①性杯戦争に巻き込まれたあなたが、緋田美琴とナイチンゲールを発情淫紋から救うために115センチLカップと116センチNカップをむさぼり尽くして、最後にはAV堕ちさせてやる話
「……あなたが、私を助けてくれるの?」
「それしか方法がないのなら仕方ありません。どうか、私のマスターをお助けください」
「……うんっ、私も……まだ、死にたくはないから……なんでもするよ?」
「私に出来ることがあれば何でもいたします。サーヴァントとして生を受けた以上、私とマスターは一心同体……マスターを助けられるのならば、どのような行為でも受け入れましょう」
あなたの目の前で――
二人の美女が、あなたを見つめている。
もうすっかりと拠点のような立ち位置を得た、有栖川夏葉の自室マンション。街下を一望できるタワーマンションの高層階であり、スカサハがルーンによる結界を張っているのだ。あなたは聖杯戦争の参加者ではないとは言え――もう既に、三組のマスター&サーヴァントと強い絆を結んでいるのだ。「あなたを拉致して、三組の降伏を迫る」というそれが――作戦として、ちゃんと成立する立場。だから安全のために、夏葉の部屋で毎日、寝泊まりをしていたのだが――
「……ほう、お前はどうやら……そういう星の下に産まれてきたらしいな……♪
……私の名誉の為に言わせてもらうと、この企みには一切関与しておらんぞ?魔術師というのは、お前にはわからんだろうが、相当な数が存在しているのだ♡……その中には当然、多少の銭金を得るために、無関係な他者に呪いを掛ける者もおるだろうなぁ……っ♪」
あなたの隣で――
スカサハが長い脚を組みながら、ニヤニヤと笑みを浮かべているのだ。
高級質の革張りソファ。座り心地は良いのだが、一度値段を聞いてからは「水すらこぼせねえ……」となり、居心地の悪さを感じさせる。スカサハが足を組んでいるのは、目の前の来訪者二人を相手に威圧しているのではない。「脚があまりにも長すぎるので、脚を組まなければ座りにくい」という――スーパーモデル体型の極上美女にのみ許された、数少ない”欠点”であるのだ。
そして――
「……それにしても、ふふっ♪
中々の上玉だなぁ……♡
わかっておるぞ?文香も拓海も、お前にとっては極上の美少女……っ♡雄というのは、そういう雌が好きなのだろう?年齢には相応しくない、幼い顔立ち……っ♡身長が高いわけではないが、代わりに乳と尻の大きい……オナホール適正SSSランクの雌……っ♡腰を掴んで、乱暴に腰を打ち付けることで最高に興奮する雌……っ♡奴らが、射精を気持ち良くさせることに特化した雌なら……っ♡
目の前にいるのは、私のマスター、夏葉と同じ……っ♡
ガキを仕込むことに興奮をする雌、だよなぁ……っ♡
背が高く、脚が長く、パリコレに出場しても全く見劣りをしない――どころか、主役になるような雌……っ♡透き通るほどに白い肌……っ♡それも、肌が白くなるように、遺伝子にインプットされた白人とは違うだろう?……黄色い猿の肌の中で、透き通るように真っ白に産まれた特注品……っ♡百万人に一人か、一千万人に一人か……っ♡そういう類の雌……っ♡この世におぎゃあと産声をあげて、生を受けた瞬間から……周りの雌とは別格の人生を歩むことが義務づけられている媚雌……っ♡
それを……お前はレイプ出来てしまうんだ……♡
ホテルに連れ込み、乱暴に唇を奪い……っ♡乳を揉み、尻を鷲掴みにし、膣に指をねじ込むんだ……っ♡周囲の男達を虜にして、それどころか、女子からも憧れを抱かれるような特級品の雌……っ♡普通の凡人が指一本触れてはいけない、奴らが望めば、ファーストレディにでもなれそうな……上品さを兼ね備えた雌……っ♡オナホール扱いして♡射精するためのおもちゃ扱いして♡乱暴な交尾なんて絶対にしてはいけない……っ♡芸術品のようなその肢体を……っ♡
……強引にねじ伏せて、レイプするのがさいっこ~に似合う雌……っ♡
ふふっ♪わかっているぞ?……お前は、私と夏葉に足の指を舐めさせるのが好きだものなぁ……っ♡この美しすぎる顔面を、トレーニング後の汗臭い足で♡ぐりぐり♡ぐりぐり♡乱暴に踏みにじって足拭きマットにするのが好きだものなぁ……っ♡……本来なら、お前がぜ~ったいに抱いてはいけない雌に……っ♡尻穴をベロベロ舐めしゃぶらせることで、ちんぽこをバキバキに勃起させる変態マスター……っ♡
……ふふっ♪
目の前の二匹の雌に興奮をするのは……至極、当然のことだぞ……っ♡」
スカサハは――
あなたの二の腕に”むっぎゅ~っ♡”とデカ乳を押しつけながら、耳元で囁いてくるのだ。
夏葉の衣服を借りているのだろう。胸元の谷間がざっくりと開いたキャミソール。有栖川家の息女の部屋には、一品足りとて安物は存在しない。百円均一ショップに足を運んだ際に、目を白黒させていたような女であるのだ。夏葉のキャミソールの触り心地は――すべすべの、すりすり。ただ、手で撫でるだけでも、背筋にぞわぞわと鳥肌が立つような、官能的な触り心地であるのだ。
それが、今、あなたの二の腕に”むっぎゅ~っ♡♡♡”と押しつけられている状況。
机を挟んだ対面には、二人の美女が座っているのだ。
海外製の超高級ソファというそれに――少しも見劣りすることがないような、二人の美女だ。
一人は、艶やかな茶髪の美女だ。大人しそうな雰囲気を持っている彼女は、しかし切れ長な瞳で大人びた雰囲気を醸し出している。背筋をピンと伸ばしながら、あなたとスカサハの”いちゃいちゃ”を眺めている。ブラウン色の瞳に少しも困惑が浮かばないのは――物怖じしないからではなく、感情の起伏が薄いから、であるのだろう。
男ウケのいい女というのは――そこで顔を真っ赤にする女だ。「わ、わぁ……っ♡すごい……っ♡」と顔を赤らめる文香や「お、おい!何やってんだよテメエら!」と叫ぶ拓海のような女だ。「目の前でエロい女が、強い雄に媚びている」という光景は、肯定しても否定しても、どうあれ”エロい”という事実には代わりはない。文香のようにノリノリなむっつりスケベ女にセクハラをするのも、それを嫌がりながらも、最終的には折れて受け入れてくれる拓海の身体を貪るのも――どちらも、趣が違うだけで「最上の至福」と形容をすることに一切の躊躇を持たないが――
目の前の彼女は、その痴態をただ”眺めている”だけであるのだ。
「まあ、世の中は広いし、人前でそういうことに興じるカップルもいるだろう」と理解を示している女。あるいは内心で不快を示しているのかもしれないが――それをわざわざ、顔に出す必要はない。例えば彼女がメイドや秘書のように、ご主人様のやることに口を出さない女ならば120点だが――
アイドルとしては、それは”失格”と言わざるを得ないのだろう。
もう一人は淡い桃色の髪をした美女だ。隣に座った女と同様に、どこまでも落ち着いた雰囲気を持っている。情熱に燃える紅蓮の瞳は、”そのとき”が来ればきっと、激しく苛烈に暴れるのだろうが――どうやら今は、静かであるらしい。落ち着いたままに、あなたとスカサハの光景を眺めている。
彼女は隣の女とは違い、きっと、様々な事態を眺めてきたのだろう。その視線だけで、前情報が何もなくても「この二人の内、サーヴァントはこっち」だとわかってしまう。現代社会において、悪事と狼藉というのは「隠れて、こそこそとやるもの」だ。それが堂々と大手を振ってまかり通っていた、過去の時代を知っているからこそ――「強い雄が優秀な女を侍らせて、それを見せ付ける」という行為にも「まあ、そういう時代もありますよね」で納得が出来てしまうのだろう。
彼女もまた――隣の女と同様に、勿体ない雰囲気を醸し出している。
男というのは、クールで冷静な美女というのは大好きだが――それがマグロであってはならないのだ。普段はクールで、ナンパをされてもあっさりと断り、”わぁ!”と背後から驚かせても眉の根一つとして動かさない女が――ベッドの上では「おぅ゛♥あう゛っ♥おおっ♥んおっ♥おっほぉ♥」と、トドの鳴き声にも似た嬌声を響かせることが好物なのだ。彼女を抱くことが出来ればいいのだが――あなたは、美女が困っているときに「じゃあ、身体を引き換えに……」と舌舐めずりをしながら提案をする男ではない。「結果的にそうなる」ということは多々あっても、主体的にそれをしたことは一度もない。
二人の美女が――
あなたとスカサハの態度を、まっすぐに見つめてくるのだ。
おちんちんが”ぴくっ♡”と反応をするのは――、二人の反応が、あまりにも興奮をしないからだ。
性行為の際に一切の反応を示さないマグロの女というのは、興奮を明らかに阻害するものだが――それも貫き通せば「うっお……俺様がヘコヘコ腰を振ってるのに、この女無表情で、少しも感じなくて、そのくせまんこだけは締め付けてきやがる……っ♡」という”反転した興奮”が産まれるのだ。スカサハに乳を押しつけられている状況で、彼女達が動揺を見せないそれが――あなたの股間の”ちんピク”へと繋がる。普通の女では味わうことの出来ない――特殊な極上美少女による視姦だ。
「……知っての通り、この男は聖杯戦争に関係ないぞ?
ただ巻き込まれただけの一般人……魔術的な素養は一切ない、ただ、人よりも暴力が強く……雌を鳴かせることに特化した一般人……っ♡
そして同時に……
私達ランサー、そしてキャスター、更にはセイバー陣営の”セフレ”でもあるのだ……っ♪
同盟状態というわけではないが……少なからず、仲間意識というものはあるぞ?……こいつが人質に取られれば、少なくとも、我々は苦戦を余儀なくされるだろうなぁ……っ♡……そういう、私達にとっては大事な男……っ♡お前達がどうなろうと、知ったことではないと撥ね除けることも出来たのだが……ふふっ♪
ほら……っ♡改めて、その口でお願いをしてみろ……っ♡
……この男に、どうして欲しいのだ?」
スカサハは、上機嫌に二人へと問いかける。
極上の美女二人が、あなたをじいっと見つめてくるのだ。
敵意も悪意も、警戒心も存在しない――彼女達はきっと、あなたには計り知れないほどに悩んで、考えて、そうしてその結論に到ったのだろう。「ええ!?私がそ、そんな、恥ずかしいことを……で、出来るわけないわ!」と純情な生娘ぶりっこするターンは、とっくに過ぎている。
彼女達は、すっと立ち上がり――
「――――お願いします
どうか、あなたのチンカスを舐めさせてください……っ♡」
「私達の全てをお捧げ致しますので……っ♥
どうか、あなた様のザー汁をマスターに流し込んでください……っ♥」
その場で、土下座をするのだ。
一連の流れに――それを引き留めることすら、叶わない。
気位の高く育った有栖川夏葉や、あるいはバリバリに敵対心を剥き出しにする向井拓海――の土下座とは、まるで質の違う態度。
彼女達はきっと、土下座をすることに一切の屈辱を抱いていないのだろう。
それは勿論、床に膝を付けて、頭を擦りつけるのだ。手足は汚れるし、額も拭かねばならないが――それだけ、だ。
彼女達は、他人に土下座をされても、大きく心を揺さぶられることはないのだ。
巨大な夢を抱いている人間は、リアリストでなくてはいけない。夢を抱いたまま溺死するのは二流。どれほどに途方もない夢であっても、最初の一歩は確実に存在する。彼女達は自らの夢の為であれば、土下座をされた程度で道を譲ることはないし――そうなれば当然、自分の土下座にも価値がないと理解しているのだ。
あなたもまた――土下座程度で、信念を譲ることはない。
「一口ちょうだい」であるとか「その席譲って」程度であれば、土下座すらされなくても譲るし――「スカサハの尻を、一度でいいから撫でさせて」と懇願をされれば、靴を舐められても譲ることはない。彼女達の提案が、あなたには呑めない代物であった場合――土下座程度で変わることもないのだが――
「……ふふっ♪♡私が教えてやったんだ……っ♡
ここにいる強い雄は……雌が土下座をする姿が大好き、だとな……っ♪
……おやっ?間違っていないだろう?……私と夏葉に全裸で土下座をさせて、頭から小便をぶっかけるのが大好きなのがお前だ……っ♡……どうだ?目の前にいる二匹の雌が……っ♡
お前のチンカスチーズを食べたくてぇ……土下座している姿……っ♡
汗ばんで、むれむれ……っ♡アンモニア臭たっぷりのくっさいおちんぽ……っ♡包皮を剥いて、真っ白……どころか、真っ黄色なチンカスがべっとりとこびりついた亀頭……っ♡持ち主のお前ですらぁ、眉をしかめるような♡臭くて♡汚くて♡どろどろに穢れたおちんぽを……っ♡
……美しすぎる顔面でぇ♡綺麗にふきふき……っ♡チンカスティッシュになりたいと言っているんだぞ……?」
美女の土下座というのは――
あなたの肉棒を、否応なしに硬く反応させるのだ。
女性を屈服させることで興奮する、倒錯的な本能は――しかし雄ならば、誰しもが持っている代物。少なくとも、スカサハと夏葉に全裸土下座に興奮をしないと主張をする男を、あなたは”嘘つき”としか思わない。二人の美女が今、土下座をしているのだ。衣服を着用していても、布地越しにしっかりと膨らみが見えていた。爆乳美女の土下座というのは、乳がデカすぎて、上体が浮いてしまう。乳がデカすぎるが故に、土下座すらままならないという無様な醜態が――前立腺に血流を巡らせる。極上の美女を前にすると、男の子は劣等感を抱くし――その劣等感を払拭させてくれる征服感こそが、何よりも強い興奮をもたらすのだ。
「この娘はな、”アイドル”という存在だそうだ……っ♪
……緋田美琴、知っているか?
……ああっ、もちろん♪私は知らなかったぞ?……いや、多くの人間にとってそうだろうなぁ?……長年アイドルとして活動をしているが、芽が出ることなく……24歳……っ♪多くの時代ではぁ、とっくに”行き遅れ”と呼ばれる年齢……っ♡まだ子供を産んでいないなんて、女として失格だ♪……っと罵られる♡そういう年齢の雌だが……っ♡
……見ての通り、優れた身体つきをしているだろう……?
乳は大きく、尻もでかく……っ♡美しすぎる顔面はぁ、見ているだけでちんぽこを硬くする代物……っ♡一度、イメージビデオを出したことがあるそうだ……っ♪……お前が想像するようなぁ、ズリネタになる、エッロ~いものではなく……っ♡谷間も強調せず、尻も突き出さず、ただ美しさを見せるだけのそれ……っ♡
……それがぁ、センズリのオカズとして……っ♡エロい雄どもの間では大流行……っ♪
緋田美琴という名前を知っている男はぁ、みんな、それがグラビアアイドルだと思うだろうなぁ……♡男を喜ばせたいなら、ステージでマイクを握るのではなく、ベッドでちんぽを握れ……っ♡その口は歌を奏でるためではなく……♡ちんぽこをしゃぶって、下品なぶぴゅ音を響かせるためにある……っ♡ステージを見に来る数少ないファンも……っ♡お目当ては、その乳と尻……っ♡身体を売りたくはないからと、コルセットでギチギチに胸元を押さえつけたところで……っ♡デカパイを隠しきることなど出来まい……っ♪男達は網膜にデカパイを焼き付けてぇ♡……握手会で握ったお手手を洗わず、お家に帰ってからセンズリをぶっこき、ザー汁をどぴゅらせる……っ♡
……ふふっ♪
娼婦として生きれば、傾国の姫にもなれただろうに……っ♡アイドルに拘って生きている愚かな雌……っ♡
それが、緋田美琴だ……っ♪」
緋田美琴という存在を――あなたは、微塵も知らなかった。
元々アイドル業界にはさほど、興味を持っていなかったが――しかし、世の中の芸能文化に全く疎いわけではない。ある程度の知名度があれば「ああ、曲は知らないけど、名前は聞いたことある」と理解が出来る程度には、浅く広い知識を持っているのだ。
そんなあなたですら――少しも知らないのが、緋田美琴だ。
スカサハに言われて調べると――彼女はどうやら、長年、アイドルとして活動をしているらしい。
歌もダンスも上手く、以前、一度だけ出したイメージビデオは、廃盤になったが故に高値で取引をされているらしい。動画を見ると「うおっ、すっげえ~……雰囲気あるわ~……」と思えたが――言ってしまえば、それだけだ。少なくとも、今日直接出会うことがなければ、MVが一分ほど流れた辺りで「……もういいか」と、次の動画を探しにいく――その程度の存在だ。
アイドル業界に疎いあなたでも――アイドルとして生き残るには、強烈な個性が必要なのは知っている。
あなたが属する格闘技界隈も同じだ。世界一の実力を誇れば、どんな環境からでも日の目を見ることは出来るが――それは簡単な話ではない。周りも皆、その栄光を狙って、日々の研鑽を積んでいるのだ。「階級十万人中、百番目に強い男」という肩書きで飯を食うことは難しい。
使い古された例えで「日本一高い山はみんな知っているが、日本で二番目に高い山は誰も知らない」という言葉がある。現代では、使い古されたが故の逆張りとして「二番目に高いのは北岳」と知られているが――、三番目、四番目、十番目が知られるのは幾らか先の時代の話だろう。
緋田美琴というアイドルも――それだった。
歌も踊りも上手く、アイドルとしては全てが高水準――であっても、彼女よりもパフォーマンスに優れているアイドルは幾らでもいるのだ。緋田美琴を追いかけ続ける、という動機はあまりにも希薄。だからこそ――多くのアイドルは”キャラ”を求めるのだ。会場に足を運んでくれたファンを喜ばせるのは、パフォーマンスのクオリティだけではない。稚拙な踊りに、下手くそな歌声でも「もぉ~、○○ちゃんはしょうがないなぁw」とファンをにやつかせられれば、それもまた勝利であるのだ。
緋田美琴というのは、どうやら、真面目すぎる性格であるらしい。
道化を演じるのに必要なのは、才能よりも努力だ。ピエロになることは出来ず、しかし正統派アイドルとしても頭打ち。周囲からは「折角、そんなにエロい身体をしているんだから」「グラビアならトップを取れるよ」と言われ続けて――それでも、本人にはトップアイドルの夢があるので、拒み続けている状況。イメージビデオも、一度出したことで売れすぎてしまい――「この路線を進めば、エロ系アイドルになっちゃうから」と、二本目を幻のままにし続けている――
そんな女を、前にして――
「……ふふっ♪お前もわかるだろう?
……こんな女ぁ……俺様のものにしたい、と思ってしまうのは……なっ♪」
どこかのお偉いさんが――ちんぽをギンギンにいきり勃たせるのも、当然のことだろう。
売れているトップアイドルを枕営業に呼ぶには、相当の立場と権力が必要になる。
だが――緋田美琴というのは”売れないアイドル”であるのだ。
「日本中の至る所でCMを流す為に、数億円単位の投資を必要とする」のレベルではない。「地方ローカルで流すCMの数百万円で抱けるかもしれない」であれば、地方の中小企業の社長ですら、緋田美琴の身体を求めるのだ。
一方で美琴は、その枕営業の全てを断ってきた立場。
身体を売ってでもアイドルとして生きていく、その貪欲さは否定しないが――自分はやらない、というスタンスだ。しかし、その程度の理屈で、社長達が納得をして引き下がるはずはない。数百億円単位の極上の肢体が――わけのわからない理屈で、安く買えるかもしれない状況。グラビアアイドルとして売り出して人気になれば、それこそ、有栖川家の総帥クラスでようやく抱ける女に――マイクロビキニで宴会芸をさせるチャンスがあるのだ。おまんこに筆を咥えさせて、書き初めをさせるチャンスだ。お酌をさせながら、乳と尻を揉み、ワカメ酒をするチャンスだ。酔い潰れた彼女を部屋に連れ込んで、意識を朦朧とさせた美琴をレイプするチャンスだ。
同じ男として、あなたは彼らの気持ちを否定は出来ない。
どれほどに断られても、貪欲にエロい雌を求めて――それに種付けすることを目的に命を燃やす男に、多大な尊敬を抱いてしまうのだ。
緋田美琴は「枕営業はしない」と、それらを断り続けて――
やがて、逆恨みを買ってしまったのだ。
「……男の体液を摂取しなければ、衰弱し、やがては死に到る呪い……っ♪
ふふっ♡……素晴らしいだろう?……いやはや、私も所詮は女なのだと思い知らされたぞ……♡
……雄の性欲というのは、凄まじいものがあるな……っ♪
女は所詮、頭の中で理屈をこねくり回すだけ……っ♡愛しい雄に喜んで貰うためにはどうすればいいか、と悩み、考え、実践に移すが……っ♡
雄は……ちんぽこで物を考えることが出来るのだろう……?
緋田美琴という雌を求めて、しかし断られて、逆恨み……っ♡あのお高く止まった媚雌に屈辱を与えるにはどうすればいいか……っ♡そう思案し続けた結果……っ♡
……この雌が、男の子種を求めて……っ♡無様に、泣き喚きながら、尻をフリフリと振るように呪いをかけたのだ……っ♡
……誰かはわからんが、やつの誤算は……っ♡
この緋田美琴が……聖杯戦争の参加者であった、ということだ♪
魔術の知識のない一般人であれば、言われるがままに従う他になくとも……っ♡魔術の知識さえあれば、解呪する方法もわかるだろう?……ふふっ♪
だが、流石の私でも……♡即座に解くということは出来なくてなぁ♪……本当だぞ?お前を楽しませるためにわざと時間をかけるフリをする、ではないぞ?
……これは、お前のために真実を告げているだけだ……♪
お前のことだ……どうせ、楽しみながらも罪悪感を抱くのだろう?……本当は、緋田美琴はこんなことをしなくてもいいのに、僕の性欲のせいでこんな酷いことを……とな♪
だが、違うぞ?
……ああっ♪影の国の女王スカサハ、私の名誉にかけて誓うが……っ♪呪いを解くまでには、相当な時間を要するのだ♡
……その間も、この女の身体は……魔術に蝕まれるだろうなぁ……っ♡
雄の体液♡汗に涙に鼻水に……っ♡ザーメン、小便、チンカス……っ♡それを摂取しなければ、衰弱死してしまうんだぞ……っ♡……お前が、もしも嫌なら……っ♡この提案はなかったことにしても構わんぞ♪……ああっ♡夏葉の伝手を使えば……っ♡
……こ~んなドスケベボディのアイドルに、チンカスおちんぽ舐めしゃぶらせたいと思う雄……っ♡
いくらでも見つかるから、な……っ♡」
スカサハはあなたを誘惑してくるが――嘘は言っていない。
「スカサハのプランに乗っかり、彼女の共犯として女性を襲う」という興奮はあるが――それとは別に「あなたは本当に無辜の第三者であり――自分には一切の非はなく、彼女達のために、自らの身体を差し出してあげる」という、一切の罪悪感から解き放たれる興奮もあるのだ。スカサハの言葉には嘘は存在しない。緋田美琴は実際に、男の体液を摂取する必要があるし――スカサハが本気を出しても、呪いを解くには時間がかかるし――
その間、美琴は男のザー汁を搾り取り、小便を飲み――
肉便器として、自らの身体を捧げる必要があるのだ。
あなたの性癖は、基本的にはオーソドックスなものだ。
女性が痴漢されたり、陵辱されたり、輪姦されるAVは好きだが――それらは飽くまで「フィクション」であるからいいのだ。女優達はホストに貢ぐお金が欲しくて、自らの身体を差し出し、カメラが止まれば国賓級の待遇を受けながら「さっきの乱暴すぎて痛かったんだけど」「アイツマジで共演NGにして」とタバコをスパスパ吸いながら愚痴をぶつぶつと吐く――という状況が背景にあるから、それでシコることが出来るのだ。
ハーレム妻である彼女達を陵辱することはあるし、嫌がられながらも野外露出交尾をすることはあるし――「お願い♡お願いします♡もう、イくの♡辛いんです♡やめてください♡」と鷺沢文香という文系美少女に命乞いをされながらも、寝バックで子宮を押し潰して、ハメ殺してやることもある。だがそれらは全て、合意の上のプレイだ。「本気で嫌がる私を乱暴にねじ伏せて、押し倒して、乱暴なレイプでぶち殺してください」とおねだりをされているからやっているに過ぎない。寝バックでポルチオを刺激しながら、特濃ザーメンを子宮にびゅるびゅると流し込むそれは――あなたが、彼女達に捧げている”奉仕活動”であるのだ。
これが、スカサハ主導であれば、あなたはそこまで乗り気ではなかっただろう。
三人の美少女と、三体のサーヴァントによる、酒池肉林の日々を送っているのだ。それぞれが別種類の、しかし全員が極上の媚肉を持っている。「向こうからおまんこ濡れ濡れで股を開いて、抱いてくださ~い♡と懇願をしてくる」ならば抱いてやってもいいが――自分から口説き落としたり、罠を仕掛けたりしてまで抱きたくはない。
と、あなた程度の雄が本来、考えてはいけない贅沢な領域に達しているのだ。
しかし――
「……お願いします
どうか……私のことを、あなた専用の肉便器にしてください……♡」
目の前の美女にかけられた呪いに、あなたは一切関与していない。
スカサハの説明では、彼女の身体には大量の”雄”が必要であるのだ。
それを仕掛けた、どこかの中小企業の社長はきっと、美琴を複数人で陵辱する気でいたのだろう。「俺様の誘いを断った女には、徹底的な屈辱を与えてやらねば気が済まない」と、暗い欲望を抱いていたのかもしれない。売れないアイドルの分際で、社長様からのお仕事を断る女が――立ちんぼとして、自らの身体を安く売りながら、雄の精液を浅ましく求める光景に胸がスカッとするそれは――あまりにも悪趣味だ。
「……お前ならわかっているだろう?
お前自身の身体が、どれほど雄として優れているか……っ♡
……大勢の美女を抱いて、ハメ潰している雄……っ♡それは逆説的に、お前自身が優秀であるから、ということになるのだ……っ♡普通の雄のザーメンを、ジョッキ一杯飲むよりも……っ♡お前の一回分の射精の方が、よっぽど呪いに利くだろうなぁ……っ♡……ふふっ♪
……しかも、お前は私達の事情を知っているだろう?アイドル緋田美琴を抱いても……それを絶対に口外しない立場……っ♪……見知らぬ百人に代わる代わる陵辱されるよりもぉ……っ♡セックスの上手いお前一人に抱かれた方が得なのは当然……っ♡
……ほらほら……っ♡どうした……っ♡
ちんぽをギンギンにおっ勃たせて……っ♡興奮しているんだろう……?
……ふふっ♪
どうせなら……特別サービスと行くか……っ♡」
スカサハは、あなたの股間に手を添えて――
”きゅい~ん……っ♡”と、熱を送ってくる。
途端に――
”むずむず……っ♡”
あなたの股間は――、痒みを抱いてしまうのだ。
極上美少女との毎日の交尾で、あなたの肉棒は乾く暇がない。
それは必然的に――股間の清潔が、常に保たれているということだ。
唾液というのは強力な殺菌作用を持っている。その上で――彼女達の甘く蕩けるような、どこぞの香水よりも良い香りがする唾液が根元まで染みこんでいるのだ。正直な話をすると――「チンカスが溜まるまで我慢をする」ということは、あなたには一切ないのだが――
「……股間周りの代謝だけを、極端に良くしてやったぞ……っ♪簡単に言うか?……ふむっ♪
……今のお前のちんぽは……っ♡
一瞬で蒸れて、汗臭く……っ♡チンカスが溜まるようになっているんだ……っ♡
……性欲がありあまっている、童貞中学生男子のような熱……っ♡わかるか……っ?ズボンを脱いで、パンツを下ろせば……っ♡そこにあるのはぁ、くっさいくっさいおちんぽ……っ♡恋人に嗅がせれば、一発で幻滅されてしまう代物であり……っ♡
……発情した雌が嗅げばぁ……っ♡
おまんこが……ぷしゃっ♡……っとなる匂いだ……っ♡」
スカサハはあなたの股間を、ズボン越しに力強く撫で回してくる。
「……ふふっ♪緋田美琴よ……私の話は聞いているだろう?
……お前は本来、この聖杯戦争で敵対するマスター……♪
この男は聖杯戦争の外側にいる存在、貸してやることはやぶさかでもないが……っ♡
お前の呪いを解く為に……敵対陣営である、このスカサハの力を借りたいのだろう?
……それは当然、代価を支払う必要があるなぁ……っ♪……私はな?お前が衰弱死するのを見過ごすことも出来たわけだ……っ♪……いやはや、聖杯戦争を辞退しろ、と卑劣なことを言う気はないぞ?……ただ、セイバー陣営にも要求した通り……っ♡
いずれ、聖杯戦争が再開した際に……
お前達が不利になるハンデくらいは、受け入れてくれるのだろうなぁ?」
「…………っ」
スカサハの提案に――
緋田美琴は、言葉を飲み込んでしまう。
彼女もまた──
この聖杯戦争に巻き込まれた側――ということだろう。
サーヴァントを使役して戦い、勝ち残り、自らの夢を叶えることが目的なのではなく――「サーヴァントを勝たせるため」に頑張っている、ということだ。聖杯戦争の主体が自分ではない以上、マスターとは言えど、迂闊にもそれを飲むことは出来ない。緋田美琴という女の性格を考えたときに――彼女は、サーヴァントの邪魔になるくらいならば、自らの身を衰弱死させることを選びかねないが――
「……当然、構いません
このフローレンス・ナイチンゲール……マスターを助けるためであるならば、どのような条件でも受け入れます」
「……フローレンス……」
隣で土下座をして、一言も発していなかった美女が――
土下座越しにもわかるほど、はっきりとした”威圧”を込めて――スカサハに告げるのだ。
「くく……っ♪流石はバーサーカー♪条件を聞いてすらいないのに、自らのマスターを助けるためならば、手段を問わずか……♪
……おっと、告げ忘れていたな……っ♡
軍医姿で土下座をしている、この媚雌……っ♡
バーサーカー、フローレンス・ナイチンゲールだ……っ♡
お前でも知っているだろう?この国での知名度は高いらしいからな……っ♪……人の命を救うためならば、手段を選ばない、近代看護の母……っ♪
緋田美琴に掛けられた呪いを解くためならば……ほ~ら……っ♡」
”ぐりぃ……っ♡”
「…………」
「こうして、土下座している頭を踏みにじられても、意に介することがない女だ……っ♡」
スカサハは、土下座しているナイチンゲールの頭を踏む。
力を込めているわけではないし――スカサハとて、絶世の美女であるのだ。そこにいるのが男であれば、どんな性癖の持ち主であろうと”ご褒美”になるだろう。スカサハの足で踏まれる為に、大金を積む男達も大勢いるのだ。あなたもまた、土下座中に彼女に頭を踏まれても、おちんちんを硬くするだけだが――ナイチンゲールは違う。
彼女は――それを代価として治療してもらえるならば、一切構わない――と、心底から思っているのだろう。
一切の躊躇いを持たない土下座の時点で、理解はしていた。彼女は緋田美琴の身体を治すことを、第一に考えている。地面に額を擦りつけようと、頭部を足で踏まれようと――「まあ、清潔とは言えないですね」程度で済ませてしまう性格であるのだろう。
スカサハにとっては――ある意味、モードレッドよりも天敵だろう。
モードレッドとスカサハが対峙したとき――仮に、剣の腕がモードレッドの方が上でも、彼女は勝てないだろう。モードレッドというのは単純馬鹿な性格であり、同時に、最低限の戦術は理解しているのだ。スカサハにとってそれは――きっと、何も知らない無知よりも手玉に取りやすいもの。相手が最低限の定石を知っているからこそ、罠にハメることが出来るのだ。スカサハの武人根性に火が点けばともかく、策謀を仕掛ければいとも容易くモードレッドを退治出来るのだろうが――
ナイチンゲールというのは、何を考えているのか、全くわからない存在であるのだ。
定石を知っている者同士であれば、策謀の駆け引きは出来る。だが――それを踏みにじり、ナイチンゲールにしか理解出来ない価値観で動かれれば。中途半端に罠を仕掛けた分だけ、不利に陥るのはスカサハであるのだろう。勿論、定石というのは優れているからこそ”定石”であるのだ。百回戦えば、七十回はスカサハが勝つだろうが――”この聖杯戦争”で、三割の勝率を引かれて敗北をすれば、二度目はないのだ。
これは余談になるが、ナイチンゲールとモードレッドであれば、今度はモードレッドが勝つのだろう。最低限の定石しか打たないが故に、ナイチンゲールの奇怪な行動に惑わされることはない。野生の勘同士がぶつかれば、定石分のリードがある分だけ、モードレッドが有利なのは必定。彼女達は――まるでじゃんけんのように、奇妙な三すくみが成立しているのだ。スカサハはモードレッドに強く――ナイチンゲールはスカサハに強い。仮に二陣営が共闘して一組を堕としても――残った者同士での戦いを見据えて動かなければいけないのが、聖杯”戦争”である由縁なのかもしれない。
そうして――
「……なあ、どうする?
モードレッドの乳を肥大させて……雌としての自覚を植え付けさせたように……っ♡
お前の協力も必要とするが……構わんだろう……?」
スカサハは、じゃんけんのルールごと変えようとしているのだ。
武人スカサハは、血の煮えたぎるような勝負を欲している。
自らが負けるかどうか――というのは、戦いの後の、ただの”結果”に過ぎない。
自らの全力をぶちまけて戦いたい――という欲望の為には、面倒で厄介な策謀からは逃げられない。
簡単に言えば、モードレッドと正面から全力で戦いたいのならば「不利になるルーン解除してやるから、他の陣営が介在する予知のない、綺麗な一対一勝負をしろ」と提案をすればいいだけ。卑劣な手の存在しない綺麗な勝負をするためには――手を汚して、卑劣な罠を仕掛ける必要があるのだ。
あなたは――
”こくこく……っ!”
そんなもの――頷く他にないのだ。
あなたが嫌がれば、緋田美琴は衰弱死して、フローレンス・ナイチンゲールはマスターを失い、スカサハは落胆して――
あなたが頷けば、緋田美琴にチンカスおちんぽをしゃぶらせて、フローレンス・ナイチンゲールの媚肉を貪り、スカサハは喜んでくれるのだ。
スカサハの策謀は、バーサーカー陣営に留まる話ではなく、あなたにまで及んでいるのだ。「自分よりも遥かに強く、頭のいい女」が考えるそれに、出しゃばって台無しにしたい欲望は存在しない。スカサハに促されるがままに、流されていき――そしてあなたは、緋田美琴とフローレンス・ナイチンゲールを連れて、自らの寝室へと入っていった。
――――
「まずは、謝罪するね?
無関係なあなたを巻き込んでしまって、本当にごめんなさい……
……恋人でもない相手に、こんなことをされるなんて……きっと、屈辱だとは思うから……本当に嫌なら言って欲しい。幸い……私の身体に必要なのは、誰の体液でもいいらしいから……」
「……私からもお詫びを申し上げます
ですが、あなたの体液が最も効率が良いという言葉は事実です。他の男の体液を飲むよりも、遥かに肉体を癒やす効果があるのだと……
……どうか、彼女に……美琴に、あなたの精液を注ぎ込んでください」
ベッドに座ったあなたを――
両側から、緋田美琴とフローレンス・ナイチンゲールが挟み込んでくる。
「……うんっ♡私、えっちなことは全然知らないから……っ♡そういうの拒んできたし……っ♡……だから、あなたの好きなようにしてほしい……っ♡あなたが喜んでくれるなら、私、何でもするから……っ♡」
「私の身体もどうぞ、ご自由にお使いください。医療や看護としての性処理の知識はありますが……快楽を求める行為に関しては、あなたの方が遥かに知識があるはず……っ♥この身をどうぞ、ご自由にお使いください……っ♥」
二人の美女は、あなたに積極的な態度を示してくるが――
それは、”雌”としての積極的な代物ではない。
どこか母性を感じさせるのは、二人が年上であるからなのだろう。文香と夏葉は同年代であり、拓海は年下。勿論、式部やスカサハは年上なのだろうが――それとはまた違う――
”お姉さん”を感じさせるのが、美琴とナイチンゲールであるのだ。
あなたからすれば、ひたすら、”おちんぽに都合のいい話”だ。
チンカスまみれのちんぽをしゃぶらせて、精液を飲ませて、おしっこをじょろじょろと漏らせば感謝をされる――と言う、頭の悪すぎるお話。
だがそれは――男心を理解していない二人には、納得が出来ない代物なのだろう。
二人の美女に身体を貪られるそれを、彼女達は”屈辱”として捉えているらしい。「醜男の男性教諭が、女子高生を脅して乱暴にレイプする」と「美人保健教師に、男子高校生が童貞を奪われちゃう」を――「いや、大人の──しかも教師が子供に手を出すことはいけないものだよね」と、両方、同じものだと割り切るのが美琴とナイチンゲールであるのだ。
だから、彼女達はあなたに謝罪を口にしてくるのだ。
拓海とモードレッドに手を出したとき――あなたの理性はグズグズに蕩けていたし、スカサハに与えられた”言い訳”もあった。だが、今、あなたの目の前にいる二人には――手を出してはいけない、というオーラがビンビンに漂っているのだ。彼女達から積極的に求めてくるならばともかく――あなたの方から、彼女達の服を脱がせて、乳を揉み、膣に肉棒を挿入する必要がある。
踏ん切りを付かせるために、あなたは――
”~~~~っ”
「……うんっ、わかった……っ♡フローレンスも、それでいいよね?
……よろしく、マスター♡」
「はいっ、マスターと呼べばよろしいのですね?
……ええっ、構いません……っ♥指揮権が複数に分割していれば混乱を招きますから♥美琴がそれで良いと言うのならば……っ♥
今、この時間から……っ♥あなたが私のマスターです♥お好きなことを命令してくださいませ♥」
二人に、マスターと呼ばせることを命令するのだ。
美琴がマスターで、ナイチンゲールがサーヴァント――そして、あなたは美琴の”マスター”になるのだ。呼ばせ方一つでも、男の子の肉棒は熱を滾らせることが出来る。緋田美琴という女はアイドルだ。あなたが具体的にその活動内容を知らなくても、関係はない。「容姿が美しく、身体に魅力があり、外見だけで人々からお金を巻き上げる才能がある媚雌」に――マスターと呼ばせることで、肉棒が”びくんっ♡”と弾むのだ。
「……うんっ♡脱がせればいいんだね?」
「わかりました♥それでは、両手を上にあげてください♥」
二人に命令したのは、あなたの服を脱がせることだ。
あなたの肉体は数多の美女と情交に耽り、すっかりとヤリチンくんになっているが――精神性は別だ。何も提案せずとも、彼女達が衣服を脱がせてきて、キスをして、肉棒にむしゃぶりついてくれる”受け身の体勢”が多いのだ。何度も交尾をした相手に服を脱げと言うのは簡単だが――目の前にいる二人は、まだ、その衣服越しの柔肌すら拝んだことがない女であるのだ。
そんな彼女達に命令をするのには、強い精神力が必要だ。
二人は、あなたの衣服に手をかけてくる。
脱ぎやすいシャツにズボンという、シンプルな服装であり――彼女達の手にかかれば、十秒でパンツ一枚になってしまう。身体にピッチリと密着するボクサーパンツ。汗と熱が外に漏れることはなく。汚れをパンツの内側で留めておく代物だ。ハーレム妻の彼女達は、あなたの勃起チンポをパンツ越しにカリカリと引っかいたり、ハモハモと咥えるのが大好きであるのだ。だから、そうしたパンツを履いていたのだが――
「……わぁ♡
すごい身体だね……っ♡」
「ええっ、随分と鍛えているのですね……っ♥
健康的な食生活と、適度な運動……と、褒め称えたいところですが……っ♥暴力沙汰に手を染めることはあまり褒められませんね……っ♥……ふむっ、なるほど……身体に痛みはありませんか?この傷はもう痛まない?なるほど……」
「ごめんね、フローレンスはそういうの、気になっちゃうみたいで……っ♡
身体の感想?……んっ♡なんて言えばいいのかな……?
……私、ね?
男性と付き合ったこと、ないんだよね……っ♡
小さい頃からずっと、アイドルが夢で……っ♡少なくとも、いつか、アイドルを辞めざるを得ないその日までは、誰とも付き合わないようにって決めていたんだ……♡
……そんな顔しないで?……幸いにと言うべきか、アイドルの夢を天秤にかけられるほど好きな男性に出会ったこともないし……っ♡マスターとこれからすることも、命を繋ぐためには必要なことなんでしょ?ファンも、理解してくれると思うから……っ♡
……んっ♡
すっごく……かっこいい身体だと思う……っ♡
身体が分厚くて、腕も太くて……っ♡んっ♡……鍛えているんだね……っ♡プロの格闘家っていう話は聞いてたけど……っ♡……ああっ、なるほど……っ♡
女の子は……♡
こういう身体に……抱かれたいんだね……っ♡」
緋田美琴は――あなたの身体にペタペタと触りながら、呑気に囁いてくる。
どこか他人事である台詞は――彼女の恋愛経験の少なさを、如実に感じさせる代物。「アイドルは恋愛をしてはいけない」という価値観に、それぞれの理はあるだろうが――少なくとも美琴は、それを昰としてきたのだろう。
それはまるで、違法薬物と同じ扱いだ。
一度でも男性の太い腕に抱かれて、男性に身体を貪られて、快楽の海に溺れることを脳味噌が覚えてしまえば――人間は、耐えきれるようには出来ていない。男との密会が、自分のキャリアをまるごと破壊する危険な爆弾だとわかっていて――それでも、疼いた肉体を鎮めるには、ラブホテルへと向かう他にないのだ。一度でも快楽を覚えてしまえば、”鋼の意思”や”気合いと根性”では耐えられない。
違法薬物と同じように”最初の一回”を踏み出さないことが大事であるのだ。
おそらく美琴は――
まるで、潔癖な環境で育った箱入り娘が如く、男との関係を断ってきたのだろう。
女性にだって性欲はあるし、肉体が疼くこともあるし――「嗚呼、今夜くらいは、彼に誘われても良いだろうか」と考える夜もあるのだろう。だが、未だ快楽を知らない脳味噌は、理性で耐えきることが出来るのだ。「たった一晩のセックスで、私がアイドルに抱いた夢を諦めることなど出来ない」と拒み続けてきたのだろう。
今――
「…………おちんちん、すごいね……っ♡
私、詳しいことは知らないけど……っ♡
これって……大きい方なんだよね?……それも、かなり……っ♡
……うんっ♡……しないで済むなら、その方がいいかな……♡オーラルセックス……って、言うんだよね?口や、手や、胸……粘膜同士を接触させないで……妊娠のリスクもなく、性処理だけするやつ……っ♡それで、あなたが納得できるなら、その方が助かるけど……っ♡
……ランサーに言われているの
あなたの性的興奮が高まれば高まるほど……身体に負担がかからずに済む……って♡
これは、私の問題……っ♡無関係なあなたが、私を助けるために、色々と我慢をしてくれているんだから……っ♡」
”すりすり……っ♡”
「……なんでもしていい、から……っ♡
このかっこいいおちんちんで……私のこと、好きにして……?」
緋田美琴は、あなたに抱かれようとしてきているのだ。
脳味噌の血管が、数本、ぷちぷちと千切れているのがわかる。
向井拓海のように、男勝りであるが故に、自分を抱こうとする男を殴り飛ばしてきた女とは――”処女”の意味合いがまるで違う。どこまでも献身的に――あなたに身体を捧げて、受け取ってもらおうとしている雌。あなたは自分から、緋田美琴の股を広げて、その処女膜を破らなくてはいけないのだ。
”……すんっ♥すんっ♥”
「なるほど……醜悪な匂いがしていますね……っ♥
先ほどランサーに言われたとおり……っ♥普段は清潔に保っているのでしょうが、今は……んっ♥随分と凶悪な悪臭を放っておりますね……っ♥病を招くための、最も近道は、清潔を疎かにして不潔を尊ぶこと……っ♥股間から漂ってくるこの悪臭、本来ならば絶対に許容は出来ませんが……ん……っ♥
美琴を救うためには……必要なのですよね……っ♥」
あなたが美琴に夢中になっていると――
ナイチンゲールが、あなたの股間部に顔を寄せて、すんすんと匂いを嗅いでくるのだ。
肉棒の先端と、パンツの内部が触れている部分に――濃いシミが出来上がっている。ナイチンゲールは、あなたの肉棒の上部一センチのところで、鼻先をすんすんと動かして匂いを嗅いでいるのだ。
普段の彼女ならば、あなたのパンツを脱がせて、股間を乱暴に洗うのだろう。
汗と熱がこもり、不潔になれば、病を招くのだ。すっぽんぽんにされておちんぽを現れる手付きに――きっと、一切のエロスは存在しないのだろう。尻穴を乱暴に指でほじくられることすら、それが必要であれば、容易く行うのが――、バーサーカー、フローレンス・ナイチンゲールだ。
そして――
あなたのおちんぽには、美琴を救うための”お薬”がたっぷりと溜まっているのだ。
病気にならないために、敢えて弱毒を肉体に投与して、耐性を付ける手段がある。多くの薬は飲み過ぎれば毒となり、命を奪うだろう。今のナイチンゲールは、それを理解している。「どうして熱が下がるのかという仕組みは解明できていないが、熱が下がるという結果は得られている」のならば、それが薬として成立するように――「あなたのおちんぽにたっぷりと溜まったチンカスを舐め摂れば、美琴の身体は快復する」と説明されれば、ナイチンゲールはそれを受け入れられるのだ。
あなたでも名前を知っているような偉人に――
今、パンツ越しに”ちん嗅ぎ”をされているのだ。
腰がビクビクと弾むのは、当然のこと。
「……うんっ♡
私も、嗅ぐね……っ♡」
緋田美琴も、上体を曲げて――
あなたの肉棒へと、鼻先を寄せてくるのだ。
”すんすん……っ♡すぅ~っ♡……けほっ♡えほ……っ♡すんすん……っ♡”
「すごい匂いだね……っ♡……悪臭、って呼ぶのも違う匂い……っ♡……嗅いだことないや、こんな匂い……っ♡
……男の子の、フェロモンの匂いなんだよね……っ♡
うんっ♡癖になる匂い……って言えばいいのかな……っ♡臭いはずなのに……嗅いでいると、んっ♡……身体の芯のところに、なんだか……ジクジクと響いてきちゃう……っ♡
……すぅ~……っ♡んん……っ♡考えたこともなかったな……っ♡
年下の男の子の……っ♡チンカスまみれのおちんちんの匂い……っ♡パンツ越しに嗅ぐなんて♡」
”すぅ~……っ♥ふがふが♥ふはふはっ♥すんすんっ♥すぅ~……っ♥”
「これが喜ばしいのですか?陰茎の臭いを嗅がれることに興奮をするのですか?
……いえ、それは素晴らしいことです……っ♥オーラルセックスでも、肉体の接触がある以上は不測の事態も起きますが……っ♥
陰茎の臭いを嗅ぐだけで興奮し、射精することが出来るのならば……っ♥これ以上の”安全”はありません……っ♥
確かに、んんっ♥鼻をツンと突く凶悪な匂い……っ♥フェロモンとアンモニア臭が混ざって、おかしくなりそうな匂いですが……っ♥この程度では、人体に害を及ぼすことはありませんので……っ♥
こうして……陰茎の臭いを嗅ぐだけで、前戯が成立するならば……っ♥それに越したことはありませんが……?」
緋田美琴とフローレンス・ナイチンゲールが――
あなたの肉棒に顔を寄せて”ちん嗅ぎ”を行ってくるのだ。
彼女達の美しすぎる顔面というのは、すれ違う男達を二度見させるものだ。切れ長の瞳が美しい美琴と、どこまでもクールな顔立ちのナイチンゲール。夏葉や文香のような”美人”とはまた、違った意味合いを持つ顔立ち。雄の肉棒を滾らせるための美しさとは違い――むしろ、芸術的なその容姿は、雄の邪悪な感情を鎮める力を持つのだろう。
少なくともあなたが童貞男子であり、彼女達に迫られたときに――「余りにも美しすぎて、緊張して、おちんちんが勃たなくなる」というそれは、容易に起こりうる悲劇であるのだ。
極上の顔面を持つ、二人の美少女が――
”すんすんっ♡すぅ~……っ♡ふがふがふが……っ♡”
”すぅ~……っ♥すはすはすは♥すんすん……っ♥”
「んん……っ♡身体、少し楽になっているかも……っ♡
……男の子の体液を摂取しないと、駄目らしいけど……っ♡こうして、匂いを嗅ぐだけでも……少しは、効果があるのかな……っ♡……普通の男の子の体液、っていうのは……っ♡あなたみたいな、強靱な雄の匂いに相当するのかも……っ♡ん……っ♡」
「なるほど……っ♥私も確かに、興奮をしていますね……っ♥
サーヴァントは体液で魔力供給をすることも出来ますが……っ♥この、匂い……っ♥ふぅ♥んん……っ♥身体に僅かに、魔力が補給されているのがわかります……っ♥ふぅ♥ふぅ♥……数多のサーヴァントと肉体関係を持ち、多くの肉を貪ってきた陰茎……っ♥あるいは、何らかの魔力が染みこんでしまったのかも……っ♥」
あなたの肉棒に――
ひたすらに、ちん嗅ぎを行ってくるのだ。
やがて、我慢が出来なくなり――
”ずるるるる~っ”
「あ……っ♡」
「ん……っ♥」
二人に、脱がせろと命令をするのも待ち切れないのだ。
”ビキビキビキ……っ♡”
「……んっ♡すごい、ね……これ……っ♡
……フローレンス?これって……大きいの?」
「……いえ、その……私もこれほどのサイズの陰茎は初めて見ました……っ♥
……何らかの病気ですか?陰茎が肥大する病気もありますが……違うのですか?なるほど……っ♥これはただ、あなたの個性、というわけですね……?背が高い人がいるように、骨格がしっかりしている人がいるように……っ♥
……陰茎が極端に大きい人がいる……っ♥ただのそれだけだ、と……っ♥」
「……予習はしてきたんだよ?えっちなこと、全然知らないけど……だからって、全部、あなたに任せるわけにもいかないから……っ♡……でも、そうだね……っ♡
ネットで見てきた、どんなおちんちんよりも……っ♡
このおちんちん、大きいんだね……っ♡」
”さわ……っ♡”
”しゅりしゅり……っ♥”
「ん……っ♡ビクってした♡……気持ちいいの?こうやって撫でられるの?……そっか……っ♪」
「……患部を清潔に保つ方法は知っていますが……快楽を求める手段に関しては、あなたは私達の先達ということになります♥……どうぞ、あなた好みに技術を仕込んでください……っ♥」
「先っぽまで皮に包まれているのは、包茎って言うんだよね……?これを剥いたら、チンカスが溜まっているの?……ん……っ♡すごいね、男の子の身体って……っ♡
熱くて、硬くて……っ♡女の子を孕ませるために、こういう形になっているんだよね……?……大丈夫?痛くない?……うんっ♡涎を垂らせば、潤滑性増すの?」
「なるほど……っ♥本来であればローションを使いたいところですが……まあ、構いませんか……っ♥……ええっ♥唾液には殺菌能力もありますので……っ♥怪我をすれば唾を付けておけというのは、医学的見地から見ても間違いでは――」
「……フローレンス♡」
「……はいっ、わかりました♥」
”もごもご……っ♡むぐむぐ……っ♡”
”ぐじゅぐじゅ♥じゅぷじゅぷ……っ♥”
「ん……っ♡」
「んれぇ……っ♥」
”た……っらぁ~……っ♡”
”とぷとぷ……っ♥つぷぷぷ……っ♥”
二人の美女は、あなたの肉棒を撫で回して――
口の中で泡立てた唾液を、肉棒に注ぎ込んでくるのだ。
彼女達が――果たして、どこまでを理解しているのかは知らない。
あなたの肉棒は先端を包む包皮が、亀頭にベッタリと粘着していた。
童貞だった頃でも、基本的にそんなことはなかった。潔癖症というわけではない。健全な男子であるのだ。数日お風呂に入らなくても、まあ、別にそれはそれで平気だと思っていて――
同時に、極端に不潔に耐性があるわけでもないのだ。
時折サボることがあっても、毎日汗は流すし――おちんちんの皮も、気が向いたときには剥いて洗っていた。チンカスというのは、簡単に溜まる代物ではない。不潔の才能を持った人間が、包皮の中に亀頭を包み込んで、長い時間熟成させることでようやく――であり――
あなたはそれを、スカサハのルーンで”お手軽”に手に入れられているのだ。
通常であれば、それはきっと、悪意や敵意にも近い代物のはずだ。
「気に入らない相手が、初夜に恥をかくように」と使われる呪いのようなルーン。それなのに――、緋田美琴とフローレンス・ナイチンゲールの前でチンカスをたっぷりと溜めるそれが、彼女達への”ご褒美”になってしまうのだ。
二人の唾液が、あなたの肉棒にたっぷりと染み渡る。
包皮と亀頭の間に、彼女達は丹念に唾液を塗り込んでくるのだ。大きな傷口を覆うガーゼが乾いてしまったときに――そこに生理食塩水をぶちまけて、水分で潤わせてから剥がす――という医療物ドラマを見たことがある。あなたは格闘家として、痛みには耐性があるが――それは打撲や切り傷的な話。傷口からベリベリとガーゼが剥がれるそれに、金玉が”ひゅんっ”となる根源的な恐怖があるのだが――
彼女達がやっているのは、まさしくそれであるのだ。
36・5度の唾液ローションが、亀頭と包皮の間に注ぎ込まれていく。性欲旺盛な中学生男子なら、それだけでも暴発射精をするような贅沢だ。彼女達は一度、唾液を流し込んでから、あなたの亀頭を包皮の上から優しく撫で回してくる。唾液をたっぷりと馴染ませることで、チンカスを”うるかす”必要があるのだ。快楽を目的としているのではなく、医療や介護の意味合いを持つ亀頭責めは――強い背徳感で、あなたの背筋を震わせるのだ。
「これでいいのかな……?うんっ♡……私に、チンカスをいっぱい食べさせてほしい……っ♡
……ええと、マスター……っ♡
……治療の目的じゃなくて……っ♡
あなたみたいな……強い雄のチンカスを、舌で綺麗にしたいの……っ♡
……私は、男の人と”そういう経験”をしたことがほとんどなくてね……?……だから、”はじめて”は、”優秀な雄”がいいの……っ♡私のことをおもちゃ扱い……ううんっ♡……性処理用の”オナホール”とか”ダッチワイフ”に使っちゃうような……っ♡強靱な”ご主人様”……っ♡濃厚なチンカスがたっぷりと溜まっちゃう……”すっごく優秀な雄”に抱いて欲しいんだ……っ♡」
美琴は、雄を喜ばせる言葉にアクセントを置いている。
六人の美女から、代わる代わる最上級ご奉仕を受けているあなただから――どうにか気が付くテクニックだ。彼女は、ここで行われている行為を「男にとっては迷惑千万な代物」と考えているらしい。巻き込まれたあなたの負担を少しでも減らすためには――「これは、おちんぽが気持ち良くなるためだけに味わってもいい快楽なんだよ♡」という趣旨であると告げたいらしい。
美琴とナイチンゲールが、おちんぽの皮の間に唾液を流し込んで”ねりねり♡””ぬちぬち♥”と流し込むそれは――ひたすら、あなたにとって都合が良い代物。それなのに――彼女は、更にその上の快楽をあなたに差し出してくるのだ。
「マスター……っ♡亀頭の内側で……た~っぷり溜まったチンカスチーズ……っ♡私のお口で綺麗にしてあげるから……っ♡
んれぇ~……っ♡れるれる……っ♡
見て、このベロ……っ♡長くて、真っ赤でしょ……っ♡
……まだ、男の子と……キスしたことないんだよ……っ?
撮影や舞台のお仕事で、キスシーンを要求されることもあるんだけど……っ♡……わかるんだよね♡良い作品を作るために、必要な描写じゃなくて……っ♡私の唇を奪うためだけに、強引にねじ込んだシーンなんだ……って……っ♡
男の人と、そういう経験がない女の唇……っ♡性的に見ながら、シコシコするのが精一杯だった雌……っ♡そういう女の唇を、奪うのが興奮するんだよね……っ♡他の雄には奪われたくない……っ♡この雌が、この先誰とどんなキスをしても……っ♡最初にキスをしたのが俺様だ~って……っ♡思いたいのが、男の子なんだよね……っ♡
……ふふっ♡
……ねっ♡
私のファーストキス……っ♡」
”……ふぅ~……っ♡♡”
「このおちんちんに……捧げちゃってもいい……?」
緋田美琴は、熱っぽい上目遣いであなたに尋ねてくる。
ステージの上で、歌って踊るだけがアイドルではない。バラエティでの対応力や、舞台での演技力も必要とされるのがアイドル。「生配信で、うっかり素の自分を見せてしまう――という演技」すらも求められる彼女達にとって――
性欲旺盛な雄を喜ばせる言葉など、簡単に吐けるのだろう。
緋田美琴が、ドームに集った数万人を喜ばせられるほどの才能はなくても――ライブ会場に詰めかけた百人を喜ばせるのは容易であるのだ。ああ――目の前の女が、しっかりと”アイドル”であるのだと自覚してしまう。”文学少女”とも”社長令嬢”とも”ヤンキー女”とも違う――「雄のちんぽこを喜ばせるために、煽情的な肢体を晒して、おひねりをもらってパンを買う娼婦もどきの売女」であるのだと、自覚してしまうのだ。
それだけでも、あなたにはたまらないのに――
「……美琴、ファーストキスの定義とはなんですか?」
「ん……そう言われると難しいね……赤子だった頃に、父親や母親とキスをしたことはカウントしないだろうし……幼児が、意味もわからず友達とするそれも違って……事故もカウントしない、とはよく聞くね……
……そう、だね……
…………この雄となら、えっちしてもいいかな……って思って、発情して……っ♡
キスをすること……の、最初かな?」
「……なるほど
それでは、私もファーストキスになります、マスター♥」
フローレンス・ナイチンゲールが――
”ふぅ~……っ♥♥”
妙な対抗心を燃やして、あなたに捧げてくるのだ。
「生前の私の経験、は関係ないのですね?
今、サーヴァントとしてここにいる私の肉体の話をするならば……っ♥
この唇は、誰とも粘膜接触を交わしたことがありません♥
……マスター?私もファーストキスということになりますね……っ♥
口というのは非常にデリケートな器官……っ♥フェラチオというオーラルセックスは、確かに膣を使った性行為よりは遥かに安全ですが……しかし、傷などがあれば性感染症になるリスクもあります……っ♥……ですが同時に、リスクがある分、男性には強い性的興奮をもたらすものだと理解しています♥
……人体に害を及ぼさない程度に薄められた弱毒が、良薬としての効果を得るように……っ♥
この程度のリスクで、美琴の身の安全が保証されるのならば……っ♥躊躇うことなど絶対にありえませんが?」
「……うんっ♡そうだね、フローレンス♡
一緒に、やろうか♡」
「……はいっ♥わかりました、美琴♥」
彼女達は――
”むにゅ……っ♡”
”むちゅ……っ♥”
唇を、少しだけ突きだしてくる。
蛸の口元のように、ギャグ調のキス顔を浮かべてくるのとは意味合いが違う。美琴もナイチンゲールも、平然としている顔だけで、既に芸術的な美しさを秘めているのだ。その芸術が崩れない程度に――ほんの僅か、唇を突き出すだけ。表情が変わりにくく、感情の起伏が表に出ない彼女達が――どこかで、誰かにベタ惚れをしたとき。その雄に惚れられたい、その雄に愛してほしい、その雄の大きな手で全身をまさぐられて――その雄の赤ちゃんを孕みたいと思っているときにしか見せることがない、二人の本気の”キス顔”が――
”む……っわぁ~……っ♡♥”
あなたの、チンカスまみれの包茎チンポの十センチ先に存在するのだ。
包皮を僅かに剥かれて、先端の亀頭だけが露出している。唾液と我慢汁でチンカスが攪拌されて、ぶくぶくと白い泡が浮かび上がっている先端だ。少なくとも――持ち主の自分ですら、素手では絶対に触りたくない代物。数枚重ねのティッシュ越しに拭き取った後は、ビニール袋に包んで捨てたいような代物に――
”ふぅ~……っ♡”
”はぁ~……っ♥♥”
キス待ち顔を晒した、美琴とナイチンゲールがいるのだ。
十センチの距離がやがて九センチになり――八センチになり――五センチになり、三センチになり、一センチになる。一秒にも満たないその時間が、永劫にも感じられるほどに――目の前で起きている光景がスローであるのだ。それを自在に操れば、動体視力を主とする競技では絶対に負けることがないような――脳味噌がトリップをしている状況。当たり前だ。チンカスまみれのチン先に、美琴とナイチンゲールが”ファーストキス”を捧げようとしているのだ。
そうして、やがて――
彼女達の潤った唇が、あなたのチン先に――
”…………ちゅっ♡”
”むちゅ……っ♥”
と、触れた瞬間に――
”ぶびゅるるるるるる~っ♡びゅるるるるっ♥どびゅどびゅ♡びゅるびゅる♥びゅるる~っ♡♥”
”びゅ~っ♡びゅぐびゅぐ♥どぷどぷ♡びゅるるる~っ♥びゅぐんっ♡♥”
”ぶぴゅ……っ♡どぴゅっ♥びゅ~……っ♡るるるる……っ♥ぶびゅ……っ♡♥”
あなたの肉棒は――暴発射精をしてしまうのだ。
それだけならば――ただ、情けないだけで済んだ。
射精直後は動揺をしているので、平常心を取り繕うことなど出来ない。それでも時間が経てば、冷静さは自然に戻ってくる。「緋田美琴とフローレンス・ナイチンゲールという二人の美少女が――自分のちん先にファーストキスを捧げてきて、暴発射精をしない男だけが石を投げろ」と神の如き傲慢さを持って、自身を肯定することも出来るのだが――
「――――っ♥」
ナイチンゲールが――
”ぎゅ~~~っ♥♥♥”
あなたの包皮の先っちょを抓んで――それを”閉じて”くるのだ。
文字どおり、巾着袋を閉じるような手付きだ。包皮の先端が乱暴に伸ばされて、それを抓まれるのだ。亀頭から吐き出される精液は、激しい勢いであるのに――それが外に漏れることはない。全て――亀頭と包皮の間に、溜め込まれてしまうのだ。
本気の種付け射精ではなく、不意の暴発射精であったので、量も勢いも弱かったのが功を奏したのだろう。鷺沢文香、紫式部、有栖川夏葉、スカサハ、向井拓海、モードレッド・ペンドラゴンという六人の美女達とのハーレム交尾で、あなたの雄のレベルはぐんぐんと上がっている。本気の種付け射精の勢いならば、包皮が”ぱぁん”と弾けてしまったかもしれない――と、心底から不安になるほどであるのだ。
それでも、どうにか包皮で亀頭を包み込まれたことで――
”たぷたぷ……っ♡♥”
「わ……っ♡すごいね……っ♡
……これ、全部精液?……へぇ……♡リスとかハムスターの頬袋みたい……っ♡こんなに溜められるんだ……っ♡」
「申し訳ありません♥本来は衛生上、絶対にやってはいけないことですが……っ♥美琴の身の安全のために、このような手法をとらせていただきました……っ♥」
あなたの肉棒の先端で、包皮は――
”ぷくぅ~……っ♡”
まるで風船のように、大きく膨れあがっているのだ
自身では絶対にやることがないようなプレイ。何より、性的快楽を目的とはしていないのだ。むしろ、勢いよく射精をびゅるびゅるとぶちまけられない分だけ、快楽を阻害するような代物。かと言って、本来ならば彼女達に何かメリットがあるわけでもない”皮風船”であり――
「…………っ♡
これを……飲めば、いいんだよね……っ♡」
美琴は――
あなたの亀頭を”ぱくっ♡”と咥え込むのだ。
「唇で歯を覆って、傷つけないように」程度は知っているのだろうが――雄の肉棒に快楽を与えるための、艶めかしい舌使いなどは身につけていない。ただ「棒状のものを口に咥える」というだけの行為。それでも、そこにいるのが現役アイドルの超絶美女というだけでも、男は興奮するし――
「……はいっ♥
ストローのように……すすり上げてください……っ♥
……下品に、音を立てて……っ♥マスターが満足するように……媚びた娼婦のように、上目遣いで……っ♥マスターのペニスを隆起させるためのちん媚び吸い……っ♥練習しましたよね?……大丈夫、心配しないで♥私も手伝いますから……っ♥」
ナイチンゲールが”ぎしっ♥”とベッドの上に乗り――
”むっぎゅ~~~っ♥♥♥”
先ほどのスカサハ同様に――あなたの二の腕に爆乳を押しつけてくるのだ。
分厚い軍服は、砲弾飛び散る戦場で着用するような代物だ。布地は分厚く、跳弾の破片程度では肌まで届かないように、しっかりと作られている。乳房の柔らかさなど感じられるはずもないのだが――それが逆に、男の子には興奮をもたらすのだ。この硬い布地越しに覆われた二つの肉饅頭を――あなたは、命令一つでむしゃぶりつくことが出来る。雲に隠れた満月の姿を想像する、”わびさび”の如き興奮を感じながら――ナイチンゲールの、必死の”媚び”を堪能していると――
”……ちゅるるるる~……っ♡”
”ずじゅっ♡ずぞっ♡ぶじゅるるるる……っ♡じゅっじゅっじゅ~~~……っ♡♡♡”
唇を無様に、蛸のように窄めた美琴が――
あなたの亀頭に吸いつき、包皮の間に溜まったザーメンを吸い取ってくるのだ。
お上品な雰囲気を持つ美琴は――実際にそれを要求される立場。売れないアイドルであっても、小さな食レポの仕事が回ってくることはある。視聴者に、ほんの一片でも不快感を与えては務まらない仕事。箸の持ち方から徹底的に強制されるアイドルが――じゅるじゅると、下品な水音を響かせながら、何かに吸い付いてはならないのに――
”ちゅ~っ♡じゅるるるっ♡じゅぞっ♡ずぞ♡ずじゅじゅじゅ~っ♡”
あなたの亀頭を――
さながら、ストローの飲み口にするかの如く、強く吸い付いてくるのだ。
鼻の下を下品に伸ばせば、人間はどうしたところで”猿顔”になる。それは緋田美琴ですら――例外ではない。「アイドルが本気で変顔をする場面」で、頬を膨らませる程度で、視聴者をがっかりさせるのが美琴だ。バラエティの対応力を減らしてでも、アイドルとしての威厳を損ねないようにしている――そんな彼女が、今、鼻の下を伸ばしたひょっとこフェラ顔を見せ付けて、あなたのザー汁を啜っているのだ。
強い吸引力は「ちんぽが♡ちんぽがひっこ抜かれる……♡」となるような代物。尿道に溜まったザーメンを、一滴残らず搾り取られるような吸引力は――きっと、アイドルとして活動してきたが故の肺活量なのだろう。
鷺沢文香も、有栖川夏葉も、向井拓海も――そのどれもが、極上の肉体を持っていた。
男性経験が皆無であり、自身が他の雄に狙われていることすら想像していなかった鷺沢文香。すっぴんノーメイクでありながら、馬鹿みたいに美しい顔面を持ち――そのくせ「で、でも、化粧水は塗っていますよ……?」と、気を使っているアピールをするようなずれている女。一切の余分な添加物のない顔面をべろべろと舐めしゃぶり、涎まみれになりながら犯すのが興奮をするメスだ。
自身のスタイルを維持するために、肉体を鍛えているのが有栖川夏葉。彼女の肉体はしっかりと引き締まり、ふくらはぎはカチカチ。しかしそれらは――決して、性行為の快楽を増す代物ではない。勿論、夏葉のうっすらと腹筋が割れた腹部で肉棒をズりこく快楽は存在する。引き締まった尻肉を鷲掴みにして、片足を上げさせながら肉棒をハメるそれは、文香では味わえない代物だ。夏葉の肉体は、雄に媚びるセックス用に作りあげられたものではない。飽くまで、自身を研鑽するために鍛え上げられた代物であり――その雌肉を、強引に、おちんぽ用のエロ肉扱いすることに途方もない興奮が沸き上がるのだ。
向井拓海の身体は、二人の丁度中間地点というところだろうか。俗に言う”ヤンキー”である彼女の身体は、鍛えられているが、作りあげられてはいない。身体は引き締まっているが、筋肉でカチカチというわけでもなく――乱暴なセックスをするには、最も良い代物だろう。全頭マスクをハメさせて、手錠と足かせを付けて、ドロドロのぬるぬるに蕩けた膣だけを突き出させた状態で――無機質に、肉棒を前後に抽送してやるとき。プライドが高く、けんかっ早いヤンキー女を「ちんぽを気持ち良くシゴくためだけの”穴”」として使って、時折、思い出したように尻や胸を揉むという、そうした”雑なセックス”においては向井拓海の右に出る者はいない。
彼女達は、三者三様の魅力があるのだ。
「冬の寒い日、お布団の中でいちゃいちゃしながら」「夏の暑い日、汗だくでどろどろになりながら」「春の涼しい日に、河川敷でこっそりと手マンしながら」と、シチュエーションによってそれぞれ、最強のカードは変わってくる。
だが――
あなたの亀頭と包皮の間に、舌をねじ込んで――最後の一滴までを、綺麗にこそぎ落としてくる緋田美琴は――
”んれぇ~……っ♡れるれるれる……っ♡むちゅっ♡ちゅ~……っ♡じゅるるるる……っ♡”
きっと、その全てを内包している身体なのだろう。
雌としての才能は、四人ともに同レベルだ。
それぞれの特性や個性はあれど、「おちんぽに気持ちいい身体」であるという事実は変わらない。釣り鐘型にもお椀型にも、どちらも良さは存在する。「どこまでも指が埋まる柔らかい尻肉」も「指を跳ね返すような弾力のある尻肉」も、どちらが上と一概に語ることは出来ない。
だからこそ――
緋田美琴は、努力の量が桁違いであるが故に――最強であるのだ。
トレーニングをしていない文香、鍛えている夏葉、喧嘩のための身体の拓海――とは違う。
緋田美琴は、「雄のちんぽに媚びて、勃起させて、おひねりをもらうためのトレーニング」をしているのだ。
アイドルとしての魅力を高めるというのは、そっくりそのまま、雄を興奮させる肉体を作るということだ。彼らがアイドルにお金を落とすのは、結局のところは”性欲”に過ぎない。そしてそれは、何も恥じ入ることではない。遥か昔の時代から、男が女に大金を投じるのは――その肉体が目当てなのだ。ギンギンに勃起したチンポを、極上の美女の肢体で処理したい――と思ったとき、雄は際限なくお金をつぎ込める生き物であるのだ。
美琴の肉体が、雌として最上級なのは当然のことだ。
引き締まった身体には、しかし、観客をドン引きさせない程度の「うっすらとした脂肪」が付いている。胸と尻は極端に大きく、ウエストはくびれていて、BMIが異常な数値を叩き出すのに――「病的な痩せ方」を微塵も感じさせることがない。「抜群なスタイル」と「痩せすぎて気持ち悪い」の丁度中間地点に、その肉体は存在しているのだ。
食事に興味を持たず、栄養バランスの偏ったゼリー飲料ばかりで作られた――とは到底思えない肉体。そのくせ、フローレンスが召喚された後は、しっかりとお説教を受けたらしい。今では栄養のある温かい食事を採るようになり――そうすれば、肌つやも良くなり、髪質もサラサラになり――雌としての魅力は高まるばかり。「アイドルにストイックで、それ以外には一切の興味を持たない女」が、僅かな人間味を得だしてしまえば――
そんなもの、”チンカスザーメン狂い女になる”という呪いを掛けてでも手に入れたいと思うのは――当然の話だ。
やがて美琴が、最後の一滴までを舐め尽くしたところで――
”むき……っ♡”
”びぐびぐ……っ!”
「あ……っ♡ごめんなさい、痛かった……?」
「……いえ、どうやら気持ち良すぎて刺激が強かったようですね……っ♥ですが気をつけなければなりません♥快楽が強すぎる行為に慣れてしまえば、射精障害や遅漏に繋がることもありますので♥」
美琴は、あなたの包皮を”むきっ♡”と剥いてくるのだ。
自身の名誉のために言うが――あなたの仮性包茎は、決して特別な代物ではない。
童貞であった頃から、気が向いたときは風呂場で綺麗に洗っていたし――銭湯の男湯では、見栄剥きをすることも多々あった。ある意味では情けない話ではあるが、しかし同時に、「でも、普通の男ってこんなものだろう」という開き直りもある。自身の逸物に、百%の満足を持っている人間はほとんどいない。小さければ大きさを求めて、大きければもっと大きさを求めて――更に大きければ、今度は小ささを求めるのが”自分のおちんちん”であるのだ。
普段のあなたならば、包皮が剥かれた程度で強く興奮をすることはない。
童貞男子の初体験であればともかく――あなたはもう、”7P”という酒池肉林の宴を、三日三晩堪能したこともあるのだ。包皮を剥かれるというのは、あなたにとっては「当然の代物」であるのだ。性行為の華は、勃起した陰茎を膣に挿入して、シゴきあげること。包皮を剥かれた程度で、肉棒が強く反応することなどないのが当然なのだが――
”びぐびぐびぐ~……っ♡♥”
美琴に、不意に包皮を剥かれて――
あなたの下半身は激しくはずんでしまうのだ。
彼女達の美しすぎる顔面の前に――
”む…………っわぁ~~~っ♡♥♡♥”
チンカスがべっとりとへばりついた亀頭が、露わになるのだ。
「……これが、チンカス……ってやつなの?」
「恥垢ですね♥肉体の排泄物が包皮の中で蒸れて、発酵して、熱を帯びた……っ♥不潔で不衛生な代物……っ♥本来であれば清潔な濡れたタオルで拭い、患部を清潔に保つ必要があるのですが……っ♥
…………っ♥」
「これを……舌で綺麗に舐め取るんだよね……っ♡
スカサハに言われたときは、チンカスって、白いものだと思ってたけど……っ♡ん……っ♡黄ばんでるね……っ♡すっごい匂い……っ♡ツンとして……ふぅ♡んん……っ♡嗅いでるだけで、ふぅ♡ふぅ♡頭の中、変になる感じ……っ♡これが、呪いの影響……ってことなのかな?」
「……ええっ♥本来であれば、すんすん……っ♥すぅ~……っ♥けほっ♥チンカスの匂いだけで、雌が発情するようなことはありません……っ♥……子宮が疼き、膣が濡れて、子を作る準備などするはずがありませんが♥
……すぅ~……っ♥すんすんっ♥ふがふが……っ♥
……今の私達の身体には、十分に……”利く”ようですね……っ♥」
「……あっ♡言ってなかったかな?
……スカサハにね、言われたんだ♡
私達にかけられた呪いを解くためには、時間がかかって……だから……っ♡」
そこで――
緋田美琴と、フローレンス・ナイチンゲールが立ち上がり――
”がば……っ♡”
”かちゃかちゃ……ぬぎ……っ♥”
服をめくり上げて、腹部を露わにするのだ。
衣服越しでもわかるほどに、ほそくくびれたウエスト。その曲線美だけでも、雄を射精に導けるほどのパワーがあるのだが――彼女達の目的はそこではない。
美琴とナイチンゲールの下腹部には――
「……わかるかな、これ♡」
「これの色が濃くなれば濃くなるほど、呪いは濃くなり、私達の身体が発情してしまう……とのことです♥」
「本当は私一人のものだったんだけど……スカサハに、呪いを”分割”してもらったんだ……♡私は、断ったんだけど……」
「この聖杯戦争において、サーヴァントとマスターは一心同体……美琴の身が受けた呪いは、私が肩代わりをするのは当然のこと……っ♥むしろ、私が全てを背負えないことの方が心苦しいところです♥」
俗に言う――”淫紋”が施されているのだ。
複雑怪奇な絵柄は――果たして、言葉で説明をすることが出来ない代物。簡単な図柄ですら、電話越しに伝言ゲームをするだけで、別物になるのだ。詳細な説明は、少なくともあなたの表現力では難しいのだが――
それが――
禍禍しい”どす黒さ”であることはわかる。
正確には、ナイチンゲールの淫紋だけが、漆黒と呼ぶに相応しいどす黒さだ。光を吸収するような黒々とした代物であり――、一方で美琴の淫紋は、墨汁を水で希釈したような”薄い黒”であるのだ。
その違いが、あなたには理解が出来なかったのだが――
「……言葉で説明するより
見せた方が早いかな……っ♡」
緋田美琴は、言うが早いか――
”ぶっちゅ~~~~っ♡♡♡♡”
抱きついて、唇を重ね合わせてくるのだ。
あなたのチン先にファーストキスを捧げたから、二回目以降のキスを恥ずかしがることはない――というのは、ただの理屈の話。「だから、何の恥ずかしげもなく――舌と舌を絡め合わせる、下品なぶちゅぶちゅディープキスが出来る」ということにはならないので――
だから、それはあなたへの挑発なのだろう。
あなたの興奮が昂ぶり、金玉がぎゅるぎゅると稼働し、濃厚なザーメンが吐き出されれば――それだけ、解呪にも近づくのだ。病魔に対抗するために、吐き気を催し、髪の毛がボロボロと抜ける薬を使うそれに比べれば――緋田美琴にとって、その程度は朝飯前なのだろうが――
彼女の唇が貪っている相手は、あなたではなく――
”じゅるるるるるる~っ♥れろれろれろ♥ぶっちゅ~……っ♥”
隣にいた、ナイチンゲールであるのだ。
極上美女二人によるレズキス。スカサハがあなたを煽る際に、あなたを見つめながら、これ見よがしにキスをするそれとは違う。二人にはまだ、そこまでのテクニックは備わっていないのだ。互いに、互いの目を見つめながら――キスをしているのだ。その瞳が色恋沙汰に燃えることはない。どこまでもまっすぐ、”いつも通り”の瞳で――しかし”ぶちゅぶちゅ♡””ぐちゅぐちゅ♥””れっろぉ~っ♡””ぶじゅるるるっ♥”と下品な水音を響かせてくるのだ。
あなたは、それに見惚れるばかりだ。
レズ物AVでシコるという性癖はなくても、二人の痴態を前にすれば――途方もない臨場感に包まれてしまうのだ。彼女達のキスが、果たしてどれほど続いた頃であろうか。二人の唇から唾液がぼとぼととこぼれるが、床を汚すことはない。彼女達の豊満な乳房が”受け皿”となっているのだ。おっぱい星人のあなたが命令をすれば、その乳房をいつでも揉めるのだ。彼女達の柔らかで豊満な乳肉に指を埋めて、むしゃぶりつくことが出来るのだ。指紋の凹凸がわかるほどに、すべすべでもっちり、指に吸い付く肌触りをした極上の乳房を堪能できるチャンスが、そこにはあるのだ。
その事実だけでも、あなたはもう、すっかりとトロトロに蕩けてしまい――
”すぅ~……っ♥”
「……んっ♡こんなもんでいいかな……♡」
「ふぅ♥ふぅ♥……理解していただけましたか……?」
ナイチンゲールの腹部にあった、どす黒い淫紋が――
”すぅ”っと、薄くなっているのだ。
消えるほどではないが、先ほどまでの邪気すら感じさせる黒とはまた違う。あなたには魔術の素養は一切ないが――スカサハの間近で、ルーンを見てきたのだ。薄くなった黒色で「緊急事態は免れた」のだと、背骨で理解をする。
「……私の口の中に残っていた……っ♡マスターの精子……っ♡あのザーメンの、ほんのちょっとの残りカスを、口移しで飲ませるだけで……っ♡」
「私にかけられた呪いは……っ♥これほどまでに、効力を減らしていくのです……っ♥」
「だから、マスターの力が必要なの……っ♡普通の雄を百人集めて、私達の身体を陵辱させなければ死んでしまうなら……っ♡そうするしかなくても……っ♡」
「マスターを一人、喜ばせることによって、私達の身の安全が保証されるのならば……っ♥その方が効率的な上に……その……美琴の、アイドルとしての立場も守られますから……っ♥」
「ねえ?……私達、何でもするから……っ♡すんすんっ♡すぅ~……っ♡このチンカスを、舐めさせること……っ♡マスターは少しも、罪悪感なんて抱かなくていいからね……?」
「宝くじにでも当たったかのように……っ♥二匹の雌から、陰茎が最高に喜ぶご奉仕を捧げられることを幸福に思えばいいだけです……っ♥……この場で私達を押し倒して……二匹の雌の処女膜をぶちぶちと破る快楽に酔いしれればいいだけ……っ♥」
「……私達、魅力ないかな?……マスターの性欲を滾らせて、押し倒して、レイプしたいって思わせる……♡雌としての魅力……っ♡」
”むっぎゅ~~~っ♡♡♡”
「あなたの助けが必要なのは事実です……っ♥私達の身体をレイプしたいのならば、お好きなように……っ♥ですが、私達からあなたをレイプすることは出来ないのです……っ♥」
”むにゅむにゅむにゅ~っ♥♥♥”
「……おっぱい、好きなの?……うんっ♡大きいおっぱい、好きなの、普通のことだよ……?
……私ね、おっぱいが大きすぎるんだよね……っ♡
アイドルにとって、胸が大きいのは武器だけど……っ♡大きすぎると、いやらしい目で見られるでしょ?
……それがアイドルの仕事に繋がるならいいけど……っ♡グラビアや、着エロの仕事ばっかりだと困るから……あっ、勘違いしないでね?そういう仕事を軽蔑するつもりはないけど、私が求めているのとは違って……
……とにかく、ね?
……私のバストサイズ、気になる……?
……うんっ♡スカサハから聞いてきたの……っ♡
……おっぱいの大きさ、耳元で囁くだけで……骨抜きに出来ちゃうって……っ♡」
「変わった性癖ですね、マスター……っ♪
乳房を揉んで興奮するのは理解が出来ます♥それは男女の情交において、当然のことですから♥互いの身体を愛撫し合うことで、興奮し、海綿体に血流が巡り……やがて勃起をする♥人体のメカニズムとして、当然のことですが……っ♥
……乳のデカさを耳元で、囁くだけで……っ♥
おちんぽが勃起する……なんて話は、聞いたことがありませんよ?
大きな胸を凝視して、本能的に興奮をするのではなく……っ♥そのサイズを聞いて、陰茎を硬く隆起させる変態性癖……っ♥……ええっ、構いませんよ♥何も悪いものではありません……っ♥
……肉体の接触すら必要なく……っ♥こうして、乳肉を押しつけながら……耳元でぽそぽそ……っ♥スリーサイズを囁くだけでおちんぽを硬く出来ること……っ♥
雄としては……とても優秀という証拠ですから……っ♥」
「……私のスリーサイズ、知ってる?
……上から順に、85・57・85……♡
……違うの、わかるよね?
うんっ♪ブラジャーでギチギチに締め付けてるの……っ♡一度、肋骨にヒビが入っちゃったこともあるくらい♡ギチギチのギューギュー……っ♡……ねっ♡
……大きいおっぱい……揉みまくっているマスターならわかるよね……っ♡
……私の本当のスリーサイズは……ねっ♡
……上から、順に♡
……115♡
……57♡
……108♡
……バスト115、ウエスト57、ヒップ108の……Lカップだよ……っ♡」
「私のスリーサイズも気になるのですか?
……どれくらいだと思いますか?
そうですよね♥軍服の上からだと、正確な数値などわかりませんよね……っ♥……想像してください、この布地の下にある身体を……っ♥分厚い布地の下にある、柔らかい雌の肉……っ♥雄に媚びるように、やわらか~く、たぷたぷのぷにぷに♥ちんぽを気持ち良くするための意図がたっぷりと込められた……っ♥繁殖用の柔肉……っ♥
……上から順に♥
……116♥
……59♥
……112♥
バスト116センチ、ウエスト59センチ、ヒップ112センチの……Nカップになります♥」
二人は――
あなたの両腕を抱きしめて、乳房を押しつけてくるのだ。
馬鹿の一つ覚えが如く、彼女達は”それ”で誘惑をしてくる。
見るからに経験豊富で、百戦錬磨のスカサハがやっていたそれを――律儀に真似するしか、彼女達には誘惑手段がないのだろう。それでも、あなたにとっては――稚拙な誘惑が、たまらない興奮に繋がる。彼女達は白紙のキャンバスであるのだ。それをどのように染め上げても、汚しても、それはあなたの自由。「性行為の前には全裸で土下座をして、尻を高く突き上げて、おまんこをクパクパと割り広げながらハメ乞いをするのが常識」と植え付ければ――それを実現させることが出来るのだ。
”ごくりっ”と唾を飲んだことを、彼女達は違った意味に考えたのだろう。
「レイプしていいよ……っ♡押し倒して、貪って……っ♡チンカスまみれのおちんぽ♡私達の処女まんこで綺麗に♡ふきふき♡処女膜をティッシュ代わりにして♡どぴゅどぴゅって♡いっぱい精子出して♡」
「マスターの欲望をどうか……♥私達の身体にぶつけてください……っ♥……どこかで女性を押し倒して、性犯罪者となる前に……っ♥その凶悪すぎる性欲を、私達の身体で吐き出してください……っ♥」
「マスター……っ♡レイプして♡私達のこと♡レイプ♡レイプしていいんだよ♡処女まんこにおちんぽねじ込んで♡泣き叫ばれても気にしなくていいの♡おちんちんが気持ち良くなるように♡それだけを考えて腰を振ればいいの♡」
「私達の身体は癒やされ、あなたは満足をする……っ♥誰も不幸になることはありませんよ?……その勃起した陰茎を強引にねじこんで……っ♥ぶちぶち♥っと処女膜を破り♥まだ狭くて、窮屈で、未発達な膣肉をかき分けて♥強引にパコパコ♥大丈夫です、マスター♥雌の身体は、陵辱から身を守るために……っ♥強引でも♥乱暴でも♥濡れるように作られていますから……っ♥」
彼女達の誘惑の言葉に――
あなたは、身動きを取ることが出来ないのだ。
彼女達の言葉で興奮をしていない、というわけではない。むしろ――どうしようもないほどに興奮が昂ぶって、どうすればいいのか、肉体がわからなくなっているのだ。
経験豊富な雌達が雄を煽り、欲情を昂ぶらせて、強引に押し倒させる――というそれを、経験のない二人が囁いてきているのだ。彼女達だって本当ならば、丁寧な処女喪失の方がいいに決まっている。いや――そもそもの話をすれば、性行為だって「なくて済むなら、ない方がいい」と思っているはずなのだ。あなたを興奮させるためには、淫らな誘惑をする必要がある。巻き込まれた男に「じゃあその紙コップに精子出してね、終わったら連絡して」と素っ気なく済ませることが出来るはずもない。彼女達の誘惑が、淫らで、淫靡で、興奮をすればするほど――
「いや――手を出したら駄目なのでは……?」という罪悪感に駆られるのだ。
あなたは――普段から、腹がはち切れんばかりの飽食を味わっている。六人の美女に囲まれて、おちんぽはもうすっかりと”満足”をしているのだ。”緋田美琴とフローレンス・ナイチンゲールの誘惑に乗ってはいけないのでは?”と、一%でも、心がそちらに傾けば――身動きが取れなくなるのは必然だ。
あなたは――ただ、まごまごとしていただけ。
腹を減らして、喉も渇いて、目の前に飯と水があって――どちらから手を出せばいいかわからず、何も出来ない。そういう愚鈍な雄が今のあなただ。厳しい野生の世界では絶対に生き抜くことが出来ない、間抜けなケダモノ。それでも――
「……ねえ?
そんなに……私達には魅力がないのかな……?」
「性的興奮というのは、絶対的なものではなく相対的なものですから……多くの経験豊富な美女に囲まれているマスターにとっては、経験の少ない私達では物足りないのかと……」
「……ねえ、フローレンス?……今日の、精子のおかげで……お腹の淫紋薄くなったよね?……まだ、余裕あるかな?」
「……ええっ♪構いませんよ、美琴……あなたがそれを望むなら……」
二人は、それを「魅力が足りないから、手を出されないのだ」と判断をしたらしい。
例えば逆の立場で、あなたが自身の命を救うために、女性を抱かねばならないとき――
それが、非合意であっては絶対にならないのだ。
「セックスしなければ死んじゃうんですよね……?だったら、本当はいやですけど……仕方ないじゃないですか……」という妥協で身体を差し出されても、それを黙って貪り食うことはしたくないのだ。男と女の話ではなく、人間としての矜持。勿論、男女平等という話はクソ喰らえだ。女性にとって貞操は「守るもの」「簡単に捧げてはならないもの」「生涯を供にすると誓った相手にしか譲ってはならないもの」であるが――男性にとって貞操は「さっさと捨てるべきもの」でしかない。極上美女があなたに抱かれることと、あなたが極上美女を抱くことは等価ではない。
緋田美琴とナイチンゲールに、強引に逆レイプされることを嫌がる男は――絶対に存在しないのだ。
それなのに、生真面目な彼女達は、あなたが嫌がっていると勘違いした様子で――
「……ねえ?
チンカス……もうちょっと、溜められる?
量が足りないとか、濃さが薄いとか……っ♡そういうワガママじゃないの……っ♡
……あなたが、喜んで……私達の身体に精液を解き放てるように……っ♡
私達に、勉強する時間をくれないかな……っ♡」
「どうやら私達は、男性を誘惑する作法を身につけていなかったようですね……っ♥
多種多様な性癖があり、それらを満たすために多くの人々が頭を悩ませている時代において……っ♥ただ、ケダモノのように繁殖に耽るだけの交尾では物足りないのですよね?
……三日、いただけませんか?」
「三日間……オナ禁して、、おちんちんも洗わないで……我慢してくれる?
……辛いのはわかっているよ?……今、チンカスべっとり……っ♡おちんちんすっごく痒いよね?……それに、マスターには可愛いお嫁さんが一杯いるんだから……っ♡その子達に舐め取らせて、綺麗にすることも出来るのに……っ♡
……チンカスべっとりのおちんぽで……三日間我慢……っ♡
金玉の中で精子がぎゅるぎゅる作られて……っ♡パンパンに張り詰めて♡ヤりたい♡出したい♡雌のおまんこに注ぎ込みたい……っ♡って思ってるのを……必死に我慢して……っ♡
私達のために……チンカス、熟成させてくれる……?」
「どうかお願いします、マスター……っ♪その間に、私と美琴は必死になって……っ♥マスターを喜ばせる手練手管を学んできますから……っ♥
三日間、我慢し続けた分だけ……っ♥必ず、満足させることを誓います……っ♥どうかお願いします、マスター……っ♥
……おちんぽ痒いのを我慢して、金玉をパンパンに張り詰めさせて……っ♥
お射精、我慢してください……っ♥」
あなたの耳元で――
どこまでも訥々と、言葉を囁いてくるのだ。
妖艶性をたっぷりに、誘惑をして、耳穴から注ぎ込んだ言葉で射精させる――とは違う。彼女達の淡々とした声色は、それが逆に、男の子を籠絡させる代物だ。傾国の美女が捧げるような、男に潮吹きをさせる手コキとは違い――拙く、同じテンポで、単純に手を動かすだけの「事務的手コキ」にも興奮は存在する。緋田美琴とフローレンス・ナイチンゲールの、拙い誘惑に――男の子が勝てるはずもないのだ。
今すぐ、彼女達を押し倒しても許されるのだ。
115センチLカップと、116センチNカップを揉み比べしながら、彼女達のおまんこに肉棒をずりずりと擦りつける”W素股”が出来るのだ。真正面から見つめられるだけで、犯罪の一つでも告解してしまいそうな、神聖美少女の顔面に――くっさいくっさいチンカスまみれの肉棒を、ずりずりと擦りつけることが出来るのだ。何でも出来るのに――雌肉食べ放題ビュッフェであるのに――
それら全てを、三日間も我慢するという絶望。
それでも――
”こくり……っ♡”
「……ありがとう、マスター♡私達頑張るから……っ♡」
「スカサハが言っていました……っ♥ルーンによって、私達の習得スピードを上げる手段がある、と……っ♥」
「……本当に、頭が上がらないね……っ♡……スカサハには……っ♡マスターを喜ばせるためなら、私達はいかなる手段も問わないから♡」
「……凄いですね、あなたは……っ♥三組のマスターとサーヴァントを……っ♥この身一つで虜にするなんて……っ♥」
「……私達も、そうなっちゃうのかな……?」
「……はいっ♪マスター♥……”そうしていい”のですよ……っ♥」
その先に待ち受けている希望が――あまりにも大きすぎるのだ。
男を誘惑する術が未熟な二人にすら、もう、あなたの肉棒はギンギンに勃起をして、我慢汁がドロドロと溢れているのだ。それなのに――彼女達がテクニックまで身につけてしまえば。男の子の肉体は、絶対に勝てるはずがないのだ。この先に待ち受けている「確定的な敗北」を前に――”ぷるるっ♡♥”とあなたは身震いをする。ギンギンに勃起した肉棒を、射精させない三日間を耐えるために――あなたは、二人の身体を力強く抱きしめる。二人の美女の骨が軋むほどに力強く抱きしめても、二人は文句の一つも言わない。代わりに、ザーメン臭い吐息をあなたの顔に吹きかけながら”ちゅっ♡””ちゅ~っ♥”と何度も、何度も、あなたの頬に「親愛」を示すためのキスを捧げてきた。