本来ならば――それで終わりのはずであったのだ。
あなたは今、東家の風呂場で仁王立ちをしている。
幾度となく射精をした後の肉棒であり――流石に、今は萎びて下を向いている。
射精したいという欲求は存在するのだが、物理的に精液の限界が存在するのだ。半勃起状態で下を向いているのだが――それでも、海桐花や風舞希の小顔よりは大きい。今日一日の激しい逆ハーレム3P交尾で、あるいは、僅かに成長したのかもしれない。雄としての高すぎるポテンシャルを、ずっと秘めたまま生きてきて――今日、それを全て解放したのだ。
「ふぅ……ふぅ……っ♡ど、どうか……っ♡東家当主、東風舞希と……っ♡」
「元当主にして、元総組長の……東海桐花の顔面を……っ♡」
「貴男のおトイレにしてちょうだい……っ♡」
「小僧の小便器にしてくれ……っ♡」
あなたの目の前で――
二人の美女が、膝立ちになっているのだ。
牛柄ビキニと、スクール水着で挑発していた――のが、遠い昔に感じられるほど。彼女達は今、一糸まとわぬ全裸になっているのだ。性行為の途中で、暴走したあなたがびりびりと破いた結果だ。膣からは白濁とした精液が垂れて、マットを汚している。東家の風呂場では絶対に起きてはいけない、悲惨な陵辱現場であるのに――
彼女達は、恍惚とした表情で、あなた達を見上げているのだ。
両手を合わせながら、掌を上に向けているのは――受け皿の形であるのだ。彼女達は、頬をぺったりと合わせて、あなたを見上げている。風舞希と海桐花の頬肉が”むにゅっ♡”と形を歪めている光景は――それだけで、マニアが大金を払いそうな絵面だ。
あなたの亀頭は――
彼女達の、顔面へと向けられている。
それが――
どれほどに罪深い行為かは、十分に理解している。
東風舞希も東海桐花も――彼女達の体躯や、腕力や、立場による興奮はあれど――
基本的には「この女ども、顔面が良すぎる……っ♡」というものであるのだ。
鼻息が触れ合う距離で見つめ合えば――どんな男でも容易く惚れさせてしまうような極上の顔面。彼女達が仮に、キス待ち顔でも晒そうものならば、男の子はノーハンド射精でどぴゅどぴゅと下着を汚してしまうだろう。東風舞希と東海桐花というのは、そういうレベルの雌であり――
そんな彼女達の顔面へと――
”……じょぼぼぼぼぼぼぼ~っ♡♡♡”
「んぶ……っ♡ん……っぐぅ♡んぶぶぶ……っ♡」
「ぶふ……っ♡ん……ぶぅ♡……ぶ……ふぅ……っ♡」
あなたは――小便をぶちまけてやるのだ。
彼女達との性行為で、尿意はたっぷりと溜まっていた。
海綿体に血流が巡ると、膀胱が小さくなり――尿意が湧くように出来ているのだ。それでも、セックス中に小便をぶちまけてやるわけにはいかない。ここが東家の寝室であれば、トイレの個室に二人を連れ込んで遊んでやることも出来たが――場所は東家の露天風呂であるのだ。ローションとザーメンまみれでどろどろに汚してやるのは、彼女達の提案であるので、あなたのせいではないが――
そこで放尿をしてはならない――と考えるのは、人として当然のことであるのだ。
もっとも、彼女達が「やりたいのなら……我慢しなくていいのよ?」「侮るでないぞ?小僧にとってはどれほど特殊性癖の変態行為でも……っ♡此方達は受け止めてやれるからな……っ♡」と言ってきたので、最終的には、彼女達の顔面へと小便をぶちまけることになったのだが――
嗚呼――
「んぶっ♡んぐぐぐ……っ♡ぶ……っ♡」
「んんん……っ♡ふぅ♡ふぶ……っ♡」
東家の露天風呂で――
東風舞希と、東海桐花の顔面に小便を吐き出しているのだ。
性行為の最中に放尿をすることが出来ず、膀胱の中にたっぷりと尿が溜まっていた。緊急避難的に、人気の少ない路肩で立ちションをするだけでも、途方もない快感が伴うのだ。激しい交尾に耽っていて、いつの間にか夜になっており、黒々とした空には星が浮かんでいる。そこで、溜まりに溜まった尿意を発散させて――真っ黄色でくっさい小便を、二つの、最高級メス便器へと吐き出しているのだ。
あなたの肉棒が勃起しないのは――
もう、限界を迎えたからだ。
仮にこれが、まだ十回程度しか射精していない時期ならば、その情報だけで肉棒は硬く隆起したのだろうが――
それほどまでに、あなたは金玉を空っぽにして、風舞希と海桐花の膣内に精液を解き放ったのだ。
「ちんぽが勃起しない自分」を誇らしく思う日が来るとはな――と感慨に耽りながら、あなたは長い小便を終える。風舞希と海桐花は、全身をあなたの小便まみれにするのだ。掌を上にした受け皿には――あなたの、真っ黄色の小便が並々と注がれている。二人は薄く目を開けて、あなたを見上げているので――
”よし……っ”
と、一言呟いてやると――
”じゅるるるるる~っ♡ぶじゅるるるっ♡”
”ごくごくっ♡じゅるるるるる……っ♡”
彼女達は――それに口を付けて、啜っていくのだ。
超高級食材のみを使って作られた、一流レストランのスープを――お行儀悪く飲んでいるかのような光景。彼女達は、掌が空っぽになるように全てを飲み干し――更には、掌に残った飛沫までも舐め尽くしていく。真っ赤な舌を伸ばしながら――まるで、お腹を減らした飼い犬が名残惜しく餌皿を舐めるかの如く、無様を晒しているのだ。
その全ては――
あなたの肉棒を、パキらせるためのものだ。
あなたを東家の種馬として迎え入れる以上――雌馬である彼女達は「あなたの肉棒を勃起させて、新鮮な精液を子宮で受け止めて、本気の子作り交尾をする」というそれに向き合う必要がある。あなたの小便を顔面で受け止めて、ごくごくと飲んで――”ぷはぁ……っ♡””げぇ~……っぷっ♡”と小便臭い吐息をぶちまけるそれは――妊娠の確率を低くするものではない上に、あなたの肉棒を硬くさせる代物であるのだ。
あなたの赤ちゃんを孕むためならば――あなたの小便でも簡単に飲んでくれるという意思表示。そこにいるのが三流のブスであったとしても、男の子にはひとたまりもないのに――東風舞希と東海桐花が、あなたの精液目当てに、そんな醜態を晒してくれるのだ。男冥利に尽きて――自分が、どうしておちんぽを生やして産まれてきたのか、理解させられてしまう。
それでもなお――
あなたの肉棒はピクリともせずに、萎びたままだ。
