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④イルミネーションスターズのプロデューサーになったあなたが、三人の生ハメ孕ませ交尾の誘惑に負けてしまい、それぞれに濃厚種付けお射精をした後でハーレム4Pもしちゃうお話

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 風野灯織と八宮めぐると一緒に――街中をデートしたい、と男の子達は常に考えている。

 勿論、イルミネーションスターズの三人全員とデートはしたいが――男の子が恋人と繋ぐための手は二本しか生えていないのだ。「三人の中から、苦渋の決断で二人を選ぶとしたら」となったときに――最も人気が高い組み合わせは「灯織とめぐる」であるのだ。

「灯織と真乃」であれば、男の子は強く気を使う必要がある。優しく穏和な彼女達の前で、男の子は醜態を晒したくないのだ。目的にしていたお店が、臨時休業であったとき。二人は怒ったりはしないだろう。代わりのプランも考えてくれるだろう。それは――男の子にとってはあまりに辛いもの。無様にあたふたとしている姿を優しさで包み込まれるというのは――時に、厳しさよりも辛い痛みとなるのだ。

「真乃とめぐる」は本来、一番人気になっていてもおかしくないのだが――流石に、あまりに、”おちんぽ過ぎる”と思ってしまうのだろう。86センチFカップと90センチGカップの美少女を両側に侍らせて街を歩くというのは、デートではなく、性風俗の同伴と同じようなものだ。「3P交尾をしたい組み合わせ」であれば迷うことなく真乃とめぐるを選べても――「街中でデートしたい組み合わせ」であれば二人は不利だ。誰しも、口には出さないが――「この二人が待ち合わせ場所に現れて、電車が遅れたからと小走りでちょっと走ってきて、汗だくになって谷間を見せ付けてくれば――ラブホに直行しちゃうだろ」と思ってしまうのは、当然の話だ。


 そうなると、「灯織とめぐる」というのは安牌であるのだ。


 自分達を引っ張ってくれそうなめぐるに振り回されながら――灯織と「大変だね」と笑い合うような、男の子としての最高の幸せ。めぐるの谷間を見てデレデレと鼻の下を伸ばしても、灯織に注意してもらえるのだ。女の子のえっちな姿を見て欲情して――それを「軽く怒ってもらえる」というのは、あまりにも幸せな代物。風野灯織が「大きなおっぱいをジロジロ見ている僕に怒ってくれる」というのは――灯織の沢山の愛情がないと成立しない代物であるのだ。

 デートプランを女の子が考えてくれそう、なのも都合がいい。彼女達に引っ張られる限りでは、目的のお店が臨時休業でも――寛容さを見せるのはこっちになるのだ。灯織とめぐるとデートできるだけでも幸せであるのに――しょんぼりしているめぐるを慰めるだけで、彼女達の好感度が上がるというボーナスステージのような代物。男の子にとって――当然ではあるが、その全ては妄想だ。イルミネーションスターズというのは高いライブチケットを払って、百メートル離れた席から、オペラグラスを覗いて拝む立場であるのだ。「そんな都合のいいことがあるはずないだろう」と指摘しても「はぁ?妄想に都合もいいも何もないだろう」としっかり胸を張って反論できる程度には――絶対にあり得ないものであり――


”じゅるるるるるる……っ♡れろれろ♡ぶっちゅ~っ♡んれんれ♡じゅるるるる……っ♡”


「……ねっ、プロデューサー……っ♡


 ……大丈夫だよ♡前の方にしかお客さんいないし……っ♡それに、ふふ……っ♡あっちもイチャイチャしてる……っ♡


 ……そうだよ、プロデューサー……っ♡


 今ならぁ……♡何しても、バレないんだよ……っ♡」


 あなたは今――風野灯織と八宮めぐると、本物の”デート”をしているのだ。


 灯織と真乃を連れてラブホテルに行ったときと同じように、彼女達は変装をしている。特殊メイクというほどではないが、自分達の存在感を消すための”地味メイク”だ。めぐるは帽子を被って、特徴的な金髪を隠している。黒縁眼鏡もかけて、身体はだぼっとしたセーターで覆っているのだ。「よく見たらめっちゃ可愛い地味娘は、すれ違う分には誰も気が付かない」「よくよく見たら目の色が違うから、外国の血も混ざっていることに気がつく」「穴が開くほどに眺めて、実は彼女はアイドルです!と司会者に言われて、勘のいいやつならわかる」程度の美少女になっているのだ。

 一方で風野灯織は髪をストレートに下ろして、清楚美人の雰囲気を出している。大人びた雰囲気は――ともすれば、女子高生には見えないほどであるのだ。何も知らない人間が見れば「ああ、若い奥さんと、若い娘さん――いや、奥さんの妹さんかな?と一緒に、旦那さんが街を歩いているんだな」と思われるのだろう。アイドルというのはそういう生き物だ。銀幕の中では全く別人の人生を演じることが出来る存在。彼女達が本気でオーラを消して、地味な女の子になろうと思えば――それはいとも容易い話であるのだ。


 あなた達は、映画館へのデートを選んだ。


 街中を歩くときにも視線は感じたが――それは、「今の子、ちょっと可愛かったな」程度の視線だ。振り返って二度見をするほどではなく、一秒後には「へえ、ここにもスタバがあるのか」と次の思考に移るのだろう。街中で――、二人同時に両手を繋ぎながら歩いている三人を見かけても、人の意識はその程度だ。そこにいるのが八宮めぐると風野灯織であるとバレれば大惨事だが――そうならない限りは問題がないのだ。

 あなたはというと――心臓は破裂しそうなほどに弾んでいる。 

 彼女達の”本気の変装”であるのだ。親友や親族であっても、ジロジロと注目して見なければ本人とは気が付かないほどに、別人のオーラを醸し出している。バレる可能性は万が一であり――その”万が一”が起きれば破滅であるのだ。ロシアンルーレットが六分の一ではなく”一万分の一”でも緊張感は強い。引き金を引かずに済むのならば、それに越したことはなく――


 しかし、風野灯織という美少女を本気で孕ませるためには――

 

 その程度のリスクは、軽く踏み越えなくてはいけないのだ。


 幸いなことに、映画館まで一切バレることはない。「あれ、もしかして……?」的な、バレそうな雰囲気すら存在しない。バラエティにおける、バレることまで含めた「あの人気アイドルは変装すればバレないのか~!?」という企画ではなく――風野灯織と八宮めぐるが、本気で、あなたの赤ちゃんを孕むために気合いを入れた変装なのだ。その辺りであなたもようやく、身バレの心配をなくして――


 それから、また別の心配を抱くようになるのだ。


 灯織が主演を務めた映画であり――劇場の中はガラガラだ。

 不人気というわけではなく――「人気すぎてロングランになった結果、見たい人はもう見終えたので、あまり客が入らない」という話だ。他に大作もないタイミングなので――映画館もとりあえず、スクリーンを遊ばせないためにその映画を垂れ流しているだけ。案の定、劇場にはあなた達以外に二人しか客はいない。劇場側はもう十分に稼がせてもらったのだ。平日昼間に客が五人というのは、満足ではないが、最低限のラインであるらしい。


 あなた達以外のカップル客は、前の方に二人で座っている。映画を見に来たというよりも、暗く密着した環境で、イチャイチャしに来ただけなのだろう。普段、一人で映画を見るときのあなたであれば、不快でしかない代物だが――


”んれぇ……っ♡れるれるれる♡じゅぶぶぶ……っ♡んじゅっ♡んれぇ……っ♡れろれろれろ……っ♡”


「あっ♡……灯織、もうちょっと静かにしないと……聞こえちゃうよ……っ♡」


 今――


 あなたは風野灯織に――自身の肉棒をしゃぶらせているので、文句を言う資格など微塵も存在しないのだ。

 

 風野灯織が主演を務めている映画を見ながら――風野灯織に肉棒をしゃぶらせているのだ。映画館の座席、あなたの前に跪きながら――灯織はたっぷりと濃密な”口淫奉仕”を行ってくる。強く吸い付くとぶびゅぶびゅと、激しい音が出てしまう。めぐるに音漏れを注意されると――灯織はねっとり、じわじわ、いじめるような舌使いをあなたの肉棒に注いでくる。


「プロデューサー……っ♡真乃から聞いたよ?


 私達のライブを見ながら……真乃にい~っぱい種付けびゅっくんしたんだって……?


