Previous Post

④爆乳金髪碧眼姉とデカ尻銀髪灼眼妹を盗撮から助けたあなたが、逆NTR濃厚ハーレム交尾を仕掛けられてなすすべもなく二人の魅力に籠絡されちゃう話

Next Post
no preview
DESCRIPTION

「……うんっ♪先にお風呂入っていいよ~?」


「……いいんですか?家主の二人よりも先に……」


「別にいいって~♡アタシも志津玖も長風呂だから、時間かかっちゃうし~……


 ……副会長の後、入っちゃっていいよ?」


「あ、後に、ですか……?……な、なるほど♡それなら、好意を断るのもよくないですし……お、お先にお風呂いただきますね?」


「……あっ、柚葉会長?……一応、男の子の後にお風呂入るのもあれかな~と思ってぇ……湯船のお湯は張り直したから♪安心していいよ?」


「……そ、そうですよね!普通、そうですよね!……お、お気遣い、ありがとうございます……で、でも、そういうの私全く気にしないタイプなので!……次からは、別に、あの、気を使わなくていいですからね……?」


”とことこ……ばたんっ”


「……ふふっ♪


 二人っきりだね~♡副会長~っ♡」


 お風呂から上がったあなたを待ち受けていたのは、輝沙姫と柚葉だ。志津玖は今、「勉強会をサボって、外をブラブラしている」という設定なのでその場にはいない。彼女が何を考えているのかは、あなたにはわからない。志津玖が口にした”お礼”が――エロイ意味であることは知っているが、それが何かまではわからないのだ。頭がいい彼女が考える「あなたが喜ぶプレイ」というそれは――あなた程度の凡庸な雄が、思考をして到達することのない領域の話。勉強会で言うことでもないが、”考えるだけ無駄なので、考えない”ということにしたのだが――


「……ねっ♡副会長?


 お風呂ではぁ……随分とお楽しみだったようで……っ♡」


 織田輝沙姫が考えていることは――あなたには、一瞬で理解が出来るのだ。

 柚葉がいなくなった途端に、輝沙姫はあなたの隣に”ぴたり”と距離を縮めてくる。

 パーソナルスペースが極端に狭いそれは”ガチ恋距離”とも呼ばれるものだ。少なくとも、一般童貞男子がその距離で接近されれば、一瞬で輝沙姫に恋をしてしまうのだろう。男を手玉にとって弄ぶ、生粋の悪女であるならばまだいい。「ええ~?アタシはそんなつもりなかったのに~」と被害者ヅラをするような、天然の小悪魔が織田輝沙姫であり――


 そこに尻尾があれば”ぶんぶんっ♡”と振り回さんばかりに――輝沙姫はあなたを見つめているのだ。


 これからエロいことをしまくる、というそれが――背骨で理解が出来る。蜘蛛の巣に捕まったちょうちょが、今のあなただ。輝沙姫の欲情には一切の抵抗が無意味であり、あなたに出来ることは天井のシミを数えながら、一刻も早くそれを終わらせること。もちろん、実際にはそんなことは出来ない。108センチMカップに夢中で吸いつき、腋や谷間の汗フェロモンをたっぷりと吸い込み、全身で抱き付き合いながら特濃子種をびゅるびゅると膣奥に吐き出すことになるのだが――

 今回は、柚葉がお風呂から上がるまで――というタイムリミットがあるのだ。

 接吻や愛撫もほどほどにして、サクッと挿入して、簡単に射精するための”時短セックス”というそれも――あなたにとってはまた、たまらない興奮になるのだ。だが、理性の蕩け方は普段の性行為よりも遥かに弱い。それならばどうにか、耐えられるのではないかと思いながら――「わぁ~♡やっぱり男の子って……っ♡胸板とか太腿とかがっしりしてて、かっこいいねぇ~♡」と――身体をベタベタ触りながら、水商売の女が大金をもらって媚びるために口にする媚言を、天然で口にする女の誘惑を耐えていると――


”ぽこん”


 と、スマホの通知音が鳴るのだ。


「あっ、やっと準備終わったみたい……っ♪


 ……ん~?知りたい?知りたい?教えてあげよっか~?」


 輝沙姫はニヤニヤとしながら、あなたに尋ねてくる。

 まるで小学生女子が、無邪気とウザさを両立させながらダル絡みでもしてくるような態度だが――そこにいるのは、108センチMカップという、極上の肢体を持った雌であるのだ。先ほど、志津玖にたっぷりと搾り取られたから耐えられるが――これがオナ禁三日目であれば、あなたは即座に輝沙姫を押し倒していただろう。何の関係性がなかった頃であっても、それが性犯罪であったとしても、関係はない。織田輝沙姫の肉体を前に、密室で二人きりになり、耐えられる男の方が異常者であるのだが――


 先ほどの言葉通り、あなたは織田志津玖に既に抜かれたことで”余裕”があるし――


「……は~いっ♡


 ……柚葉会長の~♡お着替え盗撮動画で~すっ♡」


 スマートフォンの中では――


「……っ♡ん……っ♡ふぅ……っ♡」


 館山柚葉が――衣服を脱いでいるのだ。

 作られた”盗撮物AV”ではなく、本物の”盗撮”であるのだ。柚葉は終始無言であり――そのまま、簡単に衣服を脱いでいく。男を挑発するために、ストリップ的に脱いでいくわけでもなければ――顔を赤らめて、恥ずかしがりながら脱ぐわけでもない。それが当然、とでも言うかのように――


”ぱさ……っ”


「うっわ……っ♡柚葉会長の身体……っ♡


 ……エッロいね~っ♡」


 いとも容易く、柚葉は下着姿になるのだ。

 柚葉の下着の情報は――織田姉妹から頻繁に聞かされていた。 

 同じクラスである彼女達は、体育の授業で着替えを見ることがあるのだ。彼女達は、あなたを挑発するためにその情報を捧げてくる。「今日の柚葉会長は、上下ともにスカイブルーのブラジャーだったよ♡」「あの制服の下に、スカイブルーの下着があると考えてごらん?」とあなたを煽って、放課後の生徒会室に赴かせるのだ。制服を剥いだ先にある、その下着の色を知りながら、何食わぬ顔で柚葉に接するというそれは――肉棒がギンギンに勃起して、我慢汁がドロドロと垂れるもの。織田姉妹は自分達の責任と言い張りながら、あなたをトイレに連れ込み、性処理に明け暮れていたのだが――


「ふふっ♪


 ねっ、副会長……っ♡


 柚葉会長ってぇ……すっごい身体つきしてるよねぇ……」


 スマホ越しに直接見せられる、館山柚葉の下着姿というのは――


”聴覚”ではなく”視覚”で拝むその肢体は、あまりにも極上であるのだ。


「アタシとか志津玖はさ?身体のラインが出る服を着るのが好きでしょ?お胸の谷間も晒して……ふふっ♪あれってぇ、男の子を誘惑するためじゃないんだよ?……おっぱいのところ、すっごい蒸れて、汗でべしょべしょになっちゃうから♡仕方なく見せてるだけ……っ♡男の子の為じゃなくてぇ、自分達の為なんだけど……っ♡


 ……柚葉会長はぁ、その真逆だよね……♡


 身体のラインを隠すような服ばっかり着て……っ♡肌の露出も最小限に抑えて……っ♡馬鹿正直すぎるよねぇ……?少し汗ばむ時期になってもぉ、体育の授業は長袖着てるんだよ?……おっぱいゆさゆさしたらぁ、男子達に注目されちゃうからって……っ♡


 しかもしかもぉ……っ♡見られるのが嫌、ってわけじゃないんだよ?多感な時期の男子達を刺激しないようにって……♡大人だよねぇ♡お猿さん達はぁ、おっぱい隠しても余計に興奮するだけなのに♡んふふぅ~っ♡


 ……副会長?


 ……柚葉会長……赤い下着履いちゃってるんだよ……?


 すっごいオシャレでしょ~?……ねえ?……勝負下着なんだよ、あれ……っ♡普段はぜ~ったい着ないやつ……っ♡好きな男の子にぃ、夜這いされちゃうときにね?……やんやん♡だめだめ~って言いながらぁ……っ♡男の子のおちんちん硬くして……っ♡


 無理やり……っ♡らんぼーにレイプしてもらうためにぃ♡あんなえっちなの着てるんだよ~?」


 館山柚葉は――折角の勝負下着を見せ付けても、あなたを少しも煽ってこない。

 彼女も合意の上の盗撮ごっこ――ではない。

 完全非合意の――”性犯罪行為”をしているのだ。

 館山柚葉はあなたに惚れていて、あなたの夜這いを受け入れてくれるし――そもそもこの盗撮カメラは、織田輝沙姫が設置したものであるのだ。あなたには一切の非はない。その盗撮を理由に退学処分を宣言されたとき、法廷で争えば撤回させられる程度には、あなたには責任がないというそれに――


”ぐぐぐぐ……っ”と、肉棒が硬くなっていく。


「だって、僕は悪くないもん」という責任転嫁を美少女に与えてもらうのだ。勃起した肉棒でヘコヘコと腰を振り、女性の膣奥に子種を吐き出すそれが――自分のせいですらない、というそれは、全身に強い優越感と背徳感を与えてくれる。

 柚葉は――そのまま、勝負下着を脱ぎ捨てる。


「うっわぁ~……っ♡


 上からぁ……94・57・90のGカップ……っ♡


 んふふぅ♡アタシ信頼されてるからぁ、スリーサイズも簡単に知れちゃうんだよねぇ……っ♡……ねっ、すごいよね柚葉会長の身体……っ♡身長152センチのちびっこい身体にぃ……っ♡Gカップのおっぱい♡破壊力全然違うよねぇ……♡


 アタシとか志津玖みたいにぃ、身長高い子と違って……っ♡男の子ってぇ、ちっちゃい女の子好きなんでしょ?簡単に押し倒せて、組み伏せちゃって……♡腕の中にスポって収まっちゃう女の子……っ♡柚葉会長が本気で抵抗してもぉ、腕力で強引にやっつけられちゃう……っ♡圧倒的な力の差……っ♡


 ちっちゃい身体を押し倒してぇ♡乱暴にレイプして、おっぱいモミモミ……っ♡抵抗してもむ~だ……っ♡副会長みたいなよわよわ男子でもぉ♡簡単に駅弁えっちするために持ち上げられる身体……っ♡男の子にひたすら都合がいい♡低身長巨乳の頭いい女……っ♡


 ちんぽケースになるために産まれてきた女の子……っ♡好き、なんだよねぇ♡副会長~っ♡」


 館山柚葉の全裸は、精々、数秒のことだ。

 

 それでも――あなたの網膜には、それが永遠であるかのように焼き付いてしまう。

 信仰にも近い感情を抱いていた相手の、一糸まとわぬ全裸であるのだ。乳首の桃色や、男を知らない秘部の慎ましさも――その全てが丸出しになっているのだ。ほんの一瞬であっても、あなたの脳味噌からは永遠に削除されない光景だろう――と、直感的に理解をする。


「ふふっ♪」


”さわさわ……っ♡しゅりしゅり……っ♡カリカリ♡カリカリ……っ♡”


「副会長……勃起しちゃってるね~……っ♡」


 輝沙姫は、あなたの肉棒をズボン越しにカリカリと引っかいてくる。

 ピンク色のタンクトップを着用して、ドルフィンパンツを履いた”部屋着”の輝沙姫であるのだ。

 今、タンクトップの裾をパンツの中にツッコんでいるのは――乳房の形をくっきりと浮かび上がらせるためだろう。108センチのMカップというそれに、薄い布地がピタピタに張り付いている。乳首の形がくっきりと浮かび上がっているのは――それはつまり、あなたの知らない内にブラジャーを脱いでいる、という証拠。相対的に見れば、輝沙姫は小さめの乳首をしているが――そもそもの乳がデカすぎるので、絶対的に見れば「大粒乳首」であるのだ。それがタンクトップ越しに浮かび上がっている。あなたはそれを――舐めても、引っかいても、こねくり回しても許されるのだ。指先で乱暴に押し潰してもいい。胸元にある一センチの突起を弄ぶだけで――織田輝沙姫という極上美少女の下半身を”じゅん……っ♡”と濡らすことが出来るのだ。

