②性杯戦争に巻き込まれたあなたが、緋田美琴とナイチンゲールを発情淫紋から救うために115センチLカップと116センチNカップをむさぼり尽くして、最後にはAV堕ちさせてやる話
三日間の我慢というのは、想像を絶するものであった。
童貞男子であった頃から、健全な男子大学生が三日間オナニーを我慢する――というのは、尋常ならざることだ。ネットニュースでオナ禁がどれだけ優れているか、という記事を読み、感化されて――それでも夜中には「寝る前にシコらないと、なんか気持ち悪いな」と思いながら肉棒を触る。それが普通の男の子であり――今までのあなたであったのだ。
あなたは今、六人の美女を相手に肉体関係を持っている。
彼女達に交尾を迫れば――反応は様々だ。恥ずかしそうにこくりと頷いたり、それではとシャワーを浴びるように勧めてきたり、あるいは顔を真っ赤にして、嫌がりながら、それでもおまんこをくちゅりと濡らしてきたり――多種多様な反応を見せてくれるが――
結局のところ、彼女達がそれを拒むことは絶対にないのだ。
食べ物がない部屋に監禁をされれば、断食ダイエットは容易いだろう。狂いそうなほどに暴れたところで、部屋から抜け出すことは出来ず、食物もないのだ。やがて、ただじいっと横たわり、時間が経過するのを待つだけになる。だが――いくらでも食べ物がある日常において、それを行うことは至難の業。あなたの性欲も、それと同じだ。最早、自慰行為では満足出来ないほどの酒池肉林を手にしている状態で――それを、自分の意思で三日も断ち切るのだ。「三日間射精しなかったこと」が、まるでギネス級の偉業として扱われないことに、不満を抱くほどであり――
三日間の我慢の後で――
”む…………っわぁ~……っ♡♥♡♥”
”しゅりしゅり……っ♡さわさわ……っ♡”
「……んっ♡本当に我慢してくれたんだ……っ♡すごいね……っ♡」
”なでなで♥もみもみ♥すりすり……っ♥”
「私達の方も三日間、しっかりと学んできました……っ♥」
「昔の王様しか味わうことが出来ない……っ♡超高級娼婦が、裸足で逃げ出すような……エッロ~いテクニック……っ♡」
「マスターのおちんぽ様に媚び付くような……っ♥エッロ~い雌猫だけが行える♥クッソお下品なチン媚びご奉仕……っ♥」
「マスターは、快楽を味わうだけでいいからね……っ♡おちんぽ勃起して♡気持ち良くなって♡お射精びゅるびゅるぶちまければいいだけ……っ♡」
「金玉空っぽになるまで♥私達のエロエロな雌肉でおちんぽをズリこいて♥特濃ザー汁びゅぷびゅぷぶっこいてください……っ♥」
あなたは、下着姿の緋田美琴と、フローレンス・ナイチンゲールに挟み込まれて、パンツ越しに肉棒を撫で回されているのだ。
――――
彼女達に呼び出されたのは、とある住宅街にあるサウナであった。
お金持ちの彼らにとって、サウナでゆっくりと”ととのう”を味わいたくても――ぺちゃくちゃと喋る若者や、マナーのなっていない老人がいれば快楽を味わうことは出来ない。完全個室の、時間予約制サウナというものがあるが――それを遥かに豪華にしたのが、あなたが呼び出されたサウナだ。
当然ではあるが、一格闘家の分際で通える場所ではない。
料金面でもそうだが――何より、選ばれた一部の人間にしか、その存在は知られていないのだ。一年の内、一ヶ月程度しか稼働をしなくても――少しも問題はない程度に、会員料金というのは高く設定されている。彼らにとって、思いついたときに綺麗で広いサウナでゆっくり出来るという余裕は、大金を支払う価値があるのだろう。格闘家のあなたではなく、その興行のスポンサーとなっている企業の会長で、ようやく、紹介されるかどうかと言った施設であり――
『……ええ、もちろん♪
それが私じゃないのは複雑だけど……っ♡
私は……もう、あなたの”モノ”なんだから……っ♡
……ああっ、でも、その……っ♡
……全部、終わったら……ね?……スカサハと一緒に、三人で……サウナに入ってもいいかしら……?』
あなたには、有栖川夏葉という”お財布”がいるのだ。
ギャグ漫画において「金持ちキャラが一人いると、海や山や旅行など、イベントが自由に起こせていいよね」というそれを――あなたは現実のものに出来ているのだ。そこにいるのが35点の微妙な女であっても、大事にするのに――そこにいるのは120点の美貌を兼ね備えた、110センチMカップのドスケベ女であるのだ。そのくせ、あなたの肉棒を前にすると腰を抜かして、子宮を疼かせて、内腿をモジモジと擦り合わせながら――涎を垂らして、パンツ越しに匂いを嗅ぐほどに”出来上がった女”でもある。雄のちんぽにとってひたすら都合の良い女と、ご褒美の「サウナ汗だくハーレム3P交尾」を約束した後で――
”む……っわぁ~……っ♡♥”
「……ねえ、三日間……身体を洗うの、我慢してくれた?」
「すんすんっ♥すぅ~……っ♥すごい匂いですね……っ♥これが患者ならば、不衛生であることを叱責して、強引にでも身体を洗うところですが……っ♥」
「すぅ~……っ♡けほ……っ♡んん……っ♡すごい、ね……っ♡トレーニングもあったんだ……っ?……こんな匂い、女の子に嗅がせちゃ、だめだよ……っ?」
「お腹の奥が疼くのは……んんっ♥淫紋だけのせいではなさそうですね……っ♥なるほど……っ♥多くの雌を犯して、虜にしてきたという自信が……っ♥このフェロモンを放っているわけですか……っ♥」
「匂いを嗅いでいるだけで……ふふっ♡頭がくらくらしちゃうの……っ♡ねぇ、大丈夫?……水分補給は大事だから……水、飲みたくなったら……いつでも言ってね……?」
「……ええっ♥スカサハから学んできました……っ♥まるで、自身では咀嚼する体力もない患者にそうするかの如く……っ♥口移しで飲ませるのだと……っ♥」
「女の子のお口の中に含んで……っ♡ぐぶぐぶ♡ぶじゅぶじゅ♡いっぱい泡立てて、涎も混ざったお水を……っ♡」
「舌と舌を絡めるディープキスをしながら、飲み下すのが……っ♥マスターの理想とする水分補給なのですよね……?」
あなたは――
緋田美琴と、フローレンス・ナイチンゲールとのサウナ汗だくハーレム3P交尾に放り込まれているのだ。
通常のサウナよりも遥かに低温であるのは、長く、ゆっくりと汗をかくためだ。
公衆浴場におけるサウナには、入場できる人数に限りがある。一時間や二時間、ゆっくりと汗をかきながらくつろがれては、経営というものは成立しない。10分でも入っていれば、頭がクラクラするほどの高温を「それがサウナの楽しみ方だ」とお墨付きにして、水風呂やととのいスペースに客を分散させることで、効率よく運営する手法となっているのだが――
プライベートサウナでは、そんなことを気にする必要はない。
身体がじっとりと汗ばみ、頭痛や吐き気に襲われることはない。四十度越えの真夏の炎天下であっても、直射日光を避けて、水分補給と塩分補給をつつがなくこなせば「暑くて暑くてたまらないが、まあ、倒れ込むほどではない」となる。低温サウナというのは、じっくりと身体を芯から温めるための場所であり――だから――
”カリカリ♡スリスリ♡なでなで♡しゅりしゅり♡さわさわ♡”
”もみもみっ♥むにむにっ♥むぎゅっ♥もみっ♥むにむにむに……っ♥”
「……それにしても、すっごく大きいね……っ♡
ネットで調べたんだけど……マスターのおちんちんって、普通の男の子よりも……っ♡ずっとずっと大きいんだよね……っ♡……私達の胸や尻が、普通の女の子に比べたら遥かに大きくて……っ♡男の子の視線を集めるのとおんなじ……っ♡
……女の子をいじめることに特化した……おっきいおちんぽ……っ♡」
「マスター?勘違いしてはいけませんよ?女性の膣というのは、平常サイズの陰茎でも十分に満足出来る代物……っ♥女性の膣を乱暴にガシガシと手マンしたり、強引にピストンをしたり、歯を立てながらクリトリスを愛撫することで喜ぶ雌は、極一部だけ……っ♥
……女としての才能が高すぎて♥子を孕む能力に長けすぎて……っ♥多少、乱暴な愛撫ですら膣を濡らして、子宮を疼かせて、発情をしてしまう……っ♥そういう雌だけ……っ♥この凶悪おちんぽで満足をするメスは、世の中でもごく少数だけ……っ♥