 ……んふふぅ~っ♡怒ってないよ?……わたしだってぇ♡プロデューサーの精子欲しいもん……っ♡プロデューサーの赤ちゃん欲しいもん……っ♡プロデューサーがぁ、わたしだけ仲間はずれにするなら……すっごく悲しいけど……っ♡


 ……灯織を孕ませたら♡次は、わたしのことも孕ませてくれるんでしょ?


 ……じゃあ♡今日は灯織を孕ませるお手伝い♡一生懸命頑張るね……っ♡」


 八宮めぐるは――あなたの隣に座りながら、耳元でぽしょぽしょと囁いてくる。

 帽子を被り、眼鏡を掛けている、普段とは違う外見だ。「八宮めぐるが変装をする」となったとき、「少し大人になった、女子大生風の八宮めぐる」が一番都合がいい。そこにいるのが16歳の少女であり、ゴリゴリの違法であるはずなのに――あなたの精神は「いや、この子は大人に違いない」と自分自身を甘やかそうとしているのだ。めぐるが耳元で甘い吐息を吹きかけてくる。デート中に他の女にちんぽをしゃぶらせるという最悪の行為を――八宮めぐるは、いとも容易く受け入れて、肯定して、あなたを”赦して”くれるのだ。


「ほらほら♡灯織……っ♡音が出るフェラチオしたらだめだよ~……っ♡


 ねっとり♡れろれろ……っ♡プロデューサーのおちんぽをぞわぞわいじめる舌使い……っ♡……プロデューサーのおちんちんを食べちゃうやつ……っ♡悪い蛇さんがぁ♡鳥さんの卵をぱくって飲み込んで♡……お腹の中で溶かしちゃうようなぁ……っ♡


 灯織の本気の……♡いやらしいフェラチオじゃないと♡バレちゃうよ~……っ♡」


 めぐるに促されるままに――灯織はフェラチオの”質”を変える。

 風野灯織のフェラチオは極上に上手く――それが故に、彼女は羞恥心を抱くのだ。

「おフェラが上手い女の子」というのは男の子にとっては最高の恋人だ。女性には生理がある上に、膣を使った性行為というのは簡単に行えるものではない。一方で――「お口でおちんぽをしゃぶる」だけならば、いつでもどこでも、簡単に行うことが出来る。真面目に仕事をしている振りをしながら、風野灯織の極上口淫御奉仕でおちんぽをしゃぶってもらうという最大の贅沢感は――そこらの女との生本番性行為を遥かに凌駕した興奮であるのだ。

 真乃やめぐるであれば「大好きなプロデューサーを気持ち良く出来るならそれでいい」と開き直れるのだろうが――周囲の視線を気にする灯織には難しいらしい。男視点で考えれば絶対にあり得ないことだが――「フェラチオが上手すぎる、淫乱な女の子なんて――プロデューサーは幻滅しちゃうかも」と、灯織は本気で悩んでしまうのだ。

 一時期、灯織はそのフェラチオの上手さを引っ込めていたのだが――真乃とめぐるに説得をされたのだ。イルミネーションスターズが、挫折と向き合いながらも必死に立ち直る青春ストーリの熱量で――「灯織ちゃんのフェラチオ、プロデューサーさんは絶対に喜んでくれるよ♡」「灯織のフェラが上手だから、私達のパイズリが活きるんだよ」と、あなたのおちんぽを気持ち良くするためだけに”青春”を注ぎ込んでくれている光景。催眠アプリでも使ったかのようなそれに、あなたの肉棒はビキビキに勃起をする。風野灯織は最終的に、自身のフェラチオに強い自信を持てるようになり――


”んれぇ~……っ♡れるれるれる……っ♡んれんれんれ……っ♡れるれる♡……んれんれんれ……っ♡”


 様々なフェラチオの手練手管を身につければ――音を立てずに、あなたの精子を搾り取ることくらい容易いのだ。


 通常、フェラチオというのは「口に咥えて、頬をべっこりと凹ませて、吸引力でシゴきあげる」というものだが――今、灯織は舌肉だけを使って、あなたの肉棒を舐め回してくるのだ。アイスキャンディを舐めるような動きではあるが――灯織の舌使いはそうした類のものではない。そもそも櫻木真乃も八宮めぐるも極上の美少女であり「普通に上手なフェラチオ」は出来るのだ。そんな彼女達とは”別格”を感じさせるのが風野灯織のフェラチオであり――あなたは八宮めぐるの身体をグッと抱き寄せて、それを手すりの代わりにして力を込めてやる。

 蛇の舌のようにあなたの肉棒を這いずり回る舌肉は――あなたの亀頭を中心的に舐め回していく。亀頭の周りをぐるぐると舌が回転していくのだ。カリ首の溝の部分もれろれろと舐め回して、そこの汚れをこそぎ落としてきたかと思えば――肉幹の裏筋を”れ…………っろぉ~……っ♡”とベロ肉の広い部分をくっつけて、しかし、カタツムリのような遅い速度で肉棒を上下させていくのだ。ダンスのステップと同じで、激しい速度ならば勢いで誤魔化しきれるが――スローテンポであれば、一切の”誤魔化し”が効かない。風野灯織というメスの”おフェラの上手さ”が全てであり――そうなると、あなたの肉棒は容易く限界を迎えるのだ。

 映画館のフェラチオであり、当然、ズボンとパンツを丸々降ろすことは出来ない。股間部分のチャックを降ろして、小便でもするように肉棒だけを露出しているのだが――灯織は、その空間へと舌を伸ばしていくのだ。極上美少女二人に囲まれて、肉棒は最初から勃起している。我慢汁も漏れて汗だくでむわむわで「パンツの中に手を突っ込んで、股間をボリボリとかきむしりたい」という最悪のコンディションだ。灯織は――わざわざ熱の籠もったそこへと、舌をねじ込んでくるのだ。あなたの肉棒と睾丸の付け根部分の、ぬるぬるした部分を舐め回しながら上目遣いであなたを見つめてくる。映画館のスクリーンには、風野灯織の顔がドアップで映し出されている。映画の演出上、ノーメイクのすっぴん顔であるのだが――それでも風野灯織の顔面というのは”最強”であるのだ。撮影現場に立ち会わせた際に、監督が「すっぴんで普段との落差を演出したい場面なのに、素材が良すぎるから――いっそ、ブスになるようにメイクすべきか」と頭を抱えていたのを思い出す。風野灯織の最強の顔面は――それを見ているだけでも、射精してしまいそうになるのに――


”んれぇ……っ♡れるれるれる……っ♡んれんれんれんれ……っ♡んれぇ~……っ♡”


 その風野灯織が――あなたの肉棒を、舐め回しているのだ。


「プロデューサー……っ♡気持ちいいの我慢できない?


 ……うんっ♡いいよ♡灯織のお口に♡びゅるびゅる~ってお射精して……っ♡灯織が主演の映画を見ながらぁ……っ♡その女優さんに、おちんぽしゃぶらせて♡精液を飲ませる♡すっごく贅沢なやつ……っ♡……んふふぅ……っ♡


 ……わたしのおっぱい、触りたいの?


 ……んふふぅ♡灯織におちんちんしゃぶらせながらぁ♡他の女の子といちゃいちゃしたいなんて♡……プロデューサーの鬼畜……っ♡……うんっ♡いいよっ♡……ほらっ♡


 わたしの身体……いっぱい触って……っ♡」


 隣に座った八宮めぐるに抱きつきながら――あなたは、セーターの内側へと手を潜り込ませている。

 風野灯織強火ガチ恋勢にそんな姿を見られたら、あなたは滅多刺しにされるだろうが――それは、他ならぬ灯織が望んだ光景であるのだ。めぐるは今、身体のラインを隠したダボダボのセーターを着用している。どれだけ変装をしたところで、90センチのGカップというのは圧倒的に目立つのだ。身体のラインが浮き出てしまえば、男達は無意識に視線を送ってしまう。注目を避けるために変装メイクをしているのに、注目されてしまえば意味もないので――身体のラインを隠しているが――


 その分だけ――セーターの内側に手を突っ込んだときの「圧倒的にダボダボな広い空間」が際立ってしまうのだ。

 