 輝沙姫のヒップは88センチと、十分に大きな代物だ。少なくとも彼女がデニムを履いて、足下の物を拾おうと屈めば――布地が押し上げられて極上の誘惑が提供される。「細い腰を掴んで、パンパンと腰を叩きつけたときに一番気持ちいいデカケツ」であるのだが――

 それでも、志津玖に比べれば遥かに小さいものであるのだ。

 部屋着のドルフィンパンツはおそらく、志津玖と一緒に買った代物なのだろう。胸のサイズに比べて、下半身を覆うそれは紐でサイズ感が調整出来るようになっているのだ。だが――デカケツの志津玖でジャストフィットであるということは、当然、輝沙姫の脚を通す部分には幾らかの余裕もあり――


”ドルフィンパンツの、脚の部分からお手手を突っ込みたい”という想いは、本能的に湧いてしまうのだ。


 普通の高校生男子ですら、その欲望で脳内はぐじゃぐじゃになるのに――あなたは”それが許されている”のだ。今すぐノーブラおっぱいを揉みしだき、パンツの裾からお手手を突っ込んでぬるぬるおまんこに手マンをしたとしても「…………っ♡」と、愛情たっぷりのお顔でそのレイプを受け止めてもらえるのだ。股間で勃起した逸物を鎮めるために、女性をオナホール扱いして陵辱する欲望が――その全てが、肯定されるわけであり――


 あと数秒もあれば、輝沙姫を押し倒していたのだが――


「……ふふっ♪


 これで終わりじゃないよ~♡副会長~♪」


 輝沙姫がスマホを操作すると――


”ぱっ”


「……っ♡副会長の匂い……♡……すんすんっ♡


 ……しない、ですよね……」


 画面が、一瞬で切り替わるのだ。


 それは――織田姉妹の盗撮被害を取り締まっていたあなたにとって、完全に”アウト”と呼べるものだ。

 教室内にカメラを仕掛ける分には、法的で裁くことは出来ない。女子更衣室にカメラを仕掛けるのは犯罪だが、高校生の身分であるし、何より――学校側も大事にはしたくないのだ。退学処分になることはあっても、初犯ならば牢屋にぶち込まれる事は中々ないのだろうが――


 全裸になった浴場での盗撮というのは――


 完全に、一線を越えきった”アウト”であるのだ。


 織田姉妹の家であるのだから、監視カメラという名目で洗面所にカメラをしかけても問題ではない。だが――風呂場というのは、言い逃れが出来ないのだ。カメラは三箇所に仕掛けられているらしい。「やけに物が多い風呂場だな」と先ほどは思っていたが――織田姉妹という、極上美少女姉妹の風呂場であるのだ。「髪を洗うための薬剤」が五種類あっても「まあ、そういうものか」と思ってしまうのが、輝沙姫と志津玖であるのだ。


「……ふふっ♪


 さっき~……♡お風呂場で志津玖と副会長が何をしてたのかも……ぜ~んぶ見てたんだよ?


 あはっ♪……怒る権利なんてないよねぇ♡人ん家のお風呂でぇ♡発情しちゃって♡エロイことして……っ♡


 アタシの可愛い妹のお顔、お尻で押し潰して……♡溺れさせちゃう、さいって~のわるわる男子様なんだから……♪」


「…………っ♡


 ……なんでしょう、この匂い……


 ……?」


 当然ではあるが――風呂場には、あなたのザーメンの匂いがべっとりと染みついている。

 お湯を抜いて、入れ直したところで――凶悪な雄の匂いが拭い去られることはないのだ。幸いと呼べるのは、柚葉に彼氏がいなかったことだ。精液の匂いを知らなければ、そこにあるのは「なんだか変な匂い」程度でしかない。人の家のお風呂を借りておいて、匂いに言及できるはずもない。やがて、柚葉に恋人が出来て、膣内射精を終えた後の彼氏の肉棒にお掃除フェラをすれば(あっ、あのときの匂いって……副会長、もしかして人の家で……)と幻滅されるかもしれないが――それまでの猶予はあるわけだ。

 少なくとも――


”すん、すん……っ”


 と鼻を鳴らしながら、不思議な匂いを味わっている柚葉の姿を――


”カリカリ♡さわさわ♡しゅりしゅり♡もみもみ……っ♡”


「んふふぅ~……っ♡


 会長がぁ、精子の匂い嗅いじゃってるよ~……っ♡


 副会長のおちんちんからびゅっくんしたザーメンの匂い♡あれってすっごく凶悪だよねぇ♡服に染みこんじゃったらぁ♡洗濯した後も、繊維の芯にまで匂いが残っちゃってさ?


 ……副会長♡アタシのブラにびゅっくんするの好きだけどさぁ……?


 ……体育のときとかぁ♡汗かいたら……っ♡精液の匂いがむわむわこみ上げてきちゃって~っ♡大変なことになるんだよ~?


 女の子の身体が火照ってきちゃうの……っ♡大好きな男の子とえっちしてたときのことを思い出して……っ♡乳首がツン、って硬くなって……っ♡子宮がポッと熱くなって……っ♡おまんこからはぁ♡ぬるぬるが垂れてきて……っ♡ナプキン着けとけば良かった~って毎回後悔させられちゃうんだよ~?


 ……んふふぅ……っ♡こうやってぇ♡おちんちんカリカリしてたらぁ……っ♡我慢汁もとぷとぷ漏れてきちゃったね~……っ♡


 わっる~い男の子だよねぇ、副会長……っ♡


 柚葉会長がぁ、裸でお風呂入ってるのを見て♡おちんぽギンギンにしてぇ……♡あっ♡あっ♡


 この子とぉ……赤ちゃん作りたいよ~って……っ♡我慢汁とぷとぷお漏らししてるんだから……っ♡」


 織田輝沙姫が――”チンカリ”をしながら煽ってくるのだ。


「柚葉会長の身体、裸になると良さがわかるよねぇ……っ♡


 94センチのGカップの膨らみ♡アタシと同じでぇ、お肉が内側までミチミチに詰まったおっぱい♡ふわふわとか、やわやわじゃないよ?……”ずっしり”で……”みっちり”で……っ♡”どたぷんっ”で”おもおも”なのがぁ♡内側までお肉たっぷり詰まったお饅頭……っ♡真っ白ですべすべでぇ♡ぷにぷにでたぷたぷ……っ♡男の子がぁ、モミモミしながらおちんちんヘコヘコしたい♡さいっこ~のおっぱい……っ♡


 下半身も……ほ~らっ♡ちゃんと見て?……太腿ぶっといよねぇ……っ♡腰から上を隠したらぁ♡ちょっと太ってる女の子なのかな?って思っちゃうくらい……っ♡お肉が詰まった太腿とお尻……っ♡おちんちんをにゅっぷんしてぇ♡腰をパンパン打ち付けたらぁ♡お尻のお肉が一杯波打っちゃうの……っ♡……一番奥にびゅるびゅる中出しするときぃ……っ♡お尻の肉を押しのけて♡ぐぐぐ~って押し込んでぇ……っ♡ピチピチのお尻の反発感じながらびゅっくんするの♡ぜ~ったい気持ちいいよ~っ♡


 背が小さいのもぉ♡男の子が好きなんだよねぇ……?アタシとか志津玖みたいにぃ♡本気で抵抗したら……♡副会長みたいな弱々男子が負けちゃうかもしれない女子と違って……っ♡骨格からして細くて、弱っちくて……っ♡男の子のガチレイプにぜ~ったい勝てない女の子……っ♡お顔の横にぃ、一発ばーんってパンチしちゃったらぁ♡おしっこ漏らしちゃうかもね~……っ♡……誰でもか~んたんにレイプ出来ちゃう女の子……っ♡法律なんてない、マンモス狩ってた時代に産まれてたらぁ♡20人は赤ちゃん産まされちゃうよねぇ……っ♡腕力が一番強いオスだけが抱けるトロフィーワイフ……っ♡もしかしたらぁ♡腕力クソザコのオスでも♡月が出ていない夜に襲っちゃうかも……っ♡……群れの中でカースト最下位……っ♡雑用ばっかりしてる落ちこぼれのオスにすら勝てないのがぁ♡柚葉会長……っ♡落ちこぼれのオスの赤ちゃんを孕まされちゃうの……かわいそ~っw」


 輝沙姫があなたの耳元で煽る言葉は――その全てが、高純度の”天然物”であるのだ。

 志津玖は男を挑発するために、様々な勉強をしている。SNSを通じて、最新の性癖を把握しているのだ。彼女が口にする誘惑は「あなたが喜びそうな言葉」だ。あなたというオスが、耳元で囁かれると肉棒がビクビクと弾むような――淫靡な言葉を口走っているのだが――

 輝沙姫は――その口から放たれる言葉の全てが「あなたの喜ぶもの」になるのだ。

 オスを誘惑するための”淫語”ですらない。思ったことをそのまま口にするだけで、あなたの海綿体に血が巡り、肉棒がビキビキになってしまうのだ。先ほどのお風呂で綺麗に磨いたというのに、肉棒は我慢汁でドロドロになっている。情けなくズボンとパンツを脱いで、勃起した陰茎を輝沙姫の鼻先に突きつけて「しゃぶってくれ」とお願いをすれば――『もぉ~♡しょうがないにゃあ~♡』と言いながら、彼女はバキュームフェラで、金玉の中のザーメンを一滴残らず搾り取ってくれるのだ。

「館山柚葉の盗撮お風呂動画を眺めながら、輝沙姫に性処理をしてもらえる」という――男として最低の行為を許容して、堕落をすればいいだけであり――


「……もうちょい待ってね、副会長……っ♡


 も~っと面白い”お礼”があるから……っ♡」


 輝沙姫は――


 あなたの心を見透かすかのように、言葉を口にするのだ。


 もっと気持ちいい事が、この先に待ち受けていると言われれば、あなたにはなすすべはない。ズボンの上からのチンカリ御奉仕は永遠に続けても、射精に到ることがない微弱な快楽であるのだ。輝沙姫はニヤニヤと笑みを浮かべながら、あなたの顔とスマホの画面を見比べる。画面の中で、柚葉がシャワーを浴びて、身体中をびしょびしょに濡らして、ボディソープを泡立てて身体を洗いかけたところで――


”がらがらがら~っ!”


「――きゃあっ!?」


「……んふふぅ♡


 会長、おっじゃましま~すっ♪」


 織田志津玖が――風呂場へと、乱入していくのだ。

 一糸まとわぬ全裸姿は、先ほど、肉眼の眼前で拝んだのだが――カメラを通すだけで、まるで極上イメージビデオを見ているような錯覚に陥る。

 全裸の志津玖と柚葉は――本来、裸体を晒すことなく生きていける人間であるのだ。

 親が数億円の借金を背負って死んで、彼女達が強い正義感を持ち、相続放棄をせずにその借金を返済したいときに――手を差し伸べてくれる男達は大勢いるだろう。アダルトビデオに出演すれば、彼女達は一本一億円は稼げてしまう。それは――大富豪である彼らにとってはつまらないもの。極上の美少女というのは、誰しもが”独占”をしたいのだ。「俺の専属愛人になれば、数多の男達に裸を晒すこともなく借金を肩代わりしてやる」と名乗り出る男は数多いるだろう。一人や二人、ではない。大勢の男達が競合をして、よりよい条件を引き出さされるわけであり――最終的には「月に二回、添い寝してくれるだけ」でも数億円程度は容易に稼げてしまうかもしれない。

 織田志津玖と館山柚葉というのは、そのランクの美少女であり――


”ざっば~っ”


「うひゃ~……っ♡お外暑かった~……っ♡シャワー気持ちいい~っ♡」


「あ、あの、あのあの?わ、私の順番なんですけど……」


「え~?硬いこと言わないでよ会長♡……家主だよ、私?家主の好きなタイミングでお風呂に入ってぇ、何が悪いの~?」


「あ、あぅ……そ、そう言われると……」


 全裸になった二人の美少女が――シャワーを浴びて、びしょびしょに濡れている姿を盗撮しているのだ。


「……んふふぅ♡


 アタシさぁ、食べ放題って好きなんだよね~っ♡


 量はそんなに食べられないしぃ、お腹一杯になりたいわけでもないんだけどぉ……っ♡……自分の好きなものだけを、好きなように食べてもいいって響きよくない?……普段は好物でもぉ、今日は気分じゃなかったら選ばなくてもいいし♡……普段はそこまでのやつでもぉ、食べたかったら食べればいいし……っ♡二つ三つ、味を重ねて食べ合わせてもオッケー♪……自分の都合のいいように♡欲望のままに貪ってもオッケー♪


 ……副会長も好きだよねぇ?


