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①ボテ腹ハーレム婚をしたブレマートンとボルチモアが寝取られる悪夢を見てしまった情けないあなたの為に、二人が濃厚ラブラブしゅきしゅき交尾で徹底的に搾り取ってきて、更に他のメスへの”托卵”を提案する話

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同級生幼馴染のブレマートンとボルチモアから嘘NTR煽りをされた後、お仕置きセックスで「赤ちゃん懇願おねだり生ハメ交尾」と「ポルチオいじめ徹底陵辱種付け」をしてやる話 | マイク・O




こちらの続編です








「幸せを分け合う気持ちと、独り占めしたい気持ちが……っ♡ねえ、アタシどうすればいいかな……?」


「そういえば私はキミにちゃんと告白したことがないような……いや、流石に今回は恥ずかしいとか緊張してるとかで逃げちゃダメだな……♥


 こほん、ふう……キミ、その……愛してる♥……あははっ、ようやく言えた……♥」


 あなたは、夢を見ていた。

 長年付き合っている自分の脳みそであるのだ。その光景を見た瞬間に「ああ、これは夢だな」と理解をする。人間が寝ている間に、脳味噌が情報を適切に処理するために見せられる夢の話。

 あなたの目の前では――、二人が、ウエディングドレスを着ている。

 橙色の髪をした、天真爛漫に明るい美少女は――胸の谷間がざっくりと丸出しになったウエディングドレスだ。布地はヘソの辺りからV字に開かれている。乳房が大きすぎるので、乳首を隠すことは出来ているが――、一回軽くジャンプをするだけで、乳饅頭が丸出しになってしまうような――ハレンチな衣装だ。ユニオンの技術力で作られたそれは、彼女達のような極上美少女にだけ着ることを許された特別な代物。ユニオンの超人気デザイナーがブレマートンに一目惚れをして、彼女のために作ってくれた衣装であるのだ。形状記憶の衣装で、実際には乳を丸出しにされることはない。普通の女の貧相な身体であれば、エロコスプレであっても興が削がれるようなそれは――ブレマートンという極上美少女であれば、”美”へと変換されるのだ。美術館に飾られている、偉大な彫刻家が遺した彫像が、おちんちんとおまんこ丸出しでも”性”で見る者はいない。神様が直々にオーダーメイドで生み出したような、ブレマートンという極上美少女にとって――V字形に乳房を丸出しにしているウエディングドレスは、ただひたすらに美しさを際立たせるのだ。

 一方で黒髪の、明るく活発そうな美少女は乳房から上には一切の布地が存在しない純白のウエディングドレスを着用している。下半身は右足部分の布地がまるっきり存在しないのだ。真っ白で美味そうな乳肉や太腿が露わになった格好は――ボルチモアが望んだ「動きやすさ」であるのだ。窮屈なドレスを着用した戦闘タイプの女が、パーティー会場で悶着が起きたときに、ドレスの布地を”びりっ”と破り、生足を露わにして、代わりに動きやすさを得る――と言うそのコンセプトを、最初から詰め込んだのがボルチモアのドレスだ。彼女は最初、その衣装を渡されたときに顔を真っ赤にしていたが――あなたが興奮していたことを知り、恥ずかしがりながらも着用してくれる。豊満な乳肉を丸出しにして、ムチムチの太腿も露わにしている。「これから生涯を供にする旦那様が、おちんぽをムラつかせた際には――いつでもどこでも、おまんこを使わせてあげられる格好」とブレマートンに説得をされて、羞恥心を耐え抜くことにしたのだろう。


 二人が――教会であなたに永遠の愛を誓い――


”……ちゅっ♡”


”んちゅ……っ♥”


 あなたの唇に――口付けを捧げてくるのだ。

 彼女達が生まれ育ったユニオンにおいて、一夫多妻というのは珍しいものではない。優秀な雄が、数多の雌を侍らせて孕ませるというそれは――よくある話だ。ブレマートンとボルチモアも、多くの男達からその勧誘を受けたらしい。大金持ちのIT社長や、国の高官によるお誘いは、本来であれば周囲の人間の殺人すら問わないほど過激なもの。「両親や親友を殺していって、お前も従わなければ殺してやるぞ」という脅迫をするそれが――「ブレマートンとボルチモアを手に入れるため」であれば、やり過ぎではなくなるのが、二人の極上美少女であるのだ。

 だが一方で、二人の両親はユニオンに根深く関わっているのだ。

 あなたの父親もまた、重桜の関係者だ。ブレマートンとボルチモアを手に入れるために、二人がベタベタしているしょうもない男子に危害を加えれば――それが戦端が開かれる原因になりかねない。二人が奪われずに――また、あなたが殺されていないのは親の威光に過ぎないのだ。本来であれば、人間としての情けなさに打ちひしがれるはずなのだが――ブレマートンとボルチモアに尻穴を舐められながらパイズリまでされている男の子にとって、もう、”情けない”は存在しない。ローションでぬるぬるになったデカパイに肉棒を強引に打ち付けさせられて、男の子なのに”イキ潮”をぶちまけさせられた経験を前にすれば――震度7の地震が起きても「おっ、軽く揺れてる」程度でしかない。


 話が逸れたが、とにかく、一夫多妻というそれはユニオンでは普通のものであり――


”……んちゅっ♡ちゅ~……っ♡れろれろれろ……っ♡”


”ぶっちゅ~っ♥むちゅっ♥んぢゅっ♥ぢゅるるるるる~……っ♥”


 あなた程度の凡庸な雄が――


 ブレマートンとボルチモアという、二人の極上美少女を嫁にするというそれは――あまりにも異常なことであるのだ。


 永遠の愛を誓うために、二人はあなたを抱きしめながら――神様の前で濃密なキスを行ってくる。タキシード越しに、二人の爆乳がむぎゅっと押しつけられる。彼女達はノーメイクでも十分すぎるほど美しいのだが――状況が状況なので、薄くお化粧をしているのだ。ほんの僅かに眉を引いたり、口紅を差したりするだけで――”化けたな”と思えるほどの極上美女に早変わりする。二人から漂う甘い雌の香りと、濃密な唾液フェロモン。彼女達は二人で同時に妻になることを受け入れたが――それでも「私の方が彼のことが好き」という気持ちは負けたくないのだろう。あなたの唇を奪い合うように貪っていく。

 最初、それはユニオンでは普通のことだと思っていたのだが――参列者からザワザワと動揺が広がってきて、だから、二人が暴走をしたのだと理解をする。参列者のほとんどは、ブレマートンとボルチモアの親友達だ。ユニオンと重桜以外にも、ロイヤルや鉄血にも友人が多くいるらしい。

 参列したそれぞれが――超特上の美少女と美女しかいないというのが、二人のレベルの高さを証明している。

 あなたはまだ物心も付かない幼い頃から、二人とは仲良く出来ていた。幼い子供にとって、親の命令というのは「理由や善悪は関係なく、絶対に守らなければいけないもの」であるのだ。「ユニオンからやってきて、二人とも不安だから、ずっと一緒にいてやれ」と言われて――何の気なしにブレマートンとボルチモアの親友としてそばにいただけ。時間が経てば「この二人の美少女の隣に、冴えない男子がいるということは――それだけで二人の価値を堕とすのではないか」とも悩んだが――それでもやはり、彼女達に危害が加えられるリスクを考えれば、周囲の嘲笑や嫉妬に我慢をすればいいという結論に到るのだ。だからあなたは、二人のそばに居続けられたのだが――

 そうではなく、もしも高校の入学式で彼女達と出会っていれば。

 まともに話しかけることすら、困難であるのだろう。「奇跡が起きればワンチャンありそう」の、十段階は上の位置に存在する美少女達であるのだ。”友達”になることすら難しいに違いない。それは――女子生徒も同じ。結局のところ、彼女達のような特上美少女のそばにいれば、女は「引き立て役」を否応なしに感じてしまうのだ。性欲ありきの男達は、彼女達のそばにいれば”おこぼれ”をもらえる。彼女達の透けブラや、乳揺れや、汗の匂いというのは生涯使える”シコネタ”になり得るのだ。だから男達は、彼女達を抱けなくても問題はないが――女達は性欲がない分だけ「ブレマートンとボルチモアのそばにいても、メリットはないな」と判断を下してしまうわけで――


 だから、彼女達は常に”同格の美少女達”とつるむようになるのだ。


 式に参列している彼女達も、同じような悩みを抱えているのだろう。嫉妬されることもなく、性的に見られることもなく、自分と同じような悩みを共有し合える友達を探した結果――そうした”超絶美少女達しか入れないコミュニティ”が形成されるらしい。そして――あなたは、そんな彼女達の前で、二人の美少女にキスで貪られているのだ。参列者の彼女達と正面からじいっと見つめ合うだけで――童貞高校生男子ならば、ノータッチで暴発射精にまで到るだろう。日常的にブレマートンとボルチモアに搾り取られて、彼女達と結婚まで到ったあなただから耐えられただけで――普通の男ならば、そうした痴態を極上美少女に見つめられるというそれは、新たな性癖の扉が開かれるものだ。