流石に時間経過による回復が必要だな――と思っていると――
”…………どちゅっ”
と――
風呂場の入り口で、何か、濡れた音が響くのだ。
一瞬、心臓がバクっと弾む。
冷静に考えれば、そこにいるのが東家関係者であることはわかる。
自身が勤める家の当主と、元当主が、風呂場で男に小便をかけられながらそれを啜っているのだ。驚くな、という方が土台、無理な話。
あなたは彼女達と、非合意的な関係を築いているわけではない。
小便をぶっかけて、彼女達にそれを飲ませるのも――全ては合意の上の”プレイ”であるのだ。それは勿論、風舞希の娘達に見られれば罪悪感は沸くだろう。「い、いや、これは違うんだ……キミ達のお母さんがお誘いをしてきて」と情けなく、上擦った声で弁解をするだろう。無様な醜態を晒すことは仕方ないが――しかし、その関係性を否定されたときに「いやいやいや!だって誘ってきたのはあっちだぞ!?」と言い逃れをする権利くらいはあるわけであり――
要するに、あなたはさほど心配をしていなかった。
東家の風呂場に、スキャンダル目当ての雑誌記者が入り込めるとは思っていない。風舞希と海桐花も「あら……っ♪」「くく……っ♡」と、どこか愉快そうな雰囲気であるのだ。あなたにはまるで理解出来ない代物だが――彼女達は”氣”を感じ取り、そこにいるのが誰か検討が付いているのかもしれない。
「ねえ……誰がいるか、見てきてくれるかしら?」
「もしも招かれざる来訪者ならば大変じゃからの……っ♡東の看板に泥が塗られるかもしれんぞ♡」
彼女達は、嬉しそうにあなたに囁いてきている。
その時点で「ああ、これは彼女達に害を及ぼす相手ではないのだな」と楽観を持てるのだ。あなたは風呂場の入り口へと向かっていく。そこにいるのが、東家の女中程度であれば――何とか誤魔化せるだろうかと、そんなことを考えていると――
「あ……っ♡あ……っ♡
も、申し訳ありませんわ……♡こ、腰が、抜けてしまって……っ♡」
「ふふっ♪……麻衣亜、覗き見なんて悪趣味ね……っ♡」
「興味津々じゃとは思っておったが……っ♡これほどまでとはな……っ♪」
そこには――
東麻衣亜が、尻餅をついてあなたを見上げているのだ。
先ほどあなたに応対した、黒髪が艶やかな眼鏡美女だ。「お嬢様口調」とでも呼ぶべき、丁寧でお上品な物腰であり――ある意味では、自由奔放な海桐花や、どんな醜態も受け入れてくれそうな風舞希よりも「緊張する相手」と呼べるもの。母達は、あなたの子種を受け入れて、子供を孕んでくれる気満々であるのだ。どれほどに醜態を晒そうと、惨めを見せ付けようと、風舞希と海桐花の前であれば一切の問題はない。「危険日の子宮をあなたに差し出して、最奥で子種をびゅるびゅると受け止めて、あなたとの赤ちゃんを作ってくれる」とあらば――どれほどに無様を晒しても、その全てが興奮材料となるのだ。
だが――
東麻衣亜は、違う。
風舞希と海桐花は、あなたの子供を作る気満々であったが――
彼女はどこか、煮え切らない態度であったのだ。
あなたは元々、東家のその風習には理解が及んでいなかった。
「強い雄の遺伝子を、優秀な雌に注ぎ込んで家を繁栄させる」というそれは――昭和の、淫習が残る村を題材にしたミステリーのような話であるのだ。最後は村の古い洋館が燃え盛り、ヒロインはそこで絶望しながら自死を選び、主人公は都会へと戻っていく――という、悲惨な結末が確定しているお話でしか見たことがないもの。勿論、東家の種馬というのは、そういう類いのものではない。嫌で嫌で仕方ないのに、家に縛られたヒロインが子作りを強制されているわけではない。少なくとも――顔に小便をぶっかけられて、掌を受け皿にして、それをごくごくと飲み干してから――小便臭い吐息を吹きかける程度には、風舞希も海桐花もノリノリであるのだ。だからあなたの肉棒も、簡単に滾ってしまったのだが――
「どうしたの?麻衣亜……っ♡あなたも、混ざりたかったのかしら?」
「此方達は構わんぞ?……なあに♪これほどに優秀な雄の情交を目の当たりにすれば、雌が疼くのは当然の話じゃ♪」
「わ、私は……そ、そういうわけでは、ありませんわ……っ♡」
東麻衣亜は、違うのだ。
嫌がる女を強引にねじ伏せて、腰を振り、気持ち良くびゅるびゅると射精する――というそれを、あなたは許容出来ない。レイプ物AVは、結局のところ演技だから興奮をするのだ。現実の性犯罪のニュースを見れば、胸くそ悪くなる程度には――あなたは普通の男だ。
もう少し性欲が滾っているヤリチン男子であれば、東麻衣亜が「本当は嫌だけど、でも家の命令には逆らえないから、あなたの子種を受け止めてしまう」という状況でも興奮したのだろうが――
”へにゃ~ん……っ♡”
と、あなたの肉棒は萎びてしまっているのだ。
東麻衣亜が下品なおねだりで、チン媚び煽りをしてくるのならば、あなたは寿命を減らして命を燃やして勃起するのだろうが――「消極的に嫌がっている女」を相手にしていられる余裕はないのだ。風舞希と海桐花に頼めば、あなたはいつでも、幸せたっぷりの孕ませハーレム交尾が出来る。おちんちんの射精回数に限度がある以上――質の良い吐精を味わいたいのは当然の話。麻衣亜に拘る理由はないのだが――
「……ふふっ♪麻衣亜、無理をしなくてもいいのよ?」
「ふむっ♪此方と風舞希で……っ♡此奴の金玉が空っぽになるまで搾り取ってやったからのう……っ♪」
「それに……っ♡彼が、雄としてあまりにも優秀すぎるから……っ♡こういう雄の赤ちゃんなら産んであげたいと思うメス……東家には一杯いるもの……っ♪」
「此方が当主であれば、否応なしに孕ませてやるんじゃが……っ♡現当主の風舞希が言うのならば仕方ないの……♪ほれ、どうした?もう下がってよいぞ?」
「ふぅ♡ふぅ♡わ、私は……っ♡んん……っ♡」
どこか――
「あれ?これいけるのか?」という雰囲気が漂っているのだ。
尻餅をつきながら、あなたを見上げている東麻衣亜は――競泳水着を着用している。
風呂場の掃除は彼女の役割であるのだろう。使用人に任せるのには――あまりにもハードであるのが、東家現当主と元当主の孕ませハーレム3P交尾であるのだ。信頼の置けない人間を、東家は雇わないだろうが――しかし、まあ、万が一ということは何にでもある。後始末の世話は、最も信頼のおける血縁関係のある娘に任せる――と言うのが、彼女達の道理なのだろう。
