”じゅるるるるっ♡はもっ♡ぶぢゅるるるるっ♡れろれろれろっ♡んじゅるるるっ♡”
「ふぅ♡ぶふぅ……っ♡んぐぅ……っ♡あれほど、濃厚な射精を吐き出しておきながら……んんっ♡まだ、ずっしりと重たい陰嚢とはのう……っ♡これほどの精力があるとは、見込み違いじゃったわ……っ♡勿論、いい方にじゃがの……っ♡」
あなたは今、東家の風呂場で仁王立ちをしているのだ。
露天風呂であり、壁は区切られているが、空は丸見えであるのだ。海桐花曰く、そこには結界が張られているので電子器機での撮影は不可能であるらしい。そのくせ飛行レーダーで上空の飛来物は監視されているので、一般人の男が、風呂場を盗撮することは絶対的に不可能である――というのが、彼女達の話であり――
一方であなたにとって、そこは野外も同然であるのだ。
銭湯の男湯の露天風呂であっても――ちんちんをぶらぶらさせることには、少しの背徳感が存在するのだ。隠す必要はないが、見せびらかす必要もない。社会の常識が一つ違えば、「いや、いくら公衆浴場と言っても、水着を履かずにちんちんぶら下げて全裸で歩くのはおかしいよね」と言われてもおかしくないのだ。
そこが――
東家の風呂場であれば、最早、”野外”もいいところだ。
男子禁制の風呂場で、大勢の魔防隊の美女達が身体を洗っているのだろう。清潔が保たれて、丁寧に清掃されていることが、無性に腹立たしくなるほどだ。組長クラスの美少女が数人、浸かったあとのお湯というのは――全く同じ重さの金塊と取引されるかもしれない。そういう場所での全裸というのは――ある意味、街中よりも背徳感はあるのだろう。
街中の、人が集まるスクランブル交差点で全裸になることは簡単だ。「その後、逮捕されて、一生ネットの笑いものになるけれど」という前置きが付くが、犯行自体は余裕。だが――東家の風呂場に、招待されていない男が全裸で忍び込むことは、犯行からして不可能であるのだ。
ある意味では、「野外よりもちんちんを出してはいけない場所」で――
”ん……っれぇ~……っ♡れるれるれるれる♡んじゅるるるっ♡はぐっ♡んぐぐぐ……っ♡”
「……母様、とっても淫らで……綺麗ね……っ♡」
あなたは――
東海桐花に、金玉を舐めさせているのだ。
男性の股間からぶら下がっている、二つの睾丸と、それを覆っている玉袋。男性の急所でもあり、女児に軽く蹴られるだけでも悶絶してしまう。どれほどに体格差があろうと、そこを責めれば関係ない。「男性に襲われたときは、金玉を思いっきり蹴り飛ばしてやる」が定番の護身術になる程度には、男の子にとっては避けられない弱点であり――
”んれぇ~……っ♡れぷれぷ……っ♡んじゅるるるっ♡じゅぼっ♡じゅぞっ♡ぶじゅるる……っ♡”
「ふぅ♡ふぅ♡先刻、身体を洗ったばかりなのに……っ♡もう、脂がぎとぎとと浮かんで……っ♡睾丸が軽くなるほど射精したのにも関わらず、またずっしりと……っ♡子種をたっぷりと作りおって……っ♡このケダモノめ……っ♡」
東海桐花は、そこに舌を這わせているのだ。
先ほど身体を洗ったのに、あなたの身体はすぐに汗ばんでしまう。金玉にずっしりとこびりついた脂は、玉袋の皺の溝から溢れているのだろう。肉棒は半勃起状態であり、玉袋にはピンとした張りはない。だらしなく、もじゃもじゃの陰毛を生やしながら、だらんとぶらさがっている金玉を――
東海桐花は、顔面を金玉置き場にしてご奉仕しているのだ。
人間と猿の最大の違いは、「手の使い方」だと聞いたことがある。樹
の上で生活をしている猿は四足歩行だが、地面に降りた人間は二足歩行になり――用途がなくなった前足を”手”にすることが出来た故に――人間という猿は、ここまで地球を支配出来たわけであり――
東海桐花は、その”手”を使うことが禁じられているのだ。
首から上だけを使って、彼女はあなたの金玉を舐めしゃぶっていく。自身の肉棒が、周囲のそれに比べて遥かに大きいことは知っていたが――どうやら、あなたは陰嚢も遥かに大きいらしい。海桐花はそこに頬ずりをしながら、ぷにぷにですべすべな頬を、あなたの雄フェロモンで汚していくのだ。肉棒と陰嚢の付け根――最も匂いがこもる場所へと鼻先を近づけて、深呼吸をしてくる。金玉袋を口いっぱいに――まるで、ハムスターのように頬張りながらもごもごと舌を動かして、上目遣いで見つめてくるそれだけで――あなたは、射精してしまいそうになる。
金玉というのは、性感帯と呼ぶには遠い場所であるのだ。
少なくともあなたは、自慰行為の際に「自らの金玉を揉み揉みして気持ち良くなろう」と考えたことはない。健全男子として、様々な性的趣向のAVも見るが――睾丸に奉仕をして射精させる作品というのは少ない。精通さえ迎えていれば、肉棒に手コキをすれば誰でも射精は出来るが――金玉を揉まれるだけで射精をするのは、特殊な調教と開発が必要になるのだ。
それでも――
男の子は、金玉に奉仕をされることにたまらない快楽を抱くように出来ている。
幼い頃から、そこがどうしようもないほどの”弱点”だと教え込まれて育ってきた。金玉を強打した痛みに悶えて「ああ、これはマジでヤバいやつだ」と思わない男はいないだろう。そこにいるのが、自分に、ほんの僅かでも敵意を抱く相手であれば――睾丸を軽々に触らせることは出来ない。桃を食べた魔防隊員が相手でなくても――その状態になってしまえば、男の金玉を”ぐちゅり”と潰して、終わらせてしまうことは容易いのだ。
だから――
「だいしゅきホールドで、おまんこの一番奥で精液をびゅるびゅる受け止めて、あなたの赤子を孕んでくれる気満々の――完堕ち屈服ドスケベエロ雌」でもないと、金玉奉仕をさせることなど出来ないのだ。
海桐花は、あなたの金玉を”もごっ♡”と咥えて無様な間抜けヅラを晒す。
どれほどに大きく口を開けても――天然美少女の彼女は、そもそも、顔のサイズからして違うのだ。同じ人間とは思えないほどに小さな頭蓋骨である以上、口の大きさにも限界があり――それを最大まで稼働させなければ、あなたのデカ金玉を口に含むことが出来ないのだ。
海桐花はそのまま――
”ぱぁ~……っ♡♡”
「んご……っ♡んぐっ♡こにゃたの……ふぅ♡んぐぅ♡うたはたを……♡ほのように♡ふぐぅ♡ふはうなろ……っ♡ばんひに、あたひするぞ……っ♡こぞぉ……っ♡」
あなたの金玉に――”東の星霜”をかけてくれるのだ。
生命力を自在に操るそれは、治癒能力があり――あなたの金玉を回復させるためだけに、東海桐花は、それを使ってくれるのだ。死にかけの人間を回復させることすら容易い、彼女の特殊能力。桃を食べても効果がない男である以上――あなたが人生を百回繰り返しても、そんな超常現象を起こすことは出来ないのだ。男と女や、雄と雌の話ではない。生物として圧倒的に格上の東海桐花が――
自らの能力を「金玉をどくんどくんと稼働させて、濃厚精子をたっぷりと作ってもらうため」に捧げてくれるのだ。
直接的な快楽だけではない。「あの東海桐花が――俺様の金玉に屈服してくれている」という事実に、激しい興奮が押し寄せてくる。
やがて、海桐花が”ぶはぁ♡”と口を離すと――
あなたの睾丸と、彼女の唇に、唾液の橋が一本つつーっと架かる。
「……どうじゃ?此方のご奉仕は……っ♡
このようなこと、何十年ぶりにやったか……いや、初めてかも知れぬな……っ♡ふふっ♪この年になって、まだ”はじめて”が残っておったとはなぁ……っ♡
このまま……っ♡
もう一度、陰嚢が空っぽになるまで搾り尽くしてやってもよいが……っ♡
次は、風舞希の番じゃからな……っ♡」
海桐花は――
どこからともなく、スマートフォンを取り出す。
若々しい彼女は、老婆のように操作の仕方がわからない――という話もまるでない。あなたよりも素早い手付きで、最新型のスマートフォンを操作していき――
「ほれ、安心して励むが良い♡……っ♪全てを記録しておいてやる……っ♡
東家当主を……っ♡
今更孕んだらみっともない年齢のババアを孕ませるところをな……っ♡」
それを横向きにして――撮影を始めるのだ。
「本格的に高級な機材を使った個人撮影」よりも「画質の良いスマホを使った、乱暴なハメ撮り」の方が股間に響くと――果たして彼女は、どこまで意図的にやっているのだろうか。考えたところで、答えが出るはずもない。
あなたは――
「これより、ご奉仕させていただく……
魔防隊九番組組長兼、現東家当主の東風舞希と申します
どうぞ、よろしくお願いします……っ♡」