 欲望のままに……っ♡ぜ~んぶ食べちゃうの……っ♡」


 志津玖と柚葉は――わちゃわちゃと、じゃれあっている。

 館山柚葉が一度、あなたに漏らしたことがある。

「輝沙姫さんはわかりやすいが――志津玖さんはどこか、自分達と距離を置いているのではないか」という不安だ。

 生徒会長としては、雑務を手伝ってくれる生徒達との関係も円滑にする必要がある。「嫌われている」とか「疎まれている」ならわかりやすい。「内心では薄々嫌っているけど、表沙汰にはしないように態度を取り繕う」程度であれば、柚葉は容易く見抜けるだろう。

 問題は――志津玖のような”わかりにくさ”を持っている彼女だ。

 誤解しないで欲しいが、志津玖は柚葉のことを好意的に思っている。「悪戯をすれば反応してくれて、一喜一憂する度に顔色が変わって――それでいて性格が良くて、なるほど、副会長もそりゃ好きになるよね~っ♪」というのが志津玖の柚葉評だ。織田輝沙姫という姉を持ち、数多の盗撮被害に遭い、男達から欲情の対象とされている内にペルソナを被るようになっただけであり、志津玖自体は柚葉のことを嫌っているわけではなく――


「……うっわぁ~……っ♡


 会長のおっぱい……でっかw」


「んんっ♡あっ♡ちょ、ちょっと……っ♡志津玖さん♡だめ、です……っ♡揉まないで……あっ♡ちょ、乳首はほんとにだめ……っ♡」


 だから――


 志津玖が風呂場に乱入して、自身の胸を揉んできても――柚葉は「ちょっと過激なスキンシップ」だと思ってしまうのだろう。

 盗撮カメラがそこにあって、あなたに見られている――とは微塵も思っていないだろう。そもそもが、盗撮被害を防いだことを切っ掛けにお近づきになったのだ。盗撮を嫌がっている彼女達が、まさか、そんなことをするはずは――と思ってしまえば、柚葉は「疑う方が失礼」となってしまう。学校内では常に警戒を怠らず、着替えをする際にも肌の露出は最低限に済ませる柚葉が――今、無警戒に乳を揉まれて、乳首をこねられて、頬を赤らめながらも「絶対に嫌というわけではないけれど……」程度の微弱な抵抗しか出来ない状況であり――


「……ふふっ♡


 副会長……っ♡もう限界……?


 二人がじゃれあう度にぃ~……っ♡おっぱいとかお尻がむぎゅむぎゅ……っ♡……あの間に挟まりてぇ~♡って思っちゃうんだよねぇ?……普通の男子ならぁ♡妄想してシコシコするのが精一杯……っ♡輝沙姫と志津玖と柚葉……っ♡鳳凰高校が誇る三大美女……っ♡ぜ~んぶ食べ放題なのがぁ♡副会長……っ♡


 アタシ達のこと♡好き勝手にセフレに出来ちゃう男の子……っ♡今夜ぁ、勉強会が終わって、みんなが雑魚寝してるときに……♡柚葉会長のところに行ってもいいんだよ……?……なんて言うかなぁ♡……だめ、とか♡やだ、とかじゃないよねぇ……っ♡


 ……二人にバレないように、だよね……っ♡


 声、我慢して……っ♡音を出さないで……っ♡そしたらぁ♡おちんちん、おまんこに入れてもいいよ~って……っ♡受け入れちゃうんだろうなぁ♡


 ……好きなときに♡好きなおまんこで遊べる……っ♡さいっきょ~のヤリチン様の副会長がぁ……っ♡


 おちんちんカリカリされるだけで……満足なんて出来ないもんね……♪」


 輝沙姫は――”ずるるっ”と、あなたのズボンとパンツを一息で降ろす。

 ギンギンに勃起した肉棒が――”ぴょこんっ♡”と姿を現すのだ。

 オスを生意気に挑発してくる、極上の雌をお仕置きしてやるような巨根――ではない。誘惑をされて、挑発をされて、媚び切られた後で晒すにはあまりにも情けないのが――あなたの逸物だ。

 性行為が出来ないほどではないが――しかし、女性に快楽を与えるのは困難と断じざるを得ない逸物。ハーレムエロ漫画の竿役としては全く不適格であり――どちらかと言うと、それはNTR漫画の被害者役のモノだろう。極上美少女三人をはべらせて、ご満悦に浸っていた男が――転校してきた黒人男性の巨大な30センチ砲に敗北をする、NTRBBC物に出演をする、哀れな男子くんの逸物があなたであり――


 そんな小さく、しかしギンギンに勃起した肉棒を――


”ぐにぐに……っ♡こねこね……っ♡さわさわ♡なでなで……っ♡”


「……んふふぅ♡


 副会長のおちんちん……ほ~んと好きだよ~……っ♡


 ……嘘じゃないってぇ♡副会長のおちんちんかっこいいよ?……アタシが今まで味わってきたおちんちんの中でぇ♡一番いいおちんちんなんだから♡自信持って?……この後ぉ、このおちんちんで……っ♡おまんこの食べ比べ出来ちゃうんだよ……っ?ぬるぬるでどろどろ……っ♡火傷しそうなくらいにあっついおまんこにぃ♡避妊具なしの生チンポにゅぷん……っ♡さいっこ~に気持ちいいの堪能できちゃうのはぁ……♡


 副会長のおちんちんが……かっこいいからだぞ~っ♡おーいっ♡」


 輝沙姫は耳元で――全肯定をしてくれるのだ。


 本来ならば――彼女の言葉を、信じられるはずもない。


「嘘だとわかっていても、耳元で好き好きと囁かれれば籠絡させられる」という理屈もあるが――そういう話ではない。「嘘だとわかっていても興奮をする」と「その言葉が真実であると信じられる」の間には、どうしようもないほどに深い隔たりがあるのだ。経験豊富なヤリマンギャルである二人にとって、あなたのような粗チン男子というのは雄としてはかなりランクが低い存在だ。「ランクが低い雑魚男子でも、オモチャとして遊ぶのには十分だし……w」的な扱いでも、それはそれで興奮をするのが男の子だが――


「おちんちんがかっこいい」という言葉は、嘘でしかないわけであり――


「……このおちんちんでぇ♡


 アタシと志津玖の……”はじめて”を奪っちゃったんだもんねぇ♡」


 輝沙姫はあなたの耳元で――


 自身の言葉の”裏付け”を囁いてくれるのだ。


「あの日……っ♡アタシと志津玖がぁ、副会長とえっちしたとき♡……驚いてたよねぇ、副会長……っ♡


 アタシ達がぁ♡ヤリマンギャルだと思ってたんだもんねぇ~……っ♡


 あれさぁ、すっごくショックだったんだよ?……アタシ達のことを、しかも無償で、下心なしで助けてくれた王子様が?……アタシ達のこと、価値の低いヤリマン扱いしてきて……っ♡……そんなのさぁ♡身体でわからせるしかないじゃん……っ♡


 ……んふふぅ♡アタシも志津玖もぉ、め~っちゃ可愛いでしょ?


 可愛くて、おっぱい大きくて、お尻もムチムチ……っ♡街中で逆ナンしたらぁ♡100%成功するよね?この身体と顔をした女の子にぃ、ホテルにお誘いされたら絶対成功――とは行かないか……ぜ~ったい、美人局を疑われるもんねぇ?

 

 ……ねっ♡


 そんな女の子がさぁ……♡学校でモテてるくらいの適当な男子に”はじめて”を捧げるの……もったいなさ過ぎるでしょ?


 アタシも志津玖もぉ、一人の男子をシェアするの、別に全然良かったしぃ~……っ♡二人合わせれば、”億”じゃなくて”兆”狙えるよね~って話してて~……っ♡んふんふっ♡


 そんな中でぇ……っ♡


 アタシらのこと助けてくれた男子くんが……っ♡かっこいい王子様が……っ♡


 輝沙姫も志津玖もヤリマンなんでしょ?……って舐めた考えしてたらぁ♡ブチ切れちゃうよねぇ……っ♡


 あの日のこと、忘れてないでしょ?……アタシの処女膜ぶちぶち~って破って……っ♡志津玖の処女膜もぶちぶち……っ♡こ~んなおちんちんでもぉ、女の子の処女膜破るのには十分……っ♡女の子の中にぴゅっぴゅお漏らしするのはか~んたんっ♡破瓜を済ませてぇ♡痛くて泣いちゃってる女の子に乱暴に腰振ってぇ……っ♡理性もぜ~んぶ溶かして♡はじめてのちゅーも奪われて……っ♡腋も、おへそも♡膝の裏も……っ♡全部ぜ~んぶ……っ♡先輩に舐められてぇ……っ♡全身涎だらけでべとべと……っ♡


 手コキも、フェラチオも、パイズリも……っ♡ぜ~んぶ副会長が教えてくれたもんねぇ……っ♡コスプレえっちもぉ♡イメクラえっちも……っ♡副会長は悪くないよ?アタシ達が教えて欲しいって言ったんだから……っ♡……んふふぅ♡


 ……そーだよ♡


 男の子とちゅーしたこともない、女の子二人がぁ……っ♡


 処女膜破られた日に……っ♡副会長のお尻の穴を舐めさせられたのも……っ♡副会長は悪くないもんね~……っ♡」


 織田輝沙姫と織田志津玖の処女膜を破ったのは――


 他ならぬ、あなた自身であるのだ。


 輝沙姫の言葉のように、彼女達を「ヤリマン」と罵ったわけではない。だが――「経験豊富であるのだろうな」とは思っていた。それ自体を、あなたは別に否定する気はない。好きな子が――それこそ、館山柚葉が非処女であったら一週間は寝込むほどの体調不良に襲われるだろうが、それだけだ。糾弾をするつもりもなく、自分自身の中で飲み込むだけなのだろうが――

 輝沙姫と志津玖が執拗に、”お礼”を語ってきたから――

「欲求不満を解消したいなら、幾らでも他に男がいるはずだろう」という理屈で拒んだのだ。

 数多の盗撮被害に遭遇してきて、それを”仕方がない”と諦めて――そこで、あなたに助けられたのだ。あなたへと好意を抱き、自らの身体で支払いをしようとしたところで――「エロいことがしたいならば、他に男がいるだろう」とヤリマン扱いをされたこと。それが――彼女達のプライドを強く傷つけたらしい。後のことは――正直言って、あなたもあまり覚えていない。媚肉に包み込まれて、淫猥な媚香を嗅がされて――肉欲に溺れさせられたのだ。童貞男子であった頃から、盗撮画像や動画を取り締まり――「こういう女とエロいことをしてみたい」と思わされて――欲望がピークに達したところで、二人の女が乳と膣をさらけ出してあなたに迫ってくるわけだ。耐えられるはずもなく、本能のままに貪り――あの日、あなたの記憶が鮮明になるのは、ベッドの上で息も絶え絶えになった二人が全身を白濁まみれにして、あなたを見上げている光景であり――


「……ねっ、副会長……っ♡


 ……志津玖と柚葉会長のぉ、盗撮お風呂動画をオカズにしながらぁ……っ♡」


”ぐちゅり……っ♡”