だから――
東麻衣亜は、きっと、あなた達の交尾をずっと見守っていたのだ。
麻衣亜にどれほどの男性経験があるのか、あなたにはまるでわからない。清楚な雰囲気と、お嬢様染みた口調から察するには「ほとんどない」であるのだろうが――それは結局のところ、あなたには判別が付かない代物。
だが――
「…………っ♡わ、私、は……っ♡
こ、この方と……こ、子供を……っ♡ふぅ♡ふぅ……っ♡」
あなたの肉棒を――
彼女は眼鏡越しに、凝視してしまっているのだ。
へにゃへにゃになり、下を向いている肉棒だが――
それでも、普通の男のフル勃起程度のサイズ感はある。
麻衣亜にとっては――きっと、初めて見る存在感なのだろう。
彼女は内腿を擦り合わせながら、あなたを見上げている。
若返りをしている海桐花や、年齢を感じさせない風舞希――とはまた異なるのが、麻衣亜の肌質であるのだ。
「実際に若い女」であるのだと、あなたは理解させられてしまう。
同年代である彼女は、本来であれば、あなたのような男が絶対に恋人には出来ない存在。超優秀な家柄に加えて、明晰な頭脳があり、更には――魔防隊副組長としての戦闘能力まで存在するのだ。彼女に釣り合う男というのは――いや、きっと、この世に一人も存在しないだろう。釣り合う男がいないから「妥協」をして、どうにか、適当な男と子供を作ることになるのだろうが――
今――
あなたには、そのチャンスがあるのだ。
海桐花や風舞希のように、子作りを前提とした関係ではない。「一人の男として、同年代の美少女と付き合うチャンス」が目の前にあるのだ。普段のあなたであれば、そんな強引な真似は出来ない。ガツガツと強引に行って、軽蔑されることを想像すると、それだけで胃が痛くなる体質であるのだ。
本来ならば、絶対に出来ないようなそれも――
”…………ごくりっ♡♡♡”
「あら……っ♪」
「ほう……意外と、本当に……っ♡」
東麻衣亜が――
あなたの肉棒を凝視してくれば、話は別であるのだ。
風舞希と海桐花の子宮には、もうたっぷりと、妊娠確実となる量の精液を注ぎ込んでやった。だから、あなたの肉棒は役目を終えたのだ。子宮までパンパンにザーメンが詰まっている状態で、追加の精液を注ぎ込む価値は薄い。だったら今日は休んで、明日以降にまた子作り交尾をした方が確実に孕むだろうと――あなたの金玉はずる賢く、考えていたのだろうが――
”むくむく……っ♡”
目の前にいる、眼鏡競泳水着美女の子宮には――
あなたの子種は、まだ、一滴も注ぎ込まれていないのだ。
その事実に、あなたの肉棒は”許せねえ……っ♡この女の子宮は俺様のものなのに……っ♡”と、怒りと滾りを抱くのだ。性犯罪者のような、自分勝手な感情であるが――手を出すならばともかく、勃起をするだけならば犯罪にはならない。目の前のメスに欲情をして、金玉の中で精子をぎゅるぎゅると製造して、肉棒を硬く隆起してしまうのは――ただの、生理現象に過ぎないのだ。
「……ねぇ、どうしたの?
……貴男がやりたいのならば……ヤってしまってもいいのよ?」
「そうじゃの♪此方達のように、孕んだ経験があるならともかく……っ♡未通女が自らお誘いをするなど、障壁が高いからの……♪」
「……ええっ♪麻衣亜の母にして……東家の現当主が認めます……っ♡」
「ほれ……麻衣亜のこと、襲ってしまえ……っ♡」
風舞希と海桐花は――
”むにゅっ♡”と、ローションと汗にまみれた身体を押しつけて、あなたに囁いてくる。
「そ、そんな……っ♡い、いけませんわ……っ♡お付き合いしているわけでもない、殿方と……っ♡そのような、破廉恥で、不埒で……っ♡ふぅ♡ふぅ♡み、淫らな行為など……っ♡」
麻衣亜は飽くまで、あなたとの性交渉を望んではいないという態度だ。
腰が抜けてから時間も経っているのだ。立ち上がり、逃げ出すことは容易であるのだが――彼女はいつまで経ってもそれをしない。
乳が大きく、尻にもたっぷりと肉が付いた極上の美女が――
身体のラインをくっきりと浮かび上がらせた、競泳水着の格好で、あなたを見上げているのだ。
海桐花の未成熟な蕾とも、風舞希の熟れた花弁ともまた違うのが――東麻衣亜の若々しい身体であるのだ。
熟女よりも、ロリよりも――あなたが常に興奮して、シコり続けていたのは――
麻衣亜のような「正当派の若々しい美少女」であるのだ。
麻衣亜がストライクゾーンど真ん中でない男など、ほとんどいないだろう。嗚呼――彼女が、頑なに拒否の姿勢を見せてくれれば迷うことはなかったのだ。「いくら家の風習だからって、今日知り合ったばかりの男と子供を作るなんておかしいですわ」と主張してくれれば、あなたはそれに頷く他にない。そうでなくても――「東の家の命令であれば、仕方なく従いますが……私はあなたと性行為をしたいとは微塵も思っていないので、勘違いしないでいただけます?」と消極的な態度を見せてくれれば、あなたも、無理して麻衣亜と関係を持つ理由はないのだが――
”きゅん……っ♡”
「…………っ♡だ、だめ……だめ、ですわ……っ♡だ、だって♡そんなの……っ♡……ふ、普通に考えて……だめ、ですもの……っ♡」
”むくむく……っ♡”と麻衣亜の痴態を前に勃起した肉棒を――
ガン見されてしまえば、男の子に産まれて、我慢できるはずもないのだ。
「……ねえ?無理やり襲っちゃうのは……どうかしら?」
「ほれほれ……っ♡構うでないぞ、小僧……っ♪これが何の力も持たないか弱い婦女子であればともかく……っ♡」
「目の前にいるのは……貴男よりも遥かに、ず~っと強いメス……っ♡」
「醜鬼に襲われて、腰が抜けて動けませんでした~……な~んて言い出す軟弱者、東にはおらんからの……っ♪雄に襲われたときも同様よ……っ♪卑劣な策で痺れ薬を飲まされたり、子供を脅迫の材料に使われたならばともかく……っ♡」
「麻衣亜は……嫌なら、はねのければいいだけなんだから……ねっ?」
「ほれほれ……小僧……っ♡」
「私と母様が……いいって言ってるんだから……っ♡」
「東の当主の決定は、法律よりも遥かに重たいんじゃぞ?」
「ほ~ら……っ♡レイプ、しちゃえ~……っ♡」
風舞希と海桐花の言葉に――
