”かぼーん……っ”
露天風呂で全裸になっても、人は、それを”野外露出”と認識することはないだろう。
それは露天風呂が区切られた空間であり、同性しか存在しないからだ。
勿論、男同士を好む性的趣向というものもあるが――基本的に、男は男に興味を示さない。ちんちんをぶらぶらとぶら下げながら外風呂を歩いていても、それは”別にどうでもいいこと”であるのだ。
だが――
「ふふっ♡随分と大きな背中ね……んっ♡逞しくて、力強くて……っ♡やっぱり、男の子なんだってわからされちゃう……っ♡」
「ほ~れ……っ♡ここ、気持ちいいじゃろ?……此方に足の指の谷間までごしごし洗わせるなんて……っ♡凄いことなんじゃぞ坊主……♪」
今――
その場には、極上の美女が二人いるのだ。
東風舞希は背後から、あなたの背中をごしごしと洗ってくれている。
目の前の鏡には、曇り止めが塗布されているのだろう。一切の汚れがない鏡越しには――東風舞希の姿が映っている。メスとしての尊厳をドブに捨てたような、牛柄ビキニ。「自分は母乳を搾り取ってもらうための家畜であるのだ」という宣言をしながら、彼女はあなたの背中を両掌で洗ってくれるのだ。
スポンジやボディタオルではなく――東風舞希という極上美女のお手手であるのだ。
醜鬼との戦闘で、彼女は伸縮自在の長槍を自在に振り回している。その鍛錬というのは、一朝一夕でどうにかなるものではないのだろう。「槍を振り回して、手にマメが出来てゴツゴツとする」というそれを――遙か昔に通り越したような、すべすべでもちもちの掌。それが今、あなたの背中を這いずり回り――更にはスケベ椅子の下から、肛門や玉裏までを洗い流してくれているのだ。
「ずっしりと重たい睾丸……っ♡逞しい逸物……っ♡んん……っ♡凄まじいわね……っ♡こんなに大きいのを見るのは……♡はじめてかも……っ♡」
「確かにデカいのう……っ♡この小さな身体には入りきらんくらいには……ふふっ♪いやはや……これは中々の……ふぅむ……っ♡」
一方で東海桐花は、あなたの足を洗ってくれているのだ。
あの――東海桐花がスク水姿で跪き、あなたの足の指の谷間を泡だらけのお手手で洗ってくれているのだ。
魔防隊総組長というのが――どれほどの価値のある人間なのか、あなたははっきりと理解していない。
いや――この国を生きる国民のほとんどがそうだろう。
国々を襲う醜鬼に対抗するには、桃を食べた女性の力が必要不可欠だ。基本的に軍隊というのは国に使われる側の立場であるが――彼女達は軍隊ではなく、国を守るために集まった有志のような存在。「魔防隊総組長と総理大臣、どちらが偉いのか」と聞かれたときに即答出来る人間は、ほとんどいないだろう。
魔防隊総組長という存在は――
男の子にとっては、自慰行為のオカズにすることすら躊躇われるものであり――
東海桐花は、過去に、その”総組長”を務めていた存在でもあるのだ。
東風舞希の母親であり、孫までいるような年齢であるのに、海桐花の身体は若々しく、瑞々しく、つるぺたなロリっ子であるのだ。女子中学生相当の身体付きは――しかし「老婆が若々しく取り繕っている」というものではなく、実際に若返っているのだ。
アンチエイジングという言葉では表現できないそれも――彼女達の異能を持ってすれば、あり得る話なのだろう。あなたの脳味噌は今、ぐちゃぐちゃになっている。あなたの汗ばんだ足を洗い流してくれる彼女は、全世界中の男を合わせたそれよりも遥かに価値がある元総組長であり――手を出せば犯罪になる女子中学生の身体であり――しかし実際は、一切の性行為が犯罪にならない年齢の経産婦であるのだ。昨日まで、まあまあ普通の人生を歩んできたあなたに咀嚼して理解しろというのは、無理難題もいいところ。
あなたの肉棒は――
”ビギビギビギ……っ♡♡♡”
「…………っ♡……凄いのね、貴男のおちんちん……っ♡」
「ほう……っ♡あれで限界だと思っておったが、まだ先があったのか……っ♡」
限界まで、フル勃起をしてしまうのだ。
ギンギンに屹立した肉棒は、三十センチ近くある”剛直”だ。
大きすぎる逸物というのは、逆に、コンプレックスになり得る代物だ。
「おちんちんは大きければいいものではない」という風説は、粗チン男子の慰みとしての言葉ではない。膣が狭くて窮屈すぎれば、裂けてしまったり、挿入を出来なかったりするのと同じ。身体の相性というのは、男女の数だけ存在するものであるのだ。
その上で――あなたのおちんちんは、ちょっと、余りにも大きすぎる存在だ。
二十センチ程度であれば、ペニスのデカさに自信を持って、男湯でも胸を張れたのかもしれないが――、三十センチ近いそれは、女性の腹の中に収めるにはあまりにも困難なサイズ感であるのだ。先ほど、あなたは「男湯の露天風呂でちんちんをぶら下げていても誰も気にしない」と言ったが――あなただけは別の話。幼い頃からの鍛錬によって鍛えられた強靱な肉体に、非勃起時でも目立つ圧倒的な巨根という存在は――どうしようもない存在感を示してしまうのだ。
勿論、ハッテン場でもない限り、男達から触られたり話しかけられたりすることはない。
だが――東風舞希の爆乳を前にしたとき、思わず視線が行くのと同じように――
あなたのペニスが見られて(うっわ、すげえ身体……)と思われてしまうのは仕方がないこと。幸
い、気にしないようにと気にかけることで、大きな実害もなく過ごせてきたのだが――
”…………ごくりっ♡”
あなたの恩人である――
東家の二人の美女の前で勃起をすれば、もう、おしまいであるのだ。
”いやでも、そんなエロい身体で背中を流されたら、興奮しちゃうのは生理的現象じゃないですか”と抗弁をする他にない。
二人があなたの勃起を責め立ててくれば早口で反論も出来るが――、風舞希も海桐花も何も言ってこないのだ。どんな超高級ソープランドに行こうが、絶対に味わえないレベルの極上美女二人に洗体をしてもらいながらも――気分は、針のむしろに晒されているようなもの。
どうするべきかと考えていると――
「……ねえ?
貴男は……私達の身体を、どう思う?」
東風舞希が、あなたの背中をシャワーで洗い流して――尋ねてくるのだ。
「難しいことは考えなくていいぞ?小僧が、此方達の身体をどう思っているか……っ♪ああもう、面倒くさいのう……っ♡
一匹の雄として、風舞希と……っ♡
ついでに此方の身体を見て、欲情するかと聞いとるんじゃ♡」
東海桐花は、あなたの内腿を撫で回しながら尋ねてくる。
繰り返すが――あなたが東家の一員であればハニートラップは成立するが、その逆は絶対にあり得ないのだ。彼女達の質問の意図が、あなたには読み取れない。「東家の美女達を目の前にしても勃起しないようであるならば、あなたのことを用心棒として高給で雇ってもいい」とスカウトされているのが――あなたの頭で考え得る、唯一の可能性だ。
だが――
はっきり言って、そんなことは無理であるのだ。
東風舞希の身体を見て、欲情をしない男はいないだろう。
優秀で、あなたよりも遥かに強いメスが――淫らな牛柄ビキニであなたの背中を洗い流してくれるのだ。押し倒してレイプしたい――と、思わないはずがない。彼女がただ、そこに立って息をしているだけでも――雄というのは、腰をヘコヘコカクカクと振りたい欲望からは逃れられないのだ。
背後から彼女に覆い被さり、あなたの剛直で、膣肉を思いっきりほじくってやりたい。既に子供を産んだ経験のある経産婦であるのだ。危険日の子宮に子種をびゅるびゅると注ぎ込めば――彼女はきっと孕んでしまうのだろう。あなたよりも遥かに強い彼女であっても――ただ、雌として産まれたというだけで、十月十日ボテ腹を抱えながら生活をすることになるのだ。あなたの遺伝子を混ぜ混ぜした赤子を腹の中に抱えて、育んでくれるというそれに――興奮をしないはずがない。
東海桐花という極上の美少女に、興奮をしない男はいないだろう。
男の子にはそれぞれ性癖というものがあるが、女子中学生くらいであれば、大体の男は勃起をするだろう。十八歳になるまで性交渉や婚姻をしてはならない、というのは近代になって作られた道理。人類の歴史としては、十三歳の娘を孕ませることを許可している時代の方が圧倒的に長かったわけだ。
勿論、それで勃起をしない男も少数ではあるが存在するだろう。
彼らの多くは、倫理観によって勃起をしないのだ。「女子中学生という、まだ未熟な年頃の女の子を拐かして犯すのは犯罪だ」「まだ未成熟な身体に強引に種付けをしても、妊娠や出産の際にリスクがある」という――雄の本能とは全く別の、社会的な価値観によってそれを拒むに違いない。
だが――
東海桐花というのは、「女子中学生の身体」をしている――おばあちゃんであるのだ。
法的には、海桐花を孕ませることに一切の問題は存在しない。彼女の身体が幼くても、もう既に、出産を済ませている肉体であるのだ。”合法ロリ”という言葉の多くは「成人女性とは思えないほど若作りしている肢体」へと向けられる言葉だが――
東海桐花の身体は、実際に若返りをしているのだ。
本来であれば法律的に絶対アウトなつるぺたの身体へと――欲望を叩きつけることが可能であるのだ。しかもあなたの規格外の剛直であっても、彼女の窮屈な膣はそれを受け入れてくれるのだろう。好き勝手に腰を振って、孕ませても、責任を取る必要はない。あなたよりも東家の方が圧倒的に家柄が格上であるのだ。危険日の生膣に無責任に子種をびゅーびゅーと注ぎ込んでも――そこには一切の違法がないという快楽は、あなたを骨抜きにするに違いない。
東風舞希と東海桐花を前にして、付け焼き刃で「いやいや、興奮なんてするわけないじゃないですか~w」と主張をしたところで――百戦錬磨の彼女達には即座に嘘がバレるわけであり――
”~~~~~~っ”
「……へぇ♪」
「ほう……っ♡」
あなたは二人に――
素直に、心中を吐露するのだ。
セクハラになるような下劣な妄想は吐き出せない。ただ「やっぱり健全な男の子ですので、魅力的な女性に、そういう格好で接近されるだけでも変な気分になっちゃうんです」という言葉をオブラートに包んで伝えるのだ。幻滅をされるのは当然だが――「いやでも、これで嘘をついて興奮をしないと言い張る方がダメだろう」という正当性はあるのだ。
あなたの言葉に、二人が幻滅すればそれで終わりなのだが――
「……母様?私は……あの話、受け入れますよ?」
「ふぅむ……♪そうじゃなぁ……っ♡正直、これを見るまでは半信半疑じゃったが……っ♡
これほどまでに逞しいものを見せられると……なっ♪」
東海桐花は――
あなたの肉棒を”さわっ♡”と撫でてくるのだ。
”びぐっ♡”と、あなたは身体を弾ませる。
二人の美女に全身を洗ってもらっているのだ。股間を触られることもあるが――それは「身体を洗うのだから、おちんちんも洗わないとだめだ」という、言わば介護的な代物。そこには性的な目的は一切存在しない。ちんちんのことを「男性器」として捉えて、無感情に洗うものだが――
海桐花の手付きは――
ただの一触れで「あっ、この女はヤる気だ」と感じさせるものだ。
素人娘では百万回触っても繰り出せない手付きを――経験豊富な娼婦はたった一回で繰り出すことが出来る。目の前にいるのは、十数年しか生きていない美少女ではない。魔防隊が今ほど絶対的な権力を手に入れる前――海千山千の怪物達を相手に張り合ってきた、豪傑であるのだ。
あなたの肉棒は、それだけで容易く陥落して――
「麻衣亜?準備は出来ているの?」
風舞希の言葉で振り返ると――
「……ええ、出来ましたわ……っ
後は……三人で楽しんでくださいませ……♡」
先ほど同席していた――
眼鏡美女の東麻衣亜が、競泳水着姿で立っているのだ。
東海桐花のスクール水着と似たような形ではあるが――水着の目的が違う。仕事が出来そうな優秀オーラを醸し出している麻衣亜の競泳水着というのは、男に媚びない代物であるのだ。乳がデカく、背中が開いており、雄のちんぽを誘惑するような形になっているのは――競泳水着側に言わせれば結果論だ。「何でもかんでも、ちんぽで判断するなんて本当に下劣ですね」「水中での抵抗を考慮した結果、この形に辿り着いただけですよ」という主張があるわけで――エロい目で見る方がおかしいと言うのだろうが――
誰になんと言われようと、東麻衣亜の競泳水着姿はクッソエロいものだ。
彼女はいつの間にか――
ビニールマットを、用意していた。
空気で膨らませるタイプのマットであり、麻衣亜はそこに、大量のローションをぶちまけていく。
それがどういう意図で使われるものなのか――
健全な男子として、理解していないはずもない。
あなたの規格外の逸物というのは――ある意味、小指程度の粗チンと同じようなコンプレックスであるのだ。風俗に赴いて、童貞を卒業させてもらうことすら出来ないような存在。それでも――男の子の誇りがある以上、カマトト振って「え~?これなんなんですかぁ~?わからないです~」とのたまうことは出来ないのだ。
それは――
風俗の王様、ソープランドで行われるマットプレイだ。
それでもまだ、あなたは半信半疑。
場の流れを考えれば、どう考えても奉仕されるのはあなたであり、奉仕するのは東家の彼女達だが――東家の常識を、一般人のあなたが考えたところで仕方がないのだ。
「それじゃあ、こちらへ……」
と、風舞希があなたの手を引いても――あなたは動けない。
頭の中は混乱し続けたままであり、何をどうすればいいのかわからないのだ。
雄としての本能は、この状況における最大の快楽を求めており――
一方で「東家のハニートラップに乗るような男は、失格扱いされるかもしれない」という恐怖心もある。
答えを導き出すために必要な材料が、全くと言っていいほど欠落しているのだ。
どうすることも出来ないのが、正常な男の反応なのだが――
「ええい、まどろっこしい!さっさと寝転がれ!」
東海桐花が、あなたの腕を取り――
”ぶぉんっ!”
