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①イルミネーションスターズのプロデューサーになったあなたが、三人の生ハメ孕ませ交尾の誘惑に負けてしまい、それぞれに濃厚種付けお射精をした後でハーレム4Pもしちゃうお話

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「プロデューサーさん……飲んでますか?」


「あの、私達のことは気にしないで大丈夫ですからね?……プロデューサーのところに押しかけるの、迷惑じゃないかって心配していて……」


「え~!?……プロデューサー、迷惑だった?……ねっ、ねっ?……ふふっ♡迷惑じゃないよね~っ♡」


「ほわっ♡……はいっ♡私達も楽しいです、プロデューサーさんと一緒にいられて……♡」


「……あっ♡……プロデューサー、お注ぎしましょうか?」


「ふふっ♡……灯織、なんだかお嫁さんみたい……♡」


「似合ってるね、灯織ちゃん……♡」


「ふぇっ!?……そ、そんな……お嫁さんだなんて……♡」


「プロデューサー♡次コップが空になったら、わたしが注ぐからね?」


 あなた達は今――山奥のリゾートホテルに一泊をしている。

 トップアイドルユニット、イルミネーションスターズの仕事終わりの話だ。

 遠方の仕事であれば、新幹線のグリーン車か、飛行機のファーストクラスが用意される彼女達であるが――今回は山奥のリゾートホテルでのロケなのだ。ロケ車を用意して、ドライバーを手配して、送り届けてもらうのが基本なのだが――彼女達がそれを拒んだ。

「久々に――プロデューサーに送ってほしいなぁ」という、彼女達の”おねだり”だ。

 これが事務所に入りたての女の子達であり、プロデューサーがそばにいないと不安で仕事が出来ない――と言うならば、尻を蹴っ飛ばして「甘えるな」と一喝してやる場面だ。だが――彼女達は違う。イルミネーションスターズというトップアイドルの機嫌を損ねるというそれは――、万が一にも起きてはならない事態。気分を害した彼女達が「じゃあ、事務所移籍します」と言い出してきたとき。あなた一人が腹を掻っ捌いて、内臓を引きずり出して、介錯もないままに苦しんで悶え死んだところで責任が取れないほどの”大損害”であるのだ。

 彼女達のおねだりに、事務所はあっさりと許可を出す。あなたは彼女達をロケ先まで送り込むのだ。極上美少女の彼女達が――今、元々持っているポテンシャルを100%発揮させることが出来ているのはあなたのおかげ。少なくとも事務所はそう考えており──あなたの人権は、彼女たちを前にすれば存在しないも同然だ。

 風野灯織、八宮めぐる、そして――櫻木真乃。

 最初は上手くいかないこともあったが――今、彼女達はしっかりと覚醒している。テレビを点ければ見ない日はない――どころではない。一つの番組の間のCMでも、三人の内の一人は必ず目にすることになるような――圧倒的な存在だ。街中を普通に歩くことすら困難になるほどの人気。学業と仕事を両立させるのは、プロデューサーのあなたが決めたものだ。だから彼女達の仕事は厳選されたものだけであり――そうなると、バンバンCMを打ちまくる大企業の広告や、大ヒット間違いなしの制作費や宣伝費がつぎ込まれた大作映画のメインヒロインでだけ出演するようになる。安売りをしない彼女達の、数少ない仕事枠を欲する彼らは――益々、条件の良い仕事を提示してくる好循環。

 それもこれも――彼女達三人が秘めている、極上の魅力のおかげだ。

 等身大の美少女である彼女達には、それぞれ違った人間性の魅力がある。容姿が35点の女であっても、彼女達は内面だけで「おもしろタレント」として大人気になっただろう。それが――極上の容姿を兼ね備えてしまっているのだ。鬼に金棒という言葉は、彼女達の為にある。現役女子高生三人が、東京ドームを満員に埋めることが出来るという奇跡。プロデューサーであるあなたは、自身の能力にある程度の自信は持っていたが――それでも、流石に”出来過ぎ”だ。まるで宝くじの一等&前後賞を当てるような奇跡をバックボーンにした成功は、調子に乗って天狗になるよりも「万が一にも自分がやらかしてはいけない」という萎縮に繋がっていく。


 リゾートホテルの部屋は当然、二部屋用意していた。


 彼女達は三人一緒にいるのが大好きであるのだ。頻繁にそれぞれの家で、お泊まり会をしているほどであり――宿泊するホテルも、当然のように同部屋を希望している。「ロケの度に修学旅行みたいでワクワクするね……っ!」と、めぐるが喜んでいたのを思い出す。ダブルベットを二つ用意したツインルーム。どういう配分で分けるのかは彼女達に完全に任せているが――あるいは、一つのダブルベッドで、三人一緒に眠るということもあるのかもしれない。

 ダブルベッド二つあれば、四人眠れるわけであり、然らば一部屋でいいのでは――というわけにはいかない。

 現役女子高生であり、トップアイドルである三人の美少女と同じ部屋――というそれは、絶対にあってはいけない話だ。

 だからあなたはわざわざ、自分用の部屋を予約する。ダブルベッドの広めの部屋にしたのは、事務所に対するせめてもの抵抗だ。イルミネーションスターズのプロデューサーであるあなたの価値自体は、さほど高くないが――「あなたが他の事務所の引き抜きされた場合、イルミネの三人もついていくかも」という不安が事務所にはある。長時間の運転で疲れてもいるのだ。ダブルベッドを一人で利用するくらいの贅沢、バチは当たらないだろうと思っていたのだが――


 彼女達は――


「……あの、プロデューサーさん?


 ここのホテル……貸し切りのお風呂もあるみたいですよ?」


「家族風呂でもあるようですけど……プロデューサーさえよければ、その……♡


 ……一緒に入るのは……だ、だめですか?」


「……んふふぅ~っ♡実はね、わたし達、水着用意してきたんだよ?ここ、プールもあるからぁ♡お仕事早めに終わったら遊べるかな~って思ってて……♡


 ……でも、ね?……プロデューサーが、その方がいいならぁ……♡


 ……水着無しの混浴でも、別にいいよ……♪」


 ジュースとお菓子を持って、あなたの部屋に詰めかけてきたのだ。

 プロデューサーの部屋にトップアイドル三人がなだれ込んでいくその姿は、見られたら大問題になりかねない。これが仮にアンティーカの話であれば、即座に週刊誌のトップスキャンダルになるだろう。だが――イルミネの三人には、彼女達が作り上げた”健全”の雰囲気がある。「プロデューサーは大人として、彼女達の無邪気な来訪を拒むべきだが――でもまあ、実際問題、イルミネの三人に押しかけられたら拒めねえよな」と彼らは理解をする。ましてや――、一対一ならばともかく、ユニット三人丸々であれば問題には繋がらないのだ。「アイドル一人にだけ手を出して、肉体関係を持つプロデューサー」は良くある話でも――「ユニットの三人丸々と肉体関係を持ち、しかも三人同時に4Pが出来るような雄」というのは――彼らの思惑にはない話であり――


 そうして――


”すりすり……っ♡さわさわ♡しゅりしゅり♡なでなで……っ♡”


「ほわ……っ♡プロデューサーさん……大きくなってますよ……っ♡」


”なでなで……っ♡もみもみ♡ぐにぐに♡むぎゅむぎゅ……っ♡”


「……プロデューサー?……想像しちゃったんですか?私達の水着姿……っ♡」


”ぐにぐにっ♡こねこね♡……かりかり♡かりかり♡かりかりかりかり……っ♡”