 あなたの側からの参列者がほとんどいないのは――ブレマートンとボルチモアの親友達が原因だ。結婚式で新たな出会いを求めるというそれ自体は、決して否定されるものではない。節度を守って、主役が花婿と花嫁であることを理解して、控えめにやればいいだけであり――、一方で、そうした特上美少女を前に”控えめ”が出来るはずもない。男の子ならば誰しもが「これが人生で、最初で最後のチャンスなのだな」と理解できてしまうだろう。嫌われてもうざがられても関係はない。どうせ、彼女達のような極上美少女達と、この先の人生で普通に関わることはあり得ないのだ。「今、この瞬間口説いて、お持ち帰りできれば――自分は、ブレマートンとボルチモアを花嫁に出来たあの男と同レベルの幸福が得られるのだ……!」ともなれば彼らはガツガツと食いつくだろう。あなたはそれを責められない。男の子という生き物は、股間から生えた肉棒に逆らえない。ペニスが感じるたった数秒の快楽の為に、人生を容易く踏み外すこともあるのだ。彼らがサカリの付いた雄犬になって、カクカクヘコヘコと腰を振らないように、最初から呼ばない――という選択をしただけ。

 

 そうして――ブレマートンとボルチモア、そしてあなたの、三人の結婚式は進んでいった。


 数多の美女達が集まった披露宴会場は、きっと、世界征服を企む悪の首領が望むような”圧倒的ハーレム”であるのだ。彼女達はあなたという凡庸な雄に興味津々。あなたという雄は逆説的に「ブレマートンとボルチモアを堕として、ハーレムを築けるほど優秀な雄」であるのだ。”逆NTR”というほどの本気のものではない。”あなたにちょっかいを出して、ブレマートンとボルチモアが怒るのを楽しむ”程度のものであるが――あなたはもう、それだけで簡単に疲弊してしまう。彼女達はそれぞれが”ブレマートンとボルチモア級の美少女”であるのだ。あなたは二人の花婿となった立場。新郎であるのだ。デレデレしてはいけない、と理性を必死で働かせても――まるで無意味。 

 ブレマートンとボルチモアにからかわれれば――妻子持ちの男ですら、肉棒をギンギンに滾らせるのだ。

 あなた程度の凡庸な雄の理性を、彼女達はいとも容易く蕩かせてくる。ブレマートンとボルチモアはその度に怒り――とても愉快な披露宴は進んでいくのだ。時折、彼女達の中には”本気”をあなたに向けてくる者もいるが――それはちょっとした横着であるのだろう。「男遊びには興味ないけど、いずれは結婚しないと行けないわけだし――じゃあ、ブレマートンとボルチモアのお墨付きの彼なら楽じゃない?」という、からかい。断言をするが、あなたの愛しい二人のお嫁さんが相手じゃなければ、いとも容易く寝取られてしまっただろうが――こればかりは、男の子の単純な欲望に感謝だ。逆寝取られに乗れば「超絶美少女一人」であり――乗らなければ「超絶美少女二人」であるのだ。肉棒をギンギンに勃起させて、我慢汁をだらだらに垂らして、発情した犬と同程度の知能しかないあなたでも――その逆NTRに乗らない方がいい、と容易く理解出来てしまうのだ。


 とにかく、無事に結婚式を終えたあなたは――、一足先にホテルの部屋へと帰った。


 超高級ホテルのスイートルームというそれは、二人がお金を出して借り切ったもの。忙しい大学生と、あなたの恋人という二つの役割の「隙間時間」で――彼女達はモデル活動も行っている。あなた程度の凡庸な人間ならば、皿を洗ったり、レジを打ったりして時給2000円も稼げれば「うおっ、すっげぇ割りのいいバイト……」になるが――彼女達は違う。元の素材が良すぎるので、衣装を用意したり、メイクをしたりする必要もないのだ。ただ、私服で指定された商品を持って、簡単にポーズを取り、数枚撮影をされる――ただのそれだけで、一部上場企業勤務の50代管理職の男性が一年かけて稼ぐような金額を得られてしまうのだ。

 それが知らない誰かの話であれば、世の不公平を嘆くのだろうが――その恩恵を、あなたはスイートルームという形で受けている。極上美少女に恋愛の駆け引きや、ベッドの上で勝てないのは当然だが――財力でまで負けるというのは、男の子の自尊心を途方もなく甘やかしてくれるのだ。二人の美少女は準備がある、と言っていた。久々に会った友人達と積もる話もあるのだろう。そうした――「ちょっと待っててね?」という彼女達の提案に乗れば、あなたが幸福になれるというそれを――幾度も経験してきたのだ。二人を疑うこともなく、あなたはベッドに腰を掛ける。本来であれば――それはまるで、初めてデリヘルを呼んだ男子が如く、瞳をギンギンにさせて、肉棒を硬く隆起させて、滾りながら待つものなのだろう。だが――あなたは、ブレマートンとボルチモアとの結婚式を終えたのだ。その間に、数多の美少女達の好奇に晒されてしまった。意識は容易く闇の奥へと沈んでいく。「二人が帰ってくるまで、少しだけ仮眠をして、万全の状態で待っていたほうがいいかもしれない」と――言い訳まで用意されているのだ。自分でも気が付かない内に、あなたはベッドへと倒れ込み、そのまま眠りに就き――


 そうして、今、あなたは夢を見ているのだ。


 夢というのは、人間の深層心理下にある情報を引き出してくる。あなたは彼女達と恋人になってから、幾度となく、そうした”悪夢”を見てきたのだ。ブレマートンと手を繋いだり、ボルチモアに”あーん”をされる度に――「自分程度の凡庸な雄が、こんな幸福を味わっていいはずがない」と思考をしてしまうのだ。脳味噌はその感情を整理するために、最高に都合が良く――最低に都合が悪い夢を見せてくれる。


 あなたという凡庸な雄が手に入れた幸福は――


 その全てが、最悪の為の”前振り”であるという悪夢だ。

 

 付き合い立ての頃は、毎日のように悪夢を見ていた。彼女達を失ったり、奪われるという悪夢ばかりだ。一時期は本当に、眠るのすらも怖くなるほど。夢というのは、当然だが現実の出来事ではなく――当然だが、脳味噌が感じた”実際の出来事”であるのだ。彼女達を寝取られる夢を見た後で、予知夢が如く彼女達が寝取られることはなくても――あなたの身体が、肉体が、鬱勃起で夢精した肉棒が、雄としての”敗北”を植え付けてくるのだ。

 それでもやがて、二人の美少女に理性をトロトロに甘やかされていく内に悪夢は見ないようになっていく。あなたの肉体に二人の愛が浸透していき、細胞が作り替えられてしまっていくのだ。「ブレマートンとボルチモアに愛されるのは当然のこと」と思考が変わってしまえば、二人を失う悪夢はたまにしか見なくなる。よっぽど疲れたときや、高熱に魘されたときに見る悪夢だ。それも、彼女達がすぐそばにいるので、容易くリカバリが出来る。幼子が早朝にのそのそと起きてきて、「ママが死んじゃう夢を見た」と泣きながら、母親に慰めてもらうように――圧倒的母性で、二人に朝勃ちおちんぽを純愛ラブラブハーレムフェラチオで上書きしてもらえるのだが――


 その日のあなたは、特に疲れていたのだ。


 最高の幸福であると同時に、最大の精神的疲弊も味わっているのだ。少しだけ仮眠をしようと思っていても、抗がう術なく”ガチ寝”へと追い込まれていく。夢の中で”これは夢だ”と理解が出来ても――それは起きているときの実感とはまるで違う。全身はもやがかかったように鈍重であり、夢であると理解していても――その全ては”現実”であるのだ。あなたの脳味噌が電気信号を発して感じているそれらは――目が覚めているときに感じる現実と、何も変わりはしない。


 だから――


”ぶちゅ♡んちゅっ♡んれぇ~……っ♡れるれるれる……っ♡”


「……ぷはぁ♡さいっあく……っ♡


 ……結婚式終えたばかりの花嫁のこと、孕ませたいだなんて……っ♡ふぅ♡ふぅ……っ♡んん……っ♡いいから、さっさと済ませてよ……っ♡


 こんなのバレたら……取り返し付かないんだから……っ♡」


 ブレマートンが――少年へと濃厚な接吻をしているそれも――


 あなたにとっては”夢”であり”現実”なのだ。


 学生時代、彼女は一時期家庭教師をやっていたことがある。基本的に、子供向け家庭教師というのは同性相手にしか派遣されない。大学生男子と小学生女児となったときに、過ちが起きる可能性は多分にあるのだ。それを避けるために、ブレマートンの担当は女の子だけだったのだが――