”がばっ♡”と、あなたは麻衣亜を持ち上げる。
「――きゃっ♡」と悲鳴のような声を、麻衣亜があげる。
お姫様抱っこで持ち上げられることを、彼女は予想もしていなかったのだろう。あなたの腕の中に収まるその身体は――しかし、しっかりと強く、引き締まっている。駄肉にまみれた娼婦とはまるで意味合いの違う――男に媚びることなく、鍛錬を積み重ねてきた身体。その筋肉の上に――どうしようもなく男に媚びる、優秀なメスとしての才能が乗っかっているのだ。
あなたは彼女を持ち運んで――
”どちゃ……っ♡”
先ほど――ローションプレイをしていた、ビニールマットの上へと麻衣亜を降ろす。
「ふぅ♡ふぅ♡」と息を荒げて――頬を赤らめながら、麻衣亜はあなたを見上げている。
彼女の能力を、あなたは全く知らない。
魔防隊の彼女達にとって、能力というのは基本的に”隠すもの”であるのだ。
魔防隊員達での共有はあっても、それをわざわざ、外側にいるモブのあなた方に伝えることはない。魔防隊を狙っているのは醜鬼だけではなく、悪意を持ったテロリストもいるのだ。士気高揚の為に、「魔防隊にはこんな凄い能力を持っている者がいるんだぞ」「だから醜鬼に脅える必要はないぞ」と告げることはあっても――手札の全てを、つまびらかに開示する必要はないのだ。
それでも――
魔防隊の副組長が、まさか、あなたよりも弱いはずがないのだ。
仮に彼女が、補助系の能力であったとしても――あなたを撥ね除けることなど容易いに違いない。それなのに――麻衣亜はあなたを見上げたまま、一切の抵抗を示さないのだ。あなたは彼女の上から覆い被さってやる。細身のくせに、乳も尻もデカく、男好きをする身体。彼女の容姿が美しいのは、雄を欲情させて、精液を搾り取るためのもの。人間というのは遥か古代から進化を繰り返し続けてきた。樹になった葉っぱを食べるために首を伸ばすように――外敵から身を守るために甲羅を硬くしてきたように――人間という猿の雌もまた、容姿を見目麗しくして、雄を発情させやすくするという生存戦略を貫いてきた。
そんな東麻衣亜の身体が――
まさか、気持ち良くないはずがないのだ。
”どくっ♡どくっ♡”と心臓が弾んでいるのがわかる。
海桐花と風舞希の際とは、まるで意味合いが違うのだ。麻衣亜はこの状況で「抵抗していないだけ」だ。本当に合意の上であるのかどうか、あなたにはわからない。東家の当主と元当主がゴーサインを出しているのだ。それが裁判になれば、あなたの無実は確定するだろうが――弱っちいメンタルのあなたにとって、麻衣亜が傷付いてしまうことだけは絶対に避けたいのだ。
だから――
「……あらっ?どうしたの?」
あなたは、麻衣亜を見下ろすだけで――
手を出すことが、出来ないのだ。
すぐ隣には、あなたの肉棒をいくらでも歓待してくれる、極上の美女が二匹いるのだ。そちらにちんぽをぶち込んで、ヘコヘコと腰を振れば、誰も傷付かないと知っている。いっそ、麻衣亜のことはスルーするべきか――なぞと優柔不断に考えていると――
「ほれ、麻衣亜……♪
お前がいつまで経っても煮え切らんから……っ♡小僧が抱いてくれないんじゃぞ?」
「麻衣亜?嫌なら、嫌と言っていいのよ?私も母様も、あなたに”これ”を強制するつもりはないんだから……っ
……でも
……本当はやりたいくせに……っ♡私達の交尾を見て、膣を濡らして、ひっそりとオナニーをしていたくせに……っ♡
抱かれる責任まで取りたくない……というのは、違うんじゃないかしら……♪」
「恥じ入ることはないぞ?此方達の身体は……っ♡優秀な雄を前にすれば惹かれてしまうもの……っ♡腹の奥が疼き、陰茎に釘付けになり……っ♡その逞しい逸物でどちゅどちゅと虐めて欲しいと願うこと……っ♡それは東家の宿命のようなもの……っ♡」
「ねえ、麻衣亜?……あなたは、しっかりと自慰行為の経験があるわよね?
母親として、娘のそういう行為に文句を言う気はないわよ?こういう場面じゃなければ、ちゃんと秘密にしたわよ?……でも、違うわよね……?
あなたが恐れているのは……っ♡破瓜の痛みが耐えられないから、ではなく……っ♡
気持ち良すぎて……おかしくなっちゃうこと……よね?」
「メスとして産まれて、優秀な雄に屈服して、子種を受け入れること……っ♡な~にが恥ずかしいんじゃ?……ほれほれ♡これほどまでに逞しい逸物……♡この機を逃せば二度と味わえんぞ?此方と風舞希で独占してしまうぞ?それでもええのか?んっ?」
「ふっ♡ふぅ、ふぅ……っ♡うううう゛~っ♡」
風舞希と海桐花は――
東麻衣亜へと、堕落を提案してくるのだ。
餅は餅屋であり――優秀なメスは、優秀なメスに任せるのが道理だ。あなたは麻衣亜を見下ろしながら、その身体に涎を垂らしそうになるのを――必死に堪えるばかり。その極上の肢体を、これから好き放題出来るかもしれないと思うと――男として産まれて耐えられるはずもない。
そうして――
「…………お
お願い、します……っ♡
わ、私のことも……抱いて欲しいですわ……っ♡」
東麻衣亜は――
”がばぁ……っ♡”と、大股を開いてくるのだ。
先ほどまでは不安に脅える女の子として、太腿同士をぴったりと密着させていたのに――
競泳水着越しに、膣の形がくっきりと浮かび上がりそうなほど――淫らに、あなたを誘惑しているのだ。
それだけで――あなたは、容易く陥落をしてしまう。
髪を染めて、チャラチャラとしたファッションをして、いかにも”遊んでいるアピール”をしている女ではない。東麻衣亜という女は、それとは対極に位置する存在。最初に東家に連れてこられたとき、彼女から説明を受けたのだが――そのとき、彼女の背筋はほんの僅かとも曲がっていなかったのだ。単純な体幹や、肉体の強さという話ではない。人間としての芯が、そこらにいる女とは、まるで、段違いの極上美女であり――
そんな彼女が――
競泳水着越しに大股を開いて、あなたに交尾をおねだりしてくるのだ。
耐えきれる――はずもなく――
あなたは、彼女を襲おうとするのだが――
”がしっ♡”
「まあまあ……焦らないで?」
「その通り♪……麻衣亜?本当に小僧の子供が欲しいのか?」
「東家の風習だから……母様達はそうしていたから……っ♡そんな理由で、あなたの大切なはじめてを捧げる必要なんてないのよ?