「……ふふっ♡……プロデューサーにならぁ……♡見せてあげてもいいよぉ……?」


 あなたは――、櫻木真乃、風野灯織、八宮めぐる――

 その三人と――肉体関係を持ってしまっているのだ。

 彼女達はあなたの肉棒を、ズボン越しに撫で回す。ホテルが用意していた館内着の布地は薄く、あなたの肉棒の勃起を隠すことはないのだ。彼女達に勧められるままにお酒を飲んでいて、思考はぼんやりとしている。通常、アルコールというのは勃起を阻害する代物であるのだが――現役JKトップアイドル三人が、同じように館内着を着用して、あなたを取り囲んでいる状況なのだ。彼女達から漂う甘く、ちょっと甘酸っぱい雌の香りは、一日のロケを終えたという証拠だ。普通の女であれば汗臭いそれは減点対象でも――櫻木真乃と、風野灯織と、八宮めぐるの「女子高生の甘酸っぱい汗の匂い」というのは、どうしようもなく肉棒を隆起させるもの。

 彼女達は先ほどから――チラチラと、自身の肌を晒している。 

 櫻木真乃は真っ白で肉厚な太腿を、あなたに見せ付けている。館内着は当然、ホテル側が用意したものだ。千差万別の体型を持つ旅行客一人一人に合わせるような手間は取らない。「日本人の平均体型」から逆算して、SMLのサイズを用意するという、シンプルな話であり――

 そうなると、真乃のように「極上スタイルの、ぼんきゅっぼんの美少女」には丈が短い代物になってしまうのだ。

 帯をわざわざ高い位置で――胸の下にまで持ってきて結んでいるのは、生足を見せ付けるためだろう。真乃の穏やかで優しく、ほわほわとした雰囲気とは裏腹に――雄の欲情を滾らせる、肉厚の真っ白な太腿であるのだ。生足を露出するミニスカートを履くことが少なさそうな清楚な雰囲気の美少女が――あなたを誘惑するためだけに、それを見せ付けてくるのは、男の子の理性をガリガリと削っていくものだ。

 一方で風野灯織は、先ほどからうなじをあなたに見せ付けている。

 普段はきっちりと制服を着こなすタイプの少女が――わざわざ館内着の胸元を緩めて、首元を内側に折りたたんで、うなじを見せ付けているのだ。あなたの性癖は至ってシンプルなもの。「若い女のデカいおっぱいを揉みながらラブラブエッチ」が理想であるのだ。

 だが――それは、”それ以外の性癖を認めない”――というものではない。

 寝取られでシコる夜もあれば、熟女やロリ系で興奮をすることもある。雄のおちんちんというのは結局のところ「エロかったら何でもいい」というのも事実であるのだ。そうなったときに――風野灯織という美女の、汗ばんだうなじというそれは――あなたのスケベ心をこちょこちょとくすぐるものだ。

 灯織は、真乃とめぐると比べると貧相な肉付きをしている。だが――代わりにと言ってはなんだが、灯織は他二人に比べて圧倒的に「シコっちゃいけない存在」であるのだ。真乃やめぐるの豊満な肉付きを前に、シコってはいけないと主張する男は嘘つきだ。だが、灯織のような「儚くて美しい、芸術品のような美少女」を前にすると――男の子は、自慰行為のオカズにすることに途端に罪悪感が沸き上がるのだ。

 そんな灯織が――あなたを興奮させるために、真っ白なうなじを見せ付けてきている。くせっ毛の生え際まではっきりと見える代物であり――あなたの肉棒は、自身でも理解しないままに”むくむく……っ♡”と沸き上がる。汗ばんでいるのか、生え際の部分の髪の毛が数本、くるりと浮き上がっており――目の前に存在する女子高生が「フィクションの存在」ではなく「おまんこがあり、ベロベロと舐めたらちょっとおしっこの味がして、濡らした後におちんぽをぶち込んだら絶対に気持ちいい存在」であるのだと――脳に強く理解をさせてくるのだ。

 真乃と灯織が「通向けのエロス」であるとすれば――、八宮めぐるというのは”まっすぐなエロ”であるのだ。彼女は胸元を緩めて、豊満な谷間を晒している。もう――それだけで男の子は絶対に抗うことが出来ないのだ。金髪ハーフ美少女の90センチGカップというそれは――全ての雄が肉棒を硬く隆起させて、腰をヘコヘコとカク付かせてしまうもの。

 近代においては不妊治療の技術も進んできたが――幾年もの間、「童貞」はその遺伝子を残すことが出来ずに滅んでいったのだ。生まれ落ちる全ての赤子は「セックスが気持ちいい」という快楽を、遺伝子の時点で理解している。そんな男達が――、八宮めぐるという極上ボディを前にすればどうなるだろうか。

 金髪碧眼のハーフ美少女はバスト90・ウエスト59・ヒップ89という最上級の肢体をしている。イルミネーションスターズは基本的に”エロ売り”をしていないのだが――めぐるが、海辺のビキニ姿ではしゃぐだけで、それは「生本番ありの無修正AV」よりも遥かに刺激が強い代物になってしまうのだ。彼女達は知らないが――事務所には頻繁に抗議の電話やメールがくる。めぐるが漫画雑誌のグラビアで水着姿を披露すると――「あんな刺激が強いものを、子供が簡単に手に取れる雑誌に載せていいわけがない」と保護者達が激怒するのだ。否定をしたい気持ちはあるのだが――実際に、めぐるのグラビアが掲載された漫画雑誌は即座に本屋から消えるのだ。エロ売りをしていないので、過激なイメージビデオも出ることはない。八宮めぐるの水着姿というのは、そうした”特別な場面”でしか得られないのだ。保存用と”使用用”に何冊も買う男子達は大勢居るのだろう。あなたも男の子だから――わかるのだ。顔にはニキビが浮かび、腹はぶよぶよであり、劣った三流女の同級生に媚びて機嫌を取ってセックスするよりも――、八宮めぐるの水着姿でシコる方が、肉棒にとってはよっぽど有意義だ。「八宮めぐるはエロすぎて、その身体でオナニーするだけで男子は満足しちゃうから――それは将来の少子化に繋がるだろう!」と政府から怒られたとき。あなたは「……いや、それはまあ、その通りなんすけどぉ……」と弱々しく返すことしか出来ないのだ。

 その八宮めぐるの谷間が――今、あなたの目の前で露わになっている。

 めぐるは普段から迂闊なところが多く、谷間を簡単に晒したりもするのだが――あなたを前にすると、明らかに、わざと、谷間を広げて見せ付けてくるのだ。頼れるプロデューサーも、自身の胸元にぶら下がった二つの”肉饅頭”に勝てないことが嬉しくてたまらないらしい。小悪魔的に誘惑をしてくるそれは――当然、海綿体に血が巡り、肉棒を硬く隆起させるのだ。


 櫻木真乃も――風野灯織も――、八宮めぐるも――


 誰か一人でいいから、付き合いたいと男の子達は思っている。

 余命一年になる代わりに、誰か一人と付き合える――と、悪魔に囁かされれば、数多の男達は頷くことだろう。彼女達と濃密な交尾に耽りながら過ごせる一年というのは――並の人生を百年生きるよりも、遥かに価値が高い代物。そして――


”しゅりしゅり……さわさわ……っ♡”


「……プロデューサーさん?」


「……ふふっ♡どうしたんですか?」


「……おちんちん、すっごくかっこよくなってるよ~……っ♡」


 あなたは――何の代償も払わずに、三人と付き合うことになったのだ。



――――



”きゃっきゃ……♡わいわい……っ♡”


 今――、三人はともにシャワーを浴びている。

 貸し切り風呂に大浴場もあるリゾートホテルであるのだ。部屋に備え付けられた、ユニットバスの狭いシャワールームで身体を洗う必要もない――と思うのは、それは三人を抱けない男達の発想だろう。