 八宮めぐるのボンキュッボンは見えないだけで、確実にそこに存在するのだ。灯織とデートをして、灯織にちんぽをしゃぶらせて、灯織の映画を見ながら――、八宮めぐるの90センチGカップをあなたは揉みしだくのだ。自分がやっている最低なことは――しかし、雄として最高に優秀でないと出来ないこと。どちらか一人でも恋人に出来れば、男の子の人生としては完成する、風野灯織と八宮めぐるを――あなたは同時に貪っているのだ。


「プロデューサー……っ♡んっ♡……揉み方やらしいよ~……っ♡


 ……んふふぅ♡わたしのおっぱい♡……い~っぱい揉みこんでいいよぉ……っ♡……うんっ♡指をしっかり埋めてぇ……♡根元からこねこね……っ♡今日のブラジャーね?締め付け緩いやつにしておいたから……っ♡あはっ♡……柔らかいでしょ?……んふふぅ……っ♡


 灯織におちんちんれろれろされながらぁ……っ♡わたしのおっぱいモミモミするの♡気持ちいいねぇ……っ♡


 ……前の方でイチャイチャしてる二人……っ♡……わたし達が声かけたら……っ♡簡単に別れちゃうよねぇ♡……仕方ないよ、プロデューサー……っ♡90センチGカップの♡現役女子高生……っ♡男の子が大好きな身体……っ♡こういう女子に誘惑されたらぁ♡逆らえないのは男の子の本能……っ♡仕方ないよねぇ、プロデューサー……っ♡


 灯織を孕ませるための精子……っ♡


 わたしのおっぱいモミモミしながらぁ♡作っちゃっても……仕方ないよね♡」

 

 八宮めぐるは、あなたの瞳をじいっと見つめながら――誘惑を囁いてくる。

 意識などまるでしていなかったのに――陰嚢がビクンと弾む。肉棒を舐めている灯織は、その意図を理解するのだろう。あなたが八宮めぐるを見つめて、乳を揉みしだいて、16歳の女子高生の甘いメスの香りを肺一杯に吸い込みながら――特濃精子を作っている、という事実だ。

 めぐるは体位を少し低くして、上目遣いを浮かべている。蒼い瞳は、彼女の血に半分流れている白人の血だ。人種差別というのは絶対にあってはならないことだが――おちんちんは別だ。あなたの肉棒は金髪碧眼の美少女を生き物として”格上”として認識している。そんな八宮めぐるが――あなたにキス待ちをしているのだ。”担当アイドル”であり”女子高生”であり――何より”絶対に汚してはいけない、太陽のように眩い存在”である八宮めぐるが――あなたの唇を欲しがっている。口に出さずとも、上目遣いの微細な表情変化で、あなたを誘惑できるのがトップアイドルであるのだ。八宮めぐるによる最上級の”キス乞い”に我慢できるはずもなく――


”ぶっちゅ~っ♡れろれろれろ♡むちゅっ♡んちゅっ♡んれぇ……っ♡れるれるれる……っ♡”


「んん……っ♡ぷろりゅーひゃ……っ♡はげひい……よぉ……♡」


 あなたは――、八宮めぐると濃密なキスをしていくのだ。

 音を出さないように舌と舌を密着させて、唾液を攪拌させないようなキスであり――制限がある分だけ、普段のキスよりも濃密で濃厚な代物だ。めぐるのセーターの中でブラジャーのホックを外し、柔らかな乳肉をたっぷりと堪能する。乳首をコリコリとこねくり回してやると、敏感なめぐるは「んっ♡あっ♡」と甘い声を漏らすのだ。他の客にバレないようにと、声は可能な限り噛み殺している。それは――あなたの肉棒に痛いくらいに染みこんでくる。きゅうきゅうと、小動物の鳴き声のような喘ぎ声を――めぐるはあなたの鼓膜に注ぎ込んでくるのだ。普段、彼女は喘ぎ声が大きい。彼女の身体に流れる半分の血がそうさせる、という話ではないが――それでもやはり、発情した脳味噌では「白人って喘ぎ声デカいもんな」と都合良く解釈をしてしまう。雄としてとことん、自分勝手でワガママな理屈ではあるが――肉棒をギンギンに勃起させた雄というのはそういう生き物であるし――何より――


 と、そこでようやく――


”れるれるれるれる……っ♡んれんれんれっ♡れぷれぷ♡んじゅるるるる……っ♡”


 あなたの肉棒に御奉仕をしている灯織を”思い出す”のだ。

 灯織自身が望んだ行為であるとは言え、16歳の女子高生におちんぽをしゃぶらせながら映画を見て、別の女子高生とイチャついているのだ。罪悪感が湧きそうな瞬間に――めぐるは”んれぇ~っ♡”と舌を深くねじ込んでくる。あなたの歯茎の裏や、上顎のなだらかな部分や――喉の奥まで舐め回すかのようなキスは、16歳の女子高生がやっていい代物ではない。一国の首脳から情報を引き出せるような、超高級娼婦や女スパイだけが出来るような濃いベロチューをねじ込まれて――あなたも限界だ。風野灯織のことはもうすっかりと忘れて、八宮めぐるとのベロチュー&乳揉みがメインになってしまう。快楽に逆らうことも出来ないままに、あなたは最後に、めぐるの90センチGカップに指の痣が残るほどに強く”むっぎゅ~っ♡”と力を込めて――


”びゅるるるるる……っ♡びゅぶるるるるっ♡どびゅどびゅ♡びゅるびゅる♡びゅるるる……っ♡”


「――んん……っ♡」


 風野灯織のお口マンコへと――精液を吐き出していくのだ。

 幾度となく身体を重ね合わせてきたので、射精直前の空気は掴んでいるらしい。あなたは敢えて、灯織に何も言わなかったのだが――彼女は慌ててあなたの亀頭を咥え込む。喉の深いところで咥えられれば余裕もあるのだが――亀頭の浅いところしか咥えられていないのだ。あなたの吐き出した精液は多量であり――すぐに「んぶっ♡ぶふ……っ♡」と灯織は咳き込んでしまう。まるでコメディのように――灯織の鼻からは精液が溢れていく。余りにも無様な姿だが――「鼻から精液を溢れさせている」であっても「猟奇殺人鬼に襲われた美少女が、死に際に無様な表情で命乞いをして――観客の視線を惹き付けるような力強さ」があるのだ。「げほっ、ぜほっ」と咳き込むが――映画の爆音にかき消されたのが幸いだ。


「……んふふっ♡プロデューサー♡すっごいね……っ♡


 灯織のこと……♡おちんぽムラムラしたらしゃぶらせられる♡オナホ扱いだなんて……っ♡


 ……ほ~らっ♡プロデューサー……っ♡もうすぐ映画終わっちゃうよ?……うんっ♡灯織が主演だから、わたし、もう三回も見たし♡……ねっ♡……次も、その次も……っ♡灯織が喜ぶように……っ♡


 もっとも~っと……灯織のこと、いじめてあげてね……っ♡」


 灯織は涙と汗と精液で顔中をベトベトに汚している。

 画面の中でドアップになった、一流のメイクに化粧を施された風野灯織とはまるで別人のような惨状だが――どこまで汚しても、そこにいるのが「風野灯織」である限り、あなたの肉棒が萎えることはない。灯織の髪をぐしゃぐしゃと撫でてやる。ご主人様が、飼い犬や飼い猫にするような乱暴な手付きを――しかし風野灯織は嬉しそうに受け入れるのだ。あなたが命令することもなく、従順にお掃除フェラをしてくる快楽を堪能しながら――あなたは、灯織の望み通りに、めぐるとのキスに夢中になるのであった。


――――



「それにしても、映画面白かったね~っ♪


 お話はちょっと難しかったけど……ふふっ♡灯織の出番が一杯あって~っ♡すっごく嬉しかったなぁ~っ♡……ねっ♡灯織はどう?あの映画、すっごく好評なんでしょ?いろんな賞にもノミネートされて……っ♡事務所にもいっぱい仕事のオファー来てるって聞いたよ~?……海外からも話がいっぱい来てるって……っ♡


 ……ねっ、灯織……っ♡

 

 ……な~んで無視するの~?」


「だ、だって……んんん……っ♡あっ♡んっ♡だ、だめ……っ♡んんんん……っ♡」


 あなたと灯織とめぐるは――今、喫茶店に来ている。

 壁際の席であり、ソファの背が高い為に、周囲から見られることはない。だが――個室ではないのだ。呼んでもいないのに店員が水を交換しに来たり、あるいは自分の席がわからずにうろうろする高齢者の客がいたりすれば――あなた達の姿は当然、見えてしまうのだろう。

 勿論――本来ならば、一切問題はない。

 二人の変装メイクは汗で少し崩れて――内側にある”美少女”が姿をチラ見せしているのだ。「可愛くなるためのメイク」ではなく「地味になるためのメイク」だ。メイクが崩れた方が可愛い、という逆転現象が眼前にあるわけだが――それでもまだまだ、部外者が一目見た程度では素性を見抜けるはずもない。彼女達の親族や、友人や、あるいは「イルミネガチ恋勢トップオタ」であればわかるかもしれないが――そうではない限り、ただの”パパ活”であり――


 だから――


”ぬちゅぬちゅ……っ♡ぬちぬちぬち……っ♡にちゅにちゅ♡にゅるるる……っ♡”


「あはっ♡……灯織の身体って、ほんと気持ちいいよね……っ♡


 わたし、プロデューサーの大きくて硬い身体が好きだけど……っ♡灯織の細くて、柔らかくて……っ♡いい匂いがする身体も大好きだよ……っ♡……ほ~らっ♡灯織、我慢しちゃだめだよ……っ♡……プロデューサーが見てるよ?