……嫌なら、やめてもいいんだから……っ♡」
「……くっくっく……っ♪その通り♡ヤりたくないのなら……する必要なんてないんじゃぞ?」
風舞希と海桐花が――あなたを制止するのだ。
「えげつねえな」と、あなたは本能で理解してしまう。
東麻衣亜という存在が、プライドの高い女であることは容易くわかっている。男に強引に犯された際に、「舌を噛んで死ぬことは、男に負けたということになるから絶対にやらない」というタイプの女であるのだ。このままあなたに主導権を握らせて、あなたが気持ち良くなるために腰を振り、その副産物で麻衣亜を絶頂させても――彼女の面子はしっかりと保たれる。
あなたと麻衣亜にとって、それは妥協点と呼べるもの。
それで納得することは容易であったのだが――
「……わ、私の……意思、ですわ……っ♡
二人が、ふぅ♡ふぅ♡こ、この♡凶悪な逸物で……っ♡膣をほじくられて……っ♡私の前では絶対に見せることがない、情けなくて、無様な醜態を晒している姿を見て……っ♡
お、おまんこが、濡れてしまったのですわ……っ♡」
「ほう?それでそれで?……だから、どうしたいのじゃ?」
「う、うう……っ♡わ、私も……っ♡あのぶっといおちんぽで……っ♡おまんこ、虐め尽くして欲しいですわ……っ♡バイブやディルドみたいな、偽物のおちんぽじゃなくて……っ♡メスのおまんこをハメ潰すための形をした……っ♡凶悪な、おちんぽで……っ♡メスとしての躾を、してほしいですわ……っ♡」
「ほ~ら……っ♡だったら、彼におねだりをしないと……っ♡」
「……お、お願いします……っ♡私の、東麻衣亜のおまんこ……っ♡ど、どうか、お使いくださいませ……っ♡
男性経験はありませんが、そ、その……っ♡夜な夜な、自慰行為をしているので……っ♡処女膜は、破れておりますから……っ♡私に気を使わずに、好きなだけ♡おちんぽを満足させるためだけに……♡ど、どうか♡腰を振ってくださいませ♡気持ち良くなってくださいませ♡
東麻衣亜のおまんこ……っ♡お好きに、使い潰してほしいですわ……っ♡」
彼女達に促されるままに――
東麻衣亜は、下半身を大きく開いて――あなたに見せ付けてくるのだ。
競泳水着越しに、彼女は膣肉を”くぱぁ♡”と見せ付けてくる。
「男性経験はないが、オナニーで膜は破れているので、挿入即腰を振ってもいい」という――あまりにも、雄にとって都合の良すぎる状況。普段のあなたならば、それは罠だと一瞬で判断することが出来る。あまりにも都合のいい状況は――まるで、怪しいURLを踏ませようとしてくるスパムメールと同じであるのだ。東家の極上美女が股を開いて、誘惑してきて、危険日子作り射精をしてもいいのだと言ってくるそれは――きっと、洗脳能力持ちの醜鬼の仕掛けた罠であると――
容易く、判断できるはずなのに――
「ほれほれ……っ♡小僧、据え膳食わぬは男の恥じゃぞ……?」
「母である私からもお願いするわ……♪どうか……麻衣亜のはじめて、奪ってあげてちょうだい……っ♡」
あなたは――
東海桐花と東風舞希の子宮へと――どっぷりと子作り射精を吐き出しているのだ。
これが仮に、命を代価とした美人局であっても――十分すぎるほどに元は取れている。触手型の醜鬼に精気を吸われながら死ぬとしても――今際の際まで幻覚を見続けられるならば、それは十分に幸福と呼べるもの。だったら、もう、乗るしかないわけだ。
”びりびりっ♡”と、海桐花は競泳水着の股間部分を破る。
AVを見る際には、「コスプレ衣装を破るな」「衣装は破ったり切るのではなく”ズラして挿れる”べきだ」という主義主張を持っていたが――それは、自慰行為の話だ。誰かと誰かが交尾しているのを見ながら、勝手に純愛気分に耽ったり、あるいは寝取られ気分で興奮をするオナニーの話。おちんちんをお手手でシコシコする際には、コスプレ衣装を切るのは言語道断という話であり――
「競泳水着姿の東麻衣亜のおちんぽをおまんこに入れて、ヘコヘコと腰を振って、びゅるびゅるとお射精してもいい」という状況では――
そんなもの、破った方がいいに決まっているのだ。
極上の雌の痴態を眺めながら、シコっていただけのあなたが――いつの間にか、周囲の男達をシコらせる側のヤリチン思考となっていたのだ。麻衣亜の膣肉は桃色であり、かなり遊んでいそうな、ビラビラが大きめなタイプであるのだ。少なくとも、オナニーに狂ってディルドやバイブで遊びまくっているという話を聞かなければ――「嘘だろ、あの東麻衣亜が……他の男とヤりまくってるなんて……っ」と、勝手に脳破壊されてしまうような代物。
だが――
事情を知っていれば、あなたには興奮しか沸き上がらないのだ。
「う、うう……っ♡流石に、恥ずかしいですわ……っ♡」と麻衣亜は口元を隠しながら、あなたを見上げている。「既におちんぽを入れる準備が万端に整った、ぬるぬるでどろどろのエロまんこ」を晒している状況が耐えがたいのだろう。一方であなたは――”ギンギン……っ♡”とフル勃起した肉棒を晒して、ヤる気満々。東風舞希と東海桐花の子宮にはたっぷりと子種を注ぎ込み、妊娠を確定させたが――
東麻衣亜の子宮にはまだ一滴も、あなたの種付け汁は注ぎ込まれていないのだ。
心臓がバクバクと弾む。寿命を少し削って、炉にくべて、業火を燃えたぎらせるようなものだ。あなたの肉棒は、夜空を穿つ角度で凜々しくそそり立ち――麻衣亜のことを見下ろす。
美少女過ぎる彼女達の、小顔よりも大きなサイズ感であり――
”がば……っ♡”と、麻衣亜に覆い被さってやる。
「あ、あの♡私、はじめてなので……っ♡ふぅ♡ふぅ♡そ、その……っ♡
優しく……しないで、ほしいですわ……っ♡」
「あらっ?逆じゃないの?はじめてだから優しくして……じゃなくて?」
「え、ええ……っ♪ずっと、妄想していたんですわ……っ♡
強くて優秀な雄に……強引にねじ伏せられて♡おまんこを虐め尽くされて……っ♡ただ、おちんぽが気持ち良くなるためだけに中出しをされてしまうの……っ♡