と――
あなたの身体を、放り投げるのだ。
あなたよりも遥かに小柄で、小さく、女子中学生相当の身体であるが――その内側に秘めている筋肉は、あなたの比ではないのだろう。強靱で、屈強で、醜鬼を投げ飛ばせるあなたが――今度は、身体を宙に浮かせるのだ。硬い石畳の上に身体を落とせば、あなたは大怪我を免れないのだが――
”ぎしぃ……っ!”
「母様、随分と危険な真似を……」
「構わん!手付きが狂うわけはなかろうっ♪」
あなたの身体は――
ローションでぬるぬるのビニールマットの上へと”着弾”するのだ。
彼女達が――
「安心していいのよ?……気持ちいいことしかしてあげないから……っ♡」
「東の婿になる男しか味わうことの出来ない至上の快楽……たっぷりと味わうが良い……っ♡」
”にゅるにゅるにゅるにゅる~~~~っ♡♡♡”
あなたの身体に――這いずり回ってくるのだ。
三人の身体は、即座に、ローションでぬるぬるになってしまう。
東海桐花はあなたの身体に、しがみつくように全身を押しつけてくる。
スクール水着を着用した身体が、ローションまみれになるわけだ。ただの布と言ってしまえばそれだけだが――手を出せば犯罪になりそうな、ロリ美少女によるスク水ご奉仕というのは、あなたの脳をバグらせるほどの激しい快楽。爪先からつむじまでを使っても、あなたの身体を覆うことが絶対に出来ないような――その”小ささ”に、激しく興奮をする。
一方で牛柄ビキニの東風舞希は、あなたの身体を覆うようにしてぬるぬるを押しつけてくる。
こちらはほとんど、肌の露出を隠していない代物であるのだ。三人の子供を産み落としたとは思えないほどに――ピチピチで、潤った肌の触感は艶めかしい。彼女の身体は、ローションを弾くほどの潤いがあるのだ。年齢を感じさせない豊満な乳肉が――あなたの身体を這いずり回っていく。
「んっ♡ふぅ♡ふぅ♡どうかしら?……気持ち良く出来ているかしら?」
「んふふっ♡中々良い身体じゃの……っ♡んんっ♡まだまだ物足りなくて、鍛え甲斐もあるが……っ♡十分に、んっ♡お役目を果たせそうな身体じゃ……っ♡」
「ほら、ここ……っ♡内腿の付け根の部分……っ♡神経がたっぷり詰まっているから、敏感でしょ?……ほ~ら……っ♡我慢なんてしないで♡ふぅ~……っ♡」
「ふぅ~っ♡ふぅ~っ♡耳が感じるのか?この変態め……っ♡……冗談じゃ♡魔羅を勃起させるための性感帯は、多ければ多いほどいいからの……っ♡」
二人の、ローションまみれのぬるぬるな身体が――
あなたの全身を這いずり回ってくるのだ。
理性は――とっくに、崩壊をしている。
えっちなお店のように、せめて、紙下着でも履かせてもらえればマシだったかもしれない。勃起を隠す能力の一切存在しない紙下着でも――下着さえ履いていれば、勃起は不可抗力だと言い張ることが出来る。
だが――
”ぎんぎん……っ♡”
「あら……っ♡」
「ほう……っ♪」
今のあなたは、全裸であるのだ。
爆乳美女と、極上ロリ美少女のドスケベ水着でぬるぬるローションプレイを受けているのだ。勃起しない方がおかしいと主張することが出来る状態。あなたの肉棒は――最大硬度まで勃起して、三十センチ近い主砲が天を見つめる。普段、あなたの肉棒はフル勃起をすることがない。たまにそれに見舞われると、下半身に血が巡りすぎて、軽い貧血になることすらあるのだ。ムラムラしたときは、エロくない妄想をして、ちんちんを萎えさせなければいけないのだが――
今は――
「ねえ、貴男に一つ提案があるんだけど……っ♡」
「ふふっ♡悪い話ではないぞ?」
極上の雌肉に包み込まれて――
沸騰しそうなほどに、あなたの頭は血で滾っているのだ。
東風舞希と、東海桐花は――
”むぎゅ……っ♡”
”むにゅっ♡”
”~~~~~っ!?”
あなたの肉棒を、鷲掴みにしてくるのだ。
彼女達の小さなお手手では収まりきらないほどの――圧倒的な巨根。
すべすべで、つるつるで、雄の掌とはまるで根本から違うとわかるような――性具とも呼べるレベルの掌。掌自体が性器として、雄の精液を搾り取るために十分過ぎる能力を要しているのだと――あなたの本能に否応なしに突きつけられる。
「……東の家は、代々、強い雄の子種をもらって大きくなってきたの……っ♡」
「平たく言うと種馬じゃな♪時の権力者や、世界に通用する格闘家や、ノーベル賞を受賞した学者……っ♡優秀な雄の子種をもらい、優秀な子を孕み……その子らがまた優秀な子を産む……っ♡東家は代々、そうして繁栄してきたのじゃ……っ♡」
「私は三人産んだので、もう役目は終えたと思ったのですが……母様の気まぐれがまた始まって……」
「お前だってノリノリじゃったろうが!……くふふっ♡じゃが……これほどに優秀な身体の雄を見ると、此方の雌が疼くのも仕方ないじゃろう?」
「私は母様とは違って、優秀な雄だから孕みたいというわけじゃないわよ?
……見ず知らずの、たまたま巻き込まれただけの子供を助けるために……自分の命を賭して戦った貴男に……っ♡ご褒美とお礼をしてあげたいだけ……っ♡もちろん……っ♡
こんなおばさんを孕ませるのが……お礼にならないなら、ここでやめてもいいけど……っ♪」
「物わかりがいい振りしおって……っ♡魔羅をこれほどまでに怒張させておいて、今更やめるわけがなかろう……っ♡」
二人の美女は――
あなたに、種馬になることを提案してくる。
東家というのは――どうやら、遙か昔から「品種改良」を繰り返してきたらしい。
犬猫のように、「足の短い犬同士を掛け合わせて、もっと足の短い犬を作る」というような類ではない。彼女達の言葉通り、東家が狙っているのは「優秀な雄」であるのだ。それは頭脳であったり、肉体であったり、あるいは権力であったり――とにかく、周囲の雄とは一線を画すような存在の彼ら。そうした男達の子種をもらい、子を孕み――
何世代もそれを、繰り返し続けてきたのだ。
一般人のあなたとしては、両親の遺伝子は関係ないと言いたいが――背の高い両親から背の高い子供が産まれたり、容姿の悪い両親から容姿の悪い子供が産まれる、というのは認めるほかにない事実でもある。世の中の流れは「だからって、それで差別するのはやめましょう」であり、「そんな事実は一切存在しません」ではないのだ。
東家の優秀な雌が、優秀な雄に孕まされて――
産まれた優秀な雌を、更に優秀な雄に孕ませていくのだ。
東風舞希も、東海桐花も、東麻衣亜も――
普段、街中で見かけることがないレベルの”極上”であるのだ。
彼女達の全身の数十兆の細胞は、その全てが超一級品であるのだ。
現代の価値観ではあまり理解出来ない代物だが――現代の価値観というのがそもそも、ここ百年程度の話。東家のそうした振る舞いが正当性を持ってきた時代の方が、圧倒的に長かったのだろう。勿論、それがスキャンダルになり、あなたが関係のない立場であれば「すげえ話もあったものだな」と、昼飯を食べながら、ワイドショーを見てボーッとするだけだろうが――
今――
「……貴男は、私達に子種を注ぎ込んでくれればいいだけ……っ♡」
「此方達を孕ませることが、あの娘を守ったご褒美……それでどうじゃ?」
あなたは、東家から種馬として目を付けられてしまったのだ。
この状況で――まともな理性が、働くはずはない。
彼女達が80点くらいの美女であれば、あなたは断っただろう。「あまりに美味い話すぎて、美人局の可能性がある」と冷静な判断が出来た。だが――魔防隊九番組組長と、元総組長の極上美女というのは――最早、数字では現すことの出来ない点数だ。彼女達がストリップをする姿を見るためだけに、億単位の金を積む男は大勢いるのだろう。
あなたが、返答出来ずにまごまごとしていると――
「……あらっ?不満だったのかしら?」
「いやはや、混乱しているだけじゃろう……っ♡」
「……なるほど♡私達が彼を選んだように……っ♡彼もまた、私達を審議して、選ぶかどうか決めるというわけですね……?」
「うむっ♪精々、選んでもらえるように頑張らんとなぁ……っ♡」
彼女達は、それを都合良く解釈するのだ。
海桐花と風舞希は――ぬるぬるの身体で、あなたと視線を合わせる。
添い寝をするような体位ではあるが――寝室のベッドの中の話ではない。場所は露天風呂であり、ぬるぬるビニールマットの上で、ローションまみれのスケベな雌が二匹であるのだ。
あなたが――
今、彼女達を押し倒してもオッケーだと、それが保証されているのだ。
先ほどから、肉棒は痛いくらいに勃起している。
あなたの肉棒の滾りを――極上の美女二人の子宮に注ぎ込むことが許されている状況。猿のように腰を振らない自分が不思議に思えるほどに――脳味噌が性欲に支配されている。
彼女達は――
あなたの耳元に顔を寄せてくる。
「東家にとって、優秀な雄というのは貴重な存在なのよ……?貴男のような雄の子供を孕めるというのは、私達にも大きなメリットがあるの……っ♡貴男は何も気にせず、考えず……っ♡」
”さわさわ……っ♡”
「この……っ♡逞しいおちんぽの滾りを鎮めるために……っ♡私達の身体を使ってくれればいいの……っ♡
……ねえ?
……貴男は、童貞なのかしら?
……ふふっ♪悩む必要なんてないわよ?どんな答えでも軽蔑なんてしないし……っ♡
はじめてなら……っ♡貴男の童貞をもらえることを誇らしく思うし……っ♡貴男が経験済みなら……っ♡その豊富な経験で、私達のことをアヘアヘ言わせてくれればいいだけ……っ♡
どんな答えでも、軽蔑しないから……っ♡
さあ、答えて……っ♡」
”…………っ”
「ほうっ♪はじめてなのか……くくっ♡
すまぬのぉ……っ♡いやはや……これほどまでに逞しい剛直を持っておきながら、雌を哭かせた経験がないとは思わなかったわ……っ♡
……気にしておるのか?
この逞しい逸物……っ♡一尺(三十センチ)はあろう巨根……っ♡確かに、此方の孫達のような生娘であれば困るかもしれぬの……っ♡発育は良いが、膣の具合はまた別の話……っ♡何度も何度も開発を繰り返して、長い月日を重ねれば、ようやく根元まで咥え込めるかもしれぬが……ふふっ♡
わかっておるじゃろう?
此方と風舞希の膣は……っ♡子をひり出した腹なのじゃぞ……?」
「確かに大きいけれど……ふふっ♡私達の膣なら……根元までにゅっぷり……っ♡咥え込むことは簡単な話……っ♡
種馬になるという話を承諾してくれれば……っ♡私達の身体……好きにしていいのよ?
……もちろん、条件はあるけど……っ♡
……ええっ♡とっても重大な問題で……♡あなたに断られても仕方ないと思える問題なんだけれど……っ♡
……あなたが射精する精液はね……?