 プロデューサーの前でぇ……っ♡


 ……お外で身体触られて♡気持ち良くなっちゃう♡淫乱な女の子だって……見せ付けちゃえ……っ♡」


 八宮めぐるが風野灯織の服の下に手を突っ込み――身体を愛撫しているそれがバレても”出禁”程度で済むのだろう。

 灯織とめぐるは隣同士になり、あなたは対面に座っている。

 極上美少女――トップアイドルが二人、目の前に座っているのだ。それだけでも男の子にとっては、十分すぎるほど幸せ。電車で隣の席に八宮めぐるが座ってくる、というそれだけでも、男の子は「ああ、自分は生きていてもいいんだな」と脳味噌が幸せホルモンでたっぷりになるのだ。

 めぐるは――灯織の身体を愛撫している。

 灯織の服装はタンクトップの上から薄手のシャツを羽織って、下はパンツスタイルの――あまり目立たない格好だ。そもそもが変装デートであるのだ。めぐるのセーターや眼鏡と同様に”地味”を演出して、すれ違った相手に「今の子、可愛かったな」と思わせることすらしない代物であり――

 タンクトップの内側と、パンツの隙間から手をねじ込んで――めぐるは灯織の身体を愛撫していくのだ。

 スポーツタイプのブラジャーをあげて、めぐるは灯織の乳首をカリカリと愛撫していく。75センチBカップというそれは、真乃やめぐるに比べれば貧乳だが――しかし、16歳の女子高生として見たときには”妥当”であるのだ。制服越しにも膨らみがわかる程度の美乳に、学校中の男子生徒は夢中になっているだろう。仮に灯織がペチャパイであっても――そこにいるのは”ブス”ではなく”風野灯織”であるのだ。70センチのAカップ、つるぺたで起伏の一切ない身体であっても「顔面が風野灯織」であれば、男の子の肉棒は痛いくらいに勃起するに決まっている。

 めぐるは反対側の手をパンツの裾からねじ込んでいる。あなたには一切見えないのだが――それでもめぐるのニヤニヤした無邪気な笑顔と、灯織が指を噛みながら声を押し殺している姿で――概ねの想像が付く。女性の肉体というのは当然ながら、男のあなたには理解が及ばないもの。「ここを触れば女の子は気持ちいい」というメカニズムはわかるが――実際にどの程度気持ちいいのか、というのは、その反応から推察するしかない。トップアイドルである彼女達が本気の演技を駆使すれば「女の子は腋をベロベロ舐められるだけでイっちゃうんだよ♡」まで信じ込ませられるのだろうが――話が逸れた。


”ぬちぬち……っ♡ぬちゅぬちゅ♡……ぬ…………っちぃ~……っ♡”


「んふふぅ~……っ♡灯織が気持ちいいのを我慢してる顔♡……なんだか、興奮しちゃうかも……っ♡」


 とにかく――、八宮めぐるの乳揉みと手マンは――あなたの比ではないくらいに”気持ちいい”のだろう。

 極上の美少女としての肉体を持ち、自慰行為によって培われた手付きというのは――あなたのように、三人で童貞を捨てるまで、メスを抱いたことがない男とは比べものにならない。これが「ヤリチンくんの手マンで、灯織が今までに見たこともないほどに乱れる」であれば脳細胞が破壊されるが――「あなたは八宮めぐるよりも手マンがヘタ」というのは、男の子にとってはノーダメージであるのだ。指先がねっちり、ぬっちりと緩慢な速度であり――女性器の構造を完全に把握しているめぐるだからこそ、そのスローリーな速度で灯織に快楽を与えられるのだろう。

 あなたの目の前で今――あなたの恋人が、あなたの恋人を気持ち良くしている光景が広がっているのだ。

 彼女達は二人とも、あなたのことが大好きだ。あなたが命令をすれば、あなたの尻穴に二人で舌肉をベロベロと這わせることも出来る。「右金玉は灯織が、左金玉はめぐるが気持ち良くしてね」と言えば――彼女達は仲良く、あなたの睾丸にむしゃぶりついてくるのだ。一日の仕事を終えて、汗ばんだ身体。パンツの中は熱気で蒸れてむずがゆい中で――金玉に浮かんだ”脂”を、灯織とめぐるの舌肉をホットタオルのように綺麗にしてもらい、ピカピカになるまで磨いてもらえる贅沢を――あなたは堪能できるのだ。

 めぐるが灯織のことを気持ち良くするレズプレイは――”NTR”ではなく”純愛ハーレムの一部”であるのだ。灯織は声を噛み殺すので精一杯。「ん……っ♡ぐ……っ♡ふぅ……ふぅ♡ふ……っぎゅ……っ♡」と、全身に力を込めながら耐えている。大音量のガラガラ映画館というわけではない。周囲からは見えにくい席だが、客は存在するのだ。「あっちのお客さん、なんか苦しんでいるけど大丈夫かな?」という善意によって見られてしまうそれを、灯織は望んでいない。生真面目で堅物で、少し融通が利かなすぎるところもあるが――風野灯織が喘ぎ声を我慢しているのは、それ自体が彼女の”魅力”でもあるのだ。 

 あなたは――灯織に命令をする。


「ふぅ♡ふぅ♡……っ♡プロデューサー……っ♡正気、ですか……?」


 彼女はきっと――その文化を知らないのだろう。

 むっつりスケベであり、えっちの際には下調べを怠らず――その結果「男の人って、処女だと面倒くさいから嫌なんですよね?」と、偏った意見を鵜呑みにして誤解しかねないタイプの美少女が風野灯織だ。それでも――彼女が検索した限りでは出てこないのがその”文化”であり――

 灯織も恥ずかしがってはいたが、逆らえないと理解したのだろう。

 自身の胸元に手を伸ばして――”ぐいっ♡”と乳房をさらけ出すのだ。めぐるにブラジャーをずらされているので――生乳が”ぽろんっ♡”とあふれ出る。彼女に愛撫をされきっているのだ。乳首はツンと硬く、勃起している。灯織は頬を真っ赤にして、上目遣いであなたを見つめている。強く睨んでくれば、普通の男の子は萎えるだろう。同情を請うような瞳であれば、罪悪感でテンションが下がる。だが――灯織の表情というのは”丁度いい”のだ。男の子の加虐性を煽ってくる――”誘いマゾ”とでも表現するべき表情だ。


 あなたは――


”かしゃっ、かしゃっ♡”


「――――っ!?」


 灯織の”おっぱいチャレンジ”を――スマートフォンで撮影してやるのだ。

 トップアイドル、イルミネーションスターズの風野灯織の――、万が一にも流出すれば人生が終わってしまう写真をスマートフォンに収めていく。灯織は何かを言おうとしたようだが、この状況で声を荒げれば、それこそ人生が終わってしまう。それなのに――律儀に、あなたに命令されていないからと、おっぱいチャレンジは続けたままだ。75センチBカップの美乳を外気に晒して、めぐるは「うっわぁ~っ♡……灯織、大胆だね……♡」と灯織の耳元で囁いてやる。真っ赤に染まった耳を”ぺろっ♡”と舐めると――灯織の身体は激しく弾み、どうやら、そこで絶頂に到ったようだ。ここぞとばかりに、あなたはスマートフォンのカメラで連写をする。風野灯織が喫茶店でおっぱいをさらけ出しながら――八宮めぐるに手マンされて、耳を舐められて、絶頂に浸る光景だ。週刊誌にたれ込みをしたところで、AI生成の画像であると決めつけられる非現実的な光景を目の前にして――あなたの肉棒は、ギンギンに勃起するばかりであった。



