Previous Post

①原村和をセフレにしたあなたが肉欲に溺れる日々を過ごした後、元カノの石戸霞と再会して浮気交尾に耽ってしまい、最終的にはラブラブ3P交尾で二人ともお嫁さんにしてしまう話

Next Post
no preview
DESCRIPTION

 スマートフォンの画面では、麻雀YouTuberが牌効率を解説している。

 群雄割拠の女子プロ界隈でタイトルこそ獲得していないが――しっかりと実力のある、牌効率派の雀士だ。あなた程度の素人男子でもわかりやすく、噛み砕いた解説をしてくれるそれは、勉強としては十分に役立つものであり――


「…………んっ」


 一方で――

 彼女には、退屈であったのだろう。

 あなたの自室――彼女はベッドで横並びになり、あなたにもたれかかってきている。

「勉強会」と称して部屋に集まったのは、最初から、麻雀が目的であった。

 だが――あなたと彼女では、レベルが違うのだ。

 中学入試と、東大受験程度の差はあるに違いない。彼女の勉強はあまりに高度で、あなたには理解が出来ないし――あなたの勉強はあまりにも稚拙で、彼女には興味がわかないのだろう。「他人に勉強を教えることで、自分の勉強にもなる」というそれは、ある程度の同レベルが必要だ。高校生が九九を教えたところで、自身の復習にはならないだろう。つまり――あなたと彼女の麻雀力には、その程度の差があるのだ。

 これが親しくない関係ならば、彼女は不満を抱くのだろうが――


「…………っ♡」


”すりすり……っ♡”


 彼女はあなたに体重を預けながら――

 頭頂部を、あなたの胸板に”すりすりっ♡”と擦りつけてくるのだ。

 制服姿の彼女を相手に、邪な感情を――抱かないはずはなかった。

 最初に出会ったときから今に到るまで、一秒足りとも「うっわ……この女、エロすぎる……♡」と思わなかった瞬間はない。美しすぎる容姿を崩して、全力で変顔をして、マイナス30点の顔になったとしても――その身体には一切のダメージは存在しないのだ。「身体がエロいブスは逆に興奮をする」という、複雑怪奇な男心が存在する上に――彼女は、変顔を要求されても「いやです」「やる意味がわかりません」と場の空気を凍り付かせることに、ほんの躊躇もしない女であるのだ。無敵、と呼ぶに一切の躊躇いはない。

 そんな彼女が――


「…………んっ♡」


 あなたの胸板にもたれかかり、上目遣いであなたを見つめるのだ。

 

「構って欲しいアピール」であることは理解している。

 これが犬猫であれば、わしゃわしゃと撫で回してやっただろう。だが――そこにいるのは、あなたとは不釣り合いな圧倒的美少女。あなたもあなたで、イケメン俳優や人気アイドルというわけではないし――実家に莫大な資産があるお坊ちゃんというわけでもない。普通の、どこでにもいる凡庸な雄であるのがあなたであり──


 そんなあなたに、彼女が甘えながら、媚びてきているのだ。


 胸元の膨らみは、制服の布地を押し上げて”パツパツ♡”と窮屈を訴えてきている。乳房が大きい女性用の、乳袋がある制服なのだが――結局のところ、身長が三メートルある人間には4Lだろうが6Lだろうが無意味なのと同じ。彼女の身体は「既製品の大きいサイズ」ではなく「彼女の身体のためにあつらえられたオーダーメイド」を必要とするのだ。

 彼女の爆乳が、今、あなたの目の前にある。

”ごくりっ♡”と唾を飲む音は、きっと、彼女にも聞こえている。

 これは一応、真面目な麻雀の勉強会という体裁を持っているのだ。あなたの方から、理性を崩すわけにはいかない。彼女があなたに好意を抱き、二人きりの男の部屋で無防備を晒して、おっぱいを見せ付けてきても――それは、彼女が「涼しい格好をしたい」というだけ。彼女があなたの好きな格好をしているというだけで、押し倒してはならない──という理性が働くのだ。

 メスとして超絶魅力的な美少女――と、オスとして凡庸なあなたの関係性だ。

 天秤を平衡に保っているのは「彼女があなたのことを好きだから」という一点のみ。彼女の前で、オスとして鼻の下を伸ばして、がっついて、乳を揉みしだいて幻滅されてしまえば――、一撃で終わってしまうのだ。そう思って、必死に我慢していると――


「……だから


 触って……いい、ですから……っ♡」


”……むぎゅっ♡”


「これは……あなたのものですから、ね?」


 彼女は――


 あなたの手を掴み、その豊満な乳房に――押し当ててくるのだ。


 非合意で行えば、一発で退学にまで追い込まれるような蛮行も――合意の上では、一切の問題は存在しない。大人と女子高生であれば犯罪でも、高校生同士の恋愛を取り締まる法律は存在しない。「自分だけが、犯罪になることなく、彼女の乳房を揉みしだけるオス」という事実に――巨大な優越感が沸き上がる。ブラジャー越しの彼女の乳房。規格外のデカパイには――当然、それに相応しいブラジャーが必要になる。海外から個人輸入しなければいけないそれは、乳をぎゅうぎゅうに、きつきつに引き締めるのだ。クーパー靱帯を保護するためにはやむを得ないものであるが――彼女の真っ白な柔肌に、ブラ紐の痕がくっきりと浮かび上がるほどの締め付けは、あなたに激しい興奮を――話が逸れた。

 とにかく、あなたは今、ブラジャー越しの乳房でも”柔らかさ”を脳味噌で感じている。

 柔らかなナマ乳を好き放題に、弄んできた経験が――脳味噌にその錯覚を引き起こさせているのだろう。”すりすり♡さわさわ♡”とあなたは、彼女の乳房を愛撫する。本来であれば、そのチャンスを手に入れた男は、自らのお手手を満たすことで精一杯なのだろうが――


”すりすり……っ♡さわさわっ♡”


「ん……っ♡ふぅ♡ん……きゅ……っ♡んぁ……っ♡」


 あなたは――もう、幾度となくその乳を揉みしだいてきたのだ。

 超絶美少女の爆乳を揉みしだくことに”飽きる”と表現をすることは相応しくないが――あなたは、確実にその感触に”慣れて”しまったのだ。そうなれば、自身の雄としての欲望を満たすよりも、彼女の性欲を満たすことを優先的に考えるようになる。ブラジャーと制服、二枚の布地越しの稚拙な愛撫でも「あっ♡んっ♡」と彼女は甘い嬌声を響かせてくる。男を喜ばせるための嘘喘ぎをするような性格ではない。分厚い布地を隔てた鈍重な快楽であっても――喘ぎ声を響かせるほど、敏感な乳房をしているのだ。

「巨乳は感度が鈍い」という定説をまるで無視した――極上の美少女。

 それは遺伝子の生存戦略であるのだろう。彼女のような極上の美女が、胸を触られて「あっ♡んん……っ♡」と甲高い喘ぎ声を響かせるのだ。男の子の下半身に、血流をぎゅんぎゅんと集中させるような――魔性の音色。身体のどこを触っても、超一級品の楽器が如く、雄を誘惑するメロディーを奏でさせれば――どんな雄であろうと繁殖まで導くことが出来るに違いない。

 そういうレベルのメスが、今、あなたの手の中に収まっているのだ。


「……あの、えっと……っ♡今日は、どこまでやりますか?