 櫻木真乃と、風野灯織と、八宮めぐるが――

 小さな湯船の中で密着をしながら、身体を綺麗に洗っている光景――だ。

 想像するだけで肉棒がビキビキと硬くなる代物。彼女達の仲の良さはビジネス的なものではない。仮にアイドルを辞める日が来て、それぞれ別々の道を歩むとしても――彼女達の友情は永遠であるのだ。そんな三人が今、シャワーを浴びながら、扉の外にまで聞こえる”賑やか”をあなたに聞かせている。「あれ~?……灯織、おっぱい大きくなったんじゃない?」「ふふっ♡プロデューサーさんにいっぱい揉まれたもんね……♡」「ちょ、そんなことないって……っ♡……そ、それに♡二人に比べたら、全然まだまだだし……♡」と――まるで、平穏な百合アニメが如きいちゃつきを”聞かせ”付けてくるのだ。

 あなたは最初――彼女達を前にすると、父性がくすぐられていた。

「自分が守らなければいけない」というそれは、何も、勘違いした痛いファンの発想ではない。極上美少女である三人はそれぞれ、芸能界や同級生から邪な欲望を向けられる立場であるのだ。あなたが現場にいればいいが――、三人別々の仕事になることもある。それこそ、学校の中で起きる出来事などはどうしようもないのだ。出来ることは限られているので――彼女達の身を守るために精一杯、あなたは尽力をしていく。イルミネーションスターズは大人気アイドルユニットになり、あなたは一時期、睡眠時間すらまともに取れない日々が続く。それでも――彼女達の才能を見出して、アイドルという道に導いた以上は、無理を通す他にないと人生を注ぎ込んでいった結果――


 彼女達は、いつの間にかあなたという雄に”惚れ”てしまったのだ。


 これが仮に、女子校の担任と生徒――程度の話であれば、あなたは逃れられただろう。「若くて可愛くておっぱいの大きい美少女とえっちしたいよ~♡」とおちんぽがギンギンに勃起をしても「それがバレたら人生終わるぞ」というリスクも理解しているのだ。幸いなことにあなたは童貞であり、女性との肉欲に溺れる”大きさ”を理解していなかった。一度も覚醒剤を摂取したことがない人間は、覚醒剤の快楽に負けることはない。それと同じ。一度もセックスをしたことがないあなたは――、三人に誘惑をされても、どうにか耐えきることが出来たのだ。非童貞ならば、三人の身体で肉欲に溺れる快楽に勝てない。生き物というのは、繁殖欲求を身体の芯に持っているのだ。だが──童貞のあなただけは別。彼女たちを守るために、あなたは風俗に行くことすら出来なかったのだ。

 彼女達三人の人生を邪魔してはならない――、三人がいつかアイドルを辞めて、別々の道を歩み、十年が経ち――最早アイドルであったことが遠い昔になっても、それでもまだ彼女達の想いが同じであり、またあなたも独身であれば──そのときは何とか、程度であったのだが――


”がちゃっ”


「……プロデューサーさん、お待たせしました……っ♡」


「……すみません、その……着替えに手間取ってしまって……♡」


「プロデューサーがこういうの好きかな~って思って……ふふっ♡着替えてたんだ~っ♡」


 彼女達は――風呂場から出てくるのだ。


 着用しているのは――


「……ほわっ♡……目の色、一瞬で変わりましたね……っ♡」


「や、やっぱり好きなんですね♡こういうのが……っ♡」


「んふふぅ~……っ♡そうだよっ♡プロデューサーの大好きなぁ、スクール水着だよ~……っ♡」


 股間部分で強めに食い込んでいる――スクール水着であるのだ。

 三人が通う学校には、都内に珍しく”プール授業”がある。

 高校生ともなれば男女別々にプールを行うことも珍しくないのだが――不運にもか、幸運にもかはわからないが、彼女達の学校は男女共同のプール授業を行っている。

 グラビア写真で拝むことしか出来ない――

 櫻木真乃や八宮めぐるの水着姿を、彼らは拝み放題であるのだ。

 同級生男子達は気が気でないのだろう。東京ドームのステージと、天井に頭部が付くような最後列の距離を隔てていても、彼女達の姿に感涙するファンも大勢居るのだ。それが、僅か25メートルのプールの反対側に彼女達がいるのだ。スクール水着の中に窮屈そうに乳肉を収めている。肌の露出が少なくとも――真っ白な二の腕や、腋や、太腿や生足が見えるだけでも男の子達には垂涎物のオカズになるのだろう。あなたも一度――学校に呼び出されたことがある。「八宮めぐるや櫻木真乃の姿を一目見ようと、学校外部の男達が盗撮をするために望遠レンズを構えたりドローンを飛ばしたり~」という深刻な相談であるのだ。あなたは彼女達に普通の学校生活を送って欲しいので、三人には告げずに内々で対処したのだが――話が逸れた。

 とにかく――、三人のスク水姿というのは、男の子が涎を垂らすほどに欲しい姿であり――


「……プロデューサーさん♡お隣、失礼しますね……っ♡」


「……はいっ♡プロデューサー……っ♡……見てもいいですよ?」


「あ~っ!二人ともずるいよ~!……じゃあ、わたしはお膝の上ね……っ!」


 そんなスク水姿の三人が――あなたを取り囲んで来るのだ。

 ベッドに腰掛けたあなたの右側に櫻木真乃が、左側に風野灯織が――そして膝の上に八宮めぐるが乗ってくるのだ。シャワーを浴びた直後の三人は、髪までしっかりと濡れている。惚れた雄の前以外では見せてはいけない濡れ髪であり――、火照った瞳で三人は、あなたを見つめてくる。


”すんすん……っ♡すぅ~……っ♡ふがふがっ♡すはすは……っ♡”


「……プロデューサーさん?……シャワーは浴びなくていいですよ?……私達、プロデューサーさんの匂い……とっても好きですから……っ♡」


「そうです、プロデューサー……っ♡今日も一日頑張って♡私達のために働いてくれた♡かっこいい男の子の汗の匂い……っ♡大好きですよ、私達……っ♡」


「んふふぅ~っ♡プロデューサーの汗の匂い嗅いでるとね?……身体がぽわぽわしてきてぇ♡お腹の奥きゅんきゅんしてきて……っ♡わたし達、すっごく幸せな気持ちになるんだぁ……っ♡」


 三人は――あなたの匂いを嗅いでくる。

 櫻木真乃はあなたのうなじへと鼻を寄せてくる。普段のふわふわの髪の毛は、今、びしょびしょに濡れてしっとりと頭皮に張り付いているのだ。穏和で優しい雰囲気を持つ、トップクラスの”癒やし系美少女”であり、栗色の瞳はじいっと見つめるだけで、性犯罪者を改心させるように輝いた代物であるのだ。それが今は――憂いを帯びて、熱を滾らせて、あなたの首筋に捧げられているのだ。三人のJKアイドルを担当するPとして、清潔は常に保っているが――、長時間の運転をして、汗をかいて、労働を終えた後は当然のように汗臭いのだ。櫻木真乃という癒やし系アイドル美少女は――あなたという雄の、ケダモノの匂いを嗅ぎながらうっとりと恍惚に浸るばかりだ。

 風野灯織は、あなたの耳裏の匂いを嗅いでくるのだ。彼女はイルミネの中でも「ビジュ担当」と言われることが多い。真乃やめぐるも美少女であるのだが――穏和な雰囲気の二人とは違い、灯織はクール感のある切れ長な瞳をしているのだ。二人に比べて貧相な肉付きではあるが、75センチBカップという身体付きであるため、同性――特に、女子小中学生に強い人気を誇っているのだ。「灯織ちゃんみたいになりたい」と女の子達は語り、灯織の髪型やファッションを真似たりする、一種のカリスマ的な存在にもなっている「顔良すぎ」な美少女が――あなたの耳裏の、最も”濃い”匂いを嗅ぎながら、身体をぐりぐりと押しつけてくるのだ。