一滴残らず……私達の子宮に注ぎ込んで欲しいの……っ♡
もちろん、プレイとして……っ♡お手手や、お口や、お胸で発散するのもいいわよ?……でも、最後は中出しをしてほしいの……っ♡いい年をこいて、若い貴男の子種を欲しがってる……っ♡浅ましくて欲しがりやの乾いた子宮に……っ♡びゅるびゅる~って……っ♡貴男の子種を注ぎ込んで欲しいの……っ♡
……ふふっ♡安心していいわよ?
私達の身体が、もしも子供を孕めないなら……っ♡あなたには射精という重労働を何度も何度もしてもらうことになるけど……っ♡
三人、既に孕んで……産んだお腹なんだから……っ♡
孕ませ能力は……保証されてるんだから……っ♡」
「お主は好き放題、東の経産婦の子宮に子種を注ぎ込めばよいだけ……っ♡このギンギンに勃起した剛直で……っ♡子供を孕んでから何年も経ち、使われることもなく♡雌としての喜びを忘れてしまった膣肉をほじくればいいだけ……っ♡
ほれほれ……っ♡この条件では足りぬのか?……東の家も舐められたものじゃ……っ♡これほどまでに譲歩して……っ♡、無責任中出し交尾をしてよいと言っているのに……っ♡まだ足りぬとはなぁ……っ♡」
「そうですね、母様……っ♡
もっともっと……彼に媚びなければ……っ♡」
「おう……っ♪東の種馬となることを承諾させるまで……っ♡
た~っぷりと媚びを売らねばのう……っ♡」
彼女達は――
”ちゅ……っ♡”
”むちゅっ♡ちゅっ♡ちゅ~……っ♡”
両側から、あなたの頬にキスをしてくるのだ。
それが――唇へのキスであれば、どれほど楽だっただろうか。
唇同士のキスというのは、愛情表現にも使われるが――基本的には「昂ぶった性欲を鎮めるための処理」であるのだ。あなたのギンギンに勃起した肉棒を撫で回して、ローションでぬるぬるの身体を押しつけながら――唇へのキスをされるのだ。そうなれば、彼女達の胸を揉みしだこうが、尻を鷲掴みにしようが、勃起チンポをぐりぐりと押しつけながらヘコヘコと腰を振っても問題ないが――
頬へのキスというのは、愛情表現でしかないのだ。
「頬にキスをされたから、合意だと思って襲った」というそれは、裁判所では通用しないだろう。彼女達は、あなたの頬にたっぷりとキスを送ってくる。男性と手を繋いだことすらない初心な生娘がするような――”ちゅっ♡””んちゅっ♡”と、触れては離れるようなバードキスを繰り返してくるのだ。
それは――、ひとたまりもないものだ。
彼女達のような経験豊富な経産婦美女と違い、あなたは平凡な童貞男子であるのだ。
本来であれば、彼女達にリードしてもらい、騎乗位で筆下ろしされるはずが――彼女達はまるで、あなたを愛しいご主人様であるかのように、沢山の愛情を注ぎ込んでくるのだ。口は性感帯であり、キスだけで射精させることは出来ても――頬へのキスだけで射精することは出来ない。彼女達はそれと同時に、あなたの内腿や腹部を撫で回してくる。一つ一つは微弱な快楽であり、永遠の時間そうしていても、肉体的には射精など出来ない。
だが――
東風舞希と、東海桐花の、あまりにも顔が良い美女二人によるキス責めに――
脳味噌は、トロトロになっていく。
彼女達は最後、あなたに強く身体を密着させる。ローションでヌルヌルになった身体は摩擦力をほとんどなくしている。あなたの身体に、マイナスの距離で密着するような媚肉が――自分が、優秀な雄であると誤認させてしまうのだ。
一国の王様であっても、彼女達を雌奴隷にしてご奉仕をさせることは出来ないだろう。
ただの女性ではない。彼女達は魔防隊に属する、最強の女達であるのだ。例えば軍隊であれば、それは国家と国民を守るために存在する。国家と国民が望んだことには絶対厳守であり、それに不満があれば個人として辞めるほかにない、絶対的な上限関係だが――
魔防隊というのは、全ての国々と対等――
あるいは、上の立場に立てる存在であるのだ。
一国の軍事兵器では、醜鬼に立ち向かうことは出来ない。人々を守るために、桃を食べた女達の力が必要である以上――彼女達の機嫌を損ねることがあってはならない。対等な取引は存在しても、高圧的な命令をすることは出来ないわけであり――
核ミサイルのスイッチを握った独裁者が、どれほどの圧力を掛けようとも――
東風舞希と東海桐花が、興味のない男に奉仕をすることは絶対にないのだ。
それ――なのに――
”むっちゅ~……っ♡ちゅっ♡んちゅっ♡ちゅ~っ♡ちゅぷっ♡んちゅっ♡ちゅっちゅっ♡”
”ちゅ~っ♡ちゅるるっ♡んちゅっ♡んちゅっちゅ♡ちゅ~っ♡”
東風舞希と、東海桐花は――
愛情たっぷりの”ほっぺキス”を何度も何度も、あなたの頬に捧げてくるのだ。
性経験のない乙女が、精一杯の勇気を振りしぼって頬にキスをしているわけではない。経産婦である彼女達が、乙女をアピールしながら、愛情表現であるほっぺキスを繰り返してくるのだ。最高級のご奉仕であると同時に、これ以上ない挑発であり――あなたは即座に限界を迎える。彼女達の指先が、あなたの睾丸を揉みほぐしてくるので、そのまま耐えきれずに――
”びゅるるるる~っ♡びゅるるるっ♡どびゅどびゅ♡びゅるびゅる♡びゅるる~っ♡”
”びゅ~っ♡びゅくびゅくっ♡どびゅどびゅ♡びゅるる~っ♡びゅ~っ♡びゅっくんっ♡”
”ぶびゅるるる……っ♡びゅるるるっ♡どびゅどびゅ♡びゅるる♡びゅ~……っくんっ♡”
”…………っ♡♡♡♡”
「んわ……っ♡んん……っ♡……一杯出たわね……っ♡」
「ほう……っ♪流石の量じゃの……っ♡生娘ならひとたまりもないのう……っ♡」
あなたは、簡単に射精をしてしまうのだ。
男としては、肉棒を軽く愛撫されるだけで射精するそれは、恥ずかしいことであるのだ。
肉棒を強く激しくシゴかれて射精をするのは、生理現象だ。男性の意思や気持ちでどうにかなることではない。人間という猿が、遥か古代より繁殖活動を繰り返してきたのは「おちんちんをぬるぬるの穴に入れて、腰をヘコヘコと振って、白いおしっこをどぴゅどぴゅ出すのが気持ちいい」という大前提があるからだ。
だが――
あなたの肉棒は、軽く撫で回されただけであるのだ。
ドスケベな水着に身をまとった、東風舞希と東海桐花によるぬるぬるご奉仕を受けて、愛情たっぷりの頬キスを受ければ普通は我慢出来ないものだが――それは飽くまで、男側の考える理屈だ。風舞希と海桐花という優秀な雌の前で、無様な暴発射精をしてしまったという事実は消えない。
あなたが、泣き出しそうになっていると――
「……ふぅ♡ふぅ♡我慢できんのう……っ♡
風舞希……此方が先に食べてしまっても構わんか?」
「……ええ、母様ならそう仰ると思っていましたから♡」
「どれ、小僧……っ♡
此方が”はじめて”をもらってやろう……っ♡」
東海桐花は――
残虐性を帯びた笑みを浮かべて――あなたの上に跨がってくるのだ。
スク水姿の彼女の体躯は小さく、とても軽いものだ。
鍛えているあなただから――ではない。
非力な一般男性でも、跨がった彼女を撥ね飛ばすことは容易だろう。
勿論それは、彼女が無抵抗であればの話だ。
東海桐花という美少女の内側に込めた力には”有無を言わさず、あなたを逆レイプする”という熱がこもっているのだ。彼女があなたの上に大股で跨がると――先ほど、あなたが吐き出した精液が尻を汚してしまう。スク水越しに白濁ザーメンがべっとり、どっぷり、彼女の臀部を浸食していくのだ。
「それにしても……本当に凄い量ね……っ♡
男性の射精の平均は、何ミリリットルとか……そういう類の話なのに……っ♡貴男の精液……っ♡コップ一杯分をぶちまけたような量……っ♡雄としてのレベルが違うのかしら……っ♡」
東風舞希は、呆けたような声色だ。
あなたの精子を指ですくい、それをにちゃにちゃと――糸を引かせながら弄んでくる。
自らが吐き出した精液というのは、それがティッシュ越しでも汚く感じるもの。手に付いたときは、自らの快楽の代価であることも忘れて「うっわ、手についたよきったねぇ……」とテンションを下げる代物であり――
”ちゅぱっ♡んちゅっ♡れろれろれろれろ♡”
「んん……っ♡味も濃厚ね……っ♡喉にひっかかる、優秀な雄の精子……っ♡ふぅ♡ん……っ♡ごめんなさいね?私達は本来、経験の少ない貴男をリードしなくてはいけないのに……っ♡
優秀な雄の証拠である……こんな精子を味わったら……っ♡
私達も……雌としての悦びを味わいたくなっちゃうの……っ♡」
風舞希はまるで――
甘露でも味わうかのように、あなたの精子を”ごっくんっ♡”と飲み込んでくれるのだ。
その淫らな姿を見ているだけで、肉棒は一瞬にして隆起してしまい――
”ごくり……っ♡”
「ほう……っ♪この身体でも勃起が出来る豪傑であること……っ♡まずは第一条件じゃったが、軽くクリアか……っ♡」
あなたの肉棒は――、容易く、フル硬度で勃起をするのだ。
肉棒がデカすぎる上に、精液の量が異常なまでに吐き出されて――性欲が鎮まるまでには複数回の射精を必要とするのだ。
あなたは自分のことを、今日に到るまで”劣った雄”だと思っていた。
180センチの高身長であれば羨望の視線で見られても、240センチの大巨人ともなれば顰蹙を買うばかり。あなたの肉棒も、それと同じジャンルだ。大巨人ならばスポーツなどの分野で活躍することが出来るだろう。あなたもまた、AV男優や、女を泣かせるヤリチン男子になればその肉棒に意味を持たせられたのだが――
あなたという人間の人格は、至って善良側であるのだ。
異常とも呼べる洗脳教育を受けながらも、染まることがなかったあなただ。肉棒の勃起を鎮めるために、女性を口説き落とすという小器用な真似が出来るはずもない。アヘアヘと言わせる女性がいなければ、あなたの肉棒は「大便器で座って小便をするとき、気をつけないと先端が付いてしまう、無意味どころが害まで存在するもの」であるのだ。
だから、今まではずっと、その巨大な肉棒にコンプレックスを抱えながら生きてきたのだが――
「…………ふふっ♡理屈ではわかっておるぞ?そこな風舞希を産み落としたこの腹が、たかが一尺程度の魔羅を咥え込めぬはずがないが……っ♡
何分……久方ぶりなものでの……っ♡」
あなたの上で跨がる、東海桐花は――
愛おしそうに、あなたの肉棒を撫で回してくれるのだ。
彼女は自らの腹部越しに、あなたの肉棒を押しつけている。小さくて小柄な美少女とは裏腹に――残虐性すら存在するのが、あなたの巨根だ。仮性包茎の肉棒は、今、包皮の内側まで彼女達に綺麗に洗ってもらったのだ。そこが、汗が溜まりやすく、匂いがこもる腋や、首や、足の指の谷間であっても――少なくとも風呂場にいる限り、漂うのはボディソープのフローラルの香り。人間の身体は基本的に無臭であり、運動をして、汗腺が開き、汗を帯びない限り大した匂いはないのだが――
あなたの肉棒だけは、別なのだ。
彼女達の奉仕によって、特濃射精をした肉棒。三十センチ近い肉棒の全身は、どろどろの白濁によって汚されている。その上でローションが絡みついて、あなたの肉棒から汚れが発散されることすらないのだ。芯まで栗の花の匂いが染みこんで、三日は落ちないのかもしれない。そこにいるのが経験の薄い少女であれば、嫌がって眉をしかめるかもしれない代物も――
”ん……っ♡ふぅ♡ふぅ……っ♡”
「此方の身体で、これほどまでに興奮をするとは……っ♡……構わんぞ?東の娘にとって、初潮が来て、子供を孕める身体になれば……それはもう母親になっても良いということ……っ♡勿論、魔防隊で力を発揮することに向いているならばそれでよいが……っ♡心の弱き者は東の子を産むくらいしか役に――」
「母様?」
「む……っ♡東の現当主にうるさいことを言われる前に……ふふっ♡ヤるとするか……っ♡」
東海桐花を――上機嫌にさせるには十分過ぎる代物であるのだ。
彼女は、東風舞希の母親であるのだ。