 ……違います♡嫌だから、とか♡困るから、じゃなくて♡ええと、その……っ♡


 私……最後までする気で、ゴム、ちょっと多めに用意してきたので……♡


 遠慮しなくていいですからね……?」


 彼女は、あなたの耳元でぽそぽそと囁いてくる。

 両親は不在であり、誰に気兼ねすることもないと知っていても――貞操観念の高い彼女は、気恥ずかしさによって、小声になってしまうのだろう。――それが、男を最も興奮させるとは知らずに。

 彼女の胸を優しく愛撫しながら、あなたの理性もぐずぐずに蕩けていく。

 優しくしなければいけない。大事にしなければいけない。繊細なガラス細工を触る際には、指紋が残らないようにしなければいけない――という理性が一瞬で蕩けていく。「もっと、激しくてもいいですから……♡」と囁かれる言葉が、あなたの理性を取り払う為であるのか――それとも、彼女に激しく抱かれたい欲望があるのか。あなたには判別が付くはずもない。それでも――健全男子高校生として、爆乳美少女から全ての蛮行を許されている状況で、耐えきることは不可能であるのだ。

 あなたは彼女の乳房を”がしっ♡”と乱暴に鷲掴みにする。

 貧乳少女ならば痛みを訴えて、怒り、あなたの頬を平手打ちするような行為でも――「……んっ♡」と彼女は、期待に満ちあふれた上目遣いであなたを見つめてくるのだ。肉棒はギンギンに滾り、彼女の乳房を揉みしだき、それから――あなたは、彼女をベッドへと押し倒してやった。




――――




 彼女と出会ったのは、あなたが入学した清澄高校麻雀部でのことだ。


 彼女とは違い、あなたの麻雀は「家族や友達とやることがある」程度のものだ。

 入学した高校が、仮に、風越女子のような名門麻雀部のある高校であれば(そもそも、女子ではないので入学できないのだが)――あなたは麻雀部に足を運ぼうとは思わなかっただろう。三年間、麻雀に人生を捧げる覚悟などないのだ。強豪麻雀部であるのだから、「ああ、あの風越女子で三年間麻雀部レギュラーだったんだ」「じゃあ、人間として信頼出来るから推薦するよ」という肩書きもあるのだが──それにしても、あまりにも、雀士としての才能がなかったのだ。

 一方で清澄高校の麻雀部は、閑散としたものであった。

 部員二人であり、男子部員も募集をしているとのこと。本気で麻雀を打ちたい人間が、最初から選ばないような学校だ。ここなら、お遊び程度の気楽な麻雀を打てるだろう――と思っていたのだ。三年間適当に麻雀を打って、それでも最後の大会で負けたら涙を流して――コスパの良い青春を送れるだろうと、浅はかな打算で入部届を出したのだが――


「……ああ


 あなたも、麻雀部ですか?」


 彼女――が、そこにはいたのだ。


 女子麻雀を熱心に追っ掛けているわけではないあなた――ですら、存在を知っているような有名人。男性の性欲にひたすらに都合が良いエロ漫画であっても「いやあ、その展開は無理があるんじゃないかな……」と思うような存在――


 インターミドル、チャンピオン――


 原村和が、あなたと同じ麻雀部に所属することになったのだ。

 

 神様があなたの身に祝福を与えてくれたから──

 

 あなたは、原村和よりも先に入部届を出せたのだ。

 

「原村和目当てに入部届を出すミーハー男子」ではなく「原村和の方が後から入ってきた」のだ。たった数時間の差だが、しかし、それは揺るぎない事実。あなた程度の矮小な男にとって、それは死活問題とも呼ぶべきもの。「自分が部活に顔を出さないと、和が『彼は有名人の自分がいると居心地が悪いのでは?』と思ってしまうから――」という言い訳すら用意されて、あなたは毎日、原村和と顔を合わせることになり――


 彼女と――

 

 良い雰囲気になるのは、当然の話であった。


 あなた程度の凡人における牌効率というのは、聴牌までの速度の話だ。

 それは――何も、おかしな話ではない。というより、通常の「デジタル」というのはそれを指し示すのだ。勿論、打点が極端に違う場合などはある。あなたでも流石に「牌効率的にはイーペーコーだけど、スーアンコまで狙えるならそっちの方がいい」程度は考えられるが――

「この3900と、この2000はどちらが良いのか」まで考えている余裕はないのだ。

 立直をかけてから「あっ、空聴だ」と気がつくような凡人のあなたは――それ相応の立ち居振る舞いを身につけている。優秀な彼女達の邪魔をすることはない。牌譜を整理して、データを記録して、雀卓の不調を直す――という、雑用係というそれも、美少女にお願いされた仕事ならば十分に青春だ。


 一方で彼女――

 

 原村和は、コミュニケーション能力に問題があるタイプだ。


「周りがバカに見える」と見下すそれは、人間性が劣等なのではない。「実際に、彼女の頭脳を持ってすればそうなってしいまう」というもの。プロ雀士が監修した何切る問題にすら、確率論で否定できるような頭があれば――周囲の「流れ」であるとか「逆張り」であるとか、そうした類の言葉に頭痛しか抱かないのだろう。

 実際、麻雀部部長と原村和は、麻雀観において常に対立する立場。同級生の宮永咲と仲は良いが、嶺上開花を前提にした麻雀は認めたくない――そういうタイプの美少女が、原村和であり――


 一方であなたは、どうしようもないほどに”凡人”であるのだ。


 あなたの麻雀はデジタル派だが、変な打ち方をすることがある。

 特別な能力があって、相手の当たり牌がわかったり、鳴けば流れが変わったり――、一巡先の未来が予想できるような能力があれば違ったのだろうが、そんなものはない。あなたにとっては「流れ」も「逆張り」も存在しない。

 ただ――頭が良くないので、確率に準じた麻雀を打てない――というだけだ。

 原村和にとって、その麻雀部で唯一の癒やしがあなたであったのだろう。どれだけ他の部員がオカルトに傾倒しようと、それで勝てれば問題はないのだ。彼女達との交流で『自分とは違う考え方を持っている麻雀打ちもいる」「頭が悪いので、デジタルが至高であることを理解出来ていない」ということはどうにか飲み込めた原村和にとって――

 熱心にデジタルを勉強しているあなたは、丁度いい「吐き出し場所」であったようだ。

 雑用の隙を見て麻雀を勉強しているあなたに――声を掛けてきたのは、彼女の方だ。「ああ、その人は牌効率を理解していませんよ」「一から勉強するなら、こちらの人の方がオススメかと」「ようやく話がわかる人がいて安心しました……」と、彼女からあなたにアプローチを仕掛けてきたのだ。

「原村和という超絶美少女から興味を持たれて、話しかけられる」というそれは――きっと、大勢の男子生徒の夢なのだろう。

 

 原村和のことを知っていたのは、別に、彼女の麻雀力だけの話ではない。


 インターミドルチャンピオンというのは、毎年、誰か一人は生まれるように出来ているのだ。

 

 実業団のスカウトならば、中学生時点で将来のスケールを正確に見抜けるのかもしれないが――好意で麻雀を教えてくれる原村和に”はぁ……”と溜息を吐かせる程度には、麻雀が下手くそなのがあなたであるのだ。そもそも、特別、どこかのチームを応援しているということもない。あなたに限らず、大勢の男達はそんなもんだろう。

 それでも、原村和の知名度が抜群であるのは――


 つまり、彼女の身体が――

 

 あまりにも”ドスケベ”ということだ。


 女子中学生でありながら、彼女の胸元はパツパツに乳房が張っている。通常の制服では、その豊満すぎるバストを押さえ込むことが出来ないのだ。発育の良い女子用に、胸元の通気性が良くなる”乳袋付き制服”が販売されるようになったのは最近のこと。普通の学校に一人でもいれば、学校中のオナペットになるような巨乳少女用に作られた乳袋付き制服――ですら、収まりきらない爆乳を胸元にぶらさげているのだ。