 八宮めぐるはあなたの正面にいるので――あなたの首筋の臭いを嗅いでくる。碧眼金髪のアメリカハーフ美少女は――当然のことながら、純日本人とは違う”骨格”をしている。モンゴロイドとコーカソイドがブレンドされた血は、普段のあなたが嗅ぐことの出来ない芳しい香りであるのだ。めぐるが密着をすると――当然、彼女の爆乳が”むぎゅっ♡”とあなたの胸板に押し潰される。スクール水着でギチギチに締め付けられているので、柔らかさは大したことがないのだが――現役JKの、90センチGカップを押しつけられているという”情報”だけで、あなたは酸欠が如くクラクラとなってしまうのだ。


 三人の美少女が――あなたを取り囲んで、匂いを嗅いでくる。

 

 自分自身ですら「ちょっと汗臭いかも……」と思える程度には、しっかりと労働をし終えたのだ。足や腋は汗ばんでおり、熱気でベタベタとしている。それは、生理的現象として当然のこと。シャワーを浴びることをサボって、不潔にも女性に嗅がせたり舐めさせるのは最悪のことであり──あなたはそれを良しとしない。彼女達がシャワーを浴び終えた後で、自分も浴びようとしていたのだ。それを引き留めて――あなたの雄の匂いを夢中になって嗅いでくるのが、真乃と灯織とめぐるだ。男の子は、美少女に自身を肯定されると、どうしようもないほどに強い優越感になる。彼女達のような美少女が、電車で隣の席に座ってくるだけで――「嗚呼、自分はまだ生きていいのだ」と全身を貫くような電流が走ることだろう。真乃と灯織とめぐるが、あなたの悪臭を夢中になって嗅ぐというのはそういうことだ。

 やがて――


「あ……っ♡」


「……プロデューサー♡もう、準備万端ですか……?」


「ふふ……っ♡今日は……誰からしちゃう?」


「誰からでもいいですよ、プロデューサーさん……っ♡」


「……私達はみんな……プロデューサーのお嫁さんですから……♡」


「……プロデューサーがぁ……♡食べたいと思った女の子を食べればいいだけ、だよ……っ♡」


 三人は――あなたの勃起した肉棒を撫で回してくる。

 館内着の下には、下着を履いているのだが――先端が触れている布地は、もうすっかりと我慢汁でベトベトになっている。彼女達は手慣れた手付きで、あなたの下着を脱がせて――肉棒を露わにさせる。ギンギンに勃起しているが、先端は包皮に包まれた仮性包茎だ。

 凜々しくそそり立ったそれに――、三人が”ごくりっ♡”と唾を飲み込む。

 あなたの肉棒は――雄として激しい自信を抱けるほどの”巨根”であるのだ。

 一方であなたは、自身の逸物に満足をしていない。女性が口にする「おちんぽは大きければいいというものではない」というのは、粗チンを慰めるための方便ではないのだ。大きすぎればそれはそれで、不便となる代物。あなたに女性を口説くテクニックがあり、見つめるだけで膣が濡れる容姿があり、どんな女でもアヘらせるほどのテクニックがあればいいのだが――そういったものは存在しない。短小貧茎であれば「俺がモテないのはちんぽが小さいからだ」と責任転嫁出来るが――逞しい逸物を持っておきながら、女性との関係を持てないのは、全てが自身の責任として覆い被さってくるのだ。


 三人は――


「ほわ……っ♡……プロデューサーさんのおちんちん……っ♡相変わらずかっこいいですね……っ♡」


「はいっ♡……すっごくかっこいいですよ、プロデューサーのおちんちん♡……プロデューサー以外の人のおちんちん、知らないですけど……っ♡」


「ねっ、プロデューサー……っ♡このかっこいいおちんちんでぇ……♡私達の”はじめて”も……奪っちゃったもんね……っ♡」


 あなたの肉棒を”かっこいい”と褒め称えてくるのだ。

「おちんちんをかっこいいと褒められて悦に浸る」というそれは、まるで幼子扱いだ。だが、彼女達はあなたを小馬鹿にしているわけではなく――”本気”で、”心の底”から、その言葉を口にしてくるのだ。彼女達のはじめてを奪ったのはあなたの逸物だ。窮屈な膣肉に強引に挿入して、処女膜をぶちぶちと破ったのはあなたの肉棒であるのだ。彼女達は――少なくともあなたが知る限り、他の雄との性行為を経験したことはない。トップアイドルまで駆け上がった、イルミネーションスターズの三人が――あなた以外のおちんぽを知らない、という事実。童貞くんが自慰行為の妄想で使うオカズだとしても「いや……流石に、現実感が損なわれるな……催眠アプリを使えることにするか」と思えてしまうような幸運が――今、あなたの身に降りかかっているのだ。


「……プロデューサーさん?……私達、さっきシャワーを浴びているときに……その……っ♡」


「はいっ♡……三人で”さわりっこ”しましたから……っ♡」


「……すぐにおちんちん入れられるくらい……♡濡れちゃってるんだ~……っ♡」


 三人を代表して真乃が――あなたの肉棒に、避妊具を被せてくる。

「櫻木真乃と言えば?」と問われれば、最も多い答えは「清楚」であるのだろう。「かっこよくて遊んでいる男の人は苦手で……」というそれが、”キャラ付け”ではなく”実際にそう”であるのが櫻木真乃であるのだ。男性の陰茎を気持ち良くする手段――どころか、未だに子作りすらよくわかっていなさそうな雰囲気を持つ。「子供を作るためには性行為が必要なのは流石に知っているけれど……でも、その、性行為って実際にはどうすればいいんですか?」と初夜の際に言ってきそうな彼女は――その圧倒的な清楚性で、童貞男子から多大な人気を誇っていて――


”はむ……っ♡”


「……ひふれいひまふね……♡プロデューサーさん……っ♡」


 真乃はコンドームを口に咥えて――


”ぬぷぷぷぷぷ~~~~……っ♡♡♡”


 と――あなたの陰茎に被せてくるのだ。

 一切の無駄な手付きの存在しない、熟練のテクニックは――幾度となく身体を重ね合わせてきた、ということの証左だ。熱心なファンであれば、ただのそれだけで、粥のように粘っこい鬱射精をぶちまけるかもしれない。あなたの肉棒に避妊具が装着されると「ふふ……っ♡かっこいいですよ♡プロデューサーさん♡」「うんっ♡……真乃の言うとおり♡……プロデューサーのおちんちん、かっこいいです♡」「かっこいいよ~……っ♡プロデューサーのおちんちん♡かっこいいぞ~……っ♡」と彼女達はあなたを挑発してくる。


 三人は――


”じ…………っ♡♡♡”


 潤った瞳で――あなたを見上げてくるのだ。


 誰から手を出してもいい――と、彼女達は視線だけで告げてくるのだ。数万人の大観衆、数十メートル離れていようが――たった一人に視線を送るだけで、心を鷲掴みにして生涯のファンにするのがトップアイドルだ。彼女達はあなたに飲酒をさせるという、丁寧な伏線も敷いている。「お仕事の人がくれた地酒だから、飲まない方が失礼」という言葉は――あなたの退路を断つためのものだ。全てを「酒のせいに出来る」という状況であれば――、一線を越えるのは容易いのだ。

 彼女達は――、三人一緒の関係性を望んでいる。

 一方であなたは――そういうわけにもいかないのだ。櫻木真乃も風野灯織も八宮めぐるも――それぞれが最上級の美少女。「誰を一番抱きたいか」と問われれば――答えはバラバラに別れるだろう。人によって別れるのは当然だが――「一人の人間」でも、その日の気分によって違うだろう。「今日はムラムラしているから、激しいケダモノセックスがいいな」と思えば八宮めぐるを選ぶし――「今日はそこまでムラムラしてないから、イチャイチャしながら恋人らしい甘々えっちがいいな」と思えば櫻木真乃を選ぶし――「今日は嫌なことがあったから、ストレスを解消するためにメスを従属させるマゾ苛め交尾がいいな」と思えば風野灯織を選ぶだろう。彼女達はそれぞれ標高が同じ、しかし、全く違う山の頂であるのだ。それぞれが極上の美少女であり、誰か一人でも娶れば人生の勝利者になれる彼女達が――