マットの上で正座になり、三つ指を突いて――
深々と頭を下げる――東風舞希を、見下ろすのだ。
彼女は先ほど、あなたの手マンで下品なオホ声を響かせていた。
言ってしまえば、あの時点であなたと風舞希の格付けは決まったのだ。
今の彼女は、牛柄ホルスタインビキニに身をまとっている。乳がデカすぎるので、ヒモが柔肉に食い込んでいるのだ。面積が少なすぎる上に、ローションでぬるぬるになって、僅かに透けている。下半身からは陰毛がはみ出す――あまりにもハレンチでドスケベで、交尾のことしか考えていない、おまんこ中心主義のちんぽ大好き馬鹿女の格好であるのに――
まるで、恋人の母親であるかのように――
必死に、威厳を保とうとしているのだ。
無様すぎるその光景に、あなたは激しく興奮をしてしまう。
「お前はただの雌に過ぎないんだぞ」「俺様のちんぽには絶対に勝てないのだぞ」と、押し倒してレイプすることは容易くあった。あなたの指ですら、東風舞希はハメ潮をぶちまけてしまうのだ。肉棒をガツンガツンと膣奥に叩きつけるだけで、あなたは風舞希に完勝を収めることが出来たのだろうが――
”クッソ……っ♡
エロすぎるだろ、このババア……っ♡”
と、あなたの本能が昂ぶってしまうのだ。
あなたは、風舞希の前に――
”す……っ♡”
「え……?」
と、尻を突き出してやる。
子供がやれば、からかいのポーズで済むのだろうが――大の大人が、肉棒をぶら下げながら、全裸でそれをやっているのだ。
東風舞希が、その意図をわからないはずもなく――
「か、かしこまりました……っ♡
そ、それでは……これより……っ♡
旦那様の尻穴に……ご奉仕、させていただきます……っ♡」
「くっくっく……っ♪この映像、流出すれば面白いことになりそうじゃな……♡」
風舞希は三つ指を突いて――
再度、アナル舐めを宣言しながら頭を下げてくるのだ。
風俗のオプションで、コスチュームを選べる店もあるが――それを採用しているほとんどの店で、魔防隊の制服は大人気。勿論、見様見真似のレプリカであり、縫製もペラペラ。安物であることを少しも隠さないそれは――大人気であるが故に製造数も多く、簡単に汚すことが出来るのだ。夜のマンネリを防ぐためのアダルトグッズのお店では、必ずと言っていいほど売られているのが魔防隊の制服。大勢の男が、恋人や、あるいは風俗嬢にそれを着せたいと思うのは――
きっと、その瞬間の優越感を味わいたいからなのだろう。
国と民衆を守ってくれる、誇り高き魔防隊。どれほどの大金を積んでも、彼女達が股を開くことはない。これが仮に、国の直属の軍隊であれば、外圧をかけることで枕営業の一つは出来るかもしれない。殺し合いをする相手が人間だけであり、金が物を言わせた――遙か昔、男尊女卑の時代であれば出来たのかもしれない。
だが、醜鬼が襲ってくる社会において、魔防隊にそんな舐めた真似をすることが出来る人間はいない。
彼女達の機嫌を害したとき「あ~、これは醜鬼に襲われましたねぇ、かわいそうに……」と”処理”されないという保証はないのだ。少なくとも、世間は確実に魔防隊の味方をするだろう。彼女達の身体は、非合意では絶対に貪ることが出来ない代物。究極の手法である「拉致ってレイプ」というそれすらも出来ないのが、魔防隊の彼女達であるのだ。
普通の男が、偽物の女にペラッペラなコスプレをさせて満足しているのに――
”ぐい……っ♡”
「ふぅ♡ふぅ……っ♡すっごい匂い……っ♡
濃厚で、雄臭くて……っ♡ふぅ♡んぐ……っ♡嗅いでるだけで、頭クラクラしちゃう……っ♡凶悪な匂いね……っ♡」
あなたは、東海桐花に尻たぶを”ぐいっ♡”と開かせているのだ。
偽物の魔防隊コスプレをさせるのではない。「本物の魔防隊組長から、隊服を脱がせて、牛柄ビキニを着せる」という最大級の贅沢を味わっているのだ。
尻の奥に、あなたは微かな清涼感を感じる。
尻穴というのは基本的に、外気と接することがないポジションであるのだ。海桐花と風舞希にローションプレイをされていたとき、彼女達の指がそこを這うことはあったが――基本的に、尻穴はずっと閉じた位置にあるのだ。洋式便所も和式便所も、形は違うがどちらも「尻穴が開きやすい体勢」を作るようになっているのだ。そうではない場所では、肛門は熱がこもり、だからこそ”不浄”とも呼ばれるわけであり――
東風舞希は、そんな汚くてくっさい肛門へと――
”ん…………っれぇ~~~~っ♡♡♡♡”
「んぐ……っ♡んれぇ……っ♡れぷ……っ♡んじゅるるる……っ♡」
”れるれるれる♡んじゅるるるる……っ♡んれぇ~……っ♡れるれるれる♡れぷぷぷ……っ♡♡♡”
真っ赤で長い舌を精一杯に伸ばして――、一生懸命舐め回してくるのだ。
背骨に、電流のような快楽が走っていく。
尻穴自体が気持ちいいわけではない。「あの東風舞希が、俺様のちんぽのために肛門を舐めしゃぶっている」という事実が、雄にこれ以上ないほどの優越感を与えてくれるのだ。彼女の舌が、あなたの尻穴の皺の一本一本を広げて伸ばすように――這いずり回っている。肛門より上の位置で、何か硬いものが当たっているなと感じて――それが、風舞希の鼻だとわかる。日本人離れした、高く綺麗な鼻だなと思っていたのだが――それが尻奥に触れるほどに深くまで、顔を埋めて、彼女はアナル舐めをしてくれているのだ。
「くふふ……っ♡魔防隊組長による、尻穴舐めご奉仕……っ♡凄まじい光景じゃのう……っ♡
ケツ毛びっしりの肛門へと、鼻先までぬっぷりと埋めて……っ♡べろべろ♡べちゃべちゃ♡淫らな水音を響かせながらのアナル舐めご奉仕……っ♡のう、小僧?風舞希は女子のファンも多いんじゃぞ?他の若い組長とは違い、大人の魅力というものも備わっておるからのう……っ♪
……そういう、言わばカリスマ的な存在がぁ……っ♡
小僧のケツ穴を舐めしゃぶるために♡鼻の下を伸ばして♡無様な馬鹿面をぶら下げていると思うと……興奮せぬか?」
東海桐花の実況と解説も、あなたの興奮を煽ってくるのだ。
尻を突き出している状況であり、当然、風舞希の姿を伺うことは出来ない。
アナル舐めの最大の欠点とも言える「男の尻穴を舐めて、ちんぽをパキらせようとしている無様な雌の姿が見えないこと」というそれすら――海桐花はハメ撮りで解消してくれようとしているのだ。風舞希の舌使いは激しく、あなたの尻穴をべちょべちょになるまで舐め回してくる。肛門へと”ぐりっ♡”と舌をねじ込んでくるのだ。先ほど、彼女達に身体中を綺麗に磨かれたし、尻穴に指をねじ込んで洗ってもらったが――所詮は、それだけ。浣腸をして、腸内を空っぽにしたというわけではないのだ。
持ち主のあなたですら、舐めたくはない代物を――
”ぶじゅるるるるる~っ♡ぐじゅるるるっ♡ぶぢゅっ♡んじゅっ♡じゅぶぶぶ……っ♡”
「ふぅ♡ぶふぅ……っ♡ん……ぶ、っふぅ♡んぐぅ……っ♡ぶぅ♡うぅ゛……ぐぶ……っ♡♡♡」
東風舞希は、愛情たっぷりに舐め尽くしてくれるのだ。
尻穴をくすぐられる心地よさが、快楽に変換されていく。
そのまま、アナル舐めノーハンド射精で精液をぶっこ抜かれても――雄としては十分に幸福であったのだが――
「ほれほれ、風舞希……っ♡わかっておるじゃろ……っ♡
胸元からぶら下がっている、その阿呆みたいなうし乳……っ♡
ご主人様が求めているんじゃぞ……?」
「ぶふぅ♡ふぅ♡うぐ……っ♡ふぁ、ふぁい……っ♡わふぁりまひた……っ♡かあひゃま……っ♡」
東風舞希のアナル舐めには――
まだ、”その次”があるのだ。
彼女は、自らの乳房を両手で持ち上げる。
隊服越しでも、圧倒的な存在感を示す爆乳。男ならば誰しもが、その乳房でおちんぽを挟んで欲しいと思うに違いない。「パイズリ」という特殊性癖を知らずとも――それはまるで「ああ、この濡れ濡れでどろどろのおまんこに、肉棒を入れて腰をヘコヘコ振れば絶対に気持ちいいだろうな」と本能でわかるのと同じだ。きっと「パイズリ」を最初に発明した人間も、今のあなたと同じ状況であったのだろう。雄を誘惑するための豊満な媚肉を胸元からぶら下げている、優秀な雌が服従しているのだ。いつの世にもきっと、東風舞希のように極上な雌と、その雌を一方的に貪れる優秀な雄がいるに違いない。
そして――
今、その優秀な雄というのは”あなた”であるのだ。
「……ん……っ♡ふぅ♡ふぐ……っ♡
ひふれいします……っ♡ごひゅじんひゃま……っ♡」
風舞希は、その乳房を持ち上げて――
”ぬぷぷぷぷぷぷ~~~っ♡♡♡”
”びぐびぐ……っ!”