「ふ、ふひひ……っw当たり前じゃん……っ♪


 そもそも……あの鈍感な男じゃ、こんなことされても気付かないだろ……っ♪」


「……っ!……彼の悪口言うなら、やめるよ……っ!」


「や、やめれねえくせに……っ♪やめれねえから、結婚式で永遠の愛を誓った後で、僕にチューしてるんだろ?なっ?」


「…………っ♡」


 一人だけ――男子小学生の担当が混ざっていたのだ。

 後から聞いた話では――その金持ちのボンボンは、親が相当の過保護であったらしい。

 使用人の女に手を出して、妊娠をさせたこともあるようなクソガキくんは――ブレマートンに目を付けた。家庭教師を斡旋している会社に”ミス”を促させることは容易であったらしい。ブレマートンは最初は拒否をしたが――通常の十倍の給料を払う、と言われてしまえば逆らうことも出来ない。裸になってお酌をしろと言われているわけでもなければ、男性に跨がって乳を揉まさせろと言われているわけでもない。「男子小学生の家庭教師をやる」というただのそれだけ。ブレマートンにはユニオンの庇護があるのだ。睡眠薬を盛られて強引にレイプされる、ようなことは、息子のおちんぽの為に”パパ”も流石に出来ないのだろう。彼女はそう考えていたのだが――


「……ふひっw思い出すよなぁ♪

 

 僕がブレマートンにエロいことしても……っ♡嫌がらずに、受け入れてくれたの……っ♡」


「あ、あれは♡んん……っ♡仕方なく、でしょ……っ♡時給、高くて♡ふぅ♡ふぅ♡彼との将来を考えると、お金が必要で……っ♡」


「で、その彼を裏切ってるんだからなぁ……っw


 ほらっ、もっとベロを絡めろよ……っ♡お前の唾液を飲ませろ……っ♡」


「はいはい……っ♡わかった、から……っ♡」


”んぐ……っ♡んじゅんじゅんじゅ……っ♡ぐぶぐぶぐぶ……っ♡”


”つつつ~……っ♡”


”ぶじゅるるるる……っ♡んれれれれれ……っ♡れぷれぷれぷ♡んちゅちゅ~っ♡”


「ふぅ♡ふぅ♡キス上手くなったなぁ……っ♡僕が、んれぇ~……っ♡仕込んでやった甲斐があるなぁ……っw」


 ブレマートンというのは――”とても良い子”であるのだ。

 時給が倍程度ならば、軽いセクハラでも怒って、即座に仕事を辞めるだろう。だが――時給が十倍ともなれば”ちょっとやそっとの嫌なことは、我慢しなきゃだめ”だと思っているのだ。 

 そうなれば当然――

 少年に太腿を撫でられたり、匂いを嗅がれたり、盗撮されそうになっても――ブレマートンは我慢せざるを得ないのだ。

 直接胸を鷲掴みにしたり、尻を撫で回すそれは一発アウト。だが――刑法に触れない範囲での”小さなセクハラ”を、ブレマートンは多額の報酬と引き換えに受け入れてしまう。当時はまだ、あなたとの関係性も浅く、「小学生男子が自分をエロイ目で見てきて、種付けしたがってきている」までは理解していなかったのだ。母親がいないという話を聞いていたので「母性を勘違いしているのではないか」「彼が立派な大人になるのを手伝うのも自分の役目ではないか」「勃起ちんちんをヘコヘコされるんならともかく、近い距離で匂いを嗅がれたり、ズボン越しに太腿を撫でられるくらいなら――まあ、必要経費かも」と受け入れてしまうのが――ブレマートンという”良い子”であるのだ。

 本人は隙のない大人の女のフリをしているが――中身は穴だらけの隙だらけであるのだ。一時期、ブレマートンに「家庭教師やってる男の子がえっちでさ~……っ」と愚痴をこぼされたこともある。あなたは――そのとき、肉棒をギンギンに硬くさせてしまった。寝取られたくて興奮をしているわけでもない。自分の彼女のブレマートンは、小学生男子がちっちゃいおちんちんをビンビンにして、寝取りたいと思ってしまう極上の雌である――という事実に強い興奮を抱いたのだ。ブレマートンもまた、その話をした夜は、あなたが激しく腰を振ってくれると気が付いたらしい。モデルで稼げるようになったので、一年ほどで家庭教師を辞めたが――その間、ブレマートンは頻繁にエロガキの話をしてきた。特に「あの子がさぁ〜、この前のテストで100点取ってさぁ〜♪」と嬉しそうに語るそれが、あなたの肉棒を一番硬くすると知ってしまったのだろう。ニヤニヤと笑みを浮かべながら、あなたを挑発してくる。彼女からは”軽いセクハラ”の話しか聞かなかった。直接的に手を出されたり、襲われたことはないというのが彼女の言い分。


 だが――


「……ほらっ、ブレマートン……っ♡


 僕のパンツ、脱がせろよ……っ♡」


「…………っ♡」


”ごそごそ……っ♡ぼろん……っ♡”


「ほ~ら……っ♪どうだぁ……?


 お前の彼氏と……どっちが大きいんだ……?」


「…………言いたくない……っ♡」


 それが――ブレマートンの嘘であったらどうしよう、と心臓は激しく弾んでしまうのだ。

 彼女達にメッセージを送って、数分、既読が付かないというそれだけで――「倒れているのではないか」「事故に遭ったのではないか」「間男に寝取られて、お楽しみの真っ只中なのではないか」と、動悸が乱れてしまうのだ。彼女達に惚れられるに相応しい優秀な雄であれば、存在しない心配でも――”ただの偶然”で彼女達に惚れられたあなたにとっては、死活問題。「ブレマートンが寝取られているのではないか」というそれは、四六時中抱えている感情なのだが――


 今――


「……言わないとちんぽやらないぞ~?おーいっ?」


「んっ♡……ほんっと、エロガキ……っ♡


 ……あ、あんたの方が……♡


 おっきいわよ……彼のより……っ♡」


 ブレマートンは――”生き恥ウエディングドレス”を着用しながら――少年の前に跪いているのだ。


 おかっぱ姿の少年は、肉棒をギンギンにいきり立たせている。小さな体躯とは裏腹に、ビンビンに反り返った薄黒い巨根だ。睾丸はずっしりと重たく、陰毛ももじゃもじゃと生えている。中年寝取り魔男性のような醜悪な陰茎であるのは――これが、あなたの夢であるからだ。

 ブレマートンから話は聞いたが――実際に、その少年を見たことはない。「太腿を撫でられたり、匂いを嗅がれたり、どんな手を使っても僕のお嫁さんにしてやると口説かれた」というそれらは――全てが、ブレマートンの言葉を通じての情報だ。一から十までそんな少年は存在せずに、ブレマートンがあなたを煽るために作り上げた虚構の存在――と、ネタばらしをされたとしても驚きはないのだ。

 とにかく、あなたの夢の中で――


”びぎびぎびぎ……っ♡”


 あなたよりも遥かに立派な巨根を前に――ブレマートンは跪いている。


 あなたのペニスは決して小さいわけではないが――しかし、「男としての強い自信」も存在しない代物。自身の逸物に百%の満足を抱いている男はいない。小さければ大きさを求めるくせに、大きければ「もう少し小さければな」を求めるのだ。だから――その少年が生やしている巨根は、きっと、あなたの深層心理下での理想なのだろう。ブレマートンの小顔を凌駕するように、大きく反り返ったずる剥けの肉棒。淫水焼けした亀頭はどす黒く、ブレマートンの頬を”つんっ♡つんっ♡”と突いている。先端から垂れる我慢汁が、ブレマートンの頬との間に”つつ~っ♡”と粘っこい糸を引くのだ。

 ブレマートンは、最初、嫌がっている様子だった。

 少年の陰茎を顔面に擦りつけられても、乗り気はしない態度で、眉をしかめて目を細めている。だが――そこには「嫌だから、今すぐ逃げ出す」という感触が一切存在しないのだ。あなたに危害を加える、と脅迫をされている空気もない。「ほんっとこの……♡エロガキは……っ♡」という――”いやよいやよも好きのうち”の態度であるのだ。

 あなたに隠れて、少年の陰茎で何度も何度もハメ潰されたのだろう。彼女の身体はもうすっかりと、少年の陰茎に陥落している。乗り気ではない態度も”私は嫌がっているのに、しつこいエロガキが迫ってくるから仕方なく”という言い訳にしか使われていないようで――


”ちゅ……っ♡”