「……プロデューサーさん♡」


「……誰から抱きますか?」


「あはっ♡……プロデューサーの好きにしていいよ♡」


 あなたのギンギンに勃起した肉棒から、精液を搾り取るために――


”ぬちゅ……っ♡”


 スクール水着の股間部をズラして――膣肉を見せ付けてくるのだ。


 我慢が、出来るはずもなく――


「――きゃっ♡」


「……ふふっ♡やっぱり、真乃を最初に食べたいんですか……?」


「プロデューサーの童貞もぉ……♡真乃に捧げちゃったもんねぇ~……っ♡」


 あなたは、櫻木真乃を押し倒すのだ。


 嗚呼――「櫻木真乃を押し倒す」という言葉は、あまりにも卑猥な響きだ。

 ベッドの上で、髪を濡らした櫻木真乃が――スクール水着姿で倒れ込んでいるのだ。身体は熱く火照って、発汗している。甘く漂う雌の香りは、極上の美少女が故の”フェロモン”なのだろう。雄の肉棒を滾らせて、子種を子宮で受け止めて、遺伝子を後世に残すことに特化した――極上の美少女の肉体。

 乳房は大きく膨らみ、臀部も子供を孕める大きさで――それでいて、ウエストはしっかりとくびれている。櫻木真乃の清楚な雰囲気に騙されそうになるが、彼女は86センチのFカップという――豊満な乳房をしているのだ。周囲の同級生男子達が前屈みになるような、極上の肢体。普段の制服姿ではわかりにくいし、だぼっとした私服で身体のラインを隠しがちだが――スクール水着になった途端に、その”凶器”とも呼べるデカパイがしっかりと、あなたを見上げるのだ。

「櫻木」と胸元にわざとらしく、名前が書かれたスクール水着。それは彼女達が実際に使っていたものであるのだ。とは言えど――今も現役の、授業で使う水着で交尾に及ぶことは出来ない。倫理観の問題ではない。あなたは感情が昂ぶってしまえば――その水着を乱暴に扱ってしまうのだ。スクール水着の胸元だけ切り取って、乳首だけ露出させる――なぞという野暮な真似はしない。だが、下乳に切れ込みを入れて、そこにローションをぶびゅぶびゅと流し込み――あの清楚系美少女アイドル櫻木真乃の86センチFカップを、パイズリオナホ代わりに使って、腰をヘコヘコパンパンと叩きつけることは頻繁にやってしまうのだ。

 真乃が着用しているのは――「以前、着用していたスクール水着」だ。アイドルである彼女達の下着や水着を盗もうとしている男達は大勢居る。万が一を避ける為にも、水着は毎回新品を買ってプールに持ち込むのだ。着用前の水着は新品であるし――、着用後の水着は手元にあるから盗まれる心配はない。それが建前上の理由であり――


 実際は――


”ぐにゅっ♡むぎゅっ♡ぐにぐにっ♡むぎゅむぎゅ♡むっぎゅ~っ♡”


「ふふ……っ♡プロデューサー……っ♡真乃のおっぱいを揉みしだくの……そんなに幸せですか……?」


「プロデューサーがわたし達のおっぱいを揉んでいるときのお顔……っ♡ふふっ♡大好きだなぁ……っ♡


 俺のもの♡このおっぱいは俺様のもの♡……ってぇ♡鼻の下伸ばして♡独占欲丸出しにして♡おっぱいモミモミしてるお猿さんのお顔……っ♡わたし達とえっちすることしか考えていないお顔……っ♡わたし達の身体でぇ♡おちんちん気持ち良くすることだけ考えてる♡そのお顔……♡だ~い好き……っ♡」


「プロデューサー?……いいんですよ♡好きなだけ揉んで♡私も、真乃も、めぐるも……っ♡全部プロデューサーのもの……っ♡授業で実際に着用したスク水越しのおっぱい……っ♡ブラジャーで抑えつけているのとも♡解放されたノーブラとも違う……っ♡


 ……私達の同級生彼氏くんにしか味わえない……っ♡さいっこ~の幸せ……っ♡」


「ふふっ♡わたし達に彼氏が出来てぇ♡授業で使った水着を着て、って言われてぇ……っ♡そういうときにだけ、許しちゃう♡スク水越しのおっぱい……っ♡乳首カリカリ♡コリコリ……っ♡布の上からしゅりしゅりされるとぉ♡くすぐったくてぞわぞわしちゃって……っ♡あはっ♡プロデューサー♡おちんちん擦りつけちゃってる♡


 だめだよぉ、プロデューサー♡……おちんちんすりすりしたら♡……ううんっ♡するのはいいけどぉ……っ♡水着越しだとね、プロデューサー♡……おちんぽにゅっぷんするのは出来ないんだよ?……ほ~らっ♡股間のところの布を引っ張ってぇ……♡あはっ♡……これ、えっちするときいつも着てるから……っ♡股間のところの布がだるだるになってぇ……♡か~んたんにおまんこ見えちゃうねぇ……♡」


「プロデューサー♡いけないんですよ……っ♡女子高生のおまんこ♡指でくいって水着をずらしてぇ……♡簡単に見ちゃうの……っ♡私達みたいな、女子高生のおまんこ♡……すっごく価値が高いんですよ♡……このおまんことえっち出来るなら♡一億円払ってもいい、って言っちゃう男の人もいるんですよ……っ♡


 ……それを……プロデューサーは、ただまんしちゃうんですよ……♡


 プロデューサーがかっこいいから♡素敵だから♡……私達三人が惚れちゃうくらい、かっこいいおちんちんしてるから……っ♡ただのそれだけで……っ♡


 真乃のおまんこに……っ♡おちんぽにゅっぷんして♡ヘコヘコ♡カクカク♡腰を振って♡気持ち良くなって♡


 びゅるびゅる~って……お射精できちゃうんですよ、プロデューサー……♡」


 二人が囁くとおりに――あなたとの”セックス用のコスプレ衣装”になっているのだ。

 股間の部分の食い込みをずらして、挿入することが日常となっている為に――そこの布地だけが伸びきってしまっている。これを着て学校のプール授業に行けば――迂闊に”まんちら”を見せてしまうだろう。櫻木真乃も風野灯織も八宮めぐるも――「乳首の色」すら男達に知られてはいけないのだ。過激なグラビア撮影の際、現場スタッフに乳首や膣を見られることもあるのが芸能界の常だが――彼女達は、もう既に仕事を選べる立場であるのだ。その上で八宮めぐるが水着を着て、簡単なポーズを取るだけでも――十分過ぎるほどの破壊力があるのだ。バランスボールの上に乗って、アイスをしゃぶりながら乳を揺らさずともいい状況では、カメラマンですら拝むことが出来ないのが櫻木真乃の”おまんこ”であり――


”ぐちゅり……っ♡”


 あなたの目の前には――今、それがあるのだ。


 ピンク色の膣肉はまだ、男を知らないような慎ましさがある。流石にアイドルであるので、陰毛の処理は丁寧に行っていて、剃り残しの痕もないのだが――それが故に、真乃の膣肉は、まるで幼い少女を彷彿とさせる代物であるのだ。プロデューサーがアイドルに――大人が女子高生に――手を出すのは当然いけないことだが、そのレベルではない。