風舞希自体が、あなたの母親くらいの世代であるわけで――そうなれば、海桐花はあなたの祖母と同年代のはず。
それが――
「嘘だろ?流石に桃の能力と言っても……いやぁ、嘘だろぉ?」と思える程度には、信じられない若さであるのだ。
彼女はスク水の股間部分をずらしてくる。男性を喜ばせるための旧スク水であり、彼女の膣肉が”ちらっ♡”とそこに露わになる。
子供を産んだとは思えないほどに――ガキっぽいおまんこだ。
「むっ?……気にするでない……っ♡小僧の魔羅程度、容易く咥えこめるわい♡
んん……っ♡ふぅ♡ふぐ……っ♡」
「母様?無理をしてはいけませんよ?……東の星霜で貴女の身体は、私を生んだときよりも若返っているのですから……っ♡麻衣亜どころか、日万凛や八千穂よりも若い身体では……っ♡彼の剛直を咥え込むのは至難の業……っ♡
私が……代わりましょうか?」
「お前が、んんっ♡やりたいだけじゃろうが……っ♡ふぅ♡ふぅ♡これは、此方のものじゃ……んんんん……っ♡
ふぅ♡ふきゅ……っ♡うううう゛~……っ♡
何十年ぶりかの上に♡この、大きさ……っ♡とてつもなく逞しく見えるのぉ……っ♡」
東海桐花は――
どうやら、あなたの肉棒に困惑している様子。
彼女はスク水をずらして、自らの膣を晒け出している。
そこは――どこからどう見ても、”未使用”に思える代物だ。
これもまた後の話だが――生命力を与えて若返らせたり、傷を治せるという海桐花の能力にとって――
「膣の緩み」や「処女喪失」というそれは、どうやら、治療対象となり得るらしい。
女性の膣というのは窮屈で狭く、破瓜の際には途方もない痛みが伴うもの。身体の内側――内臓の一部でもあるのだ。十数年、閉じたそこを強引に、三十センチの棒で割り広げていくのだ。いずれは子供を孕み、出産をする際の予行演習でもあるのだ。彼女達はその途方もない痛みを、歯を食いしばり、脂汗をだらだらと垂らし、必死に耐えなければならないのだ。
勿論、彼女達は経産婦だ。三千数百グラムの赤子を、子宮を揺りかごにして十月十日育て上げて――それをひり出したのだ。三十センチの主砲が、まるでおもちゃに思えるほどの生命の神秘。全盛期の彼女であれば、あなたの肉棒を容易く筆下ろしさせられたのだろうが――
「…………ううぅ~……っ♡仕方ないのう……っ♡
今更、やめるわけにもいかんし……っ♡んんん……っ♡」
海桐花の身体は、今、女子中学生相当の未成熟なものであるのだ。
子供を孕む機能は当然あるだろうが――
彼女の膣が受け入れられる肉棒は、男子中学生相当の代物だけだ。
「中学生にしては巨根」程度ならば受け入れられるだろうが――あなたの規格外の逸物は、彼女の膣肉には到底、挿入れてはならないサイズ感。スプラッタを拝むことになるのは、あなたとしても避けたいものであるのだ。
だから――
”~~~~~っ”
「…………はぁ?」
”無理なら、やめてもいいですよ”
と――あなたは、海桐花へと主張をするのだ。
彼女が元総組長で、風舞希の母親であると言われても――
あなたの視界に映っているのは、女子中学生相当の黒髪美少女であるのだ。
彼女を侮っているわけではなく、むしろ、敬意を払ったが故の発言。「経産婦のくせに、今更童貞ちんぽに脅えているんっすか~?(笑)」と舐めているのではなく「肉体を若返らせるというそれは、自分のような凡人には理解し難い現象なので、無理そうならプライドやメンツよりも自分の健康を気遣ってください」という趣旨の言葉であり――
「……この東海桐花、そこまで舐められれば……っ♡
引き下がるわけにはいかんの……っ♡」
東海桐花には、その意図が全く伝わっていないのだ。
自分の孫と同じ世代の小僧に、舐め腐られているのだ。彼女はスク水を”ぐいっ♡”と引っ張り、膣を完全に露わにする。何度見ても、「うっわ……ガキのまんこじゃん……っ♡」とあなたに思わせる存在感。本来であれば、あなたは女子中学生とセックスをすれば犯罪になるのだ。そこに真剣な交際や、将来を誓った約束があっても関係はない。女子中学生のおまんこに、おちんぽを挿入してヘコヘコと腰を振れば、合意非合意に関係なく犯罪になってしまうのだ。
「ロリババア」や「合法ロリ」という言葉がある。この国において、性行為で犯罪になるか否かは、「外見」ではなく「年齢」で決まる。しっかりと子供を産むことが出来る乳房と臀部をしていても、それが14歳であれば犯罪だし――、一方で、女子小学生と同じような体型の、発育が悪い雌でも40歳であれば合法だ。世の中の多くの、法を犯す勇気がないロリコン達は、そうした”疑似ロリ”で済ませるのだろうし――あなたもそれを否定する気はない。基本的な性癖は、ボンキュッボンのナイスバディが好きなのだが――疑似ロリ物も「まあたまには、これでいいよね」と嗜み的にシコっていたのだが――話が逸れた。
彼女達は、所詮は「偽物」に過ぎないのだ。
アンチエイジングに特化して、十代のように見せかけても――それは偽物。「老化に抗がう」という時点で、彼女達は”ロリ”ではないのだ。あなたは代用品にケチを付ける気はない。「本物」に手を出せばそれは犯罪であるのだ。顔面の上に、もう一つ顔面を施工するような厚化粧で、肌の皺を隠そうとするそれは――餓えた寒村の農民が、木の蔓を噛んで気を紛らわせるような必死な代物であるのだ。あなたはそれを否定する気はないが――
やはり――
”ぐちゅり……っ♡”
「んぐ……っ♡ふぅ♡ふぅ……っ♡なぁに、この程度……っ♡大したことじゃないわい……っ♡」
本物のロリまんこというのは――別格であるのだ。
東海桐花の身体は「老化を抑えている」や「老化を感じさせない」ではない。彼女の身体は生命力を吸収することで、若返りさせることが出来るのだ。理論上は不老不死すら実現させられそうなその膣肉は、紛う事なき”ロリまんこ”であるのだ。
ロリ美少女とセックスをしたい、という欲望は――繰り返すが、さほど強いものではない。
あなたにとってロリというのは、性癖のオプションの一つ。例えば東海桐花と東風舞希、どちらか一人としかセックスできないとすれば――あなたは確実に風舞希を選ぶだろう。極上の媚肉に埋もれながら、腰をヘコヘコカクカクと振って、最高に気持ちいい射精をびゅるびゅるとぶちまけるならば――間違いなく、長身爆乳美女の東風舞希を選ぶのだが――
「ふぅ♡ふぅ……っ♡小僧の童貞……っ♡
此方がもらってやる……んぐぐぐぐ……っ♡」
両方と――ハーレム交尾が出来るのならば――
東海桐花の膣内に、精液を解き放ちたくないわけがないのだ。
海桐花はあなたの肉棒と、膣口を”ちゅっ♡”と触れさせる。まだまだ未成熟であり、あなたの巨根で貫いてはいけないと確信をさせる膣を――腰を降ろして、強引に割り広げてくるのだ。
東家の元当主として――魔防隊の総組長として――
そして、経産婦として、童貞のあなたに舐められることを良しとしないのだろう。
そのまま、海桐花は腰を根元まで落として――
”にゅぶぶぶぶぶぶ~……っ♡♡♡”
「んぐ……っ♡うぐぅ……っ♡ふぅ♡ふぅ♡これ、はぁ……っ♡はぁ♡はぁ♡中々のものじゃ……んぐぅ……っ♡」
あなたの肉棒を――根元まで、咥え込むのだ。
窮屈で、ギチギチで――
一瞬、肉棒が千切れるのではないかと思うほどであり――
「ふぅ♡うううう゛……っ♡これほどの痛み、んんん……っ♡はぁ♡はぁ♡何十年ぶりか……っ♡んぐぅ……っ♡八雷神でも、味わえない痛み……っ♡こんな小僧に喰らわされるとはな……っ♡」
「仕方ありませんよ母様……っ♡破瓜の痛みというのは、正常な証拠……っ♡健康で若々しく……膣肉がピチピチであればあるほど……っ♡そこが裂ける痛みは苦しいのですから……っ♡」
「な~にを……っ♡んんっ♡知ったような口を聞きおって♡はぁ♡はぁ……っ♡んんんっ♡」
あなた以上に、東海桐花は苦痛を訴えているのだ。
彼女達のような高い戦闘力を持った美少女は、普通の醜鬼との戦いにおいて怪我を負うような真似はしないだろう。
あなたであれば、一撃で骨が粉々になり、内臓が破裂して、放置すれば死に到るような攻撃を食らっても――彼女達は平然としていられるに違いない。桃を食べた彼女達の戦闘能力は、普通の人間を遥かに凌駕することになる。あなたが仮に、彼女達の顔面や腹に全力のパンチをぶちかましても――そこで起こる怪我は「あなたの手首の骨折」だけなのだろうが――
腹の内側は――話が別なのだ。
風舞希が言った通り、処女喪失によって痛みを感じるのは健康な証拠。
戦いの最中で痛みを無視することが許されても、日常生活における痛みを放置しておいてはならない。若返りによって処女膜が再生された膣に異物が入るというそれに、痛みを感じないというのは、あってはならないこと。月が雲で隠れれば、一切の明かりが見えない、マンモスを狩っていた時代において――「夜這いされて、望まぬ雄の子供を孕まされそうになったときに痛みで気が付く」というそれは絶対に必要な代物であるのだ。
東海桐花は――
あなたの巨根を受け入れることで、痛みを堪えているのだ。
この短い付き合いでも、海桐花がどれほどに優秀な存在であるのかは理解している。
肩書きも何も持たない、魔防隊の平隊員でありながらも――「圧倒的実力を持ちながら、何にも縛られたくないから平隊員で居続ける」というワガママが許されている存在なのだ。
そんな彼女が、痛みを感じて、瞳を涙で潤わせているのだ。
雌を征服したいという欲望は、何も快楽を与えてアヘアヘと言わせるだけではない。あなたという矮小な雄の肉棒が――東海桐花の処女膜を”ぶちぶち”と破ったのだ。海桐花は痛みを感じながらも――「破瓜の痛みで腰が振れないよ~っ♡」という屈辱は味わいたくないのだろう。
”どちゅんっ♡ばちゅんっ♡ぶじゅっ♡ぐじゅっ♡にゅぶぶぶぶ~っ♡”
「ふぅ♡んんんっ♡どうじゃ、これで……っ♡んんん……っ♡此方の腰使いを、舐めるなよ、小僧……っ♡其方よりも、遥かに、長生きして、女をやっとるんじゃ……っ♡」
彼女はあなたの胸板に、両手を置いて――
”ばちゅんっ♡ぶちゅんっ♡”と激しく腰を叩きつけてくるのだ。
腰から上と、腰から下が――まるで、別の生き物ではないかと思うような激しい腰使いだ。あなたは最強の男となる為に、様々な格闘技を学んできた。実際にそれぞれの師範代と組み手をしたこともあるし、そうでなくても映像で大体のことは学んできたのだが――
「んん……っ♡どうじゃ、んんっ♡こうして、ふぅ♡ふぅ……っ♡ペースを掴んでしまえば、こっちのもの……っ♡所詮は、女を知らない童貞の魔羅……っ♡此方に勝てる道理など、ふぅ♡ふぅ♡あるはずもなかろう……っ♡」
海桐花の腰使いは――
あなたが今まで、一度も見たことがないものだ。
「女が、男の肉棒を歓待して、子種をびゅるびゅると搾り取る」という行為に特化したそれは、相手を傷つける格闘技とは正反対なのだろう。海桐花が現状でどれだけ幼い身体であっても、積み重ねてきた性経験は、あなたとは比べものにならない数であるのだ。何度も何度も激しく腰を叩きつけて、あなたの肉棒を抱きしめてくる。
「母様?……彼と対等に戦うためにも、痛みをなくしてはいかがですか?……痛みに喘いでいる母様へと、激しく腰を振れる性格ではないでしょうし……♡」
「ふふ……っ♡この痛みも、んんっ♡慣れれば愛おしいものなんじゃがのう……っ♡喜べ、小僧……っ♡ここ数十年で、この東海桐花に血を流させたのは……っ♡そこの風舞希も含めて二人だけじゃ……っ♡」
東海桐花は――
自らの腹部に掌を当てて――”ぽぉ~……っ”と発光させる。
生命力を自在に操れる彼女は――死の間際にいたあなたですら治療をすることが出来たのだ。「処女喪失の痛み」をなくすことくらい、容易いのだろう。今までそれを使わなかったのは――あるいは、あなたにハンデを与えていたのかもしれない。