「……おまんこオナホでびゅっびゅする……っ♡最低最悪の鬼畜えっち……っ♡やりたくない……?」


 輝沙姫は――


 あなたの手を、自身のドルフィンパンツの内側に挿入させてくるのだ。


 指先に広がる”ぬるぬる”で”ぐじゅぐじゅ”な感触。初体験の際は、あなたの粗末なおちんちんでも”ぐぐぐぐ……っ♡”と割り広げる感覚があった。だが、今はまるで違う。あなたのおちんちんを挿入するときの擬音は”にゅるんっ♡”だ。どろどろに濡れたマン汁が、肉棒の抽送をサポートしてくれる。自慰行為の際に指を挿入するが如き簡単さで――輝沙姫の膣は、あなたの肉棒を受け入れてくれるのだ。

 指先で膣肉に触れて、第一関節を膣内に挿入する――というそれだけで、全身に鳥肌がゾクゾクと立つ。目の前にいる極上の雌が、あなたの全てを受け入れてくれるという事実。スマホの画面越しでは彼女が「会長はいつも頑張っているから、お礼させて?」と言い張り――柚葉の身体を洗っている。ボディタオルを使わずに――泡立てたボディソープを、掌で塗りたくっているのだ。身体を密着させて、柚葉の豊満な乳肉を撫で回して、内腿をくすぐり、更には足の指の谷間を一本一本、小さなお手手で洗っている極上の奉仕プレイが繰り広げられているのだ。

「もしかして志津玖さんは、レズビアンなのでは」「私は蜘蛛の巣に絡め取られた、哀れな蝶なのでは」と柚葉は考えているかもしれないが――”一度仲良くなったら、距離感がバグっている女の子”が相手であるのだ。性的趣向に造詣が深い柚葉は、志津玖の価値観を軽々に尋ねることなど出来ない。志津玖はそうした柚葉の弱点を理解して――彼女の身体を隅々まで洗い回しているのだろう。

 その全ては――


”ぴーすっ♡”


 画面越しに見ているあなたを――挑発するためのものだ。

 先ほどまで風呂場で淫猥な行為に耽っていたセフレ一号と、片思いをしている超絶美少女のドスケベプレイを見せ付けられながら――あなたは今、セフレ二号のおまんこを触らされているのだ。ぬるぬるのどろどろ。性教育を受けていない動物共が、無事に交尾を成功させて、繁殖につなげられる理由がわかってしまう。理屈のほどはわからずとも「股間でギンギンに隆起した逸物を、このぬるぬるでどろどろの穴にぶち込んで、ヘコヘコと腰を振れば絶対に気持ちいい――と、雄の本能で理解が出来てしまうのだ。

 輝沙姫は――ニヤニヤと、あなたの顔を見つめている。

 志津玖ならばそこは、ガチ恋顔を見せ付けるのだろう。あなたという雄が手マンをしている雌は、あなたのことが大好きでたまらない――という演出をすれば、あなたはひとたまりもない。志津玖の唇を奪い、そのまま押し倒してヘコヘコと腰を振ってしまうだろう。「だってこの子、僕様のことが大好きで、僕様に押し倒されるのを待っているから」という大義名分を、男に与えるのが非常に上手いのが志津玖であり――

 一方で輝沙姫からは――


「えへへぇ~……っ♡


 幸せだねぇ、副会長……っ♡」


 たっぷりの”らぶらぶオーラ”が漂っているのだ。

 中空に飛び交う♡が目に見えるほどに、輝沙姫はあなたへと好き好きオーラを隠していない。織田姉妹との関係性は、飽くまであなたという雄を”鍛えるため”のもの。これは”練習”であるのだ。女の子に慣れて、柚葉をデートに誘い、ホテルに連れ込めるような経験豊富な男になるための”訓練”であり――

 そういう建前をまるで無視して、輝沙姫はあなたに沢山の♡を送ってくる。

 あなたの首筋にすりすりと頬を擦りあわせて、匂いをマーキングさせてくる。あなたの陰茎を撫で回す優しくも意地悪な手付きには、たっぷりの母性が感じられるのだ。輝沙姫は上目遣いで、あなたをじいっと見つめてくる。(えっちしたい♡早くしたいよぉ♡)と潤った瞳で、あなたに訴えかけてくるのだ。それはまるで――”待て”を要求されている犬だ。尻尾をぶんぶんと振り回し、涎をボトボトと溢し、早く食べたくて動き回っているのに――飼い主の命令だけは無視できないと、本能にインプットされているような動き。実際に体験してみればわかるが――それは途方もない破壊力を持っている。


 極上美少女――、108センチのMカップギャル美少女から――


”はやく♡はやく♡レイプしてよぉ~♡”と、あなたに訴えかけられているのだ。


 美少女の姿を見る度に、男の子は”ちょっとした努力”を要求される。満員電車で目の前に美少女が立っていたり、エスカレーターで目の前にデニムのデカケツがあったり、あるいは映画館で隣の座席に座った女の胸が大きければ――男の子は「それを触らない努力」を求められるのだ。法治国家の現代社会では、合意のないタッチは犯罪となるのだ。数多の男達はそれを理解している。「女の子が嫌がることをしてはいけない」とわかっている。だが――人間という猿の本能は違う。”人権”という概念が出来上がってから、250年も経っていないのだ。人間の歴史の中では圧倒的に――「エロイ女がいればヤりたい」「押し倒してハメたい」「月夜の明かりが遮られた夜ならば、俺がレイプしてもバレっこない」という時代の方が長かったのだ。昂ぶる本能が、尻に、胸に、手を伸ばそうとする度に――強靱な理性がそれを引き留める。だからこその”ちょっとした努力”であるのだが――

 織田輝沙姫は――”レイプ待ち”をしているのだ。

 あなたの粗末な逸物を撫で回して、画面越しに二人のレズプレイを見せ付けている。一番大きな襲わない理由である「いつ、柚葉が風呂から上がって出てくるかわからないから」というそれも、盗撮動画によって打ち消されている。輝沙姫を襲わない理由があなたには存在しないのだ。


「……副会長?


 ……抱っこして?」


 輝沙姫が耳元で囁いてきて――そこで、あなたの理性は決壊する。

 輝沙姫の身体を下から”ぐぐっ”と持ち上げると、彼女はわざとらしく「きゃっ♪」と声を漏らす。輝沙姫も志津玖も、あなたに身体を持ち上げられるのが大好きだ。特別に鍛えている、かっこいい身体つきではない。二人との関係性を持ってからは、男の子の義務として腹筋や腕立てなどの筋トレもしているが――毎日放課後、部活動で数時間身体を動かしている体育会系に比べればひ弱なもの。


 そうして――


 織田輝沙姫と織田志津玖は――


「…………っ♡♡♡」


 ひ弱男子のあなたにすら負けてしまうそれが、たまらなく嬉しいのだ。

 あなたはベッドの上へと、輝沙姫をポンと放り投げる。普段、輝沙姫が使っている寝床であるのだ。清潔感はあるが――それは、そこで眠っているのが極上美少女のエロギャルだからだろう。寝るときに汗はかくし、シーツや枕カバーの交換を毎日するわけでもない。童貞男子高校生に比べれば頻繁に交換をしているのだろうが――基本的には「自分が眠るだけ」であるのだ。週に一回程度の交換ペースであると、前に話していたことを思い出し――

 今日はきっと、二週間ほど――わざと”溜めて”いたのだろう。

”どさっ”と輝沙姫の身体が放り投げられて、埃が舞う――その程度でも、”むっわぁ~っ♡”と甘い雌の香りが漂ってくるのだ。志津玖や柚葉はきっと、その匂いが少しもわからないのだろう。あなたも本来ならば同様だ。普通の人間ならばわからないフェロモンも――しかし、肉棒をギンギンに隆起させた雄ならばわかってしまう。織田輝沙姫という極上の雌を前に、感度はビンビンに昂ぶっている。全身が怒張になったかのように敏感になっているのだ。鼻をスンスンと動かせば、彼女達の生理の匂いですら感じ取れるかもしれない。あなたという雄は――


「…………んっ?


 どーしたの、副会長……っ?」


”織田輝沙姫が普段寝ているベッド”にすら勝てずに――腰をヘコヘコ、カクカクと振ってしまう”犬”なのだ。

 タンクトップにドルフィンパンツで、仰向けになり、輝沙姫はあなたを見上げている。

 豊満な乳肉がまるで霊峰富士のように胸元から盛り上がっている。通常、乳肉というのは仰向けになれば”でろんっ”とだらしなく垂れるもの。小賢しい童貞男子達は、画面越しに正常位を鑑賞しながら、やれ「この女優は豊胸だ」「この女優は天然だ」なぞと宣うのだが――織田輝沙姫という極上美少女は違う。乳肉はパツパツに張り詰めているのに、揉みしだけば、さながらミルクプリンのような柔らかさで雄の掌を持てなしてくれる。「乳肉の材質」からして、そこらの女とは違うのだ。平凡で並な女の道理など、輝沙姫には当てはまらない。数多のAV女優を見てきた男の子達が決して拝むことの出来ない――本来であれば、超上級国民専属娼婦として扱われるような織田輝沙姫の、ピチピチに張り詰めた乳腺と、強靱なクーパー靱帯だけが――仰向けになっても形を崩さない、天然のデカパイを実現させられるのだ。

 ドルフィンパンツから覗く太腿はムチムチで肉厚なのに――下降するにつれてどんどん細くなっていく。足首は、柔道の授業の足払い一発でへし折れてしまうのではないかと、不安になるほどに細くくびれている。仮にこの下半身をデッサンで描けば「人体を理解していない」「童貞男子くん、もうちょっと女の子を見た方がいいよw」と嘲笑われるだろう。だが――真に芸術を解するものならば、落雷を浴びたような衝撃を受けるに違いない。織田輝沙姫は特別なダイエットや体型維持をしているわけではない。好きなように食べて、好きなように遊んで、ストレスを抱えない生活をしているだけで――自然とそうなってしまうのだ。ただダラダラと生きているだけで、醜く肥え太る女がいるのだ。その逆に、ただ普通に生きているだけで「美しくなってしまう女」もいるわけであり――それが、他ならぬ織田輝沙姫であるのだ。

 極上のスタイルを持った美女が、自室のベッドで仰向けになり――”にやにや♡”と笑みを浮かべてあなたを誘っているのだ。


「ね~え……っ♡


 脱がせてよ、副会長……っ♡


 お人形遊びをするみたいにぃ……っ♡アタシの服、脱がせて……?……や~んっ♡……自分で脱ぐのは嫌だなぁ……っ♡


 ……アタシがこれからされることはぁ……っ♡アタシの意思じゃなくてぇ……っ♡


 だ~い好きな副会長にされること……がいいんだぁ……っ♡」


 輝沙姫の言葉に促されるままに、あなたは彼女の衣服へと手を伸ばしていく。

 柚葉への裏切り――という思考は、最早存在しない。本能のままに、輝沙姫の服を脱がせていくのだ。タンクトップを剥ぐと――紫色の派手なブラジャーが、姿を露わにする。普段の輝沙姫は扇情的でお洒落な下着を好んでいるのだが――如何せん、Mカップのブラジャーというのは海外から個人輸入せねばならないのだ。魅力的な下着は高く、いくら裕福な家庭に生まれ育ったと言えども、制限無しに好き勝手に買うわけにもいかない。普段、あなたに見せる際のブラジャーは黒のお洒落な物であり――今の彼女が着用しているのは「見せるつもりがない、普段、部屋着にしているようなブラジャー」なのだろう。

 男の子にとって、勝負下着と同様に――「気合いを入れていない普段使いのものであり、汗と熱気が繊維の芯にまで染みこんで、洗濯をしても拭いきれない雌臭さがある下着」というのも興奮をするのだ。輝沙姫の下半身、ドルフィンパンツを脱がせてやると――そちらにあるのは、スカイブルーの可愛らしい下着であるのだ。上下バラバラに下着が違う、という女性の”あるあるネタ”を――きっと、輝沙姫は天然でやっているのだろう。「や~ん……っ♡はずかちいよ~……っ♡」とあなたを煽る言葉は――本心からのものだ。上下の下着が別々であり、それを見られてしまって恥ずかしい――と言う、本当にただそれだけのこと。