夜な夜な、そんなことを考えながら自分を慰めていたのですが……っ♡ようやく、それが叶うんですわね……っ♡
お願いしますわ……っ♡私のこと……東麻衣亜のこと……っ♡
お好きなように……ブチ犯してくださいませ……っ♡」
麻衣亜の言葉に――
”ぐちゅり……っ♡”
我慢を出来る男など、存在するはずもない。
男の子は、お嬢様口調の巨乳眼鏡美少女というのは絶対的な大好物であるのだ。そんなメスが――雄に犯される妄想をしながら、夜な夜なまんズリをしていたと暴露すれば。彼女のような優秀で強い女は、基本的に、男に組み伏せられることは絶対にないのだ。「本当は強いのに、男に高圧的に襲われたら怖くて動けなくて~」という少女もいるだろうが――麻衣亜は、そういう類いの存在ではない。彼女がどれだけ、暴漢に乱暴にレイプされる妄想に耽っていても――それを実際にやるのは”レイプごっこ”しかないわけであり――
一方で今のあなたは、本気で、麻衣亜のことをレイプする気でいるのだ。
男であれば麻衣亜に勝てなくても――あなたは、風舞希と海桐花という、麻衣亜よりも強いメス二匹の許可をもらっているのだ。麻衣亜が抵抗をしたときに、彼女達に命じて制圧させることは容易。麻衣亜の能力がどれほどに強いのかはまるで知らないが――処女まんこをどちゅどちゅと、子宮ごと小突かれている麻衣亜が、自身の母親と祖母を相手に勝つことなど絶対に出来ないのだ。
「抵抗をしても逃れられないなら――無駄な抵抗をしない」というのは、麻衣亜の中のレイプ哲学からは外れていないらしい。
「ふっ♡ふぅ♡お、大きい……っ♡こんなものが、私の中に……っ♡んんん……っ♡」
あなたは、麻衣亜の膣口に亀頭を触れさせる。
風舞希や海桐花は、存在そのものが”規格外”であるのだ。彼女達に子種を要求されて、子作りを強制されることは――言ってしまえば、全てが夢のような話。この後、おちんちんを入れた直後に夢から覚めて、万年床の薄い布団の上で夢精をしていたとしても「そりゃそうだろ、現実なわけあるかよ」と冷静にツッコミを出来るのだが――
東麻衣亜は、違うのだ。
「東家の淫習だから」ではない。
彼女は一匹のメスとして、あなたの交尾を見て――
「自分も気持ち良くなりたいから」と誘惑をしてきているのだ。
東家とはまるで関係ない。「東麻衣亜という一人の女が、性欲強すぎて」という話。これが仮に、大学の飲み会や、街中のすれ違いや――あるいは、ちょっとばかり強引なヤリモクナンパであったとしても、あなたという雄が――東麻衣亜を食えちゃっているかもしれないという事実が、たまらない興奮となり――
我慢、することなく――腰を突き出して――
”ぬぷぷぷぷぷ~~~っ♡”
「んぐ……っ♡ううううう゛~……っ♡」
あなたは、麻衣亜の膣内へと肉棒を埋めていくのだ。
三十センチ近いあなたの剛直を、処女メスの膣に収めることは容易ではない。風舞希や海桐花のような経産婦であればともかく――麻衣亜は、ただの”オナニー狂い”であるのだ。スプラッタのような惨劇は回避したいので「亀頭の先っちょしか入らず、全然気持ち良くなることは出来なくても――でも、麻衣亜の子宮に子種をびゅるびゅると注ぎ込めるんなら最高に幸福だよな」と妥協する準備は出来ていたのだが――
”どちゅんっ♡ばちゅんっ♡ぐじゅっ♡ぶじゅっ♡にゅぶぶぶぶ~っ♡”
「あっ♡んんっ♡ん……にゃあ~……っ♡ああっ♡ふぅ♡ふきゅっ♡んんん~っ♡」
あなたは――
簡単に、麻衣亜の膣内へと腰を振ることが出来るのだ。
ただの”オナニー狂い”であれば、挿入やピストンは難しくとも――”常軌を逸したオナニー狂い”であれば、それは出来てしまうのだろう。麻衣亜の膣内は、風舞希や海桐花とはまるで別物の「まだまだ熟れていない代物」であるのだ。言い方を悪くしてしまえば「あんまり気持ち良くはない」というもの。「膣ひだの一枚一枚が深く、まるで別個の生命であるかのように意思を持ち――奥に行くほどきつくすぼんでいる構造の上に、子宮口のぞりぞりに亀頭を擦りつければ、腰が抜けそうなほどに気持ちいいおまんこ」と比べればの話であり、麻衣亜の身体は超一流の、特級品の、あなた程度の雄では味わえない代物なのだが――
それでもやはり、風舞希や海桐花と比べてしまうのだ。
あなたはそこに――
どうしようもないほどの興奮を、抱いてしまう。
彼女達の身体は、他の雄に孕まされたものであり、更には経産婦でもあるのだ。風舞希と海桐花のおまんこは、これ以上気持ち良くなることはないだろう。メスとしてのポテンシャルを最大限まで引き出したそれは――まあ、別に、何も問題はない代物。「今の風舞希と海桐花のまんこは、ちんぽを入れれば一瞬でびゅるびゅると暴発射精してしまいそうなほどに気持ちいい」であるのだ。更にその上を追究すれば、あなたが廃人となってしまうのだが――
東麻衣亜に――
あなたは一から、自らの”雄”を刻み込んでいけるのだ。
麻衣亜の膣を、あなたの肉棒の形に作り替えることが出来るのだ。この先、あなたと仮に別れたとして、他の男と結ばれる日が来たとしても――(あれ?……セックスって、こんなに気持ち良くないものだったかしら……?)と麻衣亜に思わせることが出来れば、あなたの勝利であるのだ。
”どちゅんっ♡ばちゅんっ♡”と激しく腰を叩きつけていく。
麻衣亜の膣に、あなたの肉棒の形を教え込むように。「男を気持ち良くするには、こうすることが常識であるのだ」と――洗脳をするかのように、麻衣亜に快楽を与えていくのだ。舌を伸ばして、あなたは麻衣亜の顔面の前でレロレロと伸ばしてやる。お目当ては――彼女の、ぷるっぷるの顔面だ。ローションの水気すら弾くような、潤いたっぷりの表皮。「肌年齢が十代で、若作りのためのお化粧が必要ない」という風舞希のそれとは比較にならない――本物の、若い雌の顔面であるのだ。東麻衣亜という極上雌の味がたっぷりと染みこんだ顔面に――べとべとで、でろでろで、くっさい唾液をまぶしていき――