――――



「……プロデューサー♡


 ……私、あれからいっぱい考えたんです♡


 ……私の理想の、孕ませえっち……っ♡プロデューサーの赤ちゃんを孕むとき♡どういう風に孕まされたいか……っ♡


 ……真乃はああやって♡ラブホテルの中で♡普通の恋人みたいにイチャイチャして♡プロデューサーを怒らせて♡いっぱい押し倒されての種付けプレス……っ♡身動きも取れないくらいに強く抱きしめられながら、一番濃いのを奥まで注いでもらって……っ♡


 めぐるはきっと、プロデューサーのことを挑発して、誘惑して……っ♡プロデューサーから精子を搾り取って……っ♡それで、時々プロデューサーに逆転されて♡また逆転しかえして、みたいな……っ♡楽しむための、スポーツセックスの延長線上で赤ちゃんを作るんだろうな、って考えて……♡


 ……私がどうしたいのかっていうの、いっぱい考えたんです……っ♡


 ……本当は、プロデューサーに気を使って……っ♡プロデューサーの家で、普通に彼女として、お嫁さんとして……っ♡可愛がってもらって♡ご飯を食べて♡お風呂に入って♡映画でも見ながらイチャイチャして、自然の流れで、って思ったんですけど……♡


 そ、その……っ♡


 ……プロデューサーから授かる、はじめての赤ちゃんは……やっぱり、特別なえっちがよくて……っ♡


 ……プロデューサー?


 私のこと……いっぱい、いじめてくれませんか?


 ……彼女には、お嫁さんにはしないような乱暴な仕打ち……っ♡女の子をモノ扱いするような、最低な意地悪……っ♡あっ!も、もちろん!プロデューサー以外の人にはヤらせたりしませんよ!?……その、誰でもいいってわけじゃなくて……♡


 ……好きで、好きで、大好きなプロデューサーだから……っ♡いじめられたいんです……っ♡


 所有物扱いされて♡オナホ扱いされて♡……風野灯織が生きてきた16年が全部、ぐちゃぐちゃに踏みにじられるような……っ♡激しくて、乱暴で……♡怖いえっち……っ♡プロデューサーがご主人様になって……っ♡奴隷の私の全部を、踏みにじってくれるような……っ♡


 そ、そういうえっちで……赤ちゃんを孕みたいんですけど……っ♡


 ど、どうでしょうか、プロデューサー……?


 ――いいんですか!?……あ、あの♡プロデューサー♡本当にいいんですね?後悔しませんね?……プロデューサーは、優しい人なので……っ♡女の子をいじめるのも大変かもしれませんけど♡……あ、あの……っ♡今考えている、”すっごく意地悪”のグレードを二段階くらい上げてくださいね?……プロデューサー……っ♡……プロデューサーの赤ちゃん、絶対孕みますから……ねっ♡」




――――



 夕暮れの街並みに、風野灯織という美少女はあまりにも似合っている。

 朝日が櫻木真乃担当であり、夜が八宮めぐる担当であれば――その間、夕暮れは風野灯織に向いているのだろう。世界が橙色になり、夕日が強く照らす街並み。昼と夜に似合うのは、子供と大人の境目に存在する風野灯織という美少女。今、何も計算せずにスマホで適当に撮影するだけでも、一枚の広告として成立してしまうのだろう。

 あなたは――風野灯織に尋ねたのだ。


「どこで孕まされたいか――灯織に選んで欲しい」と。


 灯織は最初――質問の意図に悩んでいた様子だ。

 それは――雄に徹底的に苛められたい雌にとっては、消化不良もいいところだ。

 だが――あなたのそれは「灯織を苛めるのに心が傷んで、もうやめたいから、あとは灯織に任せるよ」というギブアップ宣言ではなく――


「…………あっ♡」


「どこで犯されたいのか、自分の口で言え」という”プレイ”であることに、聡明な彼女はすぐに気が付くのだ。

 あなたは灯織を見下ろす。担当アイドルに向けてはいけない冷めた視線だ。灯織が「ラブホテル」だの「プロデューサーの家」だの、舐めた答えを言ってくれば――即座にデートを打ち切る、と言わんばかりの冷たい視線。下衆な業界人に向けるような――怒りのピークを越えて「こいつとはもう二度と関わらないと決めたからどうでもいい」と、声を荒げることすらない冷めた視線を――あなたはよりによって、担当アイドルへと向けていくのだ。

 強い罪悪感はあるが――それ以上に激しい昂揚感がある。灯織は気が付いていないのだろうが――頬を火照らせて、瞳を潤わせて、吐息を荒げているのだ。発情したメス顔の上目遣いで見つめられれば――普通の男ならば即座に、路上でレイプしてしまうに違いない。風野灯織の本気の”発情顔”にはその力があり――