「ん……っ♡


 これで満足しなさいよね……っ♡」


 ブレマートンは――少年のちん先へと、口付けをかわしていくのだ。

 先ほど、あなたとの結婚式で永遠の愛を誓ったその唇を――少年のドス黒い亀頭へと捧げていく。そのまま彼女は、何度も何度も”ちゅっ♡んちゅっ♡”と浅くキスを交わしていく。亀頭の次は肉幹へと舌を這わせていくのだ。何度も何度も、あなたの肉棒だけが独占していた舌使いを――その少年の肉棒へと捧げられる光景。あなた以外の異性とキスをしたことがないと告げていたのに――彼女の舌は艶めかしく、淫らに、少年の肉幹を這いずり回る。「うっ、おおお゛……っ♡」と少年は甲高い嬌声を響かせて、それが不快でたまらない。

 やがてブレマートンは、少年の睾丸を舐め回していく。べろべろ、びちゃびちゃ、じゅるじゅる、ぶじゅぶじゅ――と、唾液をだらだらと溢す舌使いは、あなたの大好物。ブレマートンとボルチモアは口癖のように「アタシ達のフェラチオはぁ~……♡」「キミに一から仕込まれちゃったからね……っ♥」「あんたのちんぽを喜ばせるためだけにぃ……っ♡」「フェラチオを覚えさせられちゃったんだよ……っ♥」と挑発してくるが――今、ブレマートンはその舌使いを少年の睾丸へと捧げていくわけだ。自身を孕ませようとしてくる雄の睾丸を舐め回して、甘噛みをして、金玉の”コリ”を揉みほぐしている。陰嚢の中でずっしりと重たくなった精子を噛みほぐして、最後の一滴までを吐き出させるための舌使いに――あなたの心臓は激しく暴れていく。


「ふぅ……ふぅ♡ほんっと……ちんぽだけは無駄にでっかいんだから……っ♡」


「ぶ、ブレマートン……っ♡いつもの、いつものおねだりして……っ♡」


「はぁ~……もう、仕方ないわね……っ♡


 ……お、お願いします、ご主人様……っ♡


 お嫁さんが寝取られてることにも気付かない♡鈍感で無能な、しょうもない馬鹿男子から……っ♡


 私を……ブレマートンを寝取ってください、ご主人様……っ♡」


「う、うひょ……っ♡入れるぞ、ブレマートン……っ♡」


 少年は――ブレマートンの頭部を”がしっ”と掴む。

 あなたもその手付きをすることがあるが――それはブレマートンのお膳立てありきであるのだ。自身よりも遥かに格上の美少女達に乱暴など出来ない。ブレマートンとボルチモアがあなたに”懇願”をしたり、あるいは”挑発”をしてようやく――というそれを、少年は当然のように行えるのだ。ギンギンに勃起した肉棒を、ブレマートンの唇に押し当てる。本気の抵抗をしていれば――顎に力を入れて、食いしばればいい。ボコボコに殴られて、心を折られて、命令に逆らえないわけではないのだ。ブレマートンが本気で嫌がれば、それは出来ないわけであり――


 だから――


”…………かぱっ♡”


”ぬぶぶぶぶぶ~っ♡にゅぷぷぷぷ……っ♡”


「ああ~……っ♡ブレマートンの口の中♡ふぅ♡ふぅ♡あったかすぎる……っ♡


 ぬるぬるで、どろどろで……っ♡あああ~、それ好き……っ♡ちんぽ咥えられながら、ベロで裏筋れろれろされるの……っ♡ふぅ♡ふぅ……っ♡


 ブレマートン……大好き……っ♡」


「んぶ……っ♡んぐ……っ♡うるふぁい、わね……っ♡」


 少年がブレマートンへと――強引にフェラチオをさせるそれは、あなたには絶対に出来ないことなのだ。

 ヘコヘコ、カクカクと少年は乱暴に腰を振っていく。ブレマートンはそれを――喉を開いて、余裕たっぷりに受け止めるのだ。”はじめて”や”二回目”ではないと――直感的に理解させられる。毎日のように肉棒を咥え込み、少年のフェラチオを受け止めてきた熟練のテクニック。ブレマートンは少年にされるがまま。上目遣いで、呆れたような視線を少年に捧げる。気の弱い少年であれば――その視線だけで、肉棒は萎えてしまうかもしれない。「大好きなブレマートンが嫌がっている」という態度に、萎縮してしまうかもしれない。だが――少年は、ブレマートンのことをすっかりと”征服”しているのだ。「この年上の女は彼氏持ちであり、こんなことを本当はしてはいけないのに――僕様は、好き放題にヤれちゃっている」と言う事実に肉棒は滾るばかりであり――何度も何度も、激しく、腰を叩きつけていくのだ。

 あなたは――それを、眺めることしか出来ない。

 朝勃ちの一発で――ムラムラして大学の男子トイレで――屋外、人通りの少ない公園のベンチで――好き放題に、ブレマートンに肉棒をしゃぶらせることが出来たのだ。それも、あなた主導の話ではない。寝取られマゾの性癖を持ち、自分自身に自信がない、臆病でクソザコなあなたをハーレムの主に仕立て上げるために――ブレマートンの側から耳元で囁いてくるのだ。大学の講義を受けながら、眠たくなっているときに――耳元でブレマートンが「ねっ?……おちんちんおっきくなってるけど……この後、トイレでしゃぶってあげよっか?」と囁いてくれば、それだけで脳味噌はギンギンに覚醒してしまう。周囲の雄に侮られても、もう、一切のダメージはない。露骨に小馬鹿にされようと、仮に顔面を殴られて鼻血が出ようと「全く、酷いやつがいたもんだねぇ……♡……ねっ、ダーリン?……悪いやつにやられた、酷いこと……っ♡私がぜ~んぶ慰めてあげるから……ね?」と、ブレマートンがあなたを喜ばせる為の”おもちゃ”として使われるのであれば――全ての痛みが大したことなくなるのだ。


 それなのに――


「あ~、出る……っ♡精子出る……っ♡ブレマートンのお口に、ふぅ♡ふぅ♡精子出ちゃうよぉ~……っ♡


 搾り取られる、なんだよこの口まんこ……っ♡ほっぺたべっこり凹ませて、鼻の下伸ばして……っ♡ふぅ♡ふぅ♡ちんぽしゃぶるの上手すぎる……っ♡


 粗チンじゃ絶対味わえない、ブレマートンの吸引力最高の本気フェラ……っ♡あ~っ、幸せぇ……♡ちんぽでかくて、金持ちの家に産まれたから味わえる、最高の幸せ……っ♡人の女にちんぽしゃぶらせるのがいっちばん気持ちいい……っ♡」


 今――少年が涎をダラダラと垂らしながら――ブレマートンのお口おまんこをたっぷりと堪能しているのだ。 

 あなたが知っているブレマートンの舌使いを――あなたが持っていない巨根が堪能している光景。あなたの粗末な肉棒なら、ブレマートンはいとも容易くフェラチオ出来るが――少年の大きな肉棒は、簡単には行かないらしい。口を大きく広げて、顎が限界になるまで稼働させて――そうして、肉棒を前後に抽送させていくのだ。あなたの肉棒をしゃぶる際に、頬をすぼめて抽送しながら、舌で器用に裏筋を舐め回すというそれは――少年の巨根には出来ないらしい。フェラチオにおいて、当然、陰茎は小さい方が余裕たっぷりであり、気持ちいい奉仕をしてもらえるのだ。彼よりも自分の方が気持ちいいフェラチオを味わっているはずなのに――「自分よりもちんぽがデカい」というその一点だけで、あなたはどうしようもないほどの敗北感に打ちのめされる。

 少年はブレマートンの頭部を掴む。ブレマートンが「ふぁんたね……っ♡んぐっ♡あんふぁり、ばはにひはほほひうと……っ♡」「ひんぽがでふぁいふぁらって……っ♡ほうひにのったら……♡」と舌っ足らずな口調で何かを呟くのだ。少年を上目遣いで見つめて、呆れながらも、しかもフェラチオをやめることはない。ブレマートンが泣き叫びながら絶望を露わにして、命乞いをしていたら流石に興奮はしないが――「ったく、このエロガキ……っ♡ほんとどうしようもないわね……♡」的な態度でちんぽをしゃぶるというそれは――あなたという雄に、どうしようもないほど強い寝取られになっていく。

”じゅぶっ♡ぐじゅっ♡ぶぶぶぶ……っ♡ぐぶぶぶ……っ”と少年はブレマートンの喉奥まで陰茎を突っ込み、腰をヘコヘコと振っていくのだ。大切な恋人であるブレマートンに、あなたが絶対に出来ないような激しいプレイは――”俺様が堕としたオナホ家庭教師”相手ならば、簡単に出来てしまうのだろう。ブレマートンは”ぐぼっ♡ぼごっ♡”と下品な音を喉から響かせていく。詰まりの悪い排水溝のようなゴボ音を――あなたはきっと、絶対に聞くことが出来ないのだろう。人間である以上、生理現象からは避けられないが――、ブレマートンとボルチモアは、あなたの前で絶対に放屁をしてくれないのだ。あなたという雄の前では、常に、一番可愛い自分でありたがる二人は――あなたの前で、そんな下品な水音を響かせてくれない。「好きではない、ちんぽが気持ちいいだけのクソガキ」の前でだけありのままの自分をさらけ出せるというそれは――最早、どちらが上であるのかはわからない。