「ふぅ♡んん……っ♡あっ♡あぐ……っ♡」
「ほ~らっ♡麻衣亜……?恥ずかしがってはダメよ?」
「己を解放して、最高に気持ちいい交尾を求めること……何も恥ずかしいことではないぞ?……雄と雌がまぐわい、子を孕む神聖な儀式……っ♡恥じらいを抱く方が阿呆じゃからの……っ♡」
「ふぁ、ふぁいっ♡わかりました……っ♡
ひ、ひふれいひまふ……っ♡んれぇ~……っ♡」
麻衣亜は――
”お返し”とばかりに、あなたの顔面を舐め回してくるのだ。
極上雌のあっまい唾液が、あなたの顔面をべとべとと支配していく。
普段のお上品な態度からは考えられない――雌クッサイ吐息をはぁはぁとぶちまけながら、顔中を舐め回される光景。主観物AVやVRとはまるで違うのが――顔中に感じる、熱と匂いであるのだ。あなたの鼻の穴へと、麻衣亜の舌がぐりぐりとねじ込まれていくそれに――腰が砕けそうなほどの優越感を味わう。
あなたが教え込む奉仕の全てが――麻衣亜の常識となるのだ。「交尾をする前は、男の足にキスをして忠誠を誓う」「相手が望むのならば、尻の穴を舐めて奉仕をするのは当然」「どんなに変態的な行為でも――それが、あなたのおちんぽを喜ばせる為ならば、良妻としては当然な代物」と教え込むことが出来るのだ。風舞希や海桐花は、美術館に飾られた国宝に白いペンキをぶちまけるような背徳感であるが――東麻衣亜は、真っ白なキャンバスに、好き勝手に落書きをしていいような開放感があるのだ。東麻衣亜という極上の雌に「あなたのおちんぽを気持ち良くするためだけのご奉仕」を教え込めるそれに――
”ぐぐぐぐぐ……っ♡”と精液がこみ上げてくる。
「ほら……っ♡麻衣亜……っ♡」
「子種を欲するのじゃから……っ♡しがみついて媚びなければ……っ♡」
幸いなことに――風舞希と海桐花は、それを後押ししてくれるのだ。
自身の大切な娘、あるいは孫が今、ヤリチン男子に変態プレイを常識として教え込まれているのだ。それなのに彼女達がやることは、あなたを叱責して麻衣亜を守ることではなく――むしろ真逆に、あなたを応援すること。「は、はいっ♡わかりましたわ……っ♡」と麻衣亜は――
”むっぎゅ~~~っ♡♡♡”
両手両脚のだいしゅきホールドで、あなたにしがみついてくるのだ。
ローションまみれの競泳水着、ヌルヌルとした感触が官能的だ。麻衣亜はあなたの顔面をベロベロと舐め回してくるので――お返しに、あなたもそれを舐め回してやるのだ。互いの性フェロモンがべっとりと、顔中を覆っていく。先ほどまであなたの肉棒は、限界を感じて、小さく萎えていたのに――麻衣亜との濃密なベロチューは、さながら媚薬のように、あなたの肉棒を奮い立たせていくのだ。
眼鏡の奥の瞳に、ハートマークが浮かび上がりそうなほどの密着具合。水の抵抗を減らして、良いタイムを出すことに特化した競泳水着は――ぬるぬるローションも相まって、ぴったりとあなたの身体に密着してくるのだ。
先ほどの風舞希や、海桐花を相手にしたときのような――激しい”どちゅどちゅ♡”とは違う。
”ぬぢぬぢぬぢ……っ♡ぐっぢゅ~っ♡ぬっぢぃ♡ぬぢゅっ♡ぶぢゅぢゅ……っ♡”
「うおおお……っ♡うぐぅ♡ふぐっ♡んんん……あああ゛~……っ♡」
「あは……っ♪随分とねちっこい責めね……っ♡私と母様が、雄としての才能を引き出しちゃったかしら……っ♡」
「小僧、それは処女の雌にはぜ~ったいにやってはならぬ……っ♡ヤリチン様の腰使いなんじゃぞ……?」
あなたは、麻衣亜の子宮口へと――
亀頭をぐりぐりと押し込んでいくのだ。
「腰を引いて、叩きつけて――腰を引いて、叩きつけて」というピストン運動とは違うのだ。膣奥をぐりぐりと刺激して――「ここは俺様のものだ」とアピールをするような、ねちっこいマーキング。風舞希や海桐花のように、何人も子供を孕み、子宮口に耐性がついている経産婦ならばいざ知らず――今、はじめて雄の肉棒を味わっている麻衣亜には、想像も出来ないような快楽であるのだろう。
ねちっこく、淫らに――腰を激しく動かすのではない。”しつこく”責めてやるのだ。麻衣亜はそれだけで、絶頂を迎えたらしい。膣を”ぎゅ~っ♡”と締め付けて、全身に力を込めるのだが――あなたが、それでやめてやる道理はない。何度も何度も、彼女を絶頂に導かせて――それでも少しも、あなたは自分の動きをやめてやらない。「麻衣亜の子宮を屈服させるため」の腰使いであるのだ。何度も何度も執拗に、彼女の腹を虐め尽くしてやって――後日、あなたが腹の上から子宮を愛撫するだけで、麻衣亜が絶頂するまで調教し尽くしてやりたいのだが――
「……ふふっ♪可哀想に、麻衣亜……っ♡
私が……助けてあげる……っ♡」
東風舞希が――
東麻衣亜の顔へと、その美しい顔面を近づけていくのだ。
親子であるはずなのに、全く似ていないその様相は――きっと、父親の遺伝子が強いのだろう。優秀な雄の子種をびゅるびゅると注ぎ込まれて、十月十日、それを育んできたのだ。極上の母胎である風舞希は、どんな雄に孕まされたところで――腹からひり出す子供は美しいに決まっている。風舞希と麻衣亜があまり似ていない――という事実ですら、あなたは興奮を招いてしまうのだ。
風舞希は、そのまま――
”れ…………っろぉ~っ♡”
「んんんん……っ!?」
”ぶじゅるるるるる~っ♡じゅるるるるっ♡れぶれぶれぶっ♡んじゅるるるっ♡”
「んぶっ♡ま、まっへくらはい……っ♡かあひゃま……んんん~っ♡」
東麻衣亜との――ディープキスを行っていくのだ。
彼女達は、血の繋がっている実の母娘であるのだ。
親子の愛情表現として、まだ幼い麻衣亜が、風舞希のほっぺに”ちゅっ♡”とキスをするのではない。舌と舌をくるくると根元で絡め合わせて、唾液を交換し合う――性的快楽を目的としたディープキスであるのだ。