 一方であなたは、輝沙姫からズブズブに感じられる”生活感”に――どうしようもなく興奮をするのだ。


 目の前で108センチMカップをぶら下げている雌は、あなたが死ぬ間際に妄想している、都合のいい夢の話ではない。


 目の前にしっかりと存在している――「ただひたすら、男の子に都合が良すぎるだけ」の普通の女の子であるのだ。


 上下が別々の下着姿であれば、織田輝沙姫に対する神聖さは一気になくなり――、一方で強い”気安さ”が生まれるのだ。あなた程度の凡庸な男が、そばにいることすら許されない極上の女神様に――今、生臭い吐息を吹きかけて、彼女の肌を汚すことが許されてしまうのだ。

 輝沙姫は胸元で”ぎゅっ♡”と両手を握る。

 先ほどまで散々挑発をしてきたくせに――少し不安になって、態度で示しているのだ。そんな態度ですら一々、あなたの肉棒を強く、硬く、煽ってくる。あなたは輝沙姫に添い寝をしてやり、彼女の頭を撫でてやる。柔らかくふわふわな髪の毛が指先を持てなしてくるのだ。輝沙姫の頬にキスをしてやり、耳を甘噛みしてやる。あなたの手は輝沙姫の、すべすべな腹部を撫で回すのだ。輝沙姫も志津玖も、あなたに腹を撫で回されるのが大好き。生理の時などは、あなたの膝の上に座り、あなたに腹を撫でさせることで安らぎを得てくるのだ。えっちが出来ない女と、えっちなことをしたくなる距離で、えっちなスキンシップを取るそれがどれほどに肉棒への負担になるのか――志津玖は理解して、輝沙姫は理解せず、それぞれあなたに腹部を撫でさせてくるのだ。

 大型犬が仰向けになって、お腹を撫でられると喜ぶ――かのような無邪気さを出しているが、そこにいるのは上下下着姿の極上美少女であるのだ。嬉しそうに「んふふっw」と呼吸をする度に、胸元の肉饅頭が二つ上下する。あなたに撫でられると、下半身の脚が徐々に膝立ちになっていく。腰を浮かせようとしているのは――子宮を腹部越しに撫でられて、彼女の”雌”のスイッチが押されているからだ。白のニーソックスを、輝沙姫はお行儀悪く、脚だけを使って脱がせていく。真っ白で小さな脚が露わになる。まだ、お風呂には入っていないわけだ。その汗ばんだ足指でお顔を踏み潰されて、弄ばれれば――童貞男子くんは容易く射精をしてしまうだろう。乳房と臀部だけではない。織田輝沙姫という極上美少女の手にかかれば、腋や臍や膝裏の窪みですら――男の子から精液を搾り取ることが出来てしまうのだ。

 輝沙姫は無抵抗のまま、あなたを見上げている。

 あなたは輝沙姫のブラジャーを脱がせてやる。ベッドに押し潰された背中に手を伸ばして――片手でホックを外すのだ。三段ブラのホックを容易く外すそれに――「やぁ~ん……っ♡……副会長、かっこいい~♡」と輝沙姫は挑発をしてくる。「数多の雌をハメ潰したヤリチン男子が、歴戦の戦いの中でテクニックを身につけた」のではない。「片手でホックくらい外せないとぉ、柚葉会長との初体験で幻滅されちゃうよ~?」という名目の下、輝沙姫と志津玖の身体で練習をさせてもらったのだ。それぞれ30回ほど、ブラジャーを外して、なま乳を拝まされて――またすぐにブラジャーを着けられるという、どんな”お預け”よりも厳しい所業だ。最終的にはパンツの中は我慢汁でどろどろであり、ふにゃふにゃの半勃起おちんぽをWブラコキで愛撫されたのだが――閑話休題。

 とにかく、あなたがブラのホックを外すと――


”ど……ったぷんっ♡”


 ずっしりと媚肉が詰まった肉饅頭が――その姿を露わにするのだ。

 大粒の葡萄を彷彿とさせる大きな乳首は、108センチMカップという爆乳でも見劣りしないもの。乳輪も大きめであり、色は濃く――誤解を招かずに言ってしまえば”クッソお下品な乳首”であるのだ。それは――織田輝沙姫という極上美少女にとっては、あまりにも魅力的な代物であるのだ。目の前にいるのが「十億人の信徒を束ねる聖女様」であるとか「世界最強の女騎士団長」であるとか、そういう類の女ならば欠点となる”クッソお下品な乳首”というのは――「あなたと交尾することがだ~い好きな、ドスケベな身体で、感度も敏感で、あなたの粗チンでも感じてイっちゃうエロギャル女」になった途端に、最強の”武器”と化すのだ。

 あなたは輝沙姫の下半身へと手を伸ばし――スカイブルーのショーツを脱がせてやる。布地がだるだるなのは、あるいは、志津玖が普段着用しているものかもしれない。「妹の下着だけど、別にまあいっか♪」くらいの気安さで下着を着用している”部屋着感”に、益々あなたは興奮を昂ぶらせる。小さく粗末な肉棒をギンギンに勃起させていると――「えいっ♡」と輝沙姫は、生足で軽く、あなたの肉棒を突いてくる。受け身で脱がされる一方、退屈が故の”足遊び”なのかもしれないが――あなたは”びくびくっ♡”と身体を弾ませて、必死に射精を耐えるのだ。「……んふふぅ♡副会長、敏感すぎ……っ♡」と輝沙姫は笑いながら余裕を取り戻していく。乳房を丸出しにして、ショーツ一枚になり、これからあなたに犯されるというのに――余裕綽々で男を馬鹿にしてくる生意気な女。その女を好き放題に出来るという背徳感が、嘲笑われて小馬鹿にされることすらも”優越感”に変換してくれる。

 輝沙姫のショーツを脱がせると――彼女は、あなたの前で足を組んでくる。

 太腿をピッタリと密着させるようなそれは――あなたに秘部を見せない、という抵抗の意思だ。あなたは輝沙姫の足首を掴む。”ええ~?……アタシは嫌がったんだけどな~♡”という、アリバイ作りのような抵抗であり――あなたが力を込めると、彼女はすんなりと股を開いてくれる。

 織田輝沙姫を全裸にひん剥いて、ベッドの上で仰向けにして――足首を掴んで、大股を開かせると――


”ぐじゅ……っ♡にゅる……っ♡”


「……んふふぅ~……っ♡


 見られちゃった……♡アタシの大事なところ……っ♡」


 そこには――織田輝沙姫の”おまんこ”が存在するのだ。

 あなた専用の、性に奔放な淫乱ビッチ肉オナホが織田輝沙姫なのだ。男子トイレにあなたを連れ込み、時短即ハメプレイをしたり――あなたに夜這いをして、抵抗をしようとするあなたを顔面騎乗で押し潰したり――普段はまるで、羞恥の悉皆を投げ捨てたような態度であるのだ。織田志津玖がムードを作って「いけないことをするのって気持ちいいんだよ~?」と煽ってくるのとは違う。「おちんぽとおまんこが気持ちいいのに、何がいけないの?」ときょとんとした顔で尋ねてくるような、天然小悪魔が織田輝沙姫であり――

 そんな輝沙姫が「おまんこを見せる」に、わざとらしいほどの恥ずかしさと”特別感”を出してくるのだ。

 桃色で艶やかな膣肉は、ビラビラも慎ましいものであり、男を殆ど知らなさそうな味わいを見せている。産婦人科の如く、カーテンで上半身を隠して股だけを見せれば、それが非処女であると判定するものもいるだろう。いかにもヤリマンビッチ風な雰囲気を漂わせたエロギャルであり、少なくとも、彼氏を絶やすことはなさそうなエロ女が――そうした、清楚でお淑やかな、まるで館山柚葉が如き慎ましい膣肉をしていることには、強いギャップがある。「お下品な乳輪と、葡萄が如きデカ乳首」であってもエロイくせに、「未だに男を知らない、過保護に育てられた箱入り娘のような膣肉」であっても興奮を催すのは、織田輝沙姫という極上の雌にだけ許された”無法”であるのだ。


 とにかく――


「……ほ~ら……っ♡副会長……っ♡


 大好きな柚葉会長のお風呂シーンでぇ……っ♡おちんちんおっきしちゃったよねぇ~?


 ……柚葉会長、ね?少女漫画とか大好きなんだよ?


 アタシも好きだからよくお話しするしぃ、貸し借りとかもしあってね?……最初、アタシ達に警戒して打ち解けられなかったときもぉ、その共通の話題で盛り上がって仲良くなったんだけどさぁ?


 ……柚葉会長、スパダリが好きなんだよねぇ~……っ♡


 アタシはぁ、よわよわ男子くんでもいいけど?……柚葉会長が好きなのはぁ、女の子をリードしてくれるかっこいい男の子……っ♡女の子に惚れられてもぉ、面倒くさいなぁ~って軽く断るくせに……っ♡本当に困っていたらぁ、雨でずぶ濡れの女の子を助けてくれる♡かっこいいスパダリ男子様……っ♡


 ……副会長もぉ、柚葉会長に好かれてるのは……そういうところあるからだよねぇ?


 ……ふふっ♡謙遜しなくていいってばぁ……っ♡アタシは別に気にしてなかったんだけどね?志津玖は盗撮で晒されたりするの、すっごい気にしててぇ……でもでも、アタシは気にしないようにするしか出来なくてぇ……っ♡


 ……そんなアタシ達を……助けてくれたんだもんねぇ、副会長……っ♡


 ……ふふっ♪アタシらにとってはぁ♡副会長はスパダリなんだよ?……柚葉会長にとってもそうだよ……っ♡デート一発成功させればぁ♡……夜はラブホテルに連れ込めちゃうよ?……大好きだった女の子に……っ♡格好いいところを見せたくてぇ、頑張った女の子に……っ♡ご褒美として♡はじめてを捧げてもらえるえっち……っ♡


 ……でもでもぉ……っ♡


 副会長のおちんちんだったらぁ……♡


 幻滅、しちゃうかも……っ♡


 かっこいいスパダリ様がぁ……っ♡おちんちんだけは弱々……っ♡女の子のことアヘアヘ言わせられないでぇ♡……下手くそピストンで♡早漏びゅっくん♡一発で幻滅されちゃうやつだよねぇ~♡副会長……っ♡」


 全裸で大股開きになって、おまんこをぐじょぐじょに濡らした雌が――


 あなたという雄を持ち上げてから――散々落として、小馬鹿にしてくるのだ。


 輝沙姫と志津玖があなたにベタ惚れであるのは、本能で理解をしている。彼女達に何度も何度も濃密なキスを顔中にされて、フェロモンでトロトロにされたことは一度や二度ではないのだ。志津玖のだいしゅきホールドで膣奥まで精液を注ぎ込んでいる間に――輝沙姫が尻穴にベロベロと舌を這わせて、睾丸を揉みしだく特上二輪車ハーレムプレイを堪能しているあなたならば、即座に嘘であると見抜けるのに――


”びぎびぎびぎ……っ♡”


 海綿体に血流が集中して――まるで、小動物が両手を伸ばして威嚇するが如く、肉棒が硬く大きくそそり立つのだ。


”じゃぎーんっ!”よりは”ぴょこんっ”の方が似合いそうな粗末な逸物であるが――目の前の雌を孕ませることは出来るのだ。織田姉妹は定期的に「おちんちんのサイズなんて関係ないよ」「確かに小さいけど、女の子を気持ち良くすることは出来るよ」「それに危険日の子宮にびゅるびゅる精子を注ぎ込めば、赤ちゃんは作れちゃうよ?」という路線であなたの興奮を煽ってくる。自尊心が低く、自分自身を低評価しているあなたでも――極上美少女姉妹に常日頃から囁かれれば、脳味噌は、都合がいい情報を”真実”として受け入れてしまうのだ。


 輝沙姫は、スマートフォンを手に取り――


「ね~え……会長?