だが――そのハンデがなくなり――
”ぬじゅじゅじゅじゅ~……っ♡ぬぢぬぢっ♡にぢゅぢゅぢゅ……っ♡”
「ほれほれ……っ♡こうして、んんっ♡激しく腰を振るだけがまぐわいではないと、教え込んでやろう……っ♡こうして……んんっ♡魔羅と膣の間の空間をなくす腰使い……っ♡ふふっ♡若い生娘の締まりがないと務まらんが……っ♡熟練の娼婦の技工がないと再現できん……っ♡此方だけの”スペシャルコース”じゃ……っ♡」
東海桐花は――全力を出してくるのだ。
彼女の腰使いは、あなたの股間に密着しながら円運動を描くようなもの。
元々、ただでさえ窮屈な膣肉であったのに――彼女は淫靡な腰使いで、膣の内側から空気を抜こうとしてくるのだ。擬似的な真空状態になれば、その密着度は、通常の性行為の比ではない。代わりに、肉棒を抽送する膣肉からは――
”ぶぴっ♡ぷぴっ♡ぷぅ~……っ♡”
無様すぎる――”まん屁”が響いてくるのだ。
腸内に溜まったガスを放出するための放屁とは違い、まん屁というのは、膣内に溜まった空気が漏れ出る音であるのだ。生理現象であり、恥じる必要はない――というのは医学的な理屈。健全な男の子として、東海桐花が無様なまん屁音を響かせながら腰を振っているそれは、あなたの理性を蝕む代物なのだ。
「どうじゃ、小僧……っ♡此方の膣の具合は……っ♡
経験豊富な雌と、経験のない乙女を両方兼ね備えた名器じゃろ……?……ふふっ♡一度は、んんっ♡どうなることかと思ったが……っ♡所詮は童貞よの……っ♡ええい、安心せえ♡そのまま寝転がっていれば、極楽へと連れてってやろう……っ♡」
肉棒をきゅうきゅうと締め付ける膣の感触に――
あなたは、腰が砕けそうになる。
東海桐花の膣肉は当然、その若さに相応しい窮屈さを秘めているが――
それと同時に――彼女の膣肉には、どこまでも雄を咥え込む老獪さがあるのだ。
彼女の身体がどれだけ若返りをしても、その腕力や運動神経が元に戻る――ということはないのだろう。となれば、膣に蓄えた経験値が元に戻ることもない。処女膜を残したピチピチの、青い果実のような膣肉は――子供を孕んで、産み落とした、経産婦特有の男好きするおまんこでもあるのだ。
若々しくも老獪であり、青さと熟れを矛盾させる代物。果実であれば絶対にあり得なくても、”東海桐花のおまんこ肉”であればそれは実現されてしまうのだ。
あなたは――海桐花の膣肉に、搾り取られてしまうのだ。
「んんっ♡中々の魔羅のようじゃが……っ♡此方にも意地と面子というものがあるからのう……っ♡なに、安心せえ……っ♡なすすべもなく精を搾り取られるというそれは、小僧に限ったことではなく、全ての雄がそうなってしまうもの……っ♡恥じる必要はないぞ小僧……っ♪」
あなたは――
そのまま、海桐花に身を任せてしまいそうになる。
どれほどの大金を積んでも――仮に、一国を売り渡したとしても、東家が誇る美女による花びら大回転を味わうことは出来ないのだ。
普通の男ならば大金を積んで、中途半端なレベルの女に、適当な奉仕をしてもらうことしか出来ないのに――あなたは、魔防隊元総組長から種馬になってほしいと懇願をされている立場なのだ。醜鬼が人々を襲い、魔防隊の女達に守ってもらえる世の中では――何も、女達を押し倒すだけが勝利ではないのだ。最強の女が、自分の陰茎をもてなすために最上級のご奉仕をしてくれるという事実。トロトロの骨抜きにされてしまっても――よかったのだが――
「……責められるだけじゃだめよ?」
「んっ?なんじゃ風舞希、今更……っ♡」
東風舞希は――
「あなたの方からも、責めてあげないと……っ♡」
どうやら、あなたの奮闘に期待をしているらしい。
「……一方的に責めるだけでは、ただの搾精……っ♡交じり合うから交尾と言うのよ?
目の前にいるのが、貴男の恋人なら……っ♡歯を食いしばって耐えなければだめよ?貴男みたいな雄を好きになってくれる……っ♡ロリ系の特殊な美少女……っ♡必死に媚びを売って、機嫌を取らないと……っ♡
貴男に跨がっているのが金で股を開く風俗嬢なら……それも我慢が必要ね♡射精無制限オプションが付いているならともかく……っ♡その一回の射精に大金が動くんだから、我慢しなければいけないけど……っ♡
……違うわよね?
目の前にいるのはぁ……っ♡貴男に媚びを売って、年甲斐もなくにゃんついて……っ♡久々に味わう、若い雄に夢中になっている淫乱合法ロリババア……っ♡
……貴男が好き放題に腰を振っても♡雌の若々しい媚肉を貪っても……っ♡その全てを肯定してあげなければいけない立場……っ♡
ほら♡ほら……っ♡どうしたの……?
好き放題……押し倒して、レイプしていい雌と交尾してるのよ?
楽しまないと……勿体ないじゃない……っ♡」
それはまるで――スポーツ漫画の冒頭のようなものだ。
才能ある選手が、しかしルールや基本的なテクニックを知らず、経験者に翻弄される中で――名コーチがアドバイスをして、覚醒が始まり、伝説の第一歩となる。そういう類の話。あなたは自分が、スポーツ漫画にありがちな、ルールを知らない天才主人公だと思ったことはないが――東風舞希という極上の雌からセックスのアドバイスを受けた時点で、”それ以上”の立場になってしまうわけだ。
それは――
少しも、考えたことがなかった提案だ。
東家に招かれてからのあなたは、ずっと緊張をするばかり。彼女達のような極上の雌は、街中ですれ違うことすらないのだ。炎天下で汗をダラダラ垂らしながら歩いているあなたの横を――冷房完備の、黒塗りのリムジンで追い抜いていくような圧倒的な立場の差。アリが巨象を倒すのは、巨象の表皮を黒々と覆うほどの大量の数があってのこと。一匹の蟻では、強力な猛毒でも持たない限り、東海桐花を満足させることが出来ないわけであり――
「あなたのこの逸物……っ♡すっごくかっこよくて、凶悪なのよ……っ?
自覚、なかったのかしら?……ふふっ♡私達は東の女として、優秀な子孫を残すことを義務づけられてきたのよ?……優秀な雄の定義は様々でしょう?頭が良い男も、運動が出来る男も……っ♡顔が良くて、女を口説くのが上手な男も……っ♡どれもそれぞれ、求められるものが違うだけで優秀……っ♡
……もちろん♡
雄として優秀な男も……散々見てきたのよ……っ♡
生命力に溢れて、精力が強くて……っ♡何発射精しても平気なぁ、おちんぽのデッカい雄……っ♡……信じられる?ただ、ちんぽがデカいってだけでぇ……っ♡この女尊男卑の世界で、大勢の優秀な雌を虜にして、ハーレムを作ってるような雄様……っ♡
……貴男はね?
その誰よりも……優秀なおちんぽを持っているのよ……っ♡」
あなたの肉棒は――
巨象を倒すことが出来る、唯一の猛毒であるのだ。
”がばっ♡♡”
「んぐっ♡あっ、こ、こら……っ♡小僧、何をして……んんん……っ♡んぐっ♡うううう゛~っ♡ぐ、ぐるぢい……っ♡押し潰すな、阿呆が……っ♡」
あなたは、上体を起こして東海桐花を押し倒す。
普段のあなたならば、彼女に抗うことなど絶対に出来ない。
東海桐花の腕力は、あなたの比ではないのだ。サンドバッグをどれほどに叩いても、あなたは「皮が擦れて破れるかもしれない」程度しか心配をしたことはないが――彼女は「上手く力を加減しなければ、向こう側が見えるほどの特大の穴が空いてしまうかもしれない」を心配する立場なのだ。圧倒的な腕力の差は、あなたと海桐花の立場の差そのものだ。元魔防隊総組長の前で無礼を働き、殺されたとしても、その責任すら問えないような格差であり――
「ぐぬぬ……っ♡このぉ……っ♡」
海桐花は、あまりにも強すぎたのだ。
マットの上、ローションでぬるぬるになっている状況。東海桐花が軽く手を滑らせれば――それだけで、あなたの首は百八十度反対方向を向いてしまうかもしれない。日常生活の中で、彼女達は力加減を完全に熟知していても――ローションでぬるぬるな状況で、完璧にそれをこなすことが出来るはずもない。足下で小さな蟻がうごめいていて、それを殺したくないのならば――人間はじっとしている他にない。あなたと海桐花の関係も、それであり――
”どちゅんっ♡ばちゅんっ♡ぐぶっ♡ぶじゅっ♡にゅぷぷぷぷ~っ♡”
「んおっ♡おお゛……っ♡んご……っ♡んぐぅ……っ♡ちょ、調子に乗りおって、小僧の分際で……んん~っ♡ふぅ♡ふぎゅ……っ♡あああ゛~っ♡んぐぅ♡んんっ♡ま、まずい……っ♡これは、中々……んおおお゛……っ♡」
あなたは――
魔防隊元総組長にして、東家元当主である東海桐花を”レイプ”していくのだ。
彼女の細い腰を、あなたは両腕で抱え込む。ローションでぬるぬるであるが、うなぎのようにすり抜けていくわけではない。スクール水着越しに、彼女の細い腰を感じ取りながら――あなたは腰を振っていくのだ。
前傾姿勢になり――ケダモノのように腰を振るばかりだ。
恋仲の女性と、末永いお付き合いをするために、互いに気持ち良くなる――というものではない。一方的に、あなたのおちんぽが気持ち良くなるように、東海桐花の膣肉を”使って”やるのだ。腰を深く引いてから――膣奥まで、一息で”バチュン♡”と叩きつける乱暴な腰使い。あなたの怒張は、規格外の巨根であるのだ。ガチガチに勃起したそれは、硬度も物凄いものがあり――瓦の一枚程度ならば叩き割れるかもしれない。膣内に鉄パイプを突っ込んで、ずこずこと前後に振るような乱暴なそれは――未通女の女子中学生には出来なくても――
「あぐっ♡おおおお゛……っ♡うぐっ♡んんん~……っ♡
ふぅ♡ふぅ♡も、もう少し、んご……っ♡力を、緩めろ、この……っ♡うぐぐ……っ♡ふぅ♡ふぅ……っ♡」
東海桐花相手ならば、容易く行うことが出来るのだ。
海桐花はあなたの腰使いに、どうやら、たまらなく感じている様子。
彼女は――”責められる”ということに全く慣れていないのだろう。
東海桐花にとって男というのは、遥かに格下の生物。ときには噛みつかせてやったり、跨がらせてやったこともあるかもしれないが――それは「天地がひっくり返っても、此方は男達の上にいる存在」という自負があるからこそ出来る遊びなのだろう。ペットの犬や猫が甘噛みをしたところで、躾として怒ることはあっても、激怒をする飼い主はいない。東海桐花にとって男に腰を振られるというのは、所詮は、飼い犬のお遊び程度であったのだろうが――
”どちゅんっ♡ばちゅんっ♡ぶじゅじゅじゅっ♡ぐぶっ♡ぶぐっ♡ぐぶぶっ♡”
「そうよっ♡そうやって……っ♡乱暴に、激しく、腰を振るの……っ♡あなたが学んできた、交尾の常識なんて全部捨てていいのよ?……目の前の雌を屈服させる方法はぁ……優秀な雄の本能でわかっているはず……っ♡あなたが好きなように腰を振れば、それが正解になるんだから……っ♡」
あなたは――
今、文字どおりの”レイプ”をしてしまっているのだ。
海桐花の腹部に、あなたの肉棒が”ボゴォ♡”と浮き上がる。スク水越しに、目の前の雌の腹の中を”ぶち壊している”という実感があるのだ。まだ熟れる前の、未成熟な青葉を――無理やり摘んでいるような背徳感。そこに不可逆的な破壊があれば、健全男子であるあなたは罪悪感を抱いてしまう。
だが――
東海桐花は――
壊れた膣肉を、自ら修復することが出来るのだ。
「ふぅ♡ふぅ♡ようやく、わかってきたぞ……んんっ♡小僧……っ♡此方がいつまでも、無抵抗でいると思うなよ……っ♡」
”ぐぐ……っ!”と、海桐花は肩に力を込めてくる。
ローションでぬるぬるの状態では、力の加減は難しい。これが仮に、「海桐花と風舞希のローションぬるぬる相撲~ポロリもあるよ~」ならば問題はないのだろうが、あなたは繰り返すとおり、小さなありんこであるのだ。手の中の蟻を潰さないようにするためには、繊細な力加減が必要であり、ぬるぬる状態の彼女にはそれが出来ない――という儚い理屈が、あなたが海桐花を上回る唯一の勝ち筋だったのだが――
”ぐぐぐ……っ!”