「ふふっ♪入れただけで射精しそうになっておるのか?……全く、凶暴な猿じゃのう……っ♡」
あなたの肉棒を――”おっぱいオナホ”に挿入してくるのだ。
彼女の豊満な乳房が、両側からギチギチに締め付けられている。バナナの一本程度であれば、容易くへし折れそうな乳圧は――しかし、鋼鉄の芯が入ったあなたの肉棒には、ただひたすらに快楽しか与えてくれないのだ。
爆乳オナホの中で、肉棒を閉じ込められるだけでも――やがて、射精したのだろうが――
”ぐじゅりっ♡ぬぢゅっ♡ばちゅんっ♡どちゅんっ♡ぬぶぶぶぶ~っ♡”
「ふぅ♡ぶふぅ♡ひもひいいれふか……っ♡んんっ♡ろうか……っ♡あふまふぶきの……っ♡人妻おっぱいオナホれ……っ♡ひもひよくなってくらふぁい……っ♡」
風舞希は――そのパイズリオナホを、上下に激しく動かしてくるのだ。
ああ――それは、決して抵抗出来ない代物だ。
健全男子として「パイズリはあんまり気持ち良くないよ」というネットでの言説は知っていた。
健全男子として、性癖は基本的に「おっぱいが大きくてエロい女」であった。
勿論、海桐花のようなロリ美少女や、あるいは熟女を好む日もあったが――それは、一番の好物がトンカツの男子でも「たまには鯖の塩焼きが食べたいな」と思うような感情。大好物を聞かれたときに”胃もたれするくらい、脂がギットギトなトンカツ!”と答えることには何も変わりはなく――
あなたにとって、”巨乳美女”というのはトンカツであるのだ。
大きな乳房を持った彼女達は、本来であれば、絶対にあなたの手に入らないような人物。彼女達は「コツコツ風俗で働いて、毎日接客するよりも――、一回のセックスを大多数に見てもらってドカンと大金を手に入れる」を選んだ女達だ。企画物や乱交物の一人であるならばともかく、有名メーカーから単体女優としてデビューできるレベルの彼女達は――安風俗には絶対に堕ちることがない立場。二桁万円の金額を一時間に支払えるならば、お相手してもらえるかもしれないが――普通の男性であるあなたには、それは結局「本来であれば、絶対にあなたの手に入らないような人物」であるのだ。
そんな、見目麗しい容姿を持ち、画面越しでも大勢の雄の精液を搾り取れる爆乳美女のパイズリでも――
「正直、まあ、そんな気持ち良くはないだろうな」と思っていたのだ。
肉棒にモザイクがかかっていて、細部が見えないのが原因――というわけでもないのだろう。「健全男子として」という言い訳をすれば、性にまつわる全てが許されると思っているのだが――インターネットで検索をすれば「無修正パイズリ」を拝むことも容易いのだ。それは、有名メーカーからデビューをするAV女優よりは遥かに格下の雌であるのだが――
「そもそも、パイズリってそんなに気持ち良くないんだろうな」と結論づけるには十分すぎる証拠だ。パイズリの興奮は、肉体的なものではなく”精神的なもの”だ。街を歩けば、間抜けな男達が二度見をするような巨乳女を恋人にして――その乳房を、自分の肉棒を満足するためだけに使わせるという贅沢感。「女性の胸はみだりに触ってはいけませんよ」と三歳児でも知っているような常識を踏みにじり、パイズリオナホに使い潰してやるという――それに興奮をするものであると――
その瞬間まで、あなたは強い確信を抱いていたのに――
”ぬぷぷぷぷぷ~っ♡どちゅんっ♡ばちゅんっ♡ぶじゅじゅじゅ……っ♡ぐぶぶっ♡”
「ほう……っ♡小僧、随分と間抜けなツラを晒しておるな……っ♡
主演は風舞希じゃが、小僧もしっかりと映っておるのじゃぞ?……まあ、それはそれで面白いか……♪優秀で強い雄が、風舞希を犯し尽くしている姿よりも……っ♡その権利が到底ないような、矮小な雄が、あの東風舞希にご奉仕をされている……っ♡その方が、逸物を硬くする雄もおるか……♪」
東風舞希のアナル舐めパイズリは――
”がちがち……っ”と歯の根が震えるほどに食いしばらなければ、容易く敗北をしてしまうのだ。
彼女の爆乳は、その形が歪むほどの乳圧を徹底的にかけている。パイズリが終われば、乳には掌型の内出血が出来てしまう上に、その均整の取れた身体も乱れてしまうかもしれない。東海桐花という、治癒能力を持った美女がいるからこそ出来る――後先を考えないパイズリ。普通の雄であれば、人生に一回だけ味わえれば奇跡のようなパイズリが――あなたにとっては日常となるのだ。
ローションでヌルヌルの肉棒が、圧倒的な体積と質量の爆乳で覆われているのだ。
あなたの剛直は――繰り返すが、他の雄よりも圧倒的に優秀な代物なのだ。「デカすぎて、風俗に行くことを躊躇してしまう」「オナホールが簡単に壊れてしまう」「男湯では、タトゥーよりも異形なものとして見られる」という、日常生活すら困難と化す肉棒。自身の逸物に、完璧な自信を持っている男はいない。「ああ、もっと大きければ良かったのに」と嘆いている男達の数を考えると、ちんちんがデカいことを不満に抱くことが悪辣なのはわかるが――話が逸れた。
あなたの凶悪な逸物を、風舞希のデカパイは容易く飲み込んでくれるのだ。
尻を突き出した状態で、上乳から肉棒をぶち込んでも――彼女の下乳から亀頭がはみ出ることはない。通常、東風舞希レベルの極上美女はAVに出演する必要はない。彼女のような極上美女が、金銭と対価に肉体を捧げるとした場合――大企業の創業者の専属愛人にでもなった方が、互いにメリットがあるのだ。腋を切開して、シリコンを詰め込んで、偽物の爆乳を作るか――あるいは容姿が非常に劣り、体型だけが取り柄か――何かを犠牲にしなければ、東風舞希レベルの極上の肢体とまぐわうことは出来ない。その上で、魔防隊組長という立場と腕力まであるのだ。オナニーの際の妄想でも「いやいや、流石に没入感を損ねるから、もう少し削ろう」と思えるのが――東風舞希によるアナル舐めパイズリであり――
”どぢゅんっ♡ぶぢゅんっ♡ぐぢゅっ♡にゅぷぷぷぷ~っ♡”
あなたは――
容易く、敗北してしまいそうになるのだ。
風舞希のパイズリにはほんの少しの遠慮も、容赦も存在しない。自らの乳房がどうなるか、よりも、目の前の肉棒の快楽を一%でも増やすことを優先してくれているのだ。乳の勢いは激しく、あなたは腰を動かしていないのに――まるで、立ちバックで叩きつけたかのような勢いで衝突音が響く。こんな状況であるのに”ばちゅんっ♡どちゅんっ♡”と響く音に「ああっ、おっぱいというのは、結局は脂肪であり”水”なんだな」と感じさせられる代物だ。
尻穴の中に、ぐりぐりと舌をねじ込まれて――前立腺を刺激されるのだ。あなたであれば汚らしいと思えるものでも――彼女は三人の娘を育て上げているのだ。おしっこやうんちの世話は勿論、鼻が詰まっていれば、直接口を付けて鼻水を啜ってやる――圧倒的母性を既に経験しているのが東風舞希だ。前立腺をベロ肉で刺激して、乳圧ギチギチパイズリで精液を搾り取ることくらい――彼女には当然のプレイなのだろう。
あなたの膝は、ガクガクと震えている。
ローションまみれの足下であり、快楽による震えが増幅して――立っていられなくなるのだ。ハメ撮りをするに際して、あなたは風舞希の痴態を記録するつもりでいた。あの誇り高き魔防隊の九番組組長が――あなたの肉棒に骨抜きにされて、自分の娘と同年代の男子に屈服している光景を拡散してやろうと思っていたのだ。それなのに――今、そこにあるのは「弱マゾ男子くんへの徹底調教~人妻経産婦の極上テクで腰砕けになるまで搾精アナル舐めパイズリ~」であるのだ。雄としての尊厳を損なうような屈辱感も――しかし、今のあなたにとっては、射精を促す快楽にしかならない。
「ほれ、風舞希……っ♡小僧が気になっておるぞ……?