 ……もっと、お尻あげて……?」


「……んっ♡……ふぅ♡ふぅ♡こうですか……っ?」


「あはっ♪会長のお尻もおまんこも丸見え……っ♡ね~えっ♡会長?……副会長のこと好きならぁ♡これやっちゃえばイチコロだよ?放課後の生徒会室でぇ……っ♡おっぱい大きくて可愛い女の子に、おまんこ見せられたらぁ♡誰でも一発だよ?」


「な――っ!す、するわけないじゃないですか!……そ、それに……副会長は……そういう、淫乱なの、多分、好きじゃなくて……」


「え~?……ぜ~ったい好きだと思うけどなぁ……っ♡いやらしい女の子……っ♡……正直ぃ、会長みたいな清純な子だったらぁ……っ♡


 ……まん毛もケツ毛ももっさもさの方が……興奮してくれるんじゃないかなぁ~?」


「……そ、それは……っ♡で、でも……っ♡


 私も、その……♡


 一応、女の子なので……♡」


「あはっ♪やっぱり好きな男子にはぁ、見られたくないよねぇ~……っ♡……ほらほら♡動いちゃだめだからね~?」


”さわさわ……っ♡じょりじょり……っ♡”


「……ねっ、副会長……?


 柚葉会長がぁ……っ♡陰毛とお尻の毛、処理されてるの……♡興奮しちゃう?」


 そこには――館山柚葉の股間の”どアップ”が映し出されているのだ。

 織田志津玖の要領の良さを考えると”偶然”ではないのだろう。柚葉のプライドを上手くくすぐり、柚葉の陰毛と尻毛の処理を提案して――「初めてやると傷つけちゃうかもしれない」「性器や肛門から出血したら大変なことになる」「幸い、私は自分で処理しているから、やり方を教えられるよ」と上手く丸め込んだのだ。柚葉は、少しだけレズレイプの不安を抱えながらも、志津玖の親切を受け入れることにしたのだろう。カメラがある側へと尻を突き出して――無修正の性器と肛門を、丸出しにしているのだ。

 織田姉妹は初体験のときから、むだ毛の処理を丁寧にしていた。油断している際、生えかけの”ふわふわの陰毛”や、剃り残しのある”じょりじょりのまん毛痕”であなたを歓待させてくることもあるが――その程度。

”もっさり”と、”もじゃもじゃ”とむだ毛が生えている無修正の――しかも、大好きな女の子の膣肉というのは――


「……ふふっ♡刺激強すぎるんじゃない?


 ……副会長……っ♡


 いいよっ♡


 柚葉会長のおまんこ……っ♡オカズにしながらぁ……っ♡


 輝沙姫ちゃんのおまんこ……っ♡オナホに使っていいよ~っ♡」


 あなたの肉棒を――どうしようもないほどに、硬く隆起させるのだ。

 0・2秒の判断で、あなたは、輝沙姫のベッドの枕元から避妊具を手に取る。

 堂々と置かれているコンドームの箱であるのだが、人間の意識というのは適当なもの。あなたは部屋に入ってからずっと「柚葉に気付かれないように……」と不安であったのだが――肝心の柚葉は、一切気付いていない様子。そこにコンドームがあると知らなければ、堂々と置かれている箱は背景の一部に過ぎないのだ。

 あなたは――呼吸を止めたまま、慣れた手付きで避妊具を装着するのだ。

 一呼吸でもして、脳に酸素が行ってしまえば――「え~?……生でもいいのに♪」とからかってくる、輝沙姫の誘惑には抗がえないからだ。避妊具を装着して、箱をぽいっと投げ捨てて――あなたは、輝沙姫の乳房を両手で揉みしだく。108センチのMカップは敏感であり「あんっ♡」と輝沙姫は、甘い音色を響かせるのだ。指先で摘まめるサイズ感の大粒の乳首をこねくり回すと「んっ♡んふぅ♡ふぅ♡んん……っ♡」と、肉棒に響く声色で喘いでくれる。そうして両手で乳を揉みしだいて、極上の媚肉を堪能していれば――コンドームを外すために、両手を使うことも出来なくなるというわけだ。

 輝沙姫は両手の人差し指と親指だけで――まるで、ハートマークでも作るかのようにスマホを抱えている。

 ピンク色の地味なネイルは、彼女達にとっては不本意なものだが――あなたの尻穴に指を挿入して、前立腺をコリコリと刺激する際には必要な措置であるのだ。あなたのアナルで遊ぶ為だけに、自らの趣味を曲げて地味なネイルに替えてくれるという――倒錯的な背徳感。あなたは輝沙姫の膣口に、肉棒を”ぐちゅり♡”と押しつける。30センチ級の巨根男子と恋仲になり、スポーツセックスに励んでいれば、大きく割り広げられているはずの膣口は――あなたという低レベルの雄との交尾しか味わった事がないために、小さく狭いままであるのだ。

 避妊具を装着した亀頭を”ぐちゅりっ♡”と押し当てる。

 小さく窮屈な膣穴が――大きく広がり、あなたの肉棒を咥え込んでくれることを、あなたはもう知っている。懐かしい曲を聴けば、昔の思い出が蘇るように――懐かしい匂いを嗅げば、そのときの光景がフラッシュバックするように――膣口に亀頭を押し当てるという、ただそれだけの行為で、あなたは全身をブルブルと震わせる。肛門に力を込めて、暴発射精するのを必死に我慢する。織田輝沙姫のおまんこがどれほどに気持ちいいのか――というのを、あなたは骨の髄まで、彼女達に教え込まれてしまっているのだ。膣口が触れるだけで暴発射精をするそれを――彼女達は幻滅しないだろう。それがあなたにとっては苦しいのだ。おちんぽが小さくても、おまんこに挿入して腰を振って子作り交尾をするのは出来て当然。女の子のおまんこを気持ち良くするのは難しいけれど、えっちだけなら簡単だよ――という前提条件すらクリア出来ずに、暴発をして、それでも二人に頭を撫でられながら「あはっ♪仕方ないよね~?……お姉ちゃんのおまんこがぁ♡気持ち良すぎたんだもんねぇ♡」「あーあっ♡なっさけない男子だなぁ……っ♡……これはぁ、し~っかりつよつよになるまで♡私達がレッスンしてあげないと……っ♪」と、♡をたっぷり振りまかれながら、慰められて甘やかされて骨抜きにされてしまえば――男の子は、二度と自分の足で立ち上がることが出来なくなるのだ。

 射精を必死に我慢して、脂汗を垂らしている。ぬるぬるの生おまんこをたっぷりと堪能して、「もっと気持ち良くして、俺様の女にしてやる……っ♪」という舌舐めずりではない。ゴム付きおちんぽの先っちょが”ちゅっ♡”と触れ合う、前戯にすら満たない状態での限界なのだ。輝沙姫がそれに幻滅をしてくれれば話は早いのだが――「やぁ~ん……っ♡アタシのこと好きすぎるっしょ……っ♡」と、彼女は上機嫌のピークを迎えるのだ。長い脚をあなたの背中に”がしっ♡”と絡めてくる。歩き方を一切学ばずとも、容姿とスタイルの良さだけで、海外のトップアイドルに張り合える極上美少女。織田輝沙姫ほどの美しさがあれば”素人っぽい下手くそな歩き方”ですら、「こんだけ美しくて人を魅了するのに歩き方は下手くそなんて、磨き上げればもっと光る原石に違いない」という極上の魅力に変換される。その長い脚に百億円の保険をかけても、通用するであろう――、そんな代物があなたの背中を抱きしめて、下半身だけの”変形だいしゅきホールド”を仕掛けているのだ。

 あなたは――輝沙姫の腰を、グイッと掴む。

 細くてくびれた腹部。内臓が一つ足りないのではないか、と思えるほど。実際、織田姉妹は身体の肋骨が一本足りないのだ。まだ身体が出来上がっていない小学生の頃は、クラスメイト達が接触のあるドッヂボールやサッカーに興じているのを遠目に眺めているばかりだった――というのは、志津玖があなたに話したこと。男に都合が良すぎる肉体というのは、彼女達にとっては大きな負担となる。そもそもが、足下が見えずに、階段を降りるときには手すりを掴まないと大変なことになる108センチMカップというそれ自体が――、輝沙姫にとっては多大な負担であるのだ。

 織田輝沙姫という極上美少女が周りの視線を受けて、大きな負担を感じて、自分の肉体がもう少し貧相だったらなぁ~、なぞと悩んでいたそれを――その全てを、あなたは自身の肉棒の快楽のために扱えるのだ。心臓がバクバクと弾み、全身からはねばねばの汗が溢れてくる。どれほどに醜態を晒しても――目の前の雌は全てを受け入れてくれるので――

 あなたは、自分の意思のままに――、腰を前に突きだして――


”ぬぷぷぷぷぷ……っ♡”


「ん……っ♡あは……っ♡


 ……全部、入った?」


 織田輝沙姫の膣内に――肉棒を、挿入していくのだ。

 入り口は窮屈であり、内側には”かえし”のようになっているひだひだが沢山存在する。肉棒を挿入しやすくする代わりに、そこから逃げ出そうとすることは許さないのだ。その素材が鋼鉄であれば、万力のように肉棒を締め付けて、ズタズタに引き裂いてしまうのだろうが――そこにあるのは、ぬるぬるでどろどろ。雄の顔面を覆い尽くしても、溢れる愛液が欲情を加速させるばかりで、窒息死させることすら出来ない「織田輝沙姫のおまんこ肉」であるのだ。雄の肉棒には、一切の苦痛が存在しない膣肉。いや――心臓の悪い男ですら、自身の限界を超えて腰を振り続けてしまうのだろう。「死ぬより気持ちいい快楽」という言葉を、比喩や誇張ではなく、現実のものとさせるのが織田輝沙姫であるのだ。


”どちゅんっ♡ばちゅんっ♡ぐぶっ♡ぶじゅっ♡ぬぶぶぶぶ~……っ♡”


「んっ♡ふぅ♡ふぅ……っ♡んふぅ……っ♡


 ……副会長がぁ、アタシを押し倒して♡おちんちんヘコヘコしてるときのお顔……っ♡


 す……っごく、好きだよ~……っ♡」


 あなたは――輝沙姫の腰を掴んで、激しく腰を振っていく。

 織田輝沙姫の美少女過ぎる顔面と、館山柚葉のおまんことアナルを見ながら――脳味噌はもうグツグツと煮えたぎっているのだ。最早、股間に広がっているその感触が”気持ちいい”なのかすらわからない。睡眠不足と過労が重なると、普通に出来ていることが、普通に出来なくなることがある。人間の身体というのは、起立して歩行をするだけでも、ロボットには困難な至難の業を繰り広げているのだ。脳味噌のちょっとしたバグで「あれ?立つってどうやるんだっけ?歩くって……右足を前に出して、膝を曲げて衝撃を受け止めて、それと同時に左足を上げて……あれ?あれ?」となってしまう。どうしようもなくなったパソコンは、一度電源を落とさなければならないのと同じ。おかしくなった脳味噌は、休息を挟まなければ元通りにはならないわけであり――

 射精できないのを「これ幸い」とし、あなたは”ばちゅんっ♡どちゅんっ♡”と腰を叩きつけていく。


「んふふぅ~……っ♡


 副会長……っ♡ほらほらぁ……っ♡柚葉会長のおまんこ、ちゃ~んと見てね?……これぇ、今日の夜……食べれちゃうかもよ……っ♡会長のおまんこ……っ♡いっぱいいっぱい♡好き放題に食べちゃえるの……っ♡幸せだよねぇ♡うれちいよねぇ……っ♡


 もさもさの陰毛もぉ……っ♡ぜ~んぶじょりじょり処理して♡つるつるのぴかぴか……っ♡お尻の穴もぉ……っ♡んふっ♪おちんぽ入れるのは無理だけどぉ……指、入れるくらいならいけるかも……っ♡