 桃色の長髪の可愛らしさに、あどけなくて瞳の大きな容姿に――全く不釣り合いな、ちんぽに媚びるようなドスケベ爆乳ボディが両立しているのだ。ロリコンの男ですら性的欲情を催すような美少女。あなたも、彼女でシコったことは一度や二度ではない。ネットを開けば「【朗報】今年のインターミドルチャンピオンさん、あまりにも爆乳すぎる……w」という記事とともに、中継のキャプチャ画像や、雑誌のインタビューに答えている写真が載っているのだ。「一年後に原村和本人と出会って、彼女から麻雀を教えてもらう立場になる」と知っていれば絶対にやらなかっただろうが──宝くじで六億円当たることを前提に、人生設計を立てる馬鹿はいない。

 

 あなたは、原村和の教えを従順に学んでいた。


 彼女ほどの極上美少女ともなれば――何も、直接的な接触がなくても構わない。彼女の髪の匂いが漂う距離で、あなたが手にしたタブレットをのぞき込み、牌譜についてああだこうだと語ってくれるのだ。彼女の吐息が触れ合う距離。真面目な顔をしながら麻雀を打っている姿だけでも、男の子がシコるには十分すぎる存在なのだ。そんな彼女の乳房が”ふにゅっ♡”と押し当てられる距離で麻雀を教わるというそれに――

 理性が、ぐずぐずに蕩けないはずがないのだ。

 お互いの家に行き、麻雀の勉強会を開く関係性にもなった。誰しもが持っている「上級者の自分が、初心者に教えてあげたい」という欲望を満たすのに丁度良かったのだろう。そうして、何度も何度も接している内に――


”…………んっ♡”


 良さげな雰囲気に――なってしまったのだ。


 あなた自身の名誉の為に言うが、あなたは、合意を伴わない性行為は悪しきものだと理解している。


「女性と良さげな空気感になったから、相手を押し倒す」というそれは、基本的にはあなたには存在しないもの。

 

 だが――

 

 あなたは、巨乳美少女との行為に”慣れていた”のだ。

 

 和と肩が触れ合い、「あっ♡」と期待の込められた声が響く。互いに視線が重ね合わさり――

 

 その状況で、引かない程度には――あなたは、経験があるのだ。

 

 極端なおっぱい星人であるあなたにとって、そこは分水嶺だ。 

 あなたが原村和を手に入れなくても、和は、やがて別の誰かと幸せになるだろう。

 一方であなたは、このチャンスを逃せばどうなることか。原村和級の爆乳美少女を手に入れる機会は――この先にはもう、待ち受けていないとはわかっている。

 和の胸を――優しく、愛撫する。

 触れては離れるような――フェザータッチによる愛撫。和が怒って、あなたの頬をはたいても――刑事告訴と退学まではならない程度の愛撫。これは――本当に情けない言い訳だが、原村和にも責任はあるのだ。股間におちんぽを生やして、性欲を抱いて、「自身の子孫を後世に残すこと」を遺伝子にインプットされた雄が――原村和にワンチャンありそうな態度を取られて、我慢が出来るはずもないのだ。

 

 そこで和が、あなたを拒絶すれば話は終わりだったが――


「……あ、あの……っ♡


 シャワー……浴びてからでも、いいですか……?」


 彼女は――


 あなたの愛撫を、受け入れてくれたのだ。

 互いの合意があれば、性欲の最も旺盛な高校生カップルが性行為を我慢するはずもない。

 あなたも和も、乱暴に、ケダモノのように乱れてお互いを貪り合う。

「原村和との初体験」という圧倒的な存在感を示す物語が「それはまた、別の話になるんだけど」で済ませられることは――果たして、世界中のどんな雄よりも幸せであるのだろう。とにかく、あなたと原村和は肉体関係を持つようになり――


 

 その日も、勉強会と称してあなたの部屋に足を踏み入れて――


 

 その日も、いつもと変わらず、当然のように乱れていくのだ。



――――



”もみもみ♡むにゅむにゅっ♡もみゅっ♡ぐにぐにぐにっ♡むっにゅ~っ♡”


「あっ♡ふぅ♡ふぅ♡んん……っ♡ん……っ♡


 はぁ♡はぁ……っ♡あ、あの……っ♡


 いいんですよ、脱がせても……っ♡


 い、いえっ♡急かしているわけではなくて……っ♡私も、んんっ♡その……する気満々だったと言うか……っ♡


 我慢しなくて、いいので……っ♡


 もっと……えっちな触り方してください……っ♡」


 あなたは、ベッドに腰掛けた和の背後から――その爆乳を揉みしだいていく。

 制服とブラジャーに覆われた乳房は、揉みしだいても、掌自体にはさほど快楽は存在しない。「爆乳美少女の乳房を鷲掴みにして、好きなだけ弄べる……っ♡」という優越感自体が、あなたの肉棒を硬く滾らせるのだ。

 和の言葉に従い――あなたは、制服の内側に手を侵入させる。


「あ……っ♡」


 と、和は小さく声を漏らすだけだ。

 電車の中で痴漢に遭遇したとき、彼女は、勇気を奮い立たせてそれを捕まえられるタイプの女の子だ。それなのに――あなたの手が、彼女の生肌を這いずり回っても、苦情の一つも口にせずに黙って受け止めてくれるのだ。

 最初は――ブラジャーのホックを外すことにも、一苦労であった。

 健全男子高校生として、その場面を想像してシミュレーションする機会は少なくなかったが――結局のところ、あなたの常識にあるのは「一段ホック」だ。三段ホックどころか、”五段ホック”であるそれは、女性同士ですら外しにくいものであり――


”ごそごそ……ぷちんっ♡”


 それを――


 片手で外せる程度には、あなたは和との関係を持ってきたのだ。


”ど……ったぷんっ♡”と、ブラジャーが外れて、乳房が重力に従って落ちていく。

 原村和の乳房というそれは、女性の平均的サイズを遥かに凌駕したものだ。

 極上の雌であるが故に、クーパー靱帯にもピチピチの張りが備わっている。今日明日どうにかなる、という話ではないが――それでも、必要ない場面でブラジャーを外していれば、大きさの分だけ無残な姿になるに違いない。

 それでも――今、この瞬間、原村和のノーブラおっぱいは――芸術品であるのだ。

 人間がどれだけ神に近づき、理想を形にし「大理石の内側に元々ある形を彫り出しているだけ」なぞとのたまおうと――原村和という存在を前にすると、本物の神の存在を理解してしまうのだ。彼女自身が神なのではない。彼女のような最上級の美と媚を兼ね備えた美少女を前にすると――そんな彼女を創り出した神様の存在を、否応なしに信じさせられるのだ。

 あなたは――制服の上から――


”がしっ♡”


”むにゅむにゅっ♡もみもみ♡むぎゅぎゅ~っ♡ぐにゅぐにゅ♡すりすり♡”


「あ……っ♡んんっ♡制服、シワになっちゃいますよ……?


 ……んっ♡は、はい……っ♡それ、気持ちいい、です……っ♡


 あなたの手でおっぱい揉まれると……ふぅ♡ふぅ♡お腹の、下のところ♡熱くて、じんじんして……っ♡


 すっごく……切なくなっちゃうんです♡」


 原村和の乳房を、好き放題に揉みしだいてやるのだ。

「掌には収まりきらない乳房」という表現があるが――その言葉が適切であるのか、あなたにはわからない。

 彼女のデカパイを前にすると──

 

 使い古されたその表現が、陳腐に思えるのだ。

 

 着痩せする巨乳美少女が服を脱いで、FカップやGカップを晒して――それを揉んだときの大きさに驚きながら「掌には収まりきらない乳房」と表現するならば正しいだろう。だが――原村和の乳房は、制服越しの時点で既に「掌では絶対に収まらないだろう」と理解させられている。揉む前から「これは手のひらには収まらない」という諦めがあるのに──揉んだ途端に新鮮な驚きを見せるのは、嘘になってしまう。

 あなたの手に――最早、痛みにも似たどっしりとした質量を感じさせる、規格外の爆乳。

 ボウリングに行った際に、試しに、「一番重たい球はどれだろうか」と考えながら持ったそれを――遥かに上回るのが、原村和の乳房だ。小玉スイカどころか、大玉スイカよりも大きな体積であり――更に、その内側には乳肉がみっちり、ぎっしり、隙間なく詰められているのだ。「柔乳」であり「デカ乳」であり――同時に「重乳」でもあるのだ。あなたは掌で乳首を中心にして――それを鷲掴みにする。どこまでも指が埋まる柔らかさのくせに、JK特有の、ピチピチに乳腺が張った「硬さ」も存在するのだ。原村和の乳房というのは――今が完成形なのではない。まだ16歳の女子高生なのだ。原村和の乳というのは、「発展途上」であるのだ。


「……あのっ♡んんっ♡


 だから、なんで、言わせたいんですか……っ♡


 ま、前に言ったときと♡変わってないですから♡んん……っ♡ふぅ♡ふぅ♡……あ、あのっ♡ほ、ほんとに……っ♡


 言うの……恥ずかしいんですけど……っ♡」


 例えば――身長が180センチあれば、男の子にとっては誇らしいことであり――

 例えば――身長が230センチあれば、男の子にとっては恥ずかしいことだろう。

 ある一定のラインを越えると、長所というのは、翻って短所にもなり得る。原村和の乳房も、それと同じだ。先ほど言ったFカップやGカップ程度であれば、女の子は鼻高々であろう。「巨乳って何もいいことだけじゃないんだよ?」「肩は凝るし、体育の時間は大変だし」「男にエロい目で見られるのも嫌だしね~」なぞと、自虐風自慢を口にするだろう。「持っている者は、持たざる者にはわからない苦労があるのだ」とアピールをするだろう。

 だが――


「…………っ♡


 ……137センチの……Uカップ、です……っ♡」


 原村和の爆乳――というそれは――


 彼女が――心の底から抱いているコンプレックスであるのだ。

 

 普通に直立しているだけでも、乳房が邪魔して、彼女は足下が見えないのだ。うつ伏せで寝ようとすると、デカパイが押し潰されて姿勢が安定せず――しかし仰向けになると、その豊満な乳房が”重り”になってしまうのだ。結局、横向きでないとまともに寝ることが出来ない女。極度の肥満や、聴覚過敏や、遺伝子異常の高身長と同じように――原村和の爆乳というのは、日常生活においては”障害”と同様にカテゴライズされるものだ。

 それでも――


”むっにゅ~っ♡むぎゅむぎゅっ♡もみもみもみもみもみもみ……っ♡”


「んん……っ♡あっ♡はぁ♡はぁ……っ♡


 ほんっと……変態さんですよね……っ♡


 おっぱいの、サイズ♡聞いただけで♡興奮して♡揉むの、強くなって♡んんっ♡ううっ♡はぁ♡はぁ♡んんん……っ♡


 ……いい、ですよ……っ♡


 これ、は♡あなたのものですから……っ♡原村和のおっぱいは……あなたの、好きにしていい、おもちゃなんですから……っ♡


 気の済むまで……揉んでください……っ♡」


 セックスにおいては――話が別なのだ。

 原村和が、誰彼構わず股を開くヤリチンビッチであれば――その爆乳というのは、これ以上ないほどの武器となる。

 男の子には数多の性癖はあれど――巨乳を嫌いな男というのは存在しない。「自分はつるぺたの方が好き」であるとか「巨乳の女って性格悪いから」であるとか、他の選択肢を選ぶことはあっても――「柔らかな乳肉」というそれを嫌いな男は、本能的に存在しないのだ。

 この世におぎゃあと産まれ落ちて、何一つ教育を受けずとも、口の近くに存在するおっぱいへと――人間は自然と顔を近づけて、ちゅぱちゅぱと母乳を吸うようにインプットされているのだ。幾星霜と積み重ねられてきた、人間の本能に抗がうことは出来ない。原村和が137センチUカップをゆさゆささせながら「お願いします、一度でいいから私のことを抱いてくれませんか?」と上目遣いでおねだりをすれば――拒む男は存在しないだろう。いたとしても「これはハニートラップであり、乳を揉めないどころか、金まで奪われるのだ」という逃走本能によるもの。ベッドの上で和が肌をさらけ出して、乳房を押しつければ――もう、骨抜きにされてしまうのは当然のことだ。

 原村和が自らの137センチUカップを肯定するためには――セックスは必要不可欠であるのだ。

 惚れた男が自分の乳房を夢中で揉みしだき、舐めしゃぶり、情けなく媚び縋ってくる――という事実だけが、和の毎日の苦労を労ることが出来る。しかしそうなったときに、最大の問題が「原村和は、特定の異性を好きになることはない」というものだ。彼女の貞操観念が低くて、誰彼構わず股を開くヤリマンビッチであれば話が早くても――和は、初対面の男がどれほどにイケメンでも、金持ちでも、その程度では股を開かない程度には”しっかりした娘”であるのだ。

 弁護士の父と、検事の母を持ち、中学生の部個人戦で優勝を果たす程度には優秀な存在。あなたにとって、原村和という存在は”千載一遇”だ。人生でこのチャンスを逃したとき、あなたはもう二度と、和と同レベルの美少女を味わうことは出来ない。どれほどの大金を積んでも――原村和レベルの美少女とソープで出会えることはない。彼女が国家予算級の借金を背負ったとしても――その身体を独占して、自分専用の専属ソープ嬢に出来るのならば、大枚を惜しまない富豪はいくらでもいるのだ。


 そうして――


「……んんっ♡脱いで、いいですか♡……制服、シワに、なっちゃいますし……っ♡そ、それに……っ♡


 もっと……えっちなこと、したいので……っ♡」


 原村和にとってのあなたも――同様であるのだ。

 自身の爆乳を捧げる価値のある男――というのは、そもそも存在しない。

”原村和に相応しい男”なんて、最初から存在しないのだ。

 東京ドーム4daysを満員に埋める人気アイドルも――、兆円単位の資産を保持している大富豪も――世界を裏から支配している一族の当主も――原村和という極上美少女には、到底、釣り合いが取れないだろう。

 その天秤を平衡に保たせる唯一の方法は、「和の好意」だ。

 原村和が好きにならなければ、その男にどれだけの価値があっても意味はないし――原村和が好きになれば、その男がどれだけ凡庸であっても関係はない。和があなたと関係を持ち、あなたとの肉欲に溺れたのは”流れ”の中での話だ。卵から初めて孵った鳳凰の雛が――たまたま、その場にいた人間を親だと思い込む、刷り込み教育のような話。これが他の男の話ならば「ずるい」「妬ましい」「そんなことがあっていいはずはない」と嫉妬を丸出しに出来ても――恩恵を受けるのが自分自身であれば、あなたは否定をすることも出来ない。

 あなたが和を捨てて、彼女が新たな恋を探し出せば、話は別だが――少なくとも、あなたの方から和を捨てることは絶対にない。その上で和は、あなたがいながらにして、他の男に色目を使うようなヤリマンビッチではない。「原村和」という美少女においては最低最悪のバッドエンドかもしれないが――あなたという雄においては、至上最高のハッピーエンドであるのだ。


「……あ、あの♡


 脱がせて、もらえますか……♡


 あなたの手で、脱がされるの……好き、なので……っ♡」


 和は、上目遣いであなたを見つめてくる。

 白を基調にしたセーラー服は、清楚で可愛らしいものだ。

 同級生の宮永咲や片岡優希が着用しているとき、あなたは、邪な感情を抱くことはない。勿論、健全男子高校生として、美少女の制服姿にムラっとすることはあるが――その程度だ。彼女達が仮に、バニーガールや、競泳水着や、ミニスカメイドのような「エロにおける定番衣装」を着用していれば――「制服姿の時には、あんなにあどけなかった美少女が――こんなに蠱惑的になるなんて」と興奮をするだろう。

 だが――

 原村和のセーラー服は、それ自体が途方もない破壊力を持っているのだ。

 16歳の女子高生が着用しているセーラー服――であるという事実が、信じられないほどの破壊力。胸元の乳肉は、ブラジャーによる締め付けをなくして”どたぷん……っ♡”と重力に従っている。真っ白な布地越しに”ぷっくり……っ♡”と乳首が浮き上がっているのは、彼女の乳房がデカすぎるからだ。きっと、宮永咲のぺたんこな乳房にその乳首があれば「バランスがおかしく見えるほどのデカ乳首」なのだろうが――原村和の137センチUカップには、丁度よいサイズ感であるのだ。

 あなたは、和の制服へと手を伸ばす。

 どれほど近くに存在しても、絶対に触ってはいけなかった女子の制服を――あなたは脱がせていくのだ。和はあなたの手付きに、一切の抵抗を示さない。幼子が「母親が自分に危害を加えることはない」と全幅の信頼を抱きながら、身を任せるのと似たようなものだろう。

 

 手の甲が、すりっと乳房に触れる。

 彼女の細い脇腹を、あなたの手が掴む。

 スカートを脱がせる際には、密着しながら、”ついで”で尻を撫で回す。

 

 どれか一つでも、原村和の同意なしで行えば――、一発でアウトになるような性犯罪だ。仮にそれが冤罪であっても――取調室で「でも本当に、137センチUカップの桃髪美少女を見てムラつかなかったか?」と問われれば、男である以上全面的な否定は出来ない。犯罪級のエロさという言葉は、ただの誇張表現ではない。健全に生きてきた真面目な一般サラリーマンですら、一瞬の後には、痴漢犯に出来てしまう身体つきのことを示すのだ。

 それでも和は、あなたの手付きに一切の拒否を示さない。

 あなたの行動を全て受け止めて、彼女は――


”ぱさ……っ♡”


「ふぅ♡ふぅ……っ♡んん……っ♡


 あ、あの……っ♡準備の方は、その……出来てますから……っ♡


 部屋に来たときから、もう、えっちする覚悟は出来ているので……っ♡い、いつでも、私の方は大丈夫ですけど……?」


 ショーツを一枚履いただけの――全裸を見せ付けてくるのだ。

 

 ああ――


「クッソ下品で、無様な身体つきだな」と本能的に思ってしまう。


 例えば原村和が、77センチのBカップであれば――それはどうしようもないほどに「美しい芸術品」のような肢体になったのだろう。

 すらっと脚が長く、ウエストがくびれていて、紺碧の海を彷彿とさせる瞳であるのだ。身長こそ154センチと低いが、それもまた、美しさにおいては魅力の一つとなる。完璧なだけではなく、わざと欠点を残すことで親しみやすさまで追加されるのだ。

 だが――

 

 そこにいるのは、137センチUカップのメス牛であるのだ。

 

 理想の体型から60センチ分大きい乳がぶら下がっているのだ。自分の足下すら見えない、どでかい肉の塊。片乳ですら、彼女の小顔――どころか、「男性の頭蓋骨」を凌駕したサイズ感であるのだ。それがピチピチの張りと、重力の間で均衡を保ちながら、先端だけが下を向いている光景。

 臀部にもこれまた、たっぷりの脂肪がついている。

 不摂生により、ブクブクと醜く肥え太った女のそれではない。食事をしても、ウエストや頬、顎には脂肪がいかず――代わりに、雄を誘惑する部分にだけ肉が行ってしまう、「絶世の美女」にのみ与えられた身体。一日中座りながらネット麻雀をしている為に、たっぷりと成長したその臀部は――ああ、顔を埋めて深呼吸をすれば、それだけで男を絶頂に導くことが出来るのだろう。

 豊満な臀部を支えるには、当然、下半身も頑丈である必要がある。原村和の足首は信じられないくらい細く、膝から下も、あなたのローキック一発で折れてしまいそうなほどか細いのに――太腿は”むちっ♡むちむちっ♡どっぷん……っ♡”とたっぷりの媚肉が付いているのだ。

 人体の構造上、一足分の幅を広げて直立姿勢を取れば、太腿部分が擦れ合うのは”股の下”だけだ。O脚でなくても、人間の下半身は外側の弧を描くようになっているのだ。だが――原村和にその常識は通用しない。分厚くてぶっとい太腿の媚肉が、ただ起立しているだけで密着してしまっているのだ。

 デニムを履いて歩けば、すぐに布地が擦れ合って、穴が空いてしまうのだろう。日常生活においては不便と困難が多い身体は――その全てが、繁殖交尾に特化した代物だ。原村和がショーツ一枚でその場に起立している――というだけでも、奥歯を食いしばり、全身に力を込めなければ、暴発射精してしまいそうになるのだ。


「……は、はいっ♡わかりました……っ♡


 ……私のおっぱい、使ってください……っ♡」


 和は――


”ごろんっ♡”と、ベッドの上で仰向けになる。


 あなたが普段寝ているベッド。自慰行為をするときに使っているベッド。寝汗が染みこみ、涎も垂れて――自慰行為失敗時には、シーツに精液が漏れるときもあるベッド。

 普通の男の子らしく――ろくに洗っていない、不潔の極まるベッドだ。

 和と関係性を持った当初こそ、あなたは「和がいつ、放課後来てもいいように、毎日清潔を保たねばならない」と意気込んでいたが――それが”日常”になってからは、もう、特別に気負うこともないのだ。体臭の持ち主である自分自身でも「流石に臭いな……」と思って、ようやく洗濯に出すようなていたらく。

 そうして――


「……んっ♡」


”すんすん……っ♡すぅ~……っ♡”


「この匂い、すごく好き、です……っ♡


 あなたに、包み込まれているような気がして……っ♡」


 原村和は――


 あなたの枕を抱きしめて”すんすんっ♡”と匂いを嗅いで、肯定をしてくれるのだ。


 あなたが和の汗臭さを堪能するのとは、意味合いが違う。

 体育のマラソン。爆乳を抱えた彼女は、圧倒的なハンディを背負っているのと一緒だ。男子生徒がジロジロと拝んで、スマートフォンで盗撮もしている。プールや着替え中ならばともかく、体育の授業中というそれは――問題視されているのは「エロス」ではなく「プライバシー」であるのだ。男子生徒だけではなく、男性教諭にもそれが出回っているのは知っている。彼らは和から、直接抗議があれば取り締まらなければいけない立場でも――それがない限りは「え?そんなことあったの?」と、素知らぬふりをすれば許される立場にいるのだ。

 そんな、大勢の男子のオナペットになっている原村和の――

 汗ばんだ身体を、体育倉庫で嗅ぎながら、交尾をすることが許されているのが――あなただ。

 実際に、挿入までするのはリスクが高い。だから、あなたは和の汗臭い身体に抱きつきながら、匂いを嗅いで、腰をヘコヘコと打ち付けるのだ。腋の窪みや、膝の裏や、おへその穴に到るまで――あなたはペロペロと舐めしゃぶる。普段の和は、そんな変態的プレイは許してくれないのだろうが――

 彼女もまた、あなたの汗の匂いが大好きでたまらないのだ。

 あなたの肉棒と睾丸の付け根のぬるぬるした部分に鼻先を埋めながら、くちゅくちゅと膣肉を弄るのが大好きであるのだ。和にとってすれば「私の匂いフェチプレイを許すために、わざわざ、彼も匂いを嗅いで対等を演出してくれている」という好感度になるのだ。そもそもが、原村和があなたのことを好きになった感情からして”勘違い”であるのだ。正当に考えれば、どれほど気が合おうと、仲が良かろうと、えっちが気持ちよかったとしても──雄としては到底釣り合わない。あばたもえくぼとは、よく言ったもの。あなたを好きになった時点で、どれほどに情けない姿でも、和にとっては加点ポイントとなるのだ。

 あなたが、汗ばんだ和の腋でヘッドロックをしてもらいながら、手コキをしてもらえれば――脳味噌がどろどろと蕩けて、涎をぼとぼとと垂らして、舌をだらんと伸ばしながら廃人のように蕩けてしまうのと同じ。


”すんすんっ♡すぅ~っ♡すはすはっ♡ふがふがっ♡”


「んん……っ♡」


 あなたにとっての、原村和の体臭は――

 

 原村和にとっての、あなたの体臭なのだ。


 その姿を見るまでは、優しく済ませるつもりだった。


 和は激しく乱暴なのを好むが――あなたは、万が一にも一線を越えてはならない立場。和の口から「もっと激しくしていいですよ♡」と言われれば、ミスや間違いが起きても「でも、私の言葉が足りなかったのも悪いですから」と責任を等分出来たのだ。和に好かれなくても、嫌われたくはない、矮小な雄の自己保身には長けていたのだが――


”むくむくむく……っ♡”


「…………あっ♪」


 原村和が、あなたのくっさいくっさい枕を嗅ぎながら、パンツ一枚で興奮している姿に――


 あなたの肉棒は、どうしようもなく昂ぶってしまうのだ。


 幾度となく性行為を繰り返してきたのだ。和はもう、それだけで理解をしてしまうらしい。枕を横に置いて、あなたを見上げてくる。自室のベッドの上で、137センチUカップの美少女が――ショーツにシミを作り、発情に瞳を潤ませて、「何をしてもオッケーですよ♡」とあなたを見上げている光景。


”ぎしっ♡”と、ベッドの上に乗り――


「……ふふっ♡


 これ、本当に好きですよね……っ♡」


 原村和の上で――馬乗りになってやるのだ。


 股を大きく開いて、膝は彼女の脇腹の横だ。直接的な体重はかかっていないので、重たくも苦しくもないだろうが――


「……優しく、しなくていいですからね♡


 いつも通り……私のおっぱい使って♡気持ち良くなってください……っ♡」


”絶対に逃げられない”という圧迫感は、存在するのだろう。

 あなたが逆の立場で、和に馬乗りになられたら。どれだけ乳と臀部と太腿がムチムチでも――顎に一切の余分な脂肪が付かない、154センチの、小柄細身美少女であるのだ。腕力だけではねのけることは容易であるのだが――

 その逆も、また然りだ。

 あなたが馬乗りになれば、和が逃げることは不可能だ。勿論、あなたは和に無理強いはしない。彼女がこれをレイプだと思い、瞳に恐怖を湛えて、いつもよりほんの僅かでも拒む力が強ければ――即座に退くのだが、それは、あなたが持っている決意。あなただけが知っている理屈だ。 

 原村和は、この場でレイプをされても――逃れることが出来ないのだ。

「やらない」と「出来ない」の間には大きな差がある。

 命の危機を感じて、もしかして死ぬのではないかと思うような絶叫マシンが――本当に死の危険を孕んでいるならば、楽しむどころではない。原村和は「彼は絶対に、自分が嫌がるようなことをしない」という安心と同時に「でも、もしそれをされても、自分は逃れることが出来ない」という不安の間で揺れて――”じわ……っ♡”と、ショーツのシミを大きくしているのだ。


 あなたは、和の137センチUカップを”むぎゅっ♡”と鷲掴みにする。


「乳肉というのは垂れるように出来ているから、仰向けに寝転がったときに広がるのが天然だ」という理屈を――根底から無視するような、原村和の乳肉。彼女がどれほどに淫らな身体つきであり、赤ちゃんをぽんぽんとひり出せそうな安産型デカケツであり、合意の上の性行為であっても――この国では、16歳の女子高生を犯すことは犯罪になるのだ。ピチピチに張りのある、クーパー靱帯も新品まっさらな、爆乳現役JK美少女のデカパイは――天然物でもツンと張りを持ったまま、上を向いているわけであり――


”むぎゅむぎゅむっぎゅ~~~♡”

 

 あなたはそれを、鷲掴みにしてやるのだ。


”ぬちゅり……っ♡”


「んあ……っ♡あっつ……っ♡」


 あなたは、和の下乳側から亀頭を”ぬちゅりっ♡”と押し当てる。

”既に、一回射精したのでは?”と思えるほどに、亀頭の先端は我慢汁でぬるぬるのどろどろになっている。亀頭と下乳が触れ合うと、あなたの身体に”ぶるぶるっ♡”と震えが起き上がる。原村和の乳肉というのは、一流娼婦の膣肉を遥かに凌駕したものだ。(経験はないので、想像でしかないが)普通の女が相手であれば、乳内性交に夢中になって、膣肉は疎かになるだろうが――

 原村和は、超一流娼婦の肉体をしているのだ。

 原村和と付き合いながらも、乳狂いになっていないのはそれが理由だ。

 彼女に背後から覆い被さり、137センチUカップを鷲掴みにしてパコパコと腰を振るその快楽は――彼女とのパイズリ交尾に負けていない代物であるのだ。どちらも同じ標高でありながら、別々の山であり――どちらか一つに絞らなくてもいいのならば、両方味わいたいと思うのが男の性だ。


「……んんっ♡……ふんわりにしますか?ぎゅうぎゅうにしますか?


 ふんわり♡優しく♡おちんちん愛撫するみたいなパイズリでも、いいですけど……っ♡は、はいっ♡生理、この前終わったばっかりで……おっぱい、張ってないので……っ♡


 乱暴な……ぎゅうぎゅうギチギチパイズリでも大丈夫です……っ♡」


 あなたは――

 両側から”むぎゅぎゅ~~っ♡と、乳圧をかけていく。

 原村和級の爆乳に、両側からギチギチに力が込められるのだ。一日数回、胸元の汗をケアしなければ、カビが生えてしまうような――爆乳美少女特有の悩みを抱いている彼女。授業の休み時間の度に女子トイレへと赴き、乳の谷間を制汗シートで拭っているというそれを男子生徒に知られれば──彼らは犯罪を犯してでも、そのシートを手に入れたいと思うに違いない。原村和が爆乳を携えて産まれてきて、人生で様々な苦労をしてきたその全てを――「あなたを喜ばせるため」に変換させて、捧げさせているのだ。

 和の下乳の谷間から肉棒を挿入すると――”にちゅにちゅ~~~っ♡”と、それをかき分ける必要がある。

 そこにあるのが鉄の塊であれば、肉棒は見るも無惨な姿になるだろう。やっていることの内容は、拷問と何も変わらないのだ。だが――そこにあるのは、原村和の乳房という「世界で最も柔らかい物質」であるのだ。ぎゅうぎゅうの乳圧に、汗ばんだ谷間に、ガチガチに勃起した逸物にぬるぬるの亀頭――全てが重なり合うことで――


”ぬぷぷぷぷぷぷぷ~~~っ♡♡♡”


「んんん……っ♡


 あっ♡はぁ……はぁ……っ♡


 全部、入りましたね……っ♡」


 あなたは、和のパイズリオナホへと肉棒を挿入出来るのだ。

 あなたの逸物は、雄として十分な自信を持てるものだ。

 インターネットで男子高校生の平均サイズを調べた際に「自分はかなり、上等なおちんちんを持って生まれたのだな」と胸を張れたサイズだ。

「おちんちんは大きすぎても、女の子には痛いだけ」「でも粗チンだと気持ち良くはない」という両方を満足させる、ハイブリッドな肉棒だ。実際に使うあてはなくても、それを持っているというだけで、男の子には精神的余裕が生まれる。銭湯に入る際に見栄剥きをする必要はなく――股間をタオルで隠す必要もないと言う程度の自慢でしかなかったのだが――


 そんな、あなたの雄としてハイブリッドな肉棒が――


”どちゅんっ♡ばちゅんっ♡にゅぷっ♡ぶちゅっ♡ぐぶぶぶ~っ♡”


「ふぅ♡ふぅ♡ん……っ♡はぁ……はぁ……っ♡」


 原村和の爆乳に――根元まで埋まってしまっているのだ。

 激しく腰を叩きつけて、股間をぐりぐりと下乳に押しつける。陰毛が生えて蒸れた恥骨が、原村和の、すべすべでぷにぷにな下乳に押しつけられるのだ。くすぐられるような、官能的な触り心地に酔いしれているのだが――


「……ふふっ♡


 仕方ない、ですよ♡


 あなたの……粗末なおちんちんじゃ……っ♡


 先っちょまで……出てこないのは、当然ですから♡」


 あなたの肉棒は、先端から根元まで――原村和の乳肉に埋められているのだ。

 あなた自身の名誉の為に言うが、あなたの肉棒が悪いわけではない。

 これがFカップやGカップのような、街中ですれ違った際に二度見されるような巨乳女程度であれば――あなたの肉棒は容易く上回ることが出来る。「おっぱいで肉棒を挟んで、シゴいて、”ズる”からパイズリなのだ」と主張をするようなおっぱいセックスが出来るわけだが――


 原村和という、おっぱいお化けの、化け物おっぱいであれば話は別なのだ。


 137センチのUカップ。あなたの頭蓋骨よりも大きな爆乳に肉棒を挿入すれば、その全てが容易く埋まってしまうのだ。あなたは腰を引き、激しく叩きつける。”ばちゅんっ♡どちゅんっ♡”と激しい破裂音が響く。「おっぱいというのは、結局のところ脂肪の塊であり――それは即ち、水分であるのだな」と理解させられる、水音の強い、苛烈な衝撃音だ。これがゴム風船であれば、割れてしまうことを心配するが――原村和の爆乳であれば、その心配はない。馬乗りパイズリの後で、下乳側が内出血を起こして、鈍く変色をするそれですら――あなたという雄には、仄暗い背徳感をもたらすのだ。


「んっ♡ふぅ♡ふぅ……っ♡


 言わなきゃ、だめですか?


 ……ううう~……っ♡言いたく、ないんですよ♡そんな、変態的なこと……っ♡ふぅ♡ふぅ♡私は、んっ♡普通のえっちで、満足、してるのに……っ♡


 ……や、や~い……っ♡


 私のおっぱいでぇ……腰が引けちゃってる……雑魚ちんぽ♡


 本物のおまんこじゃないんですよ~……っ♡これはぁ、ただの、おっぱいオナホ♡どれだけ気持ち良くなってぇ♡びゅるびゅる~ってお射精してもぉ……っ♡


 絶対に孕めないんですよ~……ば~か……んんんっ♡」


 和は、あなたを嘲笑する言葉を口にしてくる。

 男の子の性癖というのは、非常に難解なものだ。

 最初は、原村和とのラブラブえっちが楽しかった。告白はしていないし、恋人関係というわけではないが――互いが、互いに惹かれている事実に言葉はいらなかった。視線を重ね合わせて、何度も唇を貪り合い、抱きしめながら密着をするのだ。あなたは和の尻を鷲掴みにしてやり、和は足りない身長を埋めるように爪先を伸ばして、あなたの首に両腕を回す。互いの間に、ほんの僅かでも距離が生まれることを許容しないような密着。あなたの肉棒に装着された、0・01ミリの避妊具以外の全てで抱きしめ合うような交尾を好んでいたのだが――

 環境には、慣れるのが人間という生き物だ。

 小馬鹿にして欲しいとお願いしたとき、和は動揺を示していたが――彼女もまた、あなたを”ご主人様”にして、脚の爪先を舐めたり、頭を踏まれたり、尻穴にキスをさせられるそれが大好きであるのだ。何度も何度も「あの……プレイ、ですからね?私の本心とは違いますからね?」と確認を取って、ようやく――それをやるようになったのだ。


「んん……っ♡こんな粗チンで♡ふぅ♡ふぅ♡私のおっぱい、奪おうなんて、無理に決まってるじゃないですか……っ♡


 私、可愛いんですよ?モテるんですよ?毎週、毎日、いろんな男子に告白されて♡それを断っても、お構いなし♡


 原村和とヤるんだ♡原村和を彼女にするんだ♡って……私のおっぱい見ながらぁ、口説いてくる男子も♡んんっ♡いっぱい、いるんですよ♡告白してる最中、ずっと、ず~っとおっぱい見てる♡エロ男子……っ♡


 私……そういう男の子の方が、好き、ですから……っ♡


 あなたみたいな♡んんっ♡粗チン男子の♡ヘコヘコパイズリで♡ふぅ♡ふぅ♡中出しされるなんて……ぜ~ったい嫌です♡こんな、情けないパコパコ♡おっぱいオナホのこと、おまんこと勘違いして♡さいっこ~に気持ちいいびゅっくんされるなんて♡やだ♡やだ♡いやです♡私のおっぱいはぁ、雑魚ちんぽのおもちゃじゃないんですよ……っ♡」


 原村和の淫語は、滔々と綴られていく。

 和があなたのことを、どれだけ大好きか――理解をしているからこそ、彼女からの罵倒によって肉棒は硬く隆起をするのだ。あなたの性癖はマゾではなく――あるいは、女性に無理やり罵ることを強制するサドであるのかもしれない。精液が睾丸の奥から、むくむくと沸き上がってくる。あなたは両乳を鷲掴みにした状態から、親指を伸ばして、彼女の乳首を愛撫してやる。大粒の乳首は、生後間もない赤子ならば、口に含むことも難しいサイズ。乳がデカすぎるので「乳首ちっちゃ~……っ♡」と思えるのは相対的な話。絶対的なサイズの話をすれば、彼女の乳首はきっと、小粒のブドウサイズはあるのだろう。

 親指で――まるでコントローラーのスティックを操作するように、乳首を愛撫していく。強くて激しい手付きは、処女の娘であれば苦痛を訴えるのだろうが――何度も何度も身体を重ね合わせて、開発されきった和の身体には強い快楽となるのだ。彼女は下半身を激しく弾ませて、快楽を逃がそうとするが――あなたが馬乗りになっているので、上手くはいかない。「んんんっ♡あっ♡だめ♡だめ……っ♡ほんとに、んんん~……っ♡」と響かせる嬌声は、男を煽るための嘘喘ぎではない。原村和というメスが、身体の奥底から沸き上がる快楽に耐えきれず、漏らしてしまった声であるのだ。

 小柄な身体に137センチUカップという爆乳がぶら下がっている――というだけでも男にとってはあまりにも都合がいいのだ。それに加えて、乳首を愛撫されるだけで絶頂に導かれる淫乱体質という事実。あなたはもう、我慢をすることなど出来ない。最後に、和の爆乳に激しく腰を叩きつけていく。それが自分の所有物であるのだ――という事実に、ほんの一切の疑いすら持たない、激しくて乱暴なピストンだ。「セックスが自分勝手すぎて、正直辛い」と別れ話を切り出された際に――思い当たる節しかないような激しい腰使い。あなたは最後に、肉棒を根元まで”ぐりぐりぐり~っ♡”と押し込んでいく。乳肉が形を歪めて、あなたの股間の形にピッタリと寄り添い――それでも、ほんの僅かも先端が露出しない爆乳の中で、ぶるぶると身体を震わせて、そのまま――


”びゅるるるるる~っ♡ぶびゅるるるるっ♡どびゅどびゅ♡びゅるびゅる♡びゅるる~っ♡”


”びゅぶびゅぶっ♡ぶぐぶぐ♡ぶびゅるるるる~っ♡びゅぐんっ♡どぴゅっ♡びゅ~っ♡”


”びゅっくんっ♡びゅるるるっ♡どぷどぷ♡びゅるびゅる♡びゅ~っ♡びゅ~っ♡びゅるる~っ♡”


”…………っ♡♡♡”


「んん……っ♡あ……っ♡


 はぁ……はぁ……っ♡


 あっつ……っ♡


 すごい量ですね、こんなに、いっぱい♡ん……っ♡


 おっぱいのこと……孕ませる気ですか……?」


 あなたは――

 原村和へと、乳内射精をぶちまけていくのだ。

 射精の際、肉棒というのは激しく暴れる。自慰行為や性行為の際にそれが目立たないのは、亀頭を支えるものがあるからだ。それは自身の利き手であったり、女性の手であったり、あるいは女性の膣など。射精の瞬間におちんちんを放置すれば、その勢いで肉棒は上下左右に激しく脈動して、狙いを定めることなど不可能だろう。

 原村和の乳房というのは――まさしく、その”支え”であるのだ。

 大きくて重たくて、みちみちに媚肉が詰まった極上の爆乳。そんなものが、あなたの肉棒の全身を360度から覆っているのだ。ほんの僅かとて、亀頭が露出することはない。射精した際のびくびく、どっくん、と暴れるそれすらも許容しない――搾精パイズリであるのだ。

 ぎゅうぎゅうに乳圧を掛けられている。あなたの金玉から一滴残らず、精液は搾り取られていく。やがて脈動が済んで、肉棒を”ずるるるるる~っ♡”と引き抜くと――それだけで、射精してしまいそうになるほど気持ちいいのだ。

”ぬ~……っぷんっ♡”と、肉棒を引き抜くと、その精液は一滴足りとて垂れてくることはない。

 危険日の子宮に注ぎ込まれれば、絶対に妊娠から免れることがないような特濃精液が――全て、原村和の谷間に注ぎ込まれたのだ。彼女の下乳から僅かに見える白濁に、あなたはたまらなく興奮をする。学校中の――いや、原村和を知っている日本中の男達が妄想している「和のデカパイを、自分専用オナホとして使い潰す」というそれを――あなただけが、実現させることが出来ているのだ。

 それで――満足をしてもよかったのだが――


”んあぁ~……っ♡♡♡”


 原村和は――


 仰向け、潰れた蛙のような体勢で、舌を長く突き出しているのだ。

 何度も何度も繰り返されたそれは――彼女にとっては恥辱行為ではなく「当然の代物」であるのだろう。家に帰るまでが遠足であるように――”それ”を済ませるまで、和はセックスが終わらないと思っている。

 あなたはベッドの上で、回り込んで――


”ぎし……っ♡”


 原村和の頭頂部を、両膝で挟み込んでやるのだ。

 肉棒は垂れて、萎びて、下を向いている。どれほどに性欲旺盛でも、射精直後に小さくなるのは道理であるのだ。それ自体に恥じることはないが――


「……あっ♡


 ……んっ♡すんすん……っ♡すぅ~……っ♡すはすは……っ♡」


 原村和の顔面に――


 あなたの金玉袋が”ずし……っ♡”と乗っかれば、話は別だ。

 あどけなさを残した、原村和の美少女顔の上に――あなたの金玉と肉棒が、ずしりと押しつけられるのだ。青い瞳が見つめているのは、あなたの金玉袋のしわしわ。自身の金玉置き場として――原村和の顔面を使ってやり――

 和はそれに、僅かな文句すら言わずに、匂いを嗅いでいる。

 男と女の圧倒的な立場の差を――原村和に刻み込むのだ。

 彼女は賢い女であるので、世の中の男尊女卑を決して昰とはしない立場。男性と女性は常に平等であり、性差によって言われもない差別をされてはならないと思っている身。「女性が優遇されていること」ですら、平等のためには相応しくないと切り捨てられるような、しっかりとした”賢さ”を持っている女が――


”んれぇ~っ♡れるれるれるっ♡んちゅっ♡んれっ♡れるれるれる~っ♡”


 あなたの金玉に――


”おつかれさま♡”の愛情を込めて、舌を這わせてくれるのだ。

 ベッドの上では、原村和はあなたに服従をしたいらしい。「私のおっぱいに、たっぷり特濃精液を吐き出していただきありがとうございます♡」という意思表示の、玉舐めを行ってくるのだ。

 全身にぞわぞわとした鳥肌が立つ。金玉袋というのは、性感帯であると同時に、雄の弱点でもあるのだ。和のような美少女は、夜道で襲われた際に「金玉を蹴り飛ばせ」と指南されているに違いない。どれほどにか細い脚であっても、か弱い婦女子であっても――金玉を蹴り上げられれば、男というのは口から泡を吹いて気絶してしまうのだ。

 そんな状況で――


”私は絶対に、あなたの金玉様に危害を加えませんよ♡”とメスがアピールをしてくれるのだ。


 和の舌使いに、あなたは下半身をビクビクと弾ませる。一滴残らず搾り取られたはずなのに、鈴口からはまた精液が垂れてきて――それが和の顔面を汚すのだ。熱心に、情熱的に、金玉を舐められてしまうと――またしても、肉棒は勃起の準備を始める。今度は、あなたは上乳側から原村和にパイズリをすることが出来る。しかも――尻穴にベロベロと舌を這わさせる、アナル舐めパイズリまで出来てしまうのだ。目の前に存在する極上ボディ。大勢の男子達がどれほどシコりまくっても、指一本触れられることの出来ないそれが――あなたの自由に出来るオナホールであるのだ。雄としてはどうしようもない優越感に昂ぶったまま――あなたは、原村和の肉体を貪っていった。


wws2jsh7 PIXIV FANBOX 243 favs
VIEWS1
FILES1 file
POSTEDNov 29, 2024
ARCHIVEDJun 10, 2026