流石は――魔防隊元総組長であるらしく――
海桐花は一瞬で、その状況に適応するのだ。
あなたのことをはねのけて、上空10メートルまでぶっ飛ばし、露天風呂の硬い縁石へと叩き落として”転落死”をさせることも容易い彼女が――細心の注意を払って、再度逆転をして、あなたを騎乗位で搾り取ろうとしてくるのだ。負けてもいい――と思えたのは、先ほどまでの話。自分よりも圧倒的に強い媚雌を押し倒して、好き放題腰を振ってレイプする快楽を味わった後では――今更、そんな緩い交尾は味わえないわけで――
「……ふふっ♡
……ええっ♡いいのよ……っ♡私は、母様よりも貴男の快楽を優先するもの……っ♡貴男がそれで満足するというならば……っ♡その命令には絶対服従……っ♡東の種馬となってもらうためならば、現当主の私はそちらを優先しなくちゃいけないんだから……っ♡ほら……っ♡
魔防隊九番組組長、東風舞希に……っ♡
命令、していいのよ……っ?」
あなたは――
”~~~~っ”
風舞希に促されるまま、彼女に命令を下すのだ。
極上の美女が勢揃いしているのが、魔防隊であるのだ。その組長である彼女達に命令を下すことが出来るのは、総組長である山城恋だけ。「もしも男の俺が、魔防隊の総組長になったら」という設定のエロ同人やAVというものは、山ほど出ているのだ。どれほどに彼女達が躍起になって潰そうとしても――雄の性欲というものは、地下に潜ってでも満足しなければ気が済まないもの。魔防隊側も、自分達に危害を及ぼす敵ならば全力で潰せても――自分達のことをエロい目で見て、シコっているだけの雄を潰すために、無駄な予算や戦力をつぎ込みたくはないのだ。
あなたも勿論、健全男子として――そうした妄想を堪能していた立場。
レイプ物AVを見る人間が、レイプをしたいわけではない。疑似ロリ女優にお兄ちゃんと呼ばれる作品でシコっても、ロリコンというわけではない。男の子のおちんちんというのは、複雑怪奇な代物。魔防隊総組長になり、隊服を着た雌達にケツ穴を舐めさせるというそれでシコるのは――「普段は滅多に食べないけど、たまには激辛も食べてみたいな」程度の気持ちであったのだが――
今――
「…………かしこまりました、旦那様……っ♡」
あなたは――
東風舞希へと、命令を下してしまうのだ。
風舞希に命令をする、というだけでも身体がブルブルと震えるほどの激しい快楽を得られるのだ。それなのに――彼女はあなたの首を跳ね飛ばすのではなく、「頭を下げて、慎んで」とその命令を受けてくれるのだ。
彼女は海桐花の頭上へと周り、そうして――
”ぐぐぐぐぐ……っ♡”
「んぐ……っ♡こ、この……っ♡血迷ったか……っ!」
東海桐花の両肩を――力強く、抑え込むのだ。
彼女達のどちらが強いのか――あなたにはわからない。
元総組長まで務めた東海桐花は、本来であれば老化によって衰えているはずなのだが――世界のルールである、時の流れに逆らって若返ることが出来る無法っぷりであるのだ。現役バリバリの風舞希とどちらが強いか、あなたにはわからない。肉体を鍛錬する者として、一目である程度の強さはわかるが――魔防隊の世界における強さというのは、あなた程度の凡人が計り知れるものではない。
だが――
東風舞希と、東海桐花が”同格”である以上――
「いけませんよ、母様……っ♡彼は東の種馬になると決めて、その力強さを誇示してくださっているのです……っ♡彼が好き放題腰を振り、快楽を享受し、子種を注ぎ込んでくれるのならばそれは僥倖……っ♡
それとも……っ♡
自分が無様にイかされたくないから……なんていうチンケな理由で、東家の掟に泥を塗るのですか?」
「うぐ……っ♡それを、解消すると言っておったくせに……っ♡ペラペラと回る二枚舌め……っ♡」
「ふふっ♪母様に似たのでしょうね……っ♡」
風舞希に止められると、海桐花は逃げることが出来なくなるのだ。
目の前には牛柄ビキニの東風舞希がいる。ともすれば、海桐花の頭部よりも大きいのではないかと思える爆乳が――あなたの腰振りに合わせて”どったぷんっ♡””ゆっさ~んっ♡”と誘惑するように揺れるのだ。その乳を乱暴に鷲掴みにしたとしても――あなたはきっと、許されるのだろう。舐めしゃぶり、ちゅぱちゅぱと吸い、あるいは肉棒を挟んで強引にパイズリをさせたとしても――全てが、受け入れてもらえるに違いない。
その乳に、溺れることも出来たのに――
”どぢゅっ♡ぐぶっ♡ぶじゅっ♡じゅぶぶぶぶっ♡ごちゅんっ♡ぶちゅんっ♡”
「んっ♡おっ♡おご……っ♡んぶぅ……っ♡お……っごぉ゛……っ♡おおお゛~……っ♡」
あなたは――
東海桐花をブチ犯すことが楽しすぎて、それに釘付けなのだ。
海桐花はもう、嬌声を隠すことはない。低音の汚い喘ぎ声を響かせながら、あなたの肉棒に与えられる快楽に酔いしれている。
どれほどに経験豊富であっても――「男に好き放題犯される」というそれだけは、海桐花にとっては味わうことが出来ない代物であるのだ。戦場で醜鬼にぶち倒されて、オモチャとして弄ばれる――というそれすら、海桐花には存在しない。最強であるが故に、男に責められる経験がないという状況は――、一方的に責める側になれば、ただひたすらに、楽しくて仕方がないのだ。
あなたは、十分にそれで満足していたのだが――
「……ねえ?
……母様のこと、満足させてみたくない?
東家に産まれて……優秀な雄の子種をもらって、子孫を繁栄させることが当然の義務だと……っ♡この何十年も思い続けてきた雌に……っ♡
本気の……ガチ恋スイッチ、押してみたくないかしら……?」
風舞希の提案で――
あなたは海桐花の顔面を、改めて見つめてしまうのだ。
老齢とは到底思えないほどの若々しさ――という言葉が薄ら寒く聞こえるのは、彼女が実際に若返っているからだ。
生命力を集めて、自らを若返らせることが出来る以上――そこにいるのは、どれほどに強い女であっても”子供”であるのだ。あなたも人間としては十分に若いのだが――それでも、目の前のピチピチに潤った、皺一つないお肌は「まだ、レイプしてはいけない年齢」「まだ赤ちゃんを作る準備が整っていない身体」であると、あなたの本能に警鐘を響かせてくるのだ。
アンチエイジングや化粧など一切いらない、つるつるでぴちぴちなお肌。先ほどまで彼女は、余裕綽々にニヤニヤと笑みを浮かべたり、上機嫌で豪快に笑っていたのに――あなたに”どちゅっ♡ごちゅっ♡”と子宮を小突かれて、瞳に涙を溜めながら、快楽に悶えているのだ。
痛みは、訓練によって耐えることが出来る。魔防隊員のように修羅場をくぐっていれば、脳内麻薬をドバドバと分泌させて、全身からダラダラと血を流しながらも闘争心剥き出しにすることは容易いだろう。
だが――
快楽は、いかなる訓練でも耐えることは出来ない。
痛みよりも遥かに、人間の本能として強いものなのだ。自分より遥かに劣る雄でも、自分より遥かに弱い相手でも、彼女の肉体には関係ない。「どんな優秀な雄様よりも凶悪で強力な肉棒が、狭くて小さくてギチギチのおまんこをどちゅどちゅと小突き散らかしている」というそれだけで――、一万体の醜鬼を相手に無双出来る東海桐花は、グロッキーになってしまうのだ
女として、これ以上ない快楽と――東海桐花として味わう屈辱で、ぐちゃぐちゃになった顔面。
あの東海桐花が、おちんぽをぶち込まれて、ヘコヘコと腰を振られて、鼻水を垂らしながら雄を見上げているという光景。
到底、耐えきれるはずもなく――
あなたは顔面を近づけて――
”ぶじゅるるるるるる~~~~っ♡♡♡♡”
「んんんんん……っ!?」
東海桐花の唇を――
あなたは、奪ってやるのだ。
彼女を押し倒しながら、反対の手で、海桐花のツンツンした髪の毛を撫でてやる。ローションでぬるぬるになった掌であり、それが髪についたら厄介なのだろうが――今は、そんなことを気にしている余裕はない。海桐花と舌を絡め合わせながら、あなたは彼女の頭と頬を撫でる。愛しい恋人にやったとしても――あるいは、少し気持ち悪いと思われそうな行為。例えばあなたが、海桐花や風舞希や麻衣亜のような圧倒的格上美女から「私はあなたのことが好きで好きでたまりません♡」とアピールをしてもらうために、行われれば、心地良いと思えるような――粘着質なスキンシップであり――
「んじゅっ♡んれぇ……っ♡んじゅっ♡んん……っ♡ふぅ♡んぐ……っ♡ん……みゅ~……っ♡」
東海桐花は――
夢中になって、あなたに舌を絡め合わせてくるのだ。
合理的であるが故に、東家繁栄の為の種馬を求めるような彼女は――
これ以上、快楽に抗っても何の意味もないと理解したのだろう。
あなたや風舞希をぶちのめしてお仕置きをするのは、事後になってからでいい。今は、この瞬間の快楽を追求することが最も合理的である――と――
ババアはババアなりに、イチャラブセックスをする理由を求めているようだ。
東海桐花にとって「押し倒されて、強引に唇を奪われて――しかも、頭を撫でられながら腰を振られる」というそれは未経験の快楽であるらしい。ローションでぬるぬるの掌で、彼女の頭を撫でてやるわけだ。髪にそれがつけば、後始末が大変だ。「ぬるぬるではない、普通の手で頭を撫でられるのも嫌だ」という女性が多い中で――
海桐花は、一切の抵抗をせずに、あなたからの”乙女扱い”を受け入れている。
海桐花に挿入されるまで、自分が童貞であったことを――あなたはもう忘れている。
超一流のコーチに指導をされれば、素人でも一瞬で「それらしいプレイ」が出来るようになるのと同じで――東海桐花とのセックスは、あなたのオスとしてのレベルを一瞬で引き上げるのだろう。経験豊富な美女であればともかく、未経験の処女程度であれば、簡単に籠絡できる経験値を得られたのかもしれない。海桐花を喜ばせるにはどうするべきか――をあなたは考える。童貞を奪ってくれた彼女へのお礼は、最大限の快楽で返すべきだ。
今――
”むちゅっ♡じゅるっ♡んちゅ~っ♡れろれろれろれろ……っ♡”
東海桐花は、乙女のようにキスを貪っている。
小さな子供を相手に交尾をしているような錯覚に、本気で陥るのだ。
海桐花の膣肉に肉棒を抽送する度に――背筋からぞわぞわと背徳感が沸き上がる。それは勿論、小さな子供の肉体を犯しているという行為への背徳なのだろうが――
東海桐花は当初、あなたを搾り取るつもりでいたのだ。
あなたに跨がり、経験豊富な技巧を凝らして、あなたを骨抜きにするつもりでいたのだ。東家の種馬として、当然ながら「命令に従い、いつでも好きなときに射精してもらえる家畜」の方が都合がいいのだ。だから海桐花は、あなたを夢中にさせるための奉仕をしていた。「東家に逆らえば、この気持ちいいやつは取り上げられてしまうから――東家に従った方が得策である」とあなたの脊髄に刻み込むような圧倒的奉仕をしていたのに――
「ふぅ♡ふぅ♡もっと……舌を出せ……っ♡んむっ♡んじゅるるるるる……っ♡んちゅ~っ♡」
「ふふっ♪母様ったら……っ♡はしたない乙女のように、舌を絡めて濃密なディープキス……っ♡」
「んぐ……っ♡やかましいぞ、風舞希♡んちゅっ♡んんん……っ♡」
「そうね……っ♪母としてはとっても優秀な人だけど……っ♡女として、男に甘えることなんて出来なかったものね……っ♡男と舌を絡め合わせて、膣で陰茎を受け入れて♡ぱちゅんぱちゅん♡どちゅんどちゅん♡好き勝手におまんこを貪られながら、気持ち良くしてもらえるの……っ♡幸せよね……っ♡」
東海桐花は――
もう、すっかりとラブラブ交尾に夢中であるのだ。
仮に本物の恋人同士であっても、これほどまでに濃密に混ざり合うのは”たまに、どうしようもなくムラムラしたとき”であるのだろう。東海桐花という優秀なメスは、何事においても通常の人間のそれを凌駕している。「性欲」や「オスの胸にお顔をすりすりとして、メスとして甘えたい欲求」もきっと、硬く蓋をして隠していただけで――
それはそれは、大量に存在するのだろう。
今、海桐花はあなたのお嫁さんになったつもりで――甘えながらのラブラブ交尾をしているわけであり――
だから――
海桐花を喜ばせるために――
”ぐぐぐぐ……っ♡”
「あらっ、どうしたの?」
あなたは、風舞希の腰を抱き寄せてやるのだ。
普段のあなたならば絶対に出来ないような――無謀な行為。
彼女達は、知恵を持つ醜鬼に狙われている立場でもあるのだ。一般人に変装をした醜鬼も、もしかしたらいるのかもしれない。恋仲でもない相手に、乱暴に腰を抱き寄せられたときに――反射的に首を刎ねても、この国の法律ではそれを許容するだろう。少なくとも、魔防隊に守られている一国民のあなたとしては、ニュースでそれを見れば「まあ、そりゃ殺されて当然だよな」と感想を抱くに違いない。
それなのに――
「……ふふっ♡無理をしなくてもいいのよ?