 柚葉会長ってぇ、好きになった男子には全部尽くすタイプだから……っ♡お尻えっちしたいって言えばぁ、そりゃ、最初は嫌がるかもよ?でもでもぉ、危険日はぁ、ゴム付きえっちよりもお尻えっちの方が安全って言えばぁ……っ♡簡単にヤらせてくれるタイプ……っ♡


 ……んふふぅ♡


 アタシと志津玖のお尻の穴……っ♡開発しちゃってぇ♡いっぱいいぢめてる……♡実績のある副会長ならぁ……っ♡ヤれちゃうよねぇ……?」


 輝沙姫は、あなたへと挑発の言葉を口にしてくる。

 織田輝沙姫をオナホールの代わりにしながら、館山柚葉の無修正性器を拝んで、腰をヘコヘコと振る最低な行為。罪悪感で発狂してもおかしくない代物を――他ならぬ輝沙姫自体が、肯定してくれるのだ。館山柚葉の尻の穴、をあなたは想像する。アナルセックスという背徳感は、男の子にとっては途方もないものがある。女の子の膣は性器であり、男の子のおちんちんを”挿れる用”に作られている。性的快楽に溺れることに厳しい戒律を設けている宗教ですら、子作りのための繁殖行為は否定しない。「赤ちゃんを作るため」であれば、ギンギンに勃起した逸物を、どろどろに濡れた膣肉に挿入して、腰をヘコヘコと振ることは許されているわけだ。

 一方で、一切の子作りとは無縁の――快楽目的の行為がアナルセックスであるのだ。

 輝沙姫や志津玖は、簡単に自身の尻穴を差し出してくれた。あなたという弱気で臆病な雄が尻穴に興味津々であり、丁寧にローションで尻肉を徐々に拡張していき、やがてはおちんぽを挿入するというそれが――たまらなく興奮をするらしい。最早安全日であっても、”そういう気分”のときは尻穴を差し出してくるまでに従順に開発されたのだが――


”びぐびぐびぐ……っ♡”


「……あはぁ♡


 柚葉会長とのお尻えっち想像して……興奮しちゃった?」


 館山柚葉という――正統派美少女の尻穴は、まるで存在価値が違うのだ。

 輝沙姫と志津玖のように性に奔放で、好奇心旺盛な美少女の尻穴も勿論最高だが――それは飽くまで、ジャンクフードのような興奮だ。「この子達の尻穴まで味わえるなんて、俺様はなんて凄い雄なんだ……♪」という優越感が強い代物。スポーツセックスとして、尻穴を簡単に堪能できる興奮も勿論強いのだが――

 柚葉のように立派で、真面目で、悪い彼氏に口説かれてもお尻の穴でのえっちを拒絶するような雌が――あなたの前で尻穴を広げて、ぷぴぷぴと空気を漏らして、ローションでぬるぬるになったそこを割り広げている光景を想像すると――肉棒の隆起が止まらなくなるのだ。

 あなたと柚葉が付き合えば、当然、彼女が相談するのは織田姉妹だろう。普通の同級生女子に相談すれば「はぁ?お尻の穴でえっちしたいとか、その彼氏頭おかしいよ……無理強いしてくるなら別れたら?」と言われても――「え~?……好きな人のお願いならぁ、お尻エッチくらい普通はしてあげるよ~♡……普通、は♡」「まあまあ、仕方ないじゃんw……普通、好きな人のお願いなら何でも聞いてあげるよ?私ならおしっこ飲むくらい余裕だけど……でもまぁ、会長はそんなに好きじゃなかった、ってことじゃない?」と、二人は柚葉の逃げ道を塞いでくれるに違いない。良い家柄に育ち、人の悪意には鈍感で、子作り以外の快楽目的のセックスにはあまり乗り気ではなく――自身の極上な肢体の価値にも気付かずに、あなた程度の凡庸な雄をデートに誘うことすら出来ない奥手美少女。織田姉妹と柚葉のトロッコ問題ならば答えられないが、あなた自身の命を差し出して柚葉を救えるのならば、間違いなくあなたはバラバラ死体になる運命を肯定する。あなたにとって絶対的な、女神とでも言うべき美少女が――


「あ、あの……っ♡ほ、本当に、お尻でえっちするのが、その、普通……なんでしょうか?」


「……そうだよ~っ♡彼氏のお願いに応えられなくて、別れるってよくある話だし……っ♡

 

 ……副会長にぃ、お尻えっち迫られたとき……っ♡それを拒否したらぁ♡……まぁ、嫌われちゃうかもね♪」


「……んっ♡ふぅ♡ふぅ♡……お、お手柔らかにお願いします……っ♡」


「オッケー♪……まあ、一日ですぐにってわけにはいかないから……っ♡やり方だけ教えとくから……っ♡


 明日からは毎日……っ♡お尻の穴を開発するんだよ~……っ♡」


 今――


 スマホの画面の中で、織田志津玖に尻穴を”開発”されているのだ。

 風呂場に都合良くローションがあることに、柚葉は疑問を抱かない。美容の意識が高い織田姉妹であれば、それが性的行為以外の意図を持つものだと思ってしまうのは当然のこと。迂闊に顔を赤らめて糾弾をした後で、美容に疎い自身の知らない利用法を語られてしまえば――館山柚葉は、生きていられないほどに強い羞恥心に襲われてしまうのだ。

 勿論――そのローションは、その全てが”ドスケベ”の為にだけ存在するもの。お湯に溶けやすくて、排水溝が詰まらないという謳い文句のそれを全身にまぶして、あなたの両腕を膣肉でごしごしと擦る”パイパンたわし洗い”や――”おっぱいスポンジサンドイッチごしごし”に使うものであるのだが――話が逸れた。

 とにかく、志津玖のローションでぬるぬるの指が、柚葉の尻穴をほぐしていくのだ。

 当然のように、未だに男を知らない肛門は、排泄行為にしか使われることはない。小さくすぼんだ菊門は、痔とも縁がないのだろう。座薬すら挿入したことのなさそうな尻穴に――志津玖の指が挿入されていく。あなたも体験したからわかるのだが――彼女達の指というのは、あなたの想定よりも遥かに”細くて長い”のだ。尻穴に指を入れられる圧迫感に「うぐ……っ♡う……っ♡ふぅ……っ♡」と柚葉は吐息を漏らす。痛みはないが、内側から広げられる圧迫感は――内臓ごと押し上げられるような感触がある。尻穴が裂けないようにと、柚葉は必死に呼吸を整えている。これが盗撮寝取られビデオレターであれば、あなたは歯を食いしばりながら、苦悶を必死に堪えている柚葉の姿に脳細胞がぐちゃぐちゃに破壊されるのだろうが――それをやっているのは、あなたの”セフレ”である織田志津玖であるのだ。あなたという雄は今、ハーレムの主のような立場。自身の虜になっている志津玖に命令をして、新しい女を堕とさせるわけであり――


 それを――


”ぐじゅっ♡にゅぶっ♡ぶじゅじゅじゅじゅ……っ♡ぬちぬちぬち……っ♡”


「んふふぅ~……っ♡


 ……アタシはぁ♡三人一緒でもいいよぉ……っ♡


 志津玖はもちろん♡柚葉会長のことも好きだし……っ♪だってだってぇ♡すっごく可愛いよねぇ♡……ちゅーして、ぎゅーして♡いっぱいなでなでしてあげたくなっちゃう可愛らしさ……っ♡


 志津玖もちょ~っと対抗心あるけどぉ……っ♡副会長、いざそうなったらぁ、柚葉会長だけ特別扱いとかしないもんねぇ?……んふふぅ♡三人平等にしなきゃ~って頑張ってる副会長を見てたらぁ、お腹の中キュンキュンして、母性発揮しちゃってぇ……っ♡しょうがないな~って受け止めちゃって……っ♡


 ……柚葉会長はぁ♡文句言わないよねぇ♡そもそも、アタシと志津玖と副会長の関係性にぃ、後から突っ込んでくるんだし~……っ♡……ねっ♡わかってる?副会長?……あの真面目で頑固でぇ、ちょっぴり融通の利かない柚葉会長……っ♡


 ……副会長の、三番目でもいいから……っ♡


 副会長の赤ちゃん欲しい……って思っちゃってるんだよ~っ♡」


 あなたは、織田輝沙姫の誘惑を聞きながら――堪能しているのだ。

 ぐじゅぐじゅでどろどろの膣肉を前に、あなたの肉棒はあまりにも頼りない。輝沙姫と志津玖があなたを押し倒して、おまんこの気持ちいいところをたっぷり、ねっぷりと責め倒して、Sサイズの肉バイブによる自慰行為を行えば絶頂まで辿り着いても――あなたという雄が、しかも肉欲に支配されて、繁殖欲求を剥き出しにした乱暴なだけの交尾では到底、イかせきることなど出来ないのだ。

 それは――


「……んふふぅ……っ♡


 副会長……そうだよ?


 ……おちんちん大きくてぇ♡えっちの上手い男の子が……っ♡エッロ~い女を片っ端から手に入れられるの……当然だよねぇ♡


 知ってるんだよ?……副会長がぁ、そういうえっちなの見てるの……っ♡筋肉ムキムキでぇ♡お顔もかっこよくてぇ♡女の子にモテモテ……っ♡おちんぽデッカい雄様がぁ♡素人女子をハメ潰しちゃうやつ……っ♡好き、なんだよね……っ♡


 ハメ潰す側に感情移入してぇ♡雄様は強いんだぞ~♡って優越感に浸るんじゃなくて……っ♡その真逆……っ♡片思いしてる子がぁ、強い雄に奪われるの妄想して♡興奮しちゃう……っ♡なっさけな~いマゾマゾびゅっくん♡仕方ないよねぇ♡アタシと志津玖にぃ♡毎日ラブラブえっちされてたら、幸せすぎて……っ♡バランス取るためにぃ♡情けないマゾオナニーしたいだろうけどぉ……っ♡


 ……違うんだよ、副会長?


 身体を鍛えてぇ、おちんぽ強くして、毎日セックスのことばっかり考えて♡食生活も厳しく制限されてぇ、筋トレして、男性ホルモンドバドバ出して……っ♡それで女の子犯してぇ♡捕まるかも、刺されるかも、なリスクを乗り越えながらえっちしなきゃいけない……っ♡つよつよな雄様と違ってぇ……♡


 ……よわよわで♡おちんぽちっちゃくて♡女の子のこと……ちゃ~んと満足させられない……っ♡


 ありのままの僕ちゃんでぇ……♡ラブラブハーレム出来る方がぁ♡ずっとずっと……ず~っと幸せなんだよ、副会長……っ♡」


 輝沙姫の言葉通り――腰が抜けそうなほどの、幸福であるのだ。

 恵まれた才能を持つ男が、血の滲むような研鑽を経て、高級車一台分程度の大金を貢いで――それでようやく股を開くのが、織田輝沙姫、織田志津玖、館山柚葉級の雌であるのだ。ほんの僅かとして油断をすることは出来ない。彼女達にアプローチをする男達は――そのヤリチンくんと同レベルの、とてつもなく優秀な雄の集まりなのだ。優秀さで雌を虜にする場合、ほんの僅かでも隙を見せれば、容易く乗り換えられてしまうだろう。トロフィーワイフという言葉は伊達ではない。全ての苦難を乗り越えた”勝者の証”として、ようやくたった一人、隣に侍らせることが許される極上の美少女を――

 あなたという凡庸な雄は、三人とも”虜”にしてしまっているのだ。

 あなたという雄が格好悪いことを、彼女達は既に知っている。柚葉は誤解しているが――輝沙姫と志津玖がサポートをする気満々であるのだ。極上美女二人に胸を揉まれて、乳首を吸われて、腋を撫でられ、うなじを舐められ、耳を甘噛みされて、唇を重ね合わせて――全身を愛撫されながら、クリトリスと肛門を徹底的に指先で苛められるのだ。ぐじゅぐじゅのどろどろに蕩けて、意識朦朧とした中で――あなたという雄が満を持して、ギンギンに勃起した肉棒を挿入するのだ。「うううう゛~っ♡やだっ゛♡やめでっ♡だづげで゛っ♡」と絶叫しながら絶頂に到ることはないが――それでも「ううっ♡んんん……っ♡」と、深めの絶頂は容易く味わうことが出来るわけであり――

 凡庸な雄の、ありのままを――彼女達は受け入れてくれるのだ。

 かっこよくなろうとしてなくてもいい。強くなろうとしなくてもいい。ただそこで呼吸をしているだけで、三人の美少女があなたにベタ惚れをしてくれる。最初からかっこ悪いのだ。どんな醜態を晒しても愛想を尽かされることがない――という圧倒的なアドバンテージ。志津玖に尻穴を舐められながら情けなく、びゅるびゅると暴発射精をしても――輝沙姫はあなたの頭を優しく撫でて、ディープキスで「尿道に残った精子を一滴残らず吐き出そうね~♡」とサポートまでしてくれる環境であり――


 それは――どんな王様でも味わうことが出来ない、最高級の快楽であるのだ。


「……んふふぅ♡


 副会長……びゅっくんしたいの?