 本来ならば、あなたが絶対に味わえない真乃のおまんこに――


 あなたは――亀頭を”ぐじゅ……っ♡”と押し当てるのだ。


「ん……っ♡」と真乃が甘い声を漏らす。入り口は驚くほどに狭く、これが初体験であれば「裂けてしまうのではないか」と心配になるのだが――あなたはもう、幾度となく”それ”を繰り返してきたのだ。避妊具を装着した肉棒を膣口にふれさせて――”ぐぐぐ……っ♡”と押し込んでいく。”ずぷり……っ♡ぬぢ……っ♡”と淫猥な水音が響くのは――そこが窮屈であるからだ。どれほどに性行為を繰り返そうと、真乃の膣肉はすぐに”締まりが良く”なってしまうのだ。愛液でぬるぬるになった窮屈な膣肉を――雄の剛直で割り広げていく。灯織とめぐる、二人の膣肉も最高に気持ちいい物だが――”征服感”が――”レイプ感”が――”大人の雄が、女子高生に絶対にやってはいけないことをやっている感”が沸き上がるのは圧倒的に真乃の膣肉であり――


 あなたは――


”ぬぶぶぶぶぶぶ~……っ♡♡♡”


「んんんんん~…………っ♡♡♡」


「わ……っ♡……真乃のおまんこの一番奥まで……っ♡プロデューサー、すごいです……っ♡」


「うわぁ~……っ♡気持ちよさそうだね、真乃……っ♡」


 櫻木真乃のおまんこの最奥へと――肉棒を突き立てるのだ。

 痺れるような快楽が、全身にぞわぞわと這っていく。ヘトヘトになるまで疲れた後で、温泉に浸かったときに、思わず声が「う゛……おおおお゛~……っ」と漏れてしまうが――それと同じような溜息が引きずり出されるのだ。どれほどに労働で疲れようと、どれほどに取引先に頭を下げようと――


「櫻木真乃のおまんこで、おちんぽをぬちぬち擦りあげて、びゅるびゅると精子を吐き出せる」とあれば――全ての疲労は、いとも容易く霧散されてしまうのだ。


「プロデューサー……っ♡真乃のおまんこ、いかがですか?……ふふっ♡気持ちいいですよね♡……幸せそうな顔……っ♡……はいっ♡いいんですよ♡……ヘコヘコ♡パコパコ♡プロデューサーのかっこいい腰振り……見せてください……っ♡」


「女の子のおまんこで気持ち良くなってる♡……男の子の一番かっこいいお顔♡……プロデューサー、見せて……っ♡真乃のおまんこにどちゅどちゅ♡ぐちゅぐちゅ♡い~っぱいおちんぽ突き立ててぇ♡……さいっこ~に気持ち良くなっていいよ~……っ♡」


 灯織とめぐるが――耳元であなたに囁いてくる。

 三人一緒にあなたのお嫁さんになる、と決めた彼女達は――誰か一人が犯されているときに嫉妬をしたり、あるいは無関心にスマホを弄ることはない。真乃が犯されているときには――あなたの耳元で囁いて、興奮を煽ってくるのだ。まともな社会人の男であるあなたが「自分の担当アイドルの、現役JKを、しかも三人同時にお嫁さんにするなんて絶対にあってはいけないこと」と考えられなくなるのは――それが理由だ。マイク越しにスピーカーで拡散されて、生声なんて微塵も聞こえない、10万人の観客の最後尾のファンが噎び泣くほどに感動する彼女達の声色を――耳に”ぴ……ったり♡”と押し当てて、生ASMRを堪能しながら、櫻木真乃を”レイプ”することを肯定されるそれは――到底、耐えられるものではない。


「……プロデューサー、さん……っ♡ふぅ♡ふぅ♡んん……っ♡


 ……はいっ♡気持ちいいですよ……っ♡


 プロデューサーさんのおちんちん……んんん~……っ♡ふぅ♡ふきゅ……っ♡お腹の、奥♡ぐりぐりしてきて……あっ♡んんん~……っ♡好き、です……っ♡プロデューサーさんのおちんちんで、犯されるの……っ♡プロデューサーさんの、かっこいいおちんちんで♡おまんこ、ぬちゅぬちゅされるの♡ふぅ♡んんっ♡好き、です……っ♡」


 真乃はあなたのことを見つめながら――素直な感想を口にしてくる。

 灯織やめぐるは発情状態で膣をぐじょぐじょに濡らしているが、性感帯は刺激されていない。だから――アイドルとしてあなたを誘惑する言葉が吐けるのだ。トップアイドルである彼女達には、それ相応の”演技力”がある。映画館の大画面でも堂々としていられる極上美少女二人が――しかも、あなたを喜ばせるために「雄を喜ばせるツボ」も熱心に勉強しているのだ。初体験のときには稚拙な淫語しか吐けなかった彼女達は――今、あなたという雄を言葉だけでノーハンド射精に導ける程度には優秀なメスとなっており――


 一方で――


「んんんん~っ♡は、はい……っ♡好き、です……♡プロデューサーさんに、んんっ♡腰、振られるの……っ♡……んっ♡あの♡……おっぱいも、揉んで欲しいです……っ♡


 私、おっぱい大きくて……っ♡男の子にじろじろ見られるの、苦手で♡……それは、アイドルになってからも同じで……っ♡私のことを、えっちな目で見ている男の子のファンがいっぱいいるの知って♡怖くて、脅えていたんですけど……っ♡


 ……プロデューサーさんが、私のおっぱいをチラチラ見てたの……っ♡すっごく、興奮しちゃって……っ♡


 はいっ♡そうです、プロデューサーさん……っ♡おっぱい大きくて良かったって思えたの、プロデューサーさんのおかげなんですよ……っ♡プロデューサーさんが、私のおっぱいに夢中になって吸い付いてきて……っ♡頭をなでなでしてるとき……っ♡おっぱいが大きいとぉ♡好きな人を喜ばせられるんだって、幸せな気持ちになれて……っ♡プロデューサーさんが、私のおっぱい♡んんっ♡好き放題しているのが……っ♡一番、嬉しくて、幸せなので……っ♡


 だから……プロデューサーさん……っ♡


 私のおっぱい……っ♡好きなだけ、揉んでください……っ♡」


 櫻木真乃の言葉には――全くの”余裕”が存在しないのだ。

 肉棒をどちゅどちゅと叩き込まれている状態であり――彼女の身体は強い快楽を感じている。極上の雌は、あなたの逞しい巨根を、窮屈で狭い膣肉で容易く咥え込めてしまうのだ。強い快楽で脳味噌がトロトロになって、目尻は落ちている。真乃の喉から漏れる「あっ♡んんっ♡」という甘ったるい嬌声は演技ではないのだと、あなたは雄の本能に理解させられる。「櫻木真乃におちんぽを入れて、気持ち良くして、喘ぎ声を出させる」というそれが――現実のものになっているという事実。全身に鳥肌が浮かぶほどの興奮であり――あなたは真乃の乳房を揉みしだいていく。

 灯織やめぐるのような誘惑とは違う――真乃の”感想”だ。あなたを挑発するために演技として煽ってくるそれも「トップアイドルの極上美少女が生ASMRを囁いてくれる……っ♪」という興奮だが――快楽で余裕をなくして、剥き出しになった”柔らかいところ”には敵わない。あなたは強く、激しく、腰を振っていく。担当アイドルであり、現役女子高生であり、絶対に手を出してはいけない美少女を犯すのに作法なんてないが――それでも「乱暴に」「力強く」「自分勝手」に腰を振るなんて絶対にいけないことだと知っている。手を出してはいけない子供を犯すレイプ魔にも、最低限の矜持はあるのだ。人間と猿を隔てるその最後の一線を――


”どちゅんっ♡ばちゅんっ♡ぐじゅっ♡にゅぶっ♡ぶじゅじゅじゅじゅ~♡”