貴男には、東家の女を孕ませて欲しいけれど……っ♡それは飽くまで、彼女達が望めばの話……っ♡東家も昔とは違うのだから、親に決められた相手と子供を作らなければいけない、なんて話はないわけだし……っ♡
無理して、ヤリチンさん気取りで女を口説かなくても……っ♡
私と母様は……貴男の子供、確実に孕んであげるから……っ♪」
風舞希はあなたの蛮行を、優しく受け入れてくれるのだ。
一匹のメスであれば、それは許してもらえないだろうが――母性をマシマシに発揮させた「母親」であれば、容易く許してくれるのだろう。風舞希はあなたの耳元で、煽るような言葉を口にしてくる。東家全員でのハーレム――なんてことを考えていられる余裕はあなたにはない。東海桐花を満足させるだけで、精一杯であるのだ。そんな中――耳元で、目の前にいる二匹だけは孕ませてもいいと言われれば――
滾らないはずがなく――
”むっぢゅ~~~っ♡♡♡”
「んんんん……っ♡」
”じゅるるるるっ♡ぶちゅっ♡んじゅっ♡れろれろれろ♡ぶっちゅ~っ♡”
あなたは――
風舞希の腰を抱き寄せて、彼女の唇を奪ってやるのだ。
一口、触れた瞬間から、海桐花とはまるで違うのだと察する。
それは肉体的なものか――経験的なものか――あなたには判別が付かない。
風舞希の唇は――海桐花のぷりっぷりなそれとは違い、どこまでも沈み込む弾力があるのだ。
どちらが上、という話ではない。どちらも最上級に最高であるのだが――スキンシップという意味では、海桐花のぷるぷるの、弾力があって、押し返してくるような唇が上であるし――
交尾対象という意味では、風舞希の、どこまでも沈み込んで受け入れてくれる唇が上であるのだ。
風舞希は一瞬、目を丸くして驚いていたが――すぐにあなたを受け入れてくれる。オスに乱暴に唇を貪られるそれに、普段ならば不快感を露わにして――いや、そもそも、そんな不意打ちすら喰らわないのだろうが――
あなたという臆病なオスが、俺様アピールをしながらキスしてくるそれが、たまらないのだろう。
そこまでは、風舞希もまだ余裕を持っていた。目の前にいるのは、所詮、童貞のオスであるのだ。東海桐花に強制的にレベリングをされたとしても――その肉棒で膣奥をどちゅんどちゅんと叩き潰せば、オスとして圧倒的優位に立てたとしても――
あなたに、それを実行する意思がないのだ。
彼女達に誘惑をされて、股を広げられて、押し倒されて逆レイプをされて――それで初めて、あなたは彼女達との交尾に耽ることが出来るのだ。ガチガチの貞操観念に固められた、箱入り娘の処女性のようなものを、よりによって男であるあなたが持っているのだ。風舞希も「いずれ、セックスに慣れた若い燕にアヘアヘ言わされるかもしれないけれど――それは、少なくとも今ではない」と高をくくっていたに違いない。あなたの強引なキスを簡単に受け入れてしまうので――
”ぐじゅり……っ♡♡♡”
「んんん……っ!?」
だから――
あなたの動きに、反応が遅れたのだろう。
あなたの手指は――東風舞希の膣肉へと、にゅっぷりと収められる。
”ぬじゅぬじゅぬじゅ……っ♡ぐじゅりっ♡ぶじゅっ♡ぬぢぬぢぬぢっ♡”
「んぐ……っ♡お゛……っ♡ほぉ……っ♡んぉ……っ♡ちょ、ちょっと……どこを、触って……んんん……っ♡」
どれほどに、彼女達より劣っていたとしても――
あなたが男で、彼女達が女であることに変わりはないのだ。
あなたの手指はゴツゴツと大きく、太く、ザラザラと荒れている。それは海桐花や風舞希がどれほどに努力をしたところで、絶対に変わりはしない代物。あなたの手指は、メスの膣内に収められて、膣ひだをぞりぞりと削ったときに――女の自慰行為では絶対に到達できない快楽を与えることが出来るのだ。
童貞であった頃ならば、風舞希に一撃で快楽を与えることなど出来ないが――
今のあなたは、海桐花によって童貞を卒業して、経験値まで与えられているのだ。
肉棒を通じて伝わる「ああ、女の子って、おまんこのここをゴリゴリと削れば気持ちいいんだ」を指先に反映させて――風舞希の膣内を擦り上げていく。ふと、忘れがちだが――彼女達は実母と実娘の血縁関係であるのだ。性感帯もある程度は似ているらしく、あなたの指先だけで、風舞希は激しい快楽を注ぎ込まれていく。
「んんん……っ♡ん、お゛……っ♡だめ……だめ、よ……っ♡ま、待って……っ♡ふぅ♡んぐ……っ♡い、嫌ってわけじゃ、ないけれど……っ♡まだ、少し♡心の準備が……っ♡じゅ、順番が、あるから、ね……っ?お願い……っ♡いい子だから……♡ま、待って……っ♡」
東風舞希が――どれほどに多忙であるのか、あなたには想像も付かない。
元魔防隊総組長の海桐花は――とは言えど「元」であるのだ。現在は平隊員である以上、時間は十分に余裕があるに違いない。身体がムラムラすれば、海桐花は好き放題に自慰行為に耽ることが出来るだろう。新たな性的快楽を追究しても、海桐花の”キャラクター”としては何も問題はない。クリトリスを吸うためのウーマナイザーを持っていたとしても「これが最近人気と聞いてのう……♪」とニヤニヤ笑みを浮かべれば、「ババアの年齢になっても未だに放埒な存在」として格を維持できるのだが――
”ぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅ♡♡”
「んぐぐぐぐぐぐ……っ♡う……おお゛……っほぉ~……っ♡♡♡」
東風舞希には、そんなスペースは存在しないのだ。
魔防隊九番組組長にして、東家当主にして、三児の母である彼女にとって――「自慰行為に耽る時間」などというものは保証されていないのだろう。現状は、醜鬼との長い戦争状態であるのだ。あるいは男であれば、そうした風俗や愛人を利用しても愛嬌で済まされるかもしれない。男の性欲というものを、世間は理解しているのだ。そこに違法性があったり、あるいは性犯罪であれば許されなくても――「戦闘のストレスを癒やすために、熱心に風俗通いをしている」程度のスキャンダルであれば、報じた側が叩かれるだろう。
一方で、東風舞希が女性用風俗を使用することなど、決して許されないに違いない。
十代の若い女の子がムラムラして、寝る前にオナニーをして発散する――というそれとは比較にならないのが、東風舞希というメスであるのだ。女が、最も性欲の昂ぶる時期に――彼女は自慰行為に耽ることすら許されない。三人の子を若くして孕んで、産み、子宮はその味を覚えてしまったのだろう。全身の数億の細胞は、「この身体は、まだまだ子供を産める」と疼いているのだろう。孕み癖がついた子宮を――まるで、家庭持ちの父親が、トイレで情けなく自慰行為で処理するように持て余していた東風舞希は――
「う…………おおお゛……っ♡♡♡」
”びぐびぐびぐ~……っ♡ぶっしゃぁ~……っ♡♡♡”
あなたの手マンで――
容易く、潮を噴いてしまうのだ。
風舞希の名誉の為に言うが、彼女が仮に醜鬼に拉致されても、こんな雑魚まんこにはならないだろう。
人間が味わう快楽というのは、肉体的よりも、精神的なものの方が激しいのだ。心底から嫌っている相手に手マンをされれば、それはいずれは絶頂するだろうし、潮も噴くだろう。人間の身体というのは、繁殖するために作られているのだ。あなたでも、汚いおじさん相手に強引にちんぽをシゴかれれば、いずれは射精をする。それ自体を恥じる必要は少しもないのだが――
目の前にいる異性と――
どうしようもなく赤ちゃんを作りたいと思っていれば――それは、一瞬であるのだ。
平常時のあなたが海桐花に、風舞希に、麻衣亜に――肉棒をシゴかれれば、あなたは一分も持たずに暴発射精をしてしまうに違いない。おちんちんが味わう快楽は「ただ、肉棒を上下にシゴかれている感触」だけではないのだ。自分の肉棒をシゴいているメスにどれほどの価値があるのか――どれほどの数のオスが、このメスに欲情しているのか――この圧倒的に優秀なメスが、自分のおちんぽから精液を搾り取るためだけにご奉仕をしてくれているのだ――と様々な情報が、肉棒を滾らせるわけであり――
東風舞希も、それと同じであるのだ。
あなたが風舞希に手コキをされれば、一分も我慢することが出来ないように――
風舞希もまた、あなたに手マンをされれば一分も耐えられずに達してしまうのだ。
膣肉が指を”ぎゅ~っ♡”と締め付けて、媚びてくる。男性の射精とは違い、女性の身体に絶頂回数の限界というものは存在しない。勿論、これが対等な関係であれば、あなたは風舞希を労っただろう。極上の美女との関係を、たった一夜の夢で済ませてしまうのは、雄にとっては敗北であるのだ。風舞希を労り、彼女に好意を抱かせて、次の日の夜から何度も何度も関係を持てるようにするのが――対等な恋人同士の関係なのだが――
”ぐじゅぐじゅぐじゅ♡ぶじゅっ♡ぐじゅじゅじゅじゅじゅ……っ♡”
「んっ♡ぉ……っ♡んお……゙……っ♡うぐぅ……♡ぷ……っぎぃ……っ♡んおおおお゙……っ♡」
風舞希は――あなたに、媚びを売らねばならない立場であるのだ。
先ほどまでは余裕たっぷりに、本物の母親よりも母性を露わにしてあなたを守ってくれて――「私と母様は、貴男の赤ちゃんを産んであげるから」と言っていたのに――
今はあなたの手指の動きに応じて跳ねる、おもちゃのような反応であるのだ。
ヤリチンの彼らが「女をハメ潰すこと」を、この世で最も大事なことだと考えている理由が――わかる気がする。
それは肉体的な快楽ではなく――精神的な充足感の話なのだ。
東風舞希という優秀な雌は、本来であれば、遠巻きに眺めてシコシコと自慰行為に耽るのが精一杯な存在。この国で、どれほどの雄がそうして、シコっているのかはわからないが――少なくとも「東風舞希ではシコれない」と考える雄はほとんどいないだろう。「性癖的には、俺は出雲組長の方がいいなぁ」「俺は山城総組長に支配されてぇ~」と考えながら、別の女でシコることもあるだけの話。「東風舞希とヤれるチャンスがあるならヤりたい」というのは、股間に陰茎を生やして産まれた性別として、当然の発想であり――
そんな優秀な女が――
今、あなたの手マンでオホ声を響かせているのだ。
腰を更に強く抱き寄せて、唇を奪ってやる。涎と涎が足下にべちゃべちゃと落ちるような、下品で、無様な接吻だ。彼女の顔面を、あなたはベロベロと舐め回してやる。いい歳をこいた雌の分際で、彼女の肌からは化粧の味はまるでしない。東海桐花とは意味合いの違う、若々しく、ピチピチの肌つやであり――あなたの涎液が、肌の上で珠の粒となるのだ。
東風舞希の顔面を舐め回しながら、手マンをして、反対の手では乳房を揉みしだいてやる。「この女の人権は、全て俺様が買い取った」とでも言いたげな、まるで悪党の陵辱シーンだ。豊満な爆乳を鷲掴みにしてやると、そこにはしっかりとした「こなれ感」がある。指先が埋まり、肌がしっとりと指紋に吸い付く感触。「ああ、この雌は三人の子供を腹からひり出して、母乳をたっぷりと吸わせて――それでもまだ、乳房を使い尽くしていないのだな」と感じさせる代物であるのだ。全身全霊で風舞希を味わい尽くす――というわけではない。ただ一点、あなたの肉棒だけは、別の感触を味わっており――