東風舞希の……乳のデカさをな……っ♪」
「ふぅ♡ふぐ……っ♡んぶ……っ♡
……じー、かっぷ……っ♡
97せんひの……っ♡Gカップれふ……んじゅるるる……っ♡」
風舞希が――最後に、バストサイズを開示してくれば、もう終わりだ。
大勢の男達がどれだけ目視で拝んで、計測をしても――それは全て”願望込み”の数字に過ぎない。彼女達の隊服は、身体に合ったオーダーメイドで作られている。巷では「流出魔防隊身体測定盗撮動画」という触れ込みでメールが送られてきて――そのURLを開いたらウイルスに感染するというのが、一時期、社会問題になったことがある。百億円をくれると言われても人間は信じないが――魔防隊の彼女達の身体測定盗撮動画というのは――医者の前で下着姿になり、身体にメジャーを押し当てられて、スリーサイズを計測する光景というのは――
仮に、99%嘘であっても、残りの1%を信じる価値がある代物であるのだ。
それが――
今、あなたの脳味噌に刻み込まれてしまったのだ。
「東風舞希の本当のバストサイズを知っている男」というのは、それだけで、大企業の社長よりも精神的な幸福は段違いだろう。幸せというのは、自身の脳味噌が分泌する脳内麻薬の量によって決まる。「ああっ、画面越しで颯爽と戦っている東風舞希は、実は97センチのGカップなのだぞ」と思えば、それだけで男の子は、オーガズムに到れるほどの幸福を味わえるのだ。
風舞希が、あなたの尻奥にまで舌を”ぐりぐりぐり~っ♡”とねじ込んでくる。
乳肉を両側から”ぎゅ~っ♡”と締め付けてくる。あなたの精液を搾り取るための”とどめの一撃”を繰り出そうとしているのだ。あの――東風舞希というメスが、手持ちのカードの”最強”をあなたに見せ付けているのだ。「私という浅ましいメスが、雄様の精液を本気で搾り取るときに、一番気持ちよくさせられるご奉仕はこれであるのだ」とあなたに告げてきているのだ。雄としての最大の優越感が、グツグツとこみ上げてくる。「くっくっく……っ♪凄まじい顔じゃの……っ♡鼻の下を伸ばして、涎を垂らした……性欲しか感じていない間抜けな猿顔……っ♡全く、だらしないぞ……♡」と――いつの間にか海桐花が、あなたと顔を接近させている。長いまつげに、大きな瞳に――あなたとは比較にならないほどの、小さな頭蓋であるのだ。風舞希にアナル舐めパイズリをされていることを、一瞬、忘れるほどの正統派美少女。彼女が舌を伸ばして、あなたの唇を奪ってくる。上の穴も、下の穴も、東家の美女によるベロ肉ご奉仕をされてしまうのだ。肛門の筋肉に力を込めて、尿道を狭めて、射精を我慢する――など、まるで出来るはずもない。あなたは、そのまま――
”びゅるるる~っ♡びゅるびゅる♡どびゅどびゅ♡びゅるびゅる♡びゅっびゅ~っ♡”
”びゅぐびゅぐ♡どぶどぶ♡びゅるるるる……びゅぐんっ♡ぶびゅるるる~っ♡”
”びゅ~っ♡びゅくんっ♡どぷっ♡ぶびゅっ♡ぶびゅるるるる……びゅぐ……っ♡”
”…………っ♡♡♡♡”
「んぶ……っ♡んぐ……っ♡ぶじゅるるるるる……っ♡」
「ちゅ~っ♡れろれろ♡むっちゅ~っ♡んじゅるるるるっ♡じゅっぷん……っ♡」
風舞希のパイズリオナホへと――精液をぶちまけていくのだ。
そこにあるのが「乳肉と乳肉の谷間」であるとあなたは思っていない。「メスが、子供を孕むために精液を受け止める性器」であると心底から思っているのだ。あなたが吐き出す射精は、パイズリで気持ち良くなるための適当なものではない。「この極上のメスに種付けをして、俺様の子供を孕ませる」「遺伝子をまぜまぜさせて、くっさい精液で風舞希のことを本気で孕ませる」という強い決意を抱いたものだ。オナニーのときには絶対にあり得ないような、粘っこくて、ぷるぷるで、ゼリーのようになっている精液。それが、コップ一杯分程度は吐き出されているのだ。
下半身が全部、馬鹿になっているのはわかっている。
あなたという雄の本能は、きっと、この瞬間さえ凌げればそれでいいのだろう。「東海桐花と、東風舞希のことを孕ませて子孫を残す」という一夜を過ごすのは、この先、八十年生き続けるよりも遥かに価値がある代物なのだ。人間は死を間際にすれば、生殖本能が昂ぶって馬鹿みたいに勃起をすると聞いたことがあるが――今のあなたは、それと同じなのだろう。東海桐花と東風舞希を孕ませるチャンスで、おちんちんが勃起しなくなるのは――数少ない「死ぬよりも辛いこと」の一つであるのだ。
風舞希はやがて――
”ぬぷぷぷぷぷ~……っ♡ずるるる……っ♡”
「ふぅ♡ふぅ……っ♡気持ち良く出来たかしら、ご主人様……っ♡」
あなたの尻穴から口を離して――あなたを見上げてくる。
幼い少女のように、女の子座りだが――牛柄ビキニのドスケベっぷりはまるで損なわれていない。風舞希の口元には、短い毛が二本ほどべったりと張り付いている。唾液と汗と腸液で、ドロドロのベタベタに汚れた口元。胸元には――あなたの縮れた陰毛が三本、張り付いている。彼女の激しいパイズリは、当然のようにあなたのちん毛も巻き込んで、それを引き抜いてしまったようだ。白濁液で胸元を汚して、口と谷間にあなたのマーキング痕を残して――風舞希はあなたを見上げてくる。
東風舞希の全てを、あなたは汚していいというのに――
”うずうず……っ♡むずむず……っ♡”
「ご、ご主人様……っ♡興奮なさってくださったのですね……っ♡」
東風舞希の子宮だけは、まだ、空っぽであるのだ。
あなたの金玉の中でぐつぐつ、ことことと煮えたぎっている精液は、全て風舞希の子宮に注ぎ込むためにあるのだ。
それなのに――
顔にはケツ毛をつけて、胸元にはチン毛とザー汁をべっとりさせて――
子宮だけ空っぽなんて、そんなことが許されるはずもない。
風舞希はいつの間にか、あなたに敬語を使っている。
立場の差を明確にして、あなたを挑発して、肉棒を滾らせるために意図的にやっているのか――それとも、メスの本能でそうしてしまっているのか。あなたにはわからない。
風舞希は――
”ぐじゅ……っ♡”
ごろんと寝転がり、マットの上で仰向けになる。
彼女の胸元で、爆乳が”ゆさぁ……っ♡”と揺れる。
健全男子が持っている知識として「仰向けで乳が広がれば天然、広がらなければ豊胸」というものがあるが――風舞希の乳肉は、少しも広がることがない。だが――彼女が豊胸手術をしたわけではないとも知っている。あまりにも極上の雌には――大多数の凡雌の常識は通用しないのだろう。年齢を感じさせない、ピチピチで、張りがあって――そのくせ、娘達に母乳を与えたのでたっぷりと”使い込まれた爆乳”というのは、あなたの常識では計り知れないのだ。
東風舞希が――
仰向けになり、大股を開いている光景。
牛柄ビキニは、激しい奉仕ですっかりとズレている。桃色の艶やかな乳首が、二つ、あなたを見つめている。経産婦として、三人の娘を育て上げたそれは――逆に、吸われすぎたことによって色素を失って、綺麗なピンク色になっているのかもしれない。大粒のそれは、きっと赤子の哺乳瓶としては最適であるのだろう。爆乳に相応しい、少し大きめの乳輪も――その全てが、あなたの肉棒をバキバキに煽ってくる。
下半身で主張しているのは、彼女の膣肉だ。
三人の赤子をどのようにして産んだのか――は知らないが、腹部に目立った傷がないので、自然分娩であると推測出来る。腹の中から――、三キロ近い肉塊をひり出すわけだ。「鼻の穴からスイカを生み出すようなもの」という喩えがあるが――それが決して、大袈裟な誇張ではないサイズ感。あなたの股間でギンギンに勃起している、規格外の逸物ですら――出産という神秘的な光景を前にすれば「小さく粗末な棒」でしかないのだろう。
それなのに――
十数年が経過した膣肉は、しっかりと引きしまっているのだ。
海桐花の”東の星霜”によって回復する際、そこも同時に治ってしまったのか――あるいは、東風舞希という雌が、産後も休まずに鍛錬を続けたことで引き締まりを再度獲得したのか。あなたにはわからない。ただ――「お前、本当に三人も赤ちゃんをひり出したのか?」と疑いたくなるほどに、細くくびれたウエストと視線があってしまう。あなたの両手で、すっぽりと収まってしまいそうな腹部。「ちんぽを入れてヘコヘコと腰を振るときに、こういう手すりがあれば、さいっこ~に気持ちいい子種汁をびゅるびゅるぶっこけるのにな~♡」という欲望を――そのまま具現化したような代物だ。
「さあ……っ♡来ていいのよ……っ♡
私のこと……孕ませてちょうだい……っ♡」
東風舞希の、全ては――
雄の欲望を滾らせることに長けた媚肉であるのだ。
そのまま埋もれてしまえば――どれほど気持ちいいであろうか。
東風舞希の爆乳に顔を埋めながら、正面から向き合い、ヘコヘコと腰を振るのだ。どれほど無様な腰使いであっても、あなたの肉棒は、彼女の膣肉をぐちゃぐちゃに犯せる自信がある。東風舞希はあなたのピストンを受け入れながら、きっと、頭を撫でてくれるのだろう。実の母親よりも母性があるような、極上の美女へと――しかし実の母親には絶対に行えない、子作り交尾が出来てしまうのだ。近親相姦への忌避感というものを、あなたはなんとなく持っている。だが――東風舞希というのは、実際にはあなたとは僅かな血縁関係すらない。それでいて「魔防隊組長にして三児の母親を孕ませるなんて、ぜ~ったいにいけないことなのに♡」という背徳感はしっかりと存在するのだ。