「灯織♡……素直になった方がいいよ♡


 プロデューサーなら……っ♡全部受け入れてくれるから、ね?」


 あなたの二の腕を――、八宮めぐるが”ぎゅ~っ”と抱きかかえてくるから、どうにか耐えられるのだ。


「プロデューサー……っ♡


 あ……あの……っ♡……だ、だめじゃなければ、ですけど……っ♡


 ~~~~…………とか、だめ、ですか……?」


 灯織がどうにか絞り出した言葉は――あなたの想定外の代物だ。


 とは、言えど――


「…………あっ♡……い、いいんですか……?」


 あなたは――仮にも、イルミネーションスターズのプロデューサーであるのだ。

 彼女達がレベル100の伝説アイドルであるから、あなたはプロデューサーとして遥かに格下に思えるだけ。あなたがいなくても仕事が回るというだけ。あなた自身も――自画自賛にはなるが、そこそこ優秀なプロデューサーであるのだ。例外やアクシデントへの対処は常に考えている。灯織から「変態マゾ娘を徹底的にハメ潰すときと同じように、ブチ犯して欲しい」と言われれば「いや、これは流石に……でも、万が一もあるしな……」と考えて、下調べをしなければいけないのだ。想定外ではあるが、保険は利いている。


 灯織とめぐるを連れて、十分ほど歩くと公園がある。


 広い公園であるが、夕暮れは人気が少ない。それは事前にリサーチしている。灯織とめぐるを連れて――


 あなたは、「公衆トイレ」へと足を踏み入れていくのだ。


 男子用のトイレは扉で仕切られており、そこを開けると――幸い、誰もいないようだ。比較的綺麗に清掃されている。管理体制はきっちりとしているが――それでも、所詮は”男子トイレ”なのだ。女性用のトイレがいい匂いに充満している、なぞという、小学生男子のような妄想はしない。それでもむわっとこもった匂いは、普段、女子トイレを使う彼女達が嗅いだこともない”濃さ”なのだろう。


 男子トイレの個室に三人で入り――


”ガチャリ”と、鍵を閉める。


「……ふふっ♡プロデューサー……すごいね……っ♡


 灯織のこと……男子トイレで孕ませちゃうんだ……っ♡


 公園の公衆トイレで……っ♡個室の中で……っ♡灯織のパンツ降ろして、立ちバックで腰を振って……っ♡びゅるびゅる~ってお射精しちゃうんだ……っ♡おちんちんがムラムラしてきたからって……っ♡サクッと、オナホとして使う……っ♡ヤリチン男子にしか出来ないようなぁ……っ♡つっよ~い雄の交尾……っ♡


 プロデューサーはぁ……♡灯織にそれが出来ちゃうんだよ……っ♡」


 めぐるは――期待に瞳を爛々と輝かせている。

 彼女が想像も付かないようなシチュエーションでも――”おねだり”さえすれば実現できてしまう、と理解したのだ。めぐるの番には、果たして自分がどこまで転落していくのかと考えながらも――あなたは、灯織をじいっと見つめてやる。

 発情したメス特有の甘い香りが、男子トイレの個室に広がっていく。雄のフェロモンとメスのフェロモンが混ざった濃い匂いに、心臓がバクバクと弾む。風野灯織というのは真面目な優等生であり、大人のあなたでも時折、尊敬を抱くほどには立派な娘であるのだ。櫻木真乃や八宮めぐるを相手に手を出す大人を――あなたは否定できない。プロデューサーとしては激怒するが、大人の男としては話は別だ。「86センチFカップと、90センチGカップの現役女子高生」を前に思わず手を出してしまう男を、あなたは責められない。

 だからこそ――風野灯織に手を出すというのは、別格であるのだ。

 灯織の上着を脱がせて、あなたはめぐるに手渡す。めぐるは演技がかった仕草で、まるでメイドのようにうやうやしくアウターを受け取る。「灯織をレイプするためのお手伝い」を、ノリノリでやっているのだ。あなたは灯織にズボンを脱ぐように命令をする。男子トイレの個室は狭く、三人が密着しているのだ。灯織は慌てて、無様な手付きでズボンを脱いでいく。「あれ?えっと……」と、普段行っている「ズボンを脱ぐ」というそれすらもわからなくなるほどに――頭の中は茹だっているらしい。童貞男子高校生に初めて彼女が出来て、初エッチを迎えるに際して、手が震えてズボンのベルトを外せなくなる――というような無様を、トップアイドルの風野灯織がやっている光景。童貞男子高校生にとって、初めて彼女が出来たときの幸福――を、あの風野灯織が、あなたという凡庸な雄で感じてくれているのだ。

 灯織はやがて――ズボンを脱ぐ。上下共に脱いで下着姿になり――それでもなお、あなたは灯織を見つめるばかり。忠犬は餌皿を前にして、尻尾をぶんぶんと振り、涎をだらだらと垂らし――それでも、ご主人様の”よし”の一言がない限り、餌にがっつくことはないのだ。風野灯織もそれと同じ。震えた手でブラジャーとショーツを脱ぐ。靴だけは履いたままであり――「男子トイレの個室に全裸の風野灯織がいる」という、ありえない光景があなたの眼前に広がるのだ。


「……ふふっ♡


 プロデューサー……っ♡おちんちん、すごいことになってるよ?


 ズボンの上からでもわかるくらいギンギン……っ♡ねっ♡灯織も見て?……このおちんちん……すごいよねぇ……っ♡女の子を本気で孕ませるつもりのおちんちんなんだよ……っ♡


 いつもの、気持ち良くて楽しい、スポーツえっちとは全然違うの……っ♡風野灯織っていう女の子の危険日おまんこを目の前にして♡欲情して♡発情して♡……灯織のことを本気で孕ませるつもりでぇ、おちんちんを硬くして、膨らませてるんだよ……っ♡


 わかっちゃうよね、灯織♡普段のおちんちんでも、おかしくなっちゃうくらい気持ちいいのに……っ♡プロデューサーのギンギンに勃起したぁ♡かった~いおちんちんで……っ♡とろとろのぬるぬる♡一日中ほぐされてぇ♡どろどろになったおまんこ♡ぞりぞり♡ごりごり♡い~っぱい削られちゃったら♡気持ち良すぎておかしくなっちゃうよねぇ……っ♡ゴムを着けたいつものえっちじゃないんだよ?……灯織を孕ませるための本気のえっち……っ♡


 硬いおちんぽが♡灯織のおまんこをにゅぷにゅぷ~ってかきわけて……♡敏感になった灯織のおまんこのつぷつぷが、一つずつぜ~んぶ潰されて……っ♡おちんぽにゅっぷんされただけで鳥肌ぞわぞわ~って立っちゃって……っ♡細い腰を掴まれて♡乱暴に腰を振られて♡……最高に気持ち良くされちゃうの……っ♡いつものラブラブえっちのときはぁ♡プロデューサー、手加減してくれるよね?少しでも気持ちいいのが持続するようにって♡……でもでも、孕ませエッチは違うんだよ?一滴でも多く精子を注ぎ込むためにぃ♡灯織のおまんこをオナホ扱い♡優しくて、頼りになって♡わたし達三人ともがだ~い好きなプロデューサーがぁ……っ♡乱暴なお猿さんになって♡孕ませ欲求を満たすためだけに……っ♡


 灯織のおまんこ……使い潰しちゃうんだよ~……っ♡」


 八宮めぐるの挑発は――あなた達二人に向けられている。

 極上美少女とのセックスは当然幸せだが――「極上美少女がセックスのお手伝いをしてくれる」というそれは、最早比較にもならないほどの優越感であるのだ。風野灯織が提案した孕ませ交尾であるというのに、あなたの脳味噌は「八宮めぐるがあなたに媚びるために、大親友の風野灯織のおまんこを差し出してくれている」と理解してしまう。ズボンとパンツを一息で脱ぎ、肉棒を外気に晒す。男子トイレにおいて、それは普通のこと。野外でおちんちんを出すのとは話が違う。「男子トイレの中でおちんぽを露出する」というそれは、日常的に幾度も繰り返してきたものであるというのに――


”ぬじゅ……っ♡ぐちゅり……っ♡”


「…………っ♡」


 目の前に――風野灯織のぐじょ濡れおまんこがあるという――


 ただのそれだけで、あなたの心臓はバクバクと弾んでしまうのだ。


 人を轢き殺したとしても、そこまで心拍数が上昇することはないだろう。風野灯織のおまんこというのは、それだけの価値がある代物だ。最大硬度まで隆起した肉棒は、灯織の窮屈なおまんことはまるで不釣り合い。初体験の際、真乃とめぐるには余裕だったが――灯織の相手をする際が、一番困難であったのだ。彼女の小さくか細い身体は、あなたの巨根では”裂けてしまうのでは?”という不安があったのだ。

 だが――今は違う。

 風野灯織の濡れそぼった膣肉。アイドルであるためにむだ毛処理も徹底されていて、つるつるのパイパンは――ますます、背徳感を煽ってくる代物だ。

 あなたは――ポケットの中から避妊具を取り出す。


 それは――意図的に、というわけではない。