……わかりますか、マスター?」
「……私と、フローレンスみたいな雌じゃないと……っ♡」
「このおちんぽで♥心から満足することなど出来ませんからね……っ♥」
二人は、あなたの肉棒をパンツ越しに愛撫してくる。
肌にピッタリと密着をする下着は、通気性が悪いもの。
下着というものを「股間を清潔に保つもの」であると考えれば、パンツ失格であり――下着というものを「おしっこを終えた後に、尿道からチロチロと流れてくる残尿でズボンを汚さないようにするもの」であると考えれば、最高のパンツだ。通気性の悪いボクサーパンツは、しかし柔軟性に長けているので、格闘技のトレーニングをするあなたにとってはお気に入りのもの。
欠点として――股間の膨らみが、くっきりと浮かび上がってしまうのだ。
ペニスが小さかったり、あるいは人前で衣服を着替える習慣がない男子ならばいいだろう。だが――汗をかくことが多く、頻繁に着替えなければいけないあなたにとって――
おちんちんの形が浮かび上がるそれは、困りものであるのだ。
周囲の人間から、奇異の視線で見られることはある。同じジムに通っている他の選手から、からかわれることもある。「ちんちんがデカすぎると、セックス出来なくて大変でしょw」と笑ってくる彼らには、一切の悪意はないのだろうし――そのデカチンでないと、子宮が疼かない極上の雌が存在するという発想もないのだろう。だから、責めることはないし――むしろ、彼らに隠れて、地球が誇る極上の美女ハーレムを作っていることを隠す、後ろめたさのようなものもあるのだ。
非勃起時であっても、あなたの肉棒は十分な大きさを持っている。童貞であった頃は、そこまででもなかったのだが――あなたは極上の雌共と、媚肉を貪り合う生活を送ってきたのだ。魔術やルーンに精通している彼女達にとって「おちんちんのポテンシャルを、最大限まで発揮させる」というそれは容易であるのだ。おちんぽを大きく改造されるだけでも、男の子は十分に満足できるが――おちんぽのポテンシャルを100%発揮させることで大きくなるのは、別格の興奮があるのだ。
そうして――
美琴とナイチンゲールが愛撫しているのは、そういう肉棒であるのだ。
黒のボクサーパンツ越しに、テントがビチビチに張っている。スカサハのルーンが刻まれているパンツ(自分が履いているパンツの一枚一枚に、あの影の国の女王がルーンを刻み込んでいるという事実!)であり、布地は肉棒にぴったりと張り付いているのだ。テントを張っているのだが、それはただの膨らみではない。カリ首は高く、肉幹はぶっとく、血管の一本一本までがわかるような姿であるのだ。
そんなパンツ越しに――、二人の長い指と、硬い爪がカリカリと引っかいてくるのだ。
三日前、二人の爪には何も施されていなかった。美琴は爪を保護するため、無色透明のネイルをしていたし――ナイチンゲールは、そもそも医療従事者として「爪でオシャレをする」という概念すら存在しなかったのだ。
それが今は――
二人の爪は、情熱を秘めた”真っ赤”に染まっているのだ。
低温であれどサウナだ。汗をかけば化粧も剥がれるので、彼女達はほとんどノーメイクだが――舞台さえ許せば、きっと”厚化粧”をしたに違いない。肌の上におしろいを塗り、口紅は冗談みたいに真っ赤に塗りたくるのだ。それはさながら、昔の時代、遊郭の花魁のような姿。現代日本で生まれ育ったあなたの目から見れば「昔の人はこれで興奮したのかもしれないけど、現代の僕は興奮しないよ」と思うような――あざとく、雌として媚びた娼婦を全身に身に纏っていたのだろう。今、化粧をしていないのは「ノーメイクでも美しすぎるから」ではなく「ノーメイクの方がエロいから」であるのだ。
彼女たちは──
あなたの肉棒を、喜ばせることに命をかけているのだ。
「……ああっ♡この格好?
……どう、かな?気に入ってくれたかな?」
「私としては、いささか地味だと思ったのですが……っ♥なるほど……っ♥男性というのは、過激なコスプレよりも……っ♥
こうした……普通の下着、の方が興奮をするのですね♥」
「カルヴァンクラインって言うんだよね?……んっ♡汗かいちゃうと、シミになるけど……っ♡これが興奮をするの?」
「……制作者の名前が刻み込まれているのですね……っ♥何が良いのかわかりませんが、あなたがそれを望むのならば……っ♥私達は従うのみです♥」
「ふふっ♪そうだよ♡……自分だけの、着せ替え人形だと思っていいからね?……汗がいっぱい染みこんだ下着……っ♡持ち帰って、オナニーのオカズに使ってもいいんだよ……?」
「……ええっ♥構いませんよ♥フェチズムというのは基本的に自由ですから……っ♥それが人体に危害を加えるものであるのならばともかく……っ♥女の子の汗がシミた下着に興奮をするだけならば……っ♥それを責めることなど絶対にありませんから……っ♥」
二人の下着は――灰色の布で作られた代物だ。
通常のブラジャーとは違い、スポブラタイプで胸元を覆っている。下半身もまた、飾り気のない通常の三角形。創設者の名前が主張を激しく刻み込まれているが――しかし英字であるため、あなたにはただの”オシャレ”にしか思えない。
総じて――”地味”と呼べる下着だ。
通常の勝負下着というのは「いかに布地を減らすか」「いかに煽情的な色使いにするか」「いかに雄の肉棒を滾らせるか」という創意工夫に長けた代物だ。最早、下着と呼ぶことすらおこがましいような”紐”であったり、あるいは「乳首や乳輪部分の布地だけ、丸々存在しない」といった――「秘部を保護するために下着を履く」という概念を無視したそれが、男の子にはたまらない興奮をもたらすのだ。
そういう意味では、美琴とナイチンゲールの下着は全く真逆のもの。
胸元に谷間こそ見えるが、それは彼女達の乳がでかすぎるから。尻の形がくっきりと浮かび上がっているのも、彼女達の臀部が大きすぎるから。そもそもそこにいるのは、着ぐるみや全身タイツをまとっていても興奮をするメスであるのだ。
彼女達が、日常から着用していそうな雰囲気を醸し出す”地味下着”というのは――
”む……っわぁ~……っ♡”
”はぁ……っ♥はぁ♥……ふぅ♥”
汗だくになったときに――これ以上ないほどの興奮を招くのだ。
衣服というのは、布地の繊維に汗が染みこんでしまうことがある。「どれだけ洗濯をしても、汗をかいたら臭くなってしまうシャツ」というのは、洗剤の届かない”芯”の部分に汗の粒子が染みこんでいるからだ。彼女達の下着も――それと同じ。日常的に着用していて、汗や小便や愛液を染みこませた下着が――低温サウナで汗をかき、熱を帯びれば――
それは、どんなドスケベ衣装よりも、男の子を興奮させる代物なのだ。
「…………それにしても♡」
”さわさわ……っ♡”
「本当に逞しい身体だよね、マスター……っ♡」
「……鍛えすぎというのは、本来であれば良くないものなのですが……っ♥」
”すりすり……っ♥”
「……認めたくないことですが、交尾においては……っ♥この逞しさが好ましいのも事実です……っ♥」
二人は、あなたの身体を撫で回してくる。
「分厚くて、カチカチな胸板……っ♡女の子のそれとは、まるで比べものにならないね……ん……っ♡」
「こちらの太腿……っ♥硬く、ぶっとく……っ♥鍛え上げられた結晶と呼べるもの……っ♥」
「……んっ♡腕も太いね……っ♡すごいなぁ♡かっこいいなぁ……っ♡……私達がぜ~ったいに勝てないって思わされる……っ♡強い雄の証拠……っ♡」
「首も太いですね……っ♥ええっ♥もちろん、サーヴァントの私の方が腕力は上ですが……っ♥交尾においては別……っ♥経験の少ないこの身体を……っ♥ヤリチンの雄であるあなたは、一方的に貪り、陵辱の限りを尽くすのですよね……っ♥」
「女の子を押し倒して♡レイプするための♡かっこいい身体……っ♡すごいなぁ……っ♡興奮してきちゃうなぁ……っ♡……ねえ?私……こういう身体……♡……好き、だよ……っ♡」