 少年はブレマートンの頭部を抱きかかえて、肉棒を喉の最奥までぶち込んでいく。ヘコヘコ、カクカクと乱暴に腰を振り、ブレマートンも流石に苦しいのか白目を向く。これは夢の話であるので、あなたは彼女を三百六十度から眺めることが出来るのだ。ブレマートンが腰をヘコヘコと振らせて、内腿に愛液を”とろ……っ♡”と垂れ流して――腹の奥で子宮が”きゅんっ♡きゅんきゅんっ♡”と疼いているところまで見えてしまう。ブレマートンはもうすっかりと”堕ち”ているのだ。嫌がる態度も全ては、少年がそれを喜ぶからだ。自覚的にやっているわけではない。ブレマートンという極上の雌のデカ乳が、デカケツが、脳が、子宮が、その全てが――少年へと媚びてしまっているのだ。最後に頬をべっこりと凹ませて、鼻の下を伸ばした”ブス面”を見せ付けながら、少年の肉棒に力強く吸いつき――彼はそのまま――


”びゅ~っ♡びゅるるるる~っ♡どぶどぶ♡びゅるびゅる♡びゅっびゅ~っ♡”


「うおおおお゛……っ♡……っほぉ~……っ♡やっべぇ、このオナホ……っ♡吸い付かれる♡搾り取られる♡金玉空っぽにされるぅ~……っ♡」


 ブレマートンの喉奥へと――”最高に気持ちいいぶっこき”をぶちまけていくのだ。

 自分自身が何度も何度も、その快楽を味わったことがあるので、少年の気持ちよさは容易く理解が出来て――しかし、それをやっているのが自分ではないという事実に、発狂してしまいそうになる。少年の股間にピッタリと鼻先が押しつけられるほど、深く、”根”まで飲み込んでいるのだ。この先あなたと行う口付けの全てが――少年の肉棒との間接キスになるという事実。現実で行われていれば、気が狂うのだろうが――そもそも、この夢というのは、あなたの脳味噌の中から創り出された代物だ。発狂して楽になることすらも出来ない苦しみの中で――少年の肉棒がどぐどぐと脈動をして、最高に気持ちいいびゅっくんを吐き出すそれを――眺める他にないわけだ。

 やがて少年は「ふぅ~…………っ゛……♡」と重たい溜息を吐く。人生で一番気持ちいい射精を終えた後に吐き出す”あれ”だ。ブレマートンは何も命令されていないというのに、もうすっかりと調教されているらしく、少年の肉棒へとお掃除フェラを施していくのだ。裏筋を舐めて、カリ首の段差を綺麗にして、金玉をしゃぶりながら――少年の内腿をさわさわと擦る。「これで終わり」ではない。「早く勃起して」と、”続き”を催促するための淫らでいやらしい手付き。気が付けば、あなたは涎をボトボトと垂らしている。口の中が乾燥して、喉が痛みを訴えている。それは――おそらくは、寝ているときのあなたの身体状況が反映されているのだろう。強引に酒を飲まされて、緊張で肉体が疲労して、疲れの限界が訪れているからこそ――脳味噌は、そうした悪夢をあなたに見せ付けているのだ。

 

ブレマートンと少年の淫靡な宴は続いていき、その反対側では――


”じゅるるるるる~っ♥れろれろれろ♥ぶっじゅ~っ♥んじゅっ♥んれんれんれ……っ♥”


「お……っほぉ♪たまらんなぁ……っ♥


 あの生意気な小娘が……っ♥首を両腕に回して、俺にベロキスを捧げてくるとは……っ♥」


「う、うるさい……っ♥んじゅっ♥んれぇ……っ♥れるれるれる……っ♥んちゅ……っ♥


 もっと、ベロ出して……っ♥んじゅるるるる~……っ♥」


 ボルチモアが――屈強な男性へとしがみつきながら、濃密に舌を絡ませる交尾をしているのだ。

 その男性は――あなた達が高校生だった頃の、体育教師だ。

 学年主任でもある彼は、生徒達から嫌われていた存在。多感な時期の少年少女を縛り上げて、自由を阻害する教師というのは”嫌われ役”であるが――そういう類の話ではない。男子生徒や可愛くない女子生徒には露骨に冷たい態度を取り、可愛い女子を優先する。視線は乳房や臀部を露骨に見つめて、セクハラ的な発言も容易に行う。誰もそこまでの熱意を持っていなかった、というだけの話であり――裁判を起こせば「教育に名を借りた不適切な行為であった」と認定をされるタイプの教師だ。 

 ボルチモアが以前、あなたの耳元で”彼”を題材にして、嘘NTR囁きを行ってきたことがある。

 彼女の親友がパパ活を行い、退学にされそうなところを「ボルチモアがその身を差し出せば、便宜を図ってやる」と脅迫をされて――体育教師に好き放題されたという話。当然のことながら、それらの全ては”嘘”だ。彼はがさつで性格が悪く、時代についていけないタイプだったが――ただのそれだけ。性犯罪者として糾弾を受けるほどの悪人ではなく――


 しかし、あなたの脳味噌が、”それ”を描いてしまっているのだから――どうしようもない。 


 ボルチモアは体育教師の彼へとしがみつきながら、濃密なキスを交わす。運動が好きであり、ジムで汗を流すことも多いが――ボルチモアというメスの肉体は、一言で言えば”華奢”であるのだ。腹筋はうっすらと割れて、身体は引き締まっていて、身長も高いが――骨格というのはどうしようもない。肩幅は狭く、身体は細く、頭部は信じられないくらいに小さい。線の細さだけならば、ヨガをやっている曲芸師が大道芸で披露するような「こんな小さい輪の中をくぐり抜けます」を易々と出来る細さなのだろうがーー

 胸元と臀部にぶら下がっている、巨大な質量の媚肉塊がそれを邪魔するのだ。

 115センチのNカップと、106センチのヒップ。豊胸と豊尻手術でシリコンを入れたとしても不可能なそれが――ボルチモアの胸と尻にぶら下がっているのだ。すれ違う男達が必ずと言っていいほど二度見をする、極上の肢体。だからあなたは、ボルチモアと二人の時、人通りの多い道を通りたくはないのだ。彼女を連れて浮かれ気分で歩いて、周囲の男達を見下している架空の”ヤリチンの彼”は――ボルチモアに絶対に見取れてしまうだろう。ボルチモアはあなたの二の腕を抱きしめて、頬を擦りつけて、愛情たっぷりにあなただけを視界に入れておしゃべりをしている。あの極上の女の肢体を好きに出来る男がいるという事実に、”彼”は強く嫉妬をして――それから、自分が連れている恋人を見つめるに違いない。そこにあるのは――圧倒的な生き物としての格の差だ。一つ溜息を吐いて――そこからは凄惨な喧嘩になることだろう。その”彼”があなたを侮り、小馬鹿にして、「そんな冴えない男よりも、俺と付き合おうぜ?」とボルチモアを口説く悪人であればいいが――そうでないパターンも往々にしてある。善人だろうが悪人であろうが関係ない。股間に肉棒を生やして産まれてきた、全ての雄を容易く狂わせてしまうのが――ボルチモアという存在であるのだ。

 本来であれば、あなたの恋人になっているのがおかしいレベルの美少女。日本史や世界史を学ぶ度に「極上美女の色香に狂わされて、国を滅亡まで追い込む愚かな権力者」という者がでてくるが――ボルチモアはまさしく、そうして男を誑かす傾国の美女だ。彼女を奪い合って二つの国々が戦争を行うというそれが――荒唐無稽な作り話ではなく「まあ、ボルチモアとブレマートンならあり得るな」と思えてしまう代物なのだ。

 そんな極上美女が――


”じゅるるるる~っ♥れろれろれろ♥んじゅっ♥んちゅっ♥んれぇ~……っ♥”


「ふぅ♥ふぅ♥随分とキスが上手くなったなぁ……っ♥あいつと、んちゅっ♥やっているのか?……俺に寝取られていることも気付かない、鈍感な彼氏様とな、くく……っ♥」


「……っ♥彼の話は、しないって約束したよね……っ♥」


「ほぉ~、生意気な口を叩くようになったなぁ……っ♥


 ウエディングドレスを着て、お嫁さんの自覚が湧いてきたのか?……だが……っ♥」


”ぐじゅ……っ♥”