 担当アイドルとのセックスでは、絶対に避妊具を装着しなくてはいけない――という、習慣から生じてしまった”癖”だ。それこそ、真乃との孕ませ交尾の際であれば「うっかり間違えちゃった」程度の笑い話で済ませられるだろう。これから種付け交尾をするというのに、その重大さをまるで感じさせず――普段通りのお遊びセックスの延長線上で子作りをする、という興奮もある。だが――灯織が相手ならば違う。あなたは風野灯織というメスを、男子トイレの個室で裸にひん剥いて、最悪な種付け交尾を行う鬼畜ご主人様であるのだ。心優しい灯織は、あなたの醜態も慰めてくれるのだろうが――意を決して、あなたの子供を孕もうとしている灯織には最高のセックスを味わって欲しいわけであり――


 そうして――どうやって失態を誤魔化すかとあなたが逡巡した、コンマ数秒の間に――


「うっわ~……っ♡


 プロデューサー……鬼畜すぎ……っ♡」


 八宮めぐるは――最適解を導いて、あなたをサポートしてくるのだ。

 長年、イルミネーションスターズのプロデューサーとして仕事をしているのだ。めぐるの意図をあなたは一瞬で理解する。これは情けない男の醜態ではなく――最初から計画されていた代物であるのだと、あなたは堂々と、避妊具を肉棒に装着する。理解していないのは灯織だけだ。一日中焦らされて、あなたの子供を孕むためにおまんこをトロトロにして、子宮を降ろして――そこで、あなたが避妊具を装着するのだ。灯織は賢く聡明であるのだが――如何せん、情報を処理するためのキャパシティが小さめであるのだ。瞳をぐるぐるとさせて、混乱しているが――


「……ぷ、プロデューサー……っ♡


 あ、あの……っ♡やです……っ♡


 ゴム……着けないでください……っ♡」


 あなたに正面から向き直って――震えた声の上目遣いで、懇願をしてくるのだ。

 あなたがゴムを取り出した理由や、装着する事情や、めぐるが発した「鬼畜」という言葉の意味を全ては把握することは出来ず――、最も大事な「ゴムを着けないでほしい」だけを優先して、ゴムを外そうとしてくるのだ。手が震えて、爪がカリカリと肉棒に触れてくる。快楽を貪っている最中に、隙を見計らって避妊具を外して、膣内射精を敢行しようとする悪党男子ではない。「ゴムありえっちは嫌だから」「中出しをしてほしいから」「プロデューサーの赤ちゃんを孕みたいから」と、あの風野灯織が――あなたとの生ハメ交尾をヤりたすぎて、コンドームをカリカリと引っかいているわけだ。

 雄としての優越感は最大まで昂ぶり――「あっ♡はずれた……っ♡」と灯織が嬉しそうな声をあげて、避妊具を外すと同時に――


”ぬぶぶぶぶぶぶ……っ♡ぐぢゅ……っ♡”


「――――お……っ♡」


 あなたは――風野灯織に肉棒を挿入してやるのだ。

 映画館から始まり、喫茶店を経由して、風野灯織の膣肉はぐじゅぐじゅのどろどろに蕩けている。入り口こそ狭いが、そこを抜ければ膣内はあなたの肉棒を受け入れるための広さがあるのだ。本来ならば簡単に挿入できるのだが――体位が違うのだ。


「……プロデューサー……っ♡ひっど~い……っ♡」


 風野灯織は極上のスタイルを持っている。数多の広告で、その全身を映し出して、脚の長さをアピールしているが――結局のところ、身長154センチの小柄な肉体に過ぎないのだ。正面から向き合った体位であり、あなたは下から肉棒を挿入するので――灯織の身体は、あなたの肉棒に”突き上げられる形”になるのだ。

 子宮口まで亀頭が一息で挿入されて――そこから上に押し上げられる感触に、灯織は呼吸すら出来なくなるのだろう。「おっ♡……う……おお゛……っ♡」と言葉すらまともに発せられないらしい。普通の女の子を相手にしたときに、絶対にやってはいけない鬼畜セックス。アクシデントであれば、あなたは即座に謝罪をするのだが――まるで”それも計画の内”とでも言わんばかりに、灯織の腰を掴んで――乱暴に突き上げてやるのだ。


”ぐじゅっ♡どちゅっ♡ばちゅんっ♡ぬぢゅぢゅ~っ♡ぐぶぶっ♡ぶじゅっ♡”


「うう゛……っ♡お゛……っ♡プロデューサー……っ♡これ、んんんん~っ♡ぐるぢ……ぃ……っ♡うぎゅっ♡うううう゛~っ♡♡」


「ふふっ♡プロデューサー……っ♡灯織のおまんこ気持ちいい?


 下から乱暴に突き上げてぇ……♡窮屈な体勢でおまんこゴリゴリして♡普段のえっちじゃぜ~ったいに味わえない♡……灯織のことを本物のオナホ扱いした乱暴なピストン……っ♡


 そうだよねぇ、プロデューサー……っ♡プロデューサーのお嫁さんの灯織はぁ♡大事だから大切に扱わないと行けないけど……♡プロデューサー専用オナホの灯織まんこはぁ♡乱暴に使ってもOK……♡オナホを使うときにぃ、壊れちゃうかも~とか考えないもんねぇ……♡


 灯織のほっそい腰を掴んでぇ♡本気で♡気持ちいい♡俺様ピストン……っ♡俺様のおちんぽを気持ち良くすることしか考えてない……っ♡乱暴で、意地悪で……っ♡


 男子トイレで裸になっちゃう♡変態マゾが喜んじゃう……っ♡本気のオナホセックス♡んふふぅ~……っ♡


 気持ちいいに決まってるよね~……っ♡」


 下から突き上げられる形になって――灯織は、呼吸すらままならないらしい。

 あなたは大きくがに股になっている。灯織との身長差は圧倒的であるのだ。普段、あなたは灯織を「守ってあげないと」という思いで接している。勿論、彼女達は思春期の16歳であるのだ。周囲の悪意から彼女達を守るのと、”過保護”は意味が違う。彼女達の自主的な判断を尊重してやる必要があるのだが――

 その肉体は――どうしようもないほどに”小娘”であるのだ。 

 仕事の打ち上げで酔い潰されたり、薬を盛られたり、あるいは枕営業のお誘いを受けたり――という話ならば、まだいい。イルミネーションスターズは圧倒的な人気があり、優位な立場にある。「彼らがイルミネに仕事を与える」ではなく「イルミネが彼らの仕事を受けるかどうか決める」という立場。常に護衛を付けたり、早めに彼女達を帰らせたり、「お持ち帰りさせないための無礼な態度」を取っても誰も怒ることは出来ないのだが――

 暴走的に、突発的に――彼女達を押し倒す男達は、どうしようもないのだ。

「一人きりにならないように」「暗がりに行かないように」「常に警戒しておくように」程度のことは言えても、実際にそれを徹底するのは困難な話。イルミネの三人が「良い女すぎる」のがいけないのだ。普通の良い女ならば、男達は計画性を持ってレイプするのだろうが――灯織、真乃、めぐるの三人は違う。普通の男性スタッフが、たまたま二人きりになり「あれ?これ、レイプしてもいけちゃうのでは?」「そりゃ当然、事後には捕まるけど――、風野灯織をレイプして数年収監されるくらいならば、全然”あり”なのでは?」と出来心が沸き上がってしまうのだ。普通に生きてきた男達ですら、レイプ魔に仕立て上げてしまうのが彼女達の「犯罪的なまでの美しさ」であるのだ。

 あなたは――


 今――後先考えないレイプ魔のように、風野灯織の媚肉を貪っているのだ。

 

 自分が風野灯織と相思相愛であり、灯織が子供を孕まされてしまっても警察に訴えることはなく――むしろ、ラブラブで幸福な結婚生活を送れる――という事実を、一旦忘れることにする。風野灯織が焦らされて、膣をぐじゅぐじゅに濡らしていたのと同じように――あなたもまた焦らされて、金玉はフル稼働しているのだ。昨晩、寝る前から「ああ……明日は風野灯織を孕ませるのか……」と意識をしていたのだ。睾丸の中で作られた精子は、普段の日常生活のそれらとは比ではない。風野灯織を孕ませるために、数億匹の精子達が――、一匹一匹、強靱な戦士が如き生命力を持っているのだ。

 八宮めぐるはあなたの二の腕を抱きしめながら、誘惑の言葉を口にしてくる。風野灯織をレイプするというそれを、正当化してくる言葉だ。灯織の膣肉を下から突き上げて、灯織は苦しみながらも快楽を感じているのだ。美しすぎる美少女の顔面が、涎と鼻水と涙でぐちゃぐちゃになっている。あなたは――”べっろぉ~っ♡”と灯織の顔面を舐め回してやる。あなたは特別に頭が大きいわけではない。成人男性として平均的なものだが――風野灯織は「特別に頭が小さい」のだ。髪型を工夫して、前髪を垂らして、輪郭を誤魔化して小顔を演出するそれらを――正面から踏みにじって蹴散らす「頭蓋骨からして、そこらの女とは違うサイズ感」であるのだ。あなたのベロ肉はいとも容易く、灯織の顔面を舐め回していく。甘い蜜の香りが漂う美少女アイドルの唾液ではない。あなたという――平々凡々の普通の男の涎は、当然のように”普通に臭い”のだろう。普通の男の、普通の唾液が――トップアイドル風野灯織の顔面にまぶされていく。彼女達の美少女過ぎる顔面は、厚化粧をゴテゴテに塗りたくる必要はない。頬や瞼や額を舐めると「風野灯織の素の味」が直接伝わるような、ナチュラルメイクであるのだ。普通の女が嫌がるようなそれも――今の灯織には嬉しくてたまらないらしい。美少女の顔面をベロベロと舐めて味わうだけで――目の前の女の子は、身体をブルブルと震わせて、快楽を感じてくれるという――ひたすら、男の子にだけ都合がいい環境であるのだ。