「あっ♡んんん~っ♡あっ♡あっ♡プロデューサーさん……っ♡はげし……んんんん~っ♡」


「ふふ……っ♡プロデューサー……気持ちいいですか……っ♡」


「真乃のおまんこにぃ……っ♡本気で孕ませるつもりのびゅっくんお射精……っ♡」


 櫻木真乃の魅力によって――あなたは容易く乗り越えていくのだ。

 スクール水着越しの86センチFカップを、ほとんど鷲掴みにするように揉みしだいていく。肌が真っ白で透明感のある美少女というのは――種明かしをすれば「皮膚が弱く、血管が細い」ということだ。分厚い表皮に、ぶっとい血管を持つ、陸上選手の浅黒い肌とは正反対の――、箱入り娘とでも呼ぶべき真乃の身体つき。山登りという健康的な趣味が好きであっても――「櫻木真乃」というトップアイドルが持つ雌の才能を持ってすれば、その透明感は僅かとて損なわれることはなく――


”むぎゅぎゅぎゅ~~~っ♡♡♡”


 あなたが力強く揉めば――彼女の肌に”痣”が出来てしまうのだ。

 エロ売りはしなくても、アイドルである以上、肌の露出は避けられない。小さなキスマーク程度ならばメイクで誤魔化せるが――乳肉を丸々覆う”手形”は誤魔化せないだろう。その間、真乃の撮影はストップするわけであり――仕事がない間は、あなたが真乃の身体を独占することが出来る。自分の獣欲を満たすためだけに、プロデューサーの権限を使うというそれは最低の行為であり――その背徳感が、あなたに興奮を抱かせるのだ。 

 スク水の隙間から手を差し込み――櫻木真乃の”ミルクプリン”を揉みしだいていく。先端の小粒な乳首をコリコリと引っかいてやる。真乃の乳首はピンク色ではなく、沈色した茶色であるのだが――それが、あなたには強い興奮をもたらす。真乃は「んっ♡んきゅ……っ♡」とあなたの耳元で甘えるような嬌声を奏でるのだ。正常位で押し潰されている体位。あなたの背中に両腕と両足を回して、抱きしめて――好き勝手に腰を振る欲望を全て、肯定してくれている。真乃の乳房を揉みしだきながら――あなたは、顔を近づける。アイドルのようなイケメン成人男性というわけではない。「二目と見れぬ醜い容姿」ではないが「自分の顔の良さが、人生において大きな武器になる」と思ったことはない。女性を口説くとしてもじっくりと時間をかけて、心を繋がらせて、三度目のデートでようやくキスを――というのが、あなた程度の雄の限界であり――


”……むちゅっ♡”


”ちゅっ♡んちゅっ♡れろれろれろ♡んじゅるるるる……っ♡れろれろ♡ぶじゅるるるる……っ♡”


「わ……っ♡」


「……すっご……っ♡」


 あなたは櫻木真乃の唇を強引に奪っていくのだ。


 普段の性行為では、基本的にあなたは受け身であるのだ。「アイドルである彼女達がキスをおねだりして、唇を奪ってくるから――ヘタに抵抗をして怪我をさせてもいけないし~っw」という、馬糞のような言い訳でキスを堪能しているのだが――あの、櫻木真乃のおまんこに肉棒を抽送している状況だ。16歳の現役女子高生にスクール水着を着せて、86センチFカップを揉みしだきながら、アイドルおまんこにぱちゅぱちゅと腰を叩きつけているのだ。この世の全てが自分のものになったような錯覚のままに、真乃の媚肉を貪っていく。甘ったるい唾液は「女子高生の涎だから甘い」なのではない。「櫻木真乃の涎だから甘い」であるのだ。


「……プロデューサー♡


 初体験のとき……思い出しましたか……?」


「……ふふっ♡一晩でぇ……女子高生の処女膜、三枚も破っちゃったもんねぇ~……っ♡


 わたしも灯織も真乃も……っ♡同じベッドの上で♡プロデューサーのおちんぽに……っ♡ぶちぶち~って処女膜破られて♡……”女”にされちゃったもんね……っ♡」


「はいっ♡プロデューサー……っ♡誘ったのは私達ですが……手を出したのはプロデューサーですよね……♡……だめですよ、プロデューサー……っ♡私達のプロデューサーなんですから……っ♡


 ……簡単に、女の子の誘惑に負けちゃったら……ハニートラップにでも引っかかったらと思うと……心配なんですよ……♡」


「そうだよ~っ♡……手塩にかけたアイドル達にぃ♡押し倒されて♡誘惑されて……っ♡おっぱい見せ付けられて♡おまんこ触らされて……っ♡今、目の前にいる三匹のメスを食べちゃったらぁ~……っ♡世界中の雄で、一番幸せになれちゃうからって……っ♡わたし達を襲っちゃうの♡いけないんだよ~……っ♡


 ……ふふっ♡でも、仕方ないよねぇ……っ♡


 わたし達がぁ……っ♡他の男子に告白されたって聞いたら……っ♡我慢なんて出来ないもんねぇ~……っ♡」


「そうですよ、プロデューサー……っ♡私達のおまんこは、処女膜は……っ♡ぼけーっとしてたら、簡単に奪われちゃうんですよ……っ♡……クラスの男子からも♡業界のお偉いさんからも……♡学校の先生にすら狙われちゃうのが……♡私達アイドルの身体……っ♡」


「プロデューサーも……っ♡わたし達のこと押し倒してぇ♡い~っぱい腰を振ってくれたもんね……っ♡……ふふっ♡……気持ち良かった?……うんうんっ♡お酒のせい、だもんね♡仕方ないよねぇ~……っ♡お酒に酔っ払ってぇ♡脳味噌ぐだんぐだんになって……っ♡


 アイドルおまんこ……食べ放題だよ~って誘惑されて……♡我慢できるはずもないもんねぇ……♡」


「めぐるの90センチGカップと、真乃の86センチFカップにお顔挟み込まれながら……っ♡私におちんちん舐められるの♡気持ち良かったんですよね、プロデューサー……っ♡……最後はプロデューサーの方から、私達を押し倒してくれて……そのまま、にゅぷぷぷぷ~……っ♡アイドルの処女まんこ……っ♡ぶちぶちぶち~って破りながら♡根元までにゅっぷん……っ♡」


「わたし達すっごく痛かったんだよ?……女の子のはじめては痛くてぇ……っ♡待って♡やめて♡ちょっと、ゆっくりして♡……っておねだりしても♡少しもやめてくれなくて……ふふっ♡仕方ないよねぇ♡担当アイドルのおまんこににゅっぷんして♡どちゅどちゅ腰を振って♡さいっこ~に気持ちいいのを堪能している雄様……っ♡女の子にやめてって言われても♡そんなの関係なくヘコヘコ……っ♡」


「真乃の次は私を……っ♡その次はめぐるを……っ♡押し倒して♡腰を振って♡……プロデューサー?……あの日のこと……っ♡いつでも♡いくらでも♡思い出してくださいね♡


 ステージの上で輝いている三人のアイドル……っ♡


 その処女膜を奪ったのは……俺様なんだぞ~って……っ♡」


「俺様はぁ……っ♡真乃も灯織もめぐるも♡全員お嫁さんに出来ちゃう♡かっこいい雄様なんだぞ~って……ふふっ♡た~っぷり優越感に浸っていいからね、プロデューサー……っ♡」


 灯織とめぐるは――あなたの耳元で”初体験の思い出”を語ってくる。

 彼女達に促されるままに酒を飲まされて――酔わされて――誘惑をされてしまったのだ。本来ならばあなたは、まともな大人として――どんな条件であってもJKアイドルを抱くことはない。だが――櫻木真乃、風野灯織、八宮めぐるという最上級アイドルに誘惑をされれば――男という生き物はひとたまりもないのだ。