「んんんん~……っ♥」


「ははっ、俺とキスしてるだけでまんこぐじょ濡れにさせているエロ女が……っ♪立場を弁えろよ?これがバレたとき、困るのは俺とお前、どっちだ?」


「んんん……っ♥んぐ……っ♥さいってぇ~……っ♥」


 今、体育教師の身体にしがみつきながら濃密なキスをして――

 手マンをされても、抵抗を許されずに――身を委ねてしまっているのだ。

 赤のジャージを着た体育教師は、屈強な身体つきをしている。あなたは二人の恋人として相応しくなるように、時折、筋トレなどをしているが――それが二人に見つかった瞬間に邪魔をされてしまうのだ。彼女達にとっては、あなたが頼りなく弱っちい男子である方が都合がいいのだ。彼女達の突飛な妄想ではあるのだが――「私達の旦那様はすっごく魅力的だから、これ以上かっこよくなったら、他の女子に目を付けられて浮気されちゃうかも――」という心配を抱いている。筋トレを邪魔する方法は簡単だ。彼女達もタンクトップとホットパンツを着て、隣で運動をすればいい。乳がたぷたぷと揺れて、尻がむぎゅむぎゅと押しつけられて、極上の雌の汗が蒸発して空気中に混ざれば――もう、運動どころではない。彼女達の尻に腰をヘコヘコと叩きつける行為に夢中になってしまうわけであり――

 一方で体育教師の男は、ボルチモアよりも圧倒的に優れた体格をしているのだ。

 XLサイズのジャージが窮屈そうなほどに分厚い身体付きだ。ボルチモアは男と正面から向き合いながら、片足を上げて、背中に絡めている。それなのに男はびくともせずに――ボルチモアの体重を受け止めているわけだ。いくらスレンダーな体型とは言えど、乳と尻にはたっぷりの媚肉が付いていて、十分な質量はある。その身体を押しつけられても――しっかりとした体幹がある彼は、ボルチモアの愛情たっぷりの抱擁を受け止めきれるわけだ。

 体育教師の彼は、ボルチモアの股間へと手を伸ばしていく。「スリットが入る」どころか「片太腿が丸出しになっている」なハレンチウエディングドレスだ。ボルチモアの秘部へと手を伸ばして――指を挿入してぐじゅぐじゅとかき混ぜている。極上美少女達の秘部は基本的に、乾燥していることは滅多にない。特に発情をしていないタイミングでも、雄の肉棒を受け入れるために”しっとり”としているのだ。寝ている彼女達に、前戯も疎かにして強引に肉棒を突っ込み、好き勝手に腰を振ってオナホ扱いをしても――秘部が怪我をしないようにと、常に濡れているのだ。

 マンモスを狩っていた時代、雨風を凌ぐ洞窟の中にはまともな照明はない。一寸先も見えない暗闇が続いていたのだろう。現代のように女性の人権が認められた時代でもない。狩りをし終え獲物を狩ってきた雄様がムラムラしたから――という理由でメスは股を開き、その肉棒を受け入れるのだ。旦那以外の雄に夜這いをされても抵抗は出来ない。数多の雄達の獣欲をムラムラと苛立たせてきた数多の極上美女の遺伝子の到達する最終地点が、ボルチモアとブレマートンであるのだ。

 強引に、乱暴に手マンをされても、彼女達の肉体はそれを受け入れてしまう。それだけではない。膣から溢れる潤滑油は、その指先が愛しい雄相手でなくても受け入れてしまうのだ。そり跡が僅かに残るパイパンは――それがあなたの大好物だからだ。指先で撫でたときに”ちょりちょり”と僅かな剃り跡が感じられる雑なパイパンというのが、あなたの性癖。そこに今、体育教師の彼は脂ぎって、ヤニで黄ばんだ親指の指紋を押し当てるようにグリグリと押しつけながら――中指と薬指を膣内に挿入して、ぐちゃぐちゃと乱暴にかき混ぜていく。性風俗店では嫌がられるような乱暴な”ガシマン”だが――今、大嫌いな男に犯されているマゾメスにとっては、それくらいで丁度いいらしい。ボルチモアは片足を高く突き上げて、膝をガクガクと震わせて、益々強く男へとしがみついていく。

 やがて――


「う……っぐぅ゛……っ♥♥♥」


”びぐびぐびぐ……っ♥”


「おいおい、これだけで簡単にイくとは……っ♥本当にチョロイ女だなぁ……っ♥」


 ボルチモアは身体をビクビクと震わせて――絶頂を迎えるのだ。

 あなたとの性行為では、二人は喘ぎ声を我慢しない。付き合い立ての頃、彼女達は必死に我慢をしていたのだが――いつの間にか「自分が喘いだ方が、彼のおちんちんは硬くなる」と理解をするようになったのだ。時には”嘘喘ぎ”すら駆使して、あなたの耳元で、雄としての自己肯定感をたっぷりと持ち上げてくれるのだが――

 今のボルチモアは、歯を食いしばって、喘ぎ声を必死に我慢しているのだ。

 あなたの前では絶対に見せることがない――”大嫌いな男にイかされている姿”だ。彼女達はあなたの耳元で嘘NTR煽りを囁いてくれるが――その全ては、所詮が嘘であるのだ。勿論、あなたが見ている夢も”嘘”に違いない。目を覚ませばいずれ記憶が曖昧になり、翌日にはすっかりと忘れるような存在。それでも――あなたの脳味噌が創り出した光景を前に抱く”鬱勃起”は――夢であるからこそ、どうしようもないほどの本性であるのだ。


 そうして――場面は転換する。


 ベッドの上で、裸のボルチモアがうつ伏せになっている。

 アダルトビデオであっても不自然なほどの繋ぎ目であるが、これはあなたの夢の話だ。体育教師に徹底的にイかされきったボルチモアは、それでも彼に屈服する気はないらしい。「私は脅されているだけ」「私の心は愛しい旦那様のもの」「確かに気持ち良くされて、身体は調教されているかもしれないが――私が旦那様を愛しているという気持ちは奪えない」と力強く主張して――「じゃあ、それを試してみようか」という話になったらしい。

 とにかく、ボルチモアはうつ伏せであり――


「まあ、そう気にするな……っ♥結婚前に身体を整える、ブライダルエステだと思うといい……っ♪」


 体育教師は――そのボルチモアの背中に、オイルを塗り込んでいくのだ。

 シミ一つない真っ白な背中が美しいボルチモアの肌に――体育教師の大きく節くれ立った手が這っていく。彼が学生時代に専門としていた競技をあなたはまるで知らないが――夢の中での彼の手は、皮膚が分厚く、ザラザラとした触感であるのだ。素肌同士で触れ合えば、ボルチモアの肌がうっすらと腫れてしまう、鮫肌のようなそれも――潤滑性たっぷりのアロマオイルと混ざれば、心地の良い垢すり程度になるのだろう。

 最初、ボルチモアはどうにか耐えていたのだ。

 116センチのNカップがうつ伏せでは潰れて”裏乳”が丸見えになっている状態。愛しいあなたが、普段のご褒美として健全マッサージをしてくれて、イチャ付いているうちにムラムラきて「やんっ♥」「あんっ♥」「こーら、そこはマッサージじゃないだろ?♥」とにゃん付いてくる代物ではない。大嫌いな男に自身の肉体を好き放題されるとあって、ボルチモアは強い嫌悪感と同時に――自らの肉体を守る防衛本能として、激しい興奮を感じてしまっているのだ。

 男の手で背中をまさぐられるだけで「ふぅ♥うぐ……っ♥んん……っ♥」「あ……っ♥はぁ♥はぁ♥んきゅ……っ♥」「うううう゛……っ♥ふぐぅ♥う……ぉお゛……っ♥」と低い嬌声を漏らしてしまうのだ。シミ一つない背中を撫で回されて、細い腰を揉みしだかれて――運動をしているため、疲れが溜まったふくらはぎにマッサージをされるのだ。乳がデカいために肩が凝るのは当然だが――乳がデカいために、彼女達は足下が見えない。普通の人間ならば足下の注意を確認するとき、視線を下に向ければいいが――彼女達は首ごと曲げてやらねばならない。それを理解して、彼はボルチモアの首へと強いマッサージをする。性格は最悪だが、体育教師としての知識はあるのだろう。ボルチモアは全身を揉みしだかれて――まるで、整体にでも来ているようなリラックスを露わにしている。


 だが――


”ごろん……っ♥”