「……ねぇ、灯織……?


 ……恥ずかしくないの?


 今ぁ……♡プロデューサーに犯されちゃってるんだよ……っ♡


 デート中に男子トイレに連れ込まれて……っ♡裸にされちゃって……っ♡そのまま正面から向き合っておちんちん入れられて……っ♡お顔もベロベロ舐められて♡……女の子なら怒らなきゃだめなんだよ?女の子はぁ♡おちんちん気持ち良くするためのオナホじゃないぞ~って……♡怒らなきゃだめなのに……っ♡


 ……灯織……すっごく気持ち良くなっちゃってるんだよ……っ♡」


 八宮めぐるは――今度は、風野灯織の耳元で囁いてくる。

 あなたを気持ち良くするためには、その優越感を満たす必要がある。そのためには、あなたに直接囁くよりも、灯織に囁いた方が良いと判断をしたのだろう。八宮めぐるも、当然のことながら圧倒的な美少女だ。風野灯織の大人びた雰囲気とは違うが、金髪碧眼の美少女には明るい笑顔が浮かんでいるのだ。血統書付きの猫と、大型犬の可愛さは「どちらが上」というものではない。「美」では灯織だが「愛」ではめぐるなのだ。普通の男がどちらか一人選べと言われれば、友達同士の雑談であっても頭を悩ませるというのに――あなたは、その両方を手にしてしまっているわけだ。

 

「プロデューサーのおちんちん、気持ちいい?


 ……ふふっ♡だめだよ、灯織……っ♡男子トイレで犯されて興奮してるなんて♡……ファンのみんな怒っちゃうよ?風野灯織って女の子はぁ♡清楚で♡清純で♡おちんちんなんて見たこともない女の子……っ♡いつか僕が灯織と付き合うんだ~って……っ♡妄想しながら、夜な夜なおちんちんシコシコ……♡それが精一杯♡それが限界なのにぃ……っ♡


 灯織のこと押し倒しちゃったら……っ♡強引にレイプしちゃったら……っ♡感じちゃうんだ~って……♡ファンの男の子にバレちゃうよ……っ♡


 灯織、すっごく可愛いんだから……っ♡ファンの男の子は我慢しなくなっちゃうよね♡いつでもどこでも♡物陰とか空き教室に連れ込んで……っ♡先生が生徒指導だって言って、密室に連れ込んで鍵を掛けちゃえば……っ♡


 強引におちんぽねじ込んだらぁ……っ♡か~んたんに寝取れちゃう……♡淫乱な女の子……っ♡


 ねっ♡ねっ♡プロデューサー、大変だよ♡灯織、寝取られちゃうよ?強引に押し倒せばぁ♡それだけで、簡単に気持ち良くなっちゃうえっちな女の子……っ♡プロデューサーのおちんちんじゃなくてもOK♡誰でも簡単に♡サクッとレイプして寝取れちゃうのがぁ……っ♡


 風野灯織の……ちょろ雑魚まんこなんだよ~♡プロデューサー……っ♡」


「んんん……っ♡プロデューサー……っ♡違い、ます♡んん……っ♡


 ふぅ♡ふぅ♡私、誰でもいいわけじゃなくて……っ♡大好きな、プロデューサーだから……っ♡赤ちゃん、産みたいって思えて……っ♡毎日、毎日♡いっぱい、オナニーして……っ♡そういう、プロデューサーだから……っ♡こんな、酷いことされても♡気持ち良くて♡好きなままで♡だから♡んんん~……っ♡


 プ、プロデューサー……っ♡


 プロデューサー以外のおちんちんで……んん……っ♡気持ち良くなったり、しませんから……っ♡」


 めぐるは灯織を挑発して――灯織は、それを必死になって否定する。

 彼女達は、あなたの寝取られ欲求を刺激してくる。

 あなたには寝取られ性癖はなく――故に、肉棒が強く興奮をしてしまうのだ。風野灯織、八宮めぐる、櫻木真乃とハーレム4P交尾をして、彼女達を孕ませるのは最大級の幸福であり――それを奪われるというのは、あなたにとって死ぬよりも辛い不幸であるのだ。人間は死に瀕した際に、繁殖欲求が最も強くなる。自分が犯している女の子は、他の雄との交尾でもこうして喘ぐのだと思うと――死よりも辛い感情に襲われて、あなたの肉棒は最大硬度まで勃起をする。金玉の中で精子工場はフル稼働する。一刻も早く、このメスを孕ませて俺様のものにしないと――という強い焦燥感に駆られるのだ。

”孕ませる“”種付けする””風野灯織を俺の嫁にする”と――彼女達をリードするはずの、大人のあなたが、繁殖欲求を剥き出しにして腰を突き上げているのだ。灯織の細い身体を、あなたは強く抱きしめる。それは――レイプ魔が風野灯織の肢体を前にしたときに見せる力強さと同等だ。彼女が本気の抵抗をして――あなたの目を突いてきたり、金玉を蹴り上げようとしても、全くの徒労で終わる、本気の種付け欲求だ。ゾクゾクと興奮が沸き上がり、あなたの亀頭が”ぐぐぐ……っ♡”と灯織の身体を突き上げる。鋭角なフックが、灯織の43キロの肉体を持ち上げるのだ。女性の子宮がその程度で壊れることはないが――風野灯織というメスは、"壊れちゃうのでは?”と不安になって脅えるのだ。足の爪先までをピンと伸ばして、自らの体重を支えようとしている。あなたは女性を苛めて興奮する性癖があるわけでもないのに――風野灯織を前にすると、苛めたくなってしまうのだ。

 真乃にもめぐるにも出来ない乱暴な腰使いであり――めぐるは”れろれろれろ~っ♡”とあなたを見つめながら、舌を突き出してくる。反射的に――あなたはめぐるの舌に吸い付いていくのだ。自身を徹頭徹尾、オナホール扱いされている最悪なそれに――灯織は一度、大きく、身体を震わせる。膣をギチギチに締め付けて、強く、深い絶頂を迎えたらしい。その締まりに応じるように――あなたも、そのまま――


”びゅるるるる~っ♡びゅるびゅる♡どびゅどびゅ♡びゅるびゅる♡びゅるる~っ♡”


”びゅ~っ♡びゅぶびゅぶ♡どびゅびゅ~……っ♡びゅぐびゅぐ♡どびゅどびゅ……っ♡”


”びゅるるるる……っ♡びゅ~っ♡びゅくっ♡どぷっ♡びゅ~…………っくんっ♡”


”…………っ♡♡♡”


「んんんんん……っ♡あっ♡ふぅ♡ふぅ……んんん……っ♡」


「うっわぁ~……っ♡プロデューサーの射精、すっご……っ♡」


 風野灯織の膣奥に――精液をぶちまけていくのだ。

 極上の美少女を本気で孕ませている、というそれに――あなたは強い背徳感を抱く。避妊具を装着して、快楽を貪るための行為にも十分な幸せがあるが――本気の孕ませはまた違う。まだ”16歳”の”女子高生”の”トップアイドル”を――あなたは孕ませていくのだ。学校では優等生であり、大人からの信頼も厚く、数多の友人を持っている――しかし生真面目すぎて、時折.荷物を背負いすぎることもあり――それでも、色々な壁にぶつかりながらも、着実に前に進んでいる美少女の人生を――

 あなたは、おちんぽが感じる数秒の快楽のためにぐちゃぐちゃにしているのだ。

 金玉の中で作られた、ゼリーのような特濃ザーメンが――風野灯織の子宮に注ぎ込まれていく。ずるるるる~っと肉棒を引き抜いても――彼女の膣から、精液が垂れてくることはない。灯織の子宮口に蓋をするようにへばりついて、何が何でも孕ませるのだと――数億匹の精子達が企んでいるのだ。

 

「ふぅ♡ふぅ♡……あっ♡」


 灯織は――立っていられなくなり、男子便座へと座り込む。

 あなたの肉棒の眼前に――風野灯織の美少女顔があるのだ。切れ長な瞳は大きく、バチバチにまつげが長く、化粧をせずともに極上美少女のままであり――あなたの唾液でベトベトに汚れても、灯織は美しいまま。”ムラムラ”と”イライラ”が沸き上がり――あなたは灯織の顔面へと肉棒を擦りつけてやる。射精直後の半勃起した肉棒は、精液と愛液でどろどろに汚れているのだ。灯織の頭部を掴んで押しつけるそれは”顔コキ”ではない。灯織の顔面を”ザーメンティッシュ”に使ってやるのだ。べとべとのどろどろに汚れて――あなたの陰毛が頬にペタリと張り付き――それでも、風野灯織の美しさは一切損なわれることがない。灯織に金玉をしゃぶらせながら、あなたはめぐるの胸を揉んだり、キスをしたり、愛を囁き合う。灯織はそうした最低な仕打ちがたまらないようで――今度は壁に手を突いて、尻をフリフリと突きだしてくるのだ。「風野灯織が望んだこととは言え――」な罪悪感はもうとっくに消えている。灯織の膣肉にパンパンと腰を叩きつけながら、あなたは、八宮めぐるが望む”理想の孕ませプラン”をたっぷりと聞き出してやるのであった。




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POSTEDNov 28, 2025
ARCHIVEDJun 10, 2026