 いいよぉ~……っ♡アタシのおまんこの中にぃ♡びゅるびゅる♡びゅるる~……っ♡い~っぱい精子出していいんだよ~……っ♡


 気持ちいいよぉ……っ♡びゅっくんするの気持ちいいよぉ~?柚葉会長と志津玖のえっちな姿、オカズにしてぇ……っ♡オナニーするみたいにびゅっくんするの♡最高だぞ~っ♡おーいっ♡


 いつものぉ、頑張るお射精じゃなくていいよ?……適当で簡単なお射精でいいんだよ♡オナニーするときぃ♡一秒でも長く我慢なんてしないでしょ?おちんぽシコシコしてぇ♡ムクムクしたら、簡単にびゅっくんしちゃうやつ……っ♡


 アタシとえっちしてるときはぁ……っ♡本当ならぜ~ったいしちゃいけない……っ♡適当で簡単なぁ♡オナニーお射精……っ♡


 たっぷりしていいんだよ~……っ♡副会長……っ♡」


 輝沙姫は、あなたに”情けない射精”を許可してくる。

 避妊具を装着した肉棒で、ヘコヘコと腰を振る。粗末な陰茎であっても、女性の快楽を無視していい理由にはならない。腰を器用に動かして、輝沙姫の顔を眺めて、気持ちいいところを探せば――あなた程度のピストンでも、彼女達をイかせることは出来るのだ。それなのに――輝沙姫の言葉に促されて、あなたは膣の浅いところで腰をヘコヘコと振るばかり。いや、正確には”ゆさゆさ”と言うべきかもしれない。膣肉の締め付けを感じながら、身体を前後上下に振るだけ。その振動だけでも男の子は十分すぎるほど気持ち良くなれてしまうのだ。

 あなたは、織田姉妹との関係性に置いて”奉仕者は自分”であると自覚している。二人の快楽の為に自分が奉仕するべき――と知っているのだ。それなのに、輝沙姫の許可が出たのをこれ幸いと、あなたは自分勝手な”ゆさゆさ”で肉棒を気持ち良くする。女性の膣肉の内側にあるひだひだを、陰茎でぞりぞりと擦り上げることで、膣内には快楽が沸き上がるのだ。それらを無視して、あなたが腰をゆさゆさしているだけで、輝沙姫が気持ちいいはずもない。それでも――「自分は一切気持ち良くないけれど――大好きな副会長が気持ち良くなっていることが幸せで、ニヤニヤしながら笑みを浮かべちゃう」という光景に――あなたは、容易く限界が訪れるのだ。輝沙姫がかざしたスマートフォンが邪魔で、彼女の表情が見えない。射精直前の雄というのは、全生物に置いて、最も凶暴なタイミングであるのだ。自身の欲求の為だけに、あなたはスマートフォンを奪い取り、彼女の横に置く。雄の射精を受け入れるときの輝沙姫の顔が見たい――という、本能によるワガママなのだが――


「…………っ♡♡♡」


 輝沙姫はそれを――「柚葉会長よりも自分を選んでくれた」であると思っているらしい。


 あなたが館山柚葉のことが好きなのを理解した上で――全員で幸せになればいいと、心の底から思っている、ハーレム適正SSSランクの美少女であるのだ。大型犬にとって、家族がみんな幸せであれば、舌をへっへっと伸ばしながら”とにかく幸せ”であるのだ。それでも――やはり、あなたの優先順位が高くなることは嬉しいらしい。全員が全員のことを好きなのは大前提として――あなたも、志津玖も、柚葉会長も――、それぞれ一番好きなのは「織田輝沙姫」であって欲しいと思っている、愛に餓えながらも愛をばらまく特上美少女。彼女は最後――あなたの首に両腕を回す。下半身だけのだいしゅきホールドとは違い、上半身も混ざった”完全体だいしゅきホールド”であるのだ。発情しきって子宮が降りてきているので、あなたの肉棒の先端と、輝沙姫の子宮口が”ぐりぐりぐり~っ♡”と押し当てられる。自身が避妊具を装着していることも、自分達がまだ学生の身であることも忘れて――尻穴が”ぐぐぐ……っ♡”と引き締まるのだ。連綿と受け継がれてきた人類の遺伝子の中には、強い繁殖欲求が眠っている。普段は理性で必死に堪えていても、織田輝沙姫による”だいしゅきホールド”であれば、男の子は簡単に目覚めてしまうのだ。輝沙姫を押し潰すような体位になり、あなたは輝沙姫の頭部へと鼻を埋めてやる。少し風が吹くだけで、股間がムクムクと盛り上がるような甘い花の香りを漂わせている髪とは違い――頭皮からは”発情した雌ザルの汗臭い香り”が漂っているのだ。肺一杯に広がるまで深く呼吸をすると――どんな媚薬や強壮剤よりも遥かに強い効能で、あなたの心臓はバクバクと弾んでいく。あなたは最後に、輝沙姫の身体を力強く抱きしめる。互いの間に一ミリの空白も生まれないような濃厚な密着をたっぷりと堪能して、108センチMカップを胸板で”むぎゅぎゅ~っ♡”と押し潰して、そのまま――


”びゅるるるるるる~っ♡びゅるるる~っ♡どびゅどびゅ♡びゅるびゅる♡ぶびゅるるる~っ♡”


”びゅぐびゅぐ♡どぷどぷ♡びゅるるるる~っ♡ぶびゅっ♡びゅっくんっ♡どぶぶぶ……っ♡”


”ぶぐ……っ♡びゅるるるるっ♡どぷっ♡ぶびゅ~っ♡びゅぐっ♡びゅっくんっ♡”


”…………っ♡♡♡”


「んんんん……っ♡」


 あなたは――輝沙姫の膣内に、精液を解き放っていくのだ。

 避妊具の中にびゅるびゅると子種を吐き出す。日本メーカーが開発した0・1ミリのゴムは優秀であり、輝沙姫の膣内を汚すことなく、全てを受け止めるのだ。避妊をする為にゴムを着けたというのに――今のあなたは、輝沙姫を孕ませたくて仕方ないのだ。亀頭をぐりぐりと膣奥に擦りつけていく。「万が一摩擦でゴムが破けちゃっても、それは僕のせいじゃないもん」と思いながら、その奇跡を期待している、雄として最悪の行為。普段のあなたならば絶対にやらないような卑劣な行為も、脳の芯に到るまで繁殖欲求に支配された性欲猿ならば、容易く出来てしまう。

 そうして――


「……いいよぉ……っ♡


 ぜ~んぶ……っ♡一滴残らず注ぎ込んで……っ♡」


 輝沙姫は――

 だいしゅきホールドをしながら、まんじりともせずに――あなたの射精後の余韻を支えてくるのだ。

 瞳には♡をたっぷりと浮かべて、あなたが”射精後、尿道に残った残滓をどぷどぷと注ぎ込むために、括約筋に力を入れたり緩めたりする行為”にまで理解を示して、受け止めてくれるのだ。一から十まで雄に都合が良すぎるのが、織田輝沙姫という極上美少女。志津玖のように計算尽くでやっているのではない。(射精してるとこかわいかったなぁ~……っ♡……あっ♡まだびゅっくんしたりないのかな?うんっ、いいよっ♡いっぱい出していいからね~……っ♡)と思いながら、あなたをじいっと見つめている――天然による極上誘惑であるのだ。やがてあなたが陰茎を引き抜くと、輝沙姫の膣肉は、あなたの形に”くぽっ♡”と開く。大きく”ぐっぽぉ~……っ♡”と割り広げられるわけではない。粗末な陰茎に相応しく、ちょっとした空間でしかないのだが――織田輝沙姫という極上の雌のポテンシャルを、ほんの三割程度しか堪能できないあなたが、彼女を独占できているということに強い優越感が沸き上がる。輝沙姫はあなたの陰茎から避妊具を引き抜くと、それを掌でたぷたぷと弄ぶのだ。数億匹の精虫の内、たった一匹でも危険日の子宮に到達をすれば――どれほどに優秀な雌であっても孕んでしまうことは避けられない。いや、むしろ優秀であるからこそ孕みやすいのだ。輝沙姫と志津玖のような極上の雌の危険日の子宮に、気持ち良くなった証拠の子種をびゅるびゅると吐き出せば、一撃で孕んでしまうのだろう。そういうレベルの極上の雌が――あなたの吐き出した白濁色の体液を、まるで慈しむかのように掌で弄んでくれるのだ。その後、輝沙姫はニヤニヤと笑みを浮かべながら、コンドームを自身の舌に装着してくれるのだ。あなたの肉棒が接していて、精液がどろどろに溜まった部分を舌に装着して――輝沙姫の膣内が触れていた部分を表側にして、あなたとディープキスをしてくる。背徳的で、変態的で――このプレイにハマってしまえば、もう二度と他の恋人では満足出来なくなるような倒錯的なディープキスを――織田輝沙姫はいとも容易く行ってくれるのだ。監視用のスマートフォンを落としているので、やがて志津玖と柚葉が風呂から上がり、部屋に戻ってくることに気が付き、あなた達は慌てて着替えをする。部屋中に漂うムワムワとした雄と雌の熱気に、柚葉は何も言わない。気が付いていないわけではないのだろうが、それらを飽くまで「体臭」としか捉えていないのだ。デリケートな問題をオブラートに包む優しさを持っている。だから柚葉は「あ、あの……そろそろ換気しませんか?新鮮な酸素を取り入れないと、眠たくなってしまうので……」なぞと言うのだが――志津玖は違う。盗撮をしてまで、バレないようにリスクをケアしていたというのに――目の前にいる二匹の猿は、本能を剥き出しにした濃厚交尾をしてしまっていたのだ。志津玖はあなたの耳元で「……貸しだからね」とポソッと囁く。それがエロいことであるというのは、あなたの本能が理解してしまうのだ。身体がビクッと弾み、肉棒は硬く隆起をする。極上の美少女二匹はその後も、あなたのことを誘惑して、挑発してくる。机の下であなたの股間をグリグリと足で弄んだり、夕食を作る際は柚葉に隠れて台所でベロチューをしてきたり――トイレに行けば、先回りしてきた彼女達が口を大きく開けて、舌を突き出し、指輪っかでエア手コキをしてくるのだ。あなたが「今からおしっこするから、便器になって一滴残らず飲み干せ」と言えば――彼女達はビクッと身体を弾ませて、上目遣いで、従順な雌になってそれを受け止めてくれるのだろう。館山柚葉にバレないようにというそれは、罪悪感からすっかりと背徳感に変わっている。やがて夜になり、就寝することになるのだが――それはまるで、恋愛シミュレーションゲームの最後の選択肢が如く、優柔不断なあなたを悩ませるものであった。


wws2jsh7 PIXIV FANBOX 237 favs
VIEWS1
FILES1 file
POSTEDJul 25, 2025
ARCHIVEDJun 10, 2026