「ふぅ♥ふぅ……っ♥」


 仰向けになると――まるで世界が違うのだ。

 ボルチモアは顔にタオルをかけられている。

 手錠も足かせも何もないのだ。どけようと思えば容易いのだが――今、一切の抵抗をしていない。乳首をギンギンに硬く隆起させて、膣からは愛液が垂れている状態。普段、ボルチモアは自身の”姿勢”を強く意識している。退屈な講義を受けているときでも、彼女はだらしなく背筋を曲げることはない。背中に一本の鉄杭が刺さっているかのように、背筋をピンと伸ばしているのだ。「いい女」という範疇を超えて、自分よりも遥かに格上の「上位存在」を感じさせられる美しさ。ボルチモアほどの極上美少女となると、ただ椅子に座っているだけでも雄を欲情させられるわけだが――


”かぱぁ……っ♥”


 と、今はだらしなく――股を開いてしまっているのだ。

 男を誘惑するために、挑発的な大開脚をしているわけではない。ボルチモアというメスの本能が、無意識の内に雄を受け入れる準備を整えてしまっているわけだ。指摘をすれば、彼女は急いで脚を閉じるのだろう。それがわかっていてか、男はニヤニヤと笑みを浮かべるばかり。

 やがて――男は、自らのジャージを脱いでいく。

 ボルチモアは衣服を脱ぐ音が聞こえているのだろう。これは性行為ではなく、ボルチモアが「いくらイき散らかしても、自分の心が堕ちることはない」と証明をするための場。目隠し代わりのタオルを外して、約束が違うと騒ぎ立てることも出来るはずなのに――


 この先に待ち受けている光景を、全て理解した上で――


「…………っ♥」


 ボルチモアは唇を強く噛んで――それを受け入れるのだ。

 やがて全裸になった男が、ボルチモアの裸体へとオイルを塗りたくっていく。ギンギンに隆起した乳首や、ぐじゅぐじゅのどろどろに濡れた膣肉。人種の違いを感じさせるほどに透き通った真っ白な肌は血行が良くなりすぎて、今は桜色が混じっているのだ。タオルで目隠しをされ、息を荒げながら――愛しい旦那様へとその身を捧げるための”セクハラブライダルエステ”を受けている光景。童貞男子中学生であれば、その裸体を見た瞬間に、肉棒に一切触れずとも暴発射精するような刺激的な光景であり――


 その一方で――


”むにゅっ♡むっぎゅ~~~……っ♡”


「ほんっと変態なんだから……っ♡ 


 ボルチモアに、セクハラオイルマッサージしながら……っ♡


 アタシにおっぱい押しつけられてぇ……っ♡オイルマッサージしてほしい、なんて……っ♡」


 男は――背後からブレマートンに抱きしめられて、乳肉を押しつけられても、鼻の下を伸ばすばかりで平然としているのだ。 

 そもそもボルチモアが犯されている、というそれが嘘であるのに――そこに更に、あなたの脳みそにだけ都合がよくブレマートンが投入されていく。男の子が陰茎をシゴいて自慰行為に耽る際に、都合のいい妄想を抱くのと同じだ。「都合の悪すぎる妄想」の中では、ブレマートンはもうすっかりと堕ちきっている。体育教師に強引に犯されて簡単に快楽堕ちしてしまい――ボルチモアを差し出している、というそれは、あなたが理想とする”最悪の寝取られ”であるのだ。

 ブレマートンは116センチNカップの乳肉が形を歪めるほどに強く、男の背中にしがみついている。ローションでぬるぬるの指で男の乳首をカリカリと引っかくのだ。甘くじゃれるような、微弱な快楽ではあるのだが――それがブレマートンという極上美女の御奉仕であれば、超一級品の幸せになる。普通の女との生膣内交尾よりも遥かに気持ちいいのに――それを永遠に続けても、射精に到ることはないのだ。彼女達に一晩中乳首をカリカリといじめられて、我慢汁をとぷとぷと漏らし、しかし射精はさせてもらえない御奉仕を受ければ――多くの男達は”発狂”してしまうに違いない。拷問を受ければ、その苦痛から逃れるために脳味噌が崩壊を選ぶのと同じ。二人の乳首責めを一晩受け続けるという、ただのそれだけで――男の子は廃人になってしまい――

 それを彼は、いとも容易く――それが当然とでも言わんばかりに、ニヤニヤと笑みを浮かべているのだ。

 ボルチモアの身体を撫で回しながら――ブレマートンに身体を撫で回してもらえるという最大級の贅沢。ボルチモアの重たい乳肉を持ち上げて、その裏乳にオイルを塗りたくると――ブレマートンが乳首をカリカリと引っかいてくれる。ボルチモアの内腿に指先を這わせて、敏感な部分を苛めてやると――ブレマートンがリンパマッサージをするようないやらしい手付きで、内腿を撫で回しながら、睾丸を揉みしだいてくる。自身の手付きに連動して、ブレマートンがセクハラマッサージを行ってくるのだ。男もそれに気が付いたのだろう。


「おい、ボルチモア、腰を浮かせろ……♥」


「…………っ♥」


”ぎし……っ♥すぅ……っ♥”


 ボルチモアは男の命令には口を聞かず――しかし、抵抗をすることもなく腰を浮かせる。

 自身の太腿を両腕で抑えながら、尻を向ける――まんぐり返しと呼ばれる体位だ。股間を隠すものはなく、膣も肛門も丸出しになっている。これが――彼女達とは無縁の童貞男子であれば、ダメージは最小限に済んだのだろう。彼女達がトイレに行く光景を想像出来なければ、夢の中でそこにあるのはマネキンが如き”つるつる”だ。だが――あなたは違う。もう幾度となく、二人の美少女の無修正の膣肉や肛門を拝み続けてきたわけだ。肉厚でビラビラが控えめな膣肉や――ぷっくりと膨らみ、吸いつきが強そうな下品な肛門も鮮明に映し出されている光景であり――

 男は――そこに”じゅずずずずず~っ♥ずぞぞぞっ♥れろれろれろ♥ぶっちゅ~っ♥”と舌を這わせていくのだ。


「んんんん――っ!?ちょ、ちょっと♥んんっ♥なに、を……んんんん~……っ♥」


「あはぁ……っ♡ボルチモアへのアナルクンニ……っ♡ボルチモア、クンニされるの大好きだもんねぇ~……っ♡


 アタシらの彼氏様はぁ、クンニぜ~んぜんしてくれないもんね……っ♡


 自分からおまんこ舐めたいよ~って言えない臆病男子で……っ♡アタシらだって、自分らからおまんこ舐めて~って言えないし……んふふぅ……っ♡でもでもぉ、そんなのはぜ~んぶ言い訳……っ♡所詮は男の子だもん♡まんこ舐めるよりもぉ、ちんぽしゃぶられる方が好きだから仕方ないけど……ふふっ♡


 ……先生のはぁ、ぜ~んぜん違うよねぇ……♡


 アタシらに惚れられて、何もしなくても好きでいてもらえる♡立場にあぐらかいた贅沢男子と違って……っ♡アタシらのこと寝取る気満々……っ♡俺様の方がぁ、あの雄よりも優秀だぞ~ってアピールする気満々……っ♡


 そういう雄の情熱的なクンニ……んふふぅ♡子宮が疼いちゃうよねぇ~……っ♡」


「ふぅ♥ふぅ♥ち、違う……っ♥私は、んんっ♥こんな、愛情も何もない……っ♥ふぅ♥ふぅ♥性欲だけの舌使いになんて……っ♥負け、ない……っ♥


 メスのおまんことケツ穴♥ぬるぬるのどろどろにして♥おちんぽぶち込むための穴扱いする……っ♥最低な舌使い……っ♥おじさん特有の、ねっとりして、執拗にしつこくて♥ふぅ♥ふぅ♥メスのおまんこ、舐めしゃぶるだけで幸せになっちゃう……っ♥そんなクンニなんて、んん……っ♥


 ただ、気持ちいいだけ……っ♥まんこが濡れて、子宮が疼いて……っ♥おちんぽが欲しくなっちゃうだけ、だからぁ……っ♥」


 ボルチモアは――その情熱的なクンニに、メロメロになってしまうらしい。


「ふふ……っ♡じゃあ、アタシもしてあげる……っ♡


 ほ~ら……っ♡お尻、浮かせて?」


”ぐい……っ♡むっわぁ~……っ♡”


「あっはぁ……っ♡おじさんのアナルやっばぁ……っ♡


 ……ほ~らっ♡あんたもちゃんと見ててよ?