あなたの肉棒で子宮を小突かれて、雌としての快楽に悶えて、長い舌をでろんと出している風舞希ならばともかく――平常時の風舞希の舌テクというのは、あなたでも絶対に抗がえない代物であるのだ。今日、はじめてキスをしたばかりの麻衣亜が――それに耐えられるはずもない。キスだけで絶頂を迎えたらしく、あなたの肉棒を咥え込んだ膣肉は”ぎゅ~っ♡”と締め付けを増していく。
あなたは――
目の前で、母娘レズを見せ付けられるのだ。
そこにいるのが三流のブスであれば、嘔吐感を催すものであっても――東風舞希も、東麻衣亜も、極上の美女であるのだ。それぞれが芸術品のような、最上級の容姿を持っている彼女達。もしも悪者が「風舞希や麻衣亜を石像化して、俺様のコレクションに加えてやる」なぞと言い出したとき――あなたは憤慨こそするものの「ちょっと気持ちはわかるな」と思うような――そういうレベルの美女雌二匹であり――
そんな彼女達が、濃密なディープキスをしているのだ。
視線をあなたに向けながら、誘惑をしている美女達。「俺様の女に何してやがんだ……っ!」と肉棒をピキらせた後で、あなたは、その苛立ちを風舞希にぶつけることが出来るのだ。いつの間にか、海桐花はニヤニヤと笑みを浮かべながら、またスマートフォンを構えている。彼女達が一々、男の子の肉棒をムカつかせるそれを――
あなたは、東家オナホで発散させることが出来るのだ。
金玉の奥からこみ上げてくる熱を、あなたはもう、少しも押さえ込むことはしない。先ほどまでは「目の前にいる雌を絶対に孕ませる……っ!」という熱意を込めていたのだが、今は違うのだ。「おちんぽが気持ち良くなればそれでいい」という、オナニー射精と同じ。舌をだらんと突き出して、涎をぼとぼとと垂らして、ケダモノになりながら腰を振る。彼女達が孕むかどうか――を、あなたは考えない。「孕みたいなら勝手に孕め」「安全日も危険日も関係ない」「俺様のちんぽが満足するまで、お前らの妊娠都合なんて考えずに――勝手に使ってやる――っ!」と肉体が憤っているのだ。
目の前で繰り広げられる母娘レズをオカズにして、東麻衣亜の生膣をオナホールにして、あなたはそのまま――
”びゅるるるるっ♡ぶびゅるるっ♡びゅっぐんっ♡どぶどぶどぶどぶ……っ♡”
”ぶっびゅ~……っ♡びゅぐっ♡びゅ~……るるるるっ♡ぶびゅっ♡ぶぴっ♡”
”ぶゅぐんっ♡ぶ……っびゅるるる……っ♡ぶぴっ♡ぶぐ……っ♡ぶっぴゅ~……っ♡”
”…………っ♡♡♡”
「おおおお゛……っ♡う……っほぉ゛……っ♡」
麻衣亜の膣奥に――
異常なまでに”キレが悪い射精”をぶちまけていくのだ。
彼女達の子宮口へと、精液を勢いよくぶちまける射精とは異なり――粘っこくて、どろどろで、オナ禁一週間明けのような精子を吐き出していくのだ。東麻衣亜を孕ませることを目的とはしていない。「麻衣亜のおまんこをオナホ代わりに使って、さいっこ~に気持ち良くて贅沢な自慰行為をしたい」と思いながらの吐精であるのだ。
その念願が叶った、最高に気持ちいいオナニー射精。
「どうせこの後、何度も何度もまんこ使ってやるんだから、孕みたいならいつか勝手に孕むだろ」「避妊したいなら、お前がピル飲んで勝手にやればいい」「とにかく、生チンポで生粘膜どっちゅどっちゅ擦り合わせながら、身体がぶるぶる~って震えるほどの気持ちいい射精をしたいんだから、お前は邪魔すんなよ」という、肉棒都合のヤリチンお射精。
本来であれば、雌が激怒するような、勝手な理屈を押しつけるお射精に――
「うお゛♡おお゛♡んおおお゛~……っ♡」
「ふふっ♪なんとも無様な光景じゃの……っ♡」
「わかるかしら、麻衣亜……っ♡これが雌としての幸福なのよ……?優秀な雄に種を植え付けられて……っ♡自分が一匹の雌に過ぎないんだとわからされちゃうの……っ♡」
東麻衣亜は――
幸せそうなオホ声を響かせてくれるのだ。
そのまま、あなたは尿道に残った最後の一滴までを麻衣亜の膣内に吐き出していく。
彼女を孕ませる為ではない。「ちんぽの先っちょから精液が垂れたら、後始末が面倒だから」という――どこまでも、ちんぽ本意の行為であるのだ。
そうして、全てを吐き出してから――
”ずろろろろ~……っ♡”
と、肉棒を引き抜く。
敏感になった麻衣亜の膣は、それだけで軽い絶頂を迎えたらしい。あなたはと言うと、先ほどスッキリと射精をしたはずなのに、鈴口からはどうしようもなく精液が垂れてきてしまう。普段ならばティッシュで綺麗に拭き取り、便所へと赴き、催した尿意と共にじょぼじょぼと吐き出してやるのだが――
”はぁ……はぁ……っ♡”
”んあ~……っ♡”
”れろれろれろれろ……っ♡”
肩で息をしながら、あなたを見上げている麻衣亜と――
口を大きく開けて、あなたに屈服している風舞希と――
舌を長く伸ばして、あなたを挑発している海桐花が――
三者三様の態度で、あなたにお掃除フェラを懇願してくるのだ。
目の前にある三匹の雌の、口と膣と肛門、計9つの穴が――全て、あなたのものであるという優越感。朝起きて肉棒がムラムラと苛立てば、彼女達を部屋に呼びつけて、好きな穴にちんぽをぶち込んで腰を振っていいという事実。その全てが、あなたの脳味噌をどうしようもなく興奮させるのだ。
東家には――他にも多くの美女や美少女がいる。彼女達がどれだけ、あなたという雄を望むのかはわからないが――もしもそれさえも手に入れることが出来るのならば。世界を醜鬼から守ってくれる魔防隊の雌を、ちんぽの都合で孕ませるという興奮は――雄に産まれてきた意味を理解させてくれる代物であるのだ。だが、遠い未来のことを考えている余裕がないほどに――麻衣亜と、風舞希と、海桐花のお掃除フェラアピールはエロすぎるのだ。「ど~れ~に~し~よ~か~な~」と、あなたは彼女達を指さしてやる。「一番エロい誘惑が出来た女にご褒美を~」ですらない。あなたのおちんぽは、気まぐれで選んだ女を弄ぶことが許されるほどに格上であるのだ。やがて決断して、あなたは肉棒を口まんこへとぶち込み、頭部を掴んで強引に腰を振り――残った二人の女の乳と尻を揉みながら、たっぷりと、東家ハーレムを堪能してやった。