「……ええっ♪軍医の立場を忘れて、一人の雌としての感想ですが……っ♥……こうした、逞しい身体……っ♥好き♥大好き♥……ですよ、マスター♥」
あなたの全身を撫で回しながら、彼女達は誘惑の言葉を囁いてくる。
この三日間の間に――彼女達は、雄を誘惑するための”作法”を身につけたのだろう。
あなたの肉棒をビキビキに滾らせる、雌としての挑発。経験豊富な女が、あなたを煽ってくるのではない。「あなたよりも遥かに経験が薄く、それどころか、処女膜に蜘蛛の巣が張っているような未通女」が――あなたをからかってきているのだ。ぶち切れて、押し倒して、お仕置きレイプをしてやっても――裁判官が男であれば、情状酌量の余地を見出してくれるだろう。「こんな美女に誘惑されて、手を出さない男がいるはずはない」と無罪判決を下してくれるのだろう。通常では絶対にあり得ないそれですら、実現させるのが――緋田美琴と、フローレンス・ナイチンゲールという媚女であるのだ。
二人のすべすべな掌が、あなたの身体を這いずり回ってくる。
毎日激しいレッスンをしていても、売れないアイドルというのは「掌」を使うことは少ない。一日中マイクを握ったり、万人単位のファンと握手をしたり――というレベルに、緋田美琴は存在しない。
ナイチンゲールの手は、本来であればきっと、荒れに荒れているのだろう。今よりも遥かに医療レベルの低かった時代に、最前線でそれに従事していたのだ。水荒れやアカギレの多い掌であるはずなのに――サーヴァントというのは、雌の価値を損ねることを絶対に許さない仕組みなのだ。傷を負っても、魔力さえ供給できればすぐに治療される。彼女達の乳がぶるんぶるんと揺れても、クーパー靱帯へのダメージはすぐに治る。お肌が少し荒れて、ニキビが出来ちゃう――程度すらも絶対に許容しない、純度100%の”美”を保証するシステムだ。
つまり――
”カリカリカリ……っ♡すりすりすり……っ♡”
”さわさわ……っ♥くにくにっ♥ぐにっ♥かりかりかり……っ♥”
「マスター、どう?気持ちいい?……ふふっ♪涎、垂れちゃってるね……っ♡乳首を触られるの……そんなに気持ちいいんだ……っ♡」
「女性の乳首は、赤子に母乳を与えるための神聖な器官ですが……っ♥男性の乳首はこうして、性感帯となる以外の役目を持ちませんから♥もっと悶えても構いませんよ?」
「お母さんのお腹の中で……っ♡女の子になり損ねた証拠……なんだって♡男の子の乳首……っ♡……ふふっ♪もっといっぱい♡情けなくて、可愛い声を聞かせて……?」
「何度も言っておりますが……マスターが乳首をいじめられて、感じてしまう、重篤な乳首マゾであっても構いませんよ……っ♥快楽を感じる場所が多いのは、子作りにおいて健全なことですから……っ♥」
彼女達のすべすべのお手手で――
乳首を”かりかり~っ♡♥”とイジられるそれに、あなたは悶えるばかりなのだ。
二人の手付きは艶めかしく、あなたの乳首をこねくり回している。
7P交尾というのは滅多にないことだが――それでも、あなたは日常的に3Pや4Pを繰り返していた。
あなたの肉棒は一本であり、彼女達の膣は二つや三つあるのだ。あなたが女陰に肉棒を抽送して、ドロドロのギチギチを堪能しながら腰を振っている間――彼女達は、あなたの性感帯を責めてやる必要がある。しかし童貞であった頃から、あなたの性感帯は”おちんちん”だけであるのだ。それなら、どうするかと言えば、話は簡単。
彼女達は、あなたの性感帯を増やすことにしたのだ。
人間の身体というのは、調教をすれば、手の甲をくすぐるだけでも絶頂に到ることが出来る。そうでなくてもうなじや、耳や、腋や、へそや、膝の裏――と言った様々なメジャー性感帯が存在するのだ。
彼女達が、筆頭である”乳首”に目を付けるのは当然のことだ。
おまんこにちんぽこを挿入して、腰を振り、快楽を貪っている間――雄という生き物は、あまりにも無防備であるのだ。涎を垂らしながら快楽に悶えている間、あなたの乳首はイジられ放題。最初の頃は、さして気持ち良くもなかったのだが――数人の美女に毎夜、代わる代わる責められれば、すぐにそこで快楽を抱くようになるのは必然。極上美女に囲まれたハーレムの主として、気持ちよさというものは、多ければ多いに越したことはないのだ。
乳首をイジられるだけで、涎を垂らして悶えて、情けない声を漏らすマゾ――というほどではないのだが――
”かりかり♡さわさわ♡くにくにくにくにくに……っ♡”
”こりこりっ♥くにくにっ♥しゅりしゅりしゅりしゅり……っ♥”
「……ねえ、そんなに気持ちいいの?
……ふふっ♪癖になっちゃいそうだね……っ♡……私なんかより、ずっと強い男の子……っ♡経験豊富で、おちんちんもかっこよくて……っ♡マスターが望めば、私のことを押し倒して、好きなだけ腰を振れるのに……っ♡
……そんな、強い雄を……っ♡
乳首いじめで……気持ち良くしちゃうなんて……っ♡」
「私達の顔を見てください、マスター……っ♥
……お顔、好きなのですよね?……容姿の良し悪しで人を判断することがあってはなりませんが……っ♥こと、性欲に置いては話は別……っ♥マスターのおちんぽがギンギンに滾り、孕ませたい、産ませたい、種付けしたいと憤るのは……っ♥
……私達の顔が好みだから……ですよね?」
「マスター?私達の顔、そんなに好きなの?
……ふふっ♡
美人に産まれて、よかった……っ♡」
「ほらっ、マスター、視線を逸らさないで♥
童貞男子のように照れて、顔を逸らしては駄目ですよ……っ♥私達の顔は、全てマスターのもの……っ♥」
「マスター……っ♡」
「……ふふっ♪」
二人の美女が――
あなたの顔を見つめながら、乳首をコリコリ引っかいてくれば、話は別であるのだ。
低温サウナであなたの身体は蒸されて、悪臭を放っている。だが――それと同時に、美琴とナイチンゲールの身体も、サウナの中で蒸されているのだ。
きっと――彼女達も、三日間、汗を落としていないのだろう。
発情した雌が、あなたの肉棒と睾丸の付け根のヌルヌルした部分に鼻を寄せて深呼吸したり――あなたの玉裏の、むわっとした部分を舐めながら発情をするのと同じだ。彼女達の肉体から漂う匂いは、きっと”悪臭”と呼ばれるもの。少なくとも、匂いを測定する器械で計測をすれば、そこに間違いは存在しない。
そして同時に――
その悪臭は、どうしようもないほどに――雄の金玉に響く代物だ。
極上の雌のフェロモンがむわむわと、サウナ室には充満している。長々と居座れる低温サウナであっても、身体が火照れば、意識が朦朧とするのは当然のこと。男としての理性を失い――あなたは徐々に、一匹の”雄猿”になっていく。「尻穴を弄ぶ際には、事前に調教と開発をして、一時間前に浣腸をして、肛門を空っぽに洗浄してから軟膏を指に塗ってじわじわと愛撫をしてようやく挿入――」などと、まるで考えることをしないのが雄猿だ。雌の尻穴がどうなろうと――そんなものは知ったことはない。雌のフェロモンがたっぷりと詰まった、くっさいくっさいケツ穴を舐めしゃぶり、気が済めば肉棒をぶち込み、自身の欲望をひたすら満たすためだけに腰を振り続ける――
彼女達のフェロモンは、あなたをそういう生き物にさせてしまうのだ。
美しすぎる美少女面が、あなたを見つめている。美琴の琥珀色の瞳と、ナイチンゲールのルビー色の瞳に見つめられると、自分が、どうしようもなく”いけないこと”をしている気分になるのだ。三日間汗を流さず、チンカスまみれのチンポをギンギンに勃起させて、カルヴァンクラインの下着を履かせながら汗だくになったアイドルと看護婦に乳首をカリカリと引っかいて貰うのは、当然いけないことだが――そういう話ではない。絶対に汚してはいけない、数百億円の価値がある国宝級の壺の内側に、小便を並々と注いでやるような――どす黒い背徳感と、身を焦がすような優越感が存在するのだ。
彼女達の顔が、あなたの顔に近づいてくる。
普段の冷静なあなたであれば、それは止めたはずだ。