風舞希の媚肉に埋もれながら、ヘコヘコ腰を振って、びゅるびゅるびゅっくんとお射精をする贅沢があるのだ。しかも、彼女は危険日の子宮であなたの精子を受け止めてくれる。一晩限りの孕ませソープではないのだ。もし、今日、偶然彼女の子宮に精子が着床しなかったとすれば――「じゃあ、明日もね♡」と言ってもらえるのが東の種馬であるのだ。今回の周期を逃せば――次回の周期まで与えてもらえる立場。「死ぬほど孕ませたい」と「お願いだから今回は孕まないでくれ」という矛盾を両立させてくれる極上の雌に――
「…………えっ?」
「くく……っ♪わかっておるじゃろう、風舞希……っ♡
小僧が快適な射精を出来るように……っ♡此方達は希望を聞かねばならない……とな♪」
あなたは――
”もっと、もっと気持ちいいやつがしたい”となってしまうのだ
「ふぅ♡ふぅ♡わ……わかりました……っ♡」
風舞希は――娘と同年代のあなたへと、敬語を使ってくる。
”ぎし……っ♡”と、ローションまみれのマットが軋んだ音を奏でて――
”ど……ったぷん……っ♡”
「こ、これでいいかしら……っ♡」
「ほほう、絶景じゃのう……っ♡どうじゃ、小僧?……ここからぁ、三人の子供をひり出したんじゃぞ……?」
風舞希は――
四つん這いになって、あなたに臀部を向けてくるのだ。
”バック”や”後背位”と呼ばれる体位。そこがベッドの上であり、目の前にいるのが性的パートナーであれば普通の行為なのだが――
残念だがそこは野外で、目の前にいるのは自身に種を植え付けてくる”種馬”であるのだ。
彼女達の”種馬”という呼び方は、きっと、男達の為だけにあるのだろう。
「東家と同格であると思うな」「必要なのはお前の遺伝子だけだ」「子供を作ることは許すが、その親権を主張することは禁じる」という様々な意図が込められた”蔑称”であるに違いない。勿論、海桐花も風舞希もそこまで考えて口にしてはいないだろう。説明の際に便利であるから、廃れていないというだけの話。
それでも――
心のどこかで、思っていないと言えば嘘になるだろう。
目の前にいるのは一人の人間であるのではない。「東家の優秀な雌に種付けを出来る上に、お金までもらえる」という条件にほいほい寄ってきた雄猿であるのだ。自分達は飽くまで人間であり――人間であるからこそ仕方なく、この苦痛にも耐えて、子供を作って東家を反映させる――という傲慢さの感じられる言葉だ。まあ、それは当然、彼女達に「好きでもない、ただ優秀というだけの男と子供を作れ」という洗脳教育を施すに際して便利であったのだろうが――とにかく――
今の東風舞希は、人間ではなく”家畜”の取るポーズをしているのだ。
種馬に種付けされて、子供を産む、繁殖牝馬のポーズであるのだ。豚や牛、犬や猫と比べても構わない。人間同士が正面から向き合い、ハグをして、キスをして、ときには愛を語らうための正常位ではなく――、雄が一方的に快楽を貪り、その結果として精液を吐き出して、”子供が出来てしまう”というものであるのだ。
あの、東風舞希が――
四つん這いになって尻を突き出しながら、おちんぽを入れてもらおうとしている体位。
「ほうほう……っ♪それでは、こういうのはどうじゃ?小僧……くっくっく……っ♪」
海桐花は――
先ほどの仕返しを、画策しているようだ。
風舞希にも聞こえる声で、あなたに提案をしてくる。品性が下劣であり――あなたであれば到底、思いつかなかったプレイだ。仮に自分が、マゾ奴隷を虐める役割を与えられたとしても――出来ないようなそれも、「だって、海桐花が言ってるわけだし」と、責任を転嫁できる状況であり――
”~~~~っ”
あなたは、海桐花の提案を呑んでやるのだ。
「ほれほれ、どうした?……ご主人様がそれを望んでおるんじゃぞ?それをすれば、この逞しい肉棒がバッキバキにそそり立ち……っ♡此方達のことをブチ犯して、濃ゆ~い子種汁をどぷどぷと注ぎ込んでくれるというのに……っ♡
東の当主として……恥ずかしいからやらない、なぞという話はないよなぁ?」
「ぐぬ……っ♡わ、わかりました、母様、ご主人様……っ♡」
どうやら海桐花は、先ほどのことを随分と根に持っていたらしい。
風舞希は両手を――自らの臀部へと触れさせる。
股間を覆っていた牛柄ビキニを、彼女は降ろしていく。露わになるのは、ぬるぬるでてかてかな――彼女の膣口だ。一目見た瞬間に「うっわ……ここにちんぽ入れたら、絶対に気持ちいいじゃん……っ♡」と本能でわかってしまうようなもの。「危険日の膣に陰茎を挿入して、腰を振り、射精をすれば赤ちゃんが作れる」という知識が存在しない古代人にも――きっと、そういう瞬間があったのだろう。優秀な雌のぬるっぬるで、どろどろのおまんこ。「ちんぽを入れて腰を振ったら、絶対に気持ちいい」と本能的にわかっていたからこそ――彼らは、子孫を繁栄させることが出来たに違いない。
風舞希は、牛柄ビキニを足首に引っかけさせる。
意図的なのか偶然なのかはわからないが――あなたという雄は、ただのそれだけで射精しそうになるほどの興奮を得るのだ。今、射精をしてないのは「この先にもっと気持ちいいのが待ち受けているから、今出したら勿体ない」というあなたの貧乏根性によるもの。射精回数という制限がなければ、あなたは、「ビキニを足首に引っかけている」という光景だけでびゅるびゅると、情けなく暴発射精をしたに違いない。
そうして――
”ぐ…………っぱぁ……っ♡”
「ど、どうか……っ♡
おばさんの……んっ♡ば、ババアまんこに……っ♡若い燕の優秀な子種……注ぎ込んでくださいませ……っ♡」
「この先のもっと気持ちいいの」が――あなたの目の前で繰り広げられるのだ。
風舞希は自らの膣肉を、尻たぶごと割り広げて”くぱぁ♡”と見せ付けてくる。
彼女の豊満な臀部には、たっぷりと媚肉が詰まっているのだ。ただ尻を突き出すだけでは、膣は媚肉に”埋もれてしまう”というわけであり――
それを割り広げて、あなたに見せ付けてくるのだ。
三人の子供を産んだとは信じられないほどに整った形の――しかし、赤く充血した膣肉だ。
「孕ませ懇願淫語おねだり」というそれは、海桐花の提案によるもの。あなたは「ババアの提案で、ババアにエロいことをさせる」という――、二人のババアの上に立っている。そのことが――果たしてどれだけ、肉棒に活力を与えてくれることか。幼い頃に、仮にあなたが東家の娘達のそばで育っていれば――彼女達に「おい、クソババア」と生意気な口の一つでも叩いていたかもしれない。幼馴染の母親と祖母という、本来であれば恐怖の対象でしかない存在。彼女達はしっかりとした芯を持っているから、他の家の子供であっても、教育の為ならばちゃんと怒れるタイプであるのだ。もしも幼馴染の母親であれば、絶対に頭が上がらないような――そういう女が――
”ぱく……っ♡ぐぷ……っ♡ぷ、っぴぃ……っ♡”
「お、お願いします……っ♡孕ませて、ください……っ♡
私のおまんこの、一番奥まで……っ♡ご主人様の、逞しくて、優秀なおちんぽぶち込んで……っ♡
優秀なお精子……っ♡たっぷり、吐き出してください……っ♡
私のことは……好きに使える、オナホール扱いでいいですから……っ♡お猿さんみたいに♡おまんこに、おちんぽ入れて♡ヘコヘコ、腰を振っていいですから……っ♡い、淫乱、ババアですので……っ♡勝手に、おまんこ使っていただけたら……っ♡それだけで、濡れて、気持ち良くなりますので……っ♡
風舞希のこと……孕ませてくださいませ……っ♡」
膣口に力を込めたり、抜いたりしながら――
おまんこを”ぐぽぐぽ……っ♡”と動かしてくるのだ。
伸縮を繰り返すそれは「私のおまんこが、一番おちんぽを気持ち良く出来ますよ」というアピールだ。先ほどまでは四肢で体重を支えている後背位であったのに――今はもう、上体をびったりとマットに押しつけている。女豹のように、背筋で曲線を描いている淫靡な姿勢。「私は物事を考える頭よりも、性的快楽を貪るおまんこの方が上です」とアピールをするような――ヤリマンビッチにしかやれないポーズであるのだ。
股間の筋肉で、膣口を締めたり緩めたりしている光景。”ぷぴっ♡””ぐぷっ♡”と下品なまん屁音が響いてくる。腸内に溜まったガスが我慢できずに漏れ出る、下品な放屁とは意味合いが違う。膣内に溜まった空気が擦れて、破裂音を響かせるそれは”生理現象”と呼ぶべきもの。人間の意思でコントロール出来るものではないのだ。恥ずかしがる必要は微塵もないのだが――
あの、東風舞希が――
頭よりも高い位置におまんこを掲げて、まん屁をぷぴぷぴとひり出すそれは――
”ビギビギビギ……ッ♡♡♡”
「ほほう……っ♪」
肉棒を、最大硬度まで滾らせるものであるのだ。
あなたは風舞希の細い腰を、力一杯に鷲掴みにしてやる。
細くくびれて、内臓が詰まっているか心配になる腰。それでも彼女は「妊娠保証済みOK」と、孕ませ適正審査に合格している子宮を持っているのだ。”動作確認済み”の子宮へと、あなたの特濃精液を注ぎ込めば――それはまるで、乾いたスポンジにどこまでも水が染みこんでいくように、全てを受け入れてくれるのだろう。
