 2026