 あんたに永遠の愛を誓った唇でぇ……っ♡


 今から……こいつのアナルにキスしてあげるから……っ♡」


 ブレマートンは、男の尻を割り広げて尻穴を露わにさせる。

 ケツ毛がもじゃもじゃに生えそろった肛門だ。あなたは極上美少女の膣肉や肛門を、飽きるほど目にしてきた。一対二のハーレム3Pをする以上、どちらかが顔面騎乗をすることが多いのだ。ブレマートンの101センチのヒップか、ボルチモアの106センチの尻肉に顔面を押し潰されるのは日常茶飯事。極女美少女であっても当然汗をかくし、臭いもあるのだが――それ以上に濃密な”フェロモン”が詰まっているのだ。

 三日間お風呂に入れず、全身に汗をかき、不衛生な状況であっても――発情したメスが漂わせる香りというのは、雄の脳味噌の芯を蕩かせてくる。機械的に数値を測れば悪臭であっても、あなたとい雄はフガフガと鼻の穴を広げて嗅ぎたくなるような、たっぷりの”メス臭さ”が漂っているのだ。だから、あなたはメスの肛門の形はくっきりと鮮明に浮かび上がらせられるし――

 反対に、「男の尻穴」というのは、まるで不鮮明であるのだ。 

 写実派の画家が描いた名画と、幼稚園児の落書きくらいの差がある光景だが――所詮は夢なのだ。あなたはそれに違和感を抱くこともない。ブレマートンが男の尻穴にほじほじとベロ肉を這わせていき――ドリルのようにねじ込んでいく。116センチNカップを下から持ち上げて、雄の剛直を挟み込み――それを激しく上下させていく。ボルチモアの尻穴を舐めしゃぶりながら――ブレマートンにアナル舐めパイズリをされるというそれは、全てが思いのままになるあなたですら、やったことがないような変態行為。深層心理の奥底では、きっと、あなたはそれを望んでいるのだろう。

 ブレマートンは尻穴に何度も何度も、口付けをかわしていく。先ほどの結婚式で、あなたに永遠の愛を誓った唇を――今、体育教師の肉棒を満足させるためだけに捧げているわけだ。全身からゾクゾクと震えがわきあがる。男は快楽に涎を垂らして――やがて射精が近づいたのだろう。ブレマートンの顔面へと尻穴を力強く押しつけていき――ブレマートンも引くことなく、むしろ、顔をさらに前へと出していく。濃密で下品な水音が”ぶじゅぶじゅ♡””ずぞずぞ♡”と響き渡りながら――

 同時に、ボルチモアも強い快楽を堪能している。

 夢の中では、彼女はもうすっかりとアナルを調教されてしまっているのだろう。膣肉に手マンをされて、Gスポットをコリコリと責め立てられて――腹の上からは反対の手で、腹部越しにポルチオを刺激される。舌肉では尻穴をベロベロと舐めしゃぶられて――ボルチモアも限界を迎えるらしい。やがて、男の頭部を長い両足で”ぎゅぎゅぎゅ~っ♥”と抱え込む。格闘技の関節技のような体位であり、窒息しそうなそれも――ボルチモアの尻穴で酸欠になるのならば、男の子にとっては最高の死因であるのだ。やがてボルチモアは、全身を激しく”びぐびぐびぐ~っ♥”と脈動させると同時に――”ぶっしゃ~っ♥”と激しいイキ潮をぶちまける。あなた程度の凡庸な雄がそれを味わえるのは、彼女達が自らよわよわ最弱ヒロインごっこをしてくれるときだけ。「やんやんっ♡」「強いご主人様には勝てないよぉ♥」と、まるで幼子を相手にチャンバラごっこで負けを認める大人のように、わざと負けてくれるときにだけ――潮を噴かせることが出来るのだ。女性の快楽にとって、イキ潮というのはあまり関係ないと聞くが――雄の優越感や自尊心にとって、それは強い興奮となる。ブレマートンやボルチモアが嫌いな男を睨み、軽蔑し、「あなたは本当に最低な男だね……」と罵ってきても――「でもそんな最低な男に潮を噴かされたじゃんw」と言い返せば、それだけでクリティカルヒット。100ー0で試合は終了するのだ。

 ボルチモアがイキ潮をぶちまけるのと同時に――


”びゅるびゅるびゅる~っ♡♥どぶどぶ♡♥びゅるびゅる♡♥どぐどぐ♡♥ぶっびゅ~~~……っ♡♥”


 男は――ブレマートンのアナル舐めパイズリで、特濃精液を吐き出していくのだ。

「おっ、おおお゛……っ♡おっほぉ゛~……っ♥」と需要のない男のオホ声を響かせながら、男は幸せそうにブレマートンへと体重を預ける。116センチNカップの長乳おっぱいオナホは、精液の最後の一滴までを受け止めてくれるのだ。下乳の谷間からやがて――浄水器を通したかのように、濾過された白濁液がどぷどぷと垂れていく。あなたよりも優秀な肉体を持ち、あなたよりも多くの精液を吐き出せて、あなたよりも逞しい肉棒を持つ雄が――


「……お前ら二人とも、俺の子供を孕ませてやるからな……っ♪


 あの旦那、種なしなんだってなぁ?……そんなの知らされたらがっかりどころじゃないよなぁ?絶望するよなぁ?ただでさえ、お前ら二人を独占していることに罪悪感を感じているのに……


 この二匹の極上メスを孕ませられないってなったら……あいつ、とんでもなく絶望するだろうなぁ?


 俺が何か危害を加える必要もなく、あいつの方から勝手に去っていくだろう?……な?お前らのためなんだぞ?


 俺の子供を孕んで、そのガキをあいつの子だと言い張れば……っ♡


 托卵してやれば、全員が幸せになれるんだから……なっ?」


 今――ボルチモアとブレマートンを相手に、托卵をする気満々であるのだ。

 もうすっかりと堕ちきっているブレマートンは、男の股間の下から手を突っ込んで、そこを撫で回している。一方でボルチモアは頬を赤らめて、顔を逸らすが――、一言足りとも、それを拒むことはしない。

 あなたの中における最大の懸念は――他ならぬあなた自身がよく理解をしている。

 ブレマートンとボルチモアに、凡庸な雄であるあなたが種付けをする行為は大罪だ。しかし――、あなたが”種なし”であり、二人を孕ませられないのはもっと罪深い行為であるのだ。極上美女二人を独占しておきながら、その遺伝子を後世に残すことが出来ず――しかも、二人は「赤ちゃんを作れなくても関係ないってば♡」「私達が好きになったのはキミなんだから……っ♥」とあなたを甘やかしてくれるに違いない。あなたが精子提供での妊娠を提案しても、二人は受け入れてくれないだろう。「子供なしで、三人だけでの生活でも十分に幸せだよ?」と――心の底から、種なしのあなたを受け入れてくれる――

 その幸福に、あなたという凡庸な雄は耐えられないのだ。

 自分が種なしであったならば、あなたは二人の前から姿を消すだろう。優秀な極上美女二人が、行方不明になった男を捜そうと思えば――幾らでも手段はある。ユニオンの力を使えば、一人の人間が完全に姿を消すことなど出来ないのだ。そうなれば自死も選択肢には入る――程度には、あなたにとっては死活問題であり――

 だから――


 仮に托卵であっても、それに気が付くことなく幸福であればいいのではないか――


 と、夢の中でのあなたは肯定をしてしまうのだ。

 体育教師のギンギンに隆起した肉棒が、ボルチモアの膣肉に押し当てられる。運動神経抜群であり、目の前のオスは肉棒をパンパンに膨らませて無防備であるのだ。ずっしりと重たい金玉をカカトで蹴り飛ばしてやれば、一撃で決着が付く。日常的に脅迫レイプをされていたのだ。司法もボルチモアの味方をするだろうし――あなたもまた、その程度で彼女を軽蔑することはない。

 それはつまり――


”す……っ♥”


 股を開いて男を受け入れるボルチモアは――


 雌としての悦びを湛えながら、雄に孕まされることを”昰”としている――という意味だ。

 体育教師の彼は強い興奮を抱き、鼻息を荒げながらボルチモアに覆い被さり、肉棒を挿入する――というメインディッシュを前にして「……ーい……っ♡」「…………きて……♥」とどこか遠くから声が聞こえる。二人の美少女と付き合ってから、幾度となく見てきた悪夢であり、あなたはもうすっかりと慣れてしまっている。目を覚ますことを拒もうとするのは――あなたの肉棒がギンギンに勃起しているからだ。起きている間には絶対に味わえない、二人が犯されている光景が目の前にあり、名残惜しく感じてしまうのは――夢の中だけの出来事。起きているときには見たくない悪夢なのに、寝ているときは醒めたくないのは不思議なものだな、なぞと考えていると――やがて意識を取り戻す。口の端には唾液の乾いた痕が残り、喉はカラカラになって痛みすら覚えるほど。見知らぬ天井を見上げていると――


「もぉ~……っ♡ようやく起きた?」


「ふふっ♥待たせ過ぎちゃったかな?」


「……いつもの悪夢、見てたの?」


「全く……っ♥こんなおめでたい日くらいは、幸せな夢を見て欲しいところだけどね……♥」


 ウエディングドレスを着た――”現実”のブレマートンとボルチモアが、あなたを見下ろしてくるのであった。



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POSTEDAug 29, 2025
ARCHIVEDJun 10, 2026