「ぐぬぬ……っ♡ご、ごのぉ……っ♡
此方を、んん……っ♡オナホール代わりに、使うとは……っ♡なんたる不遜……っ♡小僧……♡あまり、舐めた真似をすると……んぉ゛……っ♡ただではぁ♡あんっ♡おかん、ぞぉ……おお゛~っ♡」
そこでようやく――
”ああ、俺は今、東海桐花と交尾をしていたんだったな”と思い出すのだ。
海桐花にとって、オナホ扱いというのは屈辱に他ならないだろう。
数多の雄が、足下にも及ばないのが東海桐花という存在であるのだ。彼女にとっての交尾というのは、常に男を”使ってやる”というもの。海桐花がほんの少しでも機嫌を損ねれば、それでおしまい。優秀な雄というのは、この世に幾らでもいるのだ。東家にとっての種馬とは本来そういう存在であり――こんな無礼をされれば、海桐花はあなたをぶっ飛ばしておしまいなのだが――
”ぶっじゅ~っ♡んじゅっ♡むちゅっ♡ちゅ~っ♡れろれろれろれろ♡”
「んぐっ♡んんん~……っ♡んじゅっ♡んっ♡れろれろ♡ちゅっ♡んちゅ~……っ♡ちゅっ♡ちゅっ♡……ぷはぁ♡
んん……っ♡こ、こんな口吸いで♡ふぅ♡ふぅ♡此方の機嫌を取った気じゃと……?……んんっ♡ふざけるで、ないっ♡あっ♡んちゅっ♡んん~……っ♡接吻で、喜ぶような歳では……あっ♡んんっ♡んちゅっ♡んちゅっ♡
……んっ♡
…………ちゅっ♡」
東海桐花は――
あなたにキスをされると、もう、何も言えなくなってしまうのだ。
舌と舌を絡める濃密なキスをしてやる。性行為の際に、互いにケダモノとなり、興奮を昂ぶらせるためのキスではない。恋人同士が――互いに愛情を確かめ合って「好きだよ♡好き好き♡だ~い好き♡」と伝えてやるための――甘ったるいキスであるのだ。
海桐花は――
そんなキスに、簡単に夢中になってしまう。
性行為や子作りにおいてはどれほどに優秀な雌でも――色恋沙汰に関しては、あるいは、海桐花の孫娘達よりも初心であるのかもしれない。東家のために生きて、東家の為に腹を痛めて子を産んだ雌が――今、一人の女として、あなたに口説かれているのだ。
あなたは、海桐花の耳元に顔を寄せてやる。
鼻腔をくすぐるのは、甘酸っぱい、柑橘系の香りだ。
海桐花の身体がまだ、未成熟なものであることを理解してしまう。彼女の身体をぶち犯すことが犯罪ではないのは――まだ、法律が未完成であるからに過ぎない。「人間としての年齢はババアだけど、肉体は女子中学生相応に若々しい女を犯すことは犯罪であるのかどうか」というそれは、まだ早すぎる問題であるのだ。その法の間隙を突いて――あなたは今、海桐花を犯しているのだと再認識させられる。女子中学生を相手にちんぽをぶち込んで、窮屈な膣肉で肉棒をシゴいて、どびゅどびゅ、びゅるびゅると、半固形状になった白濁精液をたっぷりとぶちまければ犯罪だが――
東海桐花を孕ませて――
その細っこいウエストをボテ腹に仕上げてしまっても、それは合法であるのだ。
あなたは海桐花の耳元に、顔を寄せて――
”海桐花……っ♡”と、囁いてやるのだ。
”海桐花♡””可愛いね””好きだよ””愛してる”と耳元で囁く言葉の羅列は――
普段の海桐花であれば、一笑に付したことであろう。
十代のうら若き乙女が、快楽と恋愛感情をごっちゃにしているのとは意味合いが違うのだ。人生を、酸いも甘いも味わっている海桐花にとって、あなたの上っ面だけの愛の言葉は鳥肌物であるはずなのに――
「ふぅ♡ふぅ♡んん……っ♡やめ、ろぉ……っ♡この、阿呆が……っ♡んんっ♡そ、そんな♡安っぽい言葉で♡ふぅ♡ふぅ♡此方が、喜ぶと思ったら、大間違いで……あっ♡んん……っ♡」
あなたの言葉に――
海桐花は胸元で、お手手を”ぎゅっ♡”と握ってしまうのだ。
その姿に――
”どちゅんっ♡ばちゅんっ♡ぶじゅっ♡ぐじゅっ♡ぬぶぶぶぶ~っ♡ぶじゅるるるっ♡”
「んんんん~っ♡あぐぅ♡うううう゛~……っ♡ふぅ♡ふぎゅっ♡おおお゛……っ♡ほぉ゛……っ♡んぐぅ~~~……っ♡♡」
あなたの興奮は、最高潮まで昂ぶってしまうのだ。
東海桐花が――元魔防隊総組長の彼女が、今、ガチ恋ラブラブえっちにドハマリして、本気であなたのことを好きになってしまっているのだ。自分の祖母のような年齢の彼女に”初恋”を教え込んでいるという背徳感。
海桐花はどうやら、絶頂を間近に迎えているようだ。
普段の彼女ならば、自らの面目を保つために「あなたに犯された立場」を演じるだろう。男に敗けるという敗北感こそ存在するが「男に屈服をした」という格付けはされずに済む。飽くまでも、卑劣な手段で男に肉棒をぶち込まれて、ヘコヘコと腰を振られて、生理的反応として絶頂に達しただけであり――心は少しも負けていないと、言い訳をするのだろうが――
今の海桐花は――
”ぎゅ~~~~っ♡♡♡♡”
両手両脚で――
あなたにしがみつく”だいしゅきホールド”を見せてくるのだ。
彼女の下半身の力は、激しく強いものがある。普段は、男性側が女性に抱かせる「どれほど本気で抵抗をしても――仮に、相手の目や金玉を潰そうとしても、敵うことがなく、レイプが完遂されてしまうのだ」という絶望感を――今、あなたが味わっている立場。
あなたはこれから、どのようにあがこうと、必死に射精を我慢しても無駄で――
「東海桐花の未成熟おまんこに、粘膜にゅっぷんの生交尾をしながら、最奥にぶっ濃い精液をどびゅどびゅ♡びゅるびゅる♡と吐き出して彼女を孕ませること」が確定してしまうのだ。
金玉の奥で、激しい熱が灯っている。目の前にいる雌を本気で孕ませたいと――全身の本能が訴えかけているのだ。おちんちんが気持ち良くなる、自慰行為の延長線上にある射精では満足が出来ない。本気で、目の前の雌の卵子に自身の精子をちゅぷんと結合させて、遺伝子を混ぜ混ぜとさせて、この細っこい腹を揺りかごとして十月十日、自分の赤ちゃんを育てさせたいと――猿の本能が暴れているのだ。
海桐花があなたにしがみつくように――あなたも、海桐花にしがみつく。
女子中学生相当の小さな身体であっても、彼女は、その豊富な人生経験であなたを受け止めてくれるのだ。第三者の視点から見れば、女子中学生の悲惨なレイプ現場であるのだが――そこにあるのは、イチャイチャラブラブ子作りだいしゅきホールドであるのだ。ほんの一ミリでも互いに距離が生まれることを許容しないような、濃密な密着。互いの身体がローションでぬるぬるであり、身体の凹凸によって生じる隙間まで埋めてくれるのだ。金玉の奥でグツグツと煮えたぎる精子の、狙いを定める。膣の最奥――子宮まで届けるのだと、亀頭で照準を定めるのだ。「おちんちんをシゴいて気持ち良くする結果として、精子が出ちゃう」ではないのだ。「東海桐花という一匹の雌の子宮に精子をぶちまけて、受精させて、着床させて、妊娠させて――俺様の子供を産ませる」と本気で、強い決意を抱いているのだ。やがて我慢の限界が訪れて”ぶるるっ♡”と背筋を一度震わせる。東海桐花の子宮口へと、亀頭をぴったりと密着させて、そのまま――
”びゅるるるるる~っ♡どびゅどびゅ♡びゅるびゅる♡びゅぶるるる~っ♡”
”びゅっくんっ♡ぶびゅるるるっ♡びゅ~っ♡びゅるるるっ♡どびゅどびゅ♡びゅるる~っ♡”
”びゅぐびゅぐ♡どびゅどびゅ♡びゅるるる~っ♡びゅ~っ♡びゅくん……っ♡ぶぴゅ……るるる……っ♡”
”…………っ♡♡♡”
「んおおおおお゛……っ♡ほぉ♡んご……っ♡おっ、ほぉ……っ♡」
あなたは、海桐花の子宮へと――精液をぶちまけていくのだ。
”孕め♡””俺の子供を孕め……っ♡””ババア、俺のガキを産め……っ♡”とあなたは、まるでうわ言のように耳元で囁いてやる。執着心を露わにして、目の前の雌を本気で欲しがっている雄の言葉。そこにあるのが合意を伴わない陵辱であれば、彼女のトラウマになるようなものでも――
”びぐびぐ……っ♡びぐ……っ♡びぐんっ♡”
「おぐ……っ♡ほぉ……っ♡こ、小僧……っ♡あまり、からかうな……んぉ゛……っ♡」
だいしゅきホールドでイき散らかす雌にとっては――
再度、絶頂に導かれるほどに魅力的な言葉なのだろう。
海桐花は膣肉を何度も短く伸縮させて、絶頂の余韻に浸っている。色々なことに奔放で、自由な彼女にとって――肉体を拘束されて、亀頭が細い腹にボコっと浮かび上がるほど小突かれて、一方的に捕食される経験は存在しないようだ。あなたが”んべっ”と舌を伸ばしてやると――
”じゅるるるるっ♡むっちゅ~っ♡れろれろれろ♡んちゅっ♡ちゅるるるる……っ♡”
海桐花は、あなたの舌に舌を絡め合わせてくるのだ。
脳味噌がぐちゃぐちゃになるような――淫靡で背徳的なディープキスだ。あなたに、熟女趣味は存在しない。東風舞希に興奮をしているのも「彼女が、年齢を感じさせないほどの若々しさ」であるからだ。それが――風舞希の母親ほどの年齢であれば本来はどうなることか。「えっ、その歳になってもまだ性欲とかあるんですか!?」と驚愕して狼狽するので精一杯のはずなのに――
「ふぅ♡ふぅ♡小僧♡
も、もっと……っ♡
涎、飲ませろ……っ♡んっ♡んみゅ……っ♡んれぇ……っ♡」
東海桐花との涎を飲ませ合う接吻に――
あなたは夢中になって、ドハマリしてしまうのだ。
海桐花の頭部を、あなたは両側から抑え込むようにして掴んでやる。小さく、力を込めれば簡単に壊れてしまいそうな頭蓋。絶対に手を出してはいけない、幼い身体を陵辱する興奮と――その次には、いくらでも手を出してもいい三児の母である経産婦と肉欲にまみれた淫らな交尾が出来るのだ。理性などとっくにあるはずもない。最初の頃はまだ「嫌われないように、彼女達とこの関係を続けられるように、精一杯猫を被ろう」と思っていたのに――今となっては「雄として圧倒的な振る舞いをして、自分勝手な命令を下す方が彼女達は喜んでくれるのだから」という言い訳の下に、エロい妄想がいくらでも沸き上がってくるのだ。「健全男子に、東家ハーレムをあてがって、ドスケベなことをしない方がおかしいのだから――悪いのは自分ではなく、東海桐花と東風舞希だ」と、自身の行動を正当化する覚悟は出来ている。
「ふぅ♡ふぅ……っ♡わ、わかってるわ……っ♡
次は……私のことを、孕ませたいのね……っ♡」
東風舞希は――
”女の子座り”で、あなたを見上げているのだ。
膣に手を伸ばしているのは――無意識の行動かもしれない。彼女は自分の母親が犯されて――情けないほどに興奮をして、それをオカズにオナニーをしていたのだ。
その事実だけでも肉棒がフル勃起しそうなのを――
あなたは、必死に堪えてやる。
これから先に待ち受ける快楽を想像すると――「その程度で勃起したら勿体ない」とあなたの本能が叫んでしまうのだ。次は東風舞希の尊厳をぐちゃぐちゃにして、彼女をブチ犯してやる必要がある。あなたは基本的に、頭の回転が速いほうではない。のんびりした性格であり、何も考えずにボーッとするのも好きな性質であるのだが――今は違う。脳味噌に血と酸素を回しながら、どうすれば風舞希を喜ばせられるのかと――年甲斐もなくオナニーに耽り、今更孕んだらみっともないババアを孕ませられるのかと、そればかりを考えていた。