 奇しくも、現在目の前に繰り広げられている光景に似ている。生足を――うなじを――おっぱいの谷間を見せ付けられれば、肉棒は自然に勃起してしまう。彼女達が無邪気を装って、あなたの勃起おちんちんを見たいとズボンに手を掛けてくるのだ。それが、本当に”無邪気”なお遊びであれば逃げ切られたが――「今日、私達は三人一緒にプロデューサーのおちんちんで処女膜を破ってもらう」という強い決意を秘めて誘惑をしてくるのだ。彼女達がショーツを脱ぎ捨てて、おまんこを露わにして――あなたの指を強引に挿入させてくるのだ。耳穴に舌を這わせながら乳首をカリカリと引っかき――両手両足、二十本の指が彼女達の唾液でどろどろに汚されるのだ。数万人の観衆に大歓声を上げさせられる、特上の熱量を持った極上美少女三人が――本気で誘惑をして、雄が勝てるはずもない。それはまるで卑劣な男が、女性を強姦して脅迫をするかのように――彼女達は自身の初体験を撮影している。事後に、酔いが覚めた後のあなたが思いあまってプロデューサーを辞職しないようにと――あなたを”脅迫”して、その肉体関係を持ち続けたのだ。

 当初はあなたも乗り気ではなく、強い罪悪感に襲われていたが――、八宮めぐるの90センチGカップでお顔を包み込まれて、櫻木真乃に乳首を舐められながら、反対側を引っかかれて――風野灯織の喉奥で肉棒をシゴかれるのだ。白と黒は簡単にひっくり返る。だから――今ではもう、櫻木真乃を押し倒して、腰をヘコヘコと振ることが出来るのだ。避妊具に包まれた肉棒を、ぐじゅぐじゅのどろどろのまん肉でこすりあげて、快楽を貪る行為。危険日に膣内射精をすれば、まだ、純愛の子作りであるのだと抗弁も出来るが――安全日に避妊具を着けて交尾に耽るのは、純度100%の快楽えっち。もしもあなたが熱心なファンに撃たれる日が来たとき、今際の際に思うのは「どうして?」ではなく「そりゃまあ……そうだろうな……」であるのだろう。

 

「プロデューサーさん……っ♡ふぅ♡んんん~……っ♡は、はいっ♡中に、んんっ♡出して、ください……っ♡そのまま♡びゅるびゅる♡いっぱい♡気持ちいいの……んんん~っ♡出して、ください♡プロデューサーさん……っ♡」


「ふふっ♡……プロデューサー♡真乃の縋り付くような声を……♡耳元で聞かされたらぁ♡興奮しちゃいますよね♡」


「いつもの優しい声色じゃなくてぇ♡男の子に媚びるような♡……女の子が本気で感じちゃっている、メスの声……♡」


「……そのまま、びゅるびゅる~って……出しちゃいますか?」


「真乃のおまんこの一番奥に……ぐぐぐ~って押し込んでぇ♡びゅるびゅる♡びゅっびゅ~っ♡さいっこ~に気持ちいいお射精……っ♡」


「はいっ♡……いいんですよ、プロデューサー……っ♡私達のおまんこは♡全部♡プロデューサーのオナホールですから……♡」


「プロデューサーの好きなように腰を振ってぇ♡気持ち良くなって♡……びゅるびゅる~ってお射精しちゃえ~っ♡」


 三人の美少女が――あなたの射精を催促してくる。

 櫻木真乃は、あなたの背中に両手両足を絡め合わせてくるのだ。「だいしゅきホールド」であなたを抱え込んでくるのは――灯織のように「余裕をなくして」でも、めぐるのように「余裕があるから」でもない。ただひたすらに――「大好きなあなたと、少しでもぴったり密着したいから」であるのだ。舌と舌を絡め合わせて涎を交換し合い――耳元では灯織とめぐるが囁いてくるのだ。スク水姿の彼女達が四つん這いになり、あなたの耳元で挑発の言葉を煽ってくる。陰嚢の中で睾丸が暴れ回っているのがわかる。避妊具を装着した交尾には、万が一も存在しないが――「激しい射精でゴムが破れて妊娠しちゃえば、それはそれで構わない」と雄の本能が疼いてしまうのだ。

 ピストンはラストスパートを迎える。前傾姿勢になり、腰を激しく叩きつけていくのだ。性経験の少ない処女メスには絶対にやってはいけない、乱暴で力強い腰使いに「あっ♡んんっ♡んぎゅ……っ♡んんん~……っ♡」と真乃は嬌声を漏らすばかり。幾度となく肉体関係を重ねてきて――それが、あなたの射精我慢の限界だと察するのだろう。真乃は膣を”ぎゅ~っ♡”と締め付けてくる。あの櫻木真乃が――自分を犯している男の限界を知り、子種を催促するために”おまんこを締め付けてくる”という背徳感。灯織とめぐるに耳穴を舐められている状況で、もう――何も考えられない。孕ませる、という繁殖欲求以外の全てが理解出来ない状況であり――あなたは、そのまま――


”ぶびゅるるるる~っ♡びゅるるるる~っ♡どぴゅどぴゅ♡びゅるびゅる♡びゅるる~っ♡”


”どぶどぶ♡びゅるびゅる♡ぶびゅるるる~っ♡びゅ~っ♡びゅぐびゅぐ♡どぷどぷ♡”


”びゅるびゅる♡びゅるるる~っ♡びゅ~っ♡びゅくんっ♡どぴゅっ♡びゅるるる~……っ♡”


”…………っ♡♡♡”


「うわ……っ♡プロデューサー、すごい……っ♡」


「真乃の中にびゅるびゅる~ってするの♡……気持ち良かった……?」


 櫻木真乃の膣内へと――子種を吐き出していくのだ。

 肉棒の先端を膣奥にグリグリと押し込み――「孕ませる」「種付けする」「このメスは俺様のものだ……っ♡」と独占欲を剥き出しにしながらの射精だ。当然ながら、櫻木真乃が孕むことは絶対にない。最後の一滴までを吐き出した後に”ずるるる……っ♡”と肉棒を引き抜くと――避妊具に覆われた肉棒が姿を現すのだ。

 先端にはたっぷりの精液が詰まっており――「わぁ……っ♡」と三人同時に声を漏らす。彼女達との性行為において――”避妊具の着用”は最後の一線として絶対だ。あなたもまた、どれほどに誘惑をされても「ゴムを着ければ……っ♡妊娠することもないし♡アイドルを辞めることもないし♡……気持ちいいだけですよ、プロデューサーさん……♡」と煽られれば逃げ道がなくなるのだ。彼女達はあなたのことが大好きでたまらないが――同時に、”アイドル”のことも大事にしている。ゴム有りえっちはお互いにとって必要なものであり――


「……わっ♡プロデューサーの精子……っ♡すっご……っ♡」


「……これ、わたし達のお腹に届いたらぁ……ッ♡孕んじゃうんだよね、プロデューサーの赤ちゃん……っ♡」


 灯織とめぐるは――精液だまりを”たぷたぷ”と弄びながら――あなたのことを見つめてくるのだ。


 アイドルを辞めてでも、愛しい雄の赤ちゃんを孕みたいと思っている――極上の雌三匹に囲まれている状況。理性を必死に保たなければいけないと思うのだが――「……あの、プロデューサー……っ♡」「次は……どっちにする?」と灯織とめぐるが誘惑してくるのだ。「あの、プロデューサーさん……っ♡……もう一回、私でもいいですよ……っ♡」と真乃はすりすりと、あなたの足の甲を撫でながら誘ってくるのだ。アイドルというのは――”人の心を鷲掴みにする仕事”だ。その中でもトップランクである彼女達が本気の誘惑をすれば、あなたは容易く敗北を喫してしまうのだろう。それでも、自分の理性がどうにか保つ内は――お猿さんになることなく、立派な大人として彼女達との”さいっこ~に気持ちいい子作り中出し交尾”はしないようにと、強い決意を固めるのであった。




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POSTEDNov 7, 2025
ARCHIVEDJun 10, 2026