”ぐちゅり……っ♡”
と、亀頭を膣口に押し当ててやる。
”いい年をこいたババアの分際で……っw”と、鼻で笑いたくなるほど――
無様に、下品に、風舞希の膣肉は亀頭に吸い付いてくる。
鈴口が膣と触れ合うだけでも、射精してしまいそうになるほどの征服感。風舞希が精一杯に割り広げている膣肉は、きっと、出産直後であればガバガバに感じられたのだろうが――それから十数年が経過しているのだ。そこが、赤子を生み出すためのものであると、風舞希の肉体は忘れてしまい――
あなたが、腰を突き出すと――
”ぐぐぐぐぐ……っ♡ぬ…………っぢゅん……っ♡♡♡”
「んお゛…………っ♡ほぉ……゛…………おおお゛……っ♡♡♡」
風舞希の膣口は――狂おしくなるほどに愛しく、あなたの肉棒を締め付けてくるのだ。
東海桐花の膣は、まだ未成熟なそれを強引に”破壊”していくような罪悪感があった。勿論、海桐花はそれを容易く治癒することが出来る。ぐちゃぐちゃに破壊し尽くしても、それが可逆的であればただの”プレイ”なのだが――
風舞希の膣肉には、しっかりと「女の悦び」が残っているのだ。
膣はぎゅうぎゅうに肉棒を締め付けてきている。強引に割り広げて、ねじ込むような感触。彼女の腹は、三キロ近い赤子をひり出すことが出来た代物であるのだ。あなたの巨大な剛直であっても、容易く受け入れることが出来るはずだと――
肉棒を強引にねじ込み、あなたは、風舞希に”思い出させている”のだ。
”どぢゅ……っ♡ぬぢっ♡ぐぢゅっ♡ぬぶっ♡ぶじゅじゅじゅじゅ……っ♡”
「おおお゛……っ♡ほぉ゛……っ♡う、っぐぅ゛……んおっ♡おお゛♡んぐぐぐぐ……っ♡」
「これはまた……なんとも下品なオホ声じゃのう……っ♪
東風舞希という女は仮に醜鬼に囚われ、拷問を受けたとしても、呻き声一つあげずに耐え抜くような精神力を持っているんじゃぞ?……それなのに♡小僧の肉棒で、膣奥をどちゅどちゅと小突かれれば……っ♡耐えられずに、声が漏れ出てしまうのじゃ……っ♡
苦痛に耐えるのとは違い……っ♡快楽には決して耐えられぬもの……っ♡女泣かせの小僧の逸物でぇ……っ♡膣の最奥をどちゅん♡ぐちゅんっ♡何度も何度も突かれてしまえば……どんな雌でも虜となってしまうのは仕方のないこと……っ♡
ほれほれ♡もっとじゃ♡もっとも~っと……っ♡この雌の子宮は♡卵は♡ぜ~んぶ小僧のものだと……っ♡風舞希の身体に刻み込むがよい……っ♡」
海桐花は――
あなたにその細い身体を擦りつけながら、囁いてくる。
スクール水着のつるぺたの身体。本来であれば興奮をしない代物であっても――そこにあるのが、手を出しても法的に一切問題のない合法ロリババアであれば話は別だ。あなたは、彼女の細い腰を抱きしめてやる。内臓が胃下垂になっている、つるぺたのイカ腹を撫で回して――「この奥に自分の子種が吐き出されて、海桐花のたった一つの卵子に、数億匹の精子達がうじゃうじゃと集っている光景」を想像すると、それだけで射精してしまいそうになるのだ。
”じゅるるるるっ♡れちゅっ♡んじゅるるる~っ♡”と、海桐花と舌を絡め合わせてやる。
先ほど、海桐花を犯しながら風舞希とディープキスをしたときと――同じことだ。
腰から下と、上がまるで別の生き物であるかのように――あなたは二人の美女を貪っていく。
目の前にある等身大オナホに腰をパンパンと打ち付けながら――海桐花と愛情たっぷりの、ラブラブディープキスをしてやるのだ。顔が小さく、舌を簡単に食べられてしまうサイズ感。海桐花の尻と腰を抱き寄せてやる。彼女の腕力があれば――撥ね除けることは容易であるのだろう。それなのに、海桐花は――あなたの首に両腕を回して、抱きついてくるのだ。あなたが海桐花の唇を貪る――のではない。海桐花が、あなたにたっぷりと愛情を捧げてくれているのだ。
風舞希は本来、それに文句を言う権利はないはずだ。
海桐花との性交中に、彼女もそうして「貴男は私と交尾をしているのであり、おちんぽを入れてパンパンしているその”穴”は、ただのオナホールに過ぎないのよ(笑)」とアピールをしてきたのだ。雌としての最大の屈辱――とも言えるだろう。「東家の美女が、優秀な雄の種で孕んでやる」のではない。「優秀な雄がちんぽを気持ち良くする過程で、使っているオナホがたまたま孕んでしまう」という――主従を完全に逆転した交尾にされてしまうのだ。
男が一方的に、勝手に「俺は東家を蹂躙しているぞ」と主張するのではない。
東家の美女が、その蛮行に保証をしてくれているのだ。
先ほどは東家当主の風舞希が母親を売り――
今は、風舞希の母親である海桐花が娘を差し出してくれているのだ。
金玉が痛みを抱く程度に、あなたの精巣がフル稼働している。彼女達の目的は、あなたの精子をより優秀で、生命力が強いものにすることであるのだ。二人の目的は一致している。仮に海桐花に意識をくれてやり、夢中になるラブラブディープキスをしようとも――風舞希の危険日おまんこの一番奥に子種を注ぎ込むことさえ完遂すれば、文句を言われる筋合いもないのだが――
「あ…………っ♡
んん……っ♡や、やだ……っ♡だめ……っ♡
私に、集中してちょうだい……んんん……っ♡♡♡」
”ぎゅ~~~っ♡♡♡♡”
と、風舞希は膣の締まりを激しくして――あなたに媚びてくるのだ。
これが仮に、十代の小娘ならば可愛げがあっただろう。
東家に生まれた女として、それは仕方のないことだから――では割り切ることが出来ない十代の小娘だ。あなたとの子作りは許容できても――物扱いされて、オナホ代わりに精子を吐き出されることは嫌であるらしい。「親に許嫁を決められるのはいいが――その相手と子供を作るなら、愛情たっぷりで、幸せなセックスじゃないと泣いちゃう」という、恋愛脳丸出しのおまんこで物事を考えるそれを――
”ぎゅ~……っ♡♡♡”
「んんん……っ♡お、お願い……っ♡私に、集中して……?ふぅ♡んん……っ♡後ろから、ぎゅ~ってして♡抱きしめて……っ♡
私のこと……孕ませて……っ♡」
東風舞希という――
三児の母であるババアが、おねだりをしてくるのだ。
”どぢゅん……っ♡ぐぐぐぐぐ……っ♡”
「う――――゛……っ♡おおおおお……っ♡♡♡」
「あ~あ~……っ♪小僧が怒ってしまったのう……っ♪雌を本気で調教するための体位……っ♡雌に一切の抵抗を許さず、ひたすらに子宮を小突き♡雄と雌の圧倒的な立場の差を刻み込む為の陵辱交尾……っ♡
猿回しの猿には、徹底的に上下関係を刻み込まねばならぬと言うからのう……っ♡時には暴力を使ってでも……っ♡この人間に従わなければ生きていくことは出来ない、と、猿の本能に刻み込むように……っ♡
この雌は……未来永劫、この雄のものだと……っ♡
細胞の一つ一つに刻み込むような……寝バックレイプ♡好きにするとよい……っ♡」
あなたは――
風舞希の腰を下ろさせて、寝バックの体位を取ってやるのだ。
それがどれほどに凶悪なものであるのか――あなたは本能で理解してしまう。
先ほどの後背位という体位も、女性側には何もすることが出来ないものであるのだ。正常位や対面座位のように向かい合っていれば、女性側にも抵抗の手立てはある。風舞希のような極上の美女にうなじを撫でられたり、耳を舐められたり、乳首をカリカリと引っかかれれば――男の子は、情けなく悶えてしまうのだ。どちらか一方が、どちらかを性的に貪り尽くすのではなく――互いの共同作業で、互いが気持ち良くなることを”正常”と表するのならば「正常位」という言葉はまさしく的確であるのだろう。
それに比べて後背位というのは、ひたすらに「男だけが気持ちいいもの」であるのだ。
女性が突き出した臀部へと、腰を振る権利があるのは男だけだ。女に出来るのは四つん這いで体重を支えて、快楽に悶えることだけ。男に一方的にオモチャ扱いされて――「おちんぽが気持ち良くなるついで」として、膣の快楽が与えられているだけなのだ。「男の子は、女の子をイかせる方がかっこいい」という固定観念があるから、気持ち良くしたいと思っているだけ。本来であれば、女性側の快楽を一切無視して――自らのちんぽのことだけを考えていればいい、徹底的な搾取による体位であるのだ。
本来であれば――
東風舞希を後背位で犯しているだけでも、あなたは最高に幸福であったのに――
”ぐい……っ♡”
「ん……おおおお゛……っ♡やば……い……っ♡それ、んぐぅ♡うううう゛~っ♡ほんとに、ヤバい、やつ……うぉ゛……おおおお゛……っ♡」
あなたは――
寝バックへと、移行してやるのだ。
先ほど「後背位では何も出来ない」と言ったが、実は、少しだけ嘘だ。
「快楽を逃がすこと」だけならば、どうにか出来てしまうのだ。
男の子は射精の寸前に脚を伸ばしたり、指の谷間を広げたりして――、一秒でも長く射精を我慢することが出来る。女性の絶頂というのも、それと同じであるのだ。四つん這いになり、男に腰を掴まれている状態でも――膝関節や、手首、筋肉の様々な箇所に力を込めて快楽を逃すことが出来て、同時絶頂に導くことも出来るのだろうが――
「くふふ……っ♪どうじゃ?