彼女達が行おうとしている”それ”は――ある意味では、性行為よりも価値が高い代物。「”それ”はNGだが――ゴム付きちんぽでおまんこをブチハメるのは、裏オプに用意してるよ」という風俗嬢もいるほど。ナイチンゲールはあなたの搾精を”医療行為”と捉えているし、美琴は”それ”をしてはいけない立場のアイドルであるのだ。”それ”をなしでも搾精は可能である。普段のあなたであれば――少なくとも、彼女達に「本当にいいのか」「”それ”がなくても、射精は出来るぞ」と意思を確かめることはしたのだが――
”む…………っわぁ~~~っ♡♥♡♥”
雌臭たっぷりのサウナで、脳味噌をトロトロに蕩かされている雄が――
「あ……っ♡逃げないで……っ♡」
「ええ……そのまま……っ♥」
顔を近づけられて――抵抗できるはずもないのだ。
二人の唇が、徐々に近づいていく。あなたのチン先にファーストキスを捧げた――なぞというのは、結局、セックス遊びの延長線上に過ぎない。彼女達の唇が、あなたの唇に迫っている状況。結局のところ、唇と唇が重ね合わさらない限り、ファーストキスが奪われることにはならず――
「…………っ♡」
「…………っ♥」
それが、今、目の前にあるのだ。
身動きが取れずに、あなたは呆然としているばかり。それすらも――「僕様は何もしてないよ?でもでも、二人が僕様にちゅーしたいって言うんだもん♪」という、卑劣な男の下衆な欲望になってしまうのだ。だからと言って――自分から身動きをすることも出来ない。美琴とナイチンゲールが、発情したメスの瞳で――最上級過ぎる顔面を見せ付けてくるのだ。「ただ顔が良い」というそのジャンルにおいては――あるいは、この二人の美女を上回る存在はいないのかもと、心底から思ってしまうような美しさ。そんな彼女達が、ファーストキスを捧げようとしてきて――逃れられるはずもなく――
やがて――
彼女達の唇が――
”…………む…………っちゅ……っ♡”
”…………ちゅ~…………っぷんっ♥”
あなたの唇に、押しつけられるのだ。
どちらか一人のファーストキスを奪うだけでも、男の子は途方もないほどの勇気と度胸を求められるのだ。目の前にいる極上の美女の顔面は、国宝級の代物。美術品で飾られている、数百億円の価値がある絵画や壺には、手を触れるどころか、近寄ることすら躊躇われるのだ。
そんなものに――”ぶっちゅ~っ♡♥”と唇を押しつけるなど、正気では出来るはずもない。
本来であれば、あなたは圧倒的な経験差から、彼女達をリードしなくてはならないのだ。
それなのに――汗がだらだらと滴るサウナの中で、二人から同時に唇を奪われている。
水分が奪われたあなたの唇はカサカサのガサガサ、ひび割れて、少しの衝撃で血が出そうなほどなのに――彼女達の唇は”ぷる……っぷる……っ♡””むち……ぷっに……っ♥”と柔らかく、瑞々しいのだ。安物のリップクリームよりは、遥かに保湿成分のありそうな唇が――あなたの唇を撫で回してくる。
”む……っちゅっ♡ぷにっ♡ぷにっ♡むちゅむちゅ……っ♡ちゅっ♡ちゅ~っ♡”
”ぷにゅっ♥ぷにぷに♥むちゅっ♥ちゅ~……っぷんっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥”
「……んっ♡初めて、キスをしたけど……っ♡
……すっごく、幸せな気分……っ♡
男の子の大きな身体に、ぎゅって抱きついて……っ♡ちゅーをするの……っ♡んっ♡もっと、ちゅー……っ♡ちゅっ♡ちゅ……っ♡
……アイドルはね?恋愛禁止だから……男の子に甘えちゃいけないけど……っ♡
……甘えたい、って気持ちがないわけじゃないんだよ?
身体が大きくて、胸板が分厚くて……ふふっ♪おちんちんの大きい男の子に抱きついて、抱きしめられて……っ♡甘えながらいっぱいちゅーしたい……っ♡そういう気持ちも当然あってね?……その気持ちを、抑えて、我慢をするのがアイドルの仕事……っ♡だから……マスター以外には、こんな姿見せないけど……っ♡
マスターの前では……甘えてもいいかな……?」
「……恋愛禁止という概念は、私にはよくわかりません……っ♥戦時中の統制下で、風紀を乱さないために軍隊が一時的にそうするならばともかく……っ♥恋愛の自由は、心身の自由でもありますから……っ♥
……誰かが、誰かに恋をするという感情を制限することは、私には許せないものです……っ♥
ほらっ、マスター……っ♥美琴の顔を見てください……っ♥あなたにガチ恋をしている、メスのお顔……っ♥アイドル業で長年抑圧されてきたガチ恋スイッチ……っ♥男の人を好きになりたいという気持ちを、必死に堪えて♥イケメン俳優や、金持ちの実業者に口説かれても全てを断り……っ♥我慢に次ぐ我慢を繰り返してきた女の……っ♥
……本気の、ガチ恋顔……いかがですか……?
……ええっ♥マスター♥私は勿論違いますよ?……先ほどとは反対の言葉になりますが、私にとって恋愛感情は邪魔者……っ♥親愛の情は甲斐甲斐しい看護においては必要なものですが……♥戦地における治療においては別……時には肉親であっても見捨てる必要があるもの……っ♥
……どうですか、マスター……っ♥
マスターのことを愛しているわけではないのに……っ♥
……それでも、子種を子宮に注ぎ込んでいいと思っているメスのお顔は……っ♥」
「……ふふっ♪フローレンスも、ほんとは好きなくせに……っ♡
照れてるだけだよ、マスター……っ♡マスターのこと好き好きって言ったら……他の子達に迷惑だと思っていて……っ♡……ねっ♡そういう顔だと思って……?ガチ恋しちゃってるくせに……っ♡これは演技です♡違います♡私はあなたのこと好きなんかじゃありません……っ♡……って必死に、取り繕っているお顔……っ♡」
二人の美女は――
唇が触れ合う以上のキスを、あなたにはしてこない。
彼女達の誘惑は最上級の代物だ。
緋田美琴はあなたにガチ恋顔をさらしてくるし――ナイチンゲールは「ガチ恋はしているけど、そんな顔は見せたくない」と、普段通りのキメ顔を近づけてくるのだ。それはどちらも――男の子の理性を、グズグズに溶かすもの。上下にスポーティーな下着を履いている彼女達は、腹部が丸出しになっている。丁度、子宮の上に淫紋が浮かび上がっているのだ。彼女達はあなたの手を掴み――”しゅりしゅり♡なでなで♥”とそこを触らせてくる。女性の腹部というのはデリケートな箇所であり、簡単に触ってはならないという常識は持っているが――細くくびれた腹部を持つ彼女達にとっては、少しの恥も存在しないのだろう。すべすべな触り心地に、涎が垂れそうになる。この腹部がやがて――自身の吐き出した子種で、ぼってりと膨らむ姿を想像すると、それだけで射精しそうになるのだ。
緋田美琴と、フローレンス・ナイチンゲール――
顔面最強の媚女二人によるWキス責めを受けながらも――
”ちゅ~っ♡むちゅっ♥ちゅぷっ♡ぶちゅっ♥ちゅっ♡ちゅっ♥ちゅ~っ♡♥”
あなたは、益々欲求不満が膨らむのだ。
腹が減って餓えているときに、軽食をつまめば――余計に腹が減るようなものだ。二人のバードキスを相手にしていると、あなたの肉棒は滾っていく一方。目の前にいるメスを二匹とも貪る権利があるのだ。ギンギンに勃起した肉棒を処女まんこにぶち込んでやり、腰を振り、処女膜をザーメンティッシュ代わりに使ってやる権利もあるのだ。それなのに――彼女達がやっているのは、もどかしいキスばかり。実際に言葉の通りだから仕方ないのだが――恋愛経験のない処女メスが、初めて出来た彼氏を相手に、ぎこちないキスをしているような――そんなもどかしさであるのだ。
だから――
”~~~~っ”
「――――はいっ♡かしこまりました、マスター様♡」
「……マスター様のご命令とあらば♥断るはずもありません♥」
二人は、わざと”様”を付けてあなたを敬いながら――
”ぬるるるる~っ♡れぷれぷれぷ♡ぶじゅっ♡じゅぶっ♡ぶっちゅ~っ♡”
”じゅぷじゅぷっ♥れろれろ♥ぶじゅるるるるっ♥じゅるるるる~っ♥ぶっちゅ~っ♥♥”
あなたの口腔に――真っ赤で長い舌を、強引にねじ込んでくるのだ。
通常時の性行為であれば、あなたはキステクで負けるはずもない。彼女達が極上の雌で、キスの練習をしてきたところで――処女雌どものそれは”お遊び”に過ぎないのだ。あなたのように、実戦の中で幾度も経験を積んできた、百戦錬磨の猛者とは違う。本来であれば、彼女達をキスだけで絶頂に導くことも出来たのだろうが――
「……んちゅ♡んれぇ~……っ♡ろう、まふたー……っ♡ひもひいい……っ?」
「んれぇ♥れるれるれる……っ♥もっろ、ひたを出ひなさい……っ♥んじゅっ♥んれんれぇ~っ♥」
二人同時に舌をねじ込まれるそれに――対処が出来ないのだ。
例えば多くの格闘技は、一対一を前提に技術を育む。
対多数を警戒するジャンルもあるだろうが、それは”護身術”と呼ばれるものであるし――また、所詮は「そういう心構えを持って稽古をしようね」という話に過ぎない。どれだけ主張をしたところで、一対二、一対三、一対十で試合を組む格闘技は”キワモノ”と呼ばれるのだ。
通常の路上の喧嘩であれば、あなたは十人を相手にしても負けることはないが――
「二人で戦うこと」を専門に、技術を学んできた二人組が相手であれば、かなりの苦戦を強いられるだろう。
勿論、あなたは勝つだろう。勝つが――それは、あなたが強すぎるだけ。一対二というのは、一対一を二回やるのとはまるで別物。あなたという格闘家が元々強すぎるから、二人を相手にする不利も厭わずに勝てるというだけで――不利であることに代わりはない。
長々と語ったが、何が言いたいかというと――
”じゅるるるるる~っ♡れろれろれろ♥ぶっちゅ~っ♡じゅぶぶぶぶ……っ♥”
素人同然の二人のディープキスによって、あなたは骨抜きにされてしまうのだ。
彼女達の真っ赤で長い舌は、やがて、”はみ出し”ていく。
舌と舌を絡めるだけがキスではない。舌で唇を舐めたり、あるいは相手の舌を甘噛みするのもキスであるのだ。彼女達はやがて、あなたの頬にもキスをしてくる。極上の美少女が、最強過ぎる顔面を押しつけて、ほっぺにチューをしてくれるのだ。性欲を目的とした代物ではなく「私はあなたが好き♡」「私はあなたのものだよ♥」「だから私のことをいっぱい可愛がって♡♥」とアピールをするような――雌猫を丸出しにしたキスだ。それだけでも十分に幸せだったのだが――
”ちゅ~……っ♡れろれろれろ♡れっろぉ~……っ♡んれぇ~……っ♡”
”れるれる♥れぷっ♥んちゅ~っ♥んれんれんれんれ……っ♥れぇ~……っ♥”
彼女達の舌は唇から頬、頬から耳、耳から顎へと下降としていき――
やがて、あなたの肩口に”ちゅっ♡♥”と甘噛みをするのだ。
「全身リップって、言うんだよね……っ♡んっ♡んちゅ……っ♡」
「……サウナで発汗して、汗腺から老廃物が湧き出てきたころだと思います♥本来ならば、清潔なお湯で身体を洗い流して、垢を取る必要があるのですが……っ♥」
「……うんっ♡マスターの身体のそれが……っ♡私達の身体を助けるために、必要なものだから……っ♡」
「私と美琴の舌で……丹念に舐め取らせていただきますね……んれぇ~……っ♥」
あなたの身体に、彼女達の舌が艶めかしく這っていく。
女性の身体で最も柔らかいのは、当然、その乳房であるが――舌肉というのもまた、十分に肉棒を滾らせる柔らかさを持っている。ギャグ漫画の世界観であればともかく、人間というのは、舌肉で他者を害することは出来ない。人間はか弱い生き物だ。指一本で絶命させることは出来るし、三センチの水たまりでも窒息死出来るように作られている。そんな人間の人体構造を把握しても――どうやったところで「ベロ肉で人を殺す」というのは、絶対に出来ないのだ。
彼女達の舌があなたの身体を這うのには、絶対的な安心感がある。
ぞわぞわと、くすぐられるような快楽と――この二匹の雌は、俺様に絶対に危害を加えないのだという征服感と――低温サウナで、二匹の雌のベロ肉を垢すり代わりに使えている優越感。幾重にも広がる幸福感で、腰が抜けそうになるのを必死に堪える。
「ん……っ♡うなじ、ちょっとしょっぱいね……っ♡……んれぇ♡れるれる……っ♡……ねぇ?甘噛みしてもいい?……マスターが、私のものだって……っ♡……ねっ♡ねっ♡いい?……大好きな雄の身体に、自分の歯形を刻み込みたがる……っ♡脳味噌おまんこなぁ……っ♡エッロ~い馬鹿女みたいな真似……してもいい……?」
「マスターっ♥んれんれんれ……っ♥腋も随分としょっぱいですね……っ♥私達の為に、清潔を怠ってくださったのは感謝いたしますが♥それにしても♥ん……っれぇ~……っ♥すっごい味……っ♥……どうですか、マスター?腋を舐められるのは……っ♥女性の顔面を……♥腋で力強く挟み込んで、腋を強引に舐めさせてもいいんですよ……っ♥」
「……マスターのおへそ……んっ♡……すんすんっ♡……あれ?意外と……普通の匂いだね……っ♡……ああ、なるほど……っ♡女の子達におへそ掃除までさせちゃってるんだ……っ♡俺様は寝転がりながら、女の子のおっぱいに甘えて……っ♡その間に女の子がおへそをほじほじ♡綺麗にしてくれているんだね……っ♡……んれぇ~……っ♡れるれる♡んちゅ♡んれぇ♡れろれろれろ♡」
「……マスター?足の指というのはそこまで不潔ではありませんよ?……まあ、窪みが多い上に蒸れる箇所ですから、清潔ではありませんが……っ♥ちゃんと洗えば、それは手指とさほど変わりませんから……っ♥ですので……こうして……んれぇ~……っ♥れるれるれる……っ♥」
「んちゅ……っ♡んれぇ~……っ♡……ふふっ♡二人に足を舐められるの、幸せ……っ?こうやって……んっ♡足の指、咥えて……っ♡じゅぽじゅぽ♡んぶっ♡んじゅっ♡ふぇらひおひてあげるの……っ♡興奮するんら……?」
「んれぇ~……っ♥れるれるれる……っ♥ご安心ください♥足の指の谷間に残った汚れまで♥一切余すことなく……っ♥私と美琴が舐め尽くしますから……っ♥」
二人は、あなたの身体に全身リップを施してくる。
手指をペロペロと舐められるだけでも、男の子にはぞわぞわとした痺れが走るのだ。
男の子の身体に清潔な部分――というのは、存在しない。
他ならぬ自分自身の身体だからわかるのだ。金で股を開く商売女が相手ならばともかく――緋田美琴と、フローレンス・ナイチンゲールが舐めてもいいような箇所は、あなたの身体には一片として存在しない。全身が「そんなもの舐めたら病気になるよ」「汚いからペッしなさい、ペッ」と言いたくなるような素材で構成されているのが、健全男子の肉体であり――
美琴とナイチンゲールは、情熱的にあなたの身体を舐め回してくるのだ。
うなじと首筋を舐められた後は、乳首をベロベロと舐め回される。両脇には彼女達の涎がべっとりと塗り込まれて、臍の穴もほじほじと舐め尽くされていく。肌の薄い内腿には”ぶっちゅ~っ♡♥”と彼女達のキスマークが残されるのだ。彼女達とはまた意味合いの違う”ぶっとい太腿”にキスされて、パンパンに張り詰めたふくらはぎを舐め回されて――
そうして、足指をベロベロと舐めしゃぶられているのだ。
あなたのハーレム妻は、マゾ気質を持った娘が多い。全裸土下座した彼女達の頭をぐりぐりと踏んだ後で、足を舐めさせてやることも多いのだが――それは”優越感”のために行うものだ。彼女達の唇が、足の甲に”ちゅっ♡”と触れるそれは、脳味噌がビリビリと痺れるもの。「女というのは、強引に支配して子を孕ませてもいいような――”下”の存在」だと男の本能に刻み込むような行為であるのだ。あなたにとって、それは大好物。「これはマゾ奴隷扱いされて喜ぶ、淫らなエロ雌共を満足させるためだから」と言い訳をしながら、足を舐めさせていたのだが――
彼女達は――
あなたの足を”綺麗”にするために、舌を這わせているのだ。
愛を捧げるための足舐めではなく――足指の汚れを綺麗に舐め取るための、動物的な舌使いであるのだ。あなたの身体は全身が汚れている。二人のお願いで、風呂に入るのを怠っていたのだ。一切恥じることはないし、むしろ責められたときに「誰のせいでこうなっていると思うんだ」と、胸を張って堂々と反論をすることも出来る。二人の命令で不潔を貫き、二人の懇願のままに「足を舐めさせてやっている」という立場であるのに――
”ぞくぞく……っ♡”と背筋には、罪悪感が走ってしまうのだ。
結局のところ”絶対にやってはいけないこと”が一番、興奮をもたらすのだと思う。二人は――まるで、フライドチキンの骨に残った端肉まで無駄にすることがないようにと――あなたの足を丹念に舐めしゃぶり終える。あなたの足が二人の唾液臭でたっぷりと満たされるのだ。最後に、彼女達は足の甲に”ちゅっ♡””ちゅ~っ♥”と忠誠のキスを捧げてくる。
肉棒は――もう、おかしいくらいに屹立している。
普段の性行為では絶対に味わうことが出来ないのは――
緋田美琴とフローレンス・ナイチンゲールが、初物だからだ。
ハーレム妻達との交尾は、あなたにとっては日常。どちらが上、という話ではない。「超VIP専用高級コールガール」と「あなたのことが大好きなエロエロなお嫁さん」の、どちらとのセックスが気持ちいいかは気分によって変わるのだ。
だが――
これから、美琴とナイチンゲールを徐々に染め上げていく興奮は――不可逆的なものであるのだ。
一度処女膜を破ってしまえば、二度と味わうことは出来ない。いや、スカサハのルーンで疑似処女喪失体験を幾度も味わうことは出来るが――そういう話ではない。今日と明日で、あなたは彼女達を見る目が違う。明日からのあなたは「この女、こんなすまし顔で美しくて、周りの男達に二度見されてるけど――昨日は僕様のおちんぽで処女膜破られて、血を流して、おまんこぐじゅぐじゅにしながらアヘアヘ喘いでいたんだよな……っw」と、美琴やナイチンゲールの顔を見ることが出来るのだ。”え?私はいつも通り最高に美しくて、人々を虜にする極上の顔面を持っただけの、ただの超絶美女ですが何かやっちゃいました?”とでも言いたげな舐めた態度を取った女を見ながら――その子宮に、自身の子種がうじゃうじゃと泳いでいる姿を想像出来る。それは男の子にとって、この世に生を受けた意味と言っても過言ではないのだ。
一度でも初体験を済ませば、時は巻き戻せない。それはまるで、RPGゲームの「この選択肢を選べば後戻り出来ませんが、よろしいですか」と同じようなもの。選択肢を選ぶ前に、やり残したことはないか、拾い忘れた武器はないか、遭遇し損ねたレアモンスターはいないかと――”やれることは全部済ませてから、次に行きたい”と思ってしまうものと同じであり――
まだ男を知らない生娘に、色々と味わわせたいと思うのが男の本能――なのだが――
あなたは――
”ぐぐ……っ♡”
「あ……っ♡
……我慢、出来なかった……?」
緋田美琴の細い腰を掴み、彼女を膝の上に持ち上げるのだ。
170センチのスタイル抜群高身長美女であっても、彼女の腹部は、半円を描くかの如くくびれているのだ。少女を持ち上げるかのように容易であり、美琴にとって、それがそのままあなたという雄の”強さ”になるのだ。
灰色の下着は、もうすっかりと、ぐじょぐじょに濡れている。
布地が濃いシミを作り、元からダークグレーの下着であったと言われても、違和感はないのだ。美琴の腹部の淫紋は、先ほどから、すっかりとどす黒くなっている。彼女が欲しているあなたの体液――というのは、基本的に、おちんちんからびゅるびゅると吐き出されるそれのことだ。肌の老廃物や垢や汗を舌で舐め取る行為は、無価値ではないのだろうが、空腹を誤魔化す程度の力しかない。腹を満たすためのメインディッシュは当然、あなたの”おちんちん”であり――
「……ねえ?
私達も……我慢、出来ないんだよ……?
……本当はね?スカサハから色々仕込まれて……っ♡もっと凄い初体験するつもりだったんだけど……ふふっ♪
……うんっ♡いいよ♡
マスター様の……ヤりたいこと……っ♡好きにやって……っ♡」
緋田美琴もまた、我慢の限界であったらしく――
”しゅる……っ♡ぬぎ……っ♡”
彼女はあなたの膝の上で、下着を脱いでくるのだ。
鼻先で行われているストリップショー。彼女が動く度に、汗の飛沫が飛び散るダイナミックな光景。緋田美琴の115センチLカップが、あなたの視界一杯に広がってくるのだ。
やがて美琴が全裸になると――
”む…………っわぁ~~~~っ♡♡♡”
「……ふふっ♡おまんこから湯気が立ちそうなくらい……っ♡蒸れちゃっているの……わかる?
おっぱいも、下着の中でぎゅうぎゅうに締め付けられて……っ♡……ほらっ♡すっごくぬるぬる……っ♡マスターは、こういうの好きなんだよね♡……女の子の汗♡……ほら、見て?私の腋……っ♡ここが好きな男の人、よくわからなかったんだけど……っ♡このヌルヌルでおちんぽを挟まれて、シゴかれたいって思うんだよね……?」
美琴は、両手を頭の後ろに組んで――あなたにその肢体を見せ付けてくるのだ。
低温サウナで淫売行為に耽り、すっかりと出来上がった肉体だ。美琴の臍のくぼみにすら、本気の種付け射精が出来ると――あなたは心底から思っている。桃色の膣肉は未だ、男を知らない。それなのに――ぐじゅぐじゅに、まるで蠢くかのように淫らさをアピールしてくるのだ。
「……マスター?
……本来であれば、性行為の初体験は男性がリードをするはず……ですよね?
……ええっ♥ここにいるのは、何も知らない生娘……っ♥娼婦の真似を完璧にこなす演技力はあり、雌としての才能は頭打ちでも……っ♥実戦経験皆無のどうしようもない女……っ♥
……ですが、マスター?
……そういう娘に”捧げさせる”……のが、最もおちんぽをビクつかせるのですよね?」
ナイチンゲールは、あなたに密着しながら耳元で囁いてくる。
一人の女は横に、一人の女は正面に。3Pをする際、視覚的に興奮するのは二人を並べる形であるし、触覚的に興奮するのは二人に挟まれることだが――結局のところ、最も効率の良いフォーメーションが現状であるのだ。あなたが数多の美女達と度重なる交尾を経て、辿り着いた”結論”は――極上美女の本能によって導き出されたもの。ナイチンゲールが耳元で甘い吐息を吐きながら、乳首をカリカリと引っかいてきて――
「……はいっ♡
かしこまりました、マスター……♡」
美琴もまた、仰々しく耳元で囁いてくる。
腰を、僅かに浮かせると――
”ぐちゅり……っ♡”
と、あなたの亀頭と美琴の膣口が触れる。
”うっわ……絶対これ、ちんぽこ挿れたら気持ちいいやつじゃん……w”と、背骨がぶるぶると震えて――美琴にとってもまた”うっわ……っ絶対これ、まんぽこにぶち込めば気持ちいいやつじゃん……w”であるらしい。お互いに息を荒げながら見つめ合う。美琴にとって、あなたという雄の容姿は平凡なはずなのに――彼女の本気のガチ恋顔を、あなたに晒してくれるのだ。あなたという雄の容姿を――極上美女が全肯定をして、お墨付きをしてくれるのだ。肉体の強さや、おちんぽの逞しさを褒められるのには、それに見合うだけの裏打ちがある。だが――あなたは自身の容姿を、決して、高く評価はしていないのだ。少なくとも「夏葉邸で行われるイケメンなお客様へのご奉仕ハーレムキャバクラごっこ」のときに、化粧をした彼女達に顔を褒められるだけで、ぞわぞわとした興奮により激しく勃起をする――程度には、自身の顔には誇りはなく――
「はぁ……はぁ……っ♡
……マスター……っ♡マスター……っ♡」
緋田美琴は――
大袈裟な演技も、複雑な設定も必要もなく”視線”だけで演技をしてくるのだ。
美琴はアイドルとして優れたパフォーマンス能力を持っている。「それだけでは売れない世界」であるというだけで、彼女が持っている価値は「売れないアイドル」のそれではないのだ。視線だけでもあなたの顔が”かっこいいよ♡””惚れちゃうよ♡””お顔見てるだけでも濡れちゃう……っ♡”という超絶イケメン男子様であると伝えてくるのだ。褒め殺しをされると、男の子はくすぐったくも、「おいおいwそんなに褒めるのは嘘だろw」と、口角が自然と上がってしまうのだ。あなたのニヤついた笑みはきっと、本当に気持ちの悪いものであるはずなのに――美琴はそんなことを一切態度には示さずに、あなたへの愛情をたっぷりと捧げてきている。
「……マスター?
……私の……緋田美琴の、24年間守ってきた処女膜……っ♡
マスターのおちんぽに……食べてもらっても、いい?
……男の人ウケする、こんなドスケベな身体を持て余して……っ♡24年間、男性とろくに付き合うこともなくて……っ♡今日、この瞬間……っ♡マスターに献上するために……大事に大事に守り続けてきた処女膜……っ♡マスターに貰って欲しいの……っ♡
……マスター?
マスターの……このかっこいいおちんぽ……っ♡
年増女の破瓜の血で汚すこと……お許しください……っ♡」
やがて――
”ぬぢ……っ♡ぬぶぶぶぶぶ……っ♡”
美琴が――腰を下ろして、あなたの肉棒を挿入させてくるのだ。
「……入ってしまいましたね……っ♥
いかがですか、美琴の処女まんこは……っ♥
……ええっ♥ええっ♥気持ちいい、ですよね……?
十年以上……アイドルとして成功するために、一日も休まずに鍛え上げられたこの身体……っ♥数多の男性を喜ばせるために、雄に媚びるために存在するこの身体……っ♥この先、美琴がアイドルとして成功をしたとしても……っ♥
……マスターだけは、知っているんですよ?
画面の向こうで光り輝き、大勢を虜にしているあの女に――
密着ラブラブ対面座位交尾で……処女膜を捧げさせた雄は自分なのだ……っと♪」
「ふぅ♡ふぅ♡んん……っ♡」
”ぬぢ……っ♡ぬぢゅぬぢゅ……っ♡”
「ごめん、ね……っ♡マスター♡……んんっ♡腰の振り方、学んできたし……っ♡練習も、してきたし、出来ると思ってたんだけど……っ♡ふぅ♡ふぅ……っ♡
実際に、こういうことするの……っ♡初めてで♡だから、思った通りに身体が動かないみたい……っ♡
……んっ?……ああ、違うよ?
……痛くて、動けないんじゃなくて……♡
気持ち良すぎて……動けないの……っ♡
うんっ♡処女の痛みに悶えて、セックス出来ないの……っ♡いや、だよね?スカサハのルーンで♡痛みは減って……っ♡どう、かな……?……処女膜破られた直後なのに……っ♡気持ち良すぎて、腰砕けになって……っ♡
マスターのおちんぽに……完全に屈服しちゃうエロい女の子……キライだった?
……ふぅ♡ふぅ♡……んっ♡これでも、気持ちいいの?こうやって……ふぅ♡ふぅ……♡腰、なめくじみたいに……っ♡ねちねち♡ぬちぬち♡情けなく動かしてる、なめくじ交尾……っ♡ふぅ♡んんん~……っ♡
……あっ♪いいよ、マスター♡おっぱいも、お尻も♡全部、マスターのものだから……っ♡……そう、だよ……っ♡……女の子のお股に開いた”穴”に……おちんぽをにゅっぷり入れて……っ♡気持ち良くなりながら♡おっぱい揉んで♡おしりも揉み揉み……っ♡僕様が最高に気持ち良くて♡幸せで♡贅沢なえっち……っ♡マスターに……全部捧げてあげるから……っ♡」
緋田美琴は密着しながら、あなたの耳元で囁いてくる。
115センチのLカップが、胸元で押し潰されているのだ。それほどに巨大な乳房というのは、一つの肉塊としての存在感がある。普通に正面から向き合えば、距離を感じてしまうので――あなたは美琴の身体を強く抱きしめてやる。乳肉の反発力よりも、強く、強引な力だ。普通の女ならば痛みを訴えるような、乱暴な力強さですら――発情した雌にとっては、興奮を促す材料にしかならない。
全身は激しい発汗でぬるぬるになっている。天然成分100%の、緋田美琴の汗ローションであるのだ。乳を揉み、尻を撫で回し、彼女の全身を愛撫してやるだけで、掌には途方もない幸福感が広がるのだ。
「……んんっ♡ふぅ♡ふぅ……っ♡
マスター……っ♡
腰、振るね……っ♡」
緋田美琴は、あなたに宣言をすると――首へと、両腕を回してくる。
あなたの身は、今やもう、自分一人のものではないのだ。そこにほんの一%でも危害を加える可能性が存在すれば、そんな迂闊を許すことはないが――目の前にいるのは全身汗だくになり、乳首を硬く隆起させて、発情雌顔を浮かべている雌猫であるのだ。あなたは彼女にされるがままであり――
美琴は――
”……ぬ~……っちゅんっ♡……ぱちゅんっ♡……ぬちっ♡にゅぷ♡……ぶ……っちゅんっ♡”
「ふぅ♡ふぅ♡んんん……っ♡
どう、かな……っ♡マスター……っ♡
私の腰使い……っ♡ふぅ♡ふぅ♡上手に、出来ている……?……マスターのおちんちんを、気持ち良くするために……っ♡私のおまんこ……一生懸命、媚びられている、かな……?」
「……ふふっ♪……その通りです、マスター♥
あまりにもぬるく、弱く……情けない腰使いですよね……っ♥
……ええっ♪普通の男であれば、それで十分に満足ですよ?
緋田美琴という極上の雌を口説き落とした男であれば……っ♥彼女と対面座位で繋がりながら、腰を振らせる……っ♥それだけで十分に幸せ……っ♥セックスの上手さなんて二の次三の次……っ♥雄という生き物は、115センチLカップを揉みしだきながら♥スーパーモデル級に脚の長い雌を組み伏せて腰を振れば、十二分に満足できる生き物ですが……っ♥
……マスターは違いますよね?
あなたは……っ♥その程度では満足が出来ない男……っ♥
周囲の人間が羨み……♥拝み……♥シコシコとオナペットにするしか出来ない雌を独占して♥ハーレムを築いている優秀な雄様……っ♥ときには雌共にキャットファイトを強いて、ときには雌共に性行為の勉強会を開かせて……っ♥極上の上玉に、更なる研鑽を積ませている……っ♥この世でたった一人だけが味わえる……っ♥最高のサーヴァント&マスターハーレムを堪能しているマスター……っ♥
美琴の……こんなヘコヘコピストンで……満たされるはずがありませんよね……?」
あまりにも”ぬるい腰使い”であるのだ。
ナイチンゲールがあなたの耳元で、ぽそぽそと囁いてくる。
乳を押しつけて、乳首をカリカリして、”ふぅ~っ♥”と艶めかしい吐息を注ぎ込んでくるのだ。唇は”ぴ……ったり♥”と耳元に密着をして、時折舌先を動かして、耳穴を舐めてくる。耳腔から甘い吐息を注ぎ込んで、脳味噌を蕩かしてくるんじゃないか――と本気で思えるほど。
彼女の言葉通り、美琴の腰使いは――あなたには物足りないのだ。
これが普通の童貞男子であれば、そんなことを考えている余裕はないだろう。「あ、あのあのあの、あの緋田美琴様が俺の上で大股を開いて、腰を振って、ちんぽを咥え込んでやがる……っw」という興奮で染め上げられるだろう。だが――あなたは”美琴級の美女”とのハーレム交尾を日常としているのだ。美琴の腰使いに、物足りなさを覚える余裕もある。
そして――
「…………わかっていますよ、マスター♥
……物足りないというのは……決して、気持ち良くない……という意味ではないのですよね……っ♥」
あなたは――
”ぶるぶるぶる…………っ♡♡♡”
全身に寒気を感じて、鳥肌が浮かび上がるほどに――美琴の腰使いが、気持ち良くてたまらないのだ。
あなたという雄は、あまりにも多くの性行為に慣れすぎてしまったのだ。
鷺沢文香と紫式部と初体験をしたとき、あなたのセックスは下手くそであったのだ。腰をヘコヘコ、カクカクと振るのが精一杯。彼女達が雌としての高すぎる才能を持ち、またあなたも雄として優秀であったからどうにか籠絡させられたが――レベル1であったときのあなたは、単純に、シンプルに、雄としては弱々であり――
今、「緋田美琴があなたに跨がり、ぎこちない腰使いをして、あなたはそれに悶えるだけ」というその腰使いに――
本能が、レベル1だったころの自分自身を思い出してしまうのだ。
レベル百万の雄であれば物足りない腰使いでも――レベル1に戻ってしまえば、どうしようもないほどに気持ちいいのだ。深い膣ひだが肉棒をぎゅうぎゅうに締め付けて、どろどろのマン汁が肉棒の根元にまで染み込み――それをまるで、モップで洗うかの如くゴシゴシと上下に激しくシゴいてくるのだ。白い汚れがどびゅどびゅと漏れてしまうには十分過ぎる代物。
緋田美琴には優れた演技力がある。それすらも彼女の掌の内――なはずは、流石にない。たまたま流れの中で、クリティカルヒットを出しただけだ。そうに決まっている――と思いながらも、緋田美琴のおまんこ肉のあまりの気持ちよさに「いやもしかして……全部美琴の掌の上なのかも……っ♡」とも、本気で思えてしまうのだ。
「ええ、いいのですよマスター……っ♥
強い雄様が、その強さが故に大勢の雌と関係を持ち、身体を貪るということ……っ♥とても誇らしいのでしょうが……っ♥
……これは、私と美琴による……っ♥あなたへの”ご褒美”なのですよ……っ?
……男性の陰茎から吐き出される体液を、好き放題させてほしい……っ♥という雌の浅ましいワガママ……っ♥そのおねだりを聞いてもらうための、正当な対価……っ♥強い雄が雌を征服するのではなく……っ♥
あなたが、ただ、あなたであるというだけで……っ♥
フローレンス・ナイチンゲールと……♥緋田美琴のこの身体は……っ♥一片足りとて余すことなく、マスターのものなのですから……っ♥
ほらほら……っ♥そのまま……びゅっくんしたいのですよね……っ♥
雌のおまんこで腰を振り、気持ち良くなり♥びゅるびゅると精液を発射するのではなく……♥
雌に跨がられて、腰を振られて、気持ち良くさせられて……っ♥びゅるびゅるとお漏らしをするの……っ♥最高に気持ちいいですよ、マスター……っ♥」
「んん……っ♡どう、かな♡マスター♡私の腰振り……っ♡ふぅ♡ふぅ♡
一応、ね……っ♡考えてるんだよ……?……おまんこの、一番気持ちいいところ……っ♡おまんこのお肉が、一番柔らかいところで♡力を込めて♡ぎゅ~って抱きしめて♡おまんこのお肉が、一番硬いところは押しつけて♡マスターのおちんぽぞりぞり……っ♡……んんっ♡密着、してると……っ♡ふぅ♡ふぅ♡マスターの金玉の、動きまで、わかっちゃう気がする……っ♡……金玉の中で♡ぎゅるぎゅる♡ぐるぐる♡私の子宮に吐き出すための♡かっこいい精子♡いっぱい、作ってくれてるんだよね……っ♡
……ありがとう、マスター……っ♡
私ね♡死んじゃうと思ってたんだよ?男性の精液を大量に集める伝手なんてなかったし……っ♡……私のことをハメた、卑劣な男の言いなりになって、アイドルを辞めて愛人になるなら……っ♡死んだ方がいいと、思ってたんだけど……っ♡
……マスター?
マスターのおかげで……っ♡今、こんなに、気持ち良くて……っ♡ふぅ♡ふぅ♡アイドルも、続けられることになって……っ♡私の、命の恩人だよね……っ♡ねぇ♡マスター……っ♡
……大好き♡
好きだよ♡マスター♡好き♡好き♡大好き♡……結婚は、アイドルだから♡出来ないけど♡いつか、アイドルじゃなくなるときが、くるから♡……そのときは♡マスターのお嫁さんにしてくれないかな♡……ねぇ♡マスター♡……だめ?……愛人でもいいよ♡あいつの愛人は、嫌だけど……っ♡マスターの愛人なら♡私、全然いいから……っ♡……たまにでいいから♡私のこと、可愛がって♡私のこと、いっぱい気持ち良くして♡
……私に、マスターの赤ちゃん産ませて……っ♡」
美琴の誘惑に、あなたは限界を迎える。
ただでさえ、彼女達のデバフによっておちんちんは弱々にされている。それなのに――”孕ませて欲しい”という催促を囁いてくるのだ。それが嘘であると、挑発であると――即座に看破出来るのは普段の、強い雄のあなただからだ。童貞男子くんは「うんっ!うんっ!産ませる!孕ませる!絶対、絶対産んでね!孕んでね!!」と尻尾をぶんぶん振り回して、繁殖欲求を丸出しにするだろう。つまり――
今のあなたも、その状態だ。
金玉が”ぐぎゅぎゅぎゅ……っ♡”と唸りを上げて、稼働している。
普段のあなたは”孕ませ”には無頓着であるのだ。先に語った通り――「孕み前」と「孕み後」は全くの別物であり、しかしそれは不可逆性の一方通行だ。「まだ孕む前の彼女達の身体でやりたいことが、まだまだ、百も二百も残っている」という状況である上に、ルーンによって避妊もばっちり。「この細くくびれたお腹を、俺様の子種で情けないボテ腹にしてやりたい」という欲望は鳴りを潜めていたのだが――
今のあなたのちんぽは――美琴を孕ませたくて、仕方がないのだ。
雄としての自信があれば、寝取られない心配をしないで済む。だがそれがなければ――彼女のたった一つの卵子を、数億匹のお精子様で陵辱をしなければ溜まらないのだ。緋田美琴という極上美女の子宮を狙っている男は――この世に存在する男の数と全く同数だ。どんな矮小な雄であっても、雌を孕ませることは可能であるし――、一度孕んでしまえば、その間は他の雄の子供を孕むことも出来ない。極上美女を幸運にも妻とした、凡な童貞男子くんに都合の良すぎる防衛システムが、雌の身体には搭載されているのだ。
そして――
”ぬちゅぬちゅ♡ぬちぬち~っ♡にゅぷんっ♡ぱちゅんっ♡にゅぷぷぷ~っ♡”
「あ……っ♡イきそうなの?
私の中で……うんっ♡すっごくビクビクしてる……っ♡
ずるいね♡男の子の射精って……っ♡かっこいいのに、可愛いなんて……っ♡……ぎゅ~ってしたい?最後は……うんっ♡ぎゅ~って抱きしめてあげる……っ♡」
「ええっ♥私も抱きしめてあげます♥……二匹の雌の♥柔らかいエロ肉が全力で包み込んであげますから……っ♥オムツの中でお漏らしをする幼子のように……っ♥何も考えることなく……っ♥おちんちんがムズムズしたから、おしっこを漏らすように……っ♥とぷとぷ♥びゅるびゅる♥美琴のおまんこオムツの中に……っ♥一滴残らず吐き出しなさい……っ♥」
二人に促されるままに、あなたは――
”びゅるるるるるる~っ♡ぶびゅるるるる~っ♥どびゅどびゅ♡びゅるびゅる♥びゅるる~っ♡♥”
”びゅっくんっ♡びゅるるる~っ♥ぶびゅっ♡びゅぐっ♥びゅるるる~っ♡♥”
”びゅ~っ♡びゅぐんっ♥どぷぷっ♡びゅるる♥ぶびゅ……っくん♡♥”
”…………っ♡♥”
「ふぅ♡ふぅ♡んんん……っ♡いっぱい出たね……っ♡気持ち良かった……?」
「だらしのない顔でお射精をしているお姿……っ♥ええっ♥とってもかっこいいですよ♥」
「鼻の下を伸ばして、ベロを突きだして……っ♡気持ちいいのをぜ~んぶ味わう気満々の、男の子様のお顔……っ♡」
「見ているだけで……私達まで興奮してしまいますね……っ♥」
緋田美琴の膣内に、精液を解き放っていくのだ。
亀頭の先っちょを子宮口にぐりぐりと押しつけていく。”孕め♡孕んで♡お願い♡俺の赤ちゃん孕め~っ♡”という、繁殖欲を剥き出しにした射精だ。いつものハーレム交尾では味わうことが出来ない、雄の本能の柔らかい部分が露わになった射精。それを彼女達は力強く抱きしめて、褒め称えて、あなたの頬にキスをしてくるのだ。最近は、自身が常に雌達を満足させる側であったので――そうして、雌に守ってもらう交尾というのは、久方ぶりの体験であるのだ。二人に何度も何度もキスをされる内に”むくくく……っ♡♥”とあなたの肉棒は、美琴の膣内で、再度隆起をする。彼女の膣肉をティッシュがわりにして、肉棒を引き抜き――ドロドロに汚れたそれを、二人の舌で綺麗に舐め取ってもらう。通常の男ならば精魂が空っぽになり、回復まで数日は要するような濃密な射精も――あなたにとっては居酒屋のお通し程度に過ぎない。ギンギンに勃起した肉棒を、二人は畏敬の念で見上げてきて――だから、あなたは次のフェーズへと移ることにした。