寝バック……たまらんじゃろ……?
どれほどに優秀な雄でも、逸物の大きさが伴わなければ……♡雌の一番気持ちいいところは小突かれないからのう……っ♪ぞりぞり♡ごりごり♡雌の一番弱いところを虐め尽くされながらぁ……っ♡種付けをされるんじゃと思うと……っ♡子宮と膣が勝手に疼き、雄に媚びて屈服してしまうこと……っ♡これが雌の本能じゃからのう……っ♡」
「うぐぐぐ……っ♡あ、ぐぅ゛~……っ♡うぎゅっ♡んおっ♡おおおお゛……っ♡」
寝バックでは、その一切の抵抗が無意味になるのだ。
あなたは爪先までをピンと伸ばして、風舞希の身体に覆い被さってやる。
ヒールを履いて立っているとき、風舞希は背筋に一本の鉄杭が刺さっているかのようにまっすぐ立っているので威圧されるが――彼女は、所詮、171センチしかないのだ。大柄で長身なあなたにとっては、簡単に覆い潰すことが出来るか弱い雌に過ぎない。
あなたの肉棒が――”どぢゅ……っ♡”と、風舞希の膣奥にまで入っていく。
普通のセックスでは到底あり得ないような、浅い角度であり――結合部にはあなたの、三桁キロ近い体重がかかるのだ。子宮を下から押し上げるそれは――性行為と呼ぶよりも、ともすれば”拷問”と呼ぶ方が近いのかもしれない。処女の生娘にやれば、泣きじゃくりながら悲鳴を上げて、助けを懇願されるようなそれも――
「おご……っ♡うぅ゛♡うぐっ♡あああ゛~……っ♡
ふぅ♡ふぅ♡深いところ……っ♡んぐっ♡奥、まで♡ねじこまれて……っ♡やっ♡やだ……っ♡抜かないで♡腰、引かないで……あっ♡だめ♡だめ♡だめだめだめだめだ――おおおおお゛~~~……っ♡♡♡」
三人の娘を産んだ経産婦にとっては、激しい快楽に他ならないのだ。
激辛が大好きな人間が、人体にとっては毒となるレベルの刺激物でも嬉々として味わうように――東風舞希という極上の雌にとっても、あなたの寝バックは快楽として変換されていくのだ。腰を引いて、肉棒を引き抜こうとすると――風舞希は命乞いを口にしてくる。仮に醜鬼に殺される寸前でも、彼女は不適な笑みを絶やさず、無様な醜態を晒すことはないだろうに――「あなたのおちんぽで、おまんこの最奥をどちゅんどちゅんされるのが嫌だから」で命乞いをしてくるのだ。
そんなもの――
しっかりとぶち殺してやるのが礼儀であるのだ。
”どぢゅんっ♡ばぢゅんっ♡”と腰を深く、叩きつけてやる。
ポルチオも、Gスポットも――膣の性感帯と呼べる場所は全て、あなたのぶっとい肉棒で押し潰されているのだ。サドもマゾも、表裏一体。魔防隊九番組組長である東風舞希は、普段、肩の荷を降ろすことが絶対に出来ない立場。周囲の組長のほとんどは、風舞希の娘世代の美少女達であるのだ。彼女達に頼られたときに無様な醜態を晒すことは出来ない。もし仮に、醜鬼に負けて命を落とすときがきたとしても――死に方すら選ばないといけない重荷を、二十四時間三百六十五日背負わなければいけないのだ。
それが今――
「うぐっ♡おおおお゛~……っ♡ふぅ♡ふぐっ♡ぢぬ……っ♡ぢんじゃう……っ♡ううううう゛~っ♡あああああ~っ♡」
あなたの寝バック交尾によって――解き放たれているのだ。
屈強な雄に寝バックでハメ潰されながら、クソお下品なオホ声を響かせている雌が――まさか、あの東風舞希であるはずがないのだ。一匹の獣になり、風舞希は下品な声を響かせていく。腹の奥底に響くようなそれは、一々、あなたの欲情を煽るような代物。普段のかっこいい態度とは裏腹な光景であり――仮に海桐花が撮影している映像が流出したとしても――
「あの東風舞希がこんな醜態を晒すわけがない」
「よってこれは、AIによって加工された偽物」
と――魔防隊は判断を下すに違いない。
あなたは風舞希の膣奥へと肉棒を叩きつけながら――限界を迎えていく。彼女が味わっている、ゼロ秒間隔の、おまんこが馬鹿になる絶頂とは違うが――あなたも十分に、雌肉の気持ちよさに悶えてはいるのだ。毎日の鍛錬を欠かさない彼女でも、明日には、下半身の内側の筋肉痛で苦しむようなそれとは比べものにならないが――
結局のところ、東風舞希のおまんこの中でヘコヘコと腰を振っていれば、射精したくてたまらなくなるのだ。
風舞希はもう、何度も何度も絶頂を迎えている。醜鬼との戦闘の中では絶対に味わうことの出来ない――快楽の洪水だ。今の彼女は、魔防隊組長として、東家当主として肩肘を張る必要はない。「優秀な雄におまんこをどちゅどちゅと虐め潰されて、イきまくるだけの雌馬」となればいいだけなのだ。
舌を突き出し、白目を剥き――彼女は完全に屈服をしている。
事後に「いいえ?これは貴男を興奮させるための演技ですが?雌をハメ潰して、徹底的に上下関係を刻み込ませるのが好きなのよね?だから、演じてあげただけよ?勘違いしてはいけないからね?」なぞと――絶対にのたまうことが出来ないような、完全な敗北であるのだ。
自分のちんぽが――
東風舞希に勝てるというそれは、あなたに途方もない興奮を感じさせる。
東家のような風習は、魔防隊全体で見れば特殊なことだ。だから、勿論、そんなことが起きるはずはない。そんなことがあっていいはずはない。頭ではわかっているのに――
出雲天花も、羽前京香も、――総組長である山城恋も――
その機会が訪れれば、あなたは、肉棒でハメ潰すことが出来てしまうのだ。
雄としての最大級の優越感を――今、風舞希はあなたに味わわせている。ああ――あなた自身の名誉の為に言うが、それは、普段のあなたならば絶対に出来ない代物。いつもよりも高いギャラを対価として、男優が手を抜いて、女優がわざと白目を剥きながら演技をしているAVですら――「そういうのは、あんまり趣味じゃないんだよなぁ」と思いながらスキップをする。あなたというのは、そういう雄であるのだ。脚の指を舐めたり、尻の穴に舌をねじ込んだり、床にぼとぼとと落ちた精液を舐める「精神的屈辱」はよくても――肉体に直接ダメージを与えるタイプのマゾメスいじめは好きではない。
それが、あなたという雄であり――
だから――
”ぐぐぐぐぐ……っ♡”
「お……っ♡ごぉ゛……っ♡おおおお゛……っ♡」
「ふふっ♪構うでない、小僧……っ♡
此方達は、小僧の細腕で殺されるほどひ弱には出来ておらんぞ……?
……さあっ♡
風舞希の膣の締まりを良くする……っ♡ただそれだけの目的のために……っ♡
風舞希の首を絞めてしまえ……っ♪」
あなたが、風舞希の首を絞めているのも――
その全ては、東風舞希という極上の雌の責任であるのだ。
あなたは背後から、両腕で風舞希の首をクロスして――力を込める。
本来の風舞希ならば――その程度、両腕を使わずとも、首の筋肉だけで耐えられるだろう。
一歳半の幼子が、父親にじゃれてしがみついても――それで窒息死をする大人はいない。あなたと風舞希の力の差は、それ以上であるのだ。普段の彼女ならば、あなたが首絞めプレイを所望しても、余裕を持って受け止めてくれるだろう。首に力を込めて、細い呼吸を確保しながら「ううっ、くるちい……っ♡死んじゃうわぁ……っ♡」と演技をして、あなたの優越感を満たしてくれるのだろうが――
「んぐぐぐ……っ♡お……ご……っ♡おぽ……っ♡お……っこぉ……っ♡」
寝バックでハメ潰されて、全身を支配されている風舞希は――
本気で、首を締められて、呼吸に悶えているのだ。
海桐花の許可と、その能力がなければ流石に出来なくても――海桐花の許可と、その能力があれば、本気で首を絞めるのも”プレイ”や”ごっこ遊び”になるのだ。風舞希の首を絞める力が強まるにつれて――彼女の膣も、あなたの肉棒を強く締め付けてくる。雄が、死を目前にしたとき、子孫を残したくて肉棒を硬くするように――雌もまた、そうして膣の締め付けを強めて、子種を搾り取ろうとするのだろう。
ケダモノの咆哮のような――悲鳴にも近い嬌声をあげながら、風舞希は何度も何度も深い絶頂に陥っていく。それは、もう――あなたという雄がいなければ絶対に味わえない快楽だ。東の種馬――という立場で満足する気はない。それが夫であるのか、愛人であるのか、セフレであるのかはわからないが――仕事でストレスが溜まった風舞希が、クッソお下品な乳首とおまんこ丸出し下着を見せ付けながら「どうか私のことを抱いてくださいませ」と三つ指で頭を下げるようになるまで――彼女の芯に、あなたという雄をガリガリと刻み込んでやりたいのだ。風舞希は最後に、脚をバタバタと、本気で弾ませる。命の危機を感じて、少しでも酸素を求めようとしているのだ。寝バックで子宮をどちゅどちゅと小突かれて、〇秒間隔でイき続けている雌の――蝋燭が消える前の最後の炎。元々の力の差が圧倒的である以上、いくら屈強なあなたでも、はねのけられそうな力なのだが――
「ほ~れ……っ♡
抵抗……するな……っ♡」
海桐花が――
”ぐぐぐぐ……っ♡”と、風舞希の肩を押さえ込んでくれるのだ。
グロッキーな風舞希と、雄としての最高潮を迎えているあなたならばともかく――同格の彼女達であれば、快楽に蝕まれていない分だけ、海桐花の方が上であるのだ。脳味噌に酸素が巡らなくなり、彼女の肉体は本気で、命の危機を感じているのだろう。自分の母親が――自分の首を絞めている雄のお手伝いまでしているのだ。後々、酸素を取り戻せば、風舞希はその全てを「プレイのためならば仕方ありませんね」と総括するに違いない。だが――今、この瞬間は違うのだ。東風舞希の脳味噌がきっと、バチバチと音を立てながら焼き切れているのだろう。この先、風舞希が無様にガニ股になり、膣をぐちゅぐちゅと弄び、今日という日の快楽を再現しようとしても微塵も追いつかず――あなたの前で土下座をしながら、ちんぽを懇願してくるであろう日を想像すると、あなたもまた、彼女と同様の快楽に達するのだ。最後に、風舞希の膣奥へと亀頭を”ぐぐぐ……っ♡”と押し当てる。自慰行為のように、肉棒を満足させるための適当な快楽ではない。人間が――ただの猿が、世界中に八十億匹も散らばることになった――根源に存在する”繁殖欲”による射精だ。優秀な雌がいればちんぽを勃起させて、それが非合意のレイプであっても構わずに孕ませたいという――人間の皮を取り払った、猿の本能であなたは風舞希の膣奥に亀頭を擦りつけるのだ。”ぐりぐりっ♡””ぐりぐり……っ♡”と、鈴口と子宮口を濃密にディープキスさせて――最後にあなたは、彼女の首筋に”がぶっ♡”と歯形を立ててやる。勃起しすぎて反り返った肉棒が、まるでフックのように、膣内で固定される。あなたは最後、彼女の子宮の中にある卵子のことを力強く思い浮かべながら、そのまま――――
”びゅぐるるるるる~っ♡ぶびゅるるるる~っ♡びゅ~っ♡びゅぐびゅぐ♡どびゅどびゅ~っ♡”
”びゅ~っ♡ぶびゅるるる……っ♡びゅぐびゅぐ♡どっぴゅんっ♡ぶっびゅ~っ♡”
”びゅ~……っ♡びゅぐびゅぐっ♡どぶ……っ♡ぶびゅるるる……っ♡ぶ……っぴゅんっ♡”
”…………っ♡♡♡”
「おおおおお゛……っ♡ほぉ♡んおおお゛……っ♡」
「これはこれは……♪中々に胸が空く光景じゃのう……っ♪」
あなたは、風舞希の膣奥で精液をぶちまけていくのだ。
彼女の腹の最奥へと――あなたの子供を確実に作るための精液を解き放っていくのだ。「無責任中出し射精きもちえ~っ♡」という、肉棒の快楽のみを追求した代物ではない。「孕ませる……っ♡産ませる……っ♡東風舞希という女を、俺様のものにする……っ♡俺様の嫁にして幸福な家庭を築くんだ……っ♡」という、繁殖欲求を剥き出しにした代物であるのだ。
通常の射精とはまるで比にならない――
睾丸ごと根こそぎ吸い込まれるような、激しい射精だ。
風舞希は、自身のキャパシティを越えた快楽に、脚を曲げて必死に耐えようとするが――やがて、糸の切れた操り人形のようにぷつんと動かなくなり、脚をだらんと垂らす。
それが――
”どちゅんっ♡ばちゅんっ♡ぶじゅじゅじゅっ♡ぐぶぶぶ~っ♡”
「う――おおお゛……っ♡おご……っ♡おっ♡おっ♡おっ♡」
”演技”であるのだと、あなたは一瞬で見破る。
正確には、肉体の防衛反応であるのだろう。「脳味噌に多大な負荷が掛かっているので、一旦、シャットダウンする」というそれは――
「くっくっく……っ♪気絶すら許してもらえんとは……女冥利に尽きるのう、風舞希よ……っ♡」
あなたにとっては”演技”に過ぎないのだ。
「おまんこが気持ち良すぎて、おかしくなっちゃうので、もうおちんぽでどちゅんどちゅんするのやめてください♡」「私の雑魚マンコでは、優秀な雄様のおちんぽを受け止めきれないんです♡」「そのおちんぽで、おまんこ虐められ尽くしたら、あなた専用の肉奴隷確定しちゃうから許してください♡」と――雌としての尊厳を売り渡すような懇願が出来ないだけ。それは親に怒られるのを危惧する幼子が、寝たふりをするようなもの。
だから――
”どぢゅっ♡ぐぢゅっ♡ぶっぢゅんっ♡ばちゅんっ♡ぱんぱんっ♡”
「おおお゛……っ♡イ、イっだ♡孕んだ、がらぁ゛……っ♡もう、ゆるして……っ♡おおおお゛~……っ♡」
「ほれほれ……っ♡小僧、確実に孕ませるのじゃぞ……っ?安心せえ♪……これほどに優秀な雄、東の子の一人や二人で済ませてやるものか……っ♡此方と風舞希の子宮がへたへたに使い潰れて埋めなくなるまで……っ♡孕んでやるからのう……っ♡」
あなたは風舞希の膣奥へと、ピストンを続けていくのだ。
肉棒がまるで、馬鹿になったかのように――あなたの射精欲は昂ぶり続けている。気が狂うかのような、快楽の海に溺れる発散をしたのだ。九十九%、二人の美女は孕んでいるのだろうが――、一%の確率が残っている限り、あなたの肉棒は鎮まるところを知らないのだろう。彼女達の媚肉をひたすらに貪り続けて、子宮へと精液を注ぎ込んでいく。その美しすぎる顔面も、豊満とつるぺたな乳房も、そのくせ子供を産むためにしっかりと成長した臀部も――全て、あなたのものであるのだ。風舞希の媚肉を貪った後は、海桐花の媚肉を貪ってやり――その後はまた、風舞希へと戻る。彼女達の子宮があなたの精液で徹底的に染められて――彼女達が、もう二度と、他の雄を求めることがないようにと、雄と雌の立場の差を徹底的に